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惨めな自分 その1

先月、自宅で私(33)と妻(28)、親友のT(33)とお酒を飲んだ。
妻は普段余りお酒を飲まないので、直ぐに酔い、見た事のない程に酔っていた。
呂律が回らなくなっていたので着替えもさせず 別室で妻を寝かせ、Tと昔話をしながら飲んでいた。
そして、いつの間にか私は寝ていたようだ。

辺りを見渡すとTの姿がない。
私は不安が過り、妻が寝ている部屋へ向かった。
襖が少し開いていた。
恐る恐る、襖からそっと中を覗いた。
小さな光の中での出来事。
不安は的中した。
妻は横向きで寝ていて、背中側からTが妻を包むように抱きしめていた。
その光景を見て私は動けなかった。
しかし妻はまだ脱がされていない。

「今ならまだ間に合う。」

そう思った。
しかしスカートが不自然な事に気づく。
Tの足が片方見えない。
お尻の方だけが捲れていて、Tの足が中に入っている感じだ。
その時Tがスカートをゆっくり捲り上げる。
なんとTは何も脱がさず、下着の隙間から妻に入れていたのだ。
上着も捲り上げるだけで、ブラの上から揉んでいた。
しかし妻は私と勘違いしているようだ。
私の名前を呼びながら、腰を動かしていた。
私は、酔って悪夢を見ていると自分に言い聞かせ、部屋に戻り眠った。

そして翌朝、私は目を覚ました。
辺りを見渡すとTはいない。
妻に聞くとTは既に帰っていた。
妻はいつもと変わらない態度だ。
やはり夢だったのだと安心していた私に妻が

「昨夜はすごかったね。あんなS(私)初めてなんじゃない?」

そう言われ、

「昨夜の事は事実?」

頭の中であれこれ考えていると

「覚えてないの?いつもと違うからおかしいとは思ったけど飲みすぎたか?」

何も答えられずにいると

「どうしたの?二日酔い?」

今の私には考える気力もなく、二日酔いのせいにしてその場をやり過ごした。
私は部屋に戻り、頭の中を整理した。

「妻がやられた?しかも俺だと思っている。」

夢だと思っていたあの光景がよみがえる、まさか自分の妻が・・・。

(どんな事をされたんだ?避妊は?)

そんな事を考えていると、知らず知らずのうちに自分の物が痛い位に大きくなっていた。

そして私は決心した。
妻は俺だと思っている。
だったら酔って覚えてない事にして、どんな事をしたのか聞いてみようと、そしてその日の夜、私はいつもより多めに晩酌の酒を飲んだ。

妻が寝室に行ったのはわかっていたが、なかなか実行に移せない。
日本酒に切り替え、酔いが回るまで飲んだ。
妻が寝室に行ってから1時間位は経った。
やっと酔いが回ってきたので、寝室へと向かった。
妻の隣に潜り込んだが、既に寝ていた。
自分の妻なのに、心臓が激しく鼓動している。
幸せそうに寝ている妻を見て、昨日の出来事が頭を過る。

(自分の見た事は事実なのか・・・。)

あれこれ考えながら妻の身体をさわっていた。
暫くすると妻が目を覚ました。
私は妻に昨日の出来事を聞いた。
しかし恥ずかしくて言えないと言う妻。
なんとか説得して内容を聞いた。

妻「最初は気持ちの良い夢を見ている気分だったの。だけどそれがあそこをさわられてるって理解はできたんだけど、酔って気持ち悪いし、眠いし勝手にしてろって思ってた。そしたらあなた下着も履いたままなのに無理やり入れてきて。」
私「どうやって入れたの?」
妻「股の生地を横にずらして入れてきた。」
私「それで?」
妻「えっ?って思ったんだけど あなたは後ろから押さえてるし、なんかいつもより大きく感じたし、それに・・・。」
私「それに?なに?」
妻「なんか無理やりされているみたいで、ちょっと興奮だった。」
私「なんだそれ?」
妻「だからいつもと違ったって言ったじゃん。」
私「あっ、あ~言ってたな。」
妻「私も酔っていたからT君いるの忘れて感じちゃった。」
私「それで?」
妻「ゴム付けてないから、中に出したら出来ちゃうよって言ったら。」
私「うん。」
妻「私のことギュって強く抱きしめそのまま中に出しちゃったの。」
私「えっ?」
妻「離れようとしたんだけど、抱きしめているし出来ても良いの?って聞いたら、あなたは良いよって言って、私もそれ聞いて一緒にいっちゃったの、覚えてる?」
私「・・・。」

何も言えずにいると

妻「本当に覚えてないんだ。色々言っていたのに。」
私「なんて?」
妻「え~、最高だ、とか、しまりが良い、とか、普段あなたそう言う事全然言ってくれないから、嬉しくて。」
私「ごめん・・・。」
妻「良いよ!珍しく2回目もしてくれたし。」
私「え?」
妻「ティッシュ取ろうとしたら そのまま またゆっくり動き出して、出てきちゃうよって言ったら、良いよって言って続けたの。」
私「・・・。」
妻「結局 二回目も中に出して、暫くそのまま抱きしめてくれていたんだけど、私も激しくいっちゃったし、酔いと眠気もあったんでそのまま・・・。」
私「入れたまま寝たの?」
妻「違うよ。あなたパンツこのまま履いて寝ろって言うし、朝起きてから大変だったんだから。」
私「なにが?」
妻「下着、スカート、シーツ、あなたの液でぐちゃぐちゃだったんだから。しまいには、もう少し飲んでから寝るって言ったのに口に入れるし私も途中で寝ちゃったからその後は知らないけど。」

そんな話を聞いて私は下半身を大きく膨らませていた。
我慢できず妻を脱がせた。
妻も興奮していたのか、既に濡れていた。
私はTに汚された妻のあそこにためらいもなく入れた。
愕然とした。
たった一晩で妻のしまりが多少緩んでいた。
妻も違う事に気づいたようだ。
しかし私はそのまま妻を抱いた。
何事もなかったかのように・・・。

そして、今月になってから妻は真実を知った。

惨めな自分 その2に続く

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