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姉妹に関する萌え体験

ささいな気持ちから・・・

  • Posted by: moe
  • 2014年3月22日 12:27
  • 姉妹

当時16歳、高校2年だった妹は暇があれば友達と携帯でメールをやっていた。
メールの相手は学校の友達だと思うのだがいつも携帯をいじくり回してた。
家で食事をしてる時にでも携帯を手元に置き食事中にも関わらず相手からメールが届いたらすぐに返事を送り返していた。
親から携帯のパケット通信の使用料が高過ぎるから控えるように言われてもメールを止めない。
携帯を持った当初は携帯の料金は自分のこづかいで賄うはずだったのにいつの間にか親から足りない分を出してもらうようになっていた。
だが親もそうは甘くない。あんまり程度が悪いから料金の補てんをストップしてしまった。
そして矛先は俺に向けられた。
それに怒った俺は親に何とかしてくれと頼み込み、その対応策として親が妹の携帯の契約を定額制に変えた。そこまでは良かった。
だがこれを機に妹の携帯依存症はなおさら酷くなってしまった。

朝から晩まで暇さえあればメールばかり。

「メールをやってる時間があったら相手に会いに行けばいいだろう。」

って何度も言ったがそれでも減る様子がなかった。
俺はやりたい放題の妹を兄として鉄槌を下すためにある策略を思いついた。
その策略とは妹をメールで釣り上げることだった。
俺もメールは嫌いではない。
それどころか女とメールをするのを得意としている。
当時、付き合ってた彼女は出会い系サイトで知り合ったし女性のメル友を多数抱えていた。
その殆どが成人の女性だったので妹のような小娘をたらしこむこと簡単だと考えた。
釣られた相手が兄貴の俺だから良いが、これが他人だったら現在の物騒な世の中では何をされるか知れたものではない。
そんなことにでもなってしまったら身内としては嫌なので穏やかの形でメール漬けの妹に自称ネットナンパ師の俺がお灸を据えることにしたのである。

ちなみに妹は困った人を見掛けるとほっとけない性格をしてる。それを逆手に取った。
俺は妹に間違いメールを送ろうと考えた。
しかも架空の会社の重要連絡で何が何でもすぐに連絡を入れないと緊急事態に陥ってしまうかのようにメールの上で装おうとした。
作戦決行の日、俺は溜まってた有給休暇の消化も兼ねて仮病を使って会社を休んで磐石の態勢で作戦の遂行にあたった。
俺は妹に宛ててメールを打った。
それは自分の女にメールを送るより遥かに気を使った。
妹の優しさに訴え掛けるように大人の男性を思わせるようにメールを打った。
送信するまで何度も書いては消してを繰り返し、結局は70回以上もメールを打ち直してから送信のボタンをクリックした。
返事が返ってこなくても良かったが出来れば返ってきて欲しいとメールに願いを込めて。

俺は自分の妹のメールアドレスを知らなかった。
身内だから電話だけで済むのでメアドを知る必要がなかったのだ。
ちなみに妹も俺のメアドは知らなかった。
妹のアドレスの取得まではそれなりに苦労した。
自分の妹だから兄貴が聞けば簡単に教えるはずだが妹に面と向かって教えてくれは気恥ずかしく言い難いものがあった。
そこで妹の友達から妹のアドレスを聞き出した。
友達は少し変に思ったみたいだが俺はれっきとした兄貴なので快く教えてくれた。
それがあったから作戦が遂行出来たのである。
友達がどうしても教えくれない時には金を掴ませてもいいとさえ思ってた。

そして俺がメールを送った約1時間後、携帯の着信音がした。
それは妹からだった。

「メール間違えてませんか?」

これが妹から届いたメールの最初の本文だった。
思惑通りに妹は俺に釣り上げらてしまった。
しかしこれはほんの序章に過ぎなかった。
長年一緒に過ごしてきたから俺としては妹の性格は熟知してるつもりだった。
俺はすぐに再度確認のためのメールを送信した。メールは緊急扱いになってるので時間を置いてしまったら妹に怪しまれると思ったからだ。
元来から携帯依存症の傾向が強く見られる妹が極めて紳士的に書かれてくるメールを無視をしないのは分かってた。
なぜなら妹は同年代より大人の男の方が好みだからだ。
俺は兄貴なのでそれくらいのことは知っていた。
お礼言った後、さも仕事の合間にメールを打ってるように装いながらメールを打った。
このメールは偶然だって思わせるように演出しながら妹とメールを交換したのである。

しかしその時は事務的な内容の数通程度のメールのやり取りだけで終わらせた。
仕事で忙しいはずの人間がこまめにメールなんかやってるはずがないのだ。
メールの目的は1つだけ。妹の携帯に俺のメアドの履歴を残すことだった。
そしてその日の夜、遅くない時間を見計らって、改めてお礼言うためにメールを送った。

「今日は本当にありがとうございました。おかげで助かりました。」
「お礼なんかいいですよ。」
「お仕事中にご迷惑ではありませんでしたか?」
「あのぉ、私、学生なんです。」
「学生さん?もしかして大学生ですか?」
「違います。高校生です。」
「そうなんですか。大人っぽいから大学生かと思いました。ちなみに君の年齢は?」
「16歳です。」
「奇遇ですね。僕にも君と同い年の妹がいるんだよ。」
「そうなんですか?」

この日から我々はメル友になってお互いのことをマキとトモと言うハンドルで呼んだ。

妹とメールを始めて1週間くらいの間は何てことのないごくありきたりの話をしていた。
メールの回数も少なくて日に3~4通程度だった。
しかし1週間を過ぎた頃、妹が学校のことで相談してきたのを夜通し掛けて話を聞いてやったのをきっかけに回数が多くなった。
妹は相手の顔が見えない安心感からだと思うが、俺に対して家ではもちろん友達にも絶対に話さないようなことまで話すようになっていった。
学校のこと、友達のこと、家族のこと等々、妹から送ってくるメールには等身大の16歳の女の子の姿が投影されていた。
俺はいつしか妹と一緒に問題の答えを探していた。
それと同時に自分のこの手で妹の心を裸にしてることに快感を感じるようになった。

妹に悟れないようにしながらメールのやり取りをする内に携帯を手放せなくなっていた。
ベットに横になりながらメールを打ってて携帯を手に持ったまま寝てるなんて日常茶飯事。
妹とメールを始めてから約1月半の間で総数は大小含めてすでに1500通を超えていた。
妹にメールを送ると学校での授業中以外にはすぐに返事がきた。何となくそれが嬉しくて俺の方も妹からの返事を心待ちにするようになっていた。
家でも俺の部屋から10数cmの壁を隔てた向こうにはメールの相手である妹がいる。
エッチなメールは皆無だったがそれが目的ではない俺にはそんなことはどうでも良かった。
俺自身も妹とのメールにはまってしまっていた。
そしてその後も妹とのメールは続いた。
しばらくして妹はメールの端々に俺のことを他人の気がしないと書いてくるようになった。
そしてその日、いつものように妹と深夜までメールで語り合って、今日はこれで終わりにしようかと思った時、妹から届いた最後のメールに一言だけ言葉が書いてあった。

「会いたいよ。」

元ネットナンパ師の俺は過去に1度も自分の方から会いたいと言ったことがない。
必ず、女に言わせてきた。
そして会いたいと言って来ても1度目は仕事を盾にとって
のらりくらりとかわす。
それは妹の場合も例外ではなく、この時もいつもと同じだった。

「ごめん。仕事で忙しく今は無理なんだ。」
「いつなら大丈夫なんですか?」
「今の仕事は会社の社運が掛かってる仕事で当分は時間が取れそうにないんだ。」
「なんか、会えないちっく。。。」
「トモさん、すぐに会えないなら写メしませんか?電話で直接声が聞きたいです。」

俺に会えないと判ってから妹から次々と送られてきたメールの内容がエスカレートした。
俺にとってはどれ一つとっても自分の正体がばれてしまうものばかりだった。
俺としては妹の要求に答える訳にはいかなった。
写メも電話も絶対に駄目だと思った。
その晩は例によって仕事を盾に会いたいと言ってきた妹をかろうじてかわし切った。
俺のことを信用してあれだけ自分をさらけ出してきた妹を結果的に騙してしまってる自分の行為に良心の呵責がなかった訳ではないが、それでも会う訳にはいかなかった。
翌朝、その頃にはもう恒例になっていた毎朝届く妹からのモーニングコールを兼ねた長い1通のメールが届いた。
そして届いたメールにはメールの相手である俺に対しての気持ちが丁寧な言葉で書き綴られていた。

「おはようございます。昨日あれからずっと考えてました。」

家では滅多に聞けない敬語で1つ1つ言葉を選んで書いたのだろう。
俺とのこれまでのメール内での様々な出来事の思い出から始まってお互いに悩みを打ち明けあって朝までメールを続けたこと。
その他もろもろの話。
偶然の間違いメールでの出会いから現在までの状況を自分の気持ちを込めながら順を追って丁寧に書かれてあった。
メールの文面の端々には頻繁に俺のハンドルが登場していて俺が妹とのメールで語った言葉が何度も書いてあって俺に対する想いが伝わってきた。
そのメールを読んでいて

「ちょっと俺を美化し過ぎてるんじゃ?」

と感じたが素直に嬉しく思えた。
そしてメールには昨夜、俺が会うのを先に延ばしたことについても書いてあった。
そこには妹の本音が書かれていた。

私が子供だから会えないんですか?

妹は自分が子供だから大人の俺には物足りないから断られてしまってたと思い込み誤解をしていた。
妹は本当の理由を知らないからそれは仕方ないことだった。
俺はその文面にこれだけは否定しなければと思ったので咄嗟にメールを送り返した。

「違う!君は子供なんかじゃない。」

俺がメールを送り返したので妹からすぐに返事が返ってきた。

「どうして会えないんですか?わけを教えてください。私が子供だからですか?」
「君が子供だから会えないんじゃない。今は仕事が忙しくて時間が取れないんだ。」

こうして朝早くから妹との深刻な内容のメールのやり取りが何度も続いた。
俺は愕然とした。まさか妹が俺のことをそこまで考えてるとは思わなかった。
前夜の出来事の後、その場こそ見てないが妹が俺に自分の気持ちを伝えるため眠らずにメールを打っていたのは容易に想像が出来た。
だがその時俺は隣の部屋で高いびきをかきながら眠っていた。
俺は自己嫌悪した。
この段階になって自分のやってることの身勝手さに初めて気付いたのである。

この状況ではこの後どうするべきなのか選択肢が2つしか残されてなかった。
1つは今起きている揉め事のついでにメールを終わらせる。
もう1つはこの場を何とかやり過ごして以降は無視して自然消滅させて終わらせる。
どちらにしろ妹とのメールを止める以外に行くべき方向がなかったのだ。

メールマジックとは言うけれど、これで妹に会ってしまったら、もうお灸の段階ではなく完全に失恋となってしまうと思った。
しかもメールの相手が自分の兄貴だったなんて。
俺としてはもっと軽い気持ちでメールをしたかったのに本人達が気付かぬまにメールの深みにはまってしまっていた。
俺はこれ以上メールを続けたら妹が可哀想だと思った。
俺は会社への出勤時間が迫ってる状況で妹へお断りのメールを打ち始めた。
妹とのことで会社にまで引きずるのが嫌だったので会社へ行く前に済ませたいと思った。
そのメールを打ち終わるまでの間に少しだけメールの交換に隙間が出来た。
その最中、これからいよいよ本題を切り出すための本文を打ってるところで俺の手が妹から届いたメールで止められてしまった。

「前からあなたのことが好きでした。だから会ってください。」

届いたメールを見た時、俺の心が揺すられて揺れ動いた。もう終わろうとしてたのに。
顔も見てない相手に対して好きだなんてお前は言うのか?
俺を目の前にしてお前は同じことを言えるのか?
俺は電話じゃない物言わない携帯のメールに向かって独り言で妹に返事をしていた。
ともかくこれは1度妹と会わないことには終わらない、いや、終われないと思った。
そして俺は今まで書いていた本文をクリアにしてから改めてメールを打ち直した。

君の気持ちはよく解ったよ。
君の都合さえ良ければ今度の日曜日にでも会おうか?

勢いから妹と会う約束をしてしまった俺ではあったがぎりぎりまで妹と会うのを回避が出来ないかぎりぎりの段階まで模索を続けていた。
出来れば避けたかった。
一番望ましいのは妹が飽きて会うのを止めたいと言ってくるのが理想的だったが気配がまるでない。
その後も妹とのメールは続いてたので何か揉めるきっかけがあれば考えたが何の問題もなくて平穏なままで経過してしまった。
俺としては約束したからには自分の方からは断ることも出来なくて約束の日が近付くにつれて期待に胸を膨らませる妹とは対照的に気分が重くなっていった。
俺と会った時に妹がどのような反応を示すのだろうか?

そして約束の日がやってきた。
約束の時間は午前11時、場所は市内にある某喫茶店。
その日は朝から本当に忙しかった。
妹が何度も俺の部屋にやって来て、今日デートに着て行く予定の洋服の候補を何着も部屋に持ち込んで

「これとこれどっちがいいと思う?どっちが大人っぽい?」

とか聞いてきた。

「どっちでもいいんじゃない。お前のありのままを見せれば。」

もちろん知ってたが試しに相手の年齢も聞いてみた。

「相手の年はいくつなんだよ?」
「26だよ。」
「へぇ、俺と同じだな。」
(そいつは俺だよ。)

愛があれば年の差なんてとは言うけれど妹は架空の人物である俺との年齢差を気にしてた。
妹は自分が子供に見られるのが嫌で朝も早くから大人っぽく見せるためにせっせと決めまくっていたのである。
そして約束の時間まで残り30分となった時、妹が約束の地へ出掛けた。
それを見送った俺も後を追うようにして家を出た。

約束の場所に到着した俺は駐車場で足が止まってしまって店に入るのを躊躇した。
今までの俺であれば中に待ってるターゲットを期待して何の躊躇も感じることもなく入って行くのだがその時には違っていた。
妹とメールを本格的に始めた時に妹以外のメル友は切り捨てて妹だけに専念していた。
彼女とも連絡は取っていない。
店の外で気持ち的にすったもんだした挙句、ようやく店に入ることが出来た。
俺が店の中に入った時、妹は表通りに面した窓際の席に座っていた。そして後から入店した俺の姿をすぐに見つけたのか不思議そうな顔をしながら声を掛けてきた。

「なんで兄貴がここにいるわけ!?」
「俺か?今日は友達と待ち合わせなんだよ。」

我々の住むところは地方の中規模都市だが村に1軒しかない喫茶店じゃあるまいにこんな偶然がありえる訳がないのである。

それから俺は妹が座る席とは別のところに陣取って妹の出方を横目で見ながら伺った。
妹も疑念が沸いたのか時折こっちの方を見ながら俺の様子を探っているようだった。
そして妹の疑念が確信へ変わったのかそれを晴らすために遂に最終兵器である携帯電話を手に持ってメールを打ち始めてた。
そのメールを送る相手はおそらく俺だろうとは思ったが。
そして遂に我々のメル友関係に終止符を告げるためのメールが俺の手元に届いたのでる。
それは俺がいる現在の所在地を尋ねてきたメールだった。

「今、どこにいますか?」
「僕はもう店に来てるよ。」

こうして我々のメールは終わった。
後にも先にも1人の女にここまで大量のメールを送ったことはない。

予定がなくなってあぶれてしまった我々はせっかくの機会だからドライブに出掛けた。
俺は妹のことが気がかりだったが見ただけでは思ったほど落ち込んでる様子はなかった。
妹とメールをやるようになってから前に比べてお互いの距離が近づいたような気がしてたがそれはメールの中だけの話であって現実の世界では違っていた。

俺はともかくとして妹にしてみれば一番知られたくない身内に自分の秘密を暴露してしまったのだから気まずいと思うのは仕方ないことだった。
しかしそれは俺も同じだ。
その日は妹のうさ晴らしに引っ張り回されて遊び呆けてたらあっと言う間に時間が過ぎてしまって帰ろうと思った時には夜の11時に近かった。
俺はもうそろそろ終わりにしなければと思った。帰途の車内で妹とは会話らしい会話もなくBGMばかりが機械的に流れてて、俺は何ともいたたまれない気分になっていた。

家が近づくにつれ俺の胸の中にはもやもやした感情が沸いてきた。
俺はそれから逃げたくてわざと車を遠回りさせていた。しかしそんなことを続ける訳にはいかなかった。
やがて車が家に着いた時、俺のもやもや感はもはやピークに達していた。
そのあまりの息苦しさで吐き気すら感じたくらいだ。妹は家に着いてもまだ無言で黙ったまま。
俺を責めるようなことは言わなかったが逆にそれがいじらしかった。
俺は自分が今味わってる意味不明な感情が何であるのかどうしても知りたかった。
このまま妹とのことを終わらせたくない気持ちから自分の車を車庫に押し込んで先に車から降りて家の玄関先に立っていた妹を捕まえて抱き寄せてから唇を奪った。
どれだけの時間そうしてたか覚えてないが長かったような短かったような気がする。
それが我々のファーストキスだ。
そして妹にとっては本当のファーストキスでもあった。

その時俺はキスの相手が自分の妹だったことをすっかり忘れてしまってた。
誰かが背中を叩くまで自分が妹にしてしまってる行為には気づかないでいたのだ。
不意に妹に背中を叩かれて、ふと我に返って妹の唇から唇を離した隙に妹は抱いていた腕の中から逃れて2階の自分の部屋に駆け出して逃げて行ってしまった。
俺は自分の部屋に戻ってから今まで張りつめていた気持ちが切れてしまって虚脱感を感じる中で隣の部屋にいるはずの妹にこれが最後と決めて1通のメールを送った。

「ごめん。だけどあれは嘘じゃないから・・・。」

その翌朝から恒例だった妹から届くモーニングメールがぴたりと止まった。
何度かセンター問い合わせをしてみたが何度やっても妹からメッセージを受信することはなかった。
俺の予想した通りの当然の結果だった。

その翌日から俺は極力妹とは顔を合わせないように心掛けた。
妹にしても俺の顔は見たくないはずだと思ったので食事の時等にも一緒にならないように避けていた。
それでも同じ家に住んでるので妹と偶然に顔を合わせることは避けようがなかったがあの日のことで妹に何かを言われるようなことだけはなかった。
俺にしてみれば偶然からメールが始まったと思ってることがせめてもの救いだった。
最初の2、3日は来ないはずのメールを期待してセンター問い合わせをしてみた。
しかし届くメールは決まってアダルトサイトの広告ばかりで問い合わせをするのを止めた。
その連鎖で当時付き合ってた彼女とも別れてしまったので手持ち無沙汰な日々が続いた。
そして季節が1つだけ進んでその出来事が起きた春から夏へと変わった。

去年7月の海の日の朝、俺は朝早くから鳴った携帯の着信音で飛び起きた。
前夜に携帯の電源を切り忘れてたせいで電話に叩き起こされてしまったのである。
そんなことは妹とメールをやってた時以来だった。
それを思い出した俺の胸が少し疼いた。
人が気持ち良く寝てたのに叩き起されてしまったので怒り半分でメールの送り主を確認してみればそのメールの送り主は妹だった。
俺は一瞬、我が目を疑ってしまった。
しかしそのメールは間違いなく妹から届いた俺宛てのモーニングメールだった。

「おはよう!暇だからどこかに連れてってよ。」
「本当に俺でいいのか?」
「いいけどあんなこともうしないでよ。」
「しないよ。約束する。」

その日は海の日だった。
だから海に行こうと俺は思った。

それは妹との約10年ぶりの海水浴だった。
当日妹が着ていた水着は白のビキニでパッと見では下着にでも見間違えてしまうような代物だった。
今年になって買ったばかりだと言ってたがもうちょっと色の濃い水着にして欲しいと思ってた。
妹だと言ってもあれでは目のやり場に困ると思ったからだ。
見てみると体の方も幼児体型は卒業したみたいですっかり大人の女の体になっていた。
久々に楽しい一時を過ごしたような気がした。しかしそんな時に限って時間はあっと言う間に過ぎてしまうものである。
気付いた時にはもう夕方になっていた。
あれほど沢山の人達がいた浜辺も多くの人達が帰途についたみたいで浜辺に残ってるのは十数人程度しかいなかった。

明日のこともあるから早めに帰ろうと思って妹に

「俺達もそろそろ帰ろうか?」

と呼び寄せると妹は俺の方にすり寄ってきてから不意に自分の体を俺の方へ預けてきた。
俺の肩ぐちには妹の頭が乗っているような状態だ。
俺は妹が突然とってきた行動が何を意味するものなのかが分からなくて動揺しまくってしまい自分がとるべき行動が分からなかった。
前のこともあるのでその時には妹に何もしようとは思わなかった。
また暴挙に及んで妹と疎遠になってしまう方が嫌だったからだ。

「帰るぞ。」

そして俺が妹の肩を抱きながら帰宅しようとしたら妹が足を止めてしまった。

「まだ帰りたくない。」

この状況だけでもかなり頭が混乱してたのに何の脈列もなく唐突に妹から言われた言葉でより頭が混乱してしまった俺は今まで思ってたことがそのまま口から出てしまってた。

「だってお前、俺のことが嫌だったんじゃないのか?」

前の出来事の時には逃げたはずなのに今日はこうして俺といることが俺としては不思議でならなかった。
まして今の状況は誰がどう見ても恋人同士にしか見えない。
妹の行動がどうしても理解出来なかった俺は

「俺に解るように説明してくれよ。」

と聞くと

「だって感じちゃったんだもん。」

と小さな声で答えが返ってきたのである。
それに続いて

「あの時、体に電気が走ったみたいになって。」

よく聞き取れなかったが妹が言ってたことは初キスのことをだと言うのだけは理解した。

「あれから兄貴のことばかり考えてたの。」

優柔不断な妹らしい遠回しな物言いでの告白だった。

「俺もお前のことが忘れられなかった。」

日本海に沈みかけた夕日が本当に綺麗だった。

気持ちが繋がった。
時と場所と相手と自分が納得出来さえすれば妹だろうが関係がなかった。
妹を自分の物にしたいと思った俺は海から離れてラブホテルを目指して車を転がした。
車を転がしながら目的の場所を探してる俺の行動の意味を妹は判ってたようだったが黙ったまま俺の横顔を見つめていた。
海沿いの道を離れて繁華街を通り越しひたすら幹線道路を走ってるとこれから山間に差し掛かろうとしてた時、場違いで派手なネオン看板が光ってる目的の場所をみつけた。

「お前、こういうところ初めてか?」

俺は自分の手を伸ばして妹の手を握り締めて聞いてみると妹は首を縦に振ってから

「初めて。」

と言っただけで肩にもたれ掛かって来た。
繋いだ掌が僅かに湿気ってる。

(お前は処女なのか?)

ついでに聞いてみたかったがその言葉は飲み込むことにした。
俺としては妹が処女でも非処女でもどちらでも良かった。
どちらであったとしても俺の気持ちが揺らぐことはなかったから。
そして我々は部屋へ向かった。

湯船にお湯が溜まるまで2人で何かを話そうと思ったが会話も途切れがちで余計に緊張感を煽るだけだったので

「お前も一緒に入るか?」

と妹を風呂に誘ってみたが

「後で1人で入るからいいよ。」

と無碍もなく断られた。
1人で風呂場に入ったまではいいが風呂に入ること自体も途方もない時間のように思えたのですぐに妹に風呂の順番を譲った。
続いて妹が風呂場へ向かったが妹を待ってる時間がやたらと長く感じた。
妹が風呂から上がった時、バスローブ姿だった。
普段見慣れてる下したままの髪を大雑把にアップにした妹の姿に新鮮味を感じた。
待ち切れなくなってた俺は自分の方から妹に歩み寄りアップにしてあった髪を優しく解いてから妹と2度目のキスをした。
何となく潮の香りがするキスだった。

重なりあってる俺の唇の隙間から柔らかい感触がする妹の舌が割って入ってきた。
俺はこの段階になってようやく妹は最初からそのつもりで来たことに気付いたのだ。
初めてキスをしたあの日から妹の身に何が起きてしまったのか判らなかったが行動が全てだと思った。
俺は妹に有無を言わせず抱き上げ一気にベットサイドに運んでから手荒く放り投げて

「今から抱くぞ。」

と言った後で上から覆い被さった。
その時にはだけてしまったバスローブの裾の部分から健康的な肌の色をした太ももとほんの一瞬だけ黒い物が見えた。
妹は下着をつけずにノーパン、ノーブラの状態だった。
そして乱暴にバスローブの紐を解いて妹の上半身を露にした。
日に焼けて赤くなった部分と乳房周りの白い地肌のコントラストが際立っている。
胸のサイズがどうかは一向に気にはならなかった。
妹のものであれば全部許せる自信が俺にはあった。

俺は他の物にはわき目もふらず真っ先に水着の跡が残る片方の乳首に吸いついた。
妹は

「兄貴、くすぐったいよ。」

と言いながら満更でもなさそうな素振りだった。
一方の乳首を指で揉みくだしながら乳首を吸い続けてると両方の乳首が勃ってきた。
俺は乳首への集中攻撃で荒く息をしてる妹の様子を見ながら両乳房に自分の唾液で妹が自分の女である証を刻みつけた。
俺がつけた唾液で妹の乳房がてかってる。
あの日以来、俺はこの妹を想像しながら何度、自分を慰めたか。それが目の前にあった。
異常な興奮状態と高揚感が俺を包む。
すでに俺のモノは石のように硬くなっていてすぐにでも挿入して妹の粘膜の感触を味わいたいと言う激しい衝動に駆られた。
まるで津波のように襲ってくる激しい衝動の波を必死に抑えつけながら妹の股間をまさぐるために薄めの陰毛を掻き分けて探ると妹の手が俺の手を払いのけようとした。

「そこイヤ!」

俺は払いのけようとする妹の手首を掴んでその手首ごと股間へ運んだ。

俺は試しに

「お前、オナニーはしたことあるのか?」

と妹に聞いてみた。
その質問に妹は

「したことない。」

と答えたが俺に対して嘘をついてたのが妹の仕草から
みえみえだったので

「いつもどんな風にしてるのか兄ちゃんに見せてみろよ。」

と羞恥心を煽ってはみたが妹がそれに応じる訳がないのは最初から分かってたので今度は方向を変えてみた。

「自分で触るるのも気持ちいいけど他人に触ってもらうともっと気持ちいいんだぞ。」

そしてその言葉を証明するために妹の大切な部分に手を触れた瞬間、妹のしなやかな体がビクッと軽く仰け反り刺激に敏感に反応を示した。

「ほら、俺の言った通りだろ。」

俺は乳房を優しく揉みほぐすように揉みながら乳首に吸った。
そして割れ目に沿って指を上下に動かしながら3点を同時に刺激した。
指には妹の小陰唇が絡むような感触が残る。
妹のあそこはまだお触り程度に軽くしか触ってもいない内から濡れ始めていて、ひたすら割れ目をなぞる俺の指が自然に濡れてきた。

「はぁ、はぁ、あっ、あぁ、はぁん。」

俺は刺激を続けながら頃合いを見計らって改めて妹に質問をぶつけてみた。

「いつも1人でどこ触ってるんだ?教えてくれよ。今度は俺が触ってやるから。」

そして再び妹の手首を掴んでから股間へ誘導して自分で位置を指し示すように指示した。
妹は

「えぇ?やだぁ。」

と口では拒否するような感じだったが、もっと快感が欲しいのか俺の指示に従って

「こことここだよ。」

と恥じらいながら俺に教えてきた。
妹が示した位置とは小陰唇とクリトリスだった。

「触るから自分で広げてごらん。」

俺はその様子を静かに伺った。
妹は自分の両方の手を恐る恐るあそこに運んでから他人には見せたことがない割れ目の中心を初めて自分以外の人間の前で露にした。
妹のそれを見た時、俺を強烈な衝撃波が襲った。
まず驚いたのはあそこの色だ。
一点の曇りもないとはこのことかと思った。
まるであそこ全部をピンク色の絵の具で塗ったかのような感じだった。
そして妹の腟口からは液体が一滴垂れていた。

俺はあそこをしばらく見ていたかったが妹との約束なのでクリトリスに被った包皮を優しく剥いてからに中にあった小さくて可愛かったクリトリスそのものに指を触れた。
そしてまた妹の体が仰け反ったので指先でクリトリスをころころと転がすと、

「あぁ、あっ、あっ、あっ、あぁっ。」

と短い間隔で切なさそうに声を上げた。
俺はまた妹に質問をぶつけてた。とにかく妹の性体験の度合いが知りたかった。
俺はクリトリスを指で弄りながらまた妹に聞いてみた。妹のオナペットについてだ。

「お前はいつも誰をオナペットにしてるんだ?芸能人か?」

妹はこの段階に来てまで

「オナニーはしてないよ。」

と否定していたが俺に直前のことを指摘されると今度はだんまりを決め込んでしまった。
だから今度はクリトリスの刺激を
強くして改めて聞いてみた。

「誰でしてるんだ?芸能人?スポーツ選手?教えてくれよ。」
「乱暴に、しないで、あぁっ、あっ、あっ、あっ、あ、兄貴ぃ、あぁっ。」
「は?俺なの?」

俺は妹から返ってきた予想外の答えに驚いた。
と言うより嬉しかった。
俺は妹のオナペットはてっきり部屋に貼ってあるアーチストだとばかり思ってたからだ。

「あ、言っちゃった。」

妹は俺の猛攻に耐えられず内秘めていた自分のオナペットを遂に白状してしまった。
その表情は薄ら笑いの表情で今まで憑いてたものがが離れたかのような感じにも見えた。
そして今度はお返しとばかりに俺に質問をしてきた。

「私って変かな?やばい?」
「変かと聞かれれば変だし、やばいかと聞かれればやばいけど、それは俺も同じだよ。」

俺がそう答えると妹は突如

「私、初めてなんだ。」

と自分は処女だと打ち明けてきた。
俺は妹との性行為を続けてる内に薄々妹が処女ではないのかと思うようになっていた。

「初めてなのか。あそこに自分の指は入れたことはあるのか?」
「うぅん、何回かあるよ。」

それを聞いて俺は思った。
それなら自分のあそこにモノが入る感覚は判るはずだな。

「ところで想像の世界での俺はこんなことしてたか?」

俺は限界まで大口を開けてピンク色のまんこ全体を包み込むように頬張り一気に吸い込んだ。
俺がまんこを吸ってると妹は

「はぁぅ、うっ、凄いよ。」

と感嘆の声を漏らしてから身を固くしてよがり声を上げた。
俺が口でまんこを包み込みバキューム吸引したので、男が初めてまんこをちんこを入れた時に味わう感覚と似たような感じを味わってるはずだった。
自分の腰がどこかに持って行かれてしまうようだと前に他の女に言われたことがあったから。
俺は顎が外れてしまいそうになるほど何度もそれと同じことを繰り返した。
妹は

「兄貴ぃ、気持ち良過ぎぃ、気持ちいいよぉ、もっとぉぉぉ。」

と腰を淫らにくねくね動かし今にも泣き出してしまいそうなよがり声を出しながら俺に行為を要求してきた。
俺はにわかAV男優よろしくとばかりに妹にも聞こえるように大袈裟に音を出しながら腟から溢れ出てるであろう液体もろとも妹のまんこを吸引した。
自分の一番大切なところを実の兄に舐められてることを妹にはっきりと自覚させるために。

妹のまんこは赤く充血してた。
俺は妹に悦びを与えるために自分の感情を必死で殺していた。
妹は俺の徹底したクンニ攻撃で

「ううっ、うんっ。」

とうなり必死で絞ったよがり声を出しながらもう絶頂寸前の様子だったので口での吸引一本に攻撃を絞った。
まんこ全体からクリトリス、クリトリスから腟口、そしてまたまんこ全体を頬張ってからバキューム吸引をする。
妹のあそこ細胞を1個1個を吸い尽くすつもりでクンニをしたら妹は腰を上下左右に振り回しながら身悶えをしながら恥も外聞もなくよがっていた。
そして俺がローテーション通りに何度目かのクリトリスの吸引を始めた時、遂にその時がやったきた。
妹は上半身を仰け反らせ腰を激しく上下に揺すりながら両足を伸ばし足の指までピンと突っ張らせて

「あれ、いま、いま。」

と意味が判らないことを口走りながら絶頂に達した。
その後、妹は息を荒げながら

「私、逝ったの初めてなんだ。」

と俺に告白した。
それは妹が人生で初めて味わった絶頂感だった。
こいつはこんなに淫乱だったのか。
俺は自分が知らない妹の一面をまた見たような気がした。

我々の欲望は全開だった。
そして飽くなき性への欲求が俺を決定的な行為へ駆り立てた。
俺のモノは根元の靭帯が痛くなってしまうほど強烈に勃起していた。
もう限界だと思った。
色々考えてたのでは先には進まない。
今後のことはセックスをしてから考えようと思った。
俺は下になってる妹の顔を見て思った。
今までお前の気が遠くなるほどあそこを吸って舐めてやったのだから、もうそろそろ入れてもいいかなと。
そして俺は妹にありったけの優しさを込めて

「もう入れてもいいかい?」

と聞いてみた。

「いいよ。優しくしてね。」

妹は俺の呼び掛けに軽く頷いてから目をつぶってその時が来るのを静かに待っていた。
俺は妹の太ももを大きく開かせ自分の下半身を出来たその空間へ割り込ませて妹の膣の位置を手で確認してから亀頭にたっぷり唾をつけて割れ目の下の方に軽く押し付けた。

「いいかい?入れるよ。初めてだからちょっと痛いかも知れないけど我慢してなよ。」
「体の力を抜いてごらん。」

そして俺は自分の腰を前方へゆっくり押し進めた。

亀頭の先端に生暖かい感触が伝わってきた。
そして亀頭の半分くらいが妹の腟に没入したところでこれから一気に処女膜をと思った時、

「やっぱ駄目だよ。」

と言う言葉と共に妹が腰を引いてしまい上の方へずり上がってしまった。
結局1度目の挿入には失敗だった。
俺は妹をなだめて落ち着かせながら相手は処女だからなと気分を入れ替えて今度は上にずり上がれないように片足を持ち上げて抱えながら挿入を試みた。

「俺を信じて。」

だが2度目も駄目だった。
今度は亀頭を押し付けただけで体を捩られてしまったのだ。
それから少しだけ時間を置いてから3度目の挑戦をしたが妹は自分の顔を両手で覆い隠して

「入れないで。」

と嘆願してきたので可哀想になって途中で止めた。
それでも諦め切れなかった俺は4度目に挑戦したが妹に

「駄目!」

と言われた上に最後には突き飛ばされてしまった。

「どうしてなんだよ?」

俺は

(ついさっきまでのあれは何だったんだ?)

と思っていた。

最初は初めてだから指とは大きさも形も違うモノを挿入されるのが怖いだけだろうと思った。
だが同意したはずの妹に拒否されて突き飛ばされたことで近親相姦の壁と言う物を実感した。
ここまでは許すけどこれ以上は駄目だと言うことか。
俺としてはそこまでやってたので無理やりしてしまえばセックスは出来たが自分達がやろうとしてることは明らかに社会通念から外れた逸脱行為の近親相姦である。
ただでさえ問題があるのに合意無しでの強姦では最悪中の最悪だ。それだけは避けたかった。
俺は現実を突然に見せられてすっかり意気消沈してしまい気分が一気に萎えてしまった。
少しだけ自分の気持ちの整理に時間が掛かった。そして妹のことを諦めることにした。

「もう止めよう。高い金を払って風呂に入りにきたことにしようか。帰るぞ。」

朝からずっと続いてた緊張感で疲れきってた俺は早く家に帰って眠りにつきたかった。

妹は俺の決断に何も言わなかった。
俺は帰るために車を転がしながら自分の気持ちの中でくすぶり続けてる妹に対する未練を打ち消すのに躍起だった。
その日の出来事が次々に脳裏に浮かんできては胸が痛くなった。
変えられない事実とどうしようもない現実に押し潰されそてしまいそうな感じだ。
初めから妹を騙して始まったような関係だ。
始めるつもりがなかったが何の因果か始まってここまで辿りついて結局は断られてしまった以上はこれ以上関係を続ける意味はなかった。
実の妹とここまで出来たのだからそれで納得しなければと俺は思った。
俺は決別の意味で妹に忠告した。
それが俺がしてやれる最後のことだった。

「今日は俺だから止めたけど他の男だったら間違いなく犯されてる。今度は注意しろよ。それから今日のことは早く忘れた方がいい。トラウマにならなくて済むと思うから。」

結局俺は最後まで妹に好きだと伝えることが出来なかった。
そしてこれで本当に終わるんだなと思った。

車内に重く沈痛な空気が漂う中で今まで黙って俺の話を聞いていた妹がぽつりと呟いた。

「私、子供欲しくない。」

俺は妹が言った子供の言葉を頭の中で反復した。
唐突に子供は嫌なんてこと言われたので妹が何を言いたいのかすぐには理解出来なかった。
だが何秒かしてある物が思い浮かんだ。
それは確かホテルのベッドサイドに置かれていた。
数センチ四方のビニールで出来た袋に包まれて置かれていたある物がそこにはあったのだ。

「ひょっとしてお前の言ってるのは避妊のことか?」

俺はたった今、連想したことをそのままぶつけてみたら妹から即答で返事が返ってきた。

「そうだよ。子供は駄目だよ。」

俺はそれならその場で言えばいいのにと思ったが、妹が拒否した理由はそれだけではないだろうと勝手に思い込んでたので念の為にもう1度だけ最終確認の意味で妹に聞いてみた。

「お前が問題にしてたのは避妊のことだけか?」

するとまた妹から即答で答えが返ってきた。

「うん。そのこと。」

そしてその言葉にはまだ続きがあった。

「私、あれ持ってるよ。」

俺は血反吐を吐くような想いで決別の言葉を言ったのに、その矢先に妹に断られた原因がそれだけだったことに反発して、持ってるなら出せよと言いたくなったが平静を装いながら皮肉混じりに妹に言った。

「何だ。随分と容易周到だな。やる気満々じゃねぇかよ。」
「違う!違う!友達にもらったの。(私、今、あんたみたいに彼氏いないからこれあげるね。持ってた方がいいよ。)って、ゴム渡されたぁ。」

それがいつの話だか判らないが知らないとこで俺は妹の彼氏と言うことになってたらしい。
メル友だった俺をどんな風に友達に説明したのか聞きたかったがそれは止めとこうと思った。
それを聞いて自分が馬鹿らしくなってしまった俺はその場を笑って誤魔化しながら言った。

「お前、本当にいい友達持ったよな。よし、分かった。もう1回ホテルに行くぞ。俺は右側を見てるからお前は左側を探せ。」

そして2人でラブホを探した。

帰り足がてら、やっと3軒のラブホを見つけたが1、2軒目はシグナルが赤で不可だった。
その日は海の日だ。
ちょうど時間的にも海水浴や行楽先に出掛けたカップルが遊んだ後にホテルにしけこむ頃だった。
それでも何とか3軒目を見つけたが幹線道路沿い過ぎて入るのに躊躇してしまい結局はパスをしてしまった。
そんな俺を見かねて妹が

「家でもいいじゃん。」

と言ってたが却下してまた探した。
我々は幹線道路を走りながら遠くに目をやって儀式の場を求めてホテルを探し続けた。
そして半ばホテル探し諦め掛けてた時、妹が前方を指差しながら

「あそこ。」

と口にした。
俺が改めて見てみると、それらしい雰囲気がする看板があったのでその看板を頼りに建物へ近づいてみたところシグナルは青だった。
そうであれば我々には迷うことは何もなかった。
俺は救いの神に感謝しながら一気にその建物へ車を侵入させた。

ホテルも2軒目となれば緊張感がなくなってしまい俺は普段のペースを取り戻していた。
我々は手を繋いで部屋へ向かった。
その途中で偶然に1組のカップルとすれ違ったがまさか我々が兄と妹とは思わなかったはずだ。
ちなみに我々は似てない。
俺は部屋に着くなり風呂に入りたくなったので部屋のテレビのチャンネルをアダルトにセットして妹1人だけ残して風呂場へ行った。
俺が風呂から上がった時、妹はベットの上でジュースを飲みながら膝を抱えて大真面目な顔をしてアダルトチャンネルを見ていた。
あんまり妹が大真面目になって見てるので、改めてテレビを見てみるとちょうどテレビでは若い男女がバックでズコズコの最中だった。
しかも女の方は女子校生風の身なりをしていた。

「なんか凄いねぇ。」

妹のこの一言がこれから我々がやろうとしてるセックスへの期待を表してるような気がしたので俺はあえて釘を刺した。
嘘はつきたくなかった。

「悪いことは言わない。今日は諦めろ。これはもうちょっと後の話だな。その前にお前にはやらなきゃいけないことがあるから。」
「やらなきゃいけないことって何?」

俺にそう聞き返してきた妹の目を見つめながら俺は真顔で答えた。

「貫通式。俺を信じてまかせろ。悪いようにはしないつもりだよ。」

俺は目をみつめたままベットに座ってる妹に近づき、二の腕を掴んで自分の方へ引き寄せて抱き締めると妹の体が震えていた。
口では生意気なことを言ってたがやはり不安だったようだ。
俺はその震えを止めるために妹の頭を撫でてやり

「大丈夫、大丈夫だよ。」

と耳元で優しく囁いてから唇を重ねて舌を絡ませた。
俺は妹と唇を重ねながら、この後のことを考えていた。
こうして大人しいのも最初のうちだけ。
すぐにさっきみたいに乱れるはずだ。

妹と唇を重ねたままベットに寝かせると下になった妹から体温が伝わってきた。
妹のその体はすでに熱気を帯びていて前戲の替わりになればいいなと思って見せてみたビデオを大真面目な顔で見ながら密かに興奮していたのがすぐに分かった。効果があったようだ。
俺は妹が着ていたTシャツの上から乳房を鷲掴みして揉んでみた。
妹は俺の成すままだ。
そして揉んでる掌で柔軟に形を変える妹の乳房の感触をまた直接この手で味わいたいと思った。
邪魔になってしまったTシャツとブラジャーを取り去ると妹の乳房がまた顔を出した。
それから乳首に吸いついたのと同時にはいてたミニスカートの裾を捲り上げて下着の上から股間を手で軽く触れてみると触れた瞬間、体がピクッと反応して

「あっ。」

と声を上げた。
「気持ちいいのか?気持ち良かったら、もっと声を出してもいいんだぞ。」

妹の感度はこれが初体験とは思えないほど刺激に対しての反応が良かった。
普通ならば緊張感で自然には振舞えないはずだが、俺が兄貴で気心が知れてるせいなのか、その時の妹は俺の前で自然に奔放に振舞っていた。

俺の目論み通り、妹の下着は水分を含んでじんわりと湿っていた。
俺は下着を脱がせないでそのまま割れ目に沿って指を這わせてそれに対する妹の反応を見てみた。
ゆっくり割れ目を探ってると下着がますます濡れてきてるのが指を通して俺に伝わってきた。
妹は

「はぁ、はぁ、はぁん、うぅんっ。」

と目を閉じながら愛撫に陶酔の表情を浮かべてる。
妹の反応の良さもあって甘い吐息を聞いてるうちに俺のモノはたちまち勃起してしまった。
我慢出来なくなってしまった俺は自分が着ていたバスローブと妹のスカートを捨て去った。
それから下着を乱暴気味に膝のあたりまで引き下してから片方の足だけを引き抜かせて股間を開かせたら薄い陰毛と充血した小ぶりな小陰唇が見えた。
そして俺は妹のまんこを舐めた。
内太股から舌を這わせて大陰唇から小陰唇と女性器の外周から始めて徐々に中心部へ迫る。
片手で乳房を強く優しく揉んでると腟から分泌液が漏れてきたので改めて味見をしてみた。
妹のその味は薄い塩味とやや酸味が効いたような味だったが俺にとって良い味だった。
俺は妹のまんこを舐めながら自分のモノが硬さを増して行くのを感じていた。

「あうっ、兄貴、またよくなっちゃうよぉ。」

どうやら妹の回路が早くも繋がってしまったようだった。
兄貴の俺が言うのも変だが妹は可愛い方へ部類してる娘だと思う。
その妹が胸に淫乱性を秘めてたことを、この日の出来事が無ければ俺は知らずに過ごしていた。
初めてキスをした日以来、隣合ったお互いの部屋で相手のことを思って手淫にふけってたなんて俺は思いもしなかった。
それが現実のものとなろうとしていた。
初体験の相手が自分の兄だと言うことを忘れて

「さっきみたいにしてくれるぅ?」

と俺に求めできた妹が本当に可愛かった。
そして俺はまた妹のまんこを吸引してやった。
まんこを吸う度に

「はうっ!」

とか

「あっ!」

と妹から即座に反応が返ってくる。
これが初体験でなければ妹とのセックスをもっと楽しめたはずだが、もうすぐ来る儀式のことで頭が一杯だった俺は可能な限り、妹の膣を濡らすことだけに全神経を集中させて愛撫を続けた。

しつこいくらいの口と指との愛撫で妹のまんこ周辺は洪水のようになった。
ついでに今にも破裂してしまいそうなくらいに勃起した自分のモノを軽くでもいいから妹に舐めさせてみたかったが初体験でそれをやらせるのは酷なような気がしたので止めた。
そしてまた行為を続けた。

「四つん這いになってごらん。」

俺は恥ずかしがってる妹を優しく誘導して両手と両足を跪かせて四つん這いにして今度は背後からまんこを伺ってみた。
細身のウェストからヒップにかけてのラインが生き生きしていて綺麗だった。
俺は妹の背後に腰を下してヒップを上に高く突き出させて両手でヒップを掴みながら充血して口を開き掛けてた小陰唇のびらびらを左右に広げてピンク色のまんこに舌を這わせて指で弄った。
眺めが良くて最高の気分だった。
妹は俺に苦しい格好を強いられてるのに

「あぁ、あぁ、あぁぁぁんっ。」

と喘いでる。
まんこを舌でれろれろとしてると、さっきまで酸味が消えて甘く感じるようにもなった。
その最中、俺は挿入を決意した。

初体験がバックでは可哀想なので妹を仰向けに寝かせてから優しく語り掛けた。

「そろそろ行くよ。約束だからゴムをつけるから見てなよ。今度つけてくれよな。」

そして俺は部屋に入った時に確認してあったサービス品のコンドームに手に取ってから妹が見てる前でコンドームのつけ方を説明しながら赤黒く勃起したモノにゴムを巻きつけると、それを見ていた妹から一言あった。

「それが入るんだよね?痛そう・・・。」
「処女膜には神経は走ってないから痛くはないんだよ。だから安心してまかせて。」

我々は兄と妹だ。
4分の1だけ血が繋がったれっきとした肉親同士だ。
同じ両親から血を受け継いだ者同士でこれ位のことが上手くいかないはずがないと思った。
俺は妹の片足を持ち上げ膝を抱え込んでから腟口に怒張し勃起したモノを押しつけてから挿入する直前で妹と言葉を交わした。

「俺はお前のことが大好きだ。だから俺を信じろ。ところで今日は何の日だっけ?」
「私も兄貴のことが好き。今日は海の日だよ。」

妹がこの言葉を言い終わった時、妹の腟には俺の分身でもある亀頭が没入していた。

「俺はもうお前の中に入ってるよ。痛い時はちゃんと言うんだぞ。」

俺は妹の表情を見ながら静かに腰を押しつけてゆっくりと入っていった。
妹には今自分に起きてることが何かは腟から伝わってくる感触で理解が出来てたはずだ。
コンドームのゴム越しだったので妹の腟の感触はよく判らなかったが弾力が凄かった。
通過する時の痛みからのせいなのか妹が体に力が入れるとそれに連動して膣が締まった。
俺はずり上がり防止のために持ち上げた片足を開放してやってから妹に言葉を掛けた。

「深呼吸して体の力を抜いてごらん。」

俺が言葉を掛けると妹は素直にそれに従って深呼吸をした。
それがまた可愛く思えた。
そしてゆっくりと押しつけていた亀頭の先端が何かに当たるような感じがした。

「これで奥まで入ったよ。」
「う、うん。分かるよ。」

俺は静かに小刻みなピストン運動を始めた。
最初からストローク量が多いのでは痛みが増幅されるだけだと思ったからだ。
俺は若干遅漏気味なのでゴムをつけた上に動く量が少ないのでは時間が掛かってしまい一言も痛いとは言わずに初体験の痛みに耐えてるであろう妹に申し訳なかった。
快感が苦痛を上回ってさえくれればいいのだがと思いながらピストン運動を続けた。
妹からはさっきまで反応の良さはなりを潜めていた。
時々、

「うぅっ。」

と唸るだけで俺の体に必死にしがみついてくるだけの状態だ。
俺はその妹を強く抱きしめていた。
実の妹との性行為で興奮の極地だった俺は、今まで抑えつけてた男としての本能が段々と首をもたげはじめ、それと共に腰の動きが大胆になっていった。
俺は心の隅で妹に詫びながら正常位で激しく突きまくると俺のモノをしっかりと咥えてる妹の膣の根元辺りがぎゅと締まった。
俺はその刺激が欲しくてまた突いた。

ピストンが激しくなるにつれて下になった妹の体がえび反りを始めて股間を俺の股間へぐりぐりと押しつけてきた。
恐らく入ってるぶんには大して痛くないのだが動かれると痛いので動きを封じるために腰を下から突き上げ押しつけてきたと言うことはすぐに判った。
その上俺の足には妹が足を絡んできてたので俺は思うように動けなくなってしまった。
俺はこの状態を何とかしたくて妹に

「体の力を抜いて。痛いだけだぞ。」

と言ってみた。
だが妹は言った時にだけえび反りを止めるだけで、またすぐに同じことを繰り返した。
これではらちがあかないと思った俺は一時動くのを止めて妹の唇を吸ってから乳房を掌に包みこみ優しく揉み解した。
それから結合した部分を手で探り出しクリトリスを指で弄ると少し時間を置いてから刺激に反応して

「あぁんっ。」

とまた艶かしい声を上げた。
俺はしばらくクリトリスを刺激して膣を分泌液で満たした後でまた静かに動きを再開した。
俺は入れたまま少しでも妹に苦痛を与えないようにリラックスさせるため妹を誉めた。

「愛してるよ。お前はエッチするの上手だね。」
「兄貴、ほんとに愛してくれるぅ?」
「うん。」

そしてまた静かにピストンをした。
だが俺にはそれでは刺激が弱過ぎたので強い刺激を求めて自然に腰の速度が上がっていった。
それでも妹のことが気になってどうしても行為に没頭することが出来ずにいた。
妹は妹で苦痛からまた腰を浮かせてきてたので、動けなくなってしまった上に早く終わらせなければと言う気持ちからかなりあせっていた。
俺はなかなか達することが出来ないあせりからモノに被せてあるコンドームを取ってしまおうかと思ったが避妊は妹との約束だったのでどうにか思いとどまった。

このままではずっと終わらないような気がした俺はまた腰の動きを止めて妹に語り掛けた。

「このままじゃ、またさっきみたいに中途半端に終わる。とにかく我慢してくれ。早く終わらせるから。愛してるよ。」

妹は俺の必死の懇願に目を閉じたまま何も言わずに首を縦に振って答えただけだった。
俺は妹の耳元で

「本当にいい娘だな。お前が妹で良かった。」

と語り掛けた。
そして自分より一回り体が小さい妹の体を抱き締めてお互いの頬と頬を寄せ合い、自分の心から自然に沸き上がってくる感情の赴くまま猛烈な勢いで腰を振った。
俺が腰を振りながら妹の名前を何度も呼ぶと無言の妹が俺をきつく抱き締めてきた。
それからまもなくして急激な下腹部の火照りの後に睾丸がひくつくような感じがした。
そしてその後、遂に快楽の極みがやって来たのである。

「くっ、出る、出る。愛してるぞ!」

先走り液が一気に放出されたような感覚の後、俺の尿道を大量の精液が通過していった。
そしてやっと訪れた至福の時。
俺はまだ妹の中にいた。
妹と近親相姦をする前までは終わった後は耐えがたい罪悪感と背徳感に囚われるかもと思ってたが実際に性行為をしてみたらそれは全然違ってた。
そんなものはまるでなかった。
俺はこの機会を与えてくれた愛する妹にどうしてもお礼を言いたいような気分だった。

「今日はどうもありがとう。初体験おめでとう。この埋め合わせは後でな。」

俺に改まってお礼言われたことで途中から無言を通していた妹がようやく口を開いた。

「嘘つき!痛かったよ。後で見てろよぉ。」

妹は多少怒ってたがそれは不可抗力だと思った。
1度は通らなければならない道だから。
これが我々の近親相姦初体験だった。

それから3ヶ月後、俺は1人で家を出た。
実家と同じ市内だが転居したのである。
妹との初体験の後、最初の2週間は何も無かったが処女喪失の傷が癒えた頃から家人にばれないように息を殺して連夜のように関係を持つようになった。
我々は毎日綱渡りのような生活に限界を感じた。
もっと自由になりたかった。
Uターンで故郷に帰ってきて以来、煩わしく思ってた両親からの干渉に嫌気が差して、家から出たいと思ってたので妹とのことをきっかけに家を出ることにした。
妹に部屋の合鍵を渡してたこともあり転居後は俺の部屋へ入り浸るようになった。
両親は妹が泊まってるのは俺の部屋だと知っているが学校の成績が上がってることもあって何も言ってこないでいる。

その後、妹との性行為は大きく変わった。初めての時にはかなり痛がってた妹も今では俺の腰の上に跨って自分から快感を貪るようにまでなってしまった。
関係を持ってからしばらくは真面目に避妊をしていた。
だがある時たまたま避妊具を切らしてた時に生でやってしまってから、どうも妹が味をしめてしまったみたいで、以降はそればっかりになってしまい今は俺が抑制しないと危険な状態だ。
俺の部屋には妹がなしくずし的に自分の荷物を運び込んできてる上に地元の大学を志望してるので我々の関係が知られなければこのままの状態が続きそうだ。
もし知られた時には、妹と共によその土地に住むつもりだ。

そしてあの日から1年が過ぎた。
今年の海の日、我々は思い出のあの海に行った。
海はあの日のままで変わらずそこにあった。
だけど我々はすっかり変わってしまった。
俺と妹は日本海に沈む夕日を見た。
その夕日を見ながら妹が俺に1つの質問をしてきた。

「あのメールはほんとに偶然だったの?」

妹はもう真相を知ってるとは思うが、この答えは来年の海の日に答えようと思う。

姉と一線を越えた

  • Posted by: moe
  • 2014年2月28日 10:02
  • 姉妹

1歳上の姉とエロい関係なった。

都内で一人暮らしをしてた俺の部屋に、部屋を借りるまでの約束で姉が転がり込んできたのがきっかけだった。

7畳の1K住まいに姉とふたり。
しかも実家感覚で暮らしてやがるから、山本梓に似た姉がシャワー上りに下着姿でくつろぎやがる。
もう、目の毒。
そりゃ性欲もつのるってもんですよ。

オナニーも思った通りにできないし、姉にムラムラ欲情してた。
溜まりに溜まって、一線を越えたその日にぶっちゃけて姉に言いましたよ

「実家と違ってこの部屋でそういう格好されるのちょっと辛い・・・」

と。
そうしたら姉のやろう

「なにが?」

って。

「いや、下着姿とかさ。今、俺、彼女いないし・・・」

って答えた。

姉はそん時はじめて恥ずかしそうに

「・・・ごめん。そうだよね、男なんだもんね。気をつける」

って言ってくれた。
俺、なんだかわからんけどほっとして「ありがとう」

って答えた。

「気まずい思いさせてごめん。なんか好きなもんおごっちゃる」

って、外に飯を食いにいったんですよ。
姉の化粧待ちやらしてたら、ちょっと遅めの時間になり、居酒屋にいったんだけど、これが過ちのきっかけっだったな。

お互いにあんまし酒は強くないんだけど、その日はなんだかグイッと飲めて、ふたりで酔っ払ってしまったんだ。

それではじめは普通に話していたんだけど、さっきの話が蒸し返されるわな。
しかも、さっきああいう話してたから、お互いにそっち系の話をしやすくなってて

「私、そんなに魅力的だった?」

とか聞いてきて、俺が冗談で

「全然wオナニーできなかったから誰でもよくなってたんだよww」

とか答えて笑ってた。

思い返すと、酷い酔い方してたな。帰り道なんてノリでエロ本買って

「姉ちゃんは30分遅れて帰って来い!」
「わかった!でも匂いは残さないでねw」

とか話してたし。

部屋に帰って、姉はまたシャワー。
俺はゴロゴロTV見てたけど、なんとな~く買ってきたエロ本をペラペラめくってた。
そしたら姉がシャワーから出てきた(しっかりパジャマを着てくれてました)。

「あ、ごめん。もしかしてあがるの早かったww」
「違うよ、何となく暇だったから」

なんて言いながら、実はちょっと起ってた。
その後、

「そういえばさ、アンタっていつもエッチな漫画買ってるの?」
「まぁ、たいてい」
「隠れオタク?」
「違う。なんか読んでてこっちの方がエロいから。」

とか話し、

「他に持ってないの?」
「あるよ。わからんように隠してる。」
「見せて。」
「ヤダ。」
「みせて。」
「絶対にヤダ。」
「部屋を荒すよ。」
「・・・わかった。」

的なやり取りの後、俺のコレクションを姉に読ませた。
姉が来たときクローゼットの衣装ケースに隠した、20冊ほどのコレクションに

「こんなところにたくさん隠してたんだ。」

と、笑いながら言われた。
姉はベッドでごろ寝しながら

「エッチだね。」

とか

「この流れありえないよ。」

とか

「でかすぎ。」

とかツッコミながら楽しんで読んでた。
俺はベッドによっかかりながら一緒に読んでたけど、なんかすっごい興奮してしまってて、それどころじゃなかった。
俺がひとりモヤモヤしてると

「こういうの好きだったんだね。もしかして大きくなっちゃった?」

とか笑って聞きやがる。

「ずっとしてないんだから仕方ないだろ・・・。」
「あ、それならトイレでしてくれば?」

笑いながら言われた。
なんかちょっとムカッときたので

「大丈夫。姉ちゃんいない時にしておくから。」

って答えたら

「いいよ、気にしないよ。」
「なんかヤダからいい。」
「してみなよ~。」

とかやっぱり笑いながら言われる。
酔っ払ってたのと、溜まってたのと、笑いながら言われるのが馬鹿にされてるみたいでウザかったのと、いろいろ重なってちょっと切れた。

「わかったじゃあ、ここでする。嫌ならねえちゃんがトイレに行って。」

言いながらズボンを下ろした。
ムカつきながらも興奮してて、完全に勃起してた。

「あ・・・ちょっと・・・。」

って姉は言いかけて、オナニーする俺を見入ってた。
姉の視線を感じながら、すごく興奮してた。

俺は姉の見ている前であっという間にビュルビュル精液を出し、びっくりするぐらいの量をエロ本にぶっかけて放心してた。
そんな俺を姉がじっと見てた。

「・・・たくさん出たね。」
「溜まってたから。」
「いつも本の上にだしちゃうの?」
「初めて。なんか急にしちゃったから。」

ベッドの上から、顔だけこっちに突き出してた姉と、そんな事を話したと思う。

「なんか、すごい匂いだよね。」
「あ。ごめん。ファブリーズするよ。」
「大丈夫だよ。私こそごめんね・・・。」

なんか、姉がトロンとした声だった。
その声に、なんかスイッチが入った

「・・・姉ちゃんキスしていい?」
「え・・・ダメだよ。私とエッチしたくなっちゃったの?」
「うん。なんか姉ちゃんがすごく可愛い。すごくしたい・・・。」

正直に言った。

「それは絶対にダメ。私たち家族でしょ」
「でも俺はしたい。姉ちゃんはしたくない?」

ベッドにあがり、姉に覆いかぶさるようにして言った。
姉は

「ダメだよ・・・。」

と言ったけど、俺が体を触っても拒まなかった。
キスをしながらやさしく愛撫すると、声を押し殺すように体だけでピクンと反応した。
なんか、その姿がすごく可愛かった。
愛撫しながら、ズボンの中に手を入れ姉のアソコに触れると、もうグチョグチョになってた。

「姉ちゃん濡れてる・・・いつから?」

と意地悪に聞いた。

「ゆー君(俺の事ね)がね・・・。」

とだけ答えた。
お互いに全裸になり、受身の姉を一方的に攻めた。
姉はずっと黙ったまま、体だけで反応した。
下半身にチンポ擦りつけながらキスをした時、姉の方から抱きつくようにディープキスをしてきた。
そして

「ごめんね・・・ごめんね、ゆー君・・・。」

って言いながら、俺を寝かして、騎乗位の態勢で自分から入れてきた。
姉の中はあっつくてきつくて、俺はこらえきれなくなって喘いだ。
姉も、俺の上で激しく動きながら、喘いでた。
正直、こんなに気持ちいいセックスははじめてだった。
俺は姉の中に大量に射精した。

姉がチンポを引き出してねっ転がった時、ドロドロっと溢れてきた。
興奮した。
それから、今度は正常位の態勢で挿入。
キスをしながら激しくピストンし、今度は姉のお腹に射精した。
三回目なのに、また大量に出た。
さすがに疲れてぐったりしてると

「まだ・・・。」

と、精液も拭かないまま、姉が求めてきた。
69の態勢でフェラしてきて、冷えた精液の感触がなんだかなまなましくエロく、俺も欲情。
自分の出した精液が残っているのもかまわず、姉のマンコを貪った。

その後、また騎乗位で挿入。
さすがになかなか射精できず、最後は姉と抱き合いながらオナってして射精した。
気が付いた時には、ふたりとも精液と愛液にまみれてぐちょぐちょだった。
布団の中で

「ごめんね・・・。」

ってあやまる姉に

「なんで?俺こそごめん。でも、姉ちゃんのこと大好きだから。」

って言った。
姉は

「・・・うん。」

とだけ言った。
その日は、抱き合ったまま寝た。
次の日、シャワーを浴びながら

「私ってエッチが好きだから・・・ごめん。」

ってまた姉があやまってきた。

「好きな人じゃなきゃ、しないんでしょ?」

って聞くと

「当たり前じゃん!」

て答えた。
そんな会話をしながら、そういや子供のころ、姉と風呂に入るの好きだったよな~、なんて思い出した。
それから、姉とセックスする日々が続いてる。
姉は

「恥ずかしいけど、アンタとするのってすごく気持ちいい。」

って言ってた。
正直、俺もそう思う。
なんか性的な趣味が合うし。
スイッチ入るとお互いにバテるまで求め合えるし。

そんなこんなで、俺は姉と一線を越えた。
姉の一人暮らしは中止し、俺の部屋の更新が切れるタイミングで、ふたりで広い部屋に引っ越して同棲するつもりでいる。

たったひとりの肉親である姉とのエッチ

  • Posted by: moe
  • 2014年2月27日 10:07
  • 姉妹

僕が17で姉が20の時の話。
両親が事故で死んでしまって、姉と二人で生活していました。
(親戚はいたけど、親の借金返済に遺産を使ってお前らの面倒みる余裕は無いって言われた。)

姉はOLやってたので少しは収入があったし、僕も高校は授業料免除申請がおりて、さらにバイトもしてたのでなんとかぎりぎり生活できてました。

で、僕が高校卒業して、働くって頃に二人で家で飲んでたときにやってしまいました。

姉はふざけて、あぐらかいてるところに乗っかってきて僕は座椅子のようになっていました。
酔ってることもあったり、お風呂上りの匂いもあったり後ろから覗き込む胸の谷間だったりと、ドキドキさせる要素がいっぱい。

僕が、

「お姉ちゃん今までごめんね。僕を養う感じになって、色々我慢してきたよね。」

的に感謝の言葉を伝えて、姉が

「そんなことないよ。」

って答えてくれたりして、グダグダとしゃべって、僕がふと、

「お金無くて彼氏も作れなかったよね。」

みたく言ったら

「ゆう(僕の仮名)と一緒にいられるだけで満足。」

みたく言ってくれて、非常に変なムードになってきました。

で、姉が、

「そっちこそ彼女とかいないの?」

って聞くので、しかえしに僕も、

「お姉ちゃんがそばにいてくれればいいよ。」

って言ってしまいました。
姉は、

「ほ、本当に?」

って吃って聞き返して、

「でも実は彼女いるんじゃないの?」

って言うので

「もしいたとしたらどうする?」

って逆に質問したら、しばらく黙ったあと

「やだな・・・。」

って俯きながらポツリとつぶやくので、その姿がすごく魅力的だったので、

「じゃあお姉ちゃんが彼女になってよ。」

と後ろからぎゅってしがみついてみました。

そしたら、こくっ、って小さく頷いてました。
その後姉が、体を90度回転させてこっちに向きを変えてきて、姉のまっかな顔がそばにあったのでそっとキスしてしまったんです。

最初は唇が触れるか触れないかのかるいキスを、ちゅ、ちゅ・・・と繰り返し、段々唇をぴったり重ねあわせて、こすりあわせたりしました。
姉はまた体の向きを変えて、完全に僕と対面する格好になって、肩に手を回してしがみついて、舌と舌をからめる熱いキスをしてました。
5分くらい、無言でキスを続けてました。
唇離したら糸を引くくらいベトベトになってました。

姉が潤んだ目でこっちみてるからもうどうにでもなれって思って、耳たぶとか首筋とかも舌を這わせてあいてる両手で胸をさわりだしました。

姉はビクンビクン体を振るわせ始めてて、

「脱がしてもいい?」

って聞いてコクンとうなずくから、その表情がすごく可愛くて、またディープなキスをしばらくしだしてそのまま服を脱がせにかかって下着姿にさせました。

ブラジャーの上から唇を這わせて乳首周辺を丁寧に愛撫してたら、姉も僕のことをギュッと抱きしめてきて息があらくなってました。

そのままキスしながら右手でブラジャーの上から包み込むように胸をもんで左手の中指であそこをパンツの上からなぞっていたら、どんどん姉の息が荒くなってくるのがわかるんです。

「んっ・・・は・・・。」

とかって声が混じって口の周りがよだれでべとべとになってきて、だんだん姉も自分から腰が動き出してモジモジしてきました。

「直接さわろうか?」

って聞いたら

「脱がせて。」

っていうので、そのままブラを外して姉の乳首に吸い付きパンツを脱がそうとしたら姉も腰をあげてぬがせやすくしてくれました。

姉を一糸まとわぬ姿にさせたら、姉も

「私だけじゃ恥ずかしい。」

とかいって僕の服を脱がしにかかるのでパンツ一枚にさせられました。

ボッキしてる股間に手が伸びてきてそのままパンツ越しに握られて、上下にゆすられるので、僕も負けじと、アソコの入り口に指を這わせながらまた二人でキスして、ぐちょぐちょ唾液を交換しながら舌をレロレロさせて、パンツごしにチンコ触られるのにもどかしくてムズムズしてきて

「あのさ、直接・・・。」

とか言いかけたら

「私の気持ちわかったでしょ。」

とか微笑まれました。
そのまま姉はパンツを脱がしたら、今度はおもむろにチンコに顔を近づけてパクっと先っぽを口に咥えてきました。

そのまま唇でカリの部分を擦りだすので、つい

「おぁ・・・。」

とか声を出してしました。
いきなり全体をディープスロートせずに先っぽをくちゅくちゅするだけのフェラにすっかりじらされてしまって、もっとつよく握って、とかリクエストすると

「まだだめ~。」

とか上目遣いで微笑むので、なんだかからかわれてるとか思えてきて押し倒して無理やり69の体勢に持っていきました。

真横体勢の69になって僕は姉のアソコの入り口のひだの部分を舌でツンツンすると同時にクリの皮の上から左手でやさしく撫でだすと、姉が

「ぁ!」

とか声をだすんです。

そのときの発声で姉の口の中で僕のチンコがぷるぷるんってされて、僕が愛撫するたびに姉が「あっ」とか「んっ」とかチンコへの動きが止まるので
姉に

「そのまま続けて。」

といじわるっぽく言ってみたりしました。

これでまた主導権握れたと調子に乗った僕は左手で皮ごしにクリを愛撫しながら右手の中指をゆっくりあそこの中にさしこんでみました。

すると、姉の声がますます大きくなってきました。

「指の愛撫をやめずに、もっとしっかり舐めて。」

と言ってみたら

「そんなこといっても集中できない。」

って喘ぎながら言うので、このへんにしとくかとおもって、体を起こしてまた姉に覆いかぶさるようになりました。
やっぱり右手はあそこに入れたまま姉にキスをしてたら、姉に

「キス好きだね。」

とか言われて、

「だめ?」

というと、

「私も好きだよ。」

と舌をからませあって、その間ずっと姉は僕の口の中でウンウンうなっていました。

左手を背中に回してぎゅっと抱きついて姉のおっぱいを押しつぶしながらずっと右手と舌で姉をいじっていたら、姉が

「最後までする?」

とかいまさら聞くので、僕は

「したいよ?お姉ちゃんは?」

って聞き返すと

「私も・・・ゆうくんとならいいよ。」

って言ってくれました。

姉の手をとって立ち上がって、ベットに腰掛けて並んだらちょっと間を空けてしまった為か、姉はちょっと冷静になってしまって

「やっぱり、まずいかな・・・。」

っていうんです。

だけど、僕は目の前の姉の全裸姿に全然興奮が収まりつかずキスしながら

「僕はお姉ちゃん好きだよ、だからまずいとは思わないけど。」

っていうと、唇離して、僕のおでこに自分のおでこくっつけながら切なげな表情で

「うん、変なこといってごめんね。」

って言いました。
そのまま押し倒したら、

「ねぇ、そこの引き出し、上から2番目あけて。」

というのであけてみたらコンドームが3個入ってたのでそれを取り出してみせたら

「つけてあげる。」

と僕に装着してくれました。

「いいよ。」

っていいながら今度は姉から抱きついてきてキスしてくるので、もう一回乳首とクリを同時に薬指でなぞって唇離して姉をベッドの上に仰向けにさせてそのままチンコを姉のあそこにあてがいました。

「私、初めてだから、ゆっくりいれてね。」

って両手をこちらに差し出すので、そのままゆっくりと腰を突き出して挿入していったら

「んっう・・・。」

とか声を殺してうめきました。

「痛い・・・。」

ってつぶやくので、

「ごめんね、ちょっと止まるね。」

っていいながら、徐々に動きをつけていきました。

「大丈夫、ゆうとなら我慢できるから・・・。」

と涙目になりながら言う姉に申し訳なくて、なるべく急な動きはしないように、ぐいぐいと腰を押し付けました。

姉と舌を絡ませながら密着していると、だんだん姉の苦しい表情がなくなってきて

「んっ、んっ・・・。」

って僕の腰のリズムに合わせて喘ぐ姉の声のほうが大きくなってきました。
いったん腰の動きをやめて奥までいれてピクピクちんこだけを震わせるようにしてみたら

「んふふ、うごいてる・・・。痛いけど・・・。」

と、涙をあふれさせながら笑顔を見せてくれました。

僕の肩に顔をうずめてまた小さく

「んっ・・・。」

って言い出して、

「もっと動いたほうがいい?」

って聞いたら

「うん、お願い・・・。」

って言われました。

「痛くしてごめんね。」

と謝って、そして、

「じゃあ動くね。」

って姉のほっぺたを撫でながら言ったら

「我慢するね。」

って泣きそうな声で言いました。

なるべくゆっくり、だんだん勢いつけて腰を振り出したら姉はがんばって唇かみ締めて

「んんん・・・。」

とかうなっていて

「大丈夫?」

とか腰を振りながら聞いたら
ガブっと僕の肩に噛み付いてました。
いてっ、と思ったけど姉が耐えてるから僕も我慢しました。

そのまましばらく腰を動かしてたら僕がイきそうになってしまい、そのことを伝えると

「いいよ、いって。」

と言ってくれたので、そのままどんどんピストンさせました。

とうとうイってしまってしばらくビクンビクンいってるあいだ、姉は僕をぎゅっとだきしめててくれて

「ふぅ~~~。」

って僕がため息をついたら

「気持ちよかった?」

と聞いてきたので、

「うん凄く。」

って素直に感想をいいました。

「ごめん、痛かったよね。」

ってもう一度あやまったら

「痛かったけど・・・今すごく幸せな気分だよ。」

って僕にキスしてくれたのでそのまましばらく舌をからませあって姉と抱き合いました。

唇離してチンコを抜いてコンドームの外したら、
すごくいっぱい精子がたまってました。

「ゆう、可愛かったよ。」

とかいいながらティッシュを取って僕のチンコを拭いてくれました。

それから2年たちますが、今でも姉と二人暮らしで、恋人のように過ごしています。
結婚したいけど、やっぱりそれは無理だから、将来がちょっと不安です。

オッパイを見せたがる妹

  • Posted by: moe
  • 2014年2月 8日 19:32
  • 姉妹

僕が高3の時まで、妹はよくオッパイを見せてくれた。

僕はふざけて対応していたが、内心、興奮していた。
妹は当時、中3で、オッパイも見事で、茶の間などで

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、ポン!」

と服をたくし上げ、ブラに指を掛けます。
そしてプルンと出てくるオッパイがなんともいえず、興奮しました。
当時はあまり意識しませんでしたが、

「お兄ちゃんさん、妹オッパイはどうですか!?」

と言うセリフが、今思い出すと凄く興奮します。
さわっていいよと言うなり、体を小刻みに左右に揺らして、誘ってきたりもした。
今もあの感触とオッパイはオナニーのねたです。

セックスしてしまった相手は・・・

  • Posted by: moe
  • 2014年1月20日 11:32
  • 姉妹

567 :名無しさんの初恋:2008/06/05(木) 04:46:05 ID:I9RuXlC1
今日さっき弟としちゃいました。
今、隣で寝てます。

気持ち良かった。
でも、おかしすぎるよコレ。
普通じゃないよ。

571 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 00:12:06 ID:gwyfAWxT
>>567です。
本当なんです。
こんなこと誰にも言えないし、凄く変な気持ちで、どうしていいかわかりません。
私達、姉弟はおかしいですよね。。。
おかしいですよね。。。
どうしよう。。。

572 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 00:21:41 ID:sueURRn4
>>567はどうしたいのさ?

573 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 00:24:52 ID:qcAK4qBY
>>567が本当なら詳しいいきさつ希望。

574 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 01:51:12 ID:gwyfAWxT
>>567です。
年子でお互い20代後半です。
小さい頃から仲良し姉弟で、でもそれは普通の家族愛姉弟愛でしかなかったです。
私は結婚してます。弟は今は彼女がいなくて一人暮らしをしてます。
主人と大喧嘩をしてしまい、初めての家出(と言っても次の日には帰りました)をし、弟の家に泊まりました。
関係を持ったのはそのときです。

なんでしょうね、なんかとっても自然だったような気がします。
でも、もう二度としてはいけないとも思いました。
でも。。。
今までの誰よりも気持ち良かったんです。
終わった後、自分は壊れてると思いました。
二人で、

「これが最初で最後にしよう。」

と話し合いました。

30年近く男として見たことのない弟と、あんなに自然に関係を持てたこと、そしてカラダが反応してしまったこと。
こんなのおかしすぎますよね。壊れてますよね。

弟がいるだけに、ドラマや映画でも近親相姦の話しは苦手で、気持ち悪いとさえ思ってたのに。。。

今後どうしたいかの前に、関係を持ってしまった事実に戸惑いを感じてます。
同じ境遇の方のお話しが聞きたくて、ココにきました。

575 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 02:42:41 ID:nk3vpv04
>>574
反省してるし最初で最後なら、もう気に病むな。
弟の2人だけの秘密の思い出にしておけw

不倫と言われると困るので、くれぐれも秘密にな。
これからも仲良し姉弟でいろよw

576 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 03:08:31 ID:gwyfAWxT
>>575さんへ
>>574です。

涙がとまりません。

実の弟と関係を持ってしまったこと。
カラダが反応してしまったこと。
私は淫れてるし、人として壊れてるという気持ちで、どうしていいかわからなくなっていました。

顔も知らない誰かの言葉で、こんなにも涙が止まらないだなんて不思議です。
誰にも言えない、でも一人で抱えるには重た過ぎる事実。
あなたは私を否定しませんでしたね。
あなたの言葉がとってもありがたいです。
救いです。

今、お酒を飲んでて酔ってます。
なんか文章が我ながらキモいですね。。。
でも、本当にありがとうございます。
少し気持ちが楽になったような気がします。

577 :名無しさんの初恋:2008/06/06(金) 06:28:42 ID:a/aKSTdw
>>576
「旦那以外の男」と関係したことを気にしてくれよ。
不倫が旦那にバレて信頼を失い家庭崩壊する危険に比べれば、相手が弟だったことなんて些細なことだ。

悩みすぎると不倫のことを旦那に気付かれるかもよ。
「旦那以外の男」とは二度としないと心に刻んで秘密にして、姉弟旦那家族で仲良くしてろ。

両親が留守中に

  • Posted by: moe
  • 2014年1月10日 16:08
  • 姉妹

俺が中学3年の時の夏休み中、遠方に住む親戚で不幸があって両親が3日間ほど留守にすることになり、俺は左ヒザと左足首に障害があるために迷惑がかからないようにと福祉専門学校に通っているK姉さんと一緒に留守番をした。
俺とK姉さんの2人で留守番をすることになった時、最初は母親が心配して

「本当に大丈夫なの?」

と聞いてきたが、K姉さんは

「心配しなくていいわよ。M君(俺)は無理をするようなことはないし、何かあっても私が学校で習っていることをすればいいんだから。」

と言って2人で留守番をすることになった。
K姉さんは俺より5歳年上で実の姉ではなく、俺が5歳の時にK姉さんの父親と俺の母親が再婚して一緒に住むようになったのだ。

両親が親戚のところに行くために外出した後、1日目は何事もなく過ごして夜9時すぎには各自の寝室で就寝した。
しかし、2日目の早朝(5時半ごろ)、トイレに行くために目を覚ますとK姉さんが俺の横で添い寝をいていた。
(俺は障害の関係で使いやすいようにベッドはセミダブルを使っていた。)
少しびっくりしながらもトイレに行って戻るとK姉さんが起きていて

「おはよう。」

と言ってきた。
俺が

「どうしてこの部屋にいるの?」

と聞くと
「M君が寝ている間に様子を見に来たんだけど何回も部屋を行き来すると起きるかもしれなかったから・・・それに前は一緒に寝てたでしょ。」

と言い、少し話をしてK姉さんが

「朝食を準備するね。」

と言って部屋を出た。
俺は一応、パジャマから普段着に着替えて部屋を出て朝食を食べた後、K姉さんが

「M君、ちょっといいかな?」

と言った。
K姉さんが

「ちょっといいかな?」

と言う時はほとんどが

「学校で習ったことを復習したい。」

と言ってきたので今度は何の復習だろうと思いながら

「なあに?」

と聞くと

「入浴介助の演習をしたいの。練習に付き合って。」

と言ってきた。
俺は最初、入浴介助の意味が分からず

「入浴介助ってなあに?」

と聞くと

「入浴介助は障害とかで1人で入浴できない人の手助けをすることなの。早くM君に『練習がしたい』と言いたかったけどお父さんとお母さんがいたから頼みにくかったの。」

と言った。
入浴介助の練習の時、裸の状態になるということが分かって俺は

「え~・・・1人で入れるし恥ずかしいよ~。」

と言ったが、

「M君しか頼むことができないの。お願い。」

と強引に頼み込まれて結局は入浴介助の練習に付き合うことになった。
K姉さんが浴槽に湯を張ってから俺が脱衣場に行って着ている服を脱いでいるとK姉さんが

「無理を言ってごめんね。」

と言いながら脱衣場に入ってきた。
一緒に浴室に入って身体を洗う時、背中や上半身を洗っている時は平気だったが下半身を洗う時、俺はやはり恥ずかしくて

「恥ずかしいよ~。」

と言ったが、M姉さんは

「私も恥ずかしいのよ。だけどここもしないと練習にならない。」

と言って下半身も洗い始めた。
下半身を洗っているあいだにチンチンが大きくなり始め、チンチン周辺を洗い始めると完全に勃起してしまって俺が困っていると

「大きくなちゃったね・・・。」

と言いながらチンチンを洗い始め、洗っている時にいってしまってM姉さんの手に精子がついてしまった。
M姉さんは精子が手についた時に少しびっくりしたようだったが、手を洗って俺に

「気にしなくていいよ。」

と言って入浴介助の練習を続けた。
入浴外所の練習が終わり、身体を拭いた後に俺が

「さっきはごめん・・・我慢できなくて・・・。」

と言うとK姉さんは

「大丈夫よ。私も急に無理を言ったから謝ろうと思ってたの。ごめんね。」

と言った。
その後、K姉さんが

「M君、練習に付き合ってくれたお礼をしたいの。何かしてもらいたいことない?」

と聞いてきた。
俺は冗談で

「K姉さんのオッパイを触りたい。」

と言うと、K姉さんは最初、

「エッ・・・。」

と言って少し考えるようなしぐさをしたが、

「M君だったら触っていいよ。ちょっと待ってね。」

と言っていったん別の部屋に行って少しして戻ってきて

「触っていいわよ。痛くないようにゆっくりね。」

と俺の手を胸のところに押し付けた。
この時、K姉さんがブラをしていないことに気付き、別の部屋に行った時に外したことが分かった。
最初は服の上から胸を触ったが、着痩せするらしくて触ってみると意外と大きかった。
少しして服の中に手を入れようとするとK姉さんが

「ダ~メ。終わり。」

と言って終ってしまった。

その日の夜、寝るために自分の部屋に行こうとするとK姉さんが

「また一緒に寝てあげるね。」

と言い、俺は

「ウン。」

と言って部屋に一緒に入った。
しかし、一緒にベッドに横になっていると俺がなかなか寝付けず、K姉さんと話をしていると急に

「M君、また私の胸を触ってみる?」

と聞かれ、

「触りたい。」

と言うと今度はパジャマの前を開けて直接触らせてくれた。
そのうちにK姉さんが俺のチンチンを触り始め、勃起して少しすると

「M君、私も裸になるから裸になろうよ。」

と言って一緒に裸になることになった。
K姉さんの裸を見るのは俺が小学校に入る前に一緒に風呂に入って見たとき以来で、胸が大きくなっていたので

「大きいオッパイ・・・。」

と言いながら触ると

「M君も大きい・・・。」

と言いながらチンチンを触ってきた。
俺は少しするといきそうになり

「いきそう。」

と言うと

「我慢しないでいいよ。」

と言って手で受け止めてくれた。
K姉さんは裸のまま手を洗いに行き、少しするとコンドームを持って部屋に戻ってきて

「お父さんとお母さんの寝室から持ってきちゃった。」

と言った。
K姉さんの胸をまた触り始めると、

「今度はここも触って。」

と手を股間に導き、オマンコ周辺を

「ここをゆっくり・・・。」

とか

「少し指を入れて・・・。」

と言いながら触らせてくれた。
触っている途中、小さい突起物があり触りながら

「これはなあに?」

と聞くと

「アン・・・クリ・・・クリトリス・・・触ると気持ちいいの・・・。」

と言った。
そのまま触り続けるとK姉さんは

「アン・・・ン・・・指を入れて・・・。」

と言ったので指をオマンコに入れると濡れていて

「ハウ・・・アン・・・。」

と声を出し、たまに身体を痙攣のように震わせていた。
指を少し速く動かすと

「アン・・・いっちゃう・・・。」

と身体を仰け反らせ、その後は力が抜けたように崩れ落ちた。
俺は心配になって

「K姉さん・・・大丈夫?」

と聞くと息を整えながら

「大丈夫よ・・・気持ちよかった・・・。」

と言った。
少し休憩した後、

「M君、初めての人になってあげる。誰にも内緒よ。」

と言ってチンチンを触り、勃起するとコンドームを装着して俺に

「横になって。」

と言ったので俺は仰向けに横になるとチンチンの角度を調整しながら俺にまたがってきた。
チンチンが少しオマンコの中に入るとK姉さんが

「ン・・・大きい・・・。」

と言いながらゆっくりと腰を下ろした。
チンチンが全部入ると

「大きいのが入っちゃった・・・。」

と言いながらキスをしてゆっくりと腰を動かした。
少しするとK姉さんは

「ンン・・・アン・・・。」

と言って動きが止まり、

「おっきいから動きにくい・・・。」

と言って足の位置を変えて動きやすくして今度は身体全体で動き始めた。
そうすると身体が接するところ全体が刺激されて気持ちよく、俺がいきそうになって

「いきそう・・・。」

と言うとK姉さんは

「私も・・・。」

と言ってほとんど一緒にいった。
その後、シャワーを一緒に浴びている途中にお互いの身体を洗ったりした後に2人とも裸のまま一緒に寝た。
次の日の朝、8時ごろに目を覚ますとK姉さんはまだ寝ていて、胸を少し触った後に乳首を舐めると

「ン・・・アン・・・かわいい・・・。」

と言って頭をなで始めた。
少しの間この状態が続いた後、K姉さんとキスをして

「おなかすいた。」

と言うと

「朝ごはん作ろうね。」

と言って裸のまま部屋を出た。
俺も裸のまま部屋を出て台所に行くと裸のままエプロンをしてレタスサラダを作ろうとしていた。
待っている間、俺は暇だったので途中でK姉さんのお尻を触ったり、エプロンの中に手を入れて胸を触ったりした。
サラダができてパンと一緒に食べた後に電話が掛かってきてK姉さんが出ると

「お父さん・・・うん・・・うん・・・分かった。」

と言って切った後、

「お父さんとお母さんは夜7時ごろに家に着くって。それまでどうしようか?」

と言った。
俺は

「K姉さんと気持ちいいことをしたい。」

と言うと

「だったらベッドに行こうね。」

と一緒にベッドに行き、

「昨夜みたいに触ってみて。」

と言ったのでK姉さんの胸やオマンコ周辺を触るとK姉さんは俺のチンチンを触り始めた。
勃起すると

「横になって。」

と言われたので横になるとK姉さんがチンチンを舐め始め、少しするとフェラを始めた。
俺は

「エ・・・ア・・・。」

と声を出したが抵抗はできず、フェラでいきそうになって

「いきそう・・・。」

と言うのがやっとだった。
K姉さんは俺がいきそうと言ってもフェラを辞めなかったために口の中に精子を出してしまい、そのまま飲み込んだ。
俺が

「飲んでも大丈夫なの?」

と聞くと

「大丈夫よ。今度はM君が私を舐めてみて。」

と言ってベッドの上に座り、足を広げて俺の顔をオマンコに近づけるように誘った。
オマンコを舐めると

「アン・・・ン・・・アアン・・・。」

と声を出し、クリトリスを舐めると身体を少し痙攣させて

「アアン・・・恥ずかしい。」

と言った。
少しすると俺は指をオマンコに入れようと思い、触り始めるとチュ・・・クチュ・・・と音が聞こえるぐらい濡れていて、指を入れると身体を痙攣させながら

「アアン・・・ダメ・・・。」

と言っていってしまった。
一緒に横になったまま俺は胸やオマンコを触ってK姉さんは時々俺のチンチンを触っていて、回復して大きくなるとK姉さんが

「大きくなった・・・Hしたい?」

と言うと

「したい。」

と答えた。
するとK姉さんは俺を仰向けにしてフェラをして完全に勃起させてコンドームを取り出し、装着して俺にまたがってチンチンをオマンコにゆっくりと入れる時に

「ン・・・やっぱり大きい・・・。」

と言った。
チンチンがオマンコに入ると俺におおいかぶさるような体勢になって俺の耳元で

「M君のオチンチン・・・大きい・・・動いたらいきそう・・・。」

と小さい声で言った。
俺は

「どうなってもいいから気持ちよくなりたい。」

と言うとK姉さんは少し我慢をしているような感じで動き始めて

「アン・・・ン・・・アア・・・。」

と声を上げ、俺がいきそうになって

「いきそう。」

と言うと

「アア・・・私も・・・。」

と言って一緒にいった。
その後は昼食を食べず、夕方5時ごろまで休憩をしながら何回いたか分からなくなるほどお互いの身体を触ったり舐めたりした。

両親が戻ってきてから、母親は

「2人で留守番ができて助かるわ。」

と言って両親が留守にする機会が増え、K姉さんが結婚するまで2人で留守番をする時にはHをしていた。

姉貴と・・・セックス三昧

  • Posted by: moe
  • 2013年12月29日 16:27
  • 姉妹

ぼくは中3です。
姉貴は大学1年で、夏休みになって昼間は親がいないので、ときどき彼氏を部屋につれてきます。
部活が終わって帰ってきたら、部屋で彼氏とHしてたことがなんべんもありました。
ぼくはむらむらして、姉貴の大きな声をききながら、オナってしまいます。

ある日帰ったら姉貴がシャワーをあびてるとこでした。
ガラスの向こうにぼやっと姉貴のはだかが見えるので、ぼくはがまんできなくなり、チンコを出してさわっていました。
姉貴はぼくに気付いて

「ケンなん?」

とのぞきました。
ぼくは立ってるのを必死でおさえていると、姉貴は笑って

「ひさしぶりにいっしょにはいろ!」

と誘いました。

「彼こないん?」

というと

「試合やしこられへんねん。」

といいました。
姉貴はめちゃ大きなオッパイで、あそこも見えてるし、見ただけで出そうな感じでした。

ぼくがじーと見てたら、姉貴は

「姉弟やしかくさんとき!うちかくしてへんやん。」

というので、ぼくは恥ずかしいけど見せました。

「お~、けっこうでかいやん!ちゃんと剥けてるやん!もしかして彼のよりでかいんちゃう!?」

と姉貴はぼくのチンコをはじいて、

「なんか、そんなおっきいの見たら、したくなるやん~。」

というので

「姉ちゃんかって胸でかいやん。」

というと

「そやろ。彼氏にいつももまれてるしなー。Eカップやで。」

と笑って自分で胸を持ち上げてゆさぶりました。
ぼくはたまらんくなって、壁に「びゅっびゅっ」とザーメンを飛ばしてしまいました。
姉貴は

「うわっ。」

とびっくりして

「すっご~!!さわらんでも出るんや!」

と驚いてました。

ぼくのチンコは、まだ上を向いたままで、姉貴は

「ケン元気やなあ。」

とチンコをなでてきたので、ぼくも姉貴に抱きついて、両手で胸をもんでやりました。
その後、右手であそこもさわったらヌルヌルしてました。
夢中でアソコをさわったら、

「もう、やめて~。」

とあばれたけど、ちょうど胸に顔があたったので、乳首を吸ったら

「あぁ~。」

といってぼくにもたれてきました。

ぼくはいきおいで、姉貴の口を吸いました。
姉貴はびっくりして見るけど、こんどは姉貴からべろちゅうしてきました。
してるあいだ、姉貴のオッパイをもんだら、姉貴は

「もう、ケンのあほー。まぢしたくなったやん。」

とぼくのチンコをにぎってもんで、

「部屋にいこ!」

と手をひっぱるので

「うん!」

といってぱぱっとふいて、二人ともまっぱだかで姉貴の部屋にいきました。

そしてベッドに倒れてぎゅうぎゅう、上になったり下になったりして抱きあいました。
もうガマンできずにゴムをつけてあそこを入れあって、はげしくHしました。
姉貴はめちゃ感じてるしぼくも何回してもたりなくて、なんべんも姉貴の中に出しました。

あれから生理のとき以外は、姉貴と毎日やります。
それも一度だけじゃなくて、二回三回とやっちゃいます。
ぼくが姉貴に

「何度も求めてごめんね!」

というと、姉貴は

「いいよ。あたしもしたいから、ケンも上手になったしな。」

姉貴はバックが好きみたいで、後ろからパンパンつくと、大きな声で感じます。
ぼくは正常位が好きで、姉貴と唾液交換のディープキスしながら、やるのが好きです。
ぼくが

「やりたい。しよー。」

ということもあるし、姉貴から

「する?」

って誘うこともあります。
彼氏としたときは、彼氏が帰ったあと、

「見せつけてごめんなー。」

と笑って、まっぱだかでぼくをベッドに招いてやってくれます。

「彼氏よりうまいかも。でも彼氏は好きやねん、ケンはセックスフレンドやね。」

妹夫婦のセックス

  • Posted by: moe
  • 2013年12月24日 16:59
  • 姉妹

子供が夏休みになり、我が家に妹夫婦が子供二人を連れて泊まりに来た。
夕方私が仕事から帰ると妹が玄関で枝豆をもいでいた。

「お兄ちゃんお帰り。しばらくお邪魔するね。」

妹は32歳、小学生と保育園の子供が二人いる。
旦那は確か二歳年上の34歳だったかな。
私は35歳でまだ独身だ。

妹は座って枝豆をもいでいたが、Tシャツのすきまから胸の谷間とブラがよく見えた。
妹のオッパイなど見ても興奮などしないはずだが、つい胸の谷間に視線がくぎづけになる。

妹の胸はけっこう大きいらしく谷間がすごい。
ブラは水色のようだ。
妹に気づかれぬようマジマジと見てしまった。

そんな感じで夜は家族みんなで宴会した。
私も飲んだし妹夫婦もかなり飲んでいた。

その夜飲みすぎた私はのどが渇き水を飲みに台所に行く途中妹夫婦の寝ている部屋の前を通ったらなにやら話声が。

「うぅうう・・・ん・・うん・・だめだよぉ・・こえでちゃう・・・。」
(実家に来てまでエッチかよ、まぁ二人ともかなり飲んでたからな。)

と思い通り過ぎようと思ったら妹がけっこういやらしく声を出している。

「ああん・・・だめぇ・・・きこえちゃうよぉ・・・だめだってばぁ・・・。」
「声だすなよ。」
「そんなのむりぃ・・いやっ・・・んん。」

妹の苦しそうな声にならない声をあげているが、キスされて口を塞がれているのか手で塞がれているのか。
私は立ち去る事もせずドアに耳えを当て妹のいやらしい声を必死に聞いていた。
何か吸ってる音が響く。乳首を吸われてるのかそれともアソコを吸われてるのか。
妹は喘ぎ声を出していた。

「ああん・・いい・・すってぇ・・・もっとすってぇ・・・。」

私のちんぽはすでにギンギンに勃起してしごき始めた。
義理弟が舐めてと言ったようだ。いまドアの向こうではフェラしているのだろう。
しばらくフェラしているような感じで私は声だけじゃなく見たくてしょうがなかった。
しかしドアを開けて入るわけにもいかない。

私は妹のエッチで何興奮してるんだという理性も働いたが、目の当たりにこんな声を聞かされてるんじゃどうにもならない。
しっかも先ほど胸の谷間を見たばかりだ。

「はぁはぁ・・ああん・・いれてぇ・・ねぇ・・いれてぇ・・・。」

どうやら挿入をせがんでいるようだ。
やがて声が激しくなり体がぶつかる音がして挿入されてるようだ。

「ああん・・ああん・・・あああん・・・いい・・。」

かなりエッチに喘いでいる。妹がこんなにもスケベだったなんて。
女はみんなそんなもんか。

「いい!きもちいい・・もっと!もっとついて!」

その声を聞いた途端我慢できなくなりティッシュも用意するまもなく自分の手のひらの中でドクンドクンと精子がとめどなく出た。
手のひらから大量の精子が床にこぼれ落ちる。
身体全身が気持ちよさのあまり痙攣するように震えた。

ドアの向こうでは妹がまだ激しく突かれてるようだ。
私は我に返り床に落ちた大量の精子を自分のTシャツでふき取り部屋に戻った。

  • Posted by: moe
  • 2013年11月22日 10:35
  • 姉妹

私達は仲がいいので、大学では近親相姦姉弟ってからかわれる。
からかっている人達も、まさか本当に私達が近親相姦してるとは思ってないんだろうな。
近親相姦姉弟ってからかわれはじめた頃には、まだ近親相姦してなかったしね。

はじめて近親相姦したきっかけは、私が元彼にふられたことだった。
いつまでも泣いていたら弟が、

「あんなやつより、俺の方がお姉ちゃんのこと好きだよ。」

って抱きしめてきて、そのまま、近親相姦しちゃったの。
私は処女だったし、弟も童貞だったから、はじめてのセックスはタイヘンだった。

やっと終わったときには、なんか二人ともへとへとになっちゃってた。
でも、今ではスムーズにセックスできるし、とっても気持ちがいい。
私達は生活費の節約と称して、姉弟二人で住んでいるから、二人きりになったらもうラブラブなの。
近親相姦だってバレないように、人前ではいちゃいちゃしないようにしてるけどね。

この間、実家に帰ったときも、親や友達の前では、以前と変わらない風を装っていたけど、夜になったら、こっそりお互いの部屋に忍び込んでた。
声をだしちゃいけないっていうのが、ますます燃えるんだよね。
近親相姦してるのバレたら、絶対に引き離されるし、声も物音も立てないようにって思うと、ぞくぞくするくらい興奮しちゃう。
弟も私も、いつも以上に興奮して、結局、毎晩ヤってしまったり。
ちゃんと使用済みのコンドームは持ち帰って、捨てたけどね。

近親相姦してても、日常生活には別に困らないんだけど、近親相姦してるとは誰にもいえないから、男を紹介してあげるっていわれるのが、とっても困る。
別にいいっていっても、親切なのかおせっかいなのか、しつこいんだよね。
友達にしてみれば、元彼が私がまだヤツを忘れられないから一人でいるんだ、とか吹いてるのが許せないらしくて。
元彼のおかげで、近親相姦に踏み切れたんだし、ま、そのくらいのうぬぼれは許してあげてもいいんだけど。

あんまり友達がうるさいので、私は男を紹介してもらうことになった。
弟も一応、納得してくれたけど、遠隔操作のバイブをおまんこに挿入されて、

「怪しい動きがあったら、スイッチ入れるからね。」

って脅されちゃった。
バイブをおまんこに入れているだけで、歩き方がぎこちなくなってしまう。
せめて、ローターにしてってお願いしたのに、きいてもらえなかった。
喫茶店で男と引き合わされたけど、弟ほどかっこよくないし、話も合わない。
友達は何を基準に彼がいいと思ったんだろう。
適当に相槌をうっているうちに、映画を見に行くことになった。
暗がりで男に手を握られたところで、バイブが作動する。
ぐねぐねとおまんこをバイブが責めていて、私は悲鳴をあげそうになった。
男に握られた手をひっこめると、バイブの動きはぴたりと止まる。
男が私の肩にアタマをのせてくると、またバイブがくねりはじめた。

(なによぉ・・・私は何もしてないのに・・・。)

私はあわてて、トイレに向かう。
立ち上がった途端、バイブが止まったので、なんとか外に出られた。
女子トイレの入り口で、ふくれっつらの弟が立っている。

「もうひどいよ・・・。」
「ひどいのは、そっちでしょ。」

近親相姦するようになってから、弟は二人きりのときは、お姉ちゃんと呼ばなくなった。
人気のない女子トイレに連れ込まれて、個室に二人で閉じこもる。
愛液でどろどろになったバイブを抜いてもらって、便器に座った弟のひざの上にのせられる。

「あんな男が彼氏なんて、ありえないでしょ。」

耳元でぼそぼそと囁いてくる弟の低音ボイスが私の背筋をぞくぞくさせて、私は弟のちんぽを挿入してほしくなってしまう。
私の考えを見透かしたように、ごそごそとコンドームを装着したちんぽを後ろから挿れられた。
ほうっとため息ともあえぎ声ともつかない声がもれてしまう。
おまんこの中のちんぽに意識を集中したとき、友達が探しに来てしまった。

「晴香~?いないの?もうどこ行ったのかなあ。」

弟は私の口をふさいで、後ろからずんずん突き上げる。
うっとか、ひっとか声がもれちゃいそうで、私は唇を噛んだ。
ようやく足音が遠ざかったと思ったら、携帯が震えた。

「邪魔。」

弟が勝手にメールを送信して、電源を切った。

「紹介された男にセクハラされたから帰る。」

わざわざこんなトイレでしなくても、おうちでいくらでもセックスできるのに、私達姉弟は、近親相姦を緊張するところでするのが好きらしい。
弟ははあはあと私の耳元に息を吐きながら、激しく腰を打ちつけてきた。
奥の方まで突かれて、すっごく気持ちいい。
ここ、トイレなのに・・・そう思いながらも、気持ちよさは止められずに、私は必死であえぎ声をこらえた。

やがて、こらえきれない私のあえぎ声とセックス特有のいやらしい音をトイレに響かせながら、私達はしびれるような絶頂を迎えた。
友達には呆れられたけど、しばらくは、彼氏なんていらないかな。
弟の方がずっといいんだもん。
近親相姦じゃなければ、もっとよかったんだけど・・・。
それはいっても仕方ないよね。

しっかり避妊はしつつ、今日もセックスしよっと。
近親相姦なんて、若いうちしかできないもんね。

姉に誘われた旅行

  • Posted by: moe
  • 2013年11月 7日 14:19
  • 姉妹

時差ぼけがやっと収まった頃でした。
見上げると青空は抜けるようで、プールサイドは古民家風のコテージに囲まれてて、時間はゆっくり過ぎてました。
時々

「オ飲物ハ、イカガデスカ?」

と日本語でボーイさんが回ってきます。
このツアーは、姉とはお馴染みの方たちばかりで、高級エステとかアロマとか、私には夢みたいなことばかりでした。
ブランドものの水着や帽子を、みなさん上手に着こなして、思い思いにパラソルの下で雑誌を読んだり、おしゃべりしたり。
打楽器とボーカルだけの現地音楽の生演奏が始まりました。

「ショータイムです!」

って、どこかで大声がして、ショートパンツ姿の少年がたくさん出てきて、並んで踊りはじめました。

「驚いちゃだめよ。」

って姉に言われてましたが、わたしには何が何やら。
ただのダンスショーではなさそうでした。
一人づつ踊りながら前に出て、腰をふりながら、海パンをめくってお持ち物をちらちら見せて、待ってたのよっていう感じで、みなさん拍手喝采。
少年たちが3人一組で席を回りました。
お持ち物のお触りのサービスで、キスもしてくれました。
私の前に来て、ひざまずいてお辞儀してから手を取ってキスされて、そのままお持ち物を握らされて、そんな事するのは初めてでした。
みなさんが見てる前ですが、旅の開放感というか、私、気にならなくなってました。

今回は姉に誘われての旅行で、

「うちみたいなサラリーマンでは無理よ。」

って断るつもりが、

「いいのよ私が。」

って、姉に大盤振る舞いをされてここに来ました。
だれかが3人くらいでじゃんけんを始めてました。
勝った人は大喜び。
前に出て、好みの少年を4人指名して、音楽にあわせて踊りながら、その人、小さなグラスのドリンク飲まされて、それは強いアルコールに特産の媚薬を混ぜたドリンク。
小瓶の液体を体に塗られて、それは、昆虫のメスのフェロモンのエキスを集めた、希少価値のものでした。

少年たちも、強精剤ドリンクを飲んで、ダンスは結構激しいものでした。
少年たちの目がギラギラしてきて、その人も足下がだんだんフラフラして、少年たちが襲いかかるように飛びついてました。
その人、水着を脱がされて一糸まとわぬ姿にさせられてしまって、少年たちもショートパンツを脱いで、男性をそそり立たせて、笑顔が妖しげになって、あちこち触ったり舐めたり、1人の少年がその人の両膝の間に顔をうずめて、荒っぽくむしゃぶりついてました。
ちょっとショッキングな光景、みんなシーンとして見てました。
その人担ぎ上げられて、目はうつろになってて、自分のコテージに入りました。
どうぞ、続きをお楽しみ下さいっていう感じで見送りました。

またじゃんけん、今度は希望者が増えて、きゃーきゃー騒ぎながらじゃんけんして、勝ったひとはまた同じように、荒っぽく、されるままになってました。
次のじゃんけんのとき

「妹さんは?しないの?」

と、まわりの人たちが私を見ました。
姉はおとなしく座ってて、

「この前やっちゃった人は、今回はじゃんけんしないのよ。」

そう言って笑ってました。
私、じゃんけんは負け。
そういうのが終って、残ったみなさんだけで飲み続け、片言の英語と日本語で少年たちとおしゃべり、ぴったり抱き合って大切なところをお触り。
少年を2人に持ち上げさせて、両足を拡げさせて、男性部分を、お口いっぱいほおばってる人もいました。
少年と一緒に、芝生の植込の蔭にはいって行く人も。
少年たちから出た白い液体を、あちこちでボーイさんが拭いてました。
私も、普段と違う自分になってしまってて、遠慮なくお遊び。
水着の中にそっと少年の手が、私、目をつぶってされるままに。
柔らかい舌が、すっとお口に入ってきました。
なんてお上手、感激でした。

「じゃ行こうよ。」

と姉に促されて、私たちのコテージに移動しました。
ぎゅっと抱きつくと、その少年の体は甘い汗の味がしました。
何度も何度も攻められて、夢のような時が過ぎました。
私が握って揉んで、お口にしてあげると、元気に回復するのでした。
なかには、一人の稼ぎだけで、その家族、親兄弟親戚10人くらいの生活を支えてる少年もいるそうでした。

姉が、ことが終わってベットでぐったりしてました。
むかし親の反対を押し切って結婚した人で、新婚の頃はお金に困って、よく泣きながら私に電話してた人でした。

「この子たちの気持ちはよくわかる。」

って言って、横の少年の頭をやさしくなでてました。

ちんちんで遊ぶ姉と妹

  • Posted by: moe
  • 2013年10月25日 12:48
  • 姉妹

一ヶ月くらい前の事です。
両親は2人で国内旅行とかたまに行くのですが、その時は2泊3日で温泉に出かけてました。
俺(中3)、姉のリカ(高2)、妹のアヤ(小6)の3人で留守番でした。
夕飯食った後、3人で居間でテレビ見てたら姉が

「ねえ、今日3人で一緒にお風呂入ろっか。」

と言い出しました。
うちの風呂は3人くらいは余裕で入れるほど広い風呂です。
(親が温泉好きなので。)
俺はもちろん冗談だと思いましたが、姉がしつこく言ってきたので俺は

「やだ。」

と言って断わりました。
妹のアヤはそのやりとりに耳をかたむけながらもテレビを見てました。
その時はそれで終わり、9時頃俺が一番に風呂に入りました。
俺が湯船につかってると、洗面所でなにやらゴソゴソとやってるかと思ったら、風呂場の戸がいきなり開いて、裸の姉が

「はいるよー!」

と言って飛び込んできました。
俺は

「げっ、なんで入ってくんだよ。」

と言ってあわてて前を隠しました。
姉は彼氏もいるのでバージンじゃないんだろうけどそれにしても堂々としすぎで、前も隠さずに入ってきました。
姉は俺より全然小柄できゃしゃな体なのにおっぱいは大きめで形の良いおわん型、乳首はピンクでした。
俺はエロ本とかビデオとか見るけど、姉をそんな風に見たことなかったし、初めて生で見た女性の裸に目を奪われてしまい姉の裸をまじまじと見てたら、姉が

「そんなに見ないでよ、このスケベ。」

と言って湯船に入ってきました。
俺はちんこがビンビンに立ってしまい、片手では隠せず両手で隠していたら姉に

「なに隠してんのよー女々しいなあ。」

と言われたのでさりげなく手をどかしたら、すかさず俺のちんこを見てきました。

「きゃははっ(笑)、ショウおっきくなってるじゃん。」

と笑われ、俺は

「風呂に入るとあったかくて大きくなんだよ!」

とか、訳のわからない言い訳をしました。
すると笑い声を聞きつけ、妹のアヤが風呂場の戸の前にきて

「いっしょにお風呂はいってるの?」

と聞いてきました。

「うん、あやもおいで。」

と姉が言うと、アヤは

「え~っ。」

とちょっと迷ってましたが結局入ってきました。
アヤはおとなしい子なので恥かしそうにもじもじしてました。
アヤは俺の視線を気にしてるようです。
アヤが湯船に入ると、姉が

「あーっ、アヤちょっと生えてきたねー。」

と言ったのでアヤの股間を見ると産毛が濃くなったような毛がちょろっと生えてました。
アヤは真っ赤になってかわいかったです。
3人になって浴槽がきゅうくつになったので姉が浴槽の縁に腰をかけました。
目の前モロです。
アヤが

「お姉ちゃん、おっぱいおおきいね。」

と言うと姉は

「そうかなぁ?」

と言って姿勢を正すように両手でおっぱいをさわりました。
アヤの胸はわずかに膨らんでいますがまだ子供の体です。

「アヤもそのうち大きくなるよ。」
「姉妹だもん。」
「えーそうかなー。」

とか女の子同士の体の会話に俺はただ聴いてるだけでした。
すると姉が

「ねえねえアヤ。ショウったらね、私の体みてちんちん立っちゃってんの。」

とか言い出しました。
アヤは俺の股間に一瞬目をやりすぐにそらして、だまってました。
姉が

「ショウ、ちょっと立って、交代。」

と言ったので俺は湯船の縁に腰をかけ姉が湯船につかりました。
俺は股間にタオルをかけてましたが、ちんこがビンビンでテントになってました。
姉が

「ショウの大きいよね。ちょっとみせてよ。」

と言って、タオルを取られました。
姉とアヤの目の前でビンビンになったちんこがさらけ出されました。

「やっぱおおきいよー。これが最高?」

と姉は顔を近づけてきました。
アヤも普通に見てて、2人が俺のちんこを観察するように見始めそのうち姉が

「ちょっとさわらせて。」

と言って、俺が拒む間もなくちんこを持ち、つかんだり指で硬さを確かめるように押したりしてました。
俺は

「やめろよー。」

といいながらも、されるがままに身をまかせて姉がちんこをいじるたびにいきそうになるのを必死でこらえてました。
それをじっと見ていたアヤに姉が

「アヤもさわってみなよ。」

と勧めると、アヤも触ってきました。
アヤはちからを入れずに手の平でつつむように握ってきました。

「すごい、あつい・・・。」

と何度も握ってきました。
2人が俺のちんこをいじってて姉がちんこの皮をむくと白いカスが亀頭の周りにいっぱいついてて

「やだ、きたない。こういうのちゃんと洗わないとだめだよ。」

と言って皮を全部むき、お湯をかけて亀頭の裏とか指でこすって洗ってくれました。
皮をむくと痛いけどやさしく洗ってくれました。
姉が

「ほらアヤ、きれいになったでしょ。」

と言うとアヤは

「すごい、真っ赤だよ。」

とおどろいてました。
すると姉が

「アヤ、ちょっとみててね。」

と言うと何をするかと思ったら、いきなり全ムケの状態のちんこを口でくわえ、亀頭を完全に口で含み手でちんこをしごきながらフェラを始めたんです。
俺も

「おい、ちょっと。」

と驚きましたが、アヤも

「おねえちゃん!なにやってんの。」

とびっくりしてました。
姉は

「こうやると男は気持ちいいんだよね。」

と言って俺をいかせようと、根元までくわえ込み頭を上下させてちんこを吸い上げてきました。

「ショウ、きもちいい?」

と顔を見上げて聞いてきました。
俺はそんなことされたこともなかったので、今まで味わったことのない快感に

「うん、・・すげえ、きもちいい。」

と素直に答えました。
俺はもう今にもいきそうになってたら姉は途中でフェラをやめ、

「アヤもやってみる?」

とアヤに聞きました。
アヤは

「やだ~。」

と嫌がりましたが、姉は

「練習だと思って。」

とかなんとか言って俺もアヤにしてもらいたくなり

「アヤ、おねがい、やって。」

と頼むとアヤはためらいながらも俺のちんこを手で持ち亀頭の先をキスをする程度にちょっと咥えて

「やっぱりやだー。」

と言ってやめちゃいました。
しょうがないので姉がふたたびフェラをしてくれて最後は姉の口の中で出しました。
姉は口の中の精液をあやに見せるように出しました。
それから1ヶ月経って3回フェラしてもらいました。
それは姉に、ではなく妹のアヤにです。
あの時は姉もいたので恥かしくて出来なかったそうでその後、姉に内緒で頼んだらOKしてくれたんです。
フェラというよりは口でくわえたり手でいじったりしてるうちに俺がイクって感じなんだけどちゃんと口いっぱいにちんこをくわえ込んでくれます。
3回目の時はエロビデオ見ながら、こんな感じでやってってたのんでやったんだけど2人で裸になってやってみました。

2人とも裸なんだけどやったことはそれまでどおりフェラだけでそれ以上やろうとは思いもしませんでした。
でも裸でしてもらうといつもより興奮して気持ちよかったです。
アヤとの関係はこれからも姉に内緒で続けていこうと思ってるのでそのうち続きを。

妹が従兄とセックスしてた。

  • Posted by: moe
  • 2013年10月17日 12:28
  • 姉妹

お盆に田舎に帰った。
妹夫婦も子供を連れて泊りに来た

翌日は両親が妹の子供を連れて水族館に行った。
私は高校の時の友人に会いたかったので一緒には行かなかった。

私は友人と会い、家でゆっくり飲もうやという事で家に帰ると、近くに住む従兄の車が。
友人を車の中でまたせ、家に入るとなんと妹が従兄とセックスの真っ最中だった。

ふたりは私に気づかない。
ソファーの上で足を肩にかけ激しく突かれていた。
妹はキャミ姿で服をまくられ乳が見える。
従兄はティシャツ姿で腰を振っていた。

あんあんあんといやらしい声をあげている妹は子供二人いる32歳の人妻。
従兄は私と同い年の既婚者。
当然二人とも浮気である。

いとこ同士のセックス。
近親相姦ではないのか。

「突いてもっと突いて、ああ気持ちいい。」

と声をあげている妹は真面目でもないがアバズレでもない。
もうどこにでもいる典型的なママという感じで、昼間っから男を連れ込んでセックスするような女ではない。

しかし男にガンガン突かれながらキスをねだり、よだれが垂れるようなディープキスをして、男に

「いい、いい、もっと。あ~んおっきい。気持ちいい。好き~〇〇くん好き~。」

などと言ってる妹は完全に淫乱なドスケベ女だ。
私は気持ち悪くなり、二人に気づかれないよう家を出た。
友人には今お客さんが来ていたという事で家で飲むのは断った。

しかしあの二人があんな関係だったとは。
いつからなんだろう?
従兄はノリのいい男で女性にもてるタイプだ。
同じく妹もわりにノリがよく、顔も可愛く男うけするかもしれない。

夜になり妹は何食わぬ顔をして、子供と旦那と明るく話していた。
私は夕飯を食べながら妹の顔を見た。

舌を絡めていたあの唇。
男に吸われ揉まれていたあの胸。
男に持ち上げられていたあの足。
そしていやらしく喘いでいたあの口。

私はなぜか下半身がムズムズするようになり、勃起してしまった。

風呂場に行くと洗濯機の中に妹のブラとショーツがネットに入ってあった。
私はファスナーを開いてみた。
昼間従兄とセックスしてた時に着けていた水色のブラだ。

私はドキドキした。
周りにだれもいない事を確認してブラを手にした。
匂いを嗅ぐ、舌を伸ばして乳首の辺りを舐める。
ショーツも手にした。
ちょうどあの辺りが少し黄色く汚れていた。
私は心臓が飛び出しそうなくらいにドキドキした。

舌を伸ばし舐めまわした。
36歳になる独身の私は女性の下着など触ったこともない。
妹の下着だが興奮してそのまま下着を使いオナニーした。
昼間の妹のセックスを思いだし、しごいた。
そして下着にそのまま射精した。

美人の姉が教えてくれた事

  • Posted by: moe
  • 2013年9月26日 10:45
  • 姉妹

紳士たちの愛人をしてテクニックを身に付けた美人の姉だったが同年代の男の告白は全て跳ね除け、ついに彼を1度も作らず親の指示する家に嫁いだ。
良家のお嬢様と言う事でお義母様にも大切にされ、娘の出産のときも里帰りをしなかった。
今では富士通の重役婦人に納まっている。

姉は単にセックステクニックだけでなく、どうやって女を開発するのかも教えてくれた。
それを応用して処女を奪ってみて気に入った女はキープして性快楽を開発してやった。
イってもイっても容赦せず急所を攻め立てて頭の中真っ白にノックアウトしてやった。
ここまで行くと女は逃げられなくなった。

捨てる時に修羅場になって厳しかった。
女は怖い。

現在、結婚を考えている彼女1名とキープが4名いる。
夜のお勤めは毎日結構大変だ。
パーティーなどにユニクロを着ていくと最近の女の拝金主義が良く解って面白い。

最初は相手にして貰えないが勤務先と職位、年収、貯蓄等を知ると手のひらを返したようになる。
その点、彼女やキープ達は愛情先行で実に暖かい。
天は2物を与えずと言うが持っている処女は何でも持っているが、けばいビッチは何ももっていない。
その事を姉はセックスを通じて教えてくれた様な気がする。

急に妹が・・・

  • Posted by: moe
  • 2013年9月10日 13:05
  • 姉妹

「お兄ちゃんってさぁ・・・デカイよね?」

と言ってくるので

「は?何が?」

と聞き返すと

「チンポの事だよ(笑)」

と・・・。

そんな会話があったのが去年の夏の終わる頃の事、俺は26歳リーマンやってる・・・妹23歳フリーター・・・。
で、親父が5年前に転勤で青森勤務になって、お袋も一緒について行って横浜の自宅は俺と妹の二人暮らし・・・。
ま、そのうち帰って来ると思っていたのだが、どうも永転・・・左遷って言った方が合ってるのか?早期退職を蹴った親父に対する会社からの嫌がらせだな・・・。
で、退職まで残り僅かなのに転勤先が豪く気に入っちまったのか、向こうで安い中古住宅を買っちまって今は退職してお気楽な隠居生活を土いじりしながら楽しんでる・・・。
時々採れた野菜を送ってきたりする・・・。

それで、こっち・・・横浜の自宅は俺が譲り受ける事になってさぁ・・・この歳で家持ちになっちまったってワケ~(笑)
だけどそれが色々大変でよ~電気ガスの光熱費やら町内会費やら何やかんや・・・その殆どが俺の支払よ・・・。
妹は毎月の食費程度しかよこさねぇーから大変だよ・・・(涙)
ま、フリーターじゃ仕方ないけどな・・・。

で、話戻すと、そんな妹との二人暮らしも4年ともなると結構自由気ままで、家族で暮らしてた時もそうだったけど妹は更に大胆?オープンな振る舞いをするようになって、夏なんか風呂上がりに全裸で自室に戻る事が多々有って、それが俺に見られても平気らしく

「お風呂先したよ~。」

なんて、何処も隠さずに擦れ違い様にタオルで髪を拭きながら言ったりしてさぁ~こっちは目のやり場に困る訳よ・・・(苦笑)
そうなると俺も真っ裸でウロウロするのに抵抗が無くなり、同じ様に風呂上がりは妹の前でもフニャチンぶらぶらさせてウロウロし出す始末・・・妹も気にする事無く普通にしてたけどね・・・(苦笑)
それが夏も終わる頃、夜が若干涼しく感じ始めた週末の事、何時もの様にブラブラさせて部屋に戻ろうと、浴室から居間の横を通って行くと、ソファーに座って携帯を弄っていた妹の姿が見えたから

「風呂空いたぞ~。」

と声を掛けると、こっちを向いて

「うん・・・。」

と返事をした後

「お兄ちゃんってさぁ・・・デカイよね?」

と言ってくるので

「は?何が?」

と聞き返すと

「チンポの事だよ(笑)」

と恥かしげも無く(まぁ全裸でウロウロする仲だから・・・)言ってきた(苦笑)
そこで

「そうか?」

と自分のブラっと垂れ下がってるチンコを見ながら言うと、妹が傍に寄って来て

「平常時でこの大きさは私はお目に掛った事無い(笑)」

と言うので

「それは、凛子が経験少ないからだろ?」

と言うと

「そうかなぁ・・・これでも両手両脚指分のチンポは扱って来たけど、ここまでのサイズの人は居なかったよ。」

と平然と言って来た(苦笑)
20人分のチンポがどの位の確率になるのか分からないけど、たまたまだったんだろうと言ってやると

「そうだとしてもコレは興味あるなぁ~♪」

と、ニコッ・・・って言うかニヤッとした表情で見つめてくるので

「なんだっ!欲求不満か?(笑)」

と聞けば

「不満じゃ無いけど・・・男だってオッパイの大きい娘には興味注ぐでしょ?それと同じ(笑)」

なんて言うので

「どうしたいんだ?」

と聞くと

「取り合えず起った状態を見たいよねぇ~♪」

と言うので

「取り合えずって何だよ?」
「まぁまぁ、その後は見てから決めるから♪」

と何か主導権を握られてる感があるのが否めなかったが、

「だったら起たせてくれよ(笑)ちょうど風呂上がりだしさ。」

とニヤニヤして言ってやると

「それじゃ・・・。」

と言って右手でフニャチンを掴むと舌を出してペロッと舐めて来た。
いきなりそうくるとは思わなかった俺は、その一舐めで直ぐに反応してしまい半起ち状態になると今度はパクッと咥え口内で舌を使って転がされると一気にムクムクとチンコを起たせてしまった。
すると咥えながら

「んー!しゅごい~♪」

と喜んで?暫くジュポジュポした後、口から出しその姿を確認すると

「キャ~♪マジ!デカイんですけどぉ~(笑)」

とケラケラ手を叩きながら笑うので、馬鹿にされているのかとちょっとカチンときてしまった・・・。

「で、どうですか?凛子ちゃん、兄貴の起ったチンコを見て・・・。」

と、ちょっと皮肉っぽく言うと

「いや~想像以上ですわよ兄上♪」

なんて言いやがった(苦笑)

「それでどうするんだよ!こんなにしちまって・・・これでハイお終いじゃ俺は悶々とさせられただけで後味悪過ぎだぜっ!」

と、責任取れよと言わんばかりに攻めると

「分かってるってっ!ちょっとまってて♪」

そう言うと着ていた服を脱ぎ全裸になると

「これで同じ条件でしょ♪」

そう言うと

「じゃそこに仰向けになって。」

とソファーを指差し言ってくるので素直に従うと頭と足を逆にして覆い被さって来た・・・つまり69の形でフェラを再開したのだ。
俺は目の前に大人になった妹のマンスジを見て20人の経験が有る割に綺麗な事に興奮して夢中でシャブリ付いていた。
妹も俺を逝かせようとしていると思っていたが、どうも真剣さが感じられず気持ちイイのは気持ちイイのだが、射精感を感じる程の気持ち良さが無く20人も相手していたら口で逝かす事は容易な筈だが、全然込み上げて来るモノが無い・・・それどころか、自分ばかり感じている様で俺の舌技・・・って程じゃ無いが、舌使いに感じて愛液を溢れさせて満足感さえあるようだった。

『おいおい、どう言うつもりだよ!』

と内心ムカついていると

「そろそろいいかな♪」

とフェラを止めて身体を起こすと向きを変え対面騎上位で繋がって来た。

「あ~スゴーイ♪きっつ!・・・けどイイかも~♪」

と幸せそうな顔で自ら腰を動かし始めた。
その気持ち良さったらハンパねーのっ!
俺もそれなりに経験有るけど、ここまで気持ちイイおまんこは初めてだ!

「凛子ヤベー!」

そう言うのが精一杯だった・・・。
情けない事に動いている妹をガシッと抱きしめて動きを止めると、そのまま思いっきり膣内にぶちまけていた・・・(苦笑)

「えー!ウソでしょ~?」

と軽蔑するか如く放心状態の俺に追い打ちをかける様に

「マジでぇ~早過ぎぃ~。」

更にとどめを刺す様に

「情けなぁ~い。」

と・・・。
何も言えない俺はただ

「す、すまん・・・凛子のが余りにも気持ち良過ぎて・・・。」

と言い訳にもならない様な言い訳をした・・・。

「って言うか中出ししちまった事には怒らないのか?」

と一番気にしている事を聞くと

「え?ああ・・・それは構わないよ・・・私もそうなる事は承知の上で生で挿入れたんだし、初めてな訳でもないからね。」

と、随分とあっさり言うのには驚いた・・・。
更に

「一度抜くから・・・。」

そう言うと俺を押し倒し身体を離すと慣れた感じで股間に手を宛がい膣内の精液を手の平で受け止めた。
その手の平に溜まった精液を見て

「うっわ!なにこの量!?」

と驚いて俺にも見せて来た・・・。

「こんなに溜めこんでぇ身体に良くないよ(笑)」

なんて言ってきやがる・・・。
そしてその精液をズズッと音を立てて飲み込んでしまった!

『えっ!』

と驚いていると手の平にこびりついている精子まで綺麗に舐め取ると

「未だ出来るよね?」

と既に・・・と言うか未だにビンビンのチンコを見て言うので

「あ、ああ・・・今度は今みたいな事にはならないと思うぞ・・・。」

と失態を繰り返さない事を約束する様に言うと

「ホントぉ~?私まだ一回も逝ってないんだからねっ!」

と疑いの眼差しで不満を言って来た(苦笑)
それにしても

「いいのか?こんな事して・・・彼氏が知ったらどうするんだ?」

と聞いてみると

「御心配ありがとう・・・。生憎、今はフリーですから!」

と言うので

「じゃあやっぱり欲求不満じゃねーか。」

と言ってやると

「そこはちゃんとセフレのお陰で満足してますから!昨日もして来たとこだし(笑)」

と・・・。
そして

「じゃあ今度は、お兄ちゃんのやりたい格好でさせてあげるから言ってみて。」

と完全に主導権を握られた情けない兄は

「そ、そうか・・・じゃあ正上位で・・・。」

と言うとソファーに仰向けになると自ら脚を広げM字開脚になってくれた(苦笑)
直ぐ様チンコを膣口に宛がい遠慮なく挿し込むと

「あ~ん♪気持ちイイ~動いて!ガンガン動いてっ!」

と俺に指示して来たから素直に従い腰をパンッパンッ打ち付けた。
チンコが擦れる度大きな声で喘ぐ妹の乱れた姿は凄く興奮した。
一度射精した事でかなり余裕だった俺はガンガン腰を振って妹を逝かせる様がんばった(苦笑)
すると

「あっ!あっ!逝くっ!イクッ!逝っちゃう!」

と、激しい喘ぎに俺は息も吐かぬ勢いで腰を振り続け最後

「あっ!」

と大きな声を上げると身体をビクッとさせて仰け反りそれと同時に膣内がキュッと締まるのが分かり、妹が絶頂を向かえた事を確認した。
そんな妹をギュッと抱き締め落ち着くのを待った・・・耳元で

「逝っちゃった?」

と聞くと

「うん・・・。」

と小さな可愛い声でハッキリと答えた。
そんな妹がこの時ばかりは凄く可愛く見えて思わずキスをしていた。
すると妹もそれに答える様にキスを返して舌まで絡ませて何時も間にか口の周りが唾液塗れになっていた(苦笑)
そして一旦離れると

「やれば出来るじゃん!(笑)」

と何とも人を馬鹿にした言い方をするので

「コイツーっ!一回逝けたから、もういいだろ?」

と、ちょっとムカついたので意地悪な事を言ってチンコを抜こうとすると

「えー!もっとしてよ~未だチンポ硬いじゃん!」

と言うので

「それならちゃんとお願いしろよっ!」

と少しキツイ言い方をすると悲しそうな表情をして

「お兄ちゃん、もっとして下さい・・・。」

と、流石20人と付き合ってただけあって男の扱いに慣れているのか、そんな表情でお願いされたら断る訳に行かず逆に少し強く言い過ぎたかな・・・なんて反省もしたりして

「わかったよ・・・ゴメンな強く言ったりして・・・。」

なんて言いながら頭をナデナデしている情けない自分が居た・・・。
すると

「うん、いいよ気にしないで・・・私の方こそゴメンね・・・。」

って・・・更にキュン!としてしまった俺は思いっきりキスをして再び腰を振り始めた。

正上位で一回、左右それぞれの横ハメで一回、バックで二回逝かせて、そろそろ俺も限界に近づいたのでバックのまま射精に向けて上り詰めると先に三回目の絶頂を向かえた妹の膣に搾り出されるかの様に精液を注ぎ込んだ。
暫く繋がったまま余韻を楽しみながらオッパイをモミモミしていると

「あ~ん逝ったばっかだからあんまり刺激しないでぇ~また逝っちゃうじゃん。」

と言うので俺は乳首を攻め立てた。
すると直ぐに

「はぁ・・・はぁ・・・ダメ・・・あ~ん・・・ダメッ!だめっ!逝っちゃう・・・逝っちゃうっ!イクっ!・・・!!」

と腰は一切動かさずに乳首だけに刺激を与えたら妹は、また逝ってしまった。
逝った瞬間の膣が締まるのが堪らなくて、今度はクリトリスを触ってみると

「はっ!ダメッ!クッ・・・!!」

ものの数秒で逝ってしまった。
20人もの野郎を相手にして来た割に敏感な身体は開発されたものなのかと

「凛子って逝った後スゲー感じ易いんだな(笑)」

と言ってやると

「はぁ・・・はぁ・・・元彼に色々されてね(苦笑)」

と・・・。

「って言うか何時まで挿入れてるつもりなの?」

と言われ、もう少し遊んでやろうと思っていたが渋々チンコを抜く事にした。
するとさっき同様、股間に手を宛がい

「抜いていいよ。」

と指示されチンコを引き抜くと膣内から精液が流れ出し妹の手の平に溜まった。

「2回目もタップリ出たねぇ~♪」

と嬉しそうに見つめると、またもやズズッと音を立てて飲み干した。

「凛子、飲むの好きだなぁ・・・。」
「まぁ~ねぇ♪良質なタンパク質は美容に良いからね♪」

と言うが本当の所は分からない・・・。

「さっ、お風呂入ってこよう♪お兄ちゃんも入る?って言うか入った方が良いよ・・・汗びっしょりだし(苦笑)」

と言われ、確かに涼しくなって来ているとは言えあれだけ激しい運動をすれば汗をかくのも当然・・・俺は妹と一緒に浴室へ向かった。
お互いの身体を洗いっこしていると妹は俺を再び興奮させる様にチンコを執拗に洗う・・・。
と言うよりも刺激を与えて来て、二度の発射で少し萎えていたチンコが息を吹き返し再びビンビンになってしまった。

「お兄ちゃんスゴ~イ♪どの位してなかったの?」

と聞かれてバカ正直な俺は

「一ヶ月くらいかな・・・。」

と答えていた・・・。

「えっ!一ヶ月もオナニーすらしてなかったのっ!?」

と驚くと続けて

「信じられないっ!私だったら狂って誰かれ構わずやらしてるかもっ!(笑)」

と言う始末・・・。
ま、俺とやっている時点で誰かれ構わずって言うのはほぼ当たっているのだが・・・。
その事には触れず

「まぁ、そう言う事だから凛子、今夜は存分にやらせてくれないか?」

と言うと

「え~どうしようかなぁ~明日出掛ける用事があるからなぁ~。」

と言うので

「じゃあ、あと一発でいいや、ここでこのままやらせてくれっ!」

と言って泡塗れの身体で妹を半ば強引に立ちバックでハメていた。
ガンガン腰を振って快楽を味わうが、流石に3発目となると中々射精感が込み上げて来なくて気付けば妹ばかり何度も逝ってヘロヘロになっていた(苦笑)

「はっ・・・はっ・・・マジ・・・ちょっと・・・待って・・・はっ・・・。」

と荒い息で訴える妹が艶めかしくて、立ちバックから何時の間にか四つん這いになっていた体勢から妹の身体を反転させ正上位にさせると再び繋がり腰を振り始めた。
妹は完全にグッタリしていたが構わず射精に向けて腰を振り続け3度目の射精を膣奥深くで実行した。
三発も立て続けに射精したのは何年振りだろうって位久し振りの事で、俺も流石にこれ以上続ける気力が無かった。
グッタリしている妹の身体を起こしてシャワーで身体を洗い流すと

「あ~もうダメ~・・・。」

と流石の妹も疲れた様子だった(苦笑)
俺は先に風呂を出て時計を見ると、なんと風呂場で1時間以上もやっていた事が分かった・・・(苦笑)
その後は各自部屋に戻り眠りについた。

翌日妹は言っていた様に出掛けたが2時間もしないうちに帰って来て

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」

と叫びながらリビングに居た俺に飛び付いて来た。
そのままソファーに押し倒される様な形で何事かと問いただすと

「私ね今関係してるセフレ全員にバイバイしてきたのっ!」

とニッコリ爽やかな表情で言うと続けて

「それでね、これからはお兄ちゃんをセフレにするからっ!ヨロシクっ!」

と言い放つと両手で俺の顔を挟みブチューっとキスをしてきた。
聞けばその日はセフレとの約束があったのでドタキャンしても良かったけど、これで最後にしようと思っていたからケジメをつける?意味でもちゃんと会ってセックスして説明(本当の事は言わずに彼氏が出来たって事にした)して、別れて来たと・・・。
他のセフレにもメールで説明してこれからは俺以外のヤツとはセックスしないと言っている・・・。
俺も満更でもないから暫くは妹に付き合おうと思って現在に至る(笑)

兄ちゃんと彼女がセックスしてるとこ覗いたったwww

  • Posted by: moe
  • 2013年9月 6日 08:09
  • 姉妹

1:名無しさん@ピンキー[]:2012/02/07(火) 11:21:00.07 ID:BbRB+wB00
とりあえずスペック。
私・当時小学3年(9歳)、すでにエロの素質あり。
兄・当時(20歳)、ペットボトル工場勤務、イノッチ似。
彼女・当時(18歳)、美容専門学校、安西ひろ子似。

当時、家族5人で、せまいアパート暮らしだったが、親の貯金がたまったということで念願の一軒家に引っ越した。
兄は自分の部屋ができてから、彼女をよく家につれてくるようになった。

彼女は見た目はちょっとギャル系?だったけど、礼儀正しくて大人しい性格だったので、私の家族にはかなり好かれていた。

「彼女がうちに来るときは、兄の部屋に勝手に入るな!」

と、親に釘を刺されていた。

そう言われると余計気になるのが人間の性、私は夕飯をいつもより早く食べて自分の部屋にこもった。
ちなみに、兄と私の部屋は向かい合わせ。
兄の部屋からは楽しく談笑する様子がうかがえる。
1時間ほどすると沈黙。
また10分ほどするとひろ子ちゃんのエロい吐息が漏れ始める。

待ってました!www

私はそーっと兄の部屋の前で腹這いになる。
扉の下に3センチくらいの隙間があったので、気つかれないようにその隙間から覗くのが私の楽しみだった。

兄はベッドじゃない上に、部屋の奥(扉の真正面)に布団がしかれているので、一部始終がすべて見えた。
ピンクのエロい照明のお掛けで表情もバッチリくっきりwww
ひろ子ちゃんは手で口をふさぎ、一生懸命声を我慢していた。

いや、全部漏れてるけどwww
結構声でかいしwww
隠す気ないなwww

でもまあ私にはそれでよかったわけだが。

しかもひろ子ちゃん背低いくせに巨乳。
騎乗位だともうそれはそれはwww
私はそんな二人のエッチを見てオ○ニーしてた。
廊下で腹這いの状態でwww

その習慣が半年くらい続いたある日。

いつものように廊下で腹這い状態でオ○ニーしてたら、いきなりひろ子ちゃんの喘ぎ声がなくなり沈黙になった。

でも私のボルテージはすでにマックス!
こんないいときに!!
しかたなくひろ子ちゃんのパイパイを想像しながらその場で果てようとした。
その時、兄の部屋の扉が急に開き、兄が出てきた!

私は急いで立ち上がろうとしたが力がはいらずへっぴり腰。
兄はすでに服を着ていて何事もなかったように

「お前なにしてんの?」

私テンパりすぎて

「あ、あの、ここになんかあって、全然とれなくて・・・。」

冷や汗って本当にでるんだね!
この時ほど、この世からいなくなりたいと思ったことはない。

兄「お前ひとりでやってたんだろ?」

うひゃぁぁ!
ばれてる!www

兄「俺らがセクスしてるときいつものぞいてたんだろ?」

へっ?
シッテタンデスカ?

私はあわわわわって顔しながらその場に立ち尽くしていた。

兄「あの扉の下からお前の顔めっちゃ見えてるから。」

私としたことが・・・大失態。
そりゃあこっちから丸見えなんだから、あっちからも見えますわな。
もう言い訳できないと悟り、正直に

「ごめんなさい。ひろ子ちゃんのおっぱい見てました。」

半べそかきながら謝った。
部屋に戻ってからも布団にくるまりながら泣いていた。
これからどんな顔して兄とひろ子ちゃんに会えばいいのか、そればっかり考えてた。
すると、突然兄が部屋に入ってきた。

兄「さっきはごめん。そんなに俺らのセクス見たいの?」

私、ポカーン。

兄「ひろ子が、人に見られてるほうが興奮するからお前に見ててほしいっていってんだけど。」

私、ポカーン。

兄「とりあえず、こっちの部屋こい。」

私はいわれるがまま兄の部屋に入った。
そこには裸のひろ子ちゃんが体育座りして布団にくるまってた。

うおぉぉお!www
ひろ子ちゃん、おっぱいおっぱい!www
興奮マックスwww

兄がバサッとひろ子ちゃんから布団をとりあげ、

「イヤーン(//////)」

と、全然嫌そうに見えないひろ子ちゃんを見せてくれた。

兄「お前はここに座ってろ。」

そして正常位で合体しはじめたwww

兄「これがみたかったんだろ?ひろ子も喜んでるぞ!ハァハァ・・・。」

私は興奮マックスwww
まんまん汁がお尻のほうにたれていくのがわかった。
どうしたらいいかわからなくなってる私を見て、兄はいきなりひろ子ちゃんを突き放した。
そして、私の横にきてパンツに手を入れた。

兄「ちょwwおまwwぐちょぐちょ。」

ちょっと抵抗したが兄にパンツを脱がされ手まんされた。
初手まんに興奮しまくりの私は、兄に身をゆだねぐったりしていた。
その時、初潮吹きも経験した。

兄「こいつまじやべーよ!ド変態だな。」

ひろ子ちゃんも

「すごーい。」

とかいいながら、びちょびちょになった床をぴちゃぴちゃしてた。

兄「これじゃ満足できないだろ?お兄ちゃんのがほしいですって言え!」

私は頭真っ白で呆然としてたら、兄に押し倒されてそのまま挿入されてしまった。

なにがなんだかわからなくて、されるがまま・・・。
処女を兄に奪われました。
ひろ子ちゃんは私のくりちゃんをいじってた。
兄のアレはけっこう大きくて、未熟な私のまんまんには根元まではいらず、奥にバンバン刺さってきた。
痛いけど、もっと痛くしてほしい!って思ってた。

この頃から私の中のM心がめざめるわけだが、ひろ子ちゃんのおっぱいを触ってたらまた興奮して潮吹いた!
それからはずっとびちゃびちゃ状態で挿入されながらノンストップ潮吹きwww
兄もそれに興奮したらしく

「やべーイク!イッテいい?ハァハァ・・・。」
「うん・・・。」
「お前、生理きてんの?ハァハァ・・・。」
「まだだけど・・・。」
「あぁーイクっ!」

ハァハァ・・・ハァハァ・・・ハァハァ・・・

「え?!ちょっと!中にだしたの?」

慌てるひろ子ちゃん。
何が起きたのかわからず果てる私。

兄「だって、まだ生理きてないなら大丈夫だろ?」

人生初の中だしも兄でした。
それからはひろ子ちゃんが来るたびに兄の部屋に呼ばれ3Pをするようになった。

現在、私は23歳。
結婚して子供が2人いる。
もちろん旦那の子ww
地元から離れたため、兄とは年末に会うくらい。

そのときは・・・なんてことはありませんwww
私の結婚をきに、関係をやめた。

下着姿の妹観察

  • Posted by: moe
  • 2013年9月 2日 08:49
  • 姉妹

俺が高1の時、中2の妹がいてちょっと変わっていて、いつも俺や父親がいるのに下着姿でしかもパンツだけでした。
何度も注意はしたが変わらずでした。
俺の友達や自分の友達など誰かがくるとすかさず服は着ます。
それ以外はリビングでパンツ一枚でくつろぐ毎日。
俺はそのことを友達に言ったら

「おぉ~まじ?確か中2だよな。」
「そうだけど。」
「一回見てみたいな。」

俺は一回恥ずかしい思いをすると懲りるだろうと思い

「まぁ良いけど。」

と答え友達4人がくることになりました。
俺は家に着くと妹の靴があるのを確認し家に4人を入れた。
音を立てずに入り俺はリビングの扉を開けそっと中に入った。
妹は

「お兄ちゃん帰ったの?」
「おぉただいま。」
「は~い。おかえり。」

といつもの会話を済まして友達を招いて妹にばれないようにした。
友達の視界に妹の姿が入り興奮していた。

「おぉまじでパンツだな。」

とわざと大きい声を出させた。

「え~何?」

と妹が振り返った。

「ちょっとお兄ちゃん友達呼ぶときは教えてって言ってるでしょ。」
「これで少しは服着る気になるだろうと思ってな。」
「も~。」

と顔を赤くして自分の部屋に行った。

「今日は良いもん見せて貰ったな。」

と友達は帰っていった。
その後、妹に嫌われたのは言うまでもありませんでした。

可愛2人が甘えてきて理性が崩壊しかけた

  • Posted by: moe
  • 2013年8月30日 10:55
  • 姉妹

大学生の俺は、今年のお盆はバイトで地元に帰えることができず家でごろごろしてた。
1通の電話。

母「お盆は帰ってきてないんか?」
俺「帰りたいけどバイトある。」
母「わかった!じゃあ体に気を付けて。」
俺「了解。」
?「もしもし?」
俺「ん?」
妹「バイト休んで帰ってきてよぉ。」
俺「飲食店やから迷惑かけるから無理。」
妹「じゃあそっち行っていい?」
俺「来なくていい!」
?「私もそちらに行ってみたいです♪」
俺「・・・?」
妹「祐香ちゃんもそっち行きたい行ってるから行くね♪」
俺「少し待っといて・・・。」
俺「明後日休みやから来るんやったら明日にして。」
妹「なんで私と態度違うんよー!」
俺「おやすみ。」

めんどいので無理矢理消すことに。
父さんの従弟の子で妹より1つ上の中3で俺から見てもかなり可愛と思う子です。
ということでとにかく疲れて死にそうだったのでその日は就寝。

次の日、従弟は関東の子なので明後日って帰らなければならないということで2人ともこの日は泊まることに。
観光ということで夜まで外まわって家に。

俺「ゆかちゃんはれなと違って大人やな。」
ゆ「そんなことないですよ。照」
妹「・・・。」
俺「俺はソファーで寝るから2人でベッドつかって。」
妹「お兄ちゃんのベッド大きいから3人で寝れるじゃん。」
俺「れなが良くてもゆかちゃんが困るやろ?」
妹「そんなことないよね♪」
ゆ「ぅん・・。恥」
俺「いやソファーで寝るわ。」

俺はこの時、彼女が帰省していたのとバイトでしんどくてほぼ1ヶ月抜いてなかったから一緒に寝たらヤバイと思った。

妹「一緒寝るの恥ずかしいの?」
俺「なわけあるか!」
妹「あのこと言うよ。」
俺「あれはお前が悪い!」
ゆ「?」
妹「ゆかちゃん、お兄ちゃんが・・・。」
俺「わかったから。」
(はぁー。)

10時過ぎに2人に挟まれて寝ることに。

ゆ「なんか強引にスミマセン。」
俺「いや、カワイイ子に挟まれて寝るんは嬉しい。笑っ」
ゆ「腕持っていいですか?」
俺「ぅん?いいよ。」

寝顔可愛すぎ。

すると持つだけじゃく抱きつかれて胸間に俺の腕が、れなもお構いなしに抱きついてくるから、抜いてなかったせいでこんなことでビンビンになってしまいました。
気づかれないように寝ようとすると、

妹「お兄ちゃん♪どうしたの?」
俺「寝たふり。」

妹が耳元で

「お兄ちゃんの立ってるよ。」
俺「しょうがないやろこの頃忙しくて抜いてなかったんやから。」
妹「お兄ちゃんの私達が気持ちよくしてあげる♪」
俺「達?」

匂いフェチの俺は2人とも各自で持ってきたボディーソプ・シャンプーを使っていた二人に完ぺきはめられた俺。

れなは俺の亀頭を指で弄る。
ゆかは恥ずかしそうに抱きついて胸を押し付けてきた。
俺の理性は崩壊寸前でした。
するとゆかの方が俺のあそこを舌でなめ始めた。

俺「やめろって。」
ゆ「んー。」

れなは俺のあそこを手で弄りゆかが俺の亀頭を舌でご奉仕された。
ゆかはお尻つきだしていたので俺は両足を腕で固定してまんこを弄ることに。
指で広げてクリを弄ったり舐めたりしてやると

ゆ「だめぇ。」

震えながら。

俺「見かけによらずエロいなぁ。」
妹「♪」

ゆかの下はヌルヌルになっていた。
すると妹がどこからドームをだして俺の股間に装着した。

俺「なんでそんなものもっとるねん。」
妹「気持ちよくしてあげるって言ったでしょ♪」
俺「ゾクッ。」

するとゆかが俺のをいれようと座ってきた。

ゆ「大きいよ。はぁー、んっ!入った!」
俺「理性とんだ。」

しかも極薄ドームで中学生の中はきつかった。。
俺はゆかの腰を持って動かした。

ゆ「やっ、動かしちゃダメ。」
俺「ヤベ超締まる。」

ゆかはすぐに疲れて俺に倒れてきた。
俺はゆかとディープをしながら服を脱がせて乳首を弄った。
まだ抜いてなかったので腰をふった。

ゆ「んっんっ気持ちよくておかしくなっちゃうよ。」

よだれが垂れて今にもイキそうな顔であんあん言っていた。

ゆかがいくのと同時に俺も少していってしまった。
かなりの量が出た。
一緒にシャワーに行ってまだ足りない俺は指でイカせておしっこ漏らしていました。
喘ぐ顔が可愛くてやってしまった。

このあと仕返しに妹をテマンしてやって潮を吹かせてやりました。
寝て朝になったゆかを新幹線まで送った。

家にかえって妹は腰を於保せながら帰る準備をしていたので悪戯でまんこを後ろから擦ると

「やん!」

と言ってこけた。
お仕置きで潮を吹いたあともテマンし続けた為こしをガクガクだったらしいです。

可愛かったのであっちも了承でHして送ってやりました。

可愛い弟

  • Posted by: moe
  • 2013年8月21日 08:09
  • 姉妹

5 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/08/30(日) 00:58:43 ID:NcTBxlNN
おつです。
感動ではないですが投下させてください。

私が6歳、弟が3歳の冬の話です。
当時、弟は少し女っぽくて大切にしている熊のぬいぐるみを毎日抱きながら寝ていました。

朝になると弟は、大切にしている熊を、こたつに立て掛け、それに話しかます。
いつもそうしながら朝ご飯を食べていました。

なので、私はこたつのなかから、熊のいる場所を足で突き、弟の話に熊が相づちを打っているように、見せるのを日課にしていました。

熊に話し掛ける弟がとても可愛く、朝ご飯もおいしくて、すごく幸せな時間でした。

いつのまにか、熊もいなくなってしまい、高校生に成った弟は可愛らしい彼女もできたし、通販でピンクローターを買ったりして生意気盛りです。

だけど、その事を思いだすとなんだか可愛く見えてきます。

安らかな日

  • Posted by: moe
  • 2013年8月17日 16:14
  • 姉妹

俺は大学生で一人暮らしをしています。
この間あった前期試験の時皆試験でバイトに入れないということで店長が

「お前やったら楽勝やろ?」

ってことで俺が4連勤いれられた。
流石に俺もムカついた。
しかし夏休みの最初は代わりに3日休みもらったのと地元からの電話で帰ることになりました。

俺には8つも離れた妹がいます。
妹は中学生に入学したからスマホをかってもらったらしく(俺なんて高校から携帯デビューだったのに)ゆとり世代っていいよな。
3日に1回程度電話がかかってくるようになった。
彼女と話している時は楽しいが、妹と話している時はなんかホッとします。
くだらない話でもカワイイものです。
いざ帰還すると駅には父さんと妹がいました。

妹「お兄ちゃん久しぶり♪」
俺「いや、3週間前に俺の下宿来たやろ。笑っ」
父「帰ろうか。」

ということで帰ることに、助手席に乗ろうとしたら、妹がくっついて来て乗せてくれないのでしぶしぶ後ろに。

妹「お父!お母は友達と御飯食べに行ってるなんてずぅるい。」
父「お金もってきてないから今日は家でや!」
俺「バイト代入ったから俺が持ちますわ。」
父「そうか!すまんな。何食べにいく?」
俺「いえいえ。」
妹「お寿司♪」

ということでスシローに行くことに、食べていてふっと妹見ると口の横に醤油が付いてたので癖で指でとってやって舐めた。
妹は少し顔が赤くなっていた。
少しして帰ることに家につくと9時前に、久しぶりにペットの犬様と少し戯れる。

居間に行って少ししたら寝てしまった。
起きると母さんが帰ってきていた。
妹も俺の横で寝てたようでした。

母「お風呂入れたからどっちか入りなさい!」
俺「俺今日の昼入って帰ってきたからええわ。もう寝る。」
母「はいはい!れな早く入りなさい。」
妹「・・・私も寝る。」

俺の裾を持ってました。

俺「Σ(-_-)zZ」
母「早く入っときなさいよ。」
俺「やっぱ俺が先はいるわ。」

風呂に入る少しすると妹が入ってきた。

俺「あれ?れな入らん言ってなかった?」
妹「言ってないよ。」

妹が身体を洗い出したので

俺「ボーとれなを見る」
妹「んー///あまり見ないで。」
俺「あっゴメン!どれくらい成長したかなぁてな。笑っ」
妹「やっ///・・・」
俺「でも中学生の身体見たことないから分からんわ笑っ・でもカワイイな。」
妹「ぅぅ///・・恥ずかしいからそんなこと言わとって。」

洗って湯船に入ってきた。

俺「てかなんで入ってきたん?」
妹「・・・恥」
俺「別にええけど。」
妹「お兄ちゃん・・・?」
俺「ん?」
妹「私いっつも電話してるけど嫌じゃない?」
俺「(れなの頭を撫でる。)そんなことないよ。むしろ嬉しいかな。ニコッ」
妹「ほんと?」
俺「ほんとやで♪」

俺も洗って上がる

妹「わっ!!//」
俺「ん?(多分俺の股関見たからだと思います。)」

先に上がる。

母「れな知らない?」
俺「交代で風呂!」

危ね。
居間へ少してれなも上がって来て髪の手入れを手伝う。

俺「そろそろ寝よかな・・。」
妹「あっ・・。」
俺「どうしたん?」
妹「少し赤い顔して黙る。」
俺「れなも一緒に寝るか?」
妹「うん♪」

くっついてきた。
俺の部屋は窓2つ開けるだけで室温が20~23℃まで下がります。

俺「れな?」
妹「?」
俺「やっぱええわ。」
妹「お兄ちゃん?少し寒い・・。」
俺「天然クーラーやから調節できないもんな、おいで。」
妹「うん♪」

昔妹が怖かったり、落ち込んでいるときにしていたやり方で俺は妹を軽く抱いて寝ました。

俺「豆電消していい?」
妹「・・・ぅん。お兄ちゃん♪」
俺「ん?シャンプー変えた?いい匂いやな。」
妹「うん♪お母の借りてる。でもお兄ちゃんもいい匂いするよ。」
俺「ん?そうか。思うんやけど高学年なってからよう抱きついてくるようになったけどどしたん?俺は別にええけど。心境の変化ってやつ?」
妹「だってお兄ちゃんが・・・お兄ちゃん一人暮らししてからあまり帰ってきてくれないんだもん。」
俺「そう言えば帰る頻度すくなすぎるな。苦笑」
妹「お兄ちゃんといたら落ち着くし、いい匂いする人好きだし、一緒におりたいから・・。」
俺「遠回しやな。(小声)頭撫でる。カワイイ♪そんなんやからモテてるやろ。笑っ」
妹「ぇ、あ、んーん!」
俺「図星?笑っ」
妹「でも、好きな人いるから大丈夫。」
俺「俺のこと?笑っ」

少し接近してきて俺に

妹「チュッ(頬)」
俺「電気つけていい?」
妹「あっ///ダメ・・・。」

カワイイかったので少し悪戯したくなって、俺が抱いていた手を少し滑らせて太股にもう片方の腕を腰にまわしお腹にれなの服装はショーツに半袖1枚でした。

妹「ぇ、どうしたの?///ダメ・・・。」

太股を指でなぞりながらお腹を撫でる。
でも抵抗はしませんでした。

妹「やっ・・。」

俺は少し調子に乗ってしまってれなのまんスジを中指で優しく擦りました。

妹「はぁー・・。」

感じているのか吐息が漏れていました。
今度は人差し指で、少しするとショーツも湿っているのがわかりました。

妹「お兄ちゃん・・・なんでこんなことするの?」
俺「可愛かったからつい・・・。」
妹「やっ///」

つい指が中に入ってしまいました。
親に声が聞こえたんじゃないかと焦りました。

俺「ゴメン・・。」
妹「んーん、お兄ちゃんのこと好きやから大丈夫。」
俺「じゃあイカしていい?」
妹「調子に乗りすぎ!バカ!」

妹相手に調子に乗りすぎました。
トイレにつれてって、帰ってきて寝ました。
次の日朝から妹は部活に俺は友達の家に行くと

友達「○○首に愛撫の後あるやん、彼女とやって帰ってきたんかよ。」
俺「?????あーそうやで!笑っ」

昨日の仕返しにれなに多分朝方されたんだと思います。
まだかわいいものです。

小テストが解けなければ胸を揉む

  • Posted by: moe
  • 2013年7月30日 08:38
  • 姉妹

当時中3の妹は、学力不足の為に俺と同レベルの高校への進学が危うかった。
そこで夏休み以降、高2の俺がたまに勉強を見てやることになった。

しかし俺が妹の部屋に入るのは許せないらしく、場所は俺の部屋という事になった。
個人的には塾にでも行きやがれと思っていたが、俺が塾などに通わず進学した影響と妹が学校以外で時間を拘束されるのを嫌がった事もあり、成り行きで決まってしまった。
誰かに勉強など教えた経験などなく、教わったのと言えば学校の授業程度だったので俺なんかが教えたくらいで学力が上がるのかどうか不安で仕方がなかった。
最初はうまく進んでいるように見えたが、日が経つにつれてそれが甘い考えだと判った。

俺の教え方が悪いのもあるが、妹は極端に物憶えが悪く応用力も欠けていた。
更に兄妹という甘えもあり、成績は思ったよりも向上しなかった。
流石に妹の頭の悪さにうんざりしてたので、常識的な基礎問題を掻き集めた小テストを実施し

「これが解けなければ胸を揉む。1問につき片乳10回!」

と宣言した。
当時の俺には付き合ってる女がいたが、そいつのガードが固かったため少し触る程度の関係でしかなく俺は女の体にかなり興味があったし、体だけならそれが妹であっても例外ではなかった。
俺は内心

「全部間違えろ。」

と願いながら、俺製テストに励む妹を眺めていた。
そして時間切れ。
採点の結果は約半数が不正解!
俺は正しい回答を示した後、おもむろに妹を背後から押さえ込みつつ胸に手をやった。

「さぁ約束通り揉むぞ~、一緒に数えろよ~、1、2、3・・・。」

俺は容赦なく揉み続けた。
妹は冗談だと思っていたらしいが、いきなり胸を揉まれた事に驚き

「やめろー、はなせー。」

と文句を言いながら、逃げる事も忘れて身を丸くするだけだった。
妹を解放した後は、半べそかきながら親に言いつけると訴えられたが

「バカヤロ!身の危険を感じないとお前は憶えないだろ。」

と無茶な超理論で凄んだら大人しくなった。
それから数回、このおっぱいテストを実施したが、少しずつ正解率が上がってきたので効果があったと思う。
何度かは満点でクリアされてしまい、俺の小遣いからご褒美としてCD等を買ってやったりもした。
しかしそれでは俺の小遣いがもたないので、徐々に問題の難易度を上げていった。
と言うより俺は胸を揉むためだけに、おっぱいテストを続けるために、常に目標正解率80%を狙って出題した。
テストの難度が上がった事で、褒美の品の金額も小遣いでは足りないほど上がってしまったのは予想外だった。

そんな感じで、回数を重ねるごとに覚悟を決めたのか、揉まれている時はじっとしているようになっていた。
その代わり、妹の頑張りは驚くほど変わり、普段の予習復習を欠かす事がなくなった。
一度理解出来るるようになると勉強が楽しくなるようで、秋頃の成績は右肩上がりだった。
家庭教師である俺にとってもかなりハイリスクな賭けとなり、ただ胸を揉むだけでは納得いかなくなってきた。
妹からの要求も小遣いだけでは手が出ない服を指定され、それならばと

「今回からは直に揉む!」

と宣言。
そして俺の期待通りに不正解を連発してくれた。
文句を言う妹を尻目に、俺はシャツの裾から両手を忍ばせてブラのホックを外す。
そのまま脇腹辺りを愛撫しながら両手を胸に近付けると、妹は身をくねらせて嫌がりだした。
そんな抵抗など構わずに絹のような肌触りを堪能し、たまに乳首を擦ったり引っ張ったりしながら揉み続けた。
乳首を弄るたびに

「くふぅぅっ・・・。」

というため息を聞かされ、俺は頭がぐらつくほど興奮した。
冬になる頃の成績は、志望する高校への入試に不安がなくなるほどのレベルに達していた。
おっぱいテストを続ける意味があるのかと疑問を感じつつ、それでも俺達兄妹の秘め事は続いていた。
その間、俺の負けというのが何回かあったため、俺の財布は常にスッカラカンだった。
そんな理由から、罰ゲームは「トップレスで直揉み」にまで発展していた。

夏頃には硬さを感じた胸も、冬になると柔らかさを増し、妹の反応から感じやすくなってきている様に思えた。
女の成長ってのは早いものなんだなと、俺は意味不明な事で勝手に感動していた。
その頃付き合っていた恋人には、こんな風にしっかり胸を揉ませてもらった事など無かっただけに当時の妹に対する感情は、恋人に対するものよりも大きくなっていた。
俺の関心事は女の下半身にあった。
今までは「妹」だから抑えてきたが、耳まで真っ赤に染めながら黙って胸を差し出す妹を前にしてヤリたい盛りの工房だった俺には、もうどうにでもなれ・・・というヤケクソ感が芽生えた。
そして遂に

「今日から間違えたら・・・。」

と言ってミニスカートに覆われた下半身を指さした。
妹は大きな目を更に見開き、呆気にとられたような表情で硬直していた。

「ば・・・ばっかじゃないの!?」

と言う妹に構わず

「始め!」

と宣言し手を叩いた。
暫く硬直した後、思い出したように小テストと格闘し始める妹。
この時の俺はどうかしてるという自覚があったから、そのまま逃げ出してくれても良かったのだが・・・時間切れ、採点に入る。
いつもは妹と一緒に最初から順番に解説しながらだったが、この時はペンを入れずに黙って採点。
最後になって不正解個所に一気にまとめて×印を入れる。
俺は

「逃~げ~る~な~。」

と言い、後ずさりする妹を捕まえた。
妹は防御のためか、膝を抱えてその場に転がり、俺は上から横向きの妹に覆い被さるように押さえ込む。
スカートを捲り上げ、お尻の谷間をゆっくり撫でると、今度はそれを避けようと体を伸ばし仰け反る。
それを見て取り、空いた手を妹のへそ辺りから下着の中へ無造作に突っ込んだ。
薄く生え揃った陰毛を掻き分け、陰部を直に触った・・・妹は濡れていた。
俺は童貞だったので、AV(裏を含む)で見た知識しかなかったが、何とか見よう見真似で愛撫してみた。
クリに触れただけで妹の体はビクンと跳ね、

「ぐぅっ・・・うっ・・・うぅぅっ。」

と苦しそうにうめく。
自分的には優しめにクリを責めつつ、片手で下着を膝の辺りまでズリ下げ、陰部を覗き込んでみた。
あぁなるほど、こうなってるのかなどと感心してたが、気付くと妹の抵抗は全く無くなっている。
これに気を良くした俺は、妹の身も考えずにクリへの愛撫を激しくし、それを執拗に続けた。
妹は声にならない悲鳴をあげ、時折痙攣させながら体を硬直させている。
そして妹は

「ぐうぅぅぅ・・・。」

と長くうめきながら海老反り、また逆方向へぶり返しを繰り返しながら達した。
妹のイく姿を目の当たりにし、俺の心は完全にその妹に奪われた。
妹は荒い息をし暫く放心状態だったが、突然ムクッと起き上がり
涙でぐしょぐしょの顔を俺に向け

「ぶぁ~か!」

と一言発し、服装を整えて部屋から出ていった。
俺は後悔の念で一杯になった。
黙って胸だけで我慢してれば良かったのに、あんな酷い事をしてしまった。
いつかは終えると解っていたおっぱいテストが、こんな形で終わるとは思ってもみなかった。
しかしその夜のオナニーは、ビクンビクンと跳ねながらイく妹をオカズにし、今までに味わった事が無いほど、気が狂わんばかりの快感に浸った・・・最低な兄である。

二日後、いつもなら妹が勉強をしに俺の部屋へやって来る時間。
どういう訳か、その日も妹はやって来た。

「今日は胸だけで許して。」

と言っている・・・。
まだやる気のようだ、と言うか普通は胸も断るもんだろ・・・。
俺は余計な事を言わなきゃいいのに

「OK、でも今日は舐めちゃうぞ?」

と言ってしまう。

「うん。」

と言って席につく妹・・・俺はバカだからその時点で舞い上がった。
そしておっぱいテストの結果、俺は妹の胸をたっぷりと舐めまわしてしまった。
なんか知らんが、1問10回という制約なんか2人とも忘れている。
その後数回のテストを実施したが、胸を舐めまわしながらも結局俺は我慢しきれず再び下半身への責めに走ってしまった。
いつの間にか、妹もそれを受け入れていた。
その後入試があり、妹は見事志望校に合格した。
(ちなみに俺と同じ所。)

俺は『お祝い』と称し妹を部屋に呼びつけ、俺に礼をしろ等の超理論を押し付けながら妹を裸にひん剥き挿入は無理だが、しっかりセックルの真似事(素股)をしてしまった。
何だかんだ言って妹もイッてたし、チ○コにも興味があったらしく、射精する現場を目撃できた事を喜んでいた。
高校へ進学してからの妹は、事あるごとに俺のクラスへ顔を出すようになった。
俺がバスケ部だった事もあり、

「マネージャーやってあげようか~?」

などと言い出す事もあった。
妹の監視?が厳しくなった事もあり、当時付き合ってた女はいつの間にか俺から離れていった。
(フラれた。)
俺には失恋のショックなどこれっぽっちも無かったが、妹は妹なりに心配したらしく・・・。
そしてこれまたいつの間にやら妹とセックルしてしまう状況になってしまった。
俺もどうかしてたが今回は挿入あり。
しかも自分を制御しきれず中出し。_ト ̄|○
2人共ビクビクしながらも月日が経ち、生理があったと報告があった時には2人で抱き合いながら喜びキスをした。

現在の俺は21歳。
初体験は高校3年、相手は妹・・・。
今でも妹とはセフレのような関係が続いている。
この関係は、妹に彼氏が出来るまで続きそうな気がする、というか続けたい。
俺の方は無理だ。
妹が結婚でもしない限り恋人なんか作れない。

やっぱり大好き

  • Posted by: moe
  • 2013年7月20日 17:39
  • 姉妹

この間のことです。
私は髪をストレート当ててもらいにおにいの近くの美容院に行きました。
平日だったため

「人も少なく早く終わるよ。」

と言われたのでおにいに電話しました。

私「おにい!?今日って暇?」
兄「ん?暇じゃない!・・・」
兄「暇です。今週シフトいれるの忘れてたから。泣」
私「ねぇねぇ、今日泊まりにいっていい?」
兄「ええけど、また電話するから前みたいなことになるなよ!?いつ頃くる?」
私「ん!今いつもの美容院きてるの。」
兄「そか!暇やしそっち行くわ。」

髪の毛も少しきってもらって、ストレート当ててもらって終わり頃におにい到着。

兄「あのこの代金いくらですか?」
店員「○○○○○円になります。」
私「払ってくれるの?ありがと♪」
兄「お前バイトしてないだろ?かあさんに前借したんやろ。」
私「ぅん♪笑」
兄「少し寄りたいとこあるから帰えろか。」

服屋行ってスーパー行って帰りました。
兄宅。

私「私ギターはじめたんだよ。」
兄「どれくらい弾けるん?」
私「まだ始めたばっかだもん。教えて?」
兄「おれベースやしな笑っまぁコードぐらいやったらわかるから!ええよ♪」

おにいのアコギ借りて

私「んーむずかしい。」

おにいが私の後ろから抱きしめる形で教えてもらいました♪

私「いい匂いがする。」
兄「ん?少し香水つけてるからちゃう。」
兄「彩もいいにおいやな。」
私「私は何もつけないで?」
兄「彩の匂いが好きやからかな。」
私「////」

何時間かやってもらって、お風呂先にいただきました。
あがってきたらおにいがお酒飲んでて

私「おにいってお酒飲んだっけ?」
兄「2か月前くらいからかな。」
私「髪手伝って♪」
兄「あいよ。」

終わっておにいが風呂行って私はベッドでゴロゴロ。
おにいの布団で寝るのはやっぱり落ち着きます♪

兄「彩もう寝るん?」
私「んーん。」
兄「だきっ。」
私「んっ・・おにい酔ってる?って服きてないないやん////」
兄「あつい、下は履いてるから大丈夫。」
私「////」

正直酔ってるおにいは可愛すぎました。

私「おにい筋トレしてるん?」
兄「ん!彩のためにしてる。」
私「彼女さんのためやろ!」
兄「んなことはない!筋トレがこの頃楽しいから続けてるだけ。」
兄「彩たべていい?」
私「ん??いいけど。おにい相当酔ってるけど大丈夫?」

抱きしめられて服に手が入ってきました。

私「おにいストップ////」
兄「ん?嫌?」
私「いいけど!少し待って。」
兄「待たん♪」

甘噛みされたり吸われたり揉まれて胸ばっかり責められて声が出てしまい

兄「彩が我慢してるときの声ほんと可愛いすぎな。」
私「おにいがHすぎるからやろ。」
兄「男はそういう生き物や!」

次は下に手が入ってきて、前の時は私も曖昧だったけど今回は受け入れてしまって身体が

私「んっんっ・・・んあ。」
兄「・・・。」
私「そこはらめ。んっ・・・っ。おしっこでそう・・・。」
兄「もらす?」
私「バカ!」

トイレに行くとおにいも入ってきて

私「きゃ!恥ずかしいからダメだって。」
私「でてって。恥」

その場で指でイカされながら出しちゃいました。
頭がボーとして何も考えれない状態でおにいにベッドまで運んでもらいました。

兄「大丈夫か?」
私「・・ばか。」
兄「つい可愛くてスマン!彩だったら何でもやらしてくれるからつい調子に乗ってもた。」
私「今日はもう無理だから。」
兄「布団の中やからわかってないと思うけど。」
私「ぇ・・あれ。////」

おにいに全部脱がされていて

兄「いれたらダメ?」
私「・・・ちょっと待って。」
兄「チュッ!」
私「んっ。」

数分後。

今回は私が上でおにいが下になってやりました。
4かいイカされて終わりました。
私も彼氏ができてますが、やはりおにいの方がドキドキするし気持ちすぎます。
私って変でしょうか?

妹が甘えてきて・・

  • Posted by: moe
  • 2013年7月 8日 08:42
  • 姉妹

今は大3になります。
妹が中2と年がけっこう離れてるんですが、この頃妹がめっちゃ甘えてきて・・・困る?っていうか、別にいいんだけど、元から甘えん坊だったんが更にすごくなって疲れます。
多分新しい彼女ができたからだと思いますが・・・。

妹はけっこうモテてるようで俺の友達も妹のことを可愛いと言ってます。
(ロリコンです。)
それなのに彼氏を作りません。
俺がベースをやってる影響もあってギターしてる今時の子って感じです。

俺はいつも通り帰ってきてソファーに座ってテレビを見たりくつろいでいると妹は俺の隣にくっついて座ってきます。
俺が

「暑いから離れてくれん?」

と言うと

「んーんー。」

言って離れてくれません。
夜飯ができるまでそのまま1時間少したって飯を食べている時はべつに何もないんですが、俺は少したってからバイト疲れで先に風呂頂いてます。
週2くらいで体洗って湯船に浸かっているとタオルを巻かずに腕で隠して少し恥ずかしそうにして妹が入ってきます。

俺は当然ながら、

「俺まだ入ってるからもう少し待っといて!」

妹は

「おにいやから見られても大丈夫。」

と言って入ってきます。
なにが?って感じがします。

彼女やったらいつも興奮したりしますが、妹の裸は見たらなんかモヤモヤ感が残るっていうか変な感じがします。
俺は風呂場からかあさんに

「妹が・・・。」

というと

母「別に兄弟やし大丈夫でしょ。笑」

と言われてからしょうがなく一緒に入っています。

風呂あがると俺は水飲んで部屋でクーラーかけてテレビを見ます。
すると少しして俺の部屋に妹が入ってきて

「おにい!髪手入れ手伝って♪あと部屋に少しいていい?」

と言ってくる。
困るのがスカートと服がつながっている薄い服で、いつも一瞬ドキッとしてしまう服装の妹を、俺はいつも通りセットしてソファーに座ってテレビを見てると当たり前ながら涼しくていい気持ちになる。
そしたら俺にくっついて寝てしまいます。
部屋に連れていこうと思うも俺の部屋が2階で妹が1階どう考えても持ち運びがダルい。

俺「おねんねやろ!部屋戻りな。」
妹「動きたくない。」
俺「連れて行ってやるから背中に乗って!」
妹「おにいと寝る。」
俺「はぁ~。また今度な。」

いつもこんな調子で部屋につれていきます。
ここからが普通じゃありえません流石の俺もため息が出ます。

部屋に戻ってクーラー設定で寝ます。
暑くなってきたので寝返ると何かにぶつかりました。
ビックリして起きると妹がいつのまにか侵入してました。
起こるのも馬鹿馬鹿しいので一緒に寝ました。
寒いからくっついて寝ることもあります。
同じことが何回もあったのでこの頃は俺の部屋で寝てしまったらめんどいから一緒に寝ています。

けして俺はシスコンではありません。

姉貴の失恋

  • Posted by: moe
  • 2013年6月16日 18:52
  • 姉妹

姉が20歳、俺が19歳の時の話。

当時大学生だった俺は一人暮しをしていたが、同じく大学生の姉貴は女の子と言うことで、実家から1時間かけて通学していた。
と言うわけで、俺が大学生になってからは別々に暮らしていた。
まあまあなかの良い二人だったが、姉貴が家に遊びに来ることは母と一緒に一度来て以来全く無く(引越しの手伝い以来)実家でたまに会う程度だった。
もちろん、特別な関係も無くて、俺は普通に女のこと付き合ったりしていたけど、姉貴はすごく清純だったんで、可愛いんだけど恋愛経験は、というか、男と付き合うって言う経験がなかったようだ。
恋愛には消極的だったけど、面倒見が良くて優しくて、すげーいい姉貴だと思ってた。

女の子らしい姉貴と、野生児みたいだった俺とでは遊び方や話題もあまりあわなかったから、子供の頃から、何となく姉貴に対して姉弟って言う感覚以外の意識をしているようなところがあって、神秘的な存在で、一目置いていたって言うか、子供の頃からなんとなく丁重に扱っていた。
正直にいえば憧れもあったし。周りにいる女のことはぜんぜん違っていたから。
だからといって、大人になるまで、姉貴とやってみたいなんて考えたこともなく、ただ、自分の女の好みが姉貴に近いタイプだって事しか気付いてなかった。

で、そうやって何となく過ごしているうちに俺も姉貴も受験したり、大学生活、俺の1人暮しがスタートしてて俺も何人か女の子と付き合って、その時に至るわけだが、、、
別々に暮らしてからはもちろんだけど、その前から、姉貴にはつかみ所のない所があって、控えめで自分のことをあまり話さない人だったんで、恋愛に関する考え方とか男の話しなんて聞いたことがなかった。
だから、姉貴が大学生になって、どんな変化が起きていたかなんて、全く気付いてなかった。
今まで知らなかった姉貴の一面を垣間見た日・・・。

離れて暮らしてまだ1年経たない頃だった。
俺が遊んでて遅く帰ってくると、なんか玄関に靴があった。MIUMIUのサンダルだった。
当時おれも女の子を部屋に入れることは良くあって、合鍵を持ってる子もいたし、

「だれだよ~」

てかんじで、そんなに驚きもしなかった。
で、部屋の電気はついてなかったけど、玄関で靴脱いでたら、風呂場のほうからなにか聞こえてきたんで、

「フロはいってんのかよ・・まーいいか、やる気満万ってことで・・・。」

ってかんじで半分不愉快ながらもフロ場の戸をガラッとあけてみると・・・フロ場の椅子に座って背中を向けた状態で体を洗っていると中?という感じで居る女が、いた。
見慣れない背中だった。
俺が固まってると、同やらすすり泣いているようだった。
一瞬怖くなったきがしたけど、次の瞬間、それが姉貴だということに気付いて更に呆然。。。

居るはずのない姉貴が、俺んちのフロで泣いてる・・・?
一瞬ぱにくってしまい、

「あれ・・・姉貴???」

と言ったきり、言葉が出なかった。
なんかよく分からなくて立ち尽してて。
泣いてるし、裸だし、状況が飲みこめないし、・・・ってかんじだった。
とりあえずとを閉めて、

「風呂でたらで良いよ、話しは・・・。」

とか訳わかんないこといってた。
一瞬、誰か死んだか?とか、そんなことをおもったりして。

姉貴はもともと、突拍子もないコトする人じゃなかったので、よっぽどの事があったんだろうと思ってびびってた。
その時の状況も飲みこめなかったし、なんで泣いてるんだ?なんで風呂はいってるんだ?いきなり・・・。
まさかなんかの用事で家に来る途中で襲われた???
いろんな想像がぐるぐる・・・。
もうそれこそパニック。
落ちつかなかった。なかなか風呂から出てこないし。
その時は姉貴の裸がどーのなんて余裕なくて、情けないほどびびってた。

で、びびってる割には、結構酒飲んで帰ってきてたんでちょっと意識もうろうとして来たりして、ぼーっとしてたら、かなり時間が経ってから、姉貴が風呂から出てきた。
もともと着てきた服を着て出てきたが、デートとかのお出かけ用だなってすぐわかるような、可愛いワンピースにカーディガンを肩からはおった姿だった。
俺はなんにも言えなくて、

「座る?あー、なんか飲むよね?ウーロンとかオレンジジュースとかあるよ。」
(他の女だったら間違いなく簡単な酒つくって出すんだけど、姉貴にはなんかジュースって気がしてしまう。)

姉貴は健気にも笑顔を見せて、

「お風呂上りはお水が良いな・・・ありがとう・・・。」

と言葉少なく、やっぱり話しにくそうだった。

それで、とりあえず向き合って座って、話しを聞くことにした。
姉貴はあきらかに痩せて、以前のような目の輝きを失っていた。。
にもかかわらず、憂いを含んだ女の色気みたいなものがまとわりついていて、むしろ綺麗に見えた。
このとき、不謹慎にも身内でない、よその女と向き合っているような感覚を覚えてしまった。
姉貴は

「ごめんね。連絡もしないで勝手に上がりこんで、、、」

と言って謝るばかりで、その先をなかなか話さない。
俺が

「いいよ・・・なにかあったんだよね?だから、家に来たんだよね?どうした・・・?」

って恐る恐る聞いた。
姉貴は、急にどこかが痛いような、険しい表情いなってうつむいてしまった。
なにも言えなくなって、黙ってればよかったかなとか後悔してたら、姉貴は肩を震わせて泣き出した。

気付くと俺は、姉貴の横に座って肩を抱き、姉貴の体を支えていた。
ごく自然に、ほとんど無意識だたんだけど、いつも女の子にしてやるのと同じように。
女の子は、泣いている時、自分を支えることが出来ないものだ。誰かによりかかりたい・・・そう思ってると思う。
幼い子供みたいにしゃくりあげていて、しゃべるのに十分な息を吸えなかったのだろう。
姉貴はしばらく泣くことに集中しているような感じだった。それで気が済むかもしれないって思ってたのかも。
しばらく背中を撫でて、静かになだめていると、だんだん落ちついてきたようで、
ようやく

「ごめんね、ごめんね・・・なんかもう、ちゃんとはなせなくて。」

って、話し始めた。
姉貴が自分のハンカチで涙をふこうとしたとき、そのハンカチにマスカラとかファンデが付いているようだったので、タオルを渡した。

(きっと、ここへ来る途中でも泣いていたんだろうな・・・ってわかった。。)

姉貴は大学に上がってすぐくらいから、7歳年上の男と付き合っているといった。
そして、その男は既婚者だって。
どんな風に付き合っているのかを、だいたい聞いて、

「ああ、姉貴は都合の良い女としてキープされてるんだ。」

って思った。
すごく悔しくてやり場のない気持ちが湧き上がってきたけど、悔しいけどよくある話しだった。
こう言う、話しがどれだけ闇に葬られてきたことだろう・・姉貴にとって初めての、とても大切な恋愛は、
同じく闇に葬られる運命なんだって、このときの俺には分かってたけど、なにも言えずにはなしを聞きつづけてた。
今日はとにかく話しを聞いてほしかったんだろうって思ったから。

そしてその日も、会う約束をしていて、久しぶりだったから嬉しくて洋服も小遣いをはたいて新調し、美容院を予約して、その男のために早くからまっていたそうだ。
だけど、予定の時間より2時間近くたっても男は来なくて、携帯も直留守で、連絡がつかなかったらしい。
で、だいぶたって諦めかけた頃に、

「接待が入るから、今日はムリだ。」

ってあっけなくキャンセルされたらしい。
最初は男のほうが姉貴を気に入って猛アタックしてきてたのに、暫くしたら(おそらくH出来るようになってからだと俺は予測した)急に冷たくなったらしい。
ホントよくある話しだ。
かなしいくらい・・・。

悲しいことがある度に、落ちこんで家へ帰って行ったが、そんな姉貴を見るたびに両親がいろいろと心配して

「何があったんだ?」

って聞いてくるから、いつも家へ帰るのも辛かったし、家では思い切り泣けないって言ってた。
不倫だから、友達にも相談できなかったって。
それで、今日は俺の家の合鍵を一応持って出掛けた・・って。
そこまで聞くうちに、なんだかこっちまで悲しくて悔しくて、涙が出そうになってしまっていた。
姉貴の痛みが、自分の痛みのような気がしてきて、辛かった。

話しているうちに、どんどん姉貴の様子が変わってくるのがわかった。

「もう、毎日淋しくて仕方がなくて、淋しいって思うこと自体に疲れて、嫌気が差して、愛してもらえない自分をどんどん責めてぜんぜん自信が持てなくなった・・・誰でもいいから、抱きしめてくれて、一晩一緒にいてくれる人がいるなら、もう誰でもいいって言う気持ちに苛まされたりしてた・・。」

そんなことを言い出した。
俺はもちろん、知っている限りの言葉と知識で、

「そんなの駄目だよ。」

って言った。
でも、今思えばそれは、確かにじぶんに自信を失ってしまった女のおろかな姿だけど、そんな思いや誘惑に負けないでいられる人が、いったいどれだけいるんだろう。って思う。
少なくともその頃の姉貴と、そして俺も、そんなに賢くも、強くもなかった・・・。
そして、姉貴はその相手に俺を選んだ。
それだけのことだ。

意気地のない男 その6

  • Posted by: moe
  • 2013年6月 1日 09:24
  • 姉妹

意気地のない男 その5続き

私が家に着いたのはそれから三十分ほどが過ぎていました。
普段、気にしたこともない我が家が、今は悪魔の住処のような禍々しさすら感じます。
私は意を決してドアノブに手をかけました。
ドアは予想通りなんの抵抗もなく開きます。
明かりのついていない薄暗い玄関には妹の靴の他に、見知らぬ男物の革靴が一足、乱雑に脱ぎ散らかしてありました。

(由紀・・・待ってろ、今行くからな。)

私は胸の中に湧き上がる怒りを抑えつけながら、家の中に足を踏み入れました。

家の中は不気味なほど静まり返っていました。

(妹たちはどこだろう?)

そのときの私は我が家にいながら、なぜか足音を忍ばせ息を殺して二人の痕跡を探していました。
今思えば、私はもうすでに近藤によって思うままに操られているような状態だったのでしょう。
そのときの私は確かに自身の興奮が高まっていたのを感じていたのですから。
そして、その興奮から必死で目を逸らそうとしている自分自身にも気付いていたのですから。

リビング、キッチン、浴室と、決して広くはない我が家の一階の探索はすぐに終了しました。

(やはり二階・・・由紀の部屋か・・・。)

そう確信した私は二階へと続く階段の前に立ちました。
そのとき、二階でなにか物音がするのに私は気付きました。
それは決して大きな音ではありませんでしたが、確かに時折なにかが動き床が軋むような音を立てています。

(いる・・・。)

確かに二人がいる。
その事実に私は動機が激しくなっていくのを感じていました。

階段を一歩一歩確かめるように踏みしめて上ります。
一歩上がるごとに床の軋みが大きくなるように感じ、なにやら荒い息遣いのようなものまで聞こえてきました。
家の中の空気が少なくなったような息苦しさを覚えながら、階段を上がりきった私は妹の部屋の前に辿り着きました。
震える手でドアノブを掴みます。

(由紀・・・。)

しかし、私はどうしてもドアを開けることができませんでした。
ドアの先にある妹の痴態を想像すると、身体が固まったようになってしまうのです。

「んうぅぅっ!!」

そんな私の逡巡を打ち破るように女の呻き声が聞こえてきました。

「由紀!」

思わず漏らした呟きが、静かな廊下に響いて私は反射的に手で口元を覆いました。
しかし、妹の声がまったく予想もしない場所から聞こえてきたので、私はそのことでまたしても混乱してしまいます。

(俺の・・・部屋?)

そう、妹の声が漏れてきたのは、妹自身の部屋ではなく、私の部屋からだったのです。

(なぜ俺の部屋で・・・いや、それよりも由紀を助けないと・・・。)

妹の声を聞いたことで多少の冷静さを取り戻した私は、自分の部屋のドアの前に立ちました。
落ち着いて神経をドアの向こうに集中すると確かに室内には人がいる気配があります。
私は今度こそ覚悟を決めてドアを少しずつ、ゆっくりと開いていきました。
そして、僅かにできたドアの隙間から中を窺った私の目に、息を呑むような光景が飛び込んできました。

まず見えてきたのは、男の後姿でした。
男はまだ服を着たままベッドに向かってこちらに背を向けて立っていました。
私には後姿だけでも、その男が近藤であるということはすぐにわかりました。
その姿を目にしただけで、私は再び怒りに我を忘れそうになったのですが、まずは妹の姿を確認するのが先だと自分に言い聞かせて、とにかく冷静になろうと努めました。

なんとか気分を落ち着けて、近藤が向いているベッドの方に視線を移していきます。
しかし、そんな私の努力を嘲笑うかのような妹の姿がそこにはあったのです。
ベッドに転がされた妹は、ただ裸でいるわけではありませんでした。
中学生にしては発達しているその肉体には真っ赤な縄が何重にも絡みつき、しっかりと妹を拘束していたのです。
その縛りは以前見たことがある裏本にあった亀甲縛りという縛り方そのものでした。
妹は両手を背中に回した状態で縛られ、仄かに膨らみを見せて自己主張しているような乳房を、上下から挟み込むようにして絞り上げられています。
さらに、無毛の股間に食い込ませるような形で股縄が通されています。

妹の身体への責めはそれだけでなく、縄が通された股間からは紐のようなものが伸びており、その先についている箱のようなものが近藤の手に握られていました。
このときには近藤の責め方について、ある程度予測がつくようになっていた私には、おそらく妹の体内にはローターのようなものが埋め込まれているのだろうということがすぐにわかりました。
そんな私の予想を肯定するように、妹は身体、とくに腰の辺りをモジモジと揺すっています。
そして、時折妹が発する声が呻き声のようになる理由は妹の顔に視線を移すとすぐにわかりました。
妹は口にボールギャグを咥えさせられ、決して大声をあげることができないようにさせられており、目の部分を覆うように黒い布で目隠しをしていました。

目隠しとボールギャグで表情が見えない妹でしたが、その身体がしっかりと快感を感じていることは私にもはっきりとわかりました。
まだ、春から夏に変わろうかという季節で閉めきった室内でも私はそれほど暑さは感じていなかったのですが、妹は全身にびっしりと汗を浮かび上がらせており、こんな状態がもうどれほど続いているのかを、私に想像させるのに充分なものでした。

「へへ、もう我慢できねぇって感じだな。」

それまで、一言も喋らなかった近藤が突然声を上げたために、妹の姿にすっかり見入っていた私は漏れそうになる悲鳴を懸命に押さえ込みました。

「んっっー!! ふうぅぅう!!」

近藤の声に反応して妹の塞がれた口から悲鳴が漏れます。
いえ、もしかしたらそれは、更なる快感を求める哀願の声だったのかもしれません。
そう思わせるだけのものが、妹の汗まみれの姿態から滲み出ているようでした。

「うんんっ・・・。」

妹は満足に声も出せない状態でしっかりと緊縛された身体をうねらせて近藤になにかを伝えようとしています。
そんな妹を見下ろしながら、近藤は手元のスイッチをカチカチといじって妹を責めたてます。
妹は長時間にわたって高められた性感に身体をほんのりと赤く火照らせて、近藤の責めを享受しているように見えました。

(由紀・・・。)

私はそんな妹の痴態を見ながら、もう当たり前のようになってしまったかのようにズボンを下着とともに下ろし、固くそそり立っている自分自身を握りしめました。
私には近藤によってむごたらしい責めを与えられている妹を助けようという気持ちはまったくありませんでした。
ただ目の前で喘ぎ、悶えている妹に対する歪んだ欲望だけが、私の心を支配していたのです。

静かな家の中に妹の呻き声とシーツが擦れる音、そして私の荒い息遣いが溢れていました。
私の目に映るのは、妹の中学生らしからぬ艶やかな姿態だけです。
ここに来るまでに様々な妄想を抱いていた私の一物は、もうすでに限界近くまできていました。
そんな状態で現実の妹の淫らな姿を目撃してしまった影響で、私はほんの数回扱きあげただけで、欲望の証を吐き出してしまったのです。

いったんことを終えてしまうと後に残るのは強烈な自己嫌悪と、全身の筋肉が溶けてなくなってしまったかのような虚脱感でした。
相変わらず部屋の中からは妹の呻き声が漏れ聞こえてきます。
しかし、あまりの快感に茫然自失となっていた私には、そんな妹の姿も目に映ってはいましたが、決して見えてはいませんでした。
そして、近藤が私たち兄妹を地獄に引きずり込もうとしていることにもまったく思い至ってはいなかったのです。

「お楽しみのようだね・・・。」

突然頭上から降ってきた声に、私は思わず悲鳴を上げそうになりました。

「おっと。」

しかし、私の口からその悲鳴が漏れることはありませんでした。
私が声を出す寸前に私の口を近藤の大きな掌が塞いでいたのです。
私は予想外の出来事にパニックになり、近藤の手を振りほどこうと腕を動かそうとしましたが、射精後の虚脱感に包まれた身体は主の言うことをまったく聞きはしませんでした。

「おいおい、そんなに暴れると由紀に気付かれちまうぞ。」

私の腕を抑えながら近藤は耳元で囁きます。
その言葉を聞いた私は、思わずベッドの妹に目を移します。
妹は相変わらずその身体をくねらせて喘いでいました。
そんな妹の様子にホッと息をつく私を見て、近藤はニヤリと口元を歪めました。

「しかしまぁ、ホントに予想通りだなぁ、あんたは。」

下半身を丸出しにしたままの情けない姿の私を見下すようにして、近藤はニヤニヤと下卑た笑みを浮かべています。
私はたった今の自分の行為による罪悪感からなにも言い返すことができず、ただただ俯くことしかできませんでした。

「そんなに妹のやらしいカッコは興奮するかい?」
「・・・!」

そんな私に近藤は、私を貶めるようなことを言いながら部屋の中に戻っていきます。
余りにも私たち兄妹を侮辱する近藤の物言いに、私は自分の姿を顧みることなく近藤に掴みかかろうとしてしまいました。

しかし、私の思いとは裏腹に、脱ぎかけのズボンが足に絡みつき、私はバランスを崩して倒れ込んでしまいました。

「おいおい、大丈夫かい?」

そんな無様な私を嘲笑いながら近藤は妹の側に歩み寄ります。

「由紀から離れろ!」

私は妹に気付かれるのも構わず声を上げ、不自由な身体を動かして近藤に迫りました。
そんな私を近藤はあっさりとやり過ごします。

「!!」

私ははずみで妹が寝かされているベッドにもんどりうって転がってしまいました。

「うぅん!?」

そのとき妹が上げた声に、思わず動きを止めてしまいます。
ほんの少し前まで、もう妹に私の存在がばれても構わない、そう思っていたにも関わらず、妹の存在を意識した途端、私は再びその場の淫靡な雰囲気に飲み込まれてしまいました。

妹に目を向けると、相変わらず艶かしい姿態を汗でテカらせて、股間の淫具の動きに合わせて縛られた身体をくねらせています。
目の前にある妹の淫らな姿。
これまで遠く離れた場所から見ていることしかできなかった妹の本当の姿が、今、目の前にある。
手を伸ばせば触れることができるところにある妹の身体。
かすかに感じる妹の甘い香りと、それをはるかに上回る淫らな性の臭い。
それらが相まって私の精神を侵食していくようでした。

「どうしたんだい?」

気がつけば近藤が耳元で不快な笑みを浮かべながら囁きます。
私の肩に手を置き、ゆっくりと妹の方へ近づけようと力を込めていきます。
普段ならすぐに跳ね除けているはずが、そのときの私にはなぜかそれができませんでした。
妹の秘部が目の前に近づき、その淫らな口をひくつかせています。

「あぁ・・・由紀・・・。」

私はこの部屋の前に辿り着いてから、一度も萎えることのなかった自分自身を握りしめ、妹の秘部に舌を潜り込ませていました。

「んんっ! うんっ!」

私の舌の動きに合わせて妹は淫らな声を上げます。
私は妹の身体を味わう余裕すらなく、ただひたすら舌を動かしていました。
知識だけは知っていてもまったく技巧の欠片もない私の舌の動きにも健気に応える妹の声に、妙に嬉しくなって、自分自身を扱く手の動きを激しくさせていきます。
妹の秘部を舐めながら、今にも絶頂を迎えようとしたそのときでした。

「おっと、そんなところでイッちまっていいのかい?」

そのときの私は本当にどうかしていたのだと思います。

「あんたも自分が本当はなにをやりたいのかわかってるんだろう?」

その近藤の言葉がとても甘美な誘いに聞こえていました。

「いいんだぜ。あんたの好きなようにしても。」

近藤はおもむろに妹の股間に手を伸ばすと、妹の身体の中に埋まっていた淫具を引き抜き、妹の両足をぐっと左右に広げます。

「ほら、由紀も待ってるんだぜ。」

そう言って妹の無毛の割れ目をくつろげていきます。
その中に見えるピンク色の肉壁が私の劣情を誘って蠢いていました。

私はもうおかしくなっていました。
その場の淫靡な空気に完全に精神を犯され、一匹の愚かな淫獣と成り果てていました。
そのときの私は、今、目の前にいるのが実の妹であるということも、その妹を自分の手で汚そうとしているということもすっかり頭の中から消し飛んでいました。
ただ身体の奥底から湧き上がってくる激しい感情に突き動かされるままに行動していました。

今までで一番というぐらいにいきり立った一物を握りしめ、妹の秘部に近づけていきました。
荒くなった呼吸を整えることもせず、ただ目の前の行為に没頭する私を近藤はニヤニヤと見ています。
しかし、私にはそんなことはすでにどうでも良くなっていました。
妹と一つに繋がりたい、ただそれだけが私の心を占領していたのです。

そして、いよいよその瞬間が訪れました。
一物の先端を妹の秘部に触れさせた瞬間、私の全身を言いようのない快感が貫きました。
その刺激だけで達してしまいそうになったほどです。
私はかろうじて射精することだけは堪えることができました。
しかし、今度はその姿勢のまま動くことができなくなってしまいました。
今の私はほんの少しの刺激で確実に欲望を放出してしまうことが、自分でもわかっていたからです。

しかし、そんな私の迷いは、思わぬ人物によって断ち切られることになったのです。

「お兄ちゃん、いいよ・・・きて・・・。」

驚いて妹の顔を見ると、いつのまにか枕元にきていた近藤の手によって、目隠しとボールギャグが外されており、妹は潤んだ瞳で私を見つめていました。

「由紀・・・お前・・・。」
「お願い・・・お兄ちゃんので由紀の中をいっぱいにして・・・。」

言いかけた私の言葉を遮ってさらに私を誘います。
その言葉に私の理性は完全に消えてしまいました。

ズブウ、そんな音が聞こえてくるような気がしました。

「あああああああっっ!!」

私の一物が完全に妹の中に消えたとき、妹は甘い叫びを上げて縛られた身体をのけぞらしました。

「由紀、由紀、由紀!!」

獣と化した私は、ただひたすらに妹の中を突き上げます。

「あっ、あっ、あっ。」

私が一突きするたびにそのリズムに合わせて妹は嬌声を上げ続けます。
そのときの私の目には妹しか映っておらず、私の頭の中は妹の身体を貪ることだけしかありませんでした。

そんな獣のような交わりは、あっけないほどにあっさりと終わりを迎えようとしていました。
この妹とのセックスが初体験だった私は、自分の快感をコントロールする術を持たず、妹のきつい締め付けも加わって、惨めなほどの早さで妹の中に欲望の証をぶちまけてしまいました。

「ああぁ・・・。」

なんとも情けない声を上げながら射精してしまった私の一物を妹は変わらず締め付けてきます。

「あぁ、お兄ちゃん、もっと・・・。」

そんな妹の声を聞くと、一度放出してしまった一物に再び力がこもっていくのを感じました。

それからしばらくの記憶はほとんどありません。
ただ、何度も欲望を放出し、その度に力を取り戻しては再び射精する。
それを繰り返して、最後には下半身に痺れたような鈍痛を残し、まったく反応しなくなるまで背徳の行為にのめり込んでいきました。
いったい幾度妹の中に己の欲望を吐き出したのか、まったく覚えていません。
出したと思っても、妹の甘い泣き声を聞いた途端に力がみなぎり、また妹を犯す。
その繰り返しでした。

再び記憶が戻っているのは、私が溜まりに溜まった欲望をすべて吐き出し、疲れきった身体を床の上に投げ出すようにしてベッドから降りるときのことです。
私が妹との結合を解くとき、私は見てしまったのです。
妹の悲しそうに滲む目を。
そして次の瞬間、私は妹がもうすでに私の手の届かないところに行ってしまったことを悟ることになりました。
ベッドから降りる私と入れ替わるように、近藤が妹の方へと近づいていきました。
そして、そんな近藤の動きに気付いた妹は近藤に視線を移すと、今までどれだけ欲しくても手に入らなかった玩具を手に入れたときのように嬉しそうに、しかし、淫らな笑みを浮かべたのです。

その妹の顔を見たとき、私はそれまで築いてきた私と妹の兄妹としての絆とか愛情とかいったものが、すべてこなごな砕け散ったことを思い知らされました。
そして、あれほど愛しかった妹がもう戻ってこないことを理解していたのです。

その後、近藤は母が帰ってくる直前になるまで我が家のいたるところで妹を犯し続けました。
普段、家族が団欒の場を過ごすリビングで四つん這いにした妹をバックから犯し、風呂場に連れて行ったかと思うと、妹の後ろの穴に浣腸を施して便意に苦しむ妹を犯しながら排泄させ、腹が減ったと言っては、妹に夕ご飯を作らせながらキッチンで犯し、食事をするときでさえ、椅子に座った自分の上に妹を跨らせて、犯しながら食事をしました。
そして、妹はそんな数々の責めに対して、淫らな反応を示し、数え切れないほどの絶頂を迎えたのです。
私はその一部始終をどうすることもできずにただ見つめていることしかできませんでした。

近藤は私にこれまで妹に仕込んできたことをすべて見せるかのようにして妹を犯し続け、夜遅くになって妹がほとんどなんの反応もしなくなった頃に帰っていきました。
我が物顔で妹を蹂躙した近藤が去ったあとには全身を白く汚してボロボロになった妹だけが残され、私はそんな妹を風呂場に連れて行き汚れた身体をきれいに洗ってやることしかできませんでした。

「・・・お兄ちゃん、ゴメンね。」

全身を優しく撫でるようにして汚れを落とし、二人一緒に温かい湯を張った湯船に浸かっていたとき、妹はポツリと漏らしました。
私はそんな妹に対してかける言葉もなく、ただ背後から華奢な身体を抱きしめることしかできませんでした。
それから私たちは時が経つのも忘れ、二人で抱き合っていました。
静かな風呂場の中には妹の啜り泣く声がかすかに響き、私も声を殺して泣いていたのです。

翌日、私と妹との間には昨日までとは違う空気が漂っていました。
表面上は普段と変わらない兄と妹だったと思います。
しかし、私にはそんな妹の様子も、私自身の表情や言葉もすべて中身もなにもない、ただの演技であるということはわかっていました。
同じ食卓に着いている母も、どこかおかしな雰囲気を感じているのでしょう。
私たちに気を使うような素振りが見られます。

意気地のない男 その5

  • Posted by: moe
  • 2013年5月31日 08:31
  • 姉妹

意気地のない男 その4続き

『んうっ!』

近藤の指が大事なところに触れたとたん、妹は身体を硬直させました。

『へへっ、いい感じにこなれてきたかな。』
『ぅ・・・あっ・・・。』

近藤が指を動かすたびにくぐもった妹の声が漏れます。
恐らく、このときが初めての体験になるのだろう妹が、近藤のねちっこい愛撫に感じていたとは思えません。
しかし、少しでも妹を辱めようという近藤の思惑は、確実に妹を追い詰めていきました。

『はぁ・・・あっ、うんっ』

近藤の性格がそのまま出ているような愛撫はいつ終わるとも知れず続きました。
その間、近藤の指は妹の性感を刺激し続け、また妹の身体もその指の動きに応えるように、その秘唇の中から快感の証を吐き出し続けたのです。

『・・・さて、前置きはこの辺にするか。』

それから、さらに五分ほど指での愛撫は続いたでしょうか。
すっかり気が抜けたような感じでグッタリしたままの妹を見下ろしながら、近藤は厭らしい笑みを浮かべ、ゆっくりとした動作で服を脱ぎ始めました。

336 名前: 意気地のない男 (OomuAvfU) 投稿日: 2004/04/06(火) 13:14
妹はそんな近藤をまったく気にする様子もなく、ぼんやりと天井を見上げていました。

『さぁて、これから由紀を一人前の女にしてやるからな。』

そう言いながら近藤は妹の太股を割ると、その間に腰を進めていきます。
しかし、そんな近藤の動きにも、妹はまったく反応する様子がありません。

『すっかりとんじまってるな・・・まあ、すぐに嫌でも戻ってくることになるけどな。』

ああ、大切な妹が汚されてしまう・・・。
それなのに、今の私にはなにもできないという無力感が、余計に私の心をえぐっていきます。
画面の中の近藤の動きがスローモーションのように見え、腰の物が妹の性器に触れたのでしょう。
瞬間、妹の体がビクッと跳ねるような動きをしました。

『・・・いくぜ。』

近藤は呟くようにそう漏らした後、腰を一気に進めていきました。

妹はピンと背中を反らせたかと思うと、目を大きく見開き口をパクパクとさせていました。
あまりの激痛に声も出ないのか、涎を垂らした口からはヒューヒューと空気が漏れるだけです。
縛られた手は爪が掌に食い込むのではないかというぐらいに強く握り締められ、大きく開かれた両足はしっかりとソファーを踏みしめています。
そして、近藤がゆっくりと腰を進めるごとに、その幼い身体をビクビクと震わせていました。

『うーん、やっぱり由紀のおま○こに俺のチ○ポはでかすぎたかな?』

そんなことを言いながら、近藤はゆっくりと腰を動かしています。
妹の蜜壷をしっかり味わうように少しずつ腰を引いた近藤は、自身の一物にある証を見つけてニヤリと口元を歪めました。

『へへへ、そうだろうとは思ってたが・・・やっぱりおまえ初めてだったんだな。』

その言葉を聞いた私は、思わずビデオを停止させてその場にうずくまってしまいました。

妹の大切な処女。
本当なら、これから成長し大人になった妹が恋愛をして大切な思い出として経験するはずだったのに・・・。
そんな妹の純潔が、こんな醜い男によって奪われてしまうとは・・・。
私はここに至り、ようやく事の重大さを認識することになりました。
思えば今までの私は、妹の思いもしない痴態を連続して見せつけられ、半ば感覚が麻痺した状態だったのでしょう。
それが、このビデオによってはっきりと思い知らされたのです。

私はそのままデッキからテープを取り出すと、取るものも取らず家を飛び出しました。
明確な目的があったわけではありません。
ただ、このまま近藤と妹の関係を許しておくわけにはいかない。
その想いだけが私を突き動かしていました。
その強い想いだけに背中を押されて、気がつけば私は近藤の住むマンションの前まで来ていました。
辺りはすでに夜の帳が下りて、マンションは巨大な監獄のように私の前に立ちはだかっていました。

逸る気持ちを抑えつつエレベーターに乗り込んだ私は、これから近藤に会って言うべきことを心の中で何度も繰り返していました。
言うべきこととは、すなわち妹との関係のことです。
なにがなんでも近藤と妹との関係を切らせる。
そのためなら私はなんだってやるつもりでした。
エレベーターが目的の階に到着し、いざ近藤の部屋の前に辿り着いても私のその気持ちにいささかの変化もなかったのです。

私は震える指で、インターホンのボタンを押しました。
かすかに部屋の中に響く音が聞こえます。
しかし、いくら待っても部屋の中から応答はありませんでした。
不審に思った私は何度もインターホンを鳴らしましたが、沈黙がむなしく続くばかりです。
いったいあの男はなにをしているのか、そう考えたとき私はあることに気付きました。
そうです。
今、まさにこのときにも妹が近藤の手にかかっているということに。

そこに思い至った私は、すぐさま妹の携帯に連絡を入れました。
しかし、妹が携帯に出ることはなく、呼び出し音が空しく鳴るだけです。

(由紀・・・なにしてるんだ・・・早く出てくれ。)

私は必死の思いで携帯を握りしめていました。
頭の中では妹が近藤によっていい様に扱われ、淫らな声を上げている様子がフラッシュバックして、どうにかなりそうでした。
そうしてどれくらい経ったでしょうか。
諦めてその場を立ち去ろうとしたときでした。ようやく妹が携帯に出たのです。

「もしもし、お兄ちゃん?」

電話に出た妹は普段と変わらない口調でした。
私はそんな妹の様子にほっと安堵の溜め息を漏らしつつ、勢い余って電話してみたものの、いざとなるとなにを話せばいいのかわからなくなっていました。

「ああ、由紀?あのな、ちょっと話があるんだけど・・・。」
「うん、なに?私、今ちょっと急いでるんだけど・・・アッ!」
「どうした、由紀!なにかあったのか!?」

いつもと変わらない、そう思っていた妹の妙な様子に私は再び心がざわつくのを感じていました。

「由紀、どうしたんだ!」

姿が見えないことで、より一層の焦りと苛立ちが募ります。

「あ、あのね、お兄ちゃん、今友達と一緒で、んっ・・・ふぅ、だから、あの・・・。」

妹はハッキリしない口調で私の問いかけに答えようとしますが、すぐに言葉にならず、熱い溜め息に変わってしまいます。

「由紀!なにがあったんだ!?そばに誰かいるのか?」
「えっとね、ん・・・あんっ!だめっ!」

もう間違いありません。
妹は近藤と一緒にいるのです。
いえ、それどころではなく、今まさに近藤の手によって無理矢理身体を開かれようとしているのです。

「ん・・・あのね、今友達と一緒にいてその娘が呼んでるから、あっ・・・また後にしてくれない?」

そんな妹の言い訳など信じられるわけがありません。
私だってそこまで馬鹿ではないのです。

「由紀、今どこにいるんだ?」
「えっ、今?あのね、今は駅前の商店街だよ。」

妹の嘘が空々しく聞こえます。
この時間であれば、駅前の商店街は買い物に出た主婦や、学校帰りの学生たちで賑わっているはずです。
しかし、電話の先ではそのようなざわめきはまったく聞こえてこないのです。
そのときには、妹が嘘をついていると同時に近藤と共にいるという確信が、私の中にしっかりと根付いていました。

「あん、んっ、お、お兄ちゃん、だからっ、もう、切るねっ!」
「あっ、ちょっと待て!」

引き止める私の言葉を最後まで聞くことなく、妹は電話を切りました。
私はすぐさま電話を掛け直します。
しかし、今度はいくら待っても妹は電話には出ませんでした。
それどころか、携帯の電源を切ってしまったのです。

「くそっ!」

なんの手がかりもないままに放り出された私は、近藤の部屋の前で抑えようの苛立ちを感じて立ち尽くしていました。
これからどうすればいいのか、必死で考えようとしますが、頭の中では今にも近藤の逞しい物によって貫かれているのかもしれない妹の姿がグルグル回って、まったく考えがまとまりません。
なんとかしないと、そればかりが先走ってなにをすればいいのかが見えてこないのです。

(・・・仕方ない、あそこしかないか。)

混乱したままの頭でなんとか絞り出した考えは、これまで妹と近藤の濡れ場を目撃した場所、つまり先日の市民公園に行ってみることでした。
そのときの私にはそれ以外に有効な考えは思い浮かびませんでした。
今朝からの思いもかけない出来事の連続で、
私はすっかりまいってしまっていたのです。
思えば、こうして私を惑わせ、苛立たせることが近藤の思惑だったのかもしれません。
しかし、私にはそこまで考える余裕などはまったくなかったのです。

私は思い立った直後にはすでに駆け出していました。
そのときの私はもはや正常な判断をくだせる状態ではなかったのです。
頭の中では妹のことだけが渦巻いていました。
私が公園に辿り着いたのはそれから三十分ほど経った頃でした。
近藤のマンションから公園まで走り詰めの私は汗だくで、膝が震えるのも構わず、すぐさま森の中に足を進めました。

森の中に足を踏み入れた私は、妹の姿を求めて辺りを探し回りました。
近藤の逞しい一物によって貫かれている妹が、今にも目の前に現れるのではないか、そう思うと気が気ではありません。
しかし、私の期待と不安とは逆に、森の中はシーンと静まり返っていて、辺りには人の気配はまったくありません。

(二人はもう帰ってしまったんだろうか?)

私の中でたとえようのない焦燥感と、諦めにも似た感情が湧いてきます。

この公園以外に心当たりを持たない私には、これ以上どうしようもありません。
しかし、妹のことをこのまま放っておくこともできません。
これからどうすればいいのか?もう一度近藤のマンションに戻ろうか?
これからの行動を決めあぐねていた私は、唐突に鳴り出した音楽に思わず声を上げそうになりました。
しかし、その音楽が私の携帯の着メロだと気付いたとき、私にはそれが妹からだという稲妻にも似た閃きを感じ、即座に電話に出ていました。

「もしもしっ!由紀か!今どこにいるんだ!」

はやる気持ちで問い掛ける私の耳に、思いもかけない人物の声が聞こえてきました。

「ふふふ、信二さんかい?」

その声を聞いた私は雷に打たれたようになって、その場に立ち尽くしてしまいました。

「今、あんたの家にお邪魔してるんだよ。もちろん由紀も一緒だ。これからあんたにいいもん見せてやるよ。すぐに帰ってきな。」

近藤は自分の言いたいことだけ言うと、さっさと電話を切ってしまいました。
一方の私はというと、思わぬ相手からの電話にまたしても頭の中が混乱してしまい、どうすればいいのかわからず、しばらく抜け殻のようになっていました。

(由紀が近藤と一緒に家にいる!?)

予想外の展開に固まっていた私ですが、ふと思いついて携帯の着信履歴を確認してみました。
近藤が私の携帯の番号を知っているわけがないからです。
確認した履歴は思った通り、先程の電話は妹の携帯を使って掛けられたものでした。

(近藤が由紀の携帯を使った?由紀はどうしてるんだ?)
(いいものを見せるって、またあのときのように由紀を弄ぶ様を見せつけるつもりか?)

そんな考えが浮かびますが、頭の中で考えるだけではなにもなりません。
即座に私は近藤と対決するために家へと向かうことにしたのです。

意気地のない男 その6に続く

意気地のない男 その4

  • Posted by: moe
  • 2013年5月30日 09:47
  • 姉妹

意気地のない男 その3続き

ビデオが再生された画面には男の部屋のリビングが映っていました。
画面がまったく動かないことからどうやらどこかに固定されているようです。
しばらく画面を見ていると、インターフォンが鳴り奥の部屋の扉が開いて近藤が出てきました。
近藤は一度カメラの方に近づき、なにやらごそごそといじったあと玄関の方へと消えていきます。
この時点で私はある程度予想ができていたのですが、いざその場面を見たときはやはり強いショックを受けてしまいました。

近藤が画面から消えて三十秒ほど近藤の話し声が聞こえていたのですが、その話し声が聞こえなくなったかと思うとリビングへと戻ってくる雰囲気があります。
そして、リビングへと戻ってきた近藤の後ろには、予想通り制服姿の妹がついてきたのです。

(間違いない。由紀はこの後近藤に抱かれるんだろう・・・。)
(しかし、私が一番知りたがっているところといっていたな・・・どういうことだろう?)

私の中では期待と同時に疑問が浮かび上がっていました。
しかし、その疑問はその後のビデオの内容ですぐに氷解することになるのです。

ビデオの中では、近藤がソファーにどっかりと腰を下ろし、
妹はその傍らに所在無げに立ちすくんでいます。

『そんなとこに立ってないでこっちに来て座れよ。』

近藤の横柄な言葉に妹は不安げな表情のまま近藤から離れた場所に腰を下ろしました。

『へへっ、よく来たな・・・、小野由紀ちゃんだったかな?』

近藤の言葉に私は違和感を感じました。

(なんだ?このときは近藤はまだ由紀の名前を知らない?)

その考えが頭をよぎったとき、私は気付いてしまいました。

(まさか・・・、まさかこれは由紀が初めて近藤に犯されたときのものなのか?)

近藤が言った私が一番知りたかったこと・・・。
それは妹の処女が奪われる瞬間のことだったのです。

『写真・・・、返してください。』

私がその事実に愕然としていたとき、画面の中で妹が震えた声で言いました。

(写真?なんのことだ?)

私が不思議に思っていると、近藤が下品な笑い声を上げながら答えます。

『へへへ、まぁそう慌てんなって。こういうことはいろいろ順番ってもんがあるだろ。』

そう言いながら近藤はゆっくりと妹の方へと近寄っていきます。

『これからの由紀ちゃんの態度次第ではあの写真返してやってもいいって言ったろ?』

妹の隣に座った近藤は馴れ馴れしい口調で言いながら、妹の肩に手を回そうとしました。

『イヤッ!』

妹はその手を振り払うと、立ち上がり玄関の方に逃げようとします。
しかし、そんな妹の行動などお見通しだと言わんばかりに近藤は妹の腕を掴み、再びソファーに引き寄せるとがっちり抱きすくめてしまいました。

『イヤッ!離して!』

それでもなお妹は近藤の手から逃れようと暴れます。
そのとき突然バシィ、という音がして妹がソファーに投げ出されてしまいました。

『静かにしねぇか!』

部屋に近藤の怒声が響き渡りました。
妹はソファーに投げ出された格好のまま放心状態になっています。
たとえ張り手でも他人に殴られたことがよほどショックだったのでしょう。
私も母も今まで妹には一度も手を上げたことはありません。
賢く素直な妹は、そんなことをしなくても私達にまったく迷惑を掛けるようなことの無い大変いい子だったからです。

そんな妹ですから他人の男に初めて殴られたことは、それだけで非常に大きな恐怖だったはずです。
妹は天井を見上げたまま嗚咽を漏らし始めました。
妹の黒目がちの大きな瞳からは大粒の涙が溢れ出します。

『なんだなんだ、今更泣くことなんてねぇだろうが。由紀ちゃんだってここまで来たんだ、これからどうすればいいかぐらいわかってんだろ?』

近藤は妹の側に座り、頭を撫でながら君の悪い猫撫で声を出します。

『ひっぐ・・・、やだぁ・・・やだよぉ・・・。』

それでも妹は相変わらず天井を見上げたまま拒絶し続けます。

『ったく、いいかげんにしろよ、このガキ!人が優しくしてやりゃいつまでもぐずりやがって!いいか!ここまできたらもうてめぇにゃ拒否する権利なんざありゃしねぇんだよ!』

いつまでも泣き止まない妹に業を煮やしたのか、近藤は妹の髪を掴んで起き上がらせ、妹の眼前にいかつい顔を寄せて怒鳴り散らします。

『ひぃぃ、ごめんなさいぃ!』

突然の近藤の豹変具合に妹は目をギュッと瞑って謝罪します。

『いいか由紀、お前はこの写真を返して欲しいんだろ?俺の言うことを聞きゃあ返してやるって言ってんだ。大人しく俺の言う通りにしろ、いいな!』

近藤の恫喝に妹は目を瞑ったままウンウンと首を縦に振ります。

『こらこら、お前は今から俺の奴隷になるんだぞ。奴隷はご主人様の命令には「はい、わかりました」って答えるもんだ。』
『そんな!私奴隷なんかじゃない!』

妹が驚いて目を見開きながら答えた瞬間、再び近藤は鬼の形相になってドスの効いた声を出します。

『おい由紀よ、何遍も同じこと言わせんじゃねぇぞ。お前はあの写真を返して欲しいんだろが。だったら俺の言うことを聞けよ。いいか、二度は同じこと言わねぇぞ。由紀は俺の奴隷だよな?』

妹は近藤の問い掛けに一拍の間を空けて震える唇を開きました。

『はい・・・、ゆ、由紀は・・・ひぐっ・・・ごしゅ・・・ご主人・・・様の・・・えぐっ・・・、ど、どれ・・・い・・・です・・・。』

妹の震える声を聞き、私は絶望に打ちひしがれました。
いくら脅されて言わされたとはいえ、この一言がのちの妹の運命を決定付けてしまったように感じられたからです。
画面の中では妹を更なる地獄へと引きずり込むべく近藤の企みが進んでいます。
しかし私のビデオの停止ボタンに置かれた指にはまったく力が入りませんでした。

画面の中では近藤が再び妹を抱き寄せて、馴れ馴れしい手つきで肩を抱いています。
妹はすっかり怯えきり観念した様子でされるがままです。

『よく言えたな、由紀。それじゃあご褒美に由紀のことを気持ちよくしてやるよ。』

そう言うと近藤は、空いた左手で制服の上からゆっくりと妹の胸を揉み始めました。

『うぅ・・・ぇぐ・・・ぃやぁ・・・いやぁ・・・。』

妹は涙を流し口からは拒絶の言葉を吐き出します。
しかし身体は近藤の暴力と恫喝によって、もはや近藤に逆らうことができなくなってしまった様子でピクリとも動きません。

妹の様子に気をよくした近藤はセーラー服の横のチャックを器用に外すと、すばやくその中に手を忍び込ませました。
その瞬間妹は目をハッと開き身体をブルブル震わせました。

『・・・ほぉー、こいつはいいや。思ったよりいいオッパイしてんじゃねぇか、えぇ由紀。』
『うぅ・・・、もぅやだぁ・・・。』

妹は身をくねらせてなんとか近藤の手から逃れようとしますが、
近藤の脅しが効いているのかその動きはまったく抵抗になっていません。

『へへっ、そろそろ由紀の可愛いオッパイを見せてもらおうかな。』

セーラー服の中で妹の胸を揉んでいた近藤は、そう言うやいなやすかさず上着を捲り上げてしまいました。

『!!』

いくら諦め切っていたとはいえ、さすがにこの行動には妹も激しく抵抗しました。

『やっ!やだ!やだ!!』
『いいかげんにしろよ、由紀。』

近藤の再びドスの効いた声を聞いたとたん、妹はビクッと震わせ暴れるのをやめます。

『言ったはずだよなぁ、二度と同じことは言わないって。口で言ってわからない奴隷にはお仕置きが必要だな。』

近藤は妹から離れると画面から消えます。
そんな近藤の動きを目で追っていた妹ですが、突然目を見開き後ずさると、

『イヤッ!ごめんなさい!私が悪かったです!謝るから、そんなの使わないで!』

と泣き叫びます。

私は妹が何を見て取り乱しているのかと疑問に思っていると、再び近藤が画面の中に現れました。
そのとき近藤の手には、なんと真っ赤な縄と黒く太いバイブレーターが握られていたのです。

『ひっ!』

近づいてくる近藤に息を呑む妹は、がくがく震えながら逃げることもできずにいました。
近藤はそのまま妹の目の前に仁王立ちになると、無言のまま妹に襲い掛かりました。

妹は激しく抵抗しますが、近藤はそんな妹の抵抗などまったく意に介さずあっという間に妹のセーラー服の上着を剥ぎ取り、後ろ手に縛り上げてしまいました。

『やだぁ!ほどいて!ほどいてよぉ!』

妹はそれでもなお叫び声を上げ続けます。

『ったく、うるせぇなぁ。』

呆れた口調でそう言うと、近藤は赤いピンポン玉のようなものを取り出し(今ならわかりますが、それはポールギャグでした)、近藤はそのポールギャグを妹の口に嵌めてしまいました。

『うぅぅ!うー!』

妹はポールギャグを噛まされた口から唸り声を上げて抗議しています。
しかしそんな抗議が聞き入れられる訳などなく、逆に口から涎をだらだらと垂らして余計に惨めな姿を晒すばかりでした。

『ようやく静かになったな。それじゃ、じっくり楽しませてもらうとするか。』

近藤はそんな妹に残ったスカートをあっさり脱がしてしまうと、ブラジャーを引き千切り、嫌がる妹の身体を押さえつけパンティーまで脱がせてしまいました。
とうとう妹は非道な陵辱者の手によって生まれたままの姿にされてしまったのです。

『最初はまずこの可愛いオッパイからだな。』

近藤はまず妹の胸に手を伸ばしました。
これまで私が目にしてきた妹の胸は、やや小ぶりながらもすっかり大人の女性のような柔かさがあるように見えましたが、このときの妹の胸はまだ小学生の幼さが残るような芯に固さを持っているようです。
このテープがいつ撮られたものかはわかりませんが、このときから現在まで近藤の手によって幾度となく揉みしだかれてきたのでしょう。

近藤はそのいかつい外見と無骨な手からは想像もできないような柔かく繊細なタッチで妹の胸を愛撫します。

『うぅん、んっ・・・。』

下から上へゆっくり持ち上げるように撫で擦ったり、ときには乳房全体を包み込むように手の平全体を使って揉み込んでいきます。

『へへ、なんだかんだ言ったところで俺の手にかかりゃどんな女だろうがいちころなんだよ。』

近藤は勝手なことを言いながらなおも妹の胸への愛撫を続けます。

『・・・おいおい、嫌だって言ってたわりにゃしっかり乳首立たせて感じてるじゃねぇか。』
『ううっー!』

しばらく無言で愛撫を続けていた近藤の突然の言葉を、妹は必死に首を横に振って否定します。

『ここまできて嘘つく必要なんてねえだろ。素直になれって。だいいち一回も乳首に触れてもいないのに、由紀の乳首は触って欲しくてしょうがないって感じでビンビンじゃねぇか。』

そんな近藤の揶揄に耐えられなくなったのか、妹は涙を流しながら嗚咽を漏らします。

『どれ、そんじゃ可愛い由紀のオッパイがどんな味がするのか、味見してみるか。』

近藤はそう言うとおもむろに妹の右の乳首に吸い付きました。

『んんぅーーー!』

途端に妹は顎を仰け反らせて、おそらくは初めて経験するであろう快感に耐えています。
近藤はその間も妹のピンク色の乳首を舌で転がしたり、赤ん坊のように吸い付いたりを繰り返します。
そして右の乳首が終われば左の乳首へと、左が終われば再び右へと交互に口での愛撫を繰り返し、妹はその攻撃に耐えようと必死になっていました。
しかし、強制的に半開きにされた口からは堪え切れない溜息や、時折喘ぎ声のようなものが漏れてきます。

そうして十分ほどが経ったでしょうか。
しつこく妹の胸に執着していた近藤がようやく妹の胸から顔を離しました。
そのとき妹の乳首から近藤の口へ近藤の汚い唾液が糸を引いて伸びるのを見て、私はこの時点で妹が汚されてしまったという思いを強くしました。
妹の胸は近藤の唾液で濡れて光り、すっかりベトベトの状態にされてしまったようです。
妹も必死に快感に耐えつづけて疲れたのか、はぁはぁと呼吸を乱していました。

『ふふ、どうやら由紀もすっかりオッパイ弄られるのが気に入ったみたいだな。』

近藤はそう言うと、妹の口からポールギャグを外しました。

『どうだ由紀、ずいぶん気持ちよさそうにしてたが、よかっただろ?』
『気持ちよくなんか・・・ありません。』

近藤の下品な質問を、妹は涙を流しながら否定します。

『おいおい、嘘つくんじゃねーよ。そんなこと言って由紀の乳首はしっかり感じてるぞ。』

しつこく言葉で責める近藤に、妹は目を閉じて嗚咽を漏らすだけです。
いつまでも泣き止まない妹を見下ろす近藤は、ふん、と鼻で笑いながら今度は妹の下半身へと身体を移動させます。

『さてと、オッパイの次はいよいよ由紀の大事な所を見せてもらうとするかな。』

近藤の言葉に妹は目をハッと見開き、首を振ってイヤイヤをします。

『まったく諦めの悪ぃガキだな。もうお前の身体は俺のもんなんだよ。さっさと諦めた方が楽になるぞ。もっとも最後まで抵抗するのを無理矢理ってのもいいがな。』

そう言って近藤は、いよいよ妹の下半身に手をかけました。

妹は後ろ手に縛られた不自由な身体のまま、両膝をぴったりと閉じて陵辱者に対して最後の抵抗をしています。
しかし、そこはやはり中学生になりたての少女の力です。
大人の男の力にはかないません。
妹の膝に手をかけた近藤は、徐々に手に力をこめていき、それにともない妹の膝も少しずつ開いていきます。

『へへ、どうした、おい。もっとちゃんと力入れないと由紀の大事な所がパックリ開いちまうぞ。』

近藤は下品な笑い声を上げながら、さらに力を入れて妹の膝を割っていきます。

『うぅぅ・・・。』

妹の必死な抵抗も空しく、両足はすでに近藤の体が入るぐらいに開いてしまっています。

『それじゃ、そろそろご開帳といくぜ!ほらよ!』
『いやぁぁっーーー!』

そして、近藤が両腕に力をこめて妹の膝を割り開いたとき、とうとう妹の秘部がカメラのレンズに晒されてしまったのです。

画面に映し出された妹のそこは、綺麗なたたずまいを見せていました。
以前電車の中で見たときとは違い、妹のそこにはまだ薄い陰毛が淡い翳りをつくっています。
そして、妹のピンク色の秘唇はまだほんの少し口を開けているだけです。
テープの画像はあまり鮮明とはいえないものでしたが、それでも妹の可愛い秘唇と、まったく対称的な妹の泣き顔がしっかりと映っていました。

『うーん?なんだなんだ、やっぱり由紀もしっかり感じてたんじゃねぇか。由紀のおま○こがしっかり濡れてるぜ。』

妹は大事なところを見られてすっかり諦めてしまったのか、近藤の厭らしい言葉にも反応しません。

『なんだ、もう諦めたのか。つまんねぇな。ま、こっちはしっかり楽しませてもらうけどな。』

そう言って近藤は妹の秘部へと指を近づけていきました。

意気地のない男 その5に続く

意気地のない男 その3

  • Posted by: moe
  • 2013年5月29日 08:36
  • 姉妹

意気地のない男 その2続き

「はむっ・・・ふん・・・ん・・・んふっ・・・。」

男の肉棒を咥えた妹は、懸命に頭を前後に揺らしフェラチオを続けます。
頬がへこむほどの勢いで肉棒を吸い、喉の奥まで迎え入れて男に奉仕しようと必死になっている妹を見て、私の中の快感もぐんぐん上昇していきます。
ジュパッ、ジュパッと厭らしい音をたてて男の肉棒をしゃぶる妹は、以前見たAV嬢のフェラチオにも引けを取らないほどの迫力があります。

そうしてしばらく妹の奉仕を愉しんでいた男はおもむろに妹の口から一物を抜き取ると

「へへ、なかなか口でやるのもうまくなったじゃねぇか。よし、それじゃあそろそろ犯してやるからその木に手をついてケツをこっちに向けろ。」

と命令したのです。
私は覚悟していたこととはいえ、この男の言葉に改めて強いショックを受けました。
妹は十三才という年齢ですでに男を知っているのです。
いえ、それだけではなくその男によって幼い身体に快感を覚えこまされた挙句、まるで奴隷のように扱われ、妹自身もその扱いを受け入れてしまっているのです。

妹はよろよろと立ち上がると、男の命令どおりに背後の木に両手を突き、男に向かってお尻を突き出すようなポーズをとりました。

「へっ、何回見てもいい眺めだぜ。」

男はそう言うと妹の細い腰をがっしりと掴み、妹の割れ目に肉棒の先端を合わせました。

「あぁ・・・早く・・・。」

妹が甘い声で催促します。
しかし、男は妹の言葉には耳を貸さず亀頭の部分で妹の割れ目の入り口をなぞりながら、

「もう一度どこに、何が欲しいのか言うんだ。」

と命令します。

「ぁん、そんな・・・ぁっ・・・ぅん・・・酷い・・・。」

妹の声は泣きそうになっています。

「言え。」

それでも男は冷酷にそう告げるだけです。

「うんッ・・・はぁ・・・お、お願いっ・・・します・・・由紀の・・・おま○こに・・・おチ○ポを・・・ぅん、ご主人様の・・・おチ○ポを、入れてください!」

妹の哀願にニヤニヤと笑みを浮かべつつ、

「よしよし、そこまでお願いされちゃあ、聞いてやらないわけにはいかねぇなあ。ほら、これからご褒美をくれてやるぜ。たっぷり愉しみな!」

男はそう告げると一気に妹の蜜壷に肉棒を叩き込みました。

「あああああっっっーー!」

妹はその一突きでイッたらしく、一際大きな喘ぎ声を上げたかと思うと背中をピンと伸ばし頭を仰け反らして固まってしまいました。

「なんだー?もうイッたのかよ。まだまだ本番はこれからだぜ!」

そう言うと男は容赦なく妹の蜜壷に猛烈な挿入を開始しました。

「あん!あん!あん!あん!」

男が肉棒を一突きするたびに、妹の口からは規則正しい喘ぎ声が溢れてきます。

「どぉだぁー、由紀!俺のチ○ポは!」
「ああー、いいですぅ!ご主人様のチ○ポは、最高ですぅー!」
「どこがいいんだよ!答えろ由紀!」
「ああっ、んっ、お、おま○こが、由紀のおま○こがいいんですっ!ぁん!もうダメッ、コワレルッ・・・ユキのオマ○コ、コワレチャウゥゥツツ!」

抽送を繰り返しながら問い掛ける男に妹はアラレもない嬌声を上げて答えます。

目の前での男と妹の激しいセックスを見ながら私は激しい興奮の余り、たまらずに自らの怒張を引っ張り出して扱き始めました。
地面に生い茂る雑草がガサガサと音を立てるのもかまわずに、私はひたすら自慰に没頭していきました。
私のいる位置からほんの十メートルもない位置では、男が妹を激しく突き上げています。
男の肉棒がまだ成熟しきっていない妹の膣に出入りする様がはっきりとわかります。
男の肉棒が引き抜かれるたびに膣内に溜まった妹の愛液が掻き出され、妹の太股から足首にまで垂れていきます。
そして男の肉棒によって肉ヒダがズルズルと引き出され、逆に突き入れられるときにはズブズブと膣の奥深くにめり込んでいくのが見えます。

「ああぁーー、いいよぉー!イボイボが・・・チ○ポのイボイボが由紀のおま○こに擦れて、気持ちイイィ!」

妹は男の激しい抽送に息も絶え絶えといった様子で感じています。

「ああっ、由紀・・・由紀ぃ・・・イクよ・・・お兄ちゃんもイッちゃうよー!」

妹の喘ぎ声を聞きながら、私はひたすら自分の怒張を扱き続けます。
そして私の快感が頂点に達しようとしたとき、妹の切羽詰った声が聞こえてきました。

「はぁ、あん!ああぁんっ!ご主人様・・・もう、もうっ!」
「んー、なんだなんだまたイクのか?だらしのない奴隷だな。奴隷がご主人様の俺より先にイッていいと思ってるのかよ。」
「ああっ、ごめんなさい・・・。でも・・・んっ・・・あぁっ・・・でもご主人様の、チ○ポが・・・気持ちッ・・・よすぎるからぁー!」
「しょーがねぇーなぁー、わかったよ。ならとりあえず、イケッ!」

男はそう言うと腰の動きを一段と速めました。

「アン!アァアーー、イクッ!イキマスーーー!」
「よおーし、イケッ!」

男が最後の一突きを妹の蜜壷の奥深くに突き刺しました。
ズンッッ!という音が響いてきそうな突き上げを受けて、妹は顔を上げ、背中を反らしたかと思うと、

「イクゥゥッッッーーーー!」

と絶叫しゆっくり崩れ落ちていきます。
そしてその瞬間と同時に私の快感も絶頂を迎え、目の前の地面に大量の精液を撒き散らしてしまったのです。

「ほら、いつまで休んでんだ。俺はまだまだイッてねぇんだぞ」

私と妹がまだ絶頂の余韻覚めやらぬままいるにもかかわらず、男は未だ放出していない肉棒を妹の中で動かし始めました。

「ぁ・・・待って・・・ご主人様・・・」
「ダメだ、今度は俺がイク番だぜ」

絶頂のため足腰の立たない妹を無理矢理抱え上げ、男は抽送を再開します。

「ああぁ・・・そんなぁ・・・」

男は弱々しい声を上げる妹を抱き上げ、いわゆる駅弁といわれる体位で再び妹を責め始めました。

身体に力が入らない様子の妹は、それでも男の首に両腕を回し抱きついて男の責めに耐えています。
一方陰で見ていた私は男の力強いセックスに圧倒されてしまい、呆然として二人の絡み合う姿を見ていることしかできません。
しかし、妹が再び男の逞しい肉棒によって幾度目かの絶頂に追いやられるのを見て、どうしようもない敗北感を感じてノロノロとその場を後にしたのです。
立ち去る私の後姿をニヤニヤとニヤけた顔で見送る男に気付かないまま・・・。

翌日の日曜日、妹は朝から親友の沙織ちゃんと一緒に遊びに行くと言って出かけていきました。
以前までの私ならその行動には何の疑問も持たなかったことでしょう。
しかし朝の電車内での男の痴漢行為、そして前日の森での激しいセックスが私の妹に対する信頼をすべて奪い去ってしまいました。

(ひょっとして由紀は今日もあの男のところに抱かれに行ってるんじゃないか?)

妹が出て行ってからはその想いが頭の中を駆け巡り、せっかくの休日だというのに私の心はまったく休まることがありませんでした。

本当ならこんな心配など直接妹に問い詰めるか、それでなくても沙織ちゃんに今日のことを聞いてみれば済む話です。
しかし、意気地の無い私の心は残酷な真実を突きつけられることを恐れて、どうしても最後の一歩を踏み出すことができませんでした。

その日の昼過ぎ、私は悶々とする気持ちを少しでも紛らわせようとリビングで一人テレビを見ていました。
私は退屈なお笑い番組を見るとはなしに見ていたのですが、そのときふとおかしな音がしているのに気付きました。
それはブーンという低いモーター音のようなもので、すぐ近くから聞こえてきます。
音の出所を探してその辺りに散らかっている雑誌や洋服をひっくり返してみると、ソファーにあった妹の服の下に携帯電話を見つけました。

その携帯は妹のものでした。
我が家では、父がいない代わりに母が毎日夜遅くまで働いており、また私も高校に進学してからは少しでも家計の足しになるようにとアルバイトをしていたため、妹が一人になる時間がどうしても増えてしまいました。
小学生だった妹を一人残しておくことに不安があった私と母は、妹に早くから携帯を持たせて連絡を取るようになっていたのです。

(由紀のやつ、携帯忘れてやがる。しょうがないやつだなぁ)

心の中で妹のおっちょこちょいに苦笑しつつ何気なく携帯の画面を見たとき、そこに不思議なものを見つけました。
そのとき携帯の画面には電話をかけてきた相手の名前が表示されていました。

「近藤」

初めて見る名前です。
妹は交友関係が広い方ではなく、友達付き合いがある子の名前は大体把握しています。

(中学に入って新しく知り合った子だろうか?)

そんな風に考えていると電話は振動を止め、切れてしまいました。
普通ならなんでもないことなのでしょうが、私は無性に気になってしまい悪いとは思いつつも妹の携帯の着信履歴を見ることにしたのです。
そうしてみると驚いたことに妹の携帯の履歴には「近藤」という名前が頻繁に登場します。
それは親友であるはずの沙織ちゃんよりも多いぐらいです。

そのときの私の中では不安と疑問が徐々に膨れ上がり、ある一つの考えに到達しようとしていました。
そうです。
その考えとは、履歴にあるこの近藤という人物はあの男であり、妹はずっと以前から男と親密に連絡を取り合っているというものです。

その日の夕方六時頃になって妹はようやく帰宅しました。

「ねぇお兄ちゃん。私この辺りに携帯忘れていかなかった?」

妹は帰宅するなりそう訊ねました。

「ああ、そこのソファーに置きっぱなしだったぞ。携帯なのに忘れてどうすんだよ」

私は内心ドキドキしながらも妹に携帯を渡します。

「なぁ、由紀・・・その、携帯なんだけど・・・」
「ん、なーに?」

私は近藤という人物について聞き出そうとしましたが、妹に見つめられるとどうしてもそのことが切り出せません。
万が一妹の口から真実を聞くのが恐かったからかもしれません。

「私の携帯がどうしたの?」
「いや、なんでもない」

結局またしても私の意気地の無さが出てしまいました。

「そう?変なお兄ちゃん。あ、そーだ。私が出かけてる間電話なかった?」
「さぁ、俺は気付かなかったな・・・」

そう私が返事をする間に妹はボタンを操作してなにやら熱心に画面を見つめています。
おそらく、履歴を見て電話がなかったかどうかを確認しているのでしょう。

そのときボタンを操作していた妹の指がパタッと止まりました。
その表情は悪戯を見つかった子供のように緊張していました。

「どうした?」
「えっ!あっ、ううん、なんでもないよ」

そう言うと妹は足早に二階への階段を上り自室へと消えていきました。

(間違いない・・・)

私はそのときの妹の様子で確信しました。
やはり近藤というのはあの男に違いない。
そして妹はその近藤とかなり以前から付き合いがあるのだ、と・・・。

私の足は自然と妹の部屋へと向かっていました。
妹に会ってどうするのか?
近藤との関係について聞き出すのか?
そのあとはどうする。どう考えても妹と近藤の関係は普通じゃない。
二人を別れさせる?
そんなことができるのか?
妹の部屋の前でそんなことをずっと考えていたような気がします。

そのとき部屋の中から妹の声が微かに聞こえてきました。
その声にハッとなった私は妹の部屋のドアに耳を押し当て、妹の声にじっと耳を済ませました。

「ごめ・・・なさい・・・きょ・・・は・・・しかたが・・・」
「そんな・・・おねが・・・しま・・・それだけは・・・」

部屋からは妹の抑えた声が聞こえてきます。
なにやら妹の様子がおかしい、それがわかっても私にはなにもできませんでした。
妹は間違いなく近藤と連絡を取っているのです。
それがわかっているのになにもできない自分の不甲斐無さに情けなくなりながらも、ただ妹の部屋の前で妹の声を聞いているだけでした。

「わかりました・・・。」

妹が電話を終えた気配を感じ、私は慌てて一階のリビングに引き返しました。
そして、ソファーに座って二階の妹の様子を伺いそわそわしていると、二階から妹が降りてきて、

「お兄ちゃん、ごめん。沙織が試験勉強のことで聞きたいことがあるって言うから、これからちょっと沙織ん家に行ってくる。」

と言いました。

「ちょっと行ってくるって、こんな時間からか?」
「うん・・・それで帰り遅くなるかもしれないからご飯の用意お願いできないかな?」

妹の言葉に私は確信しました。
妹はこれから近藤と会うつもりなのです。

「ああ、わかった。気を付けてな。」

そして、それがわかっていながらも私は妹を止めることができませんでした。

結局その日妹が帰ったのは、午後九時をまわった頃でした。
帰ってきた妹はどこか元気が無いように見えました。
しかし、遅くなったことに対する小言を言う母に生返事を返し自室に戻った妹を見て、私は妹の心配をするどころか、近藤によってさらに淫らな行為をさせられている妹を想像して、一人股間を熱くしていたのです。

翌日、妹はいつもと変わりない様子で学校へと出かけました。
私はその日から朝の妹の通学の監視をやめることにしていました。
週末の妹の様子を見た私は、妹が完全に近藤の手に落ちていることを見せ付けられ、もはや妹は私の力などではどうすることもできないと思ったからです。

その日いつも通りの時間に通勤時間を戻した私は、沈んだ気持ちのまま電車に揺られていました。

(もうだめだ。由紀はもう私には手の届かないところに行ってしまったんだ・・・。)

暗い気持ちで電車を降りいつも通り改札に向かっていた私でしたが、その日はいつもと違って私を驚かせることが待っていました。

「小野真二<私の仮名です>さん」

電車を降りホームを歩く私に、突然背後から声が掛けられました。
振り向いた私は声の主を見て、思わず固まってしまいました。
なんと声の主は誰あろう近藤だったからです。

「ちょっと話があるんだけどいいかな・・・。」

突然のことに驚いた私でしたが、ひょっとしたらこれがなにかのチャンスになるかもしれないと思い、会社に体調を崩したと嘘をつき、男の誘いに乗ることにしました。

駅の側の喫茶店に入った私達は、店の奥のテーブルに向かい合って腰掛けました。
男は私を前にしてもまったく態度を変えず、逆に私は緊張のため水に何度も口をつけ、どうやって相手より優位に立とうかとそればかり考えていました。

「俺が誰だか、わかってるよね?」

注文したコーヒーを運んできたウェイトレスが立ち去ったあとおもむろに近藤が尋ねてきました。

「近藤さんですよね。」

相手に先手を取られたことに焦った私はそう答えることがやっとでした。

「そうだ。へへ、覗きが趣味のお兄さんはちゃんと知ってると思ったら、予想通りだったな。」
「!?」

いきなり痛いところを突かれた私は顔を伏せ、言葉を発することができませんでした。

「心配すんなよ。別に覗いてたことを由紀に言ったりなんかしねぇからよ。」

すでに私より優位に立ったと確信した近藤は、急に馴れ馴れしい口調で話し始めました。

「実はよ、もうわかってるとは思うけどよ、話ってのは由紀のことだ。」
「どういうことですか?」
「この間のこと見てたらわかると思うがよ、由紀は俺と嫌々付き合ってるわけじゃねぇんだ。むしろ由紀の方が俺と離れるのを嫌がってるぐらいなんだぜ。」

その近藤の話に私はついカッとなって、

「そんな馬鹿な!あれはあんたが由紀を脅かしてやらせてるんだろう!?」

と声を荒げてしまいました。

「おいおい・・・人聞きの悪いこと言うなよ・・・。あんただって見ただろ?由紀が俺のチ○ポに突かれてヒィヒィよがってたのを。あんたもあれを見てお楽しみだったじゃねぇか。」

近藤は怒り心頭の私にかまわず、平然としています。
一方私はといえば、またしても近藤に急所を突かれ沈黙してしまいました。

「それで、だ。話ってのはな、俺と由紀とのことは黙って見過ごして欲しいんだよ。まぁ大丈夫だとは思うがあんたや母親が騒ぎだすと、由紀も安心して楽しめないだろうからな。」
「そんなことできるわけが・・・。」
「まぁ落ち着けって。なにもタダでとはいわねぇよ。あんたにもいいもんやるからよ。」

私が相手の真意を測りきれずに戸惑っていると、

「ま、こんなとこでウダウダくっちゃべってても埒があかねぇわな。これから俺の部屋へこいよ。いいもんっての見せてやるからよ。」

と誘ってきました。

部屋に通された私は早速近藤に対して事情を問いただすことにしました。

「近藤さん、一体どういうことなんです。あなたと由紀はどういう関係なんですか?」
「まぁまぁ、そう慌てなさんな。これからゆっくり説明してやるよ。」

近藤のあまりにのんびりとした口調が、私の神経を逆撫でします。

「へへっ、こないだの様子を見てたら大体わかると思うんだけどな・・・。まぁ簡単に言やぁ、由紀は俺のセックス奴隷で俺は由紀のご主人様ってことだ。」
「セックス・・・奴隷・・・。」
「そうだ。まぁ最初のうちはいろいろあったんだがな。今じゃ由紀の方からおま○こしてくれってうるさくてよ。まぁ、俺は優しいから由紀が喜ぶようにしてやってるって訳だ。」

平然と言ってのける近藤に私は目の前が真っ白になってしまいました。

気が付いたとき私はフローリングの床に尻餅をついていました。
口の中に鉄の味がします。

「ったく、いきなりなにしやがる!」

近藤は鬼の形相で上から私を見下ろし怒鳴り散らします。
しかし、そのときの私の耳には近藤の怒鳴り声が一切届いていませんでした。

近藤はしばらく悪態をついていましたが、どうやら落ち着いた様子で再び例のニヤついた顔に戻り話し掛けてきました。

「まったく・・・いきなりびっくりするじゃねぇか・・・。大丈夫かい?でもそりゃあ、あんたが悪いんだぜ。」

近藤が話す妹の話にショックを受けた放心状態から抜け出せていない私に、近藤は一方的に話し続けます。
そして、ちょっと待ってな、と言いながら奥の部屋に消えていきます。

「それからよ、今日あんたを呼んだのはこれを渡すためだったんだよ。」

一度奥の部屋に入っていった近藤は、手に一本のビデオテープを持って戻ってきました。

近藤の部屋をあとにした私は自分が一体どこをどう歩いているのかもわからないまま、気が付けば自分の部屋のベットに座り込んでいました。
しばらくボォーとしていましたが、ふと机の上のビデオテープに目が止まりました。
帰り際近藤に手渡されたあのテープです。
近藤は、

「あんたが一番知りたがってるところをダビングしたやつだ。これでじっくり楽しんでくれよ。」

と言いながら、私に手渡しました。
そのテープにはおそらく私の予想通りのものが映っているのでしょう。
それがわかっていながら私は結局見てしまったのです。
そこに妖しい期待を抱きながら・・・。

意気地のない男 その4に続く

意気地のない男 その2

  • Posted by: moe
  • 2013年5月28日 10:17
  • 姉妹

意気地のない男 その1続き

翌朝から、私はいつも通りの時間ではなく妹の通学の時間に合わせて家を出ました。
本来いつもより早く出社しなければならないのは前日だけでよかったのですが、あの日の妹の痴態が頭を離れず、また妹と男の関係がここ最近のことだけではない気がしたからです。
そのため普段よりも少し早めに家を出て、妹の朝の通学の様子を見張ることにしたのです。

しかし、予想と違いその日もその次の日も男は現れませんでした。
私の考えでは最悪の場合、妹は毎朝あの男によって痴漢行為を受けあのような辱めを受けているのではないかと思っていたので、これには非常に拍子抜けしてしまいました。

問題の痴漢行為があったのは月曜日でしたが、その次の日から四日間は男が現れることはなくいたって平穏な通勤・通学の風景が車内にはありました。
そしていよいよ五日目の土曜日(妹の学校は進学校でもあるので土曜日も午前中だけ授業があるのです。)、私はその日で妹の監視をやめる気でいました。
妹はあれからも普段と変わりなく過ごしていましたし、男もあれから一度も姿を見せていない。
あの時の妹の慣れ方には疑問を感じますが、それもあの男にそれまでに何度か痴漢に遭っていたのは事実でも、もうこれからは妹に痴漢するのは止めることにしたのでは。
あの日妹と別れ際男が妹に対して何か喋っていたのは、そのことなのではないか。
などというとんでもなく甘い考えが私の中にはありました。
しかし、それがまったくの見当違いであること、男が妹の幼い肢体を貪り尽くすためにしつこく狙い続けていたということをその日私は嫌というほど思い知らされることになるのです。

その日の私は、それまでの四日間で男が姿を現さなかったためかなり気が緩んでいました。
いつもなら妹が駅に着くよりも早めに到着し、常に妹の周りに気を配りながら同じ車両に乗り込んでいたのですが、その日はつい寝坊してしまい駅に到着した時には妹はすでに電車に乗り込もうとしていたときでした。

それでも私はそれほど慌てることなく、

(まぁ、由紀が見える範囲に乗れればいいや。)

などど呑気に構えていたのですが、妹の乗るドアに並ぶ人の中にあの男の姿を認めて全身の血がさっと引いていく気がしました。

私は慌ててその男に続いて乗り込もうとしましたが、時すでに遅く男は妹を車内の一番死角になる角の部分、以前私の目の前で妹に痴漢行為を働いたその場所へと押し込んでいきました。
そのとき私はなんとか同じドアから乗り込むことが出来たものの、男と妹とは間に人を挟んで離れてしまい、かろうじて妹の横顔が確認できるぐらいの場所に陣取ることしか出来ませんでした。

車内がいつものように乗客で溢れ返り、電車が動き出すと同時に男は妹に再びあの淫らな痴漢行為を始めたようです。
横から妹の表情だけを頼りに男の行為を推測するしかないのですが、その時点で男の手はすでに妹の敏感な部分を捉えていたようです。
妹は私が初めて二人の行為を目撃したときのように、わずかに顔を俯かせながら頬は羞恥のためか、あるいは男に与えられる快感のためかほんのり赤く染まっています。

時折顔を上げ

「ふぅー。」

と吐息を漏らし、車内の一点を見つめていたかと思うとまた目を閉じて顔を伏せるという動作を繰り返す妹は、男の淫らな指先にすっかり翻弄されているようです。

(由紀・・・。やっぱり・・・。)

私は絶望的な気持ちで、妹の快感によって洩れてしまいそうになる声を必死でこらえようとしている横顔を見つめていることしか出来ませんでした。

そのとき電車が急カーブに差し掛かり、激しく車体が揺れました。
その反動で私と二人の間にいた人が体勢を崩し、その体勢を直そうとして位置を変えたため私は妹の様子が今までよりはっきり見えるようになりました。

そのときの妹は前回男に陵辱を受けていたときのように胸を左手で揉みしだかれるさまがセーラー服の上からでもはっきりとわかります。
セーラー服の下で蠢く男の左手はかなり強く妹の胸を揉んでいるのでしょう。
あるいは妹の可愛いブラジャーすら押しのけて直に柔らかい乳房を、またその愛らしいピンク色の乳首を弄っているかもしれません。

こんなときになんですが、私はまだ妹と一緒に風呂に入っていたときのことを思い出していました。
私と妹は仲が良かったのですが、妹と最後に一緒に風呂に入ったのは妹が小学四年生のときでした。
そのときの妹はまだまだ幼く、乳房の膨らみなどまったく感じさせず、股間もただ一筋のスリットがあるだけという女性の色気など微塵も感じさせない身体でした。

「ぁぁあっ・・・はぁぁー。」

幼い妹との思い出に耽っていた私は妹が堪えきれずに上げた微かな喘ぎ声で現実に引き戻されました。
慌てて妹の様子を確認すると、どうやら男の右手が妹の大事な所への攻撃を強めたようです。
妹のスカートが捲くれ上がりその中に入る男の右手が妖しく動いています。

(あぁ・・・、由紀・・・そんなに気持ちいいのか・・・。)

そのときの私には妹がまったくの別人のように見えていました。
私の思い出の中にある幼い妹の身体・・・。
今はあの頃よりも成長しているであろう目の前の妹の身体と、その柔らかい肢体を好きなように蹂躙する男を交互に見ながら、
私は妹がもう既に手の届かないどこか遠くへ行ってしまったかのような感覚を抱きました。
そしてその想いはおそらく間違いないのでしょう。

私が心の葛藤に苦しんでいると、ふと誰かの視線を感じました。
気になってその視線の主を探してみると、なんとあの男がじっと私のことを見ているではありませんか。
驚いた私が男の視線を受け固まっていると、男はニヤッと笑い私に妹を見ろという風に顎で私に指示します。

私は不審に思いながらも男の指示通りに妹に視線を戻しました。
妹は相変わらず男の淫技に感じ入っている様子で目を閉じ下唇をぎゅっと噛み締めて俯いています。
私は一体これから何が起こるのかと、不安とそしておそらくは僅かな期待を込めて妹の様子を見つめていました。

そうこうするうちに男は左手をセーラー服の裾から引き抜き下の方へと下ろしていきます。
そして制服のスカートを掴むと、ゆっくりとたくし上げ始めたのです。
真面目な妹らしくスカートの丈は最近の女子学生のように短くありません。
その膝丈のやや長めのスカートが男の手によって徐々に捲り上げられていきます。
妹は男の行為に気付いていないのか、未だに目を瞑ったまま俯き加減にしています。

男によって捲り上げられているスカートは、もはやその役目を果たさない所まで引き上げられもう少しで妹の可愛い下着が見えてしまうというところまできています。
そしていよいよそのときがきたというそのとき私はそこに信じられないものを見てしまったのです。

少しずつ捲り上げられたスカートの下から現れたのは、前回見た妹らしい白い綿の下着ではなくレースに縁どられ股間の部分が透けた黒く厭らしい下着だったのです。
私は唖然としてしまいました。
あの妹が、つい最近まではただただ清純そのものだとばかり思っていた妹が、こんな大人の女性が履くような厭らしい下着を着けているなんて・・・。
家事を妹がするようになってからは洗濯も妹の担当になっており、以前のように私が妹の下着を洗ったり干したりということが無くなっていたので、妹がこのような下着を持っていたということにただ驚くしかありませんでした。

そのときふと男の方に視線を戻すと、男は私の方を見てニヤニヤしています。
そして声を出さずに口の動きだけで何かを伝えようとしています。

(ヨ・ク・ミ・テ・ナ)

なんとかそのように言ったのだろうということが判断できました。
私が慌てて男の手元に視線を移すと、男の手はすでに妹の下着を太股の途中まで引き下ろしていました。
妹のみずみずしく張りのある太股に引っかかっている下着には妹の出した愛液がじっとりと染み付いています。
そのまま目線を上に上げていくとそこには妹の無毛の割れ目がありました。
そして、本来ならしっかりと閉じているはずのその割れ目を男の無骨な指がパックリと開いていたのでした。

私の目はその光景に釘付けになっていました。
頭の中ではさまざまな思いが駆け巡ります。

(なんて厭らしいんだ・・・。由紀はしっかりと感じているじゃないか・・・。)
(由紀はまだ毛が生えていなかったのか?)
(中学生といえばもう生えていてもいいはず・・・パイパンというやつか?)
(あんなにテカテカと濡れて、ピンク色の中身が見えているぞ・・・。)

そのとき男の指が動きを再開しました。
妹の秘唇に入り込んだ中指でおもむろに抽送を開始したのです。

「んあっ・・・はぁぁん、んんぅ・・・。」

妹の悩ましげな吐息が聞こえてきます。
今更ながらに気が付いたのですが、どうやら次の駅までもう少しのようです。
男はいよいよ妹をイかせようとしているようです。

私はすっかり興奮しきっていました。
恥ずかしい話ですが、私の下半身は妹が痴漢にイカされようとしているその光景を見てこれまでにないぐらい激しく勃起していたのです。
目の前では妹の秘唇に挿入されている男の指が一本から二本に増えて、妹の中を激しく掻き回しています。

「はぁ、はぁ、・・・ぅん・・・ぁんあぁぁ・・・。」

荒い息を吐きながら仰け反らせた妹の顔は今まで見たことがないほど妖艶で、とても中学生とは思えませんでした。

ぎゅっと噛み締められた妹の唇から

「あうっ。」

とやや大きめの喘ぎ声が発せられました。
視線を妹の股間に戻すと、男は右手の指で妹の性器の奥を掻き回し左手の親指と人差し指でクリトリスの皮を剥き直接刺激しています。
すでに男の両手は妹の吐き出した愛液でびしょびしょになり、男の手を溢れて流れ出した愛液が妹の太股からふくらはぎを伝い白い靴下を濡らしています。

「あっ、あっ。」

男の指が秘唇を出入りするたびに妹の口から途切れ途切れに声が漏れます。
妹の秘唇から男の指に粘々した愛液が糸を引き、股間からヌチャヌチャと淫らな音をたてているのが聞こえてきそうです。

すし詰めの車内でその僅かな空間だけ周りから切り取られたように淫靡な空気を醸し出しています。

「はぁ、はぁ。」

という妹の呼吸に合わせて男の指の動きが激しくなっていきます。

(ああ・・・由紀、気持ちいいのか?そんな男に触られて感じているのか?)

私の興奮もどんどん高まっていきます。
もうすぐ次の停車駅に到着するというアナウンスが流れ始めました。
そのアナウンスを聞いて男の指の動きが一段と速くなります。

「ぁ・・・ふんっ・・・んっ・・・んっ。」

妹はもう堪え切れないという風に両手をぎゅっと握り締めて男の為すがままになっています。
妹の股間をグチョグチョに濡らしながら男はラストスパートに入ったようです。
高速で抽送を繰り返す指をおもむろに妹の性器深くに突き立てました。

「ィクッ!」

その瞬間私は妹が小さく呟いた声をはっきり聞きました。
そしてその声を聞いたとき、私もトランクスの中に大量の精液をぶちまけてしまったのです・・・。

駅のホームに滑り込んだ電車から多くの乗客が吐き出され改札に向かって人の流れがつくられます。
私はその様子をベンチに座ってぼんやりと眺めていました。

妹を絶頂に導いたあと、男は妹の下着を直し以前のように妹の分泌物によって汚れた指を妹に舐め取らせてきれいにさせてから開いたドアからさっさと出て行ってしまいました。
妹も何事もなかったかのように少し火照って赤らめた頬のまま階段を上がっていきました。

一方私はというとその二人とは対照的に、射精後の脱力感から電車を降りてすぐホームのベンチにへたり込み、つい今しがた目にしていた光景を思い出していました。
車内で後ろから痴漢に大事な所を弄くられて感じている妹の横顔・・・。
その顔はまだ幼い中学生だとばかり思っていた妹のそれではありませんでした。

(由紀、感じていたな・・・。そして、あの男にイカされていた・・・。)
(もう間違いない。あの男はこれまでも、そしてこれからも由紀を嬲り者にするつもりなんだ。)
(でも俺に何が出来る?由紀があの男にイカされているところを目の前にしながら何も出来ず、挙句の果てには自分の快感のために由紀を見捨ててしまったこの俺に・・・。)

私はその日は結局会社には体調を崩したと嘘をつきズル休みをしてしまいました。
電車内での妹の表情が、そして電車を降りる際に私に意味ありげな視線をよこし、あの厭らしいニヤけた笑みを見せた男のことが頭から離れなかったからです。

(これからどうしようか・・・。)

あれから自宅の最寄駅へととってかえした私は、しかし家に帰ることもなく駅前の喫茶店で暇を持て余していました。
さっきからコーヒー一杯で何時間も粘っていましたが、昼食時になって徐々に客が増えてきた店内で店の主人の冷たい視線を受け、なんとなく居心地の悪さを感じていました。
本当ならさっさと出て行きたいところですが、朝の強烈な体験のせいでそのときは何もする気が起きませんでした。

そんなとき、ボォーと外を見ていた私の目に駅の構内から出てきた妹の姿が飛び込んできました。
今日は土曜日で午前中に授業が終わるのでもう帰ってきたようです。
店の窓ガラス越しにその姿を確認した私は、慌てて勘定を済まし店を飛び出しました。
店の前の広めの道路を挟んだ反対側の歩道を妹は同じ制服を着た一人の女の子と歩いています。
私はその女の子に見覚えがありました。

その子は中西沙織<仮名>といって妹に今の学校を受験するように勧めた妹の親友です。
身長も高めでスラリとした妹とは対照的に、150cmに届くかどうかという身長とその背の高さにはアンバランスな大きめの胸が特徴的な子です。
顔は妹が美人系の顔だとすると、沙織ちゃんは可愛い系でまだまだ小学生といってもいいぐらいです。
また妹が背中の中程まで髪を伸ばしているのに対して、沙織ちゃんはショートカットと何から何まで妹とは正反対の子でした。

そんな沙織ちゃんは性格も妹とは正反対で、言いたいことは何でもびしっと言ってしまうとても元気で明るい子で、ちょっと内気な妹とどこが合ったのだろうかと見ているこちらの方が不思議に思ってしまうぐらいです。
それでも小学三年生のときに同じクラスになって以来、妹と沙織ちゃんは大の仲良しで親友としてこれまでずっと一緒に過ごしてきたのでした。

妹は楽しそうに喋る沙織ちゃんの話をニコニコ聞きながら、時折相槌を返しているようです。
そんな二人を見ながら私は道路の向かいの歩道を二人のあとをついていっていました。

(おれはなにをやっているんだろう・・・。これじゃ俺は妹のストーカーみたいじゃないか。)

自分の姿を想像して私は情けない想いにとらわれました。
それでも妹のあとをつける足を止めることが出来ません。

妹と沙織ちゃんは交差点で信号待ちをしているようでした。
二人で何か楽しそうにおしゃべりしています。
そして信号が青に変わり横断歩道を渡りきったところで妹はおかしな行動に出ました。
沙織ちゃんに二言三言何か言うと、沙織ちゃんと別れて別の方角へと歩き始めたのです。

(変だな・・・、沙織ちゃんの家はウチの近くだからこんな所で別れる必要はないのに。)

不安に思った私は急いで妹のあとを追おうと思ったのですが、間の悪いことに信号に引っかかってしまい足止めを喰らっていました。

そうこうしているうちに妹は角を曲がりその姿が見えなくなってしまいました。
信号が変わるまでの間、私の頭の中ではまたしても良からぬ考えばかりが浮かんでいました。

(由紀はどこへ行くつもりなんだ?)
(まさかあの男と会うのでは?あの男は私達の最寄駅から乗り込んできているようだ。もしかしたら意外とこの近くに住んでいるのでは?)
(だとしたら妹は男の部屋に行くつもりなのか?)
(その部屋で電車の中では出来ないもっと淫らなことをするんじゃないか?)

考えれば考えるほど頭の中はごちゃごちゃになって混乱するばかりです。

ようやく信号が変わったとき私は思わず走り出していました。
急いで妹が入った路地へと向かいますが、そこにも妹の姿はありません。
焦った私は闇雲にあたりを探し回りました。
そうして走り回っていると運のいいことに妹の姿を見つけることが出来たのです。

妹は人気のない路地に面した古びたマンションに入っていきます。
そこは築何十年になろうかというほど古ぼけた五階建ての建物で、剥き出しのコンクリートの壁には幾つもの亀裂が走っています。
普段からまったく手入れがされていないのだろう汚れたエントランスを抜けて、妹は奥のエレベーターへと乗り込んでいきました。

私はすぐにでもあとを追おうと思ったのですが、その衝動をなんとか堪えてそのマンションの部屋の玄関ドアが見える通りに場所を移し妹が現れるのを待ったのです。
しばらく待っていると妹は四階の玄関前の廊下に現れました。
そしてそのまままっすぐ進み、左から三番目のドアの前に立ち止まりインターホンを押しています。
妹がインターホンを押すとしばらくの間が空き、その後ドアを開けて一人の人物が顔を覗かせました。
私はその人物の顔を見て思わず「あぁ・・・」と声を漏らしてしまいました。
その人物は誰あろう、朝電車の中で妹に対して痴漢行為を働き、その陵辱の限りを尽くしたあの男だったのです。

妹が男の部屋に入って三時間ほどが経過しようとしていました。
私はその間、男のマンションを見張れる通りを一歩も動くことができずにただ妹がその部屋から出てくるのをじっと待っていました。

(由紀は今ごろ何をしているのだろう・・・。)
(やはりあの男とセックスをしているのだろうか。)
(一体由紀とあの男の関係はどういうものなんだ?)
(電車での様子を見るととても普通の恋人同士には思えないが・・・。)

男の部屋のドアを見張りながらも、私の頭の中では妹と男のことについての疑問が渦巻いています。

そうして私が何もできずに悶々としていたとき、男の部屋のドアが開き男と妹が連れ立って出てきました。
どうやらこれから二人してどこかへ出かけるようです。
男はニヤついた笑みを下品な顔に張り付かせて妹になにかを言っています。
それに対して妹は恥ずかしそうに顔を伏せ何事か答えましたが、私のいた位置からでは当然二人の会話は聞こえません。
それでも男が妹を辱めようとしていることは想像に難くありません。

二人はそのままエレベーターに乗り込んだため、私は二人のこれからの行動を監視すことを決め近くの電柱の陰で、マンションの玄関から二人が出てくるのを待ちました。
しばらくして出てきた二人は、路地を表通りに向かって歩いていきます。
このとき私は妹の服装の変化に気付きました。

妹は真面目な子で、スカートの丈はいつも膝丈のいまどき珍しいタイプです。
ところがそのときの妹のスカートは、街を歩く女子学生のように膝上20cmぐらいのミニスカートだったのです。
そのスカートはちょっと風が吹くたびに捲くれて下着が見えそうになります。

(なんだ?由紀はなんであんな短いスカートを履いてるんだ?)

普段の妹からは考えられない姿に私の頭の中は疑問符ばかりが浮かびます。

二人の後をつけながら監視を続ける私は、妹の様子がおかしいのに気付きました。
男と並んで歩く妹ですが、その歩き方がどことなくぎこちないのです。
若干内股ぎみで歩く妹は歩くスピードがゆるくなったり、ときには立ち止まり俯きぎみでなにかに耐えているような素振りを見せます。
そのたびに男は妹に対してなにか話し掛け、妹のお尻を叩いて先に進むように促します。

(由紀はどうしたんだろう?またあの男になにかされているのか?)

私は妹の様子に疑問を抱きつつも二人への尾行を続けます。
男は妹を連れたまま表通りに出てブラブラと歩き回り、時折思い出したように妹のお尻を撫でたりして楽しんでいるようでした。
妹はというと、男の悪戯に抗議の声を上げることもなく相変わらず頼りない足取りで男について歩いています。

そうして二時間ほど辺りをぶらつき、あるいは店で洋服などを見て冷やかしながら連れ立って歩く二人は私の家の近所にある大きめの市民公園の中に入っていきました。
その公園は子供達の遊ぶ広場だけでなく森の中をハイキングコースがつくられており、そのハイキングコースを一歩でも外れれば外界から隔絶されたように人気のない森が広がっています。

公園に入った二人は迷うことなくハイキングコースの方に向かっていきました。
私は二人に取り残されないようについていきます。
ハイキングコースを中程まで来たところで、男は辺りに人気がないのを確認しながら妹の肩を抱き、コースを外れ森の中へと入っていきました。
私は二人に気付かれないように間隔を空けてあとをつけていたので、突然の二人の行動に驚き慌てて二人の入っていったところへ駆けつけました。

私がそこに辿り着いたときには二人はすでに森の奥に入っており、私は二人は見失ってしまいました。
焦った私は急いで森に入って二人を探しました。
しかし鬱蒼と木が生い茂る森の中は太陽の光も満足に届かないため常に薄暗く、二人を探し出すことは容易なことではありません。
それでもここまできて諦める訳にはいかない私はなんとか二人を探し出そうと森の中を歩き回ります。

そうして十分ほど経った頃でしょうか、二人を捜す私の耳に人の話し声のようなものが聞こえてきました。
私はその声を頼りに相手に気付かれぬよう細心の注意を払って森の中を進みます。
そして、森の中の少し開けたところでとうとう二人を発見したのです。

私が二人を見つけたとき妹はすでにセーラー服を脱がされ、樹齢百年は超えるであろう巨木にもたれ掛かり男とキスを交わしていました。
二人のキスはとても濃厚で見ているこちらが恥ずかしくなるほどです。
男は妹の可憐な唇を割って舌を口中に侵入させています。
ペチャペチャと音をたてながら舌を絡ませながら男は妹の口の中に唾液を送り込み、妹はその唾液をすべて飲み干しているようです。

「んっ・・・んっ・・・ふぅ。」

妹は鼻から甘い吐息を漏らして男の激しいキスに応えていました。

「ぷはっ・・・はぁ、はぁ。」

男との長いキスを終えた妹は頬を赤く染め荒い息を吐きます。
妹はもうすでに瞳は欲情に濡れ、すっかり発情しきった淫らな雌の顔になっていました。

「へへっ、今日はまたずいぶん愉しんだみたいだな。」

男はそういうと妹の胸に手を伸ばします。
妹はおそらく朝に見た黒いパンティーとお揃いなのだろう黒いレースのブラジャーを着けていました。
未だ中学生らしいあどけなさが垣間見える妹にまるでアンバランスなその下着は、そのアンバランスさゆえになんともいえない厭らしさを感じさせます。

「ぁん・・・。」

男の手が妹の胸に触れただけで妹は艶かしい声を上げます。
男は片手で胸を揉みながら、もう片方の手で器用にスカートのホックをはずしチャックも下ろしてしまいます。
私がいよいよスカートの中に朝に見たあの厭らしい下着を着けた妹の下半身が見える、そう思ったとき私はそこに信じられないものを見てしまったのです。

すとんとスカートが落ちたそのあとには、なんと妹の一糸纏わぬ股間があったのです。

(なんてことだ・・・由紀は今日街を歩き回っている間ずっとノーパンだったのか。)

私が我が目を疑っているそのとき男が妹の股間に触れました。

「うぅん!」
「すっかりこいつがお気に入りになったのかい?」

私が男の言葉の意味を図りかねていると、男は妹の秘唇の中に指を入れそこからなにかを取り出しました。

「あぁん、はぁ・・・ん・・・あぁぁ・・・。」
「まったく中学生の癖にバイブをくわえ込んでノーパンで街を歩き回っておま○こをびしょびしょに濡らすとはな。由紀はとんでもねぇスキモノだよなぁ、えぇおい。」

男の言葉に私は激しいショックを受けて固まってしまいました。
あの大人しくて真面目な妹がまさかこんなことをしていたなんて・・・。
男が妹の性器から取り出した小型の卵のようなバイブは愛液に濡れ、妹の体温によって暖められて湯気を立てているようにさえ見えました。

「あぁ・・・、やだ・・・これ以上由紀をいじめないで・・・。」

妹は悩ましい声で抗議しますがとても本気で嫌がっているようには見えません。

「ふん、なにがいじめないでだ。由紀はこういうのが好きなんだろ?」
「そんな・・・違う。」
「違わねぇよ。由紀はこうやって恥ずかしい目に遭わされておま○こ濡らして感じる変態なんだよ。」
「あぁ・・・。」

男は言葉で妹を嬲りつつ妹のブラジャーも剥ぎ取り、とうとう森の中で妹を素っ裸にしてしまいました。

男は妹の胸をゆっくりと揉み始めました。

「んぁぁ・・・はあん、んぅ・・・んっ。」

ゆっくり乳房を下から掬い上げるように揉み上げられ、妹は甘い吐息を漏らします。
男は絞り上げるようにして妹の乳房を掴み、その頂点に息づくピンク色の乳首に舌を這わせました。

「ああぁん!」

これまでの淫らな行為によってすっかり感じて固くなっていた敏感な部分を舐められ、妹は中学生とは思えない喘ぎ声を上げました。

「すっかり乳首もビンビンに立たせて、こっちの方はもうそろそろ我慢も限界なんじゃないのか?」

男は片手を妹の股間に差込み、指先で割れ目を開きました。

「んあぁぁ・・・ダメっ・・・、お、お願い・・・もう・・・。」
「んー?何がお願いなんだ?はっきり言わなきゃわからねぇよ。」
「あぁ・・・そんな・・・。」

男はもうすっかり快感に溺れきっている妹を焦らすように、パックリ開いた割れ目からはみ出しているピンク色のビラビラをさすります。
もはや我慢の限界に達している妹はその刺激だけでも堪らないという風に腰を揺すり、はぁ、はぁと荒い息を吐きながら潤んだ瞳で男を見つめています。

そのときの私はすっかり二人の行為に引き込まれてしまいました。
そして男の性技によって喘がされている妹を見て、すさまじい興奮で股間を大きくしていたのです。
それでも私は妹がこんなことをするとは信じられませんでした。

(こんなのは妹じゃない!)

頭の中で目の前の妹の行為を必死で否定しようとしている私に、しかし男は残酷な現実を突きつけました。

「さぁ、なにが欲しいんだ?はっきり言ってみろ!」

妹を弄びながら命令口調で男が告げたそのとき、私は聞いてはならない言葉を聞いてしまったのです。

「ぁぁ・・・由紀の・・・、由紀のおま○こに・・・ご主人様の・・・逞しいおチ○ポを・・・下さい!」

妹のその言葉を聞いたとき、私の中で何かが壊れたような気がします。

「よーし、よおく言えたな。じゃあいつものようにやるんだ。」

男がそう言うと、妹は男の前に跪きズボンのベルトをカチャカチャと外していきます。
そしてそのままボタンもチャックも外した妹はゆっくりと男のズボンとトランクスを脱がし始めたのです。
妹によって下ろされた下着の中から、以前電車の中で見たグロテスクな男の肉棒が勢いよく飛び出してきました。

「ああぁ・・・。」

男の大きな一物を目にした妹の口から恐れとも喜びともとれる溜息が漏れます。

「さぁ、これから由紀をたっぷり喜ばせてくれる物だ。しっかり奉仕するんだぞ。」

男がそう言うと、

「失礼します・・・。」

妹は一言男に断りその巨大な一物に指を這わせます。
そしてゆっくりと肉棒の先端部分をその可愛い舌で舐め始めたのです。

「あむっ、んっんっ。」

ピチャピチャと音を立てながら妹は男の逞しい肉棒全体を舐め上げていきます。
その間も指を絡みつかせて肉棒の根元や黒々とした陰毛に覆われた玉袋を刺激することを忘れません。

「よーし、もういいぞ。そろそろ咥えろ。」

ああ・・・、男がそう命じたときの妹の顔は今でも忘れられません。
妹は男に命じられるまま、まるで大切な宝物を目の前にした子供のように、いとおしそうに男の肉棒を咥え込んでいったのです。

意気地のない男 その3に続く

意気地のない男 その1

  • Posted by: moe
  • 2013年5月27日 11:03
  • 姉妹

これは一年前から現在まで続く私と妹の話です。
今まで誰にも言えず一人苦しんできました。
しかしもう耐えられません。
そこで誰かに聞いてもらいたくてここに書き込みます。
現在私は十九歳(販売店勤務)、妹は十三歳(中一)です。

私達には父親がいません。
父親はタクシーのドライバーとして日々私達家族のために必死になって働いていました。
しかし今から七年前のある日、日頃の無理がたたったのか仕事中に居眠り運転をしてしまい、対向車と激突し還らぬ人となってしまったのです。

それからの私達家族の生活は悲惨なものでした。
母は結婚前に勤めていた会社に無理を言って復職させてもらい、私たち兄妹のために昼も夜もなく働き、私自身もまだ幼い妹のために炊事から洗濯から家事を一手に引き受けていました。

しかし、そんな生活が嫌だった訳ではありません。
当時小学生だった私でもそのときの私達家族がどんな状況だったのかぐらいはわかっていました。
妹もまだまだ親の愛情が恋しい年頃です。
だから、忙しくてなかなか私たち兄妹の面倒をみることの出来ない母に代わって、私が妹のことを精一杯可愛がってやろう、妹には寂しい思いはさせないようにしよう、そう思って学校が終わればすぐさま妹と遊ぶ時間を作り、いつも妹の側にいてやるようにしました。

実際私の友人などが妹に会ったときなどは、

「俺にもあんな妹がいたらなぁ。」

とか

「あれならお前がシスコンになるのもわかる。」
(小、中、高校時代を通して私が妹につきっきりだったため、当時からの友人にはその頃からシスコンなどと言われてからかわれていました。)

などと言われます。

妹は現在中学一年生です。
容姿は贔屓目に見てもかなり可愛い部類に入るでしょう。
身長は160cmほどあり、すらっとした体型でありながら、それでいて出る所は出ているという非常に魅力的なスタイルをしていると思います。

また妹はその容姿だけでなく性格も非常によく、小さいころから我侭を言って私の世話を焼かせることがほとんどなく、むしろ最近では進んで家事をやり始め料理の腕などはもう私にかなり近いところまできています。
そんな妹ですから私も必要以上に可愛がり、傍から見ればそれこそ親ばか以上の可愛がりようで、妹を良家の箱入り娘のごとく育ててきました。

そんな状況でしたから私たち兄妹はとても仲がよく、その仲のよさは近所でも評判になるほどでした。
しかし、そのような甘く楽しい生活は長く続きませんでした。
今から約一年前、私が高校を卒業して某デパートに就職し、妹が中学に進学してから私たち兄妹の運命の歯車が少しずつ、しかし確実に狂い始めていったのです。

妹は現在私立のある有名お嬢様学校に通っています。
その学校は地域でも有名な進学校で当然授業料などは馬鹿になりません。
ですから、当初妹がその学校に通いたいと言い始めたときは、私も母も驚きのあまり声を失ったほどでした。
私は妹は当然私と同じ公立の中学校に進学するとばかり思っていたので、驚いて妹にその理由を問いただしました。

妹によれば、なんでも同級生のとても仲のよい親友がその学校に進学することになり、妹も一緒に通わないかと誘われているということでした。
いくら最近の小学生が大人びてきているとはいえ、やはり子供は子供。
他所の家の経済状態などは考えには入らないのでしょう。
でなければ私達家族の現状ではそのような学校に通わせることなど到底できないということぐらいわかりそうなものです。

妹も始めのうちはそういった事情から、この話にはまったく乗り気ではありませんでした。
賢い子ですから我が家の経済状態を慮って、公立の中学校に通うつもりでいたようです。
その考えを180度転換させたのが、そのお嬢様学校が実施していた奨学生制度でした。

その奨学生制度とは、学業あるいはスポーツいずれかにおいて非常に優秀な成績を修めた生徒に対して入学金や授業料のほとんどを免除され、さらに学年が進んでもなお同様の成績を修めた生徒はまったく同じ条件で同系列の高校、大学へとエスカレーター式で進学できるというものでした。

妹は普段から真面目な性格で、学業もしっかりとこなしていましたのでその学校を受験すれば、まず間違いなく問題の奨学生制度を受けることが出来るでしょう。
妹はそういった制度の存在を知り、親友と同じ学校へ進学しようという気持ちが大きくなっていったようです。

普段から日常の家事に追われて満足に同年代の子達と遊ぶ機会をもてなかった妹にとって、その親友と離れ離れになることは私達家族と引き離されることと同じくらい心細いことなのでしょう。
私と母に向かってどうしてもその学校に進学したいと頼む妹に私達は何も言えなくなってしまいました。
私はいつも我侭を言わず我慢ばかりさせている妹が可哀想になり、このときは妹の側に立ってやることにしました。

始めは難色を示していた母も、妹の絶対に奨学生になって家には迷惑をかけないという強い意志と、私の説得によって最後にはとうとう承諾しました。
母も妹についてはいつも苦労をかけているという思いがあったようです。
またこのときになって初めて知ったのですが、実は我が家には父が残してくれた保険金があり、

「いざとなればその保険金で何とかなるから心配しなくていいよ。」

という母の言葉に妹も涙を浮かべ喜んでいました。

そのときから妹は受験に向けて今まで以上に必死に勉強するようになり、翌年の冬、見事志望の学校に合格したのです。
その頃には私もこの不況の最中、高卒という身でありながら就職が内定し我が家には久しぶりに笑い声が絶えない日々が訪れていました。

そして長い冬が過ぎようやく待ち焦がれた春が訪れた四月、私と妹にも新しい生活が訪れました。
私は初めての職場で毎日が新しいことの連続で、朝出かけて夜にはクタクタになって帰ってきて家では泥のようになって眠るだけという生活を繰り返していました。
妹は新しい環境に今ひとつ馴染めないのか、家でもあまり笑顔を見せることがなくなっていました。
しかし私は愚かにも、妹はもともとあまり活発な方ではないため、そのときは新しいクラスメート達とまだ打ち解けていないのかな、という程度にしか思っていませんでした。

今思えばこのときの私の判断の甘さが、後に私たち兄妹を引き返すことの出来ない地獄へと突き落とすことになるのです。
あの時妹のことをもう少し気遣ってやっていれば、妹の元気のない原因を聞き出してやっていれば・・・。
今でもそのことが悔やまれてなりません。

私が妹の異変について気が付いたのは、妹が中学生になって一ヶ月ほど経った五月のある朝のことでした。
その日、私は仕事の関係でいつもより三十分近く早い電車に乗っていました。
その電車の中で私は妹を発見したのです。
妹は私と同じ路線を利用しているのですが、いつもは妹の通学時間が私の通勤時間と合わないため、これまで同じ電車に乗り合わせるということがありませんでした。

その電車の中で妹は先頭車両の角のところで壁に向かって寄りかかるようにして立っていました。
私は普段学校に通うときの制服姿の妹を見ることがなかったので、その姿にいつもと違う妹を見ているようで知らず知らず見とれてしまいました。

私は妹の側に行こうかと思ったのですが、その車両はすし詰め状態でとても動くことなど出来ません。
仕方がないので声だけでも掛けようとしたとき妹の様子がおかしいことに気付いたのです。
妹は頭を俯き加減にして時折息を吐き出しています。
そのときの

「ふぅー・・・。」

という妹の吐息が妙に中学生らしからぬ色気を漂わせていたのです。

そのとき私と妹の間には、一人の男が立っていました。
その男は三十台半ばで服装は派手な柄の開襟シャツにグレーのスラックス、それにいまどき珍しいパンチパーマにサングラスと一目で怪しい、言ってみればその筋の人とわかるいでたちでした。

後ろからよくよく見てみると、その男の肩が不自然に下がり妙な動きをしています。
そしてその動きに合わせて妹は体を震わせ、時折ちらちらと後ろを振り返ろうとします。

(もしかして妹は痴漢に遭っているのか?)

そう考えた私は、多少強引にその男の斜め後ろに位置を変え、その男の行動を監視しました。

その位置から見ていると男の動きがはっきりわかるようになりました。
男は後ろから妹を抱きかかえるようにして、左手をセーラー服の中に入れ胸を、そして右手は驚くことにすでにスカートの中にまで進入していたのです。

男の明らかな痴漢行為を垣間見て私はすぐに男の行為を止めさせなければと思い、男の手を掴もうとしました。
しかし、頭ではやろうとしているのに体がまったく動かないのです。

(何してる。妹が痴漢に遭ってるんだぞ!早く助けてやれ!)

それでも私の体は凍り付いてしまったかのようにピクリとも動きません。
確かに男の風貌があまりにもいかついために、それを恐れていたという部分はあります。
しかし何よりも私の行動を押しとどめた原因は、妹がそのときにとった驚くべき行動にあったのです。

私が男の行動をたしなめようかどうか迷っていたとき、男は妹の耳元に口を寄せ何事かを囁きました。
すると妹は一瞬男の方を潤んだ瞳で見つめた後、おずおずとその手を男の股間に持っていったのです。
妹のその行為を見たとき私はパニックに陥り頭の中が真っ白になってしまいました。

(どういうことだ?妹はこの男に無理矢理痴漢行為をされているのではないのか?)
(この男は妹に何を言ったのだろう?妹は今回が初めてではないのか?)

状況を整理しきれずさまざまな考えが頭の中を駆け巡ります。

そうこうしているうちに、妹の手はスラックスの上から男の股間を摩り始めました。

(由紀<妹の仮名です>は何してるんだ?そんなことはやめろ!)

そう思っても実際に行動に移すことは出来ません。
そうして私が呆然としているうちに、男はまた妹の耳元で何事かを囁きました。
すると妹は小さく頷き、今度はなんと男のスラックスのチャックを下ろし始めたのです。
そしてチャックを下ろしきると妹は自らチャックの中にその可憐な指を入れ男の物を取り出しました。

もはやそのときの私は何か取り憑かれたかのように、男と妹の行為を見ていることしか出来ませんでした。
男の一物はすでに固くそそり立ち、そのグロテスクな姿を多くの人がいる満員電車の車内に晒していました。
まったくもって醜悪なその物はしかし、20cmはあろうかという長大さと恐ろしいほどの太さ、そしてその表面にはなにやら得体の知れないデコボコを持っていたのです。
これまで他人の勃起した性器など見たことのない私ですから、比較するのは当然自分の物ということになります。
しかし、男の物はそれまで普通だと思っていた私の物より遥かに大きかったのです。

私を打ちのめしたのはそれだけではありませんでした。
男のそのグロテスクな一物を引っ張り出した妹の指が、そのまま男の物に絡み付いていったのです。
そしてしっかりと男の物を握った妹は、ゆっくりと手を上下に動かし扱き始めました。

その動きに呼応するかのように男の両腕も動きを激しくしていきます。
おそらく豊かな膨らみをもった胸を触っているのだろう左手の動きは、セーラー服の下に隠れてよくわかりませんでしたが、もう片方の手の動きはほとんど捲くられているスカートの隙間からちらちらと伺うことが出来ます。
時折見えるその光景からは男の手がスカートはおろか、妹のまだ中学生らしい白い下着の中に入っていることさえ確認出来ました。

白い下着の中で、男の指はかなり激しく動いているようです。
その動きに合わせて妹の体がゆらゆらと揺れ、下唇を強く噛み締めた口からは時折悩ましげな吐息を漏らします。
そして男の指がさらにスピードを上げ妹が堪えきれずに

「はっぁぁ・・・んっんっ・・・。」

と喘ぎ声とも取れる声を上げ始めた頃、男はいきなり指を下着の奥へと突き入れるようにしました。

その瞬間妹は体をピンと伸ばし、

「んんんっぅううー!」

と一際大きな声を出し硬直してしまいました。
幸いその声は電車が急カーブに差し掛かったところの車輪の軋みの音でかき消されたようですが、妹はその後も俯き頬を上気させ、はぁっはぁっと荒い息をついていました。
そのときまで恥ずかしながら童貞だった私ですが、友人に誘われAVなどを観る機会があったので妹がどういう状況にあったのかはわかります。
妹はこの満員電車の中で、チンピラ風の中年男の一物をその手で扱きつつ男の巧みな指技によって絶頂へと導かれてしまったのです。

ありえると思う?
こんなこと。

妹の呼吸が整うのを待って、男は再び妹の耳元で何かを囁きました。
妹は頬を真っ赤に染めていやいやをするように小さくかぶりを振ります。
男は顔に厭らしい笑みを張り付かせながら、それまで妹の性器を愛撫していた右手をスカートの中から抜き取り妹の顔の前に持っていきました。
そして、妹の目の前で指をゆっくり開いたり閉じたりし始めたのです。
すると男の人差し指と中指の間を少し透明で粘り気のある液体が糸を引いていました。

その光景を見て私はまたしても大きなショックを受けてしまいました。
それまでの私は妹の痴態を目の当たりにしながらも、心のどこかで

(そんなはずはない。妹は痴漢なんかに遭って感じるはずなどない。)

というささやかな望みを持ち続けていました。
しかし男の行動は、そんな望みすら粉々に打ち砕いてしまうほど残酷なものでした。
妹は男の痴漢行為によって性器を濡らし、その愛撫によって快感を貪り尽くしていたのです。

その時点で私は全身が脱力してしまい、立っているのがやっとという状態でした。
しかし男と妹の行為はそれで終わったわけではありませんでした。
男は妹の出した粘液で濡れて光るその人差し指と中指を、二本まとめて妹の唇に突きつけました。
するとなんということでしょう。
妹はその可憐な唇を開き、男の指をゆっくり咥えていったではありませんか。
そしてその指についた自分の愛液を舐めしゃぶり始めたのです。

その行為は以前AVやエロ本などで見たフェラチオそのものでした。
また絶頂の余韻からか、それまで止まっていた妹の右手もその行為に合わせて動きを再開しました。
男の一物はそれまでの行為に興奮したのか、その先端から透明な粘液を吐き出していました。
妹の手はその先走り液を指に絡め取りながら、男の肉棒全体にまぶすように擦り付けています。
そしてそのヌメリを利用して妹の右手で扱くスピードが徐々に増していきます。

妹の淫技に興奮しているのか、男は少し呼吸を荒くしています。
そのとき私の耳に突然次の駅への到着を告げるアナウンスが聞こえてきました。
それまで二人の行為に夢中になっていた私は、その声に途端に現実に引き戻されてしまいました。
しかし目の前で男はそんなことなどまるでお構いなしといった風で、妹の手淫を楽しんでいます。

そして、私がいよいよ次の駅に着いてしまうと焦り始めたとき、男は再び妹の耳に囁きかけました。
到着駅を目前に少しざわつき始めた車内で、なぜか男のその囁きだけははっきり聞こえました。

「そろそろいくぞ。」

男がそう言うと妹はそれに応えるように小さく頷き右手のスピードを上げました。

男はそのとき自らの肉棒を妹のスカートの中に入れると、

「ふんっ。」

と小さくうめいて腰を震わせました。
おそらく妹のスカートの中であの長大な一物から妹の下半身に汚らしい精液を撒き散らしているのでしょう。
妹はその間微動だにせず男の行為が終わるのを待っています。

男は長い射精が終わると、そそくさと一物をスラックスの中に仕舞い込みその後は何食わぬ顔で妹の程よく肉付きのいいお尻をねちっこく撫で回しています。
妹もそれまでの行為が嘘のように平然として電車が駅に到着するのを待っていました。

電車がホームに到着しドアが開くと、妹と男は別々に人の流れに乗りながらするすると改札の方に向かいます。
それまで車内でのあまりの出来事に半ば放心状態だった私も、急いで電車を降り妹の後を追いました。
妹に先程のことを問いただし、場合によってはあの男を警察に突き出してやろうと思ったからです。

人の波をすり抜けながら妹に近づいた私は思い切って声を掛けました。

「由紀。」

すると、妹は驚いてこちらを振り向き怯えた瞳で私を見ました。
声を掛けたのが私だとわかると、妹は途端にほっとした顔になり、

「お兄ちゃん、どうしたの?こんな時間にいるなんて珍しいじゃない。」

といつもの妹らしい声で問い掛けてきます。

先程までの生々しい行為に圧倒されていた私は、妹の様子があまりにも普段と変わりがなかったことに拍子抜けしてしまい、

「あ、ああ、今日は会社の仕事の都合でいつもより早く出なくちゃならなくてね。」

とまったく普通のことしか言えませんでした。

「それにしてもラッシュの電車ってのは大変だな。由紀も何か困ったこととかないか?」

何とかそう切り出しても、

「お兄ちゃんは普段乗りなれてないからそう思うんだよ。私なんかもう一ヶ月も乗り続けてるんだから、もう慣れちゃったよ。」

と軽く返されてしまいます。

それからも一言二言なんでもない会話を交わし、私達は別れました。
私は妹の何気ない態度に、

(もう一ヶ月も乗り続けてるってことは、その間ずっとあいつに痴漢され続けているってことか?)
(由紀はもう慣れたって言ってたな。確かに今日のあの様子は一日二日のものじゃない。)

と、頭の中で悶々と考え込んでいました。
そのとき何気なく妹の方を振り返ってみました。
すると、なんとあの男が妹の側に近寄っていっているではないですか。
私は驚いて慌てて近くの柱の陰に隠れて二人の様子を伺いました。
きっと周りの人間からは、かなり怪しい奴だと思われていることでしょう。
しかし、今はそんなことを気にしている場合ではありません。

柱の陰から二人の様子を伺っていると、男が妹に向かってなにやら話し掛けています。

(何の話をしているのだろう?)

私が気になって覗いていると、突然二人がこちらの方を向きました。
私は慌てて柱に隠れ、しばらくしてから再び顔を覗かせました。
妹は男に向かって首を横に振りつつ何かを言っています。
男が何か言うと妹は俯き恥ずかしそうにしています。
その後男が一方的に妹に話し掛けると、さっさとどこかへ行ってしまいました。
一人残された妹は、しばらく男を見送ったあとクルリと向きを変えると改札の方へと消えていきます。
それを見ながら私はこれから妹に対してどう接していけばいいのだろう、と思案に暮れていたのでした。

その日一日私は朝のことで頭が一杯で、まったく仕事に身が入りませんでした。
おかげで簡単な仕事でさえミスを繰り返し、上司に大目玉を食らう始末。
それでも私の頭の中は妹のことがグルグルと廻り、妹のことしか考えられなかったのです。

(そういえば中学に通いだしてから、妙に元気が無くなっていたな。)
(朝のあの痴漢が原因だったんだろうか?)
(母さんの話じゃ、最近はクラブ活動のせいで帰宅時間がかなり遅くなってるらしい。)
(ひょっとして学校帰りにもあの男と会ってるんじゃないのか?)
(そんな馬鹿な。由紀に限ってそんなことあるわけない。)

考えれば考えるほど思考は泥沼にはまり、答えの出ない堂堂巡りを繰り返します。

その日も私はいつものように夜十時頃に帰宅しました。
最近帰宅が遅いといっても妹は中学生です。
すでに家に帰って私の分の遅い夕食の支度をしてくれていました。

「おかえりなさい。朝から晩まで毎日大変だね、お兄ちゃん。」

妹はいつもと変わらぬ屈託のない笑顔で私を出迎えてくれます。

「ああ、ただいま。」

私は素っ気ない返事を返して台所で忙しく働く妹の後姿を見つめていました。
妹は慣れた手つきでまな板の上の魚に包丁を入れていきます。

「なぁ、由紀。」
「なあに、お兄ちゃん?」

私は意を決して妹の最近の行動について訊いてみることにしました。

「由紀、最近帰りが遅いんだってな。部活動はそんなに大変なのか?」
「もうー、お兄ちゃんもママとおんなじこと言うの?」
「いや、やっぱり心配だろ?由紀もまだ中学生なんだし。」
「ママもお兄ちゃんも私のこと子ども扱いしてぇー。今までだって私、学校のことも家のこともちゃんとやってきたでしょ?ちょっとは信頼してよ。」

妹は少し頬を膨らませて抗議の声を上げます。

(そういうところが子供っぽいんだけどな・・・。)

心の中で苦笑しつつも、確かに今まで妹は良くがんばってるなぁ、と頷きかけます。
しかし、朝のあの一件を思い出すととても冷静に見ていることは出来ません。
それでも、

「うん、まぁそれはわかってるよ。由紀ががんばってるのは俺が一番良く知ってる。でも母さんにはあんまり心配掛けないようにしろよ。」

と、当たり前のことしか言えませんでした。

「わかってるって。心配しないで。」

妹は明るく言うと、私の料理を用意し終えてそのまま風呂に入るために部屋へ着替えを取りに行きました。

結局肝心のことは何も訊けないまま、妹は自室に戻り寝てしまいました。
私は自分の意気地の無さに呆れつつ、風呂に入ろうと脱衣所に行きました。
いつもであれば、一日の疲れで何も考えることなく風呂に入りそのまま寝てしまうのですが、なぜかその日に限っては朝のことが思い返されふと胸騒ぎがしてきました。

(そういえばあの男は由紀のスカートの中に出していた。)
(ということは由紀の下着にはあの男の精液が・・・。)

一度気になりだすともう頭の中はその考えで一杯です。
そして悪いことだとは思いつつも私は洗濯機の蓋を開け中を覗き込みました。

今考えればどうしてあんなことをしてしまったのか、まったく理解できません。
あの時の私はホントにどうかしていたんです。
洗濯機の中を覗き込んだ私の目に妹がさっきまで着ていた部屋着が飛び込んできます。
私は緊張しながら中を漁り、そしてとうとう見つけてしまったのです。
だんだん暖かくなって薄くなってきている妹の長袖のシャツにくるまれて、妹の白い綿のパンティーがありました。

私は震える手で妹の下着を取り出し、ゆっくりと開いて観察しました。
そしてその中学生らしい下着に似つかわしくない若干黄ばんだ染みを見てしまったのです。

それを見た瞬間私の理性は弾け飛びました。
気が付けば左手で妹の下着を握り締めながら、右手はすでに硬く勃起した自らの肉棒を扱き上げていたのです。
私は妹の下着の匂いを嗅ぎ、股間のクロッチの部分に残る妹の愛液のあとを舐めひたすら己自身を扱き上げました。

「あぁ、由紀ぃ・・・由紀ぃぃー・・・。」

私の頭の中では朝の電車内での光景がフラッシュバックしていました。
その妄想の中では妹が痴漢に遭っている、ただそれだけではありませんでした。
痴漢が妹の性器を弄った指を妹にしゃぶらせるとき、いつの間にか痴漢の指はあのグロテスクな肉棒に変わり、その巨大な一物を妹があの小さな口で一所懸命に奉仕しています。
痴漢が妹のスカートの中に精液を撒き散らしているとき、妹は車内でその形のいいお尻を丸出しにして、バックから男にズンズンと犯されています。

妄想の中で私は男に犯される妹を前にまったく成す術が無く、今と同じように情けなくも自分で自分を慰めているのです。
その間妹はまったく嫌がることなく男から与えられる快感に身を任せ、淫欲に濡れた瞳で私を見上げ、愉悦の声を上げます。

「アァー、イイッー!もっと、もっと由紀のおま○こ突いて!」
「あぁぅ、んっ、イィ・・・イクよぅ・・・イッチャうよぉぉー!」

ほとんど泣き顔で半狂乱のようになっている妹を尻目に、男はまったく動じることなく猛然とスパートを開始します。

「んぁぁっ・・・ダメ!そん・・・ぁっ・・・に強くしちゃ、ひっ・・・由紀のおま・・・○っ・・・こ・・・壊れちゃうぅー!」

妹はすでに何がなにやらわからなくなっている様子で、ひたすら嬌声を上げ続けます。
そのときおもむろに男が妹の性器の奥深くにその巨大な肉棒を叩き込んできました。
ズンッ!という音が聞こえてきそうなほど深く突き入れられたとき、
妹は目をカッと見開きその口から喉も張り裂けんばかりの大声で、

「アアアアアアアァァァーーー!イクゥゥゥゥ!イクゥゥゥ!」

と絶叫しオーガズムを迎えました。
そして、それと同時に私も妹の下着の妹の股間が当たる部分に向かって大量の精液を吐き出してしまったのです。

それまでの私の人生の中で、これほどの大きな絶頂はこれが初めてでした。
妹の下着に放出した大量の精液は吸収しきれなかったほとんどが、その小さな布から溢れ床を汚していました。
しばらく放心していた私でしたが、徐々に理性を取り戻し自分のやったことに対して、取り返しのつかないことをやってしまったという気持ちが急速に膨らんできました。
慌てて妹の下着を洗濯機の中に戻し、床にこぼれた自分の精液を処理しました。
そのときの余りに惨めな気持ちは今でも忘れられません。
そして可愛い妹に対してこのような邪な気持ちを抱いてしまったという罪悪感から、翌朝妹とまともに目を合わせることが出来なかったのです。

意気地のない男 その2に続く

接近遭遇

  • Posted by: moe
  • 2013年5月16日 08:41
  • 姉妹

私はは現在、7歳下の妹(19歳)と近親相姦をしています。

先々週の土曜日に両親が留守の間に妹とセックスを楽しんでいた時の話です。
その日の昼間に私と妹がセックスをしていた時に私達2人が居る部屋のドアの外から急に物音がしました。
私達が思わずギョとして動きを止めてドアの所に目をやると、そのドアが僅かに開いていました。
そのドアは確かに閉めたはずでした。

私はセックス中の妹の膣から自分のペニスを抜いて、そのドアにそっと近づき、そしてそのドアを一気に開きました。
何とそこには、私のもう1人の妹(高2)が部屋の前の廊下に座り込みながらオナニーをしていました。

自分のスカートの中に手を差しいれて一方の足の片ひざを立てて、もう片足を前に投げ出しながら自分のあそこをいじっていたのです。
私は妹のあまりの淫らさに興奮してしまい、思わず自分の勃起しているペニスを咥えさせようと思ってしまい妹に

「舐めてくれよ。」

と言ってしまいました。
妹は

「お兄ちゃんのおちんちん、舐めるぅ。」

と言ってから私の今にも爆発しそうなペニスをその口ですっぽりと咥えてしまいました。
私はそのあまりの気持ち良さに妹の頭を手で押さえながら腰を振ってしまいました。
妹の舌が私のペニスを微妙に刺激しすぐに口の中に大量の精液を射精してしまいました。
それを妹がおいしそうにゴクゴクと喉を鳴らしながら綺麗に飲んでくれたのです。
私はそれに感激してしまいました。

実はもう1人の妹は私が口の中で射精してもすぐに吐き出してしまうのです。
私は妹に

「ありがとう。今度は俺の番だよ。」

と言ってから妹を抱き上げて彼女の部屋に連れて行きました。
もちろん妹(長女)は怒ってましたが私はそれは無視しました。

部屋に入った私は妹を仰向けに寝かせ、制服のスカートの中に頭を潜り込ませ、そのすっかり濡れてる女性器を舐め始めました。
妹が

「あんっ、お兄ちゃん気持ちいいよ。」

と言うので膣口を舌で舐め回して溢れ出てくる汁を舌で舐め取りながらクリトリスを指で愛撫しました。
そして今度は愛撫を変更し指を膣に挿入し膣壁を探りながらクリトリスを指でいじりました。
妹が

「もっと、舐めてぇ。」

と言うので今度は口での愛撫を尿道口に移して吸う事にしました。
そして尿道口を吸い続けてると妹が

「駄目、駄目、おしっこ出ちゃう、出ちゃう。」

と言い始めました。
私は

「おしっこ、出してもいいよ。」

と言ってからより強く尿道口を吸いました。
すると妹が我慢の限界を迎えたようで

「わっ、駄目、駄目、やだっ、恥ずかしいよぉ。」

と言った後で私の口元にアンモニア臭を放ちながら放尿して来ました。
私はその黄金水を尿道口に唇を付けて、その臭いにむせ返りそうになりながらも一適残さずに飲み込んでしまいました。
私にとって、初の飲尿体験でした。

多分、さっきのが妹にそうしてあげたくなる程に嬉しかったのだと思います。
そうしてる内に私のペニスは完全に復活していました。
妹に

「入れてもいいかい?」

と聞いたら、妹は

「うん。」

と言ったので私は

「最初はバックから入れたいな。」

と自分に希望を正直に言いました。
妹は私の希望を汲み取ってくれたようでベットに四つん這いになり、自分のおしりを差し出して来ました。

私は早る気持ちで制服のスカートをまくり上げて、すでに膣から溢れ出してる汁をペニスに擦り付けて膣口に先端を押し付けてから一気にペニスを膣の中に挿入しました。
妹が軽いうめき声を上げながら首を後ろに反らせました。
私はその反応を見届けてから最初はゆっくりと徐々に腰の動きを早めて行き、そして猛烈な勢いでピストン運動を始めました。
妹はそれに呼応するかのように。

「あっ、あ、あっ、あ、ああっ、あっ。」

と徐々に喘ぐ声が大きくなり、その途中で

「お兄ちゃんがお姉ちゃんとエッチしてたのは知ってたのぉ、あたしもお兄ちゃんとエッチがしたかったのぉ。」

と告白されました。
私は妹の膣の締まりの良さと現役女子高校生との制服プレイの興奮に我を忘れて妹とのセックスに酔ってました。
そして、その後は徹底してバックから激しく突き立てました。

それからどの位の時間が経ったでしょうか、、、。
私も妹も絶頂寸前になっていました。
私は2人で絶頂を迎えるために腰の動きを最高速まで上げて、ペニスを妹の膣壁に激しく擦りつけました。
間もなくして妹が

「あたしもう駄目、いっちゃう、いっちゃう。」

と最後の喘ぎ声を上げ、私のペニスに妹の膣が収縮し始めたのを感じ取ったので、私は膣の中に自分の精液を射精して2人同時に絶頂に達してしまいました。
最高の気分でした。

私がその後でもう1人の妹(長女)に必死に謝ったのは言うまでもありません。
今は2人の妹と関係を持ってますが、私とすれば下の方の妹とのセックスの方が好きです。
やはり変え難い制服プレイには魅力がありますので・・・。

湿疹

  • Posted by: moe
  • 2013年4月27日 13:22
  • 姉妹

姉とは、俺が中学1年のときまで風呂に入っていた。
姉は二つ年上。
俺は子供だったせいか、全然、変な気持ちはしなかった。

大抵は、姉の方から

「風呂に入ろう。」

と言ってきた。
姉は、自分の目の前で、どんどん服を抜いでいくけど、その当時は、ぜんぜん、なんとも思わなかった。
胸をみても、尻をみても、なんとも思わなかった。
その当時は。

それから、中学1年の春休みなって、俺は毛が生え始めた頃から姉とは風呂に入らなくなった。
正確には、生える前かな。
姉が

「入ろうよ。」

というが、なんだかんだ理由をつけて断った。
姉もその様子に気づいたのか、誘わなくなった。

こちらも、大人になってきたし、姉とも風呂に入りづらくなってきたのもあるし、しつこくされるのは嫌だった。

まあ。
そんなこんなで一年が過ぎて、全く風呂にも入らなくなって、俺が中3のときかな。
けっこう、髪型も気にしだして、おしゃれも始めたのもその頃。
姉も、

「その髪型いいね。」

と言ってきたりして、会話も普通だった。
テレビで、エッチな場面、映画とかで少しでも裸のシーンが出ると、気まずくなったりとかして、チャンネルは変えないまでも、シーンとしたりした。

まあ。
そんなわけで、健康的?な平凡な姉と弟だったんだけど。
姉を見ても、意識はせずに普通だった。

姉の方は、自分のことを弟と思っていたし、それ以上のことはなかったんだよなあ。
ただ、姉的には、俺を意識するようになったのか分からないけど、もう、

「風呂に入ろう。」

とは言ってこなかったんだけど・・。

まあ、そんなこんな中、恥ずかしいんだけど、俺があそこがかゆくなった。
当時はかなり焦った。

それで、

「かゆい。かゆい。」

と親父に話していたんだよ。
すると、親父がふざけて、

「こいつ、ちんちん、かゆいんだってよ。」

って姉に言ったんだよ。
すると、姉は、その場を立ち去っていった。
俺は、親父にむかついて、

「ふざけんな。」

と言ったけど、親父は笑っていた。
すごく、むかついた。
でも、痒かった。
いんきんまではいってなくて、湿疹だったようなのだが。
まじで、かゆかったのね。

んで、姉とは会話なくて気まずくて、なんか、もしかしたら不潔な奴と思われそうでちょっと、落ち込んでいたんだけど、その前に、親父に腹が立ってきて親父に、

「無神経なんだよ。」

と言ったら、

「皮膚科に行け。」

ってことで、皮膚科に行ったんだよ。

そこの皮膚科のじじいに、パンツを下ろされて、

「ああ、湿疹。湿疹。学生服の下に、短パン履いているから、むれるんだよ。」

と言われて

「ああそうか。いんきんじゃなくてよかったよ。」

って感じで薬をもらってきた。

そんで、塗ったらまじで、しみる。
それで、今度は痛そうな顔をしていたんだよ。
そうして、

(ああ、しみるぜ。)

って感じでいたら、そうしたら、姉が来て、ふざけて言うんだよ。

「ちょっと、それ、うつさないでよね。」

って。
だから、

「湿疹だから、うつんねーよ。」

と言って、まあ、その場は何とか普通にというか気まずい空気が一応なくなったんでよかったよ。
という感じで・・。

そうしたら、姉が

「湿疹って、どんな感じなの?見せて。」

って言うんだよ。
で、

「俺は、見せられるわけないだろ。」

って言うと、姉が

「見せて。見せて。」

って言うのね。

たぶん、ふざけているのと、本当に見たいのがあって、それが混ざった感じになっているだと思うけど・・。
それで、そう言われても困った。
もう、子供じゃないし、昔の毛の生えてない頃だったらいいけど、今は状況違うし、非常に抵抗あったからだ。

で、姉が

「見せて。」

って何回も言うので、それをちょうど母親が聞いて、そこに母親がやって来て、姉を叱った。

「そんなところ、見せられるわけないでしょ。」

って。
すると、姉は、

「なあんだ。」

という残念そうな顔をしている。

で、母親が立ち去った後、

「見たいなあ。」

と言うんですよ。
だから、

「じゃあ、いいよ。分かったよ。」

て言ったんだ。
それで、姉が見たいというから、

「分かったよ。」

ということで、ズボンを下ろしたんだけど、やはり、見せるのは恥ずかしかった。
その状態で、

「やっぱり、よそうか。」

と言うと、姉は、

「見たい。」

と言うので、そのままパンツを下ろした。
すると、姉は、

「あっ、毛が生えてる。」

って言ってきた。

「当たり前だろ。」

って言うと、

「いつの間に毛が生えて。」

とさらに言う。
それで、あそこをじっと見ている。
自分の弟に毛が生えるということが姉にとって驚きだったようで。
姉は

「毛が生えてる。」

と何度も繰りかえして言っていたよ。

で、どこが湿疹と聞くので、玉の皮をめくって、後ろの方を見せた。
すると、玉の袋って、縫い目があるけどその縫い目が気になったらしく

「へえ、そうなってるんだ。」

って姉は言う。
で、

「はい、もうおしまい。もう、湿疹治ってるから。」

と言うと、姉は俺のを見ていて、

「ちょっと触っていい?」

と言ってきた。

「えっ?」

て言うと、

「ちょっとだけ。」

というから袋の方を軽く触らせた。
すると呼吸するように波打ってひくひくしているのを見て

「面白いっ。」

て言っていた。

俺も触られて、ちょっと変な気持ちになってきたので姉に言った。

「棒の方も触る?」

すると、姉は、

「いいの?」

って言ってそのまま触ってきた。

「なんかくにゅくにゅするね。」

って言ってきたけど、しばらく、姉はさわっていた。

「毛も触っていい?」

と聞いてきてて、

「いいよ。」

と言うと、毛も指と手のひらでいじっている。
そのときのテンションは、ちょっと、お互いドキドキしていた。

そうすると、やっぱり大きくなってきてしまって、焦ったんだけど、すると、姉は、

「え、ちょっと、何大きくしてんの?」

と言ったので

「ああ、ちょっと、触られると・・。」

と言うと、姉はそのまま驚いた表情でじっと見ている。
そして、

「ねえ。もう一度、触ってといい?」

て聞いてきたので、

「いい。」

と言うと、つかんできた。
ちょっと、脈打つ感じでびくっとなった。

下の階には、母がいるので、お互いもう、これ以上はまずいかなと思っていて、そこで終わりになった。
何か妙な雰囲気だった。

それで、そのまま姉が立ち去って、その日も普通に過ごしたんだけど、やっぱどことなく不自然だった。

俺も、姉に見られたし、触られたという思いがあったし。
でも、姉からすれば、弟に毛が生えていて、それを見てちょっと驚いたという感じだったのだろう。

まあ、それからは、別に何もないです。
いっしょにテレビを見ているし、普通の姉と弟です。

問題集のご褒美

  • Posted by: moe
  • 2013年4月22日 06:27
  • 姉妹

初逝き&初体験は姉貴でした。

漏れはどういうわけか、成長が遅くて15になってもほとんど毛が生えてなかった。
精通もなかった。
保健の先生に相談に逝ったぐらいに。
周りの香具師はワキもスネも生えてた。
ホントならオヤジかババア(母親)に相談汁のが普通。
普通の家庭ならできたと思う。
でも、漏れんちはその頃別居状態。
だから、漏れは4つ上の姉貴に相談汁しかなかった。

まぁ、姉貴に相談しても

『そのうち生えるって。』

みたいなことしか言ってくれなかった。
そんなこといってるうちに漏れも受験勉強しなきゃいけない時期になってた。
家庭の事情的に漏れは塾に逝けなかった。
んで、当時短大生だった姉貴が漏れのかてきょをしてくれてた。
その代わり、漏れが家のこと全部やってたけど・・・。
姉貴は漏れが問題集を1ページ終わらすごとに

『ご褒美。』

とかいってホッペにちゅーしてくれてた。
最初はずっとホッペだったんだけど段々エスカレートして、おでことか鼻の先っぽとかだった。
漏れは恥ずかしかったから唇は頼まなかった。
でも、唇にもやられた。
それが漏れの初ちゅー。

一回そういうの踏み越えるとあとはどんどんエスカレート。
ちゅっみたいなやつから段々濃いちゅーに変化していってた。
かなーり深いちゅーしてもらったときに、漏れのは起ってた。
姉貴は一応漏れの悩みを知ってて、漏れのが起ってるのに気づいた。

「よかったじゃん。精通できるよ。」

って感じでいわれて、あっという間にズボンを下ろされた。
姉貴のいいつけで漏れはトランクスだった。
(前開きのヤツね。)

当然アレが窓から出てて、姉貴にそれを握られた。
それだけで漏れは逝きそうになった。
すっげー気持ちよかった。
姉貴はそんときすでにヤッたことがあったらしい。
んで、そのまま2、3回擦られただけで漏れは逝った。

「姉ちゃん、姉ちゃん。」

っていいながら逝ってたらしい。
(未だに姉貴は当時の話をしてくる。)

今思えばすっげー量が出てた。
勢いも普通じゃなかったらしい。
姉貴の手とか漏れのトランクスはもちろん、姉貴のパジャマとかもどろどろだった。
そんで、後始末してもらったあとに順番にシャワー浴びて寝た。
試しに周りの香具師から聞いてたやり方でシコってみた。
一応逝けたけど、姉貴にしてもらったより全然気持ちよくなかった。
それからしばらく、姉貴からのご褒美は手コキだった。
恥ずかしくて拒否っても

「お姉ちゃんの言うこと聞けないの!?」

っていわれた。
それを言われたら、漏れは拒否れなかった。
当然親は知らない。
だって家に全然帰ってこなかったし。

段々姉貴からの手コキも抵抗がなくなってきて・・・っていうか姉貴に手コキしてもらうために勉強する。
みたいな感じになってきた。

それから漏れから姉貴に

『やってくれ。』

っていうようになってた。
ようやく射精できるようになったし、その頃ってサルみたいなもんだし。
姉貴の機嫌のいいときは

『しょうがないな~。』

みたいな感じでやってくれてた。
でも、機嫌が悪いと

『2度とやってあげないからね!!』

って怒られた。
1回漏れがしつこく頼みすぎて思いっきりビンタされたこともあった。

新しいご褒美もエスカレートしてきて、最初は普通のアレを手で擦るだけ。
それからつば垂らして擦ってもらったり、ベビーローション(だったらしい)で擦ってもらったりしてた。

何でこんなことを漏れにしてくれてたのかよくわかんなかった。
まぁ、気持ちいいし姉貴も楽しんでるっぽかったからいいやって思ってた。
蛇足だけど・・・。
姉貴から聞いた話だけど姉貴は漏れの逝きそうな顔を見るのが好きだったらしい。

ローション付の手コキがご褒美だったのが、大体夏休み前ぐらいだった。
姉貴は毎日家にいたような気がする(時々友達を連れ込んでたと思う)。
姉貴の友達がいても漏れは学校から帰ったら速攻で家のことやってた。
買い物は姉貴に行ってもらってた。
それ以外は全部漏れ。

姉貴にやらせると・・・絶対物壊すと思ってたし、今でも姉貴の生活能力は絶望的。
風呂のお湯張り頼むと栓をし忘れて、掃除を頼むと余計散らかしてた。
3日だけ飯作ってもらったけど、カップ麺とカップ焼きそばのローテーション。
ご飯はレンジのご飯。
そんな姉貴だから漏れがやんなきゃダメだった。

夏休みになったら友達にもヤッたことあるヤツがいて、そいつが自慢し始めるようになった。
女ってマジ気持ちーよ。みたいなことを言いふらしまくってた。
そんな話を聞いてたら、だんだん姉貴を見る目が変わっていってた。
っていうか手コキで十分。ってのからヤリてぇって思うようになってた。
そんな目で見てたらしい(漏れ的には無意識だった)。
夏休み終盤にぐらいの時に姉貴が聞いてきた。

「あたしの体に興味ある?」

って感じで。 漏れはありまくりだったけど一応ないって答えた。
その日から余計に姉貴の体・・・っていうか胸を意識しまくってた。
すっげータイトなTシャツで、家の中うろついてるし・・・そこそこ胸あったし・・・
当時童貞厨3としては気が気でないわけで・・・藁

結局、その年の2学期の始業式に姉貴とヤッた。

美しくいやらしかった姉

  • Posted by: moe
  • 2013年4月 6日 11:21
  • 姉妹

小学生の頃の姉との関係を告白します。
私が小学6年生の時姉は高校1年で近所では"いいとこのお嬢さん"で通っていました。
その年の夏休み、両親が揃って福島にある親戚の結婚式に行き3日間姉とふたりっきりになりました。
私としてはそのころからオナニーを覚えており、女の体には興味がありましたがその日が来るまで全く姉に対して、性的な興味のかけらさえ感じたことはありませんでした。

忘れもしない8月2日の夜、自宅で姉の作った夕食を食べていました。
私は確かテレビアニメに夢中になっていましたが、姉は独り言のように

「ビール飲んでみようかな・・・タカシいわないでね。」

と言うとやおら冷蔵庫からビールをだして飲み始めたのです。
私もまだ小学生ですから

「あ~れれあ~れれあかーさんに言ってやろ。」

と姉をからかったのを記憶しています。
しばらくして(8時頃だったか)居間にいると姉が酒臭い息を吐きながら

「ねぇタカシ、女のあそこ見たことある?」

といきなりささやいてきました。
私はエロ本のマンガで女性器の形は何となく知っていましたが、今のように画像が氾濫してはいませんでしたのですばり女性器を見たことは一度もありませんでした。

「し、知らないねー。」

と突然の姉の変貌ぶりに顔を真っ赤にして言いました。

「おねーちゃんが見せてあげようか・・・。」

普段は清楚で、頭も良く今のタレントで言うと森高千里のようなイメージの姉がそんなことを言ってきたこと自体に私はパニックになりました。
姉のことをいやらしい女に感じ、身内であることを恥じるような感覚だったと思います。

「見たくないよ。」
「ほんとに?」
「誰にも言わずふたりっきりの秘密にしてあげるよ・・・。」

そこまで言われても子供の私は、臆して逃げるようにトイレに立ちました。
トイレから戻ってくると、姉はTシャツにショーツになっていました。

「ねーちゃん・・・。」

私は性欲より、そこまでしてしまった姉を思いやる気持ちでそっとそばに行きました。

「むこうの部屋に行こう・・・。」

姉は私の手をとり両親が寝室で使っている奥の四畳半部屋へ引っ張っていきました。
姉は部屋にはいると、窓の雨戸を閉め、カーテンをしました。
8月ですから一瞬にして部屋の中が蒸し風呂のようになりました。
姉は母の三面鏡のイスに座って両膝をたてて足を開きました。

「いいよ、見てごらん。」

私は言われるまま正座をして姉の膝の間に自分の顔を持っていきました。
ショーツは綿の白で、まじめな女子高校生がはいているような物です。
顔を近づけたとき、始めて嗅ぐニオイがしました。
チーズのニオイに汗とオシッコのニオイを混ぜたようなものでしたか・・・。

姉は自分でショーツの上から人差し指と中指で大陰唇の周囲を押し、自分のもののレリーフを作るようにしてくれました。
薄い綿の生地が唇のようにぷっくりして女性器の形が何となくわかるようでした。

「どう?」

姉はいつもの天使のようなまなざしから、メス猫のような淫靡なまなざしで言いました。

「・・・。」

そのころになると私もさすがに男の性欲が体を埋め尽くしており、

「こんなんじゃわかんないよ。じかにみせてよ。」

と言ってしまいました。
姉はイスから立ち上がるとショーツをぬぎ今度は畳の上に仰向けに横になり膝を立てました。
陰毛はうっすらと薄かったことが妙に記憶として残っています。

私は炎天下で野球をやったときのように全身汗だくで、姉も太股の内側やおなかの上がオリーブオイルを塗ったように汗でテカッていました。
姉のその部分に近ずくとさっきよりも、ニオイのうちチーズのニオイだけ強く感じました。

「ねーちゃん、毛で見えない。」

そう言うと姉は自分で両足を抱え、体操座りのように丸くなってくれました。
もう何も邪魔することなく、私の目には汗となんだかわからないヌルヌルのものでいやらしく光る女性器が飛び込んできました。

「ねーちゃんさわりたいよ。」
「だめだよ見るだけ!」
「じゃなめさせて。」
「・・・。」

姉の反応がないので、私は姉のそこにむしゃぶりつきました。
とっても臭いのですが、汚いとはおもわず犬のように割れた肉をペロペロなめました。姉はテレビで見ていたように喘ぎだしました。

姉は

「タカシも見せて!」

と怒ったように怒鳴り、膝を抱えていた腕を放し、体を起こして私と向かい合いました。
姉はショーツをはき、私のパンツをショートパンツと一緒に脱がそうとします。
私は恥ずかしくて協力しないでいると、

「立ちなさい!」

と命令のように言いました。
私が立つと、姉は私のショートパンツとパンツを一緒に脱がしました。
脱がすときひっかかったペニスが跳ね上がり姉の鼻にぶつかりました。

「あんなに小さかったのに・・・。」

姉はそう言って私のペニスを両手で包みました。

「ねーちゃん!!」

始めて女性に触れられ、爆発してしまいました。
姉はティッシュで手と畳と自分のTシャツを拭き

「このことはホントに内緒ね。」

と私の頭をなでました。
私は、もうそのころになるとどうしてもさっき見た姉の性器の中に自分のペニスを突っ込みたくて仕方なく、ペニスも一度も萎えることなくまた固くなりました。

「ねーちゃんやっちゃおうよ。」

私が言うと、

「だめ、それだけは絶対。」
「でもカッコだけだったらやらせてあげる。」

そういってまた仰向けに膝を立てて寝ました。
私も姉もセックスの正常位がセックスだと思っていましたので自然と姉もそのカッコを取りました。

私は姉の膝の間に体をすべりこませ姉の上に覆いかぶさりました。
ショーツをはいた姉の恥骨の上に自分のペニスをのせ正常位スタイルであたかもセックスしているように上下に動きました。

このときの姉との一体感は今まで感じたことがないものでした。
姉は私の唇の中に舌を入れてきました。
私は初めてするキスと姉の体との密着感で頭の中は真っ白でした。

しばらくして私は少しからだをおこし、ペニスを自分で握りしめショーツの上から姉のちょうどその部分へとあてがい、ショーツの布もろとも姉の膣の中に入れようとしました。
姉はそれを止めることなく小さく喘いでいました。私は狂ったように突き刺しました。
ショーツの布は少しずつ姉の割れ目の中に食い込んでいき、ペニスの先は実質姉の中に入りかけていました。

姉がちょっとずつ協力的に腰を振ったり、浮かせたりするようになったのを見計らって私は姉のショーツの足の間の一番狭い部分を横にずらし一気に挿入してしまいました。

「あーーーっ。」

私のペニスは根元までズボッと姉の膣の収まり、姉はエビのようにのけぞり苦痛に顔をゆがめました。
あまりに痛そうだったので思わずペニスを抜いて姉に謝りました。

「ごめんねっ。」

姉はしばらく何も言ってくれませんでしたが、気をとりなおして

「とうとうやっちゃったね。」

と言って私を抱きしめました。
二人はそれから狂ったようにキスをし、姉もショーツを脱ぎ、もう一度一つになりました。

私はすぐにいってしまいましたが、次に元気になり始めたときには姉の苦痛の顔が快楽を感じている顔に変わってきたのを覚えています。

その夜はセックスとしては3回でした。
その次の晩も姉の方から私の部屋に来てセックスしました。
姉が上になったり、後ろから入れたりしました。
それから姉が高校を卒業するまで関係は続きました。

姉がイクことを憶えてからはどんどん大胆になって毎日のように求めてきました。
両親の目を盗んで、トイレの中で立ったまましたり、大学受験の勉強をしている姉の机の下にはいり、あそこをなめたりしました。

その頃は私の精液はすべて姉に吸い取られたのでオナニーした記憶がありません。
そんな関係も誰にも知られず姉が東京の大学に入学し、私に彼女ができた時点で自然と消滅し、会ってもそのことはお互い話題にもしません。

私はこの経験からどんな女性を見ても、"女は淫乱"と見てしまうようになりました。
虫も殺さぬような顔をしていても無類の好き者でチャンスさえあれば誰とでもセックスするように思えてなりません。

美しくいやらしかった姉をまだ体がおぼえています。

兄妹相姦を目撃した母

  • Posted by: moe
  • 2013年3月 8日 08:16
  • 姉妹

私は、大学生の息子と中学生の娘を持つ主婦です。
これは、去年の冬休みに私が経験したことです。

深夜、私はふっと目をさましトイレにいこうとしました。
廊下に出ると息子、裕介の部屋から明かりが漏れていました。
当時、裕介はまだ高校生で大学受験を控えていました。
受験を目前にひかえナーバスになっている息子を刺激してはいけないと思い物音をたててはいけないと思い、静かに部屋の前を通ろうとしました。
すると、息子の部屋から娘の亜紀の声が聞こえてきたのです。
亜紀は兄に甘えるような口調で

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、気持ちいいよ。」

と喘いでいるようでした。
私は一瞬、空耳かと思いました。
主人は単身赴任中で家にいません。
この出来事があった日もそうでした。
当然、私たち夫婦はほとんどセックスレスになっていました。
ですから、亜紀のいやらしい声が聞こえたときも欲求不満からくる空耳ではないかと思ったのです。
しかし、次に裕介が

「亜紀、おまえもおれのち×ん×んなめてくれよ。」

というのを聞いて現実を受け入れざるを得ませんでした。
なんと言うことでしょう。
私の二人の子供は血のつながった実の兄妹でありながら肉体関係をもっていたのです。
私は当然ながら大きなショックを受けました。
本来なら、ここで二人を叱って近親相姦をやめさせるべきでしたが、私にはそれが出来ませんでした。

なぜ、やめさせられなかったのか。
今にして、私は思います。
息子の裕介は背が高く、母親の私が言うのもなんてすがハンサムな顔立ちの男の子です。
私と出会ったころの若き日の主人によく似ています。
中学、高校と陸上部員だったこともあり筋肉質で引き締まった体をしていました。
私は、心の奥底でひそかに息子に抱かれることを望んでいたのかもしれません。
恥ずかしい話ですが、私は夢精で前に精液がついた裕介のパンツやごみ箱に無造作に捨てられた精液まみれのティッシュペーパーを使ってオナニーをしていたのです。
そのせいで二人の行為をやめさせられなかったのかもしれません。

裕介は男子校にいたせいもあってか恋人がいた形跡がありませんでした。
内心(あのくらいの年齢の子なら彼女がいてもいいのに)と思っていたのですが、まさか、こんな理由があったなんて、、、。

私は、足音を忍ばせてドアの隙間から中をのぞきました。
電気がついているので中の様子は丸見えです。
二人はすでに全裸になっていました。
ベットの上に亜紀が横たわり、裕介が亜紀の性器をぺろぺろとなめていました。
亜紀は

「気持ちいい、気持ちいいよお。」

と連呼して喘いでいました。
裕介は体を起こすと、

「今度はおまえのばんだぞ。」

といって亜紀の前にペニスを突き出しました。

「す、すごい。」

私は、思わず息を飲みました。
裕介のペニスは大きく反り返っていました。
ペニスの長さ、太さは明らかに父親である主人のペニスを上回っていました。
私は独身時代に複数の男性と肉体関係を持ったことがありますが、そのときの誰よりも息子のペニスは立派でした。
体も一切贅肉がついておらずまるで彫刻のようでした。
亜紀は、その巨大なペニスを懸命にしゃぶっているのです。

亜紀はしばらく兄のペニスを舐めると、

「お兄ちゃん、もう私、我慢できない。」

といってベットに四つんばいになりました。
二人とも性行為に夢中になっていて私の存在に気づいてないようです。
亜紀はどちらかというと小柄で、華奢な体つきの女の子です。
胸ももうしわけ程度にしか膨らんでいません。
裕介はそんな体つきの妹を犯そうとしているのです。

一瞬、やめさせなければ、と思いましたが体が動きません。
ズブズフと裕介がペニスを挿入しました。
裕介は猛烈な勢いで腰を動かし、亜紀は

「すごい、すごい気持ちいい、お兄ちゃんもっとついて。」

と絶叫しました。

祐介は猛烈な勢いで腰を動かしました。
亜紀はまだ中学生の女の子とはとても思えない獣のような声をあげて喘いでいました。
二、三分ほどして祐介がペニスを引き抜くと、亜紀のヒップにドクドクと白濁液をぶちまげてしまったのです。
私はもう、腰が抜けたような状態になっており、身動きができなくなっていました。

すると、突然扉が開き祐介と亜紀が外に出てきました。
わたしはその瞬間硬直してしまい、なにも言えなくなってしまいました。
最初に言葉を発したのは祐介でした。

「母さん、見てたの?」

私はなにをいえばいいのかまったくわからず

「ごめんなさい。」

と謝ってしまいました。
私の股間はこの時おもらしでもしたかのようにぐちょ濡れになっていました。
祐介はそれを見つけると、

「母さん、すごい。俺たちのを見て興奮しちゃったんだね。」

といいました。
私はなにもいうことができませんでした。

突然それまで口を閉ざしていた亜紀が

「お母さんも一緒にエッチしようよ。」

と言い出しました。

私はもうあまりのことに頭の中が真っ白になっていました。
ふらふらと祐介の部屋の中に入り、ベットの上に腰掛けました。
すると祐介が耳元で

「母さん、最近オナニーしていたでしょ。」

とささやくのです。
なんということでしょう。
私は深夜寝付けずにオナニーをしたことがなんどかあったのです。
まさか、息子に見られていたなんて・・・。
あまりの恥ずかしさに顔がパァッと火照りました。

「お母さん、お兄ちゃんに慰めてもらいなよ。」

亜紀があどけない顔に無邪気な笑みを浮かべながら言い放ちます。
その言葉を聞いて私は本の一瞬、正気に戻りました。

「馬鹿、あなたたち、いったい何を考えているの。」

でもそれは儚い抵抗でした。
祐介に唇を奪われると抵抗する気力はなえてしまいました。
私はびしょぬれになったパンティを脱がされると仰向けに寝かされました。
そして祐介は再び勃起したペニスをつきたててきたのです。

「ほしい。」

正直、そう思いました。
次の瞬間、祐介のペニスが私の性器にずぶずぶと挿入されました。
す、すごい、祐介が腰を動かし始めるとすさまじい快感が襲ってきます。
私は狂ったように喘ぎました。
祐介も興奮していたのかあっという間に射精てしまいました。

30も過ぎて近親相姦に不倫って死ねばいいのに

  • Posted by: moe
  • 2013年3月 7日 08:10
  • 姉妹

426 :なまえを挿れて。:2012/08/20(月) 00:13:43.40 ID:BcVny2lV0
姉貴、34の既婚、俺、31のバツ1。
きっかけは二年前ぐらい。
姉貴が帰省してたときに関係もった。
それから月1~2ペースで会ってる。
相愛というより、姉弟以上夫婦未満って感じの関係かな。

427 :なまえを挿れて。:2012/08/20(月) 02:16:49.59 ID:BcVny2lV0
姉貴は旦那家で同居してんだけど、やっぱ嫁姑問題ってあるよね。
すげー愚痴。
離婚してたとはいえ一度は家庭もった弟だから言いやすかったのかな。
そのうち、舅の目つきがやらしいとか

「あいつ(姉貴の旦那)Sだと思ってたのに実はMだったんだよ。詐欺だよね。」

とか

「30なってからセックスの感度がすごくよくなって、乳首とかむちゃ感じる。」

とか、だんだんと流れが生ナマしくなってきて、しばらくご無沙汰だったのもあり姉貴の話聞いてるだけでムラムラしてきてた。
そんで、何気なしに姉貴が足元の何かを拾うとしたときに、姉貴の尻が目の前に見えたんだよね。
こいつ意外といい尻してたんだな、ってほんと無意識で触ってしまったんだ。
デニムの上からだけどさ。
ガキの頃だったら

「この変態!」

ってそのまま蹴りが飛んできたけど、姉貴は何も動じずに、いい歳して馬鹿なことすんなって笑ったんだ。
それでムラムラしてたし何かいたずら心みたいなつもりでさらに後ろから抱きついた。
さすがに姉貴もそれには固まったけどそれでも

「ちょっと馬鹿、やめてよ。」

って笑ってた。
で姉貴なのに久しぶりに感じる女の感触に興奮したままおっぱいをぐっと掴んだら、姉貴もそれにはびっくりしたらしく

「ちょっと!ねえ、やめてって。」

って笑いながらもとまどってるのが声にでてきてた。
それでもスイッチ入ってしまってさ。
強引にソファーに引っ張りこんでそのまま無理やり。
初めのうちは抵抗してたけどこっちが本気ってわかるとだんだん諦めて素直になってきた。

428 :なまえを挿れて。:2012/08/20(月) 02:27:19.13 ID:BcVny2lV0
これがきっかけで姉貴がちょくちょく連絡してくるようになって、愚痴を聞く、そのあとセックスっていうのが定番になっていった感じ。
姉貴は結構MだからMの旦那とはセックスの相性があんまよくなくて、俺はわりとSだからその辺が相性合ったって感じ。
まあ姉弟だから変な遠慮もなくてやりたいようにお互いできるのもあるけど、今んとこやっかいなのは、姉貴は同居、俺は実家出戻りだからラブホでしかできないってことかな。
実家だと親の目がやっぱ怖いし。
正直、近親相姦って頭おかしいって思ってたけど、2chのスレ見て少し安心したというか、変態かもしれないがガイキチではないことがわかって少しホッとして書いてみた。
駄文すまん。

430 :なまえを挿れて。:2012/08/20(月) 09:54:11.89 ID:qDMs+kSs0
>>428
いいねえ。
姉とのセックスを詳しく。

431 :なまえを挿れて。:2012/08/21(火) 00:45:25.39 ID:NB2LeP150
>>430
詳しくっていっても文才ないからつまらんと思うが。
姉貴はそうだな、結婚前はガリっぽかったけど30過ぎて少し脂のってきた感じ。
でも相変わらず胸はないな、A~Bぐらい。
実際セックスは普通かも。
ただ元嫁とか今まで付き合ってたやつと違うのは、わりとグッズを使うようになったな。
電マ、ディルド、アナルバイブとか。
今までのやつらには拒否されてたけどな。
姉貴いわく弟だから変な安心感あるからチャレンジできるとか。

「そういやこれって浮気になんのかな?」

って聞いたら

「弟相手に浮気にはならないっしょ。」

だってさ。
大雑把なところが姉貴らしい。
まあ姉貴を襲った俺も人のこと言えないけどね。

432 :なまえを挿れて。:2012/08/21(火) 00:47:02.72 ID:NB2LeP150
セックスの時の姉貴は弟の俺が言うのも変なんだけど普通にそそる。
そんときは姉貴ってことを一瞬忘れるときもあるよ。
まあ裸になってベッドに一緒に乗れば姉も弟も関係ないっていうか、ただの雄と雌って感じ。
姉貴はMらしく強引さに感じるらしく、でもレイプみたいなのはダメみたいで結構めんどい。
言葉攻めは好きらしく、バックで突いて

「気持ちいいか?」

と聞くと

「うん。」

っていうもんだから、意地悪く

「実の弟に無理やりチ○ポ突っ込まれて感じるのか?」

とかいうと、急に思い出したように

「いやあっ。」

とか声あげたりして身もだえするのを眺めるとぞくぞくする。
こういうときの姉貴のマン汁は凄いの。
むちゃくちゃトロトロっていうかローションかよって思うぐらいすごい。
それから目隠しして、縛る。
縛るっていっても縄師みたいな本格派じゃなくて、タオルで後ろ手とM字に足を固定させて縛るようなやつ。
これやって、ポルチオを指で刺激してやったら

「そこなんですか!?あ、いやあっお願いやめてあっあっ痺れる。」

みたいにほんとAVみたいによがりだしてさ、調子にのってガンガン攻めたら、すんげー悲鳴あげながら全身ブルブルしだしてシッコ出すはよだれ垂れ流すわ。
あんときは一瞬姉貴が心配になってドキドキしたけど、姉貴が言うには恥ずかしさと快感にほんと逝ってしまうかと思ったらしい。
あとは最近はアナルの開発をお互い進めてて、姉貴も最近アナルバイブを入れながら、クリを電マに充ててディルドでバコバコ。
されながら罵声を浴びさせられるのがいいらしい。
真正Mだよほんと。
俺も姉貴にフェラさせながらアナルをグリグリかき回させて前立腺刺激させて、タマをもまれると超気持いくてはまってる。
ごめん。
つまんないかもしれんが、姉貴とのセックスはこんな感じ。

447 :なまえを挿れて。:2012/08/31(金) 03:20:28.94 ID:9qeK4v0w0
今日、というか昨日か、姉貴と会ってきた。
9時過ぎてたんだけど、何か高校時代の友達と飲んだ帰りらしくて

「4日会えなくなったから旦那には遅くなるって伝えてるし今から会おうよ。」

って。
ちょうど帰宅したばかりだったんで、車をとってから姉貴を駅まで拾いにいって。
姉貴にしては珍しくべろべろに酔っ払っててさ、ラブホ着くなりにシャワーも浴びずベッドに倒れこんで、まあいつもシャワー浴びないけどさ。
でタバコ吸いながら眺めてたら、姉貴の服マキシワンピっていうのかわからんけど、スウェット地の薄いやつでさパンツのラインが見事に浮いてんの。
それ見てたらムラムラきてスカートめくっていきなりパンツ脱がした。
アルコールのせいもあるのかもう濡れ濡れでさ、前戯なしでそのままおれもズボン半ずらしで突っ込んだ。

「んっ・・・。」

とか酒飲んで感度上がってるせいもあってか、オーバー気味に姉貴がのけ反って、締まりも血管膨張してるせいか妙にあがってたしトロトロ状態。

448 :なまえを挿れて。:2012/08/31(金) 03:39:33.95 ID:9qeK4v0w0
苦しそうな顔して唇に指当ててる姉貴見てたらもう我慢できなくてそのまま腰振り
姉貴が

「服汚れちゃうから脱がしてよ。」

て言ったんだけど、改めて服着たままするのって変にエロさが増してさ無視した。

「ちょっといやだ、ねえ、やだ。」

って抵抗するんだけど、なんかそれがレイプっぽくてゾクゾクしてきて興奮した。
姉貴が声あげて背中に手まわしてきても、ベルトで手首縛りあげてそのまま掴んだままさらに奥へガンガンやってると、

「あんあん。」

悲鳴あげる姉貴のアソコがグネグネと俺のチ○ポ全体から亀頭を揉むように絡みついてきてもう限界。
口に出そうと思ったら

「中に出してください、今日は中でいいから。」

って安全日宣言が出たんで久々に中で放出。
ビューっと出したと同時に姉貴も軽くのけ反って逝った。

449 :なまえを挿れて。:2012/08/31(金) 03:52:01.31 ID:9qeK4v0w0
中出し最高とは思わないけど、あの膣の中でアソコの温度とはまた別の生温かさがチ○ポにぬめぬめとまとわりつくような感覚はやっぱ気持ちがいいよ。
服着たまま、さらに手首縛られて、M字に開いたアソコから精子垂らしてる姉貴はなんか犯されました感たっぷりでよかった。
その後は飲み会の話を聞かされてから今度は素っ裸になって普通に二回戦。
さすがに二回やった後は姉貴も疲れたらしく、寝そうになってたんで姉貴を送って帰宅。

「今日はかなりすっきりした。これで一カ月もつわ。」

だって。

予想外の展開

  • Posted by: moe
  • 2013年2月 8日 10:57
  • 姉妹

俺が高2、妹が高1。
同じ学校に通っていて、結構仲も良かった。
さすがにH関係の話はほとんど無かった(胸が大きくて困る程度はあった)けど、恋愛の話とかも結構してた。

今年の9月の事なんだけど、文化祭があった。
ウチのクラスは演劇(オリジナル)を、妹のクラスはごく普通の喫茶店をやる事になっていたらしい。

だが、当日に急にコスプレをする事になったらしく、妹のクラスは、サルの着ぐるみを筆頭に、変な連中が集っていました。
(ハードゲイコスプレみたいなのもいた!)

何故か女子はお色気担当たしく、妹はゴスロリ系の服を着ていた。
黒色のヒラヒラの付いたやつです。
まぁ、それはまだ良かったらしく、他にはバニーやら何やら、とにかく高校でやるのか?という派手な衣装が多かった事は記憶に残っている。

んで、ウチのクラスの話。
中世ヨーロッパを舞台にした、戦乱を描いた作品で、結構良い感じだと思う。
実際、客の評判も良く、ラスト付近ではすすり泣く声も聞こえた。
やった側としては嬉しい限りだ。

その泣いている中に、ウチの妹もいた。
ゴスロリ服のまんまで存在感だけはバツグンだったし、客の中には変なのもいたわけで、上映後、その変なのに絡まれてた。
その時はたまたま仲裁に入った俺の友人のおかげで事なきを得たのだが、真の意味で大変なのは、家に帰ってからになった。

後片付けも終わり、夜の6時ごろに二人で帰宅すると、両親は親戚の人が死んだとかで、出かけていた。
明後日までは帰れないからと、テーブルの上に置いてあった3万円。
そんなに使わないっつのに(笑)

メシ作って(俺が作った。妹は作れません!)テレビ見ながら食ってると、妹が俺らのやった劇の事を絶賛してくれた。

「凄かった!」

とか

「かっこよかった!」

とか。
そのかっこよかったに俺が入っていないのがいささか残念だったんだけど(まあ、俺は敵役のボスだから、かっこよくは見えないのだが)。

それで、俺も着ていたゴスロリ服の事を指摘してみた。
可愛いなんて連呼してやると、妹は凄い照れて、顔が真っ赤になる。
以前からそうなのだが、感情の変化が顔に出やすいのだ。

以下、名前を俺→ハルキ。
妹→ミズカで固定します。

「ミズカの着てた服って、あんなん何処で売ってるんだ?」

俺がふと尋ねてみると、ミズカは

「リルちゃんが買ってきたんだよ。」

と言った。
リルちゃんとは、ミズカと俺の共通の友人だ。
年齢はミズカと同じだが、部活が俺と一緒(陸上部。同じ長距離で一緒になった)なので、ミズカの様子も俺の様子も筒抜けだったりする。
かなり口が悪いが、結構な姉御肌だ。
ちなみに俺はペテンと呼んでいる。
確かトランプ(ダウト)をやった時にイカサマしたのが原因だった気がする。

「へぇ、ペテンの奴にこんな趣味があったんだな。ていうか、ミズカも案外楽しそうだったじゃん。」

俺は少しからかうように言ってみた。
実際、ミズカも最初は恥ずかしそうだったが、最後の方なんかは裾を持ち上げて一礼していたぐらいだ。

「ハルキ兄ちゃんの趣味には合わないでしょ?確かワンピースの女の子が好きなんだっけ?」

と、反撃するかのように言ってくる。
ちなみに、俺はマンガのワンピースが好きと言ったのだが、その際に何故か勘違いされ、今に至る。

「だからアレは勘違いだっつうの。お前こそ、どんな男が好みなわけよ?」
「言う必要無い。」
「良いじゃん。ていうか、俺ら兄妹だろ?」
「関係無いと思うけど。」
「必要なら相談にのってやるよ。」
「恋愛経験皆無の人間に言われたくない。」
「うっ・・・!」

俺は確かに彼女が出来た経験は無かった。
ルックスの自信があるわけでは無いが、そこまでブスとも思えないから、少し気にしていた事はある。

「ハルキ兄ちゃんは、多分友達で満足しちゃうんだよね。相手側が。ほら、ハルキ兄ちゃんって結構ムードメーカーみたいな感じだし、自覚ある?」

自覚が確かにあった。俺はクラスではムードメーカーというより宴会部長だった感じで、酒の席(!?)では、必ず乾杯を叫ぶ係だった。

「ま、そうなのかもな。コクった事もないから、案外押し通せばOKもらえたりして。」
「あ、それはそうかもね。けど、すぐに別れそう。」
「何でよ?」
「付き合った前と後がまったく変わりないから。」

つまりは、裏表の無い人間だと言ってくれているらしいのだが、その時はちょっとだけ、ちょっとだけムカッときた。
何と言うか、つまらない人間って言われてる気がしたのだ。

「ミズカ。じゃあお前は付き合ったら何か変わるわけ?」

俺はイマドキの若者としては珍しく、付き合ったからすぐにセックスなんて事はしないつもりだった。
デートとかして、仲良くなって、ホントに将来の事を考え始めたら、セックスするって感じ。

「付き合ったら・・・う~ん・・・。」

ミズカも悩んでいるようだった。
やっぱりミズカも俺の妹だからか、セックスに関してはオクテと言うか、簡単にはしないと言っていた。
ちなみに、将来の理想家庭の事を話している時に、たまたま聞いた事だ。

「やっぱりデートしたり、それから、Hな事もするのかもね。」

意外だった。
あの妹からHをするという言葉を聴くのは、酷く場違いな気がした。
もっと後だと思っていたのだが、環境は人間を変えるというのは間違っていないのだろう。

「Hなんて後の事じゃないのか?」
「ん、だと思ってたけど、リルちゃんによると、皆付き合ったらすぐヤルらしいよ。」

ペテン情報だとすると、かなり怪しいところだが・・・俺も友人との付き合い上、その事は良く知っている。
悲しい事だが。

「つーことは、やっぱオナニーとかしちゃってるわけ?」

この時の俺は、自然にこの言葉が口から出ていた。
今思い返せば、狂っていたとしか思えない一言だが。

「普通妹に聞くわけ?ま、別に良いんだけどさ。ハルキ兄ちゃんはしてるの?」

ミズカは意外にも怒ったりせずに、それどころか少し頬を赤らめて、俺に聞いてきた。

「ま、たまにな。」

実際、俺は2週間に1回という超ローペースだった。
その気になれば、1ヶ月でも耐える自信はある。

「じゃ、こっちも白状するよ。私も、たまにする。」

性に関して無関心だと思っていた妹も、そういう事をするのか。
結構複雑な感じだった。
ただ、その直後に妹が言った言葉は、今も頭にこびりついて離れない。

「じゃあさ、私もオナニーするから、ハルキ兄ちゃんのするトコ見せてよ。」
「は?」
「だから!ハルキ兄ちゃんのオナニーするトコ見せてって言ってるの!」

良く見ると、ミズカの頬は朱色に染まっていて、肩も震えていた。
どういう気持ちでその言葉を言ったのかが、よく判った。

「よいけどさ、一つだけお願い。」
「なに?」
「今日着てたゴスロリ服。あれ着てオナニーしてくれるなら、俺もやるよ。」

ミズカは押し黙り、俺を見る。
俺はその視線を真正面から受けとめ、不適に笑い返してやる。

「一夜だけの秘密のパーティーといこうじゃん。」
「判った。ちょっと待ってて。」

そう言って、妹は2階の自室に行こうとした。
俺はそれを止め、こう言った。

「台所でやるより、お前の部屋にしないか?カーテンもあるし、外からも見えないだろ?」
「恥ずかしいなぁ。」

そう言いながらも、ミズカは肯定の意を示し、俺は付いていった。
部屋に入ると、ミズカが突然、着ていたミニスカートと上着を脱いだ。
突然の事に、俺は少しショックを受けつつも、

「急に脱ぐなっつーの。」

と、何とか平静を保った(フリ)をして、ミズカに忠告した。

「別に今から見せ合うんだから、良いじゃない。」

ミズカは開き直ったようにパンツ一枚で動き回りながら、ゴスロリ服を身に付ける。
その時の光景を直視するわけにもいかず、下を向きながら、膨張しそうな俺自身を何とか押さえつけていた。

「終わったよ。」

ミズカの言葉で、ようやく前を見る。
文化祭の時に着ていたそのままの服を纏って、ミズカが立っていた。

「ん、じゃ始めるか。」

俺はそう言って、ミズカの行動を待つ。
少し躊躇ってから、ミズカはスカートをめくり、パンツの上に手を置いた。

「さすがに恥ずかしいよ。早くハルキ兄ちゃんも。」

催促されたので、俺もズボンの中から、まだ小型の俺自身を出し、軽く手を添える。
ミズカは興味深そうに俺のを見て、一言。

「ちっちゃいね。」
「これから大きくなるんだよ!」

あまりにショッキングな一言。
確かに平均より少し小さいが、そんな厳しい事言うなという感じ。

「じゃ、同時にやるか。」
「うん、ハルキ兄ちゃん。」

そう言って、どっちからともなく、お互いのものを擦りはじめた。
ミズカは俺の動きを見ながらパンツの上から手をゆっくりと動かし、俺もそれを見ながら軽く上下させる。

「なぁ、女ってパンツの上からでも感じるのか?」

俺は動きを続けながら、そう質問してみた。
ミズカは2分程たっているのに、未だにパンツの上から軽く擦っているだけだ。
感じている様子も無い。

「一応ね。私はこれで通してる。長い時間気持ち良くなれるしね。」

ミズカはスカートの端を口で銜えながら、少しだけ指の動きを加速させる。
徐々に、徐々にミズカのパンツからチュクチュクといった音が聞こえてくるようになった。

「はぁ・・・ハルキ兄ちゃんは気持ち良いの?」

ミズカは少しだけ艶やかな表情で、俺に問いかけた。
あっちから見れば、ほとんど無表情で上下させている俺は、感じてないと思っているのだろう。

「いんや、結構気持ち良いぜ。男は表情に出にくいだけ。」

そう言って、しばらくの間は、二人の会話が途切れ、黙々と自分の快感を得るための行動に移っていく。
俺は上下スピードを上げ、ミズカはパンツの端っこをめくって、直接アソコを触っていた。
濡れたアソコを指で触るピチャピチャといった音が、俺の脳を少しずつ蝕んでいく。
そして、

「おいっ・・・もうすぐ限界そうなんだがな。」

俺自身は、もはや我慢汁も出て、いつ弾けてもおかしくないくらいだった。
ミズカもパンツを膝元まで降ろし、アソコからパンツまで、糸が引いている、グチャグチャといった音と共に、激しくアソコをかき回していた。

「私も・・・もうイク!」
「俺もだっ・・・!」

二人とも、ほぼ同時に絶頂をむかえ、ベッドに倒れこんだ。
俺の白濁汁は、ミズカの顔に足元にかかり、ミズカの愛液は、パンツにまるでおもらしでもしたかのようにかかっていた。

「こんな体験、初めて・・・。」

ミズカはそう言って寝息を立てる。
当然だ。
こんな体験が何度もあってたまるものか。

「もう止めなきゃな・・・。」

そう言って、俺もベッドに寝そべり、目を閉じた・・・。

まあ、この関係は、未だに週1間隔で続いているのですが(笑)

妹アコ

  • Posted by: moe
  • 2013年1月30日 13:44
  • 姉妹

あれは僕が中1で、妹が小5の頃からでした。
両親は共働きで、必然兄妹で過ごす時間が多かったのです。
2人でいる時間が多いせいか結構仲のいい兄妹でした。

中学に進学し、だんだんとHなことに興味を持ち始めていた僕。
それに合わせるように体が発育していく妹、アコ。
自然、興味がどんどんとわいてきていました。
実際、小5くらいになると胸もふくらみはじめ、お尻やふとももの質感なども、子供から脱却してきはじめる時期です。
アコはそのころは少しぽっちゃりした体型でしたので、よけいむっちり感がありまた。
顔は普通でしたが、笑うとすごくかわいい女の子です。
ただ、当時は

「SEXしたい。」

なんて考えは毛頭もなく(ていうよりそういった知識がまだなく)、

「おっぱいさわりたい。」

「お尻きもちいいだろーなー。」

といったまだかわいげのある妄想でした。
だから、両親がいない学校から帰ってきてから夕方までが僕の「いたずらタイム」でした。

手口としては、アコがなにかまずい事(宿題やってないとか親に言われた事をやってないetc)があると、アコの部屋に行き

「お母さんに言うぞ!」

と言って脅します。
(脅すというほどじゃあないけど・・。)
相手は小学生、

「お願い、内緒にしてて!」

となります。
内心、ニヤリとして

「じゃあおっぱいさわらせろ!」

最初は

「え~、やだ~!!!」

と大きな声で反抗しました。
しかし、

「あ~そう!じゃあいいよ、言うから。」

と部屋から出て行こうとすると、

「え~、ちょっと待ってよ~。」

と困った顔をしています。
僕はアコの困ってる顔が、なんとも言えずかわいく、

「やっぱこんなことやめよう。」

と思ったりもしたのですが、

「おっぱいさわりたい。」

欲望に従い、怒ってるふりをやめないで

「ど~すんだよ!!」

とか言ってました。
しばらく考えていましたが、

「じゃあちょっとだけだよ・・・。」

と、ついにアコの口からOKが出ました!

「何秒?」

と言うので、

「じゃあ10秒!」
「行くぞ~。」

と言ってTシャツの上からおっぱいをつかみました。

「うわ~、お前すげ~やわらけーぞ!!!」

嬉しくてつい口走ってしまいました。
今思うとハリというか固かったのかもと思いますが、当時は本当にやわらかいとおもったのです。
アコのおっぱいは想像していたよりもちゃんとふくらんでおり、まだブラはつけていなかったので、限りなく生の感触でした。
アコは

「くすぐったいよ~。」

といいながら体をひねって笑っていましたが、僕はおかまいなくアコのおっぱいの感触を楽しんでました。

「はい!もうおしまい!」

そういうとアコは僕の手からひょいと後ずさりをして、立ち上がりました。
僕はあわてて

「おい、親に言ったらわかってんだろーなー!」

と言い、部屋を後にしました。
ここから、2人の関係が始まりました。
それからというもの、僕はアコに難癖をつけてはおっぱいの感触を楽しむようになりました。
ほぼ毎日やっていたと思います。
アコも、最初の頃よりも拒絶が少なくなってきて、(というよりあきれて)僕におっぱいを揉まれていました。
2ヶ月くらいたつと、シャツの上からじゃ満足できなくなり、直に揉んでみたくなってきました。

「なあ、ちょっと後ろから触らせて?」
「え?なんで?」
「いつも前からだから、ちょっと変えてみたいんだけど?いいか?」

いつもおっぱい揉む時はお互いが正面を向き合っていました。

「ん~いいけど・・・。」

その言葉に、僕はすばやく体育すわりしているアコのうしろに回り込みました。

「じゃあいくよ、せーの。」

両手で背中越しにアコの胸に手を伸ばす、至福の瞬間。

「むにゅ!」

アコは背を丸め、くすぐったい様子。

「背筋のばせよ、ちゃんとさわれないだろ!」

おっぱいをつかみながらぐっと背中を伸ばす。

「だって、くすぐったいんだもん・・。」
「もう、なれてきたろ?けっこうさわってるじゃん!」
「うしろからはなんか恥ずかしいよ・・。」
「そうか?でもこの方がアコのおっぱいがしっかりわかるぞ・・・。」
「・・・。」

そのころ僕はHの勉強もエロ本でしっかりしていて、

「女は乳首をいじると気持ちいいらしい。」

ということは情報としてインプットされていたので、アコに実行してみることにしました。
おっぱいを包んでいた手で、おっぱいの先に持っていくとちょっと感触が違う部分がありました。
今にして思えばまだ乳首というほど出っ張ってはなかったのでしょう。
その部分を人差し指でさすってみました。

「ん・・ふ・・・。」

なんかアコの感じが違います。
さらに続けると、

「ははあん・・やだ・・・ダメだよ・・・。」
「どうした?なんでだめなんだ?おっぱいはおっぱいだろ?」
「ちょっと~くす・・ぐったい・・。」

かまわずコロコロしてると

「へーん・・・はぁ・・・くっ・・・もぉ・・。」

といって体から力が抜けて、僕によっかかってきました。
僕は心配になって

「アコ!平気?大丈夫?」
「なんか~力が入んなくなっちゃった~・・・。」

僕は乳首をいじるのをやめ、またおっぱいを揉みだしました。

「びっくりした~なんでもないか?」
「うん・・・平気だけど・・・なんだろ?さっきの・・。」
「女の子はおっぱいの先のところを触られると気持ちいいんだって。」
「ふ~ん、そうなんだ・・・ふぅ・・。」

くた~としてるアコのTシャツのすそがめくれて、白いおなかが見えた。
僕は

「生でさわりたい!」

の欲求がよみがえり、めくれたすそから思い切って手を入れました。

「あっ!!ダメ~~!!」

言葉に力は無いけど、拒絶するアコ。
しかし、生でおっぱいを揉み、また乳首をいじると

「ふ・・・ん・・・・はぁん・・・はぁ、はぁ・・・やめ・・・てよぅ・・。」

呼吸が荒くなってきて、胸の上下動が大きくなってきた。
僕はもう生の感触にひたすら夢中でした。

「うあ!!すっげー!!やわらけーし、あったかい・・。」

時間も忘れ、ただただモミモミ、モミモミ。
そのころアコは目を閉じてされるがままになってましたが、

「ねぇ・・・もう・・・いいでしょぅ・・・。」

と小声で言いました。
はっと我に返り、

(そーいえばいつもよりだいぶ時間オーバーしてるなあ、これから相手してくれなくなるのも困るし・・・。」

と思い、しぶしぶTシャツの中から手を抜き、軽く肩を抱いて

「ごめんごめん!気持ちよくてつい・・・ごめんな。」

と言いました。
アコはだるそうに、少し怒った口調で

「直にさわるのはやめて~急にするし・・。」
「ごめん・・・でもすげー気持ちよかった・・・またいいでしょ?ね?」
「え~!?ん~・・・わかんない!でもいきなりはダメ!!」
「わかった。いきなりはしないから!またいい?」
「はぁ~・・・ん~・・そんときになったら考えるよ、トイレ・・。」

といって、立ち上がっていってしまいました。

毎日のように繰り返していたアコへのいたずらですが、「生おっぱい揉み」をしてから、ちょっと様子が違ってきました。
ちょうど、僕自身の部活動が忙しくなり、夕方の「いたずらタイム」がなかなか確保できなくなったのです。
これにはがっかりしました。

あの、至福の時間がなくなる・・・正直寂しかったです。
それと、もう難癖をつけて罰のようにアコのおっぱいを揉む事に抵抗を感じるようになりました。
それは「生」で揉んだ時に見せたアコの「女」の部分と関係がありました。

(乳首をいじったら感じた・・・あのアコでさえ・・・。)

子供だと思っていた妹がゆっくりと、でも確実に「女」へ成長していると思うと、子供じみたいたずらがかえって馬鹿馬鹿しくなっていたのです。
そんな感じで季節が過ぎ、春になってそれぞれ進級をし、僕は中2、アコは小6になりました。
それにあわせて、アコが髪をカットしました。
それまで、背中まであった伸ばしっぱなしの髪を、ボブのようにさっぱりと短くしたのです。
バレーボールを始めたので、運動しやすいようにと母に美容室に連れて行かれ、カットしたのです。
ちょっとぽっちゃりしていた体型がバレーボールのおかげでしまり、でも胸とお尻はそのまま、くりっと目立つようになりました。
顔も少しお肉がなくなり、そのうえ、髪をショートにしたお陰で、今までよりもぐっと女っぽくなり、正直びっくりしました。
もうかれこれ何ヶ月もアコに触れていなかった僕はもう我慢できず、ある行動に出ることにしました。
夜、両親が下の階でTVを見ているとき、僕は自分の部屋にいるアコの元を訪ねました。

「おーい、ちょっといいか?」

アコは机でマンガを読んでました。

「うん、いいよ~、どしたの?お兄ちゃん!」

僕は床に座りながら、

「髪、切ったんだな。よく似合うじゃん!」
「え~、そう?アコ長い髪もよかったんだけど、お母さんが切れって・・。」
「そうか?今の方がアコには似合うと思うけどな・・。」
「へへ、ありがと・・め~ずらしい!お兄ちゃんがアコをほめるの!!」
「そう?・・そうかも・・はは!」

正直、うわついた会話でした。
そのあとの「本題」になかなか進むことが出来ず、他愛も無い話が続きました。
でも、欲望の火はめらめら燃えています。
意を決して「本題」に入りました。

「あのさ、アコにお願いがあるんだけど・・・。」

瞬間、ぎしぎし椅子を鳴らしていたアコの動きがぴたっと止まりました。

「おっぱい、のこと?」

頭はいい方ではないのに、アコはこうゆう時の勘は鋭いものがありました。
僕は動揺を隠せませんでした。

「う・・ん。そうなんだけど・・・。」

核心をいきなりつかれて、しばらく言葉が出なかった僕は、やっとのことで喋りました。
アコは勉強机の椅子に腰掛けてまま、少し前かがみで僕を見つめています。
床に座っている僕をまるで見下ろすように。
僕は恥ずかしさで、アコの顔をまともに見れず、ただ床を見つめて喋りました。

「実は・・・あれからだいぶ経ってるじゃん?その・・。」
「何で?」
「えっ・・・何でって?」
「何でアコのおっぱい、さわりたいの?」
「それはさ・・・やっぱ気持ちいいし・・・。」
「でもアコ、今もうお兄ちゃんに怒られるようなことしてないし・・・。」

明らかに不機嫌そうです。
声が怒っています。

「あれだって、いつもなんかムリヤリ理由つけられてさ~、お兄ちゃん怒ると怖いから黙ってたけどさ~!!」

アコのテンションが上がってきてしまいました。

「正直、イヤだったんだよ~揉まれるの・・・。」

あ~、言われてしまいました・・・やっぱな・・・。
僕は、落胆しながらも言おうとしていたことを伝えました。

「アコ・・・本当にごめんな・・・オレ、あのころはただお前のおっぱい触りたくて、あんなことしてたんだ・・・そのことはほんとに謝りたいんだ!その上で、その・・・またアコのおっぱいさわらせてほしいんだよ!これがおれからのお願いなんだ!」

アコは足をぷらぷらさせて聞いてました。
僕は謝ったことの安堵感と、妹になんてお願いしてんだろうという情けなさで胸が一杯でした。
でも、情けなくても欲望のためには仕方ありません。
あの感触が手から消えないのです。
やわらかく、あったかいアコのおっぱいの感触が。
しばしの沈黙。

アコは何か考えているふうにまだ足をぷらぷらさせてます。
おもむろに、アコは下を向きながら

「ん~、謝ってくれたのはうれしい~・・・け、どぉ・・・おっぱいは・・なんか~・・・。」
「やっぱイヤ?」
「イヤっていうより・・・ん~・・・はずかしい~し~・・それに~・・。」
「それに?なに?」
「力抜けちゃうのが・・こわくて・・・前みたいにさ~。」
「ああ!アコがくたーってしちゃったの?」
「うん・・・びっくりしちゃったし・・。」

もしかして何とかなるかも?

「でもさ!どーだった?おっぱい揉まれてる時、気持ちよかったろ?」
「・・・(コクン)。でも先っちょ触られたのは・・・くすぐったくって~・・・力抜けちゃう・・でも・・気持ちよかったかも・・。」
「それはさ、やってくうちに慣れてくよ!最初はそうでもさ!」
「う~ん、どーなんだろ?・・わかんないな~・・へへ・・。」

僕はここぞとばかり、アコを腕を引いて椅子からおろして正面に座らせました。
アコの腕をつかみ、アコの目を見て言いました。

「アコ、お願い・・おっぱい触らせて・・やさしくするから・・な!お前が嫌なときはしない。無理やりもしない。アコに聞いていい時にしかしないから。お前も気持ちいいだろ?オレも気持ちいいんだよ。頼む!」

必死になってアコにお願いしました。

「ん~・・約束・・してくれる?・・アコが~いやなときはしないって。あと~怒んないって。お兄ちゃん、思い通りに行かないと怒るし・・・怒ると怖いんだもん・・・できる?」
「する!するよ!アコの嫌なときはしない!あと絶対怒んないよ!やさしくするよ!約束します!」

僕はすごく嬉しくってアコに抱きつきました!
アコも黙って抱かれてたので、早速

「ねえ?・・いい?」
「うん・・いいよ・・・。」

もう、以前のようなうしろめたさはありませんでした。
僕なりに筋を通したという達成感がありました。
アコの肩をを横に抱きかかえながら、右手をおっぱいに伸ばしました。

「むにゅ~。」

久しぶりの感覚です!
ああ・・・いい・・・アコは僕の腕の中で

「ふふ・・くすぐったい・・やっぱり・・。」
「ああ~アコ~・・最高にきもちいいよ~・・ずっと触りたかったよ・・。」

指先でおっぱいの先を探す。
前よりもだいぶ出っ張ってきていた。
乳首を指先でいじると

「ふ・・くぅん・・・はは・・はぁ~ん・・ちょっ・・とスト・・ップ・・・。」
「ふふ、どう!久しぶりのココは・・・気持ちいいの?」
「ふぅ~ん・・・はっ・・え~?・・わか・・んな・い・・・へぇ~ん・・。」
「呼吸、荒くなってきたね?平気?」
「う・・・ん、平気・・・はぁ・・はぁん・・。」

僕は興奮してきて

「シャツの中に手、入れるよ~?いい?」

返事を聞く前に手を滑り込ませてました。

「あっ・・・くう・・・こら~・・・お兄ちゃん・・ズル~・・・。」

もうシャツの中で右手が自由自在に動いています。
右のおっぱいから左のおっぱい、揉みしだいたり、乳首をはさんでみたり、好き勝手にアコのおっぱいを堪能していました。
アコはもう、目をうっすら閉じたまま声と言えばため息のみで、兄である僕のされるがままでした。
ふと、まだアコのおっぱいを見たことが無かったことに気づいた僕は

「アコ、シャツ、脱がすよ?いいね?」

形ばかりのお願いをして、アコのシャツのボタンをはずしていきました。
1つ、2つ、・・慣れない手つきでやっと全部はずし終え、はだけさせました。
母を除けばはじめてのおっぱい、しかも妹の。

しかし、その衝撃は今でもはっきりと思い出せます。
大きさはちょうど肉まんくらいで、白い肌が夢中になって揉まれた事で紅くなっていました。
乳輪はうすい茶色で、乳首と共にまだ肌の色に近かったです。

「うわ~・・・きれいだ・・・。」

正直な感想です。
まだ、未発達の、誰にもいじられたことの無い白い乳房・・。
かわいらしさと、性を意識させる形・・・。
僕は吸い込まれるように、そのおっぱいに口を付けました・・・。

「はぅ~~!?・・んはっ・・・何してんの~?・・ダメだよぉ~ダメだったらぁ~!!!・・・」

アコはびっくりして、おっぱいに吸い付いた僕の頭を引き離そうとしました。
だけど、その手に力は無く、やがて床に横になってしまいました。
僕はもう無我夢中で、アコの体の上で両方のおっぱいを揉み、吸い、乳首をいじってました。

「はあ、はあ、・・・うん、ウグッ・・・チュパッチュパ・・・ハア~。」

部屋の中は興奮した僕の荒い息と、肌から離れる口の音だけでした。
シャツが邪魔になり、アコから引き剥がそうとした時、アコのほっぺたに涙が伝っているのが見えました。

「ン・・ん・・。」

アコの口から漏れる声。
明らかに泣いています。
僕は一旦アコから離れ、頬を伝っている涙を指でぬぐいながら

「ごめん、アコ。ちょっと・・やりすぎたね?」
「クスン・・・お兄ちゃんのバカ・・・ン・・ン・・。」

僕はアコの横に寝そべり、アコの顔の前に自分の顔を持っていきました。

「バカ~・・もぅ~・・・びっくり・・したぁ~・・よぉ~・・。」
「うん、ごめんね。やさしくするって言ったのにな・・・。」
「もぉ・・・何もさせないよぉ~・・バカ~。」

しばらくアコの顔を見つめていると、落ち着きを取り戻してきました。

「ふう・・・はぁ・・・ほんとびっくりした~!お兄ちゃん、何でもいきなりはやめてよ~・・・やだよぉ~・・・ほんとにぃ・・。」
「うん。わかったよ。びっくりさせてごめん!・・でも、お前のおっぱい、すごくいいな!きれい・・・。」

そうゆうとアコはあらわになっていたおっぱいを両手で隠し

「もう・・・はずかしいよぉ・・バカ!」

その姿がたまらなくかわいく、キュートでした。

「いやほんと、すごく・・いいよ・・。」

アコははだけたシャツのボタンを留めだしたので

「ちょ・・ちょっと待って!もう一回だけ、ちゃんと見せて!」

といって、アコの両腕を押さえ、万歳させました。

「も~、今日はおしまい!!ダメ!!」

と、いいつつ、しばらくそのままの状態にしておっぱいの映像を目に焼き付けました。

「オッケー!ありがと!もういいよ・・。」

といって手を離しました。

「あ~あ!約束しなきゃよかったかなぁ・・・?」

驚いてアコの顔を見ると、言葉とは裏腹にニヤニヤしてました。

「お母さん達、もうすぐ上がってくるから・・部屋に戻ろ?」

僕の手をとって立つように促すアコ。
そんなアコがとてもいとおしくなり、立ち上がってぎゅっと抱きしめました。

「また、しような?」
「うん・・・いいよ・・。」

離れ際、アコと目が合った僕はたまらず

「キスしていいか?」
「・・・(コクン)」

アコは目を閉じました。
生まれて始めてのキスも妹とでした。

その日を境に、僕とアコはすごく親密になりました。
もともと仲は良かったのですが、「兄と妹」というワクからは少しはみでたような感じになりました。
相変わらず部活動などでまとまった時間はとれませんでしたが、夜、親にばれないようにちょくちょくアコの部屋に行き、抱き合い、キスをし、そしてアコのかわいいおっぱいを見て、揉んで、吸って、堪能していました。
そのころにはもうアコもそういう行為を多少楽しんでくれていて、羞恥心も薄れたのか上半身は何も付けてない状態にしても平気になっていました。

「ん・・・んん・・・はぁ、はぁ・・アコ・・アコ・・やわらかい・・いい・・ん・・ん・・。」
「ふっ・・ん~ん・・ふぅ~・・きも・・ちいい?・・の・ん・うん・・。」
「あぁっ・・いい!・・すごく・・いいよぉ~・・。」

ベッドに寄りかかり上半身裸の小6の妹のおっぱいを、寝そべり、ふとももに頭を乗せて、興奮して吸っている中2の兄。

「もう・・そろ・・そろ・・んふぅ・・ね!?・・お兄・・ちゃん~。」
「んん・・え~・・もう・・少し・・ね!?」
「そろそろお母さん・・達・・来る・・よ・・はぁん・・はぁぁ~。」
「・・・。」

まだ続ける僕。

「バレ・・たら・・んふ・・できなく・・・なっちゃう・・よ~?」
「そう・・だな・・ああ~・・やだ・・もっと・・もっと・・。」
「はい・・・おしまい~・・ねっ!」

そう言われて僕はアコのおっぱいからしぶしぶ離れ、アコの唇に唇を合わせました。

「ん・・・。」
「むぅ・・。」

まだ、舌は入れてませんが、少しの時間合わせました。

「ふう~・・おしまい!」
「うん、おしまい。」

アコは脱いでいたTシャツを着ながら

「ふふふ~。お兄ちゃん、赤ちゃんみたいだね!」
「う~ん、確かにそうかも・・・情けないなぁ・・・。」
「へっへ~!人には言えないねぇ~。」
「絶対言うなよ~こんなこと知れたら外歩けねぇよ!」
「言うわけ無いじゃぁ~ん!ひみつだよ~、お兄ちゃんとアコの・・・」
「そうだね・・2人の秘密だ・・・。」

そういってまた唇を重ねました。
僕はアコの横に移動し、ベッドに寄りかかり、肩に手をまわして

「なぁ、アコ?気持ちいいか?おっぱいいじられると。」
「う~ん・・・きもちいいかなぁ~?・・うん!前より全然いいかも・・。」
「くすぐったくないの?前みたいに。」
「うん、それは平気になってきた~、それよりね~、なんかお兄ちゃんがアコのおっぱい、一生懸命吸ってるの見てるとなんかさ、かわいい!」
「かわいい?俺?」
「うん!赤ちゃんみたいでさ~・・・笑っちゃう~ふふッ!」
「う~ん・・・よろこんでいいのかぁ?それ?」
「ふふふ~さぁ~ね?でも・・。」
「でも?」
「なんか・・うれしいかも・・やさしいし・・かわいがってくれるし・・。」
「そうか?」
「うん、お兄ちゃん前と変わったもん。前はアコのことぶったり、馬鹿にしたりしてたけど、今あんましないし。」
「そうかな?」
「そうだよ!やっぱ、おっぱいのおかげかなぁ~(笑)」
「そんなことないよ。おっぱいだけじゃあないよ~(苦笑)」
「ふふ・・まぁいいけどね~。今がすごくいいから!」

そして僕は、自分の部屋に帰り、さっきまでの行為の余韻に浸りながらオナニーをするのが、このころの日課になってました。

季節が春を過ぎ、夏を迎えた頃、アコに変化がありました。
それはブラジャーをつけはじめたのです。
いつものようにドアをノックし

「入るよ~。」
「いいよ~。」

アコの部屋に入ると、机に座っていたアコは立ち上がり、僕に抱きついてきます。

「ふふ~ん、いらっしゃ~い・・ん!」

といってアコから軽くキスをされました。
こんなこと初めてです。

「ど・・どうしたの?」

驚いて聞くと

「へへっ!い~でしょ!うれしいのか~?」

なんてニヤニヤして聞いてきました。僕は嬉しくなって

「うん・・・うれしいよ・・・ん!」」

お返しに僕もキス。

「ね~ね~、今日からアコ、ちょっと違うんだよぉ~なーんだ?」
「ん?何それ?どーゆうこと?」
「よく見てくださ~い!」

といって僕から離れました。
白のTシャツの上に薄いピンクのシャツ、下は個人的に僕の好きなジーンズ地のひざ上のスカート。
でも、アコはスカートをはく機会が少なく(あまり好きじゃあないらしい)、たいていはズボンをはいていたので

「ん~、スカートはいてること?」
「ぶっぶー!ちがいまーす!よく見て~。」
「ん~・・・特に違いが見当たんないけど・・・。」
「じゃあ、ヒントです!」

といってシャツを脱ぎました。
すると、白いTシャツに透けて、肩紐らしきものが・・・。

「あっ!お前、ブラジャーしてんの~?」
「ピンポ~ン!!!正解!!!」

話を聞くと、先日の日曜日に母親と買い物に行った時に、そろそろしなさいと言われ、一緒に買ってきたようです。

「へぇ~・・・アコがブラジャーねぇ・・・ふーん!!!」
「へへ・・・ちょっと大人?って感じ~!でもなんかきゅうくつ・・・。」

僕はもう、アコのブラジャー姿が見たくてしょうがなく、

「なぁ・・Tシャツ・・・脱いで・・。」
「え~、どーしようかなぁ~(笑)・・ふふ・・見たい~?ブラジャー。」
「うん・・見たい・・・着けてるとこ。」
「へへ!」

ちょっとはにかみながら、アコはTシャツを脱ぎました。

「は~・・なんか・・いいね・・うん。」

やわらかくて白いアコのおっぱいが、これまた白い、でも飾り気がまったくなくシンプルなブラジャーのカップに収まっています。
目を見張ったのはそのおっぱいの谷間。
自由にぶら下がっていた時よりも真ん中に寄せられて、いっちょ前に溝になってます。
その姿が雑誌で見ていたグラビアの女の子みたいですごい興奮を呼びます。

「なんか・・・色っぽいな・・こっちおいで・・。」

いつものようにベッドに寄りかかって座り、手を広げてアコを招きました。

「うん・・。」

僕の正面に歩いてきて、座って抱きつくアコ。

「大人っぽくなったね・・・かわいいよ・・。」
「へへ・・ちょっとはずかしかったけど~・・お兄ちゃんに見せたくて・・・。」
「よしよし、いいこいいこ。」

頭をなでてあげました。
最初のころから見ると、まるで天国のようです。
あのアコがこんな風に変わるなんて夢にも思いませんでした。
しかも僕が望んでいる方向に。
僕の胸に少し赤く火照った顔をうずめているアコを、反対向きに座らせました。
まず、ブラが着いている状態でおっぱいを揉みました。

「へぇ~・・すごいおっぱい、おっきく感じるよ・・。」
「そう?・・かな?」

僕にもたれかかっているアコの肩口から、ブラの上から揉んでいる状態の眺めを楽しみます。

「う~ん・・・やっぱ感触がいまいちだなぁ・・はずすよ?」
「うん、いいよ・・。」

うしろのホックをはずし、肩からブラを抜き取り、また後ろからおっぱいに手を伸ばしました。

「おぉ~・・やっぱこっちのほうがいいなぁ~・・・はぁ~やわらけ~。」
「ふふ・・えっちだなぁ~・・はっ・・んふ・・ふうんっ・・。」

おっぱいの先を指でつまみ、コリコリしています。

「ふ・・・ん・・はぁ・・はぁ・・んん~!・・・あぁ・・んっ!あんっ!」

時々、びくんと体を反応させながら、あえいでいます。
僕は目の前のあるアコの首筋に唇を這わせました。

「んん~ん・・・くすぐ・・た~いん・・そこ~・・。」

かまわず首筋、うなじにキス。
くすぐったいのと、感じるのとの両方の刺激でアコの呼吸はますます乱れてきました。

「はぁ・・はぁ・・んふ・・はっ・はっ・・・ああぁ・・・ぉにぃ・・・ちゃ・・ん・・・ぅんっ!」
僕のキスはうなじから徐々に背中へ・・・。

「や・・ん・・あっ!・・あっ!・・ダメ・・ダメ・・ぁ・・・ダメェ・・。」

初めての攻撃にアコは困りながらも感じているようです。
僕はアコの上半身をを楽しみつつ、意識はアコの下半身へ移っていきました。
めずらしくスカートをはいているアコ・・右手をおっぱいから離し、スカートのすそをずらして、ふとももをさわりました。

「えっ・・ちょ・・ちょっとぉ・・あぁ~ん・・もう・・。」

アコは抵抗するかのように僕のほうに振り向きました。

「いいだろ?ここも・・・な?」

そういってアコにキスをしました。
ここで初めてアコの口のなかに舌をいれました。

「!!んん・・んふぅ・・ちゅ・・くちゅ・・・ちゅぷ・・んぁ・・ちゅ。」

初めての感触に唇を離そうとしますが、僕はかまわず続けます。

「んん・・ちゅく・・・ぴちゃ・・はぁ・・んむ・・んーー・・。」

口をふさがれ、おっぱいを揉まれ、ふとももをなでられているアコ。
ようやく口を離すと息もたえだえに

「はぁはぁ・・・・・なに・・それ・・。」

とびっくりしてる様子。

「キスもこーいうキスもあるんだよ・・びっくりした?」
「はぁ・・はぁ・・うん・・・ちょっと・・・はぁ・・。」

ふとももをなでていた右手はどんどんと奥へ進み、アコの股間へ到着。

「ふぅ~・・ん・・だめぇ~そこは~・・・や~・・あん・・・。」

中にブルマをはいてますが、その上からもわかるアコのおまん○。
AVで見たように指であそこの中心をグリグリしてみました。

「えっ・・あ・・・いや・・はぁ~ん・・だ・・めぇ・・だめだったら~・・あぁん・・。」

スカートはめくれ上がり、ブルマが丸見えになっている姿は余計興奮を誘いました。

「アコ・・・どう?ここは・・・?どんな感じだい?」
「え~・・・ん・・・なんか~・・んあ・・・へん・・・だよぉ・・。」

アコはもう完全に力が抜けて、だらんとしてしまってます。

「大人はこうやって楽しむんだよ、アコ。」
「そ~なの~?はぁ・・ん・・ゃん・・あん・・・。」
「今度、Hなビデオ借りてくるから、一緒に見てみようか?」
「う~ん・・はぁ~・・・ちからはいんな~い・・・はぁ~・・。」

返事が返事になってません。
僕はアコを後ろから抱きかかえ、ベッドに寝かせました。
そして、キスをしながらおっぱいをまさぐり、口を乳首に移し、ひとしきり楽しんだ後、右手でおまん○をいじりました。
アコはもう声も出ず、呼吸を荒くして横たわっているだけです。
ここから、僕の行為はエスカレートしていきました。
完全に興奮しきっている僕は、アコの体の上に乗り、夢中になって体中にキスをしました。
唇から首筋、両方のおっぱいに吸いつき、すべすべの肌の感触を楽しみながらおなか、ふとももと我を忘れてキスをしました。
パンティーとブルマははいているものの、ほとんど全裸に近い小6の妹に己の欲望全てをぶつける中2の兄。
まぶしいほど白い肌、まだあどけなさが残る体型だけど、発展途上のおっぱいが揺れ、はじくような質感がまたたまらない。
同級生の中では、大きいほうで、手足はすらっと伸びていますが、おなかやふとももあたりはまだ無駄な肉がついている感じ。
でも、それがまたいい質感なのです。
今にして思えば少女特有の喜びでした。
(今はあまり感じません。)

「ん・・・はぁ・・ちゅ・・・くちゅ・・・んん・・・。」
「は~・・・ちゅぱ・・・ん・・・ちゅぷ・・。」

キスの音とアコの呼吸の音しかしません。
僕はもう我慢できず、ついにアコのブルマに手をかけました。

「は・・は・・はぁ~ん・・はぁ・・・はぁ。」

アコはもう目を閉じ、意識があるのかないのか、そんな状態です。
僕はブルマを脱がしました。水色のパンティが目に飛び込んできました。
よくみるとおまん○の一部が色が濃くなってます。
指でさわってみると、しめっていました・・・。

「あぁ・・・これが濡れるってことか・・・。」

雑誌で読んで知識としてあった事柄が、実際の経験で初めて理解されました。
続けてパンティの上から筋をなぞってみると、

「んぁあ~!やぁん・・だ・・・めぇ~・・・あんっ・・・やっ・・はぁ~~んん。」

アコの口から言葉が漏れました。

「ん?なんでダメなの?・・なんかぬれてるよ、ここ!」

中指でしめっている部分をいじると

「はっ・・はっ・・んくっ!あぁ・・だめ・・だめ・・ふぅん・・やあぁん・・。」

ベッドの上でもそもそ動き出しました。

「アコ・・これもとるよ・・。」

パンティに手をかけ、一気に脱がしました。

「え・・いあやあ~・・・それは~・・だめぇ・・だよぉ~・・・んー。」

力を振り絞って両手で股間を隠そうとするアコ。

「ちょっと・・・見せて・・・アコのここ・・。」
「だめぇ~・・・ここははずかしぃ~・・や~・・。」
「ちょっとだけ・・ね?アコの全部が見たいんだ・・・お願い!」

そういってアコの手をどけて、ひざを持って股を開きました。

「へぇ~~ん・・・やだぁ~きたないよぉ~・・みないでよ~。」

始めてみるリアルな女性の性器。
子供の頃一緒にお風呂に入っていた時とは全然変わってしまった妹のおまん○を眺めています。
毛はまだちょろっとしか生えてませんが、ワレメのあたりの感じはほんと赤貝のようで、所々に白いものがくっついていました。

「すげ~・・これがアコのおまん○かぁ・・。」
「もう・・やめてぇ~よ~・・お兄ちゃぁん・・・はずかしい・・。」

アコは恥ずかしいのか、体をくねくねさせてます。
僕は中指をアコのおまん○に伸ばしました・・・
初めてじかにさわる女性の性器。しかも実の妹の。

「ぬちゃっ。」

うわっ・・何だこの感触・・・。
「生もの」っていう感じ・・・。
僕はびっくりしました。

なんて生生しい感触なんだろうか?
すでにアコのおまん○はそれまでの行為のお陰でぬるぬるになっていました。

「はぁん・・・。」

といってアコは一瞬ピクンとのけぞりました。
僕はアコの右足を持ち上げながら右手の中指でアコのおまん○を刺激しました。

「くちゅ、くちゅ、・・くちゃっ、くちゃっ・・。」

アコのおまん○からはみだらな音が聞こえます。

「はぁ~ん・・は、はっ・・ん・・あん・・ん・・はぁ・・はぁ・・。」

アコはもう無言で、呼吸のたびに胸が大きく上下します。
僕はひたすらアコのおまん○をいじってました。
いじっているうちに穴の入り口のようなくぼみがあり、ここが入り口だと思い、くぼみを中指の頭でグリグリしてみました。

「あっ・・あっ・・あっ・・・あっ・・・。」

上を向き、力なく腕をベッドに横たえ、うわごとのように同じ言葉を繰り返すアコ。
そんなことおかまいなしにいじり続ける僕。

「どんな感じだ?アコ。」
「あっ・・やっ・・んっ・・あっ・・・。」

僕のアソコはもう痛いくらいにギンギンになってます。
もうぐちゃぐちゃになっているアコのおまん○に僕のちん○を・・・一旦手を止め、僕はズボンとパンツを一気に脱ぎました。
そして、うつろな目をして横たわるアコの上に覆いかぶさりました。
僕の顔の下にアコの顔があります。
呼吸が荒く、うつろな目をしながらアコは

「はぁ、はぁ・・・も・・う・・おわ・り・・?いい・・?」
「ううん、まだだよ、アコ。」
「えっ・・?はぁ・・はぁ・・ま・・だ・・?」
「そうだ。今からアコに入れるの。」
「な・・にを・・?はぁ・・はぁ・・んふぅ・・。」
「これ・・。」

といってアコの右手に自分のちん○を握らせました。

「や・・や~・・だ・・なんで・・だして・・るの?・・・はぁ・・。」

アコは全然わかってません。
SEX自体を理解してないようです。

「アコ、おまん○にちん○を入れるのをSEXっていうんだ。」
「せ・・っくす・・?Hなこと・・でしょ?」
「そう、SEX・・今からするよ・・・。」
「え~・・だいじょう・・ぶ・・な・・の?」
「平気だよ、女の子は最初は少し痛いみたいだけど、すぐなれるよ。SEXすると大人に近づくってことなんだよ、アコ。」
「いたい・・の?・・こわい・・・。」
「最初だけだよ・・・ね?」
「いたくなったら・・・やめてね?」
「わかった・・痛くなったら教えろよ・・・。」
「うん・・。」

僕はギンギンになったちん○をアコのおまん○のくぼみにあてがいました・・・。
白くまだ幼い裸体を兄の前にさらけ出している妹。
その、毛も少しのおまん○に自分のちん○を入れようとしている。
アコは体を横たえ、右腕で自分の目を覆っている。
いよいよ、兄妹の一線を越える・・・。
心臓がバクバクいいながらもいきり立ったちん○を妹のおまん○に近づけました。

「少し足、開いて。」
「・・・。」

黙って足を気持ち開いてくれました。
僕はアコの股の間に割って入り、右手でちん○を持ち、アコのおまん○のくぼみを探し、そこに先っちょを当てました。

「ぬちゃ・・。」

ああ・・・ついに女性の性器に・・。

「ぬちゃ・・にゅちゃ・・。」

2、3回先っちょで入り口をつきました。

「ん・・・っく・・。」

アコの口からもれます。
僕はもう、アコの中に入りたい衝動を抑えきれませんでした。
ぐう~っと腰からの力でちん○を押し込んでいきました。
ミチ・・ミチッ・・

「あっ・・・ちょ・・っつ・・。」

アコが小声でいいます。

「ん?・・痛い?」

心配になって聞きました。

「ん・・ふぅ・・ううん・・・まだへいき・・・。」
「けっこーキツイなぁ・・アコのここ。」
「しらないよぉ~・・・そんなこと・・はぁ~・。」

思ったより穴は小さく、なかなか入っていきません。
何とかアコの中へ侵入しようと押し込みますが、うまくいきません。

「ん~・・あぁ~・・くぅ・・・。」

アコの体がずり上がって、ベッドの頭板にぶつかってます。

「おにいちゃ~ん・・・あたまが・・。」
「あぁ・・上にずれちゃったんだ・・ゴメン・・。」
「なかなか、はいんないのぉ~・・?」
「うん・・・痛くはない?」
「う~ん・・・それはまだへいき・・・あたまがいたかった(笑)」

結構余裕あるな、と思い

「もう少し、強くやってみるよ!」
「うん・・・。」

さっきよりも強い圧力をかけてみました。
ミチ、ミチ、ミチ・・ずずっ・・・。
すると僕の亀頭くらいまでが穴に入りました。

「いたっ!!い、いたぁ~い・・。あぁ~・・・いたいよぉ~!!!おにい・・・ちゃ~ん・・いた・・い・・てばぁ~!!!」

僕の下で必死な顔をして訴えるアコ。手で僕を遠ざけようとしてます。

「あぁ~・・・やっと入った・・・アコん中に・・。」

先っちょだけだけど、挿入できたことに感激しました。
しかし、アコはそれどころではないらしく

「ちょっとぉ・・・も~うヤダぁ・・・やめよぉ~・・・よ、いたぁ・・。」

と激しく離れようとします。
僕はアコの腰をつかみ、さらに奥へと突き刺していきました。
もう、アコになんていわれようが止まりません。
腰をつかみ、できる限りアコの奥までつっこみました。
ず、ず、ず、ぐう~・・・アコのおまん○に腰を押し付けます。

「あぁ~~っ!!!あ~~~!!!」

断末魔のような、うなりのような声が漏れました。
ちん○の4分の3くらい入ったところで、アコの中の行き止まりに当たったようです。
これ以上は押し込んでも入りませんでした。

「アコ、アコ・・・入ってるよ、アコん中に・・アコ・・。」
「ん~~~・・・んん~~~・・。」

目を瞑り、歯を食いしばって耐えているアコ。
目からはうっすらと涙が滲んでいました。
とても苦しそうです。
結合している部分を見ると、おまん○が目一杯に広がってちん○を咥えてます。
入り口の部分は出血なのか赤みがさしてました。
正直、アコの中はすごくキツキツでした。
気持ちいいとか感じるとかそんな感覚はあまりなく、ただ

「挿入できた!」

ということが僕の満足感を満たしてました。
その満足感のために、今痛みに耐えてくれているアコ。
僕はそんなアコがすごくいとおしくなって、アコに抱きつき、キスをしました。

「アコ、アコ・・・。」

キスは口から首筋に、そして耳元で

「アコ・・・ありがとうな!?アコ・・・。」

アコに覆いかぶさり、肩をつかんで

「もうすぐ、終わるから・・・。」

といって僕は腰を使い始めました。
ぬちゃ、ぐちゃ・・・。

「あぁ・・あぁ・・あぁ~ん・・あっ・・あっ・・・。」
「はぁ、ハア、はぁ・・アコ、アコ、アコ・・。」

力が抜けたアコにしがみつき、名前を連呼して腰を振る僕。

「アコ・・アコ・・・アコ・・あっ!!あ~~!!!」

射精しそうになり、あわてて腰を抜こうとしましたが、不慣れなせいかそのままアコの中に出してしまいました。

「あっ!!あっ・・あっ・・あぁ~ん・・・はぁ~ん・・いま・・の・・なに・・?え~?」
「はぁ・・はぁ・・今の・・は・・精子・・・だよ・・はぁ・・・。」

そういってアコの上に脱力して乗っかってしまいました。
2人とも呼吸が荒く、汗ばんだ肌がくっついてぺとぺとしてます。

「はぁ・・アコ・・・はぁ・・平気か?」
「はぁ、はぁ・・・もう・・なにが・・なんだか・・はぁ・・わかん・・・ない・・よ~・・・もぉ~・・いたい・・よぉ~・・あそ・・こ・・へぇ~ん・・・もう・・やだぁ~・・・。」
「アコ、・・ゴメンな・・痛かったらやめるっていったのにね・・ゴメン・・でも、ありがとう・・・気持ちよかった・・。」
「ふぅ~・・うそつき・・おにいちゃん・・・ばか・・・ばか~!」

思いっきりアコに頭をはたかれました。

「ご・ごめん!ほんと!ごめん!!」
「もぉ~!!・・・あぁ!?なんか、あそこからでてくるぅ~!!」

アコのあそこをみると僕がさっき出した精子がアコの入り口からどろどろとでてきたところでした。
少し出血してるみたいでした。

「うわ~・・・きもちわる~い・・・なに~これぇ~?」
「さっき、俺から出た精子・・・。」
「ベッドよごれちゃう~・・ふいてよぉ~!!!」
「わかった、わかった!」

部屋の隅のウェットティッシュをとってきて、アコのあそことベッドに垂れた精子を拭きました。
その時!!

「アコ~!!!お風呂はいっちゃいなさ~い!!!起きてるの~!!?」

階下から母の声が聞こえました。
僕とアコはむちゃくちゃ焦り、ベッドから跳ね起きました。

「いまいくよ~!!」アコが叫びました。
「はぁ~・・・あせった・・・。」
「ほんと、あせったな・・・あ~びっくり・・!」

お互いベッドの上に正座して、そのまま前にくた~と伸びてしまいました。

「なぁ、アコ・・ありがとう・・。」
「う~ん・・・まぁ・・・なんか、わかんないけど~・・。」

アコはそういって起き上がり、服を着始めました。

「あたた・・・あそこ、じんじんして、いたい・・・いて・・。」

パンティはくのがつらそうでした。

「とりあえず、おふろ、いくね?」
「うん、あやしまれるからな・・。」

そういってお風呂の支度をして、部屋を出て行こうとしました。
出る瞬間、アコはこっちを振り向き、

「おにいちゃん、はじめて?」
「え・・何が?」
「セックス・・・。」
「うん・・そうだよ、アコがはじめて・・。」
「そう・・・わかった・・・。」

僕はアコのそばにいき、そっと抱きしめ

「おれ、アコがはじめてでよかったよ・・・うれしいよ・・。」
と言いました。
アコは下を向いたままコクンとうなずき、

「じゃ、いくね。」

と言って部屋を出て行きました。

ベッドを見ると、シミになっていたのでタオルを濡らし、きれいになるまで拭きました。
僕の心は

「あ~やっちゃった・・・これからどうなるんだろう?」

という不安が広がっていました。
嬉しかったけど、せつなく、むなしい初体験でした。

今日姉と

  • Posted by: moe
  • 2013年1月22日 18:35
  • 姉妹

1 名前:racchi :03/09/11 07:24 ID:KB/nR/J8
昨日姉と飲んでて盛り上がったところでお約束のようにえろネタに話が咲いたのですが、勢いでこのままやろうよみたいな話になったんですが、先に姉が寝てしまい今に至ります。
昨日の事を聞くか悩んでます。
どーか意見をください。

48 名前:racchi :03/09/14 21:46 ID:???
今日の2時に部屋に来てとの事、初めての時より緊張する。

54 名前:racchi :03/09/15 20:58 ID:???
昨日のレポを発表したいと思います。
まず部屋に入ってからはビール3缶とツードッグスを楽しく飲みましたw
姉はTシャツにジャージ姿、で、ある程度酔いが回って来た所で、話を振ってみました。

「あれ、姉ちゃんノーブラじゃん。」
姉「家の中なんだから当たり前じゃん。」

こんな感じにそっちの方へ話を持っていくと姉がベットに入ってテレビを見始めました。
漏れはコタツの布団を無くしたようなテーブルで飲みながらテレビを見ていたら、ベットの方から寝息が聞こえてきたので、これはチャンスだと思い、そっとベットに入ってしばらくテレビを見ていました。
この時の漏れのかっこは、Tシャツにトランクスで、布団の中に入った時、姉の手がちょうどナニの所に。
たまに手がピクピク動くのでつい大きくなってしまいました。
この時の緊張感は今思い出しても興奮しまつ(;´Д`)・・・ハァハァ。

57 名前:racchi :03/09/15 21:46 ID:???
で、起こさないように胸を触ってみたのですが、これが意外に大きくて驚きました、最初は服の上から触ってたのですが、なんとか直に触ろうと努力していたら、いきなり股間にあった手が、モミモミしてきたんです!!

(これはもうGOサインだ!!)

と思い、Tシャツをめくって直にオパーイを触りました。
少し揉んでみると、体がビクンと動いたので、弱点は胸かぁ、としばらく揉みまくりました。
するとトランクスの横からナニを出してきて玉をモミモミしてきたんです。
そのままフェラーリしてもらったんですが、なんとアナル舐めまでしてもらいました。
しばらくしてもらっていたら、

姉「入れて。」

と言われて

「ゴムは?」

と聞いたら

「今安全日だからいらない。」

って言ったので少し不安でしたが、入れました。
特別に嫌だなぁとは思いませんでしたが、やっぱり不思議な感じでした。
結構締りが良く、

(ああ、これが近親相姦かぁ・・・。)

と考えていたら、異様な興奮が襲ってきて、普段のセックルよりも気持ちよかったです。
でもキスだけはできませんでした、漏れが嫌だったもので( ・ x ・ )/
姉も興奮していたらしく、

「前から誘ってたんだよ。」

とか、

「こんなこと人には言えないね。」

とか言ってました。
だいたい1時間くらいしてて、逝きそうになり、

「どこに出す?」

と聞いたら

姉「中って言いたいけど危ないよね。」
「中はやばいよ、じゃあ。。。飲んで?」
姉「いいよ。」

じゃあ逝くよ、と姉の口の中に出しました。

な!なにしてんだよ?

  • Posted by: moe
  • 2012年12月27日 08:51
  • 姉妹

5年も前の話だけど。

二週間の出張から帰ってきて疲れまくってて風呂だけ入って寝た。
夜、二週間のオナ禁生活のつけが回ってきたのか、すごいイヤらしい夢を見た。
馬乗りになった女性がぐりんぐりんに腰を動かして

「いきなさい、さぁいいのよ 私の中に出しなさい。」

そんな事を言ってたような気がした。
夢の中の俺はすげー腰が浮いちゃってて

「あぁ!」

とか歓喜の声を上げちゃってるヘタレ野郎で

「いきます!いきます!」

とか叫んじゃってる。
暖かい液体が股間を包んでる感覚がずぅ~っと持続してて、

「これは!二週間頑張りまくった俺への神からのプレゼントだ!」

と夢の中でも快感を追い求めてた。

しかし所詮夢。
場面が変わったり戻ったり。
だけど股間の暖かさだけは取れない。
夢の中でもう限界だった。
それも全然知らない女で理想の女。
顔を胸に押さえつけながらでかい尻を鷲づかみにして。
イク前に夢の中で

「あ!もしかして俺夢精なんじゃね?」

と。

「パンツどうやって洗うんだ?このまま脱いで後処理してそれから再び眠りにつくかな?どうしようか?」

なんて馬鹿なこと考えてる。

「でもいいや、このエロい夢はきっと今しか見られない。」

と思いモロに射精。
びゅびゅと尿道を伝って外へ出る快感が全身を襲う。
その時だ!

「キャっ!」

と声がした。

一気に眠りから引き戻され目が覚める。

そこには・・・口の周りをドロドロにしてる姉貴の姿が・・・。

「な!なにしてんだよ!」

ちんぽは姉貴の唾液でびちょびちょ。
何が起きたか理解できない俺。
おもむろにティッシュを取り出し口の周りを拭くと

「さらば~だぁ~。」

とドアから出ていった。。。

あれから五年。
その事は未だに姉貴に聞けずにいる。

ある冬のプチ騒動

  • Posted by: moe
  • 2012年12月21日 08:52
  • 姉妹

ある日、冬の寒い日の夕方。
自分がストーブの効いた居間でくつろいでいると、家のドアが開く音が。

時間的に、父や母が帰ってくるにはまだ早い。
消去法で、妹が帰ってきたことはすぐわかった。
しかしその妹、なかなか居間に入って来る様子がない。
玄関で一体何やってんだ、などと思っていると。

「助けて!お兄ちゃん!」

それは切羽詰まった悲鳴だった!
何だ!?
慌てて玄関に行くと、そこには慌てた様子で履いている靴と格闘している妹がいた。

「どうした!何があった!?」
「靴が、靴が脱げないのよ!」
「何!靴が!」

・・・。

とりあえず妹に命の危険はないと安堵したが、イマイチ状況が把握できない。

「どゆこと?」
「お手洗いに行きたいのに・・・ほどけないの!」

泣きそうな声に、自分はようやく妹が危機的状況にあることを理解した。
妹はもう高校生だ。
年頃の女性、ましてや大事な肉親に、おもらしなどさせるわけにはいかない!

慌てて妹に駆け寄り、靴紐をほどこうと試みる。
しかし慌ててほどこうとしたのが仇となり、クソ結びになってしまっている。
しかも妹が身体を捩らせたり、地団太を踏んだりするので、なかなか思うようにいかない。

「お兄ちゃんまだ?私もう我慢出来ない!」
「そんなこと言ったって!頼む、もう少し耐えてくれ!」

俺の必死の努力の前に、少しずつほぐれていく靴紐。
しかし、妹の脚の動きもどんどん激しくなっていく。

眼鏡の奥の瞳には涙が浮かび、脚は内股。
恥も外聞も捨てたのか、スカートの上から手でぎゅっと股間を押さえている。
限界が近付いていることは誰の目にも明らかだった。
そんな妹の様子に、自分の焦りもどんどん加速していく。

「こんにゃろ、こんにゃろ!」
「早く・・・もれちゃう・・・もうダメ・・・。」

情けない声をあげると、妹はその場にうずくまってしまった。

「頑張れ!頑張れってば!」
「だって!だって!ああ、助けて、助けて・・・。」

必死の励ましも耳に届かないのか、うわ言のように助けて、助けてと繰り返す妹。
しかし、その時!

「お!よし、いけるぞ!」

ようやく手ごたえあり!
一度糸口を見出せば後は楽勝だった。
程なくして、靴紐を完全にほどくのに成功!

「よし、やったぞ!早くトイレに!」
「ダメ、私もう動けない・・・。」

しかし妹は自力で立ち上がれないのか、うずくまったまま震えているだけでその場から動こうとしない。

「頑張れって!ほら、手を貸すから!」

励ましながら、妹の背後に回り、脇に手を入れて立たせようとする自分。
が、脇に手を差し込んだその瞬間。

「きゃああああああああっ!?」

凄まじい悲鳴が玄関中に響き渡り、妹は手足をばたつかせて暴れ出した。
しまった、そういえば妹は脇が弱かったんだっけ?
妹の最大の弱点を思い出した、その瞬間。

(メリッ!!)
「ぐはあっ!?」

凄い衝撃が全身を襲った。
くすぐったさに暴れる妹のヒジが、自分のみぞおちに綺麗にめり込んだのだ。

「ぐおおおおおお・・・。」

あまりの苦しさにその場に崩れ落ち、服が汚れるのも構わず玄関でゴロゴロとのたうち回る自分。
さらには。

(ポコンポコン!)
「あでっ!?」

追い打ちをかけるように、妹の脱ぎ捨てた靴が自分の頭にヒットした。
そして妹は自分の方など見向きもせずに、トイレに向かって全力ダッシュ!
さっきまで立ち上がれなかったのが嘘のような、俊敏な動きだった。
自分にとっては災難だったが、どうやら脇へのくすぐりが良い方向に転がったらしい。

「後でいくらでも謝るから!」
バタン!!

そんな妹の言葉とともに、勢いよくトイレのドアは閉められた。
ほどなくして、トイレの水が流れる音が。
高校生になっておもらしという、最大の悲劇は何とか回避されたようだ。

よかった、本当によかった・・・。
そして安堵した途端、俺の意識はみぞおちから生じる激痛に支配されていったのだった。

「ところでさ。」
「何?」
「冷静に考えるとさ、別に土足で良かったんじゃないか?」
「もっと早く気付いてよ!」
「お互い様だろ。」

「でも、本当にありがとう。もう痛くない?」
「まだちょっと痛いけど、大丈夫だって。良いモノが見られたから、それでチャラにしとくよ。」
「何よ、良いモノって。」
「もれちゃう・・・もうダメ・・・だって。前押さえてるし。小学生かっての。」
「お願いだから、忘れて・・・。」

俺のからかいに、顔を真っ赤にする妹だったとさ。

兄弟3人で実家の風呂に

  • Posted by: moe
  • 2012年12月20日 09:30
  • 姉妹

去年の年末。
3年振りに実家に帰ったら姉と妹に遭遇。
中学以降まともに会話してなくて気まずかったけど、たまにはと思ってねーちゃんに

「一緒に酒飲もうか。」

と勧めたら、すごい喜んでくれて久しぶりに仲良し状態に。

お酒が大好きな俺はひたすら飲んで、2時間足らずで泥酔い状態。
そしたらいきなり酔っ払ったねーちゃんが皆で風呂入るぞって言い始めて、勢いで兄弟3人で実家の風呂に入った。
ちなみに下から17、21、24歳。
女子高生とOLと一緒に風呂とか、まさに漫画の世界だった。
両方乳でかかった。

ねーちゃんは何事もなかったかのような感じだったけど、しばらくしてから酔いが冷めた俺と、素面の妹はメチャクチャ気まずかった。
必死に録画してたガキの使い見て笑うようにしてた。

やってしまった その2

  • Posted by: moe
  • 2012年11月23日 15:46
  • 姉妹

やってしまった その1続き

金曜日、いつも通り遅く家に帰りました。
風呂に入り、自分の部屋に戻りました。
戻る途中妹の部屋をチラッと見たら、ドアの隙間からもれる光がなくもう寝ているようでした。
まだ10時頃だしいつもはもうちょっと遅くまで起きていた気がしましたが気にしても仕方ないので自分の部屋へ戻り、自分もすることがなかったんで寝ることにしました。
ずっと疲れた状態が続いていたせいか直ぐ深い眠りに就きました。

しかしここで油断していた僕がバカでした。

深夜ふと目が覚めました。
数秒ぼんやりしていましたが、あそこにねっちょりとした生暖かい感触がしたとたん、ビックリして起き上がりました。
暗闇の中ほとんど何も見えませんでしたが、股間のところに人のような影が見えました。
それが一体誰なのか瞬時にわかりました。

妹でした。

ズボンが全部下ろされていました。
僕が起きない様ゆっくりおろしたんでしょう。
僕は一度寝てしまうとちょっとやそっとのことで目が覚めません。
ばか。

僕が起き上がるや否や、妹は僕のあそこを口にふくみ激しくしゃぶってきました。
急いで妹から離れようとしましたが、妹は僕のあそこをしっかり握り離そうとしません。

「やめろ○○○!!」
「お兄ちゃん好き!!」
「バカ、だめだって言っただろ!!お前何してんのかわかってんのかよ!?僕たち兄妹なんだぞ!!」
「兄妹だよ!!でも好きなんだもん、しょうがないじゃん!!この気持ち抑えらんないだもん!!」

二人して大声出している事に気づき、親が帰ってきているかもしれないと不安に駆られました。
妹の口がち○こから離れていたので、手で妹の口を急いで塞ぎじっとしました。

辺りは静かになり、どうやらまだ帰ってきていないようでした。
ほっとするのもつかの間、妹は僕の手を払いのけ抱きつきキスをしてきました。
いきなりだったので何をさてたのか直ぐに理解できませんでした。
妹は首に腕を巻きつけ、僕が離れられないようしっかり抱きついてきました。
抱きつかれて初めて気づきましたが、妹は下着姿で何も着ていませんでした。
この時、

「コイツこんなに胸あったっけ?」

と、あほな事を考えてしまいました。
しばらくキスをしていましたが、今度は口の中に舌を入れようと舌で僕の口をこじ開けようとしてきました。
そうはさせるかと僕も力いっぱい口を閉じ、それを拒みました。
何とか口を開けようと妹はがんばっていましたが、僕の力には敵わず代わりに唇やほっぺ、耳や首筋など、所構わず甘噛みしたりキスをしてきました。
僕はがんばって耐えていましたがゾクゾク感に耐え切れなくなり、口を開けてしまいました。

「ちょっ、やめっ、て。」

と言いかけたところに妹の舌がニチャっと入ってきました。
妹は無我夢中で僕の口の中をかき回してきました。
息が苦しくなると一旦離し、再び舌を絡ませ、これを何回も何回も繰り返してきました。
僕は息をするのがやっとで、何も抵抗する気にはなれませんでした。

口の中でニチャニチャといやらしく鳴る音や、妹の荒れた息遣い、下着姿、押し付けられた胸、すべすべした肌。
僕はあきらかに興奮していました。
体なんかモロ正直です。
あそこがかつてないほど反り返って痛いほど勃起していました。
あれからオナっていなかったのも効いたんでしょうか。
今にも理性が吹っ飛びそうで妹を押し倒したい衝動に駆られましたが、それだけは絶対してはいけないと何とか踏みとどまりました。

妹も一生懸命キスをしていましたが、さすがに疲れてきたのか口を離してくれました。
口を離した時よだれが糸引いたのがはっきりわかりました。
お互い深呼吸して息を落ち着かせました。
僕は息を整えながら力なく喋りました。

「はあ・・・はあ・・・○○○、離・・して・・・・。」
「やだっ・・・離・・っさない。」

緩んでいた妹の腕にキュっと力が入りました。

「頼むよ・・・お前を抱きたくないんだ。」
「だめ・・・抱いて・・・。」
「○○○・・・。」
「好き。好き。おにいちゃん好き。ずっと一緒にいてよ。」

妹は僕に寄りかかり、何回も何回も

「好き。」

と呟いていました。

もう限界でした。
僕は妹を抱きしめていました。

「あ・・お兄ちゃん・・・。」

妹は小さく声を漏らし抱きついて離さなかった腕がゆっくり離れていきました。
僕に完全に体を預けたみたいです。

どうすうるんだ。
今ならまだ間に合うぞ。
自分で言ってたじゃん、兄妹でこんな事しちゃいけないって。

でも、もういいじゃん。
楽にさせてよ。
妹とSEXがしたい・・・。

僕は妹をゆっくりとベットに寝かせました。

妹を寝かせ、僕は服を脱ぎました。
ブラインドを少し開け、微かにしか見えなかった妹が外の電灯の光で薄暗くもはっきり見えるようになりました。
僕は妹を見つめました。
見つめてはいましたが、見えてはいませんでした。
その時頭が異様にクリアになっていて、さっきまでの興奮が嘘の様に引いていました。
何も考えていませんでしたが、自然とため息を吐き出していました。

「お兄ちゃん?」

不安な目つきで妹が僕の顔を覗いてました。

「ああ・・・・ごめん。大丈夫、大丈夫だよ。うん、大丈夫。」

何が大丈夫なのか分かりませんでしたが、自分に言い聞かせていました。
多分僕の中でまだ妹を抱くことに気持ちが揺らいでいたからでしょう。

僕の気持ちを察したのか、妹が口を開きました。

「お兄ちゃん、キスしよ。」
「え?」
「キス。して。」

先ほどイヤというほどキスをしたのに、妹はまだキスを求めてきました。
僕の気持ちを固めるつもりだったのか、妹は僕からのキスを黙って待っていました。

「・・・わかった。」

僕はためらいながらも妹と唇を重ねました。
2、3度軽くキスをした後、舌を絡めていきました。
次第に僕はまた興奮してきました。
妹の体を強く抱きしめ、ち○こを妹の股間に摩り付けていました。
もう気持ちの線が完全に切れていました。
僕はブラを上にたくし上げ、妹の胸に無我夢中でしゃぶりつきました。
片方のおっぱいの乳首を吸ったり、舐め回したり、もう片方のおっぱいを揉んだり乳首をクリクリしたり、もう一生懸命でした。
ぶっちゃけ僕は童貞だったのでほんと一心不乱の状態でした。
妹も息が荒くなり、感じているのか微かに声が漏れます。

「ごめんね、お兄ちゃん。」

突然妹が声をかけてきました。

「は?何が?」
「お兄ちゃん、おっぱい大き過ぎるのあんまり好きじゃないんでしょ?」

何で知ってんだよ。

「あたし、Dはあるから・・・。」
「・・・・。」

何て答えりゃいいんだろ。

「Dだろ?別に大き過ぎるワケじゃないじゃん。このぐらいが丁度いいよ。」
「ほんと?」
「うん、ほんと。」

なんだか会話が妙に恥ずかしかったんで再び胸を揉んだりしました。
僕は乳首吸ったり舐め回しながら、今度は空いている手で妹のあそこに手を伸ばしました。

パンツの上から割れ目を何回もなぞりました。そのつど妹の下半身がモジモジと動き、さらに息が荒くなっていきました。
さわっていると次第にパンツが湿ってきました。

「気持ちいい?」
「うん。」
「脱がしてもいい?」
「ん、いいよ。」

パンツを脱がすと、そこには薄い陰毛が見えました。
陰毛を伝い、ドキドキしながら割れ目に指をそえるとそこはもう完全に濡れていました。
妹のあそこを広げ、チロっと舐めてみると妹の体がビクッと反応しました。
すかさず僕はクリトリストと入れる穴を探しながら夢中で舐めました。
クリの方はすぐ分かったんですが、穴の方は今一つ分からなかったんでクリの方を重点的に舐めました。
円を描くように舐めたり、舌で突っつくように舐めたり、吸ったり、あそこからどんどん汁が溢れてきました。
妹の喘ぎ声がでかくなり、めちゃくちゃ感じているようでしたが、ちょっと呼吸が苦しそうだったのでひとまずやめました。

「○○○大丈夫?」
「はあ・・はあ・・・うん、大丈夫・・・。」
「ちょっと息が落ち着くまで待とっか?」
「うん、ありがと大丈夫・・・・。それよりお兄ちゃんもっ・・・・気持ちよくなりたいでしょ?」
「・・・。」

ドキっ。

「入れても、いいよ?」

ここまでやっておきながら入れるとなるとやっぱり気持ちが揺らぎました。
てゆーか生でだよな。
そこらへんにコンドーム落ちてませんかー。

「○○○って初めてだよね?」
「うん、そーだよ。」
「初めてってすげー痛いよ?」
「うん。」
「血ぃでるよ?」
「うん、知ってるよ。」
「・・・。」

こんなんで妹の気持ちが変わらないのはわかっっていましたが、聞かずにはいられませんでした。
でも、やっぱりここまできたら引き返せないよな。

(よし、そっこーで終わらせよう。そして絶対外に出す。)

「はあ・・・わかった。入れるよ?」

妹のあそこにち○こをあてがえました。

「いいかい?痛かったらちゃんと言えよ、直ぐ抜いてやるから。」
「ん、大丈夫。」
「じゃあ入れるぞ。」

妹は頷き僕の腕にしがみつきました。
ち○こに手を添え、いざ挿入しようとしましたが、なかなか上手くに入りませんでした。
入り口がかなりきつく全く入りません。
場所を間違えているのかと思いましたが、エロビデオで見た時も同じような場所に入れていた記憶があったんで、腰に力を入れ一気に挿入しました。
妹は声にならない悲鳴を上げました。
しがみついた腕に力が入りました。

「い・・・たぁ・・・。」

力任せに挿入したせいかすっぽり奥まで入ってしまいました。
やばっ・・・。

「ごめん、○○○大丈夫か?」
「だい・・・じょぶ・・・。」

じゃねーだろ。
妹は痛みに耐えていましたが、僕の方は射精に耐えていました。
まさかこんなにも膣の中が気持ちいいものとは思っていませんでした。
膣の中は十分に濡れていて温かく、すごい締め付けです。
気を緩めると直ぐイッちゃいそうでこっちも相当苦しかったです。
オナニーしてなかったのが痛かった。

「だめだ!○○○抜くよ?」
「え?え?何で?」
「悪いけどもうイキそうなんだ。ゴムつけてないし外にださなきゃ・・・。」
「やっ、だめ!だめ!抜かないで!」
「っばか、中に出しちゃったら赤ちゃんできちゃうだろっ。」
「生理前だもん、できないよ、中にだしていいよっ。」

んなバカなー。
妹は僕の体に脚を巻きつけてきました。

「ちょっ、こら、ほんっとやめて!生理前だからって絶対できないってわけじゃないだろ!!」
「大丈夫だから!お願い中に出して!」

脚は強く巻きつけられてはいませんでしたが、ちょっと動くと直ぐイッちゃいそうなので下手に動けませんでした。
それに手にしがみつかれているので身動き取れません。

やばい、相当にやばい。

じっと耐えていましたが、妹が膣の中がきゅっと締めたり緩めてりして僕のあそこを刺激してきました。

「あっ。」

不覚にも声が漏れまてしまいました。
めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

「ばかっ、やめろっ!!ほんとに出るから!!」
「お兄ちゃん中に出してえ・・・!」

しまいには、妹は痛いはずなのに腰を動かしてきました。
さすがにこれには耐えられませんでした。

「うっ・・ああ・・・!!」

今まで我慢してきた分、勢いよく妹の中に射精してしまいした。

「あ、あ、お兄ちゃん。脈打ってんのがわかるよ・・・。」
「ばか。」

妹は嬉しそうに呟きましたが、僕の方はほんとにショックでした。
そっこーで終わったのはいいけど、まさか中出ししてしまうとは・・・。
しかもこれで終わりと思いきやまだ終わりませんでした。
出したばっかりなのに僕のアソコはすぐ勃起状態に戻りました。
妹もこれに感づいたようで、

「お兄ちゃんまだ元気だね。動いてもいいよ。」

もうどうにでもなれって感じでした。
僕は妹に言われたとおり動き出しました。
僕は妹を抱き、妹にはお構いなしに夢中で腰を振りました。
妹もだんだんとなれてきたらしく、僕の動きに合わせて声を漏らします。
それでもまだ痛いでしょうが。
僕の方も気持ちよく、出したばっかりでさっきより余裕が出来ましたが、それでも中の締め付けは抜群で直ぐにまたイキそうでした。

ピストンする度グチョグチョといやらしく鳴る音や、妹の喘ぎ声、密着している体に僕は狂いそうでした。
気持ちよすぎてもう何がなんだか・・・。
もうこの快感にずっと浸っていたい。
これからもずっと妹を抱いてやろう。
ずっと、ずっと。

そう思った途端なぜだかわかりませんが泣けてきました。
自然と目頭がカッと熱くなり、涙が滲みました。
はあ、何やってんだか。
妹に悟られないよう布団に顔を沈めました。
夢中で振っていた腰も一旦止め、しばらく二人で呼吸を落ち着かせました。

「ごめん○○○痛かったろ?」
「うん・・・。でもだいぶ馴染んできたみたい。一気に入ってきたから痛みで麻痺しちゃったのかな?」

僕は苦笑しました。
ごめんなさいね。
妹が耐えられるぐらいのペースで再び動かしました。
だんだん二人とも息が荒くなってきました。

「お兄ちゃんっ!」
「何?」
「好き?あたしのこと、○○○のこと好き?」

一人の女性として好きですか?ってことでしょうか。

「うん、好きだよ。大好き。」
「ほんと?うれしい・・・。」
「・・・。」

僕はペースを上げました。
なんだかもう答えたくなかったんで一気に終わらせようとしました。
妹の息がさらに上がってきて苦しそうでした。

「お兄ちゃっ、キスっ、キスしてっ。」

妹の言われるがままにキスをしました。舌を出し絶え間、絶え間に絡ませました。

「○○○イキそう!!」
「中!中にっ、出して!!」

僕は妹を強く抱きしめ、妹も抱きしめ返してきました。

「出る!出すよ!」

僕が言うと、妹もぎゅっと力が入りました。

「お兄ちゃん!!」

妹の中で果てました。
2度目にもかかわらず、沢山の精子を妹の中に流し込みました。
僕は妹に体重がかからないように倒れ込みました。
途切れ途切れの息の中、

「お兄ちゃん好き、好き・・・。」

と、妹は何回も何回も呟きながら僕の耳をペロペロと子犬のように舐めてました。

僕は妹とやってしまった罪悪感と欲望を抑えきれなかった自分のバカさ加減に落ち込んでしまいました。
僕のぐったりしてる姿に妹も不安になったみたいです。

「お兄ちゃん・・やっぱり後悔してるよね・・・。」
(うん、してる。)
「あの、でもね?あたしっ、これからずっと、えっと・・・お兄ちゃんのために、ね?その・・・つくしていくっていうか・・・。」
(何?もう付き合う前提の話?)
「絶対不幸にさせないから・・・だから、だから・・・心配、しないで・・・。」

なんかそれって男の言う台詞ですよね。

妹は僕に説得(?)を試みていました。
あたふたしながらも一生懸命喋っている妹がちょっとかわいく見えました。
はあ、もういいって。

「うん、わかったよ。わかったから。」

僕は妹の髪を撫でました。

「ごめん、ごめんな。」

もっと僕がしっかりしていればこんな事にはならなかったのかな。

「何でお兄ちゃんが謝るの?」
「さあ、何でだろ。わかんない。」

このまま眠ってしまいたかったんですが、布団がぐっしょり濡れていてあまり気持ちのいいものではなかったんで妹の部屋で寝ることにしました。
部屋を出る時親が帰ってきてるか確認しました。
どうやらまだ帰ってきていないらしく僕たちは一応静かに部屋を出ました。

よかった、今日が遅い帰りの日でほんとによかった!!

妹の部屋に行きすぐさま布団の中に入りました。
布団の中が冷たくて二人で体を寄せ合い暖めていました。
だんだんと暖まってきて布団が心地よくなり眠たくなりましたが、ここで妹がまたもキスをねだってきました。

「また?」
「お願い最後にもう一度だけ・・・。」
「はあ、わかったよほんとに最後ね?これしたら寝るよ。」

僕は妹と唇を重ねました。
妹が舌を出してきたんでゆっくり絡めました。
何だかんだで興奮してきてアソコが立ってしまいました。
妹の太ももにそれがあたりちょっと恥ずかしかったです。
妹も気づいたみたいで、

「お兄ちゃん、もう一回する?」
「いや、いいって。」
「あたし嫌じゃないよ?もう一回しても。」
「だからいいって。それに初めてだったし、お前まだ痛いだろ?」
「えっと、ちょっとね。なんか入ってないのに入ってる感じ。」
「な、そだろ?また今度ね。」
「わかった。」
「ん、じゃーお休み。」
「お休みなさい。」

手を繋ぎ体を寄せ合いました。
ああ、やっと寝れる。
寝て起きたら夢オチって事にしといてよ神様。

朝になり目が覚めました。
妹はとっくに目が覚めてたらしく僕の顔を眺めてました。

「おはよう。」
「おはよお兄ちゃん。お兄ちゃんの寝顔かわいいね。」

妹は笑顔でしばし僕を見つめてました。
時折僕の髪を優しく撫でながら。
僕は再び目をつむり、昨日の夜のこと思い出していました。
昨日の夜のことが鮮明に思い出されます。
やっぱり昨日の出来事は嘘じゃない。
僕はだんだんへこんできました。

「とりあえず服着ない?」

朝立ちで元気なあそこを隠しながら妹の部屋を後にしました。

のそのそと服に着替えながら僕はこれからの事を考えました。
妹とSEXをしてしまった以上妹の想いを叶えて上げなければいけない、僕は妹と付き合うことを決意しました。
しかし、一生関係を続ける気はやっぱりありませんでした。

服に着替え、妹の部屋に戻りました。ドアをノックして入ると妹も着替え終わっていました。
改めて妹を見ると、久々にまともに見た気がしました。

「○○○ちょっといい?」
「・・・何?」

僕はベットの上に座りました。
正座で座ったせいか、妹も正座で座ってきました。
僕はすうっと息を吸い小さく吐き出しました。
そして妹の目を見ながら話し出しました。

「いいかい?僕の話をよく聞いて。言わなくてもわかっていると思うけど、僕たちの関係のこと誰にも言っちゃいけないよ。友達にも、もちろん父さん母さんにも。」
「うん。わかった。」
「それとね、○○○が僕の事を好きでいてくれるように僕も○○○のこと一人の女性として精一杯好きでいようと思うよ。」
「うん、うれしい。」
「でも、もしお互い他に好きな人ができたら、将来を共にしたい大切な人ができたらこの関係をすぐにやめよう。」
「え、何で?あたしお兄ちゃん以外に好きな人なんかできないよ?」
「そんなのまだわかんないだろ?僕らなんかまだ人生の半分も生きちゃいないんだぜ?そのうち○○○に他に好きな人ができるかもしれない。」
「そんなの・・・。」
「それが嫌だってんなら、僕は○○○とは付き合えない・・・。」

暫らく妹は黙り込みました。

「わかった。約束、する。」

悲しげな目だったけどしっかりと言ってくれました。
本当に約束してくれるのかちょっと不安でしたが、これ以上話はやめときました。

「ん、じゃあ朝ごはんにしよっか。」
「うん。」

妹はちょっと元気がなかったけど朝食がすんだ時には元気が戻ってました。
こうして僕たちは付き合うことになりました。
ちなみに親は昼過ぎになってようやく帰ってきました。

で、それからの僕たちはちゃんと恋人関係が続いています。
以前のような仲のいい関係に戻り、親もようやく仲直りしたのかとほっとしたようです。

仲のいい関係に戻ったのはいいんですが、妹の態度が以前にも増して大胆になってちょっと困ってます。
誰も見ていなければ所構わずキスをしてくるし、特に家の中では場所問わずエッチをねだってきます。
親が見てなかったらヤッてるんですが、ばれるんじゃないかと毎度ハラハラしています。

時々あの夜抱くんじゃなかったと後悔する時もありますが、今の妹の幸せそうな顔を見るとこれでよかったのかなと思います。

これで本当に終わります。
まさかこんなに長く続くとは思っていませんでしたがおかげでだいぶスッキリしました。
今まで読んでくれた皆様ありがとうございました。

やってしまった その1

  • Posted by: moe
  • 2012年11月22日 01:25
  • 姉妹

妹とやってしまいました。
やっておきながらかなりへこんでます。
僕は17歳で妹15歳です。
妹は兄の自分から見ても、べらぼうにかわいいです。
妹とは仲がいいからそう見えてしまうのかもしれませんが、実際に男からめちゃくちゃモテてます。
しかし、妹はまだ一度も付き合ったことがなく、告られてもふってしまいます。
なんで付き合わないのかわかりませんでしたが後々理解しました。

それでいつ頃からか、妹の僕に対する態度がおかしくなりました。
テレビを一緒に見ているときなど腕にしがみついて胸を押し付けてきたり、短いスカートで僕にパンツがわざと見えるように座ってきたりします。
気づかないフリをしていましたが、内心バックンバックンでした。
なんでこんな事して来るのか聞きたかったんですが、恥ずかしいし気まずかったんで言わないでおきました。

で、ある日風呂に入ろうとパジャマとパンツをタンスから出したんですが、パンツの数が減っているのに気づきました。
前は4、5枚あったのに今は3枚に減っていました。
母に聞いても知らないという事でどっかでなくしたのかと初めは気にしなかったんですが、考えてみるともしや妹の仕業かと思いました。
でもさすがに最近様子が変だからってそこまではしないでろうと一旦は思いました。

しかし、妹の様子が前よりも積極的になり、やっぱり妹がとったのかと疑いが深くなりました。
でも何のために?もしやコイツ僕に惚れてんのか?でも兄妹だしいくらかわいくてもこんな事されたらさすがに引く。
妹はとってないと天に願いましたが、その願いも届きませんでした。

僕はどうしても疑いが取れなくて妹が風呂に入っている間、妹の部屋を僕のパンツがあるか探索しました。
色々探してみると机に鍵のかかった引き出しがあったんでどうみても怪しいと思い鍵を探しました。
他の引き出しの奥に隠れてた鍵をみつけ、ドキドキしながら鍵を開けました。
引き出しの中を見てみると見事僕のパンツが入っていました。
これだけども相当ショックだったのに、さらには僕と妹で撮った写真やプリクラと、クシャクシャになったティッシュがありました。
何かと思って臭いを嗅いだら独特の青臭いにおいがしました。
もしや僕の使い捨てティッシュ?

しばらくショックでぼんやりしていましたが妹がもうそろそろで上がってくる頃だったのでまた鍵を閉めて元通りに直し部屋を出ました。

自分の部屋に戻ると脱力感とショックと胸の辺りの変なモヤモヤ感で何もする気になれませんでした。
妹のことが頭の中でフル回転してました。
今までの態度や彼氏をつくらなかったこと、パンツとって妹がこれでオナっていたのかとか、色々結びついてきてこんな気分は初めてでした。
そして僕は親のいない日を見計らって、妹にこの事を言いに行きました。

あの引き出しの中を見て以来、近親相姦の一歩手前まで踏み込んでしまったような気分に耐えられなくて妹に言いに行こうと決心しました。
この事を妹に話せば前みたいに仲の良い兄妹ではいられなくなると思いましたが、今の現状から抜け出したかったので覚悟を決めました。
それに妹には他の男に興味を持ってもらいたいし。
で、うちの親は共働きなので帰宅が深夜頃の金曜日を決行日としました。

そして決行日当日、朝から胸が締め付けられる感じでとても妹の顔を見ることが出来なかったんで、朝食をとらず一目散に学校へ逃げました。学校でも今日の段取りや、
やはり言わずにしておこうかと迷ったり頭の中で四六時中考えてました。
そんな事をずっと考えて下校時刻になりましたが、一直線に家に帰る気分ではなかったので、夕食ギリギリまで粘って帰ることにしました。
妹とはあまり一緒にいたくなかったし、家に居る事が耐えられないと思いました。

そして7時頃、出来る限り遅く歩いて30分延ばして家に帰宅しました。
家のドアの前で深呼吸をして覚悟を決め家にこそこそ入りました。
居間に行くと妹がいました。
いつもどおりをよそおいながら

「ただいま。」

と言いました。
微かに声が震えていた気がします。

「お帰り。」

微妙に怒ってました。

「お兄ちゃんさー、遅くなるならメールしてよ。ごはん冷めちゃったよ。」

うちはだいたい6時半頃夕飯です。

「悪い、でも○○○はもう食ったろ?」
「食べてないよ。お腹へっても待ってたんだから。」

食ってろよ!
待たねーで食えよ!!
ていうか外で食べとけば良かったと、今頃になって思いました。
暖めなおされた夕飯がでてきました。
今日はカレーでした。
妹は母さんの料理には敵わないものの、なんというか中学生らしい(今年から高校生ですが)料理をします。
つまりまあ、うまいです。

「どお、うまい?」
「あー、うん、うまい。」
「ほんと?よかった!」

めちゃくちゃうれしそうに言います。
まだ何もしてないのに胸が痛みました。

「ねー明日休みじゃん、一緒にどっか行こうよ。」
「ごめん、明日友達とジャ○コ行くから。」

ウソです。
なんだか不満そうな顔をして妹が食べながら言いました。

「お兄ちゃん最近一緒に遊んでくれないよね。なんか避けられてる。」

そうだよ。
お前のせいだよ。

「避けてねえよ。つーかさ、お前もいい年なんだから兄離れしろよ。」
「いいじゃん兄妹なんだから。お兄ちゃん最近冷たいし避けてる!!」

だからお前のせいだよ。

「今度絶対どっか行こうね!」

その後てきとーに話をして僕は曖昧に返事をしながらカレーをたいらげました。

「ごちそうさま。」
「あ、お兄ちゃんお風呂水入れといて。」
「わかった。先に入っていい?」
「いいよ。」

僕は風呂を沸かし先に入りました。
ここからが本番だと湯ぶねに浸かり気持ちを落ち着かせました。

風呂から上がり、妹の部屋へ行きました。

「○○○風呂上がったよ。」
「はーい。」

一旦部屋へ戻り妹が風呂に入るまで待ちました。
妹が部屋から出る音がして3分ぐらい待ち、風呂場へ足音がたたないよう静かに歩きました。
ちゃんと風呂に入っているようなので妹の部屋へ行きました。
そして、あれを見つけて以来一度も入っていなかった妹の部屋に忍び込みました。
あの鍵の閉まった引き出しの中にはまだアレが入っているのか・・・。
僕は前に隠してあった引き出しから鍵を探りました。
この時不意に

「僕、何やってんだろ。」

と悲しくなりました。
鍵を見つけ、いざ引き出しを開けてみました。
そしたら案の定前見たときと同じ物が出てきました。
しかも以前よりちょっと写真が増えている。
僕は一生分のため息をしました。

「はあ・・・。」

僕は引き出しを鍵の開いた状態で戻し、妹が上がってくるのを待ちました。
この時めちゃくちゃ時間が長く感じました。
とてつもなく。

30分くらいでしょうか。
妹は風呂から上がったらしく階段を上がってくる音がしました。
僕はベットの上に座り呼吸を整えました。
妹が部屋に入ってきました。
最初は少しビックリしてたけど、途端にうれしそうな顔になりました。
あー、この後この笑顔があっという間に消えるんだからそんな顔しないでくれ。

「どーしたのお兄ちゃん?あたしの部屋に来るなんて珍しいね。」

濡れた髪をタオルで拭きながら僕の隣に座ってきました。

「○○○話がある。」

僕は自分が動揺しないようにあえて妹の目を見ながら話しました。

「ん、何?」

妹は微かに微笑みながら見つめ返してきました。
僕は意を決して立ち上がり、机のあの引き出しに手を掛けゆっくり引きました。
髪を拭いていた手が止まり、妹の笑顔は固まり、ゆっくりと消えていきました。

「これどーゆうこと?」

僕は体が震えてました。
止めようと思っても止まらず妹を見続けることしか出来ませんでした。

「え・・あ・・それ・・・えっと・・・。」

妹も声にすることが出来ないみたいで、パジャマの胸元をギュッと握り締めてました。
口元が震えているように見えました。
僕は妹が怖がらない様になるべくゆっくりと優しい口調で喋りました。

「いいかい?僕たちは血の繋がった兄妹なんだよ?○○○がこんなことしちゃいけないだろ?」

妹は何も反応がなく、ずっと下を向いていました。
僕はこれ以上何を言えばいいのかわかんなくてしばらく僕は黙ってしまいました。
妹も何も喋らないものだから10分くらい沈黙が続きました。

「好きだから。」

妹が喋りだしました。

「お兄ちゃんのこと。一人の男の人として好きだから。」

下を向きながら妹は、静かながらもしっかりと言いました。

「僕も○○○の事が好きだよ。でもこれは兄妹で好きだって意味だし、○○○を一人の女性としては絶対好きになれない。」
「好きなんだもん。」
「だから出来ないんだって。」
「好きなんだもん。」
「だからさ・・・。」
「でもお兄ちゃん、もしあたしが他人だったら絶対付き合いたいって言ってたじゃん!!」

いきなり妹が叫んできました。
息を荒つかせ、感情が爆発したみたいでした。
僕はそんなこと言った覚えがなかったんですけど多分前に言ってしまったんでしょう。
その言葉が妹の気持ちに火を点けてしまったのか。
アホか僕は。

「でもそれは他人だったらだろ?僕たちは血の繋がった兄妹だしさっきも言ったけど・・・。」
「でもあたしのことかわいいって思ってんでしょ!!ならあたしと付き合ってよ!!本当はお兄ちゃんだってあたしの事好きなんでしょ!!」
「バカ!!なわけねーだろ!!」

妹の言葉に反応して負けずと叫んでしまいました。

「お前のこと確かにかわいいって思ってるけど、その好きとはどーやっても結びつかねーだろ!!」
「かわいいって思ってんならそれでいいじゃん!!あたしお兄ちゃんのためならなんだってしてあげるよ!!エッチだって!!」

その言葉についに僕も抑えてた感情を爆発させてしまいました。

「ばっ、あほ!!エッチなんかしたくねーよ!!かわいくてもお前となんかしたくねーよ!!第一僕たち兄妹だぞ!!なんでこんなことしてんだよ!!他人だったとしてもこんなことしてるヤツに好かれたくねーし引くっつの!!気持ちわりいーんだよボケェ!!」

本音+aな気持ちを吐き出しました。
妹は再び黙り込み、僕はもうここにいるのが嫌だったんで引き出しと一緒に乱暴に妹の部屋を出て行きました。

自分の部屋に戻ると引き出しの中身を全部ゴミ箱に入れこれが見えないよう他のごみで覆い、ベットの上に座り込みました。
電気も点けずに薄暗い部屋にいたせいか、妙な静けさがありました。
ただ隣から聞こえる妹の泣き声が嫌なほど僕の頭に響いていました。
この夜は全く眠れませんでした。

2週間以上経ちましたでしょうか。
妹を避ける生活が始まりました。

朝早起きは苦手でしたが6時頃起き、簡単に朝食をとり急いで学校へ行くようになりました。
学校は嫌いだったのにその時は本当に救いの場所に感じました。
ていうよりも、妹と離れられる場所ならどこでも良かったです。
学校が終わっても8時頃までは絶対に帰りませんでした。

「帰りが遅い、もっと早く帰ってきなさい。」

と、母さんから小言を言われるようになりましたが、早く帰る気なんかサラサラありませんでした。

親の帰宅の遅い日や深夜頃まで帰ってこない金曜日なんか尚更です。
そんな日は夕食は必ず外で済ませ、家にいる時間帯が少なくなるよう9時過ぎまで外にいました。
さすがに街にいると怖いお兄ちゃんとかいっぱいいるんで、家の近くの公園で時が過ぎるのを待ちました。
家に帰れば風呂に入ってすぐ寝ればいいだけっだったんで、かえってこういう日のほうが過ごしやすかったです。
僕にとって家は泊まるだけの家になっていました。
家に帰ると家の中は真っ暗で妹は自分の部屋にいるようでした。
水を飲みに台所へ行ったらラップのしてあるご飯とオカズがありました。
多分妹が僕の分の夕食までつくっておいたのでしょう。
まだ微かに暖かく、遅くなってからつくったのがわかりました。
妹はまだ僕を想っているのか、それとも前のような仲の良い兄妹に戻りたいだけなのか、このご飯からきっかけをつくる気だったのかは知りませんが、僕はそれに手をつけるつもりはありませんでした。
休みの日は友達の家に泊まり、妹の事を考えないよう無理やり遊びました。

こんな感じで妹に極力会わないよう、避けて生活する日々が続きました。
避けていても時折妹とばったり会うことがあり、そんな時は絶対目を合わせず足早に遠ざかりました。
あれ以来妹とは一言も喋っていません。
ちなみに引き出しは妹が部屋にいない時そっと返しておきました。
今思えばこんなにも辛い生活になるとは思ってもいませんでした。
「近親相姦」だってネットのアダルトサイトの体験談やエロ漫画で、あくまで自分の欲求を満たすために観覧していたし、僕はこんな事は絶対にありえないと思っていました。
でも、実際に妹は僕のことを想っていたみたいだし、もうこの言葉は吐き気がするほど嫌になっていました。
妹というよりも家族にまつわる全てのものが嫌でした。
恥ずかしい話ですが1週間に2、3回やっていたオナニーもあれっきりやっていません。
あの夜言われた

「エッチだってなんだってしてあげる。」

という言葉が頭から離れなくて、むしろ妹のことを思うと興奮してしまうようになり、本当は妹とやりたいんじゃないかという疑問を強く抱くようになり自己嫌悪に陥りました。

こんなことになるならあの夜言うんじゃなかった。
昔みたいに妹と仲の良かった兄妹に戻りたい。
なんでこーなったんだろ・・・。

こんなに死にたいと悩んだのは生まれて初めてでした。

そんなある日自分の部屋に父さんが入ってきました。

「○○、話があるからちょっと居間に来なさい。」

そう言うと父さんは部屋を出て行きました。何事かと思ったけど直ぐにピンときました。

「あいつのことか・・・。」

とても居間に行く気にはなれなかったけど

「どうにでもなれよ。」

と僕は渋々居間へ降りていきました。
あーあ、あいつもいるだろうなー。
居間に行くとやはり父さんと一緒に妹が座って待っていました。
はあ、一気に老けた。

「そこに座りなさい。」

妹の隣を指され、嫌々椅子に腰掛けました。
腰掛けるとき、妹がチラッと僕を見ましたが、いちいち反応する気力がなかったんで僕はシカトしときました。
父さんの話はやはり、最近の僕らの兄妹関係についてでした。

「最近お前たち仲があんまりよくないな。ケンカでもしたのか。こんなに長くケンカしたの初めてじゃないか。」

などと、いかにも親らしい説教くさい話をされました。
どんな理由でケンカしたのか聞かれましたが、当然話せるわけがありません。
僕も妹も沈黙を守っていました。
それにケンカじゃないし。
父さんばかり喋って僕たちが何も喋らないものだから話は全く進みません。

いつの間にか母さんも加わりましたが話の展開は変わらず、親は困り果ててしまいました。

「ほんととにどーしたのよあんた達。前はケンカしても直ぐ仲直りしたじゃない?それにいっつもべったりくっついて離れなかったし。なんで喋んないの?そんなに親には言えない事?」
「・・・。」

とうとう親も観念したらしく話はようやく終わりました。
しかし、席を立とうとしたら僕だけ残されました。
一体なんの話かと思ったら、最近学校からの帰りが遅いから早く帰って来なさいという事と、食事の時は一緒に食べなさいとの事でした。

「私たちは家族なんだからね。」

と後押しされて僕は力なく頷き、自分の部屋に戻りました。
長い話に疲れ果てた僕はベッドに倒れこみました。

「私たちは家族なんだからね。」

って妹のことも言ってんのか?

それからの僕は食事の時は言われたとおり家族と一緒に食べるようになりましたが、そこで妹と喋ることはありませんでした。
学校の帰りも多少早く帰るようになりましたが、親のいない日は相変わらず遅く帰りました。
妹と一緒にいることは前よりもだいぶ増えました。
しかし、僕は妹と接してみようとは思わなかったし、この関係は一生続くんだと思っていました。

でも僕の気持ちとは裏腹に、妹はまだ僕の事を諦めてはいなかったようです。
一緒にいるようになってから時折虚ろな目で見られるようになりました。
僕はその目に不安を感じずにはいられませんでした。

やってしまった その2に続く

出張先で

  • Posted by: moe
  • 2012年10月25日 08:26
  • 姉妹

妹に興奮 投稿者:匿名希望  投稿日:07月12日(金)00時24分09秒

先日、出張で東京に行った時のことです。
帰りの飛行機が欠航になってしまい、泊まるあてもなく所持金も少なかったので、東京で働いている妹に連絡をとり泊めてもらいました。
彼氏が来ていたそうですが、訳を言って帰ってもらったそうです。

2年ぶりにあう妹はすっかり大人でした。
いつもは仕事中の時間だったそうですが、今日はたまたま休みで家に居たそうです。
泊めてもらったお礼になけなしの金をはたいて晩飯をおごり、帰りにコンビニで缶ビールなどを買い込んで妹のアパートへ。

地元の事を話したり、東京での一人暮らしの事や彼氏の事などを話していました。
しばらくすると気が緩んだのか眠くなってきました。
すると妹が

「シャワーでも浴びてスッキリしたら?」

と言うので、

「あぁ。そうだな。ついでにお前も一緒に入る?」

なんて軽い冗談のつもりで言ったんですが、

「そうだね!一緒に入ろっか!」
「!!!」

ビックリして声も出ず眠気も吹っ飛んでしまいました。
妹の言葉にしばし放心状態でいると、風呂場から

「お兄~!早くおいでよっ!」

その言葉で我に返り、風呂場へ行くと既に中で妹がシャワーを浴びていました。
どうして良いものか戸惑っていると、突然ドアが開き

「お兄~!あっそこにいたの?早く入りなよ。」

とカラダを隠そうともせずに言って来ました。
俺は慌てて服を脱ぎ風呂へ。
妹とは対照的に恥ずかしくて両手でチンポを隠していました。
妹はその格好を見て

「何隠してんの?別に隠さなくてもいいじゃん!兄妹なんだから。それにお兄のチンチンなんて初めてじゃないし。」

と、オッパイ丸見えの状態で。
その言葉で開き直り、両手をどかし丸出です。

妹:「そうそう、それでいいの!全然平気でしょ?」
俺:「平気でもないわ!お前は少し隠せよ!」
妹:「何で?あれっ?もしかして変な事考えてた?」
俺:「別に考えてないけど、お互い子供じゃないんだからさ。」
妹:「いいじゃん!今夜だけなんだし。」

その言葉にちょっと引っかかるものがあったが、

「まっいいかっ!」

って感じで頭を洗い終えると妹が

「背中流してあげるよ。」

と、背中を流してくれました。

俺:「お前と風呂に入るなんて何年ぶりかな?」
妹:「わかんな~い。結構昔みたい気がするけどね~。」
俺:「そうだよなぁ。お前ただのガキだったし。」
妹:「何それ~!お兄だってガキだったじゃん!」
俺:「ははっ、そうかもね。」
妹:「今はもうガキじゃないでしょ?」
俺:「そりゃそうだ。おっぱいも大きくなってるしな!」
妹:「うわぁ。やらし~。おっさんみたいな口調になってるし~!そんな目で見てたんだ。」
俺:「いやっ、そう言う訳じゃないって。見たまんまだって。」
妹:「お兄だっておっきくなってんじゃん。」

と言いながら後ろから覆い被さるように両手を廻し、チンポをいじってた。
泡の付いた手で触られると、むちゃくちゃ気持ちよくて段々と勃ってきた。

俺:「何してんだ!やめろって。」
妹:「すご~い!勃った。お兄も男だねぇ。」
俺:「当たり前だろ!そんな風にされたら誰でも勃つわっ!止めろって!」
妹:「でもビンビンじゃん!ホントにやめてもいいの?」

と言い、おっぱいを背中に押しつけながらいじっています。

俺:「・・・。」
妹:「あれっ?どうしたのかな~?」
俺:「そっち向いていいか?」
妹:「えっ?いいけど・・・。」
俺:「触ってもいい?」
妹:「うん!いいけど、エッチはしないよ。」
俺:「分かった。」

おもむろに妹のオッパイを触りました。
小さいけど、柔らかかった。
乳首も摘んだり指で転がしたり。
段々硬くなってきました。
俺は我慢できなくなり、おっぱいにむしゃぶりつきました。
妹は目を閉じ感じていました。
どうも風呂場じゃ狭くて思うように出来ないので、シャワーで流し終えて妹を抱きかかえ真っ直ぐベットへ。
妹とキスをしようとしたんですが、

「キスはだめ。」

と言われ首筋に吸い付きました。
妹のカラダを舐めまわしました。
俺の舌は首筋から右の乳首へ。
そして左の乳首へ。
徐々に下がりとうとう妹のオマンコへ。
ゆっくりと足を開かせ、足の付け根付近から舐め始めました。
オマンコへはなかなか行かず、付近を焦らすように。

「・・・んっ!」

突然妹が声を上げました。
それまでは、カラダがピクンッとはしても声はあげなかったんですが。
もっと感じさせてやろうと思い少しづつオマンコに近い所を舐めました。
しばらく舐め続けていると、妹が両手で頭を抱えたのでオマンコにまともにキスしてしまいました。
すると

「お兄早く舐めてっ!焦らさないで舐めてよっ!」

と小さな声で囁きました。

俺:「いいのか?」
妹:「いいから!早く舐めてよ。」

ぺろっ・・・

妹:「あっ!気持ちいい!」

ぺろっ・・・ぺろっ・・・

妹:「ねえっ!お兄!入れて欲しい。」
俺:「エッチはダメって言ったじゃん。」
妹:「ダメじゃない!我慢出来ない!入れてよ。」
俺:「じゃあ。俺のも舐めてくれる?」
妹:「いいよっ!舐めたい。早く!」

俺達は69の形になりお互いの性器を舐め合いました。
途中妹がイッてしまいましたが、構わず舐め続けていると痙攣してしまい顔におツユが直撃!
初めてだったのでビックリしましたが感激しました。
妹のフェラはエロかった。
わざと音をたてて。

ジュポッ・・ジュポッ・・・ジュルジュ~・・・ジュルジュル・・・。

って感じで。
で、結局そのままイッてしまい、セックスはしなかった。
でもそれから妹が4回、俺が2回イッた。
挿入が無いまま別れたが、有る意味セックスよりも刺激的だった。
妹のマンコを潮を吹くまでいじくりまわし、飽きるまで舐めるとは思ってもいなかったし、妹のフェラでイケるとは思ってなかった。
最後に出した時は思いっきり顔にかけさせてもらったし。
すごく興奮した。
またこんな機会は無いと思うがあったら今度は是非セックスしたい。
妹のマンコを俺のチンポで味わってみたい。

酒に酔った姉と

  • Posted by: moe
  • 2012年10月23日 01:13
  • 姉妹

僕はまだ高校生だったので、姉には女としてすごく興味があり普段普通に会話してる時でも、ちょっと意識してました。

あれは姉が飲み会かなにかで、酒に酔って帰宅した時です。
母が飲み薬を持って行ってあげてと言うので、薬と水を持って2階の姉の部屋に行きました。
姉は帰ってきたままの格好でベットで寝ていました。

「おねぇちゃん薬を持ってきたよ・・。」

と肩を叩きましたがまったく反応がありませんでした。
下半身を見るとジーパンのボタンとファスナーが開いたままです。
僕はそっとチャックの部分を広げるとパンティが見えました。
白とピンク色のチェックでした。
僕はすごくドキドキしながら、少しパンティをさわった。
胸も姉を何度も確認しながら軽くさわった。
でもそこでなんだか怖くなり自分の部屋に戻りました。

でもその興奮は冷めずに、部屋でソワソワしてました。
でもこれは我慢できなくなり、もう1度姉の部屋に行きました。
姉はまだ眠っていたので、軽く胸をもんだりニオイをかいでました。
そしてパンティのゴムの部分を指でつまみ中を覗いた。
薄暗い部屋でしたが黒くモジャモジャした陰毛が見えました。
僕はすごく興奮して手の震えを押さえるのに必死でした。
ゴムをもう少し強くつまみ上げ、右手をそっと差し込みました。
想像してたよりやわらかい陰毛が指に触れました。
でも姉は両足を閉じた状態だったので、それより奥に手を入れることは無理でした。
僕はドキドキしながら、しばらく寝ている姉を見ていました。

しばらくすると姉が軽く寝返りをして、右足だけヒザを曲げた格好になりました。
そのまま動かなかったので

「おねぇちゃん・・・?」

と声をかけましたが無反応。
僕はゆっくりと姉の右ヒザを持ち、少しだけ股を広げました。
再びパンティに手を差し入れ、奥の方まで指をのばした。
アソコはすごくやわらかくて、ぷにぷにした感じです。
僕はワレメにそってゆっくり、ゆっくり中指を動かしました。
姉を何度も見ましたが、髪の毛でよく分かりませんでしたがぐっすり眠っている様子・・・。

当時の僕はクリトリスの場所なんか知りませんでしたが、あまりパンティの奥まで指を入れられなかったので偶然にもクリトリスを愛撫してたのかもしれません。

不意に姉がビクッとなりました。
僕は驚いて指の動きを止め、姉の様子をうかがいました。
でも大丈夫そうなので、また中指をクイクイと動かしてました。
するとまた姉はビクッと震えました。
姉の方を見ると・・・姉はこちらを見ていました。

「・・・なにしてるの?」

と言われ

「・・く、薬もってきた。」

と言うと姉はチラッとテーブルに置かれた薬を見ました。
僕はそのまま中指の動きを止めませんでした。

以外にも姉は何も文句を言わなかったので、調子に乗りもう少し大胆にアソコをさわってました。
すると黙っていた姉が

「ん・・んっ・・。」

とかすかな声を出した。
僕は左手で姉のヒザをかかえて、グッと股を開いた。
AV男優の手の動きを思い出しながら僕は指を動かし続けていた。

すると濡れてきたのが感触でわかりました。
ヌルヌルとしていて、指が動かしやすくなったから・・・。
自分の愛撫で感じているのかと思うとうれしかった。
姉を見ると目を閉じたまま、眉間にシワをよせている。
姉が女になった表情にすごく興奮した。

僕は床に両ヒザをついてる格好だったが、姉のベットに上がり、ジーパンをおろそうとしました。
でもなかなかうまくできないでいると姉が腰を上げました。
ジーパンをおろすと一緒にパンティまで脱げました。
僕は無我夢中で姉の両ヒザの裏を持ち上げ、両足を開けると初めて見るアソコがそこにありました。

姉が

「お母さんは?」

と聞いてきたので

「下にいるよ。」

と答え少し心配になりましたが、もうやめられません。

顔を近づけじっくりと観察すると、少しおしっこのニオイがしました。
指で開くと濡れていて、すごくやらしくグロかった。
僕が指や舌を使って愛撫してると、クチュクチュ、ピチャピチャとやらしい音がして、姉の呼吸も激しくなり

「はぁ・・はぁ・・はんっ・・んぅん。」

と完全にあえいでいた。
僕はもう我慢できず入れてしまおうと思った。
その時、姉は急に両足を閉じて

「ゴム、ゴムつけてよ・・。」
「えっ・・もってないよ。」

姉がテーブルの上のバックを取ってと言うので、姉に渡すとコンドームを取り出した。
慣れた手つきで封をあけるとゴムを取り出した。

僕がベットの上にヒザで立つと、姉はおちんちんを握りゆっくりと皮を剥いた後ゴムを付けてくれた。
それだけで興奮してイキそうになるのを必死にこらえた。
そして姉は

「初めてが私でいいの?」

と言い僕が

「うん、いいよ。」

って答えると姉はベットに横になった。

いよいよ正常位の形で挿入しようとしたが、どこに入れたらいいのかわからずにおちんちんの先をあてがいながら、ゴソゴソしてるうちにもう我慢できなくなり握ったまま入れる事なくイッてしまった。
気持ち良かったのと、うまくできなかったショックであたふたしてると、姉が起き上がり

「初めてだからしょうがないよ。」
「今後○○○が恥じかかない様に、教えてあげるね。」

と言いました。
へこんでる僕を見て急にやさしくなりました。

姉は僕からゴムを外すと結んでティッシュで丸めました。
そして、イッたばかりのおちんちんをくわえ込むと、頭を動かしながら新しいゴムを開けました。
ビンビンに復活したのを確認するとゴムを再び付けてくれました。

僕がベットであお向けになったので女性上位だと思ってると、姉が僕の顔をヒザではさむようになり、69の形になりました。
お尻を僕の顔に沈めて来たときはビックリしました。
アソコもアナルも丸見えで、僕はしゃぶりつきました。

姉が下になり、おちんちんを握りながら導いてくれました。

「ここよ・・ここ。」

そう言われたのでグッと押し込むとヌルンと入って行きました。
僕は必死で腰を振りましたが、なぜかうまく腰が振れず、ベットがギシギシと音を立てるので、ヤバイと思いやめました。
今度は僕が下になり、姉がおちんちんを握ったまま僕にまたがりました。
そして姉は自分で挿入しました。
姉は僕の頭の横に両手をついて、ゆっくり腰を動かしてます。
すごくしまりが良くて、キツイぐらいでした。
姉の顔は僕のすぐ上にあり、熱い吐息と

「うんっ・・うんっ。」

って言う声で我慢できなくなり

「あ~っ・・イキそう・・・イクッ!!」

僕は姉の両腕を強くつかんだままイッてしまいました。
僕は姉に

「ありがとう。」

と言ったまま、2人共ぐったりとしてました。
そして置いてあった水を2人で半分づつ飲みました。
姉は

「誰にも言っちゃダメだよ。」

と言い、お風呂に行きました。
僕は部屋に帰り、とうとう童貞を捨てたと1人で感動してました・・・。
姉はその後、彼氏の家に転がり込み、半同棲のような形でそのまま結婚しました。
僕は今までで1番興奮した体験だったので、今でも思い出してオナニーしています。

姉のパンツで性欲処理!?

  • Posted by: moe
  • 2012年10月15日 08:32
  • 姉妹

私には15歳になる5歳年下の弟がいます。
家が狭く、去年まで部屋は弟と一緒でした。
今年の2月から晴れて引越しをしたのでやっと別の部屋になったんですが、最近の弟の動きがおかしく・・・。
夜になると何かをこする小刻みな音が・・・w
引っ越して少し家が広くなっても、安い物件なので壁も薄く、隣の部屋でテレビの音量が少しでも
大きかったりすると丸聞こえの家なので、静まり返った夜中になると少しの音でも私の部屋まで聞こえてくるのです。

弟もそういう年頃なので一人で処理をしているのかなw
なんて思って、いたずらにドアを開けてみようかなと思ったのですが、それはあまりにも可哀相だったので我慢していました。

翌日、弟よりも私のほうが早く家に帰ってきて自分の部屋に入ろうとしたとき、ふと弟の部屋のドアが開いているのに気づきコッソリと中を見てみると、なんと弟の部屋の隅っこに女性モノのパンツが・・・!?
しかも数週間前になくなったと思っていたピンク色のフリルがかわいかったので気に入っていた私のパンツが・・・!?

!?

って感じでしたw
弟に聞いてみようと考えたのですが、コレを聞くことによって弟は気まずい思いをすることになるし、第一それ(私のパンツ)で性欲の処理をしていると限らないと、心のどこかで願っているので問いただして私の勘違いだったらそれもそれで気まずい・・・ということで未だ弟には何も言っていません・・・。

でも、ちょうど大事な部分がでんぷんのりを塗ったかのような光を放っていたので、処理に使ったのでは??と思っているのですが。

私だけ知っていて、弟は私にバレていることにまだ気づいていません。
どーしていいのか解らなくなってきました・・・。

SW、妹と温泉へ

  • Posted by: moe
  • 2012年9月27日 09:01
  • 姉妹

「どこか遠くに行こう!」

免許を取ったばかりの妹がこんな事を言ってきたのは、連休初日の事だった。
妹は19歳の学生でつい先月の夏休みに運転免許を取得した。
俺は23歳で社会人1年生、これまでの貯金を頭金に今月ようやく車を購入した。
といっても中古の軽だが・・・。

5年落ちだがオプションフル装備でETCもついている。
軽なんてって思っていたが、なかなか愛い奴。
そんな宝物が心無いモンスターに狙われていた。

妹とは普段から仲が良かったが、連休一緒に旅行するなんて事はしたことがない。

「何で突然?」

と聞いてみると大学の友人は帰省してしまったし、高校の時の級友たちも各々予定が入っている。
そこにきて格好の獲物が目の前に・・・という事だ。
俺も特に予定は無かったし、一度高速1000円を体験したいと思ってたので、賛同することにした。
このまま家にいても、

「車貸して。」

と言われそうなので。

俺「んで、何処に行く?」
妹「とりあえず北!」
俺「とりあえず?何か希望があるわけじゃ無いのか?」
妹「逃亡する時の定番よ。まだ決めてないけど、早く出発しよう!残り時間が勿体無い!」
俺「なんでお前学生の癖に休日にそんなに貪欲なんだよ・・・。」
妹「一緒に出かけたらお兄の休みに合わせなきゃならないでしょ!」
俺「何泊する気だ・・・。そんなに金ないぞ(汗)」
妹「とりあえず行きながら考えよう!」
俺「それはとても危険な気がする。」

手早く荷物をまとめ俺達は家を出た。
やはり休日、いつもより格段に交通量が多い。
高速に乗るだけでいつもより時間をかけてしまった。
高速に乗った後も止まるまではいかないが、大渋滞でノロノロ・・・。
それでも仙台を過ぎた頃にはスムーズに流れ始め、ようやく行き先を考える余裕が出てきた。

俺「何か決まったか?」
妹「うーん、海か山か検討中・・・。」
俺「まだそのレベルかよ。もう午後だし宿も決めないとやばいぞ。」
妹「混んでるかなあ?」
俺「(おいおい。)高速の渋滞が見えなかったのかよ。」
妹「ヤバイじゃん!」

最寄のSAで車を停め、俺と妹、携帯を駆使して調べに入る。

妹「せっかくここまで来たから山間の温泉なんてどう?」
俺「温泉か・・・良いかもな。それで調べよう。」
妹「どうせなら秘湯!大きいホテルじゃなくて民宿!」

携帯で見た限り、すごい数の温泉が点在している。
(これだけあれば空きの一つや二つ。)
しかし考えは甘かった。
最初は希望のところに電話していったが、全く空きは無かった。
いろいろあたってみても何処もいっぱい。
30分後には条件など構わず、ホテル、旅館、観光案内所...片っ端から電話した。
ガッカリしている妹を尻目に

「最悪ビジネスホテルか、ラブホかな~。」

と呟きながら携帯を弄っているとある温泉に興味がわいた。

妹「なんでお兄とラブホ入んなきゃなんないの!ビジネスホテルも却下!それなら車中泊の方が旅っぽいでしょ!」
俺「それは俺がやだよ。俺は運転して疲れてんだぜ?」
妹「じゃあ私が運転するよ!私結構うまいんだよ。」

明らかに、声のトーンが違う(汗)

俺「却下!絶対不可!ちょっと待てまだ探そう。」

そう言いながら、俺は駄目元で気になった温泉宿に電話してみた。

俺「空いてるってよ。」
妹「温泉?」
俺「そう、2人一部屋だけだって、山奥の民宿らしい。決めて良いい?」
妹(コクコク)
俺「じゃあこれから向かいますので・・・ふう。」
妹「やったじゃん!どんなとこ?」
俺「すごい山奥で露天風呂があるらしい。」
妹「いーねー。どれくらい山奥?」
俺「携帯入らないらしい・・・。民宿の電話、衛星電話らしい。」
妹「衛星って・・・たどり着けるの?」
俺「途中道が狭いんで気を付けて・・・だとさ。」

早速ナビを設定し、向かう事にした。
高速は相変わらず車は多かったが流れに支障は無く、ほぼナビの時間通りに高速を降りた。
目的地は高速を降りて一時間程。

(思ったより近いな・・・。)

と楽観していたが、平地から徐々に上り始め、ダム湖をこえ、スキー場を過ぎてどんどん山が深くなってきた。
日常とはかけ離れた大自然。
妹はその雄大な景色にはしゃいでいる。

「紅葉になったら綺麗そうだね~。」

俺は俺で急に道幅が狭くなり運転に四苦八苦。
狭い絶壁道、落ちたら絶対死ぬ非日常的高さ。
対向車もバンバンくる。
そんな悲喜こもごもで目指す温泉に着いた。

妹「すっごい山奥!建物も昭和って感じ!」
俺「山奥はもう十分堪能した・・・ってお前平成生まれだろ。」
妹「気分!気分!」

建物は何軒かあったがどれも良い感じでくたびれている。
宿名で探しあて、チェックインした。
宿泊者で一番乗りだっだらしい、今は日帰り客だけだと言う。
部屋は決して広くは無いが2人で寝るには十分だろう。
純和風・・・というより「何とか荘」って感じの古さ。
俺は少々引いていたが妹は

「雰囲気出てる~。」

と言ってデジカメで撮りまくっている。

しかし実は妹に言っていない俺的サプライズがあった。
実はここの風呂は混浴なのだ。
フロントでは特に説明を受けなかったので不安だったが、(ご説明不要ですか?と聞かれ反射的に「ハイ」と言ってしまっただけだが・・・。)この無策無謀プランを提案した妹にちょっと痛い目にあってもらう。
と同時に他の温泉客で目の保養をしようと画策していた。

会社の若い先輩で温泉巡りをしている女性がいるが、その人がよく

「この前いった所、混浴で焦ったわ~。」

なんて言っていて、一度

「やばく無いんですが?」

と聞いたことがあったが、その人曰く

「知らない人だし、おばちゃんとか平然と入っているから慣れれは平気。最近じゃ結構若い人もいるから恥ずかしがった方が目立つしね・・・。」

と言っていた。

(最近じゃ結構若い人もいるから・・・いるから・・・。)

この話を思い出し、混浴検索掛けてひっかかったのが温泉だった。
若い女だけでいても、こっちも女連れであれば警戒もされないだろうし、コイツ(妹)を餌に近づけるかも知れない!という即興エロプラン。

俺「早速、温泉入るか!」
妹「うす!」

部屋にあった浴衣見つけ妹に渡した。
俺の撒きえになるのも知らず、楽しそうである。
宿屋から出て矢印通り階段を下りていくと川が流れていた。
おそらくこの川を見ながら入る露天だろう。
たまにすれ違う人は年配が多かったが、湯上りらしき若いカップルも居た。
妹はすれ違う度、

「こんにちは~。」

と挨拶をしていた。
俺もテンションが高かったので柄にも無く

「こんにちは~、こんにちは~・・・。」

程なくして温泉入り口に到着した。

俺はこの上ない敗北感を感じていた。
男と女、入り口が別々だったのだ。

妹「ん?どうしたの?」
俺「いや、なんでもない・・・。」
妹「じゃあ先に上がった方はそこのベンチで待ってる事。」
俺「へいへい。あんま長湯すんなよ。」

と言って別れた。

落胆の脱衣所。
トボトボ服を脱ぎ温泉に向かった。

(あれ、タオル部屋に忘れてきた。しょうがない、脱いだTシャツででも体拭くか・・・。)

思ったより広く、川が目の前を流れていて実に開放的だった。
蛇口やシャワーの類が一切無い自然の景観。
入っていたのは、おやじ、おやじ、じーさま・・・当然皆男。

(ここは気持ちを切り替えて楽しもう・・・。)

体を流し、湯に浸かった。
お湯は少々白く濁っていて結構熱めだったが、運転で疲れた体に染み渡る感じだった。

(あー寝そう・・・。)

と目を閉じくつろいでいると、

「っとっとっと、へ?え!!」

と背後で聞き慣れた声がした。
声の方を振り返ると髪を上げた全裸の妹が唖然として立っていた。
全く隠していない。
他の客たちも全員妹を凝視している。

妹「あの・・・あの・・・。」

妹はきょろきょろし、全く体を隠そうとしない。
完全にパニくっている。
俺は見かねて

「こっち!」

と声を掛けると、一瞬表情が和らぎ急ぎ俺の元に来た。

妹「ちょっ!お兄!どーなってんの・・・!?」

小声で聞いてきた。

俺「俺も知らん(嘘)混浴だったのか・・・ってお前隠せよ。」
妹「!!」

妹は慌てて湯に浸かり俺を盾にするように隣に座った。
そして俺の腕を取り中腰で浴槽の一番奥に向かい腰を下ろした。
背後は岩になっており、そこに俺を言う盾で防御線を張った。
しかし元々いた所よりも浅く、座っても胸の高さまでお湯が来ない。
そして小声でのやりとり。

俺「おい!あんま腕引っ張るな、後ろに倒れる!」
妹「私に寄りかかってもいいから隠させてよ。」

といって腕を引っ張って胸に抱え込んだ。
俺はバランスを崩して堪らず手をついた。
指先に妹のヘアらしきものを感じ、肩には柔らかい胸の感触が伝わってきた。

俺「お前、タオルは?」
妹「お兄こそ何で持ってないの?」
俺「部屋で気づけよ。」
妹「お兄こそ。」

とりあえず、俺たちは一息つけた。
改めて回りを見る、というより背後が壁なわけでおのずと見渡す形となった。
何だろう、妹が入ってきたことで明らかに空気が変わったんだが、ここまで露骨に視線を感じるものなのか。
チラ見はしょうがないと思うが、数人にガン見されている。
あのおやじは絞ったタオルで体拭いていたのに、また湯船に浸かってやがる。
正面のおやじは、顔は上を向いているのに視線はこっちをガン見している。
なんというか、視線は妹なんだろうけどその間に俺がいるわけで、

(男の視線ってここまで露骨に分かる物なのか・・・俺も気を付けよう。男って悲しいな。)

とりあえず、俺はこれ以上近づけないよう威嚇するしかない。
あえて目つきを悪くし、ガン見しているおやじどもを睨み付けた。
努力のかい?もあり、何人かは出て行ったが俺では役不足らしい。

(違うものに餌をまいてしまった・・・。)

と激しく後悔した。

俺「どーするよ。」
妹「あの人たち居なくなったら出る。」
俺「あ、そう。」

幸い、半身浴状態のため長期戦でも大丈夫そうだ。
しかし、いくら妹とはいえ今の状況はヤバイ。
今まで女とも思ってなかったが、あの光景の後、この感触である。
俺の中で妹と言えば、くびれから尻の形は良いと思ったことはあった。
胸も結構あるなとは思っていたものの、どーせブラで誤魔化してんだろ・・・とみていた。
さっき見た限り・・・良い。
サイズはやはり誤魔化していたところもあるのだろうが、形が完全に俺好み。
それが今肩に当たっており、今まで感じたことの無い感情が湧き上がり始めていた。

(やべー、こいつで勃ちそう。)

それは何か人として負けたるような気がした為、何とか堪えていた。
すると、

「イタッ。」

って妹が呟いた。
以下すべて小声でのやり取りだ。

俺「どうした?」
妹「岩で擦ったみたい・・・背中がしみる。」
俺「大丈夫か?」

と妹に預けていた体を起こそうとすると。

妹「離れないでってば!」

とより強く腕を引いてきた。
すると突いていた手が滑り、手の甲が妹の股間にモロに触れた。
グニュッとした感覚が伝わってくる・・・と同時に腕が痛み出した。
軽く間接が決まった状態になったのだ。

俺「(妹)さん・・・腕きまってます、痛いです。」
妹「あ、ごめん。」

と抱いていた力を緩めた。
俺は妹に預けていた体を起こし、

俺「俺に寄りかかれよ、背中痛いんだろ・・・。後ろは見られないから。」
妹は「うん。」

と言って俺に体を預けてきた。
相変わらず腕を抱えていたため俺の右手は相変わらず妹の股間の位置に。
先程と体制を変えたため掌で妹の股間に触れていた。
妹のモモがこれを挟み込んでいる状態。

(こいつ、ワザとじゃ無いだろうな。)

もうすでにフル勃起状態、諦めました。
諦めれば次にもたげてきたのが男のサガ。
自制していた分の反動か、遠慮無しに指を動かしてみた。
妹は

「!!」

ビクッっと息をついた。

妹「お兄!動かさないでよ!」
俺「え、腕痺れて感覚無いんだよ(嘘)動いてんのか?」
妹「動いてるよ!ちょっとくすぐったいよ。」
俺「少し我慢してくれよ、ずっと痺れてたんだから(嘘)」
妹「もう・・・。」

責任を感じてか、これ以上何も言ってこなくなった。
こんなチャンスは無いとばかりに、指でまさぐってみた。

(こいつも女の造りしてんだなぁ。)

擦ったり、開いたり、なぞったり。
突起部分を指でグリグリ押すと全身に力が入ったのが分かった。
やめると脱力し、少し息が乱れていた。
頭も俺の肩に預けているため、妹の吐息を直に感じていた。

(やばい、したくなって来た・・・。でもコイツと?)

頭の中でナイナイと考えていても、指を止めることができない。
それどころか、妹の反応するたびムラムラした気持ちが一層強くなってきた。
止まらなくなった俺は柔らかい部分を広げ中指を入れてみた。
妹が一瞬ブルッとしたのが分かった。
中は指をきつく締め上げ、進入に抗っている感じだった。
構わず出し入れしていると、ついに妹が、

妹「お兄、やめて、お湯入っちゃうよ・・・。」

と声にならない程の小声で呟いた。

俺「あ・・・ああ。」

俺はそこで我に帰った。
気が付けばすでに最後のじいさまが出るところだった。
脱衣所の方に出て行ったのを確認すると

妹「先に出てるから早く来てね・・・。」

といって足早に女の脱衣所に出て行った。
露天風呂に一人。
興奮はいまだ冷めておらず、カチカチのままだったが、妹を待たせては怒られると思い、俺も風呂から出た。
Tシャツで全身を拭き、浴衣に着替え、股間が治まるのをまって外に出た。

すでに妹はベンチで待っており、

俺「ワリい、遅くなった。」
妹「うん、遅い。」
俺「喉渇いたろ、何か飲むか?」
妹「アイス」
俺「お、おう。じゃあ買いにいくか。」
妹「うん。」

温泉入る前のアッパーテンションが無くなり、怒っているかと思えばそうでもない様子。
蹴りの一発も食らう覚悟は出来ていたんだけど、拍子抜けだった。
湯当たりか・・・どこかポーーっとした感じ。
俺自身もどこかおかしくなったんだと思う、気が付けば妹の胸を覗き込んだり、前を歩く尻を凝視したりしていた。

俺たちはその後部屋に戻りボーっとテレビを見た。
普段ならコントの如く話が絶えないのに、一言二言で会話が終わる。
思わず

「怒っているの?」

と聞くと

妹「なんで?」
俺「いや、元気なさそうだし。」
妹「ちょっと疲れただけだよ、大丈夫だよ。ありがと。」

で、会話が切れる。

「当たり前だー!」

って向かって来られた方がまだ安心なのに。
妹を傷つけてしまったと自己嫌悪した・・・やりすぎた。
それでも夕食には多少元気を取り戻した。

妹「これ何だろ?」
俺「品書きに牛ってあるぞ。」
妹「これは?」
俺「山菜か?」

夕食が終わり給仕さんが食器を下げつつ布団を敷いてくれた。

俺「また温泉入るか?フロントに女限定の場所聞いてやるぞ?」
妹「疲れたから良いよ。おにいこそ入ってきたら?」

布団に潜りながら言った。

俺「お前が良いなら俺も寝る。何か疲れた。」

と俺も横になった。

妹「ん、お疲れ。じゃあ寝よっか。」

妹が立ち上がり電気を消した。
まだ時間は八時前。
疲れているのにもかかわらず、いつも寝るはずも無い時間だったためか眠りに入ることは出来なかった。
それどころか、昼間の露天風呂での出来事を思い出し悶々としてきていた。
寝付けず、何度か寝返りを打っていると。

妹「おにい、起きてる?」
俺「ああ、どした?トイレか?」
妹「ちがうよ。背中・・・。」
俺「背中?ああ、さっき擦ったところな!バンソーコ貼ってやるよ。」
妹「もう痛くないから大丈夫だよ、でもどうなってるか・・・。」
俺「見てやるよ。」

と電気をつけようとすると

妹「点けなくていいよ。恥ずかしいよ。」
俺「暗くて見えねーよ。」
妹「触ってみて・・・。こっち来て・・・。」

暗闇の中、妹の手が俺の腕を掴んで引いてきた。
俺はそのまま妹の布団に潜り込んだ。
真っ暗な中、妹の匂いと体温を感じた。
妹は俺に背を向けて横になった。

妹「変なところ無いか触ってみて・・・。」
俺「え、ああ。」

掌で背中をさする用に浴衣の上から触ってみた。

(だから我慢できなくなるって・・・。)

努めて平静を装いながら、

俺「ここか?」
妹「違う。」
俺「ここか?」
妹「違う。」
俺「ここは?」
妹「違う。」

背中の至る所、腰や尻をさわって

「ここか?」

と言っても

「違う?」

と返ってくる。

俺「浴衣の上からじゃわかんねーよ。」
妹「そっか。」

と言って浴衣をごそごそと脱ぎ始めた。

(俺、駄目かも知れない。)

妹の素肌に触りながら声になるかならないかの小声で

俺「我慢できなくなったら・・・ゴメン。」

と呟いた。
すると

「うん。」

って聞こえた。
こっちもかなり小さい声だったが、はっきりと。
俺は、我慢をやめた。
俺は触り続けた。

俺「ここは?」
妹「違う。」
俺「ここは?」
妹「違う。」
俺「暗くてやっぱわかんないな。ここは何?」
妹「腰。」
俺「ここは?」
妹「背中。」
俺「ここは?」
妹「肩。」
俺「ここは?」
妹「腕。」
俺「ここは?」
妹「っ・・・へそ。」
俺「ここは?」
妹「くくっ・・・わき~。」
俺「ここは?」
妹「胸。」
俺「ぶぶー、鎖骨だよ。胸はコッチだろ。」

ブラの上から胸を掴んだ。
ごわごわして触り心地が良くない。

俺「邪魔だから取るぞー。」

といって背中のホックを外した。

妹「うん。」

そにて何も言わず、妹のパンツに手を掛けた。
すると、脱がしやすく腰を浮かしてきた。
パンツを脱がした後、俺もすべて脱いで背後から抱きついた。
すでに勃起状態のモノを押し付けるように。

「ここは?」
「胸。」
「違う、おっぱいだろ。」
「おっぱい。」

柔らかい、大きさも丁度よい。
まさかコイツでこんな感動を味わうとは。
しばらく無言で胸を味わった後、妹の股間に手を伸ばした。
妹の体が「びくっ」となった。

俺「ここは?」
妹「・・・。」
俺「ここは?」
妹「わかんない。」
俺「わかんないの?」
妹「うん。」

俺は先程のように擦ったり、開いたり、なぞったり。
その度に

「ここは?」

と聞いても

「わかんない。」

と答えるのみ。
指を入れ、2本に増やし、かき回し・・・。
妹は息を乱しながらも

「わかんない。」

と答え続けた。
どんどん溢れてくる、すごいグチョグチョになった。
俺も妹の反応にどんどん興奮していった。
妹の手をとり、俺のモノを掴ませ

「これは?」

と聞くと、

妹「お兄。」
俺「俺のなに?」
妹「わかんない。」

そうは言いながらも嫌がる様でなくしっかりと握ってくる。
俺はその刺激に我慢できなくなり、起き上がり妹を仰向けにさせた。
そして妹に俺のモノを擦り合わせた。

俺「こうしたらわかるか?」

妹から返事は無く、その間くちょくちょとモノを擦り合わせた。
しばらく無言が続いたが徐々に切なそうな息遣いになり、

「わかるかも。」

と答えてきた。

俺「そうか。」

この時はこれからの行為に躊躇はなく、むしろ

「あ、ゴム無ーや。」

位しか思わなかった。
暗かったため妹の表情はハッキリと見えない。
妹とやる、というよりこの女とやる!って感じが強かった。

俺は妹の両足を抱え上げ、ゆっくりと腰を沈めた。
暗かったため何度か反れたが、手をあてがいグッと押し込んだ。
一気に付け根まで入っていった。
俺自身かなり久々、生でやるのも初めてだった。
その為かかなり気持ちがいい。
吸い付いてくるのかって位ジャストサイズ。
また丁度奥まで届く感覚は初めてだった。
下手に動くと出してしまいそうな感覚だったが、一呼吸置き何とか動きだせた。
突き上げるたび暗闇に聞こえる交わっている音と、妹の息遣い。
俺はあっという間にいきそうになり、慌てて妹から抜いた。

俺「はあ、はあ、わかったか?」
妹「わかんないよ。」
俺「疲れた。お前上になれよ。」
妹「ん。」

もぞもぞと身を起こし、俺に跨った。

俺「重い。」
妹「うるさい!」

文句を言いながらも俺のを掴んで自分で入れた。

妹「ん。」

俺は下から胸を触り

「ここは?」

と聞いた。

妹「おっぱいでしょ。」
俺「違う、俺のおっぱいだ。」
妹「あほ。どう、大きい?」
俺「丁度良い。俺のはどうだ?」

といって突き上げた。

妹「丁度良い。」

妹も動き、俺も動いた。
しばしの沈黙、お互いがお互いをむさぼり合い限界は突然訪れた。

(やば!)

と思った頃にはドクドクっと中に放出してしまっていた。
動きを止めた俺に気付いた妹が

「まさか出しちゃった?」

と聞いてきた。

俺「お前、激しすぎ。」
妹「私の所為なのか!」

と頭にチョップされた。

俺「イテッ・・・。悪い、大丈夫じゃないよな。」
妹「ピルって避妊できるんだよね?」
俺「は?お前飲んでんの?」
妹「今年からね。私生理重いから。」
俺「まさか、遊ぶため・・・イテ!」

チョップを食らう。

妹「生理の為って言ったでしょ、毎月つらいんだから。」

確かに中学入った頃から毎月1日2日は学校を休んでいた。
何で休んでるかも教えてもらった事無かったけど。

俺「でも、お前初めてじゃ無いよな。」
妹「うわ、サイテー。そんな事考えてたの?」
俺「うるせー、なら手加減無用だな!」

それから力尽きるまで気持ちが高ぶっては交わり、どちらかが果てるたびに兄妹喧嘩のように罵り合った。
何度やったかも覚えていない。

翌朝、ガビガビになったシーツの処分で揉め、

(もって帰る事にして弁償した。)

男女別れている温泉入った。

(おお、ちんちんが滲みる。)

やりまくってスッキリした為か、その日妹を変な目で見ることは無くなった。
妹も全く普段どおりに戻り、昨夜の話題は一切しなかった。
昨日はそろって変なスイッチが入っただけだろう。
この後今にい至るまで妹とは関係していない。
ただ、今度は俺から旅行に誘ってみようと思う。
さすがに家では出来ないから。

お姉ちゃんと見た有料放送

  • Posted by: moe
  • 2012年8月26日 17:45
  • 姉妹

俺は高1、姉は高3で受験生です。
美人というより可愛い顔立ちで、背はあまり高くないのですが胸はそこそこ大きいです。
姉は勉強がよくできるのですが、運動がだめ、方向音痴で天然で、実生活面ではドジが多いです。
俺がサポートしてやらないと、危なっかしくて見ていられないところがあります。
俺は弟というより兄の役回りです。
ですから姉はいつも

「ねえ、T君(俺のこと)どうしたらいい?」

と俺を頼っています。

姉は成績がいいので、学力面では大丈夫なのですが、行きたい大学を絞りきれずにいます。
そこで夏休みに何校かのオープンキャンパスに行くことにしたのですが、天然で方向音痴の姉が一人で行けるはずもなく、両親は仕事が忙しいので必然的に俺が連れていくことになりました。
オープンキャンパスに行く中の1校は家から遠いので宿泊で行かなければなりません。
新幹線の切符の用意から、ホテル選びと予約、諸々の雑用は全部俺の役目です。

そんなわけで、姉と一緒にホテルに宿泊することになりました。
部屋はツインです。
姉は自動販売機へジュースを買いに行ったついでに、有料放送のカードも買ってきました。

「私、一度エッチビデオを見たかったの。T君もこっちで一緒に見ようよ。」
「チェッ、しようがないなあ。」

といいながら、俺は内心は期待一杯でベッドに姉と並んで座り有料放送を見始めました。

有料放送をつけた時は話の途中からで、もう男女が裸になって男優がクンニをしている場面です。
モザイクが入っていても、高校生には十分刺激的です。
姉がゴクリと唾を飲みこむ音が聞こえました。
俺のペニスもフル勃起です。
でも俺はベッドに座るときにペニスを太ももの間に挟んでおいたので勃起しても目立ちません。
クンニの場面を見ながら、

「男の人って、あんなことするだ。すごいね。」

姉はぎこちなく会話を始めました。

「男はスケベだからな。」

と俺も意味のわからないことをぎこちなく返します。
その後は、会話もなく二人はじっと食い入るように画面を見続けました。

有料放送の第2話は、姉と弟の近親相姦もので、弟が着替え中の姉を覗いたり、洗濯かごにある姉の下着の臭いをかいで部屋に持って帰りオナニーをしたりという導入部から始まりました。

「T君はあんなことしてないよね。」

と姉、俺は内心ドキッとしながら(実は姉のパンツの臭いは時々かいでいたので。)何とか顔色を変えずに答えました。

「するわけないだろ。これは話を面白おかしく作っているだけだよ。」

その後放送は、我慢できなくなった弟が姉を襲い、姉は最初は抵抗するものの、感じてしまい、弟を受け入れフェラ、クンニ、挿入と展開していきました。
その間姉が、もそもそとオッパイのあたりを触ったり、手でそっと股間を押さえたりするのを俺は横目で見ていました。
どうも姉はエッチな興奮をしているようでした。

「お姉ちゃん。さっきからなんか変だけど大丈夫?」

俺にそう聞かれると姉は顔を真っ赤にして、

「T君、私なんか変なの。オッパイやアソコがむずむず熱っぽいの。」
「じゃあ俺が見てやるよ。」
「だめっ、恥ずかしいから。」
「お姉ちゃん。むずむずするのはお姉ちゃんの体がエッチモードに入ってしまったからなんだ。だから発散しないと、今晩は悶々として寝られなくなるよ。」
「えっ、そうなの。どうずればいいの。」
「だから、まずオッパイを見せてごらん。」

実生活面では、姉は俺に頼りきっているので俺にそう言われると納得してホテルの浴衣の前を開きました。
形のいいオッパイが現れました。俺の心臓はバクバクです。
俺は手を伸ばし(ここであせってはいけないと気を落ち着かせて)姉のオッパイを包みこんで軽く握りました。
弾力があるやや固めのオッパイです。
乳首は触った時からツンツンに硬くなっていました。
女の子はオッパイを強く揉まれると痛いだけで気持ちよくならないと先輩から聞いたことがあるので、俺は姉のオッパイをむぎゅっと掴みたい気持ちを抑え、優しく、優しく揉みほぐしました。
すると姉の口から

「あっ。あっ。」

という声が漏れました。
これはいけると思い、俺は姉をベッドの横たえ、左のオッパイを優しく揉みながら、右の乳首を舌で優しく舐めまわしました。
姉は息を荒くして、時々

「あ~ん。」

と声を漏らしました。

オッパイを堪能した俺は、姉の浴衣を脱がせました。
姉は抵抗しませんでした。
浴衣を脱がすと可愛いピンクのチェック柄のパンツが現れました。
股間の部分にしみができているようです。
俺はパンツの上からそのしみのできた周辺を軽く撫で回しました。
やっぱり湿っています。
パンツの上からの愛撫をしばらく続けてから、俺は姉のパンツを脱がせにかかりました。
姉は最初だけ少し抵抗しましたが、それは形だけで、その後は自分で腰を上げパンツを脱がせやすくしました。

姉のアソコが丸見えになりました。
アソコとは姉がまだ小学生6年生だった頃以来の対面です。
姉のヘアは薄いので、ワレメがはっきり見えます。
俺は、姉に足を広げさせ大事な部分を露わにさせました。
姉は恥ずかしがって手で顔を隠しています。
でもアソコは触ってもらうのを催促しているかのようにヒクヒクしています。
小陰唇を広げると透明な液体が糸ひきました。
その透明な液体を指ですくいクリトリスに塗りつけてクリトリスを愛撫しました。
クリトリスは硬く勃起していました。
それから有料放送で男優がしていたようにジュルジュルと音を立てながらアソコを舐めまわしました。
姉は

「あっ。あっ。ダメッ。」

といいながら息を荒くしてあえいでいます。
俺はクリトリスを舌先で刺激するスピードをMAXにして刺激を続けると姉は

「ひぃ~~。」

と言って腰を持ち上げ失神してしまいました。

俺が姉の顔を覗き込むと、姉はしばらくハアハアと荒い息遣いをしていましたが、ようやくそれが落ち着くと潤んだ眼をパッチリと開け、俺の首に手を回し、俺を抱き寄せキスをしてきました。
普段のおっとりした姉からは想像できない情熱的なキスで、俺の口の中で姉の舌が動き回ります。
俺の舌も負けじとその舌に絡みつき非常にディープなキスでした。

キスが終わると、姉は有料放送で女優がしていたように俺のペニスにフェラチオを始めました。
有料放送では、モザイクがかかっているので肝心の舌使いがはっきり写っていなかったので、姉の舌使いも最初はヘタクソでしたが、それなりにツボを探しあて俺を快感へと導いてくれました。

「お姉ちゃん俺もう出そう・・・。」

俺がそう言うと、姉はいっそう激しくチュパチュパを繰り返し、ついに俺は姉の口の中へ射精してしまいました。
今まで出したことがないくらいの多量の精液が出ました。
姉はその後洗面所へ走っていき、精液を吐き出して戻ってきました。

「T君の言うとおり、むずむずした感じがすっきりしたけど・・・また、T君にしてもらいたくなりそうで恥ずかしい・・・。」
「してほしくなったら、いつでも言いなよ。俺はお姉ちゃんの保護者だからさ。」

姉弟だから、今のところはそれ以上の関係にはなっていませんが、そろそろヤバイかな・・・。

妹の告白

  • Posted by: moe
  • 2012年8月22日 15:42
  • 姉妹

先週の日曜日に妹と映画を見た。

朝九時くらいに妹に起こされた。
そそくさと着替えてから軽い朝食を済ませ、俺はバイクを出し二人乗りでTSUTAYAへ行った。
妹が前から見たがっていた『ゼブラーマン』と、俺が見たかった『実録新撰組』を借りてきた。

一度家に戻り、ヘルメットや借りてきたDVDを居間に起き、妹と近くのコンビニへ行った。
俺は三週間ぶりの休みで、家でゆっくり過ごせると思い、ビール数本とツマミを、妹にはジュースとお菓子を買ってあげた。
最近部活を頑張ってるらしい妹は、普段お菓子などを我慢してるみたいで今日はここぞとばかり買っていた。

家に帰ってから、妹は手早く飲み物やお菓子をテーブルに広げ、『ゼブラーマン』をセットし、

「兄ちゃん早く~!」

とグラスや氷を用意している俺を急かすように呼ぶ。
お昼くらいから見始めた『ゼブラーマン』は意外に面白くて、二人とも笑いながら見ていた。
ビールも一本二本とすすんだ。
映画が終わり俺はトイレへ行った。
戻ってきてテーブルに置いていたビールを飲もうと缶と持つとカラになっていた。
まだ二口程しか飲んでいなかったのだが。
ふと横を見るとのぞみがニコニコしながらこっちを見ている。

「お前飲んだのか?」

と聞くと

「うん。ちょっとだけ。でも・・・ビールってマズイんだね~。」

と言って舌をペロッと出した。

「お前、未成年だろう。前にも飲んだ事あるのか?」

とタバコに火を点けながら聞くと

「ないよ~!初めて飲んだ。兄ちゃんがすっごくおいしそうに飲んでたからさ~。ちょっとだけ。」

俺がトイレへ行ってる三分くらいの間に、二口くらいしか飲んでいない500ml缶を全部飲んだのかと呆れながら

「もうダメだぞ。」

と言って冷蔵庫からビールを出した。
のぞみにはグラスにジュースを注いで出してあげた。

「ごめんね。あたしお兄ちゃんと会うの久しぶりだったし・・・。」

ぼそぼそと言っている。

「いいよ。それより『新撰組』見るか?」

テーブルを片付けながら聞く。

「ん~ちょっと休憩~。っていうか時代劇じゃん。」

そう言いながら片付けを手伝ってくれている。
二人でソファに座りながらいま見た『ゼブラーマン』の話で盛り上がる。
こういう子供特有のはしゃぎかたは中学三年になった今も変わらない。

新しいタバコに火を点ける。
一口吸って、いつもどおりふぅ~っと煙を吐く。
ふとのぞみを見ると俺の右手を見ている。いや、タバコを見ていた。

「どうした?」
「う~ん、タバコっておいしいの?」

俺の右手に視線を落としたまま聞いてくる。

「おいしいね~。社会人に特に。」

ビールを一口飲む。
これもうまい。
すると

「ね、一回だけタバコ吸って見てもいい?」

俺の顔を覗き込みながら聞いてきた。

「だめだめ。酒もタバコも大人になってからな。ってか女の子はタバコ吸っちゃだめ。」

タバコを消し、残ってたビールを飲んで缶を捨てる。
俺もグラスを出しお茶を注いだ。

「どうしたんだ、今日は。いきなりビール飲んだりタバコ吸いたいって言ったり。」

体をこっちに向けてお菓子を食べながら

「ん~別に・・・ちょっと大人の気分を味わってみたかっただけだよ。」

そう言いながらグラス俺に突き出す。
お茶を注いであげながら

「大人のって・・・。お前普段は大丈夫か?吸ったりしてないよな?」
「吸ってないよ~。」

そう言いながらテレビの方を向く。
気のせいか今までより声のトーンが低い。

「いいか?とにかく酒はもうだめだからな。まだ子供なんだから。」
「・・・。」

返事が無い。
言い過ぎていじけたかなと思いながらも俺もソファに座って、テレビのリモコンをとる。

「テレビ見ようか。」

スイッチを入れる。
ドラマの再放送にワイドショー、バラエティー番組とチャンネルと替えながら、チラッとのぞみを見る。
膝の上に顔を乗せ、前に組んだ腕の指先辺りに視線を落としている。
俺の視線に気づいてはいるだろうが、なんとなくのぞみがいじけてる様に見える。
しばらくテレビを見ていたが、急に黙り込んでしまったのぞみとの空気が気まずくなり

「どうした?」

肘でのぞみの肩をつついた。

「・・・。」
「いじけてんのか?」
「・・・。」
「なんかあったの?」

全く反応が無い。
俺はまたタバコを吸いながら、斜め前に膝を抱いて座っているのぞみの横顔とテレビを交互に見ながら、吐く煙にため息をのせた。

お茶を取りに立ち上がったとき、のぞみが俺の方に少しだけ体を向けた。
目の端で俺の膝辺りを見ている。
俺も一瞬動きを止めて

「ん?どうした?」

少し柔らかい口調で聞いた。
が、のぞみはゆっくり首を横に振ってまたさっきと同じ体勢に戻った。
冷蔵庫からお茶と紅茶を持ってきて横に座り、テーブルからのぞみのグラスを取り紅茶を注いで渡すが、下を向いたまま受け取ろうとしない。

「ほら・・・。」

グラスを顔の前に突き出すが首を横に振る。
少しのぞみの横顔を見て、グラスをテーブルに戻そうと体を動かしたとき、俺のジーパンの裾をのぞみが摘んだ。

「・・・ちゃん・・・な・と・・・いる・・・?」

聞き取れない小さな声で何か言ってきた。
いつもは凄く元気なのぞみの、今はとても弱々しい声に少し戸惑いながら

「ん?何?」

そう聞き返しながらテーブルに置きかけたグラスを自分の方へ戻し一口、ゆっくり飲んだ。
またテレビの音だけになったが、すぐに俺の方に顔を向け、少し震えた消えそうなか細い声で

「兄ちゃん・・・好き・・・な人・・・いるん・・・だよね?」

目を合わせたり反らしたし、落ち着かない表情で、少し泣きそうな顔でそう聞いてきた。
なぜか胸の奥が、ほんの少しだけ、痛みに似た苦しさを感じた。
なぜかはわからない。
不意に感じた苦しさだった。

のぞみは今まで俺にそんな顔を見せた事はない。
初めて見たのぞみだ。
またうつむいてしまったのぞみを見ながら、いつもと違う、違和感を感じる喉から声を押し出した。

「ん?なんで?」

声がおかしい。
かすれている。
また沈黙になった。
俺はたまにのぞみを見ては、どこを見るでもなく床に視線を落としていた。
一つわざとらしくなってしまった咳払いをして

「どうした?」

そう聞いて紅茶を飲み、グラスをテーブルに置く。
カコッと乾いた音と同時に、のぞみはゆっくり顔を上げ、涙ぐんだ目で肩越しに俺を見て

「前に・・・付き合ってた人の・・・こと、・・・まだ・・・好きなの?」

今度はまっすぐ俺を見ている。
さっきとは違う痛みが胸の奥でする。
確かに半年くらい前までおれには彼女がいた。
二年程付き合っていたが最後はグダグダで、あまり良い別れ方ではなかった。
たまに思い出すが未練を持つこともなかった。
だからは好きだと言う感情どころか、むしろ最近は忘れていた事だった。
のぞみの言葉で久しぶりに、思い出した。
俺を見つめるまっすぐな目から見ながら

「いや、全然。っていうか忘れてたよ。何で?」

声はいつものトーンで出た。

「別れたのって半年くらい前だよ。あんまり良い思い出じゃないしな~。」

最近の俺にとって元カノの事など本当にどうでもいい事だった。
のぞみの口から今日こんな話がでるなんて思ってもみなかったから、正直、少し驚いた。
俺の言葉に何か思ったのか、少し顔を上げた。

「だって、・・・まだ写真持ってるじゃん・・・。」

また俺のジーパンの裾を握っている。

(ん?写真?そんなのあったっけ?全部捨てたけど・・・。)

確かに付き合っていた頃は、デートのときに写真やプリクラを撮ったりしたが、今は全部捨てたはずだ。
もう俺の部屋には残ってないと思うんだが。

「いや、写真とかは全部すてたよ、俺。もういらないし。」

俺がそう言うと、握ってるジーパンを少し引っ張ってまたうつむいた。

「うそ。・・・押し入れの箱の中に入ってたもん・・・。」

は?と思いながら俺は押し入れへと目をやった。
そしてのぞみの手をほどくと部屋の角にある押し入れのドアを開いた。
小さい箱やダンボールなどが何個かあるのだが、普段は使わない物を入れておくだけだから、どの箱に何が入っているかなんて覚えていない。
手当たり次第探してみる。

「みかんの箱・・・。」

今までよりは少しだけ大きい声でのぞみが言った。
奥にあるみかんの箱を取り出した。
中には古いCDや目覚まし時計、小さいスピーカーなんかが入っていて、一番上に確かに元カノの写真があった。
日付が十二月二十五日になっている。
クリスマスに家で撮ったのを思い出した。
少し懐かしかったが、特に何の感情もない。
何度も言うが本当にどうでもいい思い出になっているのだ。

「ほんとだ。あったよ。なんでお前知ってたんだ?」
「兄ちゃんの部屋、・・・掃除してたら・・・見つけちゃったんだもん・・・。」

いつの間にか持っていたグラスに口をつけながら、少し不機嫌そうな涙声で言う。

「てかなんでこんなとこにあるんだ?」

付き合ってたときは写真はまとめてしまってたはずだが、なぜここにあるのか、全然記憶に無い。
たぶん何かの拍子に紛れ込んだのだろう。
仮に今でも大切な思い出のものなら、押し入れには入れておかないだろう。
ましてみかんの箱なんかには。

「掃除とか何かで紛れ込んだかな?」

俺がそう言うと、のぞみは脚をくずし体を俺に向けて

「その写真クリスマスのだし大切なものじゃないの?」

まだ少し涙声だ。

「え?いや、俺あいつのことなんとも思ってないよ?どっちかって言うとあんまり思い出したくないし、この写真も紛れ込んでただけだろ?写真、全部捨ててるし、これも捨てるよ。」

そう言ってから写真をくちゃくちゃに丸めて、ごみ箱へ放り投げた。
そして外れた。
近くに転がってきたそれをのぞみは拾い上げ、ほんの少しの時間見つめてごみ箱にそっと捨てた。
のぞみは少し肩を前にせり出し、うつむき軽く唇を噛んだ。

「ほんとに・・・もう・・・好きじゃない?」
「あぁ。」
「ほんとに?」
「うん?あぁ。」

涙で濡れた上目使いで俺を見る。
その目に一瞬、「妙な感覚」を胸に感じた。
しかしそれを遮るようにのぞみが続ける。

「あたし・・・兄ちゃんがまだ・・・あの人のこと・・・好きだってずっと・・・ずっと思ってた。だから・・・。」

またうつむく。
そして一筋、頬を涙が伝った。
不意に俺の目は涙の跡をたどった。
急に息が詰まった。

「だから?」

『ゼブラーマン』を見終わってからののぞみの言葉や態度が、頭の中を何度もよぎる。
のぞみの涙。
痛みに似た苦しさ。
初めて見せた顔。
さっき感じた「妙な感覚」。
そしてそれらが俺の頭で一つの言葉を紡いでゆく。

「あの人に・・・負けたくなかった。兄ちゃんと同い年だし・・・大人だし・・・。」

顔を上げて俺の目を見つめる。
幾筋もの涙があふれていた。

「兄ちゃん、あたしの事・・・ずっと子供扱いだし・・・。あたし・・・兄ちゃんが・・・あの人と付き合ってるとき・・・あたし・・・あたし寂しかったぁ!」

今にも崩れそうになりながらも、涙を払い、のぞみは続ける。

「あたしだって兄ちゃんとずっと一緒にいたい!」

のぞみの目と言葉にに捕らえられ、言葉が出なかった。
ただ、頭の中に紡がれた言葉ははっきりしていた。

「あたしね・・・。あたし・・・兄ちゃんの・・・。兄ちゃんの事・・・。」

もう次の言葉はわかっていた。

「兄ちゃんが・・・す・・き・・・。」

そう言って俺の胸へと抱きついてきた。
いや、抱きつくというよりは離れないように、必死にしがみついているような感じだ。
そして胸の奥で押し殺していたであろう想いがあふれだした。
俺は動けなかった。

「ずっと・・・ずっと言えなかった!言ったら兄ちゃんに嫌われるって・・・。迷惑かもって!でも・・・でもあたし・・・兄ちゃんが好き!ずっと好きだったぁ!もう寂しいのはヤダァ!兄ちゃんのそばにいたいの!」

俺の肩に腕を絡ませ、必死にしがみついている。

「あたしもう子供じゃない!兄ちゃんが好き!大好きだよ~!」

あふれだした想いに、のぞみは、声を出して泣いた。
言葉が出ない。
体が動かない。
のぞみの泣き声と体温だけがおれの体に入ってくる。
この部屋だけ時間が止まっている。
動かない。
いや、そうでない事はわかっている。
そして、たぶんだが、そのときのぞみの頬と俺の頬がふれた。
その瞬間、固まってしまった体がピクッと動いた。
時間が動き出した。
必死にしがみついているのぞみの両肩に手をあてる。

「のぞみ・・・。」

俺はゆっくりのぞみの体を離そうとした。

「やだ!お願いこのままでいさせてぇ・・・。」

のぞみの涙が俺の頬を伝って、そして、流れた。
何度も何度も流れた。
頭の中が真っ白だった。
言葉が思い浮かばない。
それでも体は動いた。
俺の両腕が、ゆっくりと、のぞみを・・・抱きしめた。

「・・・!」

泣き声が、とまった。

「に・ぃ・ちゃん・・・。」

そして今までよりも強くしがみつき、また泣き出した。
俺はのぞみの頭を撫でた。
何度も。
何度も。

どのくらい時間がたったのだろうか。
気がつくと泣き声は聞こえなくなっていた。
二人の頬の間に、まだのぞみの涙を感じられる。
まだそんなには時間は進んでいないのかもしれない。
まだ泣いているのだろうか。
のぞみのやわらかい髪を撫でながら

「のぞみ・・・。」

そう呼んだ。
頬がのぞみの返事を感じる。

「ありがとな。俺のこと・・・好きになってくれて。」

素直に出た言葉だった。

「うれしいよ、俺。」

手を止め、もう少しだけ強く抱きしめる。

「こんなに・・・寂しい思いさせてたって・・・気づかなかったよ。・・・ごめんな。」
「兄ちゃん・・・。」

か細い声でそう俺を呼ぶのぞみが、とても愛しく感じられた。
胸を締めつける感覚。

「・・・。」

少し体を離して、のぞみの顔を見る。
まだ少し涙に濡れた目で、俺を見つめる。

「俺ものぞみのこと・・・好きだけど・・・。」

続く言葉が口から出てこない。

「うん、わかってる。だって・・・あたしたち・・・。」
「・・・。」

のぞみは少しうつむいて、俺の肩に顔を預けた。
そして俺の手を握った。

「なんか、いきなりごめんね。」

のぞみはすこし明るく言った。
そしてグスっと鼻をすすった。

「すごい泣いちゃったし。」

肩に寄りかかりながら言う。

「なんか、写真見て勘違いしちゃったみたい・・・。」
「うん。」

肩に視線を落として答える。

「なんか、いろいろ考えちゃったら、とまらなくなっちゃった。」
「うん。そっか。」
「でも・・・すっきりした。」
「うん。」
「ビール・・・マズいね。」

くすっと笑う。
それが俺の胸の締めつけを、だいぶ楽にしてくれた。

「大人になるまで飲んじゃだめだぞ。」
「うん。わかってる。」

そう言って体をおこした。

「ほんと、なんか、ごめんね。」

恥ずかしそうに髪を直している。
いつもどおりの笑顔を見せた。

「もう、なんか恥ずかしいね。顔ぐちゃぐちゃだし。」

頬についた涙を袖で拭きながら

「喉渇いたね。」

と言ってテーブルに手を伸ばし、すっかりぬるくなっている紅茶を取り、一口飲んだ。

「俺にも。あ~やっぱりビールがいいな。」
「え~また飲むの?」

そう言いながらもしょうがないなぁという顔をして、冷蔵庫から取ってきてくれた。
横に座って、

「はい。兄ちゃん。」

と笑顔でビールを渡してくれた。
俺は一度のぞみの名前を呼んで、額にキスをした。
のぞみは驚いた顔をしたが、額に手をあてて

「ありがとう。兄ちゃん。」

笑顔でそう言ってくれた。

「実録新撰組見るか?」
「え~時代劇でしょ?わかんないよ~。それに出てるのみんなオジサンじゃん。」
「お前、新撰組おもしろいんだぞ。」
「だって知らないもん。」
「じゃあ司馬遼太郎貸すから読めよ。」
「え~いいよ。でも兄ちゃんのだから貰ってくね。」
「いや、ちゃんと返せよ。」

すっかりいつもどおりの二人の会話に戻っている。
今日俺はのぞみの正直な気持ちを知って、凄く嬉しいと思った。
これから、もっともっと大切にしていこうと思った。

「ねぇ兄ちゃん。」
「ん?」
「これからは、あたしの事、名前で呼んでくれないかな・・・。」

恥ずかしそうに言って、下を向いている。

「わかったよ。のぞみ。」

照れて笑っているのぞみがすごくかわいかった。

結局『実録新撰組』は後日一人でビールを飲みながら一人で見た・・・。

離れ離れで育った双子の妹

  • Posted by: moe
  • 2012年8月10日 01:07
  • 姉妹

中学の時まで全然知らなかったが俺には双子の妹が居た。
何で知らなかったかと言うと、俺がまだ小さかった頃に両親が離婚。
父の方に俺、母の方に妹と言う形で離れ離れになった。
離婚後の両親の仲が親戚含めてすこぶる悪かったために、俺達はお互いの存在を知らされることなく育った。

知らされなかったもう一つの理由は、父親が資産家のボンボンで、母は離婚の際にそういった諸々の権利を放棄させられていたというのもある。
離婚の際に十分なお金は貰ったようだが、それ以上は息子の俺の事を含めて関係ないよという事らしい。
今では考えられないが昔の事だからそういう事もあったようだ。

俺と妹は小学校までそれぞれ違う地域で育って一面識もなかった。
ソレが変わったのは中学校から。
俺は父親の方針で私立の進学校に通うことになったんだが、妹も偶然その学校へ受験していたのだった。
そしてあろう事か僕等は同じクラスになった。

中学で初めて出会った妹は当然母の旧姓を名乗っていた。
妹の事は愚か当時の俺は母親の事すらロクに知らなかったために俺は全然気がつかなくて、1学期、2学期とずっとただのクラスメイトの女の子だと思っていた。
双子とは言え二卵性の男と女とくに似てるというほどの事もなかったのも原因だろう。

しかし、妹の方は最初の段階で

「もしかして・・。」

と何となく気がついていたらしい。
妹は小学生の頃に母親から双子の兄が居るという事は聞いていたらしい。
そして兄である俺の名前も聞いていたから、初日のホームルームでの自己紹介で既に確信を持っていたようだ。

学校が終わって帰るとき妹のマリは俺に声をかけようとした。
でも、まったく自分の事を妹だと認識していない俺の態度に名乗出る事を辞めたらしい。

1学期。
俺と妹のマリはお互い特に会話することなくクラスメイトをしていた。
しかし、時々だがふっと妹のマリと目が合う事があった。

2学期。
俺と妹はひょんな事から同じ係りになった。
2人で係りの仕事をするようになって良く話をするようになって、俺は実の妹とは知らず、マリとの会話に不思議な安心感を感じるようになっていた。

マリは賢く控えめで大人しい女の子で、どんな時も俺の下らない話を

「うん、うん。」

と聞いてくれた。
行動の端々に俺を思いやってくれているような優しさがあり、他の女の子に感じない安らぎのようなものを感じていた。
そして俺はマリのそういう態度に徐々に好意を抱き始める事になる・・・。
マリのその態度と俺との間に流れるその空気が、実は双子の兄妹ゆえのモノだと気がつくわけもなく、だ。

マリは自分の事は余り話したがらなかったが、彼女の家が貧乏なのはクラスでも周知のことだった。
成績が優秀な彼女のために、母親が私立に頑張って入学させてくれたようだ。
幸い貧乏でもマリは虐めにあうような事はなかった。
控えめだけど誰にでも親切で優しいマリは、どちらかといえば男子にも女子にも人気があった。

3学期俺とマリは益々親しくなっていた。
休み時間や放課後気がつくと2人でよく話していた。
クラスでも俺とマリが好きあっているという噂が影で流れていた様だ。
噂好きな女子の間では頻繁にその事でマリは質問攻めだったらしいけど、マリは少しだけ困った顔をして何も答えなかったそうだ。
俺はそんな話を聞いてマリが俺の事をどう思っているのか気になって仕方なかった。

けっして嫌われている事は無いはずだ。
むしろ俺のことが好きなのは絶対間違いない。
でも、この頃の俺が少しでも異性としての行動に踏み込もうとするとマリは急に壁を作ってしまう。

「こんなに毎日親しく話をしている関係なのに・・。」

俺が告白しようとするとマリはその空気を感じ取ったように話を逸らそうとする。
そして、ついに苛立った俺は強引にキスしようとしてマリに頬をはたかれた。

「マリも俺の事好きじゃないのか?」
「好きだけど・・でも違うの・・・私と洋介君は・・そういうのじゃないの・・・。」
「な、なんだよそれ!!どういう事だよ?!」

とても理不尽な気持ちだった。
マリも間違いなく俺の事を特別に好きで居てくれる確証があるのに、でも寸前の所で全部否定されてしまう・・・。
「・・・。」

マリはそれ以上聞いても理由を言う事なく、静かに泣き出してしまった。

俺は苛立ちを感じながらも困り果て、そして俺はマリと話をしなくなった。
目があっても無視し、マリが係りの仕事の話を持ってきても冷たく必要最低限の受け答えをするだけになった。
マリはそんな俺をいつだって寂しそうに見ていたと思う。
クラスの奴等も俺達が急に険悪になった事を気にしていたけれど、中学生に他人の異性問題をどうこうするような器量は無かった。

ある日の放課後、教室で帰りの用意をしているとマリが話しかけてきた。

「洋介君・・ちょっといい?」
「・・・。」

何時もの何故か安心するやさしいマリの声だった。

「あのね・・私転校する事になったの・・。」
「えっ!?なんだって?!」

マリの突然の報告に俺の心は大きく揺さぶられた。
あまりの事に五臓六腑がひっくり返るかと思った。

「なんでだよ?!」
「あのね・・。」

マリの家は前記の通り貧乏で、母親が一人で働いてマリをこの馬鹿高い学費の私立に通わせていた。
しかしその母親がガンで入院し働く事が出来ない上に、高い治療費が必要になった。
そこで学費のかからない公立に2年生から通うことにしたという事だった。

「私もこの学校に居られなくなるのは寂しいけど、でも、お母さんが一番悔しがってると思う・・・。」
「そうか・・・。」

全て理解した上で受け入れているマリの態度に俺は何も言えなかった。

「洋介君には話しておきたかったから・・・良かった・・。」
「ばいばい。」

そう言って教室を出て行こうとするマリを俺は思わず後ろから抱きしめていた。

「嫌だ!!マリとコレっきりなんて!!」
「洋ちゃん・・・。」

どうしようもない事は頭で解っていても、心がソレを頑なに拒んでいた。

「マリ、俺はお前の事が好きなんだ!!好きなんだよぉ!!!」

涙があふれた。
マリも泣いていた。

俺はマリの唇にキスした。
マリは最初少しだけ抵抗しようとしたけど、直ぐに思いなおしたように抵抗をやめて、ぎこちなく震えながらキスに応えた。
俺達は暫くそうやって抱き合っていたけど下校時間になって二人学校を後にした。
無言で2人、手を繋いで歩いているうちにマリの家である古いアパートの前についた。
マリはいつもの様にバイバイと別れを言わず繋いだ俺の手をアパートへ導いた。

初めて入るマリの家はとても質素だった。
俺とマリはベットの上で初めての経験をした。
マリは終始泣いていたが優しく導いてくれた。
俺も泣きながらマリを抱いた。
必死で抱き合った。
2人抱き合って俺はマリに言った。

「離れ離れになっても恋人だ。」

と。
でもマリはやっぱり何時もの悲しそうな目で静かに首をふった。
そして納得できない俺に真実を語った。

「洋介君と私は双子の兄妹なんだよ。」

と。
意味が解らなかった・・・。
何を言っているんだと怒りもした。
しかし真剣なマリの眼で嘘ではないと解った。
証拠も見せてくれた・・・。
父と母が仲がよかった頃2人でとった写真。
その2人に抱きかかえられている双子の兄妹。

「この写真は私と母の宝物なの。」

マリは嬉しそうに笑った。

マリは2年生になって直ぐに転校していった。
引越しはしていないから会いたくなったら何時でも会えた。
実際それから俺は何度もマリに会いに行ったし母とも再会した。
母のガンは幸い早期発見で大事に到らなかった。

「ごめんな洋ちゃん。」

涙ながらに病室で謝る母を今でもハッキリ覚えている。

しかし、俺が好きだったクラスメイトであるマリは、あの日、初めて体を重ねた日を最後に居なくなった。
今のマリはれっきとした双子の妹だ。
でも、あの日の事はけっして間違いなんかじゃなかったと思いたい・・・。

その後、俺達2人は成長してお互い普通に結婚した。
最初は色々な問題があったけど、今では名実ともに双子の兄妹として生活している。
お互いのパートナーが時々ヤキモチを焼くくらい仲が良い兄妹だ。

海水浴の後

  • Posted by: moe
  • 2012年7月 9日 08:46
  • 姉妹

海水浴の後 投稿者: 兄 投稿日:2011/09/16(Fri) 10:37
去年の夏休みの事、高校2年の妹にせがまれて妹の友達二人を叔父さんの所有する海が目の前の別荘へ保護者役を兼ねて2泊3日の予定で連れて行く事になった。

叔父さん曰く

『掃除をしてくれるなら自由に使ってもいいぞ。』

と、管理会社に管理費を払うのをケチる為に丁度良かったとばかりに、そんな事を言って来たが、タダで貸してくれるなら掃除ぐらいと妹も承諾した。
ところが、前日になって妹の友達が二人揃って都合が悪くなったと言う連絡が入った。
一人は熱を出してしまったからと言う理由で、もう一人は母親の具合が悪くなったから看病しなくてはならないと言う事だった。
俺達は

「どうする?やめるか?」

と俺は言ったが、

「叔父さんには借りると言ってしまった以上、今更やめるのもなぁ・・・。」

と言う事になり妹と二人だけで行く事にした。
後で思ったのだが、友達は妹から別荘の掃除をするのが借りれる条件だと言ったのではないかと思い、それを聞いた友達は掃除してまで行きたくないので適当な理由で断ったのではないかと・・・。
まぁ俺の憶測だけど。

当日朝早く、俺達は車で泊まりの荷物と掃除用具を持ち、2時間程掛けて別荘近くまで来ると、スーパーに寄り適当に2泊3日分の食糧を購入して9時前には到着、一息も入れずに早速掃除に取り掛った。
別荘は敷地は広く100坪程あるが建物は50坪程度で、一階の半分程の広さの二階が乗っており、代わりにベランダが広い造りとなっている。
この別荘は毎年暖かくなる頃から寒くなる頃まで叔父さんが仕事をしながら使用しているのだが、この年に限って仕事が忙しく別荘に行く暇が無いと言うので、借りる事が出来た。
毎年終わりには隅々まで掃除をしていると言うが、冬の乾燥していて風の強いこの地域では、しっかり戸締りをしていても隙間から細かい砂埃が進入して床はザラついていた。

二人で手分けして掃除を開始し途中昼飯を食べては休憩もそこそこに再び掃除を始め、家の中だけでなく庭も雑草を取ったりして、文字通り隅々まで綺麗に掃除をした。
そして終わったのが夕方5時近くだった。
俺はこのまま風呂に入ってその日はゆっくりしたかったが、妹が

「お兄ちゃん!泳ぐよっ!」

と言いだし

「マジかよ~。もう5時になるんだぜぇ。」

と言ったが

「何言ってんのよっ!今日は泳ぐ為に来たんだから、掃除だけして終わりなんてヤダよっ!」

と言って服を脱ぎ始めたではないかっ!
俺は慌てて

「ちょ、なに脱ぎ始めてるんだ・・・」『よ。』

と言う前に上着を脱いでしまっていた。
が、下にはしっかり水着を着こんでいた。

「お前は小学生かよっ!」

と、突っこみを入れたかったが、あっと言う間に水着になると裏口から出て行ってしまった。
別荘から砂浜までの距離は100メートル程なので、水着のまま行き来出来るのだ。
その為、別荘の裏口の外側にはシャワーが完備されており、帰ってきたら簡単に砂などが流せる様になっている。
妹一人で行かせて何かあっては大変と思い、俺は急いで水着に着替え別荘の戸締りをすると裏口の所にタオルを置いて妹の後を追った。

流石にこの時間ともなると泳いでいる人はまばらで、妹の姿は直ぐに見つかった。
妹も俺に気付き

「こっち♪こっち♪」

と両手を振って、まるで恋人でも呼んでいる様な仕草だった。
1時間も経つと大分薄暗くなってきたので、

「そろそろ戻ろうぜ。」

と言うと

「そうだね。」

と素直に答えた。
別荘の裏口直ぐ脇のシャワーで身体に着いた砂を洗い流し、用意しておいたタオルで身体を拭くと俺達は浴室へと向かった。
先に妹を浴室にやりシャワーを浴びせさせようと、俺は脱衣所で取り合えず部屋着に着替えようと思っていたら

「お兄ちゃん、このままの格好で一緒にお風呂入らない?」

と言って来た。
俺は同じ着替えるなら簡単にでもお湯で身体を流してから着替えたいと思ったので

「ああ、じゃあ入るか。」

と水着のまま入った。
妹は空かさずシャワーノズルを手に取るとお湯の温度を確認しながら調節し始めた。
調節が終わると

「お兄ちゃん洗ってあげるね♪」

とシャワーを浴びせて来た。
全身が濡れるとお湯を止め用意してあったスポンジにボディーソープを付け泡立て俺の身体を洗い始めた。
当然の事ながら肌が露出している部分しか洗えず、直ぐに洗い終わると

「じゃあ今度は私を洗って。」

とスポンジを渡された。
俺は腰周り以外、泡塗れのままシャワーで妹を濡らすと、持っていたスポンジにボディーソープを継ぎ足すと、妹を洗い始めた。
先ずは両腕から背中を洗い、肩から首周りを洗おうとした時

「ちょっと待って、この紐外すね。」

と言って、ブラの肩紐?首で縛ってある紐を外した。

「この紐って殆どデザイン的なものだから余り意味が無いんだよね。だからこの方が洗い易いでしょ。」

と言った。
洗い易くなった首周りから胸の上を洗い、腹部を洗うと俺は肩膝を着いた格好で足を洗い始めた。
勢い良くスポンジを上下に洗っていたら、スポンジが水着に引っ掛かり、手から外れてしまい、勢い余って手が直に足に触れて擦ってしまった。
すると

「あ~マッサージみたいで気持ちイイかも~♪」

と言うので

「じゃあ、足は直に洗ってやるよ。」

と言って俺は両手にボディーソープを泡立てて足首から太腿へかけてマッサージするように洗った。

「あ~ほぐれるぅ~♪」

と気持ち良さそうに言うが、立ったままだと足に力が入っているので、それほど解れないと思ったので

「奈菜、床に座ってみな。」

と、妹を床に座らせた。
丁度、体育座りの様な格好で座らせると今度は足の裏、特に指の付け根を指圧する様にしてやると

「超~気持ちイイ~♪」

とこの上ない程喜んだ。
石鹸の滑りを利用して足の甲も絶妙な力加減で刺激すると

「お兄ちゃん凄い!マッサージ屋さんになれるよ♪」

と言って来たが、これはマッサージと言うよりも逆ソープだよなと心の中で呟いた。
足先から足首、ふくらはぎ、脛と徐々に上へ洗うと言うよりもマッサージをして行った。
太腿までを洗い終わると、調子に乗った俺は腰から腹部へも両手を使ってマッサージする様に撫でまわした。
嫌がるかと思ったが意外にも

「ちょっと、くすぐったいかも。」

と言うだけで嫌がらなかったので、更に調子に乗り両肩を揉む様に首筋、首周りを撫で

「ここも洗っちゃえ!」

と言って胸の谷間に手を滑り込ませた。
するとブラの上を止めていた紐を外していたので、手を潜らせたと同時にペロンと捲れる様に下にずれ、オッパイがポロっと露出してしまった。
流石にこれには

「ヤダー!お兄ちゃんってばぁ~。」

とズレたブラを戻そうとするが、形の良い綺麗な乳首のオッパイを見てしまった俺は

「いいじゃかぁ~。ついでに洗ってやるよぉ♪」

とブラを戻される前にオッパイを鷲掴んでいた。
すると

「ちょっとぉー!ダメ~いや~ん♪」

と嫌がっている割には嬉しそうな顔をしていた。
が、次の瞬間

「なら、こうしてやるぅ~!」

と身体を捻って俺の海パンに手を掛けてズリ下げて来た。
俺もこれにはちょっと驚いたが、オッパイの感触が堪らなくもっと触りたかった俺は構う事無く、むしろ自分から海パンを脱ぎ棄てていった。
その行動に

「えーマジでぇ~。信じられない~。自分から脱いでるし♪」

と、嬉しそうに言うので

『こいつ満更でもないな。』

と思ったので更に執拗にオッパイを揉もうと

「おりゃ~。」

と妹の身体を押し倒し床に抑えつけて中途半端にズレてるブラを下へと思いっ切りズリ下げた。
傍から見ればレイプの様な光景だが二人ともケラケラと笑いながら、じゃれ合っているだけだった。
この時の俺のチンポは当然臨戦態勢になっていた。
それを見た妹は

「今度は私が洗ってあげるよっ!」

と抑えつけられながらも俺のチンポを掴んで扱き始めた。

「おっ!♪じゃあ、お返しに・・・。」

と今度は唯一隠しているパンツの中に手を入れた。

「キャ~♪」

と、ワザとらしく嬉しそうな悲鳴を上げたが俺の手を阻む事はしなかった。
そこで

「面倒くせー!全部脱いじまえっ!」

と強引にブラとパンツを剥ぎ取った。

「きゃ~♪きゃ~♪」

と股をピッタリ閉じ両手で胸を隠しクネクネと身体を左右に動かして顔はニッコリ嬉しそうな表情で悲鳴をあげてる様は何だか変な感じがした。
そんな妹の上に跨りオッパイを隠している両手を広げさせ片手はチンポを握らせると頼んでもいないのに扱き始めたので、俺もオッパイを揉み片手を後ろに回し股間を触り始めた。
その時、初めてちゃんと見たのだが、毛が見事なまでに無く・・・と言うか生えてない様に見えたので、

「奈菜・・・毛はどうした?」

と聞くと

「え?ああ・・・。処理してるんだよ。今日の為に・・・って、今の為じゃないよっ!泳ぐためだよっ!」

と俺が勘違いでもするかと思い慌てて訂正した。
もっとちゃんと見たくなった俺は69の体勢になって妹の足を広げM字開脚させた。

「お~♪綺麗なマンコだなぁ~♪」

とヌルヌルした手で何とかワレメを広げると綺麗なピンク色の膣口やクリトリスが見れた。

「や~ん恥ずかしい~。」

と言うくせに俺にされるがままだった。
手コキも気持ち良いが、ここは素股でと思い正常位の格好で俺は素股を始めた。
チンポでクリトリスを擦られると妹は気持ち良くなり喘ぎ声を出し始めた。

「あっん♪あんっ♪」

擦れる度に声を出す顔は艶めかしかった。
ボディーソープは思いの外滑りが良く腰を動かす度に妹の身体も微妙に動き、それを直しながらの素股をしていたら腰の引く動きを大きくしてしまって次に前に出した時、何と膣口目掛けてチンポがヌルっと入ってしまったではないかっ!♪
勢いもついていたので一気に奥まで挿入してしまったら

「あーっんっ!」

と大きな声を上げ背筋を伸ばし仰け反るので

「ゴメンっ!直ぐ抜くからっ!」

と言って抜こうとした時

「ダメっ!抜かないでっ!」

と、妹が言って来た声に驚いて俺は深く挿入したまま固まってしまった。

「えっ!?いいのか?」

と聞き返すと

「うん。」

と小さい声で、でも確実に頷き答えた。

「でも、生だぞ?」

と、そっちの心配のが大きいので

「大丈夫だから、今日は。だからお願い、続けて♪」

と最後はニコッと微笑むので、

「じゃあ気持ち良くなろうか♪」

と俺もニッコリ答えると顔を妹の顔に近付け唇を重ねた。
直ぐに舌を絡ませて口の周りはお互いの唾液塗れになった。
そのままキスをしながら俺は腰をゆっくり動かし始めた。
正常位から可能な限りの体位をして、バックの体勢から再び正常位に戻る頃には妹は何度絶頂をむかえたか分からない程グッタリしていた。
俺もいよいよ発射準備に入った。
今更外出ししたところで・・・とも思ったが流石に中出しは可哀想だろうと思い腹上射精する事にした。

「うっ!俺もイキそうだ。腹の上に出すからなっ!」

と一言断ってから、ラストスパートをかけ、もうダメだっ!って時にボディーソープのせいで足を滑らせてしまい体勢が崩れ、

「あっ!」

と言う声と共にそのままドピュッと中出し・・・。
直ぐに抜こうとしたが時既に遅し・・・。
最後の一滴まで絞り出すと

「奈菜・・・ゴメン・・・。中出ししちゃった。」

と謝ると

「えーっ!マジでぇ~!ま、出しちゃったものは仕方ないか。」

と、やけに冷静だった。
俺はゆっくり体勢を直してチンポを抜くと、膣口からドロッと白い液体が溢れて来た。

「うわー。我ながらスゲー出たなぁ。」

と感心してると

「感心してないで洗ってよ~。」

と。
直ぐにシャワーで全身を洗い流し、指を入れて掻き出す様に洗った。
二人とも綺麗になると

「何でか不思議と嫌な気がしないんだよね。って言うか、お兄ちゃん気持ち良過ぎだからっ!♪」

と未だビンビンになてるチンポを掴んで軽く扱きながら言ってくるので、

「じゃあ、続きはベッドで。」

と言うと

「そうだね♪」

と嬉しそうに答えた。

「でも、その前にお腹空いたから何か食べよう。」

と言う事になり、風呂場を後にすると、取りあえず食事を済ませた。
コンビニで買って来た弁当や惣菜をレンジで温め、ビールを開けて二人で飲んだ。
妹は初めて飲んだビールを結構美味しいとグビグビと飲んでいた。
腹も膨れ程良く酔いが回りテレビにも飽きて来た頃、妹が

「ねえっ!花火やろう♪」

と、この日の為に買っておいた花火を取り出して来た。
俺達は庭に出ると早速花火を始めた。
子供の頃を思い出し楽しんでいた。
花火の光で照らされる妹がとても可愛く見えた。
それに、俺が昔着ていたノースリーブのシャツのみ着ていたので、ブカブカな首周りからは屈めばオッパイが乳首まで、しゃがめば無毛な縦筋が花火の光に照らされていた。
俺は再び股間が熱くなるのを感じた。

「あ~これが最後の花火だよ~。」

と寂しげに残り一つの線香花火に火を着けて名残惜しむ様に楽しんでいた。
全部終わると後片付けをして家の中に戻った。
片付けで汚れた手を洗いに洗面所へ行くと

「ちょっと汗かいたからシャワー浴びよう♪」

と妹はたった一枚のシャツを脱ぎ浴室へ入って行った。
俺も短パン一枚履いただけの格好で直ぐにでも裸になれるので一緒にって思ったけど、またさっきみたいに最後までしてしまいそうだったので、俺は手だけ洗ってリビングのソファーで待っていた。
暫くしてタオルで身体を拭きながらの全裸姿の妹が出て来た。

「はぁ~サッパリしたぁ♪」

すると全裸のまま俺の横に来ると

「ねぇ!お兄ちゃんオチンチンおっきくなってるでしょ!?」

と股間を触って来た。
俺は何も隠す事無く

「ああ。」

と答えてスッと妹の唇にキスをした。
そのままソファーに押し倒し全身に舌を這わせていった。
妹の身体を味わいながら履いていた短パンを脱ぎ全裸になるとビンビンのチンポを割れ目に宛がった。
ゆっくりと腰を押し出すと愛液で潤った膣内へ滑り込む様に入って行った。
一度射精していた為かなりの時間繋がって楽しめた。
最後はバックの体勢でフィニッシュ!当然中出し・・・が終わった後ティッシュが無い事に気が付き繋がったまま暫く考えた。
そのまま抜けば確実にソファーや床を汚す事になり、床はフローリングなので直ぐに拭けば何とかなるだろうが、ソファーの表面は布製なので、汗ですら染みになりかねないのにザー汁なんか言語道断。
取り合えず繋がったままソファーから離れる事に。
それから妹が風呂上がりに使っていたタオルの上でと思ったが、それを洗濯するのを考えると面倒だなと。
そこで、残った選択肢は2つ。
このまま繋がったまま風呂場まで行って処理するのと、裏口から外へ出て、外のシャワーで洗うか・・・どっちの距離が短いか?
答えは裏口だった。

俺達はバックで繋がったまま抜けない様にピッタリと密着させたまま、裏口目指して歩き出した。
タオルを片手に、一歩進む毎に未だギンギンのチンポが膣奥に当り感じてしまう妹は

「あんっ♪あんっ♪」

と、可愛い喘ぎ声を出す。
サンダルを履いて外へ出ると俺は一気にチンポを抜いた。
その勢いも手伝ってか膣内のザー汁が飛び出す様に出て来て地面にベチョっと落ちた。
シャワーで妹の股間を洗い始めると

「きゃ~冷たぁ~い。」

と昼間は暑さのせいもあってシャワーの水は心地良い感じだが、流石に夜ともなると水は冷たく、洗い終わると

「オシッコしたくなっちゃった。」

と言いその場で座ると排水口目掛けて放尿を始めた。
俺もシャワーでチンポを洗った後やはり尿意を感じたので

「俺も小便したくなった。」

と言って妹の隣に立って排水口目掛けてし始めた。

「へぇ~男の人のオシッコするところ初めて見たぁ~♪」

と嬉しそうに俺の放尿姿を見ていたので

「なんだ、彼氏の見た事無いのか?」

と聞いてみると

「ある訳無いじゃん!って言うか今は彼氏居ないしぃ~。」

と全否定された。

「え?お兄ちゃんは有るの?彼女の・・・。」
「有るって言うか見せて貰う。」
「え~!ヤダっお兄ちゃん変態~。」
「変態言うなっ!お前だって俺の放尿姿見てニヤニヤしてたじゃんかっ」

とツッコムと

「え!?うそっ!私そんなにニヤニヤしてた?」

と恥ずかしそうに?両手で顔を隠す様に聞いて来たから

「そりゃ~も~う、これ以上に無いってくらいの満面の笑みだったぞ♪」

と、ちょっとからかう様に言ってみると

「うっそだぁー!んな訳ないじゃん!」

と、俺の腕に軽く平手打ちしてくる仕草は何とも可愛く思えた。

「ウソウソ♪でも嬉しそうな顔はしてたぞ。」

と、フォロー?してみたら

「ホントに?」

と疑問視するので

「それはホント。」

と言ってやった。
濡れた身体をタオルで拭くと俺達は戸締りをして寝室へ向かった。
一つのベッドに抱き合う様に横になると恋人同士の様にキスしたりオッパイ揉んだりチンポ扱かれたりとベッドを汚さない様にと挿入以外の行為をしていると何時の間にか眠ってしまっていた。

翌朝俺は下半身がモゾモゾする感覚で目覚めた。
そこには朝立ちしたチンポをしゃぶる妹が居た。

「あっ!起きた。おはよう♪」
「おはよう・・・って、何時から起きてたんだ?」

とシコシコ扱いている妹に聞くと

「ちょっと前。10分位前だよ。」

と答えた。
朝一からシコシコされて俺は我慢出来なくなり妹をベッドに押し倒した。
すると

「ダメだよっ!ベッドが汚れちゃう。」

と、つい自分の家に居るのと勘違いしてしまい慌てて

「そ、そうだった。風呂行こう!」

そう言って俺は妹の手を掴むと浴室へ向かった。
浴室に入り扉を閉めるや妹の唇に吸い付く様にディープキスを始めた。
オッパイを揉み股間の割れ目に指を宛がうとフェラで興奮したのか既に潤っていたので、直ぐに立ちバックで挿入した。

「あ~ん・・・気持ちイイ~♪」

妹は昨夜からすっかり俺のチンポの虜になってしまった様で、素直に何でも言う事を聞いてくれそうな雰囲気だった。
一晩寝た事で俺の性欲はリセットされ朝立ちフェラのせいもあってか、長くは持ちそうになかった。
それでも妹を喜ばせようと可能な限り腰を振り逝かせてやった。
すると立っていられず床に四つん這いになって浴槽の縁を掴む格好になった。
そのまま今度は奥に挿入したまま腰を上下左右に小刻みに動かしたり回転させる様にするとチンポの先端がコリコリとした感触を感じ気持ち良さがハンパなくなるのを発見した。
妹もそれが気持ち良いらしく、激しく腰を打ち付けるのも良いけど奥をグリグリされるのも気持ちイイと喜んでいた。
そうして暫くグリグリ押し付けていると、突然チンポの先端が何かに喰われる様な感触になった。
それが超~気持ち良くて

「な、なんだっ!奈菜、何かした?」

と思わず聞いてしまったが妹は

「あんっ・・・何もしてないよ。あっん♪」

と、先端を喰われた状態では更に膣壁全体がチンポを締め付ける様に締り正直限界だった。

「あ~もうダメだぁ~気持ち良過ぎる。出そう・・・うっ!」

と、もう我慢が効かず静かに発射!
全部出し終えて腰が少し引けると先端の喰われた感触が無くなり何時もの感触になった。
そのままゆっくり引き抜くと膣口から溢れるザー汁を見てみようと見つめるが出てこない。

「あれ?出てこないなぁ。奈菜ちょっと身体起してみ。」

と四つん這いの身体を起させてみたが出て来る気配が無い。
指を入れて掻きだしたがザー汁らしきものが出てこない。
あっ!と思った俺は

「もしかして子宮の中に直接射精したのかも。」

と言うと

「え~マジぃ~。」
「そうだよっ。あのチンポの先端が何かに喰われてる様な感触は子宮口が開いてチンポが入ってたんだよっ!」
「うっそぉ~お兄ちゃん昨日出し過ぎたから量が少ないんじゃないのぉ~?」

と言う妹に対して

「いくらなんでも昨日は2回しか出して無いし一晩寝ればそれなりに溜るって。」

と言うと

「じゃあやっぱり子宮内射精?」
「だな・・・。」
「わぁ~危険日なら確実に出来てるねっ!」
「良かったなぁ安全日で。」
「って、危険日に生でやらせないって!だいたい生セックス自体初めてなんだから・・・。」

と突然の告白。

「えっ!?マジでっ!?」

本気で驚いてる俺に

「そうだよ。って昨日のあの状況じゃ仕方無かったし。」

と。
まあ確かにあの成り行きでは仕方なかったのかと。

「って、事は中出しも初めてなんだよな?」
「まぁ・・・ねぇ~。」

と何か複雑な表情だった。
と、そんな時だった

「あっ!」

と突然声を上げると

「出て来たかもっ!」

と股間に掌を宛がうと暫くして

「ほらぁ!」

と掌の上に溜ったザー汁を見せて来た。

「おー!ホントだ」
「ヤダァ~何か生理が始まったみたいな感じぃ~。」
「そ、そうなのか?」

と思わず聞いた。

「うん。奥から流れ出て来る感触?感じ?が一緒だよ。何かヤダなぁ。でも気持ち良かったし。お兄ちゃんは?気持ち良かった?」

と聞かれ

「ああ、最高に良かったよ♪今までのセックスの中でさっきのが一番気持ち良かったかも。」

と答えると

「そっかぁ~。」

と、それ以上何も言わなかった。
朝一の小便前に射精したものだから急に尿意が込み上げてきたので、その場で放尿を始めた。
すると出て来た尿を妹が手で触って

「温か~い♪」

と、続けてスゥ~と鼻で息を吸い込み

「はぁ~♪私ヤバイかもぉ~お兄ちゃんのオシッコの臭い嗅いで興奮してるよっ!♪」

朝一の濃い小便の臭いは本人ですら嫌なものなのに、妹は思いっ切り吸いこんで興奮してる。

「益々変態になったなぁ。」
「そうだねっ!変態兄妹の誕生だねっ♪」

と言われてしまった。
簡単に身体を流すと

「今日はどうする?泳ぐか?」

と妹に聞くと

「どうしようかなぁ~?」
「今日は一日セックス三昧か?」

と聞くと嬉しそうな顔で

「うんっ♪」

と返事をした。
そうと決まれば、先ずは腹ごしらえと買って来た食材で朝食を作り始めるが、ティッシュを確保せねばと思い、車に常備して有るのを思い出し買いに行く事をしなくて済んだ。
室内はエアコンが程良く効いているので二人とも裸のまま調理をする。
出来あがった朝食をまるで恋人の様に「あ~ん」と口を開けさせ食べさせあったり、時々口移しで食べさせたりと、性欲に支配された変態兄妹は食後から一日中裸のまま繋がっては中に出し、離れてれば舐め合いと、子宮内射精を3回膣内射精を3回して、最後の方は出てるのか分からない程だった。
このままティッシュが無くなるまでやり続けそうだったが、流石に疲れたその日の夜は何もせずにグッスリと眠った。

翌日、帰り支度をして折角海に来たのだから昼間の暑さの中で泳がないなんて何しに来たのか・・・セックスしに来ただけではないかと思い、時間の許すまで泳いでから帰宅した。

それからは親の目の届く所では仲の良い兄妹として、親の目の届かない所では変態中出し兄妹として過ごしている。

妹の胸

  • Posted by: moe
  • 2012年7月 7日 12:29
  • 姉妹

もう2年も前の話だが、当時18の妹に初めて彼氏ができた。
口が悪くて憎たらしい妹ではあるが、顔はかなり可愛くて、今までフリーだったのが不思議だった。
少し複雑な気持ちではあったが、反対する理由もないし、幸せにはなってほしい。

「男ができたのは祝ってやるけどさ、ちゃんと避妊はしろよ?」

とからかってやると

「バカ!エ、エッチなんかさせるかよ!何言ってんだよ!」

と顔を真っ赤にして期待通りの反応をする。

「だってお前、いまどきエッチもさせないで付き合ってるとかありえないだろ。すぐ振られるぞ?」

と追い撃ちをかけると

「できないものは・・・できないの・・・。」

と表情を少し曇らせる。
ちょっと様子が変だが、貞操観念がしっかりしてるのが分かって何か嬉しかった。

「まぁあれだ、その平らな胸じゃ無理もないかw」

と捨て台詞を吐いて自分の部屋に入ろうとすると

「失礼だな!これでもちゃんとDカップありますぅー!」

と意外な返答。
Dカップ。
これには俺が少しドキッとしてしまい固まってしまった。

「わかったぞ。アレだろ、乳首黒くて見せられないんだろw」

と苦し紛れに言ってやると、今度は妹が一瞬固まって、無言で2階の部屋に行ってしまった。

「あちゃー、やっちまったか?」

と思ったがもう遅い。
祝ってやるつもりが傷つけてしまったようだ。
しばらくベッドに転がってどうしたものか考えていると、ノックの音がして妹が入ってきた。

「お、おお、さっきは・・」

と俺が言い終わる前に妹が下を向いたまま、小さな声でつぶやいた。

「あのさ・・・兄貴の、彼女はさ・・・その、先っちょって・・・どんなふう?・・」

先っちょ?
乳首のことか?

「な、なんだよ急に!さっきのは冗談だよ!見たこともないのに変なこと言って悪かった!気にするな。な?」
「ねえ、私の見せるから彼女のと比べてよ。黒くないか心配なんだ。黒いのってヤバイんだろ?」
「ちょ、ちょっと待て!いきなり何言ってるんだお前・・・・俺は兄貴だぞ!?」
「兄貴だから頼んでるの!!・・・私、分かんないんだ。自信ないんだ・・・。」

そう言って妹は、静かに着ていたTシャツの裾をまくり上げ始めた。
下を向いた顔が赤くなってるように見えた。

「ちょ、ちょ、ちょ・・・。」

その先が言えずに口をパクパクさせてる間に、少しずつ妹の肌が露になる。
白くてきめ細かい肌、綺麗な縦長のヘソ、程よく肉付きながらも、しっかりとくびれたウエスト。
見たことのない妹の姿がそこに現れようとしている。
あまりに突然のことに、一瞬我を忘れて凝視してしまった。

「ちょーーーーっとっ!待てっ!!待て。頼む。」

淡いブルーのブラジャーの下辺が見えた時に俺はたまらず叫んだ。
顔を伏せ、[そうはいかんざき] みたいに手の平を前に突き出している。

「なんだよ。ここまで見といて止めるなよぉ・・・。」

妹がふくれっ面をしてTシャツを元に戻す。

「だってお前、やっぱまずいってこれは・・・。」
「まずくないよ。別に兄貴とエッチするんじゃないし。それに他の男に見せるの嫌だし・・・。」
「お前がまずくなくても俺が・・・。」
「ねえ頼むよ。他に相談できる人がいないんだ。」

妹の顔が真剣だ。
抱えた不安と、体を見せる恥ずかしさに真っ直ぐ立ち向かっている顔。
腹を決めた顔だ。

「どうしても?」
「うん、どうしても。」

少しの沈黙の後、俺も腹を決めた。

「よしわかった。お前は、えっと・・・色が気になってるんだよな?」
「うん。」

妹が頷く。

「じゃあ部屋に戻って、先っちょだけ写メ撮ってこい。だったら見てやる。」

これが俺に出来る限界だと思った。

「えーっ?写メ?先っちょだけ?それじゃ全体が分からないじゃん。」
「全体は分からなくていいだろっ!俺が全体を見る意味がわからん。」
「だって・・・大きさとか、バランスとか・・・ちゃんと大丈夫か、心配なんだよ。」
「色だけって言ってたじゃねえかよぉ!」
「お願い!お願いお願い!もう決めちゃったんだもん!」

そう言いながら妹は一気にTシャツを捲り上げ、ジーンズとブラジャー一枚の姿になった。

「マジかよ・・・。」

俺はもう、目を反らすことが出来なくなっていた。

淡いブルーのブラジャーの下には、白い胸が窮屈そうに収まっている。
Dカップと言っていたが、もっとあってもおかしくない大きさだ。
俺の彼女もDカップだが全然違って見えた。
くびれたウエストに肉感的なその体は、もはや俺の知ってる「妹」ではなく立派な「女」だ。
呆気にとられて口をポカーンと空けてると、妹が口を開いた。

「本当はもうDじゃキツイんだ。新しいの買いにいかなくちゃ。・・・取るよ?」
「え・・・?」

何も言えずにいる俺を無視して、腕を後ろに回しホックを外す。

「どう?黒くないか?汚くないか?」

顔を下に向けたままブラジャーを取り去り、改めて体を俺の正面に向け、両腕を下に降ろした。

綺麗な胸だった。
DでキツイというならEカップはあるんだろう。
でも大きすぎず、体とのバランスもいい。
それにさすがまだ18、まだ硬いのか垂れる気配もなく上を向いている。
でも色が白いので柔らかそうに見えた。
問題の乳首だって綺麗なものだった。
色はピンクとはいかないが淡いベージュ色で、決して濃くはない。
ほんの少し大きめの乳輪から、まだ成長途中の小さな乳首が可愛らしくとび出している。

「綺麗だ。うん、凄く綺麗だぞ。」

本当に綺麗だったのでそう言った。

「本当?黒くない?」
「どこが黒いんだよ!すげー綺麗だよ。」

思わず凝視したまま答える。
すると視線が恥ずかしかったのか、乳輪がキュッと縮み、その分乳首が少し大きくなった。

「これ、大丈夫かな?こうなると黒く見えるんだ。」
「それは誰でもそうだよ。それに、そうなっても全然綺麗だぞ?全然黒くないぞ。」
「彼女とか、他の人と比べたら、どう?やっぱり無理?」
「いや、自信もっていいぞ。一番綺麗だ。悔しいけどなw」
「本当?よかったぁ。」

妹の顔がほころんだ。
緊張が少し解けたようだ。
と、俺も我に帰る。

「なぁ、もういいだろ?安心していいから、早く服着て部屋に戻れ。こんなところ親に見られたらヤバイどころじゃないぞ。」

と言いながら、再び[そうはいかんざき]のポーズ。

「うん、ちょっと待って。」

と、妹がポケットから携帯を取り出す。

「何すんだ?写メは自分の部屋で撮れってさっき、ていうか早く服着ろよぉっ!」

もう顔が上げられない。

「違うよ、兄貴のその格好が面白くてさw一枚撮るよ?」

カシャ♪

「お前なぁ!」

と顔を上げると、Tシャツで胸を隠した妹が

「こっち見んな、スケベ!」

と言って、笑顔で部屋を出て行った。

ふう・・・終わった。
それにしても困った。
妹に萌えるとかやりたいとかは全く思わないが、あの姿が頭から離れない。
いつの間にか「女」に、それもかなり「いい女」に変貌していた妹に対して、俺の頭がどう対応していいのか分からなくなっていた。
まぁ、時間が解決するのを待つしかないんだろうなぁ。
なんて思ってると、携帯にメール着信。
妹からだ。

件名:さっきはアリガト
本文:やっと兄貴から卒業できる気がしてきたよ。今まで生意気ばっかり言ってゴメン。
お詫びにこれあげるから宝物にしろよ!兄貴が一番最初に見たんだからね!

添付されていたのはさっき撮った俺の画像・・ではなく、妹の裸が写った画像だった。
あいつ、俺を撮ると見せかけて自分を撮ってたのか・・・。
偶然にも電灯の下で撮ったというのもあって、本当に綺麗な写真だった。
神がかっていた。
2年が経った今、この写真は今でも宝物だ。

ていうか妹よ。
勝手に自分だけ卒業してんじゃねえよっ!

姉との真夏の夜の夢

  • Posted by: moe
  • 2012年6月27日 01:23
  • 姉妹

706 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:03:32 ID:YlxSjbXY0
俺も姉貴に見つかったことがある。
オレが中1のときで、姉貴(マジで小野真弓ちゃんに似ている)は高2だった。
ある真夏の日で、姉貴の部屋のエヤコンの調子が悪かった。

「直樹~、きょう直樹の部屋で寝ていい?」

と、寝る前になって、姉貴がマクラを持って部屋に入ってきた。

「うん。」

俺も断る理由もなかったから承諾した。
俺がベッドに入ると、姉はスエットを脱ぎだして、下着姿になった。

「わっ、何で脱ぐんだよ!?」
「え?だって暑いんだもん」
「暑いからって、下着姿で寝るのかよ?」
「あら、私いつもこの格好で寝るよ。」

オレが少し目のやり場に困っていると、

「あはん?お姉ちゃんの色気にドキドキしてるの?えっち。」

姉貴は身体をくねらせて言った。

707 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:04:21 ID:YlxSjbXY0
「するかよ!」
「あははははっ。」

姉貴は笑ってベッドの中に入ってきた。
10分もしないうちに寝息を立て始める。
当時中一で精通したばかりのオレは、ちょうどいちばん盛んだったときで、マジでドキドキしてしまっていた。
ついこのあいだまで小学校に通っていたオレのことを、姉貴は子供としか見ていなかったんだろう。
目を閉じて寝ようとしても、さっきの姉ちゃんの下着姿が目に浮かんでくる。
それは子供の頃は、姉ちゃんの裸も見たことがあった。
一緒にお風呂に入ったことも何度もある。
でも、今の姉はあのころとは比べ物にならないくらい胸も大きくなっていて、ウエストもくびれていた。

(ちくしょう!中学生にあんな刺激的なもの見せやがって!)

俺は理不尽に姉を恨んだ。
姉はぐーぐー寝ていたが、俺は興奮して眠れなかった。
もちろん性欲もあったが、女の身体に対する好奇心もあった。
姉貴はこっちに背を向けて寝ている。
ブラのホックが見えた。
ブラジャーはエロい。
中一の同時は、パンツよりもブラのほうが興奮した。

708 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:05:03 ID:YlxSjbXY0
俺のチンコは硬くなり始める。鼻息も次第に荒くなった。
少し上体を起こす。
姉が起きないように、そっとタオルケットを取った。
姉の下着姿が再びあらわになる。
姉貴とオレは4つも歳が違う。
あの当時の4つと言ったら、二周りは違う。
おれにとっては、姉貴は立派な大人の女の身体をしていた。
正確なサイズは知らないけど、けっこう胸も大きいほうだと思う。
恐る恐る胸に触れてみた。
指をブラと胸の間に滑り込ませる。
ぷにぷにと胸の感触がする。

(うわ、おっぱいってこんな感触なんだ。)

いままで母親のおっぱいしか触ったことがないので感動した。
若い胸は弾力が違う。
我慢できなくなって、姉貴の胸を触りながら、俺はチンコをしこり始めた。
起こさないように、慎重に、お腹やわき腹、お尻もなでた。
うなじの匂いもかいだ。
すると、いきなり姉が起き上がった。

「なにしてるの?」

姉はこっちを見た。

(やばい!ばれた!)

俺は心臓が止まりそうになった。

709 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:05:38 ID:YlxSjbXY0
姉貴はオレのタオルケットをはいだ。
チンポを握り締めている俺の下半身が丸出しになる。

「なにしてるの?」
「なにって・・・。」
「お姉ちゃんの胸触ってたでしょ?そういうことしていいと思ってるの?」

おれは答えられなかった。
姉貴はさすがに怒ってるみたいだった。
しばらくバツの悪い沈黙が続いたが、

「姉ちゃんが悪いんだよ。そんなカッコで隣で寝てるから。」

そう言われると、すこし姉貴も無防備すぎたと思ったんだろう。
下着姿の自分を見て、ちょっと黙った後、

「そうね、直樹も年頃だからね。仕方ないか。お姉ちゃんが悪かったよ。正直に答えて。直樹は、お姉ちゃんの身体を見て興奮したの?」

うんとうなずく。

「でもね、お姉ちゃんにそういうことしたらダメなんだよ。お姉ちゃんをそういう風な目で見たらいけないんだよ。わかる?」

姉貴は女のとしてじゃなく、姉として弟を傷付けないように、そして間違いを犯さないように配慮しているみたいだった。

「でも、直樹はそういうことしたいんでしょ?」

710 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:06:12 ID:YlxSjbXY0
「うん。」
「男の子だから、ちゃんと出さなきゃ治まらないよね?」
「うん。」
「今回はお姉ちゃんも悪かったわ。だから、お姉ちゃんが責任をとって、してあげる。今回だけよ。」

おれは耳を疑った。
姉貴は俺のチンコに触れてきた。
おれもドキッとした。

「姉ちゃん。」
「寝て。」

姉ちゃんはおれを寝かした。それからゆっくりと手でしごき始める。

「直樹はおねえちゃんの胸みたい?」

うなずくと、

「きょうだけだからね。」

姉はもう一度念を押すと、ブラのホックをはずした。
姉貴の乳首が見えた。
初めて見た女子高生の乳首。
手コキの動きのたびに、姉の胸が揺れる。

711 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:06:43 ID:YlxSjbXY0
「お、お姉ちゃんは、彼氏とこういうことしているの?」
「子供は、ませたことは聞かないの。」
「はい。ごめんなさい。」
「男の人はね、ここをこすられながら、乳首舐められるのが大好きなんだよ。」

姉貴は身をかがめて、おれの乳首を吸った。
快感が全身を走った。
姉貴はなめたり、噛んだりする。
それから俺は10秒ともたなかった。

「お姉ちゃん、で、出るよ!」

姉貴は落ち着いてテッシュを4枚ほど抜くと、おれの亀頭にかぶせた。
亀頭を刺激しないように握り方を変える。
射精するとき男が、亀頭が敏感になりすぎることを知っているんだ。
けっこう手慣れていた。
当時姉貴には彼氏がいた。
その彼氏に仕込まれたんだろう。
おれは姉の手に促されて、簡単に射精した。
精液がテッシュの中に吐き出される。
精液が全部で終わるまで、姉は手を離さなかった。
完全に出終わるまで、ゆっくりと指を動かしていた。

「はい、おしまい。」

姉はテッシュを丸めるとゴミ箱に捨てた。

712 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:07:53 ID:YlxSjbXY0
それからブラをつけ、スエットを身に着け、何も言わずに立ち上がって、部屋から出て行った。
部屋に一人残されたおれは、なんともいえない気持ちだった。
生まれて初めての快感もあったし、同時に罪悪感もあった。
明日どんな顔して姉貴に会えばいいんだろ。
翌朝、おれは洗面所で姉貴と会った。
おれはバツの悪そうな顔をしたが、姉貴は、

「おはよう!」

っと、笑って言った。

「うん、おはよう。」

おれも返した。

「直樹、きょうの帰りさ、買って来てほしいものがあるんだ。」
「な、なに?」

姉が頼んだのは、マイナーなバンドのCDだった。
きのうのことにはぜんぜん触れようとはしない。

713 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/13(月) 19:08:26 ID:YlxSjbXY0
その後も、姉は何事もないように振る舞い、接してくれた。
それから、あの夜のことを、二人が口にすることはなかった。
まるでなかったことのように。
でも、姉貴がベッドに入ってくることは、もう二度となかった。

それがおれと姉貴の思い出話。
今、初めて他人に話した。
今思えば、まさに真夏の夜の夢みたいな出来事だったよ。

唯はお兄ちゃんにしかおっぱい見せたりしないよ

  • Posted by: moe
  • 2012年6月23日 16:36
  • 姉妹

641 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:28:40 ID:brAETUlX0
流れぶった切って悪いんだけど、きのう妹に見られた。
オレは高3、妹は高一。
妹は加護亜依に似ている。
胸はおっきい方じゃないけど、脚が長くてスタイルがいい。
チャイナドレスとか着たら似合いそうな感じ。

いつもどおり、オレはエロDVDで抜いていた。
いつもは足音で気づくのに、そのときはまったく無警戒だった。

「お兄ちゃ・・・あっ!」

と、妹がふすまを開けて入ってきた。
学校から帰ったばかりなのか、妹は制服姿だった。

「うおっ!」

オレはびっくりしてパンツをあげる。
しかし、もろ見られていたし、DVDはすぐには停止できなかった。
オナニーしてたのはばればれ。

「な、なにしてるの?」
「なんでもねーよ!」

俺は逆切れして怒鳴る。
怒鳴ったら出て行くと思っていたが、妹はじろじろ画面を見て、

「男ってみんなそんなエッチなビデオ見てるんでしょ。いやらしいな。」
「う、うん、まあ、男はみんな見る。だからお兄ちゃんはべつに変なことをしているわけじゃ・・・。」
「そういうことして気持ちいいの?」
「な、なんだよ、お前だってしてるんだろ!」

642 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:29:34 ID:brAETUlX0
「し、してないよ! お兄ちゃんと一緒にしないで! バカじゃないの!?」
「男はみんなこうだから、お前だって、不用意に男の部屋に入ったらこういう目にあうんだぞ。」

と、オレは照れ隠しに大げさに怒って見せ、急に妹の腕を引っ張った。

「きゃっ。」

と、妹は小さな悲鳴を上げる。
妹を押し倒す形になる。

「なに?」

妹は少しおびえた目で、俺の顔を見る。

「男は怖いんだぞ。男を舐めてると痛い目にあうぞ。これは兄貴としての教育だからな。」

オレは妹の体にのしかかり、肩や手をなでた。
しかし、妹の様子が変だった。

「やめてよ、バカ!」

っていって抵抗するかと思ったが、まったく抵抗しない。
力をぐったり抜いている。

「あ?なんだよ。何で抵抗しないんだよ。」
「て、抵抗しても、お兄ちゃんには力じゃかなわないし・・・。」
「お前バカか!抵抗しなきゃ教育にならないだろ!されるがままになってどうする!」
「な、何言ってるのよ、お兄ちゃんが勝手にしたんじゃない!」
「お前みたいな女をサセ子って言うんだよ!ふしだら!淫乱!兄として恥ずかしいよ。」

643 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:30:16 ID:brAETUlX0
「な、な、なによ!お兄ちゃん!gtyふじこlp!」

妹は起き上がって、聞き取れないような声で俺を批判した。
俺がふんと無視すると、肩を揺らして泣き出した。

「おい、泣くなよ。」
「だって、お兄ちゃんがひどいこというから。」
「なに?お前、嫌じゃなかったの?」

妹は答えない。
メソメソしてるだけ。
オレは試しに、妹の手に触れてみた。
妹はびくとなったが、手を振り払ったりしなかった。
俺の妹はかわいい。
俺は前から思っていた。
妹の着替え姿をちらちらのぞいたこともあった。
最近は妹は肉付きもよくなって、すっかり女の体になってきていた。

「悪かったよ、ひどいこと言って、謝る。」
「お兄ちゃんじゃなかったら・・・。」

妹は消えそうな声で言った。

「お兄ちゃんじゃなかったら、抵抗してるもん・・・。」

そのとき、オレの理性は吹き飛んだ。
妹を再び押し倒すと、唇を奪い、制服の上から胸をもんだ。

「うん・・・。」
「かわいいよ、唯。」

644 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:33:13 ID:brAETUlX0
唇を離して俺が言うと、妹はなにも言わずに下からオレを抱きしめた。
ブラウスのボタンを外していく。
白いブラジャーが見えた。
妹の背中に手を回し、ブラのホックをはずした。
妹のかわいい乳首が露出する。
妹は色白だから、きれいなピンク色をしていた。
これからオレが汚すのがもったいないぐらい。

「ご、ごめね、胸小さくて。」

妹が目線をそらしたまま言った。

「そんなことないぞ。かわいくて、形がよくて、お兄ちゃんは好きな胸だ。大きさはどれくらいなんだ? 何センチのなにカップ?」
「前測ったら83センチぐらいだった。Bカップ。」
「へぇ~。」

オレはおっぱいをもみながら、乳首を口に含んだ。
妹にも聞こえるぐらいの音をわざと立る。

「乳首硬くなってるな。やっぱり、唯はエッチな子だ。」
「ち、ちがうよ。触るとそうなるんだよ!」
「はは、うそだよ。唯はお兄ちゃんにしかおっぱい見せたりしないよな。」

645 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:33:55 ID:brAETUlX0
妹は小さくうなずく。
そのしぐさがたまらなくかわいかった。
おっぱいをさんざん堪能し、俺の唾液まみれにした後、スカートに手を伸ばした。
制服のプリーツ・スカートに手を入れる。
妹の太ももの体温を感じる。
そのままスカートをたくし上げて、妹のパンツを拝もうとした。

「ダメ!」

急に妹は起き上がって、制止した。

「唯!男はこんなところで止まってくれるほど都合よくはないんだぞ!」
「ち、ちがうの。帰ったばっかりだから、パンツ汚れてるかもしれないから、シャワー浴びさせてほしいの。」

そう言われると、俺は妹を解放した。
妹はさっさとバスルームに入り、シャワーを浴びる音がした。
普通なら待っているのが男のマナーなのだろうが、オレはいたずらを決行しようとした。
俺もいきなりバスルームに乱入したのだ。
全裸の妹の姿が目に飛び込んでくる。

「きゃっ!」

まさか入ってくるとは思っていなかったのか、妹は悲鳴を上げて、胸とあそこを隠した。

「いいじゃないか、一緒に浴びれば手間も省ける。」
「もう・・・。」

646 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:35:18 ID:brAETUlX0
さすがに処女の身でいきなり明るいバスルームで全裸を見られることに抵抗があったのだろ、妹は顔を真っ赤にする。
シャワーを浴びる妹はすごいきれいだった。
スレンダーで脚が長くて、頭身も高いので、ほんとうに一流AVアイドルのシャワーシーンみたいだった。
上気した頬にかかる湯気が色っぽい。
風呂に入るから、髪をアップにした妹も、うなじが見えてかわいい。
緊張している唯に、

「お兄ちゃんのチンチンも見てもいいよ。これでおアイコだろ。」

妹はちらりと俺のチンコを見る。ちょっと苦笑いして、

「お兄ちゃんの、なんだか、生意気・・・。」

と感想を漏らした。
俺も苦笑いした。
妹からシャワーを取り上げると、オレが妹にお湯をかけた。
妹は黙って体を洗われている。
手にボディーソープをつけて、胸、わき腹、わき、腕、首筋などの上半身をマッサージしながら洗った。
それからイスに座らせると、太ももや脚を念入りに洗った。
ついに、妹のあそこに手を伸ばす。

「腰を少し上げて。」

というと、妹は腰をわずかに上げてスペースをつくる。
ボディソープでヌルヌルになった手は、するりと股の間に入った。
ゆっくりと妹の股間を洗う。

647 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:35:56 ID:brAETUlX0
妹は俺の両肩に手を当てて、じっとしている。

「ここも洗わないとな。」

俺は妹のおしりの谷間に手を滑らせた。
アナルを念入りに洗う。
けっこうアナルに興味があったオレは興奮してきた。
人差し指を第一関節だけ、アナルにすべり込ませてみた。

「・・・!」

妹はびくんとして顔を上げた。

「そ、そこは!」
「いいからね、いいからね。」

何がいいからわからないが、俺は妹の制止を無視した。
指先に妹の直腸の温度を感じる。ついにオレは、

「唯、バスタブに手をついてお尻をこっちに向けて。」

と命令した。
妹からしたらアナルもあそこも無防備に丸見えになる。

「それはいや!」

と頭を振ったが、

「唯!」

と、俺は言葉を強めた。
妹はしぶしぶ命令に従った。
かわいくてきれいなお尻をこっちに向ける。

648 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:36:47 ID:brAETUlX0
「キレイだよ。こんなきれいなお尻を隠さなくていい。」

俺は妹のお尻の肉を舐め上げた。
それからむき出しになったアナルに人差し指を突っ込んだ。

「あっ!」

っと、妹は身をのけぞらせた。
処女の妹のあそこには指入れできない。
ならば責められるのはアナルしかないと、わけのわからない信念でアナルを責め立てた。
ヌルヌルと指が出入りする。

「唯、声を出して。」

と、押し黙ったままの唯に命令する。

「うん、ああ、んっ・・・。」

唯はぎこちない声を上げ始める。
5分ぐらい責めた後、俺はアナルを解放した。
妹は脱力したようにへたり込む。
オレはたまらなくなって、力の抜けた妹をねじ伏せた。
上になり、チンコを股間に押し付ける。

「いい、唯、唯を妊娠させたりしないからね。だから安心して。」

唯もこくりとうなずく。
オレはチンコの裏スジを、妹のクリトリスにこすりつけた。
スマタの格好だ。
妹も下から抱きついてくる。
確かなクリトリスへの刺激に、反応し始めている。
俺の体の動きに、妹の小さなおっぱいも揺れた。
俺も後10秒もたない。
妹の胸に放出しようと思ったとき、

649 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2006/11/10(金) 11:37:37 ID:brAETUlX0
「ただいま~~。」

と、玄関から母親が帰って来る音がした。
二人はびっくりして起き上がる。
まず俺がバスルームから出た。

「あら、いたの?」

風呂から上がった俺に母は声をかける。
ラッキーだったのは、母はまだ荷物を残していたらしく、それから駐車場に出たことだった。
続いて妹もバスルームからでて、濡れた体のまま自分の部屋に戻った。
それから一家は何事もなかったように、夕食をとった。
母は、俺と妹が二人で風呂に入ってたなんて気づいてもいないみたいだった。

きょうはもうムリだな。
まあ、一緒に住んでるんだしいつでもチャンスはある。
夜、廊下ですれ違ったとき、

「続きをまたしてね。」

妹が小声で言った。

「ああ。」
「でも、お尻はダメだからね!」

ちょっとほっぺたを膨らませた妹の表情に、オレは苦笑した。

まあ、こんな感じでした。
下手でごめんね。

ちょっとブルーな姉ちゃん

  • Posted by: moe
  • 2012年6月14日 08:28
  • 姉妹

うちの姉ちゃんって、すごい甘えんぼだ。
体つきも華奢でちっちゃいし、妹として生まれてればよかったのにって思う。
とは言え、姉であることは間違いなくて、それなりに偉ぶったりして、ムカつくこともあるけど。

まあ、中高生の頃まではともかく、さすがに最近は喧嘩する事も少なくなった。
基本的には仲のいい姉弟だと思う。

一応、スペック。
姉、千里。
22才。
地元の駅弁大学の4年。
来年の4月から幼稚園の先生になる・・・予定。
はじめに書いたとおり、全体に造りが小さい。
(貧乳たぶんAカプ。)
顔とか雰囲気は、三船美佳さん(キレイさのレベルでは、かなり開きがあるが)をグッとジミにしたかんじ。
それなりにカワイイ顔だと、俺は思う。

俺、陽介。
姉ちゃんと同じ大学(学部はちがう)の入試に落ちて、浪人中・・・って、どうでもいいか。

姉ちゃん、最近、意味もなく俺の部屋に入ってくることが多くなった。
このところ毎日だ。
卒業したら、家を出て一人暮らしになるかもしれないって言ってたから、それで少しブルーになってるのかもしれない。

夜とか、俺が勉強してると

「陽君、勉強?入るよ?」

とか言いながら、勝手に入ってくる。

「おぃ、勝手に入ってくんなよ!」

と言っても、

「あは、ごめんね。でも、ちゃんとノックしてるよ?」

と、全然直すつもりはないみたいだ。
俺の部屋に来ても、何をするわけでもない。
たいていは俺のベッドに転がって、持参した雑誌を眺めてたり、俺に話しかけたりしてるだけ。
しばらく相手してると、そのうち満足して戻っていく。

俺も、基本的に姉ちゃんのことイヤじゃないし(むしろ姉萌え?)適当に相手してるが、時々、ドキッとする事もある。

「ねぇ陽くん、いるでしょ?」

言いながら、俺の返事を待たずに入ってきた姉ちゃんを見て、びっくりした。
クリーム色の短パン(なんていうんだろ?しらん)に、上は肩紐、袖なしのタンクトップ?キャミ?
白地に黄色っぽい花?水玉?の、チマチマ細かい模様。
これも名前は知らないが、やたら露出が多い。。。

へ?
ノーブラ?!
なんか、オッパイのあたりにポチ・ポチと・・・。

「姉ちゃん!そのかっこ・・・。」
「おぅ、弟君よ、気がついたかい?嬉しいねぇ。昨日買ってきたやつ。へっへっへ、カワイイだろぅ?」

いや、そうじゃなくって・・・。
カワイイのはみとめますが・・・。

見せびらかすように、キャミ?の裾をつまんでひっぱるもんだから、おヘソが・・・。
俺、もうダメ。
しかも、なんで俺なの?
彼氏とか、いないの?

さんざん見せびらかして満足したのか、おとなしくベッドに転がってiPodいじってる。
他に特に用事はなさそう。
しかたがない、雑念を振り払って勉強に専念した。

勉強が一段落して姉ちゃんの方を見ると、ベッドに腹ばいになってiPod(たぶんミスチルだ)聞きながら雑誌を見てる。
ひざを曲げて、足首で軽くリズム取って・・・。
姉ちゃん、けっこう脚もキレイなんだ。

俺、さっきの胸ポチを思い出して、ちょっとスイッチ入りかけた。
で、視線を移すと・・・

ね、姉ちゃん!
そのタンクトップ、ダメ!
胸元ゆるすぎっ!
ただでさえ、オッパイ小さいんだから!
乳首が完全に・・・。

思ったとおりだ。
乳首も乳暈も小さく、淡い色だった。
かわいい・・・。
大きかったり、黒かったりしたら、いやだなと・・・。
なんか安心した。

俺の視線に気付いた姉ちゃん、人の気も知らないで、こっちを見てニッコリ。

「ね、姉ちゃん、その服、ちょっと気をつけた方がいいと思うよ。」
「???」
「むっ・・・むねっ!」

姉ちゃん、自分の胸元を見て、一瞬ギクッとしたものの、

「ふーん。ヨウくん、姉ちゃんのオッパイ見てたんだ。ふーん・・・。」

って、姉ちゃん、少し頬が赤い。
それに、オッパイなんていうなよ。
俺の姉萌え、本物になってしまいそう。

姉ちゃん、両手で胸元をそっと押さえて、ゆっくり自分の部屋に戻って行った。

そしてその夜、俺は生まれて初めて、姉ちゃんをおかずにしてしまった。
ゴメンな、姉ちゃん。

次の日、リビングでテレビを見てると、風呂上がりの姉ちゃんが来た。
あのカッコウだ。
父さんも姉ちゃんの方をチラッと見て、まんざらでもなさそうな顔をしてる。
おぃおぃ、あんたの娘だぞ。
母さんは

「千里・・・その服、ちょっと薄すぎない?」
「もぉぉ、いいの!パジャマがわりで家の中しか着ないんだから!」

お気に入りにクレームつけられて、すこしふくれてる。

「そぉお?あんたがいいならいいんだけどね。」

いいのかよ!

ある土曜日、両親は昼前から揃って外出。
なんか、クラシック系のコンサートとかで、帰りも遅くなるらしい。
母さん、いつになく念入りにお化粧して、いそいそと出ていった。
父さんはいつもと変わりなく。

昼を少しすぎたころ、

「ヨウ、お昼どうする?」
「あ~俺?カップ麺かなんかでいいわ。」
「もぉ、ちゃんと食べないと。」

姉ちゃん、キッチンでなんかゴソゴソし始めた。

やべ。
後ろ姿見てると、たまらなくなってきた。
肩からウエストにかけての華奢なラインとか、小さいおしりとか、スラリとまっすぐな脚とか。

20~30分すると

「ヨウ、おまたせ。お昼できたから食べて。」

って、テーブルに親子丼がふたつ。

「うぁっ、すげぇ。姉ちゃんこんなんできるんだ。」
「ふっふっふっ。見直したかい?弟くん。」

ハィ、まったくです。
見直しました。

「うん、んまい。」
「ほんと?よかったぁ!」

素直に喜ぶ姉ちゃん。
ホント、やばいよ、俺。
姉ちゃんと並んで親子丼食べながら、やたら汗をかいてた。

午後は部屋に籠って勉強(受験生の自覚はある)してると、やっぱり、姉ちゃんがきた。

「ここにいていい?」

俺も心待ちにしてたのは事実。

(勉強になんないな。)

目は机に向けたまま、わざとそっけなく、

「またきたの?」
「だれもいないし。」
「あーぁ。」

わざとらしく伸びをしながら振り向いて、びっくりした。
例のかっこ。

(へっ?!さっきまで、ジーパンだったじゃん?)

俺の顔を見て

「ほらぁ、やっぱりよろこんでる。ヨウ君、これスキでしょ?」

ハィ、すきですが・・・。

「パソコン貸して。」

あっさり話題かえられた。
肩すかしだ。

「あ・・・あぁ、いいけど・・・。」

俺のノートパソコン持って、またベッドに腹ばい。

「ねぇねぇ、夕飯どこ行こうか?」

そういえば、母さんが出掛けに、夕飯は外食でって言ってたな。
姉ちゃん、ネットでいろんな店を調べてるみたいだ。

「ねぇ、こっちおいで。一緒に見てよ。」

はいはい、行きますよ。

姉ちゃんの隣りに腹ばいになって、画面を覗きこむ。
ベッドの上で、肩とか触れあって、ちょっと嬉しかったりする。
姉ちゃんもゴキゲンだし。
で、俺はやっぱり気になる姉ちゃんのオッパイ。
もう少しなんだが・・・見えそうで見えない。

ふと気がついた。
姉ちゃんが俺の顔をにらんでる。
完全にバレてる。

「あ・・・いや、ちがう・・・。あの・・・ごめん。そうじゃなくって・・・。」

なに言ってんだ、俺。
姉ちゃん、あきれてる?
おこられる?

姉ちゃん、俺のほっぺたを軽くつねった。

「やっぱりみたいんだ。」
「・・・。」
「あ、うぅん。そうじゃなくって。」

姉ちゃん、おこってないみたいだ。

「ごめんね。反応見たくて、わざとコレ着てきたんだょ。」
「うん。そうだと思った。わかってたけど乗せられた。」
「見たい?」
「・・・。」
「だって、このあいだも見てたし。」

どうする、俺?
素直に見たいって言え!
姉ちゃん、きっと優しく見せてくれるぞ!

「み、見たい。姉ちゃん優しいし。姉ちゃんきれいだし。俺、姉ちゃんスキだし。」

言ってしまった。
よくやった、俺。

「あは。やっぱりうれしいね、弟でも。」
「弟・・・か。」
「そう。姉弟だからね。」

くぎさされたのかな?
そうだよな。

「ちょっとだけね。」

姉ちゃん、シャツの裾をつかんでたくしあげた。
首のところまで。

ちっちゃいオッパイと、かわいい乳首。
姉ちゃん、真っ赤になって、それでも、俺の顔をじっと見てる。

「こら、ちいせーなぁとか思ってるだろ!」
「うん。小さい。けど、きれいだね。」
「ありがと・・・て言うのかなぁ。」
「さぁ・・・。」
「もぅ、いいかな?」
「うん。」
「ありがとう・・・て言うのかなぁ?」
「ばか。。。」

こんなかんじでした。

俺だって、これ以上、姉ちゃんとどうこうなろうなんて気持ちはないから。
この後は、姉ちゃんと普通にネットで店探し。
ちょっと洒落たイタリアンに行った。

姉ちゃん、

「デートみたいだね!今日は母さんたちもデートだし。」

って、うれしそうにしてた。

姉貴とのエッチ

  • Posted by: moe
  • 2012年6月11日 00:56
  • 姉妹

姉貴30歳、ボク22歳、二人で一緒に暮らしています。
ボクが高校1年の時に両親が事故で亡くなりました。
姉貴は昼間仕事をしながら夜はスナックでバイトをするようになりました。
それはボクの学費とかを払うためでした。

ある日の深夜姉貴がいつものように酔って帰ってきました。
いつもはほろ酔いだったけどその日はかなり泥酔していました。
家には同じスナックで働いている女性が運んできてくれました。
姉貴をソファに座らせて水を持っていくといきなり抱き締められ、ボクの持っていた水はすべて姉貴にかかってしまいました。
姉貴は

『あ~あ濡れちゃったぁ~。』

と言いながら服を脱ぎ始めました。
正直姉貴の下着姿は見慣れていたので特に興奮はしなかったけど、姉貴は下着までも脱いで全裸になりました。
すると姉貴はボクの所にきて、

『ねぇ~お風呂入ろうよ~。』

と言ってきました。
ボクは

『冗談でしょ!1人で入りなよ。』

と言うと渋々姉貴は風呂場に行きシャワーを浴びているようでした。
30分してもシャワーの音がしたままで他に物音がしなかったので心配になり風呂場のドアをあけると、シャワーを出したままなぜか空の浴槽に入って寝ている姉貴がいました。
シャワーを止めて姉貴の頬っぺたを何度か叩いたけど起きません。
ボクは姉貴を抱えてベットに連れていきました。
バスタオルで体を拭いてパンツを履かせようとした時ボクのいやらしい気持ちが爆発しました。

「姉貴にイタズラしよう!」

でした。
幸い姉貴は酔って寝ているしわからないだろうと思ったからです。
童貞のボクがまずした事は、姉貴のオッパイを触り掴んだりしていました。
乳首をさわっているうちに乳首が固くなりました。
そのまま舐め続けていると

『う、うぅ~ん。』

とか

『あぁん!』

とか姉貴がいいながら体を横にしてしまいました。
オッパイから次は

「アソコを見たい!」

って衝動にかられなんとか姉貴を仰向けにすると姉貴は大の字になりました。

ボクは姉貴の両足を持って足をM字にさせ、生まれて初めて女性のアソコをみました。
姉貴のアソコはすでに濡れていました。
顔を近づけた時にいきなりボクの頭を捕まれました。
姉貴がボクに向かって

『あんた何してんの!』

と怒られました。
でも姉貴はバスタオルを体に巻きながらボクの横に座りながらいいました。

「ずっと気がついてたんだよ。でもね私達は姉弟なんだよ。ダメなんだよこうゆう事したらね!」

といいながらキスをしてきました。
ボクの初キスでした。
姉貴はボクを仰向けにさせると服を全部脱がせました。
ボクのアソコはギンギンに勃起していて姉貴はそれをシゴキ始めました。
ボクは溜まっていたのですぐにイッてしまいました。
姉貴はそれをティッシュで拭きながら

『たくさん出たね、溜まってた?』

と聞かれボクは頷くだけでした。
すると姉貴は

『じゃあまだできるね。』

と言いボクのアソコを口に含み上下に頭を振り、またギンギンに勃起したボクのアソコを見ると体に巻いているバスタオルを外しました。
姉貴は化粧台の引き出しからコンドームを取り出してボクのに装着して股がってきました。
ボクの初エッチです。

姉貴は上下に腰を動かしたり前後に動いたりして息遣いを荒くしていました。
ボクも快感が押し寄せてきました。
姉貴にいうと

『姉ちゃんもイキそうだよ。』

といってボクにしがみつきながら一緒にイキました。
姉貴がボクから離れると、ボクのアソコについてるハズのコンドームがありませんでした。
姉貴は急いで風呂場に行きました。
風呂場から戻ってきた姉貴はボクにまた抱きついてきて、

『ねぇあんたの精液私の中にイッパイ出てたよ。』

といいながらまた手でシゴいてきました。
みるみるうちに勃起するとコンドームをつけずに姉貴が股がってきました。
ボクは姉貴に

『つけてないよ。いいの?』

と聞くと無言のままさっきより激しく腰を振りました。
ボクがまた

『イキそうだよ。』

と言っても姉貴は動きを止めてくれません。
姉貴はボクが我慢してる顔を見ながら

『そのまま出していいよ。』

と言われた瞬間姉貴の中に出しました。
抜くと姉貴のアソコから精液がドロドロと出てきていました。
再度姉貴に聞くと

『薬飲んでるからね。』

といいながらキスして、その後一緒にお風呂に入りました。
その日を境に姉貴とは毎晩エッチをしています。

姉貴は彼氏がいたようでしたが別れたようです。
理由は

『欲求はあんたが解消してくれるし、あと私の言う事聞いてくれるから。』

と笑いながら言ってました。
ボクも彼女はいりません。
だって姉貴がいるからね。

姉ちゃんを振るやつなんていないって言ったのはアンタなんだからね。

  • Posted by: moe
  • 2012年6月 8日 08:21
  • 姉妹

10年くらい前、姉17、俺15の時の話。

姉がなんかビデオを借りてきた。
ビデオ屋から帰ってくるなり、俺の部屋に入ってきて、これ一緒にみようと無理矢理ビデオデッキにセット。
当時ウチにはビデオが俺の部屋かリビングしかなかった。

「リビングで見ろよ!」

といったけど、

「お父さんがいるから。」

と、とっとと上映会を始める姉。

なんだか詰まらん恋愛ものっぽくて俺は興味をなくして、ベットに寝そべって漫画を読み出したんだけど、いつの間にか姉も横に寝そべっていて、ビデオを見ていた。
ふと姉の横顔を見るとなんか感動して泣いてる。。。

そんで、映画も終わり、エンドロールが流れてたときの会話。
本当はもっと長ったらしかったけど、こんな感じ。

「あー、いい話だった。」
「姉ちゃんさぁ、こんなベタな恋愛ドラマで泣けるの?」
「恋愛経験の無い子供にゃわからんのよ。」
「姉ちゃんだって彼氏とかいたことねーだろ?」
「好きな人はいるよ。」
「片思い?」
「うん、、、」
「ふーん。」
「絶対実らない片思いだけど。」
「はぁ?」
「まー、アレだ、そういうこと。」
「なんで?とりあえず告っちゃえばいいじゃん。」
「そー簡単にはいかんのだよ。」
「なんで?」
「うっさい。」
「チキンが。」
「大人の事情ってもんがあるんだよ。」
「よくわからん。」
「だからこういう映画は好き。」
「ふーん。」
「決して結ばれないもの同士が心を惹かれあう系なやつね。」
「でもこれは所詮映画でしょう。」
「何がよ?」
「姉ちゃんはちゃんと好きな人には告るだけ告っちゃえるじゃん。」
「だから・・・。」
「あたって砕けろっていうじゃん。」
「それができたら苦労は。」
「大丈夫だって、姉ちゃん可愛い部類の顔してるから。」
「・・・。」
「姉ちゃんに告られて振るやつなんていないよ。」
「・・・。」
「大丈夫だって。」
「そうかな?」
「そうだよ。」
「そっか。」
「うん。」
「・・・。」
「がんばって。」
「じゃあさ。」
「何?」
「付き合ってよ。」
「ん?どこに?」
「そうじゃなくて。」
「何を?」
「あたしと付き合ってっての。」
「どこに?」
「だからー・・・。」
「え?俺?」
「そうだよ。」
「え?」
「姉ちゃんを振るやつなんていないって言ったのはアンタなんだからね。」
「ええ、、え、」
「・・・。」
「・・・。」
「ほらみろ、やっぱひいてんじゃん。」
「あ、いやひいてないよ。」
「だから無理だって言ったのに。」
「ごめんごめん、その、なんていうか。」
「嘘だよ、冗談。」
「え?」
「からかってみただけだよ。そんなまじめに謝らなくて良いから。」
「冗談?」
「そうだよ、じゃあね。」
「あ、うん。」

そのままビデオテープを取り出し、自分の部屋に戻る姉。
しばらく姉とは気まずい関係が続いた。

その2年後くらいに姉の大学合格の記念に家族旅行行くことになった。
旅館で両親がくつろいでいる間、姉と二人っきりで付近を散策してて、海が見渡せる絶景なところのベンチに並んで座った。
その時に何気に

「あのときに話は本当に冗談だったのか?」

という話題をした。

やっぱり冗談ではなく、俺のことが好きらしくて、付き合ってもいいよと返事をした。
ベンチに座ったままキス。
なんかすごくお互い照れくさくなって、姉がずっと俺にしがみついたままだった。

旅館に戻って両親に

「遅かったじゃないか。」

といわれて、なんとか誤魔化した。

Hした話は省略するけど、その後本当両親から家族構成についての真実を告げられ、俺と姉は、それぞれ再婚の母と父の連れ子で、血がつながっていないことが判明。
じゃあ、ってことでついでにカミングアウトした。

まぁ法律上結婚できなくもないからいっか、ってことで両親公認になって今に至る。。。

俺のせいじゃないからな

  • Posted by: moe
  • 2012年5月31日 09:02
  • 姉妹

漏れと妹の関係は正直微妙でした。
というのは、漏れの仕事と言うのがデザイナーなのですが、一口にデザイナーと言っても、色々ありまして、漏れは中でも今は雑誌系を中心としてます。
ちなみに、二度ほど写真集を組んだコトもあります。

で、仕事を始めたのが20のころで、今から四年ほど前。専門学校を卒業して、二年間は普通の会社のデザイン部にいたのですが、何の因果か二年前からフリーになりまして、主に男性誌の仕事をしてるんすよ。
わかりやすく言えばエロ本です。
で、妹は俺がそういう仕事を始めた頃が、15。
いや14。
中三でした。
その頃の女の子にしたら、兄がエロ本作ってるなんて嫌だったみたいで、なんかあまり話さなくなったんですよ。

それまでは、まぁ仲も悪くないけど、良くも無い、標準的な兄妹って感じでしたね。
たまにゲームしたり、ホントに普通ですね。
で、まぁそんなこんなで妹は漏れを避けてたんですよ。
気にはしていたんですけど、とりあえず仕事を辞めてしばらくはフリーである事の大変さで目が回りそうに忙しかったから、正直ほっといた。
雑誌関係のギャラは、仕事をするとすぐに入るわけじゃなくて、2、3ヶ月後に入るのよ。
ひどい時なんか、半年待って催促したら金じゃなくて、さらに仕事きたよ。
で、半年くらいたったころかな?
妹に彼氏ができたのよ。
兄の漏れから見た妹は、MEGUMIに似てるかな。
猫目で、ちょい出っ歯な感じ。
性格は、悪くないのかな?
普通だな。

とにかく彼氏ができたのよ。
で、ある日家に遊びに来てたのよ。
親がいない時な。
で、漏れは例のごとく部屋でmacの鍵盤叩いてたの。
彼氏と漏れは偶然トイレの前(彼氏出てくる、漏れ入ろうとトイレの前に来た)で会ったのよ。
彼氏君は

『どうも。』

とか言ってきて、漏れは

『(ナニがどうもだ。てか、誰?)ああ。』

って答えただけだったの。
漏れは用を足して部屋に戻って仕事の続きをしてると、ドアがノックされたの。
なんか彼氏君みたいでさ、嫌がる妹を押さえながら、漏れの仕事について聞いてくるのよ。
なんかさ、かなりムッと来て、漏れとしたことが、その彼氏君を力の限り殴ったの。
で、結局妹は別れたんだけど、それが決定的でしゃべらなくなったね。

まぁこのようにして、漏れは妹とは必要最低限以外のコトはしゃべらないでいたの。
今年の夏までね。夏に何があったのかというと、実は漏れ、結局また就職したのよ。
デザイナーとしてね。
ある出版社に。
で、一時期に比べればまぁ色々な意味で安定した。
それと同時に、両親の命令で妹の勉強を見ることになったのよ。
一応漏れ、専門学校に行くのは惜しいと先生に言われるくらい、勉強はできたのよ。
妹ってば、現在高二なんだけどバカで。
で、家庭教師を雇おうとしてたら、ちょうど漏れが前よりもスケジュールに都合つけやすそうで、しかも無料ですみそうだと。
実はフリーで仕事してる時期に、タダ飯を喰らってたわけで。
断われなかったんですよ。

初めは、本当に勉強を教えるだけ。
週に二回。
土曜日の午後と、後はお互いに都合の良い日に二時間ずつ。
確か水曜日が多かった。
お互い理系だったから、数学、それと英語。しばらくすると、もう一日増えて物理と化学も教えてたかな。
で、2ヵ月くらい前かな。
その勉強時間以外の時に、あいつが漏れのところに勉強の分からないところ聞きに来たのよ。
妹は、バカなわけじゃなくて、単純に勉強が嫌いなだけだったのよ。
漏れの教え方が良かったのかw
勉強がきらいじゃなくなったみたいでね。
とりあえずその頃を境に、色々話すようになった。
それで、前みたいな感じには、とりあえず戻ったな。
でも、漏れとしては、前の彼氏のこととか気になってたわけ。

で、今月の初めくらいに勉強終わった後に、ナオが突然聞いてきたのよ。

『トシ君さぁ、彼女いないの?』

って。
前後しちゃうけど、勉強を見てるときに、妹の漫画見てたのよ。
タイトルは

『極東学園天国』

ね。
で、漏れが主人公の男についてさ、

『こういうまっすぐな男ってウザイな。ていうか、女の目から見てどうなの?』

とか聞いたのよ。
で、なんとなくそれっぽい話になったんだな。
たぶん。
そんでもって、この質問。実際のトコロ漏れは彼女のいないのよ。
エロ系の仕事初めてしばらくして、別れたの。
理由は、漏れが忙しすぎるのと、漏れの仕事してるの見て、なんか嫉妬したらしく(この辺の、女性の感性は漏れには分からん)て浮気されたわけなの。

で、それ以来いないのよ。
と漫画見ながら話してやったの。
それを聞いてたナオは、特に反応しなかった。
自分から聞いたのに。
で、思わず聞いちゃったのよ。

『ナオはどうなの?』

って。
聞いてからヤバイって思ったね。
だって、前の彼氏と別れた理由、漏れのせいなわけじゃん。
それ以降は知らないとはいえ、無神経すぎたなと。
ナオはそれに対して、

『あれからいないよ。』

ってそっけなく答えた。
漏れは恐る恐るナオの顔見たのよ。
ナオは、興味ないって感じで、iBookでネット見てた。
ちなみに漏れの影響で、妹もmacユーザー。
リビングにある家族のPCは、win です。
漏れは思い切って言ったのよ。

『ナオ、あの時ゴメンな。オレ、どうかしてたんだよ。』

って。

ナオはそれに対して、何も言わなかったの。
漏れはもう一度ナオって呼びかけたら、

『別にいいよ。あいつやろう、やろうウザかったし。』

って振り向いていった。

『それに、家族のこと悪く言われるの嫌じゃん。』

って笑った。

『でも、ナオはオレの仕事良く思ってなかったろ?』
『そうだね。でもねトシ君。私がトシ君のコトを悪く言うのは良いけど、他人がトシ君のコト悪く言うのは許せないの。トシ君もわかるでしょ?』

ナオの言いたい事はよく分かった。
でもってその後はなんとなくネットの話になって、二人でネットサーフィン(死語?)して飯食ったの。
それがキッカケみたいな感じで、その後に映画(マトリックスレヴォリーションズ)に行ったりした。

まぁ、まさに兄妹のデートですよ。
で、この前の金曜日22日のナオの様子がおかしかったのよ。
偶然に本屋で見つけたDVD(村上春樹の『パン屋襲撃&100%の女の子』)を一緒に見ようと、声かけたけどなんかリアクション薄くて。
その日はほっといたけど、次の日両親が出かけた後に、聞いての

『なんかあったのか?』

って。
したらかなり言いづらそうに渋った後に、以下のような話をされたのよ。
前の水曜日19日にね、仕事が休みだったから、ナオと夕方に映画に行ったのよ。
その時に、ナオが冗談で(後で考えると冗談じゃなかったのかも)、

『初の制服デートだね。ねぇ、コレって周りからみたら援助に見えるんじゃない?』

とか言いながら腕を組んできたの。

漏れは、正直な話し良い気分だった。

『そんなコトないだろ。仲良しカップルだろ。』

とか言いながら、妹の頭を噛むフリしたりしてた。
その時のコトを、友達?知人?に見られてたらしいのよ。
で、金曜日の放課後に、

『アレ誰?』

見たいに聞かれて

『お兄ちゃん。』

って答えたら、

『兄妹なのに、いちゃつきすぎ、ていうかありえない。まさか付き合ってるの?ナオってブランコなんだ。』

と色々言われたんだと。
で、ちょいヘコんでた。
なんか漏れも責任感じちゃって、とりあえず

『ごめんな。あん時オレが調子にのりすぎちゃったからだな。』

って謝ったら

『なんで謝るのよ。じゃあなに、お兄ちゃん私のこと嫌いなの!?』

ってヒステリックにナオが突然叫んだの。
いきなりなだけに、すっげぇ~ビックリして

『いや、嫌いじゃないよ。好きだよ。えっと違う。そういう意味じゃなくて、なんだろその・・・。』

ってかなりしどろもどろになって。
したらナオはそれ聞いて、なんか微妙な顔して自分の部屋に引っ込んだの。
で、リビングで漏れは一人取り残されたけど、そこでなんかドキドキしてたのよ。
ナオがどういうつもりで、

『私のこと嫌いなの!?』

って言ったのかをドンドン妄想しちゃって、自分の仕事のエロ本のネタみたいな状況になる自分がリアルに浮かんできて、この時に頭の中では

『妹萌え~・初めてはお兄ちゃんって決めてた・トシ君のが入ってくる・温かい・中に出して・トシ君すごい・ねぇ下の口で飲ませて・そこがスゴイの・』

などのエロ本のキャッチみたのが、渦巻いてた。
けど『近親相姦』。
この四字熟語が浮かんできて、漏れは我に返った。
とりあえず妹と顔をあわせるのが恐かったから、そのまま家を出た。
夕方くらいまで本屋に行ったり、ゲーム屋に行って時間を潰して、飯食って、飲んで、結局マンガ喫茶で朝を迎えた。
家に帰ったのは、次の日の昼。
なんか結局ナオのコトが気になって寝られなかったから疲れてて、そのまま部屋に入ろとしたんだ。
ナオが部屋からいきなり出てきて、

『トシ君どこ行ってたの。ナオねナオね。』

って言いながら抱きついてきた。
漏れもナオ~!
とか心の中では思ったけど、色々と一晩考えた末の結論として、漏れはナオを離そうとした。

すると

『ナオね、トシ君が帰ってこなくて心配したんだよ。もうね、ナオが変なコト言ったから、ナオのコト嫌いになって、イヤだから帰ってこないんだと思った。それでね、それでね。』
『ナオ!』

漏れはもうなんか色々やめにして、本能に任せて抱きついた。
ナオは漏れに抱きつかれて、一瞬だけビクッとして、それから抱きついてきた。

『トシ君、ナオね、ナオね。』

漏れはそのまま、ドラマみたいにキスした。
軽く舌も入れないで、チュッって感じで。
ナオはそのまま黙った。
後で聞いたら、

『あの時のキス。すごかった。ドキドキしすぎて、気失うかと思った。』

らしい。
漏れはそのまま、なぜだかナオの部屋にナオを連れ込んだ。
そしてナオをベットに押し倒した。

そのまま一気にもう一度キスして、今度は舌を入れてみた。
ナオはまたビクッと痙攣して、漏れの舌にされるがままだった。
なんだか、漏れの舌が、ナオの口の中をレイプしてる感じだった。
漏れはこの時、なんかに酔いしれる感じで、仕事のエロ本の内容みたいに

『ナオ、舌出してごらん。』

って言った。
そしてナオはそれを聞いて、漏れを見つめてから、首を横にふった。

『どうして出さないの?ねぇ、オレのキス気持ちよかった?』

と聞くと、ナオは恥ずかしそうに目をそらした。

『気持ちよくなかった?』

と聞くと、困ったような顔をした。
正直この時の漏れは、ナオの兄ではなく、エロ本に登場する変態野郎と同化しいてた。
困った顔のナオに漏れは言った。

『ナオ。気持ちいいのは恥ずかしくないよ。もしナオが気持ち良いなら、オレも嬉しいな。』

って。
するとナオは

『気持ちよかった。』

と言った。
漏れはシメシメと思いながら、

『じゃあ舌出して。』

ともう一度言った。
ナオは目をそらして、少しだけ舌を出した。
漏れは、その舌を一気に吸い込んだ。
そしてそのまま、服の上からナオの左胸に触れた。
そしてやさしく撫でて、左手を下から服の中に入れた。
まぁ前から知ってたとはいえ、ナオの胸はまったくなかった。
今時めずらしいAくらいだと思われた。
そしてそのままナオを起こして座らせて、

『バンザイ。』

って言って両手を上に上げさせた。
そして服(タートルネックのニットと、ババシャツっていうのかな?)を下から捲り上げた。
一気に脱がさないで顔の部分で止めて、目隠し状態にした。
それでそのままの状態でまた寝かせた。

『ナオのオッパイ小さくて可愛いね。』
『恥ずかしいよ~。』
『キレイだよ。』
『ホントに。』

なんか、勢いって恐いよね。
漏れは色々な意味で、色々なコトをやめにして本能のままに動くこと決めたじゃん。
でも、ナオはいきなりの漏れの行動に驚いてたハズなのに、だんだん状況を受け入れて来てるのね。

『ウン。キレイだよ。だから舐めさせて。』

漏れはそう言って、すでに敏感に反応して勃ってる乳首に下をはわせた。

『あっ。あっ。』

ナオが小さく声を上げた。
漏れはしばらく舌先で転がして、さらに舌でギュッと乳首を押した。

『あ~、すごいよ!』

服で目隠しされたままのナオが、大きな声を出した。
漏れは調子にのって、右の乳首も同じようにしてみた。
でも、なんか反応が悪かった。
漏れはココで

『ナオは、左の乳首のが感じるの?』

と聞いた。
顔は見えないけど、多分恥ずかしいそうにしてたんだと思う。
何も答えないから

『そっか答えないんだ。じゃあそうなんだ。』

って言って、また左の乳首(漏れから向かって右ね)を同じように舌でグッと押した。

『クッ。』

っとのどの奥から声を出した。
そして漏れは右の乳首を指で少し強く抓るようにした。

『ああ・・・気持ちいいよ。』

と言う。
漏れは

『痛くない?』

と優しく聞いた。

『痛くないよ。なんか変なの気持ち良いの。』

と大分ナオものって来てるみたいだった。

ここでまた、漏れの中のエロ本魂がムクムクと出てきた。

『痛くされるの好きなんだ。ナオって、やらしいだけじゃなくて、マゾなんだね。』

と意地悪っぽく言った。
ナオは服で目隠しされたまま

『そんなことないもん。』

と言った。
漏れは

『ウソだ。』

と言ってまた抓った。

『あん。』

そう言ってナオは身体をビクッとさせた。

『ほらね。』

そして漏れは調子にのって左の乳首を軽くはで咬んだ。

『あん。いい。気持ちいい。トシ君気持ちいいの。』

漏れはそれを聞いて、それから突然舐めるのを止めた。
そして、ナオの背中に手を回して上半身を起こしてベットに座らせた。
目隠しになってる服を外すと、ナオは漏れと目が合い、恥ずかしそうにして

『トシ君。』

と抱きついてきた。
オデコを漏れと合わせて

『ナオね、前からずっとトシ君とH すること考えてたの。トシ君のお仕事見たときに、なんかそう思っちゃったの。それでね、それがいけないことだと思ったから、トシ君と話さないようにしたの。』

と言った。

『ナオ。』

漏れは突然のコトに一瞬気が動転した。
漏れがナオを起こして、目隠しになってる服を外した理由は、徹底的に虐め倒してやろうと思ったから。
突然のナオの告白に、漏れは一気に冷静になった。

『ナオ。オレとこんなことしてるのどう思う?』

漏れは近くに煙草があったら、きっと火をつけてたと思う。
それくらい冷静になって聞いた。

『うん。悪いコトだと思うけど。すごく嬉しい。なんかね、すっごくドキドキしてる。』

すっごくナオが可愛く見えた。漏れはここで初めて『ナオを大事にしよう』と思った(はず)。
そしてもう一度キスした。
それで、また胸を責めた。
ゆっくり左手で左の胸を責めて、舌は相変わらず左の乳首をグリグリ押した。

『あっ・・・すごい・・・なに・・・変だよ。変だよ。トシ君すごいよ。』

漏れはそれを聞きながら右手をスカートの下の部分から入れて、パンツの上からマムコをスッと撫でると、

『キャン・・・。』

と、今までとは明らかに違う反応をした。
漏れはさらに、中指と親指で、クリの辺りを挟み込むように刺激した。

『アン・・・ア・・・イヤ・・・イヤ・・・ウン・・・アッアッ。』

その声を聞いていると、漏れの中の悪い部分、職業病のエロ本野郎がまたもや目を覚ましたようだ。

とりあえずここでハッキリさせておく、漏れはサディストだ。
前の彼女も、散々虐め倒してアナルはおろか、縛り、そして一度だけ浣腸までしたことがある。
そして漏れはおもむろに顔をあげて

『嫌なの?』

と聞いて、手の動きを止めた。
エロ本にありがちなパターンだ。
ナオは恥ずかしそうにして何も言わない。
漏れが、またゆっくりと親指と中指で挟み込むように刺激すると

『アッ・・・イイ・・・。』

そしてさらに重点的に力を加えると

『イヤ・・・スゴイのスゴイの・・・イヤッ。』

と大声を出したところで、また手を止めた。
ナオにまた

『イヤ?』

と意地悪く聞いた。
ナオは答えない。

『どうしたの?イヤ?』

としつこく聞いた。
ナオは、小さい声で

『イヤじゃない。』

と答えた。

漏れは少し大きな声で

『え?』

と聞き返した。
すると

『イヤじゃないよ~。』

ナオは観念したように言った。
漏れはそれを聞いて

『そうじゃないでしょ。イヤじゃないならどうして欲しいの?』

と子供に言い聞かすように言った。

『あのね、もっとして欲しいの。』

漏れはそれを聞いてニッコリ微笑み、

『よくできました。』

と頭を撫でてやり続きを始めた。

『アッ、アン。トシ君、なんだか変だよ。気持ち良いよ。』
『良いんだよ気持ちよくなりな。ナオは、自分で触って欲しいなんていうイヤらしい娘なんだから。ホント、オレもびっくりだよ。スケベだな。』

と言ってやった。

『だってトシ君が言わせた・・・。アッ、トシ君、オシッコ出ちゃいそうだよ。』

とか言い出しやがった。

「マジで?」

とか思ってさらに刺激しようとパンツの脇から手を入れようとしたが、漏れはその手に

『待て!』

と脳内で命令して、ナオにベッドの上に立つように言った。
立ち上がったナオに、

『ナオ。続きをして欲しかったら、そのまますこしずつスカートを上げて行って、パンツを見せて。』

と言った。
ナオはかなり恥ずかしそうな顔をして、それからそんな事をしても意味がないのに、漏れに助けを求めるような視線を向けた。
漏れはベットからおりて、椅子に座り

『早く。もうヤメにする?』

と聞いた。
ナオはしばらくモジモジしてたけど、スカートの裾を握りゆっくりと上げて行った。
パンツが見えるか見えないかのところで、わざと『ストップ』と声をかけた。

そして

『ナオ、私のパンツ見て、って言ってから見せて。』

というと、

『私のパンツ見てぇ~。』

とかなり感じた声で言い、静かに捲り上げた。
(;´Д`)ハァハァ←その時の漏れの心の中。
漏れはパンツ丸出しになったナオに近づき、後ろに回り

『パンツ脱がして良い?』

と聞いた。
ナオはそれにコクリとうなづいた。
今思えば、ナオもこんなコトされてよくひかなかったものだ。
おそらく、あの雰囲気がかなりエロエロにさせたんだろう。
漏れはパンツをさげて、右足から脱がせて、その辺にほっぽりなげた。
そして、後ろからゆっくりとナオのマムコを触った。
もちろん顔はナオの右肩にのせて。

『アッ・・・ナニ?アッ、アン。』
『ナオどんな気分?』
『気持ち良いの!ナオ、気持ちいいよトシ君。』
『ナオスケベだな。』
『イヤ言わないで。』
『ナオのスケベな姿可愛いよ。』
『イヤだ。恥ずかしい。あっあっ。』

やがてナオの膝はガクガクしてきて

『トシ君座っちゃダメ?ナオ、立ってられないよぉ~。』

と言った。
漏れはそのままナオを抱えるようにして座った。
そして後ろから顔を回してキスをした。

『ベロ。ピチャ、ピチャ。』

とお互いの唾を交換するみたいに激しくした。

『ナオ、どこが気持ちよかったの?』

と聞くと

『え?アソコ。』

まさに台本通りの答えが返ってきたから、

『アソコじゃわからないよ。』

とベタなセリフで返した。

『え?わかんないよ。』

とナオはホントにわからなそうにした。

『そこはね、マンコって言うんだよ。』

と言うと

『知ってるよ。トシ君Hだね。』

と言われた。
漏れは心の中で

『ナニ!?ナオ余裕じゃん。え?こいつ処女じゃ?』

と思い、

『ねぇ、ナオって経験あるの?』

と聞いた。
もちろん右手でクリの辺りを責めながら。

『えっ?アッ・・・アン・・・ヤダ、アン、アン。答え・・・られ・・・ないよ。』

と言う。
漏れはそれを無視して触ってると

『あるよ。一回だけ、だけど。』

と答えて

『オナニーは?』
『え?ある。トシ君の作った本で。』
(゚Д゚)ハァ?←この瞬間の漏れの心の中。
マジで?
この時はマジ一瞬止まりました。
でも漏れは気を取り直して、指を入れてみた。
指は何の抵抗もなく入り

『キャン。』

とナオは叫んだ。
そして静かに動かすと

『アッアッアッ、スゴイスゴイ。ねぇ変だよ変だよ。またオシッコ出ちゃいそう。』

と身体をのけぞらして反応した。
漏れは十分にほぐれた頃に、中指も入れて二本指を入れてみた。

『あっイタイ。』

とナオが言った。
漏れは指を重ねるようにして、あまり穴を広げないようにした。

『痛いか?』

漏れが聞くと、ナオは首をふった。

『痛かったら痛いって言え。スグに抜いてやるから。』

そして、漏れは第一関節と第二関節の辺りをまげて、少しずつ掻き出すように指を動かした。

『アッアッイヤン。イヤすご、アッアッイヤだナンか出る、出ちゃヤメテ。』

とナオは叫んだ。

『良いよ。出しちゃいな。出すとこ見せて。』

と叫んでさらに指を動かすと、一気に愛液が溢れ出して

『ビチャ、ビチャビチャビチャ。』

という音が響いた。

『ナオすごいよ。』
『スゴイの変なの変なの、アッなに。』

と叫ぶと

『ブシャッ。』

と音がして右手の肘辺りに暖かいものがかかった。

『ハァハァはぁ。トシ君、スゴイ。』

どうやらナオは潮を吹いて、逝っちゃったみたいだ。
そして漏れもいい加減興奮してたので、上着を脱ぎ、そしてズボンも脱ぎパンツ一丁になった。
そして座っているナオの顔の辺りに下半身を近づけ、

『触ってごらん。』

と言った。
ナオは恐る恐る僕のモノを触って

『固い。』

と呟いた。

『コレがね、これからナオの中に入るんだ。』

そう言って漏れはパンツを脱いだ。
自分で言うのはあれだけど、正に天を突かんばかりに、見事にボッキしてた。
そして、口でしてもらうのもメンド臭かったから、そのままマンコにあてがった。
そして

『行くよ。』

と良い一気に真ん中辺まで差し込んだ。

『ウンッ。』

ナオは可愛くうめいた。
入った瞬間のナオの顔は、すっごく可愛かった。
そしてさらにゆっくり入れていくと

『アッ、トシ君のが入ってくるの分かる。』
『そうだろ。ナオのマンコに入ってるんだよ。』
『ウン。』
『何が入ってるの?』
『エ?トシ君のオチンチン。』
『どこに入ってるの?』
『ナオのマンコに。』
『スケベだね。動くよ。』
『ウン。』

漏れは根元まで入ったところで、ゆっくりと動き出した。
そして静かにあえぐナオに、

『ナオのマンコがトシ君のチンポ頬張ってます。』

とか、わざと

『お兄ちゃんのオチンチン。』

とか言わせたりして、体位も正常位で始まり、そのまま起こして座位、騎乗位、後背位、バックと色々しました。
で、最後はゴムをナオにつけられ(財布の中に、お金が溜まるって理由で入れてたのだと、ナオは言ってた)、

『ナオ、ナオ、ナオの中に出すよ。』
『トシ君、トシ君、とし君、出して。』

と中に出して、出しながら、また唾を交換するようにキスをしました。
そして、その日は一緒に寝ました。

とりあえず・・・了。

最後はちょっとシリツボミになった感じですけど、といあえずこんな感じです。

この後に、両親が帰ってくるまで、一回H(2発ほど)しましたけど、またそれは機会があれば。

ナオとは、今では勉強を教える以外でも仲良くしてますが、漏れとしては、両親の顔を見たら、すっげぇ~罪悪感が出てきてます。

できれば、二人でどっかで暮らしたいです。
仕事の影響で、まさかナオまでエロくなってるとは思わず、びっくりでした。

2歳したの妹 その2

  • Posted by: moe
  • 2012年5月23日 11:55
  • 姉妹

2歳したの妹 その1続き

では、今回はちょいとしたパイズリ編を。

彩と初めてしたSEX。
血は繋がっていないとはいえ、妹。
なんかさ、男って終わるとちょぃと冷静になるとこない?w
俺はある。
彩を好きという気持ちに嘘はない。
Hできたことも正直嬉しかった。
あの頃は本当に何回も思ったよ。

「なんで彩が妹やねん。」

と。
妹じゃなければ、普通の恋人みたく皆に胸を張って言えるのにって。

で、中出ししてしまった後、2人裸でしばらく抱き合ってたんだけど、ふいに彩が口を開いた。

彩「あ・・・出てきたw」
俺「げ・・俺の?」
彩「うん///お風呂は入ろっか?」
俺「そやな。このままっていうのもなんやし、入ろ入ろ♪ちなみに一緒にで。」
彩「うん♪」

こうして2人お風呂場に。湯船張りながら二人でシャワー浴びてた。
改めてみると、、、彩の身体はめちゃ俺好みだった。
まぁ、俺が単なる巨乳好きなだけなんだろうけど、Fカップの胸は全然垂れてない感じだった。
彩を洗ってあげるフリをしては何回も胸触ってたw
えぇ巨乳好きですから。

彩「ちょw もーう!わざとおっぱいばっか触ってるやろ?」
俺「ばれた?てか、大きいな~彩の胸。でも、やっぱり重いん?」
彩「んー。自分の胸やし、いきなり大きくなった訳ちゃうからそんなに重いって感じはないけど、垂れるん嫌やから腕立てとかはしてるよw」
俺「通りで形がいいわけ。」

そんな普通のカップルがするような会話をしながら洗いっこしてたんだけど、俺のムスコが段々大きくなってきたw
俺自身びっくり。
さっきしたばっかやのにもうかよw
って。
で、俺はこれを機に長年の夢を彩に頼んでみた。

俺「なぁ、彩って胸で挟んだりしたことある?」
彩「挟むって、、アレを?」
俺「そうそう。」
彩「ない!そんなん恥ずかしくて出来へんわ(笑)」
俺「えーーまじで?てか、彼氏に頼まれたこととか無いん?」
彩「無い、、なぁ。前の彼氏胸大きいの嫌いやったから、胸自体あんまり触らへんかった。」

元彼よ・・お前はなんてもったいない事をしているのだ・・。

俺「ちょっとしてみませんか?」
彩「何を?」
俺「パイズリ。」
彩「ええぇぇぇ、、ほんまに言ってんの?」
俺「うん。俺の夢。希望。 まじで一回は体験してみたい。俺胸大きいの好きやし。」

こっから結構長い事交渉してたんだけど、省く。
結果してもらえることになった。

彩「初めてやからあんまりやり方分からへんし、下手と思うよ。どうしたらいい?」

俺は湯船の淵に腰掛けて彩は膝たちでちょうどムスコの辺りに胸が来るようにした。

俺「一回舐めてみて。」

そう言うと彩は俺のモノを口に持っていった。
ちゅ、ぢゅ、、ぢゅぼ、、ちゅぱ、ちゅぱ。
彩は唾液を口に含みながらフェラするみたいで、音がお風呂場に響いてた。
ちゅぱ、、ちゅぱ、、ぢゅ、ぢゅぼ、、ぷちゅ、、、
顔を上下させながら俺のモノを一生懸命咥えてる。
さっきイったばっかりだったから多少余裕はあったんだけど、やっぱり上手すぎる。。

俺「ちょ、、あかん。イきそうなるから、、挟んでみて。」
彩「はぁ・・。」

ちゅぱ、、と音を立てて彩が口を離した。

彩「ん・・こう?」

彩の谷間の中に俺のモノが埋まっていく。
何度も言うが俺は巨乳好きw
パイズリするときの胸を寄せる姿とかはやばいぐらい萌える。

俺「そ・・両方から胸押して挟んで上下してみて。」

その瞬間、初めての感覚が俺を包んだ。気持ちいい・・。
ぷちゅぷちゅぷちゅ、、、お風呂場にいやらしい音が響く。
ちゅ、、くちゅ、、くちゅ、、
もっとヌルヌルにしてほしかったんで

俺「唾たらしてみて。」

そう言うと彩は上目遣いで俺をちょっと見て、唾をたらした。
そしてまた大きな胸でムスコを挟んでいく。

くちゃ、、くちゃ、、くちゅ、、くちゅ、、、 くちゃ・・くちゃ、、くちゃ

彩「はぁ、なんかこれやらしいね・・変な気分なってくる・・。」

ぷちゅ、、ぷちゅ、、、

彩は両方から自分の胸を持ち、自分の谷間に俺のものを埋めていく。
初めてパイズリされた俺はこの上から見下ろす、ヴィジュアルがやばかったw
すぐにイきそうになってきた。

俺「彩・・・イきそうなってきた。」
彩「ん・・ぁ、、はぁはぁ、、イけそう?嬉しい♪イって。」

彩はそう言うと胸で挟むのを強くしてきた。

彩「気持ちいい?イって、、このままイって。」
激しく胸を上下させる彩。

くちゅくちゅくちゅ、、くちゅくちゅくちゅ、、

俺「あぁ、、イく。」

そう言って俺は彩の胸に出した。
さっき出したばっかだったから量は少なかったけど、ものすごい快感が俺を走り抜けた。

彩「はぁはぁ、、これ結構しんどいね(笑)気持ちよかった?」
俺「・・・・」

ぽけーっとしてたw

彩「ちょw大丈夫?」
俺「これやばい。まじで気持ちいい。感動した。まじで。」
彩「あは♪初めてしたのにそこまで言われると嬉しい。」
俺「またしてくれる?」
彩「うん。お兄ちゃんがしてって言うんなら。お兄ちゃんが巨乳好きでよかったw」

この後は普通に洗って風呂から上がった。
お風呂上りにお酒飲もうってなって、ほろ酔いになってもう一回Hするんだが、一回目と似てるから省く。

2歳したの妹 その1

  • Posted by: moe
  • 2012年5月22日 10:49
  • 姉妹

20 ◆sDTom20DdY :2009/02/13(金) 23:40:40 ID:7XC22RtH0
よし終わった。
誰も居ないようなので長いが静かに投下。

スペック
俺 普通メン
彩 なんとなく上戸彩に似てる。他の人に何回か言われたこともあるらしい。

俺は一人っ子。
俺が小学校3年の時に両親は離婚した。
というか、母が消えた。
今だから分かるが、まぁ、母はどっか別の男と逃げたんだろう。
それからは親父と俺との生活。
初めのころは親父も仕事休んだり早退したりで早く帰ってきてくれてたんだけど、いつまでもそんなのが出来るわけもなく帰りが遅くなることも度々あった。
まぁ、母が男とどっか行ってたからか鍵っ子状態が結構長かったからそんなに苦にはならなかったんだけど、料理だけが覚えるまで時間かかった。

23 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/13(金) 23:44:39 ID:7XC22RtH0
で、俺が小学校6年ぐらいのとき、学校が休みの日に親父が

「今日は外でご飯食べよう。」

ってことで外食したわけよ。
そこにいたのが俺の後々のおかあさん。
そ。
親父の恋人ね。
後その人の連れ子。
名前を彩という。
この時親父は33歳、おかあさん30歳、俺12歳、彩10歳。
俺も初めは戸惑ったんだけど、おかあさんがめちゃ良い人でさ、なんていうか俺が気使わないようにどんどん喋りかけてくれて、次第に慣れていった。

24 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/13(金) 23:47:55 ID:7XC22RtH0
俺が見た彩の初めての印象は「可愛い」だったなw
まぁ、小学校6年だったからガキの考え方でな。

しかーーーし!!( ̄□ ̄;)
彩はもう無口。
おかあさんが

「ほら、挨拶しなさい。」

とか

「何か喋りなさい。」

とか言っても無口。

「え。喋れないの?」

って思うぐらい。
親父も必死で

親父「彩ちゃんこれ食べる?」
彩「・・・。」
親父「嫌いやったかなぁ?ごめんね。どんなのが好きなの?」
彩「・・・。」
親父「あーーー、、、と。好きなの食べていいからね?」
彩「・・・。」

親父ここでリタイア。
喋るネタなくなっておかあさんに目で助けてってしてたw
おかあさんが

「どうしたの?いつもはそんなんじゃないじゃない。」

みたいなの言ったら少しだけ喋ってた。
あんま記憶ないが。

25 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/13(金) 23:50:17 ID:7XC22RtH0
で、そういうお食事会が何度かあって小学校6年だからそれなりの直感で

「あー親父もしかしてこの人と再婚するのかなぁ。」

ってなんとなく思ってた。
まぁ、おかあさん優しいし別にいっか~って思った。
彩もその頃は少しずつだけど

「あれ食べたい。」

とか

「学校で○○が・・。」

みたいな話しもしだしてたから問題無いかなと。

で、俺が翌年の俺が中学1年のとき親父は再婚した。
もともと元母親も一緒に住んでいた家なのでおかあさんと彩が一緒に住むことになっても全然大丈夫な広さだったから、引越しとかはしなかった。
まぁ、おかあさんからしたら思うところはあったんだろうけど。
俺と彩は隣り通しの部屋でそれぞれの部屋が与えられた。
そっからの家族生活は普通に楽しかった。
彩も俺と大分打ち解けてきて学校から帰ってきては

「なーお兄ちゃん聞いて!学校でさー。」

とかの話しをお互いにするようになっていった。
両親からも

「本当に仲いいなー。心配いらへんかったな。」

って言われるぐらい。

26 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/13(金) 23:53:02 ID:7XC22RtH0
そのうち俺は高校に進学。
その時彩は中2。
高校1年の時、俺に初めて彼女が出来た。
もうさ、嬉しくて嬉しくて嬉しくてうfぢfjdkぁ;
初めてのHもその子。
高校のころってさガキやから

「俺こいつとずっと一緒におる。幸せにする。」

みたいはアホみたいなこと考えてた。
で、初めて家に連れてきていちゃいちゃしてたら、いきなり彩が俺の部屋に入ってきて

「あ・・・ごめん。お兄ちゃん私のハサミ知らない?」

とか言うわけ。
知るかΣ(゜Д゜;)
てか、出てけΣ(゜Д゜;)
俺ただ今彼女と合体したいんだ邪魔すんなボケΣ(゜Д゜;)

と、いうことで早々に部屋に彩を帰したんだけど、さすがに彼女も隣りに妹がいるって分かったからか、拒否。
その日はお流れ。
俺ショック。
彩にむかついたw

28 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:00:13 ID:7XC22RtH0
別にそれが原因じゃないんだけど、その時の彼女とは普通に気持ちが離れていったという理由で高2の初めぐらいに別れた。
俺が高3のとき新しい彼女が出来た。
彩もその頃高1で彼氏がいた。
ある日、いつかのように部屋に彼女を連れ込んでイチャイチャしてた。
大丈夫、彩からハサミは借りてない。
で、彼女といい雰囲気になってきて、服脱がして、俺も脱いでヤっちまうぜーって時に彩の部屋から

「あん・・。」

って聞こえてきた。

29 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:02:15 ID:7XC22RtH0
俺ギクッってしてちょいと止まってたら、

「あ・・ん。あっああっ!ん。。あぁ。」

って確実に喘ぎ声。
おいおいおい。
彼氏としてるよ。
気まずいなー。
両部屋どうしでSEXかよみたいな。
でも、彩のそんな声なんて聞いたこともちろん無かったからびっくりしたし、めちゃ興奮したw
俺も彼女に声出させてやる!ってなぜかムキなったよw
終わった時のお互いの部屋がシーンとなる空間は苦しかった。
で、お互いに部屋に相手がいるときはHしなくなった。
その2ヵ月後ぐらいだったかな。
前の彼女と同じような感じでまた別れた。
てか、振られたw
彩のほうは続いてたなぁ。

32 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:06:28 ID:X8nsdwD+0
その何ヵ月後かぐらいに家族で食事してて普通に俺も彩もお酒飲んでたw
てか、高校生ぐらいなると学校で「飲み会」みたいなのが結構あったから酒に免疫はお互いにあったと思う。
両親が寝た後も2人で色々話しながら飲んでたんだけど突然彩が

彩「なー前に私が部屋におるときに彼女とHしてたやろ?」

って言ってきた。

俺「えーそんなんあったっけ?覚えてないなぁ。」
彩「絶対ウソやーwお兄ちゃんの彼女の声結構大きかったもんw」
俺「あー思い出した。てか、あん時彩もしてたやろ?」
彩「うんwお兄ちゃん横おるって知らんかったし、ってやっぱり私の声聞こえてた!?」

って顔赤くなってた。

33 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:07:30 ID:X8nsdwD+0
俺「普通に聞こえてた。お前も声でかいんちゃん?(笑)てか、なんか妙に興奮して寧ろ彼女のH燃えたw」
彩「私も終わった後、お兄ちゃんとこの声彼氏と2人で聞いてた(笑)最近彼女連れて来うへんけど別れたん?」
俺「聞いてはならぬことを。。振られた俺の何が悪い?」
彩「あ、別れたんやw」
俺「なんで嬉しそうやねんお前。さては俺に惚れてるな?ここは否定せず「うん。」って答えとけ。」
彩「うん。」
俺「そうか。じゃ、両思いのキスをしよう。むちゅーー。」

ってふざけてたら本当に彩からキスしてきた。
まぁ、軽く触れるだけのチュって感じのキス。

34 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:10:25 ID:X8nsdwD+0
俺焦ったよ。
お酒吹っ飛んだよ。
目が点なって

「え・・?」

ってなった。
人間予想もできないことに直面すると固まるって本当w
彩は

「あははー。びっくりした?サービスサービス♪」

って普通っぽ。
その後少し話してたんだけど、俺の気持ちはどこぞ?って感じだった。
その時だったな。
彩を女として意識しだしたのは。
でもその後特に何かあったって訳ではなかった。
彩のお風呂上りに妙にドキドキしたり、お風呂は入ってるとこ

「覗きたい・・マーシーになりたい・・。」

とかは思ったりしたけど、実行しなかった。
でも意識しだすと、夏の薄着とか、お風呂上りのパジャマのノーブラとかめちゃくちゃ気になるんだよね。
何回も勃起したよ。
寝込みに身体にタッチしてやる!と彩が寝てから何回か部屋に侵入したこともあったw

36 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:11:35 ID:X8nsdwD+0
時は過ぎ。
俺大学2回生、彩・高校3年生、夏休み。
俺は大学に受かってからというものの、必要最低限の授業だけに出てて、バイトやらなんやらでスクールライフを満喫中。
彩は俺と一緒の大学をめざし、大して難しくもなかったけど、それなりに勉強してた。
両親は俺らを置いて3泊4日で北海道旅行。
初め俺たちも一緒に行く予定での旅行だったんだけど、俺はバイトがどうしてもキャンセル出来なかったし、バイトを優先させて今回辞退。
彩も

「勉強する。」

という理由で辞退。
親が旅行の初日。
バイトが思ったよりも早く終わって22:00頃に帰宅。
帰って風呂入ってリビングでぽけーっとテレビ見てたら彩が部屋から降りてきた。

37 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:12:52 ID:X8nsdwD+0
彩「おかえりー。晩御飯食べてきたん?」
俺「ん。少しだけやけど、バイト先で食べてきたよ。」
彩「そっか。なぁ、ちょっと数学教えて欲しいねんけど・・。」
俺「どれどれ。」

俺は数学得意やったから昔から彩に何回か教えてたことはあった。

俺「こんな感じ。分かった?」
彩「おーー-分かった。さすがお兄ちゃん!」
俺「ふふふのふ。肩でも揉んでみやがれ。」
彩「今日のノルマ終わったし、ちょっと飲もっか♪」
俺「お。いいねぇ。飲もう飲もう。」

38 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:13:55 ID:X8nsdwD+0
と、いうことで2人で飲みだした。
でね、注目すべきは彩の服装よ。
どうやら俺がバイト行ってた間に風呂に入ってたらしく、パジャマ。
ノーブラ。
セクシー。
乳首立ってますか?
飲んで話してるんだけど、俺の目は胸凝視。

「も・・もうちょっと前にかがんでくれれば・・お。。見えるか??見えーーん( ̄□ ̄;)」

みたいな。
で、彩に気づかれた。
そりゃそうだわな。

彩「なぁ。さっきから私の胸ばっか見てへん?」
俺「あわわわわ。」
彩「うわーーエッチ!」
俺「いや、男というものは見たくなくても、なぜかそういう物に目がいくんですよ。うむ。てか、お前胸大きいなー。何カップあんの?」
彩「大きいかなぁ。EとFの間ぐらい?EのブラもFのブラも持ってる。」
俺「でかっΣ(゜Д゜;)」

ちなみに俺は巨乳大好きだw

彩「もーー胸ばっか見んといてって。恥ずかしいやん。」

39 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:15:22 ID:X8nsdwD+0
俺多分このままエッチな雰囲気に持っていけないかな?って心のどこかで思ってたと思う。
いや、思ってた。
彩を女として意識しだしてからは結構そんな妄想で生きてきたw
で、思い出して言ってみた。

俺「なぁ、、何年か前にキスしたの覚えてる?」
彩「え、、、、あーーー覚えてる(笑)あん時も2人でお酒飲んでた時やったやんな♪」
俺「なんでキスしたん?あんとき。」
彩「なんでやったっけ?雰囲気?」
俺「なんじゃそりゃ(笑)」
彩「どうしたん?キスして欲しいん?(笑)」
俺「ん。して欲しい」

結構真面目に言ってみた。

彩「していいの?すんで?」

40 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:19:08 ID:X8nsdwD+0
俺が何も言わなかったら彩から唇を重ねてきた。
初めは恐る恐る。
俺は断る理由も当然なく受け入れた。
初めは触れるだけのキスから気が付けばお互いに口の中で舌を探しあってた。

彩「ん・・・。あぁ、、はぁ。」

吐息が漏れる。
なんかたまらなくなって俺は彩の胸に手を持っていった。
彩の大きな胸を服の上から揉みまくった。
手に収まらない大きさにめちゃ興奮した。

彩「あん!お兄ちゃん、、えっち・・。」
俺「嫌?やめて欲しい?俺はやめたくない。」
彩「いいよ。おにいちゃんが良いならして欲しい。」

嬉しかった。
なんていうか「して欲しい」って言葉に感動した。

41 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:21:38 ID:X8nsdwD+0
服のボタンを一つずつ外していって、彩の胸を初めて目で見る。
その大きさと色の白さに我慢できなかった。
思わず乳首に口を持って行って舐める。

彩「んぁ!、、、、あぁ・・。それ気持ちいい・・。あん。 嬉しいおにいちゃん。」

乳首を舐めて口の中で転がす。
そして強く吸ってみた。

彩「はぁはぁはぁ・・ぁあ!気持ちいい!ダメ。。あん。ダメ、、気持ち、、いい、あぁああ・・。」

もう俺のアソコはギンギン。
こいつで瓦30枚ぐらい割れるんじゃないかってぐらい硬かった。
それに気づいた彩。

彩「あはっ。硬くなってる♪ねぇ・・?口でしていい?」

上目遣いで聞いてくる。
なんていうか俺「○○して欲しい」とか「○○して良い?」って言葉に弱いっぽw
俺がお願いすると彩は下に顔を持っていった。

43 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:25:49 ID:X8nsdwD+0
俺のズボンを脱がして

「おっきいね。」

というと口に含んだ。
くちゅ、、と音がしてマジで気持ちよかった。
なんていうのかな唾を口の中に溜めてわざと音がするように舐めてる感じ。
ちゅぷちゅぷ、、ぢゅぼ、ぷちゅ、、ちゅぷちゅぷ、、
時々口を離して

「はぁ、ん。」

って言いながら咥えるのが萌えた。
口に含んでは口の中で舌をまわしたり、、まじで上手くてこのままだとやばい・・って思ったから正直に

「入れてもいい?」

って聞いてみた。

彩「お兄ちゃん・・後悔せーへん?お酒の勢いってならへん?私、ずっとおにいちゃん好きやった。私はおにいちゃんとエッチしたい。」

44 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:27:06 ID:X8nsdwD+0
この言葉で俺ノックアウト。
可愛すぎる。

俺「ごめん。俺も好きやった。前のキスのときから気になってた。」
彩「!!ほんまに?本気で嬉しい!・・・しよっか。」

それが合図になった。
俺はゆっくりと彩の下を脱がして触ってみた。
ものすごい濡れてた。
お尻のほうまで垂れてきてるって感じ。

彩「ちょ、、あんま見たらイヤ。恥ずかしい。」
俺「めっちゃ濡れてんで?」
彩「嬉しいから、かな。」

エヘって感じで笑った。
ゆっくりとアソコに指を這わす。

「んっ。」

って彩の身体がビクッなった。

俺「大丈夫?痛くない?」
彩「なんかお兄ちゃんとって変な感じ。痛くないよ。」

クリに当たるか当たらないかぐらいを指で触ると、クチュクチュといやらしい音がなってきた。

彩「あ・・ん。はん、、あぁ、、そこ弱いからだ、、め。あん!」

今度は中指だけを中に入れていく。
ニュルって感じですぐに入っていった。
もう中はあったかくて、めちゃくちゃ濡れてた。

47 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:29:18 ID:X8nsdwD+0
指を動かすたびにクチュ・・グチュグチュグチュ。

彩「あんあんあぁ。あーダメ・・気持ちい、、あん!お兄ちゃん・・あぁ、。んぁ!」

指の第一関節を曲げたぐらいにあるざらざら、、Gスポットを集中して触ってみる。

彩「あぁぁぁぁ!あんあ・・ん!だめ!あかんっあぁ!そ・・こだ・・め・あぁ。ん・・はぁはぁ・・っああぁ!」

薬指も中に入れて2本でGスポットばかり責めてた。

彩「っっああ!ああ、、おに、、おにいちゃ、、あん!あんぁぁ!そんな、したら・・あぁぁ!あぁあ、、あか・・んぁ!」

どんどん彩のアソコからヌルヌルしたのが溢れてくる。

彩「も、、だめ。はぁはぁ、あぁぁん!おにいちゃ、、おにいちゃん!ああぁ、、んぁあんああん、おにいちゃん・・。もう、、入れて。」

48 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:31:11 ID:X8nsdwD+0
その声でゆっくりと痛いほど硬くなった俺のモノを彩のアソコにあてた。

彩「ぁ・・。」

ゆっくりと入れていく。

彩「ぁぁぁああ。はぁはぁはぁ、、ああ、、お兄ちゃん・・嬉しい。」
俺「痛くない?」
彩「うん。気持ちいい。動いて。」

ゆっくりと腰を前後に動かす。

彩「あんあんああん、、あ、、ん! あぁ、気持ちいい、、っああ!ああん!・・んぁあ。」

彩の大きくなってきて、嬉しくなった俺はだんだんと腰を早くしていった。

49 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:32:20 ID:X8nsdwD+0
彩「あぁ!ああ!ダ・・メあん!ああんぁあ!あん、、はぁはぁ気持ちいい!気持ちいいお兄ちゃん!あぁ、ダメ。もうダメ!あん、、ぁぁあ!だめだめ。イきそう!ああ!」

彩の

「イきそう。」

って言葉聞いて俺の限界も一気に来た。
こういうのって俺だけかな?
でもイかせたかったから必死に円周率とか頭中で数えてたw

彩「あ、ん!あかんっあぁあ!お兄ちゃん!おにぃ・・ちゃ・・んぁああ!イっちゃいそう!こ、、のままやと、イ・・ああ!あぁ、気持ちいい!ああん ああ、も・・・イ・・く!・・・・ああ!!」

一段と大きな声出して彩はイった。
イく寸前ってめちゃ締め付けるんだね。
思わず中出ししそうなった。

俺「イっちゃった?」
彩「はぁはぁはぁはぁ・・あぁ、、うん。イっちゃった。」

またテヘって笑う。

俺「俺もイっていい?」
彩「いいよ。・・お兄ちゃん、中で出してもいいよ?生理終わったばっかやから多分大丈夫。」

生理終わったばっかりって大丈夫なの?
知らないけど中で出すことを決めた瞬間。

50 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:35:10 ID:X8nsdwD+0
俺の限界も近かったからいきなりマックスで腰を打ち付ける。

彩「ああ!んぁあ!あん!あああ! は、、げしい!あん!ああーダメだ、め・・あん!あぁぁ!」

彩の大きな胸が上下に揺れる。

彩「はげし・・いってお兄ちゃん!あん!」

そんなこと言われたってもうどうにも止まらない。

51 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:35:52 ID:X8nsdwD+0
彩「あん!あんあん!ああぁ。。いや!あぁ、、またイきそうなる!あかんダメあん!あぁ、、お兄ちゃんイって!ああ!」

巨乳好きの人には分かるはず。
正常位で突いてる時に揺れる胸はやばいw
彩の両手を引きながら胸が揺れるように付いた。

彩「あぁっぁっぁあ!気持ちい、、いょ、、あんああん!はぁっんぁ!あああぁ。あぁぁぁぁ、おにい、、おにいちゃ・・イって!イってああぁあ!」

俺の限界も近づいてきたんで、彩の胸を思いっきり揉みながら中に出した。

彩「ああっぁぁぁ!ああぁぁ!はげしい!あん!だめ、だめ・・だ・・ああ、、あああぁ!」

しばらくエッチしてなかったから、大量に出たと思う。終わって中に入ったまま2人ではぁはぁって肩で息してた。
しばらくして落ち着いて、なんかとんでもないことした気持ちになった。

52 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:36:45 ID:X8nsdwD+0
俺「ごめん、、、でも後悔してへんから。」
彩「うん。。嬉しかった。ありがと♪なぁ・・?私のこと好き?」
俺「好き。こんなことした後に言うと卑怯やけど、好き。」
彩「私も、、ずっと好きやった・・。嬉しい、、」

こうやって2人抱き合ってた。
両親が帰ってくるまで猿みたいにしてたよw

で、まぁそんな関係続いてたんだけど、俺が22歳のときに一緒に両親に報告した。
両親はなんとなく分かってたみたい。
思うところは当然あったんだろうけど、

「本当にいいのか?」
「やっていけるのか?」
「後悔はないか?」

っていうことを言われたぐらいで、強い反対は受けなかった。
俺が大学卒業後、就職して、一人暮らしを初め、それを期に彩と一緒に暮らし始めた。
なんていうか、楽しい毎日を今も送ってます。
子供作りたいけど、法的にどうなるとか分かんないから悩んでたりもする。

53 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:38:06 ID:X8nsdwD+0
で、上の内容を前に2chで相談したら

「血が繋がってなかったら夫婦になれる。」

ってアドバイスうけて、色々調べたら、両親が離婚しなくても普通に婚姻届を出せばいいだけだと分かった。

先日、2人して婚姻届だして、彩は妹から妻になった。
まじうれしい。

54 :20 ◆sDTom20DdY :2009/02/14(土) 00:38:33 ID:X8nsdwD+0
長文・駄文、読んでくれた人ありがと。
これで終了です。

2歳したの妹 その2に続く

弟にパイズリした話

  • Posted by: moe
  • 2012年5月21日 11:13
  • 姉妹

私、挟めないからパイズリとは言わない気もしますけど。。。
話しますね。
私、こういうの書くと長くなっちゃう方なんですけど、許してくださいね。

大学一年生のとき、帰宅したら、当時中二の弟が私の部屋にいたんですが、弟のかっこうを見てドキッとしました。
弟は下半身裸で、ひとりエッチしてたようなんです。。。
真面目で大人しい弟が私の部屋でそんなことをしていたことにビックリでしたが、もっとショックだったのは、弟の前に広げられていたのが、高校のときにつけていた日記を兼ねた手帳だったことです。

それには、私が彼としたエッチのこと、彼にしてあげたことが色々と書いてあって、他人に、まして弟に読ませられるようなものじゃなかったから、すごく恥ずかしかったです。。。
顔が内側から熱くなるような感じがあったのをよく覚えています。

とりあえず、広げられた日記を回収して、弟にパンツとズボンをはかせた後、

「人の日記を勝手に読まないで。」

って叱りました。
それに対して弟は平謝りで、もうしないから許して、と本当に悪く思っているような感じだったので、少し私も落ち着いてきて、なんで日記なんか読んでいたのか、ということを聞きました。
すると、弟は、その日(曜日)は私がサークルがある日で、こんなに早く帰ってくると思っていなかったから、というようなことを言いました。

なんか聞いてることと違うって思って

「日記なんか読んで楽しかったの?」

って聞いたら、すごく小さな声で

「楽しいっていうか、気持ちいい。」

などと言うので、自分の文章を読んで弟がひとりエッチしていたということを再認識して、急にまた恥ずかしくなり、その恥ずかしさをどうにかしたくて、弟を散々叱りつけてしまいました。

そうしているうちに弟が涙目になってしまったので、私の怒りに変わった恥ずかしさも収まり、

「ただ怒ってばかりじゃなくて、弟に同じことを繰り返させないようにしないといけない。」

再発防止のためにどうすればいいか、と思って、色々と尋ねてみたんです。
すると、衝撃的な事実が次々と判明しました。。。

弟は小6でひとりエッチをするようになり、中1のあるとき、私と一緒にお風呂に入り私のおっぱいを触るという夢を見て以降、私のことをエッチな目で見るようになったとのこと。。。
そして、私の下着を触ったり、私が映った写真を見たりしながらひとりエッチをするようになり、しばしば私の部屋に入るようになったとのこと。。。
そのうち、私の日記を見つけ、それを読みながら私が彼とエッチしているのを想像して、ひとりエッチをしたとのこと。。。

弟がぼそぼそと言ったことをまとめると以上のような感じになるわけですが、初めの方にも書いたとおり、真面目な弟がひとりエッチをしていること自体驚きなのに、姉である私を想像してしてるという、変態チックな状況にあ然としてしまいました。

恋愛感情のようなものはなく、身近にいる年が近い女性が私しかいないなので、私に目が行ってしまうだけ(弟の中学は男子校でした)、ということを聞いて少しは安心しましたが、いずれにしても、健全じゃない、どうにかしないと、って思いました。

エッチなビデオを見れば私への関心が薄れるかと思って、

「AV見たことないでしょ?借りてきてあげようか?」

と尋ねれば、

「友達が貸してくれて何本か見たことある。」

というので、解決にならなそうでした。
それで

「どうしたら、こんなことしなくてすむようになるかな。」

って私が言って、しばらく沈黙だった後、弟が突然、とんでもないことを言い出したのです。
日記を指さし、ここに書いてあることを一度してもらえたら、もうしなくてすむ気がする、と言うのです。

書いてあることというのはセックスのことだと思い、

「兄弟でそんなことできるわけないでしょ。」

って言いましたが、弟は、エッチをしてと言ってるんじゃないと言います。
そして、弟は日記を手に取りページを開き、ここに書いてあることをしてもらえば、二度と部屋に入ったりしないですむ気がすると言うのです。

そのページに書いてあったのは、私が彼にパイズリをしてあげたってことなんです。。。
アレの日で、エッチができないときに、彼にエッチを求められ、口でしてあげようとしたら、彼におっぱいで挟むようお願いされ、挟めるほどの大きさじゃないけど、横になって谷間をつくって、彼のおちんちんを挟んであげた。
彼は

「気持ちいい。」

と言うけどイケなくて、結局最後は口で出させてあげた。
っていうようなことがそこに書いてあったんです。。。

エッチも当然できないけど、パイズリだって弟にできるわけなんかない、と思って、私は拒否しましたが、弟は先ほどの平謝り・涙目のときとは打って変わって積極的です。
その弟を見て、私はすごく困ったのですが、以前に、散々私のこと好きだ好きだ、と押してくるので付き合ってエッチしたけど、その後、急に冷めた男がいたので、弟が言うのもあながち間違っていないかもと思うところがあったのです。
私のおっぱいを触る夢を見たというけど、一度、触らせてあげれば冷めるかも、手に触るのもおちんちんに触るのも大差ないや、そんな風に感じ始めたんです。
また弟は大人しいけど、一度何かを言い出すと聞かない、頑固なところもあったので、弟の案を受け入れるしかないかな、ってことでとうとう私が折れました。。。

ブラウスのボタンを取り始めると、弟の視線が痛いほど感じられ、恥ずかしかったので後ろを向かせました。
あと部屋の明かりを消したのですが、6月の午後4時頃だったので、あまり明るさは変わりませんでした。
服を脱ぎ終えてから、弟にも下を脱ぐよう促しました。
弟は緊張していたのか、少し震えていました。
おちんちん見るとすごかったです。。。
大きさは今まで見てきた彼と同じくらいだったけど、角度がすごかったです。
おへそにくっつきそうな感じだったし、既に透明の液がたらーっとたれているんです。

「書いたとおり、しっかり挟めないからね?」

というよな前置きした上で、ベッドに横になり、弟に来させました。
まず弟は私の隣に横たわり、それから下半身を私のおっぱいに近付けていったんですが、おちんちんがお腹にあたったとき

「かたっ!」

って思いました。
体勢作りに手間取りつつ、ようやくおちんちんが胸元にきたところで、私はおっぱいを寄せて、弟のおちんちんを挟むようにしました。
挟んでいるとは言い難かったと思いますが、一応挟む形になったところで、弟がゆっくり腰を動かし始めました。

「どう?」

って弟に聞くと、

「めちゃくちゃいい。」

と言ってました。
そして

「触っていい?」

と言うので、

「いいよ。」

と返したところ、いったんおちんちんを胸元から離し、右手で私のおっぱいを触りました。
手のひら全体でぷにゅぷにゅって揉んだかと思うと、突然、

「あっ!」

と声を上げ、手で私の背中を押さえておちんちんを再びおっぱいに擦りつけました。
その瞬間、弟はイッてしまいました。

前にも後にも、あのときの弟ほど、早くイッちゃった人はいなかったし、大量のザーメンを出した人もいなかったです。。。
ティッシュでおっぱいと顔と布団に飛んだザーメンを拭っているとき、

「私、弟に何やってるんだろ。」

って思いましたが、弟に、

「満足した?もう部屋に入って、変なことしちゃダメだよ。」

ってことを言うと、弟はとても素直に

「もうしない、大丈夫。」

というような返答だったので、これで良かった、ってそのときは安心しました。

やっぱり長くなっちゃった。
ごめんなさい。。。

--------

以降、この姉にたくさん質問が寄せられ、それにこの姉は回答していったのだが、姉のレス部分しかコピペしてないので、Qの部分は思い出しつつ、コピペ主が補充した。

Q.何カップ?
Cです。どんな形かって言われても、どう答えたらいいでしょうか。。。

Q.姉は芸能人でいうと誰似?
持田香織に似ているってよく言われました。
最近、別の人の名前を言われたんですけど、忘れちゃいました。

Q.女はザーメンなんて言わない。ネカマだろ?
私だって公の場では言いませんよ。。。

Q.どうして日記にセックスのことを書いたか?
どうしてでしょうね?今になってみると私もわかんないです。。。
彼とエッチなことできたのが嬉しかったからかな。
ちなみに、高三の秋くらいにそのとき付き合ってた彼と別れてからつけなくなりました。

Q.その日記をうpしろ。
この一件があった年の末の大掃除のとき、捨てた気がします。

Q.今何歳?
28です。

Q.弟におかずにされているとわかって嫌じゃなかったのか?
嫌っていうか、恥ずかしいという気持ちが大きかったです。

Q.パイズリすると決意したとき射精まで導く気があったのか?
私が初体験のとき、相手も初めてで、途中でしぼんじゃったんです。
だから、弟も、もしかしたら途中でしぼんじゃうじゃないかな、って少し思っていた気がします。
あと、書いてきたとおり、彼はイケなかったこともあって、まさか弟がおっぱいでイッちゃうとは思っていませんでした。

Q.弟がパイズリで射精しなかったらフェラをしたのか?
わかんないです。考える前に弟がイッちゃいましたから。

Q.「そのときは安心」ということは後日何かあったのか?
(コピペ主)
→この質問に対し、姉が直後と最近(一連の書き込みがあったときの一ヶ月くらい前)
 あった事件を書き始めたが、タイトルとは別の話なので、分けておく。

おにぃと苺

  • Posted by: moe
  • 2012年5月18日 16:33
  • 姉妹

えっと・・・トリップてこれでいいのかなぁ・・・。
あんまし文章上手くないんでいぢめないで聞いてください(恥

私がおにぃ(昔から今までこう呼んでます)と付き合い始めたのは・・・つまりお互い異性と認めてからの関係になってもぅ2年が経ちます。
私が14で中3、おにぃが19で大学一年(一浪)の夏前でした。
昔から仲良しな兄弟って言われてて、ちぃさいころは

「おにぃと結婚する~♪」

とまぢで話していたそうです(w

私が中学生になってもそんな関係は変わらず勉強から部活から友達から何でも相談してました。
いつでもおにぃは難しい言葉を使いながらも、納得する答えを出してくれて、本当に自慢のおにぃでした♪

私の友達からも人気で私がおにぃ充ての手紙を預かるなんてこともそれなりに(w
妹の目から言うのもだけど、かっこよくて・・・照
何か中性的で穏やかな感じ?(友達談)

そんな手紙をいつも貰った次の瞬間に私の目の前で破り捨てて・・・

「何で?」

って聞いたら

「女に困ってないし可愛い妹がいるから。」

冗談ぽく答えるんです。
そう言ってもらえるのが嬉しくて・・恥ずかしくて・・ふにゃぁ~って感じに幸せでした(照

そんなある日のこと。学校で私の友達からおにぃに相談があると頼み込まれたところから話が始まります。

「一日○○(私)のおにぃを貸して欲しいの!」

おにぃは物じゃないんだけど・・・汗

「次の日曜日がいいんだけどなぁ・・・。」
「ふぇ?三人で映画に行く日じゃん!」

えっと・・・この友達をA子とすると・・・A子、B男、私の三人がクラスで仲良くていつもつるんでたのね。
そんで映画を見に行こうと・・・約束してたのにこの発言なワケ。

「B男とふたりでもぃぃぢゃん、どうしてもそうだんしたいことがあるし、、、私も後で合流するし・・。」

今考えれば

「何か企んでるなお主?」

とでも言いたい様なこの提案にあっさり乗ってしまったのは当時の私がB男に少し好感を持ってたから。
なんかおにぃに似た雰囲気だし・・。
おにぃにその夜話したら

「A子ちゃんが?ま、いいか暇だし。」

ぐらいのことを言って軽くOKしてくれました。
この時点では私はおにぃに対する気持ちを意識してませんでした。
でも自慰の時は

「おにぃだけど血の繋がってない誰か。」

という複雑な人を想像したり(w)おにぃの入浴中に飛び込んで背中を流してあげたり・・・普通じゃないかもしれないケド、私にとってはおにぃに対する敬愛(?)の表現のつもりでした。

何ていうのか・・仲のいい女友達+αみたいな感じでおにぃの男性性は全く意識しませんでした。

そして日曜日。
私とおにぃにとって運命の日でした。
日曜日。
A子はおにぃが一人で家にいる所にお邪魔して、私はB男と映画へ・・。
A子とおにぃが何話してるのか少し気になったり、おにぃを独り占めされてんぶぅな気分だったけど、B男も楽しく話してくれるし映画も楽しいしそれなりに楽しい気分でした。
 
気にかかったのがB男がやけに優しいこと。
喫茶店で

「いいよ俺が出すよ。」

とか、歩道側を歩かせないとか、ドアは私を先に通らせるとか・・。
優しい・・とか思う前に不自然というかぎこちなさに苦笑いでした。

「おにぃならこんなこと当たり前のようにやってるし、変にカッコつけなくてもかっこいいのに・・・。」

そうおもった瞬間思い出した。

「A子は?そろそろこないの?」
「ん・・・いやぁ、、、」

とか適当にはぐらかすB男。

「A子と俺で・・・その・・・協力しあったんだ。」
「協力・・・?」

脳裏に刺すような不安が走った。

「どういうこと・・?」

声が掠れる。
喉が痛い。
頭のなかが我知らず熱くなる。

「俺・・○○が好きなんだ、俺と付き合ってください。」

耳に入らない。
不安で苦しい・・・何で?
自分で自分が何が不安なのか分からなかった。

「・・・。」

言葉が出ない。
B男が何か言っても耳に入らない。
B男がいきなり抱きしめてきた。

「俺のことそんな風に見れない?」

私の事を覗き込むB男。
(今考えれば最大限に不謹慎だが)その顔をみて分かった。
おにぃに似たその表情を。

「おにぃは?おにぃとA子は??」

半分叫んでいたと思う。

「だから協力したって言っただろ?」

「協力」の部分がやけに強く聞こえた。
おにぃは?
おにぃはA子と・・・。
何で?
初めからそのつもりで・・?

混乱して目の前がぐるぐるした。

「大丈夫か?」

B男のこえがやけに遠くから聞こえる・・。

「大丈夫・・私帰らなきゃ。」

B男の胸から身を離す。

「返事は・・・。」

その声を遮って私は叫んだ。(らしい・後にB男談・汗)

「私はおにぃが好きなの!!大好きなの!!」

自分の気持ちに気がつくきっかけだったのかもしれない、おにぃがわたし以外に優しくしたり・・ましてや・・。
考えるだけで苦しい。
おにぃと他の女の子の関係は今まで意識しなかった。
でも女の子がA子にすりかわると嫌でも意識する。
私は家路を急いだ。
途中の道・・・記憶無い。
いつの間にか家の前に着いた。
息を落ち着けて、深呼吸してそれから家に入った。

でも・・・もしそうだったら?
今から踏み込むって事は・・もしもA子とおにぃが・・・考えただけで赤くなったり青くなったり想像したくないけど想像してしまう。
(当時まだ中学生なので・・・その辺まだウブでした。)

家の前で行ったり来たり、最初の勢いはどこへやら、すっかり私は中に入るのを躊躇っていました。
そんな私の出した結論。

「こっそり様子だけでも見てみようかな・・・。」

今考えても「なんかなぁ」なこの選択。
でもそのときの私にとっては最良の選択でした(恥
決まったら私の行動は早い。物置から屋根を伝っておにぃの部屋のベランダへ。
傍から見ればただのどろぼ~さんだったけど(汗

この時点で私の心情は複雑でした。
不安と、おにぃに対する気持ちと、見てはいけないものを見てみたいっていう気持ちが混ざってました。
(だからこんな行動に出たのだと思いますが・汗)
おにぃの部屋はカーテンが閉めてあって私の姿は見えないはずです。
中から何か話し声がするけどよく聞こえません。
私はそっと窓ガラスに耳を当ててみました。
(実はこうすると意外と鮮明に聞こえるので・・・。)
初めは他愛のない会話が聞こえてきて学校でどうとか、大学とかバイトとか。
なかよく談笑してるようでだんだんィラィラしてきた。

(私がどんなに心配して・・・。)

少し悲しくなった。
A子に対する嫉妬もこみ上げてきた。

(もぅぃぃや玄関から普通に入ろう。)

馬鹿みたい。
何を私は心配してたんだろ?
もう窓ガラスから耳を離そうとか考えた時だった。

「もう、、大丈夫だよね?ちゃんとわかったでしょ?」

おにぃのからかう様な声。

「はいそろそろ帰る時間ですけど・・もう一回・・。」

A子の恥ずかしそうな声。

(え・・・?)

多分私の耳はこの瞬間ダンボになったに違いない。

「もう一回何?よく分からないよ。」

おにぃの楽しそうな声が聞こえる。

「もう一回・・・あの、して下さい。お願いします。」

最後は消え入りそうだが確かにこう聞こえた。

(ななななな、、、、、、、、、なにをしているのぉぉぉぉぉぉぉ!)

当時激うぶな私にも分かった。

(してって・・・セックス・・・だよね?)

「男と女が一つの部屋にいたらやる事は・・・。」

なんて言う男子はクラスにいた。
だけど・・・おにぃとA子が???
ありえない。
そんなわたしの思考を知ってかしらずか会話は進む。
当時、理性が吹っ飛んでるはずなのに会話の内容は未だに忘れてない。

「仕方ないなぁ・・・A子ちゃんおいで・・。」

私が聞いたことのないような色っぽいおにぃの声が聞こえる。

(おいでって・・・おにぃ?)

どうにかして中を見ようとしたけどカーテンに全く隙間がない。

(もぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・どこか中が見える場所は・・・。)

ベランダだから騒ぐに騒げず心のなかで大暴れな私。

「んぁっ、、はぁ・・ああっ。」

完全硬直。
一瞬で私の動きは止まった。
体が動かない。
聞こえてくる声に耳を澄ませたまま私は動けなかった。

「まだ何もしてないのにヌルヌルだよ?」
「いやぁ・・だってさっきから・・・んんっ、、指はもういやぁ・・・はぁっ・・・。」
「じゃあやめる?」
「や、やめないで下さい・・。おねがぃ・・んぁっ。」
「さっき教えたばっかでしょ?こういうときは?」
「はずかしぃ・・・。いやっ!舐めるのだめぇ・・・あっ、あっ、んっ、あぁぁぁ・・。」
「ちゃんと言わないからだよ・・。」
「きゃぁぁ・・ぁぁぁっあん・・はぁ・っ」
(僅かな間)
「ダメ・・・ダメダメダメダメダメ・・・あっっっっっっあぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
「ん?どうしたの??」
「っ・・はぁ・・・お願いします。。おちんちんが欲しいです・・。」
「今いったばっかなのに?」

この間全く動けず。
混乱した頭で理解したのはおにぃがA子とHしてることと・・・。
おにぃがA子に取られたってことだった。
気がついた瞬間涙が出た。

「いやだよぉ・・おにぃ・・いやだよぉ・・。」

そんなことを呟いていたと思う。
嫌だった。
おにぃとA子がなんて。
頭が真っ白になった。
何も見えないぐらい苦しかった。

「いやだよぉ・・・。おにぃ・・・おにぃぃぃぃ!」

(この先、一部頭が真っ白で記憶にない(?)のでおにぃの後日の話から再現します。)

私はガラス扉を掴むと開けようと引っ張った。だが鍵がかかっている。
更には何を考えたかガラス戸を蹴ったり叩いたりした。
だが中学生の力で蹴破れるはずもない。
ふと目の前にレンガがあった。
私はそれを掴むと窓ガラスに二度三度と叩き付けた。
割れた箇所に手をいれ中から鍵を開ける。
部屋に入りカーテンを払いのけた。

(おにぃ曰く「強盗かと思った」そぉです・汗。こっからちゃんと記憶あります・汗)

気がついたら私は部屋のなかにいた。
腕がガラスで切れて痛い。
目の前に裸のおにぃとA子がいる。
ふと、景色が歪んだ気がした。
涙で前が見えない。
呆然とした二人を前に泣きじゃくる私。

どのくらいそうしていたんだろう?
おにぃが私の方に歩いてきた。
バチーン!

それくらいの音はしたと思う。
おにぃを私が叩いたんだ。
たしかとてつもない怒りが、悲しみ込み上げてきて我慢できなかったんだと思う。

「おにぃの馬鹿!おにぃなんて大嫌い!」

それだけ言うと私は猛然と部屋に逃げ込んだ。
それから数日私は学校にも行かず、ずっと閉じこもっていた。
悲しくて、寂しくて、辛くて、気持ち悪くて。

おにぃの顔なんか見たくなかった。
A子にもB男にも会いたくなかった。
ずっと泣いたまま食事もほとんど取らず・・2日ほどそんな日が続いた。
何度もおにぃが話しかけに来たし、A子からも電話があった。
だけどその全てを無視していた。
聞きたくなかった。

三日目の夕方だった。
B男が家に訪ねてきた。

「帰って。」

開口一番私は言った。

「頼む。どうしても大切な話があるんだ。」
「聞きたくない。」
「お願いだ・・・頼む・・・。」
「嫌。」

と気の長いやり取りの後、折れた私はB男を部屋に招きいれた。

「その・・・日曜はごめん。○○の気持ち考えてなくて。」
「そう。」
「いやこれが言いたいんじゃなくて・・・その・・・○○の兄貴についてさぁ・・・。」
「え・・・?」
「だって日曜日に・・。」
「え、あ・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

★回想

「私はおにぃが好きなの!!大好きなの!!」

回想おしまい。

「え・・・いや、、その・・・。」

私は混乱した。

(そういえばそんなことが・・)

「いいんじゃねぇ?」
「え?」
「誰にも言ってないしよ・・・。」
「う、うん。」
「それに悪いことじゃねぇよ・・それに・・俺はむしろすっきりしたし。」

(あ・・・。)
「ご、ごめん・・・私・・・あの、、」

言葉が見つからない。私は彼の気持ちに何を返しただろう?

「いいよ・・謝られるとつらい。」

寂しげに笑うB男。

「あ・・・うん、うん・・・。」
「で日曜のことA子から聞いたよ。」
「え・・・。」

急に体が緊張する。

「いや、、俺もよく分かんないんだけど・・・本人の口から聞いたほうが早いだろうし。」
「・・・。」
「聞きたくないとは思う。だけどこのままでいいのか?」
「・・・。」
「A子もお前に話したいことあるって、誤解を解きたいとか謝りたいとか・・・。」
「うん。」
「頼む。A子と話してやってくれねぇか?なぁ・俺さ、お前らと三人でまた学校でバカやりたいんだよ。楽しいんだよ・・・だから頼むよ、、なぁ・・。」
「分かった。いずれ話さないといけないだろうし・・今日A子部活??」
「いや、休んでるよ。家にいるはず。」
「分かった今から行くよ。」
「うん、ありがとな。じゃあ俺帰るな。」

部屋から出ようとするB男。

「あの・・・。」
「ん?」
「ごめんね・・・それからありがとね・・・。」

返事をせずに後ろを向いたまま片手を挙げてB男は部屋を出た。

それから準備を初めて約30分後。
私はA子の家のインターホンを押した。
出てきたのはA子。
複雑そうな顔をしてドアを開けた。

「ごめん・・親いるから外出よ。」

近くの公園まで歩く間一言も口を利かなかった。
公園の手近なベンチに座る。

「B男と話したよ・・話って何?」
「うん・・日曜日のことだけど・・。お兄さんに頼んだことなんだけどね・・。」
「うん・・・。」
「その、、私前に彼氏いたでしょ?」
「知ってる。」
「彼氏とHした話したよね?あんまし気持ちよくないどころか痛かったって。」
「猿みたいにヤりたがる彼氏でしょ?それがなんの関係あるの。」
「・・・。」

しばし無言が続く。
A子は口を開かない。

「怖くなったの・・。」
「?」
「みんなHは気持ちいいって言うけど私は・・・痛いだけで・・だから変なんじゃないかって。このまま一生気持ちよくなれない変な体なのかと思うと夜も寝られなくて・・。」

今考えればとっても思春期な悩みだけど当事の私はマジメに聞き入ってしまった。

「だから・・・。」
「だから一番身近な人のなかでHが上手いと思われる年上の人=おにぃを拝借しちゃおうかなぁ~・・・とか思ったわけね?」
「そうそう!だって○○のおにぃかっこいいしさぁ~・・いっぱい経験したんだろうなって。」
「ふ~ん。」
「あ、、、ゴメンいや・・・その・・。」

こんな調子のA子を見ていたら怒る気すら失せてしまった。

「もぅいいよ・・・つまりそーゆーことなのね?」
「うん・・・ゴメンね・・。」

どちらかというとこの時点で簡単にA子と寝たおにぃに怒りの矛先が向いてきた。
2日間も引きこもったのがバカらしくなってきた。

「ふぅ・・すっきりしたし帰ろうか?」
「え・・・すっきりしたって○○はもうおにいさんと話したの?」
「え?」
「だって○○はお兄ちゃんのこと・・・なんでしょ?」

考えてみたらあの状況で分からないわけがない。

「え・・あ・・う・・い。」

真っ赤になる私。

「悪いことじゃないじゃん?私らも応援するよ♪」
「そう・・ありがと。」

素敵な友人達だ。
後にそう思った。

「ちゃんとおにいちゃんと話するんだよ?うやむやにしたりしたら後で苦しくなるからね??じゃあね~また明日★」

帰り際のA子の台詞により自体を把握した。

当たり前だ。

あの状況でおにぃが気がつかないわけがない。

今日は親は帰らない・・・。

逃げられない・・・。
ついにおにぃへの気持ちと真正面から向き合う時が来た・・・。

家に帰るとまだおにぃは帰ってなかった。
(バイトかな・・?そういえば2日間夕飯はどうしてたんだろ・・・?)
親が留守がちな我が家では夕飯は主に私の仕事。

(おにぃおなかへってるかなぁ・・?)

おにぃは外で食べるのがあんまし好きじゃない。
私の料理が一番だといつも言っていた。

(やだ・・何で泣いてるんだろう・・私。)

おにぃのことを考えると急に涙がこぼれた。
胸がドキドキした。

(今日は生姜焼きにしよう。おにぃに食べてもらわなきゃ。)

生姜焼きはおにぃの好物。私は早速準備に取り掛かった。

八時前。
バイクの音が聞こえる。

(おにぃだ!)

程なくおにぃが台所の明かりに気がついて、やってきた。

「おかえり、おにぃ。」
「え・・っと。」
「今日は生姜焼きだからね?ご飯食べてきた?」
「いや・・・。」
「よかった・・すぐ温めるね。」

私はごく自然に振舞った・・つもりだった。
それさえ不自然なのは承知だが、敢えてこんな風に振舞った。

「おにぃ・・?」
「ん・・?」
「おぃしぃ?」
「う・・うんおいしいよ。」
「ホントに?」
「ああ、当たり前だろ・・。」
「よかった・・あ、おにぃご飯食べたら食器流しに置いておいてね?後・・。」

ここで心拍数が跳ね上がったのを意識した。

「後で話あるから私の部屋に来てね?じゃ。」

上手くいえたほうだと思う。おにぃの返事も待たずに出てきたけど・・・。
私は部屋でおにぃを待つことにした。
コンコン・・・・ガチャ。
おにぃが入ってきた。

「遅ぃ~。」
「ごめん。。それで・・その。」

話がある、の意味は分かってるみたいだ。
それにしてもこんなにうろたえたおにぃは見たことない。

「・・・。」
「・・・。」

沈黙を破ったのはおにぃだった。

「○○・・・俺、、この二日間さ・・ずっと思ってたことがあるんだ。A子との事見られてさ・・口も利いてくれなかっただろ?○○に嫌われたのかなぁ・・・て思って。でも仕方がない、自分の招いた種だ、ってそう納得しようとした。」
「うん・・・。」
「でも・・やっぱり何か違うんだ。朝起こしてくれる○○がいなくて、ご飯作って待ってる○○がいなくて、何か・・・違うんだ・・上手くは言えないけど・・一日中○○のこと考えたり・・すごく苦しくなったり・・絶対に誤解されたままは嫌だって・・生まれて初めて思った。」

言葉に悩むおにぃ・・・今考えればすごく珍しい光景だったはず。

「○○・・・○○は俺にとって一番大事な人なんだって・・・ずっと思ってた。妹とかそういう枠をとっぱらってさ・・誰よりも大事な人だ。だから・・誤解しないで欲しい、A子とのこと。悪いことだって反省してる。○○には許して欲しい・・すまなかった・・。」

いくらなんでもおにぃの言いたいことはお馬鹿な私にも分かった。
いつもの様にはぐらかさない・・こんな調子でおにぃが謝るってことは。
いつもの飄々とした感じではなく真剣なまなざしをしてるってことは。

「○○・・・○○は俺にとって一番大事な人なんだって・・・ずっと思ってた。妹とかそういう枠をとっぱらってさ・・誰よりも大事な人だ。」

この言葉の意味することは。
言い回しが回りくどいのはおにぃの癖・・でも・・

「おにぃ・・私は、おにぃの事が誰よりも大事で・・好きだよ。もう、気がついちゃったのかもしれないけど・・。」
「・・・。」
「おにぃ・・?信じていぃ?私の事一番誰より大事だって。私の事受け止めてくれる?」

おにぃの言葉を確認しながら私は涙が止まらなかった。
時間を置いておにぃがうなずく。

「あぁ・・俺を信じろ。俺の事信じてくれるか?」

おにぃに抱きしめられる。
それが答えだった。

「おにぃ・・おにぃ・・。う・・ひっくぅぅ・・うわぁぁぁぁぁぁん・・・。」

おにぃの胸に抱かれながら私は泣きじゃくった。
全部の感情があふれ出たかのように。
そんな私の頭をおにぃはずっとなでなでしてくれた・・優しく優しく、私が泣き止むまで。
血が繋がってるとか・・その時はどうでもよかった。
ただ・・ただ・・おにぃに受け止めてもらえた事が嬉しくて。

「おにぃ・・あのね私も話があるの。」
「ん・・?なんだい?」

私の髪を撫でながらおにぃは答える。

「私ね・・・A子とのこと許してないから。」
「え・・・。」

おにぃの手が止まる。

「許して欲しいならわたしのお願い聞いて。聞いてくれなきゃずぇ~ったい許さない!」
「わ、わかった、、聞くから聞くから・・な?でお願いって何だ?」

ちょっと怯えた顔のおにぃ。

「あのね・・A子におにぃがしたこと、私にも全部して欲しいの・・。」
「え・・・あ・・」
「聞いてくれないと許さないからね!」

ごめんねおにぃ。
口実が欲しかっただけなの。
完全に思いつき発言だった。
今日この日にもっと思い出が欲しい・・そんな気持ちからでた発言だった。

「○○・・本当にいいのか?」
「うん・・・お願い・・。」

おにぃがゆっくり立ち上がる・・私をそのままお姫様だっこしてベットまで運んだ。

「怖い・・?」
「うん・・・おにぃ?優しくしてね?」

私を布団に寝かせるとおにぃが横に寝そべってきた。
私はキャミとショートパンツだけ、おにぃはシャツとハーフパンツだけ。
お互いの体温が嫌でも伝わる。

「目つぶって・・。」
「こう・・?」

ちゅっ・・・とついばむ様な軽いキス。

「ふふふふ・・・♪」
「?」
「初キスはおにぃとだぁ☆嬉しぃ・・。」

おにぃは笑顔になって私の頭をなでなでしてくれる。
おにぃの上になったり下になったりしながら、たくさんキスをした。

「おにぃ・・大好きだよ。」
「○○、俺もだよ。」

いっぱいキスをしたら、なんか体が軽くてふわふわした感じになってきた。

「おにぃ、なんかふわふわして気持ち良いよぉ・・。」

思えばおにぃは緊張を解こうとしてくれたのだろうと思う。

「○○?キスするの好きか?」
「うん♪」
「じゃぁこういうのはどうだ?」
「ぇ・・・ふぅんっ!」

息が止まるぐらいのディープキス。
さっきまでの綿菓子のようなキスじゃなくて、貪るようなキス。

「はぁ、はぁ・・おにぃ~・・はげしぃよぉ・・。」

頭がくらくらする。
体が熱い・・。

「ドキドキしちゃってるよぉ・・。」
(↑今なら「感じちゃう」とか言ってしまうのだけれど・・照れてましたw)

キスしながらおにぃは私の背中や腰に軽く指を這わせる。
おにぃの指もキスも気持ちよくて、私は自分からおにぃに脚を絡ませて抱きついた。
おにぃはきつく抱きしめながら何度もキスをしてくれた。

「おにぃ・・おにぃ・・。」

うわごとのように繰り返しながら私からも唇を求める。
この時点で目の前がチカチカするほど私は興奮してた。
ショーツが汗ではない液体で濡れていることも自覚していた。
恥ずかしさと張り付くもどかしさからもじもじしていたら、おにぃは目聡くそれに気がついて苦笑いする。

「○○・・どうしたの?」
「わかんないよぉ・・おにぃのいじわる。」

おにぃが気がついてる事はなんとなく分かった。
そのせいで更に頬が熱くなる。

「恥ずかしい?」
「うん。」
「今日はもうやめにする?」
「やだ・・それだけはやだぁ。」

恥ずかしいだけじゃない・・もっとして欲しい。
口には出さない変わりにおにぃにぎゅっとしがみつく。
恥ずかしいけどおにぃに任せたらもっと気持ちよくなれる。
おにぃの胸に顔を埋めながら私は徐々に体の力を抜いていった。

おにぃの手が私の服にかかる。
私はじっと目を閉じて恥ずかしさに耐えていた。

「○○・・・。」

気がつくと全部の服を脱がされていた。
ふだんお風呂に飛び込んだり目の前で着替えたりしてるくせに、おにぃは服を着ているのに私だけ全裸の状況が急激に恥ずかしくなった。

「綺麗だよ・・真っ白い肌してる。」

おにぃの指が裸の胸をなぞる。
だが急に聞きたいことができてその腕をつかむ。

「おにぃ・・もしかしてわたしが背中流したときや着替えてるとき私の裸見た・・・?」
「いや見たというか見えたというか・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「おにぃのH。」
「・・・。」
「おにぃのスケベ・・・。」
「・・・。」

おにぃが固まってる。

「そんなおにぃは裸にしてやるぅ~☆」

おにぃの服を脱がせにかかった。
自分だけ全裸が恥ずかしいのと・・・後は興味があることがあった。
(男の人は興奮すると・・・。)
一緒にお風呂に入ってもおにぃは絶対見せてくれなかった部分。
どうしても見たいという衝動に駆られて止めることが出来なかった。

「わ~、、分かった分かった・・自分で脱ぐから。」

おにぃがバサバサと服を脱ぎ捨てていく。
最後の一枚で躊躇ったきがするが意を決したように脱ぎ捨てた。

(うわっ・・。)

最初の感想。

「おにぃ・・・?」
「すまん。」

おにぃのアレは見事に天を向いていた。

(今考えればスマンって・・おにぃ。)

セックスがどういうものか知らなかったわけではない。
でも

「こりゃないでしょ・・・。」

というのが正直な感想だった。

「おにぃも興奮してるの・・?」
「ああ。」
「私がお風呂入ったときもこうだったの。」
「さぁな。」
「触ってもいい?」

おにぃの返事も聞かずに触り始める。

(大きい・・それに熱くて硬い・・。)

両手で握ってもまだ長さが余るソレはおにぃの華奢な体には不釣合いだった。
(生物学的興味(笑)というべきかいろんな角度から触ったり眺めたり・・とにかく興味深々な私でした。)

「痛くない・・・?」
「ああ・・。」

急におにぃに抱きしめられてキスをされた。

「ぉ・・おにぃ・・?」
「人のモノであんまし遊ばないよぉに。」

ペチペチ頭を叩かれる。

「ふにゅ・・ごめんなさぃ・・。」

今度はナデナデ。

「おにぃ・・大好きだよ・・。」

返事はキスで・・と言わんばかりに唇を奪われる。
その勢いのままおにぃの下に体が移動する。

「ふぁ・・おにぃ・・。」

おにぃの本格的な愛撫が始まる。
初めてだったし、今に至るまでおにぃ意外と寝た事がないので分からないけど素直に上手いと思った。
的確・・というよりどうすれば興奮するのかを分かりきってるのではないかと疑うような愛撫だった。

特に下半身を口で責められたときは、おにぃの舌が往復するたびに体が痙攣したようにビクビクなってしまった。
ヌルヌルしたものが溢れるようにして止まらない・・・掬っても掬っても追いつかなくて、溢れ出た愛液が太股までしとどに濡らすようになった時おにぃは言った。

「○○・・いい?」
「ぅん。」

おにぃの体が一瞬離れる。
財布のなかからコンドームを取り出し付ける。

「おにぃ・・もぅ一回キスして・・」

おにぃが優しく口付ける。

「行くよ・・○○」

ぎゅっとおにぃの腕を掴んだ。
おにぃは正上位で口付けたままゆっくり入ってくる。

「ぅぅ・・う。」

あまりの圧迫感と異物感・・それから少しの痛みに呻き声が漏れる。

「○○・・見てごらん。全部入ったよ。」

体を起こしてみるとおにぃのが私のに根本まで納まってる。
この光景をみたら繋がってることが実感できた。
同時に少し嬉しくなった。

「ふふふ。」
「ん?」
「私とおにぃは今二人で一つなんだね。」
「そうだな・・。」

おにぃが満面の笑みを浮かべる。

「痛くないか?」
「ん~・・・・思ったより痛くないょ。でもなんかいっぱい変な感じがするよぉ・・。」
「動いても大丈夫か?」
「うん・・・いいよ・・おにぃの好きなよぉにして・・。」

おにぃの腰が動き始める。
今から考えれば異常なぐらいゆっくりな動き。
それでも私は圧迫感と異物感に押しつぶされそう。

「はぁ・・はぁ・・・おにぃ。。おにぃ・・。」
「○○・・・○○。」

そんなことを15分も続けていたときであろうか。

「○○・・俺そろそろ・・。」

私は黙って頷く。
おにぃの動きが少しだけ早くなる。

「おにぃ・・おにぃ・・。」
「○○・・○○・・。」

荒い息を吐きながらお互いの名前を呼び続ける。

「っ・・・はぁ・・はぁ・・。」

おにぃの動きが止まる。

(あ、中でビクビクいってる。)
「おにぃ・・・。」

二人とも汗でベタベタになっていた・・。

「おにぃ。今日は記念日だね。」
「そうだな・・○○の初体験記念日か?」

いつものおどけた調子。

「違うよぉ・・・。二人の最初の・・その。。恋人の記念日だよ。」

言いながら照れてしまった。

「そうだな・・これからの二人の一日目だな。」
「おにぃ・・・大好きだよ。」
「俺も大好きだよ。」

長い長い口付けをする。
このときまだ繋がったままだということに気がつく。

「あ・・・抜くよ?」
「うん・・・んっ。」

痛みはあまり無いものの僅かに出血していた。

「まだなんか入ってるよぉな気がするよぉ。」
「う~ん・・・その内慣れるって言うのも変だけど・・・。」

おにぃが頭を掻く。

「じゃぁいっぱい慣らしてね・・おにぃ?」
「ああ。任せとけ。」

おにぃに抱きしめられる。

「お風呂でも入るか?」
「いいや・・おにぃとこうしてたいの・・朝までこのままで居て。」
「分かった・・久しぶりだなこうして寝るのも。」
「ふふふ・・・。」
「ははは・・・。」

昨日までの疲れもあって二人ともすぐに寝てしまった。
私は久々に幸福な眠りにつくことが出来た。
朝起きて、おにぃの寝顔をみて思った。
愛する人の腕のなか、この幸福が続きますよぉに。
今日は休みだ。
親はまだ帰らない。
もう少しだけ寝ていてもバチは当たらないだろう。
おにぃの横に潜り込み私は二度目の眠りについた。

姉にフェラされた体験談

  • Posted by: moe
  • 2012年4月25日 15:12
  • 姉妹

小4の時に初めて姉貴にフェラされた。
当時はフェラとか知らなかったけど、気持ちいいとかじゃなくて、くすぐったい感じだった。
それでも勃起はしてた。
きっかけとかは覚えてないけど、たまたま両親が旅行かなにかでいないときだったと思う。

夏休みで冷房をつけて、二人で一緒の布団に入ってた時だったのは覚えてる。
なんかの拍子で姉貴が

「気持ちいいことしよっか。」

みたいなことをいってきた。
そのとき、俺が小4で姉貴が小6だった。
どうでもいい話だけど、小学生の時は近親相姦とか知らないから、それが悪いこととか思わなかった。
姉貴とは変な関係で、小2の時に電動マッサージ機でのオナニーを教わったりしてた。
そんなんだったせいもあって「気持ちいいこと」とか言われたから、ちょっと期待してた。

その日は塾の夏期講習が11時くらいからあったから、それまでの暇つぶし程度だった。
ズボンを脱いだら、カチカチになってて、どうにかして欲しい気持ちがあったけど、頼むのも変な気分で。
そしたら姉貴は

「お母さんとかに言わない?」

って聞かれた。

一度、電動マッサージ機でオナニーをしてた時に親父に見つかったことがあったんだけど、その時、

「お姉ちゃんに教わった。」

とか言った経緯があったからだと思う。

よく考えると頭のおかしい兄弟だった。

「誰にも言わない。」

って言ったかどうかは覚えてないけど、ただただ気持ちいいことをして欲しかった。
そしたら姉貴は顔を股間に埋めてきた。
自分の視点からじゃわからなかったけど、チンコがすごい暖かくなってきた。
気持ちいいとかじゃなかった。でもなんか変な気分でチンコはもっと大きくなってた。
ちょっと変な話だけど、その時フェラが気持ちよくなかった理由は、大人になってからわかった。

理由なんてほどのものでもないけど、包茎だったんですよ。

だからといったら変だけど、姉貴の拙いフェラはもどかしいだけだった。
気持ちいいんだけど、絶頂できない感じがいやだった。

それを姉貴も気がついたのか

「気持ちよくない?」

なんか申し訳なさそうな聞くものだから、

「そんなことないよ。」

って言ってた。
30分くらいかもしれないしもうちょっと長かったかもしれないけど、姉貴はずっと俺のをくわえてた。
エロゲーとかAVみたいに変な水音は聞こえなかったけど、頭が時々揺れてたり、包茎の皮の内側を舐めてたりしてくれてた。
そういう、なんていうか、奉仕されてるっていう感じか?なんか、そういうのが幸せだった。
気がついたらもう夏期講習の時間に迫ってて、

「もう、行かなきゃ。」

って口にした。
そしたら姉貴は恐る恐る

「どうだった?」

って聞いてきた。
そんなに気持ちよくなかったけど

「気持ちよかったよ。」

っていったら姉貴は嬉しそうに

「よかった。」

って言ってくれた。
なんか変な気分だった。
最初のフェラはそんな感じで不完全燃焼だったんだよ。
でも小学校の夏休みって結構、時間があって暇だったから、ちょいちょいフェラをしてくれてた。
相変わらず気持ちよくなかったけど。

夏休みが終わって、普段の生活に戻ったらそんな関係も終わるんだろうなぁ、ってなんとなく思ってたんだよ。
そっから話が一気にとぶんだけど、小学校5年生にあがったんですよ。
小五になったら本格的に塾に入るようになって、受験勉強をやってたんだよ。
その頃にはオナニーを覚えてたから、あんまり姉貴にフェラされることもなくなってた。

まぁ残念だったけど、そこまで気持ちよくないからしょうがないか、くらいに思ってた。

自分語りで申し訳ないけど、俺は特に社会が苦手で日本地図とかそういうのをまったく覚えられなかったんだよな。
そんな折り、姉貴が

「社会の勉強見てあげる。」

って言ってきてくれたんだよ。
まぁ姉貴も中学生にあがって、小学生よりかは勉強ができる自信があったんだろうな。
俺もあんまりにも社会が出来なかったから頼んだんだよ。

最初は普通に日本地図の勉強をしてたんだけど、途中から話が変な方向な進み始めたんだよ。

「お姉ちゃんが地図になってあげようか?」

アホの発言です。
確実に。
正確には覚えてないし、確かそんなことを言ってた記憶がある。

俺はどうするのかと思ってたら、姉貴が近くにあったベッドの上に座って

「こっちにおいで。」

って言ってくれた。
フェラをされる機会も減少したから久しぶりにエッチなことが出来るってものすごい期待をしたんだよ。
ベッドで二人で横になってどんな勉強するんだろうって思ってたら

「北海道ってどこにある?」

って聞かれた。
それくらいわかってるけど、位置の説明をどう説明したらいいかわからなかったから

「上の方??」

って聞いた。
そしたら

「じゃあ、ここら辺?」

って言って口元を指した。
その時になって『私が地図』の意味がようやくわかった。

「じゃあ青森は?」

って聞かれて、俺は首を指した。
段々と勃起してきてそのままオナニーしたくなってた。
今だったらセックスしたいとか思うのかもしれないけど、当時はオナニーが一番気持ちいいことだったから。

「よし。それくらいはわかるか・・・じゃあ秋田は?」

俺はそん時、結構悩んだ気がする。
おっぱいを指すべきなのか、どうなのか。
兄弟でフェラとかしてても、言って恥ずかしい思いをするのはいやだったからな。

だから無言のまま押し黙ってたら、姉貴が

「わからないの?」

って聞いてきた。
首を横にも縦にも振れないで、そのまま動けなくなってたら、

「もっと見やすい方がいい?」

っていってTシャツを胸の方までズリあげてくれた。
ブラジャーとかしてたかどうか覚えてないけど、乳首があった。
子どもの頃に見た姉貴の胸より大きくなってたし、すごい興奮した。

当時は乳首をイジるよりもおっぱいを揉む方が気持ちいいと思ってたから、すぐさま秋田を揉みはじめた。

こういうとかなりアホくさいが当時の俺はそんなアホくさい設定がないと姉貴の胸を揉むことすら出来なかった。

兄弟だったし。
胸を揉んでるとき、姉貴の顔を見れなかった。
変な罪悪感があったから。
あくまで社会の勉強。
あくまで姉貴が地図。

そんな設定のはずなのに胸を揉んでる自分がいやだった。
なにより興奮したチンコをどうにかしたいと思ってる自分がいやだった。

そんな気持ちを知ってかしらずか、姉貴は

「おっぱい気持ちいい。」

って言ってくれた。
俺に尋ねたのか、気持ちいいって喘いだのかわからないけど、俺は

「うん。」

とだけ返答して胸をもみ続けた。
段々と話が変な方向に進むんだけど、二人の間の設定って意外と重要だった。
姉弟って事実が大きいからかどうかわからないんだけど、姉貴は設定のようなものにこだわってた気がする。
俺もそういう設定があったから、おっぱいを揉めてたと思う。

そんな風にして揉んでいたら、姉貴は

「じゃあ隣の県は?」

みたいに聞いてきた。
なんとなく俺は

(揉んで欲しいんだろうなぁ。)

って勝手な解釈をした。
だから答えもしないで両方の胸を揉んでいた。

すごい興奮した。
けどやっぱりどうしていいかわからないってのが一番だった。
姉貴を気持ちよくしたいけど、どうしていいかもわからなかったし。
おっぱいを揉んでる間、俺はずっと不安だった。
気持ち良くできてるかな、俺はこうしていいのかな、みたいな。
そしたら姉貴が段々と

「ぁっ・・・んっ・・・。」

みたいな声を出してきた。
だから俺はもっと一生懸命、頑張って胸を揉んだ。

なんとなく姉貴が気持ち良くないフェラをしてくれた時、俺の反応を気にしてた理由がわかった。
なんていうか非常に申し訳ないんだけど、その時の終わりっていまいち覚えてないんですよ。

姉貴が気持ちよさそうにしてたことで基本的に頭いっぱいだったのかも。
でも姉貴が地図になってくれたのはそれが最後だったかもしれない。

ただ姉貴も楽しんでくれてるって思ってから、俺の方のタガが外れたかもしれない。

段々とエッチな行為に二人とも徐々に罪悪感がなくなってきたんだよな。
二人のタガが外れてからは結構、酷かったと思う。
ペッティングなんて当たり前になって、クンニもし始めた。
塾の模試で良い点がとれたらご褒美としてエッチなことをしてくれたし、俺が探検隊になって姉貴の身体を探検したこともあったし。
他にもシックスナインもしたし。

でも段々とそれだけじゃ物足りなくなってきたのも事実だったんですよね。

だってオナニーを知ってるのにペッティングだけとかほとんど拷問だったし。
エッチなことをしても射精までは出来なかったから、毎度、終わった後はオナニーをしてた。
まぁ、中学生まではそうやって二人とも「意識を持ちながら」えっちな行為に及んでいたわけですよ。

俺もその時にはすでにセックスって行為自体は知ってたし、そういう行為は気持ちのいいことだと思ってた。

でもうちらはあくまで「設定」の中でエッチな行為をしてただけだから

「セックスしたい。」

って言えるわけでもないし、どういう設定ならセックスが出来るのかわからなかった。
未だに忘れないんだけど、俺が中一で姉貴が中三だった夏くらい。
俺は部活を始めて、姉貴は受験で。
二人とも忙しい感じで俺が小学生の時ほど、エッチな行為をしなくなってた。

ただ夏休みになって、俺が昼くらいに帰ってくると、姉貴が家にいた。
どんな会話をしてたか覚えてないんだけど、姉貴が

「もう寝るね。」

って言ってきた。
午後14時くらいだったと思うけど、そんな時間にもう寝るの?って不思議に思った。
その時、なぜか知らないけどエッチをしていいって合図だと思ったんだよ。

本当に不思議なんだけど、そういう「設定」かって思った。
姉貴が自分の部屋に戻って、しばらくリビングで様子見してた。
本当にそういう「設定」か?
なんか勘違いしてないか?
そんな風に考えてた。
それ以上に本当に寝てるんだったら、すぐに行ったらまだ起きてるだろうって思ってたし。

30分くらいたってから、俺は姉貴の部屋に向かった。
姉貴の部屋に入って

「姉ちゃん、寝てるの??」

って声をかけたら、何の返事もなかった。
様子見しながら、姉貴な近くによったら目を瞑って、やっぱり寝てる様子だった。

「本当に寝てるの?」

って声をかけても何の返事もなかったから、布団に潜り込んだんだよ。

そっから姉貴を起こさないように、ゆっくりと着てた服を脱がし始めたら、意外とすんなりとズボンを脱がせて、

『やっぱりそういう設定か。』

なんて思った。
見慣れたっていうのも可笑しいけど、いつも見ていた膣のはずなのに、いつもよりも興奮してた。

俺はクリトリスを舐めたら起きるかもしれないって思ってたけど、思い切ってクリトリスを舐めた。
でもあまり反応しないし、本当に寝てるかもしれないって思ったんだよ。

起こしちゃダメって思うスリルを味わいながらゆっくりと膣の方まで舌をやったら、いつもと同じ、いつも姉貴が感じてるときに出すのと同じ味がしたのが印象に残ってる。
俺はチンコを堅くしながら一生懸命膣を舐めてた。
なんかセックスするときはそういうもんだって思って、すごい熱心に舐めてた。

そのうち口元がビショビショになって、

「よし入れよう!」

って決心したんだけど、どう入れて良いかわからなかった。
童貞だったし。
何より姉弟だったし。

チンコを膣に当ててみてもぜんぜん、入らないんだよ。
緊張してたのもあるんだけど。

そしたら本当に小さな声で

「いいよ・・・。」

って聞こえてきたんだよ。

『やっぱりそういう設定か。』

って思って。
俺はもうどうしようもないくらい固くなったチンコをゆっくりと入れ始めたんだよ。

「んっ・・・んぅ。」

みたいな声が聞こえてきて。
もう俺も止まれなかったし、止まるつもりもなかった。

余談だけど、血は出てなかったし姉貴は処女ではなかったかもしれない。

全部、チンコを入れた時、もう気持ち良くて、オナニーと同じ要領で腰をふったんだよ。

腰を突く度に

「あっ・・・。」

とか

「んっ・・・。」

とか姉貴の声が聞こえて。
それが嬉しくって、本当に猿みたいな腰を振り続けたんだよ。
俺はなぜか

「ごめん、ごめん。」

って思いながら腰を振ってさ。

気持ちいいのは止まらなくって。
姉貴も気持ち良くなってるのわかって。
でもやっぱり謝ってた。

もう果てるって思った時に、

「もう出そう。出そう。」

って独り言みたいな小さな声で言ったら、

「うん。うん。」

って聞こえてきた。

そのまま姉貴の中で思いっきり出した。
今考えると恐ろしいことです。
近親相姦で子ども生まれたらどうするとか考えてなかったし。

でもその後、俺はそのまま姉貴に下着を着せて。
何事もなかったかのように、部屋を出たんだよ。

その時の気持ちは変な感じだった。
遂にセックスできたって気持ちと罪悪感がぐしゃぐしゃになってた。

その後、リビングで一人で姉貴がくるのを待ってたんだよ。

何時間かたってから姉貴がリビングに来て最初に言った一言は

「さっき私の部屋にきた?」

だった。

だから俺は

「行ってないよ。」

とだけ返した。
震えた声だったかもしれないし、おかしな返事だったかもしれないけど、姉貴は

「ふーん。」

って答えて

「私、お風呂に入るね。」

っていって風呂場に行ったんだよ。
それでその日はおしまい。
セックスはしかたけど、してないって不思議な日常に戻ったんだよな。
その後の話。

仲が良かった友達に数ヶ月たってからその話をしたんだよな。
そしたら

「お前、近親相姦かよ。」

って言われた。

その時、初めて近親相姦って言葉を知った。
まぁ、姉弟でそういうことをするのが変だとはなんとなく思ってたけど、まさかそんな言葉があるとは思ってなかった。

まぁ、友達は経験はないくせにコンドームつけた方がいいとか、いろんなアドバイスをくれた。
それでも盛りの付いた中学生は、姉貴とのセックスをやめられなかったやね。
両親がいなくて、姉貴が

「もう寝るね。」

っていうのは

『セックスしよう。』

って合図だと思ってたし。

道徳的におかしいことでも、二人がいいと思ってりゃそれでいいと思ってた。

ただ頻度としてはあんまり多くはなかったかな。月に数度ある時もあれば三ヶ月、四ヶ月合図がないときもあったし。
でもいつもセックスする時は、姉貴は寝てるって設定。正常位でしかセックス出来ないし、俺がしたい時に出来るわけでもなかった。

もっとヤらせろよ、とか思ったけど、まぁ寝てる設定だし仕方ないかとも思ってた。

で、高校生にあがるまでそんな関係が続いてたんだよ。
高校生にあがって、俺が高一で姉貴が高三。

いつだったか忘れたけど、なぜか姉貴が俺に恋愛相談をしてきたんだよ。

そん時まで俺は彼女はいなかったし、姉貴もいないもんだと思ってたから意外だった。
話を聞いてみたら、最近、彼氏と別れたという話だった。

理由は忘れたけど、俺以外の男とセックスをしてるかもしれないった事実は結構、つらかった。
姉貴のことは姉弟として好きだったけど、恋愛対象でないのはわかってたし、どうしようもないこともわかってた。

そんな恋愛話が一段落して、急に姉貴が

「じゃあ、私寝るね。」

って言ってきた。

その時、俺の中で全部が壊れた気がした。
姉弟はあくまで姉弟で、それ以上でもそれ以下でもなくて。
ただセックスするだけでいいんだ。
なんかそれ以上を求められても俺にはどうしようもないんだけど。
でもなんかそれだけの関係かって思ったら、もう姉貴とセックスなんて出来なかった。

よくよく考えてみると今までセックスしてたのも彼氏がいない時期だったんだろうなとか邪推して。

でも俺だって姉貴とヤレればいいやとしか思わなかったのに、なんてご都合主義なんだとかおもった。

その日から姉貴ともうセックスはしなくなった。
一時期、セックスは恋愛じゃないとか思ってた若い時期もあったけど、今は好きな人とセックス出来ることは幸せだと思えるようになった。
姉貴も結婚して幸せそうに暮らしてるのを見て、よかったなって思う。

風呂に入ったことがきっかけで その3

  • Posted by: moe
  • 2012年4月18日 11:44
  • 姉妹

風呂に入ったことがきっかけで その2続き

日曜日、のんびり起きてダラダラ過ごす。
姉はどこかに用事があるようで、昼前から外出して夜には帰ってきた。
夜でもテレビ付けていれば、一人で居間にいることができるようだ。
今日は飲まない。
のんびりと話す。
どうも、姉は飲むとエロくなりやすいようだ。
昨日のことは、謝ってきた。
そのままエロトークする。

「昨日の舐めるのは、どこで覚えたの?」
「どこでって、どこかな。」
「あれ、すごいよ。今まで一番気持ちいいくらいだった。」
「飲んでいて、感じやすかっただけじゃないの?」
「それもあるけど、それだけじゃない。」

俺は自分がイクことよりも、女の子の反応やイク姿に達成感や満足を覚える。
だから、長く舐めるのは大好きだ。
舐めながら反応を冷静に観察してる。

「アンタ、今まであんなことしてたんだ。彼女、クセにならなかった?」
「頼まれたことはあるかもしれない。」

姉は、そんなことをされたことないらしい。
今までにも、姉の彼氏の話は何度か聞いたことある。
姉は成長が早い分だけ、昔から男女問わず視線を感じていた。
自分の体が十分に性の対象になることを知っている。
姉は俺にあまり嘘付かないと思うので、自己申告を信じるとする。
短い期間でも付き合った彼氏を数えるとたくさん居すぎて数えられないという。
彼氏は、ほとんど途切れたことないというが、セックスした彼氏は3人。
初めては中2で付き合った二人目の彼氏。
俺も知ってる人だけに、気分のいい話ではない。
中高生らしく、セックスし出すといつもそればっかり要求されてイヤになったようだ。
部活は土日もあったので、実際にした回数は10回も満たない。
この時はあまり気持ちよくもなく、簡単にしたことを後悔したようだ。
以来、付き合って三ヶ月くらいから体を触らせて、半年くらいでセックスをOK。
それについていけない男とは、あっさりと別れると決めていた。
二人目のセックスした彼氏は高3の時。
高校ではチアしていたせいで、エロイ事をいろいろ言われたが、エロ話に対して、上手くかわす事のできない姉は全部無視していた。
そういうことを喋る男子とは、あまり話さなくなったようだ。
高校の時に彼氏とは、受験前ということもあって、あまり回数はできなくて、県外に進学した彼氏とはしばらくして別れた。

大学時代も、同じことしていた。
処女でもないのに、させてくれないことに怒る奴も居たが全部無視。
付き合って初日に手出ししてきて、お別れした人も多数いたようだ。
周りもフリーと気付くとすぐ声掛けられて、また繰り返し。
今の彼氏は一年先輩で、大学3年で付き合いだした。
ちなみに、二人目と三人目の彼氏は半年近くもさせてくれなかったのに、非処女ということにかなり落胆したとか。
まあ、当然だ。
ガマンできる人達なので姉の話から、二人の性欲は薄いと感じた。
俺にはお風呂を誘うなんて、矛盾してそうだけど、弟だけにどうでも良かったのだろう。

「あんたなら、手を出さないでから。でも、私が飲んだのは失敗だったよ。」

そんなこと話してると、俺のことを聞いてきた。
就職活動が忙しくなってケンカ別れした彼女のこと。
4月から就職して不安なこと。
親も俺が就職したら一段落つくと思う。
姉はすこし深刻そうに尋ねてくる。

「結婚、考えたことある?」
「三十までにはしてると思う。」
「そう。私、不安なんだよね。今の彼氏・・・なんか違うんだよね。」

俺も姉も、家族を軽く見てる人は大嫌いだ。
この価値観の差は大きいと思う。

「結婚まで考えると、道は遠いんだよね。」

まだ、一人で風呂に入るのはまだ怖いらしい。
髪を洗う時、目を瞑る時が不安になるようだ。
今日の姉は事務的にお風呂に入り、二人で部屋に戻った。

「昨日はアンタの前で一人でしたんだよね。」

そういうと、姉は俺にされた昔の話をした。
俺は小学校で流行った電気アンマを姉にかけた。
ビックリする姉。
まさに婦女暴行だったが、まさかコレがきっかけになってオナニーを覚えたらしい。
一緒に寝ていたせいで、隣りの姉が小学生高学年でオナニーしていたことは知っていた。
はあはあ言っていた。俺はすでにしていたので、女子もするんだと、思ったに過ぎなかった。
自分がバレた時のことを思うと、恥ずかしかったので、寝たふりしてた。
興奮もしなかった。
まあ、悪いことした(?)
いまさら、隠すことない。
続いて姉は、俺の聞かれたくないことをさらに聞いてくる。

「昔、家で彼女呼んでしてたよね。朝起きたら、変な声聞こえるしw」

ほんと、俺の消したい過去を知っている人だ。
2年ほど前、俺は授業の空いた平日の日中に家に当時の彼女を呼んだ。
家の鍵は掛かっていて、親は会社。
姉の自転車もない。
誰もいないと、当然セクロス開始。
彼女は普通に声出して喘いでいた。
彼女が帰った後、しばらくして姉の部屋の扉が開く音がした。
俺、固まってた。
姉はちょっとにやけながら一言だけ喋った。

「避妊した?」
「自転車は?」

かすれた声で出た言葉はこれだけ。

「ん?会社だよ( ´,_ゝ`) プッ」

みたいに、なってた。
消したい過去の一つだ。
姉も授業がなくて、朝から寝てたらしい。

「アンタ、セックスは長いし優しいよね。」
「ふつうだよ。」
「彼女の声、ずっと聞こえたよw」
「声が、デカいだけだろう。」
「彼女、本当に気持ち良かったんだよ。入れるまでが長いよね。」

姉は、どこまで知ってるんだ?

「あの日、寝てたんじゃないの?」
「違うよ。起きてた。『パンツ返してよ』って彼女がいうのも聞こえたよ。」

元カノの声色を真似る姉。
コイツの記憶消し去りたい。
廊下を挟んだ部屋だけど、絶対聞き耳立てていたな。

「彼女、何回かイってたよね。私は判るよ。」

女子同士、わかるのだろうか?
休みは終わって明日から平日。
早めに寝た。
俺は大学の卒論も書き終えて、研究室も5時には出て帰っていた。
姉は年度末の仕事が増えてくる頃で、定時を過ぎる日が何回かあった。

進展があったのは水曜日だけ。
この日は夕方から用事があった。
父は仲間二人で、怪しい(?)武道の道場を開いてる。
道場長は仲間の方だけど、資金や土地、自営業で時簡に融通が利く為、道場は父の会社の一角にある。
父も先生の一人として運営している。
今日は、鍵を持ってる人が来ないので、俺が開けることになった。
ついでに、年少組の練習を教えるように言われていた。
今でも、俺は月一回程度、練習してる。
姉は中学の頃から回数が減り、高校以降はしてない。
何かイベントがあったら来る程度。
一人で家に居ることができない姉は、役所の仕事が終わったらそのまま来た。
職場から直接道場へ来る姉は、久しぶりの胴着姿を見せる。
久々に見る白い胴着と黒帯に、姉萌えしてきた。
長い期間していないから、動きは悪かったけど、柔らかな動きだった。
他の女性と比べても、腰の位置が高い。
久々に姉が顔出したけど、古参の人くらいしか知らない中で、学生組は喜んでた。
優越を感じつつも、ちょっと複雑。
姉は他の女性と練習してた。
21時頃、閉めて帰って、近くのファミレスでご飯食べる。
冷え切った道場から帰って、すぐ一緒にお風呂。

「明日、筋肉痛かな。」
「もう、若くないし明後日だろ。」
「そんなことない。ところで、あんたさあ、上手かったね。」

回数は減ったとはいえ、続けているから当然だ。

「姉さんがしてないからだよ。」
「昔とずいぶん変わったね。」
「そりゃそうだ。」
「体も全然違うし、やっぱりそこ凄い大きくない?」
「比べたことないからわからない。」
「そう?私の見た中で一番長いし大きいよ。」

彼女から自分の経験を話されて気分いい奴は少ないだろうが、姉なら全く気にならない。
気兼ねなく、話をしてくるのも俺が弟だからだろう。

「もっとよく見せてよ。」
「見世物ではありません。」

そう言いつつも、手コキされてるし、羞恥心はほとんどない。

「私は成長してる姿をほとんどあんたに見られてるんだよ。」

確かに、見てきた。

「でも、私はあんたの毛の生えてない頃しか知らないし、おかしいよね?」

おかしくないけど、姉の言っていることは判らなくもない。
俺はモノを目の前にもってゆく。
姉は、フニャフニャなそれを手で弄ぶ。
当然、立ってくる。

「やっぱり大きいよ。」

姉は凝視していた。
口を大きく開けて入るかどうか試そうとする。
冗談だろうから気にしない。

「こんなのアゴが痛くなるよ。フェラされないでしょ?」
「フェラって気持ちいいのかな?俺は好きじゃない。姉さんはするの?」
「あんまり...、しないかな。男って口に出そうと狙ってるし、イヤ。」

かつて口に出されて、気分悪くなったようだ。

「すごいね。私のバイブより大きいし。」
「持ってるの?つーか、そんなこと言わなくていいよ。」
「彼氏から遠恋する時に貰ったよ。」

彼氏は姉の性欲が増す時や浮気を心配して用意したそうだ。
したいときに、使ってるとか。
彼は太いバイブを選ぶと自分が困るということで、バイブは彼氏級らしい。

「半年に一回くらい、すごいしたくなることあるんだよね。」

これも、男とは違うようだ。

「夢でセックスしていて『アン』ていったら目が醒めたこともあるし。」

その寝言は聞きたかった。
女も大変らしい。
その日は部屋に戻ってマッサージしてすと寝てしまった。
マッサージは就職したばかりの時にしたことがことがあるだけ。
この日からマッサージが追加になった。
厚いパジャマの上からするので、肌の感じはあまりしなかった。
久々に姉の胴着姿を思い出す。
中学で辞めた姉は、俺に対して自分方が有利な時しかしていない。
成長の早かった姉は、高校になってようやく身長が同じくらいになった俺と、組むことはなかった。
道場としては、自由に組んで勝負して、勝ち負けを決めない方針だったが大体の強さはわかる。
勝ち逃げされた気分だし、今でも勝てる気がしないような気がする。
姉が中2で俺が中1の時の乱捕りが一番酷かった。
身長差20cm弱、筋力も圧倒的で、姉の上段廻し蹴りが命中。
足の甲が俺の後頭部にあたり、前横に倒れる。
寸止めつもりの姉の肘が、倒れる俺の顔に命中して、鼻血が止まらなくなった。
今でも、忘れられない。
道場でも怪我する人は、1年に一人もいない。
ただ、姉が中3の時に額を切る傷を負った。
ちなみに父の突きで怪我した。
幸い傷が残るようなことはなかったが、今でも良く見ればわかる。
一瞬、激しい流血で理解ある母もさすがに嫌な顔するようになった。
それを察した姉が身を引くように辞めた。
あの時の、オタオタする父の落ち込みも面白かった。
金曜の夜を迎えるが、姉は一週間の疲れで飲みながらコタツで寝た。
俺も寝てしまい、起きると2時。
毎度思うが、化粧もボロボロで下着同然でゴロゴロする姿を見ると、世間に姉萌えという言葉があるのは理解できない。
風呂沸かして、寝る準備を始める。
姉は起きる気配もないので、無理に起して洗面所まで連れて行くと、ようやく自分で動き出した。
結構、酔ってる。適当に体を洗って、湯船に浸かって半分寝てた。
口開けた、アホ面で全く色気なし。
俺も湯船に入る。
ぬるいのでお湯を追加したいが、俺にお湯が当たるので避けていると姉の体と触れる部分が増えた。
熱くなったお湯で俺は満足して、その変化で姉は目が醒めたようだ。

「長いこと寝てた?」
「10分くらいかな。」
「酔いは醒めたよ。ありがとね。」

全然醒めたようには見えない。

「溜まってない?」

そう言われて、また掴れた。
そのまましごく姉。
やっぱり酔ってる。
今週のお礼を言われて手コキをしてくれることになった。
酔ってるし、姉に任せた。
姉の手コキは上手い。
2回発射した。
姉は自分がしたくない時に求められた時は、セックスセックスとウザい歴代彼氏の為に手コキが上手くなったらしい。
求めに応じてパイズリ上手いと言っていた。
3回目にしてもらったけど、姿はエロイけど刺激が少ない。
姿はエロけど姉の姿には、少々嫌悪感を感じて立つけど、イケそうな気配はなかった。
棒を触るのは好きだけど、フェラは嫌いと、何回か言われた。
この流れで、また寝る前に姉をイカせた。
イタズラ心で、イッた後も舐めつづけて、最後は大暴れで絶叫してた。
3回イッた後は、何が何だか、わからなくなったらしい。

「優しいね。」

と何度か言われたから、それの裏返しだったかもしれない。
もちろん、ぐっすり寝た。

土曜日。
起きると昼前だった。
ダラダラしてると、すぐに夜になった。
明日、親達が帰ってくる。
飲むとHな気分にならなければいいが、二人で飲んだ。
今日すると一線を超えそうな気もする。
今後の人生について話した。
俺の就職してからの話、親の自営業する会社。
お互いの結婚。

「彼氏と、どう?」
「別れそう。結婚する気にならない。」

少し溜め息ついて続ける。

「今別れて、いい人見つけて、次にその人の家族とかのことを考える・・・。」

姉はグラスを傾けて父のウィスキーを少し口に含む。

「私のこと説明して、そこまでで付き合い始めてから見極める為に一年くらいかかるかな。そんなのメンドウだよ。」
「姉さんモテるから、数人の男を手玉にとって、平行していい人探せば?」
「バカ。そんな器用なことできない。」

俺は、酒を一口飲み込む。
ちょっと緊張して言ってみた。

「30まで結婚できなかったら、一緒になろうか。」
「そうだね。」

あっさりと流された。
俺の緊張はなんだったんだorz
しばらく雑談して、台所を二人で並んで片付けた。

「あのさ、さっきの話・・・。」
「何?」
「あんたとだったら、明日にでも結婚できるね。」
「明日は無理だけど・・・。」
「めんどうじゃなくていい・・・。」

無言で食器を拭く。
また姉が口を開く。

「三十まで独身だったらって話、約束しようか。」
「はいはい。」
「じゃあ、約束のキスしようか。」
「いいよ。」

台所で並んでいたので、横向いてキスした。
初めてのキス。
一瞬で舌が入り込み絡む。
唾液にウィスキーの味が混ざってる。
キスだけ。
抱きしめたりもせず、お互い手は動かなかった。
深い口の感覚だけを味わう。

「うっ・・・。」

息が苦しくなったのか、姉の声が出たところで口を離して終了。
5分も経ってないが、長いキスだった。
視線が合うけど、これ以上は進まない。

「もう寝ようか。」
「うん。」

二人で洗面所に入る。
もう、明日から両親も帰ってきていつもの関係に戻るのだろう。
姉は先に二階の部屋に向かい、布団を片付けていた。

「一人で寝れるから、もういいよ。」
「判った。」

昨日は、もう最後に一回、一緒に寝れると思ったが、突然の終わり。
姉が暗い家にも慣れて、怖がっていないことにはもうとっくに気付いてた。
一緒にお風呂に入る必要も同じ布団で寝る必要もなかった。
惰性でずっと一緒にいたかったこともあったかも知れない。
寒い冬に二人で寝ると温かかったなぁ、なんて一人で寝て思った。

日曜日、駅まで両親を向かいに行ってたくさん話を聞いた。
行く途中の車の中でも、普通の姉弟に戻っていた。

風呂に入ったことがきっかけで その2

  • Posted by: moe
  • 2012年4月17日 08:22
  • 姉妹

風呂に入ったことがきっかけで その1続き

二日目の土曜日も雨。
外に出る用事もない。
ずっと顔を合わすことになる。
昼飯は俺の担当で、作って食べて寝る。
昼寝から起きると3時過ぎ。
立ち読みがしたくなり着替えると、姉がそわそわし始める。
誰もいない家には居たくないという。
二人で本屋へ向かい3時間ほどいた。
外は真っ暗。
家に着くと、姉と食事を作る。
俺はすることがなくなって、ボーっと後姿見てた。

ウエストが締まって、いい尻してる。
腰の位置が高い。
ここも日本人離れしてる。
昨日見たが、お腹の肉は全然ない。
チアしてた頃は、腹筋が割れるとか言ってた。
中学高校時代、腕や脚だけでなく体全体に筋肉だった。
胸以外は、細くて硬い感じがした。
今は筋肉が落ちて、いい意味で肉付きが良くなって丸い。
姉はかなり成長が早くて小4くらいから胸は成長し始めた。
小学校で成長は止まって、165でDカップ超えの巨乳。
中学に入学して、一緒のお風呂は禁止というか、言われるまでもなく自然に消滅。
高校ではもう十分に大人を感じた。
いつの頃からか、F65とE70のブラが干してある。
俺の成長は遅く、今でこそ身長は180近いが、姉を抜いたのは高1の時。
止まったのは高3の時で、初めて精通したのは中2の終わりだった。
歳の差は一年だけど、弟として育ってきたことも併せて精神的にはもっと離れていた。
さらに中1の終わりには彼氏がいた姉と、大学に入ってから初めて彼女ができた俺。
そういえば、昔は「ねえちゃん」と呼んでいた。
お風呂に一緒に入らなくなる時期や、俺の中学の入学に合わせて「姉さん」と呼び方を変えた。
この時に、両親の呼び方も「パパ、ママ」から「父さん、母さん」に変えた気がする。

そんなこと思っていると、ご飯の準備ができた。
母の料理の簡易版みたいなモノを作る。
その日は二人で飲んだ。
毎日晩酌するほどではないが、家族全員、飲める量は多いと思う。
特に姉は強く、長い時間ずっと飲んでいることができる。
二人で日本酒を飲みながらラピュタを観てた。
俺はセリフを覚えるくらい好きで、姉も好きだった。
酔った勢いで、俺にもたれるようにして観たりしてた。
会話の感じも、なんだか昔の関係に戻っているような気がする。
親も居ない二人だけの時間。
寝る時間が近づいてくると、当然のように昨日と同じ流れになる。
酔ったことも合わせて、一緒にお風呂を入る嫌悪感は少し無くなっていた。
昨日、俺は姉に対して立たなかったことも、後押しした。
これが甘かった。
さっさと風呂の準備し始める。
脱衣室で二人で着替えるが、昨日ほどお互い隠さない。
姉の下着は薄い水色の上下。
下は結び目のない紐パン。
干して時に見てもなんとも思わないが、今は生身に付けてる。
まだ、大丈夫だった。
そのまま風呂に二人で入る。
昨日は先に姉が入った後だったが、今日は一緒に入った為に狭い洗い場で、一緒なタイミングで洗うことになる。
さっきから、何度も肌が触れる。

「背中流してあげるから後ろ向いて。」
「はいはい。」

丁寧に洗ってくる。
人に背中を流してもらうなんて久しぶりだ。

「背中、ずいぶん大きくなったね。」
「姉さんより大きいよ。」
「そう。ここはどうかな。」

ニュルッと右の脇腹から俺の股間に伸びる手があった。
石鹸で滑る手を止めることはできない。

「こら、どこ触ってるんだよ。」
「おっ、立ってないね。エライ、エライ。」

実際はすでに半立ちだった。
でも、じゃれあってるのでエロさはない。
子供の遊びのような感じ。

「皮は剥けたかな?」
「もう剥けてる。ズル剥けだよ。」
「何言ってるの仮性でしょ。」

正解で返答できない。
しごくような動きに、立ちそうになるが次の言葉で萎えた。

「この皮、私が剥いたの覚えてる?」

触れたくない過去に...orz
一緒に風呂に入っていた小学低学年の頃。
全く萌えない風呂での話。
俺はチンカスを落とすため、皮を剥こうとしたが痛くて上手くいかない。
姉に協力してもらい、最後は無慈悲な姉の手に剥かれて洗われた。
途中から痛いという俺。
姉はキレイにしないといけないという心配と、好奇心から最後は俺のガマンで終わった。
その後も洗ってもらうことになった上に、その刺激は俺のオナニーを覚えるきっかけを作った。

「覚えてるよ。その後、母さんにバレただろ。」

こんなこと過去まで共有してるなんて嫌なものだ。

「あれで、あんたオナニー覚えたんだよね。」
「まあ、子供はサルだから。」
「しばらくはみんなの居るコタツとか、寝る時もしてたよねw」

思い出したくもない封印した過去を人の口からベラベラと語られる。
拷問か?
姉の手は止まらない。

「元気ないね。」

当たり前だ。
鬱勃起もしないわ。

「なんかショック。」

そういうと、姉は俺の背中に自分の体を押し付けてくる。
酒飲んだ後の、熱い体。
石鹸でヌルヌルの背中に姉のデカイ胸が上下に動く。
なんじゃこりゃ~!
こりゃ、みんなソープに行くのも判る。
人肌の柔らかすぎる巨大な肉が、こんなに気持ちいいとは・・・。
だかが脂肪なのに・・・。
姉は自分の体の武器を知っている。

「あはっ、大きくなってきた。」

あっさりと立ってしまい、ヤバイ領域に入ってる。

「逝っていいよ。ずっと私と一緒にいて溜まったでしょ。」

背中から両手を回して、抱きつくようして俺のモノをしごいた。

「最初に気付いたけど、あんたの大きいよね。」
「そんなこと、知らないし・・・やめてよ。」
「いいって、いいって。昔から布団の中で一人で逝ってたでしょ。」

ここまできたらヤメテくれない。
もう、好きにしてくれ。
手の動きも、男がどうしたら逝くか知り尽くしてるように蠢く。

「ふふふ、恥ずかしがらなくていいよ。」

もう、完全にカチカチでギンギンだった。

「おお、すっごい固いね。」

いつのまにか、姉の息も上がっている。

「もう限界?爆発しそうなくらい大きくなってる。」

一気に早い動きに変わり、無言の時間が続く。
グニュッと耳たぶに生暖かい感触が伝わる。

「うはっ。」

耳、舐められてる。
そこで、ビュウビュウと数回噴出した。

「おおー、やっとイッたね。エライ、エライ。」

姉に、イカされた。
昨日は小、今日は射精も見られて、俺の穴から出るもので姉に見られてないのは、大くらいかもしれないorz

「結構出たよね。」

シャワーで流しつつ、俺をイカせた右手の泡をお湯で落とす。
左手は俺のモノを握ったまま少しさする。

「これ内緒だよ。ちょっと私も、ガマンできなくなっちゃった。」

俺の背中に体重かけてきて、胸を押し付ける。
先端が固い。
コリコリしてる。
背中越し伝わる早い振動と、下からクチュクチュと音が聞こえる。
姉も一人で、してる。
賢者モードの俺は何も言えなかった。
気持ち悪いの半分、興奮半分。

「っっっっつ、はぁぁ。」

いつの間にか俺のモノをしごいていた姉の左手は止まり、グッと強く掴んでいた。
一人でする姉の喘ぎ声を聞くのは初めてではないが、小学以来だ。

「ハァ、ッハァ、ッハァ。」

リズミカルに動き、一気に動きが速くなる。

「くうぅぅっ。」

ビクビクと震えたかと思うと、次の瞬間には肩で息をしていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、私もしちゃった。」
「生き物だし、良くあることだよ。」

良くわからないが、適当に相槌した。
酔ってるからできる、完全に遊びの空気だった。
その後、昨日と同じようなきつい姿勢で湯船に入らず、体を隠すこともなく向かい合って二人で足伸ばして入った。
お互いにイッた後では賢者モードなのか、体見てもなんとも思わない。
しかし、俺は再び立ってしまい、突っ込まれた。
何もなく風呂を上がる。
同じベッドに入る。やっぱり人肌は気持ちいい。
かなり酔ってるせいか、姉でも気持ち悪くない。
しばらくすると、昨日と同じように姉がモゾモゾと動く。
しかし、昨日とは違った。
これ以上にないくらいエロい視線と可愛さ。
ここまで潤んだ瞳を、10cmも離れてない間近で見たことがなかった。

「どうしよう・・・もっとHなことしたい。」

おいおい、マジかよ。
いくらなんでも、姉と最後までできないぞ。

「あのさ、最後までしたら、父さんたち悲しむよ。」
「そうだね。ゴメン。」

両親を出して、何とか止めようとする。
当たり前だが、両親にはこれ以上ないくらいお世話になった。
はっきり言って、自分がコレをしたいあれをしたいとかいうより、両親が望んだことを選びたいと思う。
この気持ちは姉も変わらないはず。
寝返りが止まらない姉。
俺も眠れない。

「やばいよ。」
「したいときどうしてるの?」
「一人でしてるけど、隣りにいるし・・・。」
「今、彼氏いるよね。俺はしないよ。」

こんなことで変な事実を作るわけにはいかない。

「わかってる。こんなの半年に一回あるかないかくらいだよ。飲まなければよかった。」
「一人でしたら?」
「たぶん、ダメ・・・。」

俺の方に向き哀願するような目を向ける。
ヤバイって。

「だって、今後考えたら・・・無理だよ。」
「うん。母さん達に悪いよね。何とかするよ。」

耐えるつもりのようだけど、なんとかしてあげたい。
俺は起き上がり、姉の足元の方へ移動する。

「何?するの?」
「しない。でも満足できるようにするよ。」

パンツごと脱がし、足を広げてクリを舐めた。
さすがに覚悟が必要だった。
いつもいる姉のアソコを舐めると考えると、気は進まないけど、グラビアアイドルだと思って舐めた。
もう、ヌルヌルのベタベタ。
無抵抗の姉が激しく震える。

「ああぁぁ。」

うっとりした声があがりそのまま、クリを中心にグルグルと縁を舐める。

「気持ちいい、んっ、あぁ、あぁ、あぁ、いい。」

本当に気持ち良さそうにしてるので、なんだか俺も満足できそうだ。
そのまま、クリを上下にゆっくりと舐め続ける。

「ありがと、きもちいいよ。うっ、ふぅぅ、ああん。」

しばらくすると、脚がゆっくりと上がってきたので、指を2本入れる。

「ううぅっ、っくはぁ・・・あっ、いぃ、いぃ。」

一気に脚が上がる。
そのまま、指と舌を動かすこと2、3分。
姉はガクブルして、果てた。
俺は部屋にあるティッシュで口と姉の濡れた部分を拭き、添い寝する。

「ありがと。寝れるよ。」
「よかったね。」
「ウン・・・。」

返事の後は一瞬で落ちたようで、寝息が続いた。
少々酒の匂いがする。
俺はしばらく横にいたが、どうしても口を濯ぎたくなって部屋を出た。
部屋に戻っても気付かれず、隣で横になる。

昔は一緒に風呂に入っていたのは良くあることだけど、皮を剥かれた上にオナニー初期を気付かれていた俺。
もう記憶は薄いが、姉の体は成長してもう完全に大人だと感じたことがあった。
不覚にも立ってしまった。

「おっぱいに興味あるの?」
「うん。」

くらいの会話しか覚えてないが、俺は姉さんの胸を触った記憶がある。
姉さんは立った俺のを2、3回しごいてくれた。

「こうすると気持ちいいの?」

イクには程遠いが、印象に残るセリフだった。
風呂での記憶はこのくらい。
昔から姉の体を大人だと感じてきたけど、今回の風呂で改めて体をみると本当に大人の女になっている。
姉は中学から体の成長は止まったというけど、その頃は胸のデカイ子供に過ぎなかったと思う。
風呂でのことを想い出すと、また立ってしまった。

風呂に入ったことがきっかけで その3に続く

風呂に入ったことがきっかけで その1

  • Posted by: moe
  • 2012年4月13日 11:22
  • 姉妹

当時、俺、大学4年生22歳。
姉、就職一年目の23歳。
間違えなく、血は繋がっていない。
この時まで俺にとって姉は、姉として意識していた。

両親は自営業。
冬は暇になる職種で、毎年11~3月にかけて海外旅行に行くことが多い。
予定が合えば一緒にいったこともあるが、この年は二人で1週間程の留守番だった。
中学くらいから微妙な距離を取り出した気がするが、姉との仲はいいほうだと思う。
エロ話はしないが、たまにお互いの恋愛話もしたし、お互いの部屋にマンガを読みに行ったりもする。

姉は明るいけど少し影がある人らしい。
姉と同じクラスの先輩から聞いた。
家ではそんなことはない。
普通に話すし、両親の前では明るく話す。
でも、その姿に多くの男がボッキしたと、姉と同じ高校へ行った友人から聞いた。
そうは言っても、俺は姉としか意識してないから、全く気にしたことなかった。

チア姿は、高校が違ったからチラッとしか見たことはない。
男兄弟しかいない友人から、姉をオカズにしたことないのかと言われて、少し想像して激しく気分悪くなったことはある。
家では普通に転がってる姿を見て、興奮してたらきりがない。
俺にとってそんな姉だし、姉萌えなんて気持ち悪い言葉だ。
別に両親がいない間、二人で過ごすことに何も思うことはない。
両親は海外旅行以外にも普通に旅行好きで、二人で留守番することにも慣れていた。
もちろん、二人だからといっても何もない。

しかし、今回は違った。
姉は夜、一人で居ることができなくなった。
姉と一緒な布団で寝た上に、風呂も一緒に入ることになった。
トイレしてる時も、トイレの前までいった。
会社から帰ってきても、朝まで隣りにいた。
なぜこんなことになったのか、両親が旅行に行って早々の金曜日の晩に遡る。

冬は冷たい雨と、曇りの日が多くなる地方に住んでいる。
この日も冷たい雨が降る日だった。
バカな姉は夜にロードショーの有名なホラーモノを観た。
昔から俺も姉も怖いものが嫌いだった。
姉は克服したと思っていたが、完全に恐怖の世界に入ったようだ。
観終わって、俺が居間から出ようとすると、急いでついてこようとする。
居間のテーブルには、お菓子とグラスが置きっ放し。
きちんと片付けする人なので、行動がおかしいことに気付いた。

「もしかして、怖くなった?」

上目使いで呟く。

「ゴメン。めっちゃ怖い。」

俺は散々バカにしたが、姉は本気で怖がっていて、そのうち怒って頭叩かれた。
真剣さに気付いて、からかうのはやめた。
二人で部屋を片付けて、2階の各自の部屋へ戻るつもりが俺の部屋までついてくる。
この時も、家中の明かりをつけて移動する。
自分の部屋に取りに行きたいものがあっても、着いて来るように言われる。
この家の俺の部屋の外に、人ははいない。
外は雨、4人の家が2人になるだけで家の中は独特の静寂感に包まれる。
姉は部屋を出ると、自分一人になる感覚に怯えていた。
もう1時を回っている。
俺もそろそろ眠い。
それを察する姉。

「もう寝る?」
「うん。眠い。」
「あのさ、この部屋で寝てもいい?」
「まあ、いいけど。」
「じゃあ、布団取りに行こう。」

しかし、俺も姉もベッド。
話し合いの結果、姉の部屋で寝ることにして、俺は客用の布団を敷くことにした。
二人で、両親の寝室から布団を取ってくる。
すでにこの時点で、姉との会話量はいつもの数倍に及んだ。
布団を取ってくるという作業や、洗面所で一緒に歯磨きすると、何故か子供の頃の、お泊りのような感覚になり会話は進んだ。

廊下の電気はいつもより多く点けて布団に入る。
電気消して寝た。
もちろん、寝付けない。
女を意識してない女と一緒に寝る。
友達でもないし手を出すつもりもない。
いつもと違う布団に枕、天井も併せて、妙な違和感を感じる。
近い感覚としては、旅館に寝るような気分。
何度も寝返りをした。
それでも、黙ってると睡魔に襲われる。
姉も同じだったようだ。

「寝た?」
「うん。」

返事ができるなら寝てはないが眠い。
姉は頭を掻いてる。

「頭痒い・・・。」

冬なので、毎日風呂に入っていない。
しかし、ここまできたら耐えられないようで姉は起きて風呂に入ることにした。
再び居間へ移動。
風呂のスイッチ押してしばらく待てば、風呂に入れる。
居間のコタツに入って待つが、一回冷えたコタツは寒い。
姉はここで隣りに並んで体を寄せてくる。

「う~、さむ。あんた、おかしいくらい熱いね。」
「変な事いうな。」

昔の彼女にも言われたが、俺の体温は高いようだ。
姉が隣りにいるからではない。
電子音が聞こえて風呂が沸いたことを知らせる。
姉は俺を脱衣室まで連れて行く。
脱衣室で待つ俺に、風呂場の中で着替える姉。
着ていた服は、少し扉を開けて器用にカゴに入れた。

「ちゃんといる?」
「いるよ。」

1分も経たない内に確認される。
その後は2、3分おきに確認の声が入る。

「ほんとにいる?」
「いるって。」

一度は扉開けて確認された。
することない、メチャクチャ冷える脱衣室で待つ俺。

「あのさ、ここ寒いよ。」
「そう・・・ゴメン。」

髪を洗う音とシャワーの音。
すぐ止まる。

「おーい。」
「はいはい。」

どうも、髪洗う時に目を瞑ると不安らしい。
俺はトイレしたくなってきた。

「トイレ行っていい?」
「ダメ!絶対ダメ!そこにいて。」
「ちょっとだけ。漏れる。ここ寒いし。」

磨りガラスの向こうに映る影が立ち上がり、中折れ式の扉が開く。
扉から顔しか出さないが、磨りガラスには体のシルエットがかなり鮮明に映る。
湯気の中から見える顔より、体の部分に目が行きそうになる。
当然、はっきりとは見えない、見る気もない。
目を逸らす。

「あのさ、一緒に入ってよ。」
「はぁ?」
「昔は一緒に入ったじゃない。」

子供じゃないんだぞ。
この歳で風呂に一緒に入るのか。

「入れるわけないよ。」
「いいから入れ。私、メガネもコンタクトもしてないし見えないから。」
「・・・。」
「あんたが風呂入ってる間、私もそこで待ってたら体冷えるでしょ。」
「そんな問題か?」
「私怖いの!トイレもここですればいいじゃない。昔、母さんに怒られたことあったけど、今は内緒にしてあげる。」
「その話はいい。」

変な記憶だして引きとめようとする。
愛想つかそうとする俺をなんとか留まらせようとする姉。

「絶対に一人にしないでよ!」

表情はマジだった。
姉が洗い終わって湯船に入った時に、俺が入ることで話はついた。
しかし、俺は何やってるんだ?
姉は前かがみになって体を隠していた。
無言で体を洗う。
視線感じて、湯船の方を見た。
無言で体を洗う。
視線感じて、湯船の方を見た。

「おしっこ大丈夫なの?」

そこか・・・。
正直、耐えれそうにない。
さらに、姉と一緒に入った挙句、おしっこまで見られてしまうのは屈辱だが・・・。
昔から知っている姉の前でならまだいいような気もしてきた。
大丈夫だと答えたが、俺はシャワーで体を流しながら、おしっこする羽目になった。
体を洗い終わって報告。

「もうしたよ。」
「うん、見てた。顔がだんだんスッキリしてたよ。」

笑い顔に変化しながら、言われた。
そんなところまで見られてるとは、俺、もうお婿に行けない。
姉は湯船からでない。
体は器用に隠している。

「入りなよ。」

そんなに広くはない浴槽だけど、体育座りして場所を譲ってくれる。
狭い浴槽に入る俺たち。
いきなり爆笑する姉。

「どうしたの?」
「さっきのアンタのオシッコを思い出したww」

俺、どうすりゃいいんだ?
落ち込む俺を励ます。

「昔はよく入ったのにね。」

いろいろ昔のこと想い出す。
当然、お互い気まずい想い出もあるせいで、無言だった。
家の風呂に大人二人で入ったのは初めてだったので、狭さを感じる。
姉から上がるが、風呂と脱衣場の扉は開けたまま着替えた。
当然、俺は後ろ向いてる。
部屋に戻って姉は髪を乾かす。
俺はもう布団に入っていた。
俺は姉と一緒に風呂に入っても立たなかった。
ノーブラだろうけど、冬のパジャマは分厚いので分からない。
というか、姉のノーブラなんて気持ち悪い。
ドライヤーの音も消え電気を消して姉が布団に入る気配を感じる。

「寒い、冷たい。」

姉の布団はすっかり冷えたようで、また物音がしている。

「入るよ。」

言ったと思うと、すでに俺の布団に入っていた。
狭い布団に二人で入る。

「好きにしてくれ。」
「温かいね。毛布いらずだ。」

俺は無視して背中向ける。
俺達は背中合わせになって寝た。
聞こえるのは雨の音。
寝る前に少し回想した。

俺は幼稚園に入る前には、今の両親に引き取られた。
それまでの記憶はあまりない。
4歳以前の記憶なんて、普通ないと思う。
まあ、どうでもいい話だ。
姉も同じ頃に引き取られてきた。
両親は結婚する時点で、子供ができないことが判っていたという。
父、母、姉、俺の家族。
この中で血の繋がった人は誰もいない。
俺は血の繋がった人を知らないけど、両親は姉弟として育ててくれたことに代わりはない。
俺にとっては姉弟として育てられた以上、血が繋がってるかどうかはあまり大した問題ではない。

「家族は、特に姉弟は仲良くするように。」

と、これだけは一番厳しく教えられた。
両親の兄弟は折り合いが悪い。
祖父の兄弟は仲が良く、父は自分の叔父達の仲の良さが羨ましく思えていつもその話をしていた。
だから、俺と姉は両親の悲しむようなことはしたくなかった。
中学くらいから微妙な距離を取ったりもしたが、決して仲が悪いわけではない。
俺達は12歳の誕生日、親から血縁上の親や戸籍について教えてもらった。
姉も聞いた直後は、やっぱりショック受けたのか無言だった。
一年後、俺も教えて貰ったが、俺にとってはまるで他人の話か書類の上の話にしか聞こえず、特に何も思わなかった。
今の生活の方がよほど現実だった。
後から知ることになるが、姉の方は複雑で、姉はクォーターであるらしい。
ただ、姉の血縁上の母は私生児で、祖父はどこの誰かわからない。
だから、クォーターであることの確証はないが、姉の母の容姿は明らかに日本人ではないらしい。

今の両親に判ることも限られているけど、姉はいわれてみれば納得の容姿だ。

風呂に入ったことがきっかけで その2に続く

妹と最後まで行きました

  • Posted by: moe
  • 2012年3月24日 00:21
  • 姉妹

「兄ちゃんさ、あたしのこと小さい時からずっと大事にしてくれてるし、昨日も今日も優しかったし、今日は最後までしてくれる?」
「いやお前、将来のこと決められないって言ってただろ?」
「あれは半分ウソ。ずっと好きだったのに気付いてくれなかったから、ちょっと兄ちゃんの好きっていうのが信じられなかっただけ。」
「てことは今は信じてる?」
「だから今日ね、また兄ちゃんが最後までしたいって言ってきたらやっぱりエッチしたいだけのウソかなって思って・・・でも今日はそういうの全然言われなかったから、あたしも決心ついた。」
「そうか、お前いつから俺のこと好きって思ってくれてた?」
「いつからかな?覚えてない(笑)でも兄ちゃん、ずっとあたしのこと大事にしてくれてたから、ずっとだと思うよ。」
「お前さ、最後までするって意味分かってるよな?」
「分かってるよ、昨日の話でしょ? 兄ちゃんこそ、あたしのこと信じてない?」
「いや、信じてないわけじゃないけど急に言われてびっくりしてる。」
「やっぱり気付いてなかったんだよね・・・あんなにアタックしてたのに大学で彼女作ってるし、結構傷ついてたんだけどなぁ・・・。」
「そう言われてもな。俺は昨日初めて、お前のこと好きって思えたからなぁ。」
「でももう、あたしの気持ち分かってくれたでしょ?」
「ていうことはさ、あの宴会やろうっていうのはお前の罠か?」
「うん(笑)彼女に振られてたし、チャンスって思ったもん。」
「気付いてなかったのは俺だけか・・・」

「兄ちゃんヤケクソで飲んでたもんね、ちょっとびっくりした。エッチなことしてくるし・・・あたしにとっては好都合だけどね。」
「まぁ結構好きだった彼女だからな。でも今はお前のほうが好きになってるよ。」
「うん、今日は酔ってないから信じる。だから最後までしていいよ?」
「もっかい言うけど、兄妹でやったら後に引けないぞ?」
「わかってる。あたしはできるだけ内緒にするし、もしお父さんとかにばれても兄ちゃんについていく。」
「そんなに俺のこと好きって思ってくれてる?」
「うん、好きじゃなかったらこんなこと言わないよ。あたしに彼氏なんか1人もいなかったでしょ。兄ちゃんのこと好きだったから。」
「わかった、俺も覚悟決める。これから一緒にやっていこうな。」

このあと長いディープキスしてセクロスした。
セクロスは正直いって、ちょっとあっけなかった。
処女相手は妹が初めてで、どんなもんか分からんけどね。

マンコ弄ったり舐めたりして2回イかせたあとでそこそこ濡れてたけど告白とかで話してて、少し濡れ方が足りなかった。
話を信じる限りじゃ妹は処女だから、もっと濡らしてやらないときつい。
俺はクリトリス舐めながら、指で少しずつ膣を広げることにした。
指でマンコ広げて残ってた愛液を右手の人差し指と中指に塗りつけてゆっくり膣に挿入した。
なるべく痛くないようにクリをしっかり舐めて。
挿入してたけど、指が半分ぐらい入ったところで

「痛い。」

って言われた。
俺はちょっと指戻して膣口のあたりを弄って、クリを舐めて吸ってできるだけ濡らせるようにした。
10分ぐらいそうやってマンコ弄くり回してたら指に絡みつくぐらいの愛液でてきて、指の出し入れなら簡単にできるようになった。
妹には大きな声出すなってペッティングの時から言い聞かせてあったから、愛撫してる間はずっと小さく喘いでた。
濡れ方も結構な感じになってきたから、

「そろそろ入れるぞ。」

って一声かけて妹が

「うん。」

って言うの聞いて、またディープキスした。
キスした後でゴムつけてないのを思い出して、昨日のために用意してあったゴムを枕の下から出した。
袋やぶってゴム装着しようとしてたら妹が

「兄ちゃん、初めてのときはゴムやめて。」

って言ってきて

「お前はどうしたい?妊娠したいんか?」

って聞いたら

「違う。妊娠したくないけど、初めて入れるときだけゴムなしにして。」

結構はっきり言われて反対しにくかったから、言うこと聞いてやった。
初めてってことで、妹が安心できそうな正常位でしてやろうと思って思いきり足開かせてそこに割り込んだ。
チンポをマンコに擦りつけて亀頭を濡らして、右手でチンポ支えながらゆっくり腰を突き出していった。
膣口ほぐしてたせいと思うけど、亀頭はあっさりと挿入できて、右手でチンポ支えるのやめて妹の両足を抱え上げて、思いっきり腰を前に突き出した。
俺のチンポは言うほどでかくないけど、半分ぐらい入ったところで妹が

「痛いっ!」

って初めて大きな声だして、俺は腰突き出すのやめて

「痛いのはしょうがないから、ちょっと我慢してくれ。」

って声かけて、また思いきり挿入した。
ちょっと引っかかりあったけど何とかチンポの根元まで入って、俺は動かずに妹に話しかけた。

「全部入ったぞ。偉いな、ちゃんと我慢できてる。」
「もう・・・子供扱いやめてってば・・・すっごい痛いんだから・・・。」
「俺にゃ分からんけどな。でもよく我慢できたな。ありがとう。」
「すっごい痛いけど、血出てるかな?見える?」

俺は腰浮かせて、ちょっとずつ妹の中からチンポ引き抜いた。
妹のマンコきつすぎて、バカみたいな気持ちよさでたまらんかった。
とにかくチンポ抜いて見たら、やっぱり亀頭に血がついてた。

「ちょっと見てみ。お前の血ついてる。」
「うん、見える。あたし、ちゃんと初めてだったでしょ?」
「ありがとう。処女もらえて嬉しいよ。」

しばらくキスしてからティッシュで血拭いて、手早くゴムつけてまた同じように挿入した。
やっぱり同じ半分ぐらい入ったところで、妹が痛そうな顔してたけど、今度はお構いなしに奥まで一気に入れてやった。

「兄ちゃん、気持ちいい?」
「まだ動いてないから分からんけど締まりはいいよ。」
「あたし我慢するから、ちょっとずつ動かして・・・。」

お許しがでたから、ちょっとずつ動かした。
前の彼女と比べて締め付けがきつすぎて動きにくい。
とりあえず我慢してズルズル動かして乳首吸ったりしてたらちょっとずつ愛液が増えてきて滑りもよくなってやっと気持ちいいって感じになった。

「俺は気持ちよくなってきたけど、お前はどう?」
「あたしも気持ちいいって言えたらいいけど、やっぱりまだ痛い・・・。」
「わかった。今日はもうさっさと終わらせるぞ。」
「うん、ごめん。兄ちゃんイけそうならいつでもイって・・・。」

ちょっと腰の動き早くして、ストロークは短めで小刻みにして、妹の小さな喘ぎ声聞きながら、3分ぐらいピストンしてから射精した。
妹相手で興奮しまくってたから射精がめちゃくちゃ長くて腰抜けそうな気がするぐらい気持ちよかった。
チンポをマンコから抜いたら妹が起き上がってきて

「あ~痛かった・・・あんなに優しくしてもらったのに痛いってなんか女って損だなぁ・・・。」
「そんなこと言うなって、ほら見てみ。」

と言いつつ、妹のマンコの膣口から垂れているザーメン見た。

「わ・・・すっごい・・・昨日のフェラってもっと少なかったよね。」
「お前が痛いの我慢してくれたおかげで、俺は気持ちよくなれた。」
「そんなによかった?」
「そりゃね。あれだけ好きって言ってくれた女が相手だし。」
「ふふっ、大好きな兄ちゃん相手でよかった。」
「あーくそ、そこまで言われるとさすがに照れるなぁ・・・。」
「あたしはされてる間、ずっと恥ずかしかったんです~。思い知れ!(笑」

こんな感じでいちゃついてた。
妹の後始末もイタズラしながら楽しくやってきた。
シーツはちょっと血が付いてる程度かな。

人生初ちんこ その4

  • Posted by: moe
  • 2012年3月22日 08:38
  • 姉妹

人生初ちんこ その3続き

このあと、クリスマスとか、初詣とか、まあ、なんだかんだ、ちょっとありましたが、エロイことはしてません。
バイブは出番なし。
いや、たまに魔がさして・・・。
そんなこともないです。
あったとしても、言えませんて。

うちの仕事場では、イベント時期の休みは、家族持ちが優先して休みをとれる。
曰く、若いやつは夜遊べるけど、子供は夜には寝かさないといけないだろ、と。
それはそうだ。
そんなわけで、街中がイルミネーションとか、光るトナカイの置物がムードを盛り上げる中、クリスマスシーズンは24日も、25日も仕事が確定していました。
妹から

「クリスマス、予定あるの?」

と、ぼーっと、リビングでT観ていると、声をかけられました。

「ん?仕事だなぁ。そっちは?」
「養護施設のクリスマス会に行ってくる。」
「大変だなぁ。またボランティア?」

妹はニコニコしながら

「ボランティアといっても、好きでいく感じだよ。子供とクリスマス会なんて楽しそうじゃん。」

と、本当に楽しみにしている様子。
偉いよなぁ。
俺には真似できない。
妹は俺をじーっと見ると

「そんな健気な女の子には、サンタがくると思うんだよなぁ。」

と、聞こえるように呟きます。

「俺だって、クリスマスなのに仕事して、しかもクリスマスキャロルとかガンガン売ってるんだから、サンタが来ますかね?」

妹は、ふふんと鼻を鳴らし、

「来るんじゃないのー。」

と、自分の部屋に戻って行きました。
妹へのクリスマスプレゼントをどうしようか、実はずーっと、考えていました。
ただ、なんとなく、ドライブへ行ってから、つまりは二人でラブホテルに入って以来、そんな雰囲気になることもなく妹はちょっと後悔してるんじゃないか、なんて思ってたんです。
俺自身は、正直、考えないようにしていました。
もし、妹に彼氏が出来るなんてことがあれば、それはそれで、めでたいと。
そう考えていることが、実は後悔してるんじゃないかなんて思ったり。
そんな気持ちなので、妹にクリスマスプレゼントを買う行為自体が、自分の意思を決定させるように、感じていました。
妹と恋人になりたい、といったような。
しかしまあ、今回は妹から要求されたのだし、買うのは問題ない。
そう、俺のよく考えない頭脳は、都合のよい結論を出しました。
結局、職場のあるモールの宝石屋さんで、あれこれ悩むことに。

指輪はヘビィだよなぁ・・・、
ピアスは開けてないよなぁ・・・、
やっぱニンテンドーDSにするかぁ・・・。

なんとなく、玩具よりは身に着けておいてもらえるものがいい気がするのは、やはりいつでも、俺のことを思い出してもらいたいから、なんでしょうか。
店員のアドバイスもあり、ブレスレットに決めました。
それと、取り置きをしておいた、俺の愛読書をセットに。
クリスマスイブ。
慌てながらレジを閉めて、急いで帰宅の準備。
周りからは、

「おんなっけ無いくせに。」
「見栄を張るな。」

と、えらい言われよう。
モールの別の店から、飲みに行こう、なんて独身貴族集団のお誘いもありましたが、家がキリスト教だとか、実はモルモン教だとか、適当なことを言いながら帰りました。
モルモン教ってクリスマスになんかやるのかも知りませんが。
家の帰ると、妹が待ちわびていたようにリビングで待機していました。
いつも家にいるときはジャージのくせに、今日は普段着、というかちょっと着飾ってるくらいの服装です。
妹はちょっとふくれっ面をして、

「遅いよ、サンタさん。」

と、リビングのテーブルにチキンとケーキをを指差しました。
別に何の約束もしてないんですけどね。
どうやら、両親は別荘ですごすようです。
二人で、乾杯して、チキンをモグモグ食べながら、お互いに彼氏、彼女がいないことを笑いあいました。
しばらく、お互いの長所と短所を言い合いました。
片一方が、相手の短所と長所をひとつずつ言って、言われたほうが、言い返すような。
最初は差しさわりの無い、短所と長所を言い合ってたんですが、だんだん、ネタが尽きてくると、妹が、

「兄ちゃんの喘ぎ声は何気に可愛いのが長所で、短所は口に出したがるところ。」

と言ったところから、下トークに移行してしまいました。

「お前はスタイルがいいけど、足がでかいのが短所。」
「むっ。ちんこが咥えやすいサイズなのが、長所だけど短所?」
「う!」

なんか、ちょっとお酒も入って、ソファで並んで座っている距離も近くなりかなり、二人ともお互いの体温と鼓動が感じられるように。
そこで、ふと、俺の口から漏れました。

「すごく可愛いのが長所で、実の妹というのが短所。」

言った後に、しまった!と後悔。
妹の熱が冷めていくのが、手に取るようにわかります。

「妹に好かれてるのが長所で、妹が短所・・・。」

おろおろ。
今にも泣きそう。
やばい、慌ててカバンからプレゼントを取り出しました。
妹はうつむいたまま、受け取ろうとしません。

「いいから、開けてみな。」

妹は沈んだ顔のまま、ラッピングを開けました。

「ブレスレット。」
「見れば分かるよ、ありがとう。」

まだ、沈んだ顔。
俺はどうにでもなれと、自白しました。

「俺はな、それをずっと付けておいてもらいたい。いつでも、俺のことを感じていてもらいたい。いつも家で会うけどさ、家以外でも俺のことを考えて、あー、もう!」

うまく、言えません。好きだって、言えないんですよ、これが。
妹は顔を上げて、しっかりと言いました。

「ごめん、いつもつけてたいけど・・・。」

心臓がバクバクします。
あれ、俺の独りよがり?
あれれ?

「介護のときは外さなきゃいけないと思う。」

そういうと、妹は満面の笑みを浮かべました。

「それ以外では、ずーっと、ずーっと付けてるからね。」

それを聞いたとたん、ボロボロと涙が出てきました。
なんだこりゃ、俺、泣いてるの!?
妹は俺を抱きしめると

「ありがとね。ありがとね。」

と繰り返しています。
多分、妹も泣いています。
しばらく、抱き合って、俺の鼻水をずずーっと啜る音が引き金になって、離れました。
妹は、

「よし、今日はもう寝よう!後片付けは明日だ!」

と言いました。
あれれ?
俺へのプレゼントは?
妹は部屋に戻るそぶりを見せながら、

「そうだ、よい子にはサンタがくるらしいから、部屋の鍵は開けといたほうがいいかもよ。」

と言って、それから、自分の部屋に戻って行きました。
俺は部屋の鍵なんて、閉めたことなんて一度も無いんですが。
しかし、確認をとってまで、部屋の鍵を開けておけとは・・・。
うちの家には不文律があって、ほかの人の私室に入ることは絶対ありません。
父が変人ってのも関係あるかもしれませんが、母親ですら、俺が物心ついてから、俺の部屋に入ったことは、多分一度も無いです。
俺も、両親、妹の部屋に一度も入ったことが無いし、入ろうと思ったこともないです。
嘘です。
妹の部屋には忍び込もうとしたことがあります。
まぁ、それはそれ。
そんな家なので、妹が俺の部屋に、夜、忍び込むってことはものすごい重大事件なんです。
一人暮らしの男の家に、友達以上の関係の女の子が遊びに行くようなものです。
俺は、あわててシャワーを浴びました。
ざっと体を洗うと、自室に入りました。
ものすごく慌てて、部屋をざっと片付けます。
もともと散らかすほうではないので、ざっと。
シーツを換えようかどうしようか、いや、本格的にやりだすと朝になってしまう・・・。
あきらめて、普段は着ないようなパジャマを引っ張り出して、ベットに潜り込みました。
寝れません。全然、寝れません。
ゴムがないが、どうしよう・・・。
まてまて、プレゼントを置きに来るだけかもしれん。
まさか、裸でやって来て・・・。
寝れん!
小一時間、もぞもぞしていると、部屋の外に気配が。
そーっと、ドアが開きます。
俺はバレバレだろうと思いながらも、寝たふりを。
真っ暗の中、廊下から漏れてくる明かりを頼りに、妹はベットに近づいてきます。
枕元に、何か置かれる感覚。
枕元に、何か置かれる感覚。

「おやすみ。ありがとね。」

そう、妹は耳元でささやくと、部屋をそっと出て行きました。
なんだ、裸リボンじゃなかったのね。
妹が、完全に部屋を離れたのを確認しながら、明かりをつけ、プレゼントをいそいそと開けました。
腕時計。
雑誌を見ながら、これ欲しいなぁ、ってだいぶ前に呟いたヤツ。
覚えてたんだ、というのと、やっぱり身に着けておくものってのがなんか、ドキドキしました。
妹も、ずっとこれを着けていて欲しいんだろうか。
リストが、金属のヤツだったので、そのままはめるとブカブカですが、それをしたまま、その日は寝ました。
ちっ、ちっ、ちっ、という秒針の音を、心地よく聞きながら。

ごめんなさい、クリスマスと初詣はエロないの。
一緒にプレゼントしようと思った本は、あのタイミングだと微妙な感じなので、いまだ机の引き出しの中。
どのタイミングで、あげるべきか・・・。

人生初ちんこ その3

  • Posted by: moe
  • 2012年3月21日 00:56
  • 姉妹

人生初ちんこ その2続き

季節は秋まで進みます。
俺は本屋なので、土日関係なし。
基本的には土日休みの妹とは、夜、リビングでちょっと会話する程度。
もちろん、浴室の出来事にはお互い触れません。
ただ、ぎこちない感じはなく、普通に世間話をしていました。
妹も、たまに夜遅く帰ってくることがあり、まあ、年頃の女の子だし、色々あるのかもしれん、と思いながらもかなりヤキモキして、妹の帰りをリビングで待ったりもしましたが。
ある日、妹が

「ねぇ、峠に行ってみたい。車出せない?」

と言ってきました。
まぁ、紅葉の季節だし、それもいいかな。

「この前、友達と頭文字Dみてさぁ。」
「そっちかよ!」

うちには、割と新しい軽と、オンボロセダンがあるんですが、まあ、どっちかは親に借りれるだろうと。
他県に抜ける峠道なら、何度か行ったことがあるし、行き先も決めて、妹、おおはしゃぎです。

「うちのセダンならドリフトできる?」
「出来るのかもしれんが、俺は出来ん。」
「じゃあ、練習しといてね!」

無茶苦茶言います。
まあ、後で車に詳しい友人に聞いてみたんですが、うちのオンボロセダンでは、ドリフトは無理との見解が出ました。
出来るなら、練習していたかもしれない、自分が愛しいです。
休みを合わせる件は、勝手に片付きました。
秋は学校での行事が多いらしく、妻子もちの先輩から、俺の平日休みと、先輩の日曜休みの交代を、向こうから提案してくれました。
いざ、当日。
妹は開口一番

「ドリフトの練習した?」

でした。

「うちの車じゃ無理なんだって。」
「うわっ、調べたんだ。」

妹は、けらけら笑っています。
たわいもない会話をしながら、オンボロセダンは峠に向かいます。
途中、コンビニで、おにぎりとお茶を買って、妹が大量に持ち込んだMDを聞きながら、二人で歌ったりなんかして峠に向かうんですよ、これが。
峠に近づくと、怪しげな西洋のお城風の建物が、次々と目に入ってきます。
妹は、無言で、流れていくホテルの入り口を見ています。

「兄ちゃんさ。」
「ん?」
「ラブホテルって、結構高いね。」

値段表見てたのかよ!

「あっ、兄ちゃんさ。」
「なんだよ。」
「今のとこ、温泉付だって。本当?」
「知るか。」
「知らないのか。」

なんか、ドキドキしてきます。
この道は、帰りも使うんですから。
夕方には、また通るんですから。
峠に入ると、紅葉にはまだちょっと早かったみたいですが、それはそれとして、綺麗な景色が広がります。
とはいえ、あまり運転がうまくない俺は、妹の

「うわー!渓流あるよ!下!」
「あー!あの紅葉すごい色づいてる!」
「やっぱり日本がいいねぇ。」

なんて言葉から、景色を想像し、目の前の路ばかり見て運転してましたが。
やっと、途中にあるダムのパーキングに車を止めて、ゆっくりと景色を楽しみました。

「兄ちゃん、写真とろう、写真。」

ぴたっとくっついて、携帯で自分たち二人を撮っています。

「撮ったの、兄ちゃんの携帯に送ろうか?」
「あっ、ああ。そうだな。」

何の気なしに答えているように、装います。
帰ったら、写真データをバックアップしておこう。
ちょっとドライブして、車を止められるところにおいて、渓流のそばで、おにぎりとお茶でごはん。
誰もいない、渓流の流れる音だけの場所で、なんとなく二人とも無言で、かといって気まずい雰囲気でもなく、のんびり過ごした後、帰り道につきました。
帰りの峠道、妹が助手席で携帯をかちゃかちゃ触ってます。

「メール?」
「ん、さっきの写真、携帯の壁紙にしてみた。」
「!」
「さっきの渓流の写真だよ!二人で撮ったのじゃないよ!」

うわぁ、見透かされた。
見透かされてますよ。
行きによったダムを通り越し、オンボロセダンは進みます。

「兄ちゃんさ。」
「ん?」
「今日は楽しかった?」
「楽しかったよ。でも、家に帰るまでがドライブです。」

運転に自信がないですから、結構本気の台詞です。
やがて、山の入り口のラブホテル街に近づいてきました。

「兄ちゃんさ。」
「ん?」
「私のこと、好きじゃない?」

運転中に動揺させないでください!

「あっ、あぁ、好きじゃないかな。うん。好きだよ。うん。」
「そっか。私も好きだよ。うん。」

言葉にしてみると、妹が好きだという事実が、はっきりと認識できました。
なんか、そうなんだなって。
ラブホテルが見えてきました。
俺の心臓はバクバクいってます。
緊張のせいで、視野が狭くなってきます。
やばいやばい、運転に集中しないと。
さっきの会話は、誘ってるよなぁ、絶対・・・。
一軒目のラブホテルの前を、通り過ぎる。
ちらっと妹のほうを見る。
妹も、ちらっとこちらを見て、微笑む。
二軒目、三軒目の前を通り過ぎる。

「温泉はいるかぁ!」

俺は頭の悪そうな台詞を言いながら、ウインカーを出した。
行きに、妹が言っていた、温泉付のホテルに突入した。
妹は、フロントのパネルを見ながら、

「げっ!高い!表に書いてあるのより高い!」

と、僕の袖を引っ張ります。

「表には、一番安い部屋の値段が書いてあるからなぁ。温泉はいりに来たんだから、風呂の大きな部屋にしよう。」

実を言うと、峠に紅葉を見に行くにしては、かなりの現金を準備してきている俺がいます。

なんなんでしょう?
何考えてたんだ?>俺。

3番目くらいに高い部屋のボタンを押します。
妹、ちょうビックリ。

「兄ちゃん!DS買えるよ!」
「DSは買いません。」

鍵を受け取って、エレベーターに乗ります。

「兄ちゃんさ、慣れてるね。」
「慣れてないよ、本当に。」

エレベーターを降りて、ライトが点滅している部屋に向かうと、途中の部屋のドアから、

「ああんっ!ああんっ!」

と、ものすごい声が聞こえてきます。
妹、またビックリ。
手にしがみつき

「ふへ。ふへへへへ。」

と、ひきつって笑っています。
部屋に入ると、ソファーの上に上着を投げて、風呂場に向かいます。
温泉に入りに来たんですから。
うん。
妹は、部屋中見学しまくっています。

「兄ちゃん!兄ちゃん!」

風呂にお湯をためていると、妹の叫び声が。

「どうした?」
「冷蔵庫にすごいものが売ってます!」

大人のおもちゃの自販機です。

「記念に買ってやろうか?」
「えー!えー!えー!」

叫びながらも、選び始めてますよ。
さすがにエグイ形のは避けて、シンプルそうなのをボタンを押して、取り出しています。

「買っちゃった!」
「うん。」
「買っちゃった!」
「うん。」

あほな子のように繰り返しています。
妹はガサガサ、パッケージを開けて、電池を取り付けています。
そんな妹を見ながら、僕が思ったことといえば、本当に、この後、どうしよう?でした。
妹が大人の玩具で大興奮しているのを、ぼーっと見ながら。
お風呂から、ブザーがなります。
大はしゃぎしていた妹は、ぴたっと止まりました。

「お風呂。」

俺は一言いうと、さて、どうしよう、どう、一緒に入ろうと誘おうかと。

「一緒に入ろう。」

妹が切り出してきました。

「うん。」

二人で、いそいそと服を脱ぎます。
妹の裸を見るのは、えーっと、どれくらいぶりだ?
多分、妹が高校生のときに、偶然風呂場で見てしまって以来です。
二人とも全裸になって、風呂場に向かいます。
あまり妹のほうをジロジロ見ないように・・・ん?

「お前、何持ってんの?」

手には大人の玩具を持ったままの全裸の妹。

「あっ、これ、防水って書いてあったんだよ。」

あほな子のように振舞いながら、大人の玩具を選んでたらと思ったら、こいつ、無茶苦茶企んでましたね・・・。
かなり広い浴槽なので、二人でもゆったりとは入れます。
お互い、向かい合う形で入浴。
お湯でゆがんで見えますが、出ているところはしっかり出てて、引っ込むべきところは、ちゃんと引っ込んでいて、かなりスタイルがいいんじゃないですか?
ずーっと気になっていた、乳首も淡くて、小さくて、100点満点でいうところの120点ですか?
おっ、ヘアも薄いので140点というか、俺の馬鹿。
さすがに無言のままはきついので、

「いい風呂だな。」

とか、言ってみました。
妹は、顔にパシャパシャお湯をかけながら、

「でもさぁ、温泉かな?本当に。」

と、ちょっと不満げ。

「まあ、兄ちゃんとお風呂なんて、なかなかないから、いいか。」

可愛いこと言います。
このままだと逆上せてしまう。

「逆上せるね。」

そういって、湯船から立ち上がりました。
妹も、合わせて立ち上がると、いっしょに洗い場の方にあがりました。
妹は、しゃがみこむと、玩具のスイッチを入れました。

「これってさ、やっぱり、気持ちいいのかな?」
「あーっ、どうだろう?そうだな、よし、試してみる?」

妹は、にへら、と笑うと、玩具をこちらに渡し、浴槽に腰掛けました。
今までとは逆に、俺が妹の正面、足の間に座りました。
目の前に、妹のがあります。
俺も女性経験が、一応6人あります。
不思議なことに、ヘアが濃かったとか、乳首がどうだったとかは覚えているんですが、女性器の形って覚えてないんですよね。
なんか、思い出そうとしても、曖昧にしか思い出せないんです。
でも、妹のは、今でもしっかり思い出せます。
薄いヘアの間から、こじんまりと。
なんか体育座りの姿勢だと、バランス崩しそうなので、全裸で、ちんこを立てながら、バイブをもって正座です。
妹は、こっちを見て微笑んでますが、体に力が入りまくってます。
緊張してるんだろうなぁ。
バイブの先っぽを、ちょっと当ててみます。
妹の微笑んでる口元が、ちょっと歪みました。

「どうするといい?」
「えっと、分かんないよ。こういうの、初めてだし。」

そうですか。
触られるのも初めてですか!?
なんか、うれしくなってきました。
バイブを、スリットに合わせて、そっと上下に動かします。

「えへへ、えへへへへへ。」

妹はにへらっと、笑って、熱っぽい目でこっちを見ています。

「くすぐったい?」
「ううん、気持ちいい。」

あっ、濡れてきてる。
これはお湯じゃないよな、糸引いてるし。
ちょっと、バイブを押し込もうとしたら、手を押さえられました。

「それはダメ。多分、痛い。」

バイブをスリットにあてがうと、俺は中腰になって、妹に腕を回し体を寄せ、妹の胸に口をつけた。

「ひっ!」

あてがったバイブが、どんどん濡れていきます。
妹は手を、胸をなめている俺の頭に回し、ぎゅっと抱きしめてきました。
妹の顔が見たいのですが、頭を抱きかかえられているので、変な上目遣いでも、ちゃんと表情は見えません。

「ひっ!ひっ!」

たまに、ビクッと動く以外、妹は声を漏らし続けました。
困ったのは自分のちんこです。
片手にはバイブ、片手は妹のからだに回しています。
しかも、頭を抱えられているので、自分のちんこを触れません。
しかし、ギンギンです。
なんとかしたいです。
なんとかしたいのですが、妹にも攻撃を続けたいです。
とにかく、妹を一回グテッとさせないと、どうにもならないかも。
そう思うと、攻撃力を上げるしかありません。
胸をなめる舌を尖らし、乳首を弾くように刺激します。
刺激に合わせて、妹のビクッっと動くのがシンクロしていきます。
バイブを親指と中指で支え、人差し指でそっと後ろの穴を触ってみました。

「ふぇっ!」

声を上げ、腕の力が緩みましたが、指が離れたので、また、元の力に。
一度、そっと触っただけなので、偶然指が当たったのかと思ったのでしょう。
驚かせないように、何度か、とん、とん、と後ろの穴に指を当てて、指をしっかりと後ろの穴に押し付けました。

「あぁ、あぅ、あわ。」

なんか絶妙な声を出してきます。
バイブを小刻みに動かしながら、後ろの穴に当てた人差し指も円を書くように、軽く動かします。

「うーっ!うーーっ!」

なんか、バイブはぐしょぐしょになるわ、頭を抱きかかえている腕にはものすごい力がこもるわ、足はガクガクしているわで、えらい騒ぎです。
バイブをしっかりと押し付け、おしりに、ぬるぬるになった後ろの穴に、人差し指がするっと入りました。
ビクッとはじける様に、妹は体をのけぞらし、一気に力を抜きました。
危うく湯船に倒れそうになるので、必死で支えました。

「おい!危ないって!」

僕の腕の中で力を抜いたまま

「ベットに運んでぇ。力はいらない。ぅー。」

と。
こっちのちんこは力がはいったままですよ。
ぅー。
力を抜いている妹を、お姫様抱っこしようとましたが、意外と重い。
何とか踏ん張って、持ち上げるも、床が滑りやすくて危険です。
一度は抱きかかえたものの、妹を床に下ろします。

「重かった?」
「いや、こっちの力不足が原因。」

妹はお風呂場の床をのたのた動き、タイル地の壁に背をつけます。

「冷たくて、気持ちいい。」

妹は呆けたような顔をして、微笑んでます。
俺は腰をとんとん、とたたき、浴槽のふちに腰掛けます。
よかったような。
あのままベットまで運んでたら、危なかった。
絶対、やってた。そう思いながら、壁に背を預けてる妹を見ています。
妹ながら、そこそこ可愛いと思ってはいましたが、全裸で呆けたようにこちらを見ている妹は、無茶苦茶可愛いんですよ、まいったことに。
妹も、無言でこちらをじーっと見ています。
ふと、妹は視線を落とし、力いっぱいぴんこ立ちのちんこを見つめました。

「お前が可愛いからいけない。」

わけの分からない言い訳をします。

「でも、あれだ。その、こうはなっているが、やるのはマズイと思う。」

はっきりと口に出して、言いました。
言っておかないと、やることになると思って。
ここまの関係になっているので、自分には近親相姦に対する嫌悪感や、罪悪感は希薄なんだろうな、と感じていました。
多分、妹も同じでしょう。
希薄なのは、家庭環境にあると思います。
詳しくは書けませんが、両親は家賃収入で暮らしていて、ほとんど働いてるとはいえません。
管理自体は、管理会社に任せていますし。
ただ、莫大な土地資産があるわけでもなく、父の言うところの二部上場企業の係長くらいの収入、らしいです。
そうは言いながらも、海のそばに小さな家を買っていて、父はほとんど、そこで過ごしてます。
釣りとかしながら。
母は別荘と、うちとの往復で、週の2日は別荘にいます。
そんな暮らしが長く続いているので、あまり、家庭的な環境とはいえません。
不幸せな環境ではないですが、家族愛とかは希薄な気がします。
両親も、俺も、妹も。
だからといって、二人がこうなっていいとは、とても思えません。
嫌悪感や、罪悪感と言うよりは、当たり前のこととして。
妹は、呆けた表情から、一瞬、表情を硬くしましたが、また、微笑みました。今度はしっかりした表情で。

「あたりまえじゃん。そんなの。」

そういって、妹は目をギンギンのちんこにむけると、手をこっちこっちとしました。
俺が

「ん?」

と言う表情をすると、妹は目を閉じて、口を開けました。
これは・・・。
目を閉じるだけなら、キスしてだよな。
口を開けてるってことは・・・。
俺は立ち上がって、ゆっくりと座り込んでる妹に向かいます。
ビンビンのちんこをおっ立てながら。
そばまで行くと、妹の足をまたぐように、立ち、ちんこを左手で妹の口に軌道修正しながら、右手を壁に着きました。
そっと妹の口にあてがうと、妹はちょっと頭を前に出して、くわえ込みました。
俺は左手も壁に当てて、上ってくる快感を押さえ込みます。
妹が頭を壁のほうに戻すと、咥えていたちんこが少し離れそうになります。
俺は自ら腰を前に突き出しました。
妹が舌で刺激してるれるかな?と、ちょっと期待したんですが、目を閉じて、咥えたまま。
ガマンできなくなり、壁に手をついたまま、腰を振り始めました。
妹の唇から、しゅぱっ、しゅぱっと音が聞こえます。
ちょっと腰を落とした変な体勢なので、かなりキツイのですが、途轍もない心地よさに負けて、腰の動きが止まりません。
妹は、目を閉じたまま、自分の手を自分のあそこにもって行きます。
俺が両足をまたいでいるせいか、ちょっと自分のに触りにくそうです。
一回動くのを止めて、妹の唇から離れました。
妹はきょとん、とこちらを見ています。
俺はバイブを拾い上げると、妹に手渡し、また、顔にちんこを近づけました。
妹はまた口をあけて、俺のをくわえ込みます。
妹の手から、ブイーンというモーター音が聞こえてきました。
急に、妹の唇がきゅっと締まったので、発射しそうになり、慌てて腰を引きます。
妹はちんこを咥えたまま、上目遣いでこちらを見て、それから、唇の中で舌を使い始めました。
これはガマンならん。腰が動いてても、止まってても、絶対いく。
すぐいく。
マッハでいく。

どうせならと、強い快感を求めて腰を動かします。
妹の唇から、涎が垂れてきています。
俺が腰を動かすと、眉間のしわが、きゅ、きゅとリズミカルに浮かびます。
苦しいのかな?
いや、どうも妹は自分で刺激をするのを、俺の腰の動きに合わせているようです。
バイブの音が、ブイン・・・ブイン・・・とリズミカルに聞こえてくる。
押さえつけたり、緩めたりしているようです。
妹も、バイブを持った自分の手を、上下に激しく動かしています。
スリットに当てがっているだけでしょうが、しわを眉間に寄せて、唇とちんこの間から、涎がだらだら出てきている顔からは、妹ももうイキそうなんだ、と分かりました。

「また口に出していい?口に出していい?」

何故か二度聞く俺。
妹は、ちんこを咥えたまま、切なそうな表情でこちらを見て、軽くうなづきます。
腰を早く動かすのを止め、力強く、がつん、がつん、がつんと動かし、四回目にがつん、と唇の中にちんこを押し込んだ瞬間、とめどなく、精子を放出しました。
なんか、どくどく出ています。
妹は、ちょっと苦しそうな顔をしてますが、まだ手を動かしています。
やがて、ちんこを咥え、精子を口いっぱいにしながら、びくっ、びくっ、と果てました。

無理な体勢に、疲れてきていたので、そっとちんこを抜きます。
妹の口から、僕の出したものが、たらたら出てきます。
妹は下を向いたまま、たまにびくっ、としています。
まだ、手に軽く握られているバイブは、ブイーンと音を立てていました。
妹はよろっと腰を上げると、俺のほうに倒れこんできました。
支えようとすると、妹は僕の太ももあたりに体を預け、腕を僕のお尻に回し、まだ、拭ってもいない唇でまた、ちんこを咥え込みました。

「ちょっと!ちょっと!」

俺が慌てるほうです。
妹はかたくなに力をこめ、逃げようとする俺の腰を押さえつけ、口を動かします。
ちょっと、なよってたちんこも、力を取り戻しています。
うぅ、気持ちいい。
妹は、ちょっと口を離すと

「やばい。なんか楽しい。」

と言って、精液でベトベトの口で、またちんこを咥えました。
なんだ、なんだぁ!
なんで火がつんてんだ、こいつ!
ガンガン、攻めてきます。
うわぁ、俺は天井をにらめ付け、ガマンしました。
ガマンしてるってことは、長く楽しみたいという男心。
ちんこにまとわりつく感触に、集中してました。
妹は、ふと、お尻を撫で回し、こともあろうに、俺のお尻の穴にバイブをあてがいました!

「まて!まてって!」

妹は、口を離すと、にへらっと笑って

「さっき私にもしたじゃん。」

とバイブをぐりぐり動かします。
頑張って進入を寄せ付けない、俺のお尻の穴。頑張れ、尻の穴。

「いやっ、だって、これはないだろう!」
「大丈夫だって!私、座薬入れるのうまいんだから!」

えっ、看護って座薬入れたりするんですか?
そんないらないことを考えた瞬間、ちょこっと進入を許してしまいました。

「あぁぁぁぁぁ。」

あぁ、俺からこんな声が出るんですね・・・。
妹はちょこっと入ってしまったバイブをぐりぐり動かしながらも、口でのしごきを強めました。

「あぁ、あぁ、あぁ。」

妹は楽しそうに、意地悪げな目つきでこっちを見ながら、舌を先頭に絡めてきます。
力が抜けた瞬間、バイブがかなり進入し、俺はアホ見たいな声を出して、またイキました。
さっき出したばかりなのに、どくどく、馬鹿みたいに出ています。
妹は口の端から、涎と精液を出しながら、ちんこを咥えて笑っています。
俺はお尻に突き刺さったバイブの振動を感じながら、かなり凹んでいました。
二人でお風呂に入りなおし、エロイことはなしで、体を寄せ合って、きゃっきゃきゃっきゃと楽しみ、汚れを落としました。

「さっきの兄ちゃんは、かなりかっこよかったよ。」
「お前なぁ。」
「あぁ、あぁ、だって。」
「このぅ!」

こんな感じで。
部屋を出る前に、綺麗に洗ったバイブを妹は俺に渡しました。

「アホか!俺はこんなん使わないぞ!」
「私だって、兄ちゃんとしか使わないと思うよ。」

ん?
ん?
また使うの?

そうとは聞けずに、そっかと、上着のポケットに突っ込みました。
支払いの後、もらったポイントカードを妹は熱心に見て、俺に返しました。

「いやさ、このポイントが増えてたら、兄ちゃん、ここに来たことがわかると思ってさ。」
「来る相手なんていないから。」
「そっか、そっか。」

妹はうれしそうに頷きながら、腕を組んできました。

「そっか。」

そう言うと、また俺を見て微笑みました。
こうして、二人の初ドライブは終了したのですよ。

人生初ちんこ その4に続く

人生初ちんこ その2

  • Posted by: moe
  • 2012年3月20日 00:44
  • 姉妹

人生初ちんこ その1続き

翌日、仕事を終えて帰宅すると、妹はリビングでグデーっとテレビを観ていました。
不思議と、お互いに昨日の気まずさとかないようでした。
少なくとも、俺にはありませんでした。

「言ってた介護実習、どうだった?大変だった?」

妹はTVから目を離さずに

「ん、担当した人は、自分でトイレいける人だった。おばあちゃんだったし。」
「そっか・・・。」

おばあちゃんでしたか・・・。
なぜだかホッとしたのを覚えています。
まだ人生初ちんこは俺で、唯一のちんこなんだなぁ、とか考えて、まあ、自分から見ても気持ちの悪い野郎ですね、俺。
それから、夏休みに入り、妹はボランティア兼実習で忙しく施設を巡っているようでした。
こっちは社会人、しかも本屋なので暦とはあまり関係なく、お盆をのぞいては、通常通り仕事の毎日。
そんな、8月も終わりのころ、妹がリビングでTVをぼーっと観ていました。

「忙しそうだな。」

妹はこちらを見るでもなく、生返事。

「うーん。」

俺は冷蔵庫からビールを取り出して、妹の横に座りました。
TVではなにやらお笑い番組が流れています。

「こんなの毎週観てたっけ?」
「観てないよー。」

ビールを飲みながら、TVをぼー。
レイザーラモンが小学生を前に、腰を振りまくってます。
妹が思いついたように、こちらを見ます。

「そうだ!すごいだよ!まじ、すごいの!聞きたい?」
「ん?なに?」
「あーでもなー、人間不信になるかもなー。」

急にドキッとしました。
あれから、お風呂場での一件に関しては、お互い触れることはなかったのですが、人間不信とか言うと、どうしても俺の

「口を開けて!!」

という台詞を思い出すのです。
あれは、兄不信になるよなぁ・・・。
しかし、妹の口調、表情からは俺を嫌ってるようには見えません。

「なんだよ、気になるじゃん。」

ドキドキしながら聞いてみます。

「あのさあ、この前のボランティアなんだけど、精神薄弱の子供の施設でさぁ、もうさ、無茶苦茶なんだよ。」
「俺は精神病とかの専門知識は一切ないから、あまり詳しいこと分かんないけど、いわば病気なんでしょ?足を骨折した人が歩けないのと同じで、それを無茶苦茶とかいうのは、駄目だろ。」

正論です。
妹にちんこ咥えさせた男が正論ですよ。

「そんなの、ちゃんと分かってるよ!ただねぇ・・。」
「なんだよ。」

正論を言いましたが、その無茶苦茶ってのも気になります。

「あのさ、中学生くらいの男の子とかがさ、涎とかたらしてるのよ。」
「まあ、それくらいはあるだろうなぁ。」
「んでね、もう、無茶苦茶なのがさ・・。」

ちょっと言いにくそうに続けました。

「一日中オナニーしてる子がいるの。」
「一日中?」
「うん、看護士の人とかさ、もう、慣れたもんで、なんとかちゃん、やめようねー。とか言うんだけど、にこーっと笑ったまま、続けてるの。」
「うへー。それはキツイなぁ。」

妹は、もう、まいったなぁって顔をして

「なんかさぁ、すごい状況なのよ。牛乳とか、口から溢れさせて飲んでる子がいたり。でも、一番はそのオナニー君だね。」

と、ため息をついた。

「気持ちいいと思ったら、それが止まらないんだろうなぁ。」

俺も、やれやれといった風に答えた。

「兄ちゃんさ、その子の気持ちは分かるんだ?」

妹は真剣な表情でこちらを見る。
うぅ。
真剣に答えたほうがいいよなぁ。

「そりゃ、俺だってオナニーすることあるもん。でもさ、それはなんか、こう耐えられないときとか、むらむらする時とかあるんですよ。四六時中しようとは思わないけど。」

妹は納得したように

「そうだよねー。なんか、耐えられないとき、あったもんねー。」

と笑った。
あの時のことですかね・・・。
ちょっと、意地悪く

「まあねー。女の子でもそういう時、あるんだもんねー。」

と言ってみた。
あの時、お前も左手でオナニーしてたじゃん。
妹は、こっちを赤い顔して睨んで、

「そーですねー!」

と言って、ソファーを立った。

「あっ、怒った?」

思わず、下手に出る。
俺、こんなに弱いキャラだったかなぁ?

「怒ってないよ。ふん。」

また、ソファーに座りなおす妹。
心なしか、俺に近い位置に体を寄せる。
おっ、つんでれだ。
この頃覚えた言葉が、頭によぎります。
あのお風呂場の経験以来、ちょっと萌え系の本に目を通してみている自分が嫌いです。

「なんかさぁ、一日中、男の子のオナニーとか見たりすると、訳わかんなくなるねぇ。」

とか言って、体をさらに寄せてきます。

「実はさ。」

妹は耳元で

「兄ちゃんがしてるの、また見たいんだけど。」

と言った。
また見たい?
えっと、してるのって、自分で自分のちんこを、ごっしごっししてるのを?
妹は今にも、

「冗談冗談!」

っと言い出しそうな雰囲気。
どうしようと、5秒も悩む時間はない。
物凄い悩み所なんですが、2秒ぐらいで答えを出しました。

「いいけどさ。」

馬鹿です。
俺、本当に馬鹿です。
病気かもしれません。
何故か、打ち合わせしたかのように、二人で浴室に向かいます。
後で、冷静になってから考えたのですが、前回の場所が浴室だったと言うのと、なんとなくベットがある場所、俺か妹の部屋はまずいんじゃないか?という意識があったと思います。
ベットがあると、絶対行けることまで行く気がしていました。
というか、行きたいのが俺の願望というか、可愛く言えば、願い事?みたいな。
妹は、無言でまた前回同様、目の前に正座します。
今回は、ズボンとパンツを下ろす前に、完全に大きくなっていました。
一日中オナニー君のことを、馬鹿には出来ません。
妹に見られながら、自分のを右手でしごき始めました。
妹は自分の両手を、自分の太ももあたりで、ぎゅっと握って、唇をかんでちんこを見ています。
なにか切羽詰ったような表情で、右手を動かしているのを見つめています。
よく見ていると、右手の動きに合わせて、妹の目が上下に動いていてなんか、すげぇ可愛いです。
左手を妹のほうに伸ばすと、妹はびくっと体を後ろに反らせました。

「あっ、あのさ、」
「はひ。」

妹は緊張してなのか、なんなのか、「はい」が「はひ」になってます。
これが萌えですかね?
なんかグッと来ています。

「頭なでていい?」

妹は驚いた表情の後、頭を撫でやすいように、前に持ってきます。
自然とちんこへの距離も近づきました。
右手でじぶんのちんこをしごきながら、左手で妹の頭を撫でています。
変態です。
ど変態です。
ど変態警報発令です。
もう自分が嫌になりながらも、ちんこをしごく手が止まりません。
妹の両手も、いつのまにか自分のジャージの中に入っています。
妹は目の前の、本当に目の前のちんこを凝視しながら両手をもぞもぞジャージの中で動かしています。
ちらっと、妹がこちらの顔を見たときに、目が合いました。
妹はなんともつかぬ表情で、こちらを見ています。
オナニーをしている所を見られて、どんな気分でしょう?
まあ、俺も見られているわけですが。
妹は、ちんこに目を戻したり、目を閉じたりしながらどんどん顔を赤くしていきます。
妹が

「ふぅーっ!」

と変な息を漏らした瞬間、その息がちんこにかかり、期せずしてちんこから大放出。
妹の顔にはかからなかったのですが、髪やTシャツには、べっとり行きました。
妹は治まらないらしく、両手を激しく動かして

「うーっ!うーっ!」

なんて言いながら、こっちを見ています。
どうしよう、ちんこを口に押し付けてみようか?
まてまて、ここはそっとキスしようか?
なんて考えていると、妹はビクッ!と跳ねて、本当に跳ねて、急にぐったりとしました。
ちょっと考える時間が長すぎました・・・。
二人して、呼吸を整え、しばらくぼーっとしていました。
妹が呼吸を整え終わると

「シャワー浴びたいから、出てってもらえる?」

と聞いてきました。

「うん。」

そういって俺は、自分の部屋に戻ろうとしました。
なんか、表情、雰囲気から今日は終わりって感じが漂っています。
シャワーを浴びてから、何かありそうな風ではありません。

「兄ちゃんさ、ありがとね。」
「おっ、おう。」

なんか、このまま風呂覗いたりとかはありえない雰囲気のなか、急いで自室に戻り、自家発電に勤しみました。

人生初ちんこ その3に続く

人生初ちんこ その1

  • Posted by: moe
  • 2012年3月19日 11:13
  • 姉妹

めずらしく憂鬱そうな顔をした妹が、リビングでぼーっと天井を見ていた。
妹は19歳、介護系の専門学校に今年から通い始めている。
どちらかいえば、考えるより行動が先の妹が、考え込んでいるなんてかなり奇妙だ。

「どうかした?」

後ろから、ちょっと声をかけてみる。

「あっ、兄ちゃん・・・。」

妹は困ったなぁ、って顔をしていたけど、悲しげとかじゃない表情。
どうやら失恋したとか、そんな風ではない。
安心して、相談に乗ってあげられそうだ。
妹はちょっと一息あけて、こう言った。

「あしたさぁ、ちんこ触んなきゃいけないんだよ・・・。」
「はぁ?なんだそれ?」

ちんこって、あーた。

「明日、介護実習でさぁ。老人介護の施設行くんよ。一日、担当したご老人の介護するんだけどさ、下の世話するジャン。そうなるとさぁ、人生初ちんこ触るわけなんですよ。」

なるほど。
ん?
人生初ちんこですか?
彼いたじゃん。
高校生のときさ。
そんなことを思いながらも、さすがに人生初ちんこに関しては突っ込んで聞くわけにも行くまいと思いつつ

「でもな、介護ってのはさ、そういうもんだろ。それを分かってて、その道に進んだわけだろ。」

我ながら、馬鹿みたいに正論を言ってみる。

「そんなことは、分かってるよ。うん。介護ってのは、大変で、辛いから、こうやって事業になって、大きなお金が動いて、人が必要とされてるってのは。だから、のほほんとしてる私でも、しっかり稼げるかと思ったんだけどね。」

うっ、俺よりちゃ