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会社のおかしな先輩との恋を淡々と語る その1

  • Posted by: moe
  • 2013年3月 4日 14:51
  • 社内

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:10:21.65 ID:D0wqyc6z0
立ったらカキコ。
おっさんですがよろしく。
パンツは全力で履くように。

3:1:2011/09/09(金) 15:11:23.82 ID:D0wqyc6z0
ちょいと前の話。
入社した小さい商社。
100名程度の企業で俺はおかしな先輩と遭遇する。
4月に小さい入社式を行う様ないわば「中企業」になりたい「小企業」みたいな感じで営業マンも皆バリバリ系、女子だろうが男子だろうが頑張る奴は報われる。
微妙にブラック臭が漂う会社だった。
(実際ブラックだったorz。)

当時入社したての俺はある女性の下についた。
いわゆる部下というよりも見習い。
後ろから金魚の糞状態で各企業を廻る。
新人紹介というより

「あぁ誰?」

みたいな目が痛い。
厳しい先輩だったがおかしな所が多々あった。
俺の悪夢と快楽の幕開けだった。

5:1:2011/09/09(金) 15:12:58.33 ID:D0wqyc6z0
先輩:当時23もしくは24歳。
痩せで高身長。
篠原涼子に微妙だが似ている。
セクシーさはないが社内ではそれなりに「綺麗なお姉さん系」って言われる部類。
自称Dカップ。
暴力系のサバサバ系。
喧嘩っ早い。
何しろ早い、敵対値マッハ上げ。

特技は飛び蹴り。
あと暴言。
あと暴力。
あと暴飲。
三暴揃った男みたいな性格の方。

俺:当時二十歳そこそこのガキ。
リリーフランキー似。
先輩担当。
先輩迷惑行為後処理担当。
謝罪担当。
殴られ役のM男。

8:1:2011/09/09(金) 15:15:30.59 ID:D0wqyc6z0
【新入生歓迎会】
先輩は酒が強い。
さらに言葉使いは悪い。
態度も悪い。
高圧的で俺には平気で

「ねぇ?酒まだぁ?」

とのたまう。
別に構わない、先輩だし、篠原涼子好きだったし、胸を強調した服でエロ風味があるなら。
男なんてそんなもんだ。

入社後二か月以上も先輩の後姿を追いかける日々が続き。
お尻の形を覚えるほど追いかけた。

(あっ!今日生理ね。)

とかわかる位な達人の域に。
やっと迎えた歓迎会。

「飲むぞ!」

と意気込むが新人なので遠慮がちに飲む。
先輩の隣に座り、

「お疲れ様~。」

でスタートした。

9:1:2011/09/09(金) 15:16:54.81 ID:D0wqyc6z0
帰りのエレベーター内で先輩に飛び蹴りを食らう。
口から血が出る。
蹴っておいて

「大丈夫だから!」

と意味不明発言。
この人とは関わりあいたくないと思い始めた。
1階につくと奴は走って逃げた。
振り向きざまに

「いえーい。」

とか言ってる。

翌週。
何気ない顔で

「おはよう。」

こいつは頭おかしいと思い始めた青春の終わり。

10:1:2011/09/09(金) 15:18:29.35 ID:D0wqyc6z0
【ビッグプロジェクト始動】
隣で大きい声で

「ち●こでかいの?wwウキャキャ。」

そういう話題を会議室でする奴がいる。
先輩だ。
社長、専務、常務、営業部長。
それぞれの

「(#゜Д゜)キ、キミ!」

みたいな顔が面白い。

会社で新規顧客開拓と称してある地域に絨毯爆撃作戦(突撃訪問)を開始するとの事。
先輩は

「へ~そんなの意味あんの?」

とマジで鼻くそほじくってる。
それを隣の俺につける。
ティッシュで拭く俺。
俺の生きてきた中で鼻くそつけてくる女は奴だけ。

先輩の営業成績は常に2位、3位はキープしていた。
だから意外とでかい態度でもそんなに文句言う人はいない。
これこそ能力至上主義、いわゆるブラック風味な部分だった。

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:19:19.62 ID:0KtwRwOp0
そういう女は大抵手マンで盛大に潮を吹く。
ソースは今見てきたAV。

13:1:2011/09/09(金) 15:19:49.57 ID:D0wqyc6z0
「意味あんの?」

発言で先輩は何故か係長に昇進した。
帰り際にモモキックを食らう。

「はうっ!」

と廊下にしゃがみ込む俺。
その後ストッキングが伝線したから買ってこいとコンビニ行かされた。
選んでいるとメールで

「ストッキング好きの変態君」

と言う件名で、本文は

「カフ●ラテも買ってきて。」

と来た。
従順な俺はまだ逆らう事を知らなかった。
そんな社会人一年目。

14:1:2011/09/09(金) 15:20:55.87 ID:D0wqyc6z0
【枕営業疑惑】
お客さんとの接待。
俺たち二人の目の前には研究者風のメガネ君がいた。
話すことも仕事の話ばかりでつまらないし、プライベートはあまり根掘り葉掘り聞けない。

先輩は俺に先に帰れを言い放つと研究者風メガネ君と街に消えた。
俺は途方に暮れた。
ここまで新幹線で来たのに・・・帰れないし。
しかたなくビジネスホテルに泊まる。

明け方先輩から電話が来る。
酔っている。
駅まで迎えに行った。
酔い過ぎてヘロヘロな先輩を発見。
何故かポケットにブラジャーと下着が突っ込まれていた。

15:1:2011/09/09(金) 15:22:10.68 ID:D0wqyc6z0
「先輩これ・・・。」

と言うと、

「言ったら殺す。」

と脅される。

「ノーパンですよ!!」

と言うと今度は前蹴り食らう。
だが今回は足掴んでねじ伏せてやった。

「ぐふっ。」

とか言ってた。

次の日新幹線で帰るが、先輩はどうやら怒っていた。

「なんか背中痛い。」

と言い出す。

「ちょっと見てくれよ!」

と車内で上半身脱ぎだす。
あわてて止めて背中だけ見る。
大きく青あざになっていて、新幹線降りたらすぐに医者に連れて行った。

ごめんなさい、肋骨二本折れてた。
手加減を知らない青二才。
そんな初心者社会人。

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:23:37.54 ID:D0wqyc6z0
【枕営業疑惑2】
肋骨も治らないうちに先輩はエスカレートしてゆく。
午後7時から打合せと称して客先と飲み会。

午後11時また迎えに行く。
帰るところがないので俺のアパートへ引っ張り込む。
入室後、いきなり全裸で

「シャワー貸せ!」

と。
何故かまたポケットからブラジャーと下着が突っ込まれていた。

今日と言う今日は説教してやる!
俺のパジャマでも着てろ!

シャワーから出てきた先輩に説教する。
何度言っても、

「関わるな!」

の一言だった。

18:1:2011/09/09(金) 15:24:42.02 ID:D0wqyc6z0
40回位言ったら殴られたので平手で殴り返した。
二人で取っ組み合いの喧嘩になった。
ドサクサまぎれにち●こ触る先輩は妙にエロかった。

その日何故か先輩と一緒に寝た。
寝顔は可愛かった。
次の週。
先輩の仕事受注が4倍になった。
社会のパワーバランスを垣間見た。
そんな熱帯夜だった。

19:1:2011/09/09(金) 15:25:58.21 ID:D0wqyc6z0
【枕営業疑惑3】
日に日にます先輩の受注量。
一位まで肉薄していた。

今回はまた接待だが相手の親父がキモイ。
明らかにエロ目線。
ブヒブヒなおっさん。
流石にやばいだろと思い始めたが先輩は全く動じない。

先輩は胸を強調した服で仕事の話を淡々と進め、その後はブヒブヒの趣味の話とかに付き合っていた。
この仕事を取れば・・・先輩の年間一位は確実な物になっていた。

トイレに行って帰ってくると、テーブルの上で手を取り合っていた。
キモイ。
吐き気がする。

俺はこの頃接待時に酒を飲むこと辞めていた。
レンタカーなりなんなりで迎えに行かなくてはならないからだ。

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:27:08.79 ID:HLrPpQ6E0
なんの商売?

22:1:2011/09/09(金) 15:28:54.11 ID:D0wqyc6z0
>>21
工業部品+建築資材です。

22:1:2011/09/09(金) 15:27:30.37 ID:D0wqyc6z0
店を出た。
レンタカーに乗る。
先輩は今日はどうもお会い頂いてとブヒブヒにお辞儀した。
五分程走った市民公園みたいな大きい公園で降ろせと命令される。

(トイレか?)

と思ったが、一時間くらい待っててと言われ待つ。

(はっ!)

と思って

「先輩!次枕まがいしたら会社に言いますかね!」

と念を押した。
運転席に回ってきて殴られると思い顔を背けた。
ホッペにキスして先輩は公園の闇へと消えた。

予想より遥かに早く先輩が帰ってきた。
助手席に座ると大きくため息をついた。
車内灯が照らし出す先輩のストッキングに包まれた。
太ももには白い精液らしき液体がべっとりとついていた。
先輩はティッシュで拭きとるといきなり

「帰るよ。」

と口にした。

俺は精神的におかしくなっていたと思う。
その光景が頭に焼き付いてしまいオナネタにすらなっていた。

ホテルにつき別々の部屋へ。
しばらくすると内線で呼ばれる。酒もってこいと。
ホテル内で酒を買い先輩の部屋へ、

「おまえも飲もうぜ。」

と言われ飲む。

ここでブヒブヒの話はしなかった。
キャキャっと笑う先輩を見ていたら微妙な恋心が芽生えたのかもしれない。

その日も先輩と一緒に寝た。
相変わらず寝顔は可愛かった。
混乱する頭をどう整理していいかわからなかったあの頃・・・そんなホロ苦い思い出。

25:1:2011/09/09(金) 15:30:35.42 ID:D0wqyc6z0
【微妙な距離】
一緒に寝たりするが先輩とは距離を置いていた。
社員同士で一緒の部屋で寝ているなんてバレたら大変な事になるし、先輩の立場も悪くなると考えた健気な俺はあまり接点を持たないように努力をしていた。

「おぃ。」
「おいじゃないでしょ先輩。」
「ん?おぃ、昼飯食いにいくぞ。」

完全に俺様に付いてこい!な態度。

「先輩、ちょっとお話が・・・。」
「なになにぃ~。」
「あの、あんまり社内で二人だけ場面が多いとみんな勘違いして~。」

みたいな事を先輩に進言した。

「あらぁ~そんな事考えてんのww」
「先輩!」

そう言ってもわざと腕組んで来たり脚を絡めようとしてきたりする。

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:30:37.50 ID:jLUixO3U0
支援

28:1:2011/09/09(金) 15:33:12.56 ID:D0wqyc6z0
>>26
ありがとう。
誰も見てないのかなと不安だった(つд`)

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:31:13.41 ID:DWihwvhf0
これは萌える。

28:1:2011/09/09(金) 15:31:49.98 ID:D0wqyc6z0
「もう一人で食べてきてくださいね!」
「ちょっとちょっと!冷たいんじゃない?」
「だからぁ~。」

全然人の話を聞いていない。
先輩はいつもそうだ。

「寝顔見た仲じゃ~ん。」
「ちょっと!先輩!声がでかい!」

と言いつつも玄関まで来てしまった。

「何にする?」
「僕はラーメンがいいですね。」
「じゃカレーにするか。」
「え?」

ラーメンが食べたくてもカレーを食べに行く。

「おぃ何ムスぅっとしてんだよ。」
「だって、ラーメン食べたいって言ったのに。」
「いいじゃんかカレーで。」
「先輩とカレーこれで50回越えてますよ!」
「あっなにそれ?私とじゃカレー嫌だって事?」
「べ、別にそういう訳じゃ・・・。」
「じゃ食い終わったら別々行動な。」
「は~い。」

でも公園で二人でお茶飲んでたりする。
離れられない二人を演じてるような、そんな初めての秋口。
風はまだ暖かかった。

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:32:01.52 ID:4boQK5TR0
けど先輩・・・なんか切ねぇ。

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:34:35.15 ID:QiIH9Eha0
続けてください。

34:1:2011/09/09(金) 15:34:43.78 ID:D0wqyc6z0
【お姉ちゃん】
俺は何を求めていたのか、そんな思いをする時がある。
俺は長男だったから子供の頃、お姉ちゃんが欲しい、欲しいと親に頼んだのを思い出した。
それを先輩に重ね合わせてる様な気がしてならなった。

お姉ちゃんにホッペにキスされたなんてありえないと思ってたけど・・・。
一緒に寝たりしてお姉ちゃんみたいな感覚が嬉しかったのかもしれない。

「なんだ?お姉ちゃん欲しかったんだw」
「そうなんですよね~。」
「あんたのお姉ちゃんじゃ不細工だろうねきっと。」
「不細工でも、お姉ちゃん!って呼んでみたいじゃないですか!」
「きもいなぁ~。」
「きもくないですよ!近親相姦するわけじゃないし。」
「うわ!きもっ!」
「だからきもくないですって!」
「私の事お姉ちゃん!って呼んでみて。」
「お姉ちゃん!」
「やっぱキモすぎだわw」

と言いつつ満更でもない顔をしている先輩。

「濡らしてんじゃねぇよこのやろう!」

と言いたいが言ったら必ず殴られる。

36:1:2011/09/09(金) 15:35:55.31 ID:D0wqyc6z0
「もう一回!姉さんって言ってみて。」
「え?」
「もう一回だって。」
「姉さん!」
「うわー!やらしーー!うおーー!」
「先輩の方が近親相姦をか考え過ぎなんじゃないですか?」
「ぶっ殺す!」
「姉さん、俺、姉さんのこと考えてたらこんなに・・・。」

迫真の演技。

「まじやめろ!」
「姉さん、あぁ姉さん!姉さんと繋がりたいよ、一つになりたいんだ!」

迫真の演技

「こ、こんどな・・・。」
「え?w」

先輩が微妙に近親相姦ものが好きなんじゃないかと思ったとある居酒屋。
意外と可愛い一面を時折見せるその横顔に何処かチクリと胸が痛んだ秋の終わり。
街はクリスマスへ衣替えしていた。

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:37:07.58 ID:lFNYgKgb0
これは期待。

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:37:29.00 ID:Y7VunCZH0
あまずっぱい・・・。

41:1:2011/09/09(金) 15:37:29.04 ID:D0wqyc6z0
【とばっちり】
先輩の年間売上は一位へと登って行った。
二位に落ちた他の先輩は俺に

「どうやったらあんなに売り上げ上げられるんだ?」

と不思議に思い聞いてきた。
枕まがいしてますとは言えない。

だが社内で女が一位と言うのはどうにもこうにも男性社員のメンツの問題がある。
男性社員に連れまわされ

「なんで?」

とか

「どうやった?」

と執拗に聞かれる。

一人上手く言い当てた人がいた。

「枕だろ?」
「それにお前も口止め枕。」

実際先輩とはこの時点ではしていない。

それでも俺は言わなかったし誤魔化した。
先輩がそんな訳ないとか尊敬しているし、ああいう仕事出来る人になりたいと言い張った。

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:38:26.43 ID:0KtwRwOp0
この時点・・・だと・・・。

43:1:2011/09/09(金) 15:38:40.16 ID:D0wqyc6z0
後日デスクワーク中に先輩から何故かいい子いい子された。
頭抱えられて胸にギュっと押し付けられた。

男性社員「( ゚д゚ )」

胸の名札が目の上にくい込んで血が滲んだ。
完全に共犯にされた。
翌週から俺と口を聞いてくれる社員の数は激減した。

先輩は別に他の社員と仲が悪い訳でもないし、普通に世間話もする。
飲みにも行けば、女性社員とランチしたり普通のOLと変わりなかった。

俺はただ先輩が何を考え、どんな人なのかまったく判らなかった。
世の中狂ってる。
そんな思いがぐるぐるしてた社会人二年目の春。

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:38:45.07 ID:WkK04GhA0
釣りだろうがネタだろうが事実だろうが、最後まで書いてくれよ。

45:1:2011/09/09(金) 15:39:38.40 ID:D0wqyc6z0
【微妙な監禁】
ある金曜の夜。
先輩から

「週末はどっかいくの?」

と言われた。

「別にないっすよ~。」

と答えた。

「先輩は仕事っすよね?」

というと

「暇。」

とポツリと答えた。

「先輩は仕事以外で忙しい時ってあるんですか?友達とか、彼氏とか。」
「ねーよ。彼氏いないし、友達少ないし。」

珍しく接待以外で二人で飲みに行った。
何故か酔って狂暴化した先輩に公園で殴られた。
気が付いたら飲まされすぎてた。

タクシーに乗り、というか乗せられ先輩の家に行った。
きたねぇ家だった。
1Kのアパート。
古くボロだった。

そこでまた意味もなく殴られる。
さすがにムカついたので

「いい加減にしてください!」

で押し倒した。
無論エロい意味ではなかった。
先輩は泣いていた。

49:1:2011/09/09(金) 15:40:37.19 ID:D0wqyc6z0
目にいっぱいの涙をためて涙がこぼれるのを我慢していた。

「うぐぐ・・・。うぐぐ・・・。」
「どしたんですか?」
「聞くなよ!」
「痛かった?」
「うるさい!」
「じゃまた隣で寝ますよw」
「そ、そうした方がいいと思うよ。」

また先輩と一緒に寝た。
小さい復讐と称して寝返り打つふりしておっぱいに手を置いて寝た。

52:1:2011/09/09(金) 15:41:26.83 ID:D0wqyc6z0
翌朝

「この家から出るな!」

と言われ、月曜日まで微妙な監禁された。
従順な俺はもう頭が壊れかけていた。

出るなとは言うが、二人でコンビニに行ったりして買い物もした。
新しい下着も買ってもらい、歯ブラシも買ってもらった。

また部屋で飲んだ。
酒がすすむにつれ再び狂暴化する恐れがあったので、先輩の酒を作る時は水で薄めて作った。

「あんたが作った酒はおいしくない!」

と文句言っていたが

「じゃ誰が作るんですか!」

というと素直に

「あんた。」

と笑っていた。
冗談もなんとか通じるんだなと思った二年目の夏、隣で悶々とするやりたい盛りの二十代。

54:1:2011/09/09(金) 15:42:25.11 ID:D0wqyc6z0
【無理やり挿入】
日曜の夜。
上に乗っかられ重たさで目が覚める。
ゆっさゆっさ揺られる。

「せ、せんぱい?」

いきなりパジャマ下を脱がされる。

「せ、せんぱい?」
「・・・」

無言の先輩は怖い。
フルチン状態で先輩の口の中にいきなり包まれる。
ジュル、ジュルとは音がするが全然立たない。
なんだよこれ、なにしてるんだこいつ。

「いたい!いたたたた!微妙にちん●ん噛むのはやめて!」
「なんで立たないの?」

そう先輩は言い顔を上げる。

「そりゃキスも前戯もなきゃ立つもん立たないでしょ先輩。」

跨ってスマタ状態になった先輩の下半身はべちょべちょに濡れていた。

「じゃこれでOKOK。」

と笑いながら腰を動かす。
ふにゃチンなので入らないが、入口にはいく。

55:1:2011/09/09(金) 15:43:39.44 ID:D0wqyc6z0
入口に当てといて、軽く上下させてくる。

「先輩!ダメだって!」

聞く耳持たずな奴。

にゅるんと先端が入ったと思ったらいきなりち●こMAX膨張。
気持ち良さが全身を駆け巡る。

「うぐぅ。」
「ほらあんただって気持ちいいんじゃない?」

ニヤニヤしている先輩。

「上。」
「え?」
「上に来て。」
「はい。」

正常位で覆いかぶさると先輩は微妙に声を上げた。

「姉さんって言って。」
「え?w」
「じゃぁいい。」
「わかりましたよ!変態だなぁもぉ~。」
「姉さん、気持ちいい?」
「うん、入ってる。」

胸を堪能していたら両手が伸びてきてむぐぐって胸に抱きしめられた。

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:43:40.70 ID:dETmosXm0
おちん●んふっくらした。

57: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【10.5m】 :2011/09/09(金) 15:43:52.98 ID:Ta9ZqTq70
おkパンツ脱いだ。

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/09(金) 15:44:00.05 ID:jhE8FeMc0
パンツ全力で下した。

60:1:2011/09/09(金) 15:44:26.87 ID:D0wqyc6z0
そんな事してたらち●この先が熱く膨張し発射スタンバイ状態に。

「あぁだめ、姉さんいきそうだよ!」
「きて、いいよお姉ちゃんの中に出して。」
「あぁ姉さん!姉さん!」
「きて、いっぱいきて!」

で思いっきり中出しで果てる。
でもチキンな俺は中出し自体にかなりガクブル状態。

「あ、あの~先輩?」
「ん?」
「中で出しちゃって大丈夫なんですか?」
「しらな~い。」

とニヤっと笑う。

「いやいや!まじで!大丈夫なんですよね?」
「なにビビってんだよ~もぉ~。」
「だから!大丈夫なんですかって聞いたんですよ。」
「うわ~うぜー奴w」
「あぁ~あぁ~後悔しちゃうかも。」
「もう遅い、私達はもうしちゃったんだからね~。」

とおどけて見せた。
その可愛い笑顔にもうどうにでもなれと。
汗ばんだ胸を堪能しながら思った真夏の夜

63:1:2011/09/09(金) 15:45:52.31 ID:D0wqyc6z0
【性欲処理機】
先輩と接する時間が減る。
部署が変わった。
今思うと先輩が俺に肩入れしすぎな為に会社が取った異動だと思う。
先輩は第一営業部、俺は第二営業部。
でも内線電話が掛ってくる。

「ねぇしんちゃんさぁ、今日飲みにいこ!」
(この頃はあんたという呼び方ではなく名前に変化していた。)

先輩とあの一夜からほとんど口も利かず、性的接触もなく飲みにも行っていなかった。

「いいですよ。」

そう答えると退社を待った。

「よぉ!ちん●んでかい人!」

そうバカみたい呼ぶが、なんか嬉しそうな先輩を見てるとこっちも自然嬉しくなった。

飲みに行く。
結果、

「ラブホいかない?」

になる。
ここで俺は言い放った。

「枕まがいやめるなら先輩とホテル行ってもいいです!でもやめないなら先輩とそういう関係はイヤです!キモイ親父に抱かれてると思ったら俺は・・・俺は・・・。」

65:1:2011/09/09(金) 15:46:46.26 ID:D0wqyc6z0
優しく頭を撫でてまた胸にギューっと抱きしめられた

店員・客「( ゚д゚ )」
「馬鹿だなぁしんちゃん。何もしてないよ。」
「嘘だ!先輩のうそつき!」
「信用しないのか?」
「しないです!車で・・・車でティッシュで拭いてたじゃないですか!」
「あれは・・・手で・・・手でやった。もうしない。」
「本当ですね!」
「約束するよしんちゃん。」
「先輩・・・。」
「でも勘違いすんな、あんたの彼女じゃない!」
「僕もあんたの彼氏じゃない!」
「あんた言うな!」

殴られる。

「先輩だってあんた言わないで下さいよ!」

頭小突く

66:1:2011/09/09(金) 15:47:21.49 ID:D0wqyc6z0
取っ組み合いの喧嘩がまた始まる。
店員と客に呆れられる。
傷だらけで店を出る。

おかしな二人は店の外でケタケタ笑っていた。

「さて、性欲処理してもらおうか。」

と笑いながら言う先輩はやっぱりおかしいと思った。

「じゃ僕は性欲処理機という事で。」

とさらりと言った。

頭をまた小突かれた。
こっちも小突き返した。
二人で所々小突きながら
ベッドでは俺が突いた。

会社のおかしな先輩との恋を淡々と語る その2に続く

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