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部活旅行にて

  • Posted by: moe
  • 2013年6月22日 13:26
  • 学校

8 えっちな21禁さん sage 2006/09/15(金) 18:46:47 ID:sn1taAhs0
離れ島に部活旅行にいったときのことである。

夕飯の時間となり、大部屋からみんなが部屋をでていくが、おれはうつらうつらと眠りについていた。
マネの起こす声も聞こえるが、それでも眠っている。

やがて5人いるマネのうち、一番かわいいマネを残し4人はみんながいる青空食堂に向かった。
おれは誰もいないものだと思っていた。

すると、うつ伏せになって寝ている俺の手のひらをこちょこちょっと触る感触がした。

(ん?ゴキブリか?)

いやゴキブリにしてはやけに気持ちい肌触りである。
おれはキュッと手を握った。
小さな手である。

15 8 sage 2006/09/16(土) 02:17:31 ID:Z8LfRDgH0
おれはうつ伏せで右方向に顔を向けていたのだが、手の感触を得た左手側に顔を向け眼を開いた。

すると、小柄でかわいいマネがサッカーのハーフパンツにTシャツの格好で三角座りをし、おれの左手をくすぐる感じで手を伸ばして触っている風景が見えた。
それは校内でもベスト3に入る人気女子マネであった。
当時、部内で告白禁止条例を施行されたほどのかわいいコである。

おれはびっくりいしたが、B型の性格ゆえに自由奔放さをだし、もう一度眼を瞑り寝るフリをした。
すると、マネがまた俺の手のひらをこちょこちょとくすぐる。
おれは眼を瞑ったまま。

『ふふふ。こそばい。』

という感じで顔を緩めて笑った

マネ『ごはんだよ。』

31 15 sage 2006/09/17(日) 17:22:11 ID:n31HIwT80
飯の時間だと告げられた俺は、起きるしかなくなり、腕立て伏せのような姿勢から体を反転させて、嘘の寝ぼけ眼であぐらをかきマネの顔をチラリと見た。

かわいすぎる・・・なんでこんなにかわいいんだ。
いますぐにでもその小柄な体を抱きしめたいぐらいにかわいい。

おれは寝ぼけた声で

『よっしゃ飯食うか。』

と言い、立ち上がった。
マネも一緒に立ち上がった。
おれとマネの身長差は顔一つぐらい、いってみれば20センチぐらい差があるだろう。
小柄な体にボブショート、Tシャツには小柄でぷっくり膨れたかわいい胸の膨らみが映えうっすらと白のブラが透けてみえる。

32 15 sage 2006/09/17(日) 17:23:26 ID:n31HIwT80
マネはおれが歩き出すのを待つ感じで、おれの顔を見ていた。

マネ『まだ目がさめないの?ごはんが先にさめるよ。』

事もあろうに、おちゃらけ好きの俺にシャレで目を覚まさせようとしてきた。
心の中で、おれは意外にも機転が効いたシャレに、上手いと思いつつ少々笑いながら

おれ『イクイク。頭ボーっとしてるから。しかし、うまいこといったなぁ。』

マネは笑顔になり、おれの手首を掴み引っ張る体勢になった。
手の感触がすごく気持ちい。
白く小さくそして柔らかくスベスベな肌。
日頃の部活動で真っ黒に日焼けしているおれの無骨な手に対照的な白く小さな手が俺の手首を鷲づかみしようとする光景がなんともボーイズB的なイメージ画を脳裏に映した。

33 15 sage 2006/09/17(日) 17:24:24 ID:n31HIwT80

(ボーイズBでは、ここで事が進展してラブシーンに突入したりするんだよな~。)

っと妄想にふけながら、おれは彼女の手を引っ張られて縁側から青空の座敷に向かった。

みんなの食堂にいるまでの間、彼女はずっとおれの手首をもって引っ張って歩いていた。
おれは完全に目が覚めているのだが、この手をずっと離さないで欲しいと思いながら嘘の寝ぼけ眼作戦を続行していた。
みんなの声が聞こえてくる。

(あぁ、神様、できればずっとこのまま二人で歩かせてくれ。)

と頭に願いながらおれは、突如思いついたように、

「トイレに行く。」

と言い出した。
すると彼女は、

マネ『あたし先に言ってるね。』
(リンのような感じ。)

といい、おれの手首を離し、快楽の時間はそこで終了した。

36 15 sage 2006/09/17(日) 17:41:17 ID:n31HIwT80
用を足し、座敷に向かったおれには角の席しか空いていなかった。
しかし、ふと見るとさっきのマネがその横に座っている。
ここでその青空食堂の配置図を見て欲しい。
(※★=オレ、☆=マネ、♀=他マネ、♂=その他部員)

□ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂  ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂      S ザザー
□ ┌──────┐ ┌──────┐        S
□ └──────┘ └──────┘        S
□ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂  ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂      S
□ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂  ♀3♀4 ♂ ♂ ♂ ♂     S
□ ┌──────┐ ┌──────┐        S  海
□ └──────┘ └──────┘        S
□ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂  ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂       S
□ ♀1♀2 ♂ ♂ ♂ ♂  ♂ ♂ ♂ ♂ ♂ ♂     S
□ ┌──────┐ ┌──────┐         S
□ └──────┘ └──────┘         S
□  ★ ☆ ♂ ♂ ♂ ♂  ♂ ♂ ♂ ♂ ♂       S ザザー

38 15 sage 2006/09/17(日) 17:45:55 ID:n31HIwT80
ぐはっ!なんでこんな絶妙な配置してやがるんだ。
おれだけ男の群集から分離させられてるではないか。
おれの好きなマネもマネだ。
マネが角席をとれば配置に違和感はないが、なぜ、おれを横の部員と分離させて角に・・・!

これでは、もう神がおれに与えた天の好機ではないかと・・・。
おれはドキドキしながらも角席についた。
みんなの食事は始まっている。
おれも早速食べることにしたのだが、なんとマネがおれのおわんの蓋を開けてくれ、刺身醤油を入れてくれるという大サービスをしてくれた。

おれは、老人介護の場面でよく見られる

おれ 『いつもすまんね~。感謝感謝。』
(老人口調。)

これでその場の緊張から脱した。

42 15 sage 2006/09/17(日) 18:00:12 ID:n31HIwT80
そして最高に楽しく和やかな食事も終わり、またゴロゴロタイムにはいった。
しかしおれには、まだ夜釣りに行くという楽しみが残っていた。
もちろん狙いは、タチウオである。

当然のようにタチウオなんざ知らない部員たちは、気が向いたらいくよ程度におれの釣り同行を拒んでいた。

「馬鹿どもめ、タチウオがどれだけ美味なのかも知らぬクソども、タチウオ釣ってきてもおまえらにはやらん。」

と捨て台詞でおれは、釣り仕度に入った。

43 15 sage 2006/09/17(日) 18:03:55 ID:n31HIwT80
とりあえずイワシ釣り用にサビキの1本と、タチウオ用に投げ仕掛けをセットし、おれは一人ででかけようとした。
すると、別のマネが呼び止めた。

他マネ 『どこ行くの?』
おれ 『釣りだ。』
他マネ 『え~何釣るの?』
おれ 『タチウオだ。見たことないだろ、でけえの釣ってきてやるから待ってろ。』
他マネ 『・・・。そういえば、みゆき!あんた釣り行きたかったんじゃないの?』
好マネ 『行きたい!けど付いていっていいんかな~。』

おれは、正直マネ2人と釣りには驚いたが、当然OKした。
他マネに待ってろと言ったにも関わらず、好マネの同行願いには許可をくだした。
というか、おれが同行してほしかったのも事実であり、その、他マネが仕掛けで好マネに釣り話題をふったのだろう。

45 15 sage 2006/09/17(日) 18:15:08 ID:n31HIwT80
そして、二人は船着場に向かって山道を歩き出した。
懐中電灯を持っているが、やはり田舎だけに暗い。
マネは怖がっているが、おれはそっと彼女の腕に触れる感じで

「大丈夫だ。」

と無言のサインを送った。
マネはどんどん俺にくっついてくる。
そのときだった!

ギャーギャー!

山鳥であろうかサルであろうか、突如、おれたちの横で動物の鳴き声が聞こえた。

「きゃっーーー!」

という感じでマネはもう俺に抱きついてくる。

46 15 sage 2006/09/17(日) 18:20:19 ID:n31HIwT80
おれも正直いって超びっくりしたのだが、抱きついてくるマネとの幸福に満たされ恐怖心はすぐに消えた。
マネは泣きそうな声である。
おれの腕を両手で掴み、上半身をおれにくっつけてくる。
おれの腕には彼女の胸の谷間があたり、小柄なおっぱいがおれの腕をはさむ。
ブラの少し硬い感触の下に、小柄な胸のプニュプニュ感が伝わりおれのムスコは充血しきっていた。

(うひょひょ)

と思いながらも。

おれ 『さすがに夜の山道はこえーなー。』
マネ 『もう帰ろうよ~。』

そんな会話を繰り返しつつ、二人は船着場の波止に歩を進めた。

47 15 sage 2006/09/17(日) 18:29:38 ID:n31HIwT80
坂道を何回登ったりくだったりしたであろうか、20分ほど歩いてやっと船着場に到着した。

波止場の先になにやら人影がする。
おっさんのようだ。

(ちっ!人がいやがるのか。)

と悔しながらも安心感を抱き、適当な場所に立ち止まった。

おれは早速、港の内海でサビキを開始した。
入れ食いである。
マネもやりたいと言うので、おれはサビキセットを渡し、彼女の釣りを見ていた。
釣った魚をはずすのがおれの仕事である。

釣っている彼女は無邪気かつ可憐なかわいさでおれを魅了していた。
釣ることに楽しみがあったおれは、いつのまにか彼女の釣ったイワシをはずすことに楽しみを覚えていた。
ここまでくればもう見た目はカップル状態である。

68 47 sage 2006/09/18(月) 15:04:34 ID:PtOvwZs90
ひとしきりのイワシを釣ったあと、おれたちは場所を変え波止の先までやってきた。
波は静かで、タチウオ釣りにももってこいの状況だ。

生き餌のイワシをセットし、おれは投げ仕掛けを海へと放り投げた。
タチウオはじっくりと攻めるのがコツである、サビキのような入れ食いを想像してはいけない。

69 47 sage 2006/09/18(月) 15:05:19 ID:PtOvwZs90
食いつくまで時間があるため、この時間に沈黙が続くと気まずい空間になると思ったおれは彼女に

『釣り好きなの?』

と他愛もない質問をした。
そんな他愛もない会話をして、まず1匹目のタチウオを釣り上げた。
はしゃいで喜ぶ彼女と

(どんなもんでい!)

と胸を張る俺。
おれは、タチウオを掴み、彼女に蛇を見せる感じに近づけると彼女は

「きゃー。」

っと言って逃げ回る、おれは面白がって追いかける。
でも、波止場なので足を踏み外すと危ないと思ったおれは追いかけるのをやめた。
彼女も安心して俺に近づいてくる。
タチウオを締め、おれは2匹目を狙って投げ仕掛けを海へと投げた。
あぐらをかいて座り込む俺と三角座りで座る彼女。
おれたちの距離は短く、肩に手が回るほどの距離で二人並んで座っている。
おれはちょっとぼーっとしていたのだが、彼女が突如声をあげた。

70 47 sage 2006/09/18(月) 15:06:33 ID:PtOvwZs90
マネ 『あ!』
おれ 『なになに?なんかおった?』
マネ 『流れ星・・・。』
おれ 『まじで?どこどこ?』
マネ 『ほら!あそこ!』
おれ 『え?どこどこ?』

流れ星を見るタイミングが合わない俺達である。
おれは浮きの動きよりも流れ星をさがすことに夢中になっていた。

おれ 『あー、流れ星見てえ!見たら願い事するのにー。』
マネ 『あたしも次見たら願い事しよ。』
おれ 『そしたらどっちが先に願い事できるか勝負だな。』
マネ 『よし!先に願い事したほうが、その願い事をしゃべることにしよ。それで願い事が叶う。』
おれ 『マジで・・・?』

72 47 sage 2006/09/18(月) 15:07:29 ID:PtOvwZs90
おれたちは、5分ほど空を見回していた。
なかなか流れ星が現れない。もう流星群を終わったのかと思ったその瞬間である。
空から山陰に向かう流線型の光が落ちていくのをおれは見た。

おれ 『うお!本物!』

なぜか手を合わせて願い事をする俺である。
もちろん願い事は読者のみなさんの想像にお任せする。

マネ 『あたしも見たよ~。』
おれ 『二人同時か~。・・・。』
マネ 『たっちゃんが先に見つけたんだから、たっちゃんの願い事が先ね。』
おれ 『うーん・・・。』
マネ 『言っちゃえ言っちゃえ!先に言うと願い事叶うって二人で決めたばっかりでしょ。ほら早く。』

73 47 sage 2006/09/18(月) 15:09:33 ID:PtOvwZs90
おれの腕に肩をよせ、急かす彼女に戸惑う俺。
彼女はもうおれをいじめる感じで願い事を吐かせようとしている。
まるで俺の願い事がわかっているかのように・・・。

マネ 『たっちゃんが願い事いうまでわたし黙ってるね。しゃべりすぎると神様がうるさいって怒るかもしれないし。』

しばらく沈黙が過ぎ、おれは心を決意した。

おれ 『よし!じゃあ言うぞ!』
マネ 『よしきた!でなになに?』
おれ 『好きなコとつき合わせてくれとお願いした!』

おれは元気よく言った。

マネ 『お?で好きなコってだれだれ?あたしの知ってるコ?』
おれ 『そりゃ知ってるよ。同じ学校なんだし。』
マネ 『だれだれ?マネの中にいる?』
おれ 『・・・。いる!』
マネ 『・・・。だれ?』
おれ 『みゆきだよ。』

74 47 sage 2006/09/18(月) 15:11:02 ID:PtOvwZs90
彼女はしばらく海を見つめ、沈黙していた。
おれはドキドキしていた。
天国か地獄か、裁定はこの後すぐに下される。

マネ 『う~ん。うふふふふ。』

彼女ははにかみながら、おれの肩にもたれ掛かってきた。

マネ 『あたしも好き。』
おれ 『だれを?』

おれは立場を逆転させた。
わかりきっていることに質問したのである。

マネ 『だれって・・・。たっちゃんのことだよ。』
おれ 『じゃあみゆきの願い事を叶ったってことだな。』
マネ 『うん!』

75 47 sage 2006/09/18(月) 15:11:43 ID:PtOvwZs90
おれは、大胆にもみゆきの肩に手を回して抱き寄せた。
彼女はもう完全に心を許したのだろう、体の力が抜けて、おれにもたれかかり顔を肩に押し付けてくる。
おれは、その顔を見た。もう目と鼻の先に彼女の顔があり、そこに唇がある。
おれが彼女の顔を見ていると、彼女が顔をあげておれの顔をみた。
おれがそっと顔を近づけると、彼女はすーっと目を閉じた。
小さな顔にピチピチの白い肌、そしてピンク色に輝く唇。
甘く柔らかくとろーりとした感じで彼女の唇を味わった。
30秒ぐらいキスをし、いったん顔を離して互いに見つめあい、またキスをはじめた。

76 47 sage 2006/09/18(月) 15:13:18 ID:PtOvwZs90
互いに抱き合い、無言の釣りなど甘い甘い釣りの時間を終え、夜が白み始めるとともにおれたちは宿に帰りはじめた。
帰りの山道は手をつなぎっ放しで、立ち止まるとキスをする。
宿と近くまで来て、おれたちは手を離した。
もうすっかり明るくなっていて、起きている人間が何人かいる。

おれは怪しまれないために、

「タチウオを釣ってきたぞー。」

とタチウオを見せつけ、二人の時間を追及されないように振舞った。
おぉーすげー!とタチウオを見る部員たち。

マネ 『たっちゃんすごかったんだよ。』
部員 『お、みゆきも行ってたのか。みゆきも釣ったのか。』
マネ 『うん。』
部員 『当たり前だ!おれが付いていながらボウズなんてさせるかよ。』

78 47 sage 2006/09/18(月) 15:15:47 ID:PtOvwZs90
そんな早朝の談話を終え、おれは宿のおばちゃんにタチウオを持っていった。
おばちゃんは驚いた。まさか本当にタチウオを釣ってくるとは思わなかったのだろう。
実はタチウオを捌くのは旦那さんであって、おばちゃんは捌けないというのだ。
しかもおっちゃんはちょっと私用があって、この島には来ていない。

仕方なくおれが捌くことにした。
オヤジはサラリーマンだったが実家が漁師家系なので魚の捌き方には精通している。
そんなオヤジの捌きを見てきたおれは、タチウオの捌き方も少々は知っている。

おれは台所にたち、頭にハチマキ風にタオルを巻き、刺身包丁を手に取り、タチウオを捌きだした

79 47 sage 2006/09/18(月) 15:17:28 ID:PtOvwZs90
おばちゃん 『お兄ちゃんの家は漁師かい?若いのに魚捌けるとは大したもんだね。あたしがもうちょい若ければ惚れてるところだよ。』
おれ 『なにいってんの。今のおばちゃんも十分若くて綺麗だぜ!』
おばちゃん 『あはは。なにいってんのこの子は。お父さんに似てるのかねぇ。ははは。』

と熟女との会話を楽しんでいるとき、マネ数人が台所に入ってきた。
おばちゃんは

「野菜をとってくる。」

といって、畑に行き、台所はおれとマネ3人がいる状態になった。

80 47 sage 2006/09/18(月) 15:18:26 ID:PtOvwZs90
マネB 『どうだった?』
おれ 『なにが?』
マネC 『なにがじゃないでしょ~。二人っきりだったんだから。こんなに長い時間連れまわして~。』
マネA 『みゆきに悪戯したんじゃないの~。スケベたっちゃん。』
おれ 『悪戯なんてしてねえよ!』
マネB 『ふ~ん。じゃみゆきのあの喜びようはなんなんだろうね~。』
マネC 『だよね~。』

何が言いたいのかわからないが、こういう事に関しては男より女のほうがませており男をおちょくるのが複数の女の習性である。

マネA 『大事にしてあげてよ。かわいいんだから。』
おれ 『わかってるよ!』
マネB 『はーやっと私達の荷もおりた!次はあたちたちの番だよね~。新婚さんに色々世話してもらわないと・・・。』
おれ 『なんの世話だよw』

82 47 sage 2006/09/18(月) 15:22:47 ID:PtOvwZs90
と、小悪魔のような女たちの会話を終え、その日も海や山へとみんな思い思いで遊んだ。
その夜、おれが捌いたタチウオの刺身をみんな食べた。

タチウオは小骨が多いので、骨が多いとブーブーと文句をいう部員たち。
黙って食えという俺。
そんなやりとりを笑いながら見るみゆき。

席の配置は前日の晩と似た感じだが、みゆきが角でおれはその横という感じである。
おれは、みゆきに小骨が多いから気をつけて食べろよと心を配り、みゆきもそれを喜んで美味しそうに食べる。

そして、晩飯を終え、とうとうおれの一番苦手な肝試しタイムとなったのであった・・・。

84 47 sage 2006/09/18(月) 15:37:00 ID:PtOvwZs90
全員が宿の外にでた。
マネがくじ引きを作って箱を持っており、ルールの説明をしている。

ルールは簡単で、この宿から続く裏山から反対側の海岸の石を持って帰るというものだ。
しかし道のりはなかなか長く、木がトンネル状になっており、道が何本かに分かれている。
おれは、ブーブーと文句を言いながらもしぶしぶと箱に手を突っ込んだ。
A-5を引き当てた。
Aルートの5番ということである。
ということは6番を引き当てた奴と2人で行くわけである

85 47 sage 2006/09/18(月) 15:37:51 ID:PtOvwZs90
マネA 『たっちゃんは何番・・・?』

と、こそこそっと俺の番号を聞いてきたマネがいた。
おれはとっさに気づき、A-5だと伝えた。
このスケベたつやが!という感じで、マネははにかみながらくじ箱に戻る。
が、A-6を引き当てたのはみゆきではなく、ただの部員であったらしい。

みゆきはC-5でマネBがC-6。
なんとマネBがおれの籤と交換しろと迫ってきた。
おれは、この世話焼きが!と思いながら交換したのだが、実はマネBの好きな部員がA-6を当てた奴とはそのとき知る由もなかった。

みんな相方が決まり、おれとみゆきは9番目スタートであった。
2つ前のスタートグループはマネBとA6の部員がスタートしている。

86 47 sage 2006/09/18(月) 15:44:27 ID:PtOvwZs90
おれとみゆきはおそるおそるスタートした。
夜釣りなどの遊び目的の夜道は怖くないおれだが、肝試しやお化け屋敷といった類の脅かし系遊びの夜道は大の苦手であるおれである。

前日の山道を歩くのとは同じように行かず、おそるおそる歩を進める俺とみゆき、もちろん手を繋いで歩いているのである。
するとみゆきが口を開いた。

みゆき 『さちこね、実はこういち君のこと好きなんだよ。だから番号交換したんだ。』
おれ 『じゃ偶然にもおれらは一緒になれたってことだな。』
みゆき 『うん。』

そこで立ち止まって軽くキスを交わした。
もう慣れたものである。

ついにルート分岐の地点に立った。
おれたちはC番なので一番右のルートを行かなければならない。
が、おれは悪知恵を絞り、みゆきにAルートを追いかけようと言った。
みゆきは、さちこに悪いよ、と言ったが行きたい素振りは見せていた。
おれたちはルールを無視してAルートに向かった。。

88 47 sage 2006/09/18(月) 15:49:18 ID:PtOvwZs90
おれたちの前を歩いているはずのさちことこういち、おれとみゆきはできるだけ足音を消しながら歩を早めていった。
やがて、暗闇の向こうから男女二人の影が見えた。

おれ 『いたいた・・・。』
みゆき 『静かに・・・。』

こういちはでかい声をだして歩いている。
どうやら肝試し系は強いみたいだ。
さちこも笑いながら一緒に歩いている。

意外にもエロっケなしの行程に、おれはがっくりしていたのだが、こういちとさちこが急に立ち止まった。
おれとみゆきはとっさに木陰に隠れ、こういちたちの行方を見守った。
なにやら会話が静かになっている。おれたちは息を潜めて見守る。

90 47 sage 2006/09/18(月) 16:10:52 ID:PtOvwZs90
やがてこういちとさちこは歩き出した。
どうやら高台から見る海岸に見とれていたのだろう。

追いかけていたおれたちも同じ場所で立ち止まり、満点の星空と海岸の風景に見とれていた。

こういちとさちこは歩を進め、ついに海岸に降り立った。
おれとみゆきはこそこそと同じように海岸に降りる。
大きな岩場を見つけ、そこでみゆきと二人でしゃがみこんで二人の近況を見守った。

こういちとさちこはなぜか、帰る道を離れて海沿いを歩いていく。
おれはおかしいと思った。まだ付き合ってもいないのに、長々と歩く必要はあるのかと。

91 47 sage 2006/09/18(月) 16:12:07 ID:PtOvwZs90
すると、さちこがこういちに抱きついたのである。
暗いのでよく見えないが、うっすらと二人抱き合っているのは見える。
おれは、げげげ!と声をだし、みゆきの顔を見た。
みゆきも二人の姿を見つめており、

「上手くいきそうだね。」

と言った。
おれは、そうだなと言った。
もう見るまでもないと思ったのだが、こういちとさちこはキスシーンに突入している。
他人のキスを見るのははじめてだし、みゆきも少し目を背けたりして恥ずかしがっている。
そっとみゆきにキスをし、みゆきは笑顔で俺を見て、またさちこたちに目を配った。

92 47 sage 2006/09/18(月) 16:12:51 ID:PtOvwZs90
闇夜の雲から半月が顔を覗かせ、海辺はうっすらと明るくなった。
二人の姿がまともに見えたのだが、こういちは大胆にもさちこの胸に手をあておっぱいを揉んでいた。
さちこはこういちに抱きついてままである。
やがて、こういちはさちこのTシャツをめくりあげ、さちこの白いブラが露にでた。
おれはもう大興奮である。
みゆきは

「もう見ちゃダメ。」

と言っている。
そりゃおれたちはまだキスしかしていない。
しかもみゆきの裸でさえ見ていないのに、先にさちこの裸を見てしまったからみゆきがスネるのも仕方ない。

おれはみゆきともう一度キスをし、みゆきが目を閉じているの確認してさちこを見た。
もうブラは肌蹴ており、上半身は素っ裸になっているのがわかる。
こういちは、さちこにキスをしながら、胸を揉みまくり、やがてこういちの顔をさちこの胸元に移動した。

93 47 sage 2006/09/18(月) 16:14:16 ID:PtOvwZs90
そこで、おれたちは帰ることにした。
これ以上見ては、みゆきに嫌われる。
なによりも、みゆきが一番大事な俺であるので、理性を働かせ元のAルートへ戻った。
さちことこういち、すごかったなと二人を会話し、おれたちは山道を歩いていった

みゆき 『たっちゃんもああいうのに興味あるの?』
おれ 『そら男だからな。』
みゆき 『ふ~ん。』
おれ 『みゆきは興味ないのか?』
みゆき 『・・・。』

94 47 sage 2006/09/18(月) 16:14:49 ID:PtOvwZs90
みゆきは返答しない。
おれは体だけが目的じゃないと知らしめるために、手はださないでいた。
すると、みゆきがおれの腕に胸を押し当てる感じで歩きだした。
もうわざと当てているのは丸わかりなぐらいに弾力を感じることはできる。
おれは、みゆきとまたキスを交わし、みゆきの胸元に手を当てた。
小さく小ぶりなおっぱいが柔らかいのだが、いかんせんブラを装着しているので、おっぱいそのものの感触を得ることができない。
おれは、そろーりとお腹側からTシャツの中に手を入れた。
みゆきはきゅーっと体をしぼめる感じで動いたが極度に拒まない。
おれは、きつくしまったブラの下側から無理やり手を入れ込んだ。
気持ちいい・・・。
小ぶりなおっぱいの乳首をついに触ることができた。
おれは、乳首を摘んだり、転がしたりとみゆきの乳首を弄び、そして、おっぱいを揉み揉みした。

98 47 sage 2006/09/18(月) 16:26:14 ID:PtOvwZs90
みゆきは、

「ん~・・・。」

とかよわい声をだしている。
おれは、みゆきの左の胸を揉みながら、みゆきとべっとりキスをした。
舌を絡め、みゆきの口の中に舌をつっこみあちこちをまさぐった。
みゆきも舌を開放し、おれの舌に絡み付ける。
おれは、みゆきの背中に手を回しホックの形状を確認して両手でそっとはずした。

みゆき 『エッチ・・・。』
おれ 『え~!』

とニヤけながら、おれはみゆきのTシャツをゆっくりまくりあげた。
みゆきは両手で胸を隠そうとしている。

99 47 sage 2006/09/18(月) 16:28:36 ID:PtOvwZs90
ホックをはずされたブラに両手で隠されるおっぱい。
おれはみゆきの両手をつかみ、優しく両手をどかせる感じで力を少しいれた。
みゆきは手を開いていくが、土壇場のところでおれの体にしがみつく。

そこでもう一度キスをし、再度、服脱がしに挑戦した。
みゆきの抵抗度はさがっている。やがてみゆきの両手をどけたそこにはかわいい小ぶりなおっぱいと乳輪は小さいながらもピクンと立ち上がった乳首が露になった。
おれは、みゆきの胸元に顔を近づけ、ついに乳首を口で摘み、舌でベロベロのなめ回した。

みゆきはきゅーっと体をしぼみつけ、

「んふ・・・。」

と小声をだしている。
おれはみゆきの反応を見ながら両方のおっぱいを嘗め回していた。

101 47 sage New! 2006/09/18(月) 16:35:37 ID:PtOvwZs90
みゆきは目を瞑っている。

おれは、みゆきの乳首をしきりに弄んだのち、ジャージのパンツの上から彼女の股間に手のひらをそっと当てた。
みゆきはまた、

「んふ・・・。」

と声をあげ、両膝でおれの手を挟み込む形になった。
みゆきとしては、膝で抵抗したかったのだろうが、おれの手の進行が一瞬早かったため、おれの手はみゆきの股間に挟まったままみゆきの膝の力でずっとはさまれ続ける形となった。

おれは、ゆっくりと指を動かした。
みゆきは体をうねらせる。
まくりあげたTシャツが落ちて、おれの顔を覆いかぶす形となった。
言ってみれば、彼女のTシャツの中におれの顔が埋もれている形だ。

102 47 sage New! 2006/09/18(月) 16:42:32 ID:PtOvwZs90
おれは、彼女のお腹の部分に顔を移動させ、へそに舌をつっこんでぐりぐりした。
ついにみゆきは、

「あ~。」

と声をあげる。
こそばいとみゆきがいったのだが、おれはおかまいなしにへそに舌を突っ込んでぐりぐりした。
彼女の肌からは、ボディーソープのいい香りがする。
柔らかくすべすべな肌にほほを当てて、おれはへそを舌でぐりぐりしていた。
やがて、へそから下腹部へと舌を移動させ、おれはついに股間に挟まった手と逆の手でみゆきのジャージをずり下ろしにかかった。

みゆき 『だめ!』

そのとき、山道の向こうから部員の声が聞こえ、エッチはそこで終了となった。

104 47 sage New! 2006/09/18(月) 16:44:27 ID:PtOvwZs90
部員たちが近寄るまえに、服を元に戻し、軽くキスをした後、何事もなかったようにおれたちは会話をし、部員たちと軽く会話をしてすれ違ってみんなのいる集合場所へ戻ったのである。

さちことこういちは俺達から遅れること10分ぐらいで戻ってきた。
おそらく最後までやったのだろう。
さちこは、一人でトイレに向かったみたいだった。
しばらくして戻ってきたさちこにおれは声をかけた。

おれ 『遅かったな。何してたんだ?』
さちこ 『う~ん?』
おれ 『まぁいいや。がんばれ・よ!』

おれは軽く肩をポンと叩き、さちこは笑顔に包まれた。
おれとみゆきが初体験したのは、その後1ヶ月後のおれの部屋でのことであった。

105 47 sage New! 2006/09/18(月) 17:04:26 ID:PtOvwZs90
数日に渡ってのご愛読、ありがとうございました。
途切れ途切れになったり、JMさんと入れ違いになったりご迷惑をおかけしたこと、心からお詫び申し上げます。

後から情報をし入れる形となったさちことこういちの番外編については、また後日投稿させて頂きたいと存じておりますので、ご支援のほどよろしくお願いもうしあげます。

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