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肩もみのはずが1

  • Posted by: moe
  • 2012年11月 6日 21:58
  • その他

数年前のある夜、居酒屋さんでの話です。

そこは当時勤めていた職場の仕事帰りにみんなが立ち寄るような店で、私も職場で、ちょっといい感じの仲の男友達が先にもう行ってると思い、1人で店に入りました。
10時過ぎていたと思います。
あんまりお客もいなくわりと静かな店内でした。
カウンターに部署は違うけど話くらいならする50代のちょっと強面の職場の人・Aさんが1人で呑んでいて、程よく酔っ払って、いつもの怖いイメージはありませんでした。
私を見つけて、

「横に座れよ。」

と誘われたので、

「友達が来るまで。」

と思い座りました。

あとで家に帰ってから気づいたのですが、その日の服装は生地の柔らかいブラを付けていて、その上にぴったりしたTシャツ1枚で、乳首の形がよく見ればうっすらトップの位置までわかるような状態だったのです。
その時は自分でもぜんぜん気づいていませんでした。
Aさんは私が横に座ってすぐそれに気づいたみたいで、ニヤニヤしていました。

「酔っているからかな?」

と思っていました。
そしてしばらくして

「お前肩こりしてないか?」

と聞くので

「ひどいんですよぉ。」

と答えると片手で私の肩を大きな手でガシっと握って揉んでくれました。

「うわぁ~気持ちいいです。」

と言ってそのままお願いするように、ちょっと目をつぶっていました。
しばらく横並びのまま、私の両肩をがっしりした手で揉んでくれていました。
Aさんは

「ウチのカミさんも乳がでかいから肩こりがひどいって言うんで、よく揉んでやるんだ。だから慣れてる。」

と言うので、ちょっと好意に甘えてしまいました。
しばらくして両手で私の体をちょっと向き合うようにして、二の腕をまたガシっとつかんで揉んでくれ始めたんです。
でも、そのとき腕を掴む瞬間、Aさんの両手の親指が、ツンっと私の胸のトップを弾いたんです。

(あれ??今のは弾み?酔ってるし手元がズレただけかな??)

と思い、普通にしていました。
揉み具合は力があるので気持ちよく、私はちょっとうつむき加減でAさんの世間話を聞きながら揉んでもらっていました。
でもAさんは、たびたび腕を掴み直すしぐさをするんです。
そしてそのたびに、親指で私の乳首の辺りをツンと弾くんです。
やはり何回も続くと偶然じゃないよなぁ・・と思い出ます。
でも

「今触ったでしょ?」

とか言えません。
ましてや、

「そこは乳首です。」

なんて言うと火に油だと思い、親指タッチには触れずにいようと思いました。
離れて立っていたカウンター内の板前さんがタッチの瞬間を見てないか気になりましたが、なんせ、Aさんの揉み方が気持ちよくって中断されたくなかったし、なるべく長い時間やって欲しいという気持ちがあったからです。
肩と腕とで10分位続いたでしょうか、

「そろそろいいです。」

と言ったほうがいいかなぁと思っていると、Aさんは私の向きを反させ、背中を向けさせたのです。
カウンターの端にいたので私の向いている方向には誰もいませんでした。
再び肩を揉んでもらって、内心、

「あ~もうちょっと長い時間やってもらえるかも・・・。」

と思い心地よさにぽーっとしていました。
しばらくしてAさんの両手がまた私の二の腕のほうへ下がっていきました。

「あ、今度はちゃんともんでくれている。よかった・・。」

と思っていると、開いていた脇をきゅっと押して閉めさせ、腕をつかんでいるはずの中指や人差し指をグイっと伸ばしてまた私の乳首の辺りを軽く押すようにタッチしてきたんです。

「ええ!?また?それとも掴み直したの?」

と思いましたが、Aさんの揉むリズムが2~3回二の腕を揉んで、1回乳首タッチ。
それがだんだん2~3回二の腕+2~3回乳首プッシュに変わってきたのです。

「乳首がたっちゃうよぉ・・・。でも、そのリズムの繰り返し・・・もう明らかに故意でやってる・・・。」

と感じました。
戸惑いながらも乳首はやっぱり感じてしまいます。
背中向けなのでAさんの表情も確認できません。
でも相変わらず世間話などを続けています。

「ちょっと指が当たってます・・しかもそこは乳首です・・。なんて言えないよぉ・・。どうしよう・・。」

と思いながらも私の乳首はあっという間に反応して乳首が硬く立ってしまいました。

「やばい!今度指がきたら、立ってるのがばれちゃう・・指来ないで!」

そう思うのもつかの間、私の願いもむなしく乳首への指プッシュはまた来ました。
乳首が立っているのに気づかれ、Aさんは大胆にブラの中で乳首が陥没するくらいギューっと中指で押してきました。
店内には背中を向けている状態なので、乳首を触られていることは誰も気づいていません。
公衆?の場なのにだんだんと私もあそこがぐじゅっとなっていました。
Aさんはもう腕を親指だけで揉む振りをして中指で乳首をTシャツの上からこね回しています。
私もされるがままに、普通の揉みをしてもらっているかのようにじっとしていました。
板前さんも気づいているのかどうか、あまりこちら側には来ませんでした。

指でピンっと乳首を弾かれるたびに私のあそこはぐじゅっとお汁が出る感触が・・・。
Aさんは私に聞こえるか聞こえないかの小声で酔ったしゃべり方で

「こりこりしてるなぁ。こりこりだなぁ。相当だなぁ。」

とぽそっと言ってました。

「こりこりって肩のこと??乳首のこと??」

と思うと、

「やだぁ。

という気持ちと、もっとという気持ちが絡まって店内にいることも忘れてぽ~っとすること10数分、ほかのお客さんがわーっと笑う声で、はっとなり、Aさんも揉む手が止まりました。
その時、私が店内を振り返って、いつの間にか待っていた男友達がすでに来ていることがわかりました。
彼は少し離れたテーブル席で生ビールを呑んでいました。

「ずっと見られてたんだー!!どうしよう!!」

と心臓はばくばくし初め、私たちがいい感じなのを知っているAさんは、

「じゃあ俺はそろそろ帰るかぁ。」

と言ってお勘定をして私の肩をぽんとたたいて、

「お先。」

と言って帰っていきました。
私も平静を装って

「ありがとうございました~。」

といって男友達のテーブル席へと移動しました。
幸い彼は、ぜんぜん気づいていなく、ただ肩もみが終わったら声をかけようと待っていてくれてたとのことでした。

「セ~フ・・汗・・肩だけじゃななかったんだよぉ・・ごめん・・しかも感じちゃってた。」

と心の中で誤りました。
家に帰ってから、着替えるときにTシャツから乳首の形がうっすらわかることに気づきました。

「あー・・・それでAさんは酔いもあってああなったのかしら・・・と、種をまいたのは私だったのか・・・。」

と思いました。

後日、あの感触が心のどこかで残っていて、ある日仕事帰りに、居酒屋の近くの銭湯に寄りました・・・。

肩もみのはずが2に続く

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