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ショッピングセンターの店長と その2

  • Posted by: moe
  • 2013年4月 5日 11:04
  • 社内

ショッピングセンターの店長と その1続き

帰って夕食を食べ終わり、ゲームなんぞをしてるときに彼女からメールが届いた。
非常に長文で1通に納められなかったらしく2通に分かれていた。

内容を要約すると。

・見知らぬ土地で初めての店長業務と不安でいっぱいだった。
・実際、1ヶ月くらい前から胃薬を飲んでいた。
・少し精神的に楽になってきたかな~と思えるようになった時に「例の事件」が起きた。
・気が緩んだ時に起きたので、より一層ショックが大きかった。
・○○(俺のことね)がすごい親身になって助けてくれたのはうれしかった。
・一緒に出かけている時も自分にすごい気を使ってくれてるのもうれしかったしなにより誕生日を祝ってくれた時にうれしすぎて今までのストレスとかが全部、解放されたような気がして泣いてしまった。
・こんないい年して甘ったれな女でよければ、ちゃんとおつきあいしてください。

だいたいこんな感じです。
もちろん即座に返信しました。
内容的には、

『さっき事ですでに貴女を恋人だと思っていたんですよ(笑)
こんなのでよければよろこんで。』

と言う内容のメールです。
そしたら、あらかじめ用意してあったらしく、即座に返信が来た。
内容が

『○○日(4日後)休みがあいますよね。お暇ですか?
私は午前中のみお店に顔を出さないといけないのですが、
お昼以降は時間があるので良かったら一緒にランチしませんか?

P.S.
お昼食べたら、今日の続きしちゃおうかな~』

店長が小悪魔に見えたメールだった・・・。
女は変わるなぁ・・・。
俺の返信。

『いいですよ~。お店まで迎えに行きます。
終わったら連絡ください。
あと何が食べたいか考えておいてね。』

もちろん、今日の続きが出来ることを思いっきり期待してましたよ。
ええw

「恋人同士」になれた日から4日後。
恋人として初めてのデート。
彼女は午前中、仕事に行っているので、自分は遠慮無く惰眠をむさぼって・・・いられるはずもなくw
朝っぱらから、お昼食べるところを本やネットで探したり、映画でも見ようかと上映時間をチェックしたりと色々やってました。

後、大事なオカモト株式会社の製品を買うことも忘れません!!
時間が来たのでお迎えに。
メールで到着したことを告げ、車の中で待っていると15分くらいしてから彼女がやってきました。

彼女「ごめんね、待たせちゃって。」
俺  「お疲れ様、それじゃご飯食べに行こうか。」
彼女「は~い。」

その日、俺が選んだのはお昼だし暑いしで、あまり食欲もないのでパスタ屋さんにした。
冷製パスタなんぞを食べつつお話。
今までと違って敬語を使わずに話しているのと彼女が笑顔を前よりも見せてくれるのがとてもうれしい。
そのことを言ったら赤くなっているのもねw

食事が終わって、映画を見ようと彼女に話したら

マッハ   >>>実は俺がもう見た。
箪 笥   >>>彼女が怖いのヤダ。
シュレック2>>>彼女が1を見てない。

それ以外、特にみたい映画もなかったので、どうしようかと思案していたら、彼女が

彼女「ねっ、ホテル行く?」

と爆弾を落としてくれた・・・。

俺  「えっ、いいの?」
彼女「うん・・・。」
俺  「でもまだお昼だしどっか行ける時間あるよ。」
彼女「○○とベタベタしたいの・・・。」
俺  「わかった、じゃあコンビニよって飲み物とか買っていこう。」
彼女「それじゃあ、お菓子も一緒にねw」
俺  「お菓子買うなら、ケーキ買おうか?」
彼女「いいね、さんせ~。」

コンビニとケーキ屋によって、食料を購入。
途中、ツタヤにも寄ってDVDを借りる。
(ホテルで見るため。)
ホテルに入ってお風呂にお湯を入れ部屋に戻ると、彼女が飲み物をホテル備え付けのカップに移し、ケーキを出していた。

俺  「お昼食べたばっかりでしょ?w」
彼女「デザートw」
俺  「なるほど。」

ケーキを移し終えるのを確認した俺は両手を広げる。
それを見た彼女がすぐに俺の胸に飛び込んできてくれた。
ぎゅっと抱きしめながら

俺  「(抱き合うの)久しぶり~。」
彼女「ね~。」

って片足を絡めてるよこの人・・・。
(柔道の小外掛けみたいな感じ。)
そして4日ぶりのキス。
誰もいないので思いっきり激しくした。
かなり長くしていたと思う。

俺  「ケーキいいの?」

と、離れた時にからかい半分で聞いたら

彼女「あっそうか。」

と言ってあっさり離れる彼女、俺ケーキに負ける・・・。
DVDを再生してケーキを食べながら雑談。
ケーキを食べ終わった頃にお風呂の準備OK。
一緒に入りたかったが、彼女が恥ずかしがるので俺から先に入る。
お風呂から出て彼女が入ってる間、ベッドで涼んでいたら、前日あまり寝てなかったせいかウトウトとする。
お風呂に乱入しようと思っていたのに・・・。
ギシッと言う音と振動を感じて目を覚ますと横にバスタオルを巻いただけの彼女がいた。

彼女「寝てたの?」
俺 「うん。ちょっとウトウトしてた。」

そういいながら、彼女の方に手を伸ばすと、彼女の方から覆い被さり唇を重ねてきた。
唇が離れた時に、

俺 「ねっ・・・忘れてたことがあるんだけど。」
彼女「えっ何?」
俺 「ちゃんと言ってなかったからね・・・・貴女が好きです。」

また泣きそうになってるし。

彼女「もう、どうしてこういう時にそういうこと言うの・・・。」
俺  「また泣くんでしょ?w」
彼女「泣きません!!」
俺  「ねぇ、何で俺だけに言わせておくの?w」
彼女「えっ、私も言うの?」
俺  「当たり前でしょ~。俺がスゲー恥ずかしいじゃん。」
彼女「えぇ~いいよ言わなくて~。」
俺  「何で~ほら早く、早く。」
彼女「ふぅ~(なぜか呼吸を整えてる)私も好きです。(小さい声だった)」
俺  「はぁ~聞こえんなぁ~。」(ウイグル獄長by北斗の拳)
俺  「はい、もっと大きな声で~。」
彼女「もう、本当に信じらんない~(ここでもう1度呼吸を整える)私も○○のことが好きです。」

言った直後に俺の胸に顔をこすりつけながら照れている。

彼女「もう本当に恥ずかしい・・・もう絶対ヤダー。」
俺  「えぇ~後3、4回言ってもらおうと思っていたのに~。」
彼女「ちょっと!本当に帰るよ、もう~。」

すっかり夫婦漫才のような空気になったので、それをリセットすべく

俺  「ありがとう××さん。」

と言いながら再びキスをする。

彼女「私もすごいうれしかった。ありがとう。」

しばらくキスをしていたが彼女の肌が冷えていることに気づいて

俺  「寒い?シーツかける?」
彼女「うん・・。」

冷房を弱めて、彼女と一緒に布団にはいる。
(今まで掛け布団の上にいた。)
で、入ったと同時に今度は俺が上になってキス。
そして彼女のバスタオルを取った。
初めて見る彼女の体は本当に綺麗でした。

さっきまで似た胸を持ってる人を探してみたら見つけましたよ。
AV女優の「あいだゆあ」って人。
(胸のサイズも一緒、88Eカップ)
彼女の方がもう少し右胸と左胸の間隔が狭い感じ。
すいません、我ながら褒めすぎだと思ってますw

閑話休題。

彼女の胸を優しく揉みしだきながら、またキス。
ゆっくりと顔を下におろしていき首筋を舐める。
途中、右鎖骨の下、右胸のふくらみのギリギリ上あたりを強く吸いキスマークを付ける。

俺  「はい、『俺のモノ』ってハンコを押しておいたw」
彼女「ちょっとキャミとか着たら、見えるないこれ!?」
俺  「う~ん、じゃあこうしよう。」

と言って左側にもキスマーク。

俺  「これで左右対称だからごまかせない?w」
彼女「絶対無理に決まってるでしょ、もう~。」

軽く笑いながら愛撫を再開。
軽く呼吸が荒れ始める彼女。
左胸を揉みながら右胸に口づける。
周辺を舐めていき乳首を含み舐め転がす。
興奮してきた俺、さらに強く吸ったり調子に乗って乳首を軽く噛んだりもしてみる。

彼女の乳首が固くなっていき、さらに彼女の呼吸が荒くなってきた。
それにあわせて左胸を愛撫していた右手を下ろしていく。
茂みの超えて、彼女の中へ。
そこはじっとりと湿っていた。
中へ指を入れた途端、彼女の息がより荒くなってきた。
構わず、彼女の中で指を縦横無尽に動かす。
愛液で手のひらまでびっしょりになった頃、顔を下におろしていく。
皮を剥いてクリを出したらそれだけで声を上げる彼女。
そこに口をつけた瞬間、感電したかのように体をビクビクさせる。
しばらく舐めていたが、十分に濡れていると思ったので短めに切り上げ口をあげて聞いてみる。

俺  「入れるね。」

彼女は息も絶え絶えで声も出さずにうなずくだけ。
ゴムを被せて、いざ突撃。
十分に濡れてるはずなんだが、妙に引っかかる。
彼女もちょっとキツそうにしてるので、ゆっくりピストンしながら入れていく・・・・全部入った。
数回動いてみると彼女が妙につらそうなので、

俺  「××さん。大丈夫?ひょっとして痛い?」
彼女「ん・・・違うんだけど・・・ごめんなさい、ギブアップ。」

はぁ?
何ですかギブアップって?
関節技でも極めていたか?

そんなことを考えていると彼女が 息を荒げながら言った。

彼女「ごめんなさい。ちょっと抜いて。」

素直に彼女の中から出る。
俺が彼女の横に寝ると、彼女が体をすり寄せてきた。
腕を上げると、肩の付け根に頭を乗せてくる。
そのまま腕を回して彼女の頭を撫でる。
しばらくそうしてると彼女の呼吸も落ち着いてきたので聞いてみる。

俺 「どうしたの? 痛かったの?」
彼女「ううん、たぶん体がびっくりした。」
俺 「はい?」

彼女もうまく説明できないようだし俺もいまだによくわからんのだが、まぁ俺なりにまとめてみた。

・彼女はセクースするのは8年くらい振りらしい。
・俺が彼女の中で動くと『ズン』とした衝撃が来るのだが、それに体がついていかない(耐えられない?)らしい。
・おそらく何回かすれば慣れると思われる。

こんなことがあるのか、深いな女性の体は・・・とりあえず、セクース中止。

俺は黙って頭を撫でてやる。
まぁこれで最後ってわけじゃなし。
と考えながら思いついたことを言ってみる。

俺  「そうだな~一緒にお風呂入ってくれたら許してあげるw」
彼女「ふふふ、いいよ。でもちょっと待って、動けんw」
俺  「ははは、お水飲む?」
彼女「うん。」

コンビニで買ったペットボトルを開けて少し飲む。

彼女「ちょっと私も飲みたい~。」

彼女を見ながらちょっと笑ってペットボトルの水を口に含んで、今度は飲まずに彼女に口移しで飲ませた。
彼女は只のキスだと思ったらしく水が入って来たので少し慌ててた。
それを気にせず強引に水を送っていたら彼女の喉が動き水を飲み始めた。
そして飲み終わると、

彼女「何でこんなことするの~。」
俺  「おいしかったでしょ?」
彼女「もう信じらんない~。」

こんな風にいちゃいちゃして休憩した後一緒にお風呂入る。
エロエロなことをしようかな~と思っていたのだが、彼女がフラフラになっているのを見てさすがにお願いするのは悪いかな~、と思い普通に洗ってもらって終わり。
お風呂上がって、DVDをくっついて見ながら(ときどきキスなんぞをして)過ごしてホテルを出る。

いつもの従業員駐車場に着くと彼女が

彼女「ねっ、ウチに来ない?」
俺  「いいの?疲れたでしょ?」
彼女「うん、でももう少し一緒にいたい。」
俺  「わかった。いいよ。」

彼女の車に先導され、2度目の訪問。
ここでしたのは他愛のない雑談だったり、前にもらった車のカタログを一緒に見たりと別に何もなかった。
そして19時を回った。

俺  「夕飯どうする。」
彼女「これから買い物行って作るよ、帰って家で食べるでしょ?」
俺  「一緒に買い物行く?」
彼女「いいの?」
俺  「料理食べさせてくれたらねw」
彼女「やったぁ。うれしい何作ろう~。」

で、彼女とスーパーに行って一緒に夕飯のお買い物。
俺がカートを押して彼女が品物を選んでカゴに入れていくといった感じ。
手伝おうと思ったら怖い顔で却下されますた。
仕方ないので夕飯を作っている姿を見ていいなぁ~。
と思ってニヤニヤしてますたw

夕飯を食べ終わった頃には21時を回っていたので、彼女にそろそろ帰ることを告げる。

彼女は少し寂しそうな顔をしたが笑って言ってくれた。

彼女「今日はいっぱい一緒にいてくれてありがとう。」

と、そんな顔と言葉を聞いたらたまらくなってまた抱きしめてキスをした。
家に帰って、しばらくしたら彼女からメールが来た。

今日、いっぱい一緒にいてくれてありがとうって事と、今度はちゃんと(セクース)しようねって事が書かれてて、最後に、

「今日、貴方のことがもっと好きになりました。」

と書いてあった。
そんなメールされたら俺も彼女の声が聞きたくなって急いでTELそしたらワンコールで出た。

俺  「メール見たよ。」
彼女「うん・・・。」
俺  「あのさ、ああいうメールやめてね。」
彼女「えっ・・・。」
俺  「あんなん見たら会いに行きたくなるでしょ~。例えば、俺が××さんに もっと好きになりました なんてメール送ったら、俺に会いに来たくならない?」
彼女「あははははは、絶対会いに行く~。」
俺  「でしょ~だからそういうことは直接言ってねw」
彼女「うん。わかったそうする。」
俺  「じゃあ明日また会おうね。」
彼女「うん、ありがとう電話してくれて。」
俺  「おやすみなさい。ちゅ(俺が自分の手にキスした音を聞かせた)」
彼女「ありがとう。(今のキス)届いたよ。」
俺  「お返しは?」
彼女「えっ?恥ずかしいよ、それ~。」
俺  「俺はその恥ずかしいのをしたんだよ。」
彼女「もぉう~。私をそんなに困らせて楽しいの?」
俺  「うん。ものすっっごく楽しいw」
彼女「あははははは、ダメだ私、絶対○○には勝てないw」
俺  「はい、××さん。ちゅは?」
彼女「ちゅ・・・聞こえた?」
俺  「ありがとう。おいしかったw」
彼女「おやすみなさい。」
俺  「うん、おやすみ。」

電話のあとはすぐに寝た。
また明日彼女に会えることを楽しみにしながら。

おしまい。

後日談になりますが、彼女とはその後ちゃんとセクースできました。
今では普通にしてますよw

たいしたエロ描写もなくだらだらとした長話を支援してくれた方、ロムってくれた方全てに感謝いたします。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

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