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恋人に関する萌え体験

本命さん

  • Posted by: moe
  • 2014年3月15日 18:47
  • 恋人

本命チョコだよね、ありがとうね。

何とも居心地の悪い日が今年も終わった。
世間の悪習だし、どうでも良いじゃないかとは思うのだけれど、非モテにすると、どうもね・・・居心地が悪い時が多いよね。

今年度の戦果は、義理5、ファミ2(その中のひとつはたぶん本命)だった。
世の中の女ウケの良い男達にくらべたらささやかなものだけど、やはりうれしい。

甘い物は苦手だ。
人から何かをしてもらうのも苦手だ。
申し訳なくて。
でも渡してくれる時の彼女たちの身振りがかわいいから、この日はwktk。

あの年のバレンタインデー。

妹は、俺の好みをよく解ってらっしゃる。
甘いものが苦手な俺でも時々食べたくなるラミー。
それを、もちろん包装紙無しのまんま、目を合わさず、腕だけこっちに伸ばして

「んっ!・・・」

妹はかわいいし、いいヤツなんだが、いつもツンツンツン。
たま~~~~~にデレ。
でも、ほとんどツンツンツンwww

仕事関係の義理チョコは、いつもあっさり。
実にサバサバ。

趣味の勉強会の女の子達もサバサバ。

「え~!くれるの?」
「あたりまえでしょwあと、これスリランカのね。美味しいよ。俺さんも行かなきゃ。もう何年行ってないの?言葉忘れちゃうよ~。やばいですよ~w」

彼女から、地下鉄I駅の駅ビルにある落ち着いた喫茶店でチョコレートを渡された。
本命チョコだ~~~!!!
俺みたいなしょうもないヤツに、こんなまともな女性からバレンタインチョコ!!

ゴディバというやたら高そうなメーカーの。
でも、これで牛丼を何杯食べられるんだよ~、なんて考えちゃいけないが、考えてしまう。
こんなにしてもらうなんて申し訳ない。。
困った。
俺なんかに申し訳ない。。
お上品でシンプルなボリューム。
(で、後で調べて驚いた。ウン千円するらしい。)

彼女が、ものすごく嬉しそうな表情。

「開けて、開けてみて!」

開けるのはもったいなく感じたけれど、テープが包装紙を傷めないように丁寧に開けていく・・・

彼女「包装過剰だね~~~っw」
「え!?まだっ!あれっ!まだっ!?」

やっとチョコに行き着いた。

「これからも、どうぞよろしくお願いします!」

彼女がテーブルに、三つ指ついてみたいな、上品なお辞儀をした。
そして照れ笑い。

なんて良い人なんだろう・・・彼女のほっぺたが、ツルツルパツンパツン、桃色に染まって光っていた。
ある時、彼女が言った。

「わたしね、毎日ちゃんと食べて、良く睡眠をとれば・・・それとね、時々優しい言葉をもらえれば、しっかり働くよ。働き者なんだよ~。」

いや、実際、あの頃も今も稼ぎは良い。
大した女性だと思う。

初めて会った頃は冬で、寒がりの彼女は、いつも着膨れしていた。
高身長だけど丸顔なせいで、小太りな子かなと思っていた。
何度目かのデートの時に、彼女が好きだというラーメン屋に連れて行ってもらった。
有楽町のガード下の道から入り口を数段上がる。
先に階段を歩く彼女の脚が目の前。長い脚。
ふくらはぎや足首がキュッと締まって細い。
意外だった。
へえ~、スタイル良いんだ!
さすが、丸の内のOLさんだなぁ・・・ボンヤリと思った。

初めてエッチした時も、ちょっと驚いた。
真っ白なモチ肌。
こんなに肌が奇麗な子は初めてだ。
細い頚、痩せた肩。
女の子が裸になった時の肩って、痛々しいくらい華奢なんだよなぁ・・・。
服を着ていては想像出来なかったけれど、キュッと締まったウエスト。
おっぱいは、ちょっと控えめだったけど、それもまた良いんじゃないすか。

右の乳首は気持ち良くて、左のはくすぐったいみたいで

「だめ!」

だった。
クリも・・・絶対

「だめ!」

肩で裏匍匐前進をして逃げる。
どうやって気持ち良くなってもらおうか・・・困った。

クリを丁寧に舐めてみた。

「恥ずかし過ぎる!!俺さん、そんなことしないで!」
「大丈夫・・・。」

何が大丈夫なのかわからんけど、彼女をなだめながら優しくなめ続けた。

しばらくして彼女の顔を見たら、安らいでいるように目を閉じて、菩薩様のような表情で微笑んでいた。
眠ってしまったのかと思った。

彼女が目を開けた。

「ごめんなさい。こんなこともあるのね・・・でも、うがいして。汚いから。ごめんなさい。ありがとう!」

ものすごく恥ずかしそう。
笑顔なんだけど、ヘナヘナと表情が歪んでいた。

それから・・・しばらく二人は、週末ごとに猿になってしまった。

なんて、やりとりをしていた頃から10年が過ぎた。
本命チョコは無くなった。

嫁さんからしたら、まだ本命だとしたら、毎年本命チョコ1だ!!

結婚してからは、いろいろあったけれど、力を合わせて頑張ってきた。
今年もバレンタインで、ありがとうって気持ちを再確認させてもらえた。

妹は、嫁いでから物理的な距離が遠くなって、バレンタインデーの日に偶然近くにいるなんてこともなくて、妹からのファミチョコは無くなった。
でも、毎年誕生日にメールとプレゼントを送ってくれるのは嬉しい。
あいかわらずいいヤツだ。

今年から6歳のお嬢ちゃまが送り主に加わって、ファミチョコが2つになった。
お嬢ちゃまからの贈呈は、妹から教わったらしくて、ラミー(包装紙無しのむき出しw)。
そして、スターウォーズの食玩。
中身は・・・AT-AT!!
これ欲しかったんだよなぁ(泣
娘は嫁さんに

「お父さんは、たぶんこーゆーの好きだよ。」

って教えてもらったそうな。
嫁ちゃんのお小遣いからだよね~。
感謝!

嫁さんと娘、しあわせになってくれ~~~!

俺、甲斐性は足りないけど頑張るよ~!

幸せを願う

  • Posted by: moe
  • 2014年3月 4日 11:32
  • 恋人

40歳、初めてのお見合い アキエ 2011年11月16日 22:22
はじめまして。
40歳、会社員のアキエと申します。

子供の頃から母と二人で暮らしでしたが、昨年、その母が亡くなりました。

私は独身で、男性と付き合ったこともありません。
母が離婚で苦労したのを見ているので、結婚に対する憧れもありませんでした。
それに、結婚するより、母を支えて暮していく気持ちの方が強かったです。

しかし、一人になった今、結婚がしたいと思いはじめています。
子供は産めないかもしれないし、容姿や人柄にも自信ありません。
遅いスタートで条件も悪く、そう簡単にはいかないだろうと覚悟しています。
それに結婚さえすれば必ず幸せになれるわけではないこともわかっています。
でもやっとその気になり、後悔のないよう行動したいのです。

このたび、亡き母の友人が、43歳・初婚の男性を紹介してくれると言っています。
思い切ってお願いすることにしました。
こうやって気にかけてくれる人がいるというのは本当にありがたいです。

そこで皆様にお願いです。
お見合いにあたって、外見や気持ちの上でのアドバイスをいただけないでしょうか。
なにしろ男性と二人きりで話すことすら初体験なのです。
日程は11月26日のお昼です。
どうかお力をお貸しください。

*ありがとうございました アキエ(トピ主) 2011年11月18日 22:04
皆様からの御返事、ありがとうございました。
うれしいです。
自分では気づかなかったことも多く、とても参考になります。

お見合いそのものは、一度で簡単に成功するものではないと覚悟していますが、服や髪型を考えたり、笑顔の練習をしたりするだけでも楽しいと感じました。
それに、こうして知らない方からアドバイスや励ましの言葉をいただけたことも、とてもうれしいです。

持っている服は暗い色合いのものが多いので、明るい色を一着買ってみようかと思います。
あと美容院も予約しました。

皆さん本当にありがとうございます。
そんなに焦らずに、でも諦めずに、人生のパートナー探しに挑戦してみます。

*引き続きありがとうございます アキエ(トピ主) 2011年11月23日 20:41
皆様からの御返事、大切に読ませていただいております。
なんだか、お見合いそのものよりも、こうして皆様から声をかけていただけたことに感激して、自然と笑顔になります。
顔も名前も知らない方々に失礼かもしれませんが、友達ができたようで嬉しいです。

緊張はあまりなく、今は穏やかな気持ちです。
皆さんのおかげです。
自然体で頑張ってきます!

*行ってきました アキエ(トピ主) 2011年11月26日 20:17
やっぱり少し緊張してしまいました。

相手の方は少し地味な印象かもしれませんが、おっとりした優しい感じでした。
会話や表情など、皆様からのアドバイスがとても役に立ちました。
相手の方のスーツの後ろスリットに、しつけ糸(バツ印の)がついたままで紹介者(母の友人)が、場を和ませるように

「もう、ダメね!」

と笑って指摘したのですが、私は、この日のために新しいスーツで来てくれたことがとても嬉しかったです。

携帯番号とアドレスを交換しました。
帰ってからお礼のメールも来て、その返信もしました。
具体的な日は未定ですが、

「また会いましょう。」

と約束しました。
とりあえずここまでです。

「また会いましょう。」

が社交辞令だったとしても、とにかく初めてのお見合いにしては上出来です。
そして、もし本当に縁があって、お付き合いすることができたら最高です。

進展がありましたらまたご報告したいです。
もし残念な結果になっても、負けずに次に挑戦します。
いずれにしてもこんな良い日が過ごせたのは、本当に皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。

*電話がありました アキエ(トピ主) 2011年12月1日 20:48
皆様、引き続きレスをありがとうございます。

相手の方から電話がありました。

「すみません、実は・・・。」

と切り出され、断りの電話かと思いましたが、違いました。

お見合いの後、すぐに会う約束をしたかったのだけれど、どこに行ったらいいか悩みに悩んで、結局連絡できずにいた。
それにろくな私服を持っていなくて幻滅されてしまうかもしれない。
でも会うのを先送りしていたら自然消滅になってしまう。
会っても会わなくても嫌われそうで困ってしまった。

と、本当に困り果てたような様子でした。

私も良い服なんて持っていませんが、

「それでも会いたい、どんな服でどこへ行っても楽しいです。」

と私が答えると少し安心してくれたようでした。

そして、デートの為の服を買いに行く、というデートをすることになりました。

「何を買ったらいいかアドバイス下さい。」

と言われたので、

「私も流行とか人気の服には疎いですけど。」

と答えました。
すると、

「他の人からの人気は要りませんが、アキエさんに好かれる服にしたい。」

と。

これだけの言葉で泣きそうなくらい嬉しいです。
人生初のデート、行ってきます。

*デートしてきました1 アキエ(トピ主) 2011年12月4日 20:03
たくさんのお返事ありがとうございます。
実体験を書いてくれる方や似たような環境の方もいて、勉強になり、励まされます。
多くの投稿の中から私の文を選んで、わざわざ時間をさいて読んでもらえるのは簡単なことのようですが本当に有難いことです。
それに、私の喜びを自分のことのように一緒に喜んでくれるなんて、なかなか出来ることではありません。
ご自分が苦労されている状況なのに、応援の言葉を書いて下さる方まで。
本当に投稿して良かったです。
私も皆様を見習って、思いやりを持って人と接したいと思いました。

さて、今日、相手の方と会ってきました。
実は、先に謝らないといけません。
せっかく応援してくださる皆様に失笑されてしまうかもしれないのですが。
ちょっと高級なお店でよそ行きの服を買い、おしゃれなレストランで食事、という予想をされた方もいるかもしれません。
実際は、ユニクロで買い物、ファミレスで食事、というコースです。
読んでがっかりさせてしまったでしょうか・・・。

*デートしてきました2 アキエ(トピ主) 2011年12月4日 20:05
でも私には充分すぎるくらい楽しい一日でした。
相手の方は終始、

「すみません、つまらないですよね?」

と気づかってくれたのですが、嘘でもお世辞でもなく、気を使わなくて一番リラックスできました。
それにユニクロの服は、真面目で堅実な彼の雰囲気によく似合っていて素敵だな、なんて思いました。
彼が食事代を奢ってくれようとして、私が自分で出しますと言い、

「いや、いいですよ。」
「いえ私が・・・。」

のようなやり取りになりました。
結局、だいたい割り勘で、端数は彼が出してくれたのですが
後で

「次は私が端数を出しますね。」

と言ったら、また

「いや、いいですよ。」
「いえ・・・。」

というやり取りになり、彼が笑って

「じゃあ、何回かに1回くらいお願いします。」

と言いました。

「と言うことは、あと何回かは会ってもらえるんですね。」

と聞くと、

「何回かじゃなくてもっとずっと、付き合って下さい。」

と。

すみません。
すっかり舞い上がってしまって。
傍から見たらいい歳をして滑稽なのはわかっていますが、何だか夢みたいに嬉しいです。

久々の再開

  • Posted by: moe
  • 2014年2月26日 11:03
  • 恋人

先日、電車に乗ると偶然目の前に10年以上付き合ったが、別れてしまった元カノが、旦那と子供と一緒に乗っていた。
旦那と子供は座席に座り、元カノはその前に、つり革に捕まり立っていた。

結構混んでいる電車だったが、なんとか元カノの後ろまで行ってメールをした。

「お久しぶりです、○也です!今、キミの後ろにいます!決して振り向かないで下さい!」

そして、7年ぶりに服の上からだが、元カノのお尻に股間を密着させゆっくり腰を振った。

「ちょっと!何してんの!?旦那と子供が目の前にいるのよ。」

それでも、俺は構わず腰を振り続けた。
そして、射精した。

「出ちゃった!ありがとう!」
「もう~!相変わらずバカなんだから!」

天然嫁

  • Posted by: moe
  • 2014年2月25日 10:48
  • 恋人

昨夜の話。

娘を寝かし付けた嫁がトトトト・・・と近付いてきて俺の布団の中に入ってきた。

「むっふーw」

と言いながら顔を俺の胸にすりすりしてから抱きついてきた。
これは我々夫婦にとって重要な日課であるコミュニケーションタイムの始まりの挨拶でもある。

そして、今日一日の出来事を嬉々として語る嫁の姿を微笑ましく見守るのが俺にとっても至福の時である。
初めての育児で頑張っているいじらしい姿勢がひしひしと伝わり、毎日萌え殺される。

そんな嫁の昨夜の発言。

「今日ね、子作り支援教室行ってきたの。」
(それは子育て支援だろ・・・。)

とつっこみたい衝動を抑え、そのまま話を聞いてあげた。
嫁は最後まで気付かず、子作り支援教室で色々と勉強したんだよと延々と話し続けていた。

その間、嫁が子作り支援教室で子作りのテクニックを学んだり、グループに分かれて子作りの実践をしたりする妄想に興奮していた夫の姿があった。
無論、その後興奮した夫による子作り支援教室が開かれたが、天然嫁はなぜ夫が異常に興奮していたのか最後までわからなかった。

そんな夫婦の日常。

16歳と29歳の恋

  • Posted by: moe
  • 2014年1月19日 19:15
  • 恋人

私が16歳で高校生の時、29歳の彼氏が出来た。
私の携帯によく電話をしてきて

「今から飯くおーぜ。おごってやるよ。」

というラフな関係だった。
お兄さんような、お父さんのような、とても大人の男性のように感じた。

その日、私は親に嘘をついて、彼氏の家に行く事にした。
お泊りで。
彼氏の車に乗り、コンビニで、ビデオやお菓子や酒を買って、家に向かった。
私は酒にはあまり強い方ではなかったが、彼が

「オリジナルカクテル作ってやるよ。」

と作ってくれて、いい気になって飲んでいた。
ビデオは格闘もので、大して面白くなかった。

すると、彼が私にキスをしてきて、私を立たせて、服を脱がせ始めた。
電気が完全についていたので私は恥ずかしいよと嫌がった。
でも、彼は上手に服を脱がせて、裸の体のいろんなとこにキスをした。
そしてジロジロ眺めてきた。
やっぱり恥ずかしかったので

「恥ずかしいからいやだ。電気消して!」

と言ったら、彼はしぶしぶ電気を消し、私はそのまま押し倒された。
彼は慣れた手つきで私のアソコを舐めてぬらしてそのまま挿入してきた。
私はまだ、気持ちいいとか感じるとか、よくわからなかった。
だけど、すごい手際がいいと思った。笑
しかも、ハメ撮りまでされて

「なんでするの?」

と言ったら

「後で俺のおかずにするの。」

と言われた。
なされるがままにクルクル回され、バックとかいろいろ経験した。
おくまでくるので思わず声が出て、それが部屋に響いた。

そんな感じで、ほぼマグロ状態で、彼の思うがままにクルクル回され、突かれたまま彼はイき、私にフェラをさせて、Hは終わった。
なにがなんだか分からなかったけど。
Hが終わってから、彼は私を腕枕にしてくれた。

「朝痛くなるよ?」

と言ったけど

「くぼみに入れてるから痛くないから。」

といって、私に毛布をかけてくれて抱きしめてくれた。
とても優しいと思った。
そのまま寝てしまったけど
朝になっても腕枕をしてくれたままでした。

年越しに他人棒を咥えた妻

  • Posted by: moe
  • 2014年1月11日 18:26
  • 恋人

いつも一緒に飲んでいる友人2人と年越しを迎える事になりました。
友人(ケイ・タカ:34歳)は2人とも独身で、今は彼女も居ないので暇だった様です。
私は10年程前に妻(美奈32歳)と結婚し、子供(9歳)もいます。
年末、子供は一足早く俺の実家に泊まりに行きました。
実家には兄貴の子供も居て、同じ年頃なので心配はありませんでした。

年越しの日の夕方、友人のケイとタカが遊びに来ました。
妻も2人とは何度もあっており、気の知れた仲と言った感じです。
友人が来た所で、妻が用意した料理をテーブルに並べ夕食を食べ始めると同時に酒も飲み始めました。
初めはビールで乾杯しながら、やがて焼酎や日本酒です。
妻も酒が好きなんですが、日本酒を飲むと人が変わると言うか?よく聞くキス魔に変貌するんです。
正直、ここに居る友人2人とも既にキスを交わした事があるんです。
初めて見たとこは驚きと嫉妬でいっぱいでしたが、酔っていた事や妻もすっかり記憶を失っていたので仕方ありません。
それに正直、他人とキスをする妻に興奮していました。

夕食が始まって2時間も過ぎると俺を含めみんなかなり酔い始め、ガキつかを見ながらやがてエッチな話に盛り上がり始めたんです。
妻もすっかり酔った様で、友人の下ネタに食いついて聞いていて、目は今にもキスを始める様にギラついていました。
そんな時でした。

タカ「なぁ!正月だし、ちょっと面白いゲームしようよ。」
俺「ゲームってなんだよ。」
タカ「エッチな話に盛り上がった所で、美奈ちゃんが旦那のチンチンを当てるってどう?」
俺「チンチン当てる?」
タカ「部屋暗くして、美奈ちゃんが旦那のチンチンを当てるんだよ。」
俺「じゃ、俺達下半身剥き出し?」
タカ「そうだな!いいだろ?」
俺「ん~どうする?」
妻「面白そう!でも当てたら何かくれるの?」
タカ「ん~何欲しい?」
妻「洗濯機!・・・ちょっと最近調子悪いし・・・。」
タカ「分かった!当てたら初売りで買ってあげる。」
ケイ「俺も払うんだろ!だったら本人だって分かったら口で舐める位してよ。」
俺「マジかよ!」
妻「いいわよ!舐める位。」

俺は反論もしませんでした。何故なら妻の他人棒を咥える姿にちょっと興奮していたからです。
早速タカが電気を消しリビングは暗闇になる同時に男性陣がズボンを脱ぎソファーに並んで座ったんです。
ソファーの前には妻が座っている様で、息使いが聞えます。

「いいよ。」

と言う声に妻が動き出します。

3人の左端に俺が座っていたんですが、妻が触れて来ません。
今、誰かが妻にチンチンを触られ大きくさせているんでしょう!
そんな事を考えていると、嫉妬と興奮に股間は大きくなり上向きに反り立っています。
微かに聞こえる肌の磨れる音とフゥ~と言う荒れる息使い。
妻も

「もう分からないわ!あなたなの?」

って声を出しています。
2人目に差し掛かった事すら分からない俺は、ただ妻の手の感触を待ちました。
もう何分経過したでしょうか?
遂に妻の手が俺の怒り狂ったチンチンを握ったんです。
両手でしょうか?
優しくスリスリしながら形を確認している様で、手はやがて玉袋の方へ向かっていったんです。
今ままで感じた事の無いゾワゾワ感にもう逝きそうです。
指先でカリ首を刺激され、股間を包む様に揉み干されながら、友人達も妻にこんな事をされていたんだと思うと異常に興奮したんです。
やがて妻が

「もうダメ!全然分かんないわ。」

と言うと同時に、生暖かい感触がチンチンを襲ったんです。

「ん~これは・・・。」

感じた事のある感触!
妻はチンチンを咥えていたんです。
チュパチュパと言い厭らしい音が部屋中に響きやがて妻は俺の物を口から出したんです。
直ぐに隣から同じ音と

「オォ~・・・ウゥゥ。」

と言う呻き声が微かに聞こえます。
今、隣で妻は友人のチンチンを咥えているんです。
そしてその声は更に奥の友人からも聞こえました。
3人のチンチンを咥えた妻が、もう一度私に戻ってくると

「もういいや。この人。」

と言いながらもう一度咥えてくれたんです。
俺ももう限界でした。

「キャッ・・・もう出しちゃったの?」

妻の声に友人達が

「出したのかよ!俺も出したいよ。」

と言いだしたんです。
すっかり妻の口の中に出し切った俺は直ぐに妻の口からチンポを出すと、電気を付けに向かったんです。
ピカピカと言う光で目の前が真っ白になり徐々にハッキリ見え始めます。
友人達が下半身剥き出しで座るソファーの前で妻がしゃがんで友人のチンチンを握って今にも口に入れる瞬間です。

俺「もう終わり!当ったんだから、洗濯機買ってくれよ。」
タカ「何だよ!もう少しで口に出せたのに!」
ケイ「そうだよ!もう我慢出来ないよ。」
俺「ダメダメ!もう終わりだよ。」

一瞬場が冷めた感じだったが、直ぐに友人達も下半身丸出しで酒を飲み出し、やがて笑が飛び交っていました。
チラッと横目で友人のチンチンを見ると、俺の物よりちょっと大きいような気がします。
妻は、このチンチンを口に咥えていたんだと思うと、またムラムラとしてきました。

翌日、友人2人は約束どうり最新型の洗濯機を妻に買ってあげていました。
もちろん妻も昨日のゲームはよく覚えていない様で、いつもの清楚な妻に戻っています。

雨男の恋

  • Posted by: moe
  • 2014年1月 8日 10:44
  • 恋人

高校の時の話だけど。

ある大雨の日だった。
街に出掛けていた帰りの電車の中に幼馴染みの彩に乗っていた。
保育園から一緒ですっげー仲がよかった。
実は小学4年の時に誰もいない教室でキスまでした事がある仲だった。
遊びでだけど。

でも中学に入ってから卒業まで1回も同じクラスになった事がなくて高校も別々になった。
その時は俺は高校3年。
もう5年近く彩とはまともに喋ってなかった。
別に嫌いとかそういうのじゃなかったけど。

その日は日曜だったので俺は私服で彩は部活の帰りだったのかな、制服でテニスのラケットを持っていた。
話しかけようとしたが、なんか恥ずかしくてそのまま待合室まで行った。

俺の家はすぐそこなので傘をさしてそのまま帰る事にした。
家に着いたのはいいが買い忘れた物があったので少し離れた文房具屋まで歩いて行く事に。

買い終わりそのまま店を出るとさっき電車に乗っていた彩が制服をバシャバシャに濡らして雨宿りしていた。
自転車が横にあったので雨の中乗ってきたのだろう。
さすがに俺も放って置けず話しかけた。

「おい。何してんだ?超濡れてるじゃん!」

俺が話しかけたのに気付いた彼女は、

「だって自転車、駅に置いておけないし・・・。傘もなかったから。」

夏だったので彼女はブラウスを1枚しか着てなかった。
しかも雨に濡れたせいかブラは色と模様が分かるくらい透けていた。

「とにかく雨あがるまでうち来いよ。俺の家すぐそこにあるから。」
「えっ?い、いいよ。私は大丈夫だから。」

彼女は迷惑がかかるからと拒んだ。

「風邪ひくぞ?それに・・・前がメチャ透けてるし・・・。」
「えっ!?」

そう言って胸を見て透けているのが分かったら腕で隠した。

「ごめん。見るつもりはなかったけど目立つから・・・。お前の家まで結構まだあるよな?」
「うん・・・。じゃあ雨あがるまでお邪魔してもいい?」

もちろん、俺はそう言って自転車を引きながら相合傘で自宅まで向かった。
家に着いてからすぐに家族を呼んだ。
あいにく祖母しかおらずとにかくタオルを持ってくるように頼んだ。

「シャワー浴びてきなよ。そこ真っ直ぐ行って左。後でお前が着れそうな服持っていくから。」
「迷惑かけてごめんね。・・・ありがと優斗(俺)。」

その言葉にものすごくキュンとした。
後は祖母に頼み俺は服を探しに行った。
俺には姉がいたので昔着ていたと思われるシャツとGパンを借りた。
あと下着も。

何を着せればいいか分からず、とりあえずそれを持って風呂場に行った。
扉越しにシャワーの音がする。
風呂場の扉はスモークガラスなのでうっすらと彩が見えた。
早く出て行かないと怪しまれると思って服を置き、すぐに風呂場から離れた。

彼女が俺の部屋に来た。

「よく分かったな。おっ!似合ってるじゃん。」
「前に来た事あるもん。これありがとね。」

その後は俺達は5年ぶりに会話を楽しんだ。
昔あった事や今の事などそして恋愛の話も。

「彼女いるの?」
「いや~、いないよ。全然モテなくてさ。」

すると彼女は俺にこう言ってくれた。

「出来るよ、優斗なら。だって優しいじゃん。」

素直に俺は

「ありがとう。」

と言った。
いい奴だなぁと思った。

俺は今22歳。
4年前も携帯はあったのですぐに電話番号とアドレスを聞いた。
彩も快く教えてくれた。

約3時間後、雨があがった。

「私帰るね。今日は本当にありがとう。それに楽しかった。」

淋しかったが、恋人でもない彩を止める事は出来なかった。

「俺も話せて楽しかったよ。また会えるかな?」

と言ってみた。
すると俺をみて笑顔で彼女はこう言い放った。

「会えるにきまってるじゃん!この服返さないと。またお邪魔してもいいかな?」

思えばそうだった。
俺は急に嬉しくなり、

「もちろん!じゃあまた今度会える時にでもメールか電話くれよ。」

彼女は満面の笑みで

「うん!」

と答えた。
それから彼女を少し見送り、彼女は俺の家を後にした。

メールがきたのはすぐだった。
あの雨の日から2日後の火曜。

「この前はありがとう。今日部活が休みだから返しに行きたいんだけど?」
「俺も今日は暇なんだ。じゃあ待ってる。」

とすぐに返信した。
朝にきたメール。
俺はその日はとても気分が良く帰りが待ちどおしくなっていた。

午後の授業も終了し、俺はすぐに自宅へ向かった。
すると家の前にすでに彩が待っていた。

「ごめん。早く着きすぎちゃったかな?」
「そんな事ないよ。入ろうか。」

すぐに彼女に中に招きそのまま部屋に向かった。

「これ、ありがとう。お姉さんのだよね?洗っておいたから。」

きれいにたたんでくれていた。
受け取り俺達はまた会話を楽しんだ。
1時間くらい喋ってからまたこの前のように恋愛の話しになった。
俺は彩にこんな事を聞いてみた。

「俺らって昔からずっと一緒だったじゃん?俺の事はどう思ってる?」

彼女は少し黙ってからこう俺に言った。

「正直に言うとね?・・・優斗が好き・・・。なんか恥ずかしいけど・・・。」

俺は頭の中が真っ白になった。

「え・・・?マジ・・・?マジで!?」

黙って彩はうなずいた。
俺は嬉しさのあまり彼女に抱きついた。

「俺も彩の事が好きだ!本当に好きだから。」

我にかえり彼女から離れる。顔を近付け彩にキスをしてみた。
さっきの言葉が嬉しくてしてみただけだったのだが、彼女は別の意味でとらえたみたいだった。

「もしかして・・・したいの?」
「えっ?いや~・・・うん、したい。やりたいな。」

彼女がいいのなら遠慮する必要もない。
俺は興奮状態にあったので自制心を抑えられなかった。
彼女のブラウスのボタンを1つ1つ外していく。
彼女も抵抗はしなかった。

「ごめんね。私って胸小さいから・・・。」
「そんな事ないよ。きれいだ。」

本当に小さかったが、俺は全然構わなかった。
とにかく彩とやりたかった。

ブラ、スカートそしてパンツの順に脱がしていった。
俺も全裸。
汗ばんだ彼女の体、もう興奮は絶頂まできていた。
夢中で彼女の胸とマンコを触った。

「濡れてるよ彩。ビショビショに。」
「気持ちいい・・・。」

彼女はそう言った。
前戯は少し長めに。とにかく彼女に気持ち良くなってほしくて夢中で舐めた。
彩も

「あぁ・・・。」

などと声を漏らした。
それがかわいくてたまらなかった。
今まで付き合っていた女性はみんなマンコがちょっと臭う子ばかりだった。
でも彼女からは俺が嫌がる臭いはせず、ずっと舐め続ける事ができた。
20分ほどが経過。

「彩・・・!入れたいよ。いい?」
「入れたい?」
「頼むよ。気持ち良くさせて!」

いいよ・・・彼女は俺に言った。
ゴムなど付けず生で挿入。
ガチガチに硬くなった俺のチンポに彩の温くて柔らかいマンコが絡み付いてくる。

「すっげ~締め付け!マジたまらんね~・・・超気持ちいい!」

すごい快感だった。
更に快感を求め腰をふり続けた。
ジュプ、ジュプと彼女のマン汁が溢れる中を俺のチンポが駆け巡る。
正直チロウ気味の俺でもこれには耐えられなかった。
奥に入れる度に彩から声が漏れる。

「気持ちよ過ぎだってマジで!!出すよ。出る・・・・・・!!!」
「もうイッちゃうの?早いよ・・・はぁはぁ、でも私も気持ちいいよ優斗!」

限界点まできてしまいとっさに抜いた。
ゴムがないので出すにもどこに出せばいいか分からず、彩の足の付根(太股かな?)に出した。

「はぁはぁ・・・彩~。マジでお前の最高に気持ちいいよ。」
「ホント?はぁ・・・んっ・・・はぁはぁ・・・私が1番?」
「1番だよ・・・。マジで・・・。」

そのままベッドに倒れた。
生でやったからもあるが入れてから3分も保たなかった。
本当に1番だった。

それから俺達の交際が始まった。
彩のおかげでチロウ気味だったのも回復。
今でも彼女とは付き合ってます。
最近は彼女のうなじにすごく惚れてしまいバックで終わる事が多くなりました。

文章あんまりうまく書けなくてすいません。

旦那との北海道旅行で

  • Posted by: moe
  • 2014年1月 4日 19:48
  • 恋人

気持ちのいい体験はいっぱいありすぎて何から書いていいのかわからないけど、一番最近の一番気持ちよかった体験を書きたいと思います。

まずは私の紹介。
顔は自分では思ったことはありませんが矢田亜希子に似てるといわれたことが数回あります。
目が似てるみたいです。
背は低めですが小さいころからバレエやダンスを習っていたのでスタイルは悪くないと思います。
胸はCカップ。
痩せちゃったので随分ちいちゃくなりました(ショボン
去年結婚したばかりです。

では本題・・・。

去年、旦那様とクリスマスが終わってから北海道旅行にいきました。
久しぶりの旅行だったので二人ともすごくはしゃいでて、美味しいって有名なジンギスカン屋さんにいき、たくさん食べてたくさん飲みました。
帰り道はぶらぶらとイルミネーションを見ながら寒い札幌の夜をお散歩してコンビニでまたお酒やおつまみをいっぱい買ってホテルに戻りました。

ホテルはすごく綺麗なお部屋でホテル側のご好意でプチスイートに無料アップグレードしてくれていたのでこれまた豪華。。。
結婚してからラブホテルなんて行かないし、お家が当たり前だったので部屋に戻った時点で二人とも大興奮。。。
でもせっかくの夜だから我慢我慢と、とりあえず買ってきたお酒を飲み始めました。

お酒もどんどんすすんで酔いも回ってきてもうすることは1つですよね。
旦那様が、がばっと襲うように私に覆いかぶさってきて、ソファで激しくキスをはじめました。
いつもより激しいキスで、着ていたセーターもたくしあげられて、ブラジャーの上から激しくおっぱいをもまれて、酔っ払っていたせいもあって私も興奮しっぱなしです。。
強引にブラジャーをしたに引っ張られ、あらわになった乳首を交互になめられて、電気もテレビもつきっぱなしだし、ソファの上だし、恥ずかしかったけどいつもと違う。
彼の激しさに自分でもわかるくらい濡れてました。。

今日はじっくりいっぱいいやらしいことがしたかったので(自宅じゃないし・・・)まずはお風呂に入ろうと一度彼をとめようとしたのですが、だめっと無理やり抑えられてジーンズを脱がされました。
明るい部屋で私はセーターは上にずりあがり、ブラジャーは下でおっぱいだけだして、その日は黒の横で結ぶタイプのリボンパンツに靴下という姿がすごく卑猥でいやらしくて自分でも興奮しちゃいました。
シャワーを浴びさせて、という私の両手を無理やりおさえて、彼はもっと激しく右と左の乳首をなめたりすったり舌でころがしたり、もう気持ちよくてとまりません。

そのうちパンツに手が伸びてきて、もう待ちきれなくて私、思わず腰を浮かしちゃいました。。

「触ってほしいの?」

って言われて、うんうんってうなずくことしかできなくて、この時点でもうパンツもびしょびしょだったはずです。
最初はパンツ越しに触られて、でもそんなんじゃ足りなくて、腰をくねくね動かしていたらパンツの横から指を入れて、直接栗ちゃんをさわってきました。
私、、、くりちゃん大好きなんです。

びしょびしょのあそこから栗ちゃんへと何度も指をいったりきたりさせてぬれた指で栗ちゃんを最初はやさしくまわすようにくるくる弄られて・・・。
それだけでもういっちゃいそうでした。

「あぁ、もうだめ、、気持ちいい。」

って言うと

「もっと気持ちよくしてあげる。」

って言われて。。。
思いっきり両足を広げさせられ彼は私のあそこに顔をうずめました。
両手で栗ちゃんがなめやすいようにあそこを広げ、そして。。
舌全体を使って栗ちゃんをなめまわし、時々吸ってみたり、つばをたくさんつけてこれでもかというほど栗ちゃんをいじられました。
この時点でもういきそうで、私、悲鳴のような声あげてたと思います。。
ハズカシイ。

栗ちゃんを思いっきりすわれながら、指を入れられ(この方法が一番好きです!!)私はそのままいってしまいました。
いっちゃうと少しくすぐったいんですけど、それでも彼はくりちゃんから舌をはなすことなく、また思いっきり吸ってくるので気が狂いそうでした。
なんとか逃げ切り、今度は逆襲の番です。
いつのまにか彼はパンツ姿になってたので、私も最初は彼のパンツをぬがさず、トランクスの前の開いている部分から彼のおちんちんを出して(でも大きくなってるのでなかなかでてこない)まずは先っぽにキスをしました。
いつもまず最初に先っぽにキスするんです。
よろしくねって意味で、、(馬鹿ですね。

先っぽはぬるっとしてました。
そして大きくおちんちんを口に含んで舌と上あごでやさしく全体を包みこむようにしてできるかぎり奥まで入れました。
口が小さいので奥まで入れるとおえっってなっちゃうんですけど、できるかぎり奥まで入れたくて・・・。
おちんちんの根元は右手で握って、最初はゆっくりと頭を上下に動かしてやさしくやさしくくわえます。

時々、たまたまも左手で転がすようにいじりながら、やさしくゆっくりとストローク。。。
彼の顔を見ながらなめるのが大好きで、彼が気持ちよさそうな吐息を出したら一度口からはずして、今度はおちんちんの裏側を上唇と下唇ではむはむします。
その間もつばをいっぱいつけてヌルヌルの状態にして、おちんちんの裏側そ舌でつつーっとなめたりはむはむしたり、時々、たまたまを口にくわえて舌でころころしたり。。

先っぽからいっぱいぬるぬるがでてきて、あぁ、彼も気持ちいいんだーって思ったら、私、もっともっと濡れてきちゃって、、、
そしたら、彼がおしりをこっちにちょうだいって言ってきたので69の体制になりました。
彼の頭をまたぐとき、すっごく興奮するんです。
あぁ、、、下から全部見られてるぅって。。。そう思ったらもっともっと興奮して、私は私で目の前にいきりたって、私のつばでぬとぬとべたべたになっているおちんちんをまた思いっきり奥までくわえこみました。
その後はさっきより激しく、早く頭を上下させて、、

彼は下から私のくりちゃんを見つけ出して、また思いっきりすっています。
じゅるじゅるって音をたてながら、、、たまには舌をだして顔を横にぶるぶるさせて私の栗ちゃん、きっとすっごくすっごく大きくなっちゃってたと思います。
私もまけないように彼のおちんちんと奥まで何度も何度もストローク。

もうお互い限界!!!ってときに、彼ががばっと起きて、何も言わずに無理やり(待ってたんですけどね・・・)正上位でいれてきました。

彼のおちんちんはいつもより大きく硬くなってたような気がして、私の中にはいるときおちんちんのさきっぽのぼこっとしたところが、穴の入り口でひっかかるようでこれがすっごく気持ちよかったです。

彼が一気に奥までぐーーっとついてきて、思わず、アァンって大きな声がでちゃいました。気持ちよくて涙が出ちゃうほどです。
最初はやさしくやさしく奥を回すように動かしてきて、そのうち激しくパンパンと。
散々栗ちゃんでいってたくせに、またいきそうで爆発しそうで、、正上位から今度は彼が私の片足を思いっきり開くように大きくあげて斜めから激しくついてきました。

気持ちよくてのけぞりながら、時々頭をあげてあそこをみてみると、彼のおちんちんがぬれ濡れになった私のあそこに何度も出たり入ったりしてる姿が本当にいやらしくていやらしくて、、

今度は後ろむいてっていわれて、バックの体制になりました。
私、言われるがままに四つんばいになって彼が入りやすいようにおしりを高くあげて、、そしたら彼が後ろからまた一気に奥まではいってきました。
バックって、音がいやらしいですよね。ぱんぱーんっって。。。
ホテルに鳴り響くぱんぱーんって音がもっと快感度をあげて、彼は後ろから私のおっぱいをわしづかみにしてもっともっと激しくついてきました。

もうこのころから記憶がとぎれとぎれです、、、気持ちよすぎて。
今こんな風に書いてても私、また濡れてきちゃいました。。。
みだらです。

バックで終わるのは嫌なので、また正常位に戻ろうとしたんですけど、それじゃぁなんだかものたりなくて、彼を押し倒して今度は私が上になりました。
騎乗位って女の人が立ちひざになる場合が多いですけど、これじゃだめなんですよ。
女の人、あんまり動けないから。だから私の騎乗位はヤンキー座り(死語ですか?)みたいにしゃがむんです。

こうすると、上下左右自由に動けるので私も気持ちいいんですよ。
騎乗位で自分の気持ちいい場所を見つけながら激しく上下に動いたり、右に左に、腰を回してみたり、、彼はその間、私のおっぱいを両手でわしづかみにして。。
そして今度は下から栗ちゃんをいじりだしました。
栗ちゃんを触られたときは激しく動いていたのに、思わず、ひゃぁって動きがとまっちゃいました。
でも、もっと気持ちよくなりたくて、いじられたまま私も一生懸命腰を動かして、そのままいきたかったんですけど、彼がそれじゃ嫌だったみたいで彼ががばっと入れたまま起き上がって私が倒されて正常位。

そこでこれでもかってほど激しくつかれて・・・。

「いやぁーーー!!!!」

って悲鳴をあげながら、二人同時にいってしまいました。

あぁ、、、もうどきどきしちゃってだめです。こんなところで書いたのはじめてなんで。。
興奮しすぎです。いっぱいぬれちゃってます。
ちなみに、、今日、旦那様は出張でお出かけ中です。。。
一人で寂しくて眠れなくてここにたどりつきました。

結婚して刺激がなくなって、でもこの前のエッチは本当に激しくって気持ちよかったのでだれかに聞いてもらいたくて。
みだらですよね、私。
こんなことここで書いてるのばれたら、彼に怒られちゃいそう。。。

自動車学校で運命の出会い

  • Posted by: moe
  • 2013年12月23日 18:51
  • 恋人

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/17(金) 00:53:41.82
自動車学校の学科受講中、階段状の席にて後ろから背中ツンツンされる。

俺「なんすか?」
嫁「。。。え、あ、すいません。。。」

無意識に背中ツンツンしただけだったらしい。
ま、俺は一目惚れしたわけだが。

204 :195:2011/06/18(土) 00:00:47.17
ここに書いて良いのかわからんが。。。
てか書いたらめっちゃ長いし。。。
とりあえず馴れ初めというか付き合うとこまで投下。

出会いは>>195の通り

当時高校三年、嫁は九州某県の女子高に通う子。
ちっちゃくてスリムで顔は整ってて美人タイプ。
葉月里緒奈を柔らかくした感じ(←かなりのひいき目)

俺は嫁とは違う九州某県の工業高校に通ってた。
県は跨ぐが隣町同士で自動車学校は嫁さんの方の県にあって、自分らは学校からバスで行ってた。

ほぼ男子高の工業高校に通い、小学校からの柔道少年だった俺は女子耐性無く、その後も自動車学校ではなんとなく嫁さんを遠くから見てた。
たまに目が有ったら向こうは微笑みかけてくれるがこっちは周りの連れの目が気になって軽く挨拶する程度。

自動車学校は全員の生徒手帳(?)的なものが棚に誰でも見えるように並べられてて、その手帳の表紙には名前とか住所とか誕生日とか書かれてた。
個人情報何それ?って感じだなw
なので嫁の名前はそこで知ってたが特に何かをするわけではなかった。

205 :195:2011/06/18(土) 00:03:24.69
で、冬休み中の自分の誕生日。

部屋で何かやってたら母から

「●●さんから電話。」

と呼ばれた。
にやにやして受話器渡す母、誰かわからない俺。

俺「もしもし?」
嫁「えっと、俺君だよね?嫁子です・・・自動車学校の・・・。」
俺「あ、!うん!」(この時めっちゃ大きな声だったw良く覚えてるww)
嫁「友子が手帳見て教えてくれて電話したけど。。。ごめんね勝手に・・・。」
俺「いやいあ、いいよ問題無いよw」

その後の会話を要約すると、嫁の親友の友子が嫁が微笑みかける俺の情報を手帳でゲット
→友子、誕生日だから電話かけてみたら?とけしかける(友子GJ!!)
→嫁子、迷いながらも電話。
→俺、超ハイテンション!

部屋に戻って子機で長電話。
どの位話したかは忘れたけど、今度自動車学校に行く日とか話したと思う。
冬休み最後の日にお互い行く予定だった。
あとお互いの事とか。。。
この時自分が神奈川に就職する事と嫁が地元に就職する事が分かった。

206 :195:2011/06/18(土) 00:05:56.31
電話切る直前

嫁「えっと、誕生日だね、おめでとう!」
俺「う、うん、ありがとう!嫁子ちゃんは誕生日何時?」
嫁「4月。私がお姉さんだねww」
俺「じゃあ次の誕生日は絶対電話しておめでとうって言うよ!」
嫁「でもその時は神奈川いっとるよね・・・。」
俺・嫁「(長い沈黙)」

俺「でも俺嫁子ちゃんの事好きだから電話すっよ!!」
嫁「!!!」

いきなり告る俺。
さすが女性耐性というか経験0の暴走はすごいぜww
言ってしまってからあせった俺は

「じゃあ○日に自動車学校で話そう、じゃまた!」

と言い電話切っってしまった。
子機を返しに行くと。。

母「誰ね?」(ニヤニヤ)
俺「友達、自動車学校の。。」
母「たかか金ば払った甲斐のあったねぇ~ww」
父「そん子にかける電話なら幾らでも長電話してよかぞwww」
俺「・・・。」

その後自動車学校の日まで悶々とした日々。。。

207 :195:2011/06/18(土) 00:08:20.97
冬休み最後の日、自動車学校バスの中であったらどうしようとかなんとか悶々と考えてた。
バスを降りたがまだ嫁子は来てなかった。ほっとする気持ちと残念な気持ちがま混ざる不思議な感覚。
最初の授業は教習所内の乗車講習。
その手続きしてぼーっとしてるといつの間にかやってきてた友子に話しかけられる。

友子「おはよー。私友子だけどわかる?」
俺「あ、うん・・・。」
友子「今日一限目は?」
俺「乗車講習だけど。。。」
友子「じゃあ、後ろ乗ってもいい?」

他がどうだかわからないけど、自分が言ってた自動車学校は構内講習の時は講師が許可出せばだれでも後部座席に乗って良かった。
が、さすがに緊張して何も答えられない俺と回答を迫る友子。。

友子「じゃ、よろしくー。」

と勝手に決め付けて行ってしまった。
今思うと友子マジGJすぎるなww
今度なんか買って送るか。。。

208 :195:2011/06/18(土) 00:10:48.44
講習の前に講師に

「友人が乗りたいって言ってるんですけど。。。」

と伝えると

「男?女?」

と聞く講師。

俺「あ、女の子です。。。」
講師(ニヤニヤ)「いいよwww」

てめぇwww
ちなみにこの講師、生徒に手を出して1周り以上年下の嫁を持ってるw
まあ基本いい人なんだけどねw
で、やっぱり友子は嫁子を連れてやってくる。。
友子再びGJ!!
なんだけど当時の俺は微妙な感じだったと思う。

嫁・友子「よろしくおねがいしまーす。」
講師「おう、こいつ緊張するから参考にならんけどよろしくな。」
俺「・・・。」

講習スタート。

講師「さあ、行こうか。女の子乗ってるからエンストすんなよw」
俺「(てめぇ!!)」

ああ、エンストしましたよ!!
というか緊張で足がまともにうごかんかった。

講師「wwwwwわかりやすいやっちゃなー。どっちが彼女?」
俺「いやっ・・・。」
友子(嫁子を指さしながら)「こんこが彼女www」
嫁「ちがうってもーーーww」
講師「wwww」

そのあとはなんとかスタートし、コース間違いやらかしたぐらいですんで、何故か少し早めに講習終了。

講師「はい、おつかれさん、彼女達は先に降りててねー。」
嫁・友子「はーい、どうもありがとうございましたーw」

210 :195:2011/06/18(土) 00:13:12.06
講師「で、どうやって知り合った??キスぐらいしたと?」
俺「・・・。」
講師「答えんと今日の講習0点な。」

講師め、話聞く為に早く講習切りあげやがったな。。。
結局根掘り葉掘り聞かれ経緯を話す俺。。。

講師「おめぇまだ何もしとらとかww」
俺「経験なかけん。。」
講師「ま、がんばれ童貞www」
俺「・・・。」

教習車を降りたら校舎(なんといえば良いかわからないけど、事務所と待合所と学科やるとこは入ってる建物)の入り口で嫁子が待っててくれた。
この時点でドキドキ。

嫁「お疲れさま(ニコっ)」
俺「あ、うん。。。なんか失敗したね。。。」
嫁「えーうちなんかこの前3回もエンストしたよww」
俺「ww・・でもかっこわるかね、俺w」
嫁「そんなことなかよ。ねぇこの後何受ける?」
俺「三限目の学科で終わりのはず」
嫁「あ、私も同じ学科受けるよ。それで終わりだから。。。」
俺「あ、じゃあ午後どっかで話せる?」
嫁「うん。じゃあ駅わかる?」
俺「ああ、うん、そこで。」
嫁「じゃあ、二限目乗車講習だから行くね、じゃ、またあとでねー。」

212 :195:2011/06/18(土) 00:16:04.35
二限目は何もなかった俺は嫁の講習みてたけど、確かに下手だったww
ずっと「がんばれー」と念を送る18歳の俺。
三限目の講習では入口で目が有って照れるむさい坊主の俺。。。
後でわかったが一限目の講習からここまで全て腐れ縁の親友に見られてた。
そりゃばれるわな。

三限目終了後、急いで帰ろうとする俺を捕まえる親友A/B

A「○○~、今日これでおわりやろ?どっかいかん?」(ニヤニヤ)
B「で、色々はなそーぜwww」(ニヤニヤ)

てめえらwww

俺「ちょっと用事あって先帰っけん。。。」
A「お、俺もついていこうかなww」
B「てか、あの子はなんねww」(←こいつはいつも直球)
俺「ああ、知り合い・・。」
A「○女子高の知り合いとかwwwありえんww」
B「wwwおまえ、紹介しろww」

何故か爆笑する二人・・・まあ柔道部所属でずっと男臭いのしか回りに居なかった俺が女の子と話してたら爆笑するよな。。
が、爆笑で隙を見せた所を見逃さなかった俺偉い。

俺「今度ちゃんと話すけん、今日はほんとごめん!」

そう言って走って逃げた。

A/B「あいつ走ってるwww逃げんなよwwww」

笑い転げる二人を背に駅に走る俺。。。

213 :195:2011/06/18(土) 00:17:58.78
駅に着いたら走ったこともあって早く着きすぎた。
色々考えて考えて考え過ぎて何も考えられなくなったのでベンチに座ってぼーっとしてたら友子が来た。

友「俺君、おつかれーww」
俺「あ、うん。」
友「うんてwwwこれからデートだって?www」
俺「いや、、デートっていうか。。。//」
友「www嫁子から全部聞いてるよwwwもうそろそろ来ると思うから嫁子の事よろしくねwww」

笑いながらペコっと頭下げて駅の中に入ってく友子に以外にもクラッと来た俺。。。
だって女性耐性無いもん!!
幼馴染の女二人居るけど、そいつらと小学校高学年ぐらいから遊ばなくなって以来女の子と殆ど話す事なくて、柔道始めたら周り男しか居なくて、その後もずっと男に囲まれ入った工業高校も女は1学年に2~3人しかいなかった。
ってなんか話がそれたけど、そこに嫁がやってきた。

嫁「ごめんね、おそくなっちゃった。」
俺「いや、待ってない、待ってないよ、待ってない!」(←もちろん緊張して大声w)
嫁「//」
俺「あ、ごめん、声大きいね。。。。どこ行く?」
嫁「どこでもいいよwってこの辺詳しくないよね。そこの喫茶店いこっw」

その辺の喫茶店に入り話す二人。
俺はアイスコーヒー、嫁はパフェとオレンジジュース。

214 :195:2011/06/18(土) 00:19:53.85
自動車学校の話とかで話はそれなりに弾むんだけど、なんとなく上滑りした感じでしばらくすると無言の時間も多くなってきた。。。(汗)
なんか話さなきゃなーって思ってると、嫁が何かをバックから取り出した。

嫁「あのね、これ、家帰ってから読んで・・・。」
俺「あ、ありがとう。。。てか女の子から手紙もらうとか初めて//」
嫁「ほんとに?」
俺「うん・・・。」

お互い照れて下向いて気まずいというか緊張というか、空気が・・・その空気を打破すべく聞きたかった事を思い出した。

俺「あのさ、あの時なんでツンツンしたの?」
嫁「wwwあれね、ちょっとおもしろくてwwwだって、授業中俺君の背中全く動かないから、このままずっと動かないのかなーって思ってww」
俺「wwwいやいや、動くよ、めっちゃ動くよwww」
嫁「何それwwwでもほんと動かないからツンツンして試したくなったのww」
俺「www」
嫁「柔道やってたからかなぁ姿勢いいよねw」
俺「そんな事言われた事無いよwww」
嫁「ねー、また背中ツンツンしていい?ちょっとあっち向いてww」
俺「ちょwwwいいよwww」

217 :195:2011/06/18(土) 00:21:49.29
ツンツン、ツンツンツン

俺「ちょwwwくすぐったいwww」
嫁「wwwかたいねー、背中かたーいwww」

今思うと危険な発言の嫁w
しばらくツンツンしてたけど、ツンツンをやめてスーッと指が背中に走った。

俺「ん?」
嫁「ふふっw」

もしや・・・

俺「なんか書いた??」
嫁「ふふふっ秘密www」

正面を向くと嫁はすっごい笑顔だった。
今しかない、と気合を入れる俺。

俺「あのさ・・・この前の電話・・・。」
嫁「うん。」
俺「ホントうれしかった。女の子に誕生日おめでとうって言われたの初めてだったから。。。で、突然あんな事言ってごめん。。。でも本気だから。ほんとに好きだから。」
嫁「うん・・・うちも・・・・・・好いとうよ・・。」

えんだぁぁぁぁっぁぁぁああああいやあぁぁぁぁぁおおるうぇえぇいぃぃいらぁぁぁぁぁぶゆぅぅぅぅ!!!

226 :195:2011/06/18(土) 00:45:20.38
規制くらった。。。

って事でお互いの好きを確認したあの頃の二人。
その日は手をつないで店を出て、駅で嫁と別れるまでずっと無言だったけどお互いニコニコしてました。

その後就職まで週一ぐらいでデートを重ね、初キスは就職前日www
就職後は2年間遠距離→遠距離を苦に別れ→2年経って再開、1年たって復縁→2年経って結婚しました。
で、今年結婚10年目を迎えました。
二人の息子共々、今も嫁さんスキーです。

書き始めたらホント長くなったwww
すれ違いだったかもしれません。ごめんなさい。

あと紳士の皆さんはパンツはいてくださいwww

230 :195:2011/06/18(土) 01:14:12.43
たくさんのシエンタありがとう。
はいだしょうこさんいいよね!

>>218
くっそー妙に息子が元気良いのはオマイの呪いか。。。

>>228
書くと無駄に長いしいま単身赴任中で明日赴任先に嫁さん来るんで今日はもう寝るのさw

メールで知り合った17歳EカップJKことみ

  • Posted by: moe
  • 2013年12月16日 11:20
  • 恋人

スペック:東京の私立女子高生。
背は150cmくらい。
黒髪、芸能人で言えば持田香織似だろうか。
ちょいギャルで制服のスカートはパンツ見えそうなくらい短かった。
メールして一週間くらい、新宿で待ち合わせした。

会った印象は、

(おっ、カワイイ。)

だった。

ノースリにカーディガン羽織って思ってたより大人っぽかった。
大きな猫目がすごく印象的だった。
写メを交換していたとはいえ初対面だったがすぐ打ち解けた。
ことみは

「今日は奢りね♪」

と腕を組んできた。
二人で歌舞伎町の居酒屋に入る。

飲んでる間のことはよく覚えてないが、ことみも酒を飲んでた気がする。
二人でトイレに行ったとき、廊下でことみが出てくるのを待ってたらすごく嬉しそうに駆け寄ってきた。
肩を抱くと

「ちょっとー何してるの?w」

と言いながらも嫌そうではない。

プリクラが取りたいというのでゲーセンへ移動した。

肩を組んでプリクラを取った時にキスをした。
抱きしめて

「もっと一緒にいたいな・・・。」

と言うと

「何にもしない?」

しないしない、ということでホテルへ。

ホテルについてベッドに二人で横たわる。
何度もキスはするけどことみはそれ以上は断固拒否。

「彼氏としかしなーいw」

ではぐらかすが、目の前に服がはだけたワイイJKがいるのに我慢できる男がいるであろうか?
いや(ry

「もう我慢できないって・・・。」

というと

「じゃあ、付き合う?w」

女に言いたいが、この状況で断れる男などいない。
どんな手段でもいいからとりあえずまず付き合うにはこの攻撃がオススメ。
ただしそのあとどうなるかは知らん。

俺「付き合おうか・・・?」

ガードを解いておとなしくなることみ。
ワンピをなかなか脱がせられず、モタモタしてる俺に

「こっちだよ・・・。」

とファスナーに手を当てる。
やっとあらわになったことみの体は俺の好みど真ん中だった。
正直俺は巨乳フェチだ。だが体が細いのに巨乳、よりも少し肉付きがいい子の方がずっと好きだ。

ことみはまさにそのタイプだった。
そして着痩せするタイプなのだろうか、綺麗なEカップだとその時初めてわかった。

お預けをくらっていた俺は張りのあるJKの胸にむしゃぶりついた。
ことみは

「ん・・・。」

とほとんど声も出さず身体を反らす。

下を触るとさらに身体をくねらせる。
時折

「ぁっ・・・。」

と漏らす吐息がかわいくて更に俺は興奮した。
だがそれに反し、酒の入った俺のサムは全く役に立つ状態にないorz
ことみに触ってもらいなんとか大きくするが、とてもゴムがつけれる状態にまではならなかった。

ことみ「・・・ねえ・・・舐めてあげようか?」

頷くとことみはゆっくりマイサムを頬張った。
決して上手ではないが、気持ちよさではなく、不慣れながらも一生懸命舐めてくれるJKの行為に興奮し、サムはやっとビッグダディになった。
ゴムをつけて正常位で挿入。

びっくりした。
今まで体験したことがないくらい、ことみの身体は俺を快楽へと導いた。

「ちょっと痛い・・・ゆっくり・・・ね・・・あっ。」

両手でEカップを揺らしながら、俺はゆっくり腰を振りつづけた。
今思い出しても、この子以上に身体の相性がよかった相手はいなかった。

「んっ!・・・恥ずかしい・・・よぉ・・・あっ!」

ことみの表情に耐え切れず、俺は果てた。
休憩で入っていたので時間が来る。

「帰るの?」

と聞くと友達の家に泊まることにすれば大丈夫だという。
そのままカラオケに行き、朝まで過ごした。

ことみの身体を覚えてしまった俺は興奮が抑えきれず、恥ずかしがることみをなんとか説得し、カラオケでもパンツだけ脱がせ、生騎乗位でセクロスした。
付き合うことになったそれからは、俺はもう盛りのついた猿状態だった。

会えば必ずホテル。日中から性を貪っていた。
ことみを好きだったかどうかはわからないが、何回目でも恥ずかしがることみに(演技だったのかも知れんが)興奮はおさまらなかった。

一日八回とか十回とか、とにかくことみを求め続けた。
自分の家に制服のまま連れ込んで、制服のスカートをまくりあげ立ちバックというシチュエーションも楽しんだ。

「やだやだ!恥ずかしいよぉ・・・あっ・・・。」

最初の一回以来常に生だったが、何故か妊娠はしなかった。
今考えると恐ろしい。

そんな状態が半年ほど続き、俺は気になる子が出来てことみと別れた。
ことみの反応は覚えていない。

社会人になって、一度ことみと飲んだことがある。
オーストラリアに留学していたらしい。少し綺麗になっていた。
当時を思い出し興奮した俺はことみを誘ってみた。

「じゃあ、また付き合う?w」

普通の人なら引っ掛からないこのトラップに、俺はまんまと引っ掛かった。
それほどことみの身体は忘れられなかったその日は生で五回くらいことみを求めた。

再び付き合いだしたが、

「もう生はダメ!」

とことみに制されたのがきっかけかわからんが、二週間ほどでまた別れた。

彼女が俺の友達に

  • Posted by: moe
  • 2013年11月11日 10:59
  • 恋人

彼女が俺の友達にテコキさせられた事ならある。

彼女と俺、俺の友達で家飲みしてたんだが。
飲んで騒いでるうちに彼女が先に寝てしまった。
なので二人でいろんな話してたらもう眠たさが限界来たんで

「もう寝るか~。」

と三人で床に雑魚寝。
夏だったし床が冷たくて気持ちよく寝た。
んで朝になったら友達は

「今日用事あるから。」

とすぐに帰っていった

その後に彼女といちゃついてエチーな感じになったので、やろうとしたら彼女が

「あのさ~・・・。」

っ言うの。
俺が

「うん?」

って聞くと昨日なんか友達に触られたんだよって話してきた。
俺はまじで

「えっ?」

ってなってた。
なんかよくわからんけど、彼女とやろうとして興奮してたので、頭にくるっていうよりちょっと興味津々で聞いてたかも。

彼女の話しでは夜中になんか違和感がして目が覚めたら右手に何か掴んでたと。
まだ寝ぼけてたのでうすく目をあけると俺が寝てたそうです。

でも右手は彼女の顔の向きとは逆方向・・・。
彼女はその時に今の状況を把握したみたい。
でもどうしていいか解らず寝たふりするしかなかったので動かずにいたら、友達は彼女の手に自分の手を重ねてしっかりちんこを握らせて動かし始めたと。
彼女が言うにはすでに手がヌルヌルでいっぱいだったらしい。

友達は彼女が泥酔して起きないと思ったのか、結構大胆に動かしてた。
彼女は友達のを手コキしてる状況に怖いというより恥ずかしさでどうにもできなかったんだと。

ちなみに見てはいないけどたぶん俺のよりデカイらしい・・・。
興奮していろいろ細かく聞いてみたから、友達はいきそうなのか、動かしたり休んだりを繰り返してると、ふと手を離してきた。

彼女は

「やっと終わってくれる。」

と思ったが、まだ友達が手を離しただけで、彼女の手にはちんこが乗せられたまま

そうして少し間があいた後に今度はそっと胸に手をあててきた。
最初は触れるだけだったが、だんだんゆっくり揉んできたんだと。
んでしばらく触られた後にまた最初みたいに手コキ再開したらしい。

彼女の手はもうヌルヌルどころじゃなかったらしい。
手コキ中も「グチュグチュ」聞こえたので、俺が起きないか心配だったと。
起きたらなんか修羅場りそうでそっちが怖かったらしい。

んでもう気付くでしょくらいの速さで扱いてたら彼女の手を離して、手の平に発射したと。
めっちゃでてたらしい。
その後はティッシュを探して後処理をきれいにしたんだと・・・。

彼女は事が終わっても

「どうしよう?」

みたいにテンパってたら、また胸触られたんだと。
友達はあんだけやって起きないから大丈夫だと思ったのか結構大胆に揉んできたらしい。
しかも服の上からだったのに、胸元から手を差し込んで生で揉んできた。
めっちゃ揉まれたらしいが、彼女が一瞬「びくっ」てなったら素早く手を抜いて寝たふり始めたらしい。
それからは何もなかったと・・・。

もう彼女からこの話し聞いた後はやりまくりましたね。
書くの下手くそでスンマセン。
興奮しながら聞いたんでなんか曖昧になってるかも。
ちなみに友達はそれからあんまり連絡とれませんw別に制裁加えるわけじゃないけど・・・。
凄いいい奴だから以外でした。

では皆さん失礼しました。

親友(元カノ)とヤッテしまった

  • Posted by: moe
  • 2013年10月29日 10:28
  • 恋人

まずスペック。

俺(19)
関西出身、北陸の大学、一人暮らし、二年。

元カノ(20)
関西の大学、二年。

中高と同じ学校だった。
元カノはほんとにちょっとだけどメンヘラというか依存症傾向がある。

まず出会いは中二にまでさかのぼる。
クラス変わって何回目かの席替えで隣になった。
俺の中学は同じ小学校からのメンバーが多かったが違うとこから来た人も結構いた。
んで一年のころから可愛いなと思っていたからうれしかった。
しゃべればしゃべるほど好きになっていった。
んでだいぶはしょるけど、いろいろあって中二の終わりに付き合えた。

でもすぐ別れた。
んでそこからはずっと親友のような関係だった。
お互いの家にも遊びに行ってたし元カノは部活してたから差し入れしたりと仲良しだった。

高3のときには彼氏ができるように協力もした。
この時点で全くLOVEというものはなくLIKEのみだった。

んで卒業もして、俺が一人暮らしってこともあって頻繁にはあってなかったけど、長期休みには必ずあっていた。

んで二年の夏休み、俺が免許を取ったこともあってどこか遊びに行こうという話になったのだが、元カノが俺の家(北陸の方ね)に行きたいと言い出した。
俺はさすがにそれはまずくないかと思った。

正直性欲とかは全くわかない相手、いうなれば妹みたいに感じてたから。
過ちはないけど親も許さないだろうと思ったし、でも彼女はもう親の承諾を取ってたし、まぁ何も起こらないだろうと思って承諾した。

んで俺の家に二泊三日で二人で言った。

あうのが結構久しぶりだから行く途中の五時間弱はずっとおしゃべりで全く長く感じなかった。
昔から彼女がしゃべって俺が聞くという関係は変わってなかった。
で、俺の家についてからも特に何もなかった。

寿司や言ったりお茶のお店行ったり夜は俺がパスタ作ってあげたり、で晩飯食べ終わってから酒を飲み始めたんだが、彼女が明らかにピッチが速かった。
んで彼女の話す内容がどんどんマイナスなことというか自分を卑下していく内容になっていった。
俺はそれを励ましながら慰めながら聞いていた。
でもあるときついに泣き出した。。
んで話を聞いてみたらこれがなかなか驚くことだった。
彼女は結構持てるタイプだけど天然というかいわゆる小悪魔的な子だった。

高1の時は一年間で8人ぐらいに告白されてた。
ついでにそれを全部おれに報告してきて相談してきた。
んで二年の前期、彼女の大学のある男子が彼女のことを好きになった。
でも彼女の友達がその子のこと好きだったんだと。

んでここからはよくある話その女と言い争いになって喧嘩状態になってしまったらしい。
すごく仲のいい子だったからショックだったみたいで、どうしようか悩んでた時に追い打ちがかけられた。
男に強引に告白されて抱きしめられるとこを女友達に見られたんだと。

それなんてドラマだよwwって内心思ったけど号泣しながら言葉に詰まりながらしゃべる彼女にそれは言えなかったww

それで完璧にそのことの仲は終わってしまったみたい、何を言っても説明しようとしても聞く耳を持ってもらえず避けられる 陰口言われる(最近ではこれはなくなったみたい)ことをされたんだと。
まぁ女なんて恐ろしいものだから驚きはしなかったけど。

ついでに大学一年の終わり、ほぼ一年前にさっき言った高3の時の彼氏とわかれてた。
まぁ原因は彼氏の浮気なんだが。
すごく好きだったからショックだったと思う。
んで、二年の前期はぼっちとまではいかないけど、一人で行動することが多くなったとさ。

んでこっから。
私はだれにも必要とされないとかいてもいなくても一緒とか、まぁお決まりのセリフを酒飲みながら号泣しながらはきだしていた。
俺は彼女のことがとても大事だった。
それは恋愛とか関係なしにね。
だから素直に気持ちを言った。
今はお前の話を聞くことでしか力になれないけどお前がいなくなったらおえは悲しむし、そんなやつのことでお前が辛い思いをする必要は全くない。
とかまぁそんな感じのことを並べ立てた。
そしたら彼女が酒を机においてベッドにいて俺に突撃してきた。

正直めっちゃ痛かった。
でも俺の服を強く握りながら胸で号泣する彼女にそんなこと言えるはずもなく。
なんとか耐えながら彼女の頭をなで続けた。

んでしばらくして落ち着いてきたみたいで

「やっぱり私には俺がいないとだめだね。」

って言われた。

とはいってもこのセリフは昔から何かあるたびに何度も言われてきた言葉なので、どきっとはせず、むしろちょっと元気になったなっていうくらいに受け止めた。

「泣き疲れただろうしもう今日は寝ようか。」

っていって順番にシャワーをした。

彼女が先に浴びてる間に俺は床に布団を敷いて待機。
彼女ベッド俺床で眠りにつこうと思ってた。
んで俺もシャワーして部屋に戻るとふとんがたたまれていた。

んで

「え?」

って言葉が素ででてきた。

「寂しいから一緒に寝て胸かしてほしくて・・・。」

と彼女が言ってきた。

いやいやさすがにそれはまずいだろうと思った。
彼女の親も俺だから信頼してくれてるはずだし裏切れないと思った。

「さすがにまずいだろ・・・。」

と俺が言うものの

「俺は優しいし何もしないでしょ?お願い今日だけ。」

とかなんとかまくしたてられ一緒に寝ることにした。
んで彼女はまた不安な気持ちを半泣きになりながら俺の胸に顔を押し付けながらまたはき出していった。
その間中ずっと頭は撫でてた。

しばらくして彼女が静かになったので寝たのだろうと思い電気を消し、俺も寝ることにした。
何とか力になれないかなーと考えながらほぼ眠りにつきかけた時、顔に何かがふれた。
それは彼女の手だった。
若干寝ぼけながら目を開けると彼女の顔がすぐそばにあった。
まぁキスされたわけだ。

一気に目がさめた。
そりゃそうでしょう。
全く予期してなかった相手ですから。

焦った俺は

「え?え?何してんの??」

とうろたえながら聞いた。
すると彼女は

「我慢できなくなって・・・。」

とか言い出した。

我慢?
何それ?

とか頭の中が真っ白でわけのわからないまままた彼女がキスしてきた。
ついでに舌も入れてきた。

俺は焦って体をおこし

「え?なになに?どうしたんさ?なんか怖い夢でも見た?w」

とかわけのわからないことをいろいろ言ってたと思う。
んで落ち着いた俺に彼女が一言。

「俺が好きだからキスしたくなった。やっぱり俺にそばにいてほしい。」

とかいいだした。

その言葉にも俺はぱにくった。
中二の終わりに別れてから5、6年くらい?
もうそういう感情はなくなってた。

落ち着いた俺は彼女は寂しいだけだと思い

「お前・・・やけくそとかやったらよくないやろ。女の子やのに・・・今は辛くてもお前みたいにいい子やったらまた友達もすぐできるし、必要としてくれるやつが絶対いるって・・・。」

といったらなぜか泣き出した。
何とか泣き止んでもらい彼女に話を聞いた。
彼女曰く

「ずっと好きだった。中学の時はおたがいまだわからないことばっかりだったけど別れてしまったことを本当に後悔している。本当のこと言うと高校は言ってすぐ位から俺が気になってた。でも周りに女の子少ないし、私が一番近い存在だったから逆に憶病になった(俺たちは一年のころから理系でした)何かあるたびに助けてくれる俺が好きだった。でも俺がその気ないこともわかってたからあきらめようとして高3の時彼氏作った でも結局好きになれなかったし手もつないでないどうしても無理かな・・・?もう一度私をそばにいさせてくれないかな・・・?」

とまぁ告白された。
俺は頭が真っ白だった。

昔から彼女は思わせぶりな態度をとっていてどっちかというと俺がいいように使われているいうなればボディーガードみたいに感じてた。
だからこそ俺はそれになりきっていた。
一度は本気で好きになった女だし幸せになってほしかった。
勘違いしてはいけない、彼女は俺を好きじゃないと思い込むようにしていた。

俺は素直にその気持ちを言った。
彼女は

「自分が傷つきたくない、俺に拒絶されないように張っていた予防線のようなものだったんだでも今日改めて思った。やっぱり俺がいないと私はダメだ、これは本気。いつもみたいに軽い気持ちじゃない。」

といわれた。
一年は大学一年ね。
で俺は

「考えさせてほしい。」

といった。
彼女は残念がったが

「じゃぁ一緒に寝て?」

といったのでそれは承諾することにした。
んで会話もないままお互い眠りについたと思っていたらまたもや彼女は俺にキスしてきた。
しかも馬乗りになって。
二回目なので今度はすぐ理解できた。

「な?な?な?なにやってんのさーー!!」

と慌てる俺に彼女は恥ずかしがりながら言った。
まるでエロ下のようなセリフを・・・。

「私のはじめて・・・ 俺にもらってほしい・・・。」

正直ドキッとした。
彼女のことを「女」としてみてしまった。
服を脱いでいく彼女を何とか止めようとしたが体は正直なもので息子は大きくなっていった。
夏だったし薄着なうえにかけぶとんもなかったのですぐばれた。

照れながら

「我慢しないで・・・。」

と耳元でささやかれた。

なんとか耐えようとしていた。
親たちを裏切れないし彼女もほんとは寂しいだけなんじゃないかと思った。
ささやきにも負けず

「いいから服着て・・・。」

といった。
頑張った。

しかし彼女はまたキスをしてきた。
しかもディープ。

口内を侵された後彼女はトロンとした目で言った

「俺・・・大好き・・・。」

負けた。
そっからは俺が彼女の上に覆いかぶさるような形になった。

「ほんとにいいの?」
「俺とできるなんて夢みたい。」

聞いた瞬間キスをしていた。
処女とやったことはあったのでじっくり丁寧にやっていった。

ますは軽くキス。
そのあとディープ。
そして下着を完全に脱がせ胸を責めた。
ついでに彼女はチッパイです
んで下も責めた。
が、とてつもなく狭かった。
指一本はいるくらい。
最初に二本入れようと思ったら痛がった。
最後までできるか不安だった。
でも彼女に負い目を感じさせたくないし。
丁寧にほぐしていった。

そこで下を責めた。
ク●ニですな。

ゆっくり指をいれたりクリをなめたり全体をなめたり、それにもすごく時間をかけた。
感じてくれてるようで声が漏れていた。

これだけやっても入るかギリギリだったが

「痛いかもしれないけどいいの??」
「お願い。俺がいいの。」

と言われたのでゆっくりゆっくり入れた。

入れてからは動かさずキスをした。
痛いのを我慢している感じだったので。

でゆっくり動き始めた。
最初は痛がっていたが少し慣れたようでちょっと声を出し始めた。
体位は変えずゆっくりゆっくりピストンしてから果てた。
その日はそれから一緒にシャワーして寝た。

二日目は昼に起床した。
俺の大学とか適当に散策した。
んで夜、昨日と同じように過ごしていたがこの日はお互いお酒を飲まなかった。

ご飯食べて家の近く手をつなぎながら散歩して、その途中キスされて驚いたこと以外は変哲もなかった。
んでシャワー浴びて一緒のベッドに入った。

正直俺はどうなるのかドキドキしてたけど、やっぱり昨日は寂しさから来ただけかと思い、俺からは手を出さずに寝ようと決めた。
でもやっぱり彼女が責めてきた。
しかも昨日みたいに軽いキスとかからではなくて首とか鎖骨をなめながら息子を触ってきた。
息子は大きくならざるを得なかった。
彼女もなれたのかマグロではなくなって少し動くようになってきた。

キスしながら乳首せめてマソコを責めた。
どうやらクリが弱いようで少しいじるとのけぞっていた。
もうそこからは言葉はなかった。
また前ぎをじっくりして入れてゆっくり動いて果てた。
んでまたいちゃいちゃして寝るかなと思っていたら言われた。

「もう一回したい。」

と。
背中が弱いようで座位でキスしながら背中を責めたらす。
ごく感じてた。
下も今までにないくらい濡れていた。
愛液がベッドにたれるくらい。
それを見てすごく興奮した俺は

「入れるよ。」

といって入れた。

昨日よりは激しかったがそれでも痛んでほしくないし、気持ち良くしたいからゆっくりピストン。
でもピストンすればするほど愛液が出てきた。
だから徐々に早めた。
今回は正常位だけでなく騎上位もした。
彼女は動き方がわからなかったので腕で支えて俺が動いた。
どうやら騎上位弱いらしくなかなか大きい声が出た。
そのまま攻め続け果てさせた。
そのあとも俺がもう一回したかったのでした。

バックや69、俺が大好きな駅弁もした。
69にとまどっている彼女が可愛かった。

んで関西に戻ってわかれた。

それからも時間があれば会った。
でもそれから一回もやらなかった。

俺はすごい悩んだ。
彼女のことは大事だしHもした。
でもこれは本当に恋愛なのかなとかなやんだ。

「もうちょっと待ってくれる?本当に難しいから簡単に答えだせなくて・・・。」

といったら

「いつまでも待つよ!」

と言ってくれた。
北陸戻るときは京都まで見送り来てくれた。
で後期始まってメールや電話もいっぱいした。
でもどんどん彼女が俺に依存していくのがなんとなくわかった。。
学校の交友もあったけど俺が嫉妬深い事を知っているので気を使ってか飲み会とか、顔を出す回数が減っていってるようだ。

「俺に気使ってる?」

と聞いても

「ううん。気が乗らないだけだよ。」

と言っていたがなんとなくわかる。
そんな感じで後期が忙しかったこともあって返事できないまま冬休みになった。

いい加減ヘタレすぎだろうと思っていた俺は答えを言うことにした。
答えはYES。
そう思って帰省した。
んで京都にまた来てくれた。
嬉しかった。
俺を見つけた途端抱きついてきてくれたし。
で初もうで一緒に行った時答えを言おうと思った。

年内は15年来の男友達と多く予定を入れていたので彼女とは一回しか会えないことになってた。
そこから彼女が若干メンヘラを出してきた。

よく見るようなひどいメンヘラではないんだが、毎日

「今日は空いてる?」

系のメールをしてきたり、男友達に少し妬いたり、俺は自分に自信がないし束縛とか正直好きな方だ。
浮気不倫NTR反吐が出る。
だから嬉しい気持ちもあったんだがここでふと考えた。

毎日俺にスケジュールを合わせられるようにして、友達とはすごさないのかのと。
俺優先に動いてくれてるけど彼女をそんな束縛していいのかと。
遠距離恋愛になるし休みが終わればさらに俺優先になる。

そしたら大学内で交友が無くなっちゃわないか?
とかグルグルまた悩み始めてしまった。
初詣も行ったけど結局言えなかった。

でも彼女が

「元日から俺と入れるなんて幸せな一年になりそう。」

と言ってくれてさらに悩んだ。
んで結局言えないまま今北陸。
ざっというとこんな感じ。
俺は付き合ってもいいものなのかな・・・。

ほんとにそんなメンヘラではないんだよw
重度のやきもち焼きというか・・・俺に幸せにできるのかな。
俺と付き合うことで彼女の視野が狭まってしまわないか。
とか考えちゃうんだが、考えすぎなのか??

やっぱ付き合うべきか・・・。
好きだしな・・・。

そんで電話した。
いつもは向こう主導で話すんだが今日は最初からこっちから行った

俺「いきなりやけど今日はおえが話していいかな?」
女「うんいいよー。」
「夏さ、ウチで俺のこと好きって言ってくれたやんか?その返事と今思っていることを聞いてもらおうと思って。」
「うん、いくらでも聞くよ。ずっと待ってたし俺はいつも話聞いてくれるけどあんまり考えとか自分から言ってくれないからすごい嬉しい。」
「まずいうけど、俺は女が好き。友情とかじゃなくて、一人の女性として愛してるまもっていきたいしそばにいてほしいです。」
「ほんと?ほんとにいいの??」

ここで半泣きつか泣いている彼女可愛いww

「うん。女がいい。付き合ってほしいと思ってる。でもちょっとまだ聞いてほしい話があんねん。」
「・・・。」
「女はさ、後期とか冬休みいつも俺に合わせてくれてたやんか??そういうのほんとはすごい嬉しい。女も知ってるように俺やきもち焼きで束縛されたい人やからwでも女友(さっき言った同大同高校の人です)からも聞いたけど大学であんまり友達とすごしてないみたいやんか?」
「そんなことないよ・・・俺の考えすぎ。」
「でも俺が電話したいときとか絶対できるし、メールの返事もすぐくれるしどうしてもそう思っちゃう。」
「だって・・・返事くれなくて不安だったから・・・期待もしちゃうしやきもちもするし少しでも一緒にいたいから・・・。」
「そっか・・・返事しなかった俺も悪いかったよねごめん。」
「ううん、今嬉しいからもういいよ。」
「でも、今大学で友達と仲悪いから俺にばっか関わっているってことない??女はないっていうかもしれないしほんとにないのかもしれないけど、俺はやっぱりせっかくの大学生活をいっぱい楽しんでほしいんだよね。だから友達のことは前向きに向き合っていこ?ちょっとでも辛くなったりしたら休んだらいいし、俺がそばにいるからさ。せっかく付き合うのに、どっちかに不安なことがあったらせっかくの幸せも半減しちゃうよ。」
「・・・。」
「いきなりは無理かもしれないけどさ、ゆっくりゆっくりでいいから頑張っていこ。」
「わかった。でもでも・・・私臆病だから・・・何かあったら頼ってもいい??」
「もちろん むしろ頼って感じだよww!」
「うんありがとう。」
「あと俺女を幸せにできるかわかんないけど、二人で幸せになって行けたらなって思ってる。お互いやきもち焼き屋から難しいかもしれんけど、どんな自分勝手って思うことでも言い合っていこ??相談しおう?」
「うん・・・うん・・・」

もう彼女号泣www

「なくなよーーwww せっかくこれから幸せになろうとしてるのにww」
「ごめんねww ありがとうw」
「よしじゃあ早速だがなにかあるか??w」
「うーん・・・まず春休み入ったらすぐかえってきてほしい。」
「そんなこと?w わかった。もう終わった日にかえるww」
「むかえにいくね。」
「ありがとう。」

みたいな感じで残りは雑談した。

春休みは彼女の親に挨拶に行くよ。

淫乱な彼女の思い出

  • Posted by: moe
  • 2013年10月22日 12:27
  • 恋人

昔の彼女が、最近結婚したとの噂を聞いたので記念かきこ。

当時俺は20歳で、彼女は18歳だったかな、メンズパブでバイトしてた俺は、店舗の隣にある同オーナーが経営するスナックにしょっちゅうヘルプに行かされていて、そこに彼女が働いてて仲良くなった。

源氏名は愛。
モーグルの上村愛の、もう少し目を大きくした感じで明るくて人気ある子だったな。

んでまぁ1回遊びに行こうつってディズニー行って、その日にセクルした。
その子は、高校中退で16歳位から同棲経験有りの、どっちかと言うとビッチだったのかな。

とにかくエロかった。

ディズニー帰りに飲みに行って、自然とホテル行く流れになった。

「んじゃ行く?」
『うん、行く。』

みたいな。
ホテル行ってお互いシャワー浴びて、愛がシャワーから戻ったらバスタオル一枚。
ベッドに腰掛けて待っていた俺の前に立つと、バスタオルをハラリと落として

「しよ♪」

当時、やりたい盛りの猿でビッチ系の女が大好きだった俺は(今もだけど)一発でフルボッキ。
愛が顔を下げて俺の首に腕をまわして濃厚なディープキス。
最初から涎ベトベトで凄かった。
お互いの舌をクルクルと絡めあったり、舌をしゃぶりあったり。

んで、キスの応酬が終わったあとは愛を立たせたまま、俺はベッドに腰掛けながら胸から下を愛撫。
愛曰くBカップの胸を、手と口を超ソフトタッチで愛撫するととても嬉しそうに喘ぐ。
もう胸、腹、腰、ふともも、立たせたまま後ろ向かせて背中、尻まで愛撫しまくったよ。
アソコ触ると既にとろっとろ。
ベッドに寝かせて俺が顔を下半身方面に移動すると、愛はクンニしてくれと言わんばかりに足を広げた。
とろとろのアソコを舐めまくり、クリに吸い付くと喘ぐ喘ぐ。
上でも書いたけど、本当に嬉しそうに喘ぐんだよね。

「うう~ん気持ちいいい~~。」

みたいに。
ちなみに、既にこの時俺も全裸だったから、フルボッキしてる俺のアソコを足とかで自らスリスリしてたよ。

その内、愛が

「舌でクリ擦って。」

と言うんで、舌の中央を使って激しく擦ってみた。
したら、12~3回擦っただけでイっちゃった。
喉に詰まったような声で

「イク!イク!」

って言いながら腰をガクガクさせてた。

少しの間、ハァハァ言ってたけどすぐに立ち直り、物凄い笑顔で

「しゃぶってあげる。」

と言いながら俺を寝かせる。
口から始まって、だんだんと下にキス攻撃。
俺のアソコに辿り着いてからは、まず玉舐め。
んで舌を使って徐々に竿の方へレロレロと上がってくる。
舌を尖らせて全体をレロレロしたあとは、カリの周りを舌でくるくる舐める。
キスの時もそうだったけど、くるくるするのがとても上手い。
カリ周りを凄い速さでくるくるする。
しかも舌が長い。

前に雑談した時聞いたんだが、口中でサクランボの枝を結ぶ技が出来るそうだ。
ひとしきりくるくるすると、ようやく咥えてくれた。
咥えながらゆっくり上下するんだけど、咥えながらも舌は凄い勢いで動いてるのが分かる。
どうやらディープスロートは難しいらしく、せいぜい7割くらいまでしか咥えられなかった。

でも、そのあとの技が凄かった。
限界まで深く咥えたあと、顔を横にスライドしながら上に戻る。
(分かるかな?)
顔を右に向けながら深く咥えて、左にトルネードしながら戻る。
この時は舌は動かさず、べっとりと舌全体を竿に貼り付けている感じだった。
もう俺はヘロヘロで、

「ぐううううう。」

てな感じで喘いでた。
すると愛がニコニコしながら

「気持ちいい?」

て聞いてきた。

「すげえ気持ちいい・・俺フェラ大好きなんだよ・・。」
「私も大好き・・チ○ポしゃぶってる時が一番幸せ。」

愛と付き合いたいと思ったのは、この時だったな。

これ以上やられるとイキそうだった俺は、愛を促して挿入する事にした。
当時若くて、アホだった俺はハナからゴムする気なんてない。
愛もゴムのゴの字も言わずに生で挿入させてくれた。
経験豊富な割には緩くなく、しかもとろとろなもんでかなり気持ち良かった。

やはり嬉しそうに喘ぐ。

「あはんあはん。」

と喘ぎながら、アソコからぬちょぬちょ聞こえてくるもんだから、もう俺は興奮の極み。

正上位から対面座位に変えて、俺は愛の尻を持って前後にゆっくり動かす。
このあたりから愛の喘ぎが変化して、苦しそうに喘ぎ始めた。
その内俺の力は必要とせず、愛自信が腰を動かし始め、徐々にスピードアップ。

「あっあっあっあっあっ。」

と喘ぎもスピードアップ。
凄いスピードで腰を前後し続け、

「イクッイクッ!」

と2回言って一瞬愛の体がガクンと揺れてイった。
俺の首に回した手は、かなりの力がこもってたな。
しばらく定期的にガクンガクンしてた。
ハァハァ言いながらこっち見て、再び凄い笑顔で

「気持ちいい・・・。」

今度は、正上位に戻してスパート。
愛の両足を俺の肩にかけて、腰を押し付けて上下に激しくかき回す。
するとまたもや

「ダメダメ!!またイク!!」
「イクッイクッ!」

とまたもや2回言ってイった。
ピクピクしながら子犬のような声を出して放心してたな。

俺ももうイキそうだったんで、その旨を告げた
んで

「どこに出していい?」

と聞くと、

「好きなとこでいいよ。」

と言うので、口でイカせてほしいと頼んだ。
俺は昔も今も、口内射精が大好きなのだ。

愛は快諾してくれ、俺を寝かせてアソコに喰らいついた。
もうしょっぱなからスパート。
指でアソコの根元を持って、上下しながら顔も上下。
ジュルジュルジュポジュポ凄い音出して上下しまくる。
思いっきり口の中に出させてもらった。
最後の一滴まで絞り取るように吸ったあと、口を離して手の平に精子をダラーって出す愛。
まるでAVみたいだった。

結局このあともう1回ヤって、お泊りした次の朝、正式に付き合う事となった。
んで、以降1年くらい付き合って同棲したりした。

この間のセクルエピソードも、結構記憶に残るくらい凄いのしたな。
それこそ非合法な話もある。

結局、彼女の浮気で別れたけど、未だに忘れられない愛とのセクルだった。
友人のツテで結婚するって聞いたんで、ちと思い出してみた。

豪気的な彼女

  • Posted by: moe
  • 2013年10月11日 10:26
  • 恋人

Mっ気のある彼女(まゆみ)と付き合っていたときの話。
俺も元々Sっ気のある方だったから、まゆみがMだと分かってから、イジメプレイをよくするようになった。
特に野外プレイが好きだったから、ノーパン、ミニスカでコンビニに行ったり(レジでまゆみが清算中ずっとスカートまくって、尻露出)、同じくノーパンミニスカで混みまくりの埼京線に乗ってチカンプレイをしたり、夜の晴海ふ頭ターミナルデッキの隙間で野外ハメしたりした。
他のカップルを見下ろしながらハメるのは、俺もまゆみも凄く興奮した。

そんで、人目につかない野外プレイを続けた俺は、そろそろ他の刺激が欲しくなってあることを思いついた。
それは、深夜の混浴露天風呂での放置プレイだった。

あらかじめ、男が入ってることを確認して、まゆみを向かわせ、タオルを持たせないで風呂に入る(そのときは手で隠しても良い)頃を見計らって、男に話し掛け、徐々にカラダを露出する。
湯船の縁に腰掛けて、隠してる手をさりげなくどけるとかして、男の反応を見る。
俺は、隠れて観察できる場所があったらそこで見るか、あとでまゆみの報告を聞くか、さりげなく、後でその風呂に入って、何気なく観察したりした。

俺は「少し恥らいながら、基本的には露出しろ」とだけ指示して、後はまゆみに任せている。
まゆみもかなり興奮しながらも、楽しんでいるようで、終わった後(大抵、まゆみから先に上がる。あたりまえだなw)、クルマでハメるときは、もうぐしょぐしょになっていた。

男の反応としては、たいてい見て見ぬふりをするのが多い。
Hな話題に持っていこうとするヤツは意外と少ない。
たまに

「おっぱい見えてるよ。」

とか言ってくるヤツもいるが、そこまでだ。
まゆみの陰毛はもちろん剃ってあるので、たいがいはソレに驚いて、なにか言ってくることもあるが、あとはちらちら見るだけだ。

初めてまゆみが触られたのは、酔っ払いのオヤジが入っていたときだ。
いつものように、まゆみが

「ちょっと湯冷まし。」

とか言いながら湯船の縁に座って話を続けていると、オヤジがまゆみの隣に座ってきた。
そして、まゆみの胸をまじまじと見て、

「おっぱいきれいだね。」

とか言ってきたので、まゆみが冗談っぽく

「さわってみます?」

とか振ると、

「いいの?」

とか言いながら、まゆみの胸をおそるおそるさわってきた。
まゆみは初めてだったので、

「そこまで~。」

といってやんわり諭して、そのまま上がってきた。
でも、凄く興奮したとかいって、即車中ハメまくりだった。

それからは、まゆみがもっと大胆になり、自分からHな話を振るようになった(「私のカラダ、ちょっと太めで・・どう思います?」とか)。
積極的になるヤツに対しては、胸を揉ませたり、洗い場のあるところでは、カラダを洗わせたり(場合によってはマムコまで)、男の体を洗ったりした(まゆみは「いろんなちんちんをさわれて面白い」とか言ってた)。

男一人の場合、ハメてくるヤツは居なかった。せいぜいフェラまで。
その後持ち帰ろうとはするんだが、まゆみはついていかないし、強引に引っ張っていくヤツもいなかった。

複数の男が居る場合は、Hな方向に持っていくこと自体が困難だった。
お互いにけん制してるのか、当たり障りのない話しかしないし、まゆみが露出しても、バスタオルを持ってきて隠してしまうしで、複数に襲われるなんていう展開は期待できなかった。

しかし、あの夜だけは違っていた。

その露天風呂には3人のオヤジが入っていた。すでに酔っ払ってる感じで、深夜なのにわりとでかい声で談笑したりしていた。
俺は期待半分、不安半分でまゆみを送り出した。
まゆみも

「なんか、されそうだよ・・・。」

とか言って不安がっていた。

まゆみが

「失礼しま~す。」

と湯船に入ると、すぐに向こうからアプローチをとってきた。

「どこからきたの?」
「かわいいね~。」

とか言いながらまゆみに近づくオヤジたち。
そして、一升瓶を手にまゆみに酒を勧めた。
まゆみは、勧められるままに酒を飲みつつ、話に加わった。
明らかにオヤジの勢いにたじたじといった感じだった。
そのうち、お酌を要求されたまゆみは、例によってタオルも無いので少し躊躇したが、そのまま立ち上がって、一升瓶を受け取った。
何も隠さず裸で立つまゆみ。オヤジ達はさすがに一瞬静まり返った。
それで、まゆみも余裕を取り戻したのか、オヤジの

「下の毛、無いんだね?」

という質問にも、

「やだ、見ないで下さいよ~。」

と返せるようになった。

しかし、オヤジ達も、まゆみの隠さない姿勢に調子を取り戻し、酌をしてる間尻をさわったり、下から覗いたりした。
まゆみはいつもどおり、軽く嫌がるフリをしていたが、それでますますオヤジ達は調子に乗り始め、まゆみが酒を注いでる最中に後ろからオパーイをわしづかみしたり前からマムコを直接触り始めたりした。

隠れて見てた俺は、身の危険を感じたら、叫んだり、俺の名前を呼べと伝えてあったので、勃起しつつ(w)も、さすがに危険だと思い、飛び出す準備をした。

しかし、まゆみはあいかわらず軽く嫌がるフリをするだけで、拒否するような感じではなかった。
それどころか、アエギ声まで聞こえてきて、オヤジ達にされるがままになっていった。

その内、まゆみが崩れるように湯船に座り込むと、オヤジ達はまゆみを支えるように湯船に浮かばせ、まゆみのいろいろなところをまさぐり始めた。
胸、乳首、マムコをオヤジ達が手や指や舌で攻めたてる。唇も奪い放題で、遠目からはそこまで確認できないが、多分オヤジ特有のいやらしいキスを堪能してるんだろう。

まゆみはされるがままになっていて、アエギ声を出しまくっていた。
オヤジがちんぽを出すと、嫌がるそぶりも無く口にくわえた。
それを見たオヤジ達は、次々とまゆみにちんぽを差出し、そのたびにまゆみはフェラをした。

その内、オヤジの一人が、まゆみの前に立ち、チンポをマムコに当て

「いれてもいい?」

と聞くと、まゆみは頷いた。
オヤジは湯船に半分浸かったまゆみのマムコにチンポをゆっくり入れ、そのまま、前後に動かした。

その間も他のオヤジ達は、まゆみの乳首や唇を堪能していた。
そのうち、挿入中のオヤジが、つながったまま湯船から出た。
他のオヤジ達に抱えられながら、まゆみも湯船から出された。
俺の居る場所から、洗い場の床は死角になっていて、再び前後に激しく体を揺らすオヤジの上半身しか見えなくなった。

俺は、どうにも不安になって、その場に飛び込むことにした。
普通を装って、裸になり、露天風呂に行く俺。
オヤジ達に近づき

「こんばんは~。」

と声をかけた。
ぎょっとして俺を見るオヤジ達。

オヤジ達は一瞬固まったが、ハメ中のオヤジが、

「おう、いいところにきたな!お前も参加するか?」

と興奮した口調で言ってきたので、

「いいんすか?」

とかとぼけながら近づき、洗い場に寝転がっているまゆみを見た。
まゆみは、オヤジにマムコを貫かれ、顔の横のオヤジに口を犯され、そのまた別のオヤジに乳首を吸われていた。

まゆみは一瞬目を開けて、俺がいることに気づいたが、また目を閉じて、されるがままになった。
俺は、複雑な心情になったが、まゆみが嫌がってないので、止めさせるわけにもいかず、まゆみを見下ろしながら、たたずんでいた。

その内オヤジが苦しそうに

「おじさん、もう限界だよ。まゆみちゃんの中で出していい?」

と聞いてきた。
俺はぎょっとしたが、まゆみはあえぎながら

「いいですよ。」

と言った。
まゆみにはピルを飲ませているから、妊娠の心配は無いが、知らない男に犯されて中出しを許してしまうとは、びっくりだった。

そして、オヤジが唸り声と共にまゆみの中に射精した。

その後、かわりばんこにまゆみは犯され、3人に中出しされた。
その後、俺も誘われ、オヤジ達の精液でドロドロになったまゆみのマムコにちんぽを入れた。
顔射もされていたので、まるでまゆみをレイプしてるような感覚にとらわれ、一気に頂点に達してしまった。

オヤジは、そのまま

「ごちそうさん。」

とか言いながら去っていった。
俺は、まゆみに

「大丈夫か?怖くなかったのか?」

と聞いたが、

「少し怖かったけど、なんにもわかんなくなってた。俺の顔を見たら安心してさらに気持ちよくなった。」

と言った。

俺はそんなまゆみに驚愕した。

彼女のお母さんにさわられた

  • Posted by: moe
  • 2013年10月 5日 11:46
  • 恋人

上京し、会社の同期の瞳と付き合って2年目に起きた出来事。
瞳の実家は大分で、ある土日に瞳の母親の圭子さんと妹の里美が東京見物にやってきた。

その時点で
俺:24歳。
瞳:24歳。
里美:21歳無職。
圭子さん:48歳。(30代の時に離婚)

若い時に瞳を産んでるし、若作りしてるのでけっこう若く見える。
盆と正月に大分に遊びに行ってたので家族にも面識あり。
瞳もきれいだけど里美もかなりかわいい子。

宿泊場所に都内の旅館を取ったんだけど、圭子さんの好意で「みんなで一部屋」でOKということに。
最初どうしようかと思ったんだけど瞳もそれでいいというので同じ部屋に泊まることにした。

都内あちこち案内して旅館で夕食を食べ、お風呂に入って一杯やって寝た。
翌朝。
目がさめたらみんな起きてた。

「布団あげるから起きてよ。」

瞳が言うので起きようと思ったら、下半身がおっきしているのに気がついた。

「ちょ、ちょっと待って。」
「何?どうしたの?」
「朝勃ちしてるからちょっと待って・・・。」

瞳に耳打ちすると

「えー!!勃ってんの!?」

と大声で言ってしまった。

「え?朝勃ちしてると?」

真っ先に食いついてきたのは圭子さん。

「いやーん。」

妹の里美は顔を手で隠してしまった。

「どれどれ?」

瞳は掛け布団の中に手を入れてきた。

「おい、さわんなよ。なおんなくなるだろ。」
「さわりたーい。ねえ、ちょっとパンツずらしてよ。」
「みんないるからダメだって。」
「ちょっとだけだって。」

そんなやり取りがあって結局布団の中でパンツ下げて瞳に勃起したチンチンをさわらせてあげた。
何か朝にさわられるのってくすぐったいような気持ちいいようなすごく不思議な感じ。

「わー、朝って特に硬いよねー。ねえお母さんもさわってみる?」
「え?お母さんまで?」
「え?私もさわってもいいと?」
「お、お母さんはさすがにマズイでしょ。」
「いいじゃん、別に。」

瞳はあっけらかんとしている。

「里美はさわらんでいいと?」

瞳が里美にまで促している。

「私はいいと。」

里美は恥かしいのか赤くなって部屋の隅っこに行ってしまった。

「じゃあちょっとだけさわせてもらうと。」

圭子さんがにじり寄ってきた。

「え?マジですか?」
「いいでしょ?ちょっとだけさわらせてあげてよ。」

瞳がしつこく言うのでちょっとだけさわらせてあげることになった。
圭子さんが掛け布団の中に手を入れてきた。
ものすごくドキドキした。

圭子さんの冷たい手が俺のチンチンに触れた。

「うっ。」

思わず声が出てしまった。

「どうしたと?」

圭子さんが含み笑いしながら聞いてきた。

「いや、何でもないです。」

俺は顔が真っ赤になってしまった。
圭子さんの手が俺の硬くなったものをそっと握ってきた。

「なつかしい感触やわー。」

思わずチンチンが脈打ってしまった。

「ビクビク動いてるとよ。」

なぜか彼女以外の手で握られるのはものすごく気持ちよくて興奮した。

圭子さんの手は亀頭やタマタマのあたりまで優しくさわってくる。
鼻息が荒くなってきて思わず熟女のテクにおぼれそうになってしまった。

「こんなことしたら収拾つかなくなると?」

圭子さんは人差し指と親指でリングを作り、シコシコとしごいてきた。

「ちょっと、それダメですって!!」

鼻血出そうになるくらい興奮した。

「も、もういいでしょ?」

ものすごく興奮してきたのでやめてもらった。
結局その後10分以上もパンツはける状態ならず困ってしまった。

出発前にトイレにこもり、圭子さんの手の感触を思い出しオナニーしてしまった。
ものすごくたくさんの精子が出た。

その日も4人で都内見物したんだけど、圭子さんがまぶしく見えて仕方なかった。
いや正直男と女の関係になってもいいかなと思えてしまった自分が情けなかった。

先輩に彼女作ろうと奮闘してたら俺が結婚する破目になった

  • Posted by: moe
  • 2013年9月 8日 13:17
  • 恋人

俺:割と社交的だけど人の好き嫌いが激しい、25歳フツメン。
A先輩:ものすごくいい人だけど女とまともに話せない、ピザデブヲタ34歳。

結婚する破目になった子を嫁とする。
かなり小柄(140台)でちょい巨乳(D)。
まあまあ可愛い。
幼稚園~中学校まで同じ学校にいた。
A先輩絡みで偶然再会することに。

A先輩とは出身大学や学部が同じ事もあって、結構年が離れてるけど仲良くしてもらってた。
事の始まりは1年弱ほど前に2人で飲みに行った時。

A先輩「あーなんか最近さびしいんだよね。」
俺「え、どういうことですか?」
A先輩「なんかこのままずっと一人で、家に帰っても会話する相手もいないのかと思うとさ。」
俺「Aさんずっと彼女とか要らない、ヲタ道を生きるって言ってたじゃないですか!」
A先輩「それは去年までの話。俺もやっぱ人のぬくもりが欲しいよ。」

そこで俺が思ったのは

「正直このA先輩のクオリティでに彼女を作らせるのはキツい。けどいい人の割にプライド高い先輩がこんな事いうのはよっぽどだろう。」
「トゲが多くて敵を作りがちな俺をなんだかんだ世話してくれたのもこの人だし、ここはいっちょ力になってみよう。」

というわけで俺より6つくらい年上のB実さんに連絡を取った。
B実さんはとにかく合コンっぽい飲み会を主催するのが好きな人で、入社直後に別の先輩といった飲み会で知り合った人。

登場人物。
俺(男)
A先輩(ピザキモヲタ男、いい人)
B実さん(合コン大好きアラサー女)
嫁(俺の幼馴染。何故かこいつと結婚することに。小柄巨乳まあまあ可愛い)

B実さんのレスポンスは早かった。
メール送って1時間後には俺、A先輩、A先輩と俺の共通の知人で3:3の合コンをやることが決まってた。
共通の知人は今後一切関係ないので詳細は省く。

そして合コン当日。
A先輩が

「最低限20代がいい。」

とか身の程知らずな発言をするのでB実さんに頼んで29(B実)、26、24と取り揃えてもらった。

女スペック。
B実:顔は整ってるが合コン擦れしすぎててムリ。
26歳:取り立てて美人でもないが、おだやかで誰とでも楽しく会話できる感じ、中肉中背。
嫁:会ってびっくり中学時代に同じ部活で一緒に部長してたあの子!幼稚園、小学校時代はそんなに仲良くなかったけど中学で仲良くなった。

大学入る頃に多人数で会って以来の再会。

席配置は並列。
通路側に俺とB実さん、真ん中にA先輩と26歳ちゃん、端っこに残り2人。
B実さんと男メンバーにはA先輩のための飲みってことは伝えてあった。

共通の知人も凄く安定した性格で、A先輩のいいところをさりげなく会話に織り込んでくれてた。
俺ももちろん出来るだけA先輩のサポートに注力してたんだが、いかんせん嫁が気になりすぎて若干上の空。
けど何となくA先輩と26歳ちゃんが合いそうな雰囲気があったので、とにかく2人を仲良くさせようとしてた。

ただここでA先輩のクソクオリティが遺憾なく発揮される。
とにかく前を見ない、女の子と話さない。

26歳ちゃんやB実さんは気を使ってA先輩に話を振るんだけど、A先輩はそれを全部俺にスライドで振ってくる。
これはいかんと思った俺はA先輩にサイン(事前に決めといた)を送ってトイレで作戦会議をすることにした。
この時点で開始から1時間。

ちなみに嫁はところどころ共通の知人と話してるんだけど明らかに俺をガン見してた。
トイレで俺はA先輩にマジ説教した。

A先輩「あーなんか最近さびしいんだよね。」

と言った事。

「合コンやるけど来ますか?」

って言ったらめちゃくちゃ乗り気だったこと、希望通りにメンバーをそろえたこと、そして何よりも、俺だけじゃなくて共通の知人やB実さんも協力してくれてるってことを意識してもらうように。
最後に、

「先輩は変わりたくてここに来たんでしょ?ここで俺らと喋ってどうするんですか!とりあえずこの店出るまでは俺らに話振るのは一切禁止です。女の子、特に26歳ちゃんと喋ってください!」

って言った。
A先輩も何となく覚悟を決めてくれたみたいだったので時間差で席に戻った。

俺が先に戻ったので、26歳ちゃんにフォローしといた。
A先輩は人見知りだけど凄く面倒見がいいことや、照れてるから中々話さないけどそろそろエンジンかかってくると思うから話してあげてね、みたいな感じで。

そしてA先輩が戻ってきた。
とりあえず一区切りみたいな感じで席を入れ替え(嫁とB実さんが入れ替わり)して第2ラウンド開始。

正直席替えしてからのA先輩は別人だった。
おいおいやりすぎだろってくらい自分の趣味、毎日の生活、仕事の話、何よりも大好きなアニメの話をひたすら26歳ちゃんに熱弁してた。
まあはっきり言うと普通の女の子ならこの時点でアウトだったと思うんだが、26歳ちゃんが若干腐で、おっとりたいぷだったのが良かったと思う。

これならとりあえず1次会終わるまではA先輩1人でいけると思った。
その頃には嫁の

「いい加減、俺と話せよ。」

オーラがシャレにならなくなってたので俺もボツボツ嫁と話し始めてた。
と言っても久しぶりだねとかどんな大学生活してたかとか今どんな仕事してるとかの他愛もない話。

ちなみにちょっと書いたけど嫁と俺はテニス部の部長同士だった。
嫁は成績優秀品行方正で学級委員長とかしてたが、俺は一切授業聞かずにひたすら部活の練習メニュー考えながら握力鍛えてるような部活馬鹿だった。
勉強は全部塾でやってたから成績は悪くなかったが、教師からしてみればウザい生徒だったと思う。

まあそれは置いといて2時間半の1次会がとりあえず終わった。
会計しつつA先輩に

「このまま26歳チャンと2人で2次会いけますか?」

って聞いたけど答えは

「ええええええムリムリ。お願い、次もついてきて。」

だった。

なんだけど共通の知人とB実さんは家が遠いこともありそろそろ帰らなきゃいけないということで、俺、A先輩、26歳ちゃん、嫁の4人で2次会(カラオケ)に行くことにした。

その頃には嫁にも今回の趣旨は理解してもらってた。
狭めの部屋選んで、2人がけソファにA先輩と26歳、1人用クッション×2に俺と嫁が座って順番に歌ってた。
A先輩は最初は緊張気味だったけど、3人で煽ってアニソンとか歌わせてからは凄く楽しそうにしてたし、終盤には26歳ちゃんとムーンライト伝説や1/3の純情な感情を一緒に歌うまでに進化してた。

ちなみに俺はA先輩を上げるためにひたすらマイナーなインディーズ曲を歌い続けてた。

で、次の日皆仕事だったこともあってその日は2次会までで解散しようってことに。
きっとA先輩はアドレス聞けないだろうなと思ったから店出る前に全員分交換しといた。
ついでに次回4人で日帰り旅行しようなんていう親切な約束までしたったった。

とりあえず当日の帰りA先輩は凄く喜んでた。
26歳ちゃんの事が本気で気に入ったみたいであの子と結婚したいとか言っててお前落ち着けみたいな話をしながら帰った。

そして次の日の夜に嫁からメールが来る。

建前としては次の日帰り旅行の打合せをしたい、26歳ちゃんからも意見は聞いてあるって事だった。

けど正直おかしい。
26歳ちゃんと嫁は単なる顔見知り程度で職場は全く違うし普段そんなに親交もないっぽい。
駅も反対方向だしいきなり18時間足らずでそこまで意思疎通できるのかと。

けど懐かしいし実際打合せもいるしって事で次の週末に2人で飲み行った。
旅行の打合せは30分もかからずに終わったから残りの時間はいかにして26歳ちゃんとA先輩をくっつけるかみたいな相談をひたすらしてた。
最初は嫁も乗り気なだったんだが店出る頃にはなんとなく不機嫌な感じで、その日はそのままサヨナラした。

で、旅行当日。
やっぱり26歳ちゃんと嫁の意思疎通は上手く行ってなかった(そもそも意思疎通がなかった?)ようで26歳ちゃんは

「あれ私海に行きたいって言ってたのにー。」

みたいな感じになってた。
けどA先輩は超ハイテンションで、先輩なりに頑張って26歳ちゃんと仲良くなろうと努力してた。

一方嫁は不機嫌ではないけどなんか俺にだけよそよそしい感じ。
A先輩のフォローは一緒になってしてくれるんだけど2人でいるとあまり喋ってくれない。

まあかなり真面目な子だしこういうのは疲れちゃうのかなーみたいな感じで俺はあんまり気にしてなかった。
っていうか先輩と26歳ちゃんの事で頭がいっぱいだった。

けどまあ先輩たちの事に関してはその日の夜に4人でご飯食べてる時に解決した。
おっとりに見えた26歳ちゃんが何気に積極的かつ何故かA先輩を気に入ってくれたみたいで、今度2人でどこか行こうみたいなこと言ってたんだ。
それを小耳に挟んだ俺は凄く安心してた。
これで多少なりともA先輩に恩返しが出来た。
この2人なら上手くやっていけるんじゃないかと。

そしてここから俺の受難?が始まる。

そのときの俺は結構な満足感に浸ってた。
トゲが多くて敵を作りがちな俺が1組の幸せなカップルを生み出しかけてる。
俺にもこんなことが出来るんだみたいな感じで。
今考えてみればなに自己陶酔してんの俺きめえwwwwwって話なんだが割としみじみそう思ってた。

で、嫁にも協力してもらったし先輩達は2人で話しこんでるしってことで嫁とじっくり話すことにした。

ちょこちょこ雑談してるうちに先輩達は楽しそうな笑顔を残して帰っていった。
そして嫁へのお礼の意味をこめて2人で2次会へ。

俺「ほんと前回も今回も協力してくれてありがとねー。おかげで上手くいきそうだしほんとよかったよ。」
嫁「うん。」
俺「俺だけじゃ絶対こんなにうまくいかなかったと思う。マジ嫁のおかげだよ。」
嫁「良かったね。。」
俺「あ、もしかして疲れてる?こういうのって結構気疲れするよねwww」

ここで嫁が爆発する。

A先輩A先輩って前回も今日も私がどんな気持ちでいたか分かってる?!!
私はAさんを幸せにするために来たんじゃないの!!
この前俺君と久しぶりに会えて本当に嬉しかったのに、俺君は私の事なんてどうでもいいんでしょ!!

もうバーにいた客どころかバーテンもこっちガン見www
マジ恥ずいwwwwww
っていうかそもそも俺がびっくりして声も出ないし数十秒くらい俺と会えて嬉しかったって言葉の意味を考えてた。

そこで出た言葉が

「え・・・?俺が好きなの?」

我ながら芸がないしもうちょい気使えよって話なんだが正直俺も完全テンパってて頭真っ白ww
嫁はそれ聞いた瞬間泣き出した。

まあ後で考えると嫁の発言もベタ過ぎておいおいって感じだけど真面目な嫁なりの精一杯の感情表現だったんだと思う。

小学校からずっと優等生で来た嫁にとっては全然勉強してない様に見えるのに成績いい俺が中1の頃から我慢ならなかったこと。
反面部活のときは別人みたいに生き生きしてる俺を見て凄く意外に思ったこと。
自分が行けなかった県大会に行った俺が徐々に憧れの存在になってきたこと。
別の高校に行ってからも2年間くらいはずっと気になり続けてたこと。
大学時代にあったときは若干真面目っぽく見えてなぜかがっかりしたこと。
けど偶然再会できて、中学時代と同じようにガキっぽい俺を見て凄く嬉しかったこと。

こういう事を泣きながら結構な時間かけて延々と言ってた。

正直話が長くてちょっとめんどくさかったけど、別の世界(真面目一族)の住人だと思ってた嫁が俺を好きだったってことに少なからず衝撃を受けてた。
それと同時に、嫁何気に胸でかくね?
女としてみてなかったけどよく見ると顔も悪くなくね?
これいけるんじゃね?
ていう邪な気持ちも芽生えてきた。

正直こんな真面目な女と関係持ったら後々面倒になりそうって気持ちもあった。
けど就職して3年間彼女なしだった俺としては目の前にぶら下げられてるおっぱいは魅力的過ぎた。
そして俺が動く。
しばらく迷っている振りを見せつつ流れを考える邪な俺。

コイツは昔と変わらず今も真面目だ。

→したがって今晩即決はムリ。
→だがここで脈があるそぶりは見せておくべき。

ここで俺の人生を決定付ける発言が始まる。

「正直・・・俺は嫁の事別世界の人間だと思ってた。」

嫁って昔からなんにでも一生懸命で、面倒見が良くて、成績良くても鼻にかけなくて、クラスの奴等にも慕われてたよな。
俺は部活以外興味なかったし、こんな性格だから部活以外の友達もほとんどいなかったし、そんな嫁の事ずっと前からすげーって思ってたけど、自分とは違う種類だって思ってた。

そんな嫁が俺の事そういう風に思ってくれてたとか、滅茶苦茶意外だけど凄く嬉しいよ。

でもすぐには返事できない。
お前今でもやっぱり凄く真面目だし、ここで勢いに任せて返事するのはだめだと思う。

みたいな真面目腐った話してた。
我ながら臭くて臭くて涙が出るwww

でね、周りの視線も相変わらずウザいしとりあえずバー出たわけ。
話し込んでたせいで終電もないし、とりあえずお金渡して嫁をタクシーで帰らせようと思った。
で、タクシー乗り場まで来たんだけど嫁が帰らない。
帰らないっていうか、

「俺君が帰ったらタクシー乗るから先に行って。」

みたいな感じ。
ちなみに俺の家は徒歩圏内。

でまあこれ以上人の目があるところでキレられてもアレだしって事でじゃあまたねっつって歩いて家路についたんだよ。
そしたらね、明らかに嫁な感じの人影がちょっと後ろからついてくんの。
俺走って逃げた@whよ本気で、だって怖いじゃん。

そしたらね、走ってついて来るんだよ嫁が。
中学の頃から背が低いのがコンプレックスで、今日も結構な高さのヒールはいてるのに、転びそうになりながら。
なんか普通ならそこでさらに怖くなりそうなもんなんだけど、そのとき初めて嫁の事可愛いと思った。

で、立ち止まって嫁が追いつくの待ったわけ、我ながら何やってんだとか思いながら。
でも出てきた言葉はつっけんどんで

「タクシーで帰るんじゃなかったのかよ。なんでついて来るんだよ。」

だった。
そしたらハァハァいいながら泣き笑いで。

「そういうところも昔と変わってないよね。」

って言うんだよ。
その瞬間の嫁が凄くかわいくて、俺の理性が飛んだ。

んで一緒に俺の家行った。
玄関入るなりベロチュー→ベッドルーム行って後は流れのまま。
嫁は震えてた。
一瞬前日のマニアックオ○ニーでゴムが切れてたことを思い出したがもう止まらない。
そして子供が出来た。

さすがに堕ろさせるほどの身勝手さは俺にもなかった。
社会的に責任をとる必要があることも分かってたし、その頃には嫁を本気で好きになってた。
そして嫁の親にぶん殴られた。
嫁の親だけあって父親は法曹、母親は勤務医。
2人とも大激怒だったが最終的には一つの結婚の形として認めてくれた。

そして今に至る。
嫁の父親はなんだかんだで一緒に酒を飲める息子が欲しかったみたいで今では時々2人で飲んでる。
母親の方はまだ俺の事を完全には許してないみたいだけど、娘がずっとすきだった相手って事でとりあえず静観する心積もりみたいだ。
嫁はおなかが目立ってきたけど今のところ元気にすごしてる。
うちの両親はヘラヘラしてた俺が家庭を持つ気になったって事を純粋に喜んでくれてる。

A先輩はまだ結婚してない。
けど26歳ちゃん(もう27歳になったが)とは相変わらずうまくいってるらしい。
こないだ飲んだら婚約指輪見せられたからきっと近々結婚するんだと思う。

実は水曜から嫁と一緒に新居に住む事になってる。

それから、マニアックオ○ニーは本当に大したことないんだよ今から書くけど、まずゴムを2つ用意します
1つは亀さんを覆う程度のサイズに切ります。
もう1つは普通に使います。
そしてあずにゃんのフィギュアを準備します。

付け替え用のあずにゃんの手(パーの形に近いもの)を両手分もってきます。
カリ裏に一つ、スベスベ部(名前わからん)の中央部に位置するよう慎重に場所を決め、亀さんサイズに切ったゴムを装着します。

もう一つのコンドームを取り出し、装着しつつあずにゃんの手がある位置に孔を開けます。
早漏気味の人は孔なしにしても良いかもしれません。

そしてユル系オナホを準備し、挿入します。
そうすれば、あずにゃんの手が天国へと連れて行ってくれます。

子供には性別関係なく梓と名付ける。

職員旅行で

  • Posted by: moe
  • 2013年9月 1日 21:56
  • 恋人

恥ずかしいが、漏れは社会人になるまで童貞だった。
女友達は結構いたが、女の子にしてみれば安全パイ扱いだったのかもしれない。
仲は良かったが、所詮友達止まりだった。

高校は田舎だったから、どんなに進んでる奴でもキスぐらいなもんだった。
大学は女子が圧倒的に少なく、出会いが無かった。
バイト先では良い感じになった女の子に告白したがフラれた。

そんな訳で漏れの初体験は社会人になってから。
会社の職員旅行の時だった。

学生の時の様に女子社員とは友達として仲良くやってた。
その中でも1人の女の子と、とても仲良くなった。
一緒にお昼を食べたり、帰りにお茶して帰る仲だった。
でも決して付き合ってる訳じゃなかった。

彼女は明るくて、万人が可愛いという顔じゃないけど愛嬌が有った。
漏れは彼氏がいるんだろうと思っていた。

職員旅行の時期が近づくと、彼女が

「一緒の班で行けたら良いね。」

と言ってくれた。
複数の班に分かれて行くことになっていたから。

漏れは都合でどうしてもこの班じゃないと行けないと、彼女と同じ班で希望を出した。
別にエロいこと考えてた訳じゃない。
彼女が一緒なら楽しいと純粋に思っただけ。

そして旅行当日、漏れと彼女はバスでも食事の席でも常に隣だった。
なんだか恋人みたいな気分だった。
漏れはちょっと意識し出してた。

夕食で2人ともお酒を飲み、良い気分になっていた。
漏れはお酒の力を借りて彼女に言ってみた。

「漏れの部屋で一緒に飲まない?」

彼女は仕事帰りのお茶の誘いの時の様に、すんなりOKしてくれた。

最初は普段の様に話をしてたが、だんだん眠くなってきたのと旅行の疲れで、彼女はベッドに寝転んで話をし出した。
漏れはちょっとドキドキしてきて、エッチしたいと考え出した。

「漏れも疲れたから一緒に寝ていい?」

と聞くと、あっさりOKしてくれた。
安全パイの漏れに無警戒だったんだと思う。

漏れは彼女の隣に寝転んだ。
ちょっとしっとりした話をしながら、漏れはさりげなく彼女に髪や体に触れた。
彼女もちょっと驚いていたが、抵抗はしなかった。

我慢出来なくなった漏れは、彼女の方を向き、腰に手を回した。
彼女の目を見つめた。
彼女もいつもの明るい顔が消えて、ちょっと真面目な顔をしてた。

キスしていい?と聞く変わりに、少しずつ唇を寄せていった。
彼女はそっと目を閉じた。
キスの仕方がわかんなくて、ただ唇を合わせただけのキス。
彼女はそっと俺の背中に手を回してくれた。

漏れのファーストキスだった。

それからは童貞の漏れの暴走が始まった。
ムードも何も無く、そのまま彼女の胸を触った。
最初は服の上からだったが、そのうちTシャツの下から手を入れて、ブラを下手くそにずらして直接触った。
想像以上のやわらかさに感動した。

そしてTシャツをめくり上げた。
彼女の白くて大きくないけど可愛い胸が見えた。
夢中で乳首を吸った。
彼女は感じるふうでもなく、抵抗するでもなく、ただじっとしていた。

漏れは彼女のジーンズを脱がしにかかった。
でもスリムジーンズはいてたんで、なかなか下にずり下ろせなかった。
彼女が自分で腰を浮かして、自分の手で下ろすのを手伝ってくれた。

いきなりだったが、パンツの中に手を入れて、割れ目を撫でた。
指で割れ目を掻き分け、一番深いところを探し当てた。
今思えば、強引に掻き分けて彼女は痛かったと思う。

彼女はもう充分に濡れていた。
ヌルヌルとした愛液がたっぷりを出ていて、女性はこんなにも濡れるものかと驚いた。

穴に指を入れた。
スムーズに入った。
女性の穴の長さ、奥の広がりに驚いた。

彼女の体に夢中で、彼女の顔を見るのを忘れていた。
彼女の顔を見ると、顔を真っ赤にして、見たことも無いような恥ずかしい顔をしていた。
じっと漏れの顔だけを見ていた。

漏れは彼女にキスをして、彼女の足の方に回ると、パンツを脱がせた。
彼女のひざをつかんで、そっと足を広げさせた。
真ん中に彼女の性器が有った。

初めて見た女性の性器。
漏れは自然に舐めていた。

彼女はその時、初めて声を出した。
押し殺した、我慢しているような声だった。

もう漏れは我慢が出来なくなり、かなり格好悪くアタフタと服を脱ぐと、彼女の中に挿入しようとした。
彼女に目で確認すると、小さく頷いたように見えた。

彼女は濡れやすかったのかもしれない。
童貞の漏れでもすんなり入れることが出来た。
初めて入れた感想は、月並みだが温かいと思った。

入れてものの10秒くらいで射精した。
彼女の太ももとヘアーに俺の精液がかかった。
かなりギリギリのタイミングだった。

終わった後、彼女の顔を見ると、照れ笑いをしていた。
漏れも一緒に照れて笑った。
絶対経験済みと思っていた彼女は、実はこれが初めてだった。
漏れはこの年になって処女で童貞卒業できるなんて思っていなかったから嬉しかった。

彼女の俺が汚した所をティッシュで拭いて、一緒に風呂に入った。
もう、昔からの恋人のようだった。
お互いの体を洗って、タオルで拭いて、服を着せて。
おやすみのキスをして、彼女は自分の部屋に帰っていった。

変態だが、漏れは今さっきのことを思い出して、1人でしてしまった。

彼女とはその後、結婚した。

あなたとコンビに

  • Posted by: moe
  • 2013年8月23日 08:45
  • 恋人

えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:12:14 ID:oFLdMVGr0
前日に大勢で海へ行き(女子5人、男子7人)、漏れに女は回ってこないなと諦めていた。
ほぼ見学同然で浜辺の荷物係をやってたんだが、泳がない綺麗な子がワンピの水着にTシャツ着て、隣に座っていた。
初対面だし、話し下手だし・・・だけど頑張って話しをしてみると、割と会話のノリが良い。
海が終わり、夕飯をみんなで食べに行った時、誰が誰を送って帰るかになり、その子と、その友人(その子の近所)2人を漏れが送る事となる。

495 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:14:26 ID:oFLdMVGr0
それまで彼女が居た事はあったが、手マン終わりだったり、キスだけとかで過ごしてきた20年間。
家に着く頃に

「電話番号教えてーな。」

と、勇気を出して聞いてみると、あっさり教えてくれた。

「今夏休みでたいがい家に居るから。」

と、電話を何時掛ければ良いかも会話に含まれていた。

496 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:19:37 ID:oFLdMVGr0
早速次の日。
昼間仕事を抜け出し、公衆電話から彼女を家へ電話してみる。
ウブだったのか、番号押すのに10回は躊躇ったのを憶えている。
ベルが5回鳴り、彼女の声が受話器から聞えた。
昨日のお礼と、楽しかった事と、綺麗な子と友達になれた喜びを伝え、話しの流れからドライブに行こうと言う事となる。
速攻迎えに行く準備。
汗臭くないTシャツに着替え、歯磨いて、髪とかして(童貞なのでシャワーとか思いつかず)バックとキーを持って、彼女の家までの30分をwktkしつつぶっとばす。
彼女の家へ着くと、すでに玄関の外で待っていた。

「おまたせ。どこ行く?」

と、彼女を乗せた車を当てもなく走らせてみる。

497 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:23:33 ID:oFLdMVGr0
昨日の盛り上がった話しの続きで、二人でゆっくり話しもしたいし、どこか静かな場所がいいなと思い、田舎の公営キャンプ場へ車を向けた。
山奥にあるキャンプ場は、夏の林間学校みたいな物しか利用者が居なくて、夏休みでも閑散としていた。
入れる所まで入っていき、少し散歩をする事に。
二人きり→誰も居ない山の中→景色もそこそこ良いって事で、彼女が妙にひっついてくる。
経験薄い漏れは、思い切ってキスしてみると、向こうから舌を入れてきた。

498 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:28:10 ID:oFLdMVGr0
車のボンネットに押し倒すも、そこでやれる程経験無いので、途中辞め。

「家、来る?」

と聞くと、小さくうなずく。
舞い上がっていたので、道中何をしゃべったのか憶えてないが、普通の会話に徹したような気がする。

家につき、自分の部屋へ案内する。
ビールを出して

「飲む?」

と渡すも、飲めないとの事。
そりゃそうだと思いつつ、一人で頭を冷やす為にあおってみる。
部屋も狭く、座る所はベットしか無い状態で、彼女はベットに座っていた。
ビールを小さな硝子テーブルの上に置き、彼女の横へ移動してみる。
さっきの続きがしたくてしたくて、手を取って顔を近づけてみると、やはり彼女からキスしてくれた。

499 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:35:01 ID:oFLdMVGr0
口の中で暴れる彼女の舌は、とても心地よく、うっとりしながら5分・・・10分と過ぎていく。
細身の身体にCカップ程あると思われる胸に、そっと手を移すと、ブラジャーの固い感触が伝わってくる。
シャツのボタンを震える手で、ゆっくりゆっくり外して行き、可愛いピンクのブラジャーが視界に入ってきた。
どうやらフロントホックで、前から外すタイプらしい。

「前から外すの?これ。」

と聞くと、少しはにかみながら

「そうだよ。」

と答えてくれる。
両手で丁寧に外し、ゆっくり左右に広げてみると、綺麗な弧を描いた胸が出てきた。
ブラジャーをベットの下に置き、両手で下から持ち上げてみる。
やわらかな感触を楽しみつつ、ゆっくり揉んでみると、彼女の顔も赤くなり始め、軽く目を閉じた。
対面座位のような格好で、キスをしながら胸を揉む。
Gパンに手が行ったのは、それから5分ほどしての事だった。

500 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:39:39 ID:qeY4l/I70
初体験か・・・。
数百年前だから覚えていないな・・・。
しかし技術の進歩はすごいな。
馬だったのが自動車に。
紙に文字を書いていたのが、ネットで可能。
当時の奴らにも見せてやりたいよ。
適応できず消えていったがね。

501 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:41:33 ID:oFLdMVGr0
ベルトを外し、ボタンを外し、チャックを下げて、パンツの中へ手を入れてみる。

「触っていい?」

赤い顔をした彼女はうなずき、触りやすいように、少し腰をずらしてくれた。
中は洪水状態で、凄く濡れていたのに感動を覚える。
Gパンを脱がせ、パンツはそのままに、見たい衝動にかられつつ、内心半狂乱状態を沈める為、一旦ベットから降りてタバコに火を点けた。

「実は初めてなんだ・・・。」

最初は信じて貰えなかったが、この先のやり方が解らないのと、ゴムの付け方も解らないので、その辺も会話の成り行き上ぶっちゃけてみた。

「初めてにしては上手よ。私が教えてあげるから来て。」

と手を引かれ、タバコを消してベットに戻ってみる。
もう一度キスから始め、今度は二人で横になって抱き合ってみる。
背中に回した手が余るので、腰からお尻に手を移し、パンティーのゴム辺りを入れたり出したりしてみる。

「脱がしていい?」

502 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:51:00 ID:oFLdMVGr0
許可を貰ってパンティーを脱がし、今度は割れ目辺りを手マンで責めてみる。
指が何本入るだろうか?疑問に思いつつ、1本目を入れてみる。
超かわいい声で喘ぐ彼女の呼吸にあわせて、出し入れを繰り返してみる。
2本目を入れる。
グジュグジュと音を立てる割れ目と、彼女の声も一層大きくなり、こちらの感情も高ぶってきた。

「3本入れていい?」

と聞くと、吐息混じりに

「い・・いいよ・・・アン。」

と、ほんと可愛い声で答えてくれる。
3本入れて出し入れしてみるも、中々奥まで届かないし、指が難しいので、すぐに辞める。

「あそこ、舐めていいかな?」

と聞くと、

「うん。」

と答え、M字開脚状態に。
すぐに股間に顔を埋め、一生懸命舐めてみる。
やっぱり声が可愛くて、手を繋ぎたくて、手をとってみると、思い切り握りしめてくれた。
数分間舐め続け、入れたくなったので顔をあげて

「ゴムはここにあるんだけど。」

と、ベットの引き出しから出してみる。
ますます疑われる事となるんだが、こういう日の為に用意していた事を説明してみる。
彼女の細い綺麗な指で装着してくれて、いざ穴の中へ!

503 :えっちな18禁さん:2007/12/07(金) 23:57:33 ID:oFLdMVGr0
正常位で

「ここ?ここ?」

と聞きながら腰を割れ目へ押しつけてみる。
彼女も

「もう少し上、いや下・・・下からゆっくり上へ移動させ・・そこ!」

と、うまく誘導してくれた。
ゴムがついていても、彼女の温もりを愚息で感じる事が出来る。
赤い顔をして、こっちの目を見つめてくる彼女。
とても愛おしく、おでこやほっぺにキスをしながら、抜けないように、ゆっくりと腰を振ってみる。
限界も近く、もろくも初体験は3分ほどで終わってしまった。

この後、

「彼女になって下さい。」

とお願いすると、

「私を大切にするなら。」

とOKを貰う。
で、2時間ほどで3回やって送って帰りました。
1年ほどつき合ったかな・・・・。
今ではお互い結婚もして、たまに二人で食事に行ったり(H無し)大勢で飲みに行ったりと、健全なお付合い(?)をさせてもらってます。

彼女とお義兄さん夫婦

  • Posted by: moe
  • 2013年8月14日 14:31
  • 恋人

自分自身は近親相姦ではないですが、変わった経験をしたので書きたいと思います。

自分(康司)は24歳、付き合っていた彼女(優)は23歳、1年くらい普通の付き合いをしていました。
(スレンダーで胸はCカップ、かわいいタイプでおしゃれなコでした。)
彼女には結婚している兄がいて、兄夫婦(誠、かよ、共に27歳)が実家に遊びに来ているということもあって、ご両親も含め紹介したいと言われ遊びに行きました。

実家に行くと、優のご両親はじめ、お兄さん夫婦達はすごく優しく出迎えてくれました。
特にお兄さん達は自分に興味津々と言った様子で、いろんな質問をしてきましたがすごく明るい人達で大変楽しい日を過ごし、その日は何事もなく終わりました。

それから2週間後、彼女からまた兄夫婦が来ているから遊びに行かない?と誘われ自分は彼女の実家に向かいました。
彼女の話によれば、ご両親はお兄さん夫婦の子供2人を連れて出かけているらしく、自分はリラックスした気分でした。

夜20時頃、彼女の家の前に車を止めふとリビングに目をやると明かりはついていませんでした。
おかしいな?と思い、その場で彼女に電話かけると、しばらく経ってから彼女が電話に出ました。

「もしもし、着いた?じゃあ2階に上がってきて、一番奥の部屋私の部屋だから。」

少し不安な気持ちをを持ちつつ、2階への階段を上がっていきました。
部屋に近づいても誰の声も聞こえず、変だなーと思いながらもドアをノックしました。

(コンコン)
「はい、どうぞ~。」

お義姉さん、かよさんの声でした。

「こんば・・んは・・。」

恐る恐るドアを開けると、かよさんの姿だけがありました。

「あれ?どうしたんですか?優は?」

かよさんは笑顔で自分の手を取り、優のベットの上に座らせました。

「優ちゃんいるよ。今日ね康司くんに見せたいことあるの。ちょっとびっくりするかもしれないけどどうしても見せたいものあるの。」

何のことやら分からずきょとんとしていると、かよさんが部屋の電気を一番小さな明かりに変えました。
自分の心臓は何か経験したことのないような感じでドキドキでした・・・
かよさんが隣の部屋に繋がっているスライド式のドアを開けると、かなり衝撃的な光景が目に飛び込んできました。
それは、普通の椅子に全裸でM字に脚を開かれ、口には猿轡、後ろに手を縛られている優の姿でした。
お兄さんも一緒に居て、手にはバイブを持っていました。

「ごめんな、康司君、驚くよな?」

自分はあまり言葉になっていない感じで返事をしたと思います。
かよさんが説明を続けます。

「優ちゃんね、私達の性奴隷みたいなことしてるの。今まで隠しててごめんね、でも前から康司君には言おう言おうって思ってて今日やっと言えたの。だから優ちゃんのことは怒らないであげて。」
「マジですか・・・?ってお兄さんも優のこと?」

かなさんが答えます。

「うん、そうだよ。びっくりするよね。でもね、私達が本当にしてることなの。優も納得してることなの。」

お兄さんが続けます。

「もし、どうしても許せないならしょうがないけど、お詫びにかよのことは好きにしてもらっていい。ただ、今日はおれらのしてること見ていって欲しいんだ。」

目の前の光景も信じられない感じでした・・・。
たぶんすごく上手な感じで縛られている様子で話している間、優はこちらを見ようとはしませんでした。

「いいでしょ?康司くん、ちょっとだけ見てて。」

そういうと、かなさんは下着だけになりました。上下黒の下着、黒のタイツにガーターベルト、普段のイメージと違う姿に少し興奮していました。
お兄さんは全裸、あまりの光景に圧倒されていました。
二人が優の傍に行き、触り始めます。

「優良かったな、康司君に見られたかったんだろ?」

そう言いながら、お兄さんは優の乳首を舐め、かなさんは猿轡で涎が垂れてきていた優の口の周りを舐めていました。
自分は異常に興奮し、ズボンの中でかなり大きくしていました。
二人は優の身体じゅうを舐め回し、優の呼吸は段々荒くなっていきました。

「優ちゃん、すごい濡れてるよ。康司くんに見られて感じてるのね。」

かなさんがそういうと、お兄さん達は優の椅子を自分のすぐ傍まで引っ張り、自分の目の前に連れてきました。

「ほら、これで全部見えちゃうよ。」

かなさんの舌使いはすごくいやらしく、優のあそこは何もしなくてもヌルヌルになっているようでした。

「じゃあいつもの入れてやるからな。」

お兄さんが手に持っていたバイブのスイッチを入れ、優のあそこにあてがい徐々に挿入していきました。

「はぁん・・・や・・・あん・・・・ああん。」

優のいつもと違う喘ぎ声がすごくいやらしく感じました。
2人は自分がいないかのように優を責め続けます。しばらくして、優はお兄さんに出し入れされたバイブでいってしまい、自分の涎で上半身はヌルヌルになっていました。
そして、かなさんが自分の目の前でお兄さんのモノを咥え始めます。いやらしく、ネットリした舌使い、ジュボジュボといやらしい音、自分はズボンの中でいきそうになるくらい興奮しました。
お兄さん達が椅子に縛っていた縄だけをほどき、優をベットに寝かせます。仰向けで手は後ろで縛られ、M字に脚は開かれたままです。
優の猿轡を外して、お兄さんが自分のモノをギンギンに勃起させたまま優の顔の上に跨ります。

「優いつもみたく咥えてごらん。」

優は何のためらいもなく口を開いてお兄さんのモノを咥えました。何度もしているのが分かるくらい慣れた様子で咥えていました。
嫉妬というより、すごいことが起きてしまってるなという驚きの方が強い感じでした。
お兄さんが優の口を自ら腰を振り犯していると、かよさんが自分の股間を撫でてきました。

「康司くん、ショックだけど興奮してるでしょ?」
「あ、いえ、そんな・・・。」

どういって良いか分かりませんでした。

でも拒否をしない自分の様子を見て、かよさんは何も言わずズボン、パンツと下ろし、ためらう様子もなく咥え始めました。
あまりの気持ちよさにすぐいきそうになると、かよさんは察したのか口からパッと離し、玉を舐めたり手でゆっくり擦ったり、全てを見透かされているような感じで責められました。
お兄さんが優の縄を全部ほどきます。優の身体には縄で縛られた跡が赤くついていました。
かよさんはその様子を見て自分のモノを舐めながら言います。

「もうちょっと優ちゃんのこと見ててね。すぐ終わるから。」

縄を全部ほどくと、お兄さんは優の脚を広げ、自分のモノをあてがいました。

「ほら、いつものおねだりは?」
「はぁ・・・ん・・・やぁ・・・。」
「言わないと入れてやんないよ。」
「お兄ちゃんのおちんちん入れて・・・下さい・・・。」

その時、かよさんは自分のモノを深く咥え込みました。

「ジュルル・・・ジュボ・・・康司くん我慢してね・・ジュルル・・・。」

見事にお兄さん達の策略通り、自分はかよさんのフェラチオで興奮しまくり、優がお兄さんのモノを受け入れるのをただただ見ているだけでした。

「あああああんっ・・・気持ちいいっ・・・ああああんっ。」

お兄さんが挿入すると優のいやらしい声が部屋中に響きました。当然といった感じで生で挿入されて、ピストンが始まりました。
優は実の兄とのセックスで、自分とするより大きめな声で喘いでいました。

「あああん・・・すごいのぉ・・・やっぱり気持ちいいよぉ・・・。」

そして自分とでは中々いかない優でしたが、始めて3分くらいで身体を痙攣させていっていました。

「いくっ・・・いくっ・・・いっちゃうっ!」

聞いたこともないような優の声でした・・・。
自分はかよさんにフェラチオをされながら、優とお兄さんのセックスを見ていました。
正常位から対面座位、2人は濃厚なディープキスをしていました。バックで突いたあと、また正常位、20分くらい2人のセックスは続きました。
自分はかよさんに抜いてもらい、優はお兄さんの精子を口で受け止めて終了になりました。
かよさんが自分のモノを拭きながら言いました。

「びっくりさせてホントごめんね。優ちゃんは悪くないから許してあげて。悪いのは全部私達、優ちゃんは康司くんの知っている通りすごくいいコだからね。」

後は2人で話してねと言い残し、2人は部屋を出て行きました。しばらく何を話していいかも分からず、黙っていると優が口を開きました。

「私のこと嫌いになった?」
「いや、そういうわけじゃないけど。」
「けど?」
「いやだって驚くでしょ、普通・・・。」
「そうだよね、ごめんね。」

自分は優に気なること全て聞き出しました。
こういう関係になったいきさつは、かよさんも原因らしいです。結婚して、かよさんが優のことをすごく気に入り、実家に泊まりに来た際に優の部屋で2人だけでそういうことをしたらしいです。
ある時、夜に部屋を抜け出したかよさんをお兄さんが不審に思って後をつけたところ、発覚して今の関係に至るとのことでした。
といっても、お兄さんと優には10代のときセックスまではしていないものの、そういうことが何度かあったらしく、かよさんの行動がきっかけになった感じらしいです。

その時は余裕ありませんでしたが、世の中いろんな事があるんだなぁと思い知らされました。
その後、優とはしばらく続きました。お兄さん夫婦の上手な策略?によりいとも簡単に、丸め込まれました。
かよさんの身体も思う存分堪能させてもらいました。でもやっぱり、優がお兄さんとセックスしている姿が一番忘れられません。

無邪気な息子の悪戯に興奮する私

  • Posted by: moe
  • 2013年8月 6日 18:08
  • 恋人

私は6年前に妻と結婚し、4歳になる息子も授かりました。
そんな普通の一家なんですが、最近息子がフザケて悪戯する姿に異常な興奮を覚え、期待する様になってしまいました。

★妻(玲奈)のプロフィール
年齢、33歳、身長160cm、体重5×kg。
顔は小顔ですが、普通レベルの容姿。ストレートのセミロング(茶髪)
自慢は、巨乳のGカップ(結構綺麗な形に乳首も小さ目)
下半身が太めですが、私的にはそれが魅力!
性格はおっとりでちょっとお馬鹿さん・・・でも誰にでも優しく、凄く気が利く良妻です。
(友人達には羨ましがられる程です。)
私と結婚する前に、3人程とお付き合いしたらしく、巨乳は揉まれ揉まれで成長したのか?

★息子(タク)のプロフィール
年齢4歳。
人一倍好奇心大盛で、ヤンチャ!
人見知りも無く、人を笑わせるのが好きなようだ!
その影響か?悪戯好き。
お風呂で

「チンチン!」

と言いながら何故か引っ張る時がある。

結婚前から、私は妻にエッチな悪戯をして楽しむ癖があった。
前の彼氏の影響で、妻の下着は派手目が多く、特に勝負下着は紐で結ぶ物だった。
玲奈が出勤前の着替えで下着姿になると、いつも紐を解いて巨乳やマンコを露わにする。

「もう!急いでいるのに・・・エッチなんだから。」

と言いながらも怒る事は無い。
風呂上りはバスタオル一枚巻き、リビングでビールを一杯飲むのが好きな玲奈に後ろから近づきバスタオルを剥ぎ取ると、全裸姿が露わになる。

「エッチしたくなった?おっぱいで気持ち良くしてあげようか?」

笑顔で優しい言葉をくれる玲奈が好きで、毎日の様に悪戯をする様になった。
子供が出来ても、私達の生活ぶりは変わらず私は玲奈に悪戯を続けていました。
子供も大きくなり3歳を過ぎた辺りから、私と妻のじゃれ合いに入る様になり、一緒にパンティ紐を解くようになっていました。
妻もニコニコしながら

「もう!エッチ。」

何て言ってるから、子供も喜んでいるんだと思ったんでしょう。
まぁ、そこまでは家の中での出来事なので、笑い事でした。

●遊園地で
ある天気の良い日曜日、私達は車で遊園地に遊びに出掛けたんです。
まだ息子も小さかったので、絶叫マシーンには乗れなかったので、妻もワンピース姿でした。
いくつかの乗り物を乗った頃、子供が

「喉乾いた。」
「じゃ、ジュース買って来るからママと待ってて。」
「じゃ、この辺に居るから、お願いね。」

2人を残し、私は近くの売店に足を運んだんです。
ジュースを買った私は、2人の元に向かいました。
そこには数人の男性が群がっていて、

「いい眺めだね・・・もっと持ち上げてくんね~かな。」

と言うのが分かったんです。
彼らが見ている方向を見て驚きです。
近くに設置された展望台(5m位)の上に息子と妻が立っていたんですが、息子が妻のスカートの裾を握って持ち上げていたので、妻のパンティが丸見えだったんです。
しかも、その日は紐パンTバックだったので、生尻とマンコに食い込む紐パンが厭らしく見えていました。
全く気付いて居ない妻は、息子に色々説明している様で、遠くを指さしていたんです。

そんな中、男性の一人がスマホで撮影するのが分かりました。
その時、初めて妻のエッチな姿に異常な興奮を覚えたんです。
彼らに注意する事もせず、私は暫くその光景を頭に焼き付けていました。
やがて息子が手を下ろし、露出は終わり彼らは散らばる様に居なくなったんです。

「お~遅くなってごめん。」
「パパ・・・ジュース早くちょうだい。」

2人と合流した私達は、近くのベンチに座り喉の渇きを癒したんです。
隣に座る妻に今にも抱きつきたい気持ちと、もっとエッチな姿を見てみたいと心底思いました。
その後、子供が

「ママ、あれに乗りたい。」

と指を指したのが、動物の形をした乗り物でした。

「じゃ、僕トラにする。」
「子供1人は無理じゃない、ママと一緒に乗って!パパ写真撮るから。」

そう言って、妻の横から離れる際、そっとスカートに中に手を入れパンティ紐の片方を解いたんです。

「えっ!パパ・・・もう。」

そう言いながらも、妻は子供と一緒にトラに跨ったんです。
トラが動きだし子供は大はしゃぎの中、妻は必死にスカートの裾を押えていました。
跨ったので、スカートが捲れ上がり太腿がドンドン露わになっていくんです。
白い肌に、ちょっと太めの太腿!子供との間に妻の薄緑のパンティが見え隠れして見えるんです。
しかも、さっきパンティの片側の紐を解いた為、前の毛が見えている様にも思えます。
そんな時、さっき妻のパンチラ姿を見ていた男性数人が、妻の姿を見つけ近寄って来ていたんです。

「お~さっきの姉さんじゃね!またまたパンチラですか?」
「今日はついてるよ!2度も見れるなんて。」
「良い身体してるよなぁ・・・あの太腿溜んねぇ~。」

彼らの言葉がなお一掃、私の興奮を湧き上がらせて来るんです。

子供がハンドルをグイグイ動かし、興奮状態で体まで左右に動くから遂に妻がスカートを押えていた手を離し、子供の体を押えたんです。

「お~凄ぇ~・・・毛が・毛が見えているよ。」
「パンティの紐取れたんじゃね!最高!」

妻のスカートは一気に捲れ上がり、パンティがモロ見え状態になったんです。
片側の紐がダランと下に向き、前の布がヒラヒラとなびき毛が見え隠れしていました。
流石の妻も緊急事態に気づき、手で覆い隠していましたが、もう既に遅しって感じでした。
男性達は競ってスマホで撮影をしているのでした。
トラの乗り物が止まると急いで妻はトイレに向かったが、今でも妻のエッチな姿が忘れられません。

●海水浴場で。
夏真っ盛り、私達は近くの海に出掛けました。
マイナーな浜辺なので、客の姿は少ない方だと思う。
マイナーと言っても海の家は一件設置されていて、更衣室やシャワーも完備されていた。
(子供が生まれてから、海は初めてだった。)
数日前の話だが、海に行く事になったので妻が水着の準備をしていた。

「パパはこれでいい?」
「あ~もう7年物だけど・・・いいよ。」
「どうしよう?私のビキニ小さいわ。」

そう言って妻が試着をしていたが、子供の出産で大きくなった胸を隠すには明らかに小さい布だった。
下半身も太くなった影響で、紐の部分が食い込む感じだった。

「まぁ、小さい感じもするけど客も少ないビーチだし、我慢したら・・・。」
「そうね!今度買ってね。」
「分かったよ。」

そんな事で、海に向かった私達。
現地に着くと、ちょっと多めの人だった。
ほとんどは地元の家族連れだろうか?
中には地元の学生なのか?
10人程がハシャイデいるのが見える。

急いで着替えを済ませた私は、先に陣地作りを始めていました。
パラソル立てて、シートを引くと浮き輪の空気入れ!!!
既に汗ビッショリの中、妻と子供が合流した。
妻の姿を改めて見ると、白いビキニが実に厭らしい。
胸の肉が食み出し大きさが引き立っていたんです。
若い時に買った物で、布の部分が小さく年数が経っている影響か?生地が薄くなった感じがした。

「ママ!早く海に入ろう。」

急かされる様に浮き輪の空気を入れ、とりあえず子供に渡すと2人は水際に向かって行った。
辺りを見渡すと、少し離れた所に父親と子供の2人がいたが、他には誰も見当たらない。
ほとんどの客は海の家付近に陣地を取っている様だった。
もう1つ浮き輪を作り、私も妻達の元に向かったんです。
海に3人で入りながら、私は妻の後ろから抱きつきGカップの胸を揉み揉み!

「パパ!駄目よ。」
「じゃ、これは!!!」

そう言って、妻のビキニの紐を外すと

「それはもっと駄目!もう脱げちゃったじゃない。」
「その姿で、泳いで見て。」

そんな馬鹿な事をしながら、親子で楽しんでいたんです。

「お腹空いた。」
「そろそろご飯にする?」

一度海から上がると、私達は海の家に向かったんです。
ちょっと早めの昼食を済ませ自分たちの場所に戻ると、近くに6人程の男子学生がシートを引き寝ていたんです。
水泳部なのか?体つきも良く、もっこり競泳パンツ姿!

「パパ!みんなもっこりしているね。」
「エッチだなママ・・・何処見てるんだよ。」
「だって、目が行っちゃうでしょ。」
「ママ・・・穴掘りしよう。」
「ハイハイ。」

子供と一緒に妻が少し離れた所の砂を山にしトンネルと掘り始めていました。
学生達も子供の声に気づき、目を覚ますとボ~っと2人の姿を眺めていたんです。
やがて、学生も起き上がり妻達の所に行くと

「楽しそうだね。」

と言い砂堀を始めていました。
子供がキャピキャピ騒ぎ喜んでいると、学生もだんだん悪ふざけが始まり砂でおっぱいを作ったり、チンチンをイメージする物を作り出したんです。
もちろん、彼らは妻の反応を楽しんでいるんだと思います。
妻も調子に乗って、砂を高くすると

「もっと大きなチンチンだよ。」

と言う始末。
丁度その時だったんです。
子供がママの盛り上がりに反応して後ろからビキニのブラ紐を解いたんです。
一瞬の出来事でした。
妻のGカップが学生達にお披露目され、慌てて胸を隠す妻に追い打ちをかける様に子供がパンティ紐の片側を解き始めたんです。

「タクちゃん駄目でしょ。」
「ママいつもパパにされて喜んでいるでしょ。」
「それはね・・・。」

そんな時でした。
学生がパンティ紐のもう一方を解き、全てが露わになったのは。
学生は食い入る様に妻の体を見ると、

「凄ぇ~マジデカい胸だなぁ。」

胸と股間を押えたまま、妻が海に飛び込み紐をつけ直していましたが、学生は茫然と妻を眺めていたんです。
タクの手を取り、妻が戻ると

「パパ帰ろう!もう恥ずかしいわ。」

と言うので、帰り支度を始めましたが、実は隣に居た、子連れの父親も目を見開いて妻の姿を見ていたんです。
息子は悪鐚感じも無く、

「ママどうしたの?何処か痛いの?」

と言うと、

「ん~ん大丈夫!また今度来ようね。」

と笑顔で話、決して怒る事はありませんでした。
男性達同様、股間をギンギンに熱くさせていた私は、もっと妻の恥ずかしい姿を見ていたかったと内心思っていたんです。

妻の紐解き程、興奮する事はありません。
無邪気な子供の悪戯は、まだまだ続き私を楽しませてくれるんです。

早朝の砂浜で

  • Posted by: moe
  • 2013年7月24日 11:52
  • 恋人

17 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/09(金) 12:45:33.07
親父の実家の近くのお店の店員さんだった嫁と結婚したった。

嫁「いらっしゃいませ~。」
俺「こんにちわ~。え~と、牛乳と卵はありますか?」
嫁「はいはい、こっちの冷蔵庫の中ですね~。あんまり見ない顔ですけど、観光の方ですか?」
俺「あ、俺、連絡船の船長の孫です。」
嫁「えー!あのおじいちゃんの!へー!どこから?」
俺「埼玉から仕事辞めて、連絡船の手伝いしようと引っ越して来たんです。」
嫁「あ、ホントに!私もちょっと前に東京から引っ越して来て~・・・。」

しばらく世間話。

俺「あ、あのぉ、それでちょっと聞きたいんですけど・・・。」
嫁「はいはい?」
俺「今日の朝、日の出くらいの時間に東の海岸のとこで、"ユニバァァス"って叫んでましたよね?」

嫁、絶句。

そのあとゲーム、アニメ好きで意気投合し、何だかんだで付き合って、何だかんだで結婚した。
初めてのHでは、いざ挿入って時に

嫁「レ、レェェェッツコンバイィィィン!!」

って叫ばれて

俺「何でこんなときにそんなこと言うの・・・?俺、本気で一生懸命やってんのに・・・(泣)」

って泣かされたのも、今となっちゃ良い思い出。

27 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/09(金) 17:49:19.07
仕事して帰ってきたらkwskされてた。嬉しい。

レッツコンバインはコンバトラーVです。
嫁はまだかろうじて20代ですが、スーパーロボット大戦シリーズが好きで、結婚する前からずっとやってる。
その影響で古いのから新しいのまで広く浅く知識があるようです。
隣で見てた俺も似たようなものです。

ユニバァァスは∀(ターンエー)ガンダムってアニメのハリー・オードというキャラクターが発した台詞です。
嫁が気に入ってる台詞らしいんだけど、嫁曰く

嫁「ユニバースじゃなくて、ユニヴァースだから。ユニ"ヴァ"よ、ヴァ。バじゃないの。ユニヴァースなの。」

だそうです。

ヴァには物凄いこだわりがあるらしい。
バとヴァじゃ全く違う、コンバトラーとボルテスくらい違うと力説されました。

何かこう書いてたらネタみたいだな。
恥ずかしくなってきた。
kwskって言われて嬉しいけど、このままここに書いてても良いのかな。

39 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/10(土) 12:34:29.19
>>35ありがとう。
あんまり長々書くのもスレ違いかと思うので書きなぐり。

引っ越して数日、東の海岸のとこで日の出を見ようと、水筒に入れたコーヒー飲みながら岩場の陰に座ってたんだ。

(少しずつ明るくなってきたな~、そろそろ日の出かな~。)

って思ってたら、誰かが砂浜を歩く音が聞こえたわけさ。

(まぁ普通の砂浜だし、誰かが来るなんて当たり前だよな~。でもずいぶん朝早い散歩だな~。)

とか思いながらコーヒーすすってたら、その誰か(未来の嫁)が発声練習しはじめた。

嫁「・・・・」
俺(ん?誰か来た?)
嫁「スウゥ・・・あえいうえおあお!かけきくけこかこ!させしすせそさそ!」

俺( ゚д゚)(発声練習?)

(ドレミファ~っていう音程で)
嫁「あっあっあっあー♪いっいっいっいー♪うっうっうっうー♪えっえっえっえー♪」

俺(何か邪魔しちゃいけない雰囲気wそっとしとこう、聞いてて面白いし。でもこんな朝から発声練習するってどんな人なんだろ、ちょっとのぞいてみようかな。)

岩場の陰からちょっと顔を出す。

嫁「すーはーすー・・・ユニヴァァァス!!ユニヴァァァァス!!ユニヴァァァァァァス!!!!」

俺Σ(;゚Д゚)(ターンエー!?)

嫁「ふぅ~、はぁ~・・・ん、あぁ!?」
俺「(やべ、見つかった)あ、あの、おはようござ・・・。」
嫁「きゃあぁぁぁぁぁ!!」

走り去る。

俺(;゚Д゚)

40 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/10(土) 12:35:05.15
で、昼間おつかい頼まれてお店行ってみたら、

「あれ?朝の?」

で、>>17みたいな感じでした。

嫁はジャージ姿で、朝日に向かって

「ユニヴァァァァァス!!」

って叫んでた。
後から聞いたら1日の始まりに気合を入れるための雄叫びだったらしい。
毎日のようにやってたらしいけど、気分によって雄叫びは変わるとか言ってた。

「お願いします!誰にも言わないでください!」

って言われたけど、書いてるだけだからきっとセフセフ。

レェェェッツコンバイィィィンは、俺が人生初Hで緊張しまくってたのをほぐそうとしたのと、
嫁もあまりにテンパってて、他に言葉が浮かばなかったことから出たらしい。

けど、いざ!って時にそんなこと言われたからその時は最後まで出来なかった。
まぁ日を改めたその後は無事に成功して2人の子宝にも恵まれました。
最近は走り回る娘と息子を、抱き上げたり肩車したりお馬さんになったりしながら

嫁「チェェンジゲッター!ワン!!」
娘「ジェッター!ワン!!」

とかやってる。

ちなみに、大抵、土台は俺なんだぜ。
重いけど幸せな重みだと思っている。

51 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/12/10(土) 18:09:45.50
>>44
俺は喪だったし、嫁は可愛いし美人さんだけどお家大好きの仕事以外は引きこもりだったから異性との接点が少なかったらしく、両方初Hだった。
知識だけはしこたまあったけどね。
経験はさ、やっぱりさ、自家発電じゃ役にたたないじゃんさ。
パイルダー・オンは娘に帽子かぶせるときに言ってるのは見た。

それから、この書き込みでROMに戻ります。

ここに書いてるのが何故かバレていて、仕事から帰ってきたら、超電磁スピンと言う名の物凄い浣腸と激しい説教をくらったので。

聞いてくれてありがとうアロエリーナ。
お目汚し失礼しました。

先日彼氏に亀頭責めをやりました

  • Posted by: moe
  • 2013年6月20日 10:20
  • 恋人

417 :名無し調教中。 [age] :2005/10/23(日) 23:38:37 ID:DSbfyb0u
過去スレを見て、先日彼氏に亀頭責めをやりました。

ローションを使ってこちらにあった基本形と地獄車、猫の手をやりました。
最初は仰向けになっている彼の横に座り、多めにローションを取って基本形から始めて行きました。
そして、地獄車、猫の手などを混ぜながら

「もう普通にいかせて・・・!!」

と悶えながら言わせましたw

そうそう、責めるときに思いっきり責めて、急に止めて、落ち着いたところを責める、なんていうことをしたら面白いですね。
私は止めて何か話しかけ、彼が答えている途中でまた責めたりして、言葉が途切れ途切れになるのを楽しんでました☆

彼の横に座ってローションを手にたっぷり落としてから亀頭を両手で優しく包みました。
少しそのままで握ってお話して、勿体ぶりw
そして話の途中で急に始めてみました。
左手を竿の根元に落として、少し力を入れて固定、右手で亀頭をこねる様にいろんな方向に・・・。
手のひらは・・・上から亀頭を包んだ形のままで動かします。

反応が良くなってきてから

「気持ちいい?ちゃんと出来てる・・・?」

と聞きながら様子を見て、大丈夫と言ってもらえたので、地獄車に挑戦してみました。
一度手を止めて、また亀頭に手のひらをかぶせた状態にして、彼が肩で息をしているところで左手を竿からカリ首(?)へそっと当てて、息が落ち着いたところで急に責めてみました。

最初一緒に手が動かして、次第に別々に責めました。
一緒の動きでも良いみたいですねw
でも慣れてしまうみたいで、別々に責めたほうが、身体を震わせるだけでなく、喘ぎ声が聞こえてきちゃいますw
痛いかなと思ったのですが、わざと亀頭に当ててる手のひらを強く亀頭に当て、指の関節の骨で尿道口(?)を責めたりもしました。
これも気持ちいいみたいですねw
左手のカリ首はゆるゆる斜めにしたりして回していますw
彼の身体がとても反応してくれて、かなり責め続けた気がします。
途中で右手で亀頭を撫で責めながら、左手でローションを開け、亀頭に垂らして補給したりしましたし・・・w

ここまでは悶えてはくれているのですが、悶絶地獄にはちょっと遠いみたい・・・でもまだまだ頑張ります☆
ここでシーツや枕を握り締めて耐えてる彼を見て、下着を湿らせてしまったのは彼には秘密です♪

443 :417 :2005/10/29(土) 00:15:15 ID:dSFe86/k
続き書きますね。

彼に地獄責めをして、自分もうずうずしながらも責め続けます。
かなり悶えてるところを急に止めて、彼をちょっぴり落ち着かせます。その間に違う責め方を思い出して猫の手の形へ。
だけど、よく考えたらぎゅっと包みこんでるだけで、基本形と似ているような・・・。
ちょっと違う反応を見たかったので、両手猫の手へw
ローションをたっぷりつけて、両側から猫の手で亀頭を包み込みます。両手は重ならないように。
それから糸巻き(両手をその場でくるくるするような・・・)のように連続で亀頭を両手で滑らせました。
その瞬間彼の身体が跳ねるように反応して、まるでAVのように・・・w
身体全部を使って暴れそうだったので、ここから仰向けになってる彼の足に騎乗位のように乗っかって延々と責め続けましたww
思いっきり責めて、急にやめて、息を上がらせているところに話しかけ、返事をしようと声を出そうとする瞬間に再び責めて声が揺れさせたり落ち着かせようとしているところを無理やり責めたり楽しんでしまいました。

「こんなことで気持ちよくなるなんて・・・俺ってMだったのかな・・・?!やめてほしいけど・・・痛気持ちいい・・・っ!」
「お、お願い・・・も・・・もぅ・・・もぅ普通に・・・普通にいかせ・・・て・・・っっ!!」

これを聞いたら、胸が苦しくなってしまいました!
締め付けられるみたいになって、やめるどころか余計勢いづいちゃってwさらに頑張ってしまいました♪
でも本当に辛そうでしたし、私も我慢できなかったので、すぐに下着を脱いで、思い切り本番してしまいました♪
でも・・・亀頭責めって逆にいきづらくなるのでしょうか?
入れた瞬間にいきそうな感じだったのにおかしくなるくらいまで私も責められてしまいました><
彼はかなりのSみたいですw

こんな感じで、真夜中に2、3時間頑張っていた気がします。
最後に終わってから彼にこう言われてしまいました。

「417もSに目覚めたなww」

ファザコンの黒ギャル

  • Posted by: moe
  • 2013年6月10日 08:18
  • 恋人

30代に突入した独身の会社員、彼女も居なくて寂しい毎日でした。
仕事の帰り道、自販機で缶コーヒーかってたら、寒い1月の外を裸足で歩いてる黒ギャル。
なんか良く近所で見かける子でいつも

「黒いなー。遊んでんだろうな。」

と思ってた。

「君はだしで何やってんの?」
「は?誰あんた?関係ないっしょ。」
「まあ、そうだけど寒いでしょそれ。」
「なに?ナンパ?アタシ彼氏いんだけど。」
「君たしか○○アパートの105号室さん所の娘さんでしょ。」
「げっなんでアンタしってんの?」
「いや、俺も○○アパートだしたまに君の事見かけたし。」
「ふーん、っていうか彼氏と喧嘩してさ、車から下ろされたマジ最悪さみーし。」

ホットパンツ?っていうべきなのかそんな格好で素足なら寒いに決まってる。
って言うか酷い彼氏だな・・・。

「その格好じゃ寒いだろうな。」
「おじさん家に帰えんの?」
「うん、乗って行くかい?」
「まじ!?のるのる、死ぬかと思った!」

って感じで車にのっけてついでにコーヒーおごってやって、ジャケット足にかけてやって暖房かけて家に送った。

「ありがと、おじさん!マジで助かった!」

って感じでその日はそのまま別れた。
それが切欠でその子が近所で見かけると話しかけるようになってきた。

改めて自己紹介して、名前は加奈子と判明。
母子家庭。
高校は中退。
今はバイトしつつ黒ギャルの毎日らしい。
彼氏はバイト先の大学生ああいう喧嘩はよくあるし殴られたりすることもあるらしい。

「酷いな、暴力ふるうのか?」
「まあ、あたしも蹴り返したりするけどね!」

と全く凹んでいない。

「そんな男となんで付き合ってんの?」
「好きだからにきまってんじゃーんw」
「あそう・・・。」

(強いけど・・お馬鹿だなぁ・・・)

と思ってた。

休日近所のファミレスで飯をくってコーヒーのんでノンビリしてたら、加奈子が友達数人とワイワイやりながら店に入ってきた。
男女合わせて7人くらいとにかくやかましい。
加奈子も気がついてないみたいだったので会計を済ませて店を出ようとしたら

「あっタケちゃん!」

と見つかった。

「よう、またな。」

グループの中からコッチに元気よく手を振る加奈子に手で軽く挨拶して店を出る。
車のエンジンかけようとしてたら加奈子が車に乗ってきた。

「どうしたの?」

追いかけてきた加奈子を不思議に思って聞く。

「タケちゃんひどくない?普通呼んだら来るでしょ?」
「いや、俺犬かよ、それになんか友達と楽しそうだったし。」
「タケちゃんも混ざれば良いじゃん。」
「いや、俺もう30だぞ10代のグループに当然の様に混ざったら痛いだろ。」
「なんで?」
「なんでって・・そんなナチュラルに聞かれても困るんだが。」

これがノリか・・・解らん!
車から降りていかない加奈子。

「俺、家に帰るんだけど。」

降りるように促したつもりだった。

「えーどっかいこうよ。」

そうきたか・・・。

「友達の所いかなくていいわけ?」
「オールで遊んで解散する所だったんだよね。」
「眠いんじゃないの?」
「いいからいいからカラオケいこうよ!」

って感じでカラオケに・・・。
でも加奈子つくなりソファーで爆睡そのまま寝たまま時間いっぱい。
俺も起こしちゃ悪いなって感じで結局一曲も歌わないまま終了。

「休日に金つかって・・・なにやってんだろ俺・・。」

時間きたので加奈子を起こす。

「おなかすかね?」

寝てたのに一言もそれについてのコメントなし。

「うどんでいい?」
「うどんスキスキ!」

という感じでうどん屋に。
俺の金なのに天ぷら乗せたやつ頼みやがった。

「ちょーうまい。」
「よかったな。」
「ね、まじうまいよタケちゃんも食べてみな。」

そういいながら食べかけのエビ天を俺の口元に

「ば、自分の分だろ自分で食えよ。」
「はずかしがんなよ。」
「そんなんじゃねぇ!」
「良いからさ美味いしほら!」

と勝手に俺の器の中にその食いかけのエビを突っ込む。

「・・・。」

仕方なく食べる俺。

「ね、うまいしょ?」
「ああ・・そうだな。」

疲れた・・・。

やっと家に付いてそこでお別れかと思ったら俺の後を普通に付いてくる。

「加奈の部屋はあっちだろ。」
「えーもっと遊ぼうよどうせタケちゃん暇でしょ。」
「・・・。」
「あたしの家も誰も居ないしさつまんないんだよね。」
「俺の家に来ても面白い物はないぞ。」
「別に良いしタケちゃんにそういうの期待して無いし。」

なら何故来る!!

加奈子を家に上げる。
トイレを使いTVを勝手につけてその前に足を崩して座りくつろぎ始める。
俺と話をするでもなくただノンビリ人の家に居座るだけという加奈子に困惑する俺。
つーか男の部屋に上がりこんでどういう神経してるんだ今の子は・・・わかんねぇ!!

「茶のむか?」
「えーお茶?」
「要らないなら別にいいんだぞ。」
「まー貰っとくかな!」
「何様だ・・・。」

と言いつつ黒ギャルと二人で茶を飲む。
なんだこの図は!

という感じで数時間いっこうに帰る様子無し・・・。
しまいにはそのままTVの前でクッション抱いたまま寝る加奈子。

「無防備すぎる・・コイツ大丈夫か?」

と思いつつもとりあえず部屋に暖房いれて毛布かけてやる。

(寝顔は年並みに可愛いのにな。)

とこんな事が数回あって、どこかで見かけると車に乗せてやったりそのままカラオケいったりしてたんだけど、あるとき加奈子が部屋で2人で茶をのんでTVみてたら聞いてきた。

「ねえ、タケちゃん。」
「ん?」
「タケちゃんってホモ?」
「ぶっ!!」

茶を吹いた。

「なんでだよ!」
「だって加奈子の事襲ってこないじゃん。」
「はあ?!」
「普通襲うっしょ?」
「普通ってどの業界の普通だよ?!」
「えーだって女の子と部屋に2人っきりだよ?」
「お、お前そんなつもりだったのか?!」
「あたりまえじゃん!つーか付き合ってるでしょあたし達。」
「ええええええっ!!」
「タケちゃん・・もしかして童貞君?」
「どっどっど、童貞ちゃうわ!!」

そんなに経験は無いけど・・・ぶっちゃけ半分はプロだけど童貞じゃないわ!!

「つーか付き合ってるつもり全然なかったわ・・第一加奈は彼氏いただろ。」
「そんなんそっこー別れたに決まってるじゃん、あたし結構一途だし。」
「付き合うなんて一言も言って無いだろおれ。」
「そんな改まって断って付き合うとかキモイでしょ。」

わからん!!
わからんぞ!!
俺が可笑しいのか!!
神はそう言っているのか?!
大丈夫かそんなんで!

「俺は今年30だぞ!」
「私ことし19w11歳違いだね、かっこよくね?」

っていうか計算できたんだね(ハート)
でもカッコいいかどうかは意見が分かれるところです。

「そもそもなんで?何で俺なん?!」
「えータケちゃん優しいし同じ年の男より良いよ。」
「そ、そりゃお前、女ぶん殴る男よりマシなのは当たり前だろ・・・。」
「タケちゃん加奈子みたいなタイプじゃないわけ?」
「そ、そりゃお前・・・。」

茶髪だし、黒ギャルだし、いつも肌露出してるし、エロだしビッチぽいし、平気でシモネタ言うし、わがままだし、若いし、結構オッパイあるし。

「全然おっけいかな・・。」

正直変なこだわりは目の前のリアル彼女という現実にアッサリとんで行きましたとさ。

「じゃ良いじゃん付き合おうよ!ね?」
「うん・・・。」

って感じで押し切られて付き合うことに

「じゃあアタシ今日は帰るね!」
「お、おう・・・。」

あれ・・なんもなしか・・・。
現金なもんで急に彼女だと思うと色々と期待してしまった俺はガッカリする。

「じゃあねw」

と玄関先で加奈子の方からキスしてくる。

「おやすみー。」
「おう・・・。」

加奈子が出て行って玄関の扉が閉まる・・・いいね!!!
その瞬間にテンション上がって飛び跳ね転げまわる俺。
神!!!
俺に黒ギャルの彼女をありがとう!!!
この際黒い事は大した問題じゃなかった。

「はい!その件は後日!はい!ありがとうございます!!」
「今日は張り切ってるな!なんか良いことあったか?」
「いや、そうか?そうみえるか?」
「な、なんかうぜーなお前・・・。」

彼女がいるというだけで毎日楽しい仕事も楽しい。
なんだこのテンション!!
そこへ加奈子からのメール。

「今日も遊びにいくよー」

という件名。

(よしよし!こいこい!)

とテンション上がる。
中身を開くと

「今日大丈夫な日だよ!(以下意味不明のデコメ)」
(・・・。)

えっ?!
なに?!
大丈夫な日!!?
ちょっそれ、なに?!
もしかして最近流行のエルシャダイ?!
そんな装備で大丈夫な日?!

って感じでもう沸け解らないテンションで仕事をこなし、半ばフワフワしながら家に帰る。
加奈子に帰ったってメールするとあと1時間くらいでバイト終わるらしい。

「迎えに行こうか?」

ってメールしたら、

「早く会いたいよ。」

だって。
なにこの可愛さ、俺の残りの寿命大丈夫かな?
この幸福の副作用が心配です。
神!

「タケちゃん!」

バイト終わりの加奈子をバイト先で車に乗せる。

「おーお疲れさん。」

内心のハッピーぶりを隠すようにちょっと渋めに決めようとする俺。

「タケちゃんコンビニ寄ってよ。」
「おう。」
(ゴムもついでに買う必要あるよな。)

と思っていた。

この俺がコンビニ内を黒ギャルと腕を組みながら歩くことになるとは・・・。
店についても加奈子は買い物籠にお酒やつまみ、弁当やお茶ばかり放り込む

「あ、あのさ・・加奈・・・。」
「ん?なに?」
「あの・・・ご・・・ゴムは?」
「むっちりエッチだね~。タケちゃん!」

すみません・・・でもむっちりエッチってなに?

「大丈夫な日だっていったじゃん。」
「えっ?!」

つまり生ってことですか?!
装備すらいらないのですか?!
そんな装備どころではない!!
俺は今日真の意味でフルフロンタル!!
イーノックを越える!!

「でも、一応買っておく?」
「うん。」(即答)
「キャハハウケル!」

って事で購入俺は挿入。
チェケラー。
俺は可笑しくなっていた。

家に帰って2人でTVみてその合間に適当にチューしてそしたらムラムラしてきた。

「シャワー先はいりなよ。」
「一緒・・・に入ろうよ。」
「タケちゃん以外と親父でドエロだねw」

というと豪快に脱ぎだす。
ちょ!
豪快に脱ぎすぎ!!
形のいいおっぱいが!!
ちちぶりーんなってる!!

「加奈スタイルいいね・・・。」

さすが黒ギャルというべきか。

「でしょw」

肌は黒いけど染みも無くて綺麗だしウエストも締まっててでもムチムチしてる。
エロイ・・・。
しかもパイパンじゃないですか!
加奈ちゃん!!
何時の間に俺のニーズを!!

「タケちゃんも何時までもじろじろ見てないで脱いで入ろうよ。」
「おう・・・。」

やべぇ・・・。
加奈の裸みてもうマックスになってるんだけど・・・はずかしい・・・。

「ほら!恥ずかしがってないで寒いんだから!」
「はい・・・。」
「あーもうたってんじゃんw」
「やっw見ないでw」

ばっさばっさと俺の服を脱がす加奈子。

「ほらさっさとはいるよ!」
「加奈子さん男らしいwwあいたっ。」

ケツつねられた。

「タケちゃん肌白すぎ。」
「加奈が黒すぎるんだろ。」

真面目な社会人なんてこんなもんだ。

「でも結構がっしりしてんね。」
「まあ、体力は必要だからね。」
「キスしてよ。」
「うん・・・。」

舌を絡めてキスする。
加奈子超上手い。
俺とキスしながら手で俺のチンコをしごいて来る。
やべぇ、気持ち良い・・・。
俺は加奈子を抱きしめて加奈子の体の感触を感じる。
程よく引き締まっていてゴムマリみたいな胸だ。
張りがある・・さすが若い・・プリンプリンだ。

「タケちゃん髪あらってあげるよ。」
「おう。」

加奈子に髪を洗ってもらう細い指で意外と丁寧に洗ってくれる。

「気持ちいい?」
「うん。」

オッパイの先が背中にチョンチョン当たるのが気持ち良いです。
お風呂からあがってイヨイヨベットイン!

「タケちゃん電気・・・。」

何時ものテンションと打って変って大人しい加奈子。

「うん・・・。」

電気を消して抱き合う、滑々で張りのある肌が気持ちいい。
キスを何度も繰り返して加奈子の眼がウルウルしてくる。

「加奈子可愛いね。」
「タケちゃん好き。」

加奈子のパイパンまんこはもう濡れ濡れで、遊んでるイメージの割りに肌は白いくせに中は綺麗なピンク色だった。

「あっ!あっ!」

嫌な匂いもしない。
少し酸味があるけど舐めれば舐めるほど奥からトクトクでてくる。
やば・・・何時までも舐めれる・・・このポジショニングで暮らしても良い!
とかばかな事を考えている間に加奈子はスッカリ準備OKに。

「タケちゃん・・しよう・・。」

凄く切ない顔で訴える加奈子にキュンとくる。

「いくよ加奈子。」
「きてタケちゃん・・。」

久しぶりに挿入だった。

「あっ・・んっ!!」

凄いあったけええしかも凄い締め付け!!
メッチャ気持ち良い!!
ヤバイ!!!

「やばい・・でそうかも・・・。」
「いいよ・・あっ・・出して良いよ。」

マジ?!
でも早すぎるよね!
頑張る!!
俺頑張るから!!
神は言っている!!!
ここで以下略!!

と言っても結局3分くらいで発射。
でもチンコは硬いままだったのでそのまま抜かずの4回!

「加奈子の体凄い気持ちいい・・。」
「タケちゃんのチンコも気持ちよかったよw」

マダマダ余裕の加奈子・・・くそう・・いつかその顔ヘロヘロにしちゃる・・・。

「でも加奈子はなんで俺と付き合おうと思ったの?」
「うーん優しかったからかな・・アタシお父さん居ないし。」
「タケちゃん口うるさくしないで黙って聞いてくれるし、お父さんみたいに優しく色々してくれたし。」
「ふーん・・加奈子ってファザコン?」
「かもね。小さい頃はお父さん欲しかったし。」

俺は加奈子を抱きしめる

「俺はお前の事殴ったりとかしないよ大事にするよ。」
「うん!そう思ったから好きになったんだし、あたし一途だからね浮気したら怒るかんね。」
「浮気なんかしないよ。」
「本当?」
「本当だよ。」
「だからさ・・・もう一回していい?」
「ぷっwエロ親父!」

17才のスワッププレイ

  • Posted by: moe
  • 2013年5月18日 17:57
  • 恋人

彼女は17才。
私は45才。
犯罪的なカップルだ。
彼女もオレも相当スケベである。

彼女の躯にセックスのよさを仕込み、彼女は何度もイクような躯に仕上げた。
フェラの技術も日に日に腕を上げた。
そんな彼女を私ひとりで独占することはもったいない。
他の男にも若い肉体と教え込んだ性テクニックを味わってもらいたいという願望が沸き上がってきたと同時に、若い肉体にオレ以外のペニスを経験させたかった。

或る週末の土曜日、彼女をスワッピングクラブへ連れて行った。
彼女にはオレ以外の男にも抱かれることを命じていた。
彼女は他の男とセックスをする不安より期待の方のが強かったようで、そのクラブに行く途中で彼女の股間に手を伸ばすと、そこは熱を帯び、強く湿っていた。

「他の男に抱かれてみたいのか?」

私が訊くと、彼女は返事をせずに頬を赤らめて下を向いた。

そのクラブは都内の高級住宅街にある洒落た一軒家である。
夜の9時。
すでに10組前後のカップルが集まっていた。
私たちは一緒にシャワーを浴びた。私は彼女の股間にボディソープを垂らして丹念に洗った。
そこからはぬめりの強い粘液があふれ出ていた。

「ねえ、私が他の男性に抱かれても怒らない?別れるなんて言わないでしょう?」

彼女は心配そうに訊いてきた。

「お前がオレの知らない人に抱かれながらイクときの声を聞きたいんだよ。だから他の男に抱かれてもかまわないよ。」

シャワーを浴び終わると、すぐに2階に案内された。
プレイルームと称された部屋には、すでに5組にカップルが全裸になってセックスをしていた。

「いい・・・イっちゃう。」
「だめ・・・我慢が出来ない・・・。」
「オマンコがイっちゃう。」

男性に組み敷きられながら、女性が代わる代わるに絶頂を放つ。
それを何度か繰り返した。
オレのペニスは固く起立している。
彼女の股間に手を伸ばすと、愛液があふれ出ていて、尻の方まで垂れ流れていた。
これが17才の陰部かと想像しただけで我慢が出来なくなった。

クラブが用意してくれたガウンをはだけ、彼女の陰部に顔を埋め、敏感な箇所を舌で責めた。
彼女の愛液を啜り、音を立てて飲み込んだ。

「入れて、あなたのが欲しいの。」

成熟をしていない女の子の声に強い刺激を受けた。
オレは我慢できずに、彼女の硬い割れ目にペニスをあてがい、一気に埋め込んだ。

「いいっ・・・愛してる。」

彼女の決まり文句出が発せされた。
周りのカップルからは絶え間なく歓喜の声を張り上げる声が聞こえてくる。

「もうあたしもだめ。イっちゃうの。」

彼女の締め付けは強い。
肉襞がヒクヒクと痙攣を引き起こす。
17才の陰部にしては発達した性感である。
オレも射精の気配を感じたが、どうにか堪えた。

「変わっていただけませんか?」

オレたちの隣でセックスをしていたカップルが申し出てきた。
オレは連れの女性を見た。
乳房は小さかったが、色白な美人だった。34、5才であろう。
オレはその女性に興味を抱いた。

「隣の人がお前と、おまんこをしたいんだって。どうする?」

オレは彼女のが断るものと信じていた。
しかし、答えは違っていた。

「あなたがいいっているのなら、あたしはしてもいいわよ。」

そうまで言われては引っ込みがつかない。
オレたちはパートナーをチェンジして、初めて会ったカップルとセックスを再開した。
彼女の陰部に太いペニスが突き刺さった。
オレも初めて会った女性のおまんこをたっぷりと舐め回し、何度かイカせてから、チンポを挿入した。
店のルールでコンドームを着装しなければならない。
そのこコンドームを女性が彼女の口で装着してくれた。

20分ほどしておれたちのスワッププレイは終わった。

「もうセックスはいいから、他の人たちのセックスを観ていたいわ。」

彼女は他人のセックスを目の前で見ることは初めての経験らしく、観ているだけではげしい興奮を覚えていた。
その証拠に、彼女の股間はびしょびしょにぬれほぞっていて、愛液があふれ出ていた。

その夜は何組かのセックスを間の前で見て、帰路についた。
その彼女は家庭の都合で田舎に戻ってしまった。

一晩に3人中出し

  • Posted by: moe
  • 2013年5月12日 18:59
  • 恋人

まだ正式な妻ではないんですが、今夏結婚を予定していて現在2年以上同棲中なので内縁の妻という事で書かせていただきます。

その彼女とは処女の時から付き合って約11年、付き合い当時僕はバツイチで18才になったばかりの彼女を必死でくどいてやっとものにしました。
僕は現在40才、彼女は黒木瞳似のマジメでおとなしい今年29才になる女性です。
その彼女と約3年前に1ヶ月ほど別れてた時があって、その時に彼女が1晩に3人(僕も含む)に中出しされた時の事を報告したいと思います。
ちなみに彼女はスケベでも淫乱でもありません、普段は人よりも堅く、おとなしくマジメな娘です。
ただ少し気を使いすぎる為、飲み会などで酒を勧められると断れず、その為に以前から何度か失敗があるだけです。
今は僕もそんな話を聞くと興奮するだけで怒らない為、恥ずかしがりながらも、なんでも素直に話してくれます。

当時、僕はあるガソリンスタンドの営業をしていて、彼女は同じグループの新規開店準備中の店で働いていたんですが、彼女はその頃同じ店の年下のバイトから

「付き合って欲しい。」

と迫られてて、ついに僕はふられてしまいました。
(結局その1ヶ月後から再び付き合うことになったんですが。)

そして翌日、まだ未練のあった僕は、5時に仕事の終わった彼女を尾行してみると、その若いバイトと待ち合わせをしていて、交際初日からいきなりホテルへ入っていきました。
(後日聞いてみると、その男から「ずっと抱きたいのをガマンしてたからお願い。」と頼まれ、早いと思ったけど断れなかったとの事。)

そして2人の部屋を確認してから僕はそのホテル○ロナの管理人室に行き、仕事の営業で近辺のホテルオーナーとは仲良くなっていて、時々盗み聞きさせてもらってた。
その部屋の横の従業員通路から嫉妬しながら聞き耳をたててました。
2人が交代で風呂に入ったあと、とうとうエッチが始まったみたいで、彼女の

「恥ずかしい~。」

という声や、男の

「○美ちゃんスタイルいいな。」

という声のあとキスしてる音が聞こえ始め、暫らくしてペッティ○グの音に変わる頃には

「あん、あ~ん」

と小さく彼女の喘ぎ声が聞こえ始めてました。
そして途中

「○美ちゃん、俺のも咥えて。」

の声のあと

「○○君、すごいおっきい~。」

と聞こえてきました。
(あとで聞くと、両手で握っても余ったし太さもあったんでビックリしたらしい。)

そして挿入時には

「○○君、怖いからゆっくりしてね。」

の声の後アレが入ってきたらしく

「あ~ッ、ア~~ッ」

といきなり声が大きくなり、僕も聞いたことのない喘ぎ声が聞こえてました。
(聞いていた僕も凄く欲情した。)

そして彼女がイッたあと暫らくして

「俺もイキそう、このまま中でいいか?」

の声と彼女の

「ダメ~、ダメ~、私まだ中に出されたことないの~。」

の声のあと男の

「できたらちゃんと責任とるから」

に彼女が納得したのか男の

「出すよ、このまま出すよ、うっ、ウ~~ッ、あ~」

と彼女の

「ア~~~ッ」

という声が響いてきました。

僕は彼女とはいつもナマだったが、中出しはなかった。
後日彼女に聞くと、このバイトとは、再び僕とヨリをもどすまでの約1ヶ月間付き合っていて、毎日のように中出しされてたと白状した、そのうえエッチの感想を聞くと

「ゴメン、怒らない?」

と言ったあと

「スゴかった、大きいのっていいかもしれない。それに若いのに結構テクニシャンだったし。」

と言っていた。

そして9時前に2人はホテルを出て、彼女は1人で会社へ向かった。
(その日は、店を閉めたあと9時半から社員だけでミーティングと言われてたらしい。)

そして会社に入って10分後にそこの所長と出てきて、2人だけで車でかけ、近くのスナックに入っていった。
(なんでもミーティングが中止になった為、所長が1人で残っていてせっかくだから飲みに行こうと誘われたらしい。)

そして11時過ぎた頃、フラフラに酔った彼女を所長が抱きかかえるように出てきて、車に乗せて近くのホテルに入っていった。
そのホテルは僕はそんなに仲良くなかったので中には入らずに外で隠れていた。
後日、その所長とは仲がいいので詳しく聞いたところ、なんでも以前から彼女を狙ってたが僕の彼女だったので手が出せなかったけど、別れたと聞いたのでチャンスと思って理由付けて誘ったとの事。
その所長が言うには、彼女はおとなしいから、酒は弱いくせに勧められると断れないのを知ってたし、酔うと少しエッチになると僕から聞いてたのでわざとスナックに誘い、フラフラになって

「眠い。」

と言い出したから

「送ってあげる。」

と言って車に乗せたら眠ってしまったのでチャンスと思ってホテルに入ったとのこと。
そしてシャッターを降ろした後、車の中で眠ってる彼女に、そ~っとキスしながら服の上から胸を触り始めたら少し目を覚まして小さな声で

「あっ、だめっ、だめ。」

とキスしてる顔を一瞬そらしたけど、もう一度キスしたら少しおとなしくなったので、そのまま車の中でブラウスのボタンをはずし手を入れて胸を揉みはじめてもあまり拒まなかったので、今度はスカートに手を入れパンティの上から触ったら少し湿ってたのでそのまま暫らく愛撫したあと、
(たぶん2~3時間前にバイトとヤッた後なのですでに濡れてたんだと思う。)

「少し休んでいこうか?」

と言ったら何も答えなかったので

「少しだけ休もう。」

と部屋に連れこんだらしい。
彼女をベッドに寝かせて愛撫しながらスカートを脱がせようとすると

「お願い暗くして。」

と言うので、照明を薄暗くしてから脱がしパンティに手を入れたらすでにグショグショだったらしい。
そして彼女を全裸にしたあと、アソコに指を入れたらかわいい声で喘ぐんで興奮して途中からは指3本入れてたらしく

「4本はさすがに入らなかった。」

と言ってました。
そのあとシック○ナインの体勢になると、何も言わなくても咥えてくれてそれがかなり気持ち良かったとのこと。
そしていざ本番で挿入する時になっても彼女が何も言わなかったので、ラッキーと思いながらそのまま久しぶりのナマ挿入したと喜んでた。
(その所長は僕の5才下の35才で結婚してるが、奥さんとのHはいつもゴムを着けるらしい。)

そして前から

「かわいい娘やな~、やりたいな~。」

とガマンしてた反動からか正常位から始まって座位、女性上位、バックといろんな体位でやりまくって、ナマのまま彼女には内緒で2回も中出ししたらしい。
しかし彼女には

「酔ってるからか、イかなかった。」

とウソをついてあるとのこと。
後日になってその所長は

「できたって言われたらどうしよう。」

と心配してました。
そしてその所長がなにより喜んでたのは

「彼女、始めは恥ずかしそうに声もガマンしながら抱かれてたけど、だんだん声が大きくなってきて完全に感じてきてからは泣くような声で喘ぎだしてきて、上に乗せた時なんて自分から腰振ってきてたし、バックの時はもっと奥まで欲しいんかオシリを突き出して仰け反るし、座位の時は俺の首に腕まわしてギューってしがみ付いてくるし、エッチしてて女があんなにかわいいと思ったのは初めてや。あれからは仕事中のおとなしい彼女を見てるだけで想像して起ってしまう。」

と少し僕に遠慮しながら話してくれました。
それと

「彼女、入れてすぐ白い本気汁が出てきてた。」

と言ってたが、それはたぶん直前のバイト君のザー○ンだと思う。

そして2人は2時過ぎにホテルから出てきて(この時まだ僕は2人のHの内容は知らない為、想像で悶々としてガマンできなくなっていた)所長は彼女を会社の駐車場まで送っていくと先に帰っていった。
それで僕は駐車場で自分の車に乗り込んで帰ろうとする彼女を呼びとめ

「もう1度だけ話がしたいから少しつきあって。」

と言って

「もう別れたからだめよ。」

という彼女を半ば強引に僕の車に乗せ、彼女が所長と入っていたホテルへ向かった。
ホテルの前まで来ると彼女が

「ホテルはダメ、私もう彼氏いるんだから浮気は絶対しないの。」

と拒むので

「最後にもう1度だけ抱かせて。」

と頼んでも

「ダメ、浮気はしない。」

とまだ拒まれた為、彼女が所長と入っていた部屋のシャッターの前に行き、

「浮気せんて言ったって、今までここで所長としてたやろ。見てたぞ。」

と言うと彼女は驚いたように

「だって酔ってたし~、寝てるうちに連れてこられたんだもん、でも最後まではしてないよ~。」

と言うので(この時僕はHしたのかはまだ確信はなかった。)、カマをかけて

「チャンと部屋の横から聞いたからしてたのは知ってるぞ。」

と言うと、彼女は諦めたように

「でも~、酔ってたから~、つい断れなくて~。」

と白状したので

「じゃあいいだろ入るぞ。」

というと

「本当に今日が最後だからね、約束ね。」

と承諾したためシャッターを降ろし、ついさっきまで所長と彼女がしていた部屋に入っていきました。
部屋に入ってからすぐ彼女をベッドに寝かしキスをすると彼女が

「ねえ、本当にするの?」

といってきたが無視して服を脱がし、キスをしながらアソコに触るとやはり濡れていて、指を入れると前の2人のらしき精液が垂れてきたので(この時、バイト君が中出ししたのは知ってたが所長のは知らなかった為カマかけて)彼女に

「○美、精子が出てきてるけど、所長に中出しさせたんか?」

と聞くと焦ったように

「えっ、イかなかったって言ってたよ。」

と言うので

「ゴムは?」

と聞くと

「付けなかったけど~、でもその前に彼氏としちゃって中で出したから彼のだと思うけど~。」

というので

「その後に所長としたんなら彼氏のがまだ残ってるわけないやろ。」

と脅かすと

「所長、出してないって言ってたけど~、中に出したんかな~、できたらどうしよう~。」

と心配してたが

「ナマでするからや、もう今更しかたないやろ。」

と言って愛撫を再開し僕のモノを咥えさせました。
そして彼氏や所長とどういうことしたのかを聞いているうちにもうガマンできなくなり正常位で思いっきり挿入すると、あまり乗り気でなかった彼女からついに

「あ~~ッ。」

と声が漏れ始め、いつものように感じだした彼女を突きまくりながら

「あ~あ、○美も他人のものになってしまったし、これからあの男に突かれて喘ぐんだろな~。」

と思ってたらなおさら欲情してきて無茶苦茶にしたくなってきて、途中からは彼女を突きながらすでにチ○ポが入ったままのマ○コにさらに指2本入れてみたり(以前なら絶対入らないがこの時はすでにゆるくなってた為結構簡単に入った)、その後、バックで突きながら

「そこダメ~。」

と拒む彼女を無視して、まだ攻められたことのないア○ルに指を入れて掻き回したりして荒々しいセッ○スで彼女を2回イかせたあと、

「中には出さないで~。」

と言う彼女に

「前の2人には中出しさせてるだから僕もいいやろ。」

と言って、子宮まで届くようにと思いっきり奥まで突っ込んだまま搾り出すように中に放出しました。
さすがにこの時は興奮が頂点まで達していた為か、まだ出るんかと思うくらい凄い量の精液が出たような気がします。
そのあと暫らくしても勃起がおさまらない為、クターッとなって寝転んでる彼女にもう一度挿入し、今度は彼女がイクのにあわせてまた奥の方に中出しして終わりました。

結局この日以降、彼女とは会ってなかったんですが3~4週間後に彼女から相談があると連絡があり、会って話をすると、

「生理が来ない。」

との事で、彼氏とはあの後もずっと中出しだからたぶん彼氏のだとは思うけど、僕や所長に中出しされた日は危険日だったので誰の子か自信がなくどうしようとの事。
結局、後日彼氏に打ち明けた所(浮気は当然内緒のまま)まだ早いから中絶してほしいといわれた為別れたとの事で、僕が一緒に病院に行って中絶し、

「よかったらまた僕と付きあわんか?」

と言ったところ

「こんな私でもよかったら。」

ということで、再び僕とつきあう事になりました。

今はとても仲良くやっていて、以前の事は逆にHの良い刺激になってます。
ただこの後にも、新しい会社の飲み会等で酔い潰れて2~3回ホテルに連れ込まれてナマでされた事があるので今後もちょっと心配です。
もっとも彼女が言うにはすべて途中から記憶がなく、酔いが醒めてきて気がついたらホテルのベッドの中ですでに脱がされてたとの事ですが・・・。
僕も今は浮気は嫉妬で刺激にはなるだけで腹はたちません。

さすがに前回以降はどんなに酔っててもエッチされちゃっても

「絶対、中はダメ。」

と拒んでた為、お腹とか顔とかに出されたとの事です。

2等船室

  • Posted by: moe
  • 2013年5月 8日 01:26
  • 恋人

事は先日妻と2人で北海道旅行へ行った時に起きました。

予約でいっぱいのフェリーに乗ったため、2等しか取れなかったのがそもそもの始まりでした。
夜に東京を出発した船ははとんど満員の状態です。
嫌がる妻を連れて船内に入りましたが、そこは寝る場所も無いほどの状態です。
取り合えず荷物の場所と2人で寝れるスペースを確保しましたが、夜半とはいえ船内はむんむんと暑苦しく、とても寝れる状態では有りません。
妻の提案で船内を散歩することにしました。

「あんなとこでザコ寝するの嫌よ、若い子とか一人で旅行してるような人ばかりじゃない。」
「そんなこと言ったって予約しないで乗れたんだからラッキーだと思わなきゃ。」

私はそうして妻をなだめ船室へ連れ戻しました。

時間は深夜1時を過ぎ、大半の客はすでに寝ています。
私達も狭いスペースながら寝ることにしました。
寝苦しさと起きている人の話し声が気になりましたが、疲れもあって寝つくまで時間はかかりませんでした。
夜中に目が醒めたのは暑さのせいでした。
掛けていたタオルケットもはだけて隣の妻が寝ています。
着替える訳にもいかなかったのでワンピースのまま寝ていたのですが、スカートがはだけて太股が露にになっています。

その時でした、妻の足の方に枕を置いている30歳半ばの3人組の男が妻のスカートの奥を覗き込んでいたのです。
あの角度ではおそらく妻のパンティは男達から丸見えになっているのではないでしょうか。
3人はなにやらひそひそと話をしながら嬉しそうに覗き込んでいます。
こんなことは初めてですが、私はなぜか嫉妬と興奮で体中が熱くなっていくのを感じました。

(妻が見られている、ヒップを覗き込まれて視姦されている。)

そう思うと居ても立ってもいられませんでした。

しばらくそのままにしておいたのですが、妻が寝ているのをいいことに、男達は寝返りをうつふりをして妻のヒップのギリギリの場所まで接近して見ていました。
おそらく匂いも嗅いでいたのでしょうか、交代で妻のお尻に鼻を近づけうっとりとした顔をしていました。
私はドキドキして寝就けないまま一晩を明かしてしまいました。

翌日、フェリーのレストランで妻に話しました。

「昨日、R子の足元に寝ていた男達が君を見てたぞ。」
「それがどうしたの?なんでかしら?」
「たぶんスカートがはだけて中が見えていたんじゃないかと思うんだ。」
「ほんとに?」
「よく見えなかったけどたぶんそうだよ。」
「いやだ、どうしよう戻れないじゃない。」
「知らない顔をすればいいんだよ。」
「そう・・・よね。」
「でも、なんとなく興奮したな。」
「えっ?」
「だって、R子もまだまだいけるんじゃないか?」
「どうゆうこと?」
「気付かなかったけどまだ体の線も崩れてないし、男から見たら性対象になるんだよな。」
「もう、34よ。」
「そうかもしれないけど、ああしてお前に興味を持つ男もいるんだから。」
「まんざらでもないのかな?」
「うん、そう思うよ。」
「ふーん。」
「ところで、いろいろ考えたんだけど明朝港に着くだろう。」
「うん。」
「今晩、もう一度見せない?」
「なにを?まさか?」
「うん、R子の魅力を確認したいんだ。」
「いやよ。」
「おまえ、白い透けるTバックのパンティ持ってたろう?」
「・・・。」
「あれ、今晩はいて寝ろよ。もちろんスカートでさ。」
「え?いやよ。あれはダメよ。ほんとに薄いのよ、中身まで丸見えになっちゃう。」
「大股開きするわけじゃないよ。横になってるんだから、少しお尻が見えるだけだよ。」
「見せたいの?」
「うん。」
「いいの。」
「うん。」
「そう。」

妻はそっけなく答え、その後はそのまま食事を続けました。

その夜9時過ぎに浴場から戻ってきた妻は、タンクトップにフレアのミニスカート姿でした。

「どうなってもしらないよ。」

妻は小声で私にそう言うと3人組を無視して本を読み始めました。

風呂上りの妻は十分に色っぽく、その様子を3人組もじっと見ていますが、あえて気付かないふりをしているみたいでした。
12時近くまで本を読んだ妻は、そのまま横になりタオルケットを掛けて寝ついたみたいです。
私も横になりましたがとても寝つけません。

(妻はTバックのパンティを履いているんだろうか?)

考えただけでも胸が熱くなります。
確認したい気持ちと男達の様子が気になってそのまま夜は更けていきました。

妻は起きているのか寝ているのか静かで動きません。
ただ、いつもの寝息が聞こえてこないのできっと起きているのではと思います。
男達も深夜のせいもあってビールをちびちびと飲みながらひそひそ話をしています。
退屈な船内でやることもなく昼間たっぷりと寝ていたみたいで、一向に寝る気配はありません。
他の乗客は早朝に着船するため早めの睡眠についているみたいで、昨日より話し声はしませんでした。

妻が寝ついてから1時間くらい経ったでしょうか、私はせりあがる興奮のせいで全く寝つけません。
チラリと妻のスカートを見るとタオルケットはしっかりと掛かったままで男達もあまり気にしていない様子です。

(このままでは男達が寝てしまう。)

そう思うといてもたってもいられずに意を決して実行に移す事にしました。

(妻には断ってあるし、寝る前の「しらないから」という言葉にも肯定の意味が取れるので大丈夫だ。)

私は妻との関係がこれで壊れる事はないとの確信がありました。
それどころか、もし妻があの白いシースルーのTバックのパンティを履いていることを望んでいるとも思えるではありませんか。

(確認したい・・・・私の妻が女として他の男達に肉体を見られるのを望んでいるのを確認したい。)

その答えはパンティだけでした。
男達に気付かれないようにそっと妻の下半身に手を伸ばしました。

タオルケットに手を潜らせて、スカートの横に留めてあるボタンに手を掛け静かにひとつずつ外していきます。
3つくらい外すと手を入れるのに十分のスペースが出来ました。
男達が気付いていないのを確認してそっと手を入れました。
ウエストから手を忍ばせて妻のヒップに滑らせていきます。
ウエストラインから急に張り出す豊満なヒップを触っていくと口中には唾が溜まっていきます。
そしてパンティに触れ、ヒップの割れ目に指を滑らしていきました。
妻は履いていました。
あのTバックパンティでした。

途端に私は鼓動が高くなり、その場で妻を犯してやりたくなりました。

(私に言われたとしても本当に履いているなんて・・・。)

期待はしていたけど現実に足元にいる男達にこれから妻の生のヒップを見せるかと思うと下半身が熱くなってきます。

(でも、本当に寝てるのかな?)

私は手を更に下に動かし妻の大事な部分にあてがいました。
そこはすでに熱く、かなり濡れていました。
起きている事を確信すると手を妻の胸に移しました。
そっと触れた胸はタンクトップの上からもブラジャーをしていないのが解ります。
そして肝心の乳首は固くなっていました。
指でそっとなぞると、半開きの唇から小さな息が漏れます。

それは男達に気付かれるほど大きな音ではありませんでしたが、私の頬には熱い息がかかりました。
しばらく乳首をシャツの上から摘んでいると、妻は自分で少しずつタオルケットを横にずらして下半身が露出するとこまでもっていきました。
もちろんスカートでヒップは隠されていますが、男達の注目を浴びるのにはこれで十分です。
上半身はタオルケットで隠されているため、私が妻に触れているのはきっと彼らからは解らないでしょう。
薄目を開けて男達を見ると、3人とも妻の下半身に注目しています。
ひそひそ話をしているところを見ると、きっと昨日の再現を期待してるのでしょう。

(知らない男達が妻の体を見たがっている。昨日は普通のパンティだったけど今日はヒップを生で見せてやる。ついでにシースルーの上から大事なところも見せてやる・・・。)

そう思うと妻の顔を見ているだけで興奮してしまうのでした。

はだけたスカートからは、すでに妻の太股が露になっているのが見えますが、ヒップまではまだ距離があります。
このとき妻は寝返りをする振りをして私から離れ、海老のように身体を丸めました。
計算していたのでしょうか、スカートは片側が引っ張られ生地が妻のヒップのすぐ下までめくれあがりました。
男達は話を止めて、寝てる振りをする妻を見ています。
きっと起きていればチラチラ見るだけなんでしょうが、相手が無防備なのをいいことにしているみたいです。
私は興奮し妻から手を離すと横になったまま、寝ぼけた振りをしながらタオルケットを手にしました。
次にタオルケット直す振りをして妻のスカートをこちら側に引っ張ったのです。

(わざとらしいかな。)

そう思いましたが、妻のスカートは少しめくれあがりヒップの半分は露出していたと思います。

「おい。」

一人の男のささやく声が聞こえてきました。
まるで、男達の唾を飲み込む音が聞こえてくるようです。
妻は眉間にしわをよせながらじっと期待しているようでした。
きっと無防備な下半身を曝け出す恐怖と自己顕示欲が入り混じり耐えられない興奮を呼んでいるのかもしれません。
男達は無遠慮に妻のヒップを鑑賞しています。
きっと色白の妻のヒップは薄暗い明かりに照らされてなまめかしく光っているのではないでしょうか。
男達の囁く声が聞こえてきます。

「すごいなTバックだぜ。」
「いいケツしてんなあ。」
「寝てんのかな?」
「あたりまえだろ。」
「それにしてもラッキーだな。昨日の今日だしな。」
「おまえ期待してたろ。」
「だって今日もスカートだったしな。」
「起きててよかったな。」
「あれって肛門の皺、見えてるんじゃないか。」
「そうだな。」
「毛だってはっきりわかるじゃないか。」
「ビデオあったろ。」
「あーそうか、待ってろ。」

がさごそ音がするのは男の一人がビデオを取り出すみたいな音でした。
その間、他の男は妻の股間に10センチ位の所まで近寄り妻のパンティ越しに確認作業を続けているみたいでした。
私は男達に気付かれないように囁きました。

「ビデオに撮るみたいだ・・・。」

声に反応し妻の表情が変わりました。
更に妻は表情を固くしながらも、半開きの唇から出る呼吸は次第に荒くなっているようです。
その時妻がまた動きました。
出来るだけ自然に見えるように仰向けになり方膝を立て、もう片方の足を大きく拡げるようにしてしまいました。
スカートはすっかりめくれ上がり、パンティはすでに丸出しの状態でした。

「おーグッドタイミング。」
「完全に透けてるよ。マンコ丸見えじゃん。」
「すげえ、こんなの初めてだよ。超ラッキー。」
「おい、あんまり近づいて起こすなよ。」
「テープまだあるか?」
「おう、でもちょっと暗いな。お前ペンライト持ってたろ。」
「あるよ。ちょっと待ってな。」

なにやら荷物をゴソゴソとかき回す音がして、再び男達が妻の股間の前に伏したのがわかりました。
カチリと小さな金属音がすると、妻の股間のあたりだけが唐突に明るくなりました。

「おおお。」
「丸見えだよ。これじゃ何もはいてないのと同じだ。」
「すごい色してるな。」
「毛もすごい。尻の穴の周りにまで生えてるよ。」
「おい、マンコ濡れてないか?パンツから汁が滲みでてるぞ。」
「スケベな夢でも見てるんじゃないの?」

(もう、丸見えだ。きっと男達はビデオに撮って後でオナニーに使うのかもしれない。妻のオマンコを見ながら男達がしごくのか?いっそのことここで犯ってくれないだろうか?妻もきっと受け入れるのでは・・・でも、他の乗客は大丈夫か?今はまだ遅いけどきっともう時期起き出す人間もいるのでは・・・そうすると妻のヒップは3人以外にも視姦されてしまうのか。)

そう考えていると妻の撮影が始まりました。

しばらく離れた位置からだんだんカメラは股間に近づいてきます。
撮影をしていない男は私の様子を伺いながら、妻の股間を凄い形相で見つめています。
きっと彼らも自分の物を妻のヒップに押し付けたいのでしょう。
そして最後には、それを突っ込み激しく腰を打ち付けたいに違い有りません。

微かなカメラの音、押し殺した男達の気配、これだけで私が興奮するには十分でした。
私の下半身は熱くたぎり、ズボンの上からもその膨らみは察せられるに違い有りません。
妻の興奮も手に取る様に感じられます。
微かではありますが呼吸の乱れも感じられ、それを男達に悟られないようにしている妻はいじらしくも思えました。

それにしてもこの男達の大胆さはどうでしょう。
乗合のフェリーの上で夜半とはいえ他の乗客もいるのに視姦のみならずビデオ撮影までするなんて・・・。
いやらしい男達の慰み物になってしまう私の妻・・・。

こうしている間にも妻のなまめかしいオマンコはビデオに収められているのです。
きっとそのビデオは男達の間で貸し出されたり、部屋で酒を飲むときにバックグラウンドのようにテレビに流されっぱなしにされてしまうに違い有りません。
もしかしたら、男達の息子達にも見られ若い性欲のはけ口に使われてしまうかも・・・。
妻のオマンコを見ながら多くの見知らぬ男達が白く濃い精液を吐き出すなんて・・・。
私の妄想の中で妻のオマンコは男達の精液にまみれていくようでした。
想像すればするほど興奮していきます。

(もっと見て欲しい。できればそこでオナニーしてR子に熱い精液をかけて欲しい・・・おまえもかけてもらいたいんだろうR子、そして自分から私に男達の精液まみれのオマンコを見せて微笑んでおくれ・・・。)

心で私はR子につぶやきました。

5分ほどするとビデオの回る音が止まりました。
男達は無言なので3人の状況はわかりません。
私もビデオ撮影以降は目をつぶったままなので状況はわからないのです。
そういえばビデオ撮影以降、男達の会話は止まりました。

(そういえば変だな?撮影に夢中になっていたのかな?それとも本当にオナニーをしているのでは・・・。)

恐る恐る薄目を開けるとそこは信じられない光景でした。

妻が上半身うつぶせのまま、ヒップだけ男達に高く突き上げていたのです。
まるで見てもらいたくてしょうがないといった光景でした。
男達は犬のようなポーズの妻を撮り続けていたのでした。
もうすべては丸見えに違い有りません。
思いもよらない展開と行き過ぎにも思える状態に私は困惑しました。
今、男達は妻が本当に寝ているのか疑っているようです。

きっとヒップが突き出されて疑惑の念を強くしたのでしょう。
怖くなってビデオを止めたのかもしれません。
なぜなら横に亭主である私が寝ているのですから・・・。
ただ、私に気付かれなければ妻に突っ込むことができるかもしれないと思っているのかもしれません。
きっと3人で考えているのでしょう。
その間も妻は私とのセックスの時のバックスタイルのまま、男達3人にヒップを見せ続けています。
その姿はあまりにも無防備でした。
シースルーTバックの薄い生地だけが妻を守るガードになっていますが、その心細いガードも男達の無骨な指先ですぐにでもずらされて、きっと黒々とした3本のペニスが真っ白い豊満な妻のヒップに突っ込まれ、最後に濃い精液を吐き出すまで出し入れされてしまうのでしょう・・・。

それにしても本当に妻のヒップを見ているのは男達だけでしょうか?
高々と突き上げられたヒップはこのフロアーで起きていれば、きっとどの位置からでも丸見えでしょう。
33歳にもなってこんな状態を見られてしまうなんて・・・。
もう妻には興奮のあまりそこまで考える余力は残っていないみたいです。
きっと妻の股間は男達に視姦され、溢れ出てくる愛液がTバックのパンティを濡らして薄明かりに照らされ光っているのでしょう。
見慣れた私ですらぶち込みたい衝動を押さえるのに必死でした。

男達は妻が起きているのを確信したようです。
妻の表情を確認しようとしているのが手に取る様にわかります。
ただ、私がいるので躊躇しているのでしょう。
私に気付かれないで妻を連れ出す方法を考えているのかもしれません。
おそらく時間は3時を回っているでしょう。
6時頃着船予定の筈ですので、あと1時間もすればかなりの人が起きてくるのではないのでしょうか?
男達はきっとその1時間以内で妻の肉体を楽しもうとしているのではないでしょうか。
男達には残された時間は無いのです。

再びビデオの回る音が聞こえてきたのは、腰を突き上げた妻の裸体を撮影しても大丈夫との確認が出来たせいでしょう。
ただ、聞き取れないほどひそひそと話し合う声は、撮影だけの話題ではありませんでした。
妻に聞こえているかどうか、それは妻を今後どのように扱うかの相談のように聞こえました。
今の妻は触られてこそいないだけで、体はすっかり男達の視線にに舐め回され覗きこまれています。
おそらく男達は妻のアナルの皺ですら、数を聞かれれば答えられるくらいでしょう。
見ず知らずの中年の男達に・・・。

妻の肌に男達の手を触れさせたい。
しかし、それを阻むのが何を隠そう私自身の存在なんて・・・。

私がのこのこ起き出して彼らに4Pを依頼するのは間抜けな感じもしますし、もっともプライドを傷つけられた妻自身も受諾はしないでしょう。
ごく自然にここを離れることができれば、男達は妻に話しかけ6本の手で弄り回してくれるに違い有りません。

意を決した私は、わざと大きくあくびをするとゆっくり体を起こしました。
あわてて彼らはビデオをおろし息を潜めましたが、私は妻や彼らを出来るだけ見ないようにしてそこを離れることにしました。
きっとその間も妻の腰は突き上げられたままだったでしょう。
きっとまだ覗かれていると思っているのかもしれません。
ひょっとすると更に進んだ事を期待しているのでは・・・。
仮にこのまま犯されても強姦罪にもならない状態です。
ふしだらな妻・・・。
それは私が望んでいた妻の姿でした・・・。

私はふらふらと寝ぼける振りをしながら部屋を出ました。
階段を昇りデッキに出ると夏だというのに涼しげな風が吹いています。
きっと北海道は近いのでしょう。
デッキでは1等船室の乗客らしいアベックが、楽しそうに肩を組み合って話していました。
こうしていると階下の状況が嘘のようでした。
空もうっすら白みかけてきています。

今頃、妻はどうしているのか・・・。
きっと今頃、男達が話し掛けているのでしょう。
その言葉に目をつぶったままゆっくり頷く妻、そして男達は待ってましたとばかりにTバックの下着を剥ぎ取り、下半身をいじりまわし、胸を揉み、唇には舌とペニスが入れられているのかもしれません。
状況次第では私の妻の股間と唇に、男達の黒々した一物が咥えさせられているのでしょう。
きっと、妻は回りに気遣いながら声を押し殺しピストン運動に耐えるしかないのでしょう。
妻のヒップを手の跡が付くほど鷲づかみにして、嘲笑混じりに妻のヒップを見下ろしている男達の姿・・・。
小さくうめきながら発射される3人分の精液を受け止める私の妻。
確認に戻りたいのですが、今戻ればすぐ終わってしまうであろう彼らの行為が残念で10分ほどデッキにいました。
既に時計は4時を回っていたようです。

船室の入り口の窓で確認しましたが、死角に入り妻たちの様子はよく見えません。
ゆっくりドアを開け歩いていく時間がどんなに長く感じられていたでしょう。
妻のもとへたどり着くと、妻にはタオルケットが掛けられており男達も横になっていました。
それは取り繕うようにその状態になったのではなく、もう数分前からその状態であったかのようでした。
そして、寝顔の妻は本当に寝ているようでした。

(夢だったのか・・・。)

ありもしない事を思ってしまうほどそれはあっけない光景だったのです。
妻の隣に滑り込み横になった私は状況が全く理解できませんでした。
ただ、期待した展開が外れた落胆と不思議な安堵感がそこにはありました。

5時近くなると人が起き出しました。
私は結局一睡も出来ませんでした。
妻もあくびをすると起きてきました。
私の顔を見て微笑むと

「おはよう。」

と言って顔を洗いに行きました。
男達は私の顔を見るとバツが悪そうに目をそむけて荷作りを続けています。
男達の荷物の中には、あのビデオカメラもありました。
暗い船室でR子の体を舐めまわしたビデオカメラです。
あの中には私の妻のヒップが保存されている。
私はビデオカメラにすら嫉妬を感じていました。

15分もすると化粧も済ませた妻が横に座りました。
男達は私達夫婦を遠巻きにするように荷物を持つと、車室に向かって歩いて行きました。
妻も気にしてないように知らぬ顔を装っていました。
室外に彼らが去るのを確認すると、回りに気を使いながら妻に話しかけました。

「おまえ、あいつらに見られたの?」
「えっ??」
「見られてたろう。」
「気づいてたでしょう。」
「あたりまえだろう。」
「だって、見せたいって言ってたじゃない。」
「そうだけど。」
「だったら願ったり叶ったりじゃない。」
「うん、そうだけどさ。」
「でも、ドキドキしたよね、まあ、もう会う事もないだろうし忘れちゃうでしょ。」

妻はビデオには気づいていなかったのでしょうか。

「そうだね。」
「だったら、いいじゃない。」
「うん、でも・・・。」
「なに?」
「あのさ、俺がトイレに行ったじゃない、あの後どうなったのかなあと思って・・・。」
「ふーん、知りたいんだ。」
「うん。」
「ひどいよねー、置き去りなんて、何かあったらどうするのよ。」
「えっ!?」
「だって、下着見られてるのに置き去りなんてさ、知ってたでしょ・・・。」
「いやー、人もたくさんいるし何も無いってわかってたから、それにトイレも近かったせいもあるしさ。」
「ふーん、そうなの、じゃあいいじゃない。」
「そうだな、なんだ考え過ぎか、そうだよな、よかった何も無くてさ、まさか何かあったらされたらこうして話してられないよなあ。」

取り合えずの作り笑いでバツの悪さをごまかしました。
妻に

「犯されてしまえばよかったのに・・・。」

なんてとても言えませんでした。
荷物をまとめ、煮え切らないまま車室へ行き車に乗りこむと妻に言いました。

「変な事言ってごめんな、おまえを見せたいなんてさ・・・。」
「いいって言ってるじゃない。」
「そうか、よかった。あのさ・・・。」
「なに?」
「俺にもパンティ見せてよ。」
「いやよー、なんでまたー。」
「いいじゃないか、あいつらにも見せたんだからさ。興奮しちゃってさ、R子のパンティが見たいんだよ、見るだけでいいんだから。」

その時の私は本心で男達の視線に汚されたTバックのパンティが見たくて仕方ありませんでした。

「いやだって言ってるでしょ・・・。」

笑いながら抵抗する妻に、私はふざけるふりをして妻のスカートに手を掛け、一気にめくり上げました。
妻のスカートは助手席ではだけて腰のあたりまで露出しました。

その時私は唖然としました。
そこにはTバックのパンティは無く、なまめかしい妻の裸体があるだけでした。
何も付けていない妻の下半身・・・。
嫉妬の思いで再び下半身が熱くなりました。
どうしてパンティを履いていないのでしょう。
もしかして・・・。

私は夜の出来事をすべて聞き出したかったのですが、妻に対して何も言えませんでした。
スカートを直した妻は一瞬表情を固くしましたが、すぐに元の表情に戻り微笑みながら助手席の窓から外を見ています。

「しらないーっと。」

スカートを押さえて意地悪そうに笑う妻は、パンティを男達に渡してしまったのでしょうか?
それが意味するのは、ビデオの中にすべて曝け出した生の妻の下半身?
それとも妻に挿入された3本のペニス?それとも最後にヒップにぶちまけた3人分の精液?
そして、その後の記念品代わりに男達のバックに納まる妻のTバックのパンティ・・・。

あの荷作りの時、男達がバックにビデオカメラを収めるのを思い出しました。
きっとあの時、妻のパンティもあのバックに・・・。
隠すスカート中の妻のヒップの割れ目には、男達の精液がべっとりついているのかも知れません。

(確認したい・・・。)

妄想が私の頭の中を巡ります。
それにしても、あんな短時間で・・・まさか・・・。

「おまえ・・・。」

その時の私は喉が乾いてこう呟くのが精一杯でした。

北海道到着後の旅行は楽しく、旅館での夜のセックスも激しいものになりました。
また、セックス中にビデオの存在を妻に明らかにしたときの乱れ様はすごいものでした。
きっとAV代りに使われる自分の裸体を想像してしまったのでしょう。

「いやだ・・・。」

と呟きながら目をつぶり激しく腰を動かす妻は、心の中で男達との擬似セックスを楽しんでいたに違い有りません。

今は妻の休みも終わり今まで通り会社に通勤してしています。
変わらない笑顔の妻を見ているとあの日の事が遠い夢のようです。
旅先で見せた妻の意外な一面は、その後も封印されたままです。
それにしても、やはり妻は犯られてしまったのでしょうか?
未だに答えはわかりません。

その後、セックスの最中に妻にあの時の事を聞くと必ず

「やられちゃったの・・・入れられちゃった・・・。」

と言って激しく乱れます。
今は事実を無理に明かそうとは思わなくなりました。
それよりも、あの夜の経験で妻の魅力の再確認したことが、今の私にとってはとても嬉しいのです。

マッサージ師

  • Posted by: moe
  • 2013年5月 7日 08:13
  • 恋人

ここに来る皆さんはH画像を見た事があると思います。
そういった中でもいろいろな体位で挿入している画像もあったと思います。
バックや騎乗位などの中で私は正常位が一番興奮します。
男が女の両足の間に入り、その男の腰が女の恥ずかしい部分に密着し、女のふとももが男をはさんであえいでいるのを見るのが好きです。
一種のフェチなんでしょうか。特にあえいでいる女性を妻に置き換えてみて想像するのがもっとも興奮しています。
しかし、過去に私も一度、妻とのSEXの最中にカメラを使おうとして強烈に拒絶され、それ以来もんもんと過ごし、オナニーで静める毎日が続いていました。

どうしても、妻のSEXしている姿を見てみたい。
それも正常位であえいでいる姿を撮影したい。
その欲望は日に日に高まるばかりでした。
そんな欲求が高まるにつれ、SEXしている相手は自分でなくてもよくなってきてしまいました。
そんなもんもんとした日常を過ごしている中で、ある事を思いつきました。
それはインターネットで女性専用性感マッサージのサイトを見たのが始まりでした。

妻にそれをやらせてみたい、そして、SEXまでもと、そういった思いが日に日に募っていきました。
しかし、妻にどうやって、本当の事を言うと絶対拒否するだろう、そこで妻には悪いがだましてやって見ようと思い、それを実際に実行した経験です。

幸い地方都市に住んでいるので、妻に、たまには都会のホテルに行って旅行でもしないかと前々から吹き込んでいきました。
実際、妻が行く気になってきたところで、子供を祖父母たちに預け、自分達だけで旅行の計画を立てました。
前もってマッサージ師の方には連絡をとっておき、妻が不感症でと告げ、この事、性感マッサージである事は知らない事も告げました。
マッサージ師の方は全て了解してもらい、妻には、有名ホテルを予約しておくよと言い安心させて置きましたが、実際は、予約などしなかったのです。
そして、旅行の日がきて、私達夫婦は旅立ちました。
見た事も無いビルと人込みの中を観光し、妻は疲れていきました。
そしてホテルへと向かう段階で、妻に予約していなかったと告げました。
妻は怒っていましたが、もう帰るには遅い時間のため、急遽泊まる所を捜さなければならないと言いました。
そして、あらかじめ目星を付けておいたシティーホテル(ラブホテルの上級版)にチェックインしました。

実際、シティーホテルはこぎれいで、そんなにギラギラした感じがなく、妻もいい感じねとまんざらでも無い様子でした。
ホテルから食事も取れる様で、そんな所も気に入った様子でした。
しかし、やることはやるホテルなので、そういった装備はちゃんとあっておもちゃの自動販売機などがおいてあるところが普通のホテルと違うところなんです。

妻に、

『今日はごめんね、予約されていなくて。』

とわびつつ

『疲れたろうと足を揉み始めました。』

そして、おもむろに

『このホテルはマッサージのサービスがあるみたいだよ。』

なにげに言いました。

『俺も疲れたし、呼んで見ようか。』

と言うと、

『えーっ、高いんじゃないの?』

と言いますがダメとは言ってません。
そこで、

『じゃー呼んでみるね。』

と電話機をとり、フロントに電話しました。
そこは、あらかじめマッサージ師の方が良く使うホテルなので全てわかっており、そのマッサージ師の方に連絡を取ってもらいました。
妻には

『ちょっとしたら来るそうだよ。』

と言い

『先にシャワーでも浴びたら?』

と促してシャワーを浴びに行かせました。

しばらくするとそのマッサージ師がやってきました。
扉をノックする音が聞こえ、私が対応に出ると中年の男の人が立っていました。
柔らかな物腰で、私が今日の目的を告げました。
性感マッサージをやるのですが、夫婦での利用もあるそうで、夫婦の刺激として奥さんをマッサージした後旦那さんがSEXに入るそうです。
女性単独の場合は、性感マッサージで高めてから、バイブでいかせたりしているそうなのですが、私は、妻のSEXしている姿を見てみたいと言う欲望があったので、よければそのままやってしまってもかまいませんと告げました。
妻が、シャワーから出てくるとすでにマッサージ師の方が私を揉んでいる形にして、後は、妻と交代という手筈を付けました。
そこでおもむろに妻に

『気持ちいいからやってもらったら?』

と言いました。
妻は疑いもせずにベットに横になりました。
そして、自分はシャワーを浴びるねといい部屋から出ました。

シャワーを浴び、そして、シャワーを出したままにして、妻とマッサージ師と妻がいる部屋をそっと覗きに行きました。
既に妻は、マッサージ師のテクにはまり、すでにうつ伏せの状態でパンティーだけになっていました。
急いで、デジカメを取り出しストロボと音が出ない様にセットしました。
クルッと仰向けにされた妻の顔は上気していて息が上がっているようです。
マッサージ師は、妻の乳房を何か言いながらもみしだいていました。指を乳首に触れるかどうかという感じいじっています。

『あっ、うっ』

と妻はこらえきれない声を漏らしています。
ふとももの方に移動すると足を広げさせ、つつっと内側を優しく触っています。
妻は、足を閉じようとしていますが、間にマッサージ師がいて閉じる事が出来ません。
再び、妻をうつ伏せにして、〔奥さん腰をもみますので〕といいパンティーに手をかけると、なんと妻は、自ら腰を浮かして、パンティーを脱がす手伝いをしました。

ぐっぐっと妻のお尻を揉んでいるとクチャクチャと言う音が聞こえます。
足を広げさせてその間に入り、ふとももから撫ぜるようにアナル付近までいくと、妻は『ああっ』思わず声を上げました。
妻に感づかれない様に後ろからそっと覗くと、マッサージ師の手は妻の陰毛をかき分けていて、もう一つの手は、アナルをいじっていました。
そんな様子を見て、腰に巻いたバスタオルの下の物が勃起し始めました。

「奥さん、今度は前をやりますので」

といい、妻を仰向けにしました。
そして脇においてあったローションを手に取り、妻の体に塗り付けて行きます。
ローションが光を反射して、妻の体が嫌らしく光っています。
ぬるぬると乳房を揉み、そのたびに妻は

『うっうっ』

とあえいでいます。
マッサージ師の手が下に行くに従い、妻の足はひとりでに開いていきました。
既にそこの部分はローションでは無い別の液体があふれているのが見えました。
マッサージ師の方が

「暑いので私も脱いでいいですか?」

と言うと、妻はウンとうなづき、再び目をつぶって余韻に浸っています。

シャツとズボンを脱いでトランクスだけになった後、私から見えなかったのですが妻の両足の間に入り、手をゴソゴソと動かしている様子が見えます。
既にそこに指を挿入している様で、クチャクチャと音が聞こえます。
腕が動くたびに妻が

『あっあっ・・・。』

とあえぎ、シーツをつかんでいます。
妻の気分が高まったと思われる頃、

「奥さんどうしますか?」

ささやきました。
そして、妻の手を握ってトランクスに当てました。妻は、トランクスの上からマッサージ師の物を握り、さすり始めました。
トランクスの脇から手を入れさせると宝物を見つけたかの様な激しい動きがトランクスの上からもわかりました。

その様子をデジカメで撮影しながら、そっと妻に近づいてキスをしました。妻はすぐに吸いついてきて、目を開けました。
目の前に私がいるのをみて、手を離そうとしたのを私が押しとどめ、

『気持ちよかったんだろ?』

と言うとウンとうなづいています。

『このまま続けてもらおうか。』

というと恥ずかしいそうに目をつぶりました。
私が、

『お願いします。』

と言うとマッサージ師の方は妻のあそこのひだをかき分けクリをむきました。

『ひぃー。』

と言う絶叫が聞こえ、腰を突き出しました。
あそこはすでに大洪水で、シーツはベトベトになっています。
妻に

『どうする、欲しいのか?』

というと

「ウン。」

というので、

『じゃー入れてもらいなさい、その前に脱いでもらうから手伝って上げなさい。』

と言い妻を起こしました。
マッサージ師の物はトランクス中で勃起していて、それを妻が急いで脱がしていますが、引っかかってなかなか脱げ無かったのですが、どうにか脱がすとそこにはいきり立った物が明るい所に露出されました。
再び妻は仰向けになると足をくの字に曲げ開脚しました。

「よろしいんですか、ご主人。」

というので、うんとうなづきました。
ゴムを装着すると妻のふとももの間にはいり、いきり立った物を陰毛になすり付けています。
妻はたまらなくなったのか、手でその物を握って、自分のあそこの穴に導き入れてしまいました。
ぐぐっとマッサージ師の体が妻の上に覆いかぶさると

『あっあぁー。』

となんとも言えないかわいい声が出ました。
すかさず私はそのシーンをデジカメに激写しました。
ぐっぐっと抽送を繰り返すとそのたびにグチュグチュと言う音と、妻のあえぎ声が聞こえます。
大きな男の体に押しつぶされそうになりながら、妻の長い足は、マッサージ師の腰をがっちりと押さえ込んでいます。
妻の乳房は、その男の胸に揉まれ、乳首どおしがこすれあっているのが見えました。
相変わらずデジカメで撮影していたのですが、そんな様子を見て、たまらなくなり、腰に巻いていたバスタオルをとり、勃起した自分のものを激しくこすってオナニーをしてしまいました。
前から見ると男の陰毛と妻の陰毛が絡み合っていて、その奥は見えません。

しかし、確実に妻のあそこに、男の物が刺さっています。
後ろに廻ると妻の愛液でベトベトの男の物が妻の穴に出たり入ったりしています。
片手で撮影しつつ、もう一方の手でオナニーをしました。
妻が男の背中に手を回しキスをねだってくると、私の事など気にならないかのようにジュバジュバと音を立ててデープキスを始めました。
そういうシーンも撮影しながらオナニーをしていると限界が近づいてきました。
しごきながらキスをしている妻の顔に自分の物を近づけていくとマッサージ師の方は妻の顔から離れました。
妻は私の物を口に含んで吸い立ててきます。
マッサージ師は腰に廻っている妻の足を持ち、高くかかげ、抱え込んで激しく腰を打ち込んできます。
パンパンという音が聞こえ、そのたびに妻は、私の物を含みながら

『うっうっ・・・。』

と言っています。
あっと言う感じで妻の口に大量の精液を放出してしまいました。
男の抽送に合わせて揺さぶられている妻は私の物を飲んでいます。
激しく男に突かれながら、私の物を飲んでくれる妻がいとおしく思えてきました。
しばらくするとそちらの方も限界が近づいてきたようで、抱え込んでいる足を再び広げると腰をいっそう奥に差し込んできました。
妻は、その男の腰に再び足を巻き付けて腰を引かせないようにしています。
その時、男が奥に突きたてると

「うっ・・・。」

といい、逝ったのがわかりました。
妻は、その男の腰をふとももで何度かはさむ様にしています。
まるで精液を搾り取っているようです。

一段落して、妻から離れると、マッサージ師の物の先には、いま出したばかりの精液が入ったゴムがついていました。
私は、

『どうもこんなお願いをしてしまって、妻もだいぶ感じていたようです。』

といい、妻にそれを取ってあげなさいといいました。
妻は、ゴムを取りテッシュで拭こうとしたので、

『違うよ口でだよ。』

といいました。
妻は、それを口に含み、きれいに舐め取っていきました。

その後、身支度を整えたマッサージ師に料金を払い、帰った後、先程の撮影した画像を見ながら、再び妻とSEXをしました。
結局その夜は、ほとんど寝ずにSEXしていたため、翌日の観光を早々に切り上げて家に帰りました。
後日あの写真を印刷して、SEXやオナニーのおかずにしています。
これを機会にスワッピングとかの世界に入ろうかとまた計画しています。

友人はスパイス

  • Posted by: moe
  • 2013年5月 2日 01:26
  • 恋人

私たち夫婦と私の友人との話をします。

私48歳、家内は34歳で二人には子供がおりません。
二人とも子供好きなので欲しかったのですが、今は諦めました。
子供がいないので友達たちは返って来やすそうで、二日と空けず人が来ます。

事が起こったのは半年前です。
以前からお酒を飲んだりしたときは、Hな会話を歳相応に楽しんでおりましたが、ある日、ブレーキ役の家内が珍しい事に酔い過ぎてしまい、ブレーキが効かなくなったのです。

来ていた友人は私より三歳年上で、高校時代からの親友が7年前に連れてきた人で、家から二つ向こうの駅前で電器店を営んでいます。
カメラが趣味と同じだったのでそれから頻繁に来るようになったのです。
来るたびに家内をパチパチと撮りまくり、

「いつかヌードを撮らせて。」

と言い続けていました。
その日も同じように言うと、家内が

「良いわよ。」

と焦点の定まらない眼でOKしたのです。
私は異常に興味を持ちましたが、一応は

「オイオイ、酔って返事するなよ。」

と言うと、家内は

「賞味期限すれすれだもん。それに他の男性に裸を見て貰いたいの。」
「お前は露出癖が有ったのか?」
「かもね。」

ニコッと笑って答える家内を見て、友人はカメラにストロボを取り付け、準備OK。

「最初はリビングでくつろいでいる風景から撮ろう。」

と家内の手を引き、ソファーに座らせました。

「イヤになったら止めるから言ってね。」

とパチパチ。

「斜めからレンズを見て。そうそうカメラをチンポと思って欲しそうに・・・。」

僕もカメラが趣味ですが、この日は撮る気がしなくて友人の助手になりきりました。
言うのを忘れていました。
私はN、家内がよしこ、そして友人がOとします。

「よしこさん、上を脱いでブラジャーだけになって。」

Oが言うと、素直に家内が脱ぎ、ポーズを付けます。

「イイヨ、片側の肩紐を外して、オッパイを出して。」

形の良いオッパイをOの眼に晒すと、

「きれいだね。吸い付きたくなる。」

Oが言葉で家内の気持ちを高めて行きます。
もう家内はすっかりモデル状態で、Oに従順です。

「スカートを取っちゃうか。そう足を開いて。後ろを向いて、そうそうお尻をを俺に突きつけて。」
「イイヨ、興奮するわ。」
「もうブラジャーを取ろう。パンティーも脱いで。おう、きれいなオメコや。」

ここで隣の和室に移り、布団を敷いてから続行。

「自分で気持ち良くなるように弄って。」
「イイよ。スゴイ興奮するわ。」
「汁が出てきた。」

Oの巧みな誘導で家内がすっかり出来上がッたのを見て、

「N、よしこさんに入れてやれよ。」
「イヤ、俺はいい。」
「よしこさんが可哀想やないか。」

二人のやり取りをうつろな眼で見ていたよしこが、

「Oさん入れて。」

とせがんだのです。

「よしこが言ってるから、Oさんが入れてやってよ。」
「良いのか?本当に。俺の味を覚えてしまうぞ。」
「構わんから、入れてやれよ。」

Oが裸になり、家内と完全にSEXモードになり、年季の入った指と舌使いで家内を攻めます。
家内は普段より大きな喘ぎ声を出し、答えています。
そしてOにオメコを舐められているとき、一段と高い声になり体を痙攣させていってしまったのです。
Oは余韻が消えない内に、家内を刺し貫いたので、また喘ぎ声。
長い時間に感じましたが、色々体位を変えOが射精寸前になった時、

「中に出して、大丈夫だから中に出してー。」

と言う家内の言葉に、一瞬私の顔を見たOは、耐えられなくなってそのままよしこの中に発射してしまった。
同時に家内もまたいってしまい、そのまま動かなくなってしまいました。
しばらくして、二人がお互いの体を弄り合いながら、そしてディープキスをし、ようやく離れました。

「こんなに気持ち良かったのは初めて。またしたいわ。」
「おれも同じ。よしこは良い体してる。」

私を無視するかのように二人の会話が進み、時々のキス。

あれから半年、月二回くらいのペースで二人は楽しんでいますが、でも夫婦としても以前より仲が良くなり、熱々です。
近々、三人で温泉に行きます。
Oは私たち夫婦のスパイスなのです。

奥さんとその娘と関係をもってしまった その3

  • Posted by: moe
  • 2013年4月30日 18:03
  • 恋人

奥さんとその娘と関係をもってしまった その2続き

重々しい空気だった。
なんでこんな事になったのか、由香ちゃんと2人でデート、途中までは兄妹のように仲良くいけてたのに。

「タクヤ久しぶり・・・。」
「ひさしぶり・・・。」

ヨウコ・・・なんでよりにもよって今ここでお前に会うなんて・・・。

「その子妹さん?タクヤって妹いたっけ?」
「この子は・・・。」
(家庭教師先の生徒さんだよ。)

と言うよりも早く

「私タッ君の彼女だよ!貴方だれ?」

と由香ちゃんが俺の腕を掴んで言う。

「えっ!」

俺とヨウコが同時に声を上げる。

2人彼方此方お店を見て回った後、公園で順子さんのお弁当を食べて、お昼から市内の小さい目の遊園地に行くために地下鉄のホームで電車を待っている時だった。

「タクヤ?」

凄く懐かしい声がして振り返るとヨウコだった。
ヨウコは俺の彼女・・だった・・・。
別れてからずっと連絡をとっていなかったから彼女を見るのは久しぶりだった。
ヨウコは少しやつれたみたいで昔のような明るい面影がなくなっていた。

「ちょ、違うだろこの子は家庭教師先の娘さんで俺の生徒、今日は親御さんの了解をもらって遊びに連れてきたんだ!」

慌てて訂正する。

「えータッ君酷いよ!デートだっていったじゃん!!」

不満顔の由香ちゃん。

「そっか・・・ビックリしたw」

ヨウコはあっさり解ってくれた。

「そうだよね、流石に歳が違いすぎるもんね・・・。」
「なんかそれ失礼じゃない?」

由香ちゃんが厳しい目つきでヨウコに食って掛かる。

「大体あんた誰よ、人の事とやかく言う前に名乗ったら?」

由香ちゃんは、子供扱いされたのがよほど気に入らなかったのか、なんだかヤンキーみたいな口の聞き方だ。

「ゆ、由香ちゃん?!」

なだめようとする俺の手を振りほどく。

「タッ君は黙ってて!」
「ごめんなさい、私は松崎ヨウコ・・・。あの・・・タクヤと付き合ってたのよ。」

年下の態度に落ち着いた態度で答えるヨウコ。

「付き合ってたって昔の事でしょ、馴れ馴れしく話しかけてこないでよね。」
「べ、別に良いじゃない・・・。話しかけるくらいw」

あーどうやらこの2人は相性最悪みたいだ。
○○線に電車が~丁度良いタイミングで乗る予定の電車が来る。

「ま、まあとにかく俺達は今から行く所あるから、ねっ由香ちゃんも早く電車きたし!」
「・・・。」

2人にらみ合っている。

「ふん!タッ君の元カノだから私のお母さんみたいに素敵な人かと思ったら大した事無いのね。」
「えっ?」

ヨウコが俺を見る。

「由香ちゃん!?」

とにかく、余計な事を言う前に強引に手を引いて電車に乗り込む。

「あっ、タクヤ!」
「ん?」
「私まだ貴方の事諦めてないから!」
「・・・。」

プシューッと音をたてて電車の扉が閉まる。
ヨウコは扉越しに俺を見つめいたと思う。
でも俺は顔をあげて真っ直ぐ彼女を見ることができなかった。

「ベーーーだ!」

走り出すと隣で由香ちゃんが舌を出してヨウコに丁重なお別れの挨拶をしていた。
ホームを過ぎてヨウコが見えなくなる。

「由香ちゃん!君は本当に連れて歩くとろくな事しないな!」
「なにさ!元カノだからってあの態度、失礼しちゃうわ!」

聞いてない。

「大体何?タッ君に捨てられた癖に未練タラタラでダッさい!」
「・・・。」
「タッ君もああいう態度は良くないよ!もっとはっきりしないと!タッ君には私とお母さんがいるでしょ!」
「ちょっ由香ちゃん声でかい!!」

車内の視線が痛い・・・。

「ね、あの女の何処が良かったの?」

遊園地でも遊具そっちのけでヨウコの話題に

「何処がって言われてもな・・・。」

黒いロングの髪落ち着いた感じ・・とか・・・。

「別れたんでしょ?」
「別れたよ・・・。」
「何で別れたの?」

真剣な顔で聞いてくる由香ちゃん。

「何でって・・ってなんて俺がそんなことまで由香ちゃんに教えないといけないわけ?」
「だってタッ君はお母さんの彼氏だし、一応気になるじゃん娘としてはね。」

そんな風に言ってはいるけど目がランランと輝いててうそ臭い。

「嘘だ、絶対興味本位だろ。」
「まあ、それもない訳じゃないけどw」
「・・・。」
「別に、それこそ由香ちゃんが言ったとおり、ダサい話だよ。」
「彼女が浮気して、許してくれって言われたけど俺が我慢できなくて終わっただけだよ・・・。」
「それで、あの女さっきあんなこと言ってたわけ?」
「まあ、そういう事だね・・・。」
「まだ好きなの?」
「え?」
「あの女のこと。」
「まさかwもう俺は終わったと思ってたよ・・あんな所で久しぶりに会ってちょっと昔の事思い出したりはしたけどね、辛いだけだったし。」
「ならいいけど・・・。でも気になるなあの女・・・。」
「ほら、ヨウコの事はもう良いからせっかく来たんだから遊んで帰ろうぜ!」
「そうだね!いこっ!」

ヨウコとは、大学で知り合った。
同じサークルで活動してるうちに自然と付き合うようになった。
はっきりどっちかが告白したわけじゃなくて気がついたら一緒に居るようになって、デートしてキスしたりエッチしたり・・・ちゃんと付き合おうって言おうとしてた矢先だった。
ヨウコに別の男が居るって知った。

俺と知り合う前からの関係だったらしい。
ただ、ヨウコの気持ちは離れ初めていたけどズルズルと続いていたそうだ。
そんな時に俺と出会って好きになった・・・。
別れようとしてる時だった・・・。
そういう風に言われた。

「好きなのは貴方だけなの・・・ヨウコは泣いていた・・・。」

今思うと、その言葉に嘘はなかったのかもしれない。
でも、俺は結局我慢できなかった。
一方的に別れを告げてサークルもやめた。

大学でも遠くで見かけると回れ右をして回避した。
番号もアドレスも変更した。
空いた時間は家庭教師のバイトを入れた。

「ねえ、聞いてる?!」

由香ちゃんの声にハッとなる。
2人の乗る観覧車は丁度頂上に来た所だった。

「あっ、ごめん・・なんだっけ?」
「もー!ちゃんと話聞いてよ!」
「ごめん!で、なんだっけ?」
「もういい・・・。」

これはいかん・・・。
明らかに怒ってる・・・。

「本当ごめん!色々考えちゃって、ごめん由香ちゃん!!」

拝み倒すようにして謝る。

「じゃあチューして!」
「えっ?」
「前みたいにまたチューしてくれたら許す・・・。」
「そ、それは・・・。」
「いいから!!しなさい!」

由香ちゃんの眼から涙がポロリとこぼれおちた。

「由香ちゃん・・・。」

しまった!という感じで必死に涙をぬぐおうとする由香ちゃんだが、必死に手で涙を押さえようとすればするほど両目からポロポロと止め処なくあふれてくる・・・。

「もういやだぁ・・・・馬鹿みたいじゃん・・グスッ・・ずっと楽しみにしてたのに・・グスッ・・ううっ。」

とうとう本格的にボロボロ涙が溢れ出す。

「由香ちゃんごめん!本当ごめん!!」
「馬鹿!タッ君の馬鹿!!うえぇぇええ。」

大変だマジ泣きだ・・・。

「私だってタッ君大好きなのに!!」
「ごめん。」

小さいからだで力いっぱい俺に抱きついてくる。

「ごめん・・・。」

馬鹿の一つ覚えみたいに同じ台詞しか出てこない俺。

「ごめんばっか!」
「ごめん。」

そういい続けるしかなくて・・由香ちゃんを抱きしめたままただ子供をあやすように背中をさするしかない俺。

「・・・。」

由香ちゃんが涙目のまま俺を見上げる、その表情が順子さんにそっくりだった。
そのまま顔を近づけてくる由香ちゃん・・・唇が触れ合う。
何度も短いキスをもどかしそうに繰り返す由香ちゃん。

「違う・・・。」
「違う?」
「違う・・・。」

由香ちゃんがキスしながら何度も言う。

「何が?」
「こんな風じゃない・・・もっと違うキスがいい・・・。」
「それは・・・。」
「じゃないと許さない・・・。」
「でも・・・。」
「いい・・・もう勝手にする・・・。タッ君は動かないで・・・。」

そういうと由香ちゃんは強引に舌を入れてくる。
なんだか我武者羅なキスだ・・・。
由香ちゃんが乗り出してくるように俺の口に吸い付いてくるから徐々にのけ反って2人観覧車のシートにのびるようにころがる・・・。

「んっ・・ふっ・・。」

2人の吐息だけが響く。
由香ちゃんからなんだか順子さんと同じ匂いがする・・・。
そうか・・シャンプーの匂いか・・・。
そんな事を考えてしまう。

「ふう・・はぁ・・はぁ・・。」

夢中でキスを繰り返す由香ちゃん。

「お母さんとタッ君ばっかり仲良くしてズルイよ・・・。」
「・・・。」
「私もタッ君の事好きだから・・・。」
「同じじゃなきゃヤダ・・・。」
「・・・。」

そういうと由香ちゃんが俺の手をとって自分の胸に置く。

「お母さんみたいに大きくないけど・・・直ぐに大きくなるよ・・・。」
「由香ちゃん・・・。」
「タッ君だって男の人なんだから私の事好きじゃなくてもドキドキするでしょ?」

確かにドキドキする。
それに今の由香ちゃんは順子さんの若い頃みたいでなおさらだ・・・。

「・・・。」
「私、タッ君が言うほどわがままじゃないよ・・・。私とお母さんどっちか選べとか言ったりしないよ・・・。」
「だから、私を仲間はずれにしないで・・・。」

泣きそうな目で俺を見つめる由香ちゃんはいつものような強気で大人っぽい小悪魔な雰囲気はなく、どこか孤独に震えているようなそんな儚げな幼い少女にみえた。

丁度観覧車が一回りして扉が開く。
2人無言で観覧車を降りて歩く。
由香ちゃんは本当は寂しいのだろうか・・・。
お父さんに裏切られ自分を置いて出て行き、母親は違う男を好きに成った。
たった一人孤立して、誰も側に居ないような気がしてるのかもしれない・・・。
俺との関係に拘るのもお母さんと同じ男を好きで居ようとしているのも、本当はお母さんと離れたくない、そういう気持ちからなのかも知れない。

「由香ちゃん・・・。」
「・・・。」

俺の声に隣を歩く由香ちゃんはビクッと震える。

「お母さんの事好き?」
「前は嫌いだった・・・。お父さんもお母さんも嘘ばっかりだったし・・・。でも今のお母さんは好き・・・。」
「・・・。」
「でも、私は本当にタッ君も好きなの・・・。そういうこと関係なくタッ君が好き・・・。」

必死に手を握って訴える由香ちゃん。

「わかった・・・。」
「今すぐじゃなくて良い・・・。今はお母さんの次でも良い・・・。でも、いつかは私だけを見て欲しい・・・。」

順子さんは許してくれるだろうか・・・。
多分許してくれる気がする・・・。
もし俺が

「由香ちゃんと付き合います・・・。」

と言えば、あの人は笑ってそれを許してくれるだろう・・・。
なら、順子さんにとって俺はなんなんだろうか・・・。
歳が違いすぎる事がそんなに大きな事なのだろうか・・・。
俺には想像が付かない・・・。

帰り道2人はずっと無言だった。

「タッ君・・私今日は帰りたくない・・・。」

電車の席で2人座っていると由香ちゃんが言い出す。

「なに言い出すんだ・・・。それは無理だよ・・・。」
「今日はタッ君の隣で寝たい・・・。」
「無理に決まってるだろ・・第一お母さんになんて言うんだよ。」

それこそ顔向けできない、恋人としても先生としても・・・。

「お母さんには許可貰ったよ・・・。」
「なっ・・そんな嘘・・・。」
「嘘じゃないよ。」

由香ちゃんの眼はまっすぐ俺をみていた。

「昨日、離婚が正式に決まった後ね、お母さんと2人で話したの。はっきり言ったよ・・・。お母さんに、私はタッ君が好きだからお母さんにも渡したくないって。」
「それで、順子さんは何て?」
「何も・・・。ただタクヤさんが決める事だからって・・・それでお母さんは良いの?って聞いたら『世界で一番タクヤさんの事が好きだけど、私と一緒になる事はあの人の幸せじゃない。』って。」
「そんな!俺は・・・。」

俺にとっての幸せが何か・・・俺にだったまだ解らない・・・。
でも少なくとも今の俺には順子さんと一緒に居る時間は何よりも大事なものだ。

「『本当は年齢の近い人と一緒に歳を重ねて行くのがいいの、私のわがままであの人を私の人生に巻き込んだけど私はそれ以上は求めちゃいけないって。本音を言えばしばらくの間、あの人の温もりを分けてくれるなら、あの人が最終的に誰を選んでも私は構わない・・・。もし貴方とタクヤさんがそういう風になってくれるならむしろずっと側で見守っていきたい』って・・。」
「そんな・・・そんなこと・・順子さん・・・。」

順子さんは最初から俺の気持ちが冷めてしまうような先の未来まで見越して別れが来る事も覚悟で関係を結んでいた。
だからそういう風に思うのだろうか・・・。

「私その話を聞いてやっぱり親子だって思った、私もそんな風だったら素敵だって思ってたから・・・。」
「でも、幾らなんでも可笑しいだろ君はまだ中学生で・・・。」
「うん、だから私が大人になるまではタッ君はお母さんのものでいいの。その間に私はタッ君に大好きに成ってもらえるように努力するから。私勉強も頑張るしお料理もお母さんに教えて貰うことにしたの。」

駅を降りて携帯を取り出して順子さんに電話をかける。
直ぐに順子さんが電話に出る。

「はいwタクヤ君、娘とのデートどう?迷惑かけてるかしら?w」

なんとも暢気な声で順子さんが言う。

「あの・・・由香ちゃんが俺の家に泊まりたいって言い出したんですけど・・・。」
「あー言ったのね、あの子も大胆よね、私とあの人とどっちに似たのかしらねw」
「いや、そういう事じゃなくて!」

思わずイラッとしてしまう・・・。
順子さんの気持ちがわからない・・・。
本当に俺の事を真剣に思ってくれているのか。

「うん、ごめんね・・・でも私としては何も言え無いのよ、だって説得力がないでしょう?」
「そ、それでも母親なんですから!」
「そうね・・・。母親失格かもね・・・。でもコレは私も由香も納得してる事なの。後はタクヤ君の判断に任せようと思ってるの。」
「そ、そんな!」
「私は娘なら良いかなって思うし、娘も私なら良いかなって思ってるから。私もう無理に母親面するの止めたの、あの子とは姉妹とか友達関係で行くつもりよ。」
「・・・。」
「軽蔑した?」
「いえ・・・。」
「タクヤ君には私達我侭ばっかりよね・・・。でも、私にもあの子にも貴方が必要なの・・・。」
「それは愛情なんですか?」
「解らないわ・・私達親子が可笑しいのかもしれないわね。私は娘を使ってでも貴方を繋ぎとめておきたいだけかもしれない・・・。考えてみて・・・。今は貴方に無条件で愛して貰えるけど、私は直ぐにお婆ちゃんになってしまうわ・・その時貴方が居なくなって一人になるのは寂しいし怖いの・・・。夫婦になって貴方が何時か私に飽きて、あの人のように女を作って二度と私の前に現れなくなるなんて考えたく無いの・・・。」
「そんなことありません!!俺は順子さんの事!!」
「前にも言ったけど、貴方のその気持ち、私は少しも疑って無いわ凄く嬉しい・・・。でも先の未来は解らない貴方にも私にも誰にも解らない、それが凄く怖いの。」
「それは、矛盾していますよ・・・。」
「そうかもしれないわ・・・。でもソレが私の賭けね無しの本音なの。」
「・・・。」
「解りました・・・。でも泊めるだけです・・・。それ以上の事は何もありませんから。」
「ええ、そうして頂戴・・・。ありがとうタクヤ君・・・。この埋め合わせはするから・・・。」

そう言って電話を切る。

「・・・。」
「お母さん何て言ってた?」

由香ちゃんが聞いてくる。

「娘をよろしくって・・・。」
「泊まって良い?」
「・・・。」

もうどうでも良くなっていた・・・。
はっきり言って俺は納得していない。
何もかもが可笑しくて突っ込みどころ満載だ。
この親子の考える事は俺の理解をはるかに超えている。
でも、それでも俺が愛想を尽かさないのは他でもない。
やっぱり順子さんが忘れられないからだ・・・。
何の事はない結局俺も同じ穴の狢だったわけだ。
むしゃくしゃする・・・。
由香ちゃんよりも順子さんよりもそんな俺に一番腹が立った。

由香ちゃんは準備が良かった。
お弁当を入れるにしても大きなバックだなと思ってたら、各種お泊りセットと着替えなんかも1日分しっかり入っていた。

「ここがタッ君の部屋かぁ、思ってたより綺麗だねw」
「・・・。」
「臭くなるからお弁当箱洗っちゃうね。」

そういうと勝手に台所で弁当箱を洗い出す。

「本当は晩御飯作ってあげないといけない所だけど、私料理下手だからピザでも頼もうよ♪」

洗物をしながら由香ちゃんが楽しそうに言う。

「お金はお母さんから沢山貰ってるし御寿司でもいいよ?」
「・・・。」

「もータッ君!無視しないでよ!きゃっ!!」

怒りとか苛立ちとか色んなものが渦巻いてた。
気がつくと由香ちゃんを後ろから襲っていた。

「タッ君?」
「俺のこと好き?」
「うん・・・。たっくん痛いよ・・・。」
「本当?」
「そう言ったでしょ・・・いたっ・・・。」
「男の家に泊まるってどういうことか解ってる?」
「・・・。」

黙り込む由香ちゃん・・・。水道の音だけがする。
もうどうにでもなってしまえ・・・そう思った・・・。
なにか綺麗なものを壊してやりたい、そんな感情が俺の中を支配していた。
目の前に無邪気に笑う由香ちゃんを汚してやりたい。

「はっ・・・はっ・・。」
「んっ・・ぐっ・・・。」

俺の吐息と必死に痛みを堪える由香ちゃんのくぐもった声。
水道の水が出続ける音だけだった。

由香ちゃんのそこは濡れてなかった・・・。
当たり前だ処女だったし・・・あんなふうにいきなり貫かれたら誰だってそうなる・・・。
電話を切る時順子さんと約束した事をこんなにあっさり裏切るなんて思わなかった。

ただ悶々とした気持ちのまま2人アパートについて、由香ちゃんが無邪気にはしゃいでいる姿をみたら急にカッと頭に血が上った。
こんな感情が自分の中にあったなんて・・・今まで知らなかった。

「ん・・ぐっ・・・・。」
「はっ・・はっ・・。」

由香ちゃんを流しに押し付けならがスカートを強引に捲り上げてショーツを脱がし後ろから強引に突き入れた。
こんな事女性にしたのは初めてだった・・・。
コレはもうレイプだった。

由香ちゃんは最初抵抗したけど・・・入れた後は泣きながら痛みを耐えるようにして声を押し殺していた。

腰を振りながら・・・段々と正気になっていくと涙が止まらなくなってきた。
徐々に萎えてきて腰の動きもとまった。
涙が服を着たままの由香ちゃんの背中にぽたぽたと落ちた。

「ぐっ・・ふっ・・。」
「タッ君・・。」

由香ちゃんが俺が泣いている事に気がついた。

「ごめん・・・こんなはずじゃ・・・。」

最悪の気分だった頭を抱えて床にうずくまる。
由香ちゃんの手がそんな俺の頭に優しく置かれた。

「私達がタッ君を追い詰めたんだね・・・。」
「違う・・俺が・・俺は・・・。」
「大丈夫・・・。私は気にしてないよ・・・。ちょっと怖かったし痛かったけど・・・。」
「そんな・・違う・・俺は・・・。」
「タッ君は優しいから・・・私達が追い詰めたんだよ・・・。ごめんね・・・。もう泣かないで・・・。」

まるで順子さんみたいに優しい顔だった。
俺は泣きながら由香ちゃんに抱きついていた。
そんな俺を由香ちゃんは優しくその小さい腕の中に精一杯抱きしめてくれた。

「ね、タッ君・・・。」
「何・・・?」
「ちゃんとしよう・・・。」
「えっ・・・。」
「ちゃんとして欲しいの・・・。最後まで優しく・・・大事な思い出にしたいから・・・。悲しいままにしてほしくないの・・・。」
「由香ちゃん・・・俺は君に・・・酷い事を・・・。」
「違うよ。酷い事じゃないよ、ね。酷い事で終わらせないで・・・お願い・・・。」

2人さっきまでの事を洗い流すようにシャワーを浴びた。
キスしながら優しく抱きしめた。
由香ちゃんの太ももから血が流れ落ちていく。
自分のしてしまった事に心が締め付けられる。

「私は後悔してない・・・。貴方が好きだから・・・。だからタクヤ君も後悔しないで・・・。」
「ごめ・・・。」

謝ろうとした俺の唇を由香ちゃんが人差し指でさえぎる・・・。
順子さんが俺にするように。

「これ、お母さんが昔から良くやるの・・・。」
「後悔は良いから、良い思い出にしよ・・・。」

ベットで裸のまま抱き合う。
細いからだ膨らみきれない胸、顔と声以外、順子さんと何もかもが違う・・・。
優しく・・・とにかく優しく・・・ソレだけを考えて抱いた。
全身に舌を這わせ傷を癒すように丁寧に愛撫した。

「あっ・・タッ君・・はぁ・・はぁ」

由香ちゃんはさっきのような苦しそうな声ではなく可愛い声で反応してくれた。
綺麗な背中、お尻の溝、可愛い脇やオヘソ、足の指先、耳、順子さんにもまだしたことがない沢山のことを由香ちゃんにすることでさっきまでの自分の罪に報いたいとおもった。

「うれしい・・タッ君・・とこうなれて・・・」
「由香ちゃん・・」

由香ちゃんのそこはさっきとは違って濡れている。
俺はコンドームをつけるとゆっくりと入れていく。

「んっうっうぐっ・・・。」

やっぱり痛いのだろう・・・

「大丈夫?」
「うん・ちょっと痛いけど・・やめないで・・んっ・・」

少し休んでは前進する繰り返し。
さっき強引に入れた事が嘘みたいに締め付けがキツイ。
きっとさっきの事が恐怖感に繋がっていてからだが拒否しているのかも知れないと思った。

「入った・・」

数十分かけて何とか根元まで繋がった。

「よかった・・うれしい・・」

そう言って抱き合いキスする

「お母さんには内緒にしておくからね・・」
「うん・・・」
「タッ君も言わないでね・・2人だけの秘密だから・・」
「うん・・」
「痛いけど幸せ・・・一人じゃないって気持ちに成る・・お腹の中にタッ君がいるんだね・・」
「由香ちゃん・・・」
「なに?」
「俺・・君の事も好きだから・・・」

結局上手い言い回しが見つからずに平凡な台詞が口をついて出た。
聞き様によってはなんとも勝手な言い草だとおもった。

「うん・・知ってる・・いつもどんな事言っても、優しくお兄ちゃんみたいに接してくれてたから・・」
「私達がそんなタッ君に甘えすぎているの・・だから気にしてないよ・・」
「でも嬉しい・・タッ君に好きって言ってもらえて・・」

ふふふっと順子さんにそっくりの笑い方・・・でも順子さんとは違う無邪気で無垢な笑い声。

「ねぇコレからは時々こうして一緒に寝てくれる?」
「えっ・・・」
「エッチはしてくれなくてもいいから・・っていうかたまにはいいけど・・暫くは痛いから無理だけど・・タッ君に抱っこされて寝てみたかったの・・」
「うん・・・」
「本当?」
「ああ・・・」

覚悟を決めるしかないのかなと思った。

「毎日は無理だけどたまになら良いよ・・・そのかわり勉強とか頑張ってくれよ・・」
「うん!頑張る!あとデートももっと行こうね!」
「・・・・・大丈夫かなぁ・・・俺の人生・・・」
「なに大丈夫だよぉ♪私とお母さんが付いてるじゃないw」
「それが余計に不安だ・・・」

「ふふふw」
「はははw」

裸でベットの中手を握り合って2人一緒に笑った。
この妹みたいな女の子を本気で愛せる自信はまだない・・
順子さんとの関係もまだ完全に割り切れない・・
でも2人が俺を必要と思ってて、俺も2人が大事だから
なんとか今は前向きに考えていくしかない、そう思う事にした。

奥さんとその娘と関係をもってしまった その2

  • Posted by: moe
  • 2013年4月30日 08:32
  • 恋人

奥さんとその娘と関係をもってしまった その1続き

順子さんと関係をもってから数日後の日曜日、アパートでのんびりいいとも増刊号をみていると携帯がなった。
着信をみると由香ちゃん、嫌な予感がした。

「もしもーしタッ君やっほー♪」

朝からハイテンションの声。

「由香ちゃん、おはよう朝から元気だね・・。」
「朝ってもう10時だよwタッ君おね坊さんだねw」
「で、なんだい?」
「私、今日暇なんだよねータッ君遊ぼうよカラオケいこー。」

能天気な声そもそもこの子は与えてある宿題はちゃんとこなしてるんだろうか?
してないだろうなぁ・・・なんて事を思いつつTVを消して携帯を持ったままベランダに出る。

「由香ちゃんあのね、前も言ったけど連絡先を教えたのは予定の変更があったときに困るからで、本来家庭教師がプライベートで生徒と会うのは色々問題があるから禁止なの。」
「タッ君の住んでるところの近くまできてるんだよ~ねータッ君のアパートってどこ?」
(この娘は本当人の話を聞かないな・・・。)

由香ちゃんにしつこく聞かれて住んでる町内までは教えていたので来てしまったらしい。

「だめ、首に成ったら困るから。」
「えー私が黙ってればいいじゃない♪」
「ダメったらダメ!お友達と遊びなさい!切るよ!!」
「あっちょっま・・プッツーツー。」
「ふー・・なに考えてんだ最近の中1は・・。」

そういいながら再びTVを付ける、タモさんが喋らないゲスト相手に話題に困って

「髪きった?」

と聞いていた。

数十分ほどしてからだろうかまた携帯が鳴った。
着信を見るとまた由香ちゃん。

「あーもう無視だ無視!子供に付き合ってられるか!」

そう独り言を呟いて携帯の電源を切りベットに放り投げる。
子供に付き合ってられるか・・か・・。

「俺も子供だよな・・全然・・。」

そう思って携帯をとり再び電源を入れる。
すると即かかって来た。

「うおっ!」

思わずビックリする、また由香ちゃん。

「もしもし・・。」
「あっ良かったもー電源切るとか酷くない?」
「遊びには行かないぞ。」
「もーそれどころじゃないよタッ君助けて!」

先ほどの能天気なテンションと違って今度は鬼気迫る声。

「はっ?」
「さっきヤンキーぽい人たちに絡まれちゃって、断ったんだけどしつこくて今コンビニに居るんだけど、外でずっと待ってるのねぇ怖いよタッ君!」
「ちょ、お母さんには?」
「お母さん今日お父さんの所行ってるから居ないの、電話したけど出ないから。」
「そ、そうだ警察は!?」
「け、警察はね呼んだけど全然来てくれなくて・・。」
「解った直ぐ行く、何処のコンビニだ!」
「えっとね○○って所の前の角の・・。」

そこまで聞いて何処のコンビニなのか直ぐに解った。

「わかった、そこで待ってろ!直ぐに行くからな!」
「あっタッ君ちょ・・。」

とにかく携帯と財布をジーンズに突っ込んでジャンパーを羽織って家を飛び出す。
コンビニは幸い近所だから走れば5分もかからない。
由香ちゃんに何かあったら順子さんに顔向けできない!!

「由香ちゃん直ぐ行くから電話は切らずにそのままで!」
「うん・・あ・・でも・・。」

必死で走った。
必死で走ったお陰で3分ほどでたどり着いた。
今思うとこんな全力疾走でフラフラの状態で不良グループ相手にいざという時、如何するつもりだったのか我ながら疑問だが・・・。

「はぁはぁ!由香ちゃん?!」

コンビニに飛び込んで思わず大声で呼んでしまう。
中の客も店員も何事かと一斉に俺を見る。

「あっタッ君!ヤッホー!」
「だ、大丈夫だったか?!不良は?!」
「あ、うんwあのねw」
「嘘?!」
「ごめんwだってタッ君電源切っちゃうからつい仕返ししたくて・・・。」

フラフラと店の中に座り込んでしまった。

「あの・・タッ君ごめんね・・直ぐ冗談だって言おうと思ったんだけど・・・タッ君必死で走ってて聞こえてなくて・・へへ・・。」
「あの、お客様どうかされましたか?」

店員さんが心配して声をかけてくる。

「いえ、ぜぇぜぇ・・大丈夫です・・。」

そう言って二人店を出る・・。
まったく・・冗談にしても質が悪すぎる。

「いったいどういうつもりだ!こんな冗談洒落にならないぞ!!」

息が整ったのでようやく言いたい事が言える。

「ご、ごめんなさい・・へへ・・やり過ぎちゃったねごめんねタッ君・・。」

謝ってはいるけど何処か本気で謝ってない、可愛い顔を作って上目使いでコッチを見上げてくる。

「本当に反省してんの?」
「うんごめんねw」

えへへと可愛い顔を作って上目使い。

「・・・。」

この子のこの顔を見てるとどうも本気で怒れなくなる・・・。
まったく得なキャラクターをしてる。

「まったく・・・。」
「ね、それはそうとせっかく来たんだから遊ぼうw」
「あのねぇ!」
「ね、ちょっとだけwちょっとだけ遊んでくれたら帰るからね?」

首をかしげてお願いポーズ・・・絶対解っててやってるよねこれ・・。

「まったく・・仕方ないな・・はぁ・・。」
「やったー何する?どこいく?私カラオケがいいなぁ~w」
「ダメ!家に連れて帰ります。」
「えーつまんないぃ!」

頬っぺたを膨らましてブーブー言う由香ちゃん。

「ダメ!君はほっとくとろくな事しないから家に居なさい!」

そういうと手を引いて強引に連れて行く。

「もータッ君の意地悪!」
「君に言われたくない!ほらしゃかしゃか歩く!」
「タッ君こわーい。」
「・・・。」

無視してずかずか歩く。
赤信号で2人並んで待つ。

「ねぇタッ君。」
「なに・・?」
「こうして手を繋いで歩いてると私達こいび・・。」
「あ、青だぞ!」

最後まで聞かずに歩き出す。

「ムーッ!」

その後もずーっとキャンキャン色々言ってたけど全部無視して家に連れ帰った。

「よし、今日は先生を騙した罰だから悪いと思ってるなら家でじっとしてなさい!」
「えー家誰も居なくてつまんないよ!先生せっかくだからお話しようよ!」
「ダメ!家庭教師の日でもないのに順子さん居ない日に2人っきりなんて!」

そう言って玄関のドアノブに手をかけた時だった。

「ふーん順子さんねぇ・・・お母さんと2人っきりはいいけど私と2人っきりはいけないんだぁ~。」

由香ちゃんがわるーい顔で笑っていた。
そうあの日俺を二階から見下ろして笑っていた時と同じ顔。
しまったと思った・・順子さんなんて迂闊にも名前で呼んでしまった。

「いや、そういう事じゃないでしょ。」
「嘘だぁ♪私知ってるんだからね。」

ふふ~んと笑って由香ちゃんが階段に座る。

「なにを?」
「タッ君お母さんとキスしてたでしょ。」
「なっ!馬鹿な事を!そんなこ・・。」
「誤魔化しても無駄だよ、先生の口にお母さんの口紅付いてたもん♪」
「・・・。」

しまっ・ん?まてよ?

「なっ!あの時、じゅ、お母さんは口紅してなかっただろ。」

順子さんは確かに昼間俺に声をかけてきたときはバッチリメイクしてた。
でも俺と時間いっぱいまでベットでゆっくりして2人でシャワーを浴びたんだ。
危うくまた順子さんと言いそうになる、落ち着け俺・・危ない所だった、コレは引っ掛けだ!
確かに俺と順子さんの関係を怪しいと思ってはいるみたいだがどうやら証拠があるわけじゃないみたいだ。

「ふーんw引っかからなかったかw」

まだ何か余裕の由香ちゃん・・油断できない・・・まだ何かあるのか・・。

「引っかからないも何も本当に何にも無いよ!」
「でも、お母さんがあの日口紅つけてないって良く気がついたね♪」
「そりゃ、毎日ばっちりお化粧してる人が、化粧してなきゃ気になるさ!当然だろ・・。」

何とか言い逃れしないと・・・。
それにしても勉強は苦手なくせにこういう事だけは妙に頭が回る子だなこの子は・・・。

「でも、だとしたらまた疑問があるんだよね♪」

由香ちゃんは今のこの状況をとても楽しくて仕方が無い様子だ。

「な、なにが?」
「だって、あの日は先生と約束して私の進学の相談をしてたんでしょ?」
「そ、そうだよ。」
「おかしいなぁ~♪おかしいなぁ~♪」

由香ちゃんは突然変な歌を口ずさんだ。

「な、なんだその歌は!」
「クスクスwだって可笑しいんだもんw」
「だから何が!」
「あのねぇ~お母さんはねぇ先生が来る時は毎回念入りにお化粧してるんだよ?」
「・・・。」
「先生が来る日は毎日丁寧にお化粧しちゃってさ、本当お父さんが居るのにねw」

順子さんが俺のために・・・なんだろうこのふつふつと湧き上がる嬉しさ・・。

「なのに、2人っきりで先生と約束してたのにお化粧してないのって変じゃない?w」
「そ、そりゃお母さんだって忙しくて忘れる事くらいあるだろ・・。」
「うーんそれはないと思うなぁwお母さんね面白いんだよw、先生が来る日はソワソワしちゃってさw時間が近くなってくると窓の外みてばっかりいるんだよw」

順子さんがそんな風に俺を待っていてくれてたのか・・・。

「そう考えると、大体他にも変な所いっぱいあるよ。」
「・・・。」
「大体私が中学1年なのに今から大学って可笑しくない?気が早すぎwふつう高校でしょ?」
「それに先生の大学って結構頭良いよね、うちのお母さんが私がそんなところにいけるなんて思ってるとは到底思えないもんwソレになんか2人妙に余所余所しくて可笑しかったしwね、本当はお母さんと他の事してたんじゃないの?w」
「ほ、他の事って・・・。」
「えーそれを中学1年生に言わせるの?w」

嘘付けお前絶対中学生じゃないだろ!
小悪魔!

「・・・。」
「女の子が好きな男の子の前でお化粧落とす場合なんて限られてると思うけどなぁ♪」
「いや、ない!それは無い!本当にただ、君の勉強について相談してただけだ!」
「まあ、お母さんもタッ君も一生懸命隠したい気持ちは解るけどねw」
「私は別に良いと思うよ、お父さんも浮気してるしね♪」
「えっ?!知って・・。」

はっ!
しまった・・俺がその事を知ってちゃ可笑しいだろ!!
俺の馬鹿!!
俺の反応にニヤリと笑う由香ちゃん。

「お母さんに聞いたんだwふーんwあの人そんな事もそうだんしてたんだwふーんw」
「いや、話の流れで・・それより由香ちゃんは知ってたのかい?」
「うん、お母さんより先に気がついてたよw」
「な、なんで?」
「ふふ何ででしょうw」

この子はこんな事すらこんな風に話せるのか・・・。

「それはね、私がお父さんの浮気相手だからよw」
「な、なにいいいいいい!!!」
「キャハハハwタッ君面白いw直ぐ本気にするw」
「そ、それも嘘か?!」
「嘘嘘w私あんなおっさんタイプじゃないしwもう本気にしないでよwそんなのマジキモイからwありえないってw」
「おっさんって実のお父さんだろ・・・。」
「まあねwでも私達を裏切って他の女の所にいくような人どうでも良いとおもわない?マジ最悪、浮気相手の女見たことあるけど超ケバイの凄い趣味悪いし。」
「一体何処で・・。」
「うん偶然なんだけどねwお母さんのカード使って友達とちょっと学校抜け出して遠出して買い物してたんだwそれでナンパされたから男の子達とカラオケ行ったの。でもその男の子達やる事ばっかなの、人の歌聞いてくれないんだよね、最悪でしょ?」
「・・・。」
「んで、ウザくなってきたからトイレいく振りしてエスケープしたわけ。そしたらさ別の部屋からその女とお父さんが出てきたわけよ腕なんか組んじゃってね。私に気が付いて咄嗟に手を振りほどいたけど、隣の女は私の事しらないからしつこく擦り寄っちゃってw大体、あなた今海外で、帰ってくるのは1週間くらい早くないですか?って感じだから誤魔化しても無駄だよね。」
「それで・・どうしたんだ?」
「べつに、私も友達と一緒だったし、他人のふりして別れたよ、恥ずかしいじゃん、言いふらされると困るし。」
「何で直ぐお母さんに言わなかったの?」
「お母さんに言おうと思ったんだけどね、その後直ぐお母さんも気がついたみたいだったし。遊び歩いてるの怒られるの面倒だったから黙っておいたんだ。それにさお母さんも娘の狙ってる男の子にお熱だし、良い気味だと思ったし。」
「・・・。」
「やっぱり親子だからかなぁw男の趣味って似ちゃうのかもねw」
「いや、俺とお母さんはそんな関係じゃ・・・。」
「まあまあw良いから良いからw」
「いや、良くないだろ・・。」
「もータッ君往生際悪いよwお母さんとお父さんが今日どこかで会って話し合いしてるのは本当だよ。なんか隠してるつもりみたいだけどバレバレだし。良かったねタッ君、お母さん達別れるつもりだよ。」

この子は何がそんなに楽しいのだろうか・・。

「いや、そんなこと良いとか悪いとかっていう事じゃないだろ・・。由香ちゃんは悲しくないのか?」
「うーん・・元々お父さんって家に殆ど居ない仕事人間だったし。お母さんと私って似てるから、似たもの同士でなかなか上手く行かないんだよね。お父さんが浮気してるの知って、なんか納得しちゃったっていうか。」
「納得?」
「そう、あーこんなものかなってね。そりゃちょっと悲しかったけど直ぐにどうでも良くなったよ。だってどうなってもお父さんは私にとってはお父さんだし、お母さんもお母さんだし。別に変わらないと思わない?」
「解らない・・。」
「まあ、タッ君にはわからないかもねwふふwとにかく、私は別に良いと思うよwタッ君とお母さんがそんな風になっててもねw」
「ソレを言いたくて今日はあんな嘘までついたのかい?」
「うーんそういうわけでもないんだけどw」
「マダなんかあるの?」
「うーんwだって悔しくない?」
「悔しい?なにが?」
「だって好きな男の子をお母さんにとられるってさ悔しいじゃん。」
「・・・。」
「タッ君って年上好きなんだね。」
「別にそういうわけじゃないけど・・。」
「じゃあ、お母さんが特別なんだ。」
「・・・。」
「私とお母さんって似てるよね。まあ、親子だからね見た目は良く似ていると思うよ。」

これは認めるところだ、この親子は見た目はそっくりだあと何年かして由香ちゃんがもう少し大人っぽくなったら姉妹と間違われるかもしれない。

「お母さんと結婚するの?」
「いや・・それは・・。」

それはない気がする・・。
今の所そんな甲斐性は俺にはないし、何より順子さんがうんとは言わない気がする・・・。

「まあね、歳が違いすぎるもん流石に無理でしょwお母さん確かに娘の眼からみても今は美人で綺麗だけど、あと何年もしたら流石にねw無理があるよwね、お母さんと別れてさ私と付き合わない?」

うふっと可愛く上目使いで胸を寄せてあげるようなポーズ。

「はあ?なんでそんなことになるんだ!?」
「だって、私お母さん似だし、そのうちお母さんみたいになるよw」
「見た目はそうかもしれないけど・・俺と君じゃ歳が違いすぎるだろ、君には君にぴった・・・。」
「はあ?何言ってんのタッ君、歳のこと言い出したらタッ君とお母さんの方がよっぽど無理あるじゃん!中学生と大人が付き合うとロリコンがどうとか大人は言うけど私達だってそこまで子供じゃなし、私の周りだって大学生と付き合ってる先輩とか同級生いるよ?常識じゃん。」
「いや、確かにそんな奴俺の知り合いでもいるけど・・・でも・・俺は一応家庭教師として・・。」
「やめる!」
「えっ・・。」
「じゃあ家庭教師辞める!」
「いや、それは困る・・。」
「何が困るの?お母さんと会えなくなるから?」
「いや・・そうじゃない・・俺は・・。」
「じゃあさ、こうしよ!」

良いことを思いついたような感じで由香ちゃんが言う。

「あのね、付き合ってくれなくてもいいから、時々デートに連れて行って。」
「はあ?いや、それ可笑しいでしょ。」
「可笑しくないよ私とタッ君は付き合ってない、でも顔見知りだから友達でしょ。友達と遊びに行くのは可笑しくないじゃん。」
「いま、デートって言ったじゃないか、それに俺と君は先生と生徒・・・」
「その生徒のお母さんとイケナイ事したのは誰かなぁ?」
「ぐっ・・・。」
「タッ君・・・そろそろ観念した方が良いぞよ。」

殿様みたいな言い方をする由香ちゃん。

「誰よそれ・・。」
「ねー良いじゃない、デートしようデート。」
「・・・。」

これは、もう仕方ないのか・・・。

「わかった・・遊びに行くくらいなら良いよ・・・。」
「やりぃw」

由香ちゃんが飛び跳ねる。

「じゃあ約束のチューして。」
「はあ?!遊びに行くだけだろ!」
「だめ、何か信用できる事してくれないと信用できない!」
「ほ・・・。」
「頬っぺたとか言ったら怒るよ。」
「解った・・・。」
「あ、因みにファーストキスだから気持ちこめて良い思い出にしてねw」
「嘘だろ・・・。」

とても信じられない・・・。

「あー傷つくなぁ・・本当だよ・・。」
「ごめん・・。」
「ふふwタッ君のそういうところ好きよ♪」
「キス・・するぞ・・。」
「うんw」

そういうと由香ちゃんは玄関に立つ俺のそばにやって来て両手で俺の左右の腕を掴むとつま先立ちして目を閉じた。
言われたとおり出来る限りロマンチックを意識してキスした。

「ふふふwキスしちゃったーwタッ君と初キスw」
「ありがとうタッ君、デート楽しみにしてるからね!今日はありがとう!バイバイ!」

そういうとささーっと二階に上がって行ってしまった。

なんだったんだ・・・そう思いながら玄関のドアを開く。
すると見知らぬおじさんが丁度ドアの前に立ったところだった。

「どちら様ですか?」

その見知らぬスーツ姿のおじさんは俺を見てそう言った。

「えっいや俺は・・・。」
「あら、先生どうかされましたか?」

おじさんの後ろから聞きなれた声がした。

「あ、じゅ由香ちゃんのお母さんどうもこんにちわ。」
「順子この方は?」
「由香の家庭教師の先生よ、言ったでしょもう1年も来て頂いているのよ。」
「そうですか、由香がお世話になっております。」
「はい、こちら・・こそ。」

俺が挨拶するのをまたずそのまま玄関の中に引っ込んでしまった。

「あの・・・なんか俺まずい事・・・。」
「ごめんなさい、ああいう人なの。」

順子さんは静かに首を左右にふる。

「それより、今日はどうしたの?」

急に何時ものお母さんからあの日の順子さんの顔になる。

「いえ、由香ちゃんから今日電話がきて・・・。」

かいつまんで今日の出来事を話す。
旦那さんの浮気に気がついていた事やそれを順子さんに業と黙っていた事は伏せた。

「あの子そんなことを・・・ごめんなさい・・タクヤ君に迷惑かけてしまったわね・・。」
「いえ・・別にいいですけど・・でも本当に良いんでしょうか?」
「なに?」

柔らかい表情で首をかしげて上目使い・・由香ちゃんと同じ仕草だけど、順子さんのそれは年齢と共に積み重ねた色々な物がにじみ出ているように思えた。
何処までも柔らかい表情と声・・・とても安心する。

「いえ、仮にも中学生の生徒さんとデートなんて・・・親御さんとしては・・・。」
「ぷっwタクヤ君のそういう所好きよw」
「え・・・笑わなくても良いじゃないですか・・・。」
「ごめんなさいwふふふw」

ふふふと旦那さんに聞こえないように気を使って静かに笑う順子さん。
改めてみると今日の順子さんは何時もより大胆な服を着ている。

「ひどいなぁ・・これじゃあ真剣に悩んでる俺が馬鹿みたいじゃないですか・・。」
「ふふ、ごめんね、今日は本当最悪の日だったからタクヤ君の顔見たら嬉しくてw」

そういう風にいわれると急に嬉しくなる・・・俺って単純だ。

「タクヤ君が良いなら遊んであげて頂戴。」
「本当に良いんですか?」
「いいわよ、貴方の事信用してるしね、何処の誰かもわからない男と遊び歩かれるより、親としては安心じゃなくて?」
「いや、そういう事じゃなくて・・その・・つまり・・。」

お母さんとしては良いのかもしれない・・先生として信用されてるそれはいい。
でも、俺が本当に聞きたい事はそういう事じゃない・・。

「ああ・・そういうこと・・・ふふw」
「また笑ってるし・・。」
「ごめんねw私そういえばタクヤ君の彼女だったわねw」

その一言で天国に上りそうな俺の気持ちが理解して貰えるだろうか。
順子さんが俺の彼女・・なんて嬉しい響きだろうか。
うやむやな関係に一筋の光明がさしこんだように思えた。

「そうね、一応、私達そういう関係だったわよね。」

その一言で地獄に落ちた。

「一応ですか?」
「やだ、ごめんなさい、今のは酷いわよね・・ごめんなさい・・。」

失言だったと思ったのか急に不安げになって俺の手を掴んで謝ってくる順子さん。

「いえ・・別に・・・。」
「本当ごめんね・・貴方の事は世界一大好きよ・・家族が居なきゃ、今此処で直ぐにでも貴方とキスしたいと思ってるのよ?・私の気持ち、お魚みたいに綺麗に開いて貴方に、見せてあげれたら良いんだけど・・。」

頭の中で綺麗に捌いてひらきになった魚が思い浮かんだ。
確かにそんな風に全部相手に気持ちが見せられたらどんなに良いだろうか・・・。

「とにかく私は貴方を信じてるの、それこそ色んな意味でね、だからあの子の事も任せられるの。」

キュッと手を握ってくれる、でも目線は窓の方をみてご主人への警戒も怠らない。

「あの子は小さい頃から一人で自由にしてきたから、もう私のいう事も主人のいう事も聞かないの、親として情けないけど・・それにあの子が私と貴方の事を怪しんでるなら、なおさら私のいう事なんて聞きはしないわ・・・。見た目はまだまだ子供だけど、あの子は私とあの人の子だから最近は何を考えてるか解らないないの・・それに今はあの人との事でいっぱいいっぱいよ・・・。」

二階に目をやりながら溜息をつく順子さん。

「でも、キスとかは不味かったですよねやっぱり・・・。」
「ふふw由香とのお子様チューくらいその後、何倍も2人っきりの時にしてくれれば良いわw」

人差し指を俺の胸の上でくるくるとなぞって上目使い。
そこで俺の後ろで再びガチャと玄関の扉が開き旦那さんが顔を出した。

「おい、何時まで話してるんだ先生にもご迷惑だろ。」

旦那さんは明らかに不機嫌だった。

「はいはい、貴方は興味ないでしょうけど由香の成績の事で色々相談してたのよ。」

さっきまでの柔らかい表情とは裏腹に明らかに敵意のある表情だった。
不道徳だけどやっぱり優越感を感じずにはいられなかった。
順子さんにとって旦那さんはもうそういう存在ではないと思えた。

「おい、先生の前でそんな事!」
「解ったから少し待ってちょうだい!」

きっぱりと強い口調で言われた旦那さんはまだ何か言いたそうだったがスゴスゴと玄関をしめた。

「いつもあんな感じなのよ、外面だけは気にするんだから・・・。」

けわしい表情を解いて俺のほうに柔らかい何時もの顔で順子さんが言う。

「あの、じゃあ俺も今日はそろそろ帰ります。」
「あ、そうねごめんなさい・・今日はバタバタしちゃってて・・・。今から、話し合いなの・・・頭痛いわ。」
「?」
「私達離婚することにしたのよ。」
「えっ?」
「というより離婚したいと私は思ってるんだけどね、あの人は別れたくないみたいだけど。」
「旦那さんは順子さんの事まだ・・・。」
「違うわよ、少なくとも半分以上は対面よ・・・。とにかく今日はゆっくり話が出来そうに無いのごめんなさいね。」
「いえ、じゃあコレで。」
「ええ、気をつけて帰ってね送ってあげれなくて御免なさいね。」

そう言って俺は順子さんと由香ちゃんの家を後にした。
俺が角を曲がるまで順子さんは手を振ってくれていた。

・・・・・・

その次ぎの週から次ぎの土曜日まで、由香ちゃんの家庭教師の時間は、殆どいつどこでどんなデートをするのかという話ばかりになってしまった。
コレでは、週4に増やした時間も殆ど無駄に終わってしまう・・・。

「ほら、土曜日までにノルマこなさないと何処にも行かないで此処で2人勉強デートになるぞ!」
「はいはいw」

少しは真面目に勉強してくれる様になって成績は上がっているが、元が酷いからもっと頑張って欲しい所だ・・・。

「タッ君、今日もお母さん居ないから寂しいねw」
「余計な事は良いから集中してくれ。」

順子さんは弁護士を交えた話し合いなどであれから毎日、家庭教師の時間も出かけている。
だからあの日別れたきり俺と順子さんはまだ一言も話しを出来ていない。
電話番号もメールアドレスも知っているけど・・・メールすら送れないでいる。
順子さんからも来ない・・・。

「あの日さ。」

この日2回目の休憩時間、机に向かいながら由香ちゃんがペンシルを鼻の下に挟んだりしながら話し出した。

「ん?」
「だから、あの日タッ君と私のファーストキスの日。」
「あ、ああああ~うん。」
「なにその反応・・・。」

由香ちゃんに失礼だが、俺の中ではあれは犬に舐められた程度の記憶にしようとしていた。

「別に・・それでなんだい?」

なんか気になるなぁ・・とか言いつつ話を続ける由香ちゃん。

「あの後お父さんとお母さん帰ってきたじゃない。」
「うん。」
「お父さんと会った?」
「ああ、厳しそうな人だったね。」
「まあね、口は五月蝿いね。日頃家に居ないくせにさ。『なんだその短いスカートは!女の子がだらしない!!』」

どうやらお父さんのイメージなのか野太い声をだして話す。

「自分だって短いスカートの女と一緒に歩いてデレデレしてたくせにねwチョーウケルwアンタが一番だらしないっーのってだれか言ってやってよね、タッ君もそう思うよね?」
「いや・・それは・・・。」
「あっそっかーwタッ君もその悪い大人の一人だったねw」
「・・・。」
「しかもタッ君の場合母とその娘に手を出しちゃうから凄いよねw」
「ひ、人聞きが悪い!娘には手は出してないぞ!」
「あれ?そうだったっけ?w」
「そうだ!」
「あの後お母さんにさ、先生をあまり困らせないようにって注意されたんだけど。」
「もしかして、全部話した?」
「まあ、大体はね。」
「ふーんw仲良いんだw」
「大人をからかうな。」
「ふふふwだってタッ君ってからかいがいがあるんだもんw私って好きな子に意地悪したくなるんだぁw」
「お前は思春期の男子か。」
「へへwでね、あの後、凄かったよ~もう昼ドラ。」
「何が?」
「だからタッ君が帰った後、『なんだあの若い男は、色気を振りまいていい歳してハシタナイ!』」

また野太い声でお父さんの真似をする由香ちゃん。

「お父さんが?」
「うんwそれでお母さんが、『みっともないのはどっちですか?娘の先生になんですかあの態度は!!』ってねw」

「こんな時間まで親が居ないのにやって来て男と年端も行かない娘と2人何をしてるか本当にお前は解ってるのか?」
「こんな時間まで娘をほったらかしにしないといけない原因は誰がつくったの?先生はね毎日熱心に由香の勉強をみてくださってるの!貴方にも私にもできない事をやってくださってるの!親ならそんな方を丁重におもてなしするのは当然でしょ!!」
「ふん、どんなおもてなしをしてるか解ったもんじゃないな!、お前、私の浮気にかこつけて、財産むしりとって若いツバメと体よく再婚でもするきじゃないだろうな!!」
「あ、貴方と一緒にしないで頂戴!!誰がそんな事を考えますか!!」

「うわ・お父さんは酷いクオリティだけど・・お母さんの方はそっくりだな・・・。」
「そう?事実を知ってる私にはもう、喜劇だったわよ。まあ、別れる事にはなったみたいよお父さんは最後まで世間体が気になるみたいで渋ってたけど。」
「ふーん・・・。」
「良かったね。」

由香ちゃんがニコニコして俺を覗きこむ。

「え?」
「お母さんとお父さんが別れたら、お母さんはこれでタッ君と幸せになれるじゃないw」
「私もあんなおっさんよりタッ君がお父さんなら嬉しいしw」
「いや、俺と順子さんはそんな風にはならないよ・・・。」
「どうして?好きなんでしょ?」
「好きでもさ。」
「やっぱり歳の差?」
「色々だな。」
「ふーん、大人って面倒臭いんだね、私ならさっさと幸せになっちゃうけどな。」
「俺はともかく順子さんにはその気はないよ。」

あの日はっきり言われちゃったからな・・・。

「ねぇ。」
「ん?」
「私と結婚すればお母さんも、もれなく一個付いてくるよ。」

ぶーっとコーヒーを噴出しそうになった。

「ばっ!馬鹿な事を!君のお母さんは応募者全員サービスやグリコのオマケじゃないんだぞ!」
「えー、お得だと思うけどなぁ、私もタッ君大好きだし、お母さんもタッ君大好きだし。きっと上手く行くと思うけどなぁ。」
「第一そんなの由香ちゃんだって嫌だろ。」
「べつにぃ、お母さんと娘で男をシェアするってなんかカッコよくない?」

にひひwと笑う由香ちゃん。

「君のいう事が解らないよ・・・。最近の中学生は皆そうなの?」
「皆が皆じゃないけど、最近の中学生は家庭事情が複雑なのよ。うちのクラスにも親が離婚した子結構いるしね。」
「ふーん・・・。」
「まあ、考えておいてよ。」
「考えません。」
「嘘嘘w本当はこんな可愛い子とお母さん両方手に入れてウハウハじゃわいとか思ってんじゃないの?w」

ニヒヒwと笑う由香ちゃん本当に君は中1なのか。

「由香ちゃんって時々発想が親父くさいよね。」
「がーんショック・・それショック・・・。」

机につっぷしてのびる由香ちゃん。

「ははw」

由香ちゃんを凹ますのは嬉しい、毎回コッチが凹まされてるから。

「でも、由香ちゃんみたいに楽しい妹と順子さんみたいなお母さんが居たら、毎日楽しかったかもねw」

本当にそんな風だったらよかったかもしれないと思った。

「えーそれじゃあつまんないよ、私の夢は昼ドラみたいな家族なんだから。」
「・・・。」

・・・・・・

土曜日朝早く由香ちゃんを迎えに行くと俺がドアノブに手をかけるより早く順子さんがにこやかに玄関のドアを開けて迎えてくれた。

「お早うタクヤ君w早かったわね。」
「お、おはようございます。」

今日の順子さんは朝の日差しの中、白いフワフワな生地のセーターのワンピースだった。
お化粧もほのかに薄いピンクのルージュ、しっかりメイクしてるけどちっともケバくない上品な感じでなんだかキラキラ輝いて見える。
こないだ会った時の攻撃的な黒いドレス風の服も色っぽくて良かったけど、俺はこっちの順子さんの方が何倍も良いと思った。

「由香はまだ寝てるのよ、もう直ぐおきてくると思うけど、上がってコーヒーでも飲んでまってて。」
「はい。」
「お弁当作ってるから持って行ってね。」
「えっ順子さんの手作りですか?」

普通こういう場合はデートの当事者が作るもんだろ・・肝心な所でお嬢様だな・・由香ちゃん・・・。

「そうよw由香の手作りの方がよかったかしら?」
「いえ、そんな・・・。」
「あの子はお料理なんかしないからwやめといたほうが良いわよw」

ニコニコなんだか楽しそうな順子さん。

「私だって卵焼きくらい焼けるわよ・・・。」

そう言いながらパジャマ姿の由香ちゃんが寝ぼけ眼でリビングに入ってきた。
髪の毛ボサボサ。

「あら、由香お早うw先生来てるわよ。」
「知ってる・・・。」

由香ちゃんは朝が弱いのかボーっとしている。
暫くソファーに座ってボーっとしてる由香ちゃん。

「ホラ由香、先生待たせちゃダメでしょ、さっさと支度しなさい。」
「もー娘のデートなのになんでお母さんが張り切ってるの?」

とブツブツ言いつつ洗面所へ。
暫く洗面所で水の音や歯磨きの音が聞こえていた。

その間もコーヒーを飲みつつお弁当の仕度をしている順子さんと話をする。

「こないだは御免なさいね、バタバタして恥ずかしい所見せちゃって。」
「いえ、俺もタイミング悪かったみたいですみません・・・。」
「由香から聞いたと思うけど、あの後かなりもめちゃったわ。」
「大変だったみたいですね・・・。」
「まあ、後は弁護士さんにお任せしてるから良いんだけど。この家は私達のものになるみたいだし。」
「そ、そうですか・・・。」
「旦那さんは?」
「さぁ・・そのうち荷物は取りに来るガン!みたいな事ガン!言ってたけど、ガン!」

かぼちゃでも切ってるのか?心なしか包丁の音が大きい

「・・・。」
「タクヤ君は何も心配しなくて良いから・・・こうなったのは私達夫婦が100%悪いんだし。貴方との事は後からの事だから。」

それは喜んで良いのだろうか?
俺にはそうは思えなかった・・・。
なんだか順子さんに庇って貰ってるみたいで・・・まるで子供みたいじゃないか?
でも何も気の利いた台詞が思い浮かばなくて黙っているしかなかった。

「お母さんシャンプーどこ?」

そういいながら由香ちゃんがリビングに顔を出した。

「切れてた?」
「うん、どこ?」
「何時もの所にあるでしょちゃんと探してみたの?」
「えー。」

そう言いながら戻っていく。

「あーあったー♪」

声だけが聞こえた。
朝シャワーらしい。

「もう・・あの子は・・まあ、あの明るさなら心配しなくてよさそうで助かるけど・・・。」

離婚で最も影響を受けるはずの由香ちゃんが一番明るい事は順子さんには救いだったのかもしれない。

順子さんが自分のコーヒーカップを持って俺の隣に座る。
凄く自然に俺の直ぐ隣に隙間を開けることなく座ってくれた。
その事が凄く嬉しい・・・。
とても良いにおいがする。

「ね、見てw」

順子さんが俺にコーヒーカップを見せるピンクの熊が書かれた可愛いカップだ。

「可愛いですね。」
「でしょwお店で見てつい衝動買いしちゃったのよw」
「高かったんですか?」
「んーんそんな事無いのよw値段は良いのただ、二つ並んでて素敵だったから。」
「二つ?」

意味が解らなくて聞き返す。

「もーどんかんw」

そういいながら人差し指を俺の唇にあててメーっと子供を叱るような口の動きをする。
それだけの仕草なのに凄くドキドキさせられる。

「タッ君のコーヒーカップ見てみなさい。」
「あっ・・・。」

それは順子さんのコーヒーカップと同じ熊の絵が描いてあるカップだった。
ただ、コッチは青い色の熊だ。

「二つって・・・ええっ・・・。」
「ね、おそろいで素敵でしょ。仲がいい熊の夫婦みたいで。」
「由香には秘密ね。」

と小さい声で言う順子さん。

「由香シャワー長いのよ・・・。」
「そうみたいですね・・・。」

ドキドキする・・・。
順子さんの顔が異様に近い・・・。

「そうだ・・こないだ由香とキスしたのよね。」
「はい・・してしまいました・・・。」
「ふふw同じ男の人が好きだって・・何でも似すぎよね・・・。あのね、最初に家庭教師の人たちの顔写真を沢山見せられた時にね、私がこの人ってタクヤ君を選んだのよ・・多分由香も好きかもって・・・。」

そう言って俺の唇に順子さんが唇を合わせてくる。
順子さんの舌が入ってきて口の中で俺の舌と絡む、コーヒーの味がした。

「由香にキスした分、今貰っておくわね・・・。」
「・・・。」
「明日日曜日は予定ある?」
「ありません・・・。」

あってもなくても関係ない・・。

「じゃあ、あけておいてね・・・。」
「はい・・・。」
「由香にはマダマダ負けないわよw」

奥さんとその娘と関係をもってしまった その3に続く

奥さんとその娘と関係をもってしまった その1

  • Posted by: moe
  • 2013年4月29日 18:21
  • 恋人

まさか自分がこんな事になるとは思わなかった。
家庭教師で通ってた中学1年生の女の子由香ちゃん。
ちょっと生意気だけど可愛い小悪魔タイプ、勉強は苦手であんまり真面目に聞いてくれない。
いつも勉強そっちのけで恋話ばっかり、直ぐ脱線するので生徒としてはちょっと曲者。
おだてたり、叱ったりしながら毎回苦労しながら何とか問題に向かわせる毎日。

「先生、毎日すみません。」

と由香ちゃんのお母さんの順子さん、コレがかなりの美人で巨乳色っぽいセクシーな体。
由香ちゃんも大人になったらこんな感じになるのかなと思わせるくらい2人は良く似てる。
少し肉厚な唇とか少し垂れ目な感じがそっくり、順子さんは首筋に黒子があってこれまた余計に色っぽい。

「いえ、勉強が苦手なお子さんを上手く教育するのも仕事ですから。」

と調子よくカッコつける俺。
正直由香ちゃんも順子さんも美人親子だから我慢してた。
コレが中学の男子なら即刻

「相性が悪いのかも。」

とチェンジして貰う所だ。

旦那さんは海外へ単身赴任、かなりの稼ぎらしいが殆ど年間を通して家に居ない。
順子さんと由香ちゃん2人の家庭なので頻繁に晩御飯をご馳走になる。
本当は禁止されてるけど、この母子の誘いを断る手は無いから

「本当はダメなんですけどねw」

と言いつつ美味しいご飯をお代わりしちゃう。
お金持ちだからなのかそれとも俺が客だからなのか、毎回オカズが豪華。
スキヤキとか御寿司を何度もご馳走になってた。

その反面由香ちゃんの勉強の効率は今一上がらない。
それでも首にならないのは、俺が由香ちゃんに気に入られているから

「他の先生とは相性が悪くて・・こんなに続く事自体が珍しいんです。」

そりゃそうだろう、あの性格ではまともに勉強はしてくれない。
真面目な家庭教師では返ってさじを投げかねない。

まあ不真面目家庭教師な俺だが、それでも一応お世話になってるんだから、珍しく頑張って教えてなんとか成績を上向きに持っていくことに成功。
由香ちゃんも順子さんもテストの結果に大喜び。
まあ、大した成績UPでもないけど・・・元が酷かったからしょうがない。

「本当にありがとうございます。」

とまたもや豪華な晩御飯をご馳走になる。

「タッ君ありがとうね!」

俺の事はもうずっとこんな感じで呼び捨て

「こら、由香、何度言えば解るの先生でしょ。」

順子さんが注意するけど全然聞かない由香ちゃん。

「もー良いじゃんねータッ君w」

隣の席から乗り出して腕に抱きついてくる。

「お行儀が悪いわよ!貴方って子は!」
「べー。」

順子さんに向かって舌をだす。

「由香貴方覚えときなさいよ!」
「はは、構いませんよ。先生って柄でもないし。」

と仲裁。

「本当すみません・・何でこんなに礼儀知らずに育ったのかしら。」
「お母さんだって影で先生の事、可愛いって言ってたくせに。」

由香ちゃんが俺の腕に抱きついたまま意地悪そうに笑って言う。

「ええっ!!」

驚く俺。

「ちょっ!何言ってるの由香!!もう知りません!!」

そういうと顔を真赤にした順子さんはイソイソと席を立って台所に引っ込んでしまった。

「あ、奥さん!」
「もーお母さんの事はいいからね!お部屋でお話しようよ~。」
「いや・・でも・・。」
「ほらほら!」

強引に引っ張る由香ちゃんに押されて、さっきの話に後ろ髪を引かれつつ二階へ。

とりあえずひとしきり由香ちゃんの相手をした後、お暇する事に。

「では、また明後日にうかがいます。」
「本当にお恥ずかしい所をお見せしてすみません。」

相変わらず目線をあわせようとしないで平謝りする順子さん。

「いえ、気にしていませんから、それに奥さんみたいな素敵な方にそう言っていただけるのは男としては嬉しいものですし。」

とフォローを入れておく。

「えっ・・あの・・そうですか?」
「はいw、でわご馳走様でした。。」
「あっはい、お気をつけてお帰り下さい。」

ソレから数週間後、食事中の由香ちゃんの暴露話など、俺の中ではすっかり過去の事になっていたある日、本屋で本を立ち読みしていたら偶然順子さんが俺を見つけて話しかけてきた。
手にはエコバック、スーパーで買い物をしてきたのだろう沢山の食材が詰まっていた。
格好はジーンズにピンクのふわふわのセーター。
大きな胸とお尻が強調されていて、荷物を持ち直す時に、胸が微かに上下に揺れるとつい目が追いかけてしまう。

「先生、今日は大学はお休みですか?」
「えっ・・あ、どうも、今日は午前中だけだったんでちょっと暇つぶしを。」
「そうだったんですか、私は買い物帰りでちょうど先生をお見かけしたので、声をかけてみたんですよw」
「そうだったんですか、ビックリしました、お外でお会いするの初めてですね。」
「ええ、本当にw先生はこの辺にお住みなんですか?」

なんだか妙に嬉しそうな順子さん。

「そうなんです、この先を行った所の○○アパートです。」
「あらそうなんですかwじゃあ、今までもこうやってすれ違っていたかもしれませんね。」
「ええそうですねw」
「ははは。」
「おほほほ。」
「・・・。」

不意に沈黙。

「こ、コレからお帰りですか?」
「ええ、コレから帰って一人でお昼の仕度して一人で食べるのよw寂しいでしょうw」
「あーそういえばもうお昼過ぎですね。」

本を読んでてすっかり時間がたっていた。

「あら、先生もしかしてお昼まだですか?」
「はい、今朝は寝坊して今日はまだ何も食べていないの思い出しました、不思議ですね急におなかがすいて来ましたよw、これからマクドナルドでもいこうかなwははw」
「まあ、ダメですよ若い人がジャンクフードばっかり食べたら。」
「ええ、そう思うんですけど中々自炊をするのも面倒で。」
「そうだ、良かったら家にいらっしゃらない?」

順子さんは嬉しそうに言う。

「えっ?」
「一人で食べるのも寂しいと思ってたのよどう?勿論この後ご予定があるなら無理にとは言わないけどw」

なんか目線が色っぽいと感じるのは俺がエロイからだろうか。

「えっ、別に予定はありませんよ・・暇なもんです。」
「あら、先生もてそうなのに彼女とか居ないの?」

なんだか今日の順子さんはいつも由香ちゃんの前で落ち着いた雰囲気をだしてるのとは対照的に変にテンションが高くて、若い女の子みたいだった。

「いや、居たんですけどね、別れちゃってw」
「あらwじゃオバサンとご飯を食べるくらい別にいいわねw」
「それとも私なんかじゃ迷惑かしらw」

ふふふっと覗き込みながら上目使い、顔が妙に近い・・・誘ってるの?!

「いや、決してそんな事はじゃあまたご馳走になります。」
「ふふwじゃあ早速行きましょう。」
「あっその荷物持ちますよ。」

重そうなエコバックを順子さんから受け取る。

「ありがとうw優しいのね。」
「いえ、ご馳走になるんですからコレくらいは。」

2人でスーパーの隣の本屋をでて道路の向こう側のスーパーの駐車場へ。

「ふふw先生ってやっぱり可愛いわね、由香が夢中になるわけねw」

車に乗るとエンジンをかけながら順子さんが言う。

「えっ?」
「あの子があんなにに真面目に勉強するなんてなかったことなんですよ。」
「なにか秘訣があるのかしらw」

意味深な笑顔。

「いや、そんな特別な事なんかしてませんよw」

本当に何もしてないけど、なんか冷や汗が出る。

「本当に?wふふふっwまあそういう事にしておきましょう。」
「いや、本当ですから!」
「はいはいw」

とあしらわれるばかり、本当に何時ものお母さんらしい感じが何処かへ行ってしまっている。

車を走らせて5分弱で何時も見慣れた順子さんの家に到着。
駐車場に車を止めて荷物を持ち家に入る。

「今から作りますから、先生はリビングでTVでもみてらして。」
「あの、手伝いますよ。」
「いいのw男の人は座ってて、ソレが一番助かるわw」
「はあ・・。」

そういう風にはっきり毒の無い優しい笑顔で言われるとスゴスゴソファに座るしかない俺。

「あっ!でもちょっと高い所にあるお皿とってもらえるかしら。」
「はい。」
「ほら、そこの棚にある奴なの、大きいでしょ、もう長いことしまいっぱなしで、主人が居ないでしょ頼める人がいなくて困ってたのよね。」

確かに女性が棚から出すにはいささか危ない高さ大きな立派なお皿だ。
順子さんも由香ちゃんも決して身長は大きくないだけに仕方が無い。

「コレですね。」

女性の順子さん達には無理でも俺には何て事は無い。

「そうそう、やっぱり男の子がいると違うわねw先生のお母さんが羨ましいわw」
「はは、うちは男兄弟なので母は女の子が欲しかったって良く言ってますけどねw」
「あらwならうちの由香なんかどうかしら?w」
「ええっw」
「ヤダw冗談よwあの子、家事なんかロクに出来ないし、押し付けた日には先生のお母様からお叱りをうけるわねw」
「はは・・・。」
「さあ、後は大丈夫ですからリビングに戻ってゆっくり待っててね直ぐに出来ますから。」
「はい。」

リビングに戻ってソファーでTVを見ていると本当に直ぐに出来た。
手作りの焼きソバ、市販の生麺に野菜や豚肉を入れた結構豪華だ。

「家で一人の時は結構手抜きしちゃうのよねw」
「でも、美味しいですよ野菜沢山はいってるし。」
「本当?お野菜は殆ど余り物なのよ、一人暮らしだとお野菜とらないだろうと思って沢山入れすぎちゃった、水っぽくないかしら?」
「いえ、大丈夫ですw凄い美味いです。」
「なら良かったwさっきも言ったけど広い家で一人で食事するのって寂しいのよ、今日は先生がいらしてくれてよかったわw」
「いや、ご馳走になってばかりで此方こそすみません。」
「いいのよ、いつでも食べに来てくださいw」
「あっ。」
「?」
「そうだわ、ご馳走したからってわけじゃないけど、急に思い出したことがあるの。」
「?」
「寝室の蛍光灯を交換してもらえないかしら。」
「いつも主人がやってくれてたから、私苦手なのよね。」
「ああ、そんなことなら全然構いませんよ、お安い御用です。」

そう言って食事を済ませてゆっくりしながら雑談したあと、蛍光灯を換えに2階の奥の寝室へ。
部屋は広く白い壁紙てクイーンサイズの大きなベットが中央にお洒落な鏡台の上には高そうな化粧品や香水がならんでいる。
部屋全体は綺麗に整理整頓されていて明るく白いレースのカーテンがとても清潔そうに少しだけ開けられた窓の隙間から流れる午後の風に揺らいでいた。

「あの蛍光灯なの、天井が高いから私じゃ難しいのよ。」
「ああ、確かに凄いですね、椅子ありますか?」
「え、鏡台ので良いかしら、主人も何時もこれを使って交換してるの。」
「はい。」

そう言って持ってきてもらった椅子に乗ってフラフラしながら交換する。
それを順子さんが支える形で足を押さえてくれる。

「大丈夫?」
「ええ、大丈夫です、直ぐに済みますよ。」

とか言ってる間にアッサリ交換終了。

「流石若い人は違うわね。」
「いやいやとどきさえすれば簡単ですからw」
「そう?でもありがとうw」
「それにしても綺麗な寝室ですね。」
「ええ、夫に頼んで家具もカーテンも外国から取り寄せたの。」
「そうですか、順子さんと同じでお洒落だと思いました。」
「まあwこないだの時もそうだけど先生ってお上手ねww」
「本当ですよ、順子さんは美人だし男なら凄く憧れますよ。」

なぜか妙に近い順子さん。

「ふふ、でもそんな私も旦那はほっといて海外よwお陰でこの大きなベットに毎日一人寂しいったらないわ。」

寂しそうな順子さんベットに目を落としてベットの足を指先でつーっと撫でる。

「いや、それも可愛い由香ちゃんと順子さんのためじゃないですか。」
「どうかしら、あの人浮気してると思うのよね。」

目が厳しくなる。

「ええっまさか・・。」
「感よ・・でも間違いないと思うわ。」

順子さんは、たまに帰ってきたときの旦那さんの行動や怪しい言動について話してくれた、そしてたまにかかってくる無言電話。

「た、単なる悪戯じゃありませんか?」
「でも怪しいと思うでしょう?」
「た、確かにちょっと変ですけど・・。」
「それに、あの人帰ってくる日を今月の10日だって言ったけど、本当はその1週間も前に帰ってきてたのよ。」
「ええっ・・。」

順子さんと旦那さんは会社の上司と部下の関係で結婚。
だから旦那の会社の中には奥さんの元同僚も居るらしい。
結婚してから疎遠になっていたが、偶然会った会社の同僚に旦那が帰ってくるという話をしたら

「可笑しいな、彼その一週間くらい前から休暇だったはずだけど。」

といわれたらしい。

「まあ、あでも本人に直接聞かないとこういう事はやっぱり・・。」
「聞いたけどそれでも仕事だったって言い張るのよ。」
「そんな分けないって食い下がったけど、昨日あの人怒って帰ったわ。」

突然の修羅場告白にたじろぐ俺。
なんと言って良いか解らず聞くしかない。

「私の事きっともう愛していないんだわ・・先生は魅力的って言ってくださるけど本当はもう私なんか・・・。」
「いや、そんなことありませんよ、順子さんは十分魅力的ですって。」
「嘘。」
「嘘じゃありませんよ!」
「本当に?」
「本当です!!」
「じゃあ・・じゃあキスできる?」
「ええっ?」

ビックリする俺、そういうつもりじゃなかったんですが・・・。

「ほら、やっぱりでまかせじゃない、本当はこんなオバさん相手じゃ嫌なんでしょ!」
「わかりました・・・。」
「えっ?っ・・・んっ・・。」

俺は突然強引に抱きしめると順子さんの顔を上げさせてキスした。
なんでそんな事ができたんだろうか、後になって自分でも不思議だ。
確かに順子さんは内心良いなぁと思ってたし、時々感じる堪らない人妻の色気に興奮を覚えたりしていたけど、それでも人妻、仕事先の奥さんだ・・・なのに・・。
頑なに自分の魅力を否定する自信をなくした順子さんに、あの一瞬でなんともいえない情が芽生えたのは事実だった。

それほどに目に涙をためた色っぽい人妻という姿は男としての情欲をかきたてられる隙が存在していたと思う。

「ん・・ん・・。」

最初はビックリして拒絶の反応を示していた順子さんも徐々に体から力が抜け静かに目をつぶって俺のキスを受け入れてしまった。
目から一筋の涙をこぼしてソレが順子さんの頬に置いた俺の手に伝う。
順子さんの手が俺の背中に回ってきて抱き合う形になってそのままベットに倒れこむ。

夢中で舌を絡めて手を握り合う。
まるで恋人のように情熱的に絡み合い。
ベットの上で転がる俺と順子さん。

「先生・・。」
「順子さん・・俺止まらないかも・・。」

このまま抱いてしまいたい気持ちを素直に打ち明ける。
不倫してる人たちは、自分勝手で身勝手なのは当たり前だと思った。
実際この時の俺は後先の事なんか全く考えていなかった。

俺自身その時までは、浮気なんて酷い事だと思っていた。
でも、その時その立場にならなければ解らないものだとおもった。
間男の勝手ないい訳かもしれないけど・・・。
別れた彼女の顔がよぎった・・・君もそうだったのかな・・。

「私も・・あの時先生に素敵だって言われて・・・私どうかしてしまったのかも・・。」
「主人の事もあったからかもしれないけど、毎日先生の事考えてしまって・・。」
「笑っちゃうでしょう?最近では先生と2人で過ごせる由香にまで嫉妬みたいなものを感じていたの・・。」
「主人が帰ってしまって・・本当は今ごろ2人で楽しくホテルか何かでお昼を食べてたはずなのに・・スーパーで寂しく買い物して・・あーまた一人なんだって思ってた。」
「本屋さんに先生を見つけたとき私・・もう貴方をどうやって家に誘うかって事しか考えてなかった・・・。」
「良いんですね・・。」
「ええ・・悪い事だと思ってるけど・・今もうこの寂しさを埋めて欲しいの・・お願い・・。」

覚悟は決まった・・。
俺は順子さんのセーターとジーンズを脱がす。
順子さんも腰を浮かせたり手を上げたりして脱がせやすいように動いてくれる。
下着姿になった順子さんは俺の上着やズボンを脱ぐのを手伝ってくれる。
2人下着姿で再度ベットに抱き合い転がると濃厚なキスを何度も繰り返す。

順子さんの上気した肌から体温が伝わり熱くなる。
窓の隙間から時折流れる秋の風が頬に当たる事が心地よくもあるくらいに部屋もお互いも熱くなっていた。

「はぁ・はぁ・・・。」

とどちらともなく荒い息使いで絡み合い。
お互いの首やうなじ鎖骨や指に舌を這わせて舐めあう。
順子さんはセーターの上からでもわかっていた大きな胸を押し付けてくる。
タップリとした大きさと付き合っていた彼女とは一味違う柔らかさを感じた。
いかにも高そうなレースをあしらったブランド物の淡い薄紫の下着、下品なエロさというよりは清潔感のある順子さんにぴったりの爽やかな紫・・。
アジサイや朝顔のような色合いというべきだろうか、それを脱がせると、仰向けになった順子さんの胸板の上でこぼれ落ちるようにして大きな乳房が左右に広がる。

若い子のように張りは多少無いけど、それでも十分すぎるくらいのボリュームでとても美しい乳房だ、乳首だって多少の色素沈着はあるけど綺麗な乳首だ。
サイズも普通・・いや口に咥えたくなる魅力的な乳首だ。

「綺麗です・・。」
「恥ずかしい・・若い子みたいに張りもないし・・。」
「いいえ、順子さんの胸十分綺麗ですよ、それにとても大きくて素敵です。」
「先生は大きい胸好き?」
「先生は辞めてくださいよwええ、大好きです。」
「よかったw・・じゃあ私もタッ君って呼んで良いかしら?」
「タッ君ですかw・・まいったなw」
「だって由香がそう呼んでるの羨ましくて・・若い子同士って眩しく見えるもの。」
「順子さんもまだ十分若いじゃないですか・・。」
「もう来年40歳よ・・若くないわ・・・。」
「歳は関係ありませんよ・・・順子さんは幾つになってもきっと綺麗です。」
「うれしい・・キスして・・。」
「んふっ・・。」

胸を揉みながらキスを繰り返し指先で乳首を優しくコネル。

「あっ・・それ弱いの・・。」
「乳首感度良いんですね・・こんなに大きいのに。」
「あっやめて・・言わないで・・恥ずかしい・・。」
「素敵です・・もっと声聞きたいです。」

乳首を口に含んでレロレロと舌で愛撫する。

「ああっそんな・・だめ・・・私・・・ああっ!!」

順子さんは俺の舌がつぼを刺激するたびに色っぽい声で喘ぎ、俺の頭を両手で押さえて胸に押し付けるようにしてくる。

「ああっ・・いい・・こんなに感じるなんて・・・。」
「沢山感じてください、順子さんの声を聞くと凄く興奮します。」
「はぁ・・はぁ・・・あっ・・本当・・・タッ君の此処凄い・・。」

順子さんは俺の固くなったアレを手で見つけると優しくさすりながら確認する。
そのままパンツの中にするするっと細い指を忍ばせて直接形を確かめるようにしごく。

「タッ君の凄い反ってて立派ね・・・それに若い子ってやっぱり固いのね・・。」
「そうですか?」
「ええ・・主人とは全然違う・・あの人も若い頃はこんな感じだったかもしれないけどね。」
「くっ・・。」

そういうと順子さんは俺のパンツを下ろして亀頭をぱくっと咥える。

「あっ・・順子さんまじやまい・・それ・・。」

口の中で順子さんの舌が亀頭をローリングさせ溝をなぞり上げる。
精子を吸いだすようにすったり優しく睾丸を指先でマッサージしてくる。
順子さんの口の中はアソコの中みたいに熱くて情熱がダイレクトに伝わってくるフェラチオだ。

「あっ・・順子さん!!」

俺の変化を声で受け取ったのかそれともアソコの微妙な動きで感じ取ったのかあるいはその両方か、順子さんは素早くのどの奥までペニスを飲み込むディープスロートを繰り返して一気にスパートをかけてきた。
激しく順子さんの唇から出し入れされる俺の竿が順子さんの唾液でヌラヌラと光りヨダレで順子さんの口元がべちゃべちゃになる。

「あっイク!!」

順子さんの頭を押さえつけ腰が動いて喉の奥に突き刺すようにして一気に射精する。
足の指先に力がはいるくらいの快感だった。

勢いよく射精しすぎて尿道が破裂するんじゃないだろうかと感じるほど大量に噴出した。
ドクドクと順子さんの口の中にぶちまけた精子はいくらか飲みきれずに口の端から噴出してこぼれ落ちていた。

「けほっ!けほっ!!」
「だ、大丈夫ですか?!すみません!!」

テッシュをとって順子さんの口元に持っていく。
それを順子さんは黙って制して綺麗に飲み下してくれた。

「凄いいっぱいだったね・・流石にビックリしちゃったw」

健気な順子さんが堪らなく可愛くて思わず抱きしめる。

「きゃっ・・・もーwまって口濯いでくるから・・。」

そういうと二階のトイレへショーツだけ付けたまま歩いて行く順子さん。
その背中や大きなお尻・・・後姿が余りにもエロくてフラフラと全裸のまま付いて行ってしまう俺。

トイレの横の手洗いで口を濯ぐ順子さんに見とれる俺。
下半身は出した後だというのにいっこうに萎える気配はなくてむしろ待ちきれずにギンギンに反り返ってヘソを打ち痛いほどだ。
ふと濯ぎ終わった順子さんと手洗いの鏡越しに目が合う。

「やだw付いてきてみてたの?やぁねwなんか恥ずかしいじゃないw」

そういいながら順子さんの眼線が反り返るアレを見つける。

「あっwもうそんなになってw」
「ごめんなさい・・焦らすつもりはなかったんだけど・・。」

そういいながら抱きついて優しく手でさすってくれる。

「こんなにして痛くないものなの??」
「さっきより固いし熱い・・。」
「順子さんおれ・・もう・・。」

たまらない。
もう今すぐにでも下着を剥ぎ取って順子さんの中で暴れたい・・・。

「慌てないで・・由香は家庭教師の無い日はいつも遅くなるの時間はたっぷりあるから・・。」

そういうと手を引いてベットに誘導する順子さん。
さっきの涙と打って変ってなんだか楽しそうですらある。

「あせらないで・・ゆっくり愛して・・。」

そういうと自分のショーツを取ってベットの下に落とす。
その一連の動きが物凄く色っぽかった。
再び吸い寄せられるように抱き合い、順子さんの柔らかい太ももやお尻に硬くなったものを擦りつけながら舌を絡ませるキスを繰り返す。
順子さんはキスが大好きらしい。

「タッ君キス上手ね・・あの人とは大違い・・。」

ウットリしながら順子さんが言う。

「あの人メガネつけてないとまともに物が見えないの・・だからHの時も外さないのよ・・キスがしにくくて・・ふふwこんな不満あの人にも言った事無いのに・・そういえば私キスのたびにそんな事思ってたんだったわね・・大好きだったから我慢してたんだわ・・。」
「今は旦那さんの事は・・。」
「そうね・・ごめんなさい・・キスもっとして・・あの人を忘れるくらい沢山・・。」

何となく妬けた俺はぶつけるようにキスを繰り返した。
順子さんは突然乱暴になったキスにビックリしたみたいだったけどソレすら嬉しそうに受け入れてくれた。

キスしながらイヨイヨ我慢できなくなった俺は手を順子さんの下腹に伸ばしていく途中、可愛いオヘソをなぞりそのまま下腹を抜けていくと順子さんのヘアが指先に触れた。
多分生まれつき少ない人なのかもしれない、思ったよりも毛が少なかった。
それとも俺の前カノが濃かったのか?
首や胸にキスしながら徐々に順子さんのアソコに顔を移動させる。
順子さんはシーツで顔を半分覆って恥ずかしそうに目をつぶっている。

「あんまり見ないで・・若い子みたいに綺麗じゃないもの・・。」
「そんな・・順子さんのここ凄く魅力的ですよ・・。」
「もう・・そんなところまで誉めなくて良いのよ・・恥ずかしい・・。」

俺は引き寄せられるように薄いヘアを掻き分けて順子さんのアソコに舌をはわせた。

「あっ・・。」

短く順子さんの口から声が漏れる。
そこは既にトロトロに濡れそぼっていて、左右に広げると順子さんの穴が口を広げて息をしていた。

「タッ君・・きて・・。」
「あっ・・ゴム・・・。」

彼女と別れてフリーの男、こんな事になると思っていないので財布にもゴムは入っていない・・。

「大丈夫よ・・。」
「えっ・・でも・・。」
「安全日よ・・本当は今ごろ主人と・・・だから・・・。」
「お願い・・タッ君の温もりを直接感じたいの・・。」
「順子さん・・。」

俺はたまらず順子さんの両足を持ち上げ挿入の体制に入ろうとした。

「まって・・。」
「キスしながら入れて欲しいの・・」
「・・・。」
「んっふっ・・。」

キスしながらゆっくりと順子さんの膣に沈んでいく。
中学生の娘が居るとは思えないくらい、強い締め付けだ。
そして外の濡れ方よりも膣内がよりトロトロで暖かい。
キスしながらゆっくり出し入れを繰り返す。
浅く深くを交互に繰り返す。

「はぁ・・はぁ・・女の・・喜びだわ・・・。」

順子さんの台詞が微かに聞こえるくらいに快感に夢中になっていた。
俺が突き入れるとソレをくわえ込むように膣が絞まる。
業とやってるのか順子さんが名器なのかわからないがとても気持ちが良い。
引き抜くときにとても強く擦れるのだ。

「はぁ・・胸も・・タッ君胸もお願い・・はぁ・。」

切なく息を切らせながら喘ぐ順子さん。
順子さんに突き入れながら、両手で胸をもみしだく指の間からこぼれ落ちそうな柔らかい肉の感触。

「そう・・あっ・・すごい・・タッ君のが当たるの・・。」

あまりの快感にもう直ぐにでも果ててしまいそうだった。
唇を噛みしめて耐える。

「タッ君・・我慢しないで・・いいのイって・・私もイクから・・・キスして・・。」

トロンとした糖蜜色の目に涙をタメながら上気した顔で順子さんが両手を広げる。
その姿に女神のような神々しさすら感じた。
大いなる母性とかそういうものだ。

腰を打ちつけながら吸い寄せられるように順子さんの胸に抱かれる。
舌を吸いあい互いの唾液を舐めあうように絡ませる。

「順子・・さ・・ん・・いくっ・・。」
「きて!・・タクヤさん・・・んんっ。」

キスしながら一気に最後の一撃とばかりに打ちつけ順子さんの膣に射精する。
順子さんも腰をピクピクと痙攣させ背筋を反らせる。
足は俺の腰に回されガッチリと固められている。
お互い息が乱れ暫くその状態で身動きが取れない。

「タッ君辛くない?」
「大丈夫です・・。」
「暫く動かないでそのまま繋がったままで居てくれる?」
「はい・・・。」
「タッ君のをもっと感じていたいの・・。」

固さは無くなって来ていたがそれでも結合を維持するだけの興奮は残っていた。
というより、まったくし足りなかった。
暫く休めばマダマダできる・・・こんな事は彼女としてるときでもなかったことだった。
自分は淡白な方だとその時までは思っていたのに、相手次第でこんなにも変わるものなのかと・・・驚いていた。

そんな事を繋がったまま話す。

「私も・・主人以外とも結婚前にはソコソコ経験はあるつもりだったけど・・・。」
「こんなに気持ちよかったのは・・・こんなにトロトロに解けてしまいそうになったのは貴方が始めてよ。」
「貴方よりも大きいアソコの人だって居たけど・・その人は自分勝手な人だったから・・だからこんなにセックスで感じたのは本当に初めてだわ・・。」
「俺・・・こんな事になって・・。」

そう言おうとした時だった。
順子さんは優しく人差し指を俺の唇に当ててその言葉をさえぎった。

「安心して・・責任とれとか子供みたいな事言わないから。」
「いや、俺は!」

真剣な気持ちで貴方を抱きました!というつもりだった。

「解ってるわ・・貴方の気持ちくらい・・・でもいいの・・・私は今のままでも十分満足してるから・・無理しないで。」

とても安らいだ優しい声と表情だった。
責任なんか取らなくても良いの・・都合の良い女で良いのそう言っていた。
なんだかその優しさに思わず甘えてしまいたくなるそんな表情だ。

「でも・・・。」

それでも最後のプライドを振り絞って何か言おうとしたけどそれも結局は順子さんの人差し指で押し込められてしまった。

「いいの、今は貴方冷静じゃないものw特別な関係、特別なセックス。」
「私も貴方くらいの歳だったらきっと貴方と同じように考えたかもしれないわ。」
「でもダメよ・・私は悲しいかなそれなりに人生経験積んでるからw」
「どんなにその時愛し合っていても時間というものは無常なのよ。」
「私と夫は2歳しか違わないけれど結局は1年そこらの会えない時間の積み重ねに負けたわ・・・。」
「それでも俺は!」

言いたかった、それでも俺は男として!と。
でもそれは3度順子さんの指先で止められた。

「お願いあなた・・・私を困らせないで、私を愛してくれるなら解って・・・。」
「・・・。」
「貴方とはずっと・・できればずっとこうしていたいの・・それは本当よ・・心からそう思ってる。だからこそ、こうしておくべきなの・・私は貴方の重荷にはなりたくないの。だからこんな無意味な言い合いは止めましょう・・貴方とは出来るだけ楽しい時間だけを積み上げて生きていきたいの・・。わかった?」
「はい・・・。」

そういう他にどういえば良かったのだろうか?
大学生のガキが、ハッキリした意思をもった大人の女性にそこまでいわれてしまっては、後はどう食い下がっても駄々っ子にしかならない。

一つ言える事は俺は順子さんとこのまま終わりたくなかった。
それだけだった・・なんともみみっちいスケールだ自分で情けなくなる。
なんの甲斐性も無い大学生のガキには今の旦那さんと別れてくれともいえるはずが無い。
由香ちゃんになんていう?いえる訳が無い。
親にも親戚にも誰一人にも理解が得られるわけが無い・・・。
歳も離れてる、永遠に愛し続けるなんて咄嗟に言おうとしたけど。

本当にそんな事が自分に出来るのか冷静になればなるほど正直自信がなくなっていた。
そんな何もかもを順子さんは最初から見透かしていたんだ。
その上でこんなガキに順子さんは心のより所を求めたのか・・・。
それほどまでに冷え切った関係を続けていく事は辛い事なのか・・。

「そんな風に悲しい顔をしないで・・。」

俺の表情から全てを読み取ったように俺の頭をその胸に抱き寄せる順子さん。
もうすっかり萎えてしまっていつしか結合は解かれていた。

「貴方が必要だったの・・凄く勝手な理屈で貴方とこうなってしまった・・。貴方に責任は無いのよ・・私がこうなるように仕向けたんだから・・貴方は悪い女に引っかかったの・・。」
「そんな・・順子さんは・・・順子さんは・・・。」

泣きたくなった・・。
切なかった・・。
自分の無力ゆえに彼女にそう言わせている・・・。
お互いの責任だよと言っても貰えないことが男として情けなかった。
俺は共犯にすらなれなかった。
それが悲しかった。

「まだ時間はあるから・・できればゆっくり解って欲しいの。貴方に素敵な人ができたら何時でも終わりにできるから・・・。」
「ずるいよ・・順子さん・・。」

やっとそれだけが言えた。

「ごめんなさい・・・でも貴方が必要だったの・・。」

寂しそうに俺を見つめながら順子さんはそっと頬にキスをした。

・・・・・・

お互い交互にシャワーを浴び身支度を整える頃にはすっかり日も落ちで外は暗くなっていた。

「もう直ぐ、由香も帰ってくるから晩御飯も食べていけば良いのに。」
「いえ・・レポートもあるし・・今日は帰ります・・。第一家庭教師の日でもないのに俺が居たら由香ちゃんも変に思うでしょう?」

それは半分本当で半分は嘘だった。
本当は自分の中のどうしようもない無力感がまだ心にしこりとして残っていたからだった。

「そん・・・そうね・・・言われてみれば・・・ごめんなさい・・。貴方の側に私が居たいだけだったのかもw」

順子さんは無邪気に笑っていった。
こういうとき女性というのはどこか残酷な生き物に思える。
浮気した奥さんを旦那さんがある種異質な存在に見えると感じる気持ちが何となく解るきがした。

ある面では時に怖いほどに切り替えの早い生き物が女性なのかもしれないと思った。
順子さんの中では既に俺との関係はすっかり整理されているように思えた。
それともちゃんと整理をつけた後、覚悟して行動に移ったからこそ、整理の付いていない俺にはソレが異質に思えるのかもしれないとおもった。

チュッと玄関先でキスする俺と順子さん。
こんな風に思いながらもこの女性にはっきり熱を上げてる俺がいる。
キスを拒めない俺がいる。

ガチャっ

「ただいまー。」

抱き合う俺と順子さんの後ろで玄関の重い扉が開く音がして由香ちゃんが帰ってきた。
俺と順子さんは咄嗟に飛びのき距離を開け何もなかったように振舞おうとする。

「あれ?先生どうしたの?」
「あ、あ由香お帰りは、はやかったわね。」

よほど慌てたのか上ずった声で順子さんが言う。

「は?なにってんの?どんなに遅くなっても7時に帰ってきなさいって言ったのお母さんでしょいまその7時丁度だよ。」
「あっああそうね、じゃあ遅かったのね。」

俺もなんていえば良いのか解らず硬直して聞いていた。

「2人共変だよ?何?」

何か言わねばなにか!!

「あ、ああこないだ来た時にうちの大学の事をお母さんに聞かれてね、由香ちゃんも来年は2年だしね受験勉強しないといけないわけだし。」
「そ、そうなのよだから先生に色々教えて貰ってたのよ。」
「ふーん・・・まあ良いけど、私お腹すいちゃった。」
「あっそうね今から作るわ。」
「えーっ今から?まだできてないの?」

お腹ペコペコの由香ちゃんは明らかに不満顔、それもそのはず。
いつもはこの時間には出来ている晩御飯が出来ていないのだから当然だ。

「ご、ごめんなさい色々先生に聞いてたら時間があっという間にすぎちゃって。」
「そ、そうだわ何か出前をとりましょうか!御寿司でいいかしら?」
「御寿司!?やりー私わさび抜きで卵多めね!」
「先生も食べていくの?」
「いや、俺は今日は帰るよ明日レポート提出しないといけないからね。」
「ふーん、そっか!じゃあね!先生バイバイ!」
「うん・・・。」

そういうと靴をポイポイ!と脱ぎ捨てて二階の自分の部屋に駆け上がっていく由香ちゃん。
何時もはもう少し

「えー良いでしょ食べていきなよ!」

としつこくするはずなのに・・。

「じゃあ、俺はコレで!」
「え、ええ夜遅くまでお引止めしてすみませんでした。!」

お互いデカイ声で二階に聞こえるように業とらしく会話する。
そのまま玄関をでて帰ろうと歩き始めると後ろから声がした。

「先生!」

声に振り返ると2階のベランダから由香ちゃんが手を振っていた。
なんとなく作り笑いで手をふる俺。
由香ちゃんはそんな俺を意味深にニコニコ笑っていた。
あの笑い方はなにか、大人をビックリさせる質問を考えている時の笑い方だ。
嫌な視線を背中に感じつつ回れ右して家路に付く事にした。

奥さんとその娘と関係をもってしまった その2に続く

デパガの妻

  • Posted by: moe
  • 2013年4月15日 15:05
  • 恋人

結婚して半年、私は毎日が楽しくて仕方がなかった。

妻と知り合ったのは、いわゆる合コンという奴だ。
私がいた支店の取引先に、業界でも比較的老舗のデパートがあり、そこの経理部の男に誘われたのだ。

「俺らの業界はだめっすよお。うちの店の女のこなんて、俺らのことなんて無視っすよ、無視。将来性ないから。Tさんがコンパきてくれたらサイコーにモテるとおもいますよ。」

彼は少し卑屈な笑い方をしながら言った。

「N銀行っつったら、最大手っすもんね。それもTさんはバリバリ出世コースだし。」

最近融資をしぶるようになった私の会社に気を使ってか、彼は必要以上にへりくだっている。

大学卒業の時彼女と分かれて以来、ほぼ10年きちんとした彼女を持っていない私は、そろそろ結婚を考えなければいけない年になっていた。
妻帯者でなければ、海外赴任もままならず、なにより女性にもてないダメな男と言われるのはプライドが許さなかった。

「じゃ、自己ショーカイっす。こちらがN銀行H支店、33にして副支店長のエリート、Tさん!。」

流行のエスニック風居酒屋に集まったのは、私とその男、そして2人の女性だった。
ひとりはどうも幹事の男とかなり親密らしく、やたら体を触りあっていた。
もう一人の、栗色のショートの髪をした、顔の小さい女性が妻だった。

「かなちゃんはあ、コンパとか嫌いだからあ、慣れてないんですよお、Tさんどんどん話してあげてくださいねえ。」

妻の友達らしい、派手な顔をした女が、早くも酔っているのかそんなふうに私をけしかける。
その横で妻は恥ずかしそうに笑っていた。

「Sさんは、エレガなんすよ、エレガ!でもってこんなに可愛いから社内でも社外でもファンが多いのに、真面目なんすよねこのこ。」

男はそう言って、照れる妻に、

「Tさんは大丈夫、ちょー真面目だから。」

と言った。
私は彼女を一目で気に入ってしまった。
派手に遊んでる、といったデパート業界への偏見も、話していくうちになくなっていった。

その後、数回デートを重ね、知り合って四ヶ月、私の隣の市への支店長としての転勤とほぼ同時に結婚式をあげた。
すぐにでも家に入って欲しかったのだが、後任が決まる春まで働かないとお店に迷惑がかかるといって、しばらく妻は働く事に決めていた。
そういうきちんとしたところも、私が彼女を妻に決めた理由のひとつでもあった。

ある日、私は前にいた支店に用事があり、妻の働くデパートの近くまで出かけた。
稟議に時間がかかり、その日はその町で夕食を一人で食べるはめになった。
妻は父親が入院することになり、一日だけ実家に帰っていたのだ。

和風のこぎれいな居酒屋で一人酒を飲んでいると、隣の個室が騒がしくなってきた。
体の大きな男達が五、六人で騒いでいる。
すると私の耳に突然、妻の旧姓が聞こえてきた。

「ショックですよおー。本社研修から帰ってきたら、Yさん結婚してるんすもん。それもなんかどっかの銀行のやつですってえ?」

(妻の会社の人達なのか?)

私はついつい聞き耳を立てていた。

「お前が全日本に選ばれるから悪いんだろ?おかげでこっちは一部守るのに大変だったんだぞ。」

間違いなく妻の会社の連中だ。
彼女の勤めるデパートのラグビー部は全国的にもトップレベルのチームで、有名大学から何人も選手がはいっている。

「ショック大だよなあ、、。俺すっげえファンだったのになあ、、。エレガであんだけ清楚な人もめずらしーのになあ、、。」

私が優越感に浸りかけた時、彼らが大声で笑い出した。

「Yが清楚?うはははは、、。お前ホントまだうちの店わかってないなあ。」
「どういうことっすか?」

彼が聞いた。
私も胸の鼓動が激しくなってきた。

「どーもこーもないって、同期のこいつに聞いて見たら?」

障子ごしに言葉が私の耳につきささっていく。

「ここにいるやつら、みんな兄弟だぜ?お前以外。あいつ、、うちの部のフィジカルマネージャーだもんな。」

(兄弟?みんな?)

私の疑問を仲間はずれの男が聞いてくれた。

「マジ?マジすか?倉田、、お前も?いつからだよ?結婚する前?」

私は手が震えてくるのを押さえられなかった。

(そんな、、ばかな、、。)
「まえっつーか、いまもっつーか、、。俺、最近練習前に屋上でするのがくせになってるけど、、」
「あ、お前も?あいつめちゃくちゃフェラうまいだろ?やっぱ制服立ちバックは男の夢だよなあ、、。」

信じられない会話が障子の向こうで繰り広げられる。
話しはどんどんもりあがり、男の一人が妻の携帯に電話をかけ始めた。

仲間はずれの男が妻と喋っていて、あさって飲みに行く約束をとりつけていた。
私は、

「なにかのまちがえだ、同じ名字の同僚に決まってる。あの、清楚な妻が、、、」

と必死で自分を納得させていた。
障子の向こうから声が聞こえる。

「ま、うちのあの制服を着たYが、屋上で俺のをしゃぶってくれると思うと、俺もまだまだ現役続けなきゃって思うよなあ。」
「ど、、ど、、どこうか?屋上のどこっすか?」
「お前もしてもらえるって。あの従業員用のCエレベーターをあがって、階段のぼった乾物倉庫あるだろ?あっこがナーイススポット。鍵もかかるし、ま、ほとんどつかってねーし。」
「俺、あそこでYさん後ろからしながら、ダンナさんの話し聞くのすきなんすよ。」
「お前ヘンタイだって。そーいえば去年までいたクインシーが、すっかり制服マニアになって帰っていったのは笑うよなあ。」
「俺はホテル使うけどな。制服よりアイツのボディ、、さいこーだって。」

私は、彼らの話しが、別の女にかわってもその店を出ることが出来なかった。

二日後、家を出る妻は、

「今日は送別会でちょっとだけおそくなる。」

といって家を出ていった。
私が帰宅するころには帰っていたし、なにも変わった様子は見えなかった。

(私が聞いた話しはなんだったんだ、、、。)

私はその翌日、入社以来始めて有給を取り、妻の勤めるデパートへ向かった。

従業員通路の警備員は、私の事を覚えていた。
店長やブロック長と一緒に入る事の多かった私を、彼はVIPだと思っていたらしく、すんあり中へと入れてくれた。
こんなことしてなにになる、、。
私はつぶやきながらCエレベーターを探し、最上階まで行き、階段を上り右に曲がり、乾物倉庫へたどり着いた。
ドアは開いていた。
私は中に入り積み上げられたダンボールに身を隠した。

こんなことして、、俺はどうしたっていうんだ、だいたい妻が浮気してたとしても、ここって決まってるわけでもないし、、大体あの話が本当だって証拠もないし、いや、あれは連中の願望、いや妄想だ、私はそんなことを考えながらうずくまっていると、昨夜一晩中悩んだせいか眠くなってきた。

ガチャ、、、ドアが開く音で目を覚ました。
自分がどこにいるのか、思い出すまでに少し時間がかかった。

(俺は、、ここで、、)

ぼーっとしている私の耳に、聞き慣れた声が聞こえてきた。

「もー、、。誰に聞いたの?この場所の事、、。」

妻の声だった。
妻が、妻が大柄な男と2人倉庫に入ってきた。

「いや、、別に、、。男の夢っていうんですかねえ。」

あの居酒屋で、

「ショックだよなー。」

といっていた声だった。

「あと四十分しかないよ、昼休み。山口君のとこのチーフって金さんでしょ?あの人きびしーよお?」

制服を着た妻を見るのは、実はそれが始めてだった。
エレガが好き、とか制服はいい、とか私はとても言えなかった。
知的な会話をこころがけてきたのだ。
しかし、モスグリーンのジャケットにピンクのスカーフ、そして黒のタイトミニの妻は、家にいる時の何十倍もいい女だった。

「大丈夫です。あの人俺がオールジャパンってことすっげえ自慢してるらしいですし、業者に。なんか妙に気に入ってくれてて。」
「山口君、おじさんうけもいいんだねえ。でも、、昨日したばっかりなのに、、猿ってるよお。」

妻は笑いながら彼の足元にしゃがみこむ。
それが当然のことのように。

「あんなん、メシ食って、そのあとたった一時間だけじゃないすか。ダンナさん帰る前に家にいなきゃって、かなこさん早番だっていっても、帰るの8時は、、短すぎますって!」

妻はゆっくり彼のベルトをはずし、ズボンをおろしながら話す。

「しょうがないでしょ?今年の新人は生意気だなあ、、。悪いと思ったから、ホラ、今日は君の夢ってのをかなえてあげてるじゃない?」

トランクスだけになった彼の股間を、妻は細い手でなでまわしながら話す。

「ああ、、。マジすか、、。かなこさんって、なんでそんなエッチなんすか、、。」

「うーーんとね、なんでだろーねえ。でも、家庭とエッチはわけてるよん。ちゃーんと。」

妻の手はトランクスを降ろし、とびでてきたものを軽く握る。
若いラガーのそのものは、昔のコーラのビンにそっくりだった。
妻はおの剛棒を2、3回しごくと、ためらうことなく舌を先に這わせ始めた。
私の3メートル先で、私の妻が他の男のものをしゃぶっている。
私の、結婚4ヶ月の妻が。

「あうう、、、。」

若い男は体を震わせている。
モスグリーンのジャケットに、小柄ながらアクセントのある体をつつんだ妻は、白い手袋をしたまま20センチ以上はある剛棒をしごきながら、舌を頭から括れ、そして根元へと丁寧にはわせている。私に気がつかず、目の前で。

「ここも全日本入りできそう。」

妻は若い男を潤んだ目で見上げながら、先から根元、根元から先へと何回もその柔らかい舌を往復させる。

私は、まだ彼女にその行為を頼む勇気がなかった、、。
なんて気持ちよさそうなんだ、、、。

「あふ、、。ああ、、ホント、、夢かないましたって感じですよお、、、。制服だもんなあ、、あ、、あ、ダンナさんにはいてあげるんですか?」

妻は棒の中ほどまで咥えながら、たしなめるように頭の動きを早め始めた。

「あ、、やべ、、だめ、、、」

男は妻の頭をつかむと、軽く下半身を震わせていた。
口に、、私の妻の口に出している。
妻は少し顔をしかめると、ゆっくり搾り出すように棒をしごき、何回か喉を振るわせた。
飲みこんだのだ。

「さいこーですよ、、。でも、、まだ20分ある。」

若い男は妻を強引に立たせると、硬くそびえたったままの剛棒を握って、彼女の両手を壁につかせ、パンストを丁寧に、しかしすばやくおろした。

「うわ、、いろっぽすぎますって、、、。」

彼は妻の腰をつかむと、そのままゆっくり腰を突き出して行った。
妻はくぐもった声を出しながら、彼を受け入れていた。

「うわ、、ん、、俺制服きたエレガとやってるよ、、それも、、人妻、、、しんじられねえ、、。」

彼は憑かれた様に腰を激しく動かしている。
妻はときおり、喉の奥からくぐもった声をだしながら、快感に耐えているように顔を臥せている。

「ああ、、、山口君、、すごい、、、。」

妻の黒いヒールは脱げそうになっている。
若い男はどんどんスピードをあげて腰をたくましく動かしていた。

「ピ、、、ピル飲んでるんですよね、、いいですよね。」

妻がうなずく。
若い男は、妻の括れた腰の、細いベルトをつかみながら、低くうめくと下半身を細かく振るわせた。
中にそそぎこんでいる。
私の妻の中に。
彼らが倉庫からいなくなってから3時間の間、私はめそめそ泣いていた。

妻が仕事をやめるまでの2ヶ月の間、私はそのあと一回だけそのデパートへと向かい、倉庫に隠れていた。
その日も妻は来た。
私に彼女を紹介してくれた男と一緒に。

「彼は、あいつまじめだろ?絶対出世するし、、、。広い家に住んで、買い物いほうだいだぜ?感謝しろよな、、おい、、。」

と乱暴に妻の胸を制服の上から揉みひしぎながら、柔らかい舌の動きを楽しんでいた。
彼はラグビー部ではなかったが、、異様に大きなものを妻の口に出し入れしていた。

「あいつでも、、セックスへたそうだもんなあ、、。お前もあいかわらずビー部の連中くいまくってるんだろ?ええ?おい?」

男は妻の顔をつかんで、激しく上下させた。
妻はまったくいいなりだ。
男は妻をたたせると、壁に押し付け、胸をまさぐり、制服のタイトスカートをなでまわすと、パンストをおろし、妻の片足をもちあげ、前から挿入した。

「うちの制服は、、ん、、しめるなあ、、。マニアの中で一番人気なんだぜ?、、色っぽいモンなあ、、このスカーフも、、、」

男はやせぎすの体に似合わない動物的なはげしさで腰を送りこむ。
妻は男にしがみつきながら、微かに声を上げ、黒のヒールをぶらぶらさせながら、男のだしたものを中で受けていた。

今私の横で寝ている妻は、もう仕事を止め、専業主婦をしている。

こころなしか少しふとってきているような気がする。
浮気もまったくしている気配がない。
妻は残りの四ヶ月で充分その性欲を発散させたのだろうか。
私はあの時見た妻の姿、制服を着てひざまつき、男のものを咥えている姿、黒のタイトミニを捲り上げられ、後ろから責められている姿をどうしても忘れる事ができなかった。

お泊り会

  • Posted by: moe
  • 2013年3月27日 08:43
  • 恋人

妻も寝たことだし、こっそりと。
小学生の頃、体験したちょっとHな話をば。

うちの斜め前に幼馴染のA子ってのが住んでました。
親同士が仲が良く、物心ついた時から家族づきあい。
A子は俺より年齢が1つ上だけど、小さい頃はいつも一緒にいたものだった。
しかし大きくなるにつれ、お互いに照れが出てきたり、互いに同性の友達と遊ぶ事の方が多くなり、ちょっと疎遠になった。

俺が小6、A子が中1になったばかりの頃、ある日、家から出るとA子んちの前で、A子が2人の友達と立ち話していた。
みんな同じ中学のセーラ服。
そのうちの1人が俺を見るや否や、近づいてきて、興味津々といった感じでこう聞いてきた。

「ねえねえ、君がDクン?君、A子とお風呂入った事あるんだって?」

この女、B子と言った。
A子の中学の同級生。
もう一人の女、C子も同様。
年齢は1つしか違わないのだが、小学生の俺から見れば、中学生、制服ってだけで、ちょっと大人に見えた。

A子と風呂、確かに小学低学年の頃まではよく一緒に入っていた。
幼馴染なんだし、子供の頃のこと。
むしろ家族的な感覚。
だけどいきなり知らない人にこんなふうに聞かれて、俺は慌てた。
そんな俺の態度が面白かったのか、B子、C子には余計と冷やかされた。
俺は恥ずかしさのあまり、猛ダッシュでその場から逃げたよ。

後でこっそりA子に、

「言うなよ。」

って詰め寄ったら、A子、

「話の流れで。こんなに過剰反応されるとは思わなかった。」

そうな。

それ以来、B子、C子にたまに会う度、からかわれた。
俺が友達といても、二人はお構いなしだったので、俺は友達の手前すごく恥ずかしかったのを覚えている。
B子、C子と、A子もだいたい一緒にいたんだけど、いつも彼女は二人の後ろで何となくばつ悪そうにしてた。

夏休みのある日、両親と弟が旅行に出かけ、俺は一人でお留守番。
小6にもなって、親と旅行なんて恥ずかしいと、俺は家に残ったわけだ。
夜の7時くらいに親から電話があり、それを切った直後にまた電話が。
またかよと思い、電話に出ると、

「あ、Dクン?きゃ~、あははは。」

受話器から騒ぐ声が。
それはB子だった。
後ろにC子らしき声も。

何でも今、お泊り会とやらでA子の家にいるそうな。
そう言えばA子の両親もうちの両親と一緒に旅行中。
で、B子は今からA子、C子と3人でうちへ来ると言う。
俺は

「来るな。」

って断ったんだけど、3人は結局やって来た。
まあ、A子の家、うちの斜め前だし・・・。

俺の部屋でB子とC子はぎゃーすかぎゃーすかウルサかった。
A子は話を合わせる程度。元々おとなしいほうだし、俺に対して悪いなと思ってたんでしょうか。
それにしても女ってのは噂話好きだな。
ずっと誰がどうした何がこうした喋くってたよ。
そんな話なら別にA子の家でやればいいのに。
何度かB子に、

「君はどう思う?」

と振られたが、俺に分かるはずもない。
B子は俺に対してはお姉さん口調だが、結構ズバズバものを言ってくる。
そしてB子の「キミ」という呼び方、俺には違和感があった。
俺はこんな気取った二人称で呼ばれたのは初めてだった。

いい加減、何時になったらA子んち戻るんだろうと思ってたら、何とお泊り会の場所をうちに変更しようと言い出した。
もちろん俺は抵抗したのだが、B子、C子は強引だし、まあ、A子いるし何とかなるかと渋々了承した。

突然、

「ところで君はもうお風呂入ったの?」

とB子がニヤニヤ聞いてきた。
面倒だから元々入るつもりなかったし、そもそもこんな状況で入れるかよ。

「いや、もう今日は入らない。」

とぶっきらぼうに答えた。

「不潔だなあ。あ、そだ。お姉さんたちと一緒に入ろっか?ね?」

何を言い出すんだ。
俺は嫌がったが、C子も一緒になって煽る。

「A子とは入れて、私らとは入れないのかよ~!」

いや、だからそれは子供の頃の話だし・・・。
結局、強引な二人に押し切られた。
それから湯船に水ためて、風呂沸かすまで数十分。
その間、女三人はいったんA子の家に荷物とか取りに戻った。
そのまま戻ってくるなと思った。

うちの風呂、狭いのでさすがに4人一緒は厳しい。
A子もそれを知ってか、いや、単に嫌だったんだろうけど、

「私は部屋で待ってる。」

まあ、これが常識的対応だわな。
A子には退屈しないようにと、ゲームとか漫画とか適当に渡して、

「親には言うなよ。」

と口止めしといた。

俺は先に一人で風呂に入り、湯船につかっていました。
もちろんタオルで股間はしっかし隠して。
しばらくすると脱衣所にB子とC子の気配。

「なんだこりゃー。Dのパンツきたねー。」

C子だ。
男みたいな喋り方で、がさつだ。
二人はきゃーきゃー騒ぎながら、服を脱ぎ、風呂場に入ってきました。
当然の事ながらバスタオルを厳重に体に巻いて。

「がっかりした?裸だと思った?」

とB子にからかわれる。
まあ、見たくないといえば嘘になるけど・・・。
それでも目のやり場に困り、2人の方をなるべく見ないようにしてた。

「うげー、せまーい。D、1人で湯船つかってるよ。ぎゃははは。」

とC子。
わけ分からんし。
全くこの女は品がない。

スレンダーなB子、ちょっとぽちゃっとしたC子。
うちの風呂の湯船は2人くらいしか入れないのに、2人は強引に入ってきます。
タオル巻いたまま。
3人ではぎゅうぎゅうでしたね。
お湯、ほとんど流れちゃうし。
そのくせ、C子は俺に

「くっつくな~。やらし~。」

とウルサイ。
無理。
俺は、

「もう出ていいか?」

と何度も聞いたんだけど、

「ダメ。」

俺は風呂場は声響くし、近所に聞かれたら事だと思い、騒がしい2人に、頼むから静かにしてくれと懇願するが、それでも小声で実況はやめないし、また声が大きくなっていく。

そしてC子、B子と、1人ずつ交代で体洗ったんだけど、俺はその間、湯船の中で壁の方を向かされていました。
女は体洗うの長い。
俺はその間ずっと湯につかってたので辛かった。
C子が体洗っている時、B子が実況するんですよね。

「C子は腕から洗います。あ、胸へ。かなり膨らんでます。けっこう発育がいいですね~。もうこれはオッパイと呼べるでしょう。」

云々。
C子も笑いながら、

「ぎゃははは。やめろよ~。恥ずかしー。」

正直、想像して、風呂場ん中で勃起してました。
生殺し状態。
B子が体洗う時には、

「Dクン、別にこっち向いていいよ。」

と言われたんですが、俺は恥ずかしくて、ずっと壁の方向いていました。

「あはは。照れてるの?かわいい~。」

とB子。
ちなみにB子が洗っている間は、C子が仕返しの実況。

二人が洗い終えて、ようやく風呂から出れると思いきや、

「Dも洗えよ。私ら見ててやるから。」

とC子は笑いながら言う。

「やだよ。面倒だからもう出る。」
「あ、な~んだ。お姉さんたちに洗ってもらいたいんだ?」

とB子。

「んなわけない!わー、やめれ!」

結局捕まり、俺は結局洗わせる羽目に・・・。
B子に迫られると、俺は何故か断りきれない。
何か苦手なんだな。

俺は勃起をバレないように、タオルで厳重に股間を隠し、猫背で風呂椅子に座った。
B子は俺の背後にまわり、石鹸で泡を立てたスポンジで
軽くちょこちょこと背中をふく。
くすぐったかった。

「お客さん、かゆいところはないですかー?」

とB子はクスクス。

「わー、こいつ尻割れてるー。きもちわるーい。やだー。ぎゃはは。」

C子は一人湯船につかり爆笑している。
尻は普通割れている。

B子は俺の背中洗いながら唐突に、

「ね、お姉さんたちの裸みたい~?」
「いいよ。そんなもん見たくない。」

俺はまたからかわれていると思い、ぶっきらぼうにそう答えた。
するB子が俺のトントンと肩を叩く。
俺は反射的に振り向いた。
するとそこにはバスタオルを開いたB子が立っていた。
まあ、俺が振り向くとすぐに、さっと隠したので、一瞬しか見えなかったが、うっすらと生えていた股間の毛が印象に残っている。
悪戯顔でB子は、

「見えた?」

俺は何も言わず俯いた。
すごくドキドキした。

今度はC子に、

「おい、D。」

と呼ばれる。
また反射的にそっちを見ると、湯船の中で立ち上がったC子が、後ろ向きでタオルをまくりあげ、まん丸なお尻をぷりぷりと振っていた。
当然、割れている。
俺はビックリして、またすぐ目をそらし俯いた。
C子は、

「ぎゃははは、やらしー。」

と大爆笑。
俺は顔から火が出そうだった。
この人たちはこんな事して何が楽しいんだ?

その後、何を思ったかB子は急に俺の両肩を揉みながら、

「君、もしかして興奮しちゃったのかな?」

と言い、前を覗き込んできた。
俺は絶対に勃起がバレないよう、咄嗟に股間のタオルを手で押さえた。

「ちょっと見せてみろよ。」

とC子。

「やだよ。」

と俺。

「洗ってあげるから。まだ子供なんだし、そんなに恥ずかしがらないの。」

B子は俺を子供扱いするが、年齢1つしか違わないじゃん。
しばらくB子とタオル争奪戦。また結局奪われました。
やっぱりB子には強く断れない・・・。

俺はタオル取られた後も、手で隠してたんだけど、

「隠す事ないだろぉ。B子が洗ってくれるってよ。」
「あはは。照れちゃって、かわいい~。はい、手をどけて。」

B子に言われると、言うこと聞かなきゃいけないように気になる。
俺は座ったままB子の方を向き、勃起したチンコを晒した。

「あらら、こんなになっちゃって。」

B子は笑いながら、泡スポンジでちょんちょんと、チンコに触れてきます。
ちなみにまだ完全に皮被ってる。毛も数本しかはえてません。
C子は大爆笑してました。
B子は直接手では触れないものの、スポンジで軽く擦ってきます。
精通も済ませたばかりのまだまだ敏感な俺のチンコ、おまけにこの状況。
すぐにピーク状態。
ヤバイ。
出ちゃいそう・・・。
でも二人にそんなところ見られたら、また何言われるか。
我慢しなきゃ。
俺はばっとB子のスポンジを振り払い、背中を向けチンコをぐっと押さえた。
しかし時すでに遅く、手の中でいってしまいました。
手の中が温かくなるのが分かる。
あ~あ。
どうしよう。

その瞬間、B子は、

「あっ・・・!」

とだけ言い、後は無言。
C子は、

「あれ?どうした?泣いてんのか?」

と疑問。

「うるさいうるさい!ちょっとオシッコしたくなったんだ!」

と俺は苦しい言い訳をした。
C子はプッと笑い、

「何だよー。ここでションベンするなよ!きたねーなー。」

湯船をお湯をばしゃばしゃとかけてきました。

その後、B子が、

「そろそろ出よっか。」

とC子を促し、二人は風呂場から出て行きました。

「あ~、面白かった。」

とC子。
俺は風呂で一通りきれいにしてから部屋に戻った。
するとB子、

「お、一人でちゃんと洗えたかな~。」

と意味深な笑い。

その後は応接間でB子、C子と俺でファミコンして遊んだ。
A子はその間、ずっとおとなしく漫画読んでました。
0時まわった頃、就寝。
和室に布団敷いて、3人にはそこで寝てもらった。
A子は何度も泊まったことあるから、勝手知ってるし、後は任せる。

「あんまり荒らすと親に怒られるから、二人を見張っといてよ。」

A子は、

「分かってる。」

と頷いた。
俺は2階の自分の部屋に戻り、ベッドで1人で寝ました。

どれくらい経ったか、寝ていると誰かが体を揺すってくる。
何だよ、と思いそっちを見ると、暗闇の中に誰かいる。
でも暗くてよく分からない。

「う~ん・・・誰?」
「B子だけど。もう寝てた?」

俺は寝てるとこ起こされてちょっと不機嫌に、

「何だよ~、もう。」

しかしB子は気にせず、

「A子もC子も寝ちゃってつまんない。」
「B子ちゃんも寝ればいいじゃん。」
「まあまあ、そう言わず。おはなししよ。」

そういうと何故か俺の布団にもぐりこんできた。
俺は距離をとろうと離れるんだが、B子は何故か間をつめてくる。
すごい至近距離で、横向きで互いに向き合って寝ながら、小声でいろいろ話した。
俺はほとんどB子の話に相槌打つだけだったが。
目が闇に慣れてきて、B子の顔が目の前どアップ。
あどけなさをちょっと残し、ちょっとたれ目気味の優しそうな顔をしている。
はあ、こんな顔してたんだと見入ってしまった。

B子は相変わらずお姉さん口調だが、さっきと違いちょっと甘えた感じだ。
そして急に、

「さっき、ゴメンね。」

何だろ、ゲームで負けそうになった時、俺を突き飛ばした事かな。

「いや、それじゃなくて、風呂場で・・・。」
「あ、別にいいけど。」
「よかった~。まさかあんなになるとは・・・。ゴメンね。」

急に素直になられると、俺は逆にちょっと戸惑ってしまった。

しかしここからはまたいつものB子、

「でさ、さっきのって、・・・精子だよね。」

と、興味深げ。
精子って・・・何だよ、やっぱり気付いてたのか・・・。

「あれってまだ出るの?」
「そりゃ出るだろうけど・・・。恥ずかしかったんだからな!」
「あ、恥ずかしいものなんだ?」

とか言いながら、B子は悪戯顔で、俺の股間を触ってきた。

「うぁ・・・だ、だから、やめれってば。」

俺はB子の手を掴み、股間から引き離す。
しかしB子は、

「今、変な声出さなかった?しししし。」

と笑いながら、また触ろうとしてくるので、
俺はB子の手を掴んでる手に力を入れ、変なこと出来ないように押さえた。
自然ともつれ合う格好になる。
するとB子、

「痛っ!」

と急に真顔。
俺は慌てて手を離し、

「あ、ゴメン。」

と謝ると、B子はニヤ~ッとし、またチンコに手を伸ばしてきました。

パジャマの上からだが、さすったり、揉んだりされた。
すぐに大きくなったし、すごい気持ちよく、かつ恥ずかしい。
しかしまた風呂場みたいに出ちゃうと、パンツの中で大変な事になるし、またB子に対する扱いにも困ってしまって、

「このまま出ちゃうとヤバイよ。もうやめようよ。」

俺はそう言ってA子に懇願したのだが、
A子は逆に、

「じゃあ、脱いじゃおっか?そうしよう。」
「え!?」

と驚く俺に、B子は、

「私も脱ぐから。」

そう言うと、後ろ向いてベッドに座りなおし、あっという間にパジャマの上と下を脱いだ。
ブラジャーはしていない。
俺からは背中しか見えなかったけど、体の線が細く、きれいな背中だ。
パンティは穿いたまま胸を手で隠しながら、またタオルケットの中にもぐりこんできた。
一瞬だった。
この間ほんと数秒。

「ほら、君も脱ぎなよ。」

俺は仕方なくタオルケットの中で、もぞもぞとパジャマとパンツを脱いだ。
B子は

「へへへ。」

と笑いながら悪戯っぽい上目づかいで俺を見る。
そしてまた俺の股間へ手を。
さわさわもみもみ。
B子の手の平の温かみが、生で触られているチンコに伝わる。
俺はそれまで我慢していたのだが、耐えかねて、

「うぅっ・・・B子ちゃん。気持ちいいよ~。」

と泣くような声をあげてしまう。
B子は手を止めず、

「ね、どういうふうに気持ちいいの?」

と、じっと俺の目を見て、すごく興味ありげな感じで聞いてくる。

「よく分からないけど・・・気持いい。」

俺がそう言うと、手を動かすのをやめ、俺をぎゅっと抱きしめてくれた。
何かこの時、ぽわ~んって不思議と幸せな気分になったよ。
B子の肌はとても熱かった。
お互いかなり汗ばんでたけど。

B子は俺を抱いている腕を緩め、突然、

「ね、君も触ってみる?」

ちょっと戸惑ったが、もうこうなりゃと、お言葉に甘えてそっと胸に手やる。
ただ手を当てただけで動かさなかった。
汗でじとっとしていたが、まだ完全に膨らみきっていない小さいおっぱいを手で感じた。
するとB子は、

「そっちじゃなくて・・・。」

そう言って俺の手を掴み、自分の股間へと誘導した。

この時は正直ビックリした。
知識なかった俺は、何でこんなとこ触らせるのか分からなかった。
女のアソコが濡れるとか、穴がいくつあるとか、そういうの知らなかったんだ。
だからこの時は、

「触るならおっぱいのがいいのにな。」

と思ったね。

構わずB子は握った俺の手を、自分の股間に押しつける。
パンツの上からだが、そこだけ妙に温度も湿度も高い。
俺の手にB子は自分の手を添え、アソコにこすりつける。
何かB子の息が荒くなってくる。
そして、

「ちょっと待ってね。」

そう言うとタオルケットの中で、もぞもぞとパンティを脱ぎだした。
その後また触らされた。
手にふさふさと陰毛の感触。
よく分からんが、こうすればいいのかなと漠然と撫でる。
割れ目みたいなのがあるし、そこをなぞってみると、何かぬるぬるにちょにちょするし、液体みたいなのが溢れてくる。
オシッコでない事ぐらいは分かるが、正直なんか怖かったよ。
B子、ますます息が荒くなっていくし、

「ん・・・。」

とか辛そうな声出すし。
痛いのかな。どうしたんだろう。
つい、

「大丈夫?」

って聞いた。

「気持ちいいんだよ。」

B子は答える。
そういうもんなのかと、俺はB子のアソコを愛撫し続けたよ。

B子もまた俺のを触ってくる。が、握ってしごいたりはしてこなかったね。
さすったり、揉んだり、毛の辺りや、金玉の辺りを確かめるように触ったり。
結局ずっとタオルケットに包まり、素っ裸でそんな調子。
お互いがお互いのアソコを手で、まさぐり合っているだけだった。

そして俺は快感極まり、イキそうになります。
まだ敏感な年頃。
文章にすると長いようだけど、実際はあっという間だったように思う。

イク直前に、俺はB子のマンコをいじる手を止めて、

「ヤバイ・・・出ちゃうよ。」

と半泣きな声で訴えると、

「んっと・・・どうしよう?」

B子はちょっとうろたえる。
だけど、手の動きをとめない。

その瞬間、何でそんなことしちゃったか分からないが、
俺はタオルケットを跳ね上げ、がばっとB子を自分の下に組み敷き、仰向けのB子の腹から胸の辺りに、思いっきり放出してしまった。

「きゃっ!」

とB子は軽い悲鳴をあげて、後は黙り込んじゃいました。
俺もすぐに我に返り、

「あっ!」

と思ったがどうにもならない。
彼女に向かい射精しながら、上から

「ゴメン・・・。ゴメン。」

と謝った。

しかしB子は別段怒る様子もなく、目をくりくりさせながら、

「うわあ・・・こんなに出るんだ。何か生温かい。」

そして手にちょっと取り臭いを嗅ぎ、

「変なニオイするね。」

俺は、

「ゴメン、ほんとゴメン。」

と謝りながら、ティッシュで自分の手と、B子の体についた精液をぬぐいました。
その間、B子は大人しく仰向けに寝ていたんだけど、俺はこの時、初めてまじまじとB子の裸体を見たよ。

まだ線が細く大人になりきれていない。でもやっぱり男の体型とは違い、下半身がちょっと丸みを帯びているし、
ちょっと盛り上がった股間にうっすらと生えた毛。
おっぱいはすごく小ぶりで微妙に膨らんでいる程度。乳首も小さいし。
テレビや雑誌で見たことある完全な大人の体とは違い、まさに子供から大人になりかけの成長過程。
こうやって近い年齢の女の裸は初めて。
小さい頃のA子は別にして。
こんなふうになってるんだって新鮮だったし、興奮した。

「キレイに拭いてくれたんだ。ありがと。」

そしてB子は上体を起こし、俺に抱きついてきて

「ね、もう1回しよ?」

と耳元で囁いてきました。
俺もB子の裸見てたら、すぐ再勃起してきたし、もう一度、快感を味わってみたい気持ちが強かった。
しました。

結局その晩は、計3回イキました。
でもほとんど同じこと繰り返していただけです。
お互い裸のまま抱き合って、手で擦り合ったり、俺はチンコをB子の下半身あたりにこすりつけたり、
B子もまたマンコを俺の太ももにこすりつけたり。
お互いもぞもぞと不器用な感じで腰を動かしながら、上になったり下になったりして、汗にまみれて、息荒くして、喘いで、抱き合ってたっけ。
ペッティングってやつですね。
最初はしなかったキスも、自然にしてました。
B子が舌を入れてきた時は、

「何故?」

って驚いたけど、舌を絡ませながら腰振ると、何だか背筋が気持ちよくてぞくぞくした。
イク時も最初と同じで、仰向けのB子に俺がぶっかけ。

その晩は、最後まで挿入には至りませんでした。
何だかんだで俺も子供で、よく分かってなかってのと、これ以上は大人にならないとダメって何となく頭にあった。
それに入らなかっただろうな。だからペッティング止まりでした。
まあ、この行為でも当時は十分な快感でしたが。

いつの間にか寝てしまい、起きたら朝10時過ぎてました。
素っ裸にタオルケットがかってましたが、隣にB子はいません。
服着て和室行ってみましたら、すでに布団は片付けてあり、誰もいませんでした。
そして

「帰ります。」

とだけ書かれた置手紙。多分A子の字でしょう。

その日は日曜日でずっと家で一人でゲームしてました。
またB子たちが遊びに来るんじゃないかと、密かにワクワクしてましたが来ませんでした。
そうこうしているうちに両親が夕方頃にお土産とともに帰宅。

月曜日、家の前でA子からこっそりと話し掛けられました。

「Dちゃん、おととい私たちが寝た後、部屋でB子ちゃんと変なことしてたでしょ?親に言いつけたから。」
「えっ!」

絶句しましたね。
親はマズイ!
俺、顔真っ青だったと思います。
そしたらA子は無表情のまま、

「ウソ。」

と言って立ち去っていきました。
何だったんだ。

そんなことがあった後もB子、C子にはよくからまれました。
C子には馬鹿にされているようで嫌な感じでしたが、B子は彼女なりに俺をかわいがってくれているようで、恥ずかくはあったが、そんなに嫌じゃなかった。
A子はいつも二人の後ろでぼやーっとしてます。

結局はB子相手に初体験らしき事を済ませるのだが、この晩の延長のような感じだった。
俺にはこの晩の出来事の方がインパクトあったので、こっち書きました。
ちなみにA子が現在、まあ、俺の妻で、隣の部屋で寝静まってます。
ありがちですね。

中途半端なエロですまんかった。
では。

女優だった妻

  • Posted by: moe
  • 2013年3月26日 08:16
  • 恋人

とりあえず私、『妻夫』とでも言いせて下さい。
私(40)と妻(28)は、一回りも歳が離れています。
そもそも妻は、私の会社に派遣されてきた女の子だったんです。
まぁー普通に言えば派遣の子に手を付けたオヤジってことになるんですが、その妻の初出勤日、私達の職場に挨拶しにきた時、どこかで見た様な気がしていました。
その時は、あまり気に留めていなかったたのです。
そんな私は、恥をさらす様ですが、この歳で素人童貞だったんです。
実際は左手が恋人状態で、そのおかずとしてよくお世話になっていたのがAVビデオでした。

有名メーカー物は、もちろん、そう言うのにも飽きてきて、インディーズとかのビデオ(ビデオ安○り王なんて言うショップに良く行くもので、店員と顔なじみなったりして)を一夜の恋人にしていたんです。
ここまで書くと勘の良い人にはわかってしまうと思いますが、なんと妻(当時は派遣の女性)は、そのうちの一本で見た子だったんです。

2~3日一緒に仕事をしていて、何か引っかかるものがあったので、家に帰ってから、自分のビデオコレクションを見てみたんです。
レンタルとか、買っても捨てたり、あげたりしていたんで、無いかもと思いながら捜していると、偶然にも取っておいた1本でした。
(有名女優より、素人っぽいのとか、1本だけの出演で消えた女優なんて言うのが自分の趣味で取っておいた事も幸いしていました。)
あんまり知らないメーカーでした。(潰れたのかな?)再生すると、現在の妻よりかなり若い感じで、他人とも見えるんですが、ほくろなどで確かに本人と判断出来ました。

内容は、自分から見るとありきたりで、屋外で普通の撮影の後、室内のソファーに座らされて自己紹介(もちろん偽名)そして下着姿になってオナニー(このとき男にクンニされていました)そのあと、ベットに移って男優とからんでから、はめられて、最後に顔射で終わっていました。
そのあえいでいる顔が本気だったようなのと素人っぽいように見えて、捨てずに私のコレクションにされた様に覚えています。
薄消しと言いながら、目を細めれば見えるかもって言う感じだけで、実際は生ハメかコンドーさんかの違いは全く判りませんでした。

そうなると、自分の机の横にいて、会社の制服を着ている女性が、再生しているAVビデオに出演していたなんて思うと、それだけで自分の物はギンギンになってしまい、とうに飽きてビデオでは抜けなくなっていた自分が久々に2回も抜いてしまいました。
そのビデオの中の彼女(妻)は、結構、スレンダーな姿形で、脚も長く、おっぱいは巨乳では無いのですが、その形は、男をそそる良い形をしていました。
なんか、見れば見るほど惚れてきました。

翌日、会社に行くと、もう彼女はいて、いつもと同じように挨拶してくれます。
でも、その挨拶が自分だけのものの様に思え、それだけで、急に彼女と親近感が沸いて来るのを感じていました。
かといって相手に対してそんな事を言う事はしませんでした。
(結婚をしたのは別にビデオを事で脅したりした訳ではありませんので)

でも、そんな風に思うと、ついつい彼女に親切になってしまい、来たばかりで判らない仕事の手配や内容について親身になって教えていました。
そうやっていると隣で話をしている彼女とビデオの彼女がダブっていて、昼と夜の違いって言うのか、そのギャップを楽しんでいたと言うのが本心かも知れません。
特に飲み会などでは、あえて彼女と話さなかったりして紳士を装っていました。
そんな事をしていると、彼女の方も、普通のおじさんから自分に親切にしてくれる男の人になって来た様で、ついにある日、彼女に自分の仕事の手伝いをしてもらっていると彼女の方から

「たまには飲みに誘って下さい。」

とデートの誘いともとれる言葉を言われました。
その時は、

「あっ、うん、そのうちにね。」

と言ったのですが、内心は

(ヤッター!)

と言う感じでした。
2~3日何もなく過ごしたのですが、たまにこちらを潤んだ様に見ているのに気がついて、本当に誘わなければと、翌週金曜に誘いました。

「俺とだけれど良いの?」

って聞くと、構わないと言う返事に感激しました。。

そのデートの日、ちょっとしたレストランで食事をしてお互いのことについて話をしました。
女は兄弟が結婚し、親と同居したので、自分は外に出て、一人暮らしであると言う事、このご時世、大学は出たけれど就職口がなく派遣業界に身を置いているとの事でした。
当時まだ彼女は24歳でした。
この派遣も期間が終わるとまた別の所を紹介されて行くけれど、次の所が無ければ、決まるまではアルバイトなどで食いつないでいかなければならないなど身の上話や業界の話も聞いたりして、とてもビデオの事など言い出せる事が出来ませんでした。

その夜は、レストランで終わって帰りました。
結構紳士であったと思います。
翌日楽しかったと言われ、次のデートの約束もしてしまいました。
そんな事で続いていると、初めての素人の女性との付き合いでしたが、そんな彼女の体が次第に欲しくなり、ついにあるデートの時に自分の部屋に来ないかと言いました。
もちろん彼女も行ったらSEXありかも知れないと言うのは判っていたと思います。
私もこんなおじさんの部屋に来るのかなと思っていたのですが、

「良いですよ。」

と言われ、その夜、彼女をというか女性を初めて部屋に招きました。

彼女は、私の部屋に入ると、やっぱり男の部屋に戸惑っているようでした。
急に誘ったので、部屋は片づけてなく、乱雑でした。
自分が片づけようと雑誌や衣服を拾い集めていると、彼女も手伝ってくれていました。
押し入れに押し込む様にしていると彼女が、私のコレクションを発見してしまいました。

「○○さんもこう言うのを見るんですね。」

と、しげしげとその一部を見ていました。
自分も恥ずかしくなって、

「そうだね。」

と言いながら、途中で買って来たビールやチューハイなどをテーブルの上に広げてながら、横でそのビデオ集をながめている彼女をみると、そのビデオの中には、私が発見した彼女が出演している物も入っていました。
あえて、何も言わずに

「さぁー続きだよ。飲もうよ。」

と言うと、

「うん。」

と急に口数が少なくなり、お酒とつまみを広げているテーブルの所にきて、絨毯の上に脚を崩して横座りになりました。
スカートから出ている彼女のすらりとした脚を見て思わずごくりとしました。
ビールを空け、しばらく飲んでいると、だんだん話はHな方向に行きました。
彼女は、さっきのビデオの事を言い出し、

「男の人ってこういうビデオでするんですか?」

とか、私の女性経験などを聞いてきました。
私も、彼女に初体験とか、男性経験の話をしました。
彼女いわく、遅くて大学に入った後の19歳で男性経験は5人以内だそうです。
私が、冗談で処女かと思ったよと言うと、彼女は真顔で

「この歳で処女は変ですよ。」

と言われました。
逆に私が

「俺が童貞だったらどうする?」

と切り返しました。
すると、

「えっ、○○さんって童貞だったんですか。」

と酔っぱらって赤くなった顔で真剣に見つめられてしまいました。

「えっまぁー、そんなところかも、この歳じゃ変人かな。」

と言うと

「嘘でしょ、そんな風に見えないし、良い人に巡り逢わなかったんですよ。でも男の人の初めてって筆下ろしって言うんでしょ。」

という彼女の甘ったるい言葉を聞くと、その瞬間、私の理性が飛んでしまいました。
黙ったまま、立ち上がって、座っていた彼女を抱き上げて、ベットに運ぶと、キスを浴びせました。
彼女も積極的に舌を出して私の口を吸ってきます。
彼女のブラウスとスカートを脱がすと下着だけにしました。

そこにはビデオの中の女優が私のベットに横たわっていました。
あわてて、自分の着ているものを脱いで、ビキニ(私はトランクスではなくこの歳でもビキニを履いているんです)になると、その様子を見た彼女が

「○○さんって結構いいからだをしているんですね。」

と褒められてしまいました。
(腹は出ていると思うんですが。)
でも、ビキニの前部は、自分の物の形がくっきりと出ていて、それは彼女にも判っていたはずです。
彼女が私のビキニに手を延ばすとその形を撫で廻し始めました。
そうなると先端部から液体が出てきたのか、グレー生地の一部が濡れ始めました。

まるでビデオの一部だなと思いながら、そんな彼女の指の動きに気持ち良くなっていました。
自分も彼女のショーツを脱がし、初めてその部分を目にしました。
ビデオではモザイクで見えなかった部分が、今目の前にあるんです。

彼女が自分から、その長い脚を広げると黒い陰毛の奥には、濡れたピンク色がありました。
ビキニを脱ぎ、全裸になると、ベットに横たわりました。
彼女もブラと足首に引っかかっているショーツを脱いで同じく全裸になると私の上にのり、69の体制になりました。
風呂に入っていない私のいきり立った物をためらわずくわえて、上下に口を動かし始めました。

私も負けずに少々おしっことチーズが混じったような匂いがするその部分に舌を差し込んでいきました。
しかし、経験が少ない素人童貞の私には、ただ口と舌をなめ回すだけの単純な動きしか出来ず、彼女にして見れば、やっぱり童貞だったんだと言う事を再認識させる事だったと思います。
でも、彼女も興奮していたのか、そんな私の幼稚なテクでも、自然にあそこからはぬるぬるした液体が大量に分泌される様になりました。
彼女は、私の物から口を離し、あえぎ声を上げていました。
そのまま、自ら、騎乗位の体位になり、私の物を握って自分のあそこに導くと、腰を下ろしました。

しばらく私の上で腰を振っていましたが、倒れ込んで来たので、つながったままで、体をひっくり返し、今度は私が上になりました。
私の腕の下で、彼女が目をつぶって声あげています。
次はバックをと思っていたのですが、情けない事にその喘いでいる顔が、ビデオ女優の彼女とタブってしまい、急に私の物に彼女の絡みついてくるひだを感じると、とたんに彼女の中に発射してしまいました。

中に出してしまい、とたんに自分はさめてしまいました。
彼女も私が出してしまった事が判ったようで、私が離れると立ち上がり、その部分をティッシュで押さえていました。
そして、バスルームの場所を聞くと、駆け込んでいきました。

10分ぐらいだったでしょうか、バスタオルを巻いて出てきた彼女に、すぐに

「子供が出来たら結婚しよう、いや出来なくても結婚しよう。」

と言いました。
彼女にしてみれば、あっけに取られていたのかもしれませんが、うんとうなづいていました。

結局、子供はできませんでした。
今は、避妊しながら中出ししていて子供はまだいません。
その時の様子を妻に聞くと、私の部屋で自分のビデオを見つけ、脅されるのかもと思っていたそうです。
しかし、そんな素振りも見せない私に少し安心し、残りの派遣期間も少しだし、親切にしてくれた童貞のおじさんに、SEXぐらいプレゼントしてあげるつもりだったそうです。

妻に、そのビデオの事を聞いたら、あと一本同じ会社から出ていたそうです。
大学生の頃、悪友(いまも仲の良い友達だそうです)から誘われ、旅行のお金が欲しくて出たと言っていました。
後で妻の男性経験の人数がそのビデオと合わせると数が合わないので聞くと、ビデオでからんでいる男の人数は含めないのが業界の常識だそうで、知りませんでした。
と言う事は、本当の経験人数は両手ぐらいと言う事になりますね。
その後、妻とはタブーが無くなっていろいろと楽しませています。

さて、プロポーズを成り行きでしてしまい、向こうからも一応OK?と言われ、翌日、彼女(妻)が帰ってから、事の重大性に気が付きました。
親兄弟には彼女の事をどうやって説明するか、まさかAVに出ていたなんて口が裂けても言えるわけがありません。
自分も、果たしてそれで良かったのかと、これから悩まないでいられるのかと自問自答しました。

しかし、結局、彼女のけなげさ(派遣で苦労している話などを聞いて)にやっぱり、結婚の決意を固めました。
(妹みたいといったら変になりますが似た様なものです。)
実際、彼女(妻)も冗談で言っていたと思ったらしく、翌週の月曜に私に

「あの話は、よく考えてから言って下さい。」

と思いなおした方が良いともとれる様な事を言われました。
しかし、そんな事を言われれば言われるほど、逆に結婚への決意を固めた次第です。

その夜も強引にデートに誘い(最初は断られました)結婚したいと言う事を再度言いました。
そのあとは、時間が無かったのにも関わらずホテルへ行って2回目の性交渉を持ちました。
(今度はちゃんとバックも)
私の決意が変わらないのも知って彼女(妻)も次第に真剣になり、ちゃんとお互いの両親への紹介と結納等を経由して結婚へといたりました。

もちろん結婚までは、清い体で、・・なんて言う事は全く無く、毎日の様にお互いのアパートを行き来し、やりまくっていました。
(多分この時に私の性欲を使い果たしたのかも)彼女(妻)のアパートで2本目のビデオを見させてもらいました。
ちなみに妻は、体はいいのですが、どこにでもいるような普通の女の子で、AVアイドルになれる様な感じではありません。
(そこら辺が2本で終わった原因かも、こんなこと書くと妻が激怒しますね。)

そのビデオはいわゆる3Pでした。
さすがに婚約者にこれを見せる時には嫌がっていました。
私が、AVを良く見ていたと知っているからこそ、強引に言うと押し入れの奥から取り出してきました。

1本目もそうでしたが、妻はまだ若く(当然ですね)そして、専門のメークさんもいて、ちゃんと化粧をしてくれたらしく、映っている妻は美少女的でした。
1本目の男優は、まだ若くて、体も引き締まった男でしたが、2本目は、頭が寂しくなっているオヤジと同じ年頃の中年男性でした。

きっとそのビデオ会社は金がなくて、ちゃんとした男優を呼べなかったみたいです。
(スタッフかも。)
内容は、アルバイト先の女子大生(当時、妻は本当の女子大生だった)が雇い主にやられてしまうという内容だったと思います。
(ビデオは、結婚して、新居に引っ越しして来るまでの間に彼女(妻)に捨てられちゃいました。私のコレクションも、みっとも無いし、誰かに見られたらどうするんだと、言われ同じく全数廃棄の運命でした。金が掛かっていたのに。)

当時、その2本目は、趣味に合わず、汚らしく見え、嫌いだったのですが、今は2本目の方が、興奮すると思います。

そこで思い出す範囲でその内容を(他のとダブっていて間違っていたらご容赦を)ストーリはお粗末でしたが、妻(もう妻を彼女というのはなにか変なので、妻に統一します)は、制服の上を脱がせれ、ブラをたくし上げられると、そのピンク色の乳首を執拗に指でいじられたり、しゃぶられたりしていました。
不自然なミニスカートの下は、パンストでは無く生足で白いショーツでした。
もう何度も見たパターンですが、ショーツを絞られたり、その上から指でいじくられたりしていました。

本目と同じようなソファーの上で全裸にされた妻は、もう一人の中年オヤジの禿げたオヤジの物をフェラしながら、もう一人にクンニされ、演技か本物か喘いでいました。
禿げたオヤジの方は、やっぱり男性ホルモンが強いのでしょうか、頭には毛が無いのですが、胸毛やら、腕とかすね毛は、ぼうぼうでした。

フェラしている妻は、時々その毛をかき分けるようなしぐさをしていました。
(こんな事を言う訳は、私自身が、逆に脚など毛が余りなくつるんとしています。妻はそんな私の脚が好きだと言ってくれ、良く脚をからめてきます。)
そう言うわけで、私としては自分と正反対の男が、彼女(妻)としているのを見ると演技とは言え、凌辱している様に思え、ついつい真剣に見てました。

思い出すと妻の白い全裸の体とそのオヤジの毛だらけの体が、白と黒で対比がきつかったです。
(今は興奮ものかも)もう一人の中年のオヤジが、バックで妻を逝かせて、自分も妻の背中に射精していました。
続いて、その仰向けに寝た禿げたオヤジに、妻をまたがらせ、騎乗位で妻が腰を振っていました。
突然、画面が切り替わると今度は妻がそのオヤジの毛深くて太い腕の下にいて正常位で責めたてられていました。
最後は、顔射かと思ったのですが、そのオヤジは妻の上に乗ったまま終わってしまいました。
もちろん、途中では、その両方のオヤジには妻のかわいい唇が奪われ、しつこいくらいのキスをしていました。
キスが好きな方(キスフェチ?)もいるようですが、最近私もその気持ちがわかります。

1本目が恋人同士の様な感じだったのに比べるとこっちは全然逆でした。
相変わらず、妻は、演技か本物か判りませんが、凄く感じている様に見え、そのしぐさに何度となく左手をせわしなく動かしていました。
実際にこれに出演した女優が、すぐそばにいるのにも関わらずです。
さすがに、その後のSEXは、中に入れると同時に発射してしまい、妻の顔は、あきれた様子でした。
自分のアパートに帰る時にそのビデオを貸してくれと言いましたが、答えはノーでした。

そして、いつのまにか処分されていました。

ビデオの件で、結婚後ですが、どうなっているのかをいろいろと聞いてみると、監督以下、カメラマンやメークさん達がいて、妻との絡みを撮影するのですが、監督さん以下初心者という妻に対しては、親切であったそうです。
行為後などは、ADなどが妻の体に付いたすぐに汗や男優の出した名残を拭き取ってくれたそうです。
男優もあのオヤジ達も面白い事を言って笑わせてくれたり、初心者の妻に親切にしたそうで、これがAVで無ければ、普通の会社の仕事風景なんでしょうね。

肝心のモザイク部分のことについて演技中、妻の中に入っているものは、もちろん男優さん自身のものです。
コンドーさんを付けるかどうかなのですが、1本目は気を使ってしていたそうですが、2本目はコンドーさん無しでした。
つまり、妻は、両方のオヤジ達の物を生で挿入されていた事になります。
コンドーさんの有り無しでお金が違い、もちろん顔出しとかそういうのでも違っています。
2本目ともなると慣れたでしょうと監督さん達から言われ、断りにくくなり、うやむやのうちに生での挿入を承諾させられました。

そして、生の時には、妊娠に気をつけるため、エー○イと言う会社の避妊薬や使い、演技を行いました。
禿げたオヤジの方は、本当は顔射の予定だったのが、我慢が出来ずに妻の中に出してしまったそうです。
妻は、出されたオヤジの暖かい精液を自分の奥で感じて、中で出されたのは判ったのですが、ここで騒ぐと今までのが台無しになると思い、しばらく目を閉じて逝ったふりをしたそうです。

後で、監督さんから、そのオヤジは怒られていたそうです。
すぐにシャワーで洗い、出てくるオヤジの精液を洗い流しながら、妊娠しない様にと祈ったそうです。
幸い薬のおかげか、妊娠する事も無かったのですが、この先、こう言う事があると怖くなり、これで終わりにしたという次第です。
妻の中に出したのは、このオヤジが一人目で、その後、妻は数人の男性経験を積んでいましたが、中だしだったのは、私が二人目ということだそうです。
(こればかりは、妻の言葉を信じるしか無いみたいです。)

自分の婚約者のその大事な部分を自分以外に多くの人が見ていて、その内の数人が妻のその部分を試していたのかと思うとやるせない気持ちでした。
しかし、妻の話は私を充分に興奮させるものでした。
結婚後の事をあるのですが、ここは結婚前のトピと言う事で、ここら辺で終わります。

ポリネシアン・セックスについて

  • Posted by: moe
  • 2013年3月12日 10:33
  • 恋人

:なまえを挿れて。:2006/04/24(月) 10:27:53 ID:JLArc4F6
ポリネシアンセックスとは、南太平洋諸島(ポリネシア)に暮らすの人々の間に伝わるセックススタイル。

セックスは5日に1度、中4日は性器の接触はしないで、しっかりと抱き合い肌を密着させて眠る。
前戯や抱擁や愛撫に最低1時間をかける。
女性の中に挿入後も最低30分はじっと抱き合ってから前後運動を始める。
オルガスムがあった後も、性器を結合させたまま抱き合っている。

3 :なまえを挿れて。:2006/04/24(月) 10:30:32 ID:???
ポリネシアンセックスを実践する際の注意点

・ポリネシアンセックスを試みる前に食事をあまり取らないようにして下さい。
・食後数時間たってから行うか、果物を食べるかお茶を飲んだ後の午前中が最適です。
・落ち着いて集中できる環境をつくることが大事です。
・相手の性器へ興奮することよりも、常に深呼吸して体全体をリラックスにするようにします。

4 :なまえを挿れて。:2006/04/26(水) 10:52:17 ID:ED0BQogx
ポリネシアンセックス超気持ちいい!!
彼氏は

「イク寸前みたいな感覚がずーっとになる。」

って言ってた。

17 :なまえを挿れて。:2006/05/29(月) 02:20:47 ID:???
バイアグラに頼らずに30分膣の中で全く動かず、チンポが勃っ放しのままなんて正直うらやましい。
俺遅漏だから動かなきゃ絶対萎えます。

つーか薬なし・運動もせず30分も勃起持続できる男って普通なのか?
そうだとしたら凄く悲しい。

18 :なまえを挿れて。:2006/05/29(月) 13:47:26 ID:???
元気なくなったらちょっと動いて勃起状態を保つのは可。
でもうちは萎えても気にせず入れっぱなし。
どーやったいいとかどーするべきとか言う今までのセックス概念を全部なくした。
前儀はいつも通り思う存分するけどとりあえずズボッと入れたらそのまんま。
しばらくすると私はイッた状態がとまらなくて動いてなくてもびっちゃびちゃになってるし、彼は半分萎えた状態で自分の意思に反して突然射精したりおかしな事になる。

21 :なまえを挿れて。:2006/06/07(水) 18:51:51 ID:???
彼氏曰く入れてジッとしてると熱いものにねっとり纏わり付いて絞られる感じがするとか。
女の私は彼のがどんどん奥に伸びて入って行って先が子宮に溶け出してく感じ。

「あついなぁ~。」

なんてぼんやりしてても絶対イっちゃうよ。

25 :なまえを挿れて。:2006/06/12(月) 11:12:35 ID:mqesQqmU
奥までグッと押し入れて深呼吸。
ぎゅーっと抱っこして数分動かない。
何もしてないのに息遣いが荒くなる。
自然と腰が動くけど我慢我慢。
しばらくして何も考えず射精。
相手が超愛しい。

33 :なまえを挿れて。:2006/06/15(木) 21:34:32 ID:???
ポリネシアンって初めて知りました。
少し感動してます。

以前、彼女がずっとくっついていたいって言いだしたのをきっかけに、挿れたままなえない程度に時々腰を動かしたりして、2時間くらい話をしたりキスするだけを楽しんだことがあります。
密着してる時間がホント幸せだった。
次第に沸き上がってくるのが性欲というより愛しさって感じでスゴくよかったよ。
ポリネシアンってこんな感じなのかな?
ノロケスマソ。

で、質問。
最近は忙しくてなかなか彼女に会えないので、4日間一緒に寝るなんてことは当然無理なんですが、1日だけでも効果ある方法なんてありますか?
雰囲気作りとかお互いにオナ禁止とか心がけておくこととか・・・。

40 :なまえを挿れて。:2006/06/27(火) 13:27:27 ID:???
うちはこないだ激しい前儀を1時間して挿入したらピッタリ不動・・・というのをやってみた。
彼のはいつもより硬くて大きい状態が持続してるのに時々入ってる感じがなくて、でも中が熱くてドロドロ濡れてるのがわかった。
耳元でお互いの呼吸だけがハァハァ聞こえて半寝状態の時に彼突然射精。

男の人の方が普段よりも違った感じを受けるみたいね。
どっちかというと私は動かないでも抱いててくれる彼の存在にうっとりするんだけど。

47 :なまえを挿れて。:2006/06/29(木) 12:30:28 ID:???
33です。

出張続きでなかなか逢えなかったのですが、やっと試すことが出来ました。
実は今朝・・・(恥)
彼女には前もってどんなことなのか伝えてたので、一緒に眠るときはずっと抱き合ったままで、朝目覚めてから何気ないことを話したりキスしながら動くことなくずっとそのまま。
5分もたたないうちに彼女の息が荒くなって、でも穏やかな顔をしている幸せな時間でした。
しかも彼女の中がスゴい動き?締まり方が入口だったり奥の方だったり、包み込まれた全体で脈打つ感じになって来たのには驚きました。
更に驚いたのは射精の量・・・。

皆さんがおっしゃるように、愛おしくてどうしようもないほどの気持ちになりますね。
だけど、その愛おしい相手とずっと繋がっていられる。
溶け合うほどの一体感をナチュラルに得られて「うんっと幸せ」感じました(笑)
自分にはその素敵な余韻がすごくポジティブに作用してて、これから仕事なんだけどがんばるぞって気持ちになります。
みんな、ありがとう。

116 :なまえを挿れて。:2006/07/30(日) 16:26:15 ID:/xIcdb3k0
私達数ヶ月前から経験してました!
二人はその快楽に何?何?何なのこの感覚は~、イク~。
ポリネシアンセックスを聞いて解決!
ほんと経験者少ないんですね。
じっとしていればいいとはぜんぜん違います。
2人共次から次に波のようにオルガスムスが押し寄せ最高だよ~。
彼にどんな感じか聞くと言葉に出来ない初めての感覚らしい。

122 :なまえを挿れて。:2006/07/31(月) 13:32:31 ID:E0DNizsr0
今週の木曜日、バージンの婚約者と初エッチ予定でつ。
バージンのおなごにポリセクしてもOKでしょうか?
識者の意見求む!
(当方、ネタではありません。)

123 :なまえを挿れて。:2006/07/31(月) 14:39:06 ID:h9Vj94lh0
>>122
バージンでもおkだったよ。

相手が始めてだったら緊張してると思うので、じっくり愛撫してやってください。

人にもよるだろうけど、俺の時は相手が痛がらずにすんなり入った。
やっぱ動かすと少し痛がる様子だったので、動かさずに愛撫したり髪を撫でたりしてたよ。
彼女は途中で嬉し泣きするくらい良かったらしい。
心の繋がりっていうか、愛されてるって感覚が伝わってきたって言ってたよ。

長文すまそ。

166 :なまえを挿れて。:2006/08/08(火) 23:32:19 ID:ayx1EkxT0
話の途中で申し訳ないが、ポリのスレがここしか見つからないから訊いてみるけど、こないだポリネシアンセックスをやってみた。

おれの感想は、逝ってもいないのに、前立腺がキュンキュンしてチンチンがドクドクして、何度も射精してる感覚がした。
(エネマグラみたいな感じ?)
それで異常なほどドクドクに腰も合わせて自然に振っていた。
それであまりにも腰が痛くなってきたから、耐え切れなくて、ゆっくりチンチンを動かして普通に出してしまった。
出す瞬間も今までになく気持ちよくて10代の頃よりもギンギンに硬くなってた。

本当に今までにないセックスだった。
運動量も少なかったし。

それで彼女の方は息がかなりハァハァしてて、

「膣も波打ってて気持ちよかった。」

と言っていた。
感じてくれてたみたいだけど、こういう時は女の子は具体的にどういう風に感じてるのかな?

181 :1:2006/08/10(木) 00:58:43 ID:Kkhk5NsZ0
おやおや。
途中まで自演で通してた自分から見ると、こんなにこのスレ見てる人がいたなんて意外ですw

そんな感じで再び報告。
昨夜の話ですが3日の同衾後でそろそろ、と思ってたところ、生理になってしまったので『創作ポリネシアンフェラ』をしてみましたw
とにかく生理時は手のひらも温かいのでローションを少し付け、根っこから彼のを両手で包むようにしオエッとなる寸前まで口に含み、舌だけちょっと動かす程度で静止。
ヨダレ垂れてもひたすら静止w
結果15分程度で射精。
彼曰く

「苦しいっつーか狂おしいっつーか・・・愛しい感じw」

だそうです。
女性の方、どうでしょうか?

216 :なまえを挿れて。:2006/08/20(日) 04:15:55 ID:oNsCmGSdO
おとといやっと念願かなった。
彼にポリセクやりてー、と伝えるのにだいぶ勇気がいった。

やばかったー・・・。
中がうにょうにょ動く動く、うねりまくってるのが自分でもよくわかる。
それにつられてか、彼のもピクンピクンしてるのが響いてくる。
(´Д`)ハァハァも絶えず止まらんかった。
しばらくして逝ってまったが、なんだかハンパないスゲー量の汁がジャージャーこぼれるように出てしまいました。
(いつもの潮吹とイク!はぜんぜんタイミングが違うが、これは潮?なんなの?とゆーかんじ。)
彼もドクドクドクとだいぶ長いこと脈打って放出してた。
付き合って約一年、ゴム装着必須にしてきて今回初ナマってゆーのもあったと思うが、密着感とカラダを合わせてるってゆー幸せ~な感情がたまらんかった。

長レススマ。

218 :38:2006/08/20(日) 05:24:32 ID:czoqwD8T0
何度かポリネシアン・セックスに挑戦しましたが、途中から彼女が我慢できずに腰をガンガン動かしてしまいます。
いつもはオットリした彼女が大きなあえぎ声をあげながらイク姿に僕も興奮してつい激しく突き上げてしまいます。

223 :なまえを挿れて。:2006/08/27(日) 08:54:01 ID:6tCHhhcL0
最初は私が言い出したんだけど今は彼氏の方がハマってるよ。
イカないで終わる時が続いたからたまにはイカせてあげないとーなんて思って上になったら

「動いちゃダメでしょ。」

ってきゅーってされて10分くらいしたら2人でイッた。
今まで2人でイクなんてどんな都市伝説かと思ってたけどポリセクだと可能!

266 :なまえを挿れて。:2006/09/16(土) 04:26:17 ID:IdRzB7rf0
そんな事より体験談。
前戯はほとんどしなかったのだが、私が、物凄くHしたい気分の時があって、体が火照ってしまってどうしようも無い時に、彼から後から入れて貰った時があります。
その時、隣の部屋に家族が居たので、それ以上動けず。
ゴムも無かったので、彼は動かさないようにしてました。
でも、私が我慢できなくなってそっとゆっくりと動かしたら、
それまでに味わった事のない感覚におそわれました。
膣の中がジュボーというかグジューっという感覚。
(なんか間抜けな表現ですいません。)
溶ける、というか熱い、というか。。。。
とにかく、あれは忘れられない感覚でした。

精神的云々を抜いても、条件が揃うと(女性が極度に興奮している。体を密着させる。ユーックリと動かす)ポリは純粋に肉体的な部分でも刺激的なものだと思う。
もう一度試したいのだが。
上手く伝えられない・・・。
私の場合、まずはそこをガンガル。
あとはオナ禁するw
(体が興奮するので。)

310 :なまえを挿れて。:2006/10/02(月) 23:39:30 ID:wU00Z9vH0
先週彼女とポリネシアン実践してみました。

入れてしばらくすると、彼女の奥の方がピクピク収縮する感覚が味わえとても気持ちよかったです。
彼女曰く、自分でもなぜかは分からないけど勝手に動く不思議な感じで、その瞬間私が全身で反応するので見ていて面白かったそうです。
と、いうくらいに彼女の方は余裕がありましたから、
彼女の方は自分が気持ちよかったかで言うと今回はイマイチのようでした。
不思議な感じをまた味わいたいのでまた試したいとは言ってくれましたが。

1時間以上入れていたので、途中体位を入れ替えながらでした。
もっともイクまでには至らなかったので、最後はいつも通り腰を動かしてのものでしたが。

前戯そのほか含めると数時間に至るため、さすがに泊まりでないと難しいなぁと思うので、年内はする機会があるかどうかというところですが、また試してみたいと思います。

313 :なまえを挿れて。:2006/10/06(金) 05:46:42 ID:5jN5tu1j0
彼女とか嫁との体験じゃなくて、オキニのソプ嬢との体験なんだが、それっぽい事をやってきたよ。

30分くらい愛撫して、それから挿入に40分くらいの時間を掛けた。
但し時間制限があるから最後は腰振ったけどな。

最初の30分は全身を愛撫したり、ハグしながら撫でてみたり指入れながら愛撫したり・・・。
この時点でかなり感じまくってたんだが、挿入してから対面座位で殆ど動かず抱き合ってたり撫でてみたり、愛撫してみたり、時々思いついたかのように腰を突き出してみると、相手がありえないくらい感じ出す。
全身汗じっとりしてるし。
(俺は全然汗出てない。)
鳥肌立ったりしてるから演技じゃないと思う。

その後体位を変えて時間ギリギリまでやっていたんだけど相手は凄く気持ち良かったらしく、頭がボーッとするだの、このまま眠ってしまいたいだの言いながらフラフラと浴場に歩いて行っていたのが印象的だった。

俺の方もかなり気持ち良かったし、Sなんで彼女が満足してくれるだけで嬉しかったんだけど、これをやると最低一週間はSEXしたくなくなると言う諸刃の剣だな。
何ていうか全精力を放出するw

413 :なまえを挿れて。:2007/03/25(日) 00:37:16 ID:XX7kgA3O0
オナ禁2週間状態で妻とポリしました。
挿入中は体中が震えて幸せ感いっぱいでしたが究極まではいけませんでした。
翌日、体中にエネルギーが充填されたのかレム睡眠状態で早朝、浮遊感と快感の波が4、5回続き、全身痙攣が起こりました。
(この時一人で。)

414 :なまえを挿れて。:2007/03/27(火) 00:12:43 ID:FOyqZMnf0
ワッフルワッフル!

奥の状態もkwsk(*ォД`)ハァハァ

415 :なまえを挿れて。:2007/03/27(火) 10:43:40 ID:YtUCdtXB0
昨晩試してみました。
途中で嫁が我慢できなくなってうごきだしちゃったので、完全にポリではないけど、すごい気持ちよさそうでした。
その後、普通にしたのですが、射精の瞬間、心臓がきゅーっとなって、ちょっと怖かったです。
でもたっぷり出た。

思いっきりいじめちゃいました

  • Posted by: moe
  • 2013年3月 6日 08:10
  • 恋人

彼の服をぬがして、彼の両手を縛って、キスして、耳、首、乳首、指もゆっくりなめてあげました。

「はやく俺のなめて・・・。」

ってお願いされたけど、

「まだ全部キレイになってないでしょ?」

っていって、わざと近くをすどうりさせて、内腿、おへそあたりをぺろぺろしてると、いつ自分のをなめてくれるのかドキドキしてるようでした。
もう彼は

「早く、早く・・・。」

しか言わないけど、またなめるふりをして手で触りました。
もう自分のでべとべとになっていて、ローションつけてるみたい。

「すごいね、どうしたの?」

ってきいたら、はずかしそうにしたました。

218 名前: こぴーくん 投稿日: 03/01/01 20:39 ID:EnZXrS8w
しばらく手で触っていると、彼がきもちよくて目をあけられないようだったので、見てない隙にいきなり口に全部含みました。

「あっ・・・。」

おもわず出てしまった声がとても恥ずかしかったようで、しばらくぎゅっと目をつぶっていました。
彼が気持ちいいところを舐めていると、

「もう、イきそう・・・。」

っていったんだけど、いかせませんでした。
そしてそのまま騎乗位。
動き出した瞬間から、

「やばい、やばい・・・。」
「まだだめでしょ?私がイクまではだめ・・・。」

219 名前: こぴーくん 投稿日: 03/01/01 20:40 ID:EnZXrS8w
しばらく動いていると彼のが限界なのがわかりました。

「一緒にイきたい?」

と聞くと、声もでないようで、コクンとうなずくだけ。

「一緒にイきたいの?」

もう一度聞くと、

「イ・・イき・・・」

と話し始めたので、それと同時に激しく動くと、

「いきたいぃぃ・・・!」

と声をだしていってしまいました。
声を普段ほとんどださないので、終わったあとも恥ずかしそうにしている彼が、とても可愛かった。

彼がいけたのは始めてから2時間後・・・(笑)

「もう気が狂うからやめてくれ。」

っていってたけど、かわいいからやめらんな~い。
フフフ。

先生と一緒に住んでた

  • Posted by: moe
  • 2013年2月27日 12:21
  • 恋人

155 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 01:56:21.20 ID:k5T0d9NF0]
やっぱり男と女って一緒にすめないのかね。
恋人同士じゃなくて。

俺高校のとき先生と住んでたけど、マジ限界よろしくだった。
先生にはわるいけど、つらかった。

158 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 01:56:49.11 ID:jwALkImf0]
>>155
kwsk

181 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:01:58.45 ID:k5T0d9NF0]
>>158
いや、ウチ家庭崩壊しててさ、親父がアル中で毎晩暴力ふるってくるのね。
んで、おふくろはなぜかねーちゃんだけ連れて実家に戻った。
だから毎晩、俺がぶん殴られてたの。

んで、あざだらけの俺を当時教育実習だった先生が心配して保護しようとしたんだけど、当時微妙な年頃だった俺は拒否しまくった。

んで、このままじゃ殺されると判断した先生は内緒ってことで一緒に住んでくれた。
でも、隣で毎晩寝てる先生をみてるのは童貞の俺としては辛かった。

184 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:02:53.84 ID:N9zaNDZZ0]
>>181
なぜねーちゃんだけなんだ・・・。

209 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:06:29.15 ID:k5T0d9NF0]
>>181
おふくろの生活でメシ食わせられんのは俺かねーちゃんだけだったんだろうな。
それで男の俺が捨てられたってわけだ。
さすがに女は残せないよな。

恨んじゃいないよ。

219 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:09:59.78 ID:Vf/43fUu0]
俺もルームシェアしたい・・・。

222 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:10:45.28 ID:k5T0d9NF0]
>>219
セクロス目当てだろ?

絶対できっこないよ。
片方の精神が崩壊するね。
俺狂いそうだったもん。

225 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:12:09.17 ID:Vf/43fUu0]
>>222
セクロス目当てです。
ごめんなさい。

231 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:12:59.99 ID:k5T0d9NF0]
>>225
わかればいい。

毎晩コンビニのトイレでオナニーしてたこの辛さがわかるかぁああああああああ。

233 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:13:42.72 ID:Vf/43fUu0]
>>231
やっぱりオナニーってできない?

238 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:15:19.55 ID:k5T0d9NF0]
>>233
先生の部屋ワンルームだったんだよ。

屁もこけなかったorz
しかもエロビも見れないだろ。
先生の金で生きてたからヘタなことしたら追い出されると思ってた。

246 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:17:42.77 ID:Vf/43fUu0]
>>233
そうか。
ごめんね。
ネタはやっぱりせんせ(ry

252 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:19:40.42 ID:k5T0d9NF0]
>>246
あたぼー。
てか風呂たまに覗いてた。
すげードキドキした。
見つかったら追い出されるとわかってるくせに見ちゃうんだよね。
んで、すぐにコンビニいってオナニー。

260 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:22:40.90 ID:Vf/43fUu0]
>>252
気が狂ってもいいからそんな生活したいよ。
もう>>1とかどうでもいい今日はそっちでいくわ。

261 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:25:03.04 ID:k5T0d9NF0]
>>260
まぁ俺は先生が優しかったからできたんだけど、普通はどうやってできるんだろ。
会計士の受験生だったころ大阪から上京してた子がしてたな。
もう6回目の受験で金がないから仕方ないみたいなこと言ってた。

263 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:27:47.64 ID:/KF44v6cO]
>>261
やっぱ先生はおまいのその欲求不満な様子に気付かなかったのか?

269 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:30:06.99 ID:k5T0d9NF0]
>>263
いや、気付いてたっていってた。

「よく我慢したねー。」

って大学のとき言われた。
風呂も覗いてたのわかってたみたいね。
ホント優しい人だー。

271 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:30:48.19 ID:Vf/43fUu0]
>>269
そして大学入ったらセクロスか。

276 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:34:28.53 ID:k5T0d9NF0]
>>271
大学卒業してからだな。
金も出来て、お礼にスノボの旅に一緒に行きましょう、ってなって。
最初は先生が喜んでくれるだけでホント嬉しかったんだけど、一緒に貸切風呂入ろうって言われて誘惑に負けた。
いい思い出にしようと断ってたんだけど。
これからいい思い出を作ればいいって都合のいい発想が浮かんじゃったね。

278 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:34:53.28 ID:hgrIkJwR0]
>>276
いろいろkwsk

282 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:41:08.63 ID:k5T0d9NF0]
>>278
詳しくも何も、一緒に風呂入って勃起しちまったんだな。
んで、

「いやー覗いてたときと変わらなくきれいですね。」

みたいなことを照れ隠しでいったんだよね。
そしたら

「その時できなかったことしようか。」

みたいなことになって。
部屋にも住ましてもらって体もいただいてホント申し訳ない。

280 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:37:48.80 ID:/KF44v6cO]
>>276
それなんてエロゲ?
やっぱ先生は美人なんだろ?

>>280
美人っていうか、すごいおしとやかな人ですな。
こち亀の磯鷲早矢?に似てると思う。

ちなみにまだ結婚してないんだよなぁ。
告ろうかなと思ってる自分もいる。

288 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:43:28.67 ID:Vf/43fUu0]
>>282
君にはその人しかいないよ。
ケコンしな。
いい話だ。

オナニーすると落ち着いたレスができる。

291 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:46:35.53 ID:k5T0d9NF0]
>>288
そうだな、今ここでこんな話になったのもなんかの縁だしな。
電話して告ってみようか・・・。
起きてるといいな。

ちなみに家庭崩壊した後の話なんだけど、

親父猛反省→母親に土下座→誠意を見せてと母親→親父猛勉強→会計士試験合格→無職から少し金持ちになる→母親もどる→今は幸せ

こんな感じです。

で、で、で、、電話するぞーーーーーーーーーーーーーーーーー。

299 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:48:24.88 ID:k5T0d9NF0]
でた。

304 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:49:33.71 ID:k5T0d9NF0]
おこってる。

なごませる。

306 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:49:46.49 ID:YFrB3B150]
>>299
実況かよwwwww

307 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:50:04.52 ID:Rs0CdO6i0]
>>299
実況!!!!!!!!

320 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:54:52.69 ID:hgrIkJwR0]
>>304にあったのか。
怒ってるってどう言うことだろう?
告ったことについてかな?

322 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:55:42.16 ID:/KF44v6cO]
>>320
いや、こんな深夜に電話したからじゃね?

323 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:55:57.46 ID:eD0TnkE2O]
>>320
今何時だと思う?

324 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 02:56:26.16 ID:SYkIy52I0]
>>320
時間遅いからじゃね?

348 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:05:17.11 ID:k5T0d9NF0]
いってやった。

349 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:05:37.90 ID:hgrIkJwR0]
>>348
ktkr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

350 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:06:20.15 ID:/KF44v6cO]
>>348
ちんぽほいやさぁ!
ちんぽほいやさぁ!

351 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:06:23.83 ID:Vf/43fUu0]
ktkr!!!!!!
kwsk!!!!!!

352 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [sage] [2006/03/17(金) 03:06:26.89 ID:m2vgfoqd0]
>>348
━(゚∀゚)━!!

353 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:06:41.31 ID:k5T0d9NF0]
○○さん、ないてる。

372 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:12:51.16 ID:k5T0d9NF0]
あたしでいいの・・・?

401 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:27:03.26 ID:k5T0d9NF0]
終わった・・・。


406 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:27:43.85 ID:EF6EIn+/0]
もう1なんてどうでもいいからw

407 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:27:48.70 ID:z+ZYYGu80]
>>401
え?!

408 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:28:09.41 ID:/KF44v6cO]
>>401
どっちの終わっただ!?

409 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:28:09.28 ID:CkZ6AS3w0]
>>401
早く。

410 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:28:11.53 ID:QVGbLXK90]
>>401
kwsk

411 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:28:55.23 ID:SYkIy52I0]
>>401
終わったか。

412 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:29:09.40 ID:YFrB3B150]
>>401
焦らしやめ。

418 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:30:01.91 ID:iQSH6dFpO]
今すごい雷が・・・。

>>401
きた!!

413 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:29:39.88 ID:k5T0d9NF0]
てかテンパって名前だしちまったな。
手がまだふるえてる。

落ち着きたいからタバコ吸わせれ。

437 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:38:32.66 ID:k5T0d9NF0]
ハァ、ちょっと落ち着いた。
印象に残ってるとこだけ報告。
とりあえず、高校から八年間好きだったと伝えた。
んで先生が泣いて焦って

「ダメかな。」

みたいに言った。
そしたら先生は

「だって・・・あたしもう30だし、おばさんだし、あたしでいいの・・・?」

って泣きながら言ってきた。
必死で、

「年なんて気にしない。先生がそばで笑ってくれる生活がしたい。」

みたいな赤面もののことを言ってしまった。

438 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:39:09.45 ID:jwALkImf0]
>>437
ktkr

439 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:39:09.96 ID:k9PQX/kn0]
>>437も
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

440 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:39:19.15 ID:z+ZYYGu80]
>>437
イイネェイイネェ。

441 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:39:28.18 ID:hgrIkJwR0]
>>433
ktkr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
>>437
wktk!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

443 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:39:36.06 ID:Vf/43fUu0]
>>437
ktkr!!!!!!!!!!!

444 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:39:36.53 ID:dZokMRtg0]
ktkr

448 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:40:44.58 ID:nR6E4ttmO]
北―――(゜∀゜)―――!!
おめ!
結婚式か!?

449 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:40:45.17 ID:QVGbLXK90]
>先生がそばで笑ってくれる生活がしたい。
言われてみてええええええええええええええええええええええええ。

GJ!

454 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:41:19.33 ID:iQSH6dFpO]
>>437
キタコレ。

458 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:42:12.28 ID:k5T0d9NF0]
んで、先生は地元で仕事してるから、会おうって。
週末仕事が終わったら東京くるからデートしようって。

「先生は俺のこと好きだったの?」

って聞いたら

「教え子に手を出すわけには行かないでしょ、卒業するまで頑張ったみたい。」

な話だった。

「でも東京の大学に行って地元帰ってきたときくらいしか会えないし、距離を感じてずっと辛かった。」

って言いながら泣いてた。

なんかすげーうれしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。
やったあああああああああああああああああああああああああああああああ。

461 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:42:59.06 ID:CkZ6AS3w0]
>>458
ええ話や。

462 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:07.53 ID:jwALkImf0]
>>458
おめでとう!!!
んであっちOKなら結婚するの?

463 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:29.63 ID:SYkIy52I0]
>>458
めでたしめでたし。
チャンチャン。

464 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:32.08 ID:QVGbLXK90]
>>458
おめでとおおおおおおおおおおおおお。

465 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:33.41 ID:hgrIkJwR0]
>>458
良くやった。
GJ!

467 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:36.08 ID:Vf/43fUu0]
>>458
おめでとう!!!!!!!
純粋によかったな!!!!!
嫌いなやつにそこまで世話かけんもんなあ。
よかったよかった。

468 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:50.02 ID:61V8DLru0]
>>458
ちょwwwww
感動したwwwwww;;;;;;;

469 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:57.65 ID:m2vgfoqd0]
>>458
こころのそこからおめでとう.゜+.。゚(゚´Д`゚)゚。゜+.゜

471 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:44:22.86 ID:/KF44v6cO]
>>458
結婚か!?

472 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:44:25.63 ID:YFrB3B150]
>>458
これが深夜のヌクモリティなんでつねwwwwwwwww
御目!!!!!
30とか全然平気じゃん!

475 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:44:32.84 ID:+pIVY1E20]
うほ糞スレから感動すれへ変わり身だなww
うぇ

476 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:44:52.21 ID:z+ZYYGu80]
>>458
こんな時間に感動できるとは、ちょっと涙が出そう。

462 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:43:07.53 ID:jwALkImf0]
>>458
おめでとう!!!
んであっちOKなら結婚するの?

>>462
先生がいいならもちろん!
ホント幸せにしたいです!!
とりあえず土日にあって話します。
ホント楽しみだあああああああああああああああああああ。
どこ行こうかな??

478 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:45:24.13 ID:dZokMRtg0]
k5T0d9NF0は大学卒業して社会人3年目ってところかな?

いいねいいね。

>>478
とりあえず職場案内したいけど引くかな??
ずっと職場みたいって行ってたから。

ホントみんなこんな深夜にありがとな・・・。
もとはと言えば親父、アル中になってくれてありがとう。

514 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:54:36.43 ID:/KF44v6cO]
おばさんだけどいいの?

最高に萌えた。

494 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:48:51.90 ID:iQSH6dFpO]
あ~>>1忘れてたね。

先生を泣かせるようなことは二度とするなよ。
いや、結婚式は許す。

>>494
絶対泣かせない!
泣かせたら全力で俺を殴ってくれ。

500 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:50:07.15 ID:cV0SCIwF0]
>>493
そんなしあわせそうなおまえの表情をうpしてくれ。
目線入りでいいからw

>>500
いや、俺の親父はアル中会計士で通ってるからバレるw

509 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:52:50.11 ID:1N0/HLg60]
>>501
ちなみにそのあいだに彼女とかいたの?

>>509
いない。
てか一回高校卒業式の時に先生に電話して告ってるんだよね。
玉砕したけど。
んで他の人好きになれなかった。
でも先生にもう一回こくる勇気もなかった。
スノボに行ってもまたフラれてもう二度と会えなくなったらどうしようとか考えて言えなかった。
そして、運命の日が今日だった。

529 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:57:56.78 ID:1N0/HLg60]
いいねー。
vipも人の幸せに役立つんだねー。
結婚までへまやらかしたりしないよーにね。

530 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:58:00.65 ID:jwALkImf0]
>>518
本当によかったな・・・幸せにな!!!

532 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 03:58:27.09 ID:z+ZYYGu80]
>>518

一回降られているのか、そのときはなんて降られていたの?

>>532
俺が16の時一緒に住ませてもらったんだけど、その時先生は教育実習生だったのね。
んで、夢も何もない俺に

「先生になるのがずっと夢だったんだー。」

って語ってた。
だからバレたら先生になれないと思って必死に黙ってた。
しかも、夢をかなえてる先生ってのがすごい輝いて見えて、尊敬もしてた。
尊敬してたものの、風呂は覗いた。

で、俺が18の時先生は先生になりたてくらいの年で、やっぱ教え子と付き合うことは出来ない、って言われた。
先生の夢を邪魔したくないから俺も簡単に引き下がった。

563 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:06:30.88 ID:/KF44v6cO]
>>560
風呂は覗いたwwwwww

565 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:06:48.05 ID:hgrIkJwR0]
>>560
何か泣けてくるな。
本当にGJ。

>尊敬してたものの、風呂は覗いた。

567 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:07:09.53 ID:QVGbLXK90]
>>560の文章すべてに萌えてワロタwwwww

568 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:07:10.21 ID:1N0/HLg60]
>>560
で、今後の計画はちゃんと立ててるのかい?

569 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:07:19.64 ID:CkZ6AS3w0]
>>560
なんだそのよくできたストーリーは。
もうおまえの妄想って事にする。

570 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:07:49.37 ID:iQSH6dFpO]
尊敬しつつ風呂覗きwww

561 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:06:21.63 ID:jwALkImf0]
>>560
○○さんはもう先生じゃないの?

>>561
まだ先生。
結婚したら○○さんじゃなくなるけどw

568 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:07:10.21 ID:1N0/HLg60]
>>560
で、今後の計画はちゃんと立ててるのかい?

>>568
長距離恋愛になりそうなんで、週末は地元に戻るか来てもらってデートしたいですね。
とりあえずは会ってから!!

なんかメールきた。

582 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:11:26.71 ID:iQSH6dFpO]
○○さんは彼氏つくった時期あるのかね?

>>582
んー、聞いてもはぐらかされてたからわかんない。
大学生の頃はいたって言ってた。
でもこれから付き合えるなら過去は気にしないっす。

591 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:12:57.85 ID:/KF44v6cO]
>>581
さすがにいらねんじゃね?
どっかのブログにでも載るかもしんないし。

>>591
ぐあー。
まとめとかブログにのせるときは○○さん伏字にしてー。

メール
「寝れなくなったんだけど(怒ってる絵文字)責任取ってね(グーの絵文字)もう離さないんだから!!」

ゆ、夢じゃないよな。

606 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:18:02.20 ID:dZokMRtg0]
苗字が○○なのかな?

>>606
また余計なことを言ってしまったようだ・・・。

623 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:22:25.26 ID:hgrIkJwR0]
>>613
俺も寝れないんだけど、責任とってね。

それよりも、VIPでメールとくれば・・・・・わかってるよな?

>>623
マジ、安価すんの・・・?

そんなことできるわけ・・・。

じゃあ次のメールで安価出すよ。
キリもいいし、俺は今日それで消えます!

643 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:27:12.49 ID:1N0/HLg60]
>>629
おれもそう思う。
613は○○さんとそんなに離れてるのか?

>>643
新幹線使って3時間くらいかな。
お互い仕事だし。

みんな○○さんと言う○○さんの人気に嫉妬。

665 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:32:17.29 ID:k5T0d9NF0]
メール来たよ。

「30になって幸せになれるなんて思わなかったよ(うつむいてる絵文字)ずっとそばにいていい??」

やべ・・・なんで安価出すなんて言ったんだろ。
じゃあ、最初で最後の安価。

>>670

666 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:32:50.01 ID:lzM8z8jxO]
俺だけの先生になって下さい。

667 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:32:52.06 ID:8a2TOetL0]
先生おっぱいみせて。

668 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:32:58.21 ID:/KF44v6cO]
だが断る。

669 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:32:59.56 ID:+pIVY1E20]
釣りでした。

670 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:33:04.51 ID:YFrB3B150]
当たり前人生終わるときまで一緒だ!

671 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:33:07.01 ID:hgrIkJwR0]
もちろんだ!
幸せにする!

672 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:33:08.17 ID:CkZ6AS3w0]
30は

673 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:33:09.38 ID:Rs0CdO6i0]
やだ。

674 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [****] [2006/03/17(金) 04:33:15.53 ID:lzM8z8jxO]
俺だけの先生になって下さい。

685 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:34:37.79 ID:/KF44v6cO]
>>670
おけwwwwwwwwww

686 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:34:46.62 ID:SPQSzBpLO]
>>670
感動した。

687 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:34:50.40 ID:Vf/43fUu0]
>>670
GJ!!!!!

オヤスミ!!
お幸せに!!
みんなお疲れ!!

692 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:35:13.00 ID:/AR0q/+WO]
>>670
超GJ!!!!!!!

694 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:35:27.91 ID:k5T0d9NF0]
>>670
よかったあああああああああああああああああ。
すげーハラハラした!!!!!

んじゃ送信して消えます!!

みんなホントにありがとう!!
今日たまたまここにきてよかった!
親父にも後で感謝の連絡しときます!!
ありがとおおおおおおおおおおおおお!!!

695 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:35:35.21 ID:/DXhv2KyO]
小泉に感動したって言わせたいスレッドですね。

696 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:35:48.46 ID:lzM8z8jxO]
さりげなく敬語じゃなくなってるとこもポイント高いね。
あれ普通に?

697 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:36:01.43 ID:Gnp4narW0]
>>694
感動をもらった。

698 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:36:05.52 ID:Vf/43fUu0]
>>694
オヤスミノシ

699 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [sage] [2006/03/17(金) 04:36:06.89 ID:E2KUrdHl0]
>>694
>親父にも後で感謝の連絡しときます!!
アル中感謝されても複雑だろうなぁ。

701 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:36:27.48 ID:1N0/HLg60]
>>694
ちゃんとその後の報告しろよー。

704 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:36:54.18 ID:jwALkImf0]
>>694
幸せにな!!ノシ

709 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:37:13.45 ID:Y29WuM7G0]
>>694
あれだ、1にも礼言っとけwww
こんな糞スレ有難うとwww

710 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:37:34.14 ID:lWFETLwU0]
>>694
おめでとう!
ヌクモッタゼ!

713 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:37:51.81 ID:/KF44v6cO]
>>694
おつ!
俺も寝る。

715 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:38:36.33 ID:IXSYpaSZ0]
>>694
おめでとうな!!
おやすみ。

716 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:38:37.35 ID:eD0TnkE2O]
>>694
報告たのむ。
がんばってくれ。

717 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [sage] [2006/03/17(金) 04:38:41.41 ID:Tu5oqJ8H0]
なに、この感動するスレ!!!
ドラマみたいだwwww

718 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:39:06.09 ID:dQNde0iy0]
ヌクモリティどころじゃねーなwwwww
記念パピコwwwwwwwwwww

>>694おめでとwwwww
こんな糞スレ開いてよかったなwwwwwwwwwwww

725 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:40:59.05 ID:iQSH6dFpO]
みんな幸せになれるといいね。
これぞVIPヌクモリティー。
おやすみノシ

733 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 04:44:12.59 ID:Y29WuM7G0]
なんか・・・気分良く終わった感がするなぁ・・。

734 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [sage] [2006/03/17(金) 04:44:32.79 ID:E2KUrdHl0]
もう今日は他のスレみる気が起きん。

868 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 06:34:07.21 ID:k5T0d9NF0]
あのー、友人からおめでとうメールが2件来たんですが・・・。
テラハズカシス。

今俺24なんだが、先生は22の時に俺を住ませてくれてたんだよなー、生活費とかどうしてたんだろ、とか思うと泣けてきてずっと泣いてた。
毎日イヤな顔しないで風呂覗いてる俺にメシ食わせてくれたし弁当も持たせてくれたからなー。
絶対先生の前では辛い顔しないで俺が同じこと出来るようにがんばろう。

泣き止んだところで仕事行ってくるわー。
みんなホントにありがとー!!
土日なんかあったらどっかの終わりかけてるスレ見つけて報告します。

869 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 06:36:09.87 ID:9sy2uzcr0]
報告する気があるならブログ使えwwwww
それか気は進まんがコテと酉使えwwwwww

お疲れさんw
まぁあんまりネットするなよw
幸せもんww

870 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 06:36:47.12 ID:2+GEOrf40]
いってら!

871 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 06:37:04.42 ID:lWFETLwU0]
ええ話や。

872 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [sage] [2006/03/17(金) 06:40:37.57 ID:Tu5oqJ8H0]
>>868
そのまま映画に出来るストーリーだなwww
結婚式の写真はうpするべし!
お幸せにね!!

873 ■ ◆45yDAsqGoA ■ [] [2006/03/17(金) 06:42:17.05 ID:k5T0d9NF0]
>>869
とりあえず酉だけつけて消えます。
土日に会えたらまた!

何か生まれ変わった気分だなー。

930 ■ ◆EuBxrzAPt. ■ [] [2006/03/17(金) 20:17:56.61 ID:k5T0d9NF0]
まだあったのこのスレwwwww
すげーな。

931 ■ ◆45yDAsqGoA ■ [] [2006/03/17(金) 20:18:22.87 ID:k5T0d9NF0]
やべ、トリ忘れた。

937 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 20:59:40.45 ID:i8wFbLTZ0]
>>931
ID一緒だから別に酉違ってもいいんじゃない?

>>937
ですね。

明日親父が出張で東京に来るって連絡がきた。
三人で食事しようかと考えてる俺がいる。

943 ■ ◆45yDAsqGoA ■ [] [2006/03/17(金) 22:51:17.08 ID:k5T0d9NF0]
ウィルコム届いた。
これで定額ってわけだな。

953 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [sage] [2006/03/17(金) 23:26:47.65 ID:SgO6h4Ma0]
>>943
今朝のはプロポーズだったの?
それとも普通の告白?

>>953
普通に告白だね。
とりあえず先生が直接会って話したいっていうから会って先のことは考えるよ。
一年以上は一緒に住んでたから、なんか懐かしい気持ちでいっぱいですな。
とりあえず親父に報告したら、あやまりたいって言ってるから土曜は三人でメシ食うかな。

958 ■ 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ■ [] [2006/03/17(金) 23:40:11.08 ID:1N0/HLg60]
>>957
せっかく会いに来てくれるんだし、二人で食事の方がいいんじゃない?
まあ、いろいろあるんだとは思うけど。

>>958
まぁ先生は日曜も泊まって月曜の始発の新幹線で帰るっぽいし、一日くらいはアル中に費やしてやってもいいかなぁ、って。
とりあえず俺と先生の食事代10万もってこいよ、って言っておいた。

夏にギャルと知り合った話

  • Posted by: moe
  • 2013年2月23日 17:35
  • 恋人

サラリーマンしてる20代後半のモテない男だった俺に高校生のギャルの彼女が出来た話。

世間の学生が夏休みの真っ只中の7月下旬、仕事帰りに車でコンビニによって弁当買ってたらなんか高校生位の私服のカップルが駐車場で喧嘩してた。
最初は口論だったが俺がレジで会計してから揚げ弁当下げて店を出る頃には男のほうが真っ黒日焼けのギャルを蹴り始めた。

「何すんだよ!!」
「うるせービッチが!!」

って感じのDQNな会話。
正直かかわり合いになるつもりは全くなかったのだが、二人が喧嘩してる場所が問題で、俺の車の真後ろ、つまり二人が退かないと車が出せない。

(うぜぇ・・)

と思いつつ車に乗るが俺が車に乗ってもどかない二人。

これはもうクラクションかと思った瞬間、男が女の子をカバンか何かでたたこうとフルスイング。
それをギャル間一髪で回避。
見事俺の軽車のフロントガラスにカバンの角が直撃。
ビシッって感じでヒビが入る。

「おいこらぁあああ!!」

日頃大人しい俺も流石に頭きた。

車から飛び出してきた俺に男の方はびっくりしてギャルを突き飛ばしてどっか逃げていく。

「おいこらまてや!!!」

やっぱ女を殴る奴なんてこの程度なんだろう。
結局逃げて残されたのは半泣きで地面に座り込んだギャルのみ。

「あいつ君の彼氏?弁償させたいからアイツの名前とか住所教えてくれる?」
「・・・。」

ギャルはブスッとしながら携帯とメモ用紙だして彼氏の名前と住所を書いて渡す。
それにしても髪を染めて日焼けした絵にかいたようなギャルだ。

「君もあんなのと付き合うのやめときな。」
「あんたに関係ねーし。」
(まあそうだろうよ。)

とよく見ると結構可愛い。
なんでこんな子があんな屑とカップルなのか正直ため息が出た。

「あっ・・・。」
「?」

ギャルが立ち上がると声をあげたので見ると太もものあたりに血が出てる。
どうやら彼氏に突き飛ばされた時に怪我したようで、大したことはないみたいだが血が伝ってソックスに赤いシミが広がっている。

「おい怪我してるじゃないか。」
「別に・・。」

泣きべそかきつつそのまま足を引きずる感じでその場を去ろうとするギャル。

「ちょっと待ち。」
「うるせーな!ほっとけよ!!」
「ほらせめてこれで消毒してバンソーコーはっとけ。」

車に持ち歩いてるバンソーコーと消毒液を渡すと、ギャルはぶっきらぼうにそれを受け取ると自分で処置をはじめた。
処置のためにただでさえ短いスカートをまくるので太ももが艶かしい。

「見てんじゃねーよ。」

ギャルがジト目で睨んでくる。

「み、みてねーし!!」
「そんじゃ・・。」

消毒液とバンソーコーの箱を俺に返すとヒョコヒョコと歩き始める。
ギャル荷物が多そう。

「おい、家近くか送って行ってやるぞ。」
「・・・。」

ギャルはジト目で俺をうかがう様なに下から上に観察。

「なに?ナンパ?」
「ち、ちげーよ!!!親切で言ってんだろ!!」

ギャルは少し考えるようにしていたが割とあっさりと助手席に乗ってきた。

「家近いの?」
「○○町。」
「えっ○○町?!」

なにげに遠い、車で1時間くらいかほとんど隣の県ってくらい。

「こんな所で何してんの?」
「うっせーなほっとけよ。」
「駅でいい?」

流石に家まで送るのは無理かと思っので駅まで・・と思ったが

「金ねーし彼氏に取られた。」
「・・・。」

仕方なくギャルと1時間ドライブすることに。
話を聞くとギャルの名前はマヤで高校2年生。
彼氏は別の高校の3年(どうやらヤンキー殆ど行ってない)。
今日は彼氏の住んでるこの街に遊びにきたが、顔を見るなり金をせびられるわSEXさせろだわとうるさくてとうとう喧嘩に。

「そいつの、どこを好きになったん?」

真剣に理解できないので思わず聞いてた。

「・・・。」

ギャルは答えずに押し黙ってた
家についたので彼女を下ろす。

「じゃあこれで、足の怪我は明日にでもちゃんと病院で念の為見てもらえよ。」
「・・・。」

ギャルしばらく俺をにらみつけたあと車を降りていく。

(礼もなしかい・・。)

という感じでその日は終了。
正直お礼にフェラでもしてやろうか、みたいなエロ漫画的展開を期待した物のそんな事は一切なかった。

それから3日くらいして仕事帰りまたコンビニで買い物してたら、あのギャルが話しかけてきた。

「よっ・・・。」
「どうしたん?」

びっくりして少し思考が止まった。

「借りを返しに来た・・。」
「借り?何の話?」
「・・・。」
「っていうかよく見つけたな。」
「ここで待ってれば会えると思って待ってた・・・。」

いやいや、確かにここをよく利用するけど毎日きてるわけじゃないぞ。
正直、ちょっと引いた。

「ね、何処か行こうよ。」
「えっ・・どこに?」

付き合った経験のない俺には未知の世界だった。
とりあえずマヤの提案で近所のジョイフルに

「好きなの注文していいよ・・私払うし。」
「いや、高校生におごってもらうわけにはいかねーよ。」
「お前こそ好きなもん頼んで食えよ、おごってやるから。」
「・・・。」

ギャルと飯を食うことに。

「あいつとは別れた。」
「えっ?あいつ?なに?」

唐突な発言に意味がわからない俺。

「別れた。」
「ああっ・・うんそれがいいだろうな、余計なお世話だけど女殴る奴はやめといたほうがいいよ。」

それにしてもコイツは何でいつもこんなに怒ってる感じなんだ?

「あんた名前は?」

年上にも遠慮のないタメ口だが不思議と腹は立たない。
ある意味新鮮というかギャルらしいというか、とりあえず名乗る。

「携帯とメアド教えてよ」
「・・・。」

断る理由もなし・・いや実際は大人として作ろうと思えばあっただろうが、何となく交換してしまった。

「じゃあ。」

ジョイフルで会計を済ませて外にでるとギャルは一言そう言ってスタスタ駅の方に歩き始めた。

「えっ?」

結局その日はメアドと番号を交換しただけでギャルは帰っていった。

(一体何しに来たんだあいつ?借りを返すとかなんとか言いつつ飯おごらされただけじゃね?!)

この時の免疫のない俺にはまったく理解できない行動だった。

その日の晩から高校生ギャル マヤから頻繁にメールが来るようになった。

『いまなにしてんの?』

大抵はこんな感じで、俺が仕事中だろうが夜中に寝ていようがお構いなしで唐突な内容のメールが送られてきた。
金曜日の夕方

『土日暇?』

というマヤのメールに

『暇だけど?』

と返信。

『遊びに行くから今から迎えにきてくれる?』

というので車に迎えにいく。
マヤの家の近所のコンビニでマヤを乗せる。
その日のマヤの格好はギャルバリバリでホットパンツにキャミ?というのか、まあ足とか肩とか小麦色の肌が露出してる感じ。
気持ち今までよりメイクが気合入れてたかな。

「どこに行きたいの?」

一応これはデートだろう、さすがの俺も何となくそれは分かっていたが、どうしたらいいのかわからない、にもかかわらず言いだしっぺのマヤの一言は

「べつに・・。」
(えーーーーっ。)
「行きたい所あったんだろ?」
「・・・。」
(黙るなよ!!)

結局フラフラと市内を回ってたら

「トイレ。」

という一言にショッピングセンターに入ることに。
子供が走り回る店内でベンチに腰掛けてマヤを待つ。

(なげぇ・・女ってなんでこんなにトイレ長いの?)

実質10分くらい待ったと思う。

「・・・。」

やっと出てきたマヤ。

「せっかくだしフードコートでなんか食っていこうぜ。何か食いたいものあるか?」
「別に・・。」
(お前は一体何をしたいんだ・・。)

仕方ないのでとりあえずフードコートで俺が食いたいものに付き合ってもらう事に。

「ここの焼きそば結構美味いんだよ。」
「・・・。」

と二人で焼きそばとおにぎりと味噌汁の定食食べた。

そしたら小学生くらいのガキが数人、走ってきて俺達のテーブルにひっかかるようにぶつかって走り抜けた。
味噌汁のお椀が倒れて俺とマヤにかかった。

「あっち!!コラ走るんじゃない!!」

というが既に遠くに逃げていったあとだった。

「くっそ・・親の顔がみてぇぜ・・おい、お前火傷とかしてないか?」

ポケットテッシュをマヤに手渡しながらこぼれた器とかを片付ける俺。

「服は?・・大丈夫みたいだな、ちょっとまってろ、おしぼりもらってやるから。」

そのあいだもマヤは終始無言で、不思議な生き物を見るような目で俺を見てた。
その後、特に話題のない俺はマヤを連れてゲーセンに行くことに

「プリクラとろうよ。」

とマヤ無言新党から珍しく提案があったので代案なき我党は即採用。
ずっとぶっきらぼうなくせにプリクラの

「ハイチーズ!」

というアニメ声にしっかりピースサイン作って顔を作るマヤに吹いた。

「何笑ってんの?」

ジト目で睨むマヤ

「いや・・いつもブスッとしてるけど、わにゃうと可愛いとおもって・・。」

なけなしの勇気を振り絞って歯の浮くようなことを噛みつつ言ってみる俺。

「ばーか。」
(ひどい・・。)
「格闘ゲームやる?」
(ここはスパ4の腕前をみせて感心させてやるか。)
「はあ?あんたオタク?だからモテないんだよ。」
「・・・。」
(今お前は全国のスパ4ファンの心をえぐった。)

落ち込んでる俺を置いてマヤがクレーンゲームの中の景品を見つて食い入るように見てる。

(カエルの・・ああケロロ軍曹のぬいぐるみか。)
「ケロロ軍曹好きなの?」

意外と漫画を読むのかと少し意外だった。

「ケロロ知ってんの?」
「うち漫画全巻あるよ。」
「ケロロって漫画あんの?」

どうやらマヤはケロロ軍曹をぬいぐるみでしか知らないようで、マヤは自分の財布からお金をだすとクレーンゲームを始めた。
どうやら赤いやつを狙ってるようで数回チャレンジするけどとれない。

「ちっ・・。」

だんだんイライラしだすマヤ。

「あーーっもうっんだよこれ!!」

俺は当たりを見回すと丁度店員がいたので

「すみませんあのクレーンの赤いやつ、少し場所動かしてもらえませんか?」
「あっイイっすよ。」

えらくフレンドリーな店員だった。

「えっ何?」

マヤが聞いてくる。

「こういうゲームってひどい配置のやつはいえば直してくれるから。」
「あの赤いの欲しいんだろ?」

ギロロを指差す。

「うん・・。」
「みてな。」

そう言ってお金を入れてやる。

(よし・・ここかな・・。)
「あっ・・。」
「惜しいな。」

もう少しでゲットという所で寸前の所で落ちる。

「もう一度。」
「よし・・。」
「あと少し・・。」

マヤが息を呑むようにして俺の服を掴む。

「とれた!」

マヤが声をあげる。

「ほれ、やるよ。」
「・・・。」
「これ欲しかったんだよな?」
「ありがと・・。」

ぬいぐるみを抱きつつ赤面するマヤにドキッとした。

その後はいい時間だったのでマヤを家に送ることに。
マヤは車に乗ってるあいだ助手席でギロロを眺めてなんか機嫌がよかった。

「こんど漫画見に行くから・・。」

コンビニでマヤを下ろすと自分の家に帰っていった。
翌日寝てたら朝早くマヤから電話がきて起こされた。

「ん・・なに?」
「早く迎えに来てよね。」

昨日の今日だったがとりあえず支度して迎えに行くことに。

「今日はどうしたの?」
「ケロロ軍曹の漫画見せるって言ってただろ。」
(いや、持っとるとは言ったが見せる約束はしてないんだが・・。)

と思ったが黙っておいて家に連れて行くことに。

(つーか女の子が俺の家に?どうした・・俺死ぬのかな?)

家に着くなり俺の部屋の本棚をみてマヤが一言。

「オタクかよ。」
(さーせん・・。)

とか言いつつマヤはケロロ軍曹を本棚から見つけると、俺のベットに腰掛けて読み始める。

(マジで読み始めやがった・・。)

それからお昼までの2時間マヤは一言もしゃべることなく俺のベットを占領してケロロ軍曹を読みふけった。
オタクを馬鹿にしているマヤには理解できないネタが多はずだが、それでも時々

「ぷっ。」

と吹き出しては俺の視線を気にしていたのは可愛かったが、俺は気づかないフリしてコーヒーを入れたりTVを見たりして時間を潰した。

(何やってんだろ俺・・。)

と数回頭を過ぎったが、だからってどうしていいのかも解らないので、ひたすらマヤが本を読むのを見ているだけになった。

昼頃。

「お腹すいた。」

とマヤが言う。

「お前はB型一人っ子だな絶対・・。」
「あん?なんでそんな事わかんだよ。」
(わからいでか・・。)
「仕方ない・・どこか食いに行くか・・。」
「あのさ、あたしが作ろうか?」
「えっ?」

文章にすると伝わりにくいが、ラメ入りのつけ爪でどこから見てもギャルのマヤが言うと違和感が半端ない。

「何を作るんです?」
「は?昼飯に決まってんじゃん。」
「デスヨネー。」
「あんた時々言うことがオタクっぽいよ、キモイから辞めな。」

相変わらずオタク要素に手厳しいマヤ。

「あいすみません。」

マヤはそう言うと冷蔵庫をあさり始める。

「つーか何もねーし。」

まあ、男のひとり暮らし、下手に自炊なんかするとかえって効率が悪かったりするのだ。
例えばキャベツだってまるまるヒトたま買うと余ったりするし、一時期自炊をしようと思い立っていろいろ道具はあるが、ほとんど使うことなく棚にしまわれている。

ということで近くのスーパーに食材を買いに行くことに。

「め、メニューは?」
「カレー。」

人参を睨みつけながらマヤが答える。

(よかった・・カレーならどう失敗しても大丈夫だろう。)

と思っていたのはつかの間。
どう見てもカレーに入れないだろうというものまでカゴに入れて行く。
ちくわ・・大根・・こんにゃく・・っておでんかよ!

「マヤさん?」
「あ?」
「カレーだよね?」

かごの中に目を落としつつ聞く。

「・・・。」
(無視ですか?)

結局何を作るのかよくわからないたくさんの食材をかって帰ることに。
もちろん会計は俺。

「お前こんなに買い込んでも俺料理しないし一人じゃ腐らせちまうぞ。」
「・・・。」

俺を無視して冷蔵庫に買ってきたものをしまいこみ、お湯を沸かしたりまな板をだしたりしはじめる。
昔の偉い人は言った、人は見かけによらない・・・マヤは意外と手際がよかった。
マヤはなれた感じで野菜を切っていく。
驚いたことにフィーラーを使わず、包丁一本でつけ爪の手で器用にじゃがいもの皮をむいていく。

鍋を二つ用意したマヤは片方にジャガイモ、人参、玉ねぎ、肉、片方にちくわ、こんにゃく、大根、と分けている。
つまりカレーとおでんを並行して作るつもりらしい。

俺はホットパンツでイソイソと料理するマヤの後ろ姿をずっとみてた。

「アホ面で何見てんだよ。」

俺の視線に気がついてマヤが振り返る。

「いや、料理できるんだなと思って・・。」
「うち、母ちゃんいねーかならな。」
(意外としっかりしてんのかな・・。)
「うまい・・。」

マヤが作ったカレーは思ったより断然美味かった。

「・・・。」
「うまいよ、久しぶりにこんなうまいカレー食べたわ。」

家庭の味というか昔良く食べた家のカレーの味に近い。

「ふーん・・。」

褒められて悪い気はしないのかマヤは少し頬が赤かった。
カレーは二回おかわりした。

「おでん、後であっためて食いな。」

そう言うとマヤは帰るしたくをはじめる。

「帰るのか?」

俺は車の鍵を取って上着を着ようとする。

「途中で友達のところよってくから電車で帰る。」
「あ、そう・・。」

なんだろう一人で帰ってくれるのだから楽だが少しさみしい気もした。
マヤはそんな俺の表情を見て何か勘違いしたのか

「女友達だし、ショボイ顔してんじゃねーよ。」
「えっ?あっ・・いや、・・・きい付けて帰れよ。」
「・・・。」
「・・・。」
「じゃあ、またな・・。」

そういうとマヤは帰っていった。

それから平日俺が仕事の時はメール。
俺が休みの日は朝から俺の家にやってきてケロロ軍曹を読んで飯を作り二人でたべて帰っていく事が2週間ほど。

8月下旬。
もうすぐ夏休みも終わりが近づいていた。

(俺たち付き合ってるのかな?)

そんな事を頻繁に考えるようになっていた。

(友達ってわけじゃないよな・・いくらなんでも・・。)
(でも、遊びに来ても漫画本読むばっかりだし・・飯だって作ってくれるけどそれは漫画を読ませてもらってるお礼とか?)

マヤは自分の学校の友達とかの話はあまりしない。
大体は俺が話すことをマヤは黙って聴いてるだけだ。

「お前さ・・。」

小さなテーブルで二人で飯を食いながら切り出す。

「俺なんかとこんな事してていいのか?」
「別に・・。」

マヤは小さくため息つくと一言そう言った。

丁度そこに俺の友達数人から電話が入る。
近くまできているから飲みに集まろうということらしい。
断ろうと思ったが、友達の一人が日頃外国生活してりやつで久しぶりの帰国だった。

「すまん、これからちょっと友人達と飲みに行くことになっちまった。」
「これ合鍵と電車賃な・・多分遅くなると思うから皿とかはそのままでいいからさ。」

どうせいつもマヤは飯を食い終わると帰るのでたいして気にしなかった。

「・・・。」

そんな感じでマヤを残して俺はアパートを出た。

それから朝まで久しぶりの徹夜での飲み会になった。
まあ、そこは割愛することにして。

日付が変わり空が白み始めた朝の4時頃家に帰ってきた。

(ふう・・流石に飲みすぎた・・。)

そう思いながらドアをあけて中に入ってビックリした。
マヤの靴がそのままだったからだ。

(あいつ帰らなかったのかよ。)

部屋に上がってベットを見るとマヤが昨日の姿のままスヤスヤ寝息を立てていた。
食器も片付けてあるしたまっていた洗濯物も干して部屋は綺麗に掃除されている。

(寝顔は年相応で可愛いなこいつ・・。)

思わずふにっと頬を優しく触っていた。

「・・・。」

マヤが目を開ける。

「お前、なんで帰らなかったんだ?」

と聞くと
マヤはガバっと起き上がって抱きついてきた。

「お、おい!?」
(泣いてる?!)
「な何で泣いてんだ?」
「・・・。」

目を閉じるマヤ。

(えっ・・これってまさかあの・・。)

俺はビクビクしつつマヤの口にキスする

「俺たち付き合ってるんだよな?」

二人部屋で抱き合ったまま言うと

「ばーか。」

とマヤが涙声で言う。
いくら鈍感な俺でもその意味はわかる。

「送っていくよ。」
「ん・・。」

マヤと正式に付き合うことになった。
といっても何か大きく変わったわけではないけど、夏休み終わり際、マヤが読むべきケロロ軍曹もほとんどストックがなくなって居た。
そんな折にマヤのギャル友を紹介された、見事にみんなギャルだった。
私を見たマヤの友達の第一声は

「チョー受ける。」

だった。
ジョイフルでギャルに囲まれたサラリーマン。
どうみてもキャバクラみたいだった。
いろいろ質問されたけどマヤが代わりに答えてた。

「日頃こいつあんたのことチョー優しいって惚気けまくりでさ。」

と一人が暴露し

「シホ、余計なこと言わねぇーって約束したから会わせたんだろ。」

と赤面して慌てるマヤはプライスレスだった。
マヤはグループのリーダー格みたいだった。
散々ギャル達に冷やかされて別れたあと二人でいつものように俺の自宅で飯を作り二人で飯を食った。

その日マヤは親には友達の家に泊まると嘘をついていた。

「本当にいいの?」

裸にバスタオルだけまいてシャワーから出てきたマヤは小麦色の肌に水滴が滴ってすごくエロティックだった。

「いい加減、ちょっとは自信持てよな・・。」
「ごめん・・。」

何度もキスを繰り返して舌を絡め合う。
舌を絡ませ合うだけなのにすごく気持ちがいい。
マヤの体温や質感を全身で感じる。

「初めてじゃなくてごめんな・・。」

マヤは俺の胸に顔を埋めて泣く。

「その気持ちだけで十分だよ。」

マヤの中はあったかくて物凄くキツくて童貞の俺はあっという間だった。
果てたあとマヤはコンドームを外して口でキレイにしてくれた。
すごく大事そうに舐め取ってくれるマヤに俺は十分満足だった。

一緒に暮らしたい気持ちはお互い強かったけど、マヤはまだ高校生、元々進学のつもりはなかったらしくて卒業後は先輩の服屋で働くとか決めてるらしい。
そしたら結婚してくれとか言われてる。
俺は全然構わないと思うけど、相手は年頃の娘なんでそんな保証はどこにもない。
終わり。

パンツ全開の女

  • Posted by: moe
  • 2013年2月10日 16:22
  • 恋人

「おい!見てみろよ!前に座ってる女。パンツ丸見えだよ。」

俺は隣に座っている仲間を肘でつついた。
俺が2年生の時、体育館で球技大会(球技大会ネタ多いけど、創作ではありません)のバスケの試合を観ている時のセリフだ。

F「えっ!?どこよ?」
(FはFriendの略です)

仲間が超反応よく聞き返してきた。

「正面に座ってる女だよ。」

俺は見ているのがばれてはいけないと思い、視線はそのままに顔を正面から逸らすように少し横を向いて答えた。

F「どこ?どこだよ!?」

気色ばんで興奮したように聞き返してくる仲間。

「ほらっ、正面少し右より(左だったかな?)に座ってるじゃん。」

指差して方向を指示するわけにもいかず、俺は口頭で説明した。

F「おぉ~!マジかよっ!」

満面の笑顔を浮かべながら下を向き、この感動を噛みしめるように小声で答える仲間。
俺から始まったこの伝言ゲームは結局、横10人までつながった。
この時みんな一緒のポーズ・仕草だった。
ある時は下を向く途中に拝見(勿論正面に向きなおす時も拝見。所謂往復ビンタ作戦)。
またある時は顔を横に向け、視線だけは正面を向いている(眼球が痛かったが)。
しかし、みんな同時に同じポーズはとらない。
みなまで言わなくとも俺達の息はぴったりだ。妙な連帯感が生まれた一瞬だった。

F「ってゆーかさぁ~あの女パンツ全開って気付かないの?」
F1「あれ、まだ1年だろ?まだ中学生気分が抜けてないんじゃん?女としての自覚がないんだろ?恥じらいってもんがないんだよ。」

純白のパンツを拝ませてもらっておいて、仲間たちは贅沢を言っている。
なんて罰当たりなやつらなんだ!

俺達の焼けるような視線を感じたわけではないと思うが、彼女は体勢を変えた。

F「あぁ~あ、もう見えなくなっちゃったよ。」
F1「おい、他にもいないか探してみようぜ!」
F2「俺右から見るから、お前左から見ろよ。」

北朝鮮の軍隊真っ青の指揮・命令系統、行動である。
結局は無駄骨に終わってしまったが、この時いくつかの収穫があった。

一つ、俺達はいつもまとまりがないが、エロでは一つになれるということが分かったこと。
二つ、伝言ゲームは以外に素早く、正確に伝わるということが分かったこと。
三つ、新しい彼女ができる段取りができていたこと(これは俺限定だったが)

パンツを全開にしている時も、一点に視線を集中させるそんなバカな男はいないはずだ。
いくらパンツが見れても肝心なビジュアルが悪ければ魅力も半減だ。
パンツ全開女(以下、Y)のビジュアルは、俺好みだった。
パッチリとした大きい二重の目が魅力的で、美人というよりかわいいタイプ。
身長は155cmぐらい、胸はCカップ(の大きい方)。
ビジュアルよし、しかもパンツ全開のおまけ付、更に(Kに)振られたばかりで哀愁を帯びている俺にとって、Yが気になる存在になるには時間は全く必要としなかった。
球技大会が終わり、体育館を出る時俺は仲間に聞いた。

「さっきのパンツ女、結構かわいくなかった?」
F「顔?そんなの見てねぇ~よ。それどころじゃなかっただろ。」

こんな身近にバカがいた。

その日の夜、昼間の光景が頭から離れなく眠れなかった。

どうしてもあの子をものにしたい!
絶対に付き合いたい!
なにがなんでも手に入れる!

そう思い俺は決意と股間を熱く、硬くした。
しかし、ここでふとした疑問が浮かび上がってきた。

付き合うってどうやって?
あの子名前なんていうの?
クラスは?
オォ~~~ノォ~~~!!!
ガッデム!!!
ガッデム!!!
そういえば名前もクラスも分からねぇ~よ!
どうやって探す?
聞き込みでもするか?
しかしどうやって?

「あの~決して怪しい者ではないんすが、ちょっと聞きたいことがあるんですよ。球技大会の時、体育館でパンツ全開にしてた女知りませんか?えぇ、分かってますと。おっしゃりたいことは十分分かってますとも。質問は変態っぽいですけど、私はいたってまじめにお聞きしてるんですよ。」

って聞き込みするの?
かなりへりくだって聞いているかこれでいけるかな?

それとも1年のクラスをしらみ潰しに探すのか?
しかし10組まであるんだぞ!?
それちょっと無理だろ。
2年が1年のクラスをふらふら歩いて目立つのもイヤだし。
目立つだけならまだしも、ヘタしたらヘンな2年生がいるって噂が立つかもしれない。
あぁ~どうしよ~?
もうすぐ1学期終わっちゃうよ~!
二学期まで我慢できないよ~!

今でもそうなんだが、俺は欲しいと思ったものはすぐ手に入れないと気がすまないタイプ。
我慢って言葉は俺の辞書にはない。
今回の話しがうまくいくなんて自信はなかったが、ダメならダメでもいい。
とにかく俺は結果がすぐに欲しい。
いい作戦が浮かばずしばらく考えてたが、俺はいつの間にか眠ってしまっていたらしい。

しかし俺のこのジレンマは翌日、仲間が集まり昨日の体育館での出来事を話していた時に、
あっけないほど簡単に解決した。

F「昨日、体育館でさぁ~パンツ見せてる女がいてさぁ~。」
F1「見せてるどころじゃなくて、全開だったよな~?」

うん、うんと一同にうなずくチェリー達。

「顔もかわいかったよな?」

俺は仲間のその子に対する評価を聞きたいと思い問いかけた。

F3「顔?そんなの見てねぇ~よ。」

昨日パンツを見たメンバーのうち7、8人が集まっていたが半数以上は顔は見ていないと言う。

はぁ~ホント、バカばっか・・・。
そのうちの一人が答えた。

F3「意外にかわいかったよな(こいつはバカじゃないな)。」
「だろ?お前もそう思う?あの子なんて名前なのかな~?」
F4「なんでだよ?」
「いや、ちょっと気になってね。」
F5「おっ前マジかよ~!?Kと別れた(振られた)ばっかじゃん?」
「それとこれとは別だよ。」

呆れたような表情の仲間を尻目に俺はさらっと答えた。

F6「お前も好きだよなぁ~。で、もし分かったらどうするの?」
「アタックしてみようかなと思って。」
F7「マジでっ!?」
F8「でもどうやって調べんの?顔しか分からないんだろ?」
「そうなんだよなぁ~それが問題だよなぁ~・・・ふぅ~。」

ため息と伴に俺のアタック発言に盛り上がっていた場のテンションが一気に下がった。
そんな時、起死回生の発言をしたヤツがいた。H(俺じゃないよ)だ。
いつもはそんなに目立たない存在のHだが、この時はヒーローだった。

H「俺、知ってるよ。」

みんなの視線が一気にHに集中した。

「はっ!?なんで?ホント知ってんの!?」

俺の熱い問いかけに、落ち着けという感じで手で制するようにして、Hは冷静に返事をした。

H「だって同じ中学出身だもん。」

中学の時、生徒会長だったHは全校生徒の顔を覚えていると豪語していた。
Hの出身中学は山の中にあり、1学年1クラスぐらいの規模だったと思う。
その規模から推測するに、おそらく全校生徒は100人もいなかったのではないだろうか。
頭のいいHにとって、そんな少人数の顔を覚えることは朝飯前の芸当だろう。
実際Hは優秀だった。1年の時は入学試験の成績から学級委員長へと選出された。
(見た目のインパクトで選出された俺とは大違いだ・・・。)

中学まで頭のよかったHだったが、その後怠け癖がつき成績はズルズルと後退。
結局、2年から3年へと進級できず退学した(あと無免許で運転して捕まった)。
まぁ~Hのことなどどうでもいい。
話題を戻そう。

「で、なんて名前?」

俺のその問いかけに手を差し出すH。

「この手はなに?」
H「情報提供料だよ。」

頭はよかったが雑魚扱いされていたHのこの態度。
その態度に周りは色めきたった。

F「お前ふざけんなよっ!名前教えるぐらいでなに言ってんだよ!」
F1「さっさと教えろよ!」
H「冗談だよ、冗談。」

おちゃらけた口調で返事をするHが続けた。

H「名前はY・Y、家は俺の近くだから住所は○○。電話番号は家に帰れば分かるけど、住所が分かってるから電話帳で調べられるだろ?分かんなかったら言って?教えるから。」

おぉ~H~お調子者で、コウモリなお前のことあまり好きじゃないけど、
今日は役にたってくれたよ、ありがとう~。
俺は感謝の意味を込めてキャビンマイルドを1本、黙ってHに差し出した。

その日学校が終わると俺はすっ飛んで家に帰った。
家に着くなり、着替えもせず早速電話帳をめくった。

「えっと、Y、Y、Y・・・。」

Yの項目を探し当てた俺の手が止まった。

「はっ!?なんだよこれっ!?一体何件あるんだよっ!?」

そう言わずにはいられなかった。
住所○○のYさん宅、少なくとも30件はあったと思う。田舎特有の現象である。
きっと周りは全部親戚に違いない。
こりゃダメだ。一軒一軒電話するわけにもいかない。
仕方ない、Hに借りを作るのはイヤだけど教えてもらうか。
また情報提供料とか、たわけたこと言われたらどうしよう?
そう思いながらHに電話をした。

しかし、その心配は杞憂に終わった。

『俺が(電話番号を)教えた言ったってことは(Yに)内緒にしておいてよ。』

という条件だけをつけて、意外にもあっさりとHは電話番号を教えてくれた。
よしっ!これで電話番号は手に入れた。あとは行動(電話をする)あるのみだ。
普通なら勢いにまかせて今日電話すると思うが、ここでいざとなるとびびりまくる俺の負け犬、腰抜け根性が出た。
今日は日が悪い日を改めよう(結果としてこれがKに操をたてた2日の違いになるんだが)。

Next day

Yにアタックする作戦は決まっている。そう実績のある電話作戦だ。

(実績があると言っても過去2度しか使用していないが・・・。しかし2回とも成功している。一度目はY先生編に出てきた彼女、二度目は前スレのK。)

作戦はこれしかない。
しかし、作戦決行にあたって一抹の不安があることも事実だった。
今回はパターンが違う。
Y先生編の彼女は同級生だったし、Kは1年の時に同じクラス。
今回のYはまるで接点がない。
相手は俺のことなど知る由もない(Y先生編の彼女も最初俺のことなど知らなかったが)。

あれこれ考えても仕方ない。俺は覚悟を決めダイヤルした。
Yの家は市外のため10桁の番号をまわさなくていけない。
ダイアルを回すごとに心臓の鼓動も早くなってくる。
呼び出し音が聞こえる。
超緊張!!!

(ガチャ。)

電話が通じた~~~!

「もしもし?」
?「はい、Yですけど。」

少し低い感じのする声が受話器から聞こえてきた。

「あのぉ~Kと申しますが、Yさんいらっしゃいますか?」
?「はい。」

一瞬間が空いた。

「あっ!もしかして本人?」
?「そうですけど・・・。」

おいおい、本人なら本人で「私ですが」ぐらい言ってくれよなぁ~。

リズムを狂わされたことと、しょっぱなからご本尊が出ると思っていなかった俺は、この意外(でもないんだが・・・)な展開にどう対処していいかとまどった。
なにか話さなくては、いたずら電話と思われる。
しかも俺名前名乗ってるし。

「あっ、あの俺、同じ学校に通ってる2年のKって言うんだけど、知らない・・・よね?」

お前は有名人なのかよっ!?って我ながら思ったが他に言葉が浮かばなかった。

Y「えっえぇ・・・う~ん、ちょっと分かりません・・・。」

警戒するような少し緊張気味な声で答えるY。

「そっ、そうだよね~知ってるわけないよね。」

少しは名前が売れているかと、ほんのちょっぴり期待していた俺は、落胆の色を相手に悟られないよう、明るい口調で答えた(なんで俺三枚目を演じてるんだろ・・・)。

Y「・・・。」
「あっ、今電話してても平気?」

イイ人を演じようと相手を気遣う振りをする俺。

Y「えぇ、大丈夫ですよ。」
「突然、電話なんかしちゃってごめんね。」

俺はなんとか話題をつくって会話の糸口を見けるようと時間稼ぎの意味も含め、今更ながら突然の電話に対する非礼を詫びた。

Y「いえ、別にいいですけど。それよりも聞いてもいいですか?」
「えっ?なに?」

相手からの質問である。
多少でもこの電話の意味に興味があるのか?
俺は期待した。

Y「どうしてうちの電話番号分かったんですか?」
「えっ?どうしてって・・・調べたから?」

何故か疑問系で答える俺。

Y「どうやって調べたんですか?」
「どうやってって・・・電話帳で?」

更に疑問系を使用する俺。

Y「電話帳でですか?でもうちの近くYって一杯なかったですか?」
「・・・。」

ヘンにごまかし、警戒心を与えてしまっては、うまくいくものもいかなくなる。
俺は正直に言うことにした。

「ホントのこと言うとHに聞いたんだ。同じ中学出身でしょ?」

100人の男友達より1人の女性が大切。そんなフランス人のようでありたいと常日頃思っていた俺はあっさりとHを裏切った(Hとの約束、どこ吹く風である)。

Y「あぁ~H先輩?」

Hを小ばかにするようなYの口調で、一気に緊張が解けた。

「そう、H。知ってるでしょ?生徒会長だったんでしょ?」
Y「知ってますよ。あの先輩おっかしいでしょ?」

Hをおかずにして、会話は盛り上がった。
普段使えないHだが、意外なところでその存在意義を発揮した。
Hの話題で盛り上がっている場合じゃない。本題に入らなくては。

「Hの話しはどうでもいいんだけどさぁ~。」
Y「どうでもいいんですかぁ~?その言い方ってひどくないですか?」

口調とは裏腹に、軽く笑いながら返事をするY。

「どうでもいいよあんなヤツ。で、今日電話して理由なんだけどさぁ~。」
Y「あぁ、はい。」

笑い声がぴたりと止んだ。
受話器越しだが相手の緊張する感じがはっきりと感じ取れた。

「球技大会の時、体育館で(パンツ全開にしている君を)見かけていいなぁ~と思って、それで今日電話したんだ。Yさん(この時は苗字で呼んだ)って彼氏とかいるの?もしいないなら、俺と付き合わない?まぁ~顔も知らないで付き合うなんて出来ないと思うから一度見においでよ。休み時間はだいたい廊下に出てるから。あっ!それと顔は期待しないよ~にね?ホント大した顔じゃないから。」

俺はY先生編の彼女を手に入れた時と全く同じセリフを使った。

Y「先輩?いま体育館で見かけたって言いましたよね?もしかして私、座ってました?」
「なんで?」
Y「あの時私、足が痛くてすっごい座り方してたんですよ。それで友達から下着見えてるよって注意されて。座っている時だったら、もしかして先輩に見られたかな~と思って。」

おぉ~気付いてたんだ~!
よかったぁ~正直に言わなくて(後日白状したが)!

「えっ!?そうなの?なんだぁ~もったいないことしたなぁ~。チャンスを逃したよ。でも俺が見かけた時は、残念ながら歩いている時だったから(違うよ)。」
Y「そうなんですか?別に下着ぐらい見られたってどうってことないんですけどね。」

Yって妙にあっけらかんとしているな。俺が今まで付き合ってきたタイプとは違う。
(歴代の彼女(って何人もいないけど・・・)はみんな、女らしくおしとやかで恥じらいがあった。)
今までと全く違うタイプでもあり、初めての年下相手ってこともあり俺はYに一層興味がわいた。
(この時まで俺は同じ年の子としか付き合ったことがなかった。)

「いつ頃見に来る?」
Y「えぇ~それは分からないですよ。」
「もうすぐ夏休みになっちゃうから早くしないと、チャンスがなくなるよ?」
(チャンスってなんだよ?お前は珍獣かよっ!?)
Y「そうですね。近いうち見に行きますよ。」
「じゃ、週明けの月曜にもう1回電話するよ。その時に返事聞かせてよ?」
Y「月曜ですかっ!?」
「なに?家にいないの?」
Y「多分いると思いますけど・・・。」
「いると思うけどなに?」

言葉尻を濁すYの言い方が気になって俺は聞いた。

Y「そんなに早く(顔を見に)行けないかもしれないから・・・。」
「あっ、別にそれならそれでいいよ。返事はまた今度でもいいから。とりあえず月曜に電話するよ。いい?」
Y「それならいいですよ。」
「最後に。Yさん、彼氏とか(とかってなんだよ?)いるの?」

会話の感触からいないことはなんとなく分かっていたが、確認のため聞いておこうと思い質問した。

Y「いませんよ。」
「そっ。よかった、彼氏がいたら怒られちゃうとこだったよ。じゃ、また月曜に電話するね。おやすみ。」
Y「おやすみなさい。」

今だから言うわけではないが、この時新しい恋の予感がした。
(うまくいくときって独特の雰囲気ってあるよね?)
これから発展する恋に確かな手応えを感じ、今後のYとの関係に期待と股間を膨らませ眠れない夜を過ごすH、17歳の初夏であった。

2日後ぐらいだったかな?5クラスぐらい先に友達と二人でいるYを発見した。
Yに見せるため少し気取ったポーズをしながら俺は思った。

『これで、俺の顔は分かっただろ。あとは月曜が来るのを待つばかりだ。』

Monday

Yに二度目の電話である。
今日は緊張することなく10桁の番号をダイヤルする。

?「はい、Y(苗字)です。」

少し低いYの声だ。
しかし人ちがいはいけない。
確認のため聞かなくては。

「もしもし、Kと言いますけど、Y(名前)さんいらっしゃいますか?」
?「はい。」

相変わらずの返事である。『はい』だけじゃ分からないだろ?
『はい』の後に普通なにか続くんだろ?『はい、私です』とか、『はい、今代わりますので、少しお待ちください』とか。
育ち(後に分かったことだがYの家は金持ち)の違いか、文化(Yの家は田舎)の違いかYとは間に若干のズレを感じた(大げさだね・・・)。

「もしかして、本人?」
Y「はい(そうです)。」
(なんで、『はい』だけなんだよ・・・ま~どうでもいっか。)
「今日電話する約束だったからさっ。」
Y「そうですね。」
「で、(顔)見に来てくれた?」

来ていたことは知っていたが、俺は敢えて聞いた。

Y「行きましたよ。2年のクラス行くの緊張しましたけど。」
(来た時の感想なんかどうでもいいんだよ!それより俺の感想だよ!)
「そう?別に緊張することないでしょ?」

思ったこととは全く違うことを言う政治家みたいな俺。

Y「いやいや、緊張しますって。」
「そんなもんかね?で、(俺を見て)どうだった?」
Y「先輩カッコいいじゃないですか~。」
「いや、そんなことないよ・・・。」

俺はあまり言われ慣れていない言葉を聞き、照れて返事をした。

Y「そんなことないですよ~。一緒に行った友達も言ってましたよ?顔は期待するなって言われてたから、ホントあまり期待してなかったんですよ。」
(期待するなって言っておけば、多少ブサイクでも見れるようになるだろ。俺の伏線をはる作戦はまずまず成功したとみえる。)

しかし、もうこれ以上ヨイショはいいです。
ホント勘弁してください。
誉められて、お尻の辺りがむずむずしていた俺は話題を変えたかった。

「友達も一緒に来たんだ(知ってるくせに!)?」
Y「一人じゃいけないですから、友達と二人で行きましたよ。」
「そうなんだ?で、返事は?」
Y「う~ん、今日返事しなくちゃダメですか?」

えっ!?
これは意外な返事だった。
俺はすぐOKの返事がくると思っていた(元彼女の時はそうだった)。
前回の電話での会話は(Hの話題でだが)盛り上がっていた。
そして、今日は俺のビジュアルについてまずまずの評価をいただけた。
他に何が必要なの?
その疑問を解決すべく俺は尋ねた。

「今日、返事はもらえないの?どうして?」
Y「そんなにすぐは無理ですよ~。」
「なんで?」
Y「だって、まだ話しするの今日で2回目ですよ?顔は見ましたけど実際に会ってはいないじゃないですか?やっぱりちょっとは不安ですよ。」

言われてみれば至極もっとなことを言うY。
確かにそうだ。
実際逆の立場にだったら俺もきっとそう言うだろう。
しかぁ~し!今回は時間をかけている暇はない!
ここで時間をかけていては夏休みに入ってしまう。
そうなったら一人寂しく夏の思い出を作らなくてはならないでなないか。
それだけは避けなくてはいけない。
絶対に避けなくてはいけない。

「確かに不安な気持ち分かるよ。でもさぁ~それじゃいつまで経っても同じじゃない?よく知らないっていっても、いったいどこからがよく知ってることになるわけ?どれぐらいの時間をかければいいわけ?よく知る意味で付き合ってみてもいいんじゃない?別に結婚してくれって言ってるわけじゃないんだし、付き合ってみてやっぱ性格とか合わなければ終わりにすればいいんだし。試食って感じでどう?やっぱどうしてもダメ?」

付き合いを試食って・・・我ながらむちゃくちゃなこと言ってるな~と思ったが俺も必死だった。
しかし意外や意外。俺のこの無茶な言い分が通じた。

Y「確かに、先輩のいうことも一理ありますよね。」

相手が食いついてきた。
このチャンスを逃してはいけない。
俺も食いつき返した。

「そうでしょ?俺いいこと言ってるでしょ?」
Y「いや・・・いい事かどうかは分かりませんけど・・・。」
「がくっ。なんだよそれ。そういう時はノリで『そうですね』ぐらい言ってよ。」
Y「あっ、そうですよねぇ~。ノリが悪くてごめんなさい。」

笑いながら答えるY。

Y「う~ん・・・じゃ、いいですよ。」
「えっ?」
Y「だから、付き合ってもいいですよ。」
「・・・。」

Yの突然のOKの返事に俺は一瞬固まった。
しかしすぐに復活!

「ホント~!?ホントにいいの~?」
Y「だ・か・ら~いいですよってさっきから言ってるじゃないですか。そのかわり、試食して不味かったらすぐ返品しますよ?」

俺はこの時、少し照れたように返事をするYをかわいいと思った。

その日の内に、お互いをなんと呼ぶかを決めた。
俺はYちゃん(Yちゃんと書くのは面倒なので以下『Y』とする)と呼び、Yは俺のことをHと呼んだ。
俺の名前を呼び捨てである。
『さん』などは付けない。
母親と姉以外の女性に呼び捨てされたことがなかったし、しかも相手は年下である。
Mっ気はないが、俺は何故かこの呼び方が妙に気に入った。
(因みに今までの彼女は俺のことをH『君』と呼んでいた。)

こうして俺とYとの付き合いが始まったのであった。
そう俺にとっては始めての年下の子との付き合いであった。

見た目(とパンツ)しか知らずに始まったYとの付き合いだが、時が経ち共通の時間を一緒に過ごすと共に、性格も徐々にだが分かってきた。
まず、何事に対してもあっさりとしている。
過ぎたことは気にしないし、常に前向きである(俺とは正反対だ)。
次に、社交的であるということ。
男女分け隔てなく接することができる。
同級生の男子とよく話しているのを見かけ、少なからずジェラシーを感じたものだ。
(俺は嫉妬深く、独占欲も強い。)
最後に、少し背伸びをしたいお年頃だったのか、それとも年上の彼氏ができ対等の付き合いがしたかったのか、子ども扱いされるのを嫌がった。
大人の世界に憧れている。
いつも強がる素振りをするYの態度から、俺はそのように感じていた。

9月下旬

何度目かのデート(っていっても専ら家でしか会ってなかったけど)の時、Yが俺の部屋の片隅にあるギター(フェルナンデス)に目を留めた。

Y「ねぇ~H、ちょっとギター弾いてみてよ。」

とギターを指差しながらYが言ってきた。
(当時同級生とバンドを組んでいて、俺はリードギター担当だった。)

「別にいいよ。」

俺は軽く返事をして、当時流行っていたモッズとセックスピストルズの曲を弾いた。
アンプを通さずしょぼい音しかしない演奏だったが、Yは聞き入っている。
演奏が終わると俺はYに言った。

「弾いてみる?」
Y「えっ!?無理だよ!」
「無理じゃないよ。簡単だよ。俺が教えてやるから。何事も経験だよ。」

そう言いながら俺はYにギターを差し出した。
ぎこちない手つきでギターを手にし、構えるY。

「Y、右利きでしょ?それ反対だよ。」
Y「えっ?そうなの?わかんないよ~。」

あたふたと、ギターを持ち替えるY。

「うん、それでいいよ。じゃこれがピックね。これはこう持って手はここに置いて・・・。」

俺のギターレクチャーは続く。
しかし、どうも音がきれいに出ない。
理由はわかっている。
素人は弦をちゃんと押さえない。
これが音の出ない原因だ。
本気で教えるわけではないが、せっかくならきれいに音を出して自分の指導方法(って大げさな・・・)が間違ってないと思いたい。
指導者(!?)としての自尊心を満足させるために俺は行動に移った。

「じゃあさ、俺が弦を押せえるから、Yは(ピックで)弾いてよ。」
Y「えっ!?弾くって?どれを?」
「俺が弦の番号を言うから、言われた弦を弾いて。」
Y「出来るかな?」
「大丈夫だよ。ゆっくりやるから。」

俺はYの対面に座ってネックを押さえならが番号を言った。
たどたどしく弦を弾くY。しかし音がうまく出ない。
いつもとは反対側から弦を押さえているのでどうも勝手が違う。

「う~ん・・・うまくいかないね。反対側からだとうまく押さえられないよ。」
Y「どうする?もう止めにする?」
「いや、せっかくだから一曲は弾こうよ。俺後ろにまわって押さえるから弾いてよ。」

そういいながら俺はYの後ろにまわり、ネックに手を伸ばした。

「1・・・4・・・1・・・5・・・3・・・。」

普通に弾けば4分ぐらいの曲だったと思うが、15分以上かけて完奏した。

Y「ふぅ~疲れた。ねぇ~ねぇ~もしかして弾けた?」

弾き終わるとYはしゃぎながら後ろを振り向き言った。
ギターを弾くためとは言え、絵的には後ろから抱きついている格好だ。
振り向いたYの顔は10cmと離れていない。

Y「・・・。」

Yの動きとおしゃべりが止まった。
動きが止まったのはYだけではなかった。
この想像さえしなかったこの状況をどうすればいいのか分からず、俺も一瞬固まった(時間的にはほんの数秒だったと思う)。

これはチャンスだ。
このチャンスを逃して末代までの恥だ。
俺はそう思いYの唇を見ながら、顔をかしげYに顔を近づけた。
少し顔を引くようにして、俺から距離をおくような仕草をするY。

「・・・。」

俺は無言でYの目を見つめた。
二重まぶたのパッチリした大きな目の奥にある瞳が潤んでいるように見えた。

Y「・・・。」

Yも無言である。
このYの態度をどう判断したらいいんだ?
抵抗しているのか?
それとも恥ずかしいのか?
微妙な態度だ。
相手の思っていることなど分かるわけもない。
そういった時は聞くのが一番だ。

「いや?」
(いやってなにがだよ?主語がないじゃん。でもこの状況を考えれば分かるか?)
Y「・・・。」

相変わらず無言である。
俺は続けて聞いた。

「もしかしてY・・・初めて?」

小刻みに頭を動かすY。
しかしこれが微妙だった。
うなずいているのか、横に振っているのかが分からないぐらい微妙な動きだった。
俺はここで考えた。Yの性格を利用することにした。

「やっぱ初めてなの?」

笑いを交え俺は少しバカにするように言った。
この言い方が巧を奏した。

Y「違うわよ!初めてじゃないわよ!」

ムキになって言い返してくるY。

「分かった、分かった。」

そう言いながら俺はYから離れベッドに腰掛けた。

Y「あぁ~!なによその言い方~?信じてないでしょ?「そんなことないよ。信じてるよ。ムキになっちゃってかわいいとこあるじゃん。」
Y「全然ムキになってないじゃん!」

どう見てもムキになっている口調でYが言い返してきた。

「あぁ~そうだね。全然普通だね。ごめんね~。」

からかうのが楽しくて、俺は更に煽る発言をした。

Y「ちょっとぉ~!そんな言い方止めてくれる?」
「そんな言い方?ごめんね~こんな言い方しかできなくて。」(あぁ~楽しい♪)
Y「もう!ホント初めてじゃないんだから!中2の時1つ年上の先輩としたことあるだから。」
「それって(前述の生徒会長の)Hのこと?」
Y「そんなわけないじゃんかっ!あの先輩なんかイヤだしっ!」
(うぅぅ・・・後輩にこんなこと言われて哀れなHだ・・・。)
「あっ、違うの?」
Y「違うに決まってるじゃんか!」
「ふぅ~ん、そうなんだ?妙に緊張してるみたいだったから、初めてかと思って。」
Y「別に緊張してるわけじゃないわよ。」
「じゃなに?」
Y「何って・・・。」
「もしかして俺のこと嫌いとか?」

煽りから一転して母性本能をくすぐる発言をする俺。
嘘みたいな話しだが、この作戦も効果テキメンであった。

Y「嫌いじゃなけど・・・。」
「じゃどうしてよ?」

嫌いじゃなければキスしなきゃいけないのかよっ!?我ながら無茶な質問だと思った。
しかし、俺のこの無茶な質問にYはこう答えた。

Y「ギター持ってて邪魔だったし、落としたりしたらタイヘンかと思って・・・。」
「邪魔なら下に置けばいいじゃん?」

至極もっともな答えを言う俺(俺の言うこと間違ってないよね?)。

Y「そう思ったけど、さっきの体勢ではそれできないでしょ~?」
「じゃいま置いたらどうですか?」
Y「置くわよっ。で?次は(どうすればいいの)?」

俺の子供扱いする発言に、少々むっとしたように返事をして立ち上がるY。

「ねぇ~Y?そんなに怒ることないだろ?俺の言い方も悪かったよ。謝るから機嫌直してよ?ごめんね?」

そう言いながら俺はYの方に歩み寄った。
ふくれっ面をして、俺を叩こうと振りかざしたYの手を掴み、俺はYを抱き寄せた。
俺はYの怒った顔が好きだった。
怒り顔が好きというのもヘンな話しだが、Yの怒った顔は魅力的だった。

「だからごめんって言ってるじゃん。いいかげん機嫌直してよ?」
Y「もう、Hはぁ~・・・。」

俺の胸に顔をうずめるようにしてYが言った。
いい雰囲気である。
再びチャンス到来!
そう思った俺は、左腕をYの肩に回し、右手はYの頬に添えるようにして上を向かせた。
ほんの少しの間だったが、お互いはにかむような笑顔の視線がぶつかった。
先ほどと同じように、俺は首を傾げY顔を近づけた。
今度は顔を後ろに引くことなくYは静かに瞳を閉じた。

薄い唇の感触が伝わってきた。
初めての相手とするキスの感触。
今までに3人しか経験のない俺は妙に興奮した。
鳥肌が立つような、ゾクゾクするようななんともいえない感覚にとらわれた。
経験の浅い俺が言うのもなんだが、俺はただ唇を合わせるだけの行為はキスとは認めない。
舌を絡めてこそキスである。
自分のその信念に沿って行動しなければと思い、俺は行動に移った。
最初は遠慮がちにソフトタッチでYの唇を突いていたが、一向に口があく気配がない。
俺は少し強引に舌を入れようとしたがダメだった。
門前払いである。Yの唇は固く閉ざされている。正に難攻不落の城状態。
今が旬のドラクエで言うと、Lvが3ぐらいしかなく、スライムとタイマンでいい勝負をする俺にこの城は落とせなかった(ひのきの棒しかもってないし・・・)。

俺は一旦唇を離した。
少しするとYが目を開けたので、俺はYの目を見つめながら言った。

「ねぇ~お願いがあるんだけど?」

無言のまま、目を少し大きく開き

「うん?」

という表情をするY(この顔がかわいかった)。

「ちょっと、口開いてくれる?」

俺のそのお願いに目をつぶりながら、軽くうなずくY(この仕草に超萌えたよ、マジで)。
再びキスをした。
上下両方のYの唇を自分の唇で挟み、舌で唇を舐めるようなキスをした。
年下でまだ高校一年生、しかも今日初めてキスするのに少し濃厚かと思ったが、今の俺には相手を気遣う余裕などあるはずもなかった。
次に舌を入れるべく、俺は舌を唇の間に割り込ませた。
さっきとは違い、俺が舌を入れるとYは素直に口を開いた。

舌を入れてディープキスをしながら、俺は頬に添えた手を徐々に移動させた。
耳の辺りまで移動させると、俺は耳を弄ぶように指を動かした。
少し身震いするように一瞬だが小刻みに震え反応するY。
もしかして耳が性感帯?
俺はそう思いキスをするのを止め、
Yをのけぞらせるようにして、唇を首筋に這わせた。
ちょっとやりすぎかな?とも思ったが、Yに抵抗する素振りは見られない。
そのYの反応をみて調子にのった俺は次の行動に移った。
耳を弄んでいる右手を胸の上に移動させた。Yは一瞬ビクッと身を固くした。
今まで手持ち無沙汰にダランと下にしていた手を、俺の胸の辺りに持ってきて押し戻そうとYは抵抗した。
その抵抗に負けじと、俺はYの肩に回した腕を背中に移動させ力を入れ引き寄せた。
そんな激しい攻防の中、俺は胸に置いた手をYの胸を揉むように動かした。

最初は力を入れ押し戻そうとしていたYだったが、徐々に力が弱まってきた。
そのうち押し戻す力は完全になくなり、ただ俺の胸に手を添えているだけの状態になった。
勝った!
我々(って俺一人しかいないけど・・・)の勝利である。
しかし勝利の余韻に浸っているわけにはいかない。
俺は胸に手を置いたままの体勢で、勢いよくベッドへと倒れこんだ。
ベッドのマットが大きく弾む。Yを下にして覆い被さるような体勢となった。
弾みが収まるのを待って、俺は体を少し起こしてYを見つめた。
不安げでもあり、少し怒っているようでもある。
なんともいえない不思議な表情を浮かべYは俺を見つめてる。
かなり長い時間見つめ合ってたと思う。
なにも言わないYの態度を見て、俺は先に進んでいいんだなって思った。
イヤならイヤと言うはずである。
女心の全く分からない俺は勝手にそう解釈した。
キスをしようと顔を近づけた時、Yは顔をそむけた。
予想に反したYのこの反応に俺はびびった。

えっ!?
なに!?
もしかして怒ってるの?
それともイヤなの?

「イヤなの?」

俺は思ったことを正直に尋ねた。

Y「・・・。」

顔をそむけたまま無言状態のY。

「それともなにか怒ってるとか?」

そう言った時、正面を向きながらYが尋ねてきた。

Y「ねぇ~H?前から聞きたいことがあったんだけど、今聞いていい?」
「えっ・・・なに・・・?」
(俺、何聞かれるんだよ!?ドッキドキだよ!)
Y「私と付き合う前って誰かと付き合ってた?」
「うん?なんで?」
(一体誰のこと言ってんだろ?)
Y「いいから答えてよ。付き合ってたの?」

ごまかしはききそうにもないと思った俺はしぶしぶ答えた。

「1年の時彼女いたよ。」
(とりあえず昔のことを言ってこの場を凌ごう。)
Y「えっ!?1年の時~!?最近の話しじゃなくって!?そんな話しもあるんだ?へぇ~それは初耳ね~。」
「・・・。」
(やぶへびでした。正直にKのこと言えばよかった・・・。)
Y「へぇ~そうなの~そうなんだぁ~。」

何度もうなずくようにして言うY。

「それは昔のことじゃん。Yと知り合う前のことでしょ?どうしろって言うわけ?」

この場を取り繕うように俺は必死で弁解した。

Y「確かにどうしようもないけど、そんな話し聞かされたら面白くないでしょ?」

ふくれっ面で答えるY。

「面白くないって・・・そっちが聞いてきたんじゃん。」
Y「そうだけど、面白くないものは面白くないの。」

超わがままっぷりを発揮するY。
背伸びをして大人ぶっていても、所詮Yはお子様。
俺が今まで付き合ってきた人達はそんなわがまま言わなかったし、やきもちをやくタイプの人は一人もいなかった(実際はどうだったか分からないが、少なくとも表に出すような人はいなかった)。
そう思った俺の口から自然と言葉が出た。

「Yって子供だよね?」

驚いたように俺を見つめながら(見つめるって言うより睨んでたかな・・・)Yが言った。

Y「子供っ!?誰がっ!?」
「誰がって・・・Yの他に誰がいるのよっ?」
Y「私のどこが子供だって言うのよ?」
「どこって、昔のことほじくり返してあーでもない、こーでもないって言うところかな?」
Y「私あーでもない、こーでもないなんて言ってないじゃん!?いつ言ったの?」

Yをからかうのは相変わらず楽しい。

「あぁ~そうだね、確かにあーでもない、こーでもないとは言ってないね~。ごめんねぇ~お兄さんお耳がとおいから。」

俺はおちゃらけて言った。

Y「もう!そんな言い方ばっかりして~!どいてよ!あっちいけ~!」

Yは俺から逃れようと全身をバタバタさせながら続けて言った。

Y「それになんでこんな体勢のまま話ししなくちゃいけないわけ?手はなしてよ!」

暴れるYを押さえ込みながら俺は言った。

「ほらねっ。」
Y「なによっ?ほらねってなにっ?」
「そういう所が子供ってこと。別にいいじゃん?何するってわけじゃないんだからこのままの体勢で話ししたって。なにY、もしかして怖いとか?」

俺のこの言葉を聞いた途端、いままで暴れていたYが静かになった。

Y「怖いって何が?何が怖いって言うの?」
「俺のことがさっ。」
Y「なんでHのこと怖がらなきゃいけいのよ?」
「いや、なんとなくそう思って。で、ホントは(どうなの)?」
Y「なんで私が怖がらなくちゃいけないわけ?Hの方こそ怖がってるんじゃないの?」
「はっ!?俺っ!?俺が何を怖がるわけ?」

これは全く心外なセリフだった。
あっけにとられる俺を尻目にYが言った。

Y「だって、そうじゃん。さっきキスする時だって『いや?』とかって聞いてきたじゃん。普通そんなこと聞く?男なら少しは強引にしたらどうなの?」

売り言葉に買い言葉。
Yも強がって言ってるに違いない、俺はそう思った。

Y「それにいまだってそうじゃん?いつまで同じ体勢でいるわけ?」

おいおいちょっと待てよ。
俺は別にびびってるわけじゃないよ?
それに同じ体勢って・・・俺が行動しようとしたらYが話し始めたんでしょ?
相手の嫌がることはしたくないし、俺はムードよく事を運びたいんだよ。
俺はYにそう言いたかった。しかし俺が言うよりYが先に言った。

Y「いったいいつまでこのままなの?次なにかあるわけ?」

もうこうなったらいくしかない!
ここまで言われていかないようでは男じゃない!
さっき胸を触った感触が手にまだ残っていることと、
Yの煽る様な言い方も手伝ってか俺は勢いづいた。

「あるよ。」

そういいながら俺は半ば強引にYにキスをした。
キスをした時、びっくりして一瞬固まったように身を固くしたYだったが、たっぷりと時間をかけ、濃厚なキスをしているうちにYは徐々に力を抜いていった。

キスをしながら俺は胸を触ろうと手を移動させた。
しかし胸はしっかりと手でガードされていて触れない。
強引に触ってもよかったが、Yの強気で背伸びをしたがる性格を考えるとその行動は逆効果だ。
そう思った俺は、胸の前に置かれた手を軽く叩きながら

「ねぇ~この手どけてくれない?」

とYに小声で耳打ちした。
少しの間考えているようだったが、Yはゆっくりと、ホントゆっくりと手を動かし始めた。
完全に手が胸の前から移動したわけではないが、これで十分である。
相手にどかせられたわけじゃなく、自分の意思でどかした。
強気で自尊心の強いYにはその事実が必要だと俺は思った。
首筋にキスをしながら、まだ胸の途中に置かれていた手をゆっくり静かにどかし俺は胸を触った。
まだまだ残暑厳しい9月下旬だったこの時のYの格好だが、上はTシャツ、下は膝上10cmぐらいのスカートだった。

ボリュームのあるYの胸を触りながら、俺は昔触った中学の同級生の胸を思い出した。
(昔と言っても高校1年の時の話し。結局は入れる寸前のBまでしかできなかったんだけど、この子は超スーパー敏感で超動きが激しかった。終わった頃には最初の位置から180度反対方向に頭が向いていた。それに声もすんごかった!マジでお隣さんに聞こえるんではないかと本気で心配したぐらいだった。)

その同級生と比べると大きさは同じぐらいだが、若干硬い感じのするYの胸。
(まぁ~同級生のは柔らかすぎだったんだけど。)
胸を揉んでも抵抗する素振りも、感じている素振りも見せないY。

???
この反応はどう考えればいいんだろ?

抵抗しているわけじゃないから先に進んでもいいんだろ。
俺は自分に都合のいいようにそう解釈して、次なる行動に移った。

Tシャツの下から手をもぐりこませ、肌に直接触れるとYは一瞬身をよじるように反応した。
初めて見せる反応である。俺はそのYの反応を見てなんとなくうれしくなった。
更に手をもぐりこませると、その手の動きに引きつられTシャツがまくりあがってきた。
おぉ~初めて見るYのモロ肌。
決して色白というわけではないが、日に焼けた手足や俺の体と比べるとかなり白く見えた。
Tシャツを胸の辺りまでたくし上げ、俺はレモン色のブラの上から胸を触った。
寝ていても胸にはくっきりと谷間ができている(Y先生や元彼女にはこんな谷間はなかったな・・・)。
想い出に耽っているわけにはいかない。
俺は気を取り直して胸を揉みはじめた。
時折キスをしながら胸への愛撫を続けた。
しかしYは無反応である。
手も自分の体の脇においてあり、俺の体に巻きつけるわけでもない。
なんで?
どうしてここまで無反応なの?
俺かなり自信を喪失したよ・・・。
しかし落ち込んでる暇はない。
俺は気を取り直し直接胸を触るべくブラを外そうと、Yの体を抱きかかえるようにして、背中を浮かせた。
背中に手を回してホックを探したが見当たらない。

???
えっ!?
まさか(今はめったに見ることのできない)フロントホック!?

自分の経験不足が相手に分かってしまった。
正直言ってこの間違いは恥ずかしい。
その場をごまかすために俺は囁くようにYに聞いた。

「もしかして、フロントホック?」
Y「そう。」

俺の耳元で同じように囁くようにして答えるY。
この答えを聞いた瞬間俺はYの心情を察した(つもりになった)。
これは抵抗していない。もしイヤなら返事をしながらTシャツを元に戻すはずである。
そう思った俺はブラの中心部分にあるホックの部分に人差し指をいれ、折るようにしてホックを外した。

カチッ。

硬い音がしてホックが外れた。
ホックが外れると俺は右手で左胸のブラをずらすように、手を滑り込ませた。
直接触るYの胸。
俺の掌には小さな乳首の感触が。

Yの乳首は小さい。
大きいよりはいいと思うが、もう少し大きいほうがいい。
俺はそう思った。
胸を2、3回揉んだ後、俺は乳首を指で挟み愛撫を続けた。
しかしYは無反応。

なんでっ!?
普通乳首を直接触れたらなんか反応するだろ!?

もうあったまきた。
俺は一人でヒートアップした。
こうなったら乳首を吸うしかない。
これでなにも反応しなかったらYは不感症だ!
女体の神秘が全く分かってない俺はそう思った。

しかしここで一つ問題が。
俺は乳首を吸うお間抜けな姿を他人に見られるのが恥ずかしい。
暗くて顔が見えなければいいが、あいにく今は真昼間だ。
どうしよ?
方法は二つしかない。
一つはこれで終わりにすること。
しかしそれはどうみても却下だろ。
ならば方法はあと一つ。
そう、布団をかぶるしかない。
結論が出た。
あとは行動あるのみだ。
俺は足元の方に畳んであるタオルケットを取ろうと足を伸ばした。
タオルケットの下に足を差し込んで、持ち上げ引き寄せようとするがうまくいかない。
何度が同じ仕草をしているとYが言ってきた。

Y「さっきから何してるの?」
「えっ?タオルケットを取ろうと思って・・・。」
Y「そんなの手で取ったらどうなの?」

俺としてはムードを壊したくなかったので、さりげなく取りたかったのだが、Yのこの発言でムードが壊れた。

Y「それになんでタオルケットがいるの?」
「このままだと(Yが)イヤかなと思って・・・。」
Y「私?別にこのままでも平気だけど?」
「えっ!?そうなの?恥ずかしくないの?」

俺は意外なYの返事にびっくりした。
だってそうでしょ?
こんなに明るいんだよ?
そんな中、胸をさらけ出して恥ずかしくないの?
俺はカルチャーショックを受けたよ。

Y「うん。別に恥ずかしいとは思わないけどね。」
「・・・。」
Y「それに布団被ったら暑いでしょ?」
「いや、そうだけど・・・。」
Y「もしかしてHが恥ずかしいじゃないの?」

ここで強がってもしょうがない。
俺は素直に言うことにした。

「恥ずかしい・・・。」
Y「えっ!?」
「だから、恥ずかしいよ。」

俺の答えが意外だったのか、Yは時が止まったように身動きひとつしない。

Y「やだっ!どうしたの~!?いきなり~。かわいいとこあるんじゃん。」

一瞬間をおきYは笑いながら言った。
Yにそう言われ俺は超照れくさかった。
多分赤面してたんじゃないだろうか?
耳が熱かった。

「なんだよ、そんな言い方やめろよ。」

俺は照れ隠しにそう言いながら、起き上がり足元にあったタオルケットを手にとり再びYに覆いかぶさるようにしてタオルケットを広げて被った。
Yの体が小刻みに震えている。

「ねぇ~もういい加減笑うのやめてよ。なんか俺恥ずかしいじゃん。」
Y「だってぇ~Hって、子供みたいなんだもん。」
「恥ずかしいものは恥ずかしいんだよ。」
Y「恥ずかしいんですか~う~ん、よしよし。」

俺の頭を2、3度撫でるYの態度にはもう苦笑するしかなかった。
年上としての威厳とムード丸潰れだよ。

「ねぇ~Y?聞いていい?」

少し笑いが収まったと思い俺は聞いた。

Y「なに?」
「俺のどこがよくて付き合ってくれたの?」
Y「う~ん・・・どこだろ?やっぱり最初は顔かな?」
「顔っ!?」
Y「だってそうでしょ?あの時(電話で返事をした時)は性格なんて分からないし。」
「まぁ~そうだよね。最初はってことは今は違うの?」
Y「今は性格かな。かわいいとこあるし。」

さっきのことを思い出してか、笑いながら返事をするY。

Y「じゃあHは私のどこがよくて付き合おうとしたの?」
「俺?う~ん、そうだな~。」
Y「何!?考えなきゃ出てこないわけ?」
「そんなことないよ。」
Y「じゃなに?教えてよ。」
「あのさ、俺最初に体育館で見かけたって言ったでしょ?」
Y「うん、言ってたよね。」
「実はあれホントは違うんだよね。」
Y「違うって?」

いぶかしげに聞いてくるY。

「体育館は体育館なんだけど、実は座ってる時だったんだよね。」
Y「やっぱり!?私そうじゃないかな~って思ってたんだよね。」
「で、(そのパンツ全開姿に)一目惚れしてね。」
Y「じゃ、H(下着)見たんだ?」
「そうかな・・・。」
Y「なんか付き合うきっかけがそれって言うのもなんだよね?」

Yはしぶい顔をしながらそう言った。

「きっかけはそうかも知れないけど、今は違うんだからいいでしょ?」
Y「違うって?」
「今はYのことかわいいと思ってるよ。」

俺はそう言いながらキスをした(このセリフでちょっとはムードが出てきたかな?)。
濃厚なキスをしながら胸へタッチする。
なんど触っても胸の感触はいい。
俺はアソコを触るより、胸を触っているほうが数倍好きだ。
胸を触りつつ、2、3回往復するように首筋にキスをしたり、軽く舌下を這わせるよう
にして徐々に下へと移動する。
胸を攻めるのに邪魔という程ではないが、Tシャツが気になる。
これはもう脱いでもらうしかない。
しかしYの協力なくしては脱がせられない。
俺はそう思いYに言った。

「ね~ちょっと(Tシャツから)腕抜いてくれない?」
Y「もしかして、コレ(Tシャツ)脱げってこと?」

驚くでもなく普通に聞き返してくるY。

「そう。」

俺は軽くうなずきながら返事をした。Yがなにか言ってくるかと思ったが、

Y「別にいいけど。」

と意外にもあっさりとOKの返事がでた。
俺はYの肘を掴み、肘を折り曲げるようにしながらTシャツを左腕を抜き、次に頭、最後に残った右腕を抜いた。
ついでというわけではないが、その時一緒にブラも完全に脱がせた。
相手は上半身裸で、俺は服を着ている。
久しぶりに味わうこのシチュエーションに俺は興奮した。
よし、準備万端。仕切りなおしである。
今日何度目か分からないキスをし、俺は飛び石のようにYの顔、首筋、そして体へと軽くキスをしながら、お目当てての乳首へと近づいていった。
キスをしている最中、Yの体は時折ピクピクと動いている。
不感症じゃないのか?反応の鈍いYに疑問を抱いていたが、今のこの反応を見るとそうでもないらしい。
まぁ~いい、それはそのうち分かることだろ。
そう思っているとお目当ての乳首へと到達した。

軽く手で挟むようして胸を盛り上げ、俺は乳首を舐めた。
体の脇に置かれていたYの腕がピクッと動いた。
不感症ではない。
俺はYのこの反応をみて確信した。
もう遠慮はいらない(って最初から遠慮してないけど)。
俺は本格的に攻めることにした。
まずは乳首を中心に舌で円を描くように攻め、次に舌の先で乳首を転がすようにして攻めた。
また時折軽く咬んでみたり、軽く吸ったりして胸を超濃厚に攻めた。
(この時に思ったことは、もう少し乳首が大きければよかったと思った。なにか物足りない。贅沢をいったらバチが当ると思うが正直俺はそう思った。)
最後に胸を吸ってからだいぶ時間が経っていた(中学の同級生の胸を吸ったのは1年の終わり頃)俺は、久しぶりの胸の感触に没頭した。
かなり長い時間堪能していたと思う。
突然Yが言ってきた。

Y「ねぇ~H?」
「うん?」

その突然のYの問いかけに、俺は胸を攻めている手を休めることなく返事をした。

Y「私どうすればいいの?」
「どうすればって?」
Y「このままでいいの?それとも何かした方がいいの?」

待ってましてこの質問。
一度は言ってみたかったセリフを言うのは今しかない!
そう思い俺は言った。

「なにもしなくていいよ。俺にまかせて。」
(by Y先生。)

セックルLv3の俺が言うには高度な呪文だったが決まった(と思った)。

Y「うん。」

短く答えたYが更に続けた。

Y「それと・・・声・・・出してもいいの?」

おぉ~~~!
なんていじらしいセリフなんだ。
俺は胸がキュンとなった。
Yのことがとてもかわいく思えた。
このセリフは俺のセックル経験の中でbest3に入る名セリフだ。

「えっ?なんで?別にいいよ?」
Y「だって、どうしていいかわかんないし・・・。」

普段強がっているYから意外なセリフがでた。
俺はこの時素直にYのことをかわいいと思った。
しばらくするとYの口から声が漏れ始めた。

Y「うん・・・うぅ~ん・・・。」

控えめに声を出すY。
あぁ~なんてかわいいんだろ。
激しく声を出すのもいいが、こう言った控えめな声もたまにはいいかなと思った。

Y「あっ・・・うん・・・。」

時折漏れるYのあえぎ声をBGMにしながら俺は、スカートから伸びた足へと手を伸ばした。
太ももに手を這わせ、徐々にお尻の方へと移動させた。。
綿のような肌触りのする下着越しに、少し大きめのYのお尻を円を描くように撫でまわした。
次に、自分の方に引き寄せるように、Yのお尻を少し浮かせ後ろから手をまわし、
内腿を触れるか触れないかぐらいの超ソフトタッチでなぞった。
ぎゅっと足を閉じていたのか、少し汗をかいているようだった。

俺はてっきりストップがかかると思っていた。しかしYに抵抗する素振りはまったくない。
どうする?まだ先に進んでいいのかなぁ~?
今日こんなことを期待していなかった俺は一瞬考えた。
どうする?
一応Yに聞いたほうがいいのかな?
そう思ったが、先ほど男なら強引に行けと言われたばかりである。
ここでそんなことを言って気分を害しては全てが台無しである。
ダメならダメでいっか。
それで終わりにすればいいんだし。
そう思い俺は太ももを触っていた手をYの秘部へと移動させた。

ぎゅっ!

触れた瞬間Yは足を力強く閉じた。
やっぱ抵抗あるのかな?
一瞬その思いが頭の中をよぎった。
しかし、まだダメだしをされたわけじゃない。
もう少し攻めてみよう。
俺はそう思い、手を縦にして閉じられた太ももの間に差し込み、ぐるっと手首を回転させ少し強引に足を開いた。
僅かではあるがスペースが空いた。
俺は人差し指と薬指で太ももを押し拡げる様にして、中指で割れ目をなぞった。
ガックン。

Y「あっ・・・。」

その声と伴にYの体がかかり大きく揺れた。
(あまりに大きく突然揺れたので俺一瞬びびったよ。)

Y「あっあっ・・・。」

割れ目をなぞるたびに体をピクピクさせながら短く声を発するY。

Y「うん・・・あっ・・・あ、うん・・・。」

俺は親指でクリを、割れ目をなぞっていた中指は少し立てるようにし穴を攻めた。
親指は円を描くように、中指は少し押すようにして攻めた。

Y「あっ・・・あん・・・うっ、ううん・・・。」

普段話す声と同じように少し低い声で反応を示すY。
下着の上からなのか、濡れが少ないように思った。
指に濡れている感触が伝わってこない。
綿生地の下着に吸い取られているのか?
だったら直接触るしかない。俺はそう思った。
下着の横から手を入れようと思ったが、その前に邪魔なスカートを脱がせる事が先決だ。

スカートのホックを探すべく、俺は腰の辺りに手をまわした。
ホックはすぐに見つかった。手で挟むようにしてホックを外そうとするがこれが中々うまくいかない。
ピンと張りつめているスカートが緩まない。
何度が同じ仕草をしているとYが聞いてきた。

Y「ねぇ~ねぇ~H?もしかして私たち今日しちゃうの?」

上目遣いに聞いてくるY。その少し不安げな表情とこのセリフがまたかわいかった。
いつもとは違うYの表情。背伸びをして、強がっていてもYはまだまだ子供。

「怖い?イヤなら止めるよ?」

煽るつもりじゃなく、相手を思いやるつもりで俺は聞いた。

Y「怖さ半分、興味半分ってかんじかな・・・。」

てっきり強がった返事が返ってくるかと思ったが、Yは意外な返事を返してきた。

「やっぱ怖いよね?どうする?もう止めようか?」

俺のこの問に少し考えていたYだったが、こう答えた。

Y「いいよ・・・いつかは経験することだし。」

マジッ?
いつかは経験するって・・・確かにそうだけどそれが今日でいいのっ!?
正直いって俺はYにそう聞きたかった。
しかしYに対してその種の質問は禁句である。
また腰抜け呼ばわりされてしまう。
そう思った俺はYに言った。

「分かった。じゃ悪いんだけどさ~そのスカート脱いでもらっていい?」

その俺のお願いに、無言でスカートを脱ぎ始めるY。
Yがスカートを脱いでいる間に、俺はシャツとTシャツとズボンを脱いだ。
Yも俺も身にまとっているのは下着一枚だ。
キスをして、すぐに胸を吸い、すぐさま手を下へと伸ばした。
自分の足をYの足の間に割り込ませ、自分の足を器用に操作して足を開かせた。
(自分で言うのもなんだが、これは自分でもうまいと思う。)
足が開いたと同時に、先ほどと同じように割れ目をなぞり、クリと穴を同時に攻めた。

Y「うん、ううっ・・・はっ・・・あん・・・。」

相変わらず控え目な反応を示すY。

少しの間攻めていたと思うが、やはり濡れてこない。
やっぱ下着を脱がせるしかない。
そう思い俺は、お尻の上の方から手を入れ脱がしにかかった。
後ろを下げ、今度は前を下げ、また後ろを下げ・・・。
何度か同じ方法を繰り返すと下着は足の付け根あたりまで下がってきた。

「ちょっと腰浮かして。」

俺のその言葉に腰を浮かして反応をするY。腰が浮いたのを見計らって下着を足から抜き、ベッドの下へと置いた。
再び同じように足を割り込ませ、Yの足を開かせて直接秘部を触った。
下着のせいではない。Yの秘部は少し湿っている程度にしか濡れていない。
刺激が足りないのかと思い、俺は重点的に秘部を攻めた。
クリをいじったり、穴の中に指を入れてみたりした。

Y「あっ・・・うん・・・。」

時折漏れるYの声を聞きながら、更に攻めるがやはり濡れてこない。
15分以上攻めていたと思うが、出るのは控えめな声だけ。
肝心の愛液は出てこない。

もうこれ以上やっても結果は同じだろ。そう思い俺はいよいよ最後の一線を越えようと思った。
いまだに、かっこいい下着の脱ぎ方が分からない俺は、この時も相手に分かっては
ムードが壊れると思い、相手に気付かれないようにして脱ごうとした。
左肘と左足の先に全体重をかけるように体を少し斜めにし、なにをしているのか分からないようにと、相手の注意を引く意味でカモフラージュで乳首を吸う。
そうして右手で、右、左、右、左と順序正しくトランクスを下げていく。
膝辺りまで下がってくると足を上下に動かして更に下げていく。
足元まで下がってくると、片方の足を布団に押さえつけるようにして抜く。
一方が抜けると、今度は抜けた足でパンツを押さえつけて足を抜く。
しかし、この方法きっと相手にパレバレだっただろうね。
時間もかかるし・・・。
全裸になった俺は、Yの中に入ろうと思いYへと覆いかぶさっていった。
その時Yが俺の行動を制するように言った。

Y「ちょっと待って。」

?Yの性格を考えるに、今更中止命令はないだろ。
そう思ったが一抹の不安が。

「えっ?どうしたの?」
Y「このままするのっ!?赤ちゃんできたらどうするの?」
「赤ちゃんって・・・そんなに簡単にできないよ。」
Y「ダメダメ。ちゃんとすること(避妊)はしないと。」
「大丈夫だよ。」
Y「ダメ。ちゃんとできないならしないから。」

ふぅ~意外に固い考えのYだ。ここで押し問答をしてもしょうがない。
俺に勝ち目はない。
こんな時の男は超非力である。

「分かったよ。じゃちょっと待ってて。」

俺はそう言いながら、ベッドの頭の方にある引き戸を開けた。

1ダース入りのゴムだったが、何個か使ってある。
1年の時に元彼女とする時に使っていた残りだ。
ずいぶん時間が経っているが、ゴムだから腐りはしないだろう、当時の俺はそう思った。
(この時、ゴムの劣化なんて考えもしなかったよ。)
ゴムを付けている姿を見られるのが恥ずかしかったので、俺はYの頭から布団をすっぽりと被せ、自分は布団の外に出てゴムを付けた。
ゴムを付け終わった俺は、布団の中に潜り込み再びYに覆いかぶさった。

キスをしながら、左腕で腕枕をし、右手は胸に手を置くような体勢のまま俺はYの中に入っていこうとした。

うん?
どこ?

中々穴が見つからない。
あまり濡れてないこともあってか、どこを突ついても同じような感触しかない。
気ばっかり焦る。
イヤな汗が出てくるのが分かった。

ヤバイ!
どうしよ?
無様で格好悪い姿は見られたくない!

気ばっかり焦る。
もう頭の中は真っ白な状態に近かった。
今なら、唾液で濡らしたり、ジュニアに手を添えて入り口にあてがったりと知恵がついているが、当時経験も浅くスマートにことを運びたかった俺はそんなことは考えもしなかったし、思いつきもしなかった。

セックルしたいと思う気持ちとは裏腹に、気ばっかり焦り俺のジュニアも緊張の為かいくぶん萎えてきた。
超ヤバイ!
これで萎えたら今日は出来ない。
そればかりかYに対してトラウマになるかもしれない。
そう思った瞬間、ジュニアの先が僅かなくぼみを発見した。

よし!
オアシスが見つかった。

砂漠で彷徨っている人の気持ちがちょっぴり分かった気がした瞬間だった。
感慨に耽っている場合じゃない。早くしないと萎えてしまう。
俺はそう思い、腰を前に突き出した。
濡れていないせいだと思うが、かなりきつい。
硬度90%のジュニアで突破できるかと不安になったが、構わず更に腰を突き出した。
ぐっ。

先っぽが入った。
入った途端安心して緊張が解けた俺のジュニアは完全復活した(硬度・大きさ100%)。
完全復活したのもつかの間、次の瞬間俺の体がベッドの上方に大きく移動した。
それと同時に、ガツンッと大きな音がしてベッドが大きく揺れ、ベッドの宮部分においてあったジッポなどの小物が落ちてきた。

Y「いっ(たい)・・・。」

あまりにも痛かったので、反射的にその痛みから逃げようとYは上方に大きく移動し、ベッドに頭をぶつけたみたいだった。
いくら痛いとはいえ、俺の体ごと移動するそのパワーは大したものだ。

「大丈夫?」

俺はあまりにもすごい音がしたのでびっくりしてYの顔を見ながら尋ねた。
Yは両手で顔の下半分を覆うようにして目に涙をためている。

「どうしたの?頭痛いの?」
Y「ごめんな・・・さい・・・。」

目にたまった涙がポロポロとこぼれ落ちる。

「ごめんなさいって・・・?どうしたの?えっ!?なに(を謝ってるの)?」

Yが謝る理由が分からず俺は訪ねた。

Y「ごめんなさ~い、H・・・。」
「ホントどうしたのよっ?泣いてちゃ分からないよ?なに?どうしたの?」

泣きながら謝る理由が俺には全く分からなかった。

Y「H~私・・・。」

泣いていてその後の言葉が続かない。

「・・・。」

Yの顔を見つめながら俺は次の言葉を待った。

Y「怖いの・・・ホントは怖いの・・・。」

手で顔を覆い、涙を流しながらそう言うYを見て俺は胸が苦しくなった。
締め付けられるような、切ないような、なんともいえない気がした。

背伸びをして強がっていてもYは俺から見れば年下だ。
普段は年齢など気にしたことなどなかったが、改めて考えるとそうである。
今まで同じ年の子としか付き合ったことのなかった俺は、無意識のうちにYのことを(今まで付き合ってきた子と)同じように見ていた。
しかもYは初めてではないか。
そんなYの不安な気持ちを察せない無神経な自分に腹がたった。

「俺、Yの不安な気持ち全然考えてなかったよ。ごめんね。」
Y「Hが悪いわけじゃないよ・・・謝らないでよ~。」

首を横に振りながら涙声で答えるY。
あぁ~なんてかわいいんだろ。
俺は我慢できずにYを思いっきり抱きしめた。
愛しくて、かわいくてもうどうしようもなかった。
(俺は後にも先のもこんなにかわいい泣き顔を見たことがない。)

「ねぇ~?Y、怖いなら怖いって言ってよ?」
Y「だって・・・だって・・・。」

小さい子供みたいに、しゃくりあげるようにして必死に話そうとするY。

「うん?だってなによ?」
Y「だってH、いっつもいっつも子供、子供ってバカにするように言うじゃん?怖いなんていったら、またバカにされるんじゃないかと思って・・・。」
「本気で言ってるわけじゃないじゃん?ただからかってるだけだよ。」
Y「そうかもしれないけど、私は気にするの。」
「なんをそんなに気にするわけ?」
Y「だって・・・。」

言いよどむY。

「だって、なに?」

ようやく落ち着いてきたYが、一瞬間をおき言ってきた。

Y「前の彼女と比べられているみたいでイヤだったの。」

Yの意外な返事に聞き俺はハッとした。

Yとの付き合いに限ったことでなないが、俺は他の人と比べるような発言はしたことはない。
確かにYのことを、子供扱いする発言が多かったかもしれないが、それは本気で言っているわけではい。しかしYにはその発言が元彼女と比べられているように思えたのだろう。
初めての年下相手の付き合いってことで、俺は自分でも無意識のうちに相手を子供扱いし大人ぶっていた振る舞いをしていたのだろうか?
自分ではそうは思わなかったが、Yにはそう感じられたのだろう。
背伸びをして、大人の振りを演じるYを見て、俺へ元からそういう子だと思っていたがそうではなかったのだろうか?
俺に合わせよと必死だったのだろうか?

「ねぇ~Y?腕を俺の首にまわして。」

俺はそう言いながら、Yの腕をとり自分の首へとまわした。

「俺は別にYと誰かを比べるなんて、そんなことしてないよ。そんなこと言ったことないでしょ?YはYなんだし。それに今の俺の彼女は他の誰でもなくYなんだよ。不安に思うことや、言いたいことがあれば、遠慮なんかしないで言ってよ。我慢したり、無理したりすることなんてなにもないんだから。いい?」

俺のその話しを聞き終えたYは、口をへの字に結び、潤んだ目で上目遣いに小さくうなずいた。

「今日はもうこれで終わりにしよ?無理することないんだし。」

こんな展開になり、今日はもうこれ以上出来ないと思い俺はYにそう言った。

Y「だって、それじゃHに悪いじゃん・・・。」
「全然悪くないよ~。別に今日が最後ってわけじゃないんだし。」
Y「・・・。」

俺が横にずれようと動きかけた時、それを制するようにYが俺の脇に腕をまわしてきた。

「どうしたの???」

Yのその行動が分からず俺は聞いた。

Y「もう大丈夫だから・・・。」
「大丈夫だからって?なにが?」
Y「我慢する。」
「我慢するって・・・。」

えっ!?
続きをしろってこと?
さっきまであんな話しをしてたのに?

正直いってもう俺のテンションは下がっている。
テンションは下がっているが、その思いとは裏腹にジュニアはまだまだ十分元気だ。
(精神と肉体の回路があまりにも違う。あぁ~思春期の悲しい性だ・・・。)
セックルしたい気持ちもあるし、さっきの話しを聞いて相手を思いやらなければならないという気持ちもある。
どうしよ?
俺はかなり迷った。
ホント迷った。
自分では結論が出せない。
無言でYを見つめているとYが言ってきた。

Y「ねぇ~H、して。」

首を少しかしげるようにそう言うY。

かわいい、なんてかわいいセリフなんだ。
Y先生の「きて」のセリフも大人の感じがしてよかったと思うが、この「して」の方がはるかにいい。
これが俺のセックル経験のなかでNO.1の名セリフだ。
こうまで言われて断るようでは男ではない。

「分かった。できるだけ優しくするけど、痛かったら言ってね?」

俺のその問に小さくうなずきYが言った。

Y「ねぇ~H、抱きついていい?」

もう今日は萌えるセリフのオンパレードだ。エッチな気持ちより、愛しい気持ちのほうがはるかに大きい。

「思いっきり抱きついてよ。」

俺がそう言うとYは俺の首に腕をまわして、力一杯抱きついてきた。
話している最中に俺は乾いていなかと心配になり、手を伸ばしてYの秘部に触れた。
濡れが少ないのは相変わらずだが、そんなの乾いているってほどでもない。
もう少し濡れていた方がいいかと思い、俺は指で少し刺激をした。

クリをいじって、穴の中に指を入れた。
外側とは違い穴の中は結構濡れている気がした。
これだけ濡れていれば大丈夫だろ。
俺はそう思い右腕をYの脇の下に通し肩を抱いた。
さっきみたいに穴が分からなかったら、どうしようかと一瞬不安になったが、さっき少し入ったおかげで多少拡がってたのだろうか、今回は意外にもすぐに分かった。
先っぽがほんの少し入った。

Y「うんっ・・・いっ・・・。」
「大丈夫?」

Yのその声を聞いた俺は尋ねた。

Y「う、うん・・・さっきよりは痛くないかもしれない・・・。」
「ゆっくりするから、我慢できなかったら言ってね?」

目をつぶったままYがうなずいた。

もう少し奥に入れようと、腰を動かすがあまり濡れてないのか中々奥に入っていかない。
痛み耐えるように、目をぎゅっとつぶり、必死に俺にしがみついてくるY。
こんな時に言うのもなんだが、そのYの姿とみて、なんかかわいいなぁ~と思ってしまった。
押しては引いて、引いては押してを何度が繰り返すといきなりジュニアに感じていた圧迫感がなくなった。
ジュニアが半分ほど入った。
今まであった圧迫感が嘘のようである。

Y「はぁ~・・・。」

若干痛みが和らいだのだろうか、Yはため息のような息を洩らした。
さっきまで感じていた、ちょっときつい感じがなくなったので、俺はピストン運動をゆっくりと始めた。

Y「うん・・・うん・・・うん・・・。」

俺が腰を突き出すだびに、短く声をあげるY。
感じているわけでなく、押されて息が漏れているそんな感じがするような声だった。
痛がる素振りが見えないので、俺はピッチを早めた。

Y「うん、うん、うん。」

俺の腰の動きに連動するように、Yの声の間隔も狭まってくる。
とくんっ。
ジュニアが少し脈打った気がした。この時少し出たかもしれない。
これが呼び水になったわけではないだろうが、俺は我慢できなくなった。

「いくよ・・・。」

俺は小声でYの耳元に囁くように言った。
今思えば処女相手にこんなセリフを言ってもしょうがないと思ったが、これは条件反射だ。
Yもどう反応していいのか分からなかったのだろう、なんの反応も示さなかった。

ドクッドクッ・・・

大きく脈打つジュニアの動きに合わせるように、俺はゆっくりと腰を動かした。
ジュニアの動きが収まると同時に俺も動きを止めた。

一気に汗が噴出す。

「んっ!」

俺は、ジュニアの途中に残っている精液を搾り出すように力を入れた。

「んはっ・・・はぁはぁはぁ・・・。」

隣にいるYの方を見ると、肩を大きく上下しならが苦しそうに息をしている。
ようやく少し呼吸が落ち着いてきた俺は、Yに軽いキスをしながら聞いた。

「大丈夫?痛かったでしょ?」
Y「最初は痛かったけど、後の方はそうでもなかったかな?」

長い苦しみから解放され、ほっとしたように少し息を弾ませながらYは答えた。
俺はYの中からジュニアを引き抜き、Yの横へと寝転がった。

Yを胸に抱き寄せながら俺は思った。
今日、最初から最後まで一気にいっちゃったけど、こんなことしてよかったのかな~?
俺は勢いに任せて行動してしまったことにちょっと後悔した。
Yもきっとそんなつもりは全くなかったに違いない。

「ねぇ~Y?後悔してる?」

Yがどう思ってるか気になったので俺は尋ねた。

Y「後悔?う~ん別に後悔はしてないけど・・・。」
「してないけど?」
Y「ちょっとびっくりしたかな。」

少し照れたように笑いながら返事をするY。

Y「Hは?」
「俺?俺も別に後悔なんてしてないよ。だた自分でもちょっとびっくりしてるかな?」
Y「真似しないでよね。」

お姉さんぶった口調でふざけるようにYが言った。

当時、後片付けしている様を見られるのが恥ずかしかった俺は、トイレに行くといいYに軽くキスをして、ズボンだけをはきベッドを出た。
トイレに行き、しぼんでいるジュニアからゴムを外し、トイレットペーパーで拭くとほんの僅かに血がついていた。
殺人現場のようになっていた、元彼女とのことを想像していた俺は肩透かしを食らった。
これなら対してシーツにもついていないだろう。
鏡に映った自分の顔を見ながら、俺は軽く深呼吸をして部屋へと戻った。
(Yが帰った後、シーツを確認したが薄いピンクの筋が、ほんの少しついていただけだった。)

その後、Yとの付き合いは、友達のお姉さんとのことがばれる3年1学期まで続いた。
(ばれるといっても、この時友人のお姉さんとはホントなんでもなかったんだが。)
年下が相手ってことで無理して大人を演じ疲れていたことと、Yの一方的な誤解で楽しかったYとの付き合いは終わった。

彼女はバツイチ子持ち

  • Posted by: moe
  • 2013年2月 6日 11:56
  • 恋人

482 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 00:32:49.47
俺と嫁が初めて会ったのは、俺が19歳、嫁が29歳の頃。
嫁はバツイチの子持ち。
地元よりちょっと離れた大学に何とか入学する事ができたけど、仕送りを多く出来ない家庭だったから、バイトして家賃やら何やら払わなきゃいけなかった。
だから家賃2万円の格安のアパートに住むことになった。
家賃激安の時点でボロボロのアパートをイメージしてたけど、意外としっかりしてて、ちょっとホッとしたのを覚えてる。

んで隣人の人たちに挨拶まわりに行ったんだけど俺の部屋の隣の隣に住んでたのが今の嫁だった。
顔とスタイルがドストライクだったのでかなり興奮したw
性格は明るすぎる超ハイテンションでちょっと苦手意識を持ってた。
まあそんな直ぐに進展があるわけなく、最初の一年は挨拶程度の関係だったんだ。
俺も当時は大学とバイトの間を縫ってゲーセンで格ゲーやりまくってたし。

ただ大きい胸にいつも釘付けで、何回もオカズにしてたw
後々嫁に聞いてみると、胸への熱視線はどうやらバレバレだったらしいけど。
んで進展があったのが大学二年の12月頃だった。
確か夕方頃だったが、何やら相談したいことがあるとかで訪ねてきた。

484 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 00:56:58.63
当時彼女は某パン工場で準社員として働いてたんだが、年末の餅づくりで12月の半ばから大晦日の朝までの期間夜勤やらないといけなくなり、その間、夜だけ夕食は2人分用意するから当時6歳の息子の面倒見てくれないか頼まれた。

俺は夜10時までバイトがあるからと断ったが、息子と歳が近いのがそのアパートで俺だけだったのもあったらしく夜寝かせるだけでもいいからと拝み倒されてOKしてしまった。
実は、これを機に彼女と仲良くなれるかも、ていう下心もあったからだけども。

それで彼女の息子の面倒見たわけだが、思いのほかいい子で、夜一緒にゲームしたり、俺がバイト休みの日は夕食食いながらテレビ見たりしているうちに直ぐ仲良くなった。
でも彼女とはバイト休みの日の夕方ちょっと顔を合わして息子の話題でちょっと盛り上がったりした程度だった。

けれど息子が俺のこと気に入ってくれたのが幸いして、夜勤がなくなってからも大晦日のパーティーに招かれたり、息子が俺の部屋に遊びに来たりしてるうちに、彼女ともよく話すようになった。
大学三年になるくらいには、彼女の家で朝食や夕食をご馳走してくれるのが定番みたいになってた。

487 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 01:33:51.01
でもヘタレで童貞だった俺には彼女を誘ってあそびに行くのは出来ていなかった。

そんな状況で転機になったのはやはり息子だった。

俺も彼女も仕事休みの日に、急に3人でどこかに遊びに行きたいと言い出した。
彼女も俺もちょっと困ったが、どうしてもと駄々をこねたので、近場の某イ○ンに遊びに行くことになった。

(あれ?これひょっとしてデートなんじゃね?)

と俺は一人で興奮してた。

んで息子のおもちゃを貯金で買ってあげたり、ゲーセンで遊んだり、帰りにレストランで飯食って帰ってきた。
そういやKOFで連勝しまくってドヤ顔したら親子にちょっと引かれたw

また何も出来ないヘタレの俺に落ち込んだが、その日の夜に息子が俺の部屋に来た。
ゲームでもやりにきたのかなと思ったが、ちょっと様子が変だったので、何かあったのかと聞いてみた。
すると衝撃的な言葉を貰った。

「お母さんは兄ちゃん(当時の俺)のことが好きみたいだ、兄ちゃんはどう思ってるの?僕は兄ちゃんがお父さんになってほしいって思ってる。」

のようなことをいわれた。
あまりにも急な展開に頭が混乱して当時のことをあまり覚えてないっていうw

489 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 02:09:02.06
その日の夜は、どうやって息子を帰したか、いつ寝たのかも分かんないくらい取り乱してた。

それから一週間くらい、ずっとどうすべきか迷ってた。

(これ壮大なドッキリなんじゃね?)

とか思ってたりもした。
んで考えた挙げ句、勇気を振り絞って玉砕覚悟で告白する事に決めた。

俺がバイト休みの日に、メールで彼女の仕事先の近くの某ガ○トで待ち合わせし、彼女が仕事終わってくるのを待った。
いつも三人でいる事が多かったので二人きりで会うのはその日が初めてだった気がする。

そして彼女が遂に来た。
相変わらず明るい感じでハイテンションだったけど、逆にそれで心が落ち着いて決心がつき、勢いに任せて告白してやった。
文字にするのも恥ずかしいけど、

「○○さん、あなたの事がずっと前から好きでした。必ず就職先見つけますので、結婚を前提に付き合ってください!」

って言ってやった。
彼女は最初は( ゚д゚ )な顔してたが、だんだんと俯いて半泣きになった。
そして第一声が

「ごめんなさい・・・。」

だった。

(何でだよぉぉぉぉ!!)

と心の中で喚き散らしたが、とりあえず理由を聞いてみようと思い聞いてみた。

492 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 02:40:56.49
理由はどうやら年齢差にあったようだった。
俺の事は好きになりかけていたがバツイチ子持ちの女に若い男を巻き込む訳にはいかない、だから嬉しいけどOK出来ないといわれた。
話してる途中で遂に彼女が泣き出してしまって、店員や他の客に変な目で見られはじめたが、粘り強く説得した。
それから数十分した時、遂に彼女が折れた。
泣きながら笑ってOKしてくれた。
俺は空気を読まず大勢の人が居る前で

「よっしゃぁぁぁ!」

って叫んだ。
周りから拍手が沸き起こる訳もなく、クスクス笑われながらそそくさと会計して出てきた。

その日の帰り道、初めて手を繋いだ。初めて異性を抱き締めた。
でもキスはヘタレの俺には無理だった。

次の日から本格的な交際が始まった。
3人で買い物に行くようにもなったし、彼女は俺に弁当を作ってくれた日もあった。
息子が寝た後に彼女の晩酌に付き合ったりもした。

2週間くらいたった時に初めてキスをした。
ディープキスはマジで射精するかと思ったよ!
その時勢いで押し倒したが、ゴムがなくて断られたwww
そしてとある日、近藤さんを買っていつでもOK!
とか思ってたら、夜中に彼女が俺の部屋にやってきた。

494 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 03:09:06.60
ディープキス止まりだった俺は勝負に出た。
いつもは彼女の部屋で酒を飲んでいたが、今日に限って俺の部屋にきたので、多分OKだろうと勝手に自分を納得させた。
しかも風呂上がりでやたらと色っぽかったし。
よくみたらノーブラで乳首が浮いていた。
それを見てしまったら、一瞬にしてフル勃起してしまい、酒を少し飲んだら押し倒し、キスしながらおっぱい揉みまくってやった。
たいして抵抗もしないのでどうしたのかと顔を見てみると、微笑みながらこっちを見ている。
その顔が凄く色っぽくて、無我夢中で唇を貪った。

最初はされるがままだった彼女も、両手を俺の首に巻き付けてくれた。
その彼女の行動に俺はとても幸せな気分になった。
それからベットに移動し、互いの服を脱がせた。
初めてみる彼女の裸に、思わず( ゚д゚ )な顔をしてしまった。
自分の全裸を晒すのはとてつもない恥ずかしさがあったけどね。
すると彼女が俺のJrを触りだした。
もうそれだけで爆発しそうだったけど、なんとかこらえて、彼女に口で抜いて貰った。
マジでエロゲみたいに大量に出たかと思うほど気持ち良かった。

495 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 03:35:37.28
なんと彼女は放出した俺の精子を全部飲んでくれた。
かなり苦しそうだったけど、世の男がなんで飲んでほしいのか理解した瞬間だった。
そして一回出して少し冷静になった俺は、出会ったときから気になっていた彼女のバストサイズを聞いた。

(え、えふですか・・・。)

サイズを聞いてしまった俺は欲張ってパイズリをお願いした。
彼女は苦笑いしつつもやってくれた。

なんかパイズリ自体そこまで快感はなかったけど、してる時の彼女の上目遣いにやられてまたイキそうだった。
付き合うときに早々に童貞をカミングアウトしたので、変な見栄は無かったなぁ。
そして遂にやる時が来た。
近藤さんを装着し、彼女に挿れる所を導いてもらい、いよいよ挿入しようかというときに、彼女が挿れたら責任とってもらうけどそれでもいいの?と聞いてきた。
俺は何も言わずに腰を突き出した。
もう無我夢中で腰を振った。
最中の彼女の喘ぎ声や、彼女の柔らかい太ももの感触、動く度に揺れる胸、熱い女性器に酔いしれながら、もうまんべんなく放出した。
近藤さんごしだけど。
息も絶え絶えで余韻に浸る俺に、彼女が

「本当に後悔しない?」

とまた聞いてきた。

496 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 03:57:48.90
俺は

「絶対に後悔しない、絶対に息子共々幸せにする。」

と誓った。
誓うついでにその日は計6発やった。
彼女は泣き笑いしながら応えてくれた。
2人ともクタクタになった時にはもう朝日が見えていた。
そういえば彼女の息子を忘れていたが、しっかりと寝ていたのでホッとした。
その日は俺は学校とバイトを休み、彼女も仕事を休んだ。
彼女は腰が痛いのが何日か続き、ちょっと怒られてしまった。

ここまで結構詳しく書いてしまった・・・。
初体験の時なんて数行で終わらせるつもりだったのに・・・。
それから後の事をざっと書きましょう。
大学4年の時は、あまり授業がないのもあって、彼女の息子の授業参観にでた。
変な目で見られたけど。
俺は何とか中小企業ではあるが内定をもらい、大学を卒業して直ぐにプロポーズした。
もちろん彼女は快諾してくれた。

俺の親を説得するのにちょっとてこずったけど、最後には納得してもらいました。
ウエディングドレス姿はそれはそれは綺麗でした。
結婚して半年たった時に妊娠が発覚し、24にして2人の子の父親になり、同期にかなりからかわれましたw

499 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/01(火) 04:13:57.36
もう嫁に出会ってから十年が経ちました。
もうすぐ十一年になります。
今では連れ子を含め三人の子の親になりました。
上の子は高校生ですよ。
時間が流れるのは速いですな。

去年嫁の妊娠が発覚し、今年中には四人の子の親になる予定です。
今は妊娠してるので何もしていませんが、ほぼ週3のペースでやってますw
今でも変わらず明るくハイテンションな嫁が大好きです。

最後に、こんなオナニーみたいな駄文に付き合ってくれてありがとう!
支援してくれてありがとう!

人前で授乳する嫁

  • Posted by: moe
  • 2013年2月 4日 08:31
  • 恋人

この前の土曜日、家族(俺31才、嫁26才、娘0才)でドライブに行きました。
途中、そろそろお昼にしようかと、道の駅で休憩した時の事です。
食事の後、人気のない休憩室の隅で、なんと、嫁が娘に授乳をはじめました。

元々嫁には、そんなところがありました。
普段は普通に(場合によっては普通以上に)羞恥心があるのですが、こと授乳に関しては、

「変な目で見るほうがおかしい。」

と言い張ります。
俺としては当然、人目のある場所でおっぱいを出すなんて、やめて欲しいのですが、あまり言うと

「おかしいのはあなた!」

となってしまうので、強くいうことができません。
この日も俺は、一応は、

「オッパイなら車に戻って飲ませたら?」

とは言ってみたのですが、まったく聞いてはいませんでした。
結局は、嫁の隣に座って、少しでも他人の視線を遮るのが精一杯でした。

自慢するわけ・・・なんですが、嫁は、加藤あいを幼くしたような感じで、かなりカワイイ方だと思います。
スレンダーな体に俺好みの微乳で、小粒でかわいいピンクの乳首です。
本来は・・・

それが今は、Dくらいはありそうな巨乳(大袈裟?)で、授乳期独特の大きな黒い乳首になってしまっています。
乳暈も、色素が拡散したみたいに大きく広がっています。
最近は、

「これはこれで、見様によってはエロいのかな?」

と思うこともあるのですが。
ただ、えっちの時に乳首を舐めると甘い味がして、これだけはどうしても好きにはなれません。

嫁は、そのおっぱいを惜しげもなく放り出して、娘に乳首を含ませています。
せめて反対側ぐらいは隠しておけばいいと思うのですが、まったく意に介さず、時々ハンドタオルで滲みでてくるオッパイを拭っています。

そしてしばらくすると・・・やっぱりやってきました。

はじめのは40才ぐらいの中年のオヤジです。
嫁の近くを何回もウロウロして、チラチラ見ています。
確実に乳首まで見られています。
嫁は知らん顔で授乳を続けていますが、俺は平気ではいられません。
ジッと睨んで何度か咳払いをすると、残念そうに何度も振り返りながら離れて行きました。

次に来たのは、二十歳すぎぐらいの神経質そうな男でした。
やはり、嫁のまわりを何度もウロウロしています。
そのあたりには、特別に何かがあるわけではないので、まったく不自然な動きです。
相変わらず嫁は平気で、右のおっぱいを飲ませ終え、娘を左に抱き変えたりしています。
この男は、幸運にも左右両方のおっぱい(乳首)を見たことになります。

かなりしつこく、俺が睨みつけても気付かないふりをして、ガン見しています。
そして、男の口からつぶやきが漏れました。

「乳首でけぇ・・・。」

さすがにそれに気付いた嫁は、恥ずかしそうに赤くなって、娘に含ませてない方のおっぱいは隠しました。
俺が文句を言おうと立ち上がりかけた正にその時、嫁の口からとんでもない台詞が飛び出しました。
恥ずかしそうに、相手には聞こえないぐらいの小さな声でしたが・・・。

「なによぉ。ホントはこんなんじゃないんだから。もっと小さくて、色だって薄いし・・・。」

へ?
ソコなんですか?
おっぱいを見られたことが恥ずかしいんじゃなくて?
乳首の色とか大きさのことが問題なんですか?

その日は帰ってから、嫁とじっくり話しあいました。
そして、授乳とはいえ、男はえっちな目でおっぱいを見ていることを、ようやく納得させることができました。

そしてその後、おっぱいを見られていた嫁の姿を思い出しながら、嫁を押し倒してしまいました。

休日の昼間っから

  • Posted by: moe
  • 2013年1月27日 18:29
  • 恋人

11日、子供達が習い事やら塾やらででかけていったので、午前中からした。

まだパジャマ姿で洗面所の鏡の前に立ってた嫁を後ろからHold。
そして乳をさわる。

「こんな昼間っから~?人間失格だよー。」

みたいなこと言ってた嫁も、しつこく乳をさわりまくってたら、だんだんその気な声を出しはじめて、そしておいらのチンコをイジイジしはじめた。
そのまま嫁のパジャマを脱がす。
自然光の下で嫁の裸を見るのは久し振りだ。
左手で乳首をころがしながら、右手を嫁の黒パンの中に入れてみる。
鏡の中の自分らの姿を見ながらするってのもいいね。
嫁のパンツに手をつっこんでるおいらと、セツナイ顔しておいらのチンコいじってる嫁が等身大で(あたりまえ)映ってる。

黒パン脱がして全裸の嫁を鏡でしばし鑑賞。
立ったまま少し脚を開かせて奥を触る。
「クッチョクッチョ」という音がする。
おいらのをしごく嫁の指のスピードも上る。
お、鏡越しに見ると、おいらのも中々大きいではないか。
完全その気になった嫁は

「ここで入れちゃお。」

と言って洗面台に座ったんだが、中々難しくて

「素直にベッドに行くか。」

ということで移動。
嫁が横になったところですかさず上から脚を広げて勲位。
自然光の下で嫁を観察。
実は数日前に熟女ものの無修正動画を何本か見たんだけど、出てくる人出てくる人ビラビラが凄いことになってた。

「最近暗いところでしか見たことがないからよくわからないけど、嫁のもこうなのかなあ。」

と心配してたんだけど、明るいところで見たら、まだまだピンクでビラも小さかった。
一安心。
体質なんかもあるのかな。

「だーめ。恥しい。」

と嫁抵抗。
気にせず勲位勲位。
指を入れながら、クリを舐める。
白濁液も出てきた。
なんか抵抗しなくなって、嫁の出す声もイキ声になってきた。
ここで行かれたらもったいないので、勲位を一段落して上の唇にキスしようとしたら、

「エッチ!」

と怒られた。
明るいところで見られるのはかなり恥しかったようだ。
ウイヤツめ。
いい年なのに。

「何が恥しいんだよ。おれなんかチンコ見られても全然平気だぞ。ほら。」

と言ったら

「お馬鹿。」

とかなんとか言いながらくわえてくれた。
自然光の下でチンコ咥える嫁を見るのもいいなあ。
体を少しずつずらして69の体制に持ち込もうとしたが、逃げられた。

おいらもヤバクなってきたんで、

「合体しようよ。」

ということで騎乗位で合体。
おいらは騎乗位で嫁の乳を下から愛撫するのが好きなんだが、最近は

「刺激が強すぎる。」

とのことで禁止されてた。
今日はおそるおそる手を伸ばして触ってみると、おや、何も言わん。
乳首を触る。
あいかわらず何も言わん。
解禁らしい。
おいらが乳首を触るのを休んで嫁の尻に手を回したりすると、嫁が自分で乳首触ってる。
やっぱ自然光の下ってのは嫁にとっても何か違うのかな。
そうこうしているうちに嫁の腰の動きも速くなってきた。
おいらは嫁の腰を抑えて下から突く。
嫁はベッドに手をついて腰を振る。
そしてキスしながら嫁の中に放出し、楽しかった自然光のもとでの性行為も終った。

さて、着替えて塾に子供迎えに行かなきゃ。

花見でナンパしたFカップの女子大生

  • Posted by: moe
  • 2012年12月23日 23:43
  • 恋人

19 11日目の17 sage New! 04/03/29 14:53 ID:5ZMHmaE9
では、始めさせて頂きます。
駄文ですがよろしくお願いします。

あれは去年の花見での出来事です。
♂3人(俺、A、B)で純粋にナンパ目的で某花見会場に向かいまいした。
俺達は高校からの付き合いで、その時は3人とも大学生3年でした。
途中、酒屋でビールや日本酒、つまみを買いそろえ下準備はOK!
で、会場につくが無論、場所取りなどは一切無し!
缶ビールを飲みながら会場をぐる~と一周。♀だけのグループを検索、捜索。
すると会場の隅の方に♀4人組発見!

22 11日目の17 sage New! 04/03/29 14:55 ID:5ZMHmaE9
(逝きま~す!)

と、Bが缶ビール片手に

「ハイハイ!乾杯~!」

と、挨拶も無しで女の子達の輪に入っていく。
援護射撃として俺とAが

「差し入れっす!」

と、ビールとつまみをばらまく。
いつも通りの手順です。
突然の襲撃に女の子達はビックリしているが。
既に酔っぱらっている様で

「あははっ乾杯~!」

と拒否される事なくすんなり輪に入る事に性行。
女の子達は某大学の学生さんとの事で。

スレンダーで美人系のT美
巨乳でロリ顔のY子
眼鏡ッコで大人しそうなK子
で、引き立て役存在のS美(山田花子を縦に伸ばした感じ)

の四人だった。

27 11日目の17 sage New! 04/03/29 14:59 ID:5ZMHmaE9
俺達は女の子達の間に入り、サークルの話やエロ話で盛り上がっていた。
ビールも次々と注入され俺達も結構いい感じで酔っぱらい始めた。
1時間位飲んでいたら、後ろから

「あの~・・・S美、迎えに来たよ。」

とこれまた貧乏学生を絵に描いたような香ばしい男が立っていた。
どうやら引き立て役のS美の彼氏らしい・・・。

「あっ、ごめんね。彼が来たら私帰るね。」

とS美。

「またね~。バイバイ!」

とY子達。
S美と彼氏がいなくなると

「何でS美みたいのに彼がいるのよ!」

とT美。

「ツーかあんな彼氏だったいらなけどね。」

とK子。
大人しい顔して言う事がキツイです。

「でも、私も彼氏欲しいなぁ。」

とY子。
どうやら3人は彼氏はいないみたいだ。

30 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:01 ID:5ZMHmaE9
ツー事で♂3人、♀3人と凄くきれいに割り切れる人数になりました。

(消えてくれて有り難うS美!♂3人の心の声。)

ここでAがトイレに旅立つ。
すると即、俺とBの携帯にメールが

「T美は俺が頂きます。」
(こいつめ!)

すかさずBと俺がアイコンタクト!
俺はY子。
BはK子・・・良かった、争い事はなさそうだ。
Aがトイレから帰って来てからは俺達の本領発揮です。
女の子達のS美&彼氏の愚痴を聞きながらも日本酒(美少年)の投入の時期を待っていた。

32 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:05 ID:5ZMHmaE9
「ビールは飽きたでしょ。ジャ~ン。」

と秘密兵器を取り出すA。

「美少年!美少年!」

はやし立てる男達。

「にゃはは飲む~、飲みましゅよ~!」

と既に呂律が回らない女の子一同。
飲めや!飲めや!で小一時間で一升瓶が空きそうな勢い。
途中、K子が

「トイレ~。」

と立ち上がるがヨロヨロ状態。

「危びゅにゃいよ~。」

とY子も立ち上がろうするがこっちもまともに立てません。

「しょうがないなぁ。ニヤリ」

とBがK子を連れてトイレまでつきそう事に。
残されたT美とY子には酒を・・・完全に出来上がってます。
ちょっとしてBがK子をトイレから連れて帰ってきました。
すると予想もしていない雨です。
天気予報は嘘つきです!

35 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:10 ID:5ZMHmaE9
(俺達は花見会場から徒歩で5分もしない所のアパートにバラバラに住んでいた。)

「嘘、マジ?」

これからじゃんと思ったが

(持ち帰ろう。そうしましょう!♂3人の心の必死な声。)
「雨だよ、濡れるからここから出よう!」

とAが切り出す。
女の子達も

「あ~い出ますよ~・・・濡れる~きゃはは。」

と何故かはしゃいでいる。
はしゃいでる女の子達をよそに、一応、ゴミとかを荷物をまとめる男達。
そして、狙いを定めた子の肩に手を回して一路アパートへ。
アパートの入り口で

「頑張れよ!」

とアイコンタクト。
そして三人とも自分の部屋へと消えて逝った。
一挙、三人のお持ち帰りである。

39 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:11 ID:5ZMHmaE9
俺はY子をソファーに座らせるが、フラフラと姿勢を保つことが出来ないY子。

「大丈夫?」

と聞くが

「大丈夫れす!」

と俺に何故か敬礼をしてくる。

「雨に濡れたから、シャワー浴びてきなよ暖まるよ、その後飲み直しね!」

と風呂場のY子を誘導。

「あ~い。お風呂だいすしゅき!」

って、シャワーだからねY子ちゃん。
バスタオルを準備して脱衣所にいくと、下着姿のまま洗濯機にもたれて寝ているY子。
色白の肌に上下とも水色レースの下着が・・・ゴクリ。
それよりも乳がでかい!
俺のスカウターでは「Fカップ」と推測。

「風邪ひくよ!起きなさい!」

と声を掛けても無駄です。
すでに夢の中。
ハイ、お休みなさい。

43 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:13 ID:5ZMHmaE9
俺の脳内で「カッチ!」と狼さんのスイッチがON!
Y子をお姫様抱っこしてベットに寝かせる。
一応念のために確認

「起きてますか~?」

応答無し!
可愛い寝息で素敵な寝顔です。
パンツ一枚になりベットの前で正座。

「頂きます。」

と合掌。
するするとY子の横に入り込みロリ顔を暫し見入る。
可愛い。
すると俺の息子は

「おはよう!パパ!」

と目を覚ます。
待たせたな息子よ。
まずは唇にキス。
酒臭い・・・。
次に耳たぶをハグハグと甘噛み&チューと吸ってみると

「ん、うんー・・・。」
(起きるのか?・・・大丈夫!)

心臓はドキドキ。
でもやめない。
首筋から胸元まで舌先でなぞっていくと。
香水のイイ香りが!
息子はますます元気に!

46 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:18 ID:5ZMHmaE9
水色のレースのブラの上からもみもみと・・・駄目だ!
この感触も好きだが、やっぱり生乳でしょ!
ブラを外そうと背中にそ~と手を回す。
あれ?
ホックが無い!

(ツー事はフロントですか?Y子ちゃん!)

胸の谷間を下に降りていくと・・・ホック発見!
ホックをつまんで上下にスライド「パチン」と外すと「プニュボ~ン!」と弾けるオッパイ!
ふくよかな乳に小さめのピンクの乳輪。
遊んでいる乳ではないと勝手に判断!
で、やっぱり吸うでしょ!
左の乳を優しく吸いながら舌で乳首を転がす、右手の中指で右乳の乳首をスリスリ。

「あっ、ん~うん~。」
(起きませんように!神様!)

と、乳を吸うのやめ祈る。

セーフ!
起きません・・・起きたのは乳首です。
ピコリンと勃起した乳首、最高!

49 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:21 ID:5ZMHmaE9
舌先を胸から横腹、おへそを経由していざ下半身へ!
脇腹を移動中にピクン!とY子は動くが、調子づいたら止まらない俺。
逝け!逝け!GO!GO!でブラとお揃いのおパンツに到着。
おパンツの上からクンニと思ったか、乳が恋しくなりお口はまた乳にリターン。
乳を吸いながら右手でおパンツの上からス~トとさすってみると・・・湿ってる!
おパンツの中をいざ確認!
するする~と陰毛の中へ手を忍ばせていくと割れ目に到着。
ニュルっとした感覚が指先から脳まで到達。
そして、一気に優しくおパンツを脱がして、改めて中指でクリちゃんをクリクリとする

「あ~ん!」

と一声Y子。
と同時にY子は起きちゃった・・・。
さぁて、どうする俺と息子よ。

52 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:24 ID:5ZMHmaE9
寝ぼけ顔のY子に

「おはよう。大丈夫?」

と声をかけるが、右手はノンストップ!

「えっ、何?ア~ン駄目、駄目だってば~。」

とY子は言うが止められる訳がない。

(ツーかここで止めたら俺の負け。息子はショボーン確定!)

すかさず、キス!

「ん、ん~。」

と声にはならないY子。
かまわず舌を入れると・・・おっ!絡み合った!ニュルニュルとからみつく舌。

(OK!サインがでましたよ!息子よ。)

キスを止めて

「続けてイイ?」

と聞くと黙ってうなずくY子。
完全勝利!

「綺麗で大きなオッパイだね。」

と言いながら今度は右乳にしゃぶりつく。

「恥ずかしいよ・・・。」

とY子は両手で顔を隠す。
その仕草がめっちゃ可愛い!

55 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:28 ID:5ZMHmaE9
一応、許可が出たので「和姦」ツー事で余裕が出た俺は、Y子をM字開脚させてアソコをペロペロ開始!

(すんげー濡れてる。大洪水ですよ!)
「あ~ん、気持ちイイよ~。」

と俺の頭を押さえるY子。
好き者ですか?
クリちゃんをハグハグして一気に吸い上げる!
そして、じゅるじゅるとお汁を飲み干す。
それでも奥から止めどなく流れるお汁。
シーツはお汁の地図の出来上がり!

「あーん駄目~、逝くよ~・・・。はぁはぁ・・・。」

Y子はビクンビンク体を震わせ逝ったみたです。
俺の息子もその時には我慢汁が、もう限界です。

「入れてイイ?」

と聞くと

「うん、入れて・・・。」

と恥ずかしそうに答えるY子。

57 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:30 ID:5ZMHmaE9
息子よ、お汁の海でおぼれるなよ!と、にゅるりと挿入。
あっ、ゴム!と思ったけど・・・まぁ、いいか。
そのままで生で奥まで一気に入れると

「あぁー、あんっ!」

とあの声も最高に可愛い。
リズミカル&ランダムにピストン運動開始!
突き上げるたびに揺れる乳。
もう会話なんていりません!
お互い本能のままに今を楽しむ。
息子とアソコを連結させたまま正常位から座位に。
腰を抱きながらディープキス。
Y子も自分から腰を動かし、部屋にはくちゅくちゅといやらしい音が。

59 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:35 ID:5ZMHmaE9
Y子のアソコは締まりは最高。
今までにないくらいの吸着と締め付け。
あまりの気持ちよさに

「ヤバイ、逝くよ俺!」

と言うと

「私も逝く~!」

「何処に出したらいい?」

と聞くと

「中でイイよ。今日は安全日だから・・・。」
(息子よ聞きましたか?中で出してもイイんだぞ!)

俺は一気に腰を動かしY子の中に発射した。
生まれて初めての中出しだった。

「駄目、逝っちゃう・・・。」

同時にY子も逝ったようで、そのままベットに倒れ込む。
二人は裸のままで朝を迎えた。

62 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:37 ID:5ZMHmaE9
先に目を覚ましたのはY子。ベットの上で下着を探していた。
俺も目を覚まし目をこすりながら「おはよう」と笑顔で声をかえる。

「あっ、おはようございます。」

と慌てて胸を隠しながらY子は恥ずかしそうに答えた。

「あの~昨日・・・やっちゃったんですよね?」

と訪ねられる。
どうやら記憶があいまいみたいで

「うん、やっちゃたね。」

と俺は答えた。

「私、酔っぱらっててごめんなさい。」

と俺に謝るY子だったが、謝るのは俺だろうと

「いや、余りにもY子ちゃんが素敵だったから・・・ごめんね。」

と、全裸姿で二人は正座をしながら謝っている。
そしたら何故か

「クスクス。」

とY子が笑いだした。

(後から聞いたのだが、Y子は花見で俺に一目惚れしたと言う事だった。)

64 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:38 ID:5ZMHmaE9
すると

「シャワー借りてもイイですか?」

とY子。

「イイよ、俺も浴びようかな?」

と言うと

「じゃぁ、一緒に浴びますか?」

とY子。

(マジですか?)

半信半疑で風呂場いくが、どうやら本気のようだ。
シャワーの温度を調整すると二人でお互いに洗いっこの開始。
ボディソープを両手につけてY子の後ろからオッパイを揉む。
ニュルニュル状態の張りのあるオッパイを堪能していると、乳首を立たせながらY子が

「あ~ん。」

と感じだした。
同時に息子が元気よく

「パパおはよう!」

と目を覚ます。
するとY子がしゃがみ込み、息子をチロリと舌先で舐めてくれるではないか!
そして息子を一口!じゅるっと音を立てながらフェラの開始です!

「あ、あっ~。」

と不意にも声を出す俺を上目使いでY子が見ている。

66 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:40 ID:5ZMHmaE9
ヤバイ!そろそろ出るかも?と思ったら、Y子は自ら俺の息子をボディソープでヌルヌルの胸に挟んでパイズリのスタートです!
柔らかくて暖かくて最高!
両手で胸を掴み上下運動。
舌先で息子の頭をチロチロと、ものの数分で俺はY子の顔に発射!

「あっ!ごめん、ごめんなさい。」

と謝る俺。
オロオロしていると、

「気にしないで。」

と笑ってくました。
お返しとばかりにY子のアソコに指を入れると、昨晩と同じ位に濡れている。
さっき発射したばかりの息子がみるみと回復!そのままY子を壁に手を付かせて立ちバック!

「あ~ん、奥に当たってる・・・あっん!」

風呂場に響くY子の声。
パンパン音をたてながら腰を振り、Y子と一緒に逝ってしまう。
無論、中出し。

68 11日目の17 sage New! 04/03/29 15:42 ID:5ZMHmaE9
その後、二人で朝飯を食って、もう一眠りする。
夕方に目さまし、携帯番号とメアドを交換して駅まで送って行った。
Y子とは今でも付き合っています。
俺の就職が決まったら結婚も考えています。
まさか、花見でのナンパでここまで行くとは自分でもびっくりです。

ちなみにAが持ち帰ったT美はその日は女の子の日だったらしく。
不発で終わったそうです。
BのK子はすぐに正気を取り戻し、速攻帰ったみたいです。

以上です。
ご支援を沢山いただき感謝の気持ちで一杯です。
長々と駄文にお付き合い頂まして有り難うございました。

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その3

  • Posted by: moe
  • 2012年12月17日 11:30
  • 恋人

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その2続き

61 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 15:09:32 ID:b6i4SA190
この直後はけっこうきつかったです。

実は俺、嫁が俺とするより翔太とする方が気持ちいいってことがショックでたぶんそのせいで嫁とするとき俺のたちが悪くなっちゃって。
嫁としては翔太とエッチしてる後ろめたさとか、俺に対する愛情とかでも翔太とする方が気持ちいいってこととか、いろんなことがぐちゃぐちゃになってて、それで俺のことも「立たない→愛せない→愛してない」みたいに曲解しちゃったんです。
精神的にものすごく不安定になって、荒れて、逆に翔太とのセックスにのめりこんで、それでまた自己嫌悪して、みたいな悪循環にはまっちゃって。
俺も自分のこととか、嫁のこととか、いろいろ悩んでて・・・6月ごろは本当に大変でした。

結局嫁はすべて受け入れました。
俺が嫁を愛してること。
翔太に抱かれる嫁を受け入れていること。
俺が自分で抱くより、翔太にやられてる嫁を見ながらオナニーする方が興奮する変態だってこと。
それらを全部納得して受け入れてくれたんです。
もちろん、俺が自分自身のことと嫁のことを受け入れるのにも時間がかかりました。

62 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 15:11:21 ID:b6i4SA190
今では翔太とセックスしてるとき、嫁は俺に対して

「一人でしこしこするのそんなに気持ちいい?浮気されて喜ぶなんて本当変態だよねーw」
「セックスよりオナニーの方がいいなんて・・・〇〇って男として終わってるよね・・・。」
「わたし翔太くんと結婚するぅ!〇〇なんてもういらな~いw」
「翔太くんの赤ちゃん欲しいよ~。」

みたいな言葉で俺を責めてきます。で、俺はますます興奮するわけです。
もちろん嫁は俺が喜ぶと知っててわざと言ってきます。
あくまでプレイの一環なんです。
たぶん嫁自身も楽しんでるんじゃないかな?
ってゆーかすごく楽しそうだし、目つきも優しいんですよね。
普段の夫婦仲も良好ですし。
翔太は内心あきれてるかもしてませんが黙って俺たちのプレイに付きあってくれてます。
本当に良い子だ。

上手く説明できてないかな?
とにかく俺は胸にたまってたものが吐き出せてすっきりしました。

84 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/25(月) 22:28:07 ID:MzEhUuok0
>>67
嫁はピルを使ってるので妊娠はまず無いと思います。
万一妊娠した場合を考えると・・・逆にときめいちゃいますね。
翔太の子供なら自分の子として可愛がれると思います。

>>68
奥手とは書きましたが俺以前に男性経験がまったく無かったわけじゃないですよ。
ってゆーか「設定」って何ですか?

>>69
自分でも信じられない気がします。本当、普通じゃありえないですよね。
実はこの後も俺と嫁と翔太の関係はエスカレートしていくので何回かにわけてまとめたいと思います。

>>70
嫁と翔太だけでデートにいくことはほとんどないです。

106 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:18:12 ID:DVGwTpNi0
7月中旬~7月末の出来事です。
投下しますね。

だいたい7月の中旬の話。
いったん壊れかけた夫婦仲も元に戻り、それどころか以前に増して仲良くなれていた。
翔太がちょくちょく家に来て嫁とセックスし、俺がそれを鑑賞しながら一人でしこしこする。
このころはその生活スタイルが出来上がりつつあって最高に充実してた。
(もちろん今も充実してますよ。)

で、翔太が来なかった日の夜。久しぶりに嫁と普通にセックスした。
俺がごく当たり前のように生でやろうとすると嫁が

「〇〇さんは生禁止にしよっか?私に中出しできるのは翔太くんだけ」

なんてことを真顔で言い出して・・・。

107 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:18:58 ID:DVGwTpNi0
「ええ~っ!そりゃないよ・・・。」
「私の子宮は翔太くんの精液以外飲みたくないっていってるんだもん。」
「おいおい・・・。」
「きゃはは・・・嘘嘘、でも今のセリフけっこう興奮したでしょ?変態だもんねー♪」

まあ、こんな感じで。
実際言われた直後は胃がきゅうっとなって悔しくて涙がにじんできたんだけど、同時に得体の知れないトキメキみたいなものも感じてしまった。

前日の翔太と嫁のセックスを思い出しながら、激しく抱いた。
やっぱり生だとゴム付きよりずっと気持ちよくて、すぐに射精しそうになった。

108 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:19:20 ID:DVGwTpNi0
「はぁはぁ・・・ああ、気持ちいいよ涼子・・・なぁ、涼子もいい?」
「うれしい・・・もっといっぱい気持ちよくなって・・・愛してる・・・。」
「涼子・・・涼子は・・・俺の・・・感じる?」
「ん・・・ごめんね・・・。」
「あああっ!!!涼子っ!!!!」
「やだ、〇〇さん・・・なんでそれで興奮するの~?やんっ、激しすぎるぅ~。」

こんな感じです。
嫁は翔太とのセックスでは激しく感じて、何回もいかされる。
にもかかわらず、翔太の大きいちんぽに慣らされちゃったためか、それとも翔太の初体験の日の精神的ショックが残っているのか、俺とのセックスではほとんど感じなくなってしまった。

109 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:20:13 ID:DVGwTpNi0
嫁の中では俺とのセックスは愛情を確かめるための夫婦のコミュニケーション。
翔太とのセックスは気持ちよくなるためのもの。
という位置づけになってるみたい。
で、俺は『翔太には感じるのに、俺に抱かれても全然感じない嫁』に最高に萌えてる。

もちろん嫁といっしょに絶頂をむかえたい気持ちはあるし、嫁が気持ちよくなってくれればうれしい。
でも中途半端に感じて翔太との差を実感するくらいなら、全然感じてない方が良い。
ゆがんでるのは自覚してる。嫁もそんな俺のことを受け入れてくれてる。
ひょっとしたら少しは感じてるのかもしれないけど、俺を喜ばせるためわざと感じて無いふりをしてるのかもしれない。

110 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:23:21 ID:DVGwTpNi0
嫁は優しく俺の頭を撫でながら

「〇〇さん・・・いつもみたいにいじめて欲しい?」

と聞いてくる。

「うん・・・お願い・・・。」

と答える俺。

「本当、変態なんだからぁ・・・。」

と苦笑したあと、嫁の優しかった表情が急に冷たくかわった。
(もちろん演技)

「ぜんぜん気持ちよくないんだけど・・・こんなのセックスっていえないよね・・・。」
「ああ・・・涼子・・・ごめんなさい・・・。」
「一人で気持ちよくなっちゃってさ・・・私をオナホがわりにしてオナニーしてるのといっしょだよね。」
「そんな・・・すごい切ないよ・・・でも気持ちいい・・・。」
「あーあ、なんでこんな情けない男と結婚しちゃったんだろ・・・。」

111 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:24:05 ID:DVGwTpNi0
限界だった。

「あああっ涼子・・・いくっ!・・・もう、いく!」
「もういっちゃうの~?自分一人で気持ちよくなるのって楽しいの?」
「涼子!涼子ぉおおおおおっ!!!!」
「あれれ?射精してるの?〇〇さんのってちっちゃくて、いってるかどうかよくわかんないなぁ。」

嫁の言葉に最高に高ぶった俺は最高に気持ちいい射精ができた。
嫁はセリフとは裏腹に俺の身体をしっかり抱きしめて、全部受けとめてくれた。

112 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:24:39 ID:DVGwTpNi0
その後、まったりと抱きあってるとき嫁から意外な相談をうけた。

「あのね・・・翔太くんがね・・・もう〇〇さんとセックスしないでって言ってるんだけど・・・。」
「ええ~!?あいつ、そんなことを・・・気持ちはわからなくは無いけど・・・。」
「うん・・・私たちに付き合わせちゃって・・・あの子けっこう傷ついてるのかな?」
「う~ん・・・本気で涼子のこと好きになってるみたいなの・・・?」
「うん、たぶん・・・どうしよっか・・・?」

翔太と嫁のエッチをする場面に俺がいることも翔太は不満を感じているらしい。
やはり自分だけを見ていて欲しいと思ってるみたい。
そして翔太自身は嫁のことを一番に愛してるのに、嫁は俺が一番なわけで、俺に対してものすごい嫉妬を感じてるようだ。
(ものすごい優越感だったw)

114 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:26:08 ID:DVGwTpNi0
翔太は嫁が俺とセックスするのをやめないならもう嫁との関係を終わらせたいと言ってるらしい。
翔太に彼女ができた様子はない。
セックスの味を憶えた十五歳の少年が本当に嫁とのエッチを捨てられるハズがないと思うんだけど・・・。
だが万一翔太が本当にへそを曲げたら困る。最悪姉夫婦にバレたらただじゃすまない。
それに嫁自身も翔太とのセックスを捨てる気にはなれないみたいだ。
それで嫁と話しあって翔太に妥協案をだしてみることにした。

もうすぐ夏休み。
夏休み中しばらく翔太が家に泊まりこむことにする。
姉貴夫婦には

「涼子が受験勉強を教えてあげる。」

と伝えればOKでるかな?
(で、結局カテキョをやるってことに)
翔太が泊まってる期間は俺は嫁とセックスはしない。
嫁は翔太だけにつくす。
俺は嫁と翔太のエッチをみながらオナニーとかしない。
二人っきりにしてあげる。
眠るときも翔太と嫁がいっしょに寝る。

115 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:26:38 ID:DVGwTpNi0
これで翔太も少しは気がはれるかな?逆に恋慕の情が増してしまう危険もあったけど。
嫁に対する精神的な飢餓感が満たされば落ち着いてくるんじゃないかなと思った。
そこまで話がまとまったとき、嫁がとんでもないことを言いだした。

「私、翔太君と結婚する!翔太君のお嫁さんになる!!」
「え!?えぇえええっ!!!!」

と驚く俺。

「あ、勘違いしないでね。〇〇さんと別れるってわけじゃないんだよ。〇〇さんのことは愛してる・・・ううん、本当に愛してるのは〇〇さんだけだよ。〇〇さんは精神的な部分と普段の生活を満たしてくれるこの世で一番大切な人。でも、セックスは別だよね?セックスについてだけは翔太君が私の夫になるの。それってステキだと思わない?」

と目をキラキラさせながら言う嫁。

「う~ん?いや、ちょっとまってくれ・・・。」

116 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:27:31 ID:DVGwTpNi0
で、嫁が考えたのは

・嫁はセックスに関しては翔太の『妻』になるので今後俺は嫁とのセックスはNG。
・もちろん裸を見るのもさわるのもNG。
・キスと服の上から抱きしめるのは家族レベル(?)のスキンシップなのでOK。
・ただし翔太の許可があるときはセックスしてもOK。
・翔太とのセックスを見学するのも許可があればOK。
・翔太と嫁のセックスは『夫婦』として当たり前のことなので浮気でもなんでもない。

ということだった。

117 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:28:01 ID:DVGwTpNi0
でもそれって翔太が許可しなかったら、俺は嫁をずっと抱けなくなっちゃうじゃん?
嫁はけっこう楽観的で

「翔太君は本当は素直な良い子だもん、きっとわかってくれるよ。あの子が〇〇さんが悲しむことなんてするわけないよ。」

とのこと。
ずいぶんあいつの肩持つなぁと思ってちょっとカチンときた俺は、ちょっと意地悪な声で

「ふーん・・・結婚かぁ・・・。で、結婚式とかどーすんの?」

と聞いてみた。
そうしたら嫁はむふふーと笑って、

「再来週、4回目の結婚記念日だよね?」

と確認してくる。

118 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:28:39 ID:DVGwTpNi0
もちろん、忘れるわけない。まさか・・・

「私たちの大切な記念日に翔太君と『結婚式』するの。それってすっごくエロいと思わない?」
「まじで・・・?」
「でね、夏休みに翔太君が泊り込みにくるのは私と翔太君の『新婚生活』ってことにするの♪あ!どこか三人で『新婚旅行』にも行こうよぉ・・・えへっ・・・この際だから〇〇さんも楽しんじゃおうよ!」
「おいおい・・・それなんてエロゲ?ってゆーか翔太のためにやるって話じゃなかったのか?」
「うん、そーだよね・・・そうだ!いいこと思いついた!えへへ・・・。」

この顔は・・・絶対なんかもっとエロいこと思いついたな・・・。

「結婚式の後ってさ、いわゆる『初夜』ってあるじゃん?」
「うん・・・でも、すでに何十発もやられちゃってるのにいまさらだろ・・・。」
「だからさぁ・・・お尻の処女を翔太君に捧げるってどうかな?」
「え!?・・・アナルセックスってこと?・・・俺だってまだ・・・そんな・・・したことないのに・・・。」

119 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:30:13 ID:DVGwTpNi0
「だから翔太君だって喜んでくれそうじゃん♪それに・・・〇〇さんも萌えちゃうでしょ?〇〇さんが一回もふれたことないのに翔太君に奪われちゃうんだよ?汚されちゃうんだよ?私の身体、本当の意味で、もう〇〇さんだけのものじゃなくなっちゃうんだよ?」
「たしかに・・・ドキドキする・・・。」
「でしょ♪・・・じゃあ、アナル開発は〇〇さんお願いしちゃおっかな♪」
「それってつまり、美味しいとこは全部翔太にうばわれちゃうと?」
「もう・・・そういうの好きなくせにーw」

と、いうわけで嫁のアイデアを翔太に話してみたところ、

「すごく嬉しい・・・ごめんね〇〇さん・・・ありがとう。」

と。

120 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:30:39 ID:DVGwTpNi0
『結婚式』までの約二週間、翔太は週2~3回のペースで嫁を抱きに来た。
俺はその期間は翔太に遠慮して嫁と寝室に二人っきりにしてあげた。
悶々とした俺の性欲は、翔太がいない日に、嫁にフェラしてもらって解消した。
まだ『結婚式』前とはいえ翔太の『妻』になるんだからしばらくセックスは控えることにした。
『初夜』にむけてアナルバイブ・ビーズなんかで嫁のお尻の穴が柔らかくなるように開発もした。
最後はどうにか例の翔太サイズのバイブもアナルで飲み込めるまでになった。

そして俺と嫁の結婚記念日=翔太と嫁の『結婚式』の前夜。
どうしても我慢できず嫁に頼み込んでセックスさせてもらった。
明日のことを考えて激しく抱いた。
例によって嫁はあんまり感じてなかったが・・・。

121 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:31:31 ID:DVGwTpNi0
「いよいよ明日だね・・・。」
「ああ・・・。」
「私の身体・・・翔太君の許可がないと自由にできなくなっちゃうんだよ・・・。」
「う・・・うん・・・。」
「ひょっとしたら、今夜が本当に〇〇さんとの最後のセックスになっちゃうかもw」
「おいおい・・・嫌なこと言うなよ・・・。」
「だって翔太君しだいだもん・・・〇〇さん、私の身体たっぷり味わってね♪」
「・・・。」

そんなわけで夜遅くまで何度も抱いた。

122 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 22:37:34 ID:DVGwTpNi0
で、七月末の当日。
さすがにウェディングドレスと白のタキシードは用意しなかった。
翔太には俺の黒の礼服を貸して、嫁は白のワンピース姿だった。

「〇〇さん、このワンピース、覚えてる?」

と嫁。
もちろん忘れる訳ない、俺と嫁がつきあい始めたばかりのころ、嫁の誕生日にプレゼントしたものだ。
嫁はよほど気にったのか、新婚旅行のときもたしか着てた。思い出の服。
それをこの場で選ぶとは・・・。

「あ・・・涼子さん・・・すごく、似合ってます・・・。」

とちょっと緊張ぎみの翔太。

「私たち『夫婦』になるんだよ?私のことは「涼子」って呼び捨てにして欲しいな・・・ね?翔太さん。」
「え!?うん・・・わかったよ。」

125 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:00:49 ID:DVGwTpNi0
『式』は俺たち夫婦の寝室でおこなった。
三人が一部屋に集まる。
俺が牧師役になって弟と嫁が愛を誓いあった。
指輪交換は俺と嫁の結婚指輪を使ってやった。
ああ、俺と嫁の思い出が汚されていく・・・。
次は誓いのキスだった。
(式の流れとか誓いの言葉とかはてきとうだった。)
あくまでセックスだけの夫婦ということで、お互いの性器に口づけすることになった。

まず嫁が自分のパンティを脱いでスカートをめくりあげ、翔太の唇をむかえいれた。
翔太のクンニはじっくりと執拗に時間をかけたものだった。
嫁はだんだん気持ちよくなって腰がくだけてきて息も荒くなり、立っているのがやっとみたいだった。
ああ、俺はあんなにじっくり舐めてやったことなかったなと思いながら見てた。
嫁は俺に対しては照れもあって、あまり、ああして欲しいこうして欲しい、と注文したことはなかった。
翔太の方はこの2ヶ月の間に嫁好みの愛撫のやり方を仕込まれて、ぐんぐん上達していた。
そのせいで、今や嫁の身体のことは俺より翔太の方が良く知っているくらいだ。

126 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:01:12 ID:DVGwTpNi0
「(ちゅぷぅ・・・)涼子・・・すごい濡れてるよ・・・。」

さっきまで遠慮してわざと名前で呼んでなかった翔太が初めて嫁を呼び捨てにした。
年下の男に・・・と思うとすごい嫉妬だった。

「んんんっ・・・気持ちいいよ、翔太さん・・・。」

嫁ものりのりだ。

「(ぢゅるるっ)涼子の愛液美味しい・・・これ、全部僕のものだよね?」
「うん・・・。私の身体、全部あげちゃう・・・。」

そのとき嫁がちらっと俺の方を見た。俺は嫁に無言でうなずいてやった。
そして激しくのぼりつめた嫁は何回も身体をがくがくさせていた。

「すごかったよ翔太さん、いかされちゃったぁ。」
「今度は僕のも・・・。」

127 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:01:44 ID:DVGwTpNi0
パンツをおろした翔太の前にひざまずき、ちんぽをくわえる嫁。

「翔太さんのおちんちん素敵・・・大好き・・・(んちゅう)」
「涼子の舐めて興奮したから先っぽぬるぬるになっちゃったよ。」
「うれしい・・・(ぺろっちゅぷっ)・・・ああんっ、おいしいよぉ・・・。」

俺にフェラするときはくわえてピストンするだけのくせに・・・。
翔太のちんぽはすごく美味しそうに先っぽを舐めまわしたり、金玉をちゅぱちゅぱしゃぶったり、袋を揉みながら棒を喉の奥までぐぅっと飲みこんだり・・・。
ものすごーくいやらしいフェラだった。
後で話を聴いたところ、俺が残業で遅くなったときに翔太といっしょにアダルトDVD等を見ながらいろいろ練習したらしい。

128 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:03:05 ID:DVGwTpNi0
「はぁはぁ・・・涼子・・・もう、いきそうだよ・・・。」
「かけて・・・翔太さんの汁、ぶっかけて・・・私は翔太さんだけのものだよ・・・。」
「ん・・・あああ!!!」

翔太がいった。
この日のために四日もオナニーを我慢していたらしい。
濃くてゼリーの粒みたいのが混じった精液が嫁の顔と胸元にべちゃべちゃっと飛びちった。

「ああん・・・思い出のワンピースが翔太さんのザーメンで汚されちゃったよぉ・・・。」

と嫁。

それをみて興奮した俺はオナりたくてたまらなかったんだが、嫁に

「この後が本当のお楽しみなんだからまだ我慢しなくちゃ駄目。」

と止められた。

129 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:03:53 ID:DVGwTpNi0
翔太はいったん隣の部屋に待機してもらって俺と嫁の二人が寝室に残った。

「〇〇さん、準備おねがい。」
「ああ・・・。」

翔太が来る前にすでに嫁には何回か浣腸してお腹の中はキレイにしておいた。
さらに翔太が挿入する直前にローションとバイブでほぐしておくことにした。
俺が一度もちんぽを挿れたことのないお尻の穴を15歳の少年に捧げるため俺自身が入念に準備する。
まるで自分が召使いになったような気分だった。俺はドキドキしっぱなしだった。

「終わったよ、こんなもんで大丈夫だろ。」
「うん・・・ありがとう。」

130 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:04:32 ID:DVGwTpNi0
嫁は真剣な目で俺のことをじっとみつめ、隣の翔太に聞こえないようにささやくような声で言った。

「〇〇さん、つらくない?本当に翔太君に私の初めてをあげちゃっていいの?」
「つらいけど・・・すごく興奮してるんだ・・・でも、せめておまんこの処女は俺が欲しかったなぁ。」
「ごめんね・・・〇〇さんと出会ったときはもうバージンじゃなくて・・・〇〇さんには私の大切なものあげられなかったね・・・でも一番愛してるのは〇〇さんだからね。」

(あれ?前は「愛してるのは俺だけ」って言ってなかったっけ・・・?)

翔太を部屋にむかえいれて、俺の目の前で二人は抱き合った。
俺と嫁の結婚記念日に、俺と嫁の寝室で、俺と嫁のダブルべッドの上で。
翔太と嫁はじっくり時間をかけて舌をからめるキスをした。

131 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/28(木) 23:05:34 ID:DVGwTpNi0
にちゃにちゃという音が聞こえるくらい激しく。
そして嫁は四つん這いになって翔太のちんぽを受け入れた。
もちろんゴムはつけていない。
亀頭の部分はなかなか入らなかった。
でも何度か前後に動かしてならしながらちょっとづつちょっとずつ奥の方まで飲みこまれていたった。
カリの部分の後はわりのスムーズににゅぽんっという感じで最後まではいった。

「あうぅ・・・涼子、すっごくきついよ・・・痛くない?」
「ちょっと痛いけど・・・大丈夫、がまんする。」
「動いてもいい?」
「うん・・・ゆっくりね・・・。」

最初はゆっくり控えめな腰の動きだったが、翔太も興奮してきたらしくだんだん速く激しい動きになっていった。
嫁はなんとかアナルセックスできるまでにはなったが、まだ感じるとこまではいってないようだ。

141 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/29(金) 01:23:38 ID:4e4BJoOR0
むう・・・うけなかったかー。
でもまあ事実なんでしょうがないです。
のこりちょっとなんで投下して終えますね。

「ごめんね・・・我慢できない・・・涼子のお尻の中、暖かくて気持ちいい。」
「んくっ!・・・あぅ!・・・うん、いいよ・・・翔太さんが気持ちよくなるように動いて・・・私・・・あうっ!・・・我慢・・・するから・・・はぁはぁ・・・。」

俺はそんなセリフ言われたことないな・・・。
二人だけの世界にひたる嫁たちをみながら俺は嫉妬と悔しさと興奮で体中がふるえた。
でもちんぽはギンギンだった。
我慢できずオナニーをはじめた。

142 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/29(金) 01:24:15 ID:4e4BJoOR0
翔太が正常位でキスしながらいきたいと言いだしたので体位をかえた。
最初はお尻の下に枕をいれて腰の高さを調節しようとしたんだけど、いま使ってる枕はふわふわすぎて上手くいかなかった。
嫁が

「和室から座布団もってきてくれるかな?」

と俺に頼んだ。
俺は和室にいって座布団をもって寝室に戻った。
そしてそれを嫁の腰の下に強いて正常位でアナルセックスしやすいよう手伝ってやった。
嫁が他の男に抱かれやすいように手伝う夫。
あまりにも悔しくて泣きそうだった。
いや、じっさい涙がこぼれた。
嫁もちょっとやりすぎたと思ったようだ。

「ごめんね〇〇さん・・・泣いちゃう?泣いちゃう?」

と俺のことを気にしていた。
翔太もさすがに悪いと思ったのか、俺とは目を合わせず無言だった。

143 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/29(金) 01:24:46 ID:4e4BJoOR0
だがやはり悔しさとは裏腹にちんこはギンギンだった。
嫁は俺を気にしながらも再びアナルを貫かれた。

翔太は嫁にディープキスしたまま激しく腰をふり続けた。
俺はオナニーして、すぐにいきそうになった。
やべぇ、ティッシュないかなとまわりをみると、さっき翔太に汚されて脱ぎ捨てられた嫁のワンピースがあった。
突然自分でもよく分からない衝動を感じて、そのワンピースに射精した。
そしてちんぽを擦りつけてザーメンをぬぐった。
嫁はそんな俺の哀れな姿を横目で見ながら翔太とディープキスしてた。
そして両手で翔太をしっかりと抱きしめ、両足を腰にからみつかせていた。

「涼子、もういきそう・・・愛してる・・・。」
「うん・・・いつでもいって・・・翔太さん、私も・・・愛してるよ・・・。」

144 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/29(金) 01:25:14 ID:4e4BJoOR0
嫁が翔太のこと「愛してる」っていったの初めてじゃなかったっけ?
呆然とみつめる俺の前で、翔太が嫁のアナルに射精した。
またひとつ大切なものが翔太に奪われてしまった。

嫁はあんまり感じてはいなかったようだ。
子どもみたいに抱きついてくる翔太を優しくなでてやりながら、何度もキスしてた。
翔太が果てた後も30分くらいお互いいとおしそうに抱き合っていた。

その日翔太はひとやすみしてから帰った。
俺はむらむらして嫁のことを抱きたくてたまらなかったが、嫁の方から

「翔太君から今日は絶対〇〇さんとセックスしないでって頼まれてるの。」

と釘を刺されてしまった。
三日後、すでに夏休みにはいっていた翔太がうちに泊り込みに来た。

145 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/29(金) 01:27:04 ID:4e4BJoOR0
というわけでおしまいです。

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その2

  • Posted by: moe
  • 2012年12月14日 09:28
  • 恋人

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その1続き

938 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/17(日) 20:26:58 ID:oHqcJZ4l0
>>896
他の男に中出しされてずるずるになった嫁の穴に生でつっこむのって最高に興奮するんだけどな。
まあ、俺が変態なのはみとめる。
変態って楽しいよ。

946 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/18(月) 12:40:07 ID:NuwyvVUn0
>>939
楽しめるラインって個人によって違いますしね。
最近腐女子の嫁が俺と翔太をからませようとしてくるんですよ。

「貴方のために他の男に抱かれたんだから、今度は私の番だよ。」

とか

「私の長年の夢なの、お願い。」

とか言われても困るよなぁ。
翔太は下手な女よりよほど可愛いいけど、それでもなぁ・・・。

947 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/18(月) 12:41:30 ID:NuwyvVUn0
前にレスがありましたが、確かに嫁とのセックスがちょっと少ないかなとも思ったので、土日は嫁とたくさんエッチしました。
ただし三人で。
俺と翔太が交互に最低10回ずつ腰をふって、先に限界になった方が負け、というルールでゲームをしました。
ただし射精は何回でもOK。
いきそうなときは10回を超えて腰をふってもOK。
4~5発射精できる翔太と、耐久力はあるが2発が限界の俺でけっこういい勝負でした。
俺一人とセックスするときよりずっと激しく感じまくる嫁が抱けて大満足です。
嫁のまんことお尻の下のビニールシートは二人の精液と嫁の愛液でぐちょぐちょでした。

嫁と翔太が初めてセックスした日のことを書いてまとめている最中です。
その日はかなり濃い体験をしたので前より長くなります。
今週末には投下します。

24 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:42:15 ID:b6i4SA190
今日は夕方まで嫁の目を気にせず書き込みできます。
翔太と二人でデートしてるので。
翔太とからむのを拒んだら、怒っちゃいました。
嫁は「男の子の賞味期限は短いんだから今しかないのに!」とかいうんですが。
いくら十五歳にしては子どもっぽいとはいえ、いくら可愛いとはいえ翔太は男だからなぁ・・・キスとかそれ以上のことは抵抗あって無理です。
どーしたもんだろ

それはともかく投下いきます。

25 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:43:36 ID:b6i4SA190
あとで翔太から聞いた話なんだが。

翔太は(本番ではないものの)初めてのエッチが少し不安だったらしい。
すぐに射精してしまい早漏だと思われるんじゃないかとか、人一倍精液の量が多いのでびっくりされて涼子さんに嫌われるんじゃないかとか、それでなんと前日の夜に三回オナニーして、当日の朝も二抜いてきたらしい。

あらかじめ抜いておいて、三回目なのに興奮しすぎてパンツの中に射精とは。
純情というか早漏というか絶倫というか若いというか・・・。
呆れを通りこして逆に感心してしまった。
じゃあエッチの前にある程度溜めておいたらどんだけすごいことになるんだ?

26 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:47:26 ID:b6i4SA190
今年の5月末の土曜日。
いよいよ嫁とセックスするため翔太が来る日の午前。
翔太くんのは大きいから挿れたらちょっと痛いかも、でも童貞に挿れられて痛いとか人妻のプライドにかかわるなんてことを嫁が言い出した。
それで、以前買ったバイブで少しならしておくことにした。
大きすぎるだろうということでほとんど使わずしまいっぱなしになってたものだ。

「初めてこれ見たとき、こんな大きいのないよねーって思ったけど・・・。」
「翔太のちんぽの大きさと太さって、ちょうどこのくらいだったよな?」

嫁は、ぱくんっ!とバイブにしゃぶりつき

「うん、ちょーろこのくらいらった!」

フェラしたときの記憶かよw!

「口にものをいれたまましゃべっちゃいけませんよwじゃあ、ベッドに横になって・・・。」
「うん・・・なんかこういう玩具使うのって普通のセックスよりいやらしい気がする・・・えへへ・・・。」

27 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:48:42 ID:b6i4SA190
今日はまだ15歳の翔太に犯られちゃうんだね、とか耳元で囁きながら手まんしたらすぐに濡れてきた。
俺の経験した範囲でいうと涼子はすごく濡れやすいし、イキやすい。
そしてバイブをゆっくりと挿れた。

「んん~、ちょ、くるしい・・・ってゆーかこんな奥まで?」

と嫁。

「翔太の長さもこのくらいあったぞ?」
「んくぅ・・・はぁはぁ・・・うん、大丈夫みたい・・・すこし動かしてみて。」

徐々にならしながらゆっくりピストンさせたんだが、嫁の感じ方が思ったより深かった。

「なんか奥の方の・・・こんな深いところずんずんされるの初めてで・・・これ、すごくいいかも・・・。」

濡れやすい嫁の割れ目から透明の汁がしたたって、にゅちゅにゅちゅっという音が大きくなる。
気持ちよさに喘ぐ嫁の顔はすごく色っぽくて、これをもうすぐ翔太にも見せるんだなと思って胸がちくりと痛んだ。

28 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:49:19 ID:b6i4SA190
「はぁはぁ・・・なんかこの気持ちよさ初めて・・・んふぅ、くうっ・・・。」

今さらながら気づいた。翔太のちんぽは俺のより長い。
俺のちんぽも指も触れたことの無い嫁の奥の方に触れることができる。
このバイブみたいに・・・。
そして今の嫁が感じてるように、俺とのセックスとは違う、それ以上の気持ちよさを感じさせてしまうんじゃないだろうか?
急にものすごい嫉妬と不安につつまれた。
そして同時にそんな嫁の姿を見てみたい気持ちがわきあがってきた。
気持ちがぐちゃぐちゃになった俺はつい手を止めてしまった。

29 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:49:55 ID:b6i4SA190
「え・・・?なんでやめちゃうの?いいところだったのに・・・。」

と不審そうな嫁。

「本番は翔太が来てからだろ?」

ちょっとぶっきらぼうに言い返す俺。

「うん、わかった・・・でも、・・・なんか、〇〇さん・・・怒ってるの?」
「そんなことないよ。」
「ねぇ、やっぱりセックスやめようか?前みたいに手と口でもいいし、それか、もうこういうこと自体やめちゃうとか・・・。」

と不安そうな嫁。

「それは嫌だなぁ・・・俺、すごく興奮して楽しみにしてるし、涼子もだろ?翔太だって可哀そうじゃん。」
「そうだけどさ・・・んー、わかった。私、〇〇さんのこと信じるよ!じゃあさ、翔太くんが帰ったら、また二人でいっぱいエッチしようね♪」

と嫁はにっこり笑った。
結果的にこの言葉は嘘になった。
でも別に嫁が悪いわけじゃない。

30 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:50:27 ID:b6i4SA190
昼過ぎ、翔太が来た。
今回は三日間オナニーをしないで、たっぷり精液を溜めてもらった。
翔太は見かけによらず性欲が強く、毎日三回はオナニーするらしい。
二晩連続で禁欲したのはかなり辛かったようだ。
まず翔太と嫁の二人でかるくシャワーを浴びた。

もちろんお風呂場での会話は盗み聞きした。

「じゃあ次は前も洗ってあげるからこっち向いてごらん。」
「え・・・涼子さん、恥ずかしいです・・・こっちは自分で・・・。」
「いいのいいの、うわーっ!やっぱり大きいよね・・・汁がいっぱい出てる・・・さわったらすぐ出ちゃう?」
「は、はい・・・あっ!そこ、くすぐったいです・・・あっ・・・。」
「感じやすいんだねー♪ああ、もう、可愛いなぁ。」

とか、

31 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:50:57 ID:b6i4SA190
「今度は私の身体も洗ってね・・・。」
「はい・・・。」
「んふぅ・・・なんか手つき、いやらしいよぉ・・・あ、やだ、そこは自分でするから。」
「全部僕にやらせてください・・・涼子さんの身体、すごく綺麗です・・・。」
「やだぁ・・・恥ずかしいよぅ・・・んんっ!くすぐったい・・・。」

なんて会話が聞こえてきて、一人で身悶えしてた。
結局シャワーのときは射精させなかったみたいだ。

前回はリビングだったが今日は寝室ですることにした。

32 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:51:18 ID:b6i4SA190
シャワーを終えて二人で服を脱がせあう頃には緊張も解けて、いちゃいちゃじゃれあうみたいなムードになっってた。
二人とも全裸になった後、翔太はベッドのふちに腰をかけた。
嫁は翔太の両脚の間にしゃがんで、ちんぽを手でしごきながら舐めた。
俺に聴こえるようにわざと

「ちゅぱっ、ちゅうっ」

といやらしい音をたて吸う。
翔太は片手をのばして嫁のおっぱいを揉みながら三分くらいでいった。
思ったより長く持った。
多少馴れてきたのか?
射精はすさまじかった。
まず量が多い。
いくとき

「びゅくんっ!びゅくんっ!」

と十秒くらい痙攣し続けてかなりの量が噴出した。
嫁の顔とおっぱいに少年の精液がとびちって汚された。
おっぱいから垂れた汁が嫁の陰毛までべちょっと汚して、すごくいやらしかった。

33 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:52:05 ID:b6i4SA190
「すっ・・・ごい・・・こんないっぱい・・・。」

呆然とする涼子。

「ううう・・・涼子さん・・・僕、変ですよね?・・・恥ずかしいです・・・。」
「ちょっとびっくりしたけど・・・あそこでこんなにすごい射精されちゃったらどうなるんだろうってドキドキしちゃった・・・素敵だよ、翔太くん。」
「本当?涼子さん。」
「ふふふ・・・ねぇ、今度は・・・私の・・・濡らしてくれる?」

といってベッドに横たわり、嫁は両足を開いた。

翔太はおずおずと嫁のそばにいき、片手で胸、片手で太ももを撫で始めた。
しかし愛撫の要領が良く分からないようだ。
俺は翔太に愛撫のやり方と嫁が感じるツボを教えてやった。
翔太はとても器用で飲み込みも早く、すぐにコツをつかんだようだった。

「やぁ!ちょっと、教えるの反則!・・・あふっ、ああん・・・私、こんな子どもに・・・。」

34 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:52:26 ID:b6i4SA190
すぐに悶え始める嫁。本当に感じやすいな。
少年の指と舌に弄ばれて、嫁のまんこは濡れて汁が垂れはじめた。

「(ちゅぷ・・・ちゅるるっ・・・)涼子さんの愛液、美味しい・・・もっと飲ませて・・・。」
「んん!飲んじゃ駄目ぇ!ちょっと、恥ずかしいからっ・・・もうっ、やだぁ!」

子どもと言われて翔太は少しカチンときているようだ。
愛撫の手をまったくゆるめず、舌と指を使い続けてる。
嫁は俺の方をみながら哀願する。

「もう、いかされちゃうよぉ・・・〇〇さんに見られたくない・・・あああ・・・見ないで・・・。」

もちろん無視してガン見した。
翔太にいじられて喘ぐ嫁はいやらしくてたまらなかった。

「んくっ・・・あっ・・・あっ・・・あああああっ!!!」

35 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:54:20 ID:b6i4SA190
ついに嫁がいった。全身をピンとつっぱって身体を震わせる。
しばらく荒い息をして目をとじている。
翔太は生意気にも嫁の隣に添い寝の体勢になって頭をなでなでしはじめた。

「涼子さん・・・すごくやらしくて可愛かったよ・・・。」

と翔太。

「もう・・・馬鹿・・・翔太くんも〇〇さんもひどいよ・・・私、すごく恥ずかしかったんだからね。」

といいつつ嫁の手がとなりの翔太の胸にのび、優しく指先でなぞる。
翔太はちょっとくすぐったそうにしてる。嫁はくすくす笑ってる。なんかいい雰囲気だな。
嫉妬した俺は側までよって

「恥ずかしがってる涼子、可愛かったぞ。」

と言いつつ翔太に対抗して嫁の乳首をつんつんした。
こんなふうに三人でいちゃいちゃしつつ、自然な流れで、よし翔太とセックスするかってなった。

36 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 12:58:42 ID:b6i4SA190
「あ、そーか。俺が使ってるのじゃコンドームのサイズ、あわないかな。」
「前に電マ用に買ったLLサイズのがひとつ残ってたじゃん。」
「ああ、あれね・・・どこだったかな。」

翔太のちんぽは標準よりだいぶ太いため、標準サイズのコンドームは装着しにくかった。
電気アンマにかぶせるように買ったコンドームが一個だけ残ってたので、それを使うことにした。
(ちなみに無理に伸ばせば、普通サイズのコンドームでも電マには支障ないと後で気づいた)

LLサイズのコンドームでも翔太には小さめだったのか、それとも初めてで上手にできなかったのか、手間取ったようだ。

「上手につけられたかな~?優しいお姉さんが確かめてあげよう・・・。」

とのぞきこむ嫁。

「えと・・・こんな感じですか?」

と不安そうな翔太。

「ぬぬぅ?、先っぽに空気入っちゃったのぅ・・・。」
「難しいです・・・これじゃまずいですか?」
「ん~、たぶん・・・大丈夫だと思うよ~、おーし!準備万端だぜ!」

と嫁。

37 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:00:09 ID:b6i4SA190
どうした?
嫁のテンションがおかしいぞ?
嫁はあっけにとられてる俺と目が合うとすぐに目をふせてしまった。
俺の目の前でセックスする緊張をごまかすため、ふざけてる振りをしてるのか。

「いよいよ、翔太の筆下ろしだね。」

と耳元でささやくと。

「え?あ・・・うん・・・。」

とだまってしまう。

初めて翔太とエッチなことをしたときは普通に楽しんでたようだが、本当のセックスというのは、やはり特別なものなんだろうか?

38 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:00:52 ID:b6i4SA190
仰向けに横たわった嫁は両足を広げた。

「来て・・・翔太くん・・・。」
「いれます・・・涼子さん。」
「うん・・・翔太くんの初めて、私がもらっちゃうね・・・。」
「えと・・・ここ、かな?」
「もうちょっと・・・下・・・うん、そこ・・・ついて・・・。」
「あ!・・・はいっちゃった・・・。」
「んん!ちょっと、きつい・・・あ!ゆっくり、うごいて・・・。」
「は、はい・・・。」

ついに嫁が俺以外の男にやられてしまった。
嫁は最初はすこしきつそうだったが、すぐに馴れたようだ。
翔太の動きはぎこちなかった。
初めてなんだからあたりまえか。
すぐにいってしまうかと思ったが、なかなかいかなかった。
色白な全身をピンク色に染めて、ゆっくり腰をへこへこ動かしている様は、なんか微笑ましかった。

39 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:01:31 ID:b6i4SA190
「ねぇ、翔太くん・・・私の中、気持ちいい?」
「はい・・・あの、口でされたときほど、すごくは無いですけど・・・切なくて・・・ドキドキします。」
「もぉ!そーゆーときは嘘でも気持ちイイっ!っていうもんだぞ。女心がわかってないなぁ。」
「あ・・・ごめんなさい・・・。」
「あはは・・・いいよ翔太くん、可愛い可愛い。ゴム付けてるもんね、しょうがないか。」
「あの・・・痛く、ないですか?」
「君くらいの男の子って、もっと自分勝手で乱暴なのかと思ってたよ、翔太くん優しいね。」
「あ、いや・・・そんなこと・・・。」

俺は気づいた。
余裕ぶっているが、嫁はけっこう翔太とのセックスに感じている。
いつもより汗ばんだ肌と声の調子でわかった。
何故かぞくぞくするのとムラムラするのが同時にきた。
もし嫁が俺とのエッチ以上に翔太とのエッチで気持ちよくなったら・・・。
今朝も感じた不安と・・・そして期待。
この少年に気持ちよくされる嫁をもっと見たい。

40 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:09:09 ID:b6i4SA190
「翔太。もうちょっと前後に大きく腰を動かしてごらん。」

俺はさっきの愛撫のときのように腰の使いも教えてあげることにした。

「え?・・・あ、はい・・・こうですか?」

と素直な翔太。

「んん!あ・・・すごっ・・・そんな奥まで・・・。」

さっきまでの『Hの手ほどきをする年上のお姉さん』の仮面が剥がれ始める嫁。

「ちょうど、クリトリスの裏側・・・そう、そのへんを亀頭の上の部分で強くこするみたいにして・・・そうそう。」
「んん・・・これ、僕も気持ちいい・・・ああ、涼子さん・・・。」

俺の言葉通り、嫁の弱点を的確につく翔太。
感じやすい嫁のアソコはもうとろとろだ。

「だからぁ!〇〇さん、教えちゃ駄目ぇええ!もうっ!嫌ぁああんっ!!! また・・・また、いかされちゃう・・・ああっ・・・んんんっ・・・んふぅうう、あんっ!」
感じながら、嫁の嫌がり方がすごい。
そんなに翔太にイカされる姿を俺に見られたくないのかな?

ちんぽを出し入れするたびに、だんだん「にちゅっにちゅっ」という音がしてくる。
嫁がかなり濡れてきたみたいだ。

41 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:09:31 ID:b6i4SA190
しばらくして、正常位でつながっていた翔太が根を上げた。

「この体位もう無理です・・・腕が疲れちゃって・・・。」
「んくっ・・・お、男の子のくせにだらしないぞ・・・はぁはぁ・・・。」

とこの後におよんで虚勢をはる嫁。
嫁は俺にちらちら目配せしながら

「疲れちゃったんならさ・・・いったん一休みしようよ、ねぇ翔太くん。」

なんて言い出した。
高ぶりすぎた身体をいったん静めたいんだろう。
かなり切羽つまった感じだ。
俺は意地悪く、わざと嫁の視線に気づかないふりをして、

「バックからするか、騎乗位ですればいいんじゃない?」

と提案。
翔太は

「涼子さんの顔を見ながらいきたいから上になって欲しい。」

と希望。
嫁は

「そんなぁ・・・。」

とかいってたがちょっと強引に押し切って翔太の上にまたがってもらった。
俺は

「涼子、我慢しなくていいんだよ・・・気持ちいいんだろ?俺に気兼ねしないで乱れちゃっていいよ・・・。」

と喘ぐ嫁の耳元にささやいた。
嫁は

「あんっ・・・本当に見たいの?私が翔太くんにイカされちゃうところ?そんなのって・・・恥ずかしいのに・・・ああんっ・・・くうっ、深いの・・・。」

42 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:09:53 ID:b6i4SA190
翔太のちんぽは根元まで嫁のまんこに突きささっているようだ。
下から、けっこう激しく腰を突き上げる翔太。嫁は汗だくで感じまくっている。

そしてついに翔太に限界がきた。

「あああ・・・涼子さん・・・僕、もういく・・・。」

といって嫁の腰を下からぎゅっとつかむ。

「ああ!そんな突き上げないで・・・あっ、あっ・・・あああっ!!!!」
「駄目・・・いく・・・んんんんっ・・・んんっ!!!!」

びくんと身体を反り返らせて、翔太が射精した。
10秒くらい、かなり長い射精だった。
翔太がいくのとほぼ同時に嫁もいったようだ。
あそこからまだ硬い翔太のをちゅぷんっと抜いて、ベッドにぐったりと横たわった。

翔太にはシャワーを浴びにいかせ。寝室は俺と嫁の二人きりになった。

43 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 13:10:17 ID:b6i4SA190
「翔太くんにいかされてる姿、〇〇さんに見られるのすごく恥ずかしかった・・・嫌だったのに・・・気づいてた癖に・・・あんなのひどいよ・・・。」

と俺をなじる嫁。

「でも俺、すごく興奮したよ・・・ほらこんなになってる・・・。」

俺は自分のチンポを嫁に見せる。

「なんで・・・いつもより元気になってる・・・ぴくぴくしてる・・・。」

ゴムを付けて、すぐに嫁を押し倒した。
いつもより柔らかくなった嫁のまんこがふんわりと包み込んでくる。
他の男に抱かれる嫁を見ていつもより興奮してた俺はかなり激しく抱いた。
だが嫁はある程度感じるが、さっきの翔太とのセックスほどは乱れない。

嫁は俺から目をそらしこう言った。

「ごめん、もっと奥なの・・・気づいちゃった、私の一番気持ちいいところ・・・。」
「え?」

と俺。
薄々わかっていたことだが・・・。

「翔太くんのちんぽでないと届かないの・・・ごめんなさい、〇〇さん・・・。」
「そうか・・・もう一回翔太とする?」

その瞬間嫁は、信じられないといった目で、俺を見つめた。

49 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:43:26 ID:b6i4SA190
「本気でいってるの・・・?」
「そっか、もう翔太のサイズにあうゴムがなかったっけ。」
「そういうことじゃないっ!」
「涼子・・・。」
「あ・・・大きな声出してごめん・・・。」

もうエッチするような雰囲気じゃなくなって、萎えた俺はちんぽを抜いた。

しばらく黙っていた嫁が突然信じられないことを言い出した。

「今日大丈夫な日だし・・・外に射精すればいいよね?翔太くんにゴムつけないでしてもらう・・・。」

50 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:45:16 ID:b6i4SA190
子どもはまだ作らないつもりだったので、嫁とするときはいつもコンドームを使っていた。
ってゆーか一年付き合って、結婚して四年。生でしたことは一回もなかった。
以前付き合っていた男にも生でやらせたことは一回もないっていってたのに・・・。
それなのに嫁は翔太に生でセックスさせようとしてる・・・。

「でも、あいつ今日が初めてなんだぞ?上手く外出しできるかわかんないだろ?」

嫁は強い目つきで俺を睨んでくる。

「そのときは中に出されちゃってもいいかな。」
「おいおい、俺だってゴムつきでしかしたことないのに、そのうえ中出しなんて・・・。」

言葉とは裏腹に俺は翔太のザーメンで汚される嫁を想像して興奮してきてしまった。
嫁は黙って俺の目を見つめ、続いて俺の股間をちらっと見た。
勃起してた・・・orz

51 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:45:43 ID:b6i4SA190
「翔太くんと生でするね。」

ときっぱり言う嫁。

「・・・。」

呆然とする俺。

「どうしてもっと必死で止めないの!?」
「それは・・・。」

かたかった嫁の表情が一瞬だけ哀しそうにゆがんだ。
そして無理矢理っぽい笑顔を作って言った。

「わかってる・・・〇〇さんが本当に望むとおりにしてあげるね・・・。」

俺は自分が取り返しのつかない間違いを犯したことに気づいた。
そして今から、もっとやっちゃいけないことをやろうとしている。
でも、もう止められなかった。
やめたくなかった。

今思えば嫁は最初からかなり無理をしてたんだと思う。
俺の目の前で他の男に抱かれ、いってしまったこと。
俺がその手助けをしたことがものすごいショックだったんだろう。

52 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:46:19 ID:b6i4SA190
「翔太くん、2回しかしてないもん、まだできるよね?」
「はい、大丈夫です。」

部屋に戻ってきた翔太は俺と嫁の張り詰めた空気に居心地悪そうにしてた。
ゴム無しでやっていいといわれ、かなり驚いていた。

「涼子さんと・・・こんなふうに直接ふれあえるなんて・・・夢みたいです・・・。」
「来て・・・翔太くん・・・翔太くんの熱いのぜんぶ、子宮でうけとめてあげる・・・。」

再び正常位で翔太を向かえいれる嫁。
ああ、エロマンガみたいなセリフだなぁ、と思いながら呆然とみるめる俺。
そんなどうでもいいことを考えるのは要するに現実逃避で、初めての生セックスを奪われた俺は胸が苦しくて、悔しくて、でも異様に興奮してしまって・・・。
結局さっきも途中でやめちゃったし、今日まだ一回も射精してない俺はガマン汁だだ漏れ状態だった。
でも一人でオナニーする気にはなれなかった。
あまりにも情けなさすぎた。(今ではその情けなさがたまらないわけだが・・・。)

53 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:46:41 ID:b6i4SA190
「ああ、涼子さん・・・さっきと全然ちがうっ!涼子さんの中、からまってくる!」
「あんっ!ああんっ!やだぁ!翔太くん、さっきよりも激しい!」

嫁はふっきれたのか、すごい乱れようだった。
こんな激しい嫁の喘ぎ声を聞いたことが無かった。
途中で腕が疲れた翔太は今度は正常位のまま身体を密着させて嫁を抱きしめ、腰だけを動かし始めた。
嫁も両手でずっと翔太の背中をぎゅっと抱きしめていた。
両足は腰にからみつかせ、このまま本当に中出しさせるつもりのようだ。

「翔太くん・・・可愛い・・・好き・・・んちゅ・・・。」
「涼子さ・・・ん・・・。」

禁止だったはずなのに嫁の方から翔太にキスした。
舌をからめるすごくエロいやつ。
すでに嫁の大切なものはたくさん奪われちゃってるはずなのに、喘ぎながら何度も翔太とキスする嫁の姿にあらためてショックをうけた。
身体中から力がぬけてふらふらになり、床にへたりこんでしまった。

54 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:47:14 ID:b6i4SA190
初めての生だっていうのに翔太はかなり長くもった。たぶん30分以上。
翔太がいくまでに嫁は3回くらいイカされてたと思う。

翔太は嫁とキスしたまま、くぐもった声をあげて嫁の中に射精した。
ちんぽを抜いたとき、透明の汁が糸を引いてた。
嫁は疲れてぐったりしていた。

翔太にはいったん隣のリビングで休んでもらうことにした。
再び寝室に二人きりになった俺は

「俺も生でいいよな?」

といって嫁を抱いた。
初めての生の感触。
直前まで翔太の太いちんぽを挿れていたせいか、柔らかく緩んでいた。
でもねっとりしてて、しかもゴムごしじゃなく直接ふれあえるのですごく気持ちよかった。
最高に興奮していた俺はすぐにでも射精しそうだった。
嫁はあまり反応しなかった。
そして気だるげにため息をついたあとこう言った。

55 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:48:04 ID:b6i4SA190
「翔太くんはまだ帰ってないよね?私もう一回翔太くんとしたいよ。」

そのセリフにドキっとした。
俺としてるときにそんなこと言うなんて・・・悔しくて泣きそうだったが、逆にちんぽはいつもよりびんびんになった。
それは嫁にもわかったようだ。
嫁はそんな俺を蔑むように見つめて

「〇〇さん、私が翔太くんとエッチするのが嬉しいんだ・・・本当、変態だよね・・・。」

と俺をなじった。

「はぁはぁ・・・すごく興奮する・・・もっと、もっといってくれ・・・。」
「いじめられて興奮するの?〇〇さん・・・。」
「うん・・・。」
「〇〇さんのセックス、全然気持ちよくないよ・・・翔太くんのほうがいい!」
「ああっ!涼子!はぁはぁ・・・。」
「もう、翔太くんだけでいい、〇〇さんなんかいらない・・・!」

56 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:48:24 ID:b6i4SA190
嫁は半泣きだった。
また嫁の心を傷つけちゃったなと思いつつ、俺は興奮して腰をふるのをやめられなかった。

「私、翔太くんを彼氏にするから・・・もう〇〇(←呼び捨て)とはエッチしないよ!これが最後だからね!!」
「う・・・ああ!涼子!涼子ぉおお!!!」
「馬鹿!〇〇の馬鹿!・・・大っ嫌い・・・!!!・・・ううう・・・。」

嫁は泣いてた。
肉体的にも全然感じてなかったと思う。
俺はひとりですでに限界だった。

「あ・・・あああっ!!!!」

生まれて初めての中出しだった。
翔太のザーメンでぬるぬるになった嫁の中に俺のがそそがれた。

57 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:49:24 ID:b6i4SA190
嫁は泣きながら

「ごめんね・・・嘘だから・・・嫌いじゃない・・・愛してるよ〇〇さん・・・でも翔太くんの方が気持ちいいの・・・〇〇さんじゃもういけないかも・・・本当にごめん・・・翔太くんともっとエッチしたいよ・・・」

と俺に謝り続けた。
嫁の心はもうぐちゃぐちゃで、俺のためにそういってるのか本心なのか自分でも良くわかってなかったようだ。
たぶん両方だけど。

しばらくして嫁が落ち着いた後、宅配ピザを三人で食べた。
そのあと嫁は一人でゆっくり風呂に入った。
俺は姉貴夫婦の家に翔太が疲れてるみたいなんで今夜はこっちに泊めますと連絡しといた。
その晩おれはずっとリビングにいた。
嫁と翔太は寝室で夜おそくまで何度もセックスしてた。
漏れ聴こえる嫁の喘ぎ声があまりにもエロすぎた。
俺はそれを聞きながら一人でオナニーして寝た。

58 名前: ○○ [sage] 投稿日: 2010/10/24(日) 14:50:08 ID:b6i4SA190
というわけでいったん終わりです。
しえんありがとうです。

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その3に続く

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その1

  • Posted by: moe
  • 2012年12月12日 13:28
  • 恋人

832 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:28:05 ID:1SfMc2Ng0
最近、嫁を高校生の甥っ子に抱かせている。
最初はちょっとした悪い遊びのつもりだった。
今では夫婦そろって甥っ子との関係にはまってる。ここ3ヶ月くらい嫁とほとんどセックスしてない。
甥っ子とは毎週何回もやりまくってるんだが・・・。
こうなった経緯を話そうと思う。

俺(名前は〇〇ってことにする)は30歳の会社員。
嫁(名前は涼子ってことで)は27歳で週三日だけ塾講師のバイトしてる。
結婚してまる4年。
子供はまだいないけど夫婦仲は良好だと思う。
ニ週に一回はデートもしてるし、年一回くらい旅行にもいく。
ただちょっと夜の生活はマンネリ気味だった。じつは俺はちょっと前からスワップに興味があった。
嫁が別の男に抱かれている姿を見てみたかった。

833 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:28:46 ID:1SfMc2Ng0
それでスワップのことを嫁に相談した。
嫁はショタコンぎみの面食いで

「オヤジに抱かれるのは絶対嫌。」

ってことだったんで、全然本気で相手してくれなかった。
スワップは中年夫婦がやるものってイメージを持ってたんだと思う。
あと、他の男とそういう関係になるのにかなり抵抗があるようだった。
もともと隠れ腐女子?でどっちかっていうと男女関係は奥手な方だったみたいだしスワップはいきなりハードル高すぎるかな・・・とも思ったが・・・。
嫁は

「絶対ありえないけど・・・。」

と前置きした上でもしも俺じゃない男とHするなら中高生位の美少年を可愛いがってみたいなんてことも言ってた。
(我が嫁ながら変態っぽい発言だと思う。)
しかし中高生じゃさすがに法的にやばいし相手もみつからない。
嫁が働いてる塾は小学生しかいないし・・・。

834 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:29:43 ID:1SfMc2Ng0
今年の5月、実家の法事があって久しぶりに親戚一同が集まった。
そのとき甥っ子の翔太(仮名)と4年ぶりに再会して驚いた。
昔から男の子にしては可愛いなと思ってたんだが、ありえないくらいの美少年に成長していた。
ボーイッシュな美少女に見えるくらいだ。

翔太は俺の母方の従兄弟で15歳(高校1年)。
四年ぶりに話したが、昔どおり素直で性格も優しげで良い子だった。
けっこう高偏差値の私立高校に通ってるらしい。
姉貴も溺愛してるみたいだった。

835 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:30:04 ID:1SfMc2Ng0
嫁は翔太の容姿に釘付けになってた。
親戚の手前さすがに不自然だったんで肘でつついて正気に返らせた。

「ねぇねぇ!〇〇君の親戚にあんな可愛い男の子いたっけ?」
「俺らの結婚式のとき来てたぞ。」
「んー?・・・そのときはまだ小学生だったのかぁ・・・でも・・・私好みの美少年に育ってくれて・・・えへへ・・・。」
「何にやにやしてるんだ?」
「えへへ~・・・あ・・・いやいや、ごめんwでもあんな綺麗な子って初めて見たよ・・・。」

法事が終わって二人になった後こんな調子だった。
嫁はショタコンといってもそれほど重度なわけじゃない。
小学生は射程圏外。
14~16歳くらいがストライクゾーンなのだとか。

836 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:31:00 ID:1SfMc2Ng0
ここで嫁のことをもうちょい詳しく書こうか。
身長158センチでスレンダー、童顔、胸はBカップで小さめ。
実年齢よりかなり若く見える。
高校生だと間違われたこともあるとかないとか。
髪は黒で短め。
肌は地黒だけどめちゃくちゃきめ細かくて体毛も薄い。
目は切れ長でちょいとはなれ気味で猫みたいな印象。
あと上手くいえないんだが頭のてっぺんから指先、お尻の穴にいたるまでどこもかしこも全部のパーツがすごく形がととのってて綺麗。
オタクっぽい内面とは似合わないシャープな感じの美人。

837 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:31:41 ID:1SfMc2Ng0
嫁の様子から翔太はスワップの相手としてうってつけかも?と思った。
万一バレても親戚だから警察沙汰にはならないだろうし・・・。
(あー、でも息子を溺愛してる姉さんにブッ殺されるかなw?)

最大の問題は翔太本人にその気があるかどうかだが法事の最中、翔太も嫁に見とれてたんで脈アリと思った。
とりあえず嫁に内緒でこっそり翔太とケータイ番号とメアド交換しといた。

本人と何度か連絡をとりあって

・すごく女の子にもてる、でもセックスの経験はないこと
・翔太は嫁に(性的な意味で)すごく興味があること
・彼女はいないこと

なんかがわかった。

838 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:32:19 ID:1SfMc2Ng0
おとなしくて良い子なので遠慮や照れもあるみたいで、嫁に興味アリってことを聞き出すのは苦労した。
それで、こっちからスワップのことを話したら戸惑いつつもけっこう乗り気に見えて、

「本当にいいの〇〇さん?涼子さんとエッチできるなんて夢みたいだ・・・。」

なんて言ってて、あっさりOKもらえた。
純情っぽくても、やりたいさかりの年頃なんだなーと思った。
ちなみに、オジサン・オバサンは嫌なので翔太には俺たちのことを名前で呼ぶように頼んでる。
俺は、さて次は嫁の説得だ・・・などと考えていた。
そのときは俺たち夫婦が今みたいになるなんて思ってなかった。

839 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:33:04 ID:1SfMc2Ng0
「え?嘘?や、嫌だよ・・・そんな絶対無理だって・・・。」

予想どおりなかなか嫁のOKはもらえなかった。
嫁いわく

「妄想の世界で美少年といちゃいちゃするのと現実は別。」

とのこと。
変態っぽいと思ってたが意外と常識的なんだとなんとなくほっとしたり・・・しかし理性では抵抗あるが、内心興味ありげな雰囲気だった。
それで、しつこくお願いしたところ以下の条件ならよいということになった。

・セックスはなし。
・キスも駄目。
・お互いの身体を触るのとフェラ、クンニはOK。

まあ、とりあえずこんなところで手をうつか、と思った。
嫁が慣れてくれば徐々にエスカレートさせることもできるかもしれない。

840 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:34:36 ID:1SfMc2Ng0
善は急げということで次の土曜日に翔太を家に招こうということになった。
翔太を呼ぶ日の前日の晩、嫁は

「本当に翔太くんとそんなエッチなことしちゃっていいの?私のこと嫌いにならないよね?〇〇さん・・・?」

と、やはりちょっと不安そうだった。

「嫁が他の男とエッチする妄想で俺がハァハァしてることはわかるが妄想と現実は違う、実際に見て幻滅して嫌いになられたら困る。」

ってことだった。
なるほど一理ある。
でも俺には確信があった。
他の男といちゃいちゃしたり、エッチなことされてる嫁を見たらすごく嫉妬を感じると思う。
俺、嫁のことすっごく愛してるし。
でも同時に、ものすごく興奮もすると思う。
そのことは嫁にきっちりわかって欲しかった。
ただ、確かに嫁の不安な気持ちは理解できた。
何度も説得して、どうにか納得してもらった。
最後に

「翔太の精液ぶっかけられた涼子とセックスしたいたぶんムチャクチャ興奮すると思う・・・うひひひ・・・。」

と冗談ぽく言ったら

「もう、馬鹿。〇〇さんのエッチ!」

と笑ってた。

841 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/12(火) 12:36:13 ID:1SfMc2Ng0
その晩は俺も嫁も燃えた。
明日、嫁が翔太にエロいことされちゃうってことで目茶苦茶興奮した。
嫁も

「〇〇さんに見られながら翔太くんにされちゃうんだ。」

と言ってかなり興奮してたようだ。

「私が翔太くんとしてるとき、雅人さんも一人でする?」
「んん・・・どうかな?しない方がいい?」
「してもいいよ。私だけ気持ちよくなってちゃ悪いし・・・。」
「なんか情けない立場だけど・・・それって逆に興奮するかも・・・。」
「あははは・・・〇〇さんは私のことショタで変態っぽいってゆーけど、貴方は完全に変態だよw」

だと。
その晩は夜更けまでニ回セックスした。
思えばこのときが後戻りできる最後のチャンスだった。

854 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:55:53 ID:JU954cju0
昼休みに会社のパソコンからこっそり投下しました。
ちょっとプライベートでいそがしかったんで続きがこんな時間になっちゃいました。
今、自宅です。嫁は寝室のダブルベッドで翔太と抱き合って眠ってます。
昨日が体育祭で何故か明日が振り替え休日らしいので、翔太は今日は泊まることになりました。
もちろんついさっきまで嫁とセックスしてましたよ。

じゃ、続き行きます。

855 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:56:33 ID:JU954cju0
そして今年の5月下旬の土曜の午後、自宅に翔太がやってきた。
(ちなみに賃貸マンション住まいだ。)
ここ数年まともに親戚づきあいしてなかったが実は自転車で30分しか離れてないところに住んでる。
嫁と翔太はリビングのソファーのところにいる。
俺は二人の隣で見ている。

「ねぇ・・・涼子さん。本当にいいの?」

期待に目をうるうるさせて嫁を見つめる翔太。
なんというか小動物的な魔性の可愛さがあるな、この子は。

「うん・・・あ、でも本当のエッチは駄目だよ、今日は手と口でするだけだからね。」

嫁もかなりドキドキしてるようだ。
今まで妄想の世界でしか愛でられなかった美少年を現実に目の前にして、ちょっと声が上ずってるのがわかる。

「じゃあ服を脱いじゃって・・・あ、私が脱がせてあげよっか?」
「ええっ!?い、いや、自分でできます・・・。」

そういって翔太はあたふたと服を脱ぐ。
なんかひとつひとつの仕草が微笑ましい。
十五歳なのにこんな可愛いのは反則だぞ。

856 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:56:55 ID:JU954cju0
「うわぁ~、翔太くんの肌、すべすべで真っ白だね。ちょっとうらやましいなぁ・・・ねぇ、パンツも脱いじゃいなよ。」
「うう・・・恥ずかしいです・・・。」
「じゃあ先に・・・私の服、脱がせてみて・・・。」
「あ・・・はい・・・。」

嫁はパンティとティーシャツとホットパンツしか着てない。
神妙な手つきで恐る恐るシャツのすそをもつ翔太。

「気づいてた?今ノーブラなんだよ・・・。」
「!?」
「むふふ・・・。」
「腕を上げてもらえますか・・・。」
「いいよ、はい・・・。」

ゆっくりと脱がされるティーシャツ。

「涼子さんのおっぱい・・・。」
「あんまり大きくないけど・・・えへっ、やっぱり恥ずかしいな・・・。」
「すごく綺麗です・・・。」
「ふふっ、ありがとう♪じゃあ、下も脱いじゃうね。」

857 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:57:25 ID:JU954cju0
嫁はホットパンツをすいっと脱ぎ捨てた。
さすがに照れくさくなってきたようだ。
そしてパンティも脱ごうとすると・・・。

「まって、これは僕がします・・・。」

そういって嫁の前にひざまずく体制でパンティを下ろし始める。
少年とはいえ、まぎれもない男が嫁の下着を脱がす・・・。
その異様な状況に俺は嫉妬と興奮でくらくらしてきた。
興奮した俺はパンツを下ろしオナニーを始めた。

「翔太くん、女の人の・・・見るの初めてなんだよね?」
「はい・・・。」

食い入るような視線にさらされる嫁。
嫁がちらっと一人でしこしこする俺の方を見る。

「遠慮しないで・・・さわってもいいんだよ・・・。」
「ああ、涼子さん・・・涼子さんのおっぱい・・・。」

むにゅむにゅと胸を揉まれる嫁。
ぎこちない手つきにかえってドキドキしているようだ。

858 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:57:53 ID:JU954cju0
「はぁはぁ、すごく柔らかい・・・ねぇ、吸ってもいい?」
「あはw可愛い、なんか赤ちゃんみたいだね♪いいよ・・・。」

ちゅうちゅうと音をたてて吸う。

「んふっ・・・おっぱいだけじゃなくて、こっちも・・・。」

嫁が他の男に身体を触られて感じてる・・・その異様な状況に俺は苦しいくらい興奮してる。
チンコはぎんぎんになり、我慢汁があふれてくる・・・。
嫁はソファーに腰をかけ、両足を開いた。
オナニーする俺の方を見て

『いいんだよね?』

と目で訴えてるみたいだった。

「これが女の人の・・・。」
「翔太くん大丈夫?ちょっと興奮しすぎなんじゃないw?」
「・・・。」

翔太がしゃがんで嫁の両足の間に割り込んできた。

859 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:58:13 ID:JU954cju0
両手を左右の太ももの内側をつかんで、嫁のあそこをもっとよく見ようとする。

「はぁはぁ・・・涼子さん、僕もう・・・ああ!」

びくんっびくんっと腰をふるわす翔太。

「え?翔太くん、射精しちゃったの?」
「はあ、あう・・・僕、こんな・・・。」

興奮しすぎてパンツの中で射精してしまったようだ。

「もう・・・恥ずかしがらなくてもいいんだよ・・・。キレイにしてあげるから・・・脱いでごらん・・・。」

翔太は半ば放心したようにのろのろとパンツを下ろし始めた。

「へへへ・・・翔太くんのちんぽ見ちゃうぞぉ~・・・あれ?・・・えぇ~!」

860 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 01:58:57 ID:JU954cju0
翔太のちんぽはでかかった。
俺のは人並みだが、翔太のは俺より二回りは太くて長かった。

「うっわー・・・こんなに大きいなんて・・・。」

そういって嫁がちらっと俺の方を見た。
くそぅ・・・比べられた・・・。
翔太は自分のサイズが普通だと思っていたらしく、俺は情けない気持ちになる。

「んと・・・じゃあ、ちんぽべとべとだし、舐めてキレイにしてあげるね。」
「あ・・・はい・・・本当にいいんですか?」

と萎縮する翔太。

「口でするのはいいんだよね?〇〇さん・・・。」

とやっぱりちょっと心配そうな嫁。
俺は

「いいよ・・・ほらいっぱい舐めてあげなよ・・・。」

と嫁をうながした。

(にゅちゅ・・・ちゅぷ・・・んちゅ・・・)

いやらしい音をたてて15歳の少年の勃起を舐める嫁。
翔太に身体を触られたときも興奮したが、あれは嫁が受身だった。
嫁が自分から他の男に奉仕する・・・自分からけしかけておいたくせに、この状況にカッとなって、一瞬怒鳴り声をあげそうになってしまった。

861 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 02:00:06 ID:JU954cju0
「翔太くん・・・すごく大きい・・・(ちゅう・・・にゅぷぷ・・・)」
「んん・・・あぁ・・・こんな、気持ちいいなんて・・・またでちゃう・・・。」

と悶える翔太。

「(ちゅぷ・・・ちゅぽんっ・・・)んふ・・・いいんだよ翔太くんこのまま口で受けとめてあげる・・・(にゅるるん・・・)」

と嫁。
舐めているうちに嫁もかなり興奮してきたみたいだ。
あぁ~涼子ぉ~そんなエロい顔で美味しそうにしゃぶりやがって、もう。

「ねぇ、翔太くん・・・私のも・・・舐めて欲しいなぁ・・・。」

と言い出す嫁。

「涼子さん・・・69ってこと?」

と目をぱちくりさせる翔太。

「うん・・・舐めあいっこしよ♪」

と頷いて、二人はソファーに横たわった。
まさか嫁の方からそんなエロいこと言い出すとは・・・。
俺はもう悔しいやらドキドキするやら・・・胸が苦しくて切なくいのにちんぽは痛いくらいにコチコチだ。

862 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 02:00:35 ID:JU954cju0
結局そのまま嫁が上になってソファーで69をし、翔太は嫁の口に二度目の射精をした。
嫁は夫に俺に見られながら年端も行かない美少年のものをくわえるという状況に精神的にかなり感じているようだったが、翔太のぎこちないクンニではいけなかったようだ。
口に翔太の精液を溜めたまま俺と目をあわせた嫁は、にやりとしてそれを飲み込んでしまった。

「えへへ・・・こうした方が〇〇さんも嬉しいんでしょ?」

と嫁。
ああ、昨晩嫁とよ~く話しあっておいてよかった。
俺が興奮するツボを的確についてくる、最高だ。
初めての行為で翔太はかなり消耗したらしく、その後シャワーを浴びてすぐ帰ってしまった。
翔太が家を出てすぐ嫁を激しく抱いた。
嫁は

「やっぱりシャワー浴びさせて、お願い。」

と言っていたが無視した。
強引にディープキスして寝室のベッドに押し倒した。
少年の精液の臭いのする嫁の口と身体に異様な興奮をおぼえた。
嫁も最初は恥ずかしがって少し抵抗していたが、かなり燃えていた。
その日は夕方までにニ回セックスして、夜にまた一回セックスした。

863 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 02:01:19 ID:JU954cju0
寝る前に嫁としたお馬鹿トーク。

「なぁ・・・また翔太としてよかっただろ?」
「うん・・・〇〇さんに見られながらするの、ドキドキした・・・。」
「あいつのちんぽ大きかったなw」
「うん・・・貴方よりずっとね・・・w」
「涼子・・・今度は本当にセックスしてみないか?」
「え~・・・でも・・・〇〇さんは本当に大丈夫なの?」
「涼子が他の男に抱かれてイカされてる姿が見たい、想像するだけで興奮する。」
「んふふっ、翔太くんとセックスしてもそれは無いと思うけどね。」
「なんで?」
「あの子大きいけど、早漏だし・・・童貞なんだよ?テクとかないだろうし。」
「まあ、そうだな・・・そのへんはお前が鍛えてやれよ。」
「ええぇ~!?あの子のこと調教しちゃっていいのw?」

864 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/13(水) 02:02:27 ID:JU954cju0
こんな調子で話がはずんで、結局週に一、二回のペースで翔太と会ってエッチしようってことになった。
最初の日の俺の目の前でやったフェラと69で嫁も吹っ切れたらしく、次からは翔太とセックスすることに同意。
もちろんコンドームつきで、キスは無しってことで。
次の日そのことを翔太にメールすると

「喜んで!」

とすぐに返信がきた。
こうして俺たち夫婦は一挙に深みにはまっていった。

ってゆーのが今年の春の話です。
今現在の状況に辿りつけるのはちょっと先になっちゃいそうですね。

885 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/14(木) 01:51:45 ID:zKo/Gt+K0
どうも。
期待してくださる人もいるみたいなんで、続きも投下するつもりです。
どうか気長に待っててください。
今週来週はたぶん無理です。
再来週以降になっちゃうかな。

俺は水曜日は普通に出勤でしたが、翔太と嫁は朝から昼過ぎまでエッチしてたらしいです。
月水金は嫁は夕方からバイトなんで、一日中ってわけにはいかなかったようですが。

8月からは嫁がカテキョやるって名目で翔太は週に三回火木土の四時~七時半くらいに家にきてます。
もちろん毎回嫁とエッチします。
だいたい3~4ラウンドくらいかな。
姉夫婦から少しですがバイト代ももらってるので勉強もある程度教えてるみたいです。
翔太は部活はしないといってました。
嫁とのエッチと受験勉強に青春を捧げる覚悟のようです。

886 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/14(木) 01:52:09 ID:zKo/Gt+K0
今の三人の状況ですが、翔太は急速にセックスが上達して、嫁は完全に翔太とのセックスにはまってます。
俺とのセックスよりずっと気持ちイイみたいです。
お互い、いろんな葛藤があったんですが、結局開き直って今の関係を楽しんでます。
詳しいことは後日まとめて投下します。
今の俺と嫁の性生活?は嫁と翔太のエッチを見ながら俺がオナニーして翔太が帰った後、嫁を抱きしめて眠るって感じです。
ちなみに嫁はピルを飲み始めたので、毎回生で中出しです。
たまに翔太が泊まるときは嫁が真ん中になって同じベッドで三人で眠ります。

887 名前: 〇〇 [sage] 投稿日: 2010/10/14(木) 01:53:06 ID:zKo/Gt+K0
>>873
俺が帰宅する頃はすでに二人で始めてることが多いですね。
13日みたいに俺がいないこともありますし、残業で見れないこともありますね。

>>874
俺の文章力だと詳しく書いてもあまりエロくならないんような気がするんですが・・・。

>>876
寝取られてませんよ~。
最初に嫁とほとんどエッチしてないって書きましたが、月に2~3回はしてますし。
愛情もお互い薄れてない・・・と俺は信じてます。

>>881
すいません。
エロい部分以外はなるべく省略しようかと。
実体験を他人が読んでも楽しめそうな文章にまとめるのってけっこうしんどくて・・・。
自分で書いてて楽しいところ意外は書くモチベーションが湧かないのです・・・。

嫁に隠れてこそこそ書き込んでるのでこれでもう寝ちゃいます。
おやすみなさい。

嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その2に続く

真里が俺と結婚した理由

  • Posted by: moe
  • 2012年12月10日 08:58
  • 恋人

「俺の部屋に来る?」

俺が訊くと

「うん。」

と答えて真里がコクンとうなずいた。
身長が144cmしかない真里がそういう仕草をすると本当にかわいい。

「やった!」

と心の中でガッツポーズをする俺。
そんなかわいい真里をもうすぐ俺は抱ける。
そう考えただけで俺の股間はムクムクと猛り始めている。

真里は俺の彼女。
というかこれから彼女になる予定という感じかな。
今はまだたくさんのボーイフレンドのうちの一人というところかもしれない。
とってもかわいい真里だけど、これで結構、男好きなのは知ってる。

本人も隠すつもりもないのか、好きなタイプの男の話をしているときに

「今までにもそういうタイプいたの?」

と訊くと

「いっぱいいた。」

と答えたりする。
俺ともつきあい始めたばかりだが、真里にとっては「つまみ喰い」の一人くらいのつもりなのだろうって判ってはいる。

男と寝るのに深くこだわらないタイプなのか、恋多き女?
彼氏なんて面倒くさい。
好きな男と好きなときにつきあう・・そんな感じなのかも。

俺がシャワーから出ると真里はまだコンパクトを覗き込んで、メイクをしていた。
俺が用意しておいたタオル地のバスローブの下には何もつけていないだろうと思うとゾクッとする。

朝から冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたモエシャンをわざと音をたててポンと抜いてグラスに注いで真里の横に座る。
軽いキス、それから深いキス。
乾杯のあとは口移しでシャンパンを飲ませあう。

バスローブの合わせ目から手を入れると、柔らかで思ったよりも豊満な感じの胸が弾力を楽しませてくれる。
思ったとおりバスローブの下は全裸のようだった。

「これが真里のおっぱいか・・・。」

やわらかく揉みしだきながら、ぷっくりとした乳首を人差指と中指ではさむようにして転がしてやったりする。

「やん、えっち。」

真里は小悪魔のようないたずらな表情で口だけの抗議をする。
もう一度キスしながらシャンパンを口移しにする。
唇からこぼれたシャンパンが喉をつたいしたたっていく。
それに口づけしながら俺の舌先は真里の唇から喉、鎖骨のあたりから乳房へ最後は乳首を舐め回して、舌先で転がしていった。

真里は薄く目を閉じて少しだけ息を強くしながら、うっとりした表情を浮かべている。
俺は、真里の硬くとがってきた乳首を舐めまくり、甘噛みして十分に楽しむ。

気がつくと真里は上半身のバスローブをすっかりはだけて、子供のように華奢だけど女らしいラインのヌードを見せてくれている。

俺は真里の肩にバスローブをかけて戻すと、お姫様抱っこでベッドへと運んだ。
身長190cm強の俺と144cmの真里は極端な身長差カップルだがこういう時は便利だ。
軽くて華奢な真里を軽々と俺は運んだ。

ちょっとだけ乱暴にドサッという感じで真里をベッドに放り投げる。

「キャッ・・・。」

と小さく悲鳴をあげて、抗議の声をあげようとした真里が声を失う。
真里を投げ出すと同時に俺は自分のバスローブをはぎとって全裸でそこに立っていた。

もう、それは俺にとっては慣れた反応だ。大抵の女が同じ反応をみせる。

固まっている真里のバスローブに手をかけて荒々しく一気に俺は抜取るように脱がした。
あこがれの真里の素っ裸。背は小さいが出るところは出て結構エロい体つきをしている。
色白で綺麗な全裸に少し薄めできちんと手入れされたアンダーヘアがなまめかしい。

オールヌードにされても真里は俺のほうを見たまま、固まったままでいる。
身長190cm強の俺にとっては似合いのサイズだと思うが、20m越えの俺のマグナム砲をはじめて見ると、ほとんどの女が同じように絶句する。

そのあとは

「えっ、すごい・・・。でもすごすぎて無理かも・・・。」

とおなじみの反応。

長さといい太さといい今までに経験してきた男たちのモノとは一回りも二回りもサイズが違うのだろう。
真里も表情に、期待よりも不安の色を浮かべている。

俺はいつものとおり、そんな女の反応に構うことなくのしかかっていく。

「サイズがあうか確かめてみようね。」

そういって真里を3点責めで責め始める。
耳を舐め、乳首を左手でつまみながら、右手の指を真里の陰唇から膣口へとさしいれていくと、もうすっかりそこは潤んでいる。

こうなってしまえばアイドルだろうとなんだろうと遠慮することはない。

最初はGスポットのあたりを執拗に刺激して、押すように引っかくようにしてやると真里は快感に身をよじるようにしながら感じている。
ザラザラの天井を攻め続けていると段々と膨らんでくるのがわかる。

「大丈夫、ぼくにまかせて。」

そういいながら仕上げにスナップをきかした2本指での強烈ストロークで掻き出してやるように出し入れしているとビュッ、ビュッと勢いよく潮を吹きはじめた。
バスタオルが2枚すっかりびしょ濡れになるくらいまで盛大に潮をふいて真里はぐったりしている。

ぐしょ濡れになった股間をおっぴろげたまま、放心したようにベッドに横たわっている真里。

もういいだろう、俺はようやく真里の裸のうえに体をあわせていく。
真里の膣口は体の大きさから想像するほどには小さくなかったが、それでも俺のビッグサイズを受け止めるのにはきつく狭い感じがする。

十分すぎるほどにグチュグチュに濡れそぼっているので、痛くはないようだが、腰だめで力を入れて挿入していくときにはメリメリッという感じではいっていくような感じがした。

「うわっすごい、無理かも。」

不安そうに言う真里に構わず俺は奥まで押し込んでいく。
俺のマグナム砲がすっかり真里の中に納まるとコリコリとした子宮の感触が、俺の分身を押し戻そうとしてくる。
一度奥まで挿入してから、俺はゆっくりとそれを引き抜きにかかる。
わざとゆっくりと俺のマグナムの感触を女にたっぷりと知らせるように、ゆっくり抜いてゆっくり入れを延々と繰り返していった。

遅漏気味の俺は時間をかけて女を責めるのには向いている。
果てしなく出し入れを繰り返し、奥まで突くたびにコリコリとした感触を伝えてくる子宮を亀頭で撫で回すようにグリグリと刺激してやる。
真里のなかで段々と今までに経験したことのない快感の炎がチラチラと燃え出すのが手に取るように俺には判った。

今まではM字開脚気味にしてハメていたのを、もっと強烈にキツくて狭い感じを味わおうと足を閉じさせて、まんぐり返し気味にして上から突いているうちに真里は昇りつめた。

「あっだめいっちゃう。」

ビクビクッと痙攣するようにして、真里はそれを俺に伝えた。

俺は真里の中にとどまったままじっとして真里が快感の余韻を楽しむ時間を僅かだけ与えるが、しばらくするとグイッグイッとまた攻撃を開始する。

真里はボルチオで感じてイクのは初めてだったようだが、面白いように何度でも気をやった。
何度目かのアクメのあと真里は快感のあまり呆けたような表情になっている。

俺は真里の横にもぐりこみ、腕枕で休ませてやり髪をなでてやる。
うっとりしたような表情の真里。

30分ほど休んで、俺はもう一度真里に挑みかかる。
真里はもう快感の奴隷だった。
初めは嫌がっていたのが嘘のように自分の淫水に塗れたままの俺のマグナム砲を舐めて咥える。
大きく股を開いて、自分の指で陰唇を開ながら、男が女に言わせる性器の俗称を含んだおねだりの言葉を当り前のように口にしていた。

休んでは交わり、交わっては休み。 そうやって俺と真里は獣のように貪りあったのだった。
真里は息も絶え絶えと言う感じになりながらも、自分から快感を貪るように淫乱に腰を振っていた。
朝が来て別れの時間がきても、最後まで真里は俺のマグナム砲に舌を這わせていた。

それからは俺と真里との淫猥な日々が始まった。
真里はスケジュールがあくと、その全ての時間を俺とのセックスにあてようとしているかのようだった。
二人になると一分一秒でも惜しむかのように俺の前にひざまずいてスボンのジッパーをさげる。

「舐めてもいいですか?」

そういうと返事もきかないうちに俺のマグナム砲にチロチロと舌を這わせはじめる。
男とはいつも遊び半分だった真里が、真剣な表情で

「これがないと私ダメ。」

という。
従順で淫乱な奴隷の表情で俺に奉仕する真里。

「お願い、一生これで私をいっぱいイカせて。」

それが真里の俺へのプロポーズだった。

王様ゲームで寝盗られ

  • Posted by: moe
  • 2012年12月 9日 17:33
  • 恋人

一ヶ月程前の話ですが。
大学の友達(♂3♀3)が僕の部屋にやって来ていきなり飲み出しました。

それでお決まりのパターンで王様ゲーム。
その内に下系へ。

僕はそっち系のノリはちょっと苦手だし、強引に部屋に上がり込まれて正直気が滅入っていました。
するといつもより度が過ぎた指示が飛びました。
これからトイレ(UB)で二人きり、15分経たないと出てきてはダメというものでした。
指名されたのは、いつも女にガッつき気味の友人と控え目で大人しい清楚系の女の子でした。

僕はドキドキしてしまいました。
一瞬、場に変な空気が流れましたが、その友人は照れながらも嬉しそうにしてるし、この女の子も押しに弱いっていうか...気丈に見せる為に照れ笑いをしていました。
指示した張本人の王様も引っ込みがつかず、気まずい空気を皆でそろって紛らすように、あとの二人の女の子達も一緒になって二人を見送りました。

実は、この女の子、僕の彼女でした。
この時は二人が付き合ってる事は皆には内緒にしてました。
彼女は周囲から結構人気があったから。

二人がトイレに入ってしまった後、残された皆は酔っ払いながらも調子に乗りすぎた事を感じていて、誰が言うでもなく、ゲームはやめて普通の飲みに変わりました。
皆、他愛のない話をしていましたが、段々無口になっていきました。
皆は気にしていないふりをしていましたが、本音はそんな訳なくて、女の子達もごまかしながら聞き耳を立てているようでした。

時間が半分くらい経った頃、微かにギシギシという音がしているのに気付きました。
何となくは会話をしてた皆が一気に無口になりました。
お互いに目が合わないように、それぞれが下を向いたり、あらぬ方向を向いたりしていました。
途中、ドサッという音がしたりしましたが、二人の声のようなものは聞こえてきませんでした。

時間は少し過ぎていましたが、指示した王様が思い出したように二人に聞こえるように終了の声を掛けました。
でもギシギシという音はすぐには止まりませんでした。
皆、無言でその音を聞いていました。

しばらくして音が静まり返りました。
そして水道を使う音、ジップを上げる音、ガサゴソという音がして、やっと二人が出てくる気配がしました。
皆、誰ともなしに大きく息をはきました。

友人はうっすら汗をかいていました。
彼女は、気持ち、髪の毛が乱れていて、メイクも少しはげていました。
二人はトイレの中で何もしていなかったかのように振る舞ってました。
その後は場の空気が持つ訳がなく、早々にお開きになりました。

皆が帰って30分くらいした後、彼女が一人で戻ってきました。
僕は何も聞きませんでした。
彼女も何も言いませんでした。
僕等はいつものようにほのぼのとした時間を二人で過ごしました。

彼女が不意に

「ゴメンね。」

と小さく言いました。
僕は

「いいよ。」

と言いました。
彼女はとろんとした目でにっこり笑って僕の首に抱きついてきました。
彼女はコロンと汗と酒の匂いがしました。

すると、彼女は抱きついたまま、僕の耳元で

『犯して。』

と囁きました。
僕は

『えっ・・・。』

と思って固まってしまいました。
正直に言えば、さっきの光景を目の当たりにして悶々としていました。
僕は彼女を床に押し倒し、襲い掛かりました。
彼女は小さく

「いやっ。やめて。」

と僕を睨みながら、僕の腕に爪を立ててきました。
僕は彼女に本気で抵抗されました。

今度は僕が

「ゴメン。」

と言って、彼女が

「いいよ。」

と微笑み返してくれました。
そして彼女を優しく抱き寄せました。
するとまた彼女は

『犯して。』

と耳元で囁きました。
今度は彼女が何を言っても、どんなに抵抗されようとも、僕は無言のまま止めませんでした。
彼女を押さえ付け、スカートをめくり、なんとかして彼女のパンツの中に手を入れました。
彼女のアソコはもう既にグショグショに濡れていました。
普段はこんな事はしないのですが、彼女のアソコに指を突っ込み、強引にかき回しました。
抵抗して彼女が着ていたセーターも伸びてしまっていましたが、それも強引にめくり、彼女の乳首に吸い付きました。
僕が吸い付く前にもう、彼女の乳首の周りの肌は何だかうっすらと赤く、少し荒れていました。

僕はなんとか彼女の両足の間に体を入れて、ゴムも着けずにアレを突っ込みました。
それでも彼女が腰を浮かして逃げようとするので、両足を肩に抱え上げ、まんぐり返し?みたいな格好に押さえ付けて力任せに腰を動かしました。
彼女は苦しそうに両手で自分の口を押さえていました。

僕は一瞬、彼女がなぜ自分の口を押さえているのかを考えてしまいました。

僕は一度、彼女の体から離れました。
ぐったりしている彼女を起こし、無理矢理トイレに連れていきました。
そして彼女の体を洗面台に押さえ付けながら、乱暴にスカートをめくり上げ、立ちバックで夢中で突っ込みました。
彼女は片手で僕の体を必死に押し戻そうとしながらも、もう片方の手は自分の口を押さえて声を押し殺していました。

僕はとてもいやらしい気持ちでいっぱいになって、もうイキそうでした。
彼女にその事を伝え、

「○△ちゃん(彼女の名前)、アイツにしたのと同じようにして!」

と言いました。
その時がきて、僕が

「イクよ・・・イクッ!」

と言うと、彼女はすっと体勢を変え、僕の前にひざまずき、僕のアレを口にくわえました。

それから僕達は以前にも増して仲が良くなりました。
あの後しばらく、彼女に対して例の友人の猛アタックが続いたので、周りに二人の仲を公表しました。
皆びっくりしていました。
その出来事についてもそれ以上は二人の間で口にする事もありません。

それと、あんなにいやらしくて激しいHはそれ以来ありませんが、Hの時、以前と比べて彼女が少し大胆になりました。

夏休みの思い出

  • Posted by: moe
  • 2012年11月14日 11:13
  • 恋人

小6の夏休み、親友(男)の家に泊まりに行った時のこと。

夕食後、友達が盲腸になって、急きょ両親と病院にいったんだけど、俺は、そいつの中2の姉と小5の妹と留守番することになったわけ。
しばらくは、自分と姉はテレビ見てたんだけど、変な雰囲気を何となく感じていた。

で、何の拍子か、突然、姉がお風呂を誘ってきたわけ。
俺もちょぼ毛が生えはじめた頃で、恥ずかしいからもじもじしてたら、

「弟も毛生えてるけど、あんたツルツルだから恥ずかしいんでしょ?」

とか言われて、成り行きで一緒に入ることになったんだ。
でも、俺も恥ずかしかったから、ちょうど妹の方が入浴中だったんで、理由をつけて断ろうとしていたら、

「あんた妹の裸見てみたいでしょ。」

てそそのかされて、妹が入っている風呂に、潜入することになったわけ。
で、突入前は俺の心臓はバクバクで、強行突破したところ、妹はタオルであそこを必死に隠して、顔を真っ赤にしているが印象的だった。
で、何を血迷ったのか、姉が妹のタオルを力づくで取っちゃったわけ。

覚えているのは、T型に生えた姉のあそこと、2cmくらいの毛が数十本くらい生えた発展途上の妹のあそこ。
そして、超元気になった俺のあそこ。

で、なんでこんなことになったかって、姉の方は生えかけチンポに興味があって、妹の方は俺のことが好きだった(姉が知っていた)ってこと。
それで、姉が変な気を使ってこんなことになっちゃったわけ。

で、姉妹のあそこを堪能できた俺は超ラッキー。
ついでに、オナニーを知らなかった俺は、姉のほうに、チンポをしごかれ初射精。
初めて味わう、超快感。忘れもしない、15年前の夏休み。
ついでに、妹とは、今でもたまに、一緒にお風呂入っています。

しかし、どういう訳か、今の嫁は、友達の姉。
こんな俺って、やっぱ勝ち組?
それとも、ただの変態?

未宇ちゃん

  • Posted by: moe
  • 2012年10月24日 09:17
  • 恋人

好きな子がいる。
同じ職場の女の子で、同期の子なんだけど、大学の時から付き合ってる彼氏がいるらしい。

その子の名前は未宇(みう・仮名)、背は160センチで、抱きしめたら柔らかそうな感じか?
ぽっちゃりと言えばぽっちゃりだけど、全然デブじゃない。
本人は気にしてるみたいだけどw
髪は肩より下のロングヘアで、栗色。
優しい感じ。

就職してからもう一年。
俺は今の仕事にもだいぶ慣れた。
うちの会社は一応制服があるんだが、よくCMに出てる金融系の制服を想像してくれたらいい。
すげーかわいいのwww
男はスーツなんだがな。
俺はと言えば、背は172センチでそんな高くないが、まあ顔はたぶん中の上くらい。
童貞は高校のときに捨てたw
そっから現在まで経験だけで言えば15人くらい。
普通だろ?

同期の未宇ちゃんとは職場の同期だが、部署が違って、入社後しばらく話す機会とかなかったんだ。
入社して3ヵ月後くらいに、俺の部署と未宇ちゃんの部署の年の近い人らで飲みに行くことになって、そこで初めて話したんだ。

すげーかわいいの。
彼氏のことほんと好きみたいでさ。
俺の付け込む隙ナシって感じで。
でもたまに飲むくらいでよかったんだよね。
たまにはこんな片思いもいいだろってさw
そういう飲み以外は自分からは絶対誘わなかったんだ(2人きりとか)。
だって俺のせいでケンカとかしたらかわいそうだからw
今の彼氏から奪うつもりとかサラサラなしって感じで。
飲み会は全部で5回くらい行って、行く度に未宇ちゃんの恋愛相談聞いてたんだ。
彼氏のこと好き、って感じが伝わってきて可愛くてさ。
勿論内心穏やかじゃないけど、笑顔見えれるのが嬉しかったし。
でも飲み会以外では接点持たなかったんだw
せめてものプライドって言うかさw

俺の片思いも半年経って、仕事にもやっと慣れてきたんだ。
そんな時にとある事件が起きた。
部署同士の飲み会に、未宇ちゃんこなかったんだ。
どうしたんだろうと思ってたんだけど、未宇ちゃんと同じ部署の女の子が、体調崩してて、休んでるって話してくれた。
俺はちょっと心配になって、電話番号教えあってから初めて、その子に電話かけたんだ。
もし彼氏がそばにいても、同じ会社の野郎から電話あったって、不思議じゃないだろうって自分に言い聞かせてw

コール音がしばらく続いた。
要は、留守電にならない、ずっとコール音。
眠ってるか、携帯の近くにいないんだろうって思って、切ったんだ。
5分後くらいに、コールなしの、着信表示があったんだ。
見てみたら未宇ちゃん。
かけようと思ったけど、コールがなる前に切ったんだと思う。
不思議に思ってかけなおしたんだ。
コール音10回くらいの後につながった。

「もしもし?未宇チャン?」

って声かけたの。
そしたら無言なの。

「○○部の○○だけど。」

って言ったら、かすかな声が聞こえたんだ。

「もしもし?みうちゃん?体調でも悪いの?」

って聞いたら

「・・・ちがう。」

って半泣きなの。
俺びっくりしてさw
一人でテンパっちゃって、

「だ、大丈夫か?どうしたんだ?」

って聞いたら、

「なんでもないよ、あはは。」

ってどう考えても空元気なのな。
ほんと心配で。

「そんな強がらなくてもいいけど、大丈夫ならいいんだ。」

って言ったんだ。
あんまりツッコむとかわいそうだし。
そしたら

「ありがとう、また明日ね。」

って電話切られたんだ。
心配だったけど、聞かれたくないこととかあるだろ?
一応考慮してその日は電話終わったんだけど。

次の日の昼時間、社員食堂で飯食ってたら、未宇ちゃん見かけたんだ。
んで、俺のほうまできて

「▲▲さんがここにいるって言うから。」

って言って笑ったんだ。
わざわざ部署に行って、ここまで探しにきてくれたみたいで。
そしたら

「お昼終わったら、ちょっといいかな?」

って言うから、勿論OKした。
何か話してくれるんだろうなって思って。
食事ダッシュで終えて、未宇ちゃんと二人でカフェテリア行って座った。
そしたらすごい一生懸命笑顔なんだ。
全然関係ないけど、未宇ちゃんまじ胸でかくて、制服のチョッキ(?)と、シャツとリボンの盛り上がりがすごくて。
思わず勃起しs(ry
一生懸命勃起抑えつつ、

「どうしたの?」

って聞いたら、作り笑顔で上がってた口頭が、ちょっと震えてるの。

「えと、翔太君、あのね。」

翔太は俺の名前(仮名ね)。
未宇ちゃんどう見ても泣きそうな顔してる。

「あたし、彼氏にフラれちゃった。」

そう言いながら、震えながら笑ったんだ。
俺何も言えなくてさ、どうしたらいいかわかんないし。
内心、別れたラッキーってキモチも少しはあったんだけど、やっぱり彼女が泣くところなんて見たくないし。
半立ちの息子も一気に萎えた。

「なんで?」

って聞きたかったけど、今昼休みだし、人も結構いるから泣かせたらかわいそうだし、とりあえず

「そっか。」

って言った。
んでその後

「んじゃ今日飲みに行こうか?」

って言ったんだ。
そしたら、

「翔太君なら誘ってくれると思ってた!」

って笑ったんだ。
勿論無理してだけど。
ということで、片思い約半年にして、初めて2人でのみに行くことになったんだ。

その日はもう、そわそわして仕事どころじゃなかった。
いっつもは残業ばっかしてたけど、とりあえず今日はほぼ定時に上がった。
深い意味はないけど、会社は別々に出て、現地集合した。
駅の近くにある、居酒屋。
急いだお陰で、彼女が来るだいぶ前についた。
人もまばらで奥のほうにある席をとった。
目立たないように。
席についてから、携帯でゲームして待ってたんだ。

「ごめんね、待った?」

って未宇ちゃんきt・・・・!かっかわえええええ!ハァハァ。
なんか、傷ついてるとこ申し訳ないけど、すげー可愛く見えたの。
白のニットに、膝丈のスカート。
軽いジャケット着て。
机の下で息子が暴走始めそうで困った。

「おつかれい。とりあえず飲み明かそうぜ。」

って俺は悪意も下心もなく、未宇ちゃんの気晴らしになればって気持ちで言ったんだ。

「ありがとー。ほんとに嬉しい。えへ。」

そういって、カチンっと乾杯して、2人とも生中を飲み始めたんだ。

1時間くらいは仕事の話ではぐらかした。
食べたりとか。
そんでやっぱり、俺も気になって無口になったんだ。
そしたら未宇ちゃんが自分から話切り出してくれた。

「ずっと、翔太君に相談してたから、翔太君には言わなきゃって思ってたんだけどね。フラれちゃったの。あたしが。」

俺からすれば、こんだけ素直で、こんだけ尽くしてくれる彼女を振る意味がわからない。

「何でいきなり?そんな素振り今まであったの?」

たまらず聞いたんだ。
そしたら、下向いたまま、ぽろぽろ泣き始めたの。
俺全く動けなくなっちゃって。

「お前がわかんないって言われたの。」

そう言って、肩で息して泣き始めちゃったんだ。
もう俺腹立たしくてさ。
俺まで泣きそう。
悔しくて。
カバンひっくり返してハンカチ取り出して、彼女の目元に当てて言ったんだ。

「ずっと好きで、好きで仕方なかったんだよね、未宇ちゃんは。」
「ひっく・・・ひっく・・・。」

何も言わなくたってわかる、誰かに慰めてほしいんだって。
俺は多分、子供にとっての人形みたいな感じなんだろうなって。
とりあえず傍にいてくれる人がほしいんだろうなって思ったんだ。
向き合って座ってる状態から、俺は彼女の隣に移動して、肩を抱いた。
軽く頭を撫でながら

「よしよし。」

って、俺なりに気を使ったつもりで何も言わずにヨシヨシしてたんだ。
30分くらいだっと思う。
すごい長く感じたけどずっと抱きしめてた。
そしたら彼女、少しずつ泣きやんだ。

「ありがと。」

って小声で聞こえたから、肩から離れた。

「泣いたらおなかすいた。」

って、箸持って、全く進んでなかったおつまみ、パクパク食ってるの。
俺も思わず笑っちゃって。
一緒に食べて飲んでしたよ。
その後は全くその話には触れずに、楽しくオシャベリしたんだ。

気付いたらもう3時間経ってて、彼女の様子もそろそろおかしくなってきたんだ。
顔真っ赤で。
まだいける、って言ってるけど、もうたぶん限界だろうと思って、タクシーで見送ることに。
タクシーに乗ったらすぐに彼女が

「○○まで。」

って自分で言ったから安心してたんだ。
だけど・・・。
家につくころにはもうグデングデンで。
寝てるの。
どうみても。
仕方ないから彼女の肩抱いて、エレベーター乗って、彼女の部屋まで。
鍵は彼女のカバンから勝手に漁った。
だって寝てるし。
部屋の明かりつけたら、部屋綺麗だった。
半年間も好きな子の家に、こんな形でくるとは思ってなかったなぁ。
ベッドで彼女のジャケットを脱がせた。
白のニットからツンと出てる顔に不似合いな胸に思わずドキっとした。

息子よ、静まれ・・・!
静まれ!

必死。
俺もう今までにないくらい必死。
こういうシチュエーションって、ほんとに存在すると思ってなかったし、いざこうなると何もできないのなw
俺の中の天使と悪魔が超葛藤中。

悪魔『やっちゃえよ』
天使「だめよ!だめよ!」

俺だってこの状況で、男としてどうすればいいか!
なんてわかってるよ、でも

ギシギシ・・・。
目を覚ます彼女。

「きゃっ なにしてるんですか?」
俺「い、いや、ちょっと食後の運動を。」

ピーポーピーポー・・・。

そうなるのはほんとゴメンだよ!
というか、そうなって彼女との関係が崩れるのが嫌だし。
へたれとか言うない!
それくらい、すごい大切な存在なんd。

「・・・うー。」

って未宇ちゃんが苦しそうな声出した。
びくっとして思わず振り返った。
喉でも乾いたのかなと思って、冷蔵庫の中開けたら、ミネラルウォーター発見。
グラスに注いで、彼女の傍に。

「お水。飲む?」
「・・・あー・・・のむ。」

って言うけど全然起き上がる気配なし。
仕方がない・・・。
俺、ニヤニヤすんな!

水を口に含んで、彼女の口に持って行った。
一口飲ませ終えた。

「ん・・・つめた・・おいし・・。」

未宇ちゃんがそう言って、また寝息を立て始めた。

その瞬間、俺の堪忍袋の緒がプチッっと切れた気がした。
なんだこのエロいシチュエーション!
俺最低か?
俺はダメなのか?!
とりあえず彼女が起きないようにどうにかなんとかしt。

「翔太君。」

びくっって俺一人でびびった!
俺!
未宇ちゃんが起きた。
俺の儚い夢は終わりを告げt。

「ほんとにごめんね。ごめん。」

そう言って、俺を後ろから抱きしめた。
俺、抱きしめられてる!
ぎゃ!
マジヘタレだなwwww
びびりまくりwwww
でも振り返って、俺も抱きしめなおした。

「いいよ、全然。気にすんな。」

実は気にしてほしいけど俺ってば超必死wwww
シャンプーいい匂いだなぁ。
頭に鼻押し当ててもっと抱きしめた。
そしたらいきなり彼女に軽いキスされた。
俺超びびる。

「ど・・・どうしたの?」
「・・・。」

プッツーン。
堪忍袋の緒が切れた。
何も言わない彼女の顔持ち上げて無理矢理キス。

「んっはっ。」

すげー可愛い声。
俺もう無理、ここまで我慢したし。

「しょっ・・・翔太く・・・。」
「俺は!未宇ちゃんのこと、半年間ずっと好きだったんだよっ。」

そういって、そのまままた無理矢理口ふさいだ。
3分間くらい、ひたすらキスした。
彼女もそれに応えてくれた。

「ふっ・・・くるし・・。」

彼女の声聞いて、いきなり我に返って唇から離れた。

「ごめ・・ん・・・。」

とりあえず謝ってしまった。
情けねぇ・・・俺・・・。

「ごめんね・・・ごめ・・。」

未宇ちゃんが謝ってる。
キスしたら謝られるってもう最低じゃん。
ああ、俺の人生もう終わり・・・。

「しょうた・・く・・・。」

また俺の胸に顔押し付けてきた。
いまいち未宇ちゃんがどうしたいのか飲み込めない。
拒否されてるわけじゃないのかな・・・。
わけもわからず、とりあえず抱きしめた。
未宇ちゃんすげーちっちゃいの。
強く抱きしめたら壊れそう。
たぶん、彼女が抱きしめてほしいだけ・・・。
誰でもいいんだろうなって情けなくなった。

「あのねあのね、フラれちゃったって言うのがねっ、ひっぐ。」
「もういいから。何もしないし言わないから。」

俺はもう何も聞きたくなかった。

「"何でそんないっつも上の空なの?何で俺を見てないの?"って言われちゃったからなの。」

最初未宇ちゃんが何言ってるか全然わからなかった。
上の空って?
俺を見てないって?

「別れ話したあとに、すぐに携帯のアドレス開いたの、翔太君のアドレス。」

未宇ちゃん何言ってるの?
俺全然わかんねぇ・・・。

「最近ずっと、ずっと・・・彼氏と会ってても落ち着かなくて。」
「未宇ちゃん、何言ってるの?俺さっぱりわかんn。」
「翔太君のことばっかり、考えちゃってたの!」

( д)   ゜ ゜

予想外の事態が発覚した。
俺、夢?
夢見てる?
ねえ誰か。

「でもわかんなかった、もうやめようって彼氏に言われた瞬間、全然悲しくなかったの、申し訳ない気持ちばっかりで、でも。」

しゃくりあげながら未宇チャンは必死に喋った。

「でも、すぐに翔太君に電話かけそうになってた自分がいて、それで・・・それで・・・。」

俺呆然。
こんなことってありなの?

「翔太君、飲み会の度に優しくて、違う部署にいるのにすごい優しくて、うちの部署ではすごい人気だったの。」

ちょっと待て、でも俺そんな女の子にモテてないよ?
口に出さずに脳内で内心焦ってる。

「翔太君、仕事するとこたまに見てて、偉いなって、すごい思ってて。」

俺は一言も発言する間もなく、ずっと未宇ちゃん喋ってる。

「いつのまにか、ずっと目線が翔太君おっかけてた・・・。」

俺を未宇ちゃんが?
未宇ちゃんが俺を?
俺超テンパる。

「どうしても会社行けなくて、家でボーっとしてたら、翔太君から電話がなって、でもとれなかった。あたしってすごいダメな女の子だから、だって彼氏がいるのに、彼氏がいるのに彼氏大切にしてなくて。」

俺はもう何もいえなかった。
どうしたらいいかわからない。

「そんで電話したら、それでも翔太君優しくて、やっぱりすごい惹かれてたって気付いたの。」

事態が飲み込めた。理解はできた・・・けど・・・。

「あたし最低だよね、ほんとに。彼氏傷つけて、翔太君まで。」
「未宇ちゃん。」
「あい・・・。」

上目遣いの未宇ちゃん。
ほんとに可愛い。

「俺、ずっと好きだったんだよ、ほんとに。でも彼氏のことずっと相談してもらって、その関係崩したくなくてメールも、電話もしなかったんだよ。」
「ひっっく・・・ほんとに・・・ごめな・・・さ・・・。」

思わず彼女にキスした。
あんまりにもかわいくて、俺も嬉しくて。

「ンッ・・・しょ・・・た・・く・・・。」

彼女の声がかわいくて、ずっと聞きたかった。
ベッドの端に座って、彼女抱きしめたままずっとキスした。
時折口から漏れる声があんまり可愛くて、俺の息子が収まり利かなくなってる。
俺、もういいんだよな?
このままいっちゃっていいんだよな?!

キスしながら未宇ちゃんの腰を抱いて、俺の膝の上に向き合って座らせた。
お酒のせいか、未宇ちゃんのニットから出てる鎖骨から上が、綺麗なピンク色に染まってた。
あんまりおいしそうだから、右手で耳をさわさわしつつ、未宇ちゃんの首元にキス。
舌でちろちろしながら下に下りる。

「ん・・ぁ・・・。」

未宇ちゃんの声、超エロい。
マジ興奮、もう無理。
俺も未宇ちゃんもキスしながら息が荒くなってる。
真っ白いニットの裾から手入れる。
下にさわり心地のいいキャミ?みたいなの着てるみたいだから、ニットを脱がすことに。

「これ脱ごっか。」

って俺言ったの。
そしたら

「え・・・やぁ・・・。」

って俯いたまま恥ずかしそうに言うの。
その瞬間俺のSの部分が一気に爆発。

「んじゃ着たままするよ。」

って言って、そのままニットを上にまくってから、キャミの上から胸を触った。
やわらけぇ・・・そのままキャミも捲り上げたら、ピンクのブラ。
未宇ちゃんむっちゃ恥ずかしそうに胸隠そうとしてる。
未宇ちゃんの両手後ろでつかんで、おっぱいの谷間にキスしたの。
そしたら未宇ちゃんビクッって。
そんで空いてる右手でブラのホック外して、ピンクのブラ上に持ち上げたら・・・。

俺、生きてて良かった・・・。
推定Eのおっぱい。
乳首超ピンク。

両手つかまれて恥ずかしそうにしてる未宇ちゃんにもっかいキス。
キスしながら、右手で乳首くりくり。
乳首も超勃起してる。

「あっ・・やぁっ・・・。」

って声が!
声が可愛すぎる!

「気持ちいい?硬くなってるよ。」

って言ったら、何も言わずにビクンビクンしてるの。
未宇ちゃんの両手開放してから、乳首ぺろって舐める。
コリコリに勃起してる乳首舐めながら、もう片方の乳首は、指でつまむ。

「あんっ!しょうたく・・・。」

って未宇ちゃんの目がトロンとしてて、エロイ。
我慢できずに、そのままベッドに押し倒す。
パンスト履いてるけど、形のいいお尻を揉みしだく。
そしたら

「おふろ・・おふろに・・・。」

ってお風呂なんか入る余裕などございません。
爆発寸前d(ry
未宇ちゃんの右側に寝転んで、肩を抱く。
そのままキス。
パンストの上から未宇ちゃんの股をなでなで・・・。

「やあっ・・・はずかし・・・。」

もう俺、無理。
パンストを片手で脱がして、下着の脇から指を入れる。
もうぐっちょぐちょ。

「未宇ちゃんってエッチだね。ぐちょぐちょじゃん。」
「あう・・・ちがうよう。」

勃起したクリもぐちょぐちょにして、親指でクリ、中に指を入れていじめる。

「あっあっ。」

ってもうすごい濡れ方。
キスしながら中指でざらざらしたGスポットをひたすら攻める。

「ひゃあ!?やっなっなにこれっ。」

って気持ちいいらしい。
グチョグチョって音とキスの音しかしない。
俺ももう我慢の限界だし、起き上がって彼女の下着を脱がせる。
毛は薄めの綺麗なオマンコ。
優しく舐める。

「きたなっ・・・やぁ・・。」
「おいし。かわいいよ未宇ちゃん。」

指を中に入れながら、クリを丹念に舐める。
ぷくっと膨れて、舐める度に未宇ちゃんの体が弾む。

「やっ?!やああ!なっ!」

って言ったあと、大きくびくっ、っと震えた。

「未宇ちゃん、イっちゃったんだー。」

オマンコから顔を離して、自分の服を脱ぐ。
もう息子がおさまんねぇw
カチャカチャベルトとか外してる間、未宇チャンは放心状態。
息を整える為に綺麗なおっぱいが上下してる。
フェラなんかされてたら、即爆発する可能性があるので、ここはそのまま挿入することを決意。
未宇ちゃんに覆いかぶさって、片手でチンポを入口付近に当てる。
グチュグチュ言うマンコの汁で、チンポの滑りをよくする。
チンポが当たる度に未宇ちゃんの体も反応する。

「入れてもいい?未宇ちゃん。」

一応聞いてみるw

「う・・もう・・・。」

一気に胸から上が真っ赤になった。
ちょっとM入ってると確信。

「入れたらだめかぁ。残念。んじゃやめとくよ。」
「やぁ!ちが・・・いれ・・・。」
「なに?聞こえないよ。」
「いれてぇ。」

よっしゃ、俺の勝利w

間髪いれずに挿入。
未宇ちゃんの体がビクッってなった。

「あああああっ。」

って未宇ちゃんが顔を抑えながら言う。

「手、どけて。顔見えないから。」
「あう・・・。」

そういいながら、素直に顔から手を離した。
目が潤んでエロいw
マジ出そう・・・。
ごまかす為にキス。

「んっ・・・しょうた・・く・・・。」

名前!
名前呼ばれたらまずい。
出る!
っということで攻撃開始。
元陸上部の腰さばきを(ry
未宇ちゃんの両足つかんで、とりあえず大きめに出し入れ。
すぐイったら俺の威厳がwwww

「あっあ!ほんとっ・・・すご・・・。」
「きもちい?」
「あふぅ!も・・・。」

ほんと恥ずかしいらしいw
ずっと真っ赤w
時折顔ゆがめるのが、ほんとにキモチよさそうでエロい。
顔から移動して、乳首を甘咬み。
すげー勃起してる。
オマンコの中が、チンポにすげー吸い付いてくる。
これミミズ千匹ってヤツかなw
このままだとヤバいから未宇ちゃんをいじめることに。

「未宇ちゃんのオマンコ、気持ちいいよ。」
「んっ・・あっ・・。」
「未宇ちゃん、俺のチンポきもちい?」

聞いた途端、オマンコがキュッて締まった。
やばい逆効果じゃんこれwww

「ほら。ちゃんと言ってくれないと寂しいよ、俺。」
「うー・・だ・・・きもちい・・・。」
「何がきもちい?」
「もっ・・・しょ・・翔太君の・・・。」
「俺の、何?」

聞きながらちょっと強めに出し入れw

「おっ・・・オチンチンッ・・・。」

よし、俺完全勝利、もう悔いはない、というかもうそろそろ限界。
両足を肩に乗せたまま前に覆いかぶさる。そのままガツガツ突く。
付き捲る。

「あああ!しょうたくっ翔太くんっ。」

未宇ちゃん半泣き、俺ももうやばいw
未宇ちゃんの唇塞いで最後の力を振り絞り、起き上がってからへその辺りでイった。
指でチンポしごいて、最後まで出し切る。
俺汗だく。
未宇ちゃんゼーゼー。
ティッシュ持ってきて、綺麗に拭いた。
そのまま未宇ちゃんの横に倒れる。
会心のセックス。
最高に気持ちよかった・・・。

「酒飲んだ後きっついな・・・。」

必死に照れ隠しする俺。
未宇ちゃんが俺のほうに向いてきて、軽いキスしてきた。
俺もキスし返す。
いつの間にか二人とも笑ってた。

未宇ちゃんの元彼には悪いけど、こんな可愛い子のハートも奪っちゃって申し訳ないw
控えめで、ちっちゃくて、乳でかくて、こんな可愛い未宇ちゃん。

今では、俺の奥様です。
うひw

萌ちゃん 8

  • Posted by: moe
  • 2012年9月18日 14:19
  • 恋人

萌ちゃん 7続き

僕と萌ちゃんは中3になった。
横を見ても萌ちゃんと目線が合わなくなった。
萌ちゃんが僕を見上げるようになった。
僕の顔にはニキビがたくさん出てきて、それが悩みのタネだった。

萌ちゃんの成績は常にトップクラスでこのまま行けば志望校間違いなしと太鼓判を押されてた。
僕は・・・といえばあとちょっとの努力が必要といったところ。

「ねえ、雄太君。」
「うん?」

萌ちゃんに声をかけられるといつもの癖で上を向きそうになってしまう。

「今日ちょっと家によってかない?」
「うん。僕も数学でちょっとわかんないとこあったんだ。」

僕は萌ちゃんの部屋にあがりこんだ。
見たことない大きなぬいぐるみが飾られている。

「あれ、買ったの?」
「ううん、もらったの。」
「誰に?」
「後輩の女の子。」
「プレゼント?」
「うん。この前ここに遊びに来たの。」
「へえー。」
「ファンクラブの取材で家に遊びに行きたいっていうの。女の子だからいいかなって思ってOKしたんだんだけどすごいのよ。」
「何が?」
「もう・・・積極的で。」
「何が積極的なの?」

ここからは萌ちゃんから聞いた話です。
部屋に後輩の女の子がふたり遊びに来たらしい。
萌ちゃんにはファンクラブがいくつかあって、そのファンの子。

ふたりとも小柄で可愛らしい子なんだが、エッチな話ばっかりするので困ったらしい。
レズ行為に及びそうになってものすごいドキドキしたらしい。

「おじゃましまーす。」
「おじゃましまーす。」
「どうぞ。その辺に座ってて。今、お茶いれるから。」
「これお土産なんですけど・・・。」
「ありがとうー。おっきいね。なあに?」
「ぬいぐるみなんですけど・・・よかったら。」
「開けてもいい?」
「はい、どうぞ。」
「わ、可愛い。ありがとうー。」
「先輩が喜んでくれるなら私たちもうれしいです。」
「じゃあ、ここに飾らせてもらうね。」

萌ちゃんはぬいぐるみを飾ったあと、お茶をいれた。

「今日、憧れの先輩の部屋に行けるって思うとすごい緊張してて。」
「私もなんですー。手も汗でベタベタで。」

後輩の子同士がずっと手をつないでいる。
その時に何か変だなと思ったらしい。

「先輩のお部屋きれいですねー。」
「お部屋の写真撮ってもいいですかあ?」
「ダメ、写真はダメ。恥かしいから。」
「だって他のファンの子も見たがってるしー。」
「写真は勘弁して。散らかってるから。」
「ねえ、先輩ってすごいスタイルいいですよね。」
「そんなことないよ。」
「背も高いし、すごい色白いし。ボーイッシュな髪型も似合ってるし、憧れますー。」
「そんなことないよー。さあお茶どうぞ。ぽっぽ焼きもあるよ。」
「先輩って美人ですよねー。」
「ホント、すごいキレイー。」
「そ、そんなことないってばあ・・・」

照れて暑くなってきた萌ちゃんが制服の上着を脱いだ。

「すごおい、先輩の胸おっきいー。」
「えー、普通だってば。」
「何カップなんですか?」
「何でそんなこと聞くのよ。恥かしい。」
「教えて下さいよー。お願いします。」
「みんなに配ってる新聞に変なこと書いちゃダメよ。」
「はいー。約束します。」

新聞とはファンクラブの会報のこと。
この子達が作って配っているらしい。

「今はEなんだけど、下着売り場に行くとFにしなさいって言われるの。」
「すごおい。憧れるー。」
「でも重いし、体育の授業だと邪魔だし。肩もこるし、いいことないよ。」
「私もそんなこと言ってみたいです。」
「私もー。」
「EとかFだと谷間すごいですよね。ちょっとだけ見てみたいんですけど・・・。」
「私も見たいー。私、よせてもあげてもダメなんですよー。」
「えー、恥かしいよ。」
「先輩お願いです。ちょっとでいいから見せて下さい。」
「ワイシャツのすき間からでいい?」
「ワイシャツ脱いでもらっちゃダメですか?ブラのつけ方とか見たいし・・・。」
「えー、ワイシャツ脱ぐの?恥かしいよ。」
「先輩お願いです。お時間取らせませんから。」
「私からもお願いです。ちょっとだけ見せて下さい。」
「えー?すき間じゃどうしてもダメなの?」
「ハイ。ちゃんと見たいですっ。」
「仕方ないわね・・・もう・・・ちょっとだけよ。」

萌ちゃんはしぶしぶワイシャツを脱いだ。

「うわっ、すっごい胸。」
「いやーん、おっきいー。それにすごい白ーい。」
「あんまり見ないでよ。恥ずかしいから。」

上半身はブラ一枚になった萌ちゃんは後輩の前に座った。

「はい、これでいい?」
「そもそもブラがおっきいですよね。」

後輩ふたりが接近して胸を見ている。

「あんまり近くで見ないで。恥ずかしいから。」
「ねえ、先輩・・・。」
「ん?」
「ちょっとだけ・・・ちょっとだけですから、さわってみてもいいですかあ?」
「え?さわるの?それはちょっと・・・。」
「私からもお願いです。ちょっとだけですからあ。」
「もう・・・じゃあちょっとだけだよ。」
「ハイ。ありがとうございますー。」

後輩ふたりの手が萌ちゃんの胸に触れた。

「いやーん、やわらかーい。」
「ホント。ポヨポヨしてるー。」
「恥かしい・・・。」
「先輩・・・あの・・・ブラの中もちょっとだけさわらせて下さい。」
「え?中はダメよ。」
「お願いです。ちょっとだけですから。」
「私もさわってみたいー。」
「もー、ホントにちょっとだけだからね。」
「いやーん、やわらかいよー。」
「あ、乳首見えちゃった。すごいー、ピンク色で可愛いー!!」
「こら、乳首見ちゃダメ。」
「ねえ先輩、相談があるんですけど・・・。」
「え?なあに?」
「私・・・彼氏がいるんですけど・・・。」
「うん。」
「その彼氏が・・・」
「その彼氏が?」
「お前の乳首黒いって言うんです。」
「え?」
「ねえ先輩、どうやったらピンクになるんですか?」
「え?そんなことわかんないわよ・・・。」
「先輩、ちょっと私の・・・見てもらえませんか?」

そう言うと、その子は服を脱ぎだしたらしい。

「ちょっと、何服脱いでんの?」

その子はブラまで外してしまったらしい。

「ちょっとお・・・」
「どうですか?そんなに黒いですか?」
「全然黒くないじゃない。」
「そうですかー?」

萌ちゃんの話によると、その子のおっぱいはCカップくらい。
乳首というより乳輪がちょっと色素が多いくらいの色で、全然真っ黒なんてことはなかったそう。

「ねえ、先輩のちゃんと見てみたいです。」
「え?私の?」
「私もブラ外しますから、先輩もブラ取ってもらえませんかあ?」
「いやよお、恥かしい。」
「お願いですー。」
「私からもお願いです。じゃあ、私も脱ぎますから。」

言い終わらないうちにもうひとりの子も上半身裸になってしまった。

「あとは先輩だけですよ。お願いします!!」
「私、脱ぐって言ってないのに・・もう・・・。」

萌ちゃんは渋々ブラを外した。

「すごーい。おっきい胸。」
「先輩ー、手で隠さないで下さいよー。」
「・・・。」
「いやーん、キレイな色ー。」
「白くって外人のおっぱいみたい。」
「恥かしいなあ・・・もういいでしょ?」
「ねえ先輩、ちょっとだけさわらせて下さい。」
「私もー。」
「まださわる気なの?もういいでしょ?」

言い終わらないうちに後輩の手が萌ちゃんの胸に伸びてきたらしい。
下から持ち上げたり、押したり、乳首までつままれたらしい。

「先輩もやっぱり乳首感じるんですね。可愛い。」
「こら・・・遊ばないの・・・。」
「先輩、私のもさわって下さいよー。」
「え?」

無理やり萌ちゃんの手をつかんで後輩の子の胸をさわらせたらしい。

「え?あっ・・・やわらかい・・・。」
「ちっちゃいのが悩みなんですよねー。彼氏にもよく言われるし。」
「私も。お前のおっぱいは硬いって言うんですよー。」

もうひとりの子のおっぱいはAカップらしい。

「これから大きくなるんじゃない?まだ中2でしょ?」
「でもお母さんがちっちゃいんですよねー。」
「先輩の乳首って可愛い。」
「こらあ・・・そこはさわっちゃダメだったら・・・。」
「先輩、私、彼氏に乳首さわられるとすぐ濡れちゃうんですよ。」
「私もー。グショグショになっちゃう。先輩はどうですかあ?」
「どうですかあって・・・こらあ・・・あんまり乳首触らないで・・・。」
「先輩も乳首さわられると濡れますー?」
「そんなこと・・・わかんないわよ・・・。」
「私、さわられてないのにベタベタになってます。多分。」
「私もー。萌先輩の胸さわってるだけで興奮してきちゃった。」
「私、たぶんすごいことになってんだろうなー。」

後輩の子が思いっきりスカートをまくりあげ、下着を露出させた。
あまりの大胆な行動に萌ちゃんはビックリしたらしい。
下着には染みのようなものがあった。

「やっぱりー。染みになってるー。」
「私もたぶん濡れてると思う。」

もうひとりの子もスカートめくって確認した。

「ねえ、先輩は濡れないんですかあ?」
「私たち、異常にエッチなのかなあ。」
「そんなことないと思うけど・・・。」
「じゃあ、先輩もエッチな気持ちになってるんですか?」
「えー?よくわかんないけど・・・。」
「ちょっとだけ見せて下さいよー。」
「え?パンツ見せんの?それはダメ。」
「私たち異常にエッチだったら悲しくなっちゃう。」
「先輩も濡れてたら何か安心できます。だからちょっとだけ。」

後輩のひとりの子が萌ちゃんのスカートの端をつまんだ。

「こら、ダメだって。」
「お願いです。チェックさせて下さい。」
「お願いします。」

なくなく萌ちゃんは下着を後輩に見せることに。

「染み・・・ないですねー。」
「先輩、濡れてないのかなあー。」

萌ちゃんがほっとしていると

「先輩、これちょっと横にずらしていいですかあ?」
パンツの生地をつまもうとしてきたらしい。

「ダメ。それだけは絶対ダメ。」
「私たちも見せますからー。」
「だって私たち、女同士でたまに見せ合ったりしてますよ。」
「え?そんなことしてんの?」
「だって、自分のが他の人と違ってたら悲しいじゃないですかー。」
「だからたまに確認しあって安心してるですー。」
「恥かしくないの?」
「恥かしいのは最初だけですよー。だからちょっとだけ見せて下さいよー。」
「ダメ!!ダメ!!」

萌ちゃんはあわてて太ももを閉じた。

「ねえ、先輩お願いです。ちょっとだけですからー。」
「先輩、色が白いから絶対キレイだと思うんです。」
「色なんて関係ないじゃない。」
「そんなことないです。私のって何かちょっと黒っぽくって・・・」
「私のもそうなんです。先輩のはキレイそうだから・・・。」
「ダメ!!見せるもんじゃないの!!」
「じゃあ私たち・・・やっぱり異常なことやってんですね・・・。」
「え?そんなこと・・・。」
「じゃあお願いです。ちょっと見せてくれるだけでいいですからあ。」
「もう・・・ホントにちょっとだけだからね。」

仕方なく萌ちゃんはその場に座って足を少し開き、パンツの生地を横にずらしてあげた。

「ハイ終わり。もう・・・恥かしい。」
「あー、やっぱりすごい濡れてるー。」
「すごーい!!先輩のきれーい。先輩って色白だけど、ここだけピンク色なんですねー。」
「これは汗、汗なの。」
「え?だってここにかくのは汗じゃ...」
「あ、汗だからね。私の場合・・・恥かしいことさせないでよ・・・もー。」
「いいなー、先輩の全部ピンク色で。」
「私たちの・・・中のビラビラしたとこ、黒っぽいんですよ。」
「え?ビ、ビラビラ?」
「小陰唇っていうやつですよね。黒っぽいというか・・・ちょっと色が濃いんです。」
「先輩のそれもピンクで。いいなー。」
「ねえ、先輩って自分ですることあるんですかー?」
「え?何のこと?」
「オナニーですけど・・・。」
「え?な・・・ないわよ。」
「私たち、ひとりですると寂しいから時々いっしょにしてるんです。」
「彼氏がいるんじゃないの?」
「だって・・・男の子って乱暴だし、優しくしてくれないし。自分ばっかりだし。」
「そうなんですよ。ガンガン突いてくるから、あそこが痛くって・・・。」
「え?もしかしてセックスとかしてるの?」
「だから私たち時々お互いに気持ちいいとこさわってもらうんです。」
「オナニーよりずっといいですよお。」
「ええ?そんなことしてんの?」
「先輩のちょっとだけさわらせて下さいよー。」
「女の子にさわってもらうのってすごい気持ちいいんですよー。」

女の子たちが出していた変な雰囲気はこれだと気がついたらしい。

「ねえ、お願いです。私のちょっとでいいからさわってもらえませんか?」
「私のも。お願いです。」
「何でこんな話になっちゃうのよ。」
「じゃあ、先輩のちょっとだけ・・・さわらせて下さい。」
「ダメ。絶対ダメ。」
「ねえ、私たちがいつまでも脱がないからだよ。」
「そうか。そうだね。」

その子たちはスカートを脱ぎ始めた。

「ちょっと服を着て。ダメよ。」
「ねえ、先輩ここまで来たんだからちょっとだけさわらせて下さいよー。」

ひとりの子が萌ちゃんの太ももやふくらはぎをさわってきたらしい。

「先輩の足スベスベで気持ちいいー。」

足をしばらくさわられていると萌ちゃんの頭がボーっとなってきたらしい。

「先輩の体ちょっとまたいでいいですか?」
「ええ?ダメだって。」
「さあ、ここに横になって下さい。」

ひとりの子に無理やり横にさせられ、もうひとりの子が萌ちゃんをまたいできた。
萌ちゃんの顔の前にはパンツのお尻の部分がどアップになったらしい。

「ちょっとお・・・何するの?」

ひとりの子が萌ちゃんの足を開かせ、パンツをずらしてきたらしい。

「いやーん、きれいー。」
「すんごい濡れてるー。」
「ちょ、ちょっとそこは見ちゃダメだったら。」

どっちかの子が萌ちゃんの一番感じるところをさわってきたらしい。

「いや、ダメ!!そこはさわっちゃダメ!!んぐぐ・・・。」

萌ちゃんの口はまたいでいる子のお尻でふさがれてしまったらしい。

「んーんー。」

どんなふうに刺激してるからわからないほど微妙なタッチでさわってくる。
途中でさわられてるのか舐められてるのかわからないが、腰が抜けるほど気持ちいい感覚があったらしい。

「んーんー・・・ぷはあ、いやあ、ダメ・・・だったら・・・。」

萌ちゃんはその場から逃げようと必死になったが、ドッカリと上に女の子が乗ってるので逃げることもできず足を閉じるのがやっとだったらしい。

「先輩のクリ、ちっちゃくって可愛いですね。」

このままだとやばいと思った萌ちゃんは必死に上に乗ってる子を降ろし、その日は無理やりその子たちを家に帰したらしい。

「それで萌ちゃん、興奮してたの?」
「それよりもう恐くなっちゃって。」
「すごいね。その子たち。」
「男の子ともしていて、オナニーじゃ物足りなくって女の子同士でもしていて・・・。」
「それってレズでしょ?」
「そうなのかなあ。よくわかんないわよ。」
「萌ちゃんってレズには興味あるの?」
「ないない。ないわよ。」

萌ちゃんは手を横に振って否定した。

「でも濡れてたんでしょ?」
「あれは仕方ないよ。いろんなとこさわられてたんだもん・・・。」

そんな話をしていたら興奮してきたのか、いつもと様子が違う萌ちゃんだった。

「もしかして、今興奮してるの?」
「そ、そんなことないけど・・・。」
「濡れてるんじゃないの?」
「え?そんなことないと思うよ・・・。わかんないけど・・・。」
「ちょっとは濡れてんでしょ?」
「まあ・・・こんな話するとだいたいの女の人は・・・。」
「萌ちゃん、やっぱりレズに興味あるんじゃないの?」
「うーん、でもあの子たちじゃダメ。」
「誰だったらいいの?」
「もっと大人の女性で・・・こう・・・やさしく導いてくれる人なら・・・。」
「・・・。」
「こら!!何想像してんの!!」

萌ちゃんに一発、頭を叩かれました。

萌ちゃん 7

  • Posted by: moe
  • 2012年9月17日 16:16
  • 恋人

萌ちゃん 6続き

春になって僕と萌ちゃんは中2になった。
萌ちゃんは165cmまで身長が伸びた。

僕も背が一気に伸びて萌ちゃんにあと10cmくらいまで近づいた。
声も萌ちゃんと同じ高さだったのが低くなって高い声が出しずらくなった。
そしてオナニーもおぼえた。

射精したこともオナニーを始めたことも萌ちゃんには正直に話した。
オナニーしてからエロいものに対しての考え方が変わった。
少し大人になったのかもしれないが完全に猿になってしまった。

おかずにしていたのは今までにあった萌ちゃんとの数々のエッチな出来事。
完全に萌ちゃんも性の対象として見るようになっていた。

来る日も来る日もオナニー。
毎日しても物足りなかった。
いっしょにAV見たあと、萌ちゃんが僕を追い返すように帰宅させたのも、オナニーをおぼえてからはその気持ちが理解できた。

とにかく未知のセックスというものがしたくてしたくてたまらなかった。
僕はその欲望を萌ちゃんにぶつけた。
エッチっぽいことが好きな萌ちゃんもなぜかその要求だけはOKしなかった。
僕はその理由がわからずイライラしていた。

その頃、萌ちゃんは毎日遅くまで勉強をしていた。
志望校が決まったからしばらくは勉強に時間を割きたいと言う。
僕は萌ちゃんの家に行く回数を減らされ、それがまたイライラの原因になった。

「萌ちゃん、エッチしようよ。」
「それより雄太君も勉強してよ。いっしょの高校行こうよ。」

そんな会話の繰り返し。

萌ちゃんの目指す高校は県でも有数の進学校。
僕が到底行けるところではなかった。
萌ちゃんの家に行くのも勉強を教えるならいいよという条件付きになった。
その頃の僕はそれが不満だった。

「ねえ萌ちゃん、何でそんなに真面目になっちゃったのさ。つまんねえよ。」
「雄太君、私たちもう中2なんだよ。勉強しないとダメだよ。」

今思うと、あきらかに萌ちゃんの言うことが正論。
でも当時の僕は精神的にまだ子供でそんなことが理解できるわけもなく・・・。

予想通りの大ゲンカに発展。
当時のふたりの状況を見ればそれは避けられるわけもなかった。

しばらく口をきかない日が続いたが、僕が痺れを切らし萌ちゃんに詫びた。

「ひとつ許すための条件がある。」

萌ちゃんが僕の前に仁王立ちになって言った。
萌ちゃんの目指す高校に二人とも合格できたらセックスしてもいいということだった。

人参をぶら下げられるとやる気を出す僕は勉強を始めた。
成績の悪い僕は毎日萌ちゃんの家に行っては勉強の毎日。

少しずつではあるがあんなに悪かった成績も上がって顔つきまで変わってきたらしい。

「雄太君、すごいじゃない。教えがいがあるわ。」

萌ちゃんは成績優秀、スポーツも万能。
学校内でも人気者。
ボーイッシュで可愛い。
学校創設以来、初の女子生徒の生徒会長誕生か?と言われるほどの華のある生徒。
でも毎日僕に付き合ってくれる。
うれしかった。

クラスの男子にはあんなチビ猿のどこがいいんだと言われていたが萌ちゃんは

「だって好きなんだもん。」

の一言しか言わなかった。

秋も深まったある日。
僕と萌ちゃんは同じ身長になった。
寝ているとあちこちの関節が痛かった。
もうチビ猿と言われることはなくなった。

「すごおい。これからは私より大きくなるんだね。」

萌ちゃんはすごく喜んでいた。
「萌ちゃんって身長いくつなの?」
「うーん・・・166cmかな?それから伸びてない。」

萌ちゃんの身長はある時期から伸びなくなった。

ある日のこと。
萌ちゃんから電話があった。
たまには息抜きしにおいでよという連絡。
僕はそれもいいなと思って萌ちゃんちに向かった。
行ってみると

「一日だけ、エッチなことしてもいいよ。」

ということだった。

「ねえ、毎日勉強してるご褒美にセックス以外だったらいいよ。」
「ホント?どんなことでもいいの?」
「うん。」
「ホントは萌ちゃんがエッチなことしたくなってきたんじゃないの?」
「違うよ。雄太君の・・・。」

萌ちゃんの気が変わるといけないと思い、追求するのをやめた。

「じゃあねえ・・・僕、オナニーするようになってからずっと思ってんだけど・・・。」
「うん。」
「女の子のオナニーってどうやるのかなあと思って。」
「え?」
「だから萌ちゃんのオナニーしてるとこ・・・。」
「え?ダメ、ダメ。」
「まだ全部言ってないけど・・・。」
「私はオナニーしないから。」
「え?しないの?」
「うん・・・。しないしない。」
「だってさっきセックス以外だったら何でもいいって。」
「そうだけど・・・。」
「じゃあ、ウンコしてるとこ。」
「え?何でそんなとこ見るの?」
「ウンコはダメ?」
「当たり前じゃん。」
「じゃあ、おしっこは?」
「それもダメ。」
「みんなダメじゃん。」
「いや、そんなことないよ。それ以外なら。」
「じゃあオナニー。」
「ええ?やっぱりそこに戻っちゃうの?」
「何で?何でもいいって言ったじゃん。」
「え・・・でも・・・さすがに・・・オナニー見せるのは・・・。」
「萌ちゃん、実はしたことあるんでしょ?」
「私?ない・・・よ。」
「ウソだ。してそうだよ。」
「えー・・・。」
「したことあるでしょ?正直に言ってよ。」
「まあ・・・ないことも・・・ないけど。」
「ほら、やっぱしてんじゃん。」
「そんなにちょこちょこしてるわけじゃないけど。」
「ダメ?」
「そんなこと言ってくるなんて思ってなかったから・・・。」
「約束破るの?」
「雄太君、もしかして誘導尋問?」
「そんなことないよ。ひどいなあ。」
「じゃあ、じゃあね、雄太君と私とお互いにするとこ見せ合うのはどう?」
「え?僕もするの?」
「うん。それならひとりでして見せるよりはマシだから・・・。」
「そうかあ・・・まあいいかな。どうせ毎日してるし。」
「どうやってしようか・・・。」
「じゃあ、萌ちゃんも僕もベッドにあがって向き合ってするのはどう?」
「うん・・・いいけど・・・やっぱり恥かしい。」
「僕もするんだからいいだろ。」
「う・・・うん・・・。」

僕と萌ちゃんはベッドにあがって向かい合った。

「どうしよう・・・。」
「まず服脱ごうよ。萌ちゃん先に脱いでよ。」

萌ちゃんが先に脱ぎ始めた。
僕も脱がなければいけないのだが萌ちゃんの脱ぐ姿を目に焼き付けたかった。
やがて萌ちゃんは下着姿になった。
そのあと僕もパンツ一枚になった。

「何か暑くなってきちゃった。」
「そう?」

萌ちゃんは胸の谷間がすごかった。
しばらく見ないうちにいろんな所が成長していた。

「ねえ、雄太君はどうやってんの?」
「こうやって・・・最初はパンツの中に手を入れてシコシコって。」
「私はねえ・・・こうやってブラの上から胸を揉んで・・・。」
「すごい・・・前にみたビデオの女の人みたい。」
「そんなこと言われたら恥かしいよ。」
「いいからいいから続きやってよ。」

萌ちゃんはパンツの上からアソコをさすり始めた。
目を閉じている。

「そこってやっぱり気持ちいいの?」
「うん。すごくエッチな気持ちになるの。」
「僕、パンツ脱いでいい?」
「うん、いいよ。」
「ねえ、アレ出そうになったらどうしよう。ティッシュある?」
「あ、いよいよ出るとこ見せてくれるんだね。」
「出そうになったらそれを受けるものいるよ。」
「うーん・・・そうだなあ・・・。」
「ねえ、ティッシュ出してよ。近くに置くから。」
「よーし、私が受け止めてあげる。」
「受け止めてくれるの?どうやって?」
「うーん・・・秘密。」
「すごい飛ぶんだよ。大丈夫?」
「大丈夫だよ。少しくらい飛び散っても。」
「ホントにいいの?ティッシュなしで。」
「うん、出そうになったら言って。」
「どうやるのかわかんないけど・・・じゃあ、始めるよ。」

僕は全裸になって固くなったものを萌ちゃんの前でしごいた。

「萌ちゃんも下着取ってよ。」
「うん。ひさしぶりに裸見られるから恥かしいな。」

萌ちゃんがブラを取った。
胸がすごく大きくなってた。
そしてゆっくりパンツも脱いだ。
僕はもうその時点で発射しそうになったので手をを動かすのをやめた。

「あれ?動かすのやめちゃったの?」
「もう・・・萌ちゃんの裸見ただけでいきそうだから・・・。」
「もういきそうなの?早いよー。どうするの?」
「萌ちゃんするとこ見てるよ。」
「ええ?私だけするの?恥かしいよお。」
「いいから、してみてよ。」
「あんまりじっと見ないでね・・・。」
「うん。」

萌ちゃんはあまり胸にはさわらずアソコを中心に刺激し始めた。
クリのあたりを指で上下にさするようにしている。

「萌ちゃん、近くでみていい?」
「近くに来るの?恥かしい・・・。」
「ダメ?」
「うん・・・いいよ・・・。」

僕はベッドから降りて萌ちゃんのアソコに50cmくらいの距離まで近づいた。
何かモアっとしたような匂いに包まれた。

目の前でせわしなく動く萌ちゃんの手。
快楽を求める女の子が目の前にいる。
萌ちゃんの息が激しくなってきた。

「ねえ萌ちゃん・・・。」
「ん?」
「ここ、ちょっとだけ舐めてみていい?」
「え?舐めるの?」
「前に見たビデオで舐めてたからちょっとやってみたい。」
「恥かしい・・・。」
「あの女の人気持ちよさそうだったし。」
「お風呂入ってないから汚いよ。」
「汚くないよ。萌ちゃんのなら。」
「恥かしいなあ。」
「前に舐められるの興味あるって言ってなかったっけ?」
「うん・・・。まあ・・・ね。」
「ちょっとだけだから。」
「うん・・・じゃあ。」

萌ちゃんが手をどけた。
僕は萌ちゃんの指先があった場所にあるポツンとしたものに舌を這わせてみた。

「いやあん、ちょっと・・・ダメ・・・ダメ。」

萌ちゃんがいきなり反応した。
僕はわれめにそって舐めてみた。
ヌルヌルが舌につくとしょっぱいような生臭いような味わったことのない感じだった。

「あっあっダメ・・・いやあん・・・ううん。」

一度下のほうまで降りた僕の舌はまた上に向かって進んだ。
またポツンとしたところまで来ると円を描くように舐めてあげた。
そこは女の子が一番気持ちのいいクリトリスということが確認できた。

どんどん萌ちゃんの喘ぐ声が大きくなって行く。
隣の部屋まで聞こえるほどだった。
僕はオナニーで声を出さないので女の子の喘ぐ声がすごく新鮮だった。

「ああん、ダメ・・・雄太君やばいって。」

何となくコツがわかった僕は無言でその場所を舐め続けた。
反応をみながら強弱をつけてあげた。
萌ちゃんの太ももはしっとりと汗をかいている。

「ダメ、い、いっちゃうっ。」

突然、萌ちゃんの腰がグーンと持ちあがった。
いきなり僕の目の前には萌ちゃんのお尻の穴がアップになった。

萌ちゃんの体がビクンとなってドスンと腰が落ちてきた。
ぐんにゃりと萌ちゃんの体から力が抜けた。

「萌ちゃん大丈夫?」

僕は萌ちゃんの顔を覗き込んだ。
萌ちゃんはハアハアとスポーツをしたあとのように息をしていた。

「萌ちゃん、いっちゃったの?」
「うふふ。うん・・・。」
「起きれる?」
「うん。よいしょ。」
「気持ちよかった?」
「うん・・・とっても気持ちよかった。舐められるのクセになっちゃうかも。」
「ねえ、セックスしようよ。」
「ダメ。それは高校に合格してから。そのかわり・・・。」
「ん?」
「私もしてあげるから。」
「え?いいの?僕の方が臭そうだよ。」
「いいよ。雄太君のだから。」

萌ちゃんは僕の固くなったものを握りしめて上下にしごき始めた。
僕の興奮度は一気に高まった。
そして驚いたことに萌ちゃんは僕のを舐め始めた。
オナニー見せ合うはずがお互いの性器を刺激し合っていた。

「うっうっ。」
「気持ちいい?」

先っぽが萌ちゃんの口の中に入った。
萌ちゃんの舌が亀頭を刺激しながら手が僕のものをしごいている。

「やばい、もう出るよっ!!!」

萌ちゃんが頭を縦に振った。

「いいの?」

萌ちゃんがまた頭を縦に振った。
口の中に出してもいいということらしい。
僕はそのまま思いっきり射精した。
精液が萌ちゃんの喉に直撃した。

「グホッ!!」
「あ、大丈夫?」
「ゴホッゴホッ!!エホッエホッエホッ!!!ゴホ・・・。」

萌ちゃんは激しく咳き込んでいる。
萌ちゃんの口から飛び出た僕のチンチンから大量の精液が出続けた。
受け止めるものがない精液は萌ちゃんの布団に上に落ちた。

「萌ちゃん大丈夫?はいお茶。」
「・・・。」

萌ちゃんは声を発することができないようだ。
目に涙をためている。

萌ちゃんはお茶を口に含んだ。
しばらくしてやっと話ができるようになった。

「大丈夫?。」
「すごい匂い・・・。ごめんね・・・むせちゃった・・・。ゴホッ。」

全然声になっていない。

「それに・・・萌ちゃんの布団にこんなにたくさん・・・怒られるよ。」
「大丈夫・・・。自分で洗うから・・・。」
「もうこんなことするのイヤになった?」
「ううん、大丈夫・・・。今のは予測してなかったから。」
「萌ちゃん・・・。」
「大丈夫だと思ったんだけね・・・。まさか喉に来るとは思わなかった。」
「何でこんなことしようと思ったの?」
「パパの・・・見ちゃった・・・。」

萌ちゃんと僕の久しぶりのエッチな行為は萌ちゃんが咳き込んで終ってしまった。
僕はますます萌ちゃんとセックスするのが楽しみになった。
志望校に絶対合格してやろうと心の中で誓った。

萌ちゃん 8に続く

萌ちゃん 6

  • Posted by: moe
  • 2012年9月16日 22:40
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萌ちゃん 5続き

中1の夏休み。
萌ちゃんが家に遊びに来てと言うので行ってみた。
電話で鼻息が荒い時は萌ちゃんがだいたいエッチなこと考えている時だった。

「いらっしゃーい。」

萌ちゃんがうれしそうに僕を部屋の中に招いた。

「どうしたの?急に。」
「うん、パパもママも出かけたから呼んだの。」
「またエッチなこと考えてんの?」
「え?何でわかるのー?」
「だって他にないじゃん。」
「他にないって・・・そんなことないと思うけどなあ。」
「今日は何?」
「これ見ようかなと思って。」
「それ何?」
「エッチなビデオ。」

萌ちゃんの手にはVHSのビデオがあった。
もうDVDが主流だったがビデオがまだ少し残っていた頃。

「恥かしいからカーテン閉めるね。」

萌ちゃんの部屋にはビデオとテレビの一体型のがあって、それにビデオをセットした。
かなり古そうな装置だったが、ビデオが再生された。

「そのビデオ萌ちゃんの?」
「ううん、パパの部屋から見つけちゃった。」
「あ、前にキスした時に言ってたパパの変なやつってそれ?」
「うん、パパがいない時にずっと探してたんだけど見つからなくて。」
「どこにあったの?」
「クローゼットの中だった。隠し場所変えたみたい。」
「よく見つけるなあ。で、それ見るの?」
「うん、いっしょに見よ。最初まで巻き戻さなきゃ。」

僕と萌ちゃんは床に並んで腰をおろした。
ふたり仲良く体育座りでビデオ鑑賞を始めた。

巻き戻しが終ると部屋の中がシーンとなった。
外からセミの鳴く声が聞こえてくる。

タイトルのようなものが映ったあと、キレイな女性が部屋に入ってきた。
何かインタビューを受けている。

「経験人数は?」

とか

「ひとりでいる時は何してんの?」

とか聞いている。
全然面白くない。

「萌ちゃん、早送りしようよ。」

萌ちゃんは目をギラギラさせて無言で見入っている。
僕の言葉が聞こえていないようだ。
僕も仕方ないのでそのまま画面を見た。

やがてやたら筋肉質の男性が出てきた。
女性と濃厚なキスをしだした。

「あ、ホントだ・・・。舌がチラチラ見えるね。」
「ね、大人のキスって舌と舌をからめてるでしょ。」
「ふーん、大人ってこんなふうにキスするんだ。」
「ここまで見てお父さんの机の中に戻しておいたの。」
「それで気づかれちゃったんだ。パパに何か言われた?」
「何かね・・・よそよそしかった。」

男性は女性の後ろにまわり、服の上から胸を揉みだした。
萌ちゃんの喉がゴクリと鳴った。

男性が女性の服を脱がせ始めた。
女性が下着だけの姿になった。

やがて女性の胸があらわになった。
ブルンとした大きなおっぱいが画面に映った。
途端に僕の鼻息が荒くなった。

「雄太君、興奮してんの?」

僕はつい萌ちゃんの胸を見てしまった。

「こら、見比べないの。」
「・・・。」

僕は萌ちゃんに軽く頭を叩かれた。

「あの女の人すごい胸おっきいね。」
「うーん・・・。でも萌ちゃんのおっぱいの方が可愛いよ。」

女性のは大きいけど乳輪が黒っぽくて萌ちゃんのに比べると品がないように見えた。

男性は女性の下着をすべて脱がそうとしている。
僕と萌ちゃんの喉が同時にゴクリと鳴った。
女性の股間のところにモザイクが現れた。

「これってモザイクっていうやつ?」
「うん、たぶん・・・。雄太君ってこういうの見るの初めて?」
「うん。萌ちゃんは?」
「私も。さっきのとこまで見てやめちゃったから。」
「そういえば何で見るのやめたの?」
「パパが帰ってきちゃったの。だからあわてて机の中に戻したの。」

男性が女性の足を開いた。

「何か黒っぽいね。」
「萌ちゃんのは全然黒くないよね。大人になると黒くなるのかなあ。」
「でもモザイクがあるからよくわかんないよね。」
「うん、ママのは毛が多いから黒っぽく見える時あるよ。」
「え?見たことあるの?」
「お風呂でね。」
「そんなこと見てんだ・・・。」
「べつにそこばっかり見てるわけじゃないけど。」

男性が女性の股間を舐め始めた。

「いやあん、舐めてる。」
「え?そんなことするんだ。」

萌ちゃんが太ももをすり合わせ始めた。

「女性って舐められの好きなの?」
「わかんない。私まだそんなことされたことないもん。」
「だってオシッコの出るところでしょ。」
「うん・・・。雄太君は私のアソコ舐めることできる?」
「ううん、わかんない。けど・・・萌ちゃんのだったら大丈夫・・・かな。」
「ホントお?何かうれしい。」

男性が全裸になった。
股間にモザイクがかかった。

「うわ、すごいでっかい。」
「ホントだ。何かぼんやり光ってるよ。」

「黒っぽくって恐ーい・・・。あれに比べたら私、雄太君の方がいい。」
「僕も大人になったらああなるのかあ・・・。」

やがて、女性の頭が男性の下半身の方に行き、お互いの性器を舐め始めた。

「いやあん、何かこれすごおい。」
「萌ちゃん、顔が真っ赤だよ。大丈夫?」

萌ちゃんは太ももの間に両手をはさむような体勢になった。
僕も無性に股間をさわりたくなってきた。
萌ちゃんの息がさらに荒くなってきた。
僕の喉はカラカラだった。

「萌ちゃん、汗かいてるよ。」
「え?え?そう?いやだあ。」
「背中も。」
「ちょ、ちょっと暑いね。エアコンの温度下げようか。」
「え?これ以上温度下げたら寒いよ。」
「そ?そう?じゃあこのままにしとこうか。ハハ。」

めずらしく萌ちゃんが取り乱していた。

そして、男性が女性の中に挿入。

「あれがセックスなんだね。」
「あ・・・女の人気持ちよさそう。」

体位を変えてバックへ。
女性はよつんばいになっている。

「え?あんなカッコでやるの?」
「いやあん、すごおい。」

そして男性がフィニッシュ。ネバネバしたものを女性の顔へかけた。

「いやあん、顔にかけたあ。」
「あの女の人笑ってるよ。あんなものかけられてうれしいの?」
「すごいたくさん出たみたいだね。」
「僕はいつになったらあれが出るんだろう。」
「早く出るといいね。」
「早く出た方がいいのかなあ。でもクラスの男子ってけっこうその話してるよなあ。」

萌ちゃんが僕の股間を見た。

「やっぱりおっきくなってるね。」
「そりゃあこんなの見たらそうなるって。」
「すごく窮屈そう。痛くないの?」
「うん、別に痛くはないけど・・・窮屈なのは窮屈かな。」
「脱いじゃえば?」
「ん・・・別にこのままでいいけど・・・。」

シーンが変わった。
さっきの女性が部屋にひとりでいる。
オナニーをしますと言った。
自分で服を脱ぎだし、おっぱいを揉みだした。

「これ、恥かしくないのかなあ。」
「いやーん、恥かしいわよ。見てる方が恥ずかしいもん。」

徐々に女性の口から声が漏れ始める。
女性が下着を脱いで股を広げた。
局部がアップになった。
モザイク処理をしているとはいえ、何となく形や色がわかる。

その部分を自分でさわりだした。
女性の声が大きくなった。
萌ちゃんがさっきから横でモゾモゾしている。

「すごい気持ちよさそうだね。萌ちゃんもあんなことやるの?」
「え?私?私は・・・その・・・。」
「萌ちゃんって大人っぽいからしてても不思議じゃないよね。」
「え?いやあん、私は・・・しないわよ。」
「ホント?全然しないの?」
「いや、全然しないってことは・・・。」
「萌ちゃん・・・汗・・・。」
「え?そ、そんなにかいてる?」
「拭いてあげるようか。タオルないの?」
「き、気にしなくっていいよ。」
「あっあっ、萌ちゃんあれ何?」
「え?どれ?」

女性がローターを持ち出した。

「あのピンク色のやつ、何だ?知ってる?」
「何だろう?見たことないけど。」

僕らはまだローターを知らなかった。
女性はそれを股間に押し付けてさらに悶え始めた。

「あれ、気持ちいいの?」
「ブーンって言ってるね。ビリビリ来るのかなあ。」
「萌ちゃん買ってみてよ。」
「いやん、どこに売ってんのか知らないもん。」

横で萌ちゃんが時々モゾモゾやりだすので気になってしょうがない。
やがて画面の女性の体がビクビクっとなった。

「ねえ萌ちゃん、あれ何?」
「いっちゃったんじゃない?」
「え?あれがいっちゃったってことなの?」
「うん・・・まあ。」
「どんな感じ?」
「え?よ、よくわかんない・・・けど。」
「ホント?」
「う・・・うん・・・。」
「萌ちゃんなら大人っぽいからあんなふうにいけるかもよ。」
「いやーん、恥かしい。」

またシーンが変わった。
今度はその女性のまわりにふたりの男性がいる。

「男の人が増えたね。」
「もしかして3人でするのかなあ。」

ひとりの男性が女性を羽交い絞めにし、もうひとりの男性が女性に体をさわり始めた。

「やあん、何かこれすごおい。」

萌ちゃんは身を乗り出して見ている。
女性は体の動きを封じられているのに、とても気持ちよさそうにしている。

「何かこれ、すごいドキドキしちゃう。どうしよう・・・。」

萌ちゃんの食いつきがすごかった。
どんどん前に出て行って画面に近づいて行く。
僕はビデオより萌ちゃんの反応の方が楽しかった。

女性は下着を脱がされ、アソコを舐められている。
上半身はもうひとりが動けなくしているので下半身だけがクネクネ動く。

「やあああん、どうしよう。変な気持ち。ひやあ・・・ひあ、ひゃあ。」
「萌ちゃん、大丈夫?すごい汗だよ。」

僕は萌ちゃんの方が心配になった。
女性のアソコに指を突っ込んで出し入れしている。
出し入れの速度が速くなると、何か液体のようなものがたくさん噴き出てきた。

「あれ?オシッコ漏らしたの?」
「いやあんわかんない。でも黄色くないね。」

ふと萌ちゃんを見るとさかんに股間をさわっている。

「萌ちゃん、さっきの女の人と同じことやってんの?」
「え?そ、そんなことないよ。」
「だって、今・・・。」
「何でもないよ。ちょっとね・・・。」
「いきたかったんじゃないの?」
「そんなことないよ。」
「僕に気にしないでしていいよ。」
「そ、そんなんじゃないから・・・。」

羽交い絞めにされている男性におっぱいを揉まれ、正面にいる男性がセックスを始めた。

「すごおい、ふたりにされてるのってこんなにすごいんだ。」
「何かいじめられてるみたいでかわいそうだよ。」

もうひとりの男性が場所を変え、股間のものを女性にくわえさせた。

「あの女性大変そう。」
「・・・。」

セックスしている男性がまた女性の顔に精液をかけた。

「あ、またかけた。」
「ベタベタして気持ち悪くないのかなあ。」

もうひとりの男性も女性アソコに固くなったものを挿入した。
また女性は悶え始める。
その男性はガンガン突いている。

「こっちの人動きがすごいね。」
「あの女の人痛くないのかなあ。」
「でも気持ちよさそう・・・。」
「今、そんなにされたらこわれちゃう~って言ったよね。」

その男性も続けて女性の顔に精液をかけた。

「あれを女の人の中で出すと赤ちゃんができちゃうんだよね。」
「そうそう。雄太君もあれが出るようになったら気をつけてね。」
「いつになるかわからないけど僕、初めてのは萌ちゃんとしたいな。」
「私も。」

ビデオが終ったらしく画面が真っ暗になった。

「すごかったね。」
「うん、何か今すごい変な気持ち。」

萌ちゃんは立ちあがろうとしてよろめいた。

「あっ、大丈夫?」

僕が差し出した手がうっかり萌ちゃんの胸をつかんでしまった。

「あ、ご、ゴメン!!」
「あ、いや・・・大丈夫・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「萌ちゃん、どうしたの?モジモジして。おしっこ?」
「ううん、違う。違うよ。あ、そうそう雄太君、もう夕方だけど帰らなくていいの?」
「そうだね。じゃあ帰ろうかな・・・。」

何か萌ちゃんに追い出されるようにして僕は家に帰った。
夕日がまぶしかった。
僕は萌ちゃんに手を振ろうと思って振り返った。
しばらく待っても萌ちゃんの部屋はカーテンが閉まったままだった。

翌朝、僕は股間に異変を感じて目がさめた。
パンツの中を見ると昨日男性が出していたものと同じネバネバが大量に付着していた。

萌ちゃん 7に続く

萌ちゃん 5

  • Posted by: moe
  • 2012年9月14日 19:08
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萌ちゃん 4続き

小学校生活最後の日が来た。
外は雪だった。
萌ちゃんが在校生に囲まれてる。

両手に持ちきれないほどの贈り物をかかえていた。
萌ちゃんの目には涙が光っている。

体育館に卒業生と在校生が集まった。
みんなで校歌を歌う。
僕の後ろから変な泣き声のようなものが聞こえてくる。

教室に戻ると萌ちゃんが号泣していた。
もうずいぶん前から泣き通しだったようだ。

下から萌ちゃんの顔を見上げると鼻水があとからあとから流れてくる。
ハンカチが絞れそうなほど濡れている。

「萌ちゃん、これ使いなよ。」
「ありがとうぅぅ、うえっうえっ。」
「萌ちゃんがそんなに泣くなんて。」
「雄太君はさみしくないのぅ?うえっうえっうえっ。」
「さみしいけど横でそんなに泣かれちゃうとね。」
「だってだって。」

萌ちゃんって泣き虫だったんだ・・・。
以外な一面を初めて見た感じだった。

やがて雪も溶け、桜も咲いて僕らは中学生になった。
萌ちゃんの制服姿はキレイでカッコよかった。

「ねえ萌ちゃん、ちょっとスカート短すぎない?」
「え?みんなこの長さだよ。」
「だって・・・他のやつにパンツ見られたら・・・ぶつぶつ・・・。」
「何ブツブツ言ってんの?さあ行くよー。」

僕はダブダブの詰襟で大きなカバンをかついでいるような感じで中学の門をくぐった。
偶然にも僕と萌ちゃんは同じクラスになった。
いきなりあちこちで萌ちゃんのファンクラブができた。
上級生が次々を萌ちゃんをひとめ見ようとやってくる。
先生までもがしばらく見とれるくらいだった。

「目が大きくってまつ毛が長くてカワイイ。」
「モデルになればいいのに。」
「ハーフタントみたい。」

萌ちゃんはいきなりクラスでも人気者。

小学校からの仲間は僕と萌ちゃんが付き合ってことを知ってるけど、僕のことを考えてそれを言わないでいてくれた。

あっと言う間にGWになった。
僕の体に異変が現れた。
そう、やっと毛が生えたのだ。

「きゃー、うぶ毛が濃くなってきたよお。」
「あんまり見るなよ。恥かしい。」
「だってだって生えてきたんだもーん。」
「何で萌ちゃんがそんなに喜ぶの。」
「うれしいもん。」
「変なの。」

萌ちゃんはそれからと言うもの毎日のように僕の毛が生える工程をチェックした。
ポヨポヨとヒゲのようになってくると萌ちゃんはそれをさわるのが楽しみだったようだ。

中学生になって僕は授業にまったくついて行けなくなった。
放課後僕は萌ちゃんに勉強教えてもらうのが日課になった。

「ねえ、萌ちゃん。」
「ん?」
「部活やらないの?」
「うん。」
「あんだけいろんな運動部から勧誘受けてるのに。」
「別に興味ないもん。」
「いいの?僕のために時間割いてくれてるようなもんじゃん。」
「いいの。雄太君のためだから。勉強頑張ってね。」
「うん・・・。」

なぜか将来の日本の宝を独り占めしてるような気がして気が重くなった。

「ねえ、雄太君、最近元気ないね。」
「そう?そうかなあ?」
「うん、何か雄太君らしくない。」
「僕、元気しか取り柄がないからかなあ。」
「そんなことないよ。雄太君の取り柄っていっぱいあるよ。」
「ありがとう。」
「何か気になることでもあるの?」
「いや、別に・・・。」
「ならいいけど。」

そんな感じで数週間が過ぎた。

ある日。
放課後の帰り道。

「ねえ、いつまでそんなに塞ぎこんでるの?」
「気にしなくていいよ。」
「いやん、気になる。何で?教えて?」
「いや、いいよ。」

こんなやり取りがしばらく続き、僕は白状させられた。

「だって、萌ちゃんってスポーツもやればできそうだし・・・。」
「え?」
「見た目はモデルみたいだから芸能界だってやって行けそうだし・・・。」
「え?」
「だから僕なんかにくっついていたって何にもいいことないよ。」
「!?」

パーンっっ!!!

僕は萌ちゃんにひっぱたかれた。
久しぶりのビンタに左ほほがジンジンしびれている。
スカートめくりしてたたかれたことを思い出した。

「雄太君なんか大っっ嫌いっ!!!」

萌ちゃんは走って行ってしまった。
僕はその夜、ご飯が喉を通らなかった。

僕と萌ちゃんは口をきかないまま2週間が過ぎた。
同じクラスだから目を合わせることはよくあるが会話に発展することはなくなった。

僕はさみしくなった。
萌ちゃんの存在が大切だったことが初めて身に染みた。
謝らなくちゃと思った。

僕はなけなしの小遣いをはたいて女性もののTシャツを買った。
今でもおぼえてるけどバッタの絵がプリントされている変なやつ。
何であんなTシャツ買ったんだろうと思う。

僕はそれを持って萌ちゃんの家に行った。
呼び鈴を押すと中から萌ちゃんが出てきた。

僕は無言でそのTシャツが入った袋を差し出した。

「何よこれ。」
「あの・・・これ・・・。」

謝りに行ったはずが僕はなぜかごめんなさいが言えなかった。
Tシャツだけ渡してそそくさと帰った。

また数日が経過した。
やっぱりちゃんとごめんなさいを言いたくなって僕は萌ちゃんの家に行った。

「入って。」
「うん。おじゃまします。」

普段言わないことを言って僕は萌ちゃんの部屋に入った。

「何しに来たの?」
「あの・・・あの・・・。」
「ん?」
「萌ちゃん、ごめんなさい!!!」
「・・・。」

萌ちゃんの目から大粒の涙があふれ出た。

「も、萌ちゃん・・・。」
「バカ・・・。雄太君のバカ。」
「萌ちゃん・・・。」
「私のことが重いの?うざいの?イヤになったの?」
「え?いや、そんな・・・。」
「イヤになったんなら正直に言って。束縛してたつもりはないから・・・。」

萌ちゃんは泣きじゃくっていた。
萌ちゃんの顔が涙と鼻水だらけになった。
僕は自分の発した言葉の重みをこの時初めて知った。

「萌ちゃん。ゴメン・・・ホントにゴメン。」
「・・・。」
「僕のことを許して。僕、萌ちゃんがいないとダメなんだ。勉強もできないし・・・。」
「・・・。」
「それに・・・さみしくって・・・。」

萌ちゃんが僕に飛びついてきた。
思いっきり抱きしめられた。
そのまま何もしゃべらず泣いていた。
僕も泣いた。

萌ちゃんは僕のことを許してくれた。

「ねえ、泣いたら暑くなってきたね。」

萌ちゃんは薄手のカーディガンを脱いだ。
中から緑色のバッタが現れた。

「ねえ私、雄太君にお願いがあるの。」
「なあに?」
「絶対、絶対、絶~対、将来イイ男になってね。」
「イイ男?」
「うん私、信じてるんだ。雄太君は絶対イイ男になるって。」
「何だかよくわからないけど・・・。頑張るよ。」

お互いの大切さを知った日だった。
僕が精神的にひとまわり成長できた日でもあった。

萌ちゃん6に続く

萌ちゃん 4

  • Posted by: moe
  • 2012年9月10日 10:58
  • 恋人

萌ちゃん 3続き

6年生も残りあとわずかになった冬の日。
僕はまた萌ちゃんの部屋にいた。

毎日のように萌ちゃんの部屋に行ったが、行くたびにエッチなことをしているわけではなく、普通に話をして帰るのがほとんどで、たまに萌ちゃんのエロテンションが高くなった時だけ秘密の行為をした。

僕のアソコは相変わらずツルツル。
射精もまだ未経験でまだまだ子供という感じだった。

「ねえ、いつになったら生えてくるのよ。もう。」

なかなか萌ちゃんが待ち焦がれている状態にならず、朝顔のつぼみみたいなオチンチンって感じで、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

萌ちゃんはこの時すでに身長が162、3cmくらいはあったように思う。
アソコの毛も順調に生えて来ててどんどん大人の女性になってゆく。
置いてかないで~って感じでした。

バレンタインが近かったせいか、萌ちゃんは近所の中学・高校生から告白されまくりで、外出すら嫌がる状態の時もあった。
僕がいっしょの時でも弟と思われたみたいでかまわず告ってくるヤツまでいた。

そんな萌ちゃんからバレンタインには手作りの大きなチョコをもらって、すっかり僕は有頂天になってしまった。
箱を開けると、

「これからもよろしくね。萌」

っていう文字が書かれていて本人を前にしてテレまくり。

萌ちゃんといっしょにテレビを見ていると、何かのコントでお笑い芸人が女の子のタレントといっしょに布団に入った。

掛け布団がもぞもぞ動いてその中から女の子タレントが先に出てきて、あとから出てきた芸人が女の子を追いかけ回して客席を笑わせていた。

この日、萌ちゃんのテンションが高く、僕に

「ねえ、お布団いっしょに入らない?」

と誘ってきた。

「え?布団?」
「うん、何か楽しそうじゃない?」
「そうだね。面白そう。」
「こっち来て。」

萌ちゃんが窓のカーテンを閉めて、いっしょにベッドに横になった。
いつもとは違う何かドキドキする感じがあった。

二人で掛け布団をかぶると萌ちゃんの匂いでいっぱいになった。
今思うと少女特有の甘くって気持ちが安らかになるようないい匂い。

しばらくは布団の中でいちゃいちゃしてた。

「ねえねえ、服脱いでみない?」

萌ちゃんがさらにドキっとするようなことを言った。
僕の横で萌ちゃんのはずむような息を感じた。

「え?服脱ぐの?」
「とりあえず上だけ。」

僕と萌ちゃんは布団の中で服を脱ぎ、上半身だけ裸になって向かい合った。
まだ昼間だったのでカーテン閉めても外のあかりが部屋の中に入ってくる。
萌ちゃんと目と目が合って二人とも笑ってしまった。

「何か恥かしいね。」
「うん。でも私、とても楽しい。」

萌ちゃんはさらにびっくりするようなこと言う。

「ねえ、抱き合ってみようか。」
「え?抱き合うの?」

いつも提案するのは萌ちゃんの方。
僕はなんにも思いつかなかった。
僕らは初めて抱き合った。
萌ちゃんの胸のふくらみが僕の胸に押し付けられた。

「萌ちゃんと抱き合うのって初めてだっけ?」
「うん。」
「萌ちゃんの胸やわらかくて温かい。」
「そう?ふふふふ。ねえ、雄太君・・・。」
「なあに?」
「キスってしたことある?」
「ないけど。」
「ちょっとしてみようよ。」
「え?口と口で?」
「うん。」
「萌ちゃんはしたことあるの?」
「ないよ。」

二人にとってもファーストキスだった。
最初は唇と唇が軽く触れる程度のもの。
でも僕は息もできないほど興奮していた。

「何か大人になった感じだね。」
「うん。すごいドキドキする。」
「ねえ雄太君、大人のキスって知ってる?」
「どうやるの?」
「舌と舌をからめるの。」
「何で知ってるの?」
「パパの変なやつ見ちゃった?」
「なあにそれ?」
「教えない。秘密。ねえ、やってみよ。」
「うん。」

僕と萌ちゃんは舌をからめあった。
何か別の生き物のような不思議な感触だった。

「何かすごい・・・変な感じ。ドキドキしちゃう。」
「これが大人のキスかあ。僕、最初にしたやつの方がいいな。」

僕はこの辺がまだ子供で、萌ちゃんの方が数段大人だったのがわかる。
萌ちゃんは今のキスでそうとう興奮してきたようだ。

「ねえ雄太君、下も脱いじゃおうよ。」
「下も脱ぐの?恥かしいよ。」
「もう大人のキスもしちゃったんだし、脱ごうよ。」
「うん・・・いいけど・・・。」

僕が布団の中でモジモジしていると萌ちゃんは次々と布団の外に脱いだものを出してゆく。
最後のパンツが出たのが見えた。

「早く、雄太君も。」
「う、うん。」

僕も下に履いてたものを全部脱いだ。
チンチンが大きくなっていて萌ちゃんに触れないよう腰を引いた。

「脱いだ?」
「うん。」
「私たち何も着てないんだよ。」
「うん。」
「興奮しない?」
「布団の中で裸って変な感じ。」

僕は興奮というより、肌に直接触れる敷きパットの感触がとても新鮮だった。

「萌ちゃんは布団の中で裸になることあるの?」
「たま~に裸で寝ることがある。」
「そうなの?」
「うん。たまにだけどね。雄太君は?」
「ないよ。必ずパジャマ着てる。それに弟が横に寝てるし。」
「そうか。雄太君は自分の部屋がないんだよね。」
「雄太君・・・。」
「ん?」
「これで抱き合ってみようよ。」
「う、うん・・・。」

僕は恥かしくて腰を引いたままで裸の萌ちゃんと抱き合った。

「ねえ、さっきより何か遠いよ。」
「そう?」
「腰が遠くない?」
「だって・・・。」
「ねえ、普通に抱き合おうよ。」
「うん・・・。」

僕と萌ちゃんは体を密着させた。

「うふふ。」
「どうしたの?」
「何かね・・・。硬いものが当たってるの。」
「え?だから腰引いてたのに。」
「雄太君、興奮してるの?」
「うん、ちょっと・・・。」
「ちょっとだけさわってもいい?」
「うん・・・。」

萌ちゃんに硬くなったものを握られた。
ドキっとした。

「うっ。」
「どうしたの?痛かった?」
「いや気持ちよかっただけ。」
「痛かったら言ってね。」

萌ちゃんが僕のをもにょもにょさわってくる。
何か変な気持ちになってきた。

「雄太君、セックスって知ってる?」
「うん、何となく。」
「男の人のこれを女の人の中に入れるんだって。」
「萌ちゃんにも入れるとこあるの?」
「うん、あるよ。」
「穴みたいな感じなのかなあ。」
「いつか・・・。雄太君が大人になったらやってみようね。」
「僕、大人になれるのかなあ。」
「なれるよ、きっと。」
「うん・・・。早く萌ちゃんより大きくなりたい。」

突然僕は萌ちゃんに抱きしめられた。
何か大きなものに包まれたような気持ちがした。

「ねえ、雄太君。」
「ん?」
「さっきキスしたよね。」
「うん。」
「まだセックスするのは早いけど、こっちでもキスしてみない?」
「こっちって?」
「下でも。」
「え?もしかして・・・。」
「これとこれで。」

萌ちゃんは僕のアソコを指でツンツンした。
もう片方の手は自分のを指差しているらしかった。

「うん、それならいいよ。」
「ねえ、こっちに突き出してみて。」

僕らは布団の中で腰をもぞもぞ動かして、アソコとアソコをくっつてみた。
チンチンの先がモニョっとやわらかいものに包まれた気がした。
たぶんわれめの間に先っぽがはさまった感じだと思う。
しばらく無言になった。

「どんな感じ?」
「うん、何か温かい。」
「温かい?」
「うん。」
「私も温かいものがくっついてる感じ。」
「萌ちゃんのアソコってやわらかいね。」

お互いにそのまましっかりと抱き合った。

僕はまだ射精も知らない12歳。
僕はそれだけで十分満足だった。
萌ちゃんはまだ物足りなさそうな感じだったが、僕はチョコを持って家に帰った。

「じゃあ、またね。」
「気をつけてね。」

外は大粒の雪が降っていた。

萌ちゃん 5に続く

萌ちゃん 3

  • Posted by: moe
  • 2012年9月 9日 20:27
  • 恋人

萌ちゃん 2続き

僕と萌ちゃんは6年生になった。
学校で一番のお兄さんとお姉さんになり、萌ちゃんファンは増える一方。
時々僕らのクラスに憧れの萌ちゃんをのぞきに来る下級生の女の子たちがいた。

萌ちゃんは学校の中で一番キラキラ光る存在。
ショートカットで背が高くてスタイルよくて色白の美少女でぱっと見高校生。
僕は逆に下級生に間違えられるような小さい男子。

そんな二人はいつの間にか彼氏・彼女になっていた。
いっしょに下校していると下級生から指をさされることもしょっちゅうだった。

下校時はいつも萌ちゃんの家によった。
萌ちゃんは普通の少女に戻る。
笑ったり、恥かしがったり、喜んだり、学校では見れない萌ちゃんにお目にかかれる。
僕はこのひとときが大好きだった。

萌ちゃんは以外とエロいことが好きで、特に男の子のオチンチンに興味津々。
その時期の話題は僕のやつにいつ毛が生えるかだった。

萌ちゃんとふたりきりになるたびに

「ねえ、生えた?」

と聞いてくる。
昨日聞いたばかりなのに、今日も聞く。

「一日で生えるわけないだろ。」

って言っても、

「もしかしたら、気がつかないだけでほっそーいのが生えてるかもよ。」

って言って見たがる。

「私も最初気づかなかったから。」

萌ちゃんはすでに生えてるから、僕が大人になる瞬間が見たいらしい。
それともうひとつは初めての射精。

「ねえ、出そうになったら教えて。」

って言ってくる。
でも、こればっかりはいつ来るのか見当もつかない。
萌ちゃんは生理が来てるからこれも先を越されてた。
たまーにだけどオナニーっぽい話を聞いたことがあるから、萌ちゃんは体験済みだったのかもしれない。

5月に入って気候がよくなってくると、萌ちゃんのテンションもあがりっぱなし。
学校が休みの日は半日くらい部屋で全裸で過ごすこともあったらしい。
たまーに親がいない時はそのままのカッコで階段降りてリビングに行くこともあったそうだ。
こんな話をクラスでしたらみんなビックリするだろうと思う。

6年生でこんなことしてるの私だけかなあって言うけど、僕にもそんな願望はあった。
だから何となくわかる。
女の子ってエッチなんだなあって思う。

GWに入ったばかりの休みの日。
僕は萌ちゃんに呼ばれて家に行った。

「スカートめくりして。」

って言うのでめくってやったら白い尻が見えた。

「あれ?お尻?」
「うん。」
「もしかして、パンツはいてないの?」
「うん。」

目の前にはノーパンのエッチな美少女。
今考えるとたまらない。

「僕が来るから脱いだの?」
「ううん、朝からずっとはいてないよ。」
「どんな気持ちなの?」
「何かねえ・・・すごいエッチな気持ち。」
「ふーん。」
「雄太君はやったことないの?」
「ないよ。うちはいつも親と兄弟がいるし、自分の部屋ないし。」
「そっかあ。すごく楽しいよ。」
「それで外出たりするの?」
「それはないけど・・・でも出てみたい時も・・・ある・・・かな。」
「へー、すごおい。」
「私、変なのかなあ。」

萌ちゃんは赤くなって笑った。
可愛かった。

「ねえ、今家の中には私と雄太君のふたりきりなんだよ。」
「お父さんとお母さんは?」
「出かけちゃった。」
「何かするの?」
「雄太君も下脱いでよお。」
「え?脱ぐの?何で?」
「私と同じことしてよ。」
「うーん、恥かしいなあ。」
「毛のチェックもしてあげるから。」
「まだ生えてないってば。」

萌ちゃんに押し切られて僕は下半身だけ裸になった。

「やっぱり恥かしいよ。」
「ねえ、手どけてよ。見せてってばあ。」

無理やり手をどけさせられ、チンチンを見られてしまった。

「まだ生えて来ないね。」
「そんな急に生えないって。」
「どうせだったら萌ちゃんもスカート脱いでよ。不公平だよ。」
「あ、そうか。そうだよね。」

萌ちゃんはスカートを脱いでくれた。
みるみる僕のチンチンが大きくなってしまった。

「キャー、これって勃起って言うんだよね。」
「ぼっきい?」
「ぼっき。立つこと。」
「へえー。」

萌ちゃんのプリプリしたお尻とわれめが見放題になったせいでビクビク脈を打っている。

「今日は帰るまでこのカッコでいてね。」
「え?これでずっといるの?」
「うん。」
「トイレは?」
「このままで行くの。雄太君がしたくなったら私がさせてあげるから。」
「え?どうやって?」
「持ってあげる。」
「何か変な感じだなあ。萌ちゃんがトイレ行きたくなったら僕もいっしょに行っていいの?」
「うーん、それはさすがに恥かしいけど・・・いいよ。」
「じゃあ萌ちゃんもしたくなったら教えて。」

もし大人がこんなことやってたらものすごいエロい構図だと思う。
その時はそんなことわからずに遊びの延長みたいな気持ちでいた。
萌ちゃんは大きくなった僕のチンチンを隅々までチェックしている。

「萌ちゃんってホントにチンチンが好きなんだね。」
「みんなに言っちゃダメだよ。絶対に内緒にしてね。」
「ねえ、僕も萌ちゃんのちゃんと見てみたい。」
「え?私の?」
「うん、足開いて見せて。」
「え?足開くの?」
「ダメ?」
「いいよ。雄太君が見たいんなら。どうすればいいの?」
「立ったままで足開いて。」
「こう?」

萌ちゃんは肩幅の広さで足を開いた。

「何かよく見えないなあ。」
「どうすればいいの?」
「ベッドに座って足開いてくれる?」
「こう?」

萌ちゃんはベッドに腰をかけてM字開脚してくれた。

!!!

ものすごい萌ちゃんのいやらしい姿。
まだ射精すらしたことなかった僕はどうすることもできず鼻息だけが荒くなった。
ぷっくらしたピンク色の萌ちゃんのアソコ。
われめの上に少し毛が生えてて、われめの間にちょっとだけ肉っぽいものが見えてて、そのあたりが少し濡れている。

「このカッコ、すごく恥かしいね。」
「でもすごいよく見えるよ。」

僕は萌ちゃんの間にしゃがんで目の前にアソコが来るようにしてじっくり見た。

「ちょっとだけさわってみてもいい?」
「え?さわるの?」
「ダメ?」
「やさしくさわってくれるならいいよ。」

僕は萌ちゃんのわれめに指をはわせてみた。
萌ちゃんの腰が動いた。
僕はビックリした。

「大丈夫?どうしたの?痛かった?」
「違うの。気にしないでやさしくさわって。」

僕は小陰唇、クリトリス、少し生えた毛などいろんなところをさわった。
手がベトベトになってイヤになってきてさわるのをやめた。

「もういいや。」
「もうやめちゃうの?」
「うん。手がベトベトしてるからもういい。」
「そう・・・。雄太君がイヤならしょうがないね・・・。」

萌ちゃんはティッシュで僕の手を拭いてくれたあと、アソコを拭いていた。
今考えると萌ちゃんはもっとさわってほしかったのかもしれない。

結局、下半身裸のままのカッコで夕方まで萌ちゃんの部屋で過ごした。
僕が家に帰る時、突然萌ちゃんは僕のホッペにキスをした。
ビックリして家に帰っても胸のドキドキが止まらなかった。

萌ちゃん 4に続く

萌ちゃん 2

  • Posted by: moe
  • 2012年9月 6日 09:24
  • 恋人

萌ちゃん 1

萌ちゃんにひっぱたかれて数日。
それまでまったく話をしなかった僕と萌ちゃんは世間話ができるまでの間柄になった。
クラスの連中は、何であんな子供っぽい男子と萌ちゃんが仲良くしてんの?って思っていたと思う。

萌ちゃんは僕と話をしているととても楽しそうにしている。
学校でもかなりの美少女に好かれて僕も悪い気はしなかった。
萌ちゃんの普段の声は低いんだけど、笑うと声が1オクターブ高くなってそれが聞けた日は何かうれしかった。

やがて僕と萌ちゃんは毎日一緒に下校するようになった。
僕が見上げて萌ちゃんが下を向いて話をする構図。
毎日何人かの生徒にからかわれたが僕も萌ちゃんも気にしなかった。

ある秋の日。
僕と萌ちゃんは一緒に下校していた。
いつもはずっと萌ちゃんがしゃべっているのに、その日に限って萌ちゃんの口数が少なかったのが気になった。

「ねえ雄太君。」
「ん?」
「今日、私の家によって行って。」
「うん、いいよ。」

僕は萌ちゃんの家にあがった。

「お茶どうぞ。」

前にも出してもらった冷茶。
いつもの味。
おいしかった。

「今日はどうしたの?」
「うん・・・。」

萌ちゃんはモジモジしている。

「何か話にくいこと?」
「いや、そんなことも・・・ないんだけど。」
「どうしたの?」
「うん・・・。あのね・・・。」

なかなか本題に入ろうとしない。

「また今度にする?」
「ううん、雄太君まだ帰らないで。」
「なあに?どうしたの?」
「雄太君スカートめくりばっかりしてるでしょ?」
「え?ばっかりでもないと思うけど。」
「あ、そうだね。ゴメンね。」
「えーと、たまにスカートめくりするでしょ?」
「あ、言い直してくれたんだ。それで?」
「あのね・・・。」
「うん?」

僕はお茶をすすった。

「何でやるの?」
「何でって?」
「スカートめくり。」
「え?何でスカートめくりするのかってことを聞きたいの?」
「うん・・・。」
「何でって・・・特に理由はないんだけどな。」
「だって他の男子はしないじゃない。何か理由があるんでしょ?」
「他のやつはよくわかんないけど・・・。」
「ねえ、理由教えて。」
「理由?ううん・・・むずかしいなあ。」
「下着が見たいの?」
「いや、そういうわけじゃ・・・。」
「え?じゃあ何でするの?」
「何でって・・・改めて聞かれると困るなあ。」

そうか萌ちゃんってやっぱりまだ小5の女の子なんだ。
萌ちゃんにはめくった時の女の子の反応が楽しいって感覚はわからないらしい。

「下着だったら私の見せてあげてもいいのに。あれ、やめられないの?」
「萌ちゃんの見るとひっぱたかれるし。」
「あ、あれはビックリして。ごめんね。学校じゃなくてここでなら・・・。」
「そう改まって見せるって言われるとね・・・。」
「ねえ、スカートめくりやめられない?」
「やめて欲しいの?」
「うん・・・。」
「何で?」
「え?何でって・・・。」
「何でやめて欲しいの?」
「何となく。」
「何となくじゃわかんないよ。」

こんなやり取りがしばらく続いた。
結論が出ないまま時間が経過した。

「あの、私・・・。」
「うん?」
「あのね・・・。」
「何?はっきり言ってよ。」
「あの・・・びっくりしないでね。」
「どうしたの?」
「ゆ、雄太君のことが好きなの。」
「へ?誰が?」
「あの・・・私が・・・。」
「え?萌ちゃんが?」
「うん・・・。迷惑だった?」
「いや、迷惑なんて・・・。」

僕の目が点になった。
目の前には顔を真っ赤にした萌ちゃんがいる。
とてもからかっている表情には見えなかった。
萌ちゃんだったら高校生くらいの彼氏がいても不思議じゃないし、どっちかというとその方がつり合いそうに見える。

「ホ?ホントに?」

真っ赤になってひたすら頷く萌ちゃん。
僕はといえば女の子に告白されたのなんて生まれて初めてのできごと。
僕はあまりのことに気が動転し、萌ちゃんの家を飛び出して自分の家に帰ってしまった。
その夜は一睡もできずに朝を迎えた。

萌ちゃんは学校を休んだ。
きっと僕のせいだ・・・。

僕は萌ちゃんが気になって授業も上の空だった。
萌ちゃんの様子を確認したい・・・。

僕は先生が配ったプリントを何枚か持って帰りに萌ちゃんの家に行った。
萌ちゃんの家の玄関の前に着いた。

手がブルブル震えてなかなかベルが押せない。
やっとの思いでベルを押した。
萌ちゃんが無言で玄関を開けてくれた。

「・・・。」
「あ、あ、あ、あの・・・。」
「・・・。」
「も、萌ちゃん、昨日はゴメン。」
「・・・。」
「あの、これ今日配ったプリントなんだけど・・・。」
「あがって・・・。」

僕は萌ちゃんの部屋に入った。
ふたりとも無言。
気まずい時間が過ぎて行く。

「私、告白なんかしなきゃよかったね。」
「え?いや、そんなこと・・・。」
「あの後、すっごい後悔した。」
「ご、ゴメン。びっくりして・・・。」
「告白さえしなけりゃ、ずっと楽しく話できたんだろうなって。」
「・・・。」
「私のこと嫌いになったでしょ?」
「いや、嫌いってことはないんだけど・・・。」

涙を浮かべて僕を見つめる萌ちゃん。
僕は子供心に萌ちゃんがいとおしくなった。

「・・・。」
「萌ちゃんって・・・。」
「え?」
「見ためは大きくて大人っぽいからもっと年上の人とか好きだと思ってた。」
「私は雄太君が好きなの。」
「な、何で僕なんか・・・。」
「クラスの男子ってみんな女子のこと意識してカッコつけてばっかりだし・・・。」
「そう?」
「雄太君はちっちゃくってお猿さんみたいだけどカッコつけてなくて。」
「お猿?」
「とても元気だし、女の子のスカートめくってうれしそうな顔すると可愛いし。」
「可愛い?」
「だからずっと前から好きだったの。」
「そ、そうなの?」
「それに・・・この前、大好きだよって言ってくれてすごくうれしかった。」
「あ、言った・・・。」
「それにね・・・。」
「それに?」
「他の女の子と同じように私の・・・私のスカートめくってくれたから。」
「え?でもひっぱたかれたし。」
「何度も言うけどあれはビックリしちゃったの。ホントにゴメンね。」
「うん、まあ・・・。ビックリさせたのは僕だし・・・。」
「それに・・・雄太君だけは私と普通に付き合ってくれるから。」
「そうなの・・・。」
「うん、こんなこと言って迷惑だったでしょ。ごめんね。」
「いや、謝らなくてもいいけど・・・。」
「これからも友達でいいから仲良くして。」
「友達でいいからなんて・・・僕なんか全然勉強できなくてダメなヤツなのに・・・。」

この時僕はまだ小5。
実に子供。
他の女子なら実感も湧いたんだろうけど、見ため高校生の萌ちゃんからの告白。
大人に告白されたみたいでビックリしたのが本音。
萌ちゃんって呼んでたけど、ホントは萌さんって感じでした。

「じゃあ、プリントありがと。」
「明日は学校来れる?」
「うん、行く。」
「じゃあね。バイバイ。」

僕は萌ちゃんの家をあとにした。
さらに数日後。
夕方、学校帰りにまた僕は萌ちゃんちにいた。
この日、事件が起きた。

実はその日、僕はノロウィルスにやられたらしく体調が悪かった。
萌ちゃんは僕にいろんな話をしてた。
前に行ったディズニーランドの話とか。

学校にいる時と違い僕の前では少女の一面を覗かせる萌ちゃん。
そんな萌ちゃんを見ながら吐き気と戦っていた。

「僕・・・そろそろ帰らなきゃ・・・。」

言い終わらないうちに耐えられなくなってテーブルの上に吐いてしまった。

「あっ、どうしたの?」
「おえっおえっ。」
「大丈夫?雄太君しっかりして。」
「おえっ。」

大粒の涙をボロボロこぼしながら僕は吐き続けた。

「ここに横になって。」

萌ちゃんは僕を横に寝かせると口のまわりをハンカチで拭いてくれた。
テーブルの上にぶちまけた汚物を片付ける萌ちゃん。

「ねえ、萌ちゃん・・・。」
「なあに?まだ気持ち悪いの?」
「ううん、スッキリしたんだけど・・・。」
「そうそれならよかった。」
「僕の吐いたもの・・・気持ち悪くないの?」
「いいから雄太君は横になってて。」

僕の目からさらに涙があふれ出た。
テーブルを片付けると萌ちゃんは僕の横に座った。

「ねえ、大丈夫?」
「うん。ありがとう。」
「明日病院行ったほうがいいよ。」
「うん・・・そうする。」

そう言われているうちに睡魔が襲ってきて僕はそのまま萌ちゃんの部屋で寝てしまった。
しばらく寝て目がさめると僕をのぞき込む萌ちゃんの姿があった。

「あ、ここは・・・。」
「目がさめた?調子どう?」
「そうだ、帰らないと。」

僕は飛び起きた。
なぜか大きいパジャマを着ている。

「あれ?このパジャマ・・・。」
「大きいでしょ。私のだから。」
「着替えさせてくれたんだ。ありがとう。」
「もっと寝てていいんだよ。あの・・・下に履いてたもの洗っておいたから。」

そうか、ゲロまみれの短パンとパンツ。
部屋の中にはキレイに洗ってある僕の服が見えた。

「あ、パンツ!!」
「ごめんね。あの、濡れてて気持ち悪いかなと思って。」
「脱がしちゃったの?」
「ご、ごめん・・・。でもね。ちゃんとは見てないから。」

僕は真っ赤になってしまった。
萌ちゃんも真っ赤になってた。

「は、恥かしいな・・・。」
「雄太君ごめんね。もし怒ったんなら私のも見せるから。」
「いや、いいよ。そんな・・・。」
「怒ってない?」
「怒ってないよ。僕帰らなきゃ。あれ乾いたかなあ。」
「まだ少し濡れてるけど・・・。」
「いいよ、家近いし。」
「じゃあ、着替えて。」

僕はあわてて着替え始めた。
パジャマの下穿きを脱ごうとした時に萌ちゃんの視線を感じた。
僕は下半身だけ壁の方を向けて振り向いた。
萌ちゃんと目が合ってしまった。
「あの、そっちむいててくれる?」
「あ、ご、ごめんなさい。」
「もしかして・・・萌ちゃん・・・僕の見たいの?」
「え?いや、見たいなんて・・・。」
「何か見たそうにしてたから。」
「え?そんなふうに見えた?」
「うん、もしかして見たい?」
「あ、見たくなくはないけど・・・。」
「じゃあ見たいんでしょ?」
「うん・・・ちょっとだけ・・・。」
「さっき僕が寝てからパンツ脱がした時、もしかして見てた?」
「う・・・うん・・・ちょっとだけ。」
「ホントはしっかり見てたんでしょ?」
「え?ちょっとだけだと・・・思うよ。」
「ホントは?」
「うん・・・。けっこう見てた・・・。ごめんね。でも私のも見せるから許して。」
「いや、そんな・・・じゃあ、また今度見せて。」
「今度でいいの?」
「いや、できれば早くてもいいんだけど・・・。」
「じゃあ、今見てく?」
「やっぱり僕、帰るよ。」

このままエッチな行為を進めたいと思いつつも、また気分が悪くなってきた僕はあわてて服を着て玄関を出た。
萌ちゃんは今回も玄関先まで送ってくれた。

ノロウィルスのせいで家に帰っても体調はすぐれなかった。
薬を飲んで寝ようと思ったが、萌ちゃんの家で起きたことを思い出すと眠れなかった。

萌ちゃんは僕のことが好きなんだ。
僕の心臓がドキドキして止まらなくなった。

僕はその後も体調が悪く2日ほど学校を休んだ。
嘔吐や下痢を繰り返しやっと登校できた日は体重も減ってげっそりした状態だった。

「雄太君、大丈夫?何かやせちゃったね。」
「うん・・・。ありがとう。大丈夫だよ。」

僕はヨロヨロしながら席についた。
後ろから萌ちゃんの視線を感じた。
スカートめくりする元気もなかった。
見かねた萌ちゃんが、帰り道に付き添ってくれた。

「ねえ、ちょっとよってく?」
「うん。」
「ねえ、これ飲んで。」
「萌ちゃんの部屋で腰を降ろすと、温かい飲み物を持ってきてくれた。」
「これ何?」
「しょうがとみかんを溶かした飲み物。おいしいでしょ。」
「体の中がポカポカしてきた。」
「そうでしょ。」
「萌ちゃんは優しいなあ・・・。」
「え?何言ってんの?やだあ。」

可愛らしく照れる萌ちゃん。
とても可愛かった。

ちょっと元気が出た僕は萌ちゃんといろいろ話をした。
すると萌ちゃんがモジモジしながら変なことを聞いてきた。

「あの・・・雄太君・・・変なこと聞いていい?」
「え?なあに?」
「あの・・・あの・・・」
「どうしたの?」
「雄太君の・・・」
「うん。」
「雄太君の・・・」
「うん?」
「雄太君の・・・」
「何?どうしたの?」
「お・・・あ・・・アソコって・・・」
「へ?アソコ?アソコって?」
「アソコって・・・アソコ。」
「どこ?」
「そこ・・・」

萌ちゃんは僕の股間を指差した。

「へ?チンチンのこと?」
「そう・・・チ・・・いや、そこです・・・。」
「チンチンがどうかしたの?」
「あのね・・・」

体の大きい萌ちゃんがモジモジするとすごいギャップがある。

「男の子のここってどれくらい大きくなるの?」
「へ?何でそんなこと・・・。」
「あの・・・雄太君が休んでる時にクラスの男子の話が聞こえちゃったんだけど・・・。」
「うん。」
「なんか・・・普通の時の10倍くらい大きくなるって・・・。」
「10倍?」
「うん・・・それってホントなの?」
「ウソだよ。10倍なんてならないよ。」
「じゃあどれくらい?」
「え?知りたいの?」

真っ赤になってうなづく萌ちゃん。

「だいたい・・・2、3倍くらいだと思うけどなあ。」
「そ、そうなの?」
「この前、僕の見たんでしょ?」
「あ、あの・・・見たけど・・・ごめんなさい。」
「あ、いや、そういうことじゃなくて...あれが普通の状態で・・・。」
「う・・・うん・・・。」
「大きくなるとそれの3倍くらいかなあ。」
「そ、そうなの?」
「もしかして、それ・・・見たいの?」
「うん・・・ちょっとだけでいいから・・・。」
「僕のでいいの?」
「うん・・・こんなこと他の男子には言えないから・・・。」
「恥かしいなあ・・・。」
「ダメ?」
「いや・・・ダメじゃないけど・・・。」
「どうすれば大きくなるの?」
「そうだなあ・・・じゃあ萌ちゃん、何でも言うこと聞いてくれる?」
「うん、聞く聞く。」
「女の子のアソコ見たら絶対大きくなるよ。」
「そうなの?私のでいいの?」
「うん、もちろん。見せてくれる?」
「いいよ。じゃあ、ちょっとそっと向いてて。」

僕は壁の方を向いた。
後ろでゴソゴソ音が聞こえてくる。

「いいよ。こっち向いて。」

僕は萌ちゃんの方を向いた。
下半身だけ裸の萌ちゃんがいた。
股間のところだけは自分の履いてたパンツで隠している。

「それ・・・どけてくれる?」
「う・・・うん。」

萌ちゃんは股間を隠している手をどけた。
前に校舎の裏で見た記憶が甦った。
違うのはあの時より至近距離で見ていること。
われめがクッキリみえててその上にポヨポヨ生えている毛が見える。

「萌ちゃん、毛が生えてるんだ・・・。」
「うん、雄太君まだなのに・・・恥かしい・・・。」
「女子ってみんな生えてんの?」
「知らない。私は去年くらいから生えてきたけど・・・。」

僕は胸も見たくなった。

「ねえ、もしかして萌ちゃんっておっぱいもあるの?」
「え?う、うん・・・。」

「それも見たい。」
「え?おっぱいも見るの?」
「ダメ?」
「いや・・・ダメじゃないけど・・・雄太君が見たいって言うなら・・・。」
「じゃあ見たい。」
「うん、じゃあちょっとだけだよ。」

今度は向こう向いてと言わないので上を脱ぐところから凝視できた。
萌ちゃんはシャツを脱いでブラを外した。
顔は真っ赤だった。

「僕以外の人にも見せたことあるの?」
「ないよ。雄太君が初めて。」

目の前には全裸の萌ちゃんがいた。
胸もそれなりに膨らんでいてボリュームがあった。
後ろを向いてもらうとお尻も大きくてホントに小学生とは思えなかった。

「ねえ、雄太君の・・・大きくなった?」
「あ、ああ・・・なったよ。」
「見たい・・・。」
「じゃあ、僕も脱ぐよ。」

僕は短パンとパンツを脱いだ。
ブルンと元気なものが生地の内側から飛び出した。

「いやん、すごおい・・・。」
「何か普通の見られてるより恥かしいな。」
「すごいね。こんなに上向いちゃうんだ・・・。」
「もう・・・いい?」
「うん、ありがと。僕そろそろ帰ろうかな。」
「あ、ゴメンね。変なことさせちゃって。」
「いや、いいよ。萌ちゃんが満足したんなら。」
「うん、ありがとう雄太君。」

僕は服を着て、勃起がおさまるのを待って自宅に向かった。
興奮してまわりの景色をまったくおぼえていない。
手にはなぜか缶コーヒーを握っていた。

萌ちゃん 3に続く

萌ちゃん 1

  • Posted by: moe
  • 2012年9月 5日 09:00
  • 恋人

小学校の頃、萌ちゃんという女の子がいた。
最初違うクラスだったので、存在を知ったのは4年生くらい。

高学年になってから萌ちゃんは急に成長しだして他のコより頭ひとつ大きくなった。
目がクリっとした美少女で細くて長身。とにかく目立つ。
中学生に間違われることもしょっちゅうでたまに高校生に見られることもあったらしい。

5年生になって萌ちゃんと同じクラスになった。
数ヶ月が経過しクラスの連中が仲良くなっても萌ちゃんは浮いた存在で友達がいなかった。

当時の僕の趣味はスカートめくりで新しいクラスの女の子のも片っ端からめくって行った。
でもなぜか萌ちゃんのだけはめくる勇気が出せなかった。

5年生の夏休みだったと思う。
萌ちゃんの身長はさらに伸びた。
もう男子全員を見下げるほどだったように思う。
体の発育もすごくて完全に小学生には見えなくなった。
声も低くて女の子が持つ幼い雰囲気はなく大人の女性の雰囲気さえ漂い始めた。
表情にも憂いを帯びて先生ですらも萌ちゃんだけは特別扱いしているように見えた。

その頃僕には目標がひとつあった。
萌ちゃんのスカートをめくることだった。

夏休みがあけた9月上旬。僕は実行に移すことにした。
どんな反応するだろう、どんな表情になるだろう・・・。
普段はないことなのに心臓のドキドキが止まらなかった。

ある日の朝だった。
萌ちゃんがスカートをはいてきた。
長い足がきれいだった。
今日しかない・・・僕は決心した。

お昼休みだったと思う。
僕は萌ちゃんのスカートをめくった。
白い下着が見えた。

「白だーっ!!!」

教室中に響き渡る声で萌ちゃんのパンツの色をクラスの連中に教えた。

その瞬間。
僕は萌ちゃんにビンタされた。

パーンっ!!!

時が止まった。
ものすごい音が響いた。
一瞬で教室が静かになった。
みんな固まって動かなくなった。

萌ちゃんは外に出て行ってしまった。
僕は左側の顔がジンジンするのを感じながら何事もなかったかのように席についた。

やがて僕のまわりに女子が集まり始めた。

「萌ちゃんにはあんなことしちゃダメよ。」
「謝りなさいよ。」

萌ちゃんは友達がいないと思っていたが意外と慕われていたことを知った。
僕は廊下に出て萌ちゃんを探したが見つからなかったので教室に戻った。
昼休みが終る直前に萌ちゃんは戻ってきた。

その日の放課後。
偶然にも掃除当番の中に僕と萌ちゃんがいた。
萌ちゃんが僕の方に近づいてきた。
またひっぱたかれると思った僕は体を固くして身構えるていると

「後で校舎の裏の方に来て。」

と耳打ちされた。

僕の体がガクガク震え始め、掃除どころではなくなってしまった。
もっとすごいお仕置きされるんだ・・・。
そう思うと今すぐすべてを放り投げて家に帰りたくなった。
萌ちゃんのスカートをめくったことを死ぬほど後悔した。

やがて重い足をひきずりながら校舎の裏へ。
萌ちゃんは先に来て待っていてくれた。
僕は萌ちゃんの5m以内には近寄れずちょっと離れたところで足が止まった。

「もっと近くに来ていいよ。」

僕は少しずつ萌ちゃんに歩み寄った。
まともに顔も見れなかった。

「ごめんなさい!!」

萌ちゃんは僕に頭を下げた。

「へ?」
「ひっぱたいでゴメン。ビックリしてつい手が出ちゃったの。」

萌ちゃんは何度も僕に頭を下げた。

「な、何で謝るの?」
「だって・・・あんなことくらいで叩いちゃって。」
「悪いことしたのは僕なのに・・・。」

どういうわけか僕の目から涙があふれた。

「泣かないで。」
「え・・・いや・・・泣くつもりないんだけど・・・。何でだろう・・・。変だよね。」

泣きながら変な言い訳をしていた。

「ごめんね。ちゃんと見せてあげるから。」

萌ちゃんはおもむろに僕の前でスカートを持ち上げた。

「へ?」

目の前には下着を丸出しにしている萌ちゃんの姿。
パンツの下の方にはメコ筋のようなものまで見える。

そ、そんなことしなくてもいいのに・・・。
嗚咽をあげていた僕はまともに声を出すこともできず・・・。

「これじゃダメ?じゃあちょっと待ってて。」

スカートを降ろすと萌ちゃんは何とパンツを脱ぎ始めた。

「へ?」

あまりの出来事に僕の思考回路は完全に停止。
何も履いていない状態で萌ちゃんはスカートをめくった。

!!!

僕は動けなかった。
けど目線だけは萌ちゃんの股間をしっかりと見ていた。
われめの上にうっすら毛のようなものが生えているのが見えた。

「もうこれでいい?」

僕は必死に頭を縦に振ることぐらいしかできず何度も何度も頷いた。
萌ちゃんはパンツを履くと

「じゃあ私帰るね。」

と言って僕の前から去って行った。
あまりの出来事に僕はその場からしばらく動けなかった。

数日後。
相変わらずスカートめくりに明け暮れる僕がいた。

「萌ちゃんみたいにひっぱたくよ。」

そう言ってくるコもいたが、気にせずちょっかい出してはスカートをめくった。
萌ちゃんは何事もなかったかのように授業を受けていた。

その日の放課後。
帰宅しようとすると偶然にも萌ちゃんといっしょになった。

「あれ?同じ方向だっけ?」

萌ちゃんの方から話かけてくれた。
僕は何だかうれしくてこの前のことを詫びた。

「萌ちゃん、この前はゴメンね。」
「ううん、私のほうこそ。」
「あんなことしてくれなくてもよかったのに。」
「え?だって何にも言わないから怒ってると思って。」
「僕、泣いてたからしゃべれなかっただけだよ。」
「え?そうなの?私、恥かしいことしちゃった。」

二人で大笑いした。
僕と萌ちゃんの距離が近くなった。

「ねえ、雄太君って何でスカートめくりするの?」
「何でだろう。自分でもよくわかんないや。」
「家によってかない?」
「え?萌ちゃんちに?」
「うん、おいでよ。」
「うん。」

僕は萌ちゃんの家に立ち寄った。
萌ちゃんは自分の部屋に僕を招いてくれた。

「冷たいお茶どうぞ。」
「ありがとう。」

暑い日だったので冷茶がとてもおいしかった。

「ねえ、これ見て。」

萌ちゃんは洋服ダンスの前に僕を呼んだ。
中には萌ちゃんの下着がギッシリと詰まっていた。

「これ全部萌ちゃんのパンツ?」
「こっちがブラなの。」
「この前履いてた白いのはこれ。」
「これが私のお気に入りなの。ピンク色でかわいいでしょ。」
「いつもお母さんに洗ってもらってるんだけど、6年になったら自分で洗いなさいって。」

萌ちゃんは大人っぽいけどまだ子供なんだ。
一生懸命下着の説明をする萌ちゃんを見ていると何だか笑えてきた。

「どうしたの?何笑ってんの?」
「ううん、何でもない。萌ちゃんありがと。もういいよ。」
「え?雄太君って下着に興味があってスカートめくってんじゃないの?」
「違うよ。」
「え?下着じゃないの?やっぱり中身なの?」
「萌ちゃん大好きだよ。またいっしょに帰ろうね。ありがとう。」

萌ちゃんの目が点になっていた。

僕は萌ちゃんの家を後にした。
何だかとてもすがすがしい気分だった。
それから萌ちゃんとの長い付き合いがスタートしました。

萌ちゃん 2に続く

スポーツ整形外科

  • Posted by: moe
  • 2012年8月21日 09:43
  • 恋人

高校2年の秋に部活で足首を痛め、検査の結果、12月の期末テスト終了後に手術する為入院した。
入院先がスポーツ整形外科で患者は少なく若い人ばっかり。
その科では基本的に1患者に1看護婦が担当でついていて、オレの担当はセクシーな24歳Mさんで、同部屋の大学生の担当が小柄な25歳のTさん。
2人とも綺麗なんでラッキーとか思ってた。
更に病院の隣に付属の看護学校がある為、看護学生や戴帽式済ませて間もないと思われる看護婦さんをよく見かけた。

手術の数日後、同部屋の大学生が外出から戻ってきて

「○君、いい物をやろう。夜にトイレで使いなよ。」

と言ってエロ本をくれたんだわ。
それも看護婦物。
若く綺麗な女性が担当、更に何日も抜いてなかったんで我慢できなくて、その日の深夜にトイレで抜いた。
妄想するネタも尽きないんで暫くそれで抜いてた。
で、年末の最終診察日に同部屋の大学生が退院。
さらに年末、正月で多くの患者が外泊届けを出した為に暫くの間、患者が殆ど居なくなった。

大晦日の夜、テレビも見る気しないし(若いヤツばかり、更に2人部屋に1人なんでなので暗黙の了解で消灯が11時半だった)、抜き収めでもするかと思って車椅子でトイレへ行ったが使用中。
部屋に戻ったらMさんが見回りに来てた。

M「○君、何処行ってたの?」
オ「ちょっとトイレに。」
M「ふ~ん、トイレで何を出したんだかね~。」
オ「いや、そりゃションベン・・・。」
M「白いオシッコじゃないの?」
オ「(げ、バレてる)知ってるなら言わないで下さい、恥ずかしいから。」
M「いやいや、健康な証拠だね。で、スッキリした?」
オ「いや、誰か入ってたんで。」
M「可哀想に。」
オ「マジで勘弁して下さい。」
M「カワイイな~、お姉さんが可愛がってあげよっか?」
オ「180cm超えてるヤツにカワイイは無いでしょ。不貞寝します・・・。」
M「ほら、ベッドに寝て寝て!」

布団掛けてくれるんだと思ったらパジャマの上から揉み揉み。
暫く触ってくれてたが

「パジャマ汚れてしまうから・・・。」

って言ったら、

「脱いで。」

の一言。

下を脱いだら

「上も。」

って。
そしたらキス(首筋や胸にも)してくれて手コキ。
その間に色々聞かれた。

「彼女は?」
「Hした事ある?」
「私をオカズにした?」

とか。
で、オレも質問。
何時から知ってたのか?

「最初の日から。」
「何で急に?」
「クリスマスもお正月も入院で可哀想だし。」
「カレシは?」
「今はいないけど別に誰にでもシてる訳じゃないからね!」

自分でスルのとは比較にならん位大量に出た。
掌に出したそれを嗅いだり、ちょっと舐めたりで

「濃いな~。これ出されたらマズイね。」

って言われた。
その日はその一回だけだったけど、ナースステーションに戻る時

「また今度ね。」

って言われて、期待と興奮でいっぱいだった。

元旦はMさんは非番で会わず。
変わりにTさんが仮担当。
この人とは特にHな事は無かったけど綿棒で耳掃除に苦戦してたらカーテン引いて周りから見えない様にして膝枕で耳掃除してくれた。
太ももが柔らかくていい香りがした。
二日、15時から入浴してOKだったんでお風呂へ。
Mさんがお世話をしてくれた。
体を洗った後、

「此処もね。」

って言われてチ○ポ洗われた。
入浴中は鍵を閉めていいのでカギを確認した後、お願いして裸になって貰った。
図々しいとは思ったけど悪くは思われてないようだったし、どうせならトコトン甘えてみようと思って頼んだ。
そしたら

「前は○君の裸見せて貰ったからいいよ~。」

って快諾。
ヤッタ!

「この前は手でしたけど、今日は綺麗に洗ったからお口でしてあげよう。」

って言ってくれてお風呂場でフェラ。
胸を触らせて貰いながら一回出した後、更に図々しく

「Mさんのも見せて。」

ってお願い。

「恥ずかしいな~。」

とか言いながらも69の体勢になって

「じゃあさ、私のもしてくれる?舐め合いっこしよっか。」

もう無我夢中。
経験が無かった訳じゃないけど年上の綺麗な女性、それも看護婦さんにリードされてる事に大興奮。
お尻の穴まで舐めまくり。
その日はお風呂場で
合計3回抜いて貰った。
1回だけイってくれたみたいで

「へへ~高校生にイかされちゃったよ~。」

って。
けど、やっぱり避妊具無いんでSEXはしなかった。

その後は隔日の入浴日且つMさんの出勤日にお風呂場で69したり、リハビリを兼ねた散歩の最中にキスしたり、朝の回診時にお尻撫でたりしてた。
それでもやっぱりSEXはせず。
一月半ば過ぎに退院と次の通院日が決定するまでそんな状態だった。
けど、退院の二日前にMさんが

「○君、退院後最初の通院日、私お休みやからデートしよっか。退院祝いって事で。」

って言ってきた。
嬉しかったのも事実だけど、少し疑問もあった。
Mさんほど若く綺麗で明るい人が何で高校生の若造にここまでしてくれるんかなって。

退院して最初の通院日、診察はすぐ終わって11時頃からデートと思ってたけど、Mさんの車で移動中Mさんがいきなり車をラブホへ。
慌しく部屋に入っていきなり謝られた。

「○君を利用してた、ゴメンナサイ。」

って。
詳しく聞いたら、オレが入院する前、Mさんの彼氏が浮気して別れようとしたが踏ん切りがついてなかった。
で、オレが入院してきた。
Mさんにはオレって好みのタイプだったらしく、何となく彼氏をぶった切る契機にならないかと思ったらしい。
で、自分の勝手な考えでオレを弄んだっていう意味で謝ってきた。
こっちとしては、まあ仕方ないかなとか、MさんとHな事できてラッキーだったなとかだったんで、逆に申し訳なく思った。

で、Mさんに聞いてみた。

「オレじゃなくても良かった?それともオレだったからああいう事してくれた?以前聞いたけど、今の段階でどう思ってる?」

って。

「最初は私の好きなタイプだったからっていう軽い気持ちだったけど、○君じゃなきゃ、アイツ(元カレ)の事切れなかったし○君じゃなきゃ今此処にいてないよ。」

って答え。
じゃあ別にオレが起こる必要も謝られる必要も無いと判断。

「オレはMさんの事好きですよ。キッカケはどうでも良いんで。Mさんはオレが好きでオレもMさんが好き。Hから始まってもいいんと違います?オレMさんとシたいです。」

って、メッチャストレートw
結局その日はお昼からずっとヤリ放し。

それが4年前。
で、今現在も付き合っております、いずれは結婚するつもりで真面目に。
かなり長い間待たせてるわけで申し訳ないとは思ってるんですけどね。
あの時、全く避妊せずに全部膣に出したんで、よく出来なかったと感心してます。

Tさんの話か。
病院で正月迎えてもやること無い暇テレビ面白くない。
で、寝転んだら耳の奥でガサガサ音がするんで耳かき。
なかなか取れないんで苦労してたらTさんやって来て

「お~いどした高校生。」
「耳クソ取れへん。」

って言ったら

「ふっふっふ。お姉さんがやったろう。」

って言うが早いかカーテン閉めてオレのベッドの上に腰掛けて太もも叩いて

「ほれ、ココ、ココ。」
「んじゃ、有り難く。」

でTさんの太ももに顔を埋めて深呼吸。
掘り掘りしてもらった。
反対の耳をしてもらった時は顔を股間に埋める様に。
でやっぱり深呼吸。

「こらスケベ。」

って笑いながら言われた。

バイト先のお姉さん

  • Posted by: moe
  • 2012年6月13日 10:48
  • 恋人

ほんじゃあ学生時代の話なんだけど。
バイト時代の話だから職場と言っていいのかわかんないけどね。
俺は大学時代ずっと某外食チェーン店でホールのバイトをしてた。
何処でもそうだろうけどそのバイト先じゃ新人に対して経験者がベタッとくっ付いてOJT(研修みたいな物)っていうのをやる事になっていた。

で、ありがちな話なんだけどその時OJTで教えてくれた一つ年上の美紀さんって子においらは惚れてしまってた。
女なんて高校時代に一度付き合った(2ヶ月で振られた)だけで飢えまくってたんで惚れ易い人間だった事は認めるけど、その美紀さんは近場の外国語大学に行ってて黒髪が長くって外見がカワイイとステータスだけでもかなり好みな上に、こっちに教えてくる時はかなり厳しくって気も強い。
しかしバイトが終ると途端に優しい先輩になるって言うなんかおいらを釣ってますか?
といわんばかりに魅力的な人で一緒に仕事をするようになって一気に好きになった。

学生の片想いだから時間はゆっくりとしてて告白とかそういった事はあんまり考えられなかった。
一緒に仕事してるだけで凄く楽しかったしね。
彼女は火・金・土・日のディナーで入ってたんだけど暇なおいらは夜は一週間のうち6日はそこのバイトに通った。
無論火・金・土・日なんて店長にイラネって言われた日以外は絶対に外さなかった。

OJTも終って仕事中はあんまり話せなかったけどたまに来る上がりの時間が一緒の日が凄く楽しみだった。
ちょっとした時間だけど色々と話せたからね。高校の頃に付き合ったことはあったらしいけど今は彼氏がいないことも確認した。
一人暮らしをしている彼女の家は結構俺の住んでるアパートから近くて、近くまで一緒に帰っちゃった事すらあった。
幸せ。

最初の内は

「内田君!A卓フォローしなきゃ。自分の所だけ見てちゃダメだよ。」

とか怒られたりもしたんだけど、毎日のようにロングで入ったから皆とも仲良くなって半年もするうちに少しは頼られるようにもなれた。

「内田君。私の卓のあのお客様お願い!」

とかマジうれしいし。
頼られてるし。
とうさんにも頼られたこと無いのに!
もちろん彼女以上には仕事が出来るようにはなれなかったけど。

で、そんなある日いきなり美紀さんがバイトを休んだんですよ。
確か火曜日。
風邪との事。

おいらのやる気はおきないわ、店長切れてるわで店の中大事件ですよ。
大事件。
おいらは何とか店長を宥めてその日は乗り切ったけどそしたら今度は金曜日も土曜日も来ない。
金曜日はともかく土曜日は店的にも洒落にならないし、上がり時間が一緒だった俺的にも洒落にならない。
一週間の楽しみが・・・orz

風邪って話がどんどん悪い方にも想像が行っちゃうし。
店長も一人暮らしだからって流石にちょっと心配してた。

そこでおいら登場ですよ。
日曜はランチで入って4時上がりなのをいい事に

「美紀さん明日もお休みのようならちょっと僕様子見てきましょうか?」

と店長へ。
今考えるに何故女の子ではなく俺が?
そして何故店長に聞く?

「ん?あーー。まあ、そうだな。冷たくなってたりな。ぶひゃひゃひゃ。」

最後の一文はタチ悪いクレームの客を今度まわしてやるとして言質は取れた。
と言う事で浮かれつつも早速電話。
とまどう彼女を押し捲って主旨の訳わかんない電話で見舞いに行くことを了承させた。
正直その時は彼女が心配とか見舞いとかよりも顔が見たくてしょうがなかった。
電話番号は知っていたけど電話し合えるような仲じゃなかったし、バイト先だけが彼女との繋がりだったから。
止めちゃったらどうしようなんて考えたくも無かったし、考えられなかった。
だから日曜は4時上がりした後、店の中でも美紀さん好きな高いスープの元を冷凍庫からちょっぱって、スーパーでおかゆとかジュースとか買い込んで(つうか上がりこむ気マンマンだよおいら・・・)すぐに彼女の家に向った。

緊張しながらアパートの階段を上り、チャイムを鳴らすとすぐに美紀さんがちょっと笑いながらでてきた。
あれ?
元気そう。

「ごめんね。わざわざ。でも熱下がっちゃった。結構元気だったり。エヘ。みたいな。」

('A`)

「いやいや、良い事なんだけど。おいらのおかゆとスープとかは?いらない?うん。まあいらないよね・・。」

と思いながら

「あ、そうなんだ。よかった。店長とか心配してたんですよ。あはは。来週から来れそうですねアハハ。」

とドウでもいい事を話すおいら。(´・ω・`)ショボーン
正直こう何ていうのか、看病しちゃうぞ(はあと)みたいなのを想像(妄想)してたんですよ。
こう、

『うっくん、あっツイの(おかゆ)お口にちょうだあい。』

みたいなね。
絶対ないし絶対言われないけど。

「あはは、折角持って来てくれたから上がっておかゆ作って食べてく?」
『ああ・・汗でびしょびしょじゃないか。これは着替えさせないと肺炎になってしまうぞ!』

みたいなね。
困ったなおい。
ってなんか言ったぞ彼女。
って彼女を見るとちょっと悪戯っぽい顔でこっちを見てた。
今思うと多分どうしようって悩んでたおいらの事見抜かれていたんだと思う。

そうして部屋に入ったときの興奮がわかるかおまいら。
彼女は意外と元気そうにしてたけどやっぱり病み上がりのようで部屋は雑然としてた。
ていうかパジャマがベッドの上に脱ぎ捨てられてるんですが・・・。
(たたんではあったけど。)

やや部屋着っぽいブラウスと下は普通のスカートだったけど今着替えましたかそうですか。
お邪魔しますと入ったものの座るに座れないので早速おかゆ等を作り始めるおいら。
美紀さんはごく普通にベッドに腰掛けながら今週のバイトの話とかを俺に聞いてきたりしてる。
キッチンはすごく整然とかたづいていて、なんか使うのがもったいないみたいだった。
俺なんてバイト先でキッチンの手伝いする以外は殆ど自炊したことも無かったしね。
調味料類も一通りそろってたんで芋入れたおかゆ作って、その他炒め物等一通り作って上から味の素を降りかける。
できあがり(適当)。

それでも美紀さんはすっげえ喜んでくれた。
手をたたいて喜んでくれる美紀さんにおかゆ提供。
馬鹿にされてる気分ですがめしあがれ。

「おいしいーーーー。味の素最高だね。」

バレテマスカ・・・orz
美紀さんの部屋はU2のポスターが張ってあったんでそれを会話の糸口にしてU2を聞いたり音楽の話とかをして盛り上がった。
なんかいつものバイト先の休憩室で話していたのとは違って美紀さんはとにかくよく喋った。

「もしかしたら美紀さんって結構おしゃべり?」

とか思いながらおいらは幸せに身を震わせてた。
美紀さんは食事をしながらU2の事を色々喋ってておいらはおいらの作ったもんおいしそうに食べてる美紀さんを見てた。
今でも思い出すよ。

食事が終わったら当たり前みたいにバイト先の文句を喋った。
おいらはタバコ吸いたかったけど美紀さんの部屋だから我慢してた。
ていうかタバコ吸いたいって言って

「あ、じゃあ今日はありがとうねー。」

とか追い出される口実にされるのが怖かったりもしてた。
そんな心配も杞憂だったみたいでなんか美紀さんはここ一週間風邪で殆ど人と喋ってなかったらしくて、本当に楽しそうにおいらと喋ってくれた。
今まで憧れてて自分で作ってた壁を美紀さんの方が突破してくれたみたいで、見舞いとかの口実なんてもう関係なかった。

「聞いてる?店長超エロいよね?」

は?
聞き捨てなら無い事言いましたよ。

「何々?美紀さんなんかされたとか??」
「え・・うーん。。私は直接はされてないけど○ちゃんとかがね。」

良かったな店長。
俺様の美紀に手を出してたらマグナムが火を噴くところだったぜ?

おいらは何か美紀さんの家にいるって事で舞い上がっててとにかくいっぱい一緒にいたかった。
今週殆ど喋ってなかったからね。
一週間話さなかっただけで胸がいっぱいになっちゃう恐るべき学生のリビドー。
それもあったけど、そのときはおいらじゃなくても良かったのかもしれないけど、こんなにおいらとうれしそうに話す美紀さんと話しててちょっと自信過剰になってた。

「でもね、内田君。レジとかやってると店長結構胸元覗いてきたりとかするのよ。」
「えーーーーセクハラじゃないですか。」
「ね、ちょっとや。でも内田君も見てない?こうやって私が前のめりで机とか拭いてると。」

とかいってあははと笑いながら食事がまだ残ってるのに机の上に前のめりになってブラウスの第一ボタンの部分をちょっと引っ張る美紀さん。
顔がおいらに近づいてくる。
普段からバイトでも手とか引っ張ったり女の人相手だと抱きついたりとスキンシップは過剰な人だから慣れてたんだけど、その時はなんかおいら盛り上がっちゃってて。
で、近づいてきた顔に対して勢いでキスするおいら。
どうするとか全然考えてなかった。

殴られるかな・・とか思った