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惨めな自分 その2

惨めな自分 その1続き

私はあの日の出来事を妻には言ってない。
妻も酔って記憶違いかなと思っているようだ。
いつもと変わらない日々が過ぎて行く・・・。

そんな妻があの日の夜の出来事を知った。
今月に入ってから妻の様子が変わった。
私は、気になった日を手帳に記していた。
記した日と、妻の怪しい行動が重なった。
私は妻に恐る恐る聞いた。
妻が順を追って話してくれた。
(私の手帳記録)と(後に聞いた妻の証言)を組み合わせて話していきたいと思います

5月4日(水)
(私の手帳記録)
この日、私はゴールデンウィークの休みなのに、朝から会社に呼び出され、渋々家を出た。
連休前に部下が発注ミスをしていた。
私は妻に帰りは遅くなると連絡を入れた。
所が、思ったよりも早く仕事が片付いたので妻には連絡もしないで自宅へと向かった。

この時PM2:00位だった。
自宅の前に見覚えのある車が停まっていた。
そうTの車だ。
この時私は自宅に帰らず、そのまま通り過ぎ、自宅が見える場所に車を停めて様子を窺っていた。

この時PM2:30位
私は手帳に時刻を記した。
自宅に帰る勇気も無くただ時が過ぎるのを待っていた。
その間 私は色々と勝手な想像をしていた。

PM5:00
私は耐え切れなくなり、自宅に連絡をした。
自宅に向かっていて15分位で着くからと、この時の妻の声は普段通りに聞こえた。
そして家の様子を窺っていた。

PM5:10
家からTが出てきた。
妻の姿はない。
Tは辺りを気にしながら車に乗り走り去っていった。
私はTの車が見えなくなったので 自宅に帰った。
妻は普段通りに私を出迎えた。
特に変わった様子は見られない。
そこで私は妻に

私「そこでTの車とすれ違ったけど家に来たのか。」

すると妻の顔色が変わった。
私は正直に話すと思っていたが、妻は予想外の事を言った。

妻「あ~ さっきT君が来て、この前上着忘れて帰ったらしいの。それで探したんだけどわからなくて。」
俺「そうなんだ、それだけだったの?」
妻「え?あっうん。2~30分位で帰ったよ。」

私は辻褄が合わないと思いながらも

俺「俺が電話した時はいたの?ゆっくりしていけば良かったのに。」
妻「帰った直ぐ後に、あなたから電話が来たの。」
俺「そうなんだ。」
妻「うん。あなたもいつ帰るかわからなかったし。」
俺「そうだな。」

この時、私は妻を問い詰める事も出来ずにいた。
(後に聞いた妻の証言)

この日 Tが昼過ぎに自宅に来た。
私が急遽、仕事に出掛けた事を告げると、話したい事があったんだけど仕方ないと言ったが、少し考えた後に

「Mちゃん(妻)でもいいや。」

と言われた。
妻はTを家の中に入れた。

妻「話ってなあに?」
T「うん。すごく言いにくい事なんだけど。」
妻「なに?なに?」
T「実は・・・。」
妻「なによ~。早く話してよ。」
T「この前、ここで飲んだよね。」
妻「うん。」
T「あの日、俺、Mちゃんと・・・。」
妻「私と?」
T「うん。」
妻「なあに?」
T「やっちゃたんだ。」
妻「は?なにを?」
T「えっちを・・・。」
妻「うそでしょ・・・。」
T「本当。」

この時妻は、あの次の日の違和感を思い出した。
私だと思っていた相手がTだった。
妻は混乱した頭を必死に落ち着かせようとした。
暫く沈黙が続いた後に

妻「絶対T君の勘違いだよ。」
T「俺もそう思いたいんだけど。」
妻「だって、絶対ありえない事だよ。」
T「うん、だけど・・・。」
妻「あっ!私とSのしている所を見て勘違いしてるんだよ、そうだよ。」
T「Mちゃん、聞いて。」
妻「なあに?」
T「俺、前からMちゃんの事、気になっていたんだ。」
妻「えっ?」
T「それであの日、Sも酔って寝ちゃったし、俺も酔っていたから最初はそんなつもりじゃなかったんだけど、Mちゃんの寝顔見ていたら我慢出来なくなって。」
妻「ひどい・・・。」
T「ごめん。」
妻「私、Sとしていると思ってSに言っちゃったよ。」
T「え~っ!?それでSは?」
妻「覚えていないって。」
T「だろうな。」
妻「だろうなって、そんな人事みたいに。」
T「ごめん・・・。」
妻「どうしよう。」
T「それで、俺、Sに話そうと思って・・・。」
妻「だめっ。言わないで。」

二人は言う、言わないで暫く話し合っていた。
妻は俺に知られたくない。
Tは俺に全てを打ち明けたい。
話し合いの中で妻はある事を思い出した。

妻「そう言えばあの時避妊してないよね。」
T「うん、してないよ。」
妻「あ~どうしよう。」
T「あの時、出来ちゃうって言ってたね。」
妻「どうしよ、どうしよ。」
T「だから、Sにみんな話して。」
妻「私の身にもなってよ。」
T「そうだね、だったらどうするの?」
妻「幸いSはなにも覚えてないから、このまま黙っていれば・・・。」
T「それはまずいだろう。」
妻「だって他にないよ。私達が黙っていれば。」
T「絶対ばれるって。」
妻「T君、血液型は?」
T「Aだけど。」
妻「Sと同じだから大丈夫、背格好も似ているし。」

再び二人は言い合っていた。
俺に知られたくない妻は断固としてTの意見を聞き入れなかった。
そこでTが

T「Mちゃんには悪いけど、Sに直接話すよ。」
妻「だめっ、お願い。ねっ?」
T「だったら、俺ともう一度だけしてよ。」
妻「えっ?そんな事、出来ないよ。」
T「だったらSに話す。」

妻は暫く考えて決断を下した。

妻「わかった。その代わり一度だけだよ。」
T「うん。約束する。」

そうして妻は身体を許す事に。
Tは妻を抱きしめキスをした。
妻は驚いてTを突き放し

妻「今するの?」
T「うん。Mちゃんの気が変わらないうちに。」
妻「心の準備がまだ・・・ん~っ。」

言い終わらないうちに再びTは妻にキスを。
妻はされるがままになっていた。
しかも日中から自宅で旦那の友達と関係を持つ。
経験の無い出来事が妻を快楽の世界へと変えていく。
Tが妻を脱がせようとした時

妻「ここではだめ。外から見られても困る。」

そう言って妻は2階の寝室へとTを連れていった。
寝室に入るとTは

T「この前の出来事思い出すよ。」
妻「私、途中からしか記憶にない。」
T「だったら同じにする?」
妻「うん。」
T「だったらあの日と同じ服に着替えてよ。」
妻「うん。わかった。」

妻は同じ服を探して部屋から出て着替えた。
部屋に戻るとTは

T「それじゃ、ベッドに寝て。」

妻は布団の中へと入った。

T「同じにするから。」

そう言うとTは妻の側に近寄った。
この時妻は怖さと恥ずかしさで目を閉じたままだった。
寝ている妻の顔にそっと手が触れる。

T「こうやって起きないのを確認してたんだ。」

そう言うと今度は指先が唇をなぞる。
時折口の中に指が入ってくる。
指が離れると、ちゅぱっと音がした。
どうやらTが指を舐めているようだ。
暫くその行為が繰り返される。
そして妻の唇にTの唇が触れた。
Tは何度も妻の唇を甘噛みしながら舌を妻の口内に侵入していた。
口中にTの舌が這いずり回る。
Tが口を離すと

T「本当はここで止めようと思ったんだけど・・・。」

妻が恐る恐る目を明けると

T「Mちゃんが、舌を絡ませてきたんだよね。」

そう言うと再びキスをした。
舌が入ってくると

T「やって。」

そう言われ妻は舌を絡ませた。
舌を絡ませている音が部屋に響いている。
Tが唾液を入れてくる。
妻はそれを味わいながら飲み込んだ。
いよいよTは妻の身体を触り始めた。
Tの手が、妻の内腿をさらさらと撫で始めた。
抵抗しないでいると、Tの手はスカートの裾を上げてくる。
生地越しに妻のあそこを優しく愛撫し始める。
うめくような声がでる。
Tの手で両足が開かれていく。
下着の上から優しく手をあそこに当てられる。
柔らかく湿った部分を、既に妻の下着は濡れていた。
Tは激しくあそこを愛撫している。
妻のあそこからはくちゅくちゅといやらしい音がする。
そしてTが布団の中に入ってきた。
Tは自分のズボンだけを脱いだ。
そして妻の下着の生地だけをずらしてゆっくりとあそこに入れた。
Tの物が奥まで入ると

妻「本当にT君だったんだ。」
T「なんで?」
妻「あの時の感触が一緒。」
T「ん?」
妻「次の日、Sとしたんだけど大きさが違うって思ったの。だけど、酔っていたから勘違いだと思っていたけど・・・。」
T「けど?」
妻「この大きさだった。」
T「どっちが大きいの?」
妻「T君の方が大きい。」
T「本当?嬉しいよ。」

話しながらTはゆっくりと出し入れを繰り返す。

T「Mちゃんのここ、締め付け凄いよね。」
妻「本当?」
T「うん、最高だよ。」
妻「あの日も言った?」
T「言ったよ、だけどMちゃんSの名前言ってたよ。」
妻「だって・・・。」
T「仕方ないか。それで俺、嫉妬して中に出したんだよね。」
妻「出来ちゃうって、言ってたよね。私?」
T「言ってた、言ってた。覚えてるんだ?」
妻「うん、この辺りからは記憶ある。」
T「最後まで?」
妻「うん、大体は。」
T「気が付かなかったの?」
妻「全然。」
T「そうなんだ。いっぱい出てた?」
妻「次の日大変だったんだから。」
T「なんで?」
妻「T君の液で。」
T「あ~ごめんごめん。それじゃ今日もいっぱい出そうかな。」
妻「中はだめだよ。」
T「なんで?」
妻「まだ出来たって決まった訳じゃないから。」
T「そうか、そうだね。どこに出そうか?」
妻「ん~中以外。」

と話している最中に電話がなった。

妻「あっ電話。」
T「このまま出て。」
妻「え~もう~。」

妻は抱きしめられたまま電話に出た。
私からの電話だった。
妻は焦ってTから離れようとしたが、強く抱きしめられていたので仕方なくそのまま話していた。
妻が電話で話している最中に、Tはなんと妻の中に出したのだ。
当然妻はその事に気付いたが、私に知られてはいけないと思いTに出されながらも私と会話をしていた。
妻は電話を切ると

妻「やばいよ。帰ってくるって。」

そう言って慌てて後片付けをした。
妻に電話の後10分位、出て来なかったことを告げると、時間が無いのに口でさせられていたそうだ。
中に出されてその後の処理を聞いたら着替えている時間が無くそのままでいた。
私が帰って来てからも、中からTの精子が流れ出てくるし下着はぐちゃぐちゃ、しかも太ももまで精子が流れてきていた。
私にばれないかとヒヤヒヤしていたそうだ。
私はそこまでは想像していなかったし、気付いていなかった。
この時はまだ妻の様子は変わっていない。

5月6日(金)
(私の手帳記録)
PM7:26
私の携帯にTからメールが届いた
内容は

「Y(Tの彼女)と喧嘩した。明日の夜、暇なら愚痴&相談事を聞いてくれ。奥さんの女性的意見も聞かせて欲しいんだけど、連絡よろしく。」

私は少し考えた結果 別にお酒を飲む訳でもないし、相談事なので良いだろうと安易な結論を出した。
そして妻にその事を伝えた。
私は妻も了承したので、Tにメールを送った。

(後に聞いた妻の証言)
夕方、私が帰宅する前にTから電話がきた。
Tは妻に会いたいと言ってきた。
妻は会う事を拒否した。
妻は理由として近所の目もあるから噂を立てられたくないと。
するとTは

「私が居る時なら良いのか?」

と聞いてきたので、妻は

「それなら良い。」

と返事をした。
この時妻は、私もいるから大丈夫だろうと思っていた。
この時はまだ妻の様子は変わっていない。

5月7日(土)
(私の手帳記録)
PM7:00
Tが自宅にきた。
しかも彼女のYも一緒だ。
2人は本当に喧嘩をしていたのだ。

(この時の内容は普通の痴話喧嘩だったので中略します。)

話も同じ事の繰り返しでらちが明かない状態だった。
私も聞いているのが面倒になり、ビールを飲んでいた。
するとYが

「私も飲みたい。」

と言って一気にビールを飲んだ。
飲みながらの為、Yの愚痴もさらにエスカレート。
Tはいつの間にか反論を止め、黙ってYの愚痴を聞いていた。
そんなTの姿を見て妻はTにもビールを勧めた。
結局、飲みながらなので話も平行線のままだった。

PM11:00
Yが酔い潰れたので、別室で寝かせた。
ようやく静かになり3人で話しながら飲んでいた。

PM12:00
この頃、私は急激に眠気が襲ってきた。
Tがいるので、私はまだ眠る訳にはいかない。
そう思いながら我慢していた。
しかし、涙は出てくるしあくびも頻繁に。
そんな姿を見て2人は

「寝た方がいい。」

と言うが不安もあり、

「大丈夫だから。」

と言って耐えていた。
しかし・・・いつの間にか寝ていたらしく、気が付くと朝になっていた。
頭が変だった、頭痛はするし思考能力が無い。
今まで経験の無い感じだった。
時間を見るとお昼近かった。
T達は既に帰った後だった。
妻に昨日の事を聞くと、私は話の途中で寝てしまったとの事。
その後Tは彼女と同じ部屋で寝て、妻も寝室で寝たと言っている。
この時、私はYも一緒だったので何の不信感もなかった。

(後に聞いた妻の証言)
妻とTは話の途中で私が寝たので部屋で寝るようにと起こそうとした。
しかし揺さぶっても、何をしても起きないのでそのまま寝かせたそうだ。
妻も寝室で寝ようと立ち上がると、Tに抱きしめられた。

妻「だめっ。」
T「なんで?良いじゃん。」
妻「Sが起きるし、それに一度だけの約束でしょ。」
T「大丈夫だって。」
妻「Yちゃんに悪いと思わないの?」
T「Mちゃんだって・・それにSに知られたくないんだろ?」
妻「そうだけど・・・。」
T「だろう?だったら・・・。」
妻「だめ。起きたらどうするの?」
T「それは大丈夫。」
妻「なんで言い切れるの?」
T「二人の酒にこれ入れたから。」

そう言ってTはある錠剤を妻に見せた。

妻「なにそれ?」
T「これ知らないの?」
妻「知らない。」
T「前に不眠症になった時、医者から処方してもらったの。」
妻「睡△薬?」
T「正解!だから絶対に起きない。」
妻「いつのまに?」
T「へへ~。みんなの隙を見て。」
妻「酷い人。」
T「お互い様だろ。」

そしてTは再び妻を抱きしめた。
私が直ぐ側で寝ているにもかかわらず。
妻は私がいるからと抵抗したが、Tは大丈夫だからとそのまま続けた。
この時妻は、いつ私が起きるかと不安だった。
薬でぐっすり寝ている私を横目にTは妻を愛撫する。
そしてゆっくりと妻は服を脱がされていく。
妻を裸にするとTは妻を私の隣に連れて行った。

T「ほら、大丈夫だから。」
妻「おねがい。やめて。」
T「大丈夫だから。騒ぐと起きるかもよ。」
妻「えっ?」
T「嘘、嘘。こっちこっち。ここに座って?」

そう言って妻を私の直ぐ側で座らせた。

T「すげ~興奮。Sの脇でMちゃん抱けるなんて。」
妻「言わないで。」
T「おっぱい大きいね。あれ?乳首立ってるよ。感じてる?」

おっぱいを揉みながら妻を寝かせた。
暫くおっぱいを揉まれていると突然私が寝返りを打った。
妻は慌てて起き上がろうとしたが、Tに押さえられて動けなかった。

妻「止めよう。」
T「だ~め。」

そう言って一向に止めない。

ここで妻が急に無言になった。
訳を聞くとこれ以上話せないとの事。
この日に関しては出来れば話したくない、と言うので、私が妻に色々聞いてそれを記し、最後に妻から聞いて順番を組み合わせた。

① 止めようと言った後も結局続けた。
② Tにあそこを舐められた。
③ 舐められながらTの物をフェラした。
④ Tに入れられた。

ここからが驚いた。
妻が言いたくない訳がわかった。

⑤ Tは妻に入れながら、隣で寝ている私にキスを命じた。
⑥ 今度は私のズボンを脱がすよう命じ フェラするよう強要した。

この時妻はTに入れられながら、私の物をフェラしていた。

⑦ 大きくなったのを妻に確認すると 私に跨り入れるよう命じた。

そしてどちらのが大きくきもち良いか言わされた。

⑧ 妻はTの物が大きくて気持ち良いと答えた。
⑨ Tはご褒美と言って妻にフェラをさせた。

この時Tは3Pと言って喜んでいた。

⑩ Tは再び妻に入れた。
⑪ 私の物をフェラするよう命じた。
⑫ 私が妻の口に出した。
⑬ 私の上に跨りキスするように命じた。
⑭ Tは私の上で妻に入れていた。
⑮ Tが妻に自分がいくまで私とキスしていろと言った。
⑯ Tが妻の中に出した。
⑰ Tはそのまま妻から抜いて 妻のあそこから流れ出るTの精子を私の物に垂れ流した。
⑱ 私の物に付いたTの精子を妻に綺麗に舐め取るように命じた。
⑲ そして妻の体中にTはキスマークを付けた。

結局この後、朝方近くまでTの物をフェラさせられ、体中に何度もキスマークを付けられていた。

私自身にそのような事が起こっているとは思ってもみなかった。
妻が泣きながらの為、詳しい会話等が聞けませんでした。

この時の朝から妻の態度が変わった。
私と視線を合わせなくなっていた。

惨めな自分 その3に続く

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