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意気地のない男 その4

  • Posted by: moe
  • 2013年5月30日 09:47
  • 姉妹

意気地のない男 その3続き

ビデオが再生された画面には男の部屋のリビングが映っていました。
画面がまったく動かないことからどうやらどこかに固定されているようです。
しばらく画面を見ていると、インターフォンが鳴り奥の部屋の扉が開いて近藤が出てきました。
近藤は一度カメラの方に近づき、なにやらごそごそといじったあと玄関の方へと消えていきます。
この時点で私はある程度予想ができていたのですが、いざその場面を見たときはやはり強いショックを受けてしまいました。

近藤が画面から消えて三十秒ほど近藤の話し声が聞こえていたのですが、その話し声が聞こえなくなったかと思うとリビングへと戻ってくる雰囲気があります。
そして、リビングへと戻ってきた近藤の後ろには、予想通り制服姿の妹がついてきたのです。

(間違いない。由紀はこの後近藤に抱かれるんだろう・・・。)
(しかし、私が一番知りたがっているところといっていたな・・・どういうことだろう?)

私の中では期待と同時に疑問が浮かび上がっていました。
しかし、その疑問はその後のビデオの内容ですぐに氷解することになるのです。

ビデオの中では、近藤がソファーにどっかりと腰を下ろし、
妹はその傍らに所在無げに立ちすくんでいます。

『そんなとこに立ってないでこっちに来て座れよ。』

近藤の横柄な言葉に妹は不安げな表情のまま近藤から離れた場所に腰を下ろしました。

『へへっ、よく来たな・・・、小野由紀ちゃんだったかな?』

近藤の言葉に私は違和感を感じました。

(なんだ?このときは近藤はまだ由紀の名前を知らない?)

その考えが頭をよぎったとき、私は気付いてしまいました。

(まさか・・・、まさかこれは由紀が初めて近藤に犯されたときのものなのか?)

近藤が言った私が一番知りたかったこと・・・。
それは妹の処女が奪われる瞬間のことだったのです。

『写真・・・、返してください。』

私がその事実に愕然としていたとき、画面の中で妹が震えた声で言いました。

(写真?なんのことだ?)

私が不思議に思っていると、近藤が下品な笑い声を上げながら答えます。

『へへへ、まぁそう慌てんなって。こういうことはいろいろ順番ってもんがあるだろ。』

そう言いながら近藤はゆっくりと妹の方へと近寄っていきます。

『これからの由紀ちゃんの態度次第ではあの写真返してやってもいいって言ったろ?』

妹の隣に座った近藤は馴れ馴れしい口調で言いながら、妹の肩に手を回そうとしました。

『イヤッ!』

妹はその手を振り払うと、立ち上がり玄関の方に逃げようとします。
しかし、そんな妹の行動などお見通しだと言わんばかりに近藤は妹の腕を掴み、再びソファーに引き寄せるとがっちり抱きすくめてしまいました。

『イヤッ!離して!』

それでもなお妹は近藤の手から逃れようと暴れます。
そのとき突然バシィ、という音がして妹がソファーに投げ出されてしまいました。

『静かにしねぇか!』

部屋に近藤の怒声が響き渡りました。
妹はソファーに投げ出された格好のまま放心状態になっています。
たとえ張り手でも他人に殴られたことがよほどショックだったのでしょう。
私も母も今まで妹には一度も手を上げたことはありません。
賢く素直な妹は、そんなことをしなくても私達にまったく迷惑を掛けるようなことの無い大変いい子だったからです。

そんな妹ですから他人の男に初めて殴られたことは、それだけで非常に大きな恐怖だったはずです。
妹は天井を見上げたまま嗚咽を漏らし始めました。
妹の黒目がちの大きな瞳からは大粒の涙が溢れ出します。

『なんだなんだ、今更泣くことなんてねぇだろうが。由紀ちゃんだってここまで来たんだ、これからどうすればいいかぐらいわかってんだろ?』

近藤は妹の側に座り、頭を撫でながら君の悪い猫撫で声を出します。

『ひっぐ・・・、やだぁ・・・やだよぉ・・・。』

それでも妹は相変わらず天井を見上げたまま拒絶し続けます。

『ったく、いいかげんにしろよ、このガキ!人が優しくしてやりゃいつまでもぐずりやがって!いいか!ここまできたらもうてめぇにゃ拒否する権利なんざありゃしねぇんだよ!』

いつまでも泣き止まない妹に業を煮やしたのか、近藤は妹の髪を掴んで起き上がらせ、妹の眼前にいかつい顔を寄せて怒鳴り散らします。

『ひぃぃ、ごめんなさいぃ!』

突然の近藤の豹変具合に妹は目をギュッと瞑って謝罪します。

『いいか由紀、お前はこの写真を返して欲しいんだろ?俺の言うことを聞きゃあ返してやるって言ってんだ。大人しく俺の言う通りにしろ、いいな!』

近藤の恫喝に妹は目を瞑ったままウンウンと首を縦に振ります。

『こらこら、お前は今から俺の奴隷になるんだぞ。奴隷はご主人様の命令には「はい、わかりました」って答えるもんだ。』
『そんな!私奴隷なんかじゃない!』

妹が驚いて目を見開きながら答えた瞬間、再び近藤は鬼の形相になってドスの効いた声を出します。

『おい由紀よ、何遍も同じこと言わせんじゃねぇぞ。お前はあの写真を返して欲しいんだろが。だったら俺の言うことを聞けよ。いいか、二度は同じこと言わねぇぞ。由紀は俺の奴隷だよな?』

妹は近藤の問い掛けに一拍の間を空けて震える唇を開きました。

『はい・・・、ゆ、由紀は・・・ひぐっ・・・ごしゅ・・・ご主人・・・様の・・・えぐっ・・・、ど、どれ・・・い・・・です・・・。』

妹の震える声を聞き、私は絶望に打ちひしがれました。
いくら脅されて言わされたとはいえ、この一言がのちの妹の運命を決定付けてしまったように感じられたからです。
画面の中では妹を更なる地獄へと引きずり込むべく近藤の企みが進んでいます。
しかし私のビデオの停止ボタンに置かれた指にはまったく力が入りませんでした。

画面の中では近藤が再び妹を抱き寄せて、馴れ馴れしい手つきで肩を抱いています。
妹はすっかり怯えきり観念した様子でされるがままです。

『よく言えたな、由紀。それじゃあご褒美に由紀のことを気持ちよくしてやるよ。』

そう言うと近藤は、空いた左手で制服の上からゆっくりと妹の胸を揉み始めました。

『うぅ・・・ぇぐ・・・ぃやぁ・・・いやぁ・・・。』

妹は涙を流し口からは拒絶の言葉を吐き出します。
しかし身体は近藤の暴力と恫喝によって、もはや近藤に逆らうことができなくなってしまった様子でピクリとも動きません。

妹の様子に気をよくした近藤はセーラー服の横のチャックを器用に外すと、すばやくその中に手を忍び込ませました。
その瞬間妹は目をハッと開き身体をブルブル震わせました。

『・・・ほぉー、こいつはいいや。思ったよりいいオッパイしてんじゃねぇか、えぇ由紀。』
『うぅ・・・、もぅやだぁ・・・。』

妹は身をくねらせてなんとか近藤の手から逃れようとしますが、
近藤の脅しが効いているのかその動きはまったく抵抗になっていません。

『へへっ、そろそろ由紀の可愛いオッパイを見せてもらおうかな。』

セーラー服の中で妹の胸を揉んでいた近藤は、そう言うやいなやすかさず上着を捲り上げてしまいました。

『!!』

いくら諦め切っていたとはいえ、さすがにこの行動には妹も激しく抵抗しました。

『やっ!やだ!やだ!!』
『いいかげんにしろよ、由紀。』

近藤の再びドスの効いた声を聞いたとたん、妹はビクッと震わせ暴れるのをやめます。

『言ったはずだよなぁ、二度と同じことは言わないって。口で言ってわからない奴隷にはお仕置きが必要だな。』

近藤は妹から離れると画面から消えます。
そんな近藤の動きを目で追っていた妹ですが、突然目を見開き後ずさると、

『イヤッ!ごめんなさい!私が悪かったです!謝るから、そんなの使わないで!』

と泣き叫びます。

私は妹が何を見て取り乱しているのかと疑問に思っていると、再び近藤が画面の中に現れました。
そのとき近藤の手には、なんと真っ赤な縄と黒く太いバイブレーターが握られていたのです。

『ひっ!』

近づいてくる近藤に息を呑む妹は、がくがく震えながら逃げることもできずにいました。
近藤はそのまま妹の目の前に仁王立ちになると、無言のまま妹に襲い掛かりました。

妹は激しく抵抗しますが、近藤はそんな妹の抵抗などまったく意に介さずあっという間に妹のセーラー服の上着を剥ぎ取り、後ろ手に縛り上げてしまいました。

『やだぁ!ほどいて!ほどいてよぉ!』

妹はそれでもなお叫び声を上げ続けます。

『ったく、うるせぇなぁ。』

呆れた口調でそう言うと、近藤は赤いピンポン玉のようなものを取り出し(今ならわかりますが、それはポールギャグでした)、近藤はそのポールギャグを妹の口に嵌めてしまいました。

『うぅぅ!うー!』

妹はポールギャグを噛まされた口から唸り声を上げて抗議しています。
しかしそんな抗議が聞き入れられる訳などなく、逆に口から涎をだらだらと垂らして余計に惨めな姿を晒すばかりでした。

『ようやく静かになったな。それじゃ、じっくり楽しませてもらうとするか。』

近藤はそんな妹に残ったスカートをあっさり脱がしてしまうと、ブラジャーを引き千切り、嫌がる妹の身体を押さえつけパンティーまで脱がせてしまいました。
とうとう妹は非道な陵辱者の手によって生まれたままの姿にされてしまったのです。

『最初はまずこの可愛いオッパイからだな。』

近藤はまず妹の胸に手を伸ばしました。
これまで私が目にしてきた妹の胸は、やや小ぶりながらもすっかり大人の女性のような柔かさがあるように見えましたが、このときの妹の胸はまだ小学生の幼さが残るような芯に固さを持っているようです。
このテープがいつ撮られたものかはわかりませんが、このときから現在まで近藤の手によって幾度となく揉みしだかれてきたのでしょう。

近藤はそのいかつい外見と無骨な手からは想像もできないような柔かく繊細なタッチで妹の胸を愛撫します。

『うぅん、んっ・・・。』

下から上へゆっくり持ち上げるように撫で擦ったり、ときには乳房全体を包み込むように手の平全体を使って揉み込んでいきます。

『へへ、なんだかんだ言ったところで俺の手にかかりゃどんな女だろうがいちころなんだよ。』

近藤は勝手なことを言いながらなおも妹の胸への愛撫を続けます。

『・・・おいおい、嫌だって言ってたわりにゃしっかり乳首立たせて感じてるじゃねぇか。』
『ううっー!』

しばらく無言で愛撫を続けていた近藤の突然の言葉を、妹は必死に首を横に振って否定します。

『ここまできて嘘つく必要なんてねえだろ。素直になれって。だいいち一回も乳首に触れてもいないのに、由紀の乳首は触って欲しくてしょうがないって感じでビンビンじゃねぇか。』

そんな近藤の揶揄に耐えられなくなったのか、妹は涙を流しながら嗚咽を漏らします。

『どれ、そんじゃ可愛い由紀のオッパイがどんな味がするのか、味見してみるか。』

近藤はそう言うとおもむろに妹の右の乳首に吸い付きました。

『んんぅーーー!』

途端に妹は顎を仰け反らせて、おそらくは初めて経験するであろう快感に耐えています。
近藤はその間も妹のピンク色の乳首を舌で転がしたり、赤ん坊のように吸い付いたりを繰り返します。
そして右の乳首が終われば左の乳首へと、左が終われば再び右へと交互に口での愛撫を繰り返し、妹はその攻撃に耐えようと必死になっていました。
しかし、強制的に半開きにされた口からは堪え切れない溜息や、時折喘ぎ声のようなものが漏れてきます。

そうして十分ほどが経ったでしょうか。
しつこく妹の胸に執着していた近藤がようやく妹の胸から顔を離しました。
そのとき妹の乳首から近藤の口へ近藤の汚い唾液が糸を引いて伸びるのを見て、私はこの時点で妹が汚されてしまったという思いを強くしました。
妹の胸は近藤の唾液で濡れて光り、すっかりベトベトの状態にされてしまったようです。
妹も必死に快感に耐えつづけて疲れたのか、はぁはぁと呼吸を乱していました。

『ふふ、どうやら由紀もすっかりオッパイ弄られるのが気に入ったみたいだな。』

近藤はそう言うと、妹の口からポールギャグを外しました。

『どうだ由紀、ずいぶん気持ちよさそうにしてたが、よかっただろ?』
『気持ちよくなんか・・・ありません。』

近藤の下品な質問を、妹は涙を流しながら否定します。

『おいおい、嘘つくんじゃねーよ。そんなこと言って由紀の乳首はしっかり感じてるぞ。』

しつこく言葉で責める近藤に、妹は目を閉じて嗚咽を漏らすだけです。
いつまでも泣き止まない妹を見下ろす近藤は、ふん、と鼻で笑いながら今度は妹の下半身へと身体を移動させます。

『さてと、オッパイの次はいよいよ由紀の大事な所を見せてもらうとするかな。』

近藤の言葉に妹は目をハッと見開き、首を振ってイヤイヤをします。

『まったく諦めの悪ぃガキだな。もうお前の身体は俺のもんなんだよ。さっさと諦めた方が楽になるぞ。もっとも最後まで抵抗するのを無理矢理ってのもいいがな。』

そう言って近藤は、いよいよ妹の下半身に手をかけました。

妹は後ろ手に縛られた不自由な身体のまま、両膝をぴったりと閉じて陵辱者に対して最後の抵抗をしています。
しかし、そこはやはり中学生になりたての少女の力です。
大人の男の力にはかないません。
妹の膝に手をかけた近藤は、徐々に手に力をこめていき、それにともない妹の膝も少しずつ開いていきます。

『へへ、どうした、おい。もっとちゃんと力入れないと由紀の大事な所がパックリ開いちまうぞ。』

近藤は下品な笑い声を上げながら、さらに力を入れて妹の膝を割っていきます。

『うぅぅ・・・。』

妹の必死な抵抗も空しく、両足はすでに近藤の体が入るぐらいに開いてしまっています。

『それじゃ、そろそろご開帳といくぜ!ほらよ!』
『いやぁぁっーーー!』

そして、近藤が両腕に力をこめて妹の膝を割り開いたとき、とうとう妹の秘部がカメラのレンズに晒されてしまったのです。

画面に映し出された妹のそこは、綺麗なたたずまいを見せていました。
以前電車の中で見たときとは違い、妹のそこにはまだ薄い陰毛が淡い翳りをつくっています。
そして、妹のピンク色の秘唇はまだほんの少し口を開けているだけです。
テープの画像はあまり鮮明とはいえないものでしたが、それでも妹の可愛い秘唇と、まったく対称的な妹の泣き顔がしっかりと映っていました。

『うーん?なんだなんだ、やっぱり由紀もしっかり感じてたんじゃねぇか。由紀のおま○こがしっかり濡れてるぜ。』

妹は大事なところを見られてすっかり諦めてしまったのか、近藤の厭らしい言葉にも反応しません。

『なんだ、もう諦めたのか。つまんねぇな。ま、こっちはしっかり楽しませてもらうけどな。』

そう言って近藤は妹の秘部へと指を近づけていきました。

意気地のない男 その5に続く

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