Home > 友達 > 憧れの女の子2

憧れの女の子2

  • Posted by: moe
  • 2011年3月 4日 10:40
  • 友達

憧れの女の子1続き

677 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:36:40 ID:GLB+Qzcr0
こんばんは>>475のヒロです。
今日明日と有給を取って5連休でしたので一気に最後まで書き上げました。

文章量は前回と同じくらいなので、規制を食らいまくった反省として、今日明日明後日の3回に分けて投下します。

678 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:40:06 ID:GLB+Qzcr0
前回からの続きです。

DVDを停止したユウジさんは

「どうするメシ?俺久しぶりに松屋行きてえんだけど。」

と私に問いかけ、薬のせいなのか、それとも先程までの映像の所為なのか私はろくに思考もできないまま

「別に良いですよ。」

と答えていました。
それを聞いたユウジさんは

「んじゃ行くべ。」

と立ち上がり、部屋を出て鍵を閉めながら携帯で

「おう、俺だけど。今何してんの?あ、そう。メシまだ?んじゃ今からヒロと○○駅の松屋にメシ食いに行くけど来れたら来いよ。」

と誰かと話していました。
先程の

「カヨも誘うか?w」

は冗談だと思っていたので、私は誰を誘っていたのか不思議に思いました。
しかし私とユウジさんの共通の知り合いなどヤマシタさんかカヨしかいないのです。
私は訝しげに

「誰を誘ったんですか?」

と聞くと

「え?だからカヨだってw」

と悪びれもせずに、無邪気な笑顔でそう言いました。

679 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:40:28 ID:GLB+Qzcr0
店に着くまで私は気が気でありませんでした。
つい数分前まで恋人との性行為を画面の中で演じていた友人と、どんな顔で接すれば良いのかわからなかったのです。
松屋に着くと、券売機に向かうユウジさんを尻目に私は店内を恐る恐る見回しました。
カヨの姿が無いことに胸を撫で下ろした私は遅れてユウジさんの後を追いました。
その後安物の定食を、なんとか勢いだけで胃に流し込んでいる間も、視線は常に店の入り口に向けており

「あ~ぁ、カヨがもう少し料理が出来ればなぁ。」

と不満を漏らすユウジさんをよそに、いつカヨが現れるかをビクビクと恐れていたのです。
やがて二人とも完食し、店を出ました。
私はカヨの到着をユウジさんに尋ねることは一切しませんでしたが、しかしユウジさんはそこで

「ったく、あいつ何やってんだ?」

と苛ついた口調でカヨを責めました。

680 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:41:04 ID:GLB+Qzcr0
ユウジさんは再度携帯を取り出し

「おう、今どこ?うん。ああ。もう店出ちゃったよ俺ら。まぁ良いけどさ。早くしろよ。」

と不機嫌そうに言い残し、携帯を切るとと私の方へニカっとした笑顔を向けて

「やっと○○駅着いたってさ、あいつ。」

それから1分くらい歩いたでしょうか。
背後からタッタッタッと軽快な足音が聞こえてきました。
その足音は私達のすぐ背後に迫ってもなお勢いを緩めず、やがて

『よいしょーっ♪』

と聞き覚えのある掛け声と共に私の背中に軽い衝撃が走りました。
振る返るまでもなくカヨでした。
私の背中にタックルをかましたカヨは、さっとユウジさんの方へ向き直ると、走って切れた息を整えながらも笑顔で

「ごめん、遅くなった。」

と両手を合わせて謝りました。
ユウジさんは苦笑いで

「ったく。しょうがね~な~。」

とその頭をくしゃくしゃっと無造作に撫でるとカヨは

『きゃ~やめて~。』

と屈託のない笑みを浮かべて形だけの抵抗を示しました。

681 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:41:28 ID:GLB+Qzcr0
その後ご飯を取り損ねたカヨの為に、コンビニに寄ってからユウジさんの家に3人で帰りました。
私とユウジさんの間に挟まれて歩くカヨの両手は、片方はコンビニの袋を持ち、片方はユウジさんと指を絡めた?がっていました。
私は正直そのまま帰路につきたかったのですが、いつぞやの卒業式とは違い、ばればれの嘘で退散するのは憚れました。
二人に嫉妬していると思われて、今後気遣われた付き合いになるのが嫌だったのかもしれません。
カヨは基本的にユウジさんの方に向かい、バイトや学校での出来事を話していたのですが、時折こっちを向いて

『今日は何食べたの?』

とか

『(袋を持った手でユウジさんを指差しながら)こんなのとあんまり一緒に居ないほうが良いよ~w』

と言ってはユウジさんの空いた手で、オデコを軽く叩かれたりしていました。
その時に限らず私達が3人(もしくはヤマシタさんを含めて4人)でいる時は、彼女はいつもそうやって私が疎外感を感じずに済むように、そういう振る舞いを自然にしてくれていました。
(と考えるのも自意識過剰かもしれませんが。)

682 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:41:52 ID:GLB+Qzcr0
部屋に着いてカヨがコンビニ弁当を食している間、私とユウジさんはTVゲームで対戦をしていました。
カヨは時折弁当を横に置いて、ユウジさんには野次を、私には声援をあげていました。
私は出来る限り彼女の姿を意識しないようにしていたのですが、度々視界に入る彼女の姿にはどうしても数十分前に見た一糸まとわない艶やかな肌や、豊かな乳房をオーバーラップさせてしまいました。
やがて晩ご飯を食し終えたカヨを交え、私達はそのままゲームを続けました。
それから一時間くらいでしょうか。
私は頃合を見て二人に帰宅する旨を伝えました。
カヨは

『あ~、もうこんな時間かぁ。私どうしよっかな。』

と思案していると、ユウジさんは

「いいじゃん、明日バイト無いだろ?泊ってけば?」

と提案したのですが

『ん~、いや。今日はこのままヒロ君と帰るね。』

と腰を上げました。

「え~何でよ~?」

と不満顔のユウジさんを尻目に、帰宅の準備を進めるカヨは駄々をこねる子供を見る表情で何かユウジさんに耳打ちをしました。
おそらく

『この間泊ったでしょ?』

と言ったのだと思います。

683 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:42:15 ID:GLB+Qzcr0
ユウジさんは

「へいへい。」

と肩をすくめ、

「ゴムももう無いしな。」

とニヤついた笑みを浮かべました。
カヨは無言でユウジさんの肩をバシンっ!と強く叩きました。
その表情は頬が紅潮し、照れとも怒りともしれない様子でした。
ユウジさんは特に気にした様子も無く

「あ、そういやさ。」

と私に向かってなんと

「このDVD持ってけよ、貸してやるよ。」

とカヨのハメ撮りDVDをデッキから取り出し、ケースに入れて私に渡してきたのです。
カヨは興味ありそうに

『あ、何々?映画?』

と尋ねてきましたが、私はあまりに突然のユウジさんの暴挙に戸惑い、背筋が凍りつきました。
その雰囲気を一瞬で察したユウジさんは

「ああ、こないだのバスケの試合だよ。」

とすぐさまフォローを入れてくれました。
私とユウジさんは大のバスケ好きで、その共通点は私達が友人でいられる大きな要素の一つだったのです。
勿論カヨもそれを承知で、以前から私達が熱いバスケ談義を交わしていると、詰まらなそうにふてくされていました。

『なぁんだ。』

と興味を無くしたカヨに胸を撫で下ろした私は、震える足をどうにか部屋の出口に向けました。

684 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:42:36 ID:GLB+Qzcr0
部屋を出て玄関先で靴を履いていると、後ろで

「ちゅっ。」

と音がしました。
おそらく二人が別れのキスをしたのでしょう。
正直なところ、モニタ越しのSEXよりも、すぐ後ろで行われているキスの音のほうが衝撃が強かったです。
小さく

『んっ、もう駄目だって。』

とカヨの呟きが聞こえました。
振り返るとカヨはユウジさんからそっぽを向いて、ユウジさんはそんなカヨの横顔をにやにやと眺めていました。
それじゃ、とどちらからともなく別れの挨拶を切り出すと、私達は二人で駅へと歩き出しました。
カヨは何だか気まずそうだったので、私は

「泊ればよかったのに。」

と冗談めいた口調で空気を和ませようとしました。
幾分は効果があったのか、カヨは

『もうっ!』

と呆れたように笑って私の背中を叩きました。

『家が門限に厳しいの知ってるでしょ!こないだだって女友達の家だって嘘つかされたのよ。信じらんない。』

と頬をふくらませ、しかしどこか楽しげに、ユウジさんの不満を口にしました。

685 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:42:57 ID:GLB+Qzcr0
もうそろそろ駅かというところで、カヨの携帯がなりました。
カヨは電話を取り

『もしもし?どしたの?え?駄目だよ。うん。もう駅着いちゃったし......。え?うん。でも。』

といったやり取りを電話の相手と数分続けていました。
その間カヨは私の方をチラチラを横目で眺め、そして会話を聞かれたくないのか少しづつ距離を取っていきました。
やがて

『うぅ~、もうっ!わかった。仕方無いなぁ......』

と言って電話を切ると、私に向かって

『ヒロ君ごめんね?何か先輩ん家に忘れ物しちゃったみたいで......取ってくるから先に帰ってて?』

と言い、私の返事を待たず踵を返して小走りで去っていきました。
それから私は一人で家に帰ると、鞄から例のDVDを取り出しました。
私はそれをどうするべきなのかわからず、続きを観るのも勝手に処分するのも躊躇いました。
そうやって暫くの間迷っていると、ユウジさんからメールが入ったのです。

「しばらく電話切るなよ。」

と。
その直後、ユウジさんからの電話が鳴り、私はそれを欠伸をしながら取りました。

686 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 19:43:56 ID:GLB+Qzcr0
「もしもし、ヒロか?今大丈夫か?」

と何故かやたらと一言一言を滑舌良く言葉にしていたのですが、その声はまるでジョギングをしているかのように、言葉の合間に合間に

「ふっふっ。」

と荒い息が挟まっていました。
そして受話器の先からは、別の誰かの

「んっんっんっ。」

と同様に荒い息遣いが小さく聞こえてきました。
私は大体の状況を察しましたが、何も知らない振りをし続けるしかありませんでした。

「大丈夫ですよ?なんですか?」
「なんかさ、カヨが言い忘れた事があんだってさ。」

と相変わらず一定のリズムで

「ふっふっ。」

と息を挟みながらそう言いました。
その向こうから

『ちょっ、もう...んっ......やだぁ。』

とカヨの声。
ユウジさんが顔から受話器を離したのでしょう。二人の息遣いはよりいっそう遠くなりました。
しばらくの間二人の

「いいから出ろって。」
「いやぁ......んっ......あっ。」

といったやり取りが、聞こえるか聞こえないかくらいの音量で私の受話器から漏れてきました。
ユウジさんは諦めたのか

「ごめんごめん、なんかカヨ寝ちゃったみたいだわ。それじゃメールの件よろしくな。」

と言って電話を切りました。

689 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 20:01:47 ID:GLB+Qzcr0
早速サルさん 今日はあと4~5レスです。

ぼすっ、と鈍い音が聞こえました。
おそらく電話を切った振りをして、枕の横あたりにでも置いたのでしょう。
相変わらずはっはっはっ、と犬の息のような二人の息遣いの中

「なんで出ないんだよ?」
「だからそんなの嫌だって......あんっ。」

と二人の声が聞こえてきました。

『あっあっ......ねぇ......あんなのももうやだからね?』
「なんだよ?あんなのって。」
『ヒロ君の前で......ゴムが無い...あんっ......とか言うの......んっんっんっ。』

ユウジさんはカヨが喋っている間もお構いなしでピストンを続けているようで、カヨは言葉の合間合間で、切なそうに喘いでいました。

「だってホントの事じゃんwつうか使わせるお前が悪いw」
『もうw......あっあっ......ゆーくんがえっちぃだけでしょ。』

そこで二人の会話は途切れて、

「ちゅっちゅっ。」

と唾液が交わる音が暫く続きました。

690 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 20:02:41 ID:GLB+Qzcr0
もう終電はとっくに無くなっている時間でしたが、今度は何て家に嘘をついたんだろう、とぼんやり考えていると

「なぁカヨ、もういきそう。こないだのアレもう一回言って?」
『んっんっ......あれって?......あんっ!』
「沖縄で中に出しちゃったときのw」
『もうやだぁっ......』

ぱしんっ!と素肌を平手で叩いたような乾いた音。

「なっ?お願い。」
『だめぇ......あんっ!あんっ!......だって......んっ......ゴムしてないじゃん。』
「だからゴムもう無いって言ってたじゃんw戻ってくる時コンビニででも買ってこなかったんだからOKってことだろ?」
『ちがっ...馬鹿!......んっ......だってこうなるって......あんっ......思ってなかったから。』
「なんでだよw勃起が収まらないから戻って来いっつったろうがw」
『うぅ......』
「じゃあ外で出すから、な?言えって。」
『......絶対だからね?』
「ああ。」
『もう............あっ......んっ........................ゆーくん中に出してっ!......ああもうやだぁ恥ずかしい。』

691 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 20:03:10 ID:GLB+Qzcr0
そしてその後、

「ぱんぱんぱんっ!」

とピストンの音がより一層激しくなり、ユウジさんがイったと思われる瞬間、ガサガサと音がした直後、

「ゴトっ!」

と衝撃音がしました。
二人の声が遠くなったこともあり、おそらくベッドから携帯が落ちたのだと思われます。
私はもうそこで自分から通話を切ることにしました。
その際

『......熱い。』

とカヨの声が遠くから聞こえました。
私はもう携帯の電源を切り、DVDの事もとりあえずは考えないようにして目を瞑り、安定剤を舐めながらひたすらベッドの中で朝を待ちました。

694 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 20:06:16 ID:GLB+Qzcr0
数時間は眠っていたようで、起きるともう陽が上っていました。
私はいつもの習慣でまず安定剤を口にすると、携帯の電源を入れました。
すると昨夜私が電源を切った時間から1時間後くらいに、ユウジさんからのメールが入っていました

「ごめんな、いつの間にか通話切れてたんだな。」

と勘違いに対する謝罪と

「あれからもう一発wDVD観た?今回は2発目だからあれよりは量出てるだろ?」

とよくわからない文章。
画像が2枚添付されていたので、何も考えず寝起きの手付きでそれを開くと、1枚目は綺麗な桃色の女性器から白い液体がドロっと垂れているもので、2枚目は左腕を曲げて肘の辺りで視線を隠し、右手はピースしている女性の画像でした。
私はそのメールを速攻で削除しました。
そしてDVDは机の引き出し奥に押しやり、失くしてしまったとユウジさんに嘘のメールを送りました。

「ああ?マジで?まぁ別に良いよ。また結構撮ったし。」

と返信がすぐにきました。

695 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/21(火) 20:07:34 ID:GLB+Qzcr0
今日の分はこれでおしまいです。
偶然にも大体綺麗に3等分出来て、かつ区切り良いところなので。

それではまた明日です。
ノシ

706 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:08:11 ID:0K2RA0bF0
こんばんはヒロです。
分量は3等分したと書きましたが、何を勘違いしてたのか、今回投下分は凄く長かったです(数えてみたら26レスありました)。
途中で切るとキリが悪い一応予定通りやります。

>>694の続きです

そんなこんなで時間は進み、大学2年の終わり頃になると、大学院に進むことになったユウジさんのお祝いをしようという事になり、ユウジさん宅でパーティーをしようということになりました。
カヨは浮かれており、ユウジさんのために何が出来るのか、と毎日のように私に相談してきました。
そんな彼女の気持ちとは裏腹に、その頃のユウジさんの気持ちはもうカヨから離れていました。

「まぁ......正直飽きたw」
「勿体無いこと言ってんじゃねえ!」

とヤマシタさんに頭をはたかれながらも

「んなこと言ってもなぁ。ぶっちゃけ次の女いるし。」

と照れくさそうにユウジさん。

707 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:09:01 ID:0K2RA0bF0
その突然の告白にあんぐりと口をあける私とヤマシタさん。

「いやまだ付き合ってるわけじゃないんだけどさ、カヨと別れるのを前提に付き合おう、って言ってる子がいてさwだからまぁ、出来たら早いとこ別れたいんだがwややこしいし。」

友人のその勝手きまわる言い分にヤマシタさんは怒るでもなし

「え?じゃあオレにくれよ。カヨちゃん。」
「ん?ああ良いぞ。ていうか丁度良いわ。奪ってくれw何お前、あいつの事好きだった?」
「いや、つうか普通に可愛いし。あんなのとやりまくってみたいだろw」

708 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:09:47 ID:0K2RA0bF0
「まぁ俺も別にカヨが嫌いになったわけじゃないからな。そうすりゃ俺もお前もカヨも皆幸せで良い感じだw良いぞ~あいつは。飽きたっつってもあの顔にあの身体だからなぁ......従順だし。料理は相変わらず下手だけどw」

私は、それを気にして料理本を買っては練習しているカヨを知っていた。

『早くゆーくんに料理褒めてもらいたいからね。』

と照れ笑いしていたカヨを。
(その頃にはもうユウジさんの事を公然と名前で呼んでいました。)

「じゃあ何で飽きンだよw」
「ん~わからんw何となく飽きたwてかどうする。どういうストーリーで行く?w」

二人の打ち合わせはトントン拍子で進み、その内約は

「ベタだけど『気持ちが離れていってる彼氏の事で相談に乗りつつヤリまくる』でいこう。」

となったようです。

709 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:10:45 ID:0K2RA0bF0
そのきっかけはユウジさんのお祝いパーティーで決行される事となりました。
まずは気持ちが無くとも、身体の繋がりという既成事実を作ってしまおうということで、

「良いか?先ずはヤマシタがずっと好きだった女の子に振られたって事にして、途中から慰めパーティーにする。そして皆が寝静まりヤリ始める俺とカヨ。そこに起きてきてしまうお前。カヨに発情する失恋した可哀想なお前。友達思いの俺は、カヨにお前とヤる事を許可する。どうこれ?ねえどうこれ?w」
「問題無い。かまわんよw」
「つっても恥じらいは人一倍あるからなぁ。情も人一倍だから、一度挿れちまえば何とかなるとは思うけど、そこまでが大変かもな。まぁとりあえずはフェラや手コキでも良いか。ところでお前のアレでかい?」
「自慢じゃないがかなりデカイw今までの女で痛がるやつ結構いたwほれ。」

とズボンとパンツを同時に下ろすと、私とユウジさんはそれを見て絶句しました。

710 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:12:00 ID:0K2RA0bF0
「ちょwおまw外人かw」

私も同じ意見を持ちました。
半勃起すらしていない萎びれたヤマシタさんのそれは、既に少し小さい人の勃起状態くらいはありました。
長さはともかく、太さがおかしい。
亀頭など、単純に直径が私の1.5倍くらいあるのでは無いかと思わせました。

「まぁ勃ってもそんなに変わらないんだけどなw」
「それだけありゃ十分だボケw俺のと交換しろwああでもそんなの入るか?wあいつ入り口狭いぞ?w俺の並サイズですら『ゆーくんの大きいから好きだよ』とか言っちゃうくらいだし。」
「一応ローション用意してくわwそういや生でやってもいいの?」
「別に好きにしろwでもカヨが本気で嫌がってるようだったらやめとけよ?最初の印象は大事だぜ?」
「了解wあとオレ結構変態だからwアナルとかスカトロ興味あるんだけど良い?」
「俺が別れてからにしてくれw」
「けちwあ、そういやヒロはどうすんの?寝てる?参加する?」

私は当然前者を選び、機会があれば帰ろうと思いました。
そしてお祝いパーティー改め、慰めパーティーの日がやってきたのです。

711 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:13:11 ID:0K2RA0bF0
パーティーは順調に進みました。
カヨは

『ヤマシタさんにそんな人いたんですね?』

と驚いていましたが

「いや、本当はずっとカヨちゃん一筋だったんだけどね。」
『はいはい。』

というようなやり取りを繰り返し、決して湿っぽくならずに、和気藹々とした飲み会になりました。
深夜をまわり、パーティーも終わりというころ、私は帰る機会を完全に逸脱してしまったので、仕方が無くそのまま床に雑魚寝を決め込むことにしました。
眠れれば儲けもの。
最悪寝たふりでやり過ごすつもりでした。

『ありゃ、ヒロくん寝ちゃった?ゆーくん布団取って。』

とカヨは私に布団をかけたあと、頭を少し撫でて

『おやすみ。』

と声を掛けてくれました。
それからユウジさんとカヨはベッドに、ヤマシタさんはソファで眠ることになりました。

712 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:13:55 ID:0K2RA0bF0
どれくらい時間が立ったか、ベッドの方から

『ちょ、駄目だってぇ。皆いるんだよ?』

とカヨの呟きが聞こえてきました。
カヨは抵抗を続けていましたが、それと同時に服が脱げる音と唾液が交換される音が部屋に響いてきました。

『駄目駄目!駄目だって。ゆーくんお願いだから。』

とカヨはあくまで抵抗の姿勢を取りながらも、やがてベッドがぎっぎっぎっと軋み始めました。
カヨは

『んっ!んっ!んッ!』

と何とか声を押し殺してはいるのですが、その音量は仮に私が本当に寝ていたとしても目を覚ますに値するレベルでした。
私は丁度ベッドの方を向いて寝ていたので、うっすら目を開けると2人は犬の交尾のように愛し合っていました。
やがて背後のソファからモゾモソと音がして、ヤマシタさんが

「う~ん。」

と伸びをしながら起きました。
SEX中の2人は気にならなかったかもしれませんが、私からすれば赤面ものの演技でした。

713 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:14:17 ID:0K2RA0bF0
『え?ちょ、あん!やばいってゆーくん。ねぇ?んっんっ!』

なおもピストンを止めないユウジさんを制止しようと振り返るのですが、

「もう良いじゃん。見られちゃったんだし。」

と当の本人はパンパンパンと軽快なリズムで腰を振り続けました。

「あれw2人とも何しちゃってんのwうわすげえ。」

とヤマシタさん。

『やだやだやだやだ。ねぇゆーくん。やめよ?ね?』

と懇願するもむしろ激しさを増すピストンに

『もう無理。ねぇ本当に無理だって。』

とその豊満な尻を突かれながら、顔を伏せ、シーツを被ろうとたぐりよせました。

「隠すなって。もうこうなりゃ見てもらおうぜ。」

ヤマシタさんはソファから立ち上がり、ベッドの方へ近づいていきました。

「うあ、カヨちゃんっておっぱい大きかったんだねwやばいくらい揺れてるw」

と白々しくいいました。
その言葉を契機に、ユウジさんはピストンを停止しました。

714 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:15:06 ID:0K2RA0bF0
『もう............やだぁ。』

とやや本気で泣きそうな声をあげながら手で胸を隠そうとするカヨでしたが、

「ちょw触って良い?この胸。」

と返事を待たずカヨの巨乳を揉みしだきはじめました。
初めは遊ぶように乳房を掴んだり揺らしたりしていたのですが、乳首をつねると

『あぁん!』

と声をあげてとカヨは身をよじりました。
ユウジさんとヤマシタさんは無言で目を合わせ頷くと、ヤマシタさんは

「ねぇこれ見てよ。もうヤバイんだけどw」

とズボンをパンツを下ろし、勃起しきったその陰茎をカヨの目の前に差し出しました。
カヨは

『ヤダっ!......え?何コレ。』

と生まれて初めて勃起した陰茎を見るかのように驚愕しました。
多分私とユウジさんは心の中で同時に突っ込んだと思います。

「何が『勃ってもそんなに変わらない』だよ!」

と。

715 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 20:15:40 ID:0K2RA0bF0
亀頭は相変わらず平均サイズの1.5倍近くの大きさで、根元から雁首までも一回り太く、そして何より長さは、少なくとも私より亀頭一つ分は飛び出ていました。
呆気をとられたのはユウジさんも同じのようで、心ここに在らずの感じで、なんとなくピストンを再開しました。
それに合わせて

『んっんっんっ。』

と声を漏らすカヨの手を取り、ヤマシタさんは自らの陰茎を握らせました。
そのまま口元に持っていっても、

『やだぁ......』

とそっぽを向かれるので、ユウジさんが

「カヨ、舐めてあげて。」

と助け舟を出しました。
カヨは首をぶんぶんと横に振りながら、

『......やだって。』

と頑なに拒否をしました。
ヤマシタさんは仕方無くそのままカヨの乳房を愛撫したり、時折顎をもってキスをしていましたが、カヨはその際も口を一文字に結んで、

『んん~~~。』

と嫌がる素振りを解きませんでした。

718 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:00:32 ID:0K2RA0bF0
なんで今夜はこんなサルさん長いの・・・

しかしヤマシタさんの巨大な陰茎には興味があるようで、引き続きユウジさんからバックで突かれながらもカヨは時折チラチラと盗み見していました。
やがてユウジさんが果てると、

『あぅっ......熱っ............もうっ......また中ぁ?』

と息を切らしながら文句を言いつつも、いつもの習性でカヨはお掃除フェラをしようと振り向こうとしたのですが、目の前にはヤマシタさんがいたので、そのまま暫く恥ずかしそうに硬直していました。
ユウジさんが陰茎をカヨから引き抜くと胡坐をかいて座り、

「カヨ、ほら。」

とそれをカヨに見せびらかすように差し出すと、カヨはヤマシタさんのことを見ないようにくるりと反転して、しかしちらちらと背後のヤマシタさんを気にしながら恥ずかしそうに

『う~。』

と小さく唸りながら、自身の愛液とユウジさんの精子で真っ白になった陰茎を舌で綺麗にし始めました。
ヤマシタさんはそれを眺めながら、カヨの腰を両手で掴み、そして持ち上げて四つん這いの格好にさせました。

719 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:01:28 ID:0K2RA0bF0
やっといけた・・・まだ半分です。

カヨは

『え?えぇっ?ちょ何してんですか?』

と驚いて、首だけで振り向いたのですが、ユウジさんに

「おい、まだ綺麗になってねぇよ!」

と頭をガッと掴まれて、強引にまたユウジさんの方に向き直させられました。
カヨは泣きそうな表情と、恥ずかしそうな表情が半々くらいの顔で、ユウジさんに視線で無言の抗議を向けました。
ユウジさんはそれを意にも介さず、

「ほらさっさとやれって。ちゃんといつも通り吸い出せよ。」

と高圧的に命令すると、カヨは叱られた子供のようにしゅん、とうな垂れて奉仕を続けました。
カヨの口元から

「ずずず!」

っと尿道から精子を搾り取る音が漏れ、それをニヤニヤと背後のヤマシタさんは聞きながら陰茎を、カヨの女性器あてがい遊ぶように刺激しながら亀頭にカヨの愛液を塗りたくっていました。
そしてその度にカヨは、ユウジさんの陰茎を口に含んだまま、ピクッピクッとお尻を小さく左右に振っていました。

721 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:02:54 ID:0K2RA0bF0
ヤマシタさんは意地悪そうに

「カヨちゃんのあそこパックリ割れてるよw奥まで見えそうw」

と言ったのを契機に、カヨは

『はいっ!もうオシマイ!キレイキレイ!』

と言って立ち上がろうとしましたが、ユウジさんはまたその頭を抑えて、再び同じ姿勢に持っていきました。

「もう一回勃たせろっ」

と言うと

『えぇ?何で?もういいじゃんっ』

と変わらず泣きそうな声で反抗するものの、ユウジさんが

「いいからやれってっ」

と苛立ちを見せるに口調に

『うぅ......はいっ』

っと素直にフェラを再開しました。その際カヨは正座で座ったのですが、

「ケツ突き出せよっ」

とユウジさんに命令され、先程と同様に、ヤマシタさんに女性器を見せ付ける格好をとらされました。
ヤマシタさんは更に

「うわぁwユウジの精子でてきたwめっちゃドロドロって出てきたwいつも中で出してんの?」

と聞いても誰も答えず、数秒沈黙が流れると、

「おいカヨ。ヤマシタが聞いてんだろうが。さっさと答えろよっ」

と言うと、

『......半々くらいっ』

とぼそっと呟き、

「最近は自分からおねだり出来るようになったもんなっ」

とユウジさんは優しい口調で言い、カヨの頭を撫でました。

722 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:11:00 ID:0K2RA0bF0
「え?マジで?何て言うの?何て言うの?」

とヤマシタさんが聞くと、

「教えてやれよっ」

とユウジさん。
カヨはユウジさんのお腹にぽす、っと額をあてて、

『......て』

とぼそぼそと呟きました。
ユウジさんが間髪入れず

「は?」

と乱暴な口調で聞き返すと

『中に出して!』

っと開き直ったように言うと、

「じゃあ挿れるときは?」

とのヤマシタさんの問いに

『生で挿れて!』

と乱暴に言い、やけくそな感じで激しくフェラを再開しました。
ユウジさんは

「どっちも違うだろうが。ちゃんと言えよ!俺に恥かかせんの?」

といかにもSっ気を表に出してそう言った後、一転して優しい口調で

「なぁカヨ。俺に聞かせろよっ」

とカヨの頬を撫でながら

「生で挿れて欲しい時は?」

と聞くと、拗ねたようにユウジさんの陰茎を両手でいじりながら

『............生ち○ぽ入れてくださいっ』

と口にした。
それを聞いたヤマシタさんは、これ以上我慢出来ない、というような目でユウジさんを見ると、ユウジさんは無言で頷きました。
ヤマシタさんは亀頭をカヨの女性性に再びあてがう、同時に一気に腰を引いて半分くらいを挿入しました。

723 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:13:29 ID:0K2RA0bF0
カヨは

『ひぃっ!』

と悲鳴に近い高い声をあげました。
その際歯を立ててしまったようで、ユウジさんは

「いてっ!」

と腰を引きました。
ヤマシタさんはゆっくりと腰を進めるのですが、一度に全部は入りきらなかったようで、とりあえずそこまででピストンを始めました。
カヨは何が起こったのかわからないような困惑の表情でユウジさんの腰に抱きつき

『ひっ!ひっ!ひぃっ!ひぃっ!』

と、快楽よりも苦痛を感じているような声を上げ続けました。
ユウジさんはもう一度陰茎をカヨの口元へ持っていくのですが、カヨにはそんな余裕は無いようで歯を食いしばりながら

『いっ!いっ!いっ!』

とユウジさんの腰に抱きつくだけでした。
ユウジさんはフェラを諦めたようで、顔を近づけ

「ヒロが起きるだろ?」

とキスで口を塞ごうとするのですが、その頃にはヤマシタさんの陰茎は全てカヨの膣に収まっており、

『いやっ!いやっ!これっ!奥っ!奥っ!だめっ!いやっ!だめっ!これっ!すごっ!やだっ!』

と叫び声なのか喘ぎ声なのか判別出来ない声を上げ続けました。

724 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:16:25 ID:0K2RA0bF0
その様子に満足そうなヤマシタさんは

「カヨちゃ~ん。もういっちゃいそうなんだけど中で良い~?」

といかにも軽薄そうに尋ねました。
カヨは

『いやっ!やっ!やっ!なかっ!だめっ!だめっ!』

と何とかその要求を拒否しました。
それをうけてヤマシタさんは陰茎を引き抜きカヨの背中に射精しました。
ヤマシタさんは

「カヨちゃん......オレのも掃除してっ」

と陰茎を顔に持っていくのですが、カヨは顔からベッドに前のめりで倒れこみ、ぜえぜえと肩を上下させ、その声は耳に届いていないようにぐったりとしていました。
しばらくカヨとヤマシタさんの荒い呼吸音だけが部屋に響いていました。
やがて息を整えたカヨは上体を起こし、両手で口を隠しながら

『やだぁ......こんなのやだぁっ』

と困惑した顔でどこか一点を見つめていました。
ユウジさんがそんなカヨの頭を撫でながら、片手で携帯を操作して

「ほら、ちゃんと掃除してあげなきゃっ」

と優しく諭していましたが

『むりぃ............』

と泣き笑いのような表情で首を横に振っていました。
そしてその後

『ねぇ。ヒロ君は?大丈夫?寝てる?』
「大丈夫だろっ」
『本当に?絶対?起きてない?』

と繰り返していました。

725 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:17:31 ID:0K2RA0bF0
ようやくカヨは落ち着いた様で、口を突き出し二人を見上げるように睨むと

『もうっ!』

と二人の太ももを叩きました。
そして拗ねた口調で、

『シャワー行って来る!』

と小走りで浴室へ走っていきました。
その背中はヤマシタさんの精子でてかっていました。
それを確認すると

「お前いきなり入れるなよw」
「だってめっちゃマ○コ開いてたからwてゆうか先に中出しすんなwユウジの精子でオレの真っ白wオレ妊娠しちゃうw」

と2人で笑いあっていました。

「しかしすげえな。メスだったなwつうか慰めパーティーって設定要らなかったよなwww」
「確かにwいやぁそれにしても思ってたより狭くてきつかったw」
「それは何よりwんじゃこの後も頑張れよ!俺は彼女のところ行ってくるからwフェラ途中だったしw」
「まだ違うだろwつうかヒロはホントに寝ちゃってんのかね?w」
「ああ、薬も飲んでたしな。寝かしといてやろうぜ。起こすなよw」
「努力はするw」

726 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:19:08 ID:0K2RA0bF0
ユウジさんは服をきて立ち上がると、浴室の扉をあけて

「カヨ~?俺いきなりバイト先に呼ばれたからさぁ、ちょっと行って来るな~っ」

とだけ言い残して

『え?ちょっと~?』

というカヨの困惑した声を尻目に、一度振り返りヤマシタさんに敬礼をした後、部屋を出て行きました。
その後、ヤマシタさんは煙草を一本だけ吸うと、裸のまま浴室へ入っていったのです。
少し扉が開いていたのか、中からは

『ちょっと~w』

とか

『やだってwもうっ』

といった声が暫くの間、シャワーの音と一緒に漏れてきたのですが、やがてシャワーの音が止むと、バンバンバンと肉と肉がぶつかる音と、

『すごっ......あっ!あっ!あんっ!』

というカヨの喘ぎ声が、浴室で反響して聞こえてきました。
20分ほど経ったでしょうか、2人はきゃっきゃっと楽しそうに、でも私を起こさないように押し殺した声で会話しながら出てきました。
先ずヤマシタさんがベッドの上で壁を背に座ると、自分の前を

「ここ、ここっ」

と指差し、カヨを後ろから抱きしめる形で二人は座りました。
私を起こさない配慮でしょうか。
二人はシーツにくるまり、その中でずっとヒソヒソクスクスと会話をしていていました。

727 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:19:31 ID:0K2RA0bF0
「オレマジでずっとカヨちゃんにぞっこんでさぁっ」
『え~、絶対うそ~w』
「マジだって!てかカヨちゃんの身体エロすぎっしょっ」
『そんな事無いってっ』
「いつも風呂場でああやって立ちバックしてんの?」
『知らないw』
「お掃除フェラありがとねwマジ腰抜けそうだったw」
『うるさい!wもう二度としませんw』
「やっぱユウジの前じゃ恥ずかしい?」
『うるさい、馬鹿っw!』
「てか顎疲れたでしょ?」
『大きすぎだよねw』
「大きいの嫌い?w」
『知らないw』
「ユウジとどっちが大きい?」
『だから知らないってw』
「痛かった?」
『ん~、始めの方はちょっと。痛いっていうか呼吸が辛い』
「でも慣れたら良い感じ?w」
『し、り、ま、せ、んw』
「なぁ付き合ってよwマジでっ」
『無理無理w』
「え~じゃあさ、オレとユウジどっちが好き?」
『ゆーくんに決まってるでしょ!』
「え~なんで?」
『いや彼氏だしw』
「どうせ浮気してるって」
『ゆーくんそんな人じゃありませんw』
「じゃあヒロとだったら?」
『え~ヒロ君かなっ』
「うっそ、オレ最下位じゃんw」
『別に嫌いじゃないよっ』
「じゃあ付き合ってよっ」
『じゃあ、って何よw無理だってっ』

728 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 21:21:39 ID:0K2RA0bF0
「じゃあさ、ヒロとやったことある?」
『無いよっ』
「本当に?」
『本当に本当っ』
「なんで?」
『なんでって...友達だしっ』
「じゃあオレはヤったから友達じゃないねw」
『何言ってんの?w』
「え~じゃあさ、せめて今度2人で遊んでよっ」
『だから駄目だってw』
「なんで?ヒロとはよく遊んでんじゃんっ」
『ヒロ君は友達なの!』
「じゃあオレは何なの?w」
『知らないw』
「オレ何人目?」
『知らないw』
「10人?20人?」
『............』
「え?マジで?そんな少ないの?」
『てゆうか何でさっきからずっと胸さわってんの?w』
「もう離したくないwでかすぎw」
『やだもうw......えいっえいっ!』
「うぁw仕返しwそこは敏感」
『ホントに何なのコレ~wもうやだぁw』
「有りっちゃ有りだった?」
『何が?』
「コレ」
『.........』
「うはwやったっ」
『何が嬉しいの?w』
「そりゃ好きな女の子が自分のち○こ気持ち良いって言われれたら嬉しいじゃんw」
『絶対嘘でしょそれw』
「マジだってマジ!マジで付き合って欲しいしっ」
『え~wまぁ駄目だけどねw』

そしてシーツの中からにゅ、っと手が出て何かを掴んで戻った後、シーツの中がぱっと蛍のように光りました。

734 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:06:36 ID:0K2RA0bF0
二人の身体のシルエットが影絵のように写りました。
カヨの腰がヤマシタさんの太ももの付け根に乗るような感じで、その手はヤマシタさんの首にまわり、二人の顔は殆どくっ付いているほどに近づいていました。

『何してんの?携帯?』
「うん、ちょっと記念写真w」
『え~やだ~。どうして男の子ってそういうの好きなの?』
「おや?ということはユウジも?w」
『あぁ~っもう!w』
「痛いwごめんなさいw」
『あ~、でもいつ帰ってくるんだろう?』
「さぁ?帰ってこれないみたいな事も言ってたかな?」
『ん?こう?』
「ほい、そうそう。もう少し足開いてっ」
『え~恥ずかしいよっ』
「大丈夫だって。マジでめっちゃ綺麗だし。ピンクでっ」
『ちょっとwやめてw』
「いやこれはマジで。お世辞抜きでっ」
『ん~まぁ嫌な気はしないけどさぁっ』
「よっ......それでカヨちゃん両手でぐっと左右に開いてくれる?」
『え~マジ恥ずかしい......こう?』
「そうそう。もっといける?......はいもう良いよ。ありがとw」
『も~......絶対誰にも見せないでね?こんなの撮ってどうすんの?』
「当たり前じゃん。オナニーですw」

735 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:06:57 ID:0K2RA0bF0
『変態w』
「そう言いつつおちんちんニギニギしてくるカヨちゃんが好きw」
『だってまたおっきくなるんだもんw何か面白くてw』
「そのまま乳首舐めてよ。そうそうっ」
「玉も触ってみて。口でしてほしいな。」
『もう無理wほんと口疲れた。』
「じゃあ先っぽにキスで。うわ可愛い。そのまま唾垂らしてみて。もっと強く握っても良いよ。カリのところ人差し指の腹で...うんそう。もうちょい裏筋強く舐めてほしいな。もっと奥まで咥えられる?無理かwごめん。たまに玉舐めて。そうそう、んで咥えてみて。優しくね。ああそう、舌で転がす感じ。気持ち良いよ。」

736 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:07:23 ID:0K2RA0bF0
やがて会話の合間にシーツがもぞもぞと動き、キスや愛撫の音が時折聞こえてきたのですが、それは次第に間隔が狭まり、そして激しくなっていきました。
そして

「このまま上に座ってきて。そうそう。そのまま腰下ろして。」
『え~、ちゃんとゴム着けなきゃ駄目だって~。』
「良いじゃん2回とも生だったんだし。」
『え~、ん~~~。やっぱ駄目。絶対駄目。駄目駄目駄目。』
「ゴム減るとユウジが気づくかもよ?」
『え~~~。』
「でも生のが良いっしょ?」
『ん~~~でもぉ。』
「さっきみたいにちゃんと外に出すから。」
『ん~......』

そして数秒の沈黙の後、すぐにベッドが軋む音が鳴り響き始めました。

738 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:10:12 ID:0K2RA0bF0
>>729
あまり私の心理描写が無いのは、当時の自身がよくわからないからです。
その辺りは最後に書きますね。

私を起こさないようにか、最初は

『んっ!んっ!んっ!』

と歯を食いしばっていたかのようなカヨの声も、やがて私の存在を忘れたかのように本気の喘ぎ声を上げはじめました。
ユウジさんとのSEXとは比べようもないくらい、カヨは感じていたようでした。

『すごっ!これっ!いくっ!はんっ!だめっ!おくっ!そこっ!そこだめっ!いくっ!』
『いって!はやくいって!だめっ!もうだめっ!はやくっ!はやくいって!』
『いいから!どこでもいいから!いって!はやくっ!もうだめぇっ!』

と声が何度も何度もシーツから漏れてきました。
結局その晩ユウジさんは帰ってこず、隣の部屋の壁から

「ドンッ!」

と叩かれるまで、2人は何度もお互いを求め合っていたようです。

739 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:10:52 ID:0K2RA0bF0
私はいつの間に眠ってしまっていました。
目が覚めると二人の姿は無く、二人がいるはずのベッドのシーツは乱れきっており、床には二人の衣服が派手に脱ぎ散らかしてありました。
よくよく見ると、シーツにはそこら中に精液や愛液と思われる白濁液が落ちたシミがあり、ゴミ箱には大量のティッシュが捨ててありました。
私はお腹が減っていたので、近くのコンビニへ行こうと腰をあげて部屋を出ようとすると、浴室からは

『や~だってw元気すぎだってwさっき起きたばっかじゃん?』
「仕方が無いのw男の子は朝立ちするもんなのっw!」

と声が聞こえてくるので、忍び足で浴室の前を横切り、アパートを出ました。

741 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:11:19 ID:0K2RA0bF0
コンビニで買った簡単な朝食を口にしながら部屋の前に戻り、ドアノブを少し回すと中から男女が激しく愛し合う音が聞こえてきたので、そのままドアノブを戻し、踵を返して帰ろうとしたのですが、鞄が中にあることを思い出し、しばらく扉の前で行為が終わるまで待ち続けました。
中からは

『ね~ヒロ君は?帰ってこない?』
「あ~、コンビニじゃね?」
『帰ってくる前に止めようよ~。』
「じゃあもう一回顔に出して良い?」
『駄目w』

といった喘ぎ声交じりの会話が聞こえてきました。
暫く待つとユウジさんが戻ってきて、

「あれ?ヒロ何でそんなとこ座ってんの?」

と不思議そうに尋ねてきました。
ユウジさんは私の苦笑いから察したのか、

「何あいつら?朝っぱらからやってんの?元気だね~w」

と笑っていました。
そして

「まぁ良いや。朝飯は......もう食ったんだなwまぁどうせここに居てもしょうがねえし、俺の朝飯に付き合ってよw」

と私と一緒にマックで時間を潰しました。

742 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:12:25 ID:0K2RA0bF0
暫くするとヤマシタさんから電話が掛かってきて

「すまん!今どこ?カヨちゃんもう帰ったからさ。」

とあったので、二人して部屋に戻ると、朝目覚めた時は気付かなかったのですが、一度部屋を出て戻ると、カヨとヤマシタさんの粘液や体臭が交じり合う、愛し合った男女特有の匂いでむせそうになりました。
ユウジさんは

「ちょ、ふざけろお前らマジで!誰の部屋だと思ってんだ。」

とパンツ姿のヤマシタさんに

「ファブリース買って来いサルが!シーツも弁償しろよ!」

と本気で怒鳴っていました。
片づけを終えると、ヤマシタさんは私に

「悪かったなwつい止まらんくてwカヨちゃんも結構ヒロの事気にしててさ、あんあん言いながらオレとやってるのバレたんじゃないか、ってすげえ心配してたよ。やり終わった後『どうしよう』って本気で頭抱えてたwあんな喘いどいてバレないわけないのになwお前と顔合わしたくないからってさっさと帰ってたよw」

と笑っていました。
実際それから暫く後に会ったカヨは、気まずそうにチラチラと私の表情を伺いながら喋っていましたが、私はあくまで何も知らない振りを続け、やがて彼女は安心したようでした。

744 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/22(水) 22:19:44 ID:0K2RA0bF0
今日はこれで終了です。
おそらく明日の投下で終われると思います。
事前にこんな事をいうのはどうなのだろう最後まで悩みましたが書きます。
もしここまででカヨに対して好意的な感情を持ってる方はなるべく明日の分は見ないほうがいいかもしれません。
私のような人間は興奮しながら思い出して書けましたが胸糞の悪い展開しかありません。
誓って言えますが、身バレを防ぐ為以外に変えた細かい設定以外は全て事実です。
過剰な脚色は加えていません。

それでは。
ノシ

767 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 13:39:16 ID:TLv1vw/U0
ヒロです。
こんにちは。
今夜投下予定でしたが、急用が入ってしまい、少しいつもより遅くなりそうです。
とはいえ、遅くとも日付が変わるまでには始めれるとは思いますが、昨日よりさらに長いと思うので規制の状況によっては明日に分けるかもしれません。

それでは。
ノシ

784 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:06:27 ID:TLv1vw/U0
こんばんは、ヒロです。
先ず最初に謝ります。
短くまとめようと思っていた話を、やはりどうしてもちゃんと書いておきたくて、それが思わず長くなってしまったので、最後は明日になります。
今日は15レスくらいです。

785 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:07:09 ID:TLv1vw/U0
慰めパーティから数日後、ユウジさんから

「Tシャツとジーパンで来て。」

と家に呼び出された私は、そして何故か

「突然で悪いがち○こ見せてw」

と言われ、私は割と本気で身の危険を感じたのですが、その理由を聞くと、私は素直に脱いでち○こを見せました。

「おw大体俺と丁度一緒くらいw」
「立つとどれくらい?」
「DVDのユウジさんと一緒くらい。」

と答えると

「うはwwwなんたる僥倖。」
「何があっても声は出すなよ?」

と言い、クローゼットの中に待機させられました。
その際、先にトイレに行かされたり、ユウジさんの香水をふりかけられたりしました。
暫く待っていると、カヨが入ってきて、二人は普通にお酒を飲みながらいちゃいちゃしだしました。
恋人と二人きりの素のカヨは、私が知らないカヨでした。
いつものサバサバした彼女の口調とはまるで違い、甘ったるい声で、うにゃうにゃ言っていました。
あの後どうなったか聞かれたカヨは

『何もなかったよ。おっぱい触られたけどw』

と嘘をついていました。

『ゆーくん以外に触られてすごい嫌だった。二度とあんなことしないで。』

と懇願していました。

786 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:07:36 ID:TLv1vw/U0
それからカヨはかなりお酒が回ってきたらしく、二人はこれからHするぞ、といった雰囲気になり、カヨはユウジさんの衣服を楽しそうに

『よいしょ♪よいしょ♪』

とカヨが脱がせようとしていました。
しかしユウジさんは

「あ、今日は良いや。服着てやろうぜ。」

と言い、それに対してカヨは不思議そうに首を傾げて

『え~なんで~?』

と聞きました。

「俺のち○こ見たかった?w」

と聞くと、頬を赤らめながら

『うん、ゆーくんのち○こ早くみたいw』

と答えました。
二人は、服の上から指でを愛撫しあっていました。
特にカヨのその指の動きや、そして表情は、いやらしいものではなくて、ただ単純に、好きで好きで仕方が無い人を我慢できずに愛している、というものでした。
やがてユウジさんは、どこからかタオルを持ってきて、それでカヨの目を覆うように縛ったのです。

787 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:08:14 ID:TLv1vw/U0
そしてスカートと下着を脱がすと、激しく手マンをしてながら、彼女が心ここにあらずといった状態を確認すると、私の方へ向かって出て来い、というようなジェスチャーをしたのです。
私は躊躇しましたが、ユウジさんが

「早く早く!」

と言葉には出さず、口を動かしたので、私はそっと外に出ました。
その時カヨは丁度イったようで、私の存在には気付いていないようでした。
よくよく見ると、カヨの腰あたりはおねしょをしたように、広範囲にわたって、水溜りのようなものが出来ていました。
目隠しをしているので、表情はわかりませんが、彼女の口は半開きで、上半身は軽くえび反り、そしてぴくぴくと痙攣していました。
そしてユウジさんは、私にベッドの淵に座らせ、ユウジさんはカヨを手を引いて、私の前に跪けました。更には別のタオルで、彼女の両手を後ろ手で縛りました。
(後で聞くと、これは腰の位置が違うから、そして触られたら流石にバレる。との配慮でした。)
そしてユウジさんは私の後ろに座り、顔を私の肩に乗せ、

「んじゃいつものようによろしく。あ、今日は責めるのはち○こだけでw」

と言うと。

788 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:08:56 ID:TLv1vw/U0
『これじゃパンツ下ろせないよw』

というと、ユウジさんは芝居がかった言い方で

「そりゃそうだなw自分で脱ぐわ。」

と言い、私のズボンのチャックを下ろし、そして視線でそこから出せ、と私に視線で指示を送りました。
そしてユウジさんはカヨの頭を私の陰茎の元に誘導したのです。
カヨは酔っているの、それともいつもこうなのか

『ち~○こ♪ち~○こ♪ゆ~くんのち~○こ♪』

と私のしなびれた陰茎の亀頭を愛おしそうに、ついばむようにキスを繰り返しいました。
カヨは亀頭を舌でぺろぺろと舐め、やがて咥えると流石に違和感を持ったのか、時折訝しげな挙動を見せるのですが、その度にユウジさんが

「ああ、良いよ。」

と頭を撫でると安心したように、私の陰茎を再びしゃぶり始めました。

『ゆーくん、今日なんだかすごく臭いw』

と笑うとユウジさんは

「悪ぃw昨日風呂入ってないんだわwカヨに掃除してもらおうと思って。」

と誤魔化しました。

「嫌?」

と聞くと

『ううん。ゆーくんのだったら平気だよ。』

といい、本当に掃除するかのように私の陰茎を舐め続けました。

789 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:10:06 ID:TLv1vw/U0
以前書きましたが、私はインポテンツを患っていました。
大学時代、勃起したのはこの時だけです。
勿論童貞でした。
今でも女性経験は少ないので、はっきりとしたことをわかりませんが、カヨの舌は私の陰茎を含んだ口の中で、まるで木の枝に巻きついた蛇のように意思を持った生き物のようで、激しくカリにまとわりついてきました。
私はすぐに勃起しましたが、当然フェラの経験も初めてで、カヨのそれは、気持ちいいというよりは、どちらかというとくすぐったく、私は声を我慢しながら腰をひくつかせて、絶頂の気配は感じられないままでした。
カヨは乳首も愛撫しようと身をよじりましたが、

「今日はち○こだけで良いって。」

とその度に制止され、

『え~?何で~?』

と不満そうに尋ねられても

「そういう気分なんだって。」

と有無を言わせない高圧的な態度をみせていました。
その時服越しにカヨの豊満な乳房がぷるぷると私の腹部にのっかかりました。
カヨは時折口から離し、裏筋を根元からべ~っと一気に舐めたり、尿道口を舌でぐっぐっと突いたりしていました。
カヨが陰茎を根元まで咥え、顔を引きながらずずずっと口で吸引された時は、少し痛かったです。

791 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:10:36 ID:TLv1vw/U0
その間二人は

「なぁ、ところでさお前って本当にヒロのことどう思ってんの?」
『え~、またその話?』

と私を挟んで会話をしました。

「俺とどっちが好き?」
『だからゆーくんに決まってるじゃん。なんでいつもそんなの聞くの?』
「じゃあもしヒロがやりたいって言ってきたら?」
『するわけないよw』

と私の陰茎をしゃぶりながら言いました。

「じゃあもし俺が、ヒロとやらなかったら別れるって言ったら?」

と聞くとカヨはちゅぽんっと口を離し

『何それ~、変なこと言わないで。やだぁ。』

と目は見えないものの、悲しそうな表情と口調で私を見つめました。

「たとえだってたとえ。な、どうする?」

と聞くと

『え~~~......ゆーくん......』

と困った表情をみせ

「どうする?別れる?ヒロのち○こ挿れる?」

と聞いても暫くカヨは俯いて

『え~......やだぁわかんない。』

と答え

「たとえだからさ、どうする?別れる?挿れる?たとえだって。」

とたとえであることを強調していると

『挿れる......』

と俯きながら呟きました。

792 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:10:57 ID:TLv1vw/U0
「ちゃんと俺のほう見て言え。」

カヨは一度私を見上げ口を開くと、しかしまた俯きました

『やだぁそんなの。』
「俺そういうの興奮するんだって。言って、な?」

とカヨの頬を撫でました。
カヨはもう一度私を見上げ、

『......挿れて。』

と言いました。

「ヒロのち○こ欲しい?」
『......欲しい。』
「ちゃんと自分で言って。」
『......ヒロ君のち○こ欲しい。』

私は心臓の音で、カヨにばれるのではないかと心配になりました。

『なんでこんなの言わすのぉ?』

と聞くと

「だからそういうの興奮するんだって。」

と言い。

「ヒロのこと好きだろ?」
『そりゃ友達としてなら......』
「どんなくらい大事?何点?」
『...わかんないよそんなの。』
「俺は?」
『100点だよ。』

と言い、私にキスをしようと立ち上がろうとしてきたので、ユウジさんは慌てて止めました。

『なんで~?ちゅ~してよ~。』
「質問に答えろって。ヒロは何点?」
『...80点くらい。』
「ヤマシタは?」
『60点くらい。』

とだけ言い、餌を待つ小鳥のように、口を尖らせました。
ユウジさんはその口に指を入れて舐めさせました。
そしてカヨの舌を指で摘んで外にべーっと出したりしてました。

793 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:12:04 ID:TLv1vw/U0
>>790
試しましたが出来ました。
パスが間違っています。

「キスはお預けなw」
『やだぁ、無理ぃw』
「じゃあ唾あげるからそれで我慢な。」
「ほら落とすぞ。」

と言うと、カヨはあーんと舌を出して口を開けました。
ユウジさんは私に視線をおくり頷きました。
私は口の中で唾液を貯めると、カヨの口に垂らしました。
カヨはそれをくちゅくちゅと口のなかで味わってから、こくこくっと喉を鳴らして飲み込みました。
ユウジさんが

「美味しい?」

と良くと

『美味しい。』

と言い、無言でまた舌を出し、口を開けておねだりしました。
私は喉も口がカラカラでしたが、なんとか唾液をもう一度カヨに唾液を垂らしました。
手の使えないカヨの口の横には、外れた唾液が垂れていました。
その後フェラを再開したカヨに

「ヤマシタみたいにでかくなくてゴメンな。」

と言うと

『もうっ!なんでそんなこと言うの?カヨはゆーくんが一番だし!ゆーくんのじゃないと、気持ちよくないもん!』

と拗ねたように怒っていました。
その時初めて知ったのですが、カヨはユウジさんと二人っきりの時は、自分のことを名前で呼んでいました。

794 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 20:12:46 ID:TLv1vw/U0
ユウジさんは

「後ろ向きで乗って。」

と命令しました。

「今日背中痛いからこっちにもたれかかってくんなよ。」

と念を押しました。
その際、後ろ手で縛られて手を、普通に手錠をかけるように前で縛りなおしました。
私は後ろのユウジさんにもたれかかり、寝そべる姿勢になりました。
カヨは何も言わず、そのまま生で、自ら私の上に腰を下ろしていきました。
その際、カヨの膣からは愛液が太ももに流れているのが見えました。
どうしたらいいのかわからない私を見かねてか、ユウジさんは右手で私の陰茎をカヨの性器にあてがうよう誘導させました。
一度に全て入りました。
彼女の中は暖かく、そして柔らかく私を包んでくれました。
私はこれを含めて、3人の女性経験しかありませんが、正直カヨの膣内は、一番ゆるかったと思います。

841 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 23:46:11 ID:TLv1vw/U0
「俺背中痛いから動かねぇからな。」

と言うと、カヨは自ら腰を振り出しました。
まるでAV女優のように、腰だけを前後に激しくグラインドさせ、時折円を描くようにお尻を回していました。
それが初体験だった私は、正直その動きにびびったのと、あと膣内の感触が思ったより気持ちよくなくて、これならフェラのがまだ良かったなぁ、とそこで冷静になりました。
カヨは

『んっ!何か......いつものより硬いかも......あんっ。』

と言うと

「やっぱヒロの事言われると興奮するわw」

とユウジさんが言うと

『意味わかんない。マジわかんない。』

と言いつつも、ガッシガッシとベッドを軋ませていました。
前後に動かれる方がまだ気持ちいのですが、上下に動かれたとき、カヨの中に出たり入ったりする真っ白に泡立った私の陰茎を見ている時が一番興奮しました。
ジーンズのファスナーの周りは、まるで蟷螂の卵みたいになっていました。
グッチャグッチャという音が、カヨの喘ぎ声と共に部屋に響いていました。

842 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 23:47:46 ID:TLv1vw/U0
ユウジさんは

「いつも俺にいってるの、名前だけヒロに変えていってみて。」

とお願いすると

『やだぁ恥ずかしい、絶対やだからね。』

といつも通り最初は拒否するのですが、やがて

『ヒロ君のち○こ気持ちいい!』
『ヒロ君のち○こ大好き!』
『ヒロ君もっと突いて!(私は一切動いていないのですが)』

と照れ笑いを浮かべながら、腰をグラインドし続けました。
そして

「ヒロに中出しおねだりしろよ。」

とユウジさん。
しかしカヨは

『それは絶対駄目。』

といつまでも頑なに拒否していました。

『だってゆーくんの子供じゃなきゃ絶対嫌だし。』

と切なそうに言いました。
私はその言葉で彼女の中で果てました。
数年ぶりの射精でした。
少し

「うっ。」

と声が少し出てしまいました。
彼女は

『え?もう?』

とびっくりした様子で、ユウジさんもいきなり果てた私を急いでフォローするように

「ふぅ~。」

っと息を吐き

「やっぱこういうの興奮するわぁ。」

と自分がいった振りをしました。

843 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 23:48:36 ID:TLv1vw/U0
カヨは

『なんか......いつもより出てる気がする。』

と笑いながら、腰を軽く振り続けていました。

「そんなのわかるのかよw」
『わかんないw気のせいかも。』
「でも本当に興奮した。たまにはこういうプレイも良いよな。」

とユウジさんが言うと、

『え~w恥ずかしいよ。』

とまんざらでも無さそうでした。
私が一番気持ちよかったのはそのあと、ユウジさんが

「ほら、絞りだして。」

というと、ああお掃除フェラしてもらえるのかな、と思っていたら、カヨはそのままの状態で

『んっ。』

と息むと、先程までゆるかった膣内が、一気にぎゅっと圧力を増し肉の壁が私の陰茎をぎゅぅっと締め付けたのです。
そのまま腰を上下すると、まるで手でこすられているかのように、膣はカリにまとわりつき、私はぴゅっぴゅっと残りの精子を吐き出しました。

844 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/23(木) 23:51:27 ID:TLv1vw/U0
それがあまりに気持ちよく、私は上半身を起こし、カヨの豊満な胸を、うしろから両手で揉みしだきました。
カヨは恋人からの愛撫と勘違いし

『やだっもう!ちょっと痛いよ。』

と言いつつも、私が胸を揉む度に、カヨの膣は、その中で、私の陰茎を

「ぎゅ......ぎゅ......」

と締め付けました。
その後カヨは目隠しされたままユウジさんに

「俺をヒロだと思って掃除しろよ。」

と言われ

『ヒロくんのおちんちん、カヨがキレイにしてあげるね。』

といい、私の陰茎に吸い付きました。
その後ユウジさんは、カヨを後ろから抱きかかえるように座り、耳元に何か呟くとカヨは

『え~やだ~wホントに意味わかんないw』

と笑いつつも、自分の性器を両手で開き、

『やだwホント恥ずかしい............ヒロ君、これがカヨのおま○こです。』

と、私の目の前言わされました。
カヨの膣はまだ私の精子がついたままで、でもとてもピンク色で、ビラビラなどもついてなくとてもキレイでした。
その後、ユウジさんはカヨに目隠しさせたまま浴室へ連れて行きました。
その際、私にしっしとジェスチャーをしたので、カヨの唾液まみれの陰茎をティッシュで拭いて、服を着て一旦部屋を出ました。

848 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/24(金) 00:00:29 ID:TLv1vw/U0
終了時は必ず挨拶をして止めますです。

その後すぐに、ユウジさんから

「これから暇ならもう一回来いよ。」

と言われ、くらいに何食わぬ顔で、また戻った私は、同様に何食わぬ顔でカヨに

『おっす!ヒロ君』

と挨拶をされました。
私はこのカヨと、さっきまでのカヨが同一人物をは思えず、あまりドギマギすることなく喋ることが出来ました。
ユウジさんは

「俺今からバイトだけどお前らどうする?」

と言うとカヨはいつもの調子で

『じゃあヒロ君とデートして来ていい?』

と言いました。
(実際よくこういう言い回しをしていたのです。)

「ああいってこいいってこい。なんならセックスしてこい。」

と言い、カヨはユウジさんに

『馬鹿じゃないの?』

と蹴りを入れる。
こういうお約束がその頃の私達のお約束でした。

850 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/24(金) 00:10:10 ID:qjmZHZXT0
カヨが買い物に行きたいと言うので、先ず私とカヨが外に出ると、ユウジさんが

「カヨ......ちょっと。」

と中に招き入れました。
数分外で待ってると、カヨが中から出てきたのですが、何やら不満の表情を浮かべていました。
それから私達は、いつも通り買い物をしていたのですが、カヨは時折腰をくねくねさせたり、モジモジしたりして、どうもその時履いていたふんわりしたスカートを常に気にしているようでした。
また、やはりこの間の慰めパーティの件を気にしているのか、やたらと遠くからその話題に持っていき、事あるごとに

『ヒロ君すぐ寝ちゃったよね?』

とか

『ぐっすり眠れた?』

などと、同意を求める質問を重ねてきました。

『朝早く目覚めちゃったからすぐ帰ったんだ~。』

と聞いてもいないのに、何度も言っていました。
後でユウジさんに聞くと、この時カヨはノーパンで、精子が垂れてきても拭わないよう命令したらしいです。
実際帰った後、ユウジさんが確認すると、太もも付け根から膝横あたりまで、てかっていたので命令は聞いたようです。

853 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/24(金) 00:12:27 ID:qjmZHZXT0
それから数日経った後、ユウジさんからは

「前からヒロにカヨとやらせてあげたかったんだってw本当はヤマシタとやらせる前にやらせたかったんだけどさ。ヤマシタとやってた時起きてたろ?多分ヤマシタも気付いてたと思うぜ。あいつカヨの事に関しては、お前に対してすごく嫉妬してるから見せ付けたかったんだと思う。あん時はごめんな。一緒に連れて出てったら良かったよな。」

と謝り、

「今夜にでもカヨに『ヤマシタとやってむかつく。別れたくないなら今からヒロともHしてこい』って命令してみるわ。我ながら意味分からんけどwでも多分行くぜあいつ。俺は出来たらお前とカヨにくっついてほしいんだけどな。」

その晩、怖くなった私は携帯の電源を切って眠りました。
いくらなんでも、カヨがそんなことを望むはずはありませんでした。
しかしどれだけ経っても眠れない私は、電源を入れると、そこには

『もう寝てる?よかったら今から会えないかなぁ?』

といつも通りの、可愛く絵文字が飾ってあるカヨからのメールが入っていました。
私はすぐにカヨへ断りの返信をして、ユウジさんに

「そういう事はやめてほしい。」

とお願いしました。

857 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2010/09/24(金) 00:27:20 ID:qjmZHZXT0
今夜はこれで終了です。
規制さえなければもっと続けたかったのですが、明日仕事なのでもう寝ます。
量はまだかなり残ってますが、徹夜してでも明日終わらせます。

憧れの女の子3に続く

コメント:0

コメント入力フォーム

Home > 友達 > 憧れの女の子2

ブログ内検索
携帯用QRコード

当ブログの携帯用QRコードです。
携帯用QRコード
https://www.moero.biz/i/

新着萌え体験フィード

Return to page top