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元カノの娘 その1

  • Posted by: moe
  • 2012年5月 5日 22:32
  • その他

7月にY家とファミリーキャンプに出かけた。
俺、36歳妻子あり。
Y家夫婦は離婚しており、俺と同級生で、妻と同じ職場の母と、娘のIちゃん(中1:12歳)の二人暮らし。
Y家は旦那が面倒臭がり家で、Iちゃんが生まれて以来、家族旅行らしい旅行等した事なくて、離婚して身軽になった事で、今回のファミリーキャンプを楽しみにしていた。

ファミキャンと言っても、テント張ったりとか本格的ではなく、8畳程のバンガローに雑魚寝って感じで。
当初は年頃の娘が一緒だし、俺だけ車に寝ようと思ったが、その必要はないとY家からも言われ、俺も雑魚寝に加わった。
だが俺のキャンプの楽しみは、寝る事ではなく夜更かしする事。
たき火を肴に、一人でビールをちびちびやるのが好きだ。
22時ごろに、息子とIちゃんが寝た。
Yさんも23時に酔いつぶれた。
合わせるように妻も寝て、待ちに待った一人の時間。
1時ごろまで一人だったかな~、トイレに起きたIちゃんが、クーラーからジュースを取り出し、俺の正面に座った。

キャンプに行くのは初めてだが、それまで何度か顔を合わせた事はあるし、喋った事もある。
キャンプでは、ご飯を炊く時や炭に火を熾す時など、側にべったりだったIちゃんだったが、そこは年頃の女の子。
向かい合って座った所で、口を開く訳ではなく。
かと言って俺も、12歳の女の子に、何を喋っていいかよく分からず(汗)

「眠れない?」

とか、

「楽しかった?」

とか、

「また来たい?」

とか、そんな月並みの事しか言えなくて。
俺が薪を割って火にくべ、それをIちゃんが黙って見てる。
そうやって時間は過ぎていった。

「寒い・・・。」

Iちゃんがやっと口を開き、言った言葉がそれ。
確かに夏とは言え、標高のある山中の夜は寒い。

「中に入る?」

と聞くと、

「もう少しここにいたい。」

と言うので薪を増やす。
やかんをかけ、インスタントスープを作って渡したら、

「ありがとう。」

と笑顔で。
それで打ち解けたか、学校の事やお母さんの事、お父さんの事など話し出した。

「若い頃、お母さんと付き合ってたって聞いたんですが・・・。」
「あぁ・・・そんな頃もあったね。」

そう、俺とYさんは二十歳の頃、付き合ってた事がある。
でもYさん、実は二股で、Iちゃんの父親とも付き合ってて・・・。
21の時、俺が仕事が忙しくなって、なかなか時間が取れないでいるうちに、Iちゃんの父親と結婚してしまったのだ。
そして結婚して暫くして、Iちゃんを身篭ったのだ。

「ま、俺が振られたんだけどね。」

自虐的に言うと、笑うIちゃん。

「でもお母さん、その頃の話しすると、楽しそうなんですよ。」

と。

「ま、昔の事だからね。」

と返す俺。

「もしもその時、お父さんを選ばずに・・・。」
「ちょっと待って!そしたらIちゃん、生まれてないよ!」

なんかそれ以上は言ってほしくなくて、俺は慌ててそう言った。

「生まれてないですけど・・・でもお母さん、幸せだったかも?」
「バカだね~。Iちゃんがいないのに、幸せなもんか。もうヤメっ!こんな話し!」

俺がそう遮ると、Iちゃんは下を向いた。

「ちょっと冷たかったかな~。」

そう思った俺。

「寒くない?」

と聞くと、

「寒い。」

と言うIちゃん。
薪を増やすと、

「そっちに行っていいですか?」

って・・・。
別に深くは考えずに、

「いいよ。」

って答えたら、側にくっつくように椅子を並べ、座るIちゃん。
でも何を喋る訳でなく、ただ炎を見ていた。
俺は俺で、まさかこんなにくっつかれるとは思ってなかったから、若干焦りはしたが、火に薪をくべ続けた。
また小1時間が過ぎた。

「飲み過ぎですよ。」

Iちゃんからご指摘が(汗)
Iちゃんが来てから3本目。
夕食から数えて17本目のビールに手をかけた時に。

「美味しいですか?」
「まぁね・・・。」
「少しだけ、飲ませてくれませんか?」

そう言うと蓋を開け、俺が一端口をつけたビールを取り上げ、それを1口だけ飲むIちゃん。

「苦~い。」

と舌を出す姿は、中学生のそれ。
まだまだ子供だな~と思った。

「星が綺麗ですね~。」

Iちゃんはそう言うと、俺の肩に頭を置いて、空を見上げた。

「Iちゃん、オジサンを誘惑しちゃダメだよ。」

俺はそう言うと、Iちゃんの頭を離した。

「誘惑じゃないですよ!慕ってるんです!」

そう言うとIちゃんは、また頭を肩に乗せた。

「少しだけ・・・お父さんになって下さい・・・。」

俺は何も言えず、そのまま空を見上げた。
気付いた時、Iちゃんは横で寝息をたててた。

「ちゃんと寝かせなきゃ。」

俺はIちゃんの肩を揺すって起こそうとしたが、起きないIちゃん。
声をかけて揺すっても、

「う~ん・・・。」

と言うだけで起きない。
仕方ないから意を決して抱き上げたら、

「キャッ。」

って(汗)

「起きた?」

と声をかけ、下ろそうとしたら、

「待って!」

って。

「お父さんにもされた事がないから・・・もう少し・・・。」

そう言うと、俺の首に手を回してきた。
俺はIちゃんを抱っこしたまま、椅子に腰掛けた。

「本当は起きてたろ?」

そう聞くと、

「さぁ?」

と惚ける。

「いつから起きてた?」

再度聞くと、

「肩を揺すられた時。」

と笑ったIちゃん。
でも俺の目を見つめだすと、その顔から笑みが消えた。

「あたしの1'stキス、貰っていただけますか?」

俺の返事の前に、あどけない唇を重ねてきた。

唇を少しだけ、重ねただけのキスだった。

「1'stキス、オジサンにあげちゃった。」

そう言って笑うIちゃん。
俺、実は凄く動揺してて、言葉を失っていた。

「本当は・・・大人のキスを教えてほしいんですけど・・・。でもきっと、ご飯炊くようには教えてもらえませんよね・・・。」

そう言うとIちゃんは、俺にきつく抱きついてきた。
暫くして、やっと動揺が治まった俺。
そっとIちゃんの手を解くと、顔を上げたIちゃん。

「もう1回だけ・・・ダメですか?」
「唇を重ねた後、少しだけ口を開くといいよ。」

俺がそう言うとIちゃんは頷き、目を閉じた。
俺は唇を重ねると、少しだけ開かれた個所から舌を入れた。
Iちゃんが一瞬、強張った事が分かった。
だが俺が頭を抱くと、スーッと力が抜けていった。
俺はIちゃんの舌に、自分の舌を絡めた。
Iちゃんも俺の真似をするように、自分の舌を動かし出した。
俺らの唇は、暫く重なったままだった。

Iちゃんを抱いたまま、俺はバンガローまで歩いた。
しかし流石に、抱いたまま入る訳にいかずに、入り口でIちゃんを下ろした。
Iちゃんは俺の胸に頭を付け、

「誰に言いませんから・・・ありがとうございました・・・。」

と言うと、先にバンガローに入った。
それに続いて入った俺。
Iちゃんはまだ入り口にいて、俺にこう耳打ちした。

「あたし、寝相が悪いので・・・転がるかもしれません。もしかしたら・・・オヤスミナサイ。」

そう言うと、俺が寝る予定の場所の側に、毛布に包まって転がった。
俺も転がると、

「笑わないで下さいね。」

と、また小声で言ってきた。
俺は

「オヤスミ。」

と返した。
1時間もしないうちに、Iちゃんは転がってきた。
そして俺の毛布の中に入った。

「寝相が悪くって・・・。」

そう言うと、またキスしてきた。
口を少し開き、舌を挿入れてくるIちゃん。
俺の歯止めが効かなくなった。
俺はIちゃんのTシャツに右手を入れ、膨らみ始めたばかりの胸を触り、その後、小さな突起を転がすように触った。
Iちゃんは俺の口の中で、

「うっ・・・うっ・・・。」

と小さなうめき声をあげた。
俺は左手も入れ、両手で触りだした。
Iちゃんの

「うっ・・・うっ・・・。」

のが長く、そして大きくなっていった。
空が白むまで、俺らは同じ毛布にいた。
ずっと俺は胸を触り、ずっとIちゃんは俺の口の中を舐めていた。
空が明るくなり、

「そろそろお母さんが起きちゃう。」

そう言うとIちゃんは俺から離れ、自分の毛布に戻って行った。

元カノの娘 その2に続く

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