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妻の仕事仲間 2

妻の仕事仲間 1続き

俺は踏み込んではいけない領域に足を踏み込んだようで後悔していた。
しかし、優子ちゃんに気を引かれたのも事実だ。
千裕を愛しているのも事実である。
そんな事を考える暇もなく、次の週、二人での食事のときが訪れた。
水曜日で優子ちゃんは仕事が休みみたいだ。
俺は仕事だったが定時で切り上げ、約束の場所へ向かった。
優子ちゃんの家から近い洋風居酒屋だ。

午後6時半過ぎに目的の店に着いた。
念のため駐車場も人目に付かない一番奥の隅にした。
優子ちゃんに教えてもらったアドレスに携帯でメールを送ると、優子ちゃんが歩いてきた。
もう着いていたようだ。
何を喋ればいいのか・・何を要求されるんだろうか・・不安は募るばかりだ。

車から出るとそんな不安をかき消すように

「こんばんわぁ~。早かったね^^」

と元気な優子ちゃん。
そしてその格好が俺の心を動揺させた。
上は黒のシャツに下は膝上10cm以上はありそうなタイトスカートだ。

綺麗な脚だ・・・。

思わずこの前のことが頭をよぎり、生唾を飲み込んでしまった。
いかん、いかん、そんな事を考えてる場合じゃなかった。
優子ちゃんが何を考えているのかわからないし、何を喋るのかを考えながら重い足取りで店に入っていった。

テーブルに対面に腰掛けてオーダーし始める。
何の話かビクビクしていたが何てことない。
職場の話とか俺と千裕の出会ったときの話で盛り上がっていた。
そんな中、優子ちゃんがふと思い出したようにバッグを持って中から何かを取り出そうとした。
すると、取り出すときに何やら落としたようだ。

「カコンッ。」

と物が落ちる音がした。

「あっ・・・・。広幸さん、そっち行った。」

要するに拾えってことかと思ってテーブルの下に潜り込んだ。
すると化粧品らしい物が落ちていたのでそれを拾って戻ろうと顔を上げたとき

うおっ・・・。

優子ちゃんの肩幅に開いた脚と脚の間に白い布がはっきりと見えた。

優子ちゃんのパンツ・・・。

ゴクリと生唾を飲み込んで優子ちゃんのパンツに目が釘付けになった。
そしてこの前のことが鮮明に頭をよぎり、俺のチンポも固くなってきた。

この布切れの中が見たい・・・。

もう目を離すことなどできなくなり、優子ちゃんのパンツを見続けた。
そのとき、あまりにもテーブル下から出てこないのを変に思ってか

「あったぁ~?」

と優子ちゃんの声がした。
やべ!と我に返って椅子に戻った。

「遅かったね。何かいいものでも見つけた?^^」

とにこやかに言う優子ちゃん。
やばい・・バレてるよ・・・。
気まずい雰囲気になり、更に追い込むように

「パンツでも見てたんでしょ~?」

と言ってきた。

「え?いや・・その・・。」

図星だったので言葉を詰まらせてしまった。

「いやらしぃ~。」

とニヤニヤしながら言ってきた。

「ごめんなさい・・・。」
「フフ。誤らなくてもいいのよ。可愛い^^」

俺は顔を真っ赤にして俯いていた。
しかし、もうこの時点で再び優子ちゃんとやりたくなり、この後どうやってホテルに連れ込もうか考えていた。

何だかんだで夜も8時になり店を出た。
そして車に向かう途中、車まで着いて来るもんだと思っていたが、優子ちゃんは途中で足を止めた。
振り返ると

「そんじゃ、今日はありがとね~^^」

と笑顔の優子ちゃん。

え?
そんな・・帰るの?

そう思いながら

「帰っちゃうの?」

と聞いてみた。

「うん。楽しかった。早く帰らないと千裕さんに怪しまれるぞ^^」

俺は優子ちゃんとやることしか考えてなかったので必死で止めた。

「まだ大丈夫だってば。ちょっとドライブでもしようよ~。」
「えぇ~・・・どうしよっかなぁ~。襲われちゃいそうだしやめとく^^」

見事に断られた。
でも収まりのつかない俺は

「じゃあ、車でちょっとだけ話ししようよ。」

と誘ってみた。

「うぅ~ん・・・。じゃ、ちょっとだけね^^」

と応じてくれた。

俺は運転席に、優子ちゃんは助手席に乗り込んだ。

「広幸さんって結構強引なんですね^^」

と言った瞬間、俺は優子ちゃんに抱きつき、そしてキスしようと顔を近づけた。
優子ちゃんは黙って目を瞑った。
俺はキスをしながら優子ちゃんの服の上から胸を揉んだ。
柔らかかった。
胸を揉んでいるうちにもう理性が吹っ飛んできた。
そして手を優子ちゃんの太股に移し、あそこ目指して手を滑らせていった。
そのとき、優子ちゃんの左手が俺の手を掴んだ。

「駄目だってば。誰かに見られるかもしんないし。それに・・千裕さんに悪いよ?」

と言ってきた。
何を言われても耳に入らなかった。
俺は優子ちゃんの性器を弄りたい。
それしか頭になかった。
俺は右手で優子さんの左手を掴み、優子ちゃんの頭の上に持っていくと今度は左手で優子ちゃんの左手を掴んで優子ちゃんの頭の上で固定した。
そして自由になった右手を優子ちゃんのあそこ目指して滑らせていった。
少し太股を撫でた後、優子ちゃんのパンツの上からあそこを掴んだ。

「うっ。広幸さん・・駄目だってば・・。」

と快感を堪えながら言う。
俺はパンツ越しに優子ちゃんの割れ目を上下に擦った。

「んっ。」

声を出さないように耐える優子ちゃん。
徐々に擦る手を速めていく。
ゴシゴシゴシゴシと割れ目に沿って上下になぞり続けると

「アンッ。」

と時折声が漏れる。
パンツの上からでも濡れているのがわかった。

俺はもう我慢できなくなって両手で優子ちゃんのパンツに手をかけた。
その瞬間、優子ちゃんが起き上がって俺の両手を掴んだ。
そして

「広幸さん、いいの?それ以上すると私本気になっちゃうよ^^」

と言ってきた。
言葉の意味が理解できなかった。
もう頭の中は優子ちゃんのマンコの事しかなかった。

俺は優子ちゃんの両手を掴むと左右にどかせた。
そして再びパンツに手をかける。
優子ちゃんもそれ以上は抵抗しなかった。
俺はゆっくりとパンツを下ろす。
優子ちゃんが一言。

「知らないぞぉ~。」

と言って腰を浮かせてくれた。
脱がせやすくなって一気に膝まで下ろした。
そして優子ちゃんのあそこを生で触った。
もちろん濡れていた。
割れ目に沿って指でなぞり、指でクリトリスを弄ったりしていると

「私の家来る?」

と耳元で呟いた。
俺は迷うことなく頭を縦に振り、一旦優子ちゃんから離れた。
そして優子ちゃんはパンツをちゃんと履きなおした。
車のエンジンをかけようとカギに手をかけたとき

「ガチャッ。」

とドアが開く音がした。

「え?」

と思って助手席を見ると優子ちゃんが車から降りた。

「え?何?」

と思っていると

「あ~、危なかった。優子大ピンチ!だったね^^」

と喋りだす。

「今日はやっぱり帰るね!楽しかった。ありがと^^」

そこまで言われてやっと状況がわかった俺は残念な気持ちになった。

そして一度背を向けた優子ちゃんが思い出したように振り返って

「そうそう、今度広幸さんの家行ったとき覚悟しといてね!おやすみ!^^」

と笑顔で言って去っていった。

そのときは言葉の意味が理解できなかったが、後になって考えると何かこわくなってきた。
冗談で言ったのか、良い方の意味なのか、悪い意味なのかわからず、わからないと悪い方、悪い方へと考えてしまうのだった。
しかし、その答えも1ヶ月半後にわかるときが来たのだ。

1ヶ月半後の水曜日の夜。

「今週の土曜日またみんな遊びに来るよ~^^」

と千裕が言った。

妻の仕事仲間 3に続く

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