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興味本位から

  • Posted by: moe
  • 2012年7月20日 09:02
  • 乱交

とある掲示板の「カップル交換」という所に書き込みをした時のこと。

といっても、実際に出会う気はなく、

「そんな人この世にいるのか?」
「コンタクトを取ってくる人なんているのか?」

という興味本位でしかありませんでした。

そして、書き込んでからわずか1日で5件のメールが届いており、それらを読んでみると、40代の夫婦から30代・20代後半カップルと自分達より年上(僕は22歳・大学院生、彼女は19歳・大学生)の人ばかりでした。

確かに、20代前半でカップル交換に目覚める人なんてめったにいないだろうし、妙に納得がいくというか、リアルな内容でした。

その5件のメールのうち、一番若いカップル(男性32歳、女性28歳)と何通かメールのやり取りをしてるうちに、

「一度カフェでお会いしませんか?」

と具体的なメールが・・・。

といっても、こちらは出会う気はないし、もちろん彼女に話をしてる訳でもありません。
そこで、

「彼女に聞いてみたら、ダメした・・・。」

という旨のメールを送ったところ、

「彼女さんまだ若いですし、ムリもないですね。もしあなたが良ければ、うちの彼女とプレーしてみませんか?」

と予想外の返事が・・・。

「どういうことだ?」

と思った僕は、具体的にどういったことをするのかをアレコレ聞いてみたところ、

「ホテルの一室で、僕と相手の彼女をベッドに、男性の方はそれを見ながらイスに座ってオナニーをする。」

といった内容でした。
今まで極普通のエッチしかしてきてない自分の理解を遥かに超える内容で驚くと同時に、その状況を想像して興味が出てしまう自分もいました。

それでも、

「実は物凄く恐い人で、会ったらお金を吸い取られるかも・・・。」

という思いもあったので、

「興味はあるけど、若輩者にはまだ早いかもしれません。」

とお断りよりのメールを送ったところ、

「確かに少し変態入ってますけど、普段は普通の社会人なので大丈夫ですよ。ちゃんと検査もしていて病気の心配もありませんし、一夜限りということで楽しみましょう。」

との返事が。

それからしばらく理性と本能が戦った挙句、本能が勝って金曜の夜に会うことになり、当日待ち合わせ場所にいたのは、ほんとに極普通の爽やか系サラリーマンとスラっとした美人系のOLさんでした。
(前もって教えてもらっていた164、細身、Dカップはウソではありませんでした。)

「こんな普通の人たちが・・・?」

と思いながら、近所の居酒屋に行き、

「大学院は楽しいか?卒業したらどんな職業につきたいか?」

など、極普通の世間話をし、数杯飲んだ辺りで店を出てホテルに向かいました。
この時もまだ

「この人たちに連いていって大丈夫か?」

という疑念を抱えたままでしたが、1週間溜めてたこともあり、軽く酔っていたこともあり、本能に汚染された状態でホテルに入りました。

そして、部屋に入るや

「先にシャワー浴びてきていいよ。」

と言われ、

「早い展開だな・・・。」

と思いながらも、促されるままにシャワーを浴び、相手カップルがシャワーを浴びにいってる間も

「逃げるなら今だな。」

などとこの期に及んでまだビビり気味の自分がいました。
そんなことを考えてるうちにカップルがガウン姿で出てきて、

「緊張してる?」

と男性の方から言われ、

「そうですね、若干・・・。」

と答えると、

「まー初めてだし、そうだよね。じゃー最初はシホ(相手の彼女)から攻めてあげなよ。」

と言いました。

すると、シホさんはベッドの端に座っていた僕の隣に腰掛けてきて、

「緊張してるの?」

と微笑みながら、ジーパンの上に手を置いて擦ってきました。
緊張していたせいか、触られた瞬間ビクッとしましたが、上下にゆっくり擦られてるうちに徐々に半勃ち状態になり、気持ち良くなってきました。

ちょうどその頃、

「脱いじゃって。」

と言われ、僕は言われるがままに下を全部脱ぐと、シホさんは半勃ち状態の僕のものを手に取り、ゆっくり上下に扱き始めました。

僕が黙々と扱かれている間、男性はじっくり見てる訳ではなく、洗面所に行ったり、トイレに行ったりとチラチラ見てはどっかに行ってしまう・・・という感じでした。

(今思えば、こちらの緊張を解す為の行動だったのかも。)

今日会ったばかりの女性に手コキをされているという状況に多少不安があったものの、扱かれれば扱かれる程、その気持ち以上に

「気持ちいい・・・。」

という感情が高まってきて、気付けば我慢汁が出まくりの状態でした。

それを見たシホさんは、

「気持ち良くなってきた?」

と言いながら我慢汁を満遍なく塗りたくり、気持ちよさが急激にアップしました。

「このままでは早くもイッてしまう。」

と思った僕は、

「それ続けられるとやばいです。」

と言うと、

「イッちゃいそうなの?」

と楽しそうに言いながら手を離し、

「じゃーベッドに横になって。」

と言われ、促されるまま横になりました。

すると、今度は足の間に入るやカリを舐め始め、その舌使いは完全に大人のテクニックで、カリをクルクル舐め回しては、咥えて上下にピストン、またカリを舐めては、咥えて上下運動・・・と彼女の比にならない気持ちよさを味わっていました。

気付けば、男性の方もガウンを半脱ぎの状態でゆっくり自分のを扱いており、その異様な光景におかしさを感じながらも、今感じてる気持ちよさをいつまでも味わいたい・・・という本能が勝っていました。

そして、しばらく黙々とフェラをされてるうちに再びイキそうな感覚になってきてしまい、

「やばいかもしれません・・・。」

とだけ言うと、一瞬口を離して

「いいよ、一度抜いてあげる。」

と言うや再び咥え、今度は深めに上下運動をし始めました。

それからはもう男性が何をしているかなど全く気にかけることなく、目を瞑って、ただひたすら下半身に感じる口の温かさと気持ち良さに身を委ねていき、気付けばシホさんの口の中に出してしまってました。

1週間溜めていたせいか、それなりの量が出てしまったにも関わらず、シホさんはイッた後もしばらく口を離さないで手で扱いてくれ、最後の一滴まで搾り出してくれました。

イッた後、

「こんな気持ちいいフェラがあったのか・・・。」

と思いながらやや放心状態でいると、ティッシュに出したシホさんは

「溜まってたね~。」

と軽い感じで言ってのけ、男性は

「(予想外に早くて)俺、イケなかったよ(笑)」

と残念そうに言ってました。

それからしばらくした後、今度は僕がシホさんを攻め、抱く展開になったのですが、長くなってしまいそうなので今晩はこの辺で終わりにしようと思います。
すいません&読んでくれた方、ありがとうございます。

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