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アニキの友人

  • Posted by: moe
  • 2013年9月 4日 10:39
  • その他

そのコーチは、アニキの古い友人だった。
アニキとコーチの話を、おれは横で聞いていた。
専門的な、難しい話だった。
格闘技に必要な柔軟性とか、筋肉の構造とか、トレーニングの工夫とか、アニキには分かるらしいが、おれはだめだった。
飽きてきた。
向いに座ってた2人の女子選手も話がわかるようだった。
目が鋭くて、みるからにスポーツウーマンだった。
コーチが

「見せてやれよ。」

と言った。
2人は立って、ジャージを無造作に脱いで、下着だけになった。

アニキが、

「おいおい、いいよ遠慮するよ。」

と言った。

(何が始まるんだろう?)

と思った瞬間、きつい目で睨み返された。
2人ともブラを取って、ショーツも、めくり下ろして片足立ちではずして、床に置いた。
陰毛の上の腹筋は3つに割れてて、大腿筋は三角に発達してた。
モデルにでもなれそうな、均整がとれた裸の女の肉体を、おれは息をのんで見た。
コーチは、裸の2人のあちこち手で押したり叩いたりして、また難しい説明を始めた。

一人が両足をゆっくり開いて床にぺたっと付けた。
女性器の奥まで丸見えになったが、その柔軟な体に驚いた。
コーチが太ももの内側をさわって揉んだ。
そのまま、にやにやと陰毛のあたりを手で掴んで、その女子選手は

「あー、ちょっとー。」

と言って苦笑いした。
アニキがやっとひとこと

「すごいな、見事だよ。」

と言った。
コーチはフリチンになって、海パンみたいなのに履きかえて、女子選手に仰向けを指示して、馬乗りになった。
女子選手がブリッジした。
その股間がこちら向きに開いて、一瞬、まともに見れなかった。
コーチが体を揺すってみせたが、びくともしなかった。
コーチが、お前もって言って、アニキに海パンみたいなの渡した。
アニキは、受取った海パンみたいなのを、やりにくそうにゆっくり履いた。
そして、もう1人の女子選手にぎこちなく乗った。

「いいですか、いきますよ?」

と言った瞬間、アニキの体が跳ね飛ばされた。
おれも言われて、海パンみたいなのをはいた。
おれだけ勃起してて、女性2人は吹き出して笑った。
ブリッジしてる上にこっち向きに乗って、彼女の陰毛を見下ろした。

「どこでもいいから、つかまって下さい。」

と言われて、片方の太腿を両手で掴んだ。
手首が女性器に触れた。
ぬるぬる濡れてた。

「いいですか?」

と言われた瞬間だった。
体がふわっと浮いて床に落とされた。
すぐ彼女に馬乗りになられて、後ろ手を取られた。
それが痛くて痛くて、少しだけ横向きにしたら楽になった。
彼女は濡れた女性器を、おれの脇腹にくいくい押付けた。
それはおれへのサービスだったと思う。

「受身がいいですね。柔道とか、してましたか?」

と聞かれた。
たしかにおれは昔、小学6年から中学2年のあたりに柔道をしてた。

あとでアニキが言った。
あの2人の女子選手は多分、コーチの女になってる。
女子選手をコーチするのには、男と女の関係になってしまうのが手っ取り早い。
性的な関係ができれば、たいがいの女子選手は素直に指導を聞くようになる。
外人の女性トップアスリートに美人が多いのは、偶然ではないって話。

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