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ライダーズクラブの亜季さん その2

  • Posted by: moe
  • 2012年4月24日 16:25
  • 友達

ライダーズクラブの亜季さん その1続き

53 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/11(日) 19:51:32 LlcyiArM
>>49 - 52
ありがとうございます。
後日談を書き上げたんですが、バッテリーが切れそうです。
アダプターを忘れちゃって。

今夜時間があったら書込みします。
エロばっかりですが^^;

58 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/11(日) 23:53:06 UaBqEMDS
次もちょっとながいですが勘弁してくださいね。
もう書きこまないと気が済まなくなってしまったのですよ。

自己満ですが^^;

59 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/11(日) 23:53:50 UaBqEMDS
ツーリングから帰宅して2週間が過ぎたころ、亜季さんと会う約束をした。
反省会やろうね。
って事になったのだ。
ツーリングから帰宅してからもメールのやり取りはあった。
気まずい感じはなく楽しく話しをしていた。

約束の金曜の夕刻、定時で仕事を終わらせた俺は約束の駅前にいた。
亜季さんからメールが入る。

「もうすぐつくよ。」

と。

数分して彼女が来た。
ライディングウエア以外の彼女を見るのは久しぶりだ。
やっぱりきれいな人だなあ。

彼女がお奨めの居酒屋に行く。
写真を交換したりいろんな話しをした。
時間が過ぎるのは早くてもう終電がちかい。
その電車に乗らないと乗り継ぎで途中までしか帰れない。
彼女は時間を気にしてくれているが俺はそれを黙っていた。
大丈夫だと。

60 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/11(日) 23:55:00 UaBqEMDS
お開きになり駅まであるく。
駅前でまだ話しをしていた。
彼女が不意に聞く。

「電車本当に大丈夫なの?」

と。

俺は正直に答えた。

「もう帰れないよ。じつは、もう一度亜季さんを抱きたいんだ。」

と。
亜季さんは少し怒った、そして言った。

「もうダメ。あのときだけってぃったじゃない。」
「酒も入っていて強気な俺はやり残したことかあるんだ!」

などと言い訳をし半ば強引に彼女を説得しながら歩いた。
俺って格好悪い男だなあ。
と思いながらも。

一駅ほども歩いたろうか、目の前にビジホがあった。
亜季さんは、ちょっとあきらめたように言った。

「今夜だけだからね。」

61 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/11(日) 23:55:43 UaBqEMDS
またもやツインルームしか空いていなかった。
今回はいいんだけどね。
チェックイン後買っておいたビールを飲む。
彼女は何かのジュースを飲んでた。
亜季さんが言う、

「キスだけにしよう、いっぱいキスをしようよ。」
「無理だよ。俺はもうこんなになっちゃったよ。」

亜季さんは背が高い。
でも渾身の力をこめて抱き上げた。
そのままベットに連れて行く。
小さなルームランプの光の中で亜季さんは俺のキスを受け入れてくれた。
そしてジーンズのチャックに手をかけ一気に脱がせた。

我慢限界の俺はシャツも脱がせ、自分も肌になった。
亜季さんはベットに仰向けになっている。そのまま彼女にキスをしながらブラとパンティを脱がせる。
そしてまたがるようにし、俺を彼女の口元に近づけた。
亜季さんは拒むこともせず咥えてくれた。
暖かい感触が俺自身を包む。
ジュル、ジュルと音を立てながら前後に頭を動かして、何かを吸い出す用にしゃぶってくれる。
左手は付け根から玉にかけてをさするように触っている。
先が亜季さんの喉の奥にあたる。
このまま俺をイカす気を感じた。
俺は体を引き離し、唾液で塗れた俺を亜季さんの胸にこすりつけ乳首を愛撫した。
そして足の間に割り込み両膝に手をあて拒む両足を一気に開いた。

62 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:02:25 XuQavr0a
亜季さんがいる。ツーリング中はキスをすることを拒まれた亜季さんが目の前にいる。
そして割れ目にそっとキスをした。まだ舌はつかわずに。
そのままクリトリス、外陰、内股にかけて舌をつかわずにキスをするだけでしばらく楽しむ。
亜季さんはピクピクと反応しているが声が出ていない。
我慢してるんだろう。
亜季さんからはネットリとした体液がでてくる。
そこで舌を使い割れ目の肛門のところからクリトリスまでを一気になめあげた。

「あうっ。」

と言う感じのうめき声のようなあえぎ声がでる。
舌を使いすべてをすい尽くす気持ちで亜季さんを愛撫する。
舌先をとがらせ中に侵入した。
亜季さんは俺の頭を押さえ付けてよがっている。

「あ、あ、あ、あ、あ。」

ととぎれとぎれによがる。
俺も頭を横にしさらに奥まで舌を入れる。

63 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:03:21 UaBqEMDS
横になった俺は69に近い体勢になり亜季さんの手の届くところに来たらしく右手で握り高速でしごかれた。
んんんー、最高の気持ち良さだ。
そのまま亜季さんに覆いかぶさり69になる。
ぎこちない手つきで握りしゃぶってくれる。
俺もクリトリスへの愛撫を続けた。
そして、亜季さんの足を開き体をいれる。
もう準備はできている。
先をあてて今回は焦らすように上下にこする。

「ん、、」

あえぎ声が漏れる。
そこで亀頭を亜季さんの中にいれる。
何か彼女が言ったようだがそのまま根元まで一気に差し込んだ。
両膝を開き俺自身をねじ込むように奥まで、奥まで・・・。

「入ってる?」

と聞く。

「ん、うん。」

と亜季さん。
とゆっくり動かしているつもりが彼女の中の段差がはっきりとしてきた。
これは、これはやばい。
いったん抜き、亜季さんを抱き寄せる。
そのまま俺がベットに倒れ込み亜季さんを上にした。
俺に倒れかかかってきてキスをした。
俺は体を離さずに勃起の力だけで亜季さんの入り口をさがす。
亜季さんの腰を少し持ち上げるとそこに入り口はみつかった。
彼女の腰を一気に引き下げる、と同時に下から突き上げた。

「あうっ!!ああっ!」

と亜季さんはあえいだ。

64 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:04:34 XuQavr0a
そのまま亜季さんの上半身をおこす。
すると、

「初めての形だからどうやってやればいいのかわかならいよ。」
「え??」

今まで亜季さんと付き合った男は一体何をしていたんだ?
こんなナイスなものをもっていてプラトニックに付き合っていたとでもいうのか??
と少し疑問をいだいたが、ちょとして分かった。
彼女は普段は積極的なんだけど、sexに関しては奥手なのだろう。
今まで体験したこと以外をされるとダメなようなのだ。
俺は、

「ん、好きなように自分が気持ちいいように動いていいよ。」

といい腰をつかみ前後にスライドさせてこうするんだと言うようにしてみた。
ぎこちなく亜季さんは俺のものをくわえ込んだままうごくが、

「あ、だめ。」

といいながら倒れ込んで来た。
俺はキスをしながらしたから突き上げた。
徐々に亜季さんの体が起きる。
小さな胸の突起を手のひらでこするようにしたり、右手親指でクリトリスを刺激すると彼女は狂ったように感じはじめた。

65 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:07:03 XuQavr0a
その後体面座位?でいいのかな。
でお互いなめ合うようなキス。
そして俺は一度抜いた。

亜季さんを後ろ向きにしベットの上の窓際に手を突かせお尻をこちらに向かせた。
位置を確認するといままでと違った角度で俺自身を埋め込んだ。
彼女のあえぎがすごい。

「あ、あ、いい、ああ、い、あ。」

などと声になっていない。
俺はお尻をつかみグリグリとこすりつけた。
そして亜季さんの上半身を起こし右を向かせキス。
両胸ををつかみ腰をふった。
不意に出そうになる。

「でるよ。」

とささやくと亜季さんはその場でうつ伏せにくずれお尻を突き出す状態になった。
そのまま亜季さんに挟まれるような状態で突く。
しびれるような感覚とともにドクンドクッと言う音が聞えるかと思うぐらい大量に排出した。

66 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:07:33 XuQavr0a
夜は長い。
しばらくして亜季さんが咥えてくれる。
即回復した。
その後、後ろ向きから再度スタートし、正常位ではシングルベットから落ちそうになりながらも彼女の両足を開きもう一度差し込んだ。
お互いに慣れてきたので亜季さんの中をたっぷり楽しんだ。
また大量にでた。
亜季さんは

「あ、あ。」

といいながら受け止めてくれた。

翌朝、休日出勤のため電車にのる。
なぜかもう体を合わせることはないのだろうか、と考えてしまった。

68 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:13:17 XuQavr0a
4円テンキューです。

そしてその1週間後のことである。
いつもの飲み会で再開する。
亜季さんからメールがあり、

「もう着いちゃった。1時間以上あるけどもうこれる?」

と。
普段は遅れてくるのに珍しいなとおもいつつも俺は奥歯の加速装置を噛み切るがごとく高速で仕事をおわらせて向かった。
幸いにも今回は仕事場の駅でまちあわせだった。

なんかいつもと違う亜季さんがいた。
なにが違うかはわからないけど、なにかが違って見えた。
飲み会は順調に終わり2次会の場所をさがす。
亜季さんはここから遠いのに参加するという。
もう独りの女性が内に泊まればなどと言っていたなあ。

69 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:14:12 XuQavr0a
そして日付は翌日になろうとしている。
おれはもう電車で帰らないとやばい。

「亜季さんは友人と泊まる気だ。」

と思っていたので

「トイレに立つ時に帰るね。」

とつげた。
トイレから出てくると亜季さんがいない。
どうしたかと聞くと、帰るといって出て行ったという。
ふーん、じゃあおれも帰るねと言い店をでた。
その後駅までダッシュしながら亜季さんにメールを打つ。
と送信前に亜季さんからメールががはいる。

「ほんとうにかえっちゃうの?」

カールルイスもびっくりの速さで駅までもどる。
いない、人込みで見つけられない!
亜季さん!!
どこ!?
と携帯をならすと、彼女は目の前にいた。
振り返る彼女を見つけた瞬間、なぜか笑いがとまらなかったな。
俺は聞いた。

「どうしたの?」

と。
亜季さんはいう。

この前エッチしたときから体が変なの。
むずむずして我慢できないの。

俺は心で泣いたよ。
うれしいよ!
そして彼女が耳元でささやく。

70 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:14:59 XuQavr0a
後ろからされるのが犯されているみたいでよかった。

この言葉で臨戦体勢になったよ。
路地を入ったところにあるラブホに入る。
今回は亜季さんも積極的だ。

「一緒にシャワー浴びようよ。」

と誘うと、

「うん。」

といってくれる。
流し合いをしたあとそのまま亜季さんの中に指を入れ愛撫した。
既にねっとりした物がゆびに絡み付きいつでも差し込める状態。
そこでお風呂に手をつかせ後ろ向きにさせた。

「後ろがいいんだろ?」

といきなり差し込んだ。
根元までヌルリとは入ってしまった。
俺もあまり経験のない立ちバックというやつだ。

「ひ、あ。」

いきなり差し込まれたので亜季さんは訳も分からなくあえいでいる。
そして、
俺の人差し指は上から見えるもう一つの穴にそっと指先だけを埋こんだ。
そこも亜季さんの体液でぬれていた。

「いっ、ひっ、あ、あ、あ、あ。」

亜季さんのあえぎ声が変わり腰を降りはじめた。
ここでこれ以上行くのはもったいないと思ったので亜季さんから抜いた。
彼女はぺたりとへたり込んだ。

「ベットへいこうよ。」
「うん。」

71 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:15:48 XuQavr0a
舌で亜季さんをたっぷり愛撫する。
亜季さんも吸い付くような吸い出すよう咥えてくれた。
いつものように正常位からバックへとすすみ、今日は積極的な亜季さんを後ろから眺められた。
俺はまた亜季さんの中でたっぷりと出してしまった。
彼女は出たあとの精液がついた感覚もいいと言っていた。

その後初めて咥えてイカされた。
亜季さんの頭を俺の股間に両手で押し付けるようにして出した。
またもや相当な量がでたはずだ。
出た瞬間の脈動が亜季さんの通じて自分にも感じるような不思議な感覚だった。

その夜はもう一回抱き合った。
正直いうと狂ったようにむさぼったと思う。
すべてだしつくしたというぐらいに。

73 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:16:51 XuQavr0a
翌朝亜季さんの寝顔をみるともう一度そのきれいな口にねじ込みたくなり起こしてしまった。
首筋へのキスで亜季さんは起きた。寝ぼけまなこだったが手を触れるとしっとりぬれている。
その奥には俺の出したものが、まだいるだろう。
足を大きく開きねらいを定めぐいっと差し込むと亜季さんは大きな声をあげてのけぞった。

「あー!!」

朝のSEXは気持ちいい。
ねっとりと絡み付く段差のある亜季さんの中はたまらない。
たちまち絶頂感を向かえいつもより少なかったが亜季さんの中にもう一度放出した。

まだ4回も出るんだとおもいつつ亜季さんの後にシャワーをあびる。
洗面所をみると亜季さんが下着をつけている。
黒い下着にパンストだ。
正直また立ってしまった。
亜季さんに近づき腰の当たりを触りながら大きくなった物をお尻の割れ目になすり付けようとし
た。
その時彼女が、もう、終わり。
と言った。
今度こそ本当に最後なんだろうな。
と言う気持ちがした。

大きくなった物は一度なでられてしまわれた。
そしてキスをして別れた。

また寂しさがやってくる。
別々の方向に電車は走りだして行った。
亜季さんは俺が上げた買い逃したOUTRIDERを手に持って。

74 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 00:18:46 XuQavr0a
連投失礼致しました。

最後の夜編もあるんですが完成したら書込ませていただきます。

82 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:16:30 XuQavr0a
最後の夜です。

またしばらくお付き合いおねがいします。

83 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:17:14 XuQavr0a
しばらくはメールだけのやり取りが続いた。
亜季さんは俺に、

「私なんかのどこがいいの?」

と聞く。
言葉に困る。
たぶん好き。
ていうか時間を戻せるなら一人だった頃に戻ってもう一度亜季さんとはじめからやり直してみたい。
なんてことは書かなかったけど、なんか言葉を濁した返事をした。
亜季さんははっきりと、

「あなたの体もすき。」

といってくれた。
微妙な気持ちだ。

しばらくして共通の友人の記念日に一緒に飲むことになった。
俺はもちろんその気だ。
亜季さんより少し送れて店に着く。
もう友人と話が弾んでいる。
その日はちょっと早めに切り上げた。
前に抱いてから3週間。
もう抱きたくてたまらない。
が・・・。
駅に着き

「帰らないで欲しい。」

と告げると彼女は言う。

「ダメ、もう帰る。もうおしまいね。」

と。

「えー冗談じゃないよ。いきなり?」

とはいわなかったがエロパワーが強くまたも彼女の説得に入ってしまった。
そうこうしているうちに俺の帰る方向の終電が行ってしまう。
亜季さんはタクシーで帰ると言って並んでしまった。

84 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:17:58 XuQavr0a
さすがにもうあきらめた。
そこまで追いかけることは出来ない。
彼女にはこれからいい人と出会うこともあるのだし、俺にいつまでも付き合うわけにもいかないだろうと。

とぼとぼと歩きながら今日はどこに泊まろうか、と考えていた。

「ん???電話?あ、亜季さんから?」
「今、どこにいるの? 」
「ん、タクシー乗り場からちょっと離れたあたり。コンビニで何か飲み物でも買おうと思って。亜季さんはタクシー待ち?」
「ううん、後ろだよ。」
「え?」

彼女が近づいてきて耳元で言った。

「この先にホテル街があるの。行こう。」

歩きながら亜季さんが言った。

「このままだと自分がだめになるの。それにあなたは一人じゃないでしょ?気を使ってしまうのよ。だからもう今夜で終わりにしようよ。ね?」

と。

俺が、俺があの時もっと我慢できれば亜季さんにこんな思いをさせずにすんだんだろう、と思うと苦しかった。

85 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:18:32 XuQavr0a
ホテルに入るとやはり彼女はちょっと暗い。

「ごめんね、でもね俺、亜季さんの体が忘れられないんだよ。」

一緒にシャワーを浴びた。
元気が無い。
俺の手に感じてくれているんだけど、

「ん・・・。」

と声をほとんど出さず、やや顔を背けるように・・・。

そのままベットへいく。亜季さんはヤッパリきれいだ。
キスをすると始めて抵抗される。

「気を使うの?」

と聞いた。
小さくうなずく。

「そうか・・・ごめんね。でも今夜だけ忘れて欲しい。」

やっとキスを受け入れてくれた。
そのまま全身を愛撫する。
足の先まで。
亜季さんの準備はもう出来ていた。
彼女の体液と俺の唾液でいつでも受け入れ出来る状態になっていた。
亜季さんの足を割って俺の体を入れる。
亀頭を亜季さんにこすり付けると

「ん、んん。」

と小さな声であえぎ声が出始めた。
ゆっくり、ゆっくり、この体を忘れないように、先を入れる。
一度止める。
あったかい。
そして残りの部分をゆっくりと根元まで差し込んだ。
亜季さんの足を持ち上げ、お尻を少し上げ気味にし置くまで届くようにと。
ぎゅっと抱きしめながらゆっくりストロークをする。

「亜季さん。」

と囁きながら唇、目、耳にキスをする。
髪の毛も気持ちい。

86 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:20:52 XuQavr0a
感情が入ってしまいもう限界が近い。
亜季さんももう全開で感じてくれている。

「ああん、ああん。」
「い、いくよ!」

といった瞬間にはもう亜季さんの中に大放出していた。
ビュルッ、ビュルッっと勢いよく。
出ている瞬間は亜季さんはいつも

「あ、あ、あ。」

と言う。
出てくるのが解るんだろうか?

もう二人とも全開である。
少しの休憩後亜季さんが咥えてくれる。
ジュルジュル、っと言う音を立てながら根元近くから亀頭まで吸い上げるように。
たちまち回復してしまう。
最高だ。

俺も亜季さんにお返しをする。もちろん俺の精液が少しはのこっているのだが亜季さんにキスすることを考えるとソレぐらいはなんでもないんだ。
今度は後ろ向きにし上半身をのけぞるようにしたまま挿入する。
ヌルリと奥まで入る。

「ああん。」

と聞こえるがのけぞった上体で右側からキスをして口をふさぐ。
そのままちょっとつらい体勢だけど亜季さんのお尻にこするように突上げた。
小さな胸を掴みながらゆっくり上半身を下ろす。
長めのストロークでつきながら右手の指はもう一つの穴をこするように愛撫。
左手は前からまわしてクリトリスをバイブレーションするようにする。
正直つらい体勢だけど、亜季さん感じているのか入リ口がキュッとしまる。
鼓動のように入り口が締まったりゆるんだりするので両手でお尻を掴み亀頭が露出する所までストロークしてみる。
カリに強烈な快感がくる。
たちまち発射しそうになるので体位を正常位に入れ替える。
気持ちよるぎる。

87 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:21:50 XuQavr0a
程なく射精感が襲ってくる。
押し付けるように、タップり注ぎ込めるように奥に奥に注入した。

明け方、ふと目が覚めた。
亜季さん、起きてる。

「いびきかいてたよ。」

って言われる。
結構飲んだからなあ、恥ずかしい。
なんて思ったら突然咥えられた。

即巨大化。
正常位で亜季さんに挿入する。
いやにいつもの段差が当たる。
不覚にも3分も持たずに中に発射してしまった。
亜季さん、喘ぎながら腰を上下にグラインドしていたな。
抜いた後に亜季さんに話した。

「中に段差みたいなものがあるんだよね。ソレがね当たるんだよ。すごく気持ちいいんだよなあ。」

って。

すでに3発。
しかし亜季さんどうしたんだろう。
すごく積極的だ。
また咥えてくる。
で、また立たされる。
俺も立たされたならやるしかない!
スブッっと差し込む。
もう中はぐちゃぐちゃだ。
段差のあるあたりを教えるのに、

「ここ、ここにあるんだよ。」
「う、うん。」

が、そこで亜季さん。

「こ、こう?」

といいながら腰を使ってくる。
するとその段差の部分が大きくなるように膨らむ。
もうね、コリっと亀頭の裏にあたるんだよ。
その後1分ぐらいで瞬殺されたのはいうまでもない。
4発目。

88 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:22:49 XuQavr0a
ここで俺はいったんシャワーを浴びた。
亜季さんはベットで待っている。

「シャワーに一緒に来ないかな。」

と思っていたんだけど、きてはくれなかった。
が、ベットに戻ったら即尺!!
うおお、また、またそのストロークで吸われると俺は!!
また立ってしまった。
反撃するかのように押し倒し挿入する。
するとまた腰振り攻撃が来る。コリコリッっとあたる。
4発出しているのになんだこれは、この速さは、と思うぐらいに射精感が押し寄せる。
そこで出してはならないのでいったん抜きバックから攻め立てる。

「あー、あ、あ、あ。」

反撃できた。
亜季さんはうつ伏せで伸びている。
そこに俺の物が後ろから刺さる。
亜季さんのお尻をまたぐようにして差し込んでいるので締りがいい。
亜季さんの腰をつかむようにしてストロークすると亜季さんはベットに顔をうずめながら、

「う、うん、うん。」

という感じのうめき声を出してくれる。
しばらく突き続けつると奥のほうから出そうになる。
すかさず正常位に戻し、段差の快感に酔いしれながら高速ピストン、5発目。

89 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:24:55 XuQavr0a
さすがにきつくなってきたが亜季さんはまだ俺を咥える。
多少時間がかかってしまったが回復する。
亜季さんは小さい俺を口の中で転がすようにコリコリともて遊ぶ用にしゃぶってくれた。
口のテクニックだけは前に鍛えられたのだろうな。

6発目も正常位。
亜季さんと体と体をあわせ、お互いを感じるように抱き合った。
最後のセックスになるのが分かっていたかのように。
亜季さんの体の中はもう俺の精液にいっぱいになっているはずだ。
でも亜季さんの段差は相変わらず気持ちいい。
ゆっくり、ゆっくりとし深いストロークを繰り返し、体位を横、後ろ、苦手な騎乗位まで一生懸命やってくれた。

最後は抱き合いながら正常位で亜季さんの中に出した。
こんなになってもまだ出るのが分かるくらいの射精だ。

90 名前:低速 ◆hZ7.25LRk2 投稿日:2007/02/12(月) 23:26:58 XuQavr0a
最後はホテルを出るまで何度もキスをした。
部屋の中、廊下、出口まで。

そして、俺は電車に乗って休日の仕事に向かった。

それから亜季さんとは数回のメールのやり取りがあったがもうあっていない。
最後にクリスマス近いときにもう一回会おうか。
約束をしたが亜季さんから、

「もうやめよう。私がダメになる。」

と。

1年ほどして彼女が結婚したと聞いた。
クラブにも出てこないから心配はしていたのだけど。
子供もできて幸せそうだ。

よかった。
本当によかった。

正直言うとあなたのことが忘れられません。
体も、気持ちも。
でも俺も不妊治療の成果が出て子供もできたよ。
元気でやってる。
バイクも乗ってる。
またどこかで会うことがあったら、俺の好きなその目で、にっこり笑いかけてほしい。
俺もあのときみたいに笑うから。

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