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妻、有紗と先輩

私の勤務する福岡支社に先輩が転勤してきた。
年も入社も先輩であるが役職は、私の方が係長になっていた。
先輩は勤務中に人身事故を起こし、婚約も解消され、主任に甘んじてきた。

私達は、結婚して10年になり、私が35歳で妻は30歳になっていた。
娘2人いるごく平凡な家庭であった。
先輩は、田辺研一、38歳になる。
事故を起こしたことで全責任を負って、先年まで保険金と先輩も1000万円を賠償したと聞いた。
事故から精神的に立ち直らせる為に福岡に転勤してきた。

私に対しても好意的で先輩と言う素振りもしないで仕事も頑張ってくれた。
あるプロジェクトを立上げその責任者に田辺主任を指名した。
このことで一緒に飲みに行き、一緒にサウナに入った。
主任の持ち物の大きさに驚いた。
サウナにある洗い場の椅子に座った肉棒が普通の状態でタイルに着くところまでの長さを持っていた。

「独り身は気楽と思っていたが、誰もいない真っ暗な部屋に帰ることが寂しい。」

と愚痴っていた。

「我が家に来ますか。」

と誘った。
先輩が妻の有紗を見て、一瞬固まったように思えた。

「有紗さんですか、私の昔の婚約者によく似ていたので驚きました。」

お酒が進んでくると、

「私は、田辺さんの婚約者とそんなに似ているのですか?」

有紗も調子に乗っていた。

「姉妹なのかと思いました。私が人身事故を起こしたことで私の方から婚約を破棄しました。その時は泣いていたようですが、その翌年に結婚したと聞きました。」
「お一人では寂しいですね。ときどき、来てくださいね。私が代役をします。」
「ありがとう。ぜひ、お願いします。」

と酔った勢いで約束していた。
この約束が有紗を狂わせることになるとは想像もしなかった。
それから1ケ月くらい経った。

「係長、奥さんが私の婚約者の代りをしてくれると約束しましたが、一度、お邪魔しても宜しいですか。」
「ああ、いいよ・・・。」

そのときは、軽いノリで言ってしまった。
春休みになって、娘達は母が迎えに来たので田舎に行くことになった。
母と娘がいなくなったので、

「明日、田辺が来たいと言っている。」

と話した。

「明日でもいいです。」

愉快な人が来ると思っていた。
あの時の約束は忘れていた。
田辺が金曜日の夜に来た。
妻は、ビールと刺身で接待していた。

「奥さん、前回来た時の約束、覚えています?」
「そんな約束したっけ?」
「私の妻の代役をして頂ける話。」
「良いですよ、いつでも・・・。」
「明日、私の家に来てくれますか。1日私の奥さんとして貸してくれますか?」
「明日ですね。」
「お前が好いのであれば・・・。」
「明日、1日奥様としてお願いします。」
「ハイ、解りました。」

私も深く考えていなかった。
1日貸してほしいということに疑問を抱かなかった。
田辺は、明日着てくる服と言うことで下着、ブラウス、ワンピースまで買ってきていた。

「明日、これを着てきてくださいね。」

と言って、23時頃帰って行った。
酔っていたこともあり、そのまま眠ってしまった。
翌朝、遅めの朝食を食べると、

「あなた、田辺さんのマンションに行ってきます。」
「気を付けて。」

送り出してしまった。
歩いて10分ほどの所に住んでいる。
有紗が行って、3時間くらい経過した時、携帯が鳴った。

「有紗さんは、今日1日は私の妻ですよね。」
「1日だけですよ。」
「今日だけ、奥様として使わせて貰います。」

そのとき、

「あぁぁぁぁぁ・・・いぃぃぃぃぃ・・・。」

という悶える声を聴いた気がしていた。

「しまった。」

と気が付いたときは、手遅れだった。
慌てて田辺に携帯をした。

「有紗の中に放出して、奥さんが失神してしまいました。」
「妻として貸し出す。」

と約束していた。
後悔しても仕方なかった。
急いで田辺のマンションに走って行った。

チャームを鳴らしてもドアを開けてくれなかった。

「誰ですか?」
「田辺、俺だ。」
「係長どうしたのですか。有紗は今失神しています。」

25センチの愛液に塗れた肉棒をブラブラさせながら開けてくれた。
ベッドの上では、全裸の有紗が股間から白濁した精液を流しながら失神していた。

「私と相性が合うようです。約束は、1日です。明日の朝にはお返しします。今日は帰ってください」
「・・・。」

次の言葉が出なかった。
有紗は口から泡を流して伸びている。

「今日は、これで勘弁してくれ。後日と言うことで。」
「係長、約束は約束です。お帰り下さい。」
「お願いだから今日は、勘弁してくれ・・・。」
「次回は、1日貸し出しますね。」
「約束する。」

と言うことでワンピースを着せて連れて帰った。
歩いて帰るとき、精液が脹脛まで流れていた。

「あなた、ごめんなさい。」
「済まない。」
「私、あの大きなものに貫かれて意識を無くしていました。」
「そんなに気持良かったのか。」
「ごめんなさい。」

家に入るとバスルームで膣の中の精液、乳房に付けられたキスマークを洗った。
ベッドに運び興奮した私のものを挿入するが余り感じてくれない。
それでも懸命にピストンをして子宮に興奮した精液を吐きだした。

「係長、土曜日に有紗を貸して下さいよ。約束です。」
「妊娠と肉体に傷は付けないでくれ、約束してくれ。」
「妊娠はさせないし肌に傷もつけない。約束する。」
「明日、10時に行かせるから翌日の10時には帰してくれ。」
「約束します。」

妻に話すと、

「約束なので行きます。」

と健気に言ってくれた。
あの太いものに貫かれる悦びを感じているのかも知れないと思えたが妻を見送った。

夕方に田辺から携帯が鳴った。

「有紗が毎週俺の妻として来ると言っているで認めてくれ。」
「それは勘弁してよ。」
「有紗が来たいと言っている。代わる。」
「あなた、ごめんなさい。約束してしまったの。田辺さんのものに貫かれると拒否できなくなるの、許して下さい。虜にされてしまったの。でも、あなたを愛しています。」

有紗の言葉に絶句してしまった。

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