Home > 恋人 > チエちゃん1

チエちゃん1

  • Posted by: moe
  • 2011年7月21日 08:44
  • 恋人

中学時代に憧れている女の子がいたんだ。
チエちゃんという、よくある、勉強が出来て、明るく可愛い子、っていうやつさ。
高校3年の春、俺は入試も無事に通過して浮かれていた。
中学時代からの友人(男)とスキーに行こうということになり、そいつの彼女メグちゃん(中学の同級生)と、その友達も誘うことで、話しがまとまった。
(その当時、スノボーはまだ無かった。)

その友達とは、ガーンッ・・、憧れのチエちゃんだったのだ。
メグと、チエは同じ高校に進み、親友なんだって。

友人が、メグと付き合っている事は聞いていたけど、チエと親友だったとは知らなかった。

出発の日、オヤジから借りた車に、初心者マークつけて、皆の家を1軒ずつ回って全員乗車。
チエは、ますます可愛くなって、大きな目に大きな真っ黒な瞳、笑うと真っ白な歯がキラリンッ。
ドキドキしながら、いよいよ出発!
目指すは、新潟某有名スキー場。

その頃金が無いから、泊まりはお約束の民宿。
もちろん、男女別々の和室。

スキーの腕前は、自慢じゃないが俺はバッチリ。
明るいうち、俺がみんなにコーチして、夕方にはある程度滑れるようになっていた。

暗くなり、宿に帰って、風呂入って飯。
その後、ここでもお約束の

「後で部屋で遊ばない?」
女達「ウン、もうチョットしたら行くね。」

何せ新潟の民宿だから、コタツですよ、こ・た・つ。
ビールとかサワーなどを用意して、いつ何があっても良いように、色々部屋を準備した。
(その頃俺は道程。)

もう、道程の高校生だから(もしかしてなんて有り得ないよナー)と思いつつも、期待と興奮で、呼吸は全て深呼吸じゃ。

コンコンッ「入るわよー。」
友人「どうぞー。」
俺「どっどっ、どぞーーー。」

来たーーーーーーーーっ!!
プライベートチエちゃんの登場だーーー。

友人は、メグとはH済みで、平常心。
俺は、例え複数でも、プライベートで女の子と泊まりに行ったことなど未経験。
メグは平常心ぽいけど、チエは下を向き加減。
チョット、緊張気味だ。
(超カワユイ。)
窓の外は、ナイタースキーの明かりが見える。

女の子たちはサワーを飲んで、俺たちゃビール。
チエは、火照った顔をしきりに手で冷やしていた。
あまり飲めないみたい。

トランプしたりテレビを見ていたら、チエは横になって寝ちゃっていた。
しばらくして、右隣の友人が俺の手に、何か小さな包みを握らせた。

「ンッ?」

回りに気づかれないように見ると、それは、コンドー君だーーーー!!
しかも、3個。
そうしたら、友人は立ち上がって、俺にウィンクして、メグと二人で部屋から出て行ってしまったのだ。

エーーーーーーッ??!!
いきなりかよ、おいっ。

横には、チエがコタツに足を入れて、俺の方を向いてスースー寝ている。
部屋には二人きり。
ドキドキドキドキドキッ。
部屋中に俺の心臓の音が響きわたるほど、興奮してきた。
もう、ムスコはギンギンだー。

ここで道程君は考えた。
知識の無さからなのだが、コンドー君は今着けておいた方が良いのか?
それとも、咥えてもらう可能性も考えて、後から着けた方が良いのかと・・・。
でもその前に、触れた瞬間に目を覚まし、嫌われちゃうんじゃないかとか・・・。
道程君の悲しさよ。

取り敢えず、電気を小さな豆電球にして、電気スタンドとテレビの明かりにしてみた。
触った瞬間、冷たいといけないと思い、手をコタツの中に入れて、十分暖めて、さー行動開始だーーーっ!
まづ、コタツの中でチエの足を突っついて、様子を見る。
反応無し。
次に、チエの寝ている方に、俺も横になってみた。
チエは、下はGパン、上はセーターという恰好。
俺はチエの方にだんだん体をずらして行ったのだ。

寝顔の、10cmくらいまで顔を近づけると、寝息が顔に当り出した。
もう、心拍200、血圧も200だーー。
今話しかけられても、とても会話どころか返事も出来ない状態。

コタツ布団を掛け直す振りをしながら、右手でチエの背中に触ってみた。
あったー、ブッ、ブラホックだーー。

もう俺の頭は、思考回路がショート寸前。
(いきなり、これ外しちゃヤバイよナ―と、考えた。)
ン?
もしかして、セーターの下は、いきなりブラ??

(たしか、以前見た映画では、始めに口とか耳とか、首あたりにキスをして、相手をその気にさせたようだったな・・・。)

と思いだした。
今度は緊張の一瞬だ、左頬にかかっている髪を後に除けて、耳と首筋を露わにした。
ソーっとソーっとね。
その瞬間、少しチエの寝息のペースが変わった。
ドッキーーーーンッッッ!

あわてて、死んだフリ。
(僕、何もしていませんよー。)
30秒くらいジッとして様子を見ていると、どうやら大丈夫っぽい。
アー良かった。

今度は、いよいよ実力行使だ。
嫌がられた場合の、言い訳をイッパイ考えて、顔を左の耳たぶに持っていき、軽く唇で挟んでみた。
チエは、くすぐったいのか、左肩を少し持ち上げる。
でも大丈夫だ。

次に、そのまま耳の周辺をペロペロした。
風呂上りのシャンプーと石鹸の匂いがたまらない。
でも、俺の鼻息が凄いのと、耳の周りをペロペロしたので、チエは薄っすらと目を開けてしまったのだ。

その時には、もう気づかれても良いように、いつでも押さえ込める態勢をとっていた。
しかし、チエはまた目を閉じて寝てしまった。
俺は、???と思ったが、

「嫌がっていないか、気がついていないんなら、行けーっ。」

と、また、ペロペロを続けた。

今度は、いよいよ唇にチューだっ。
目を覚まさないようにと、細心の注意をしながら、ソーっとキスをしようとしたのだが、態勢に無理があった。
チエは、こちらを向いて横向き(やや下向き加減)、俺は上半身起こして腕立て状態。
仕方が無いので、またコタツ布団を直すフリをしながら、チエの体を仰向けにするしかない。

左肩をつかんで、ゆっくりと向こうへ押すと、結構スンナリ仰向けにすることが出来た。
と、突然目の前にはソコソコ豊なチエのバストが。

戸惑う俺、キスが先か、バストタッチが先か?
キスで気づかれると、そこまで。
バストタッチで気づかれても、手に感触は残る。

後者だナー。

道程君で欲望ギンギンの俺は、迷わず欲望をとった。
俺はチエの顔を凝視しながら、右手をチエの左胸へあてがった。
殆ど力を入れずに、セーターの上からその形が分かる程度に触れた。

(これがチエのオッパイだー。あれだけ憧れていたチエちゃんのオッパイだ―。)

あのチエちゃんと二人で同じ部屋にいるなんて、信じられないよ、と思いながら、その感激に浸っていた。
と、その時!!

「ダメツ!!」

と、俺の右手首をチエの両手が掴んだ。

俺「ウン?風邪ひかないと行けないから、布団掛けてね。」

などと訳の分からないことを口走ると、

チエ「こっちに来て。」
俺 「エッ?」

チエは、俺の手を引っ張って顔を近づけると、

チエ「キスして・・・。」

と、かすれた声で言うではないか。
俺は、段取りをミスったことを後悔して、この展開に大いに戸惑った。
今考えれば超嬉しい事なんだけど、その時は、変な事したのがバレた恥ずかしさでド緊張。
ぎこちなく顔を近づけて、

俺「・・・」

無言で目を見詰めて、唇を重ねた。
すると、チエは俺の背中に手を回し、引きつけた。
俺の態勢は、腕立て状態でキスしているから、引きつけにはとても弱い。
おもわず肘が折れて、お互いの歯と歯がガチンとぶつかって、両方の唇が少し切れてしまった。

チエ「ごめんなさい、大丈夫?」
俺 「平気、チエちゃんの唇、血が出てるよ。」
チエ「でも、○見君も切れてるみたい。」
俺 「大丈夫さ。チエちゃんのは、どれ・・・。」

と、舌でチエの唇をなぞってみた。

チエ「あまり痛くないから、大丈夫よ。」

それを聞いて、今度はお互いに横になって、またキスだ。
あのチエがこんな事するなんて、と、頭の中はグニャグニャに考えながら、ひたすら唇や舌を吸いまくった。

1分くらいキスした後、チエのオッパイを触りたくなり、右手を左の胸に持っていって、セーターの上からかぶせてみた。

俺の左手はチエの首の下、チエの右手は俺の腋の下。

チエは驚いて、俺の右手を掴まえたけど、俺の右手とチエの左手では、差がありすぎた。
チエは諦めた。
と思ったら、ツネッタ。

「イテーーーッ。」
チエ「ダメッ!」
俺 「中学のときから、片思いしてたんだ。今でも変わらずに好きだよ。」
チエ「片思い?でもダメッ!!」

こうなったら、口じゃ口説けないと思い、またキスをしながら考えた。

(キスして、と言っておきながら、その先は絶対ダメ、何でだ?)

今度は、キスをしながらチエの背中に手を回し、抱きしめた。
すると、チエのオッパイが俺の胸に当るではないか。
胸に感じる、柔らかい二つの山。

これまで、キスすらしたことがない道程君には、これでも十分過ぎる刺激だ。
もうムスコはパンパンッ。

抱きしめられたチエは、チョット興奮したのか、呼吸が荒くなってきた。
俺はその反応を見て、ますますエッチ頭になり大胆になった。

右手を、背中のセーターの中に、判らない様に入れ、いきなりブラホックを外しにかかった。
チエは瞬間、ビクっとして、拒否しようとした。
しかし俺は、運良くホックを外す事が出来た右手を、素早くセーターから抜いた。

またその手を、セーターの上から背中に回し、抱きしめた。
チエの反応は、NOじゃない。
右手には外れたブラの感触が・・・。
ムヒョーーー!

今度は、態勢を変えるフリをしながら、右手でセーター越しに、ブラの肩ヒモを上に引っ張った。

「エッ?」

チエは唇を離して、少し悲しそうな顔。
俺は、目イッパイやさしい顔をして、

「綺麗だね。」

と囁いた。

でも、チエの反応から、先はまだまだ難関だらけの気がした。

(第1段階-キス、第2段階-生チチに触れる、第3段階-Gパンを脱がす、第4段階-パンツを脱がす、第5段階-あそこに触る、そして第6段階-挿れる。)

頭はパニックじゃーーーっ!!
道程君に、そこまで出きるのかいな?
まして、このチエに・・・。

チエは俺の胸に顔をうずめて、ハーハー言っている。
俺は、右手をまた背中のセーターの中に入れて、手のひらを直接背中に当てて、撫でた。
チエはチョット反応したけど、嫌がる素振りは見せない。

段々と撫でる範囲を広げていって、左の脇くらいまで撫でまわし、左チチの麓を感じる所まで行った。

サーここからだっ!

俺は両手が塞がっている(左手はチエの首の下、右手は背中)ので、顔でチエの髪をかき分け、左耳にキスをした。
チエは、ますます呼吸を荒くして、俺にしがみついてきた。
もー、本当に可愛いーーー!!
一生何にもいらない、この子と、このままでいたい、と思ったほど幸せだった。

俺は背中から手を抜き、ゆっくりとチエの体を仰向けに戻した。
俺は左手を首の下から抜くと、キスをしてチエの視線をふさぎ、右手をセーターの前から中に入れた。
お腹に触れることなく、ゆっくりとオッパイの真上まで持ってきた。
そして、その手を下ろした。

その途端、チエは

「キャッ。」

と言って、両手で俺の胸を突いて、離れようとした。
でも、その手の力はあまり強くは無かった。
やったー、ついにチエの生オッパイだーーーっ!!!

俺は、一瞬離しかけた手を、また下ろし、手のひらでやさしく包んだまま、動かさないでいた。

チエは俺の目をジーっと見ながら

チエ「ダメって言ったのに・・・。」
俺 「チエちゃんともっと仲良くなりたいから、好きだったんだ。」
チエ「お母さんに怒られちゃう。」
俺 「チエちゃんは俺が守るよ。ズーっとな。」

そう言うと、チエは吹っ切れたのか、俺の右手を嫌がらなくなった。
おれは、右手で少しオッパイの感触を楽しむ事にした。
柔らかい、張りのあるオッパイだった。
(仰向け状態なので、大きさはあまり感じなかった。)

俺は、その生オッパイをこの目で見たくなった。
キスをしながら、右手でセーターの裾をゆっくりと上にあげていく。
お腹をこすらないようにね。
チエは、その手を左手で掴もうとしたけど、そのたびにキスに力を込めて、紛らわせた。

すると、右目の視線の端ギリギリに生オッパイが見えた。
もうその頃には、俺のパンツは前汁で濡れている。
俺のGパンの中では、ムスコが180度上向き状態だ。

露わになったオッパイを、今度は大胆に揉んでみた。
チエは恥ずかしいのか、また横向きになり俺の顔に頭を押し付けてきた。
おれは、視線をさえぎられたが、横になったおかげで、チエのオッパイが膨らみを取り戻した。
この感触だーーー!!
乳首がイーヨーー!!

俺は、何が何でもオッパイにキスがしたくなった。
顔を下にずらそうとして、体を動かすと、チエは俺を抱きしめて、下に行かせないようにする。
そのたびに、オッパイを揉む手の力を荒くした。
もう両手で揉んでいる。
チエは俺の両肩に手を掛けて、ハーハー言っている。

俺はセーターを捲り上げると、一気に体を下げ、左のオッパイにムシャブリついた。
乳首を口に含み、そのまま顔を胸に押し付けた。
良い匂いだー。

するとチエは、俺の頭を後から抱きしめたではないか。
これはOKのしるしだよねっ??

横になった態勢で、この恰好は非常に首が疲れる。
次第に首が、ブルブルしてきた。
またチエを仰向けに戻し、今度は、両手でオッパイを揉みながら、両方の乳首に交互にキスをした。
もうチエは、全く嫌がる素振りは見せない。
顔を反対側に向け、ハーハー言っている。

次はいよいよ、第3ステップだ。
どうやってGパンを脱がすか・・・。

勢いでやっちゃえば良いのだろうけど、当時、道程君の俺には、チエに嫌われないようにすることが大前提で、嫌がっている事を強引にする度胸はなかった。

とりあえず、Gパンの上から太腿に手を置いてみた。
嫌がらない。

その手を動かしてみる。
モジモジし出した。
でも嫌がらない。

閉じられた両腿の間に手を入れる。すると、

「アァ・・・ン・・・。」

と言って、腰を引いた。

「これは行けるかも。」

と、俺の期待は一気に膨らんだ。
左手で右のオッパイを揉み、口は左のオッパイをペロペロし、両腿に挟んだ手を、上にずらしていった。

とうとう、股に到着だーーーっ!!
(Gパンの上からだけど・・・。)
次に、Gパンの上から、お股の部分を押してみた。

「ダメ・・・。」

と、か細い声。
今度は、強めにさすってみた。

「アーーン、ァーーン。」

と、ハーハーから変わってきたではないか。
オイッ!

しかし、Gパンの上のボタンは厄介だなー・・・。
オッパイにキスをしながら、頭はグルグルと悩みつづけていた。

また、チエの気を紛らわそうと、キスをしに俺の体を上にずらした。
その時、ダラリと降ろしていたチエの右手が、俺の股間に触れた。
俺はその瞬間に、思わず逝きそうになったほど気持ちが良かった。

チエは、その手を除け様とはしなかったので、俺はそのまま強く押し付けた。
チエは、恐々とそれに反応した。
パンパンのムスコの形に、手の形を合わせたのだ。

俺は、キスをしながら右手の動きを激しくした。
チエは、俺から唇を離し、可愛い声をあげ出した。

俺はコタツ布団をチエのお腹の上まで掛けて、いよいよボタン外しにかかった。
暖かくなったチエのお腹を撫でながら、その手を下にずらして行く事にした。
Gパンぎりぎりのところで、少し止めて、その中に手を入れようとしたら、

「イヤッ。」

と言って、体を大きく動かして逃げようとした。

その時、コタツの足に体が当り、コタツの上の物が倒れた。
チエは一瞬ビックリした様子。
俺もビックリして、手を引っ込めた。
コタツの上を見ると、空き缶が倒れただけだと判ったので、それを元に戻し、体を横にして、元の姿勢に戻るフリをしながら、今度は一気にGパンの中に手を滑り込ませた。

その手は、パンツの中まで入っていた。
指先に、僅かに毛の感触。
でも、ボタンが閉っているので、これ以上入らない。

チエは、また暴れ出そうとした。
俺は、チエの口をキスしてふさぎ、左手を背中に回して、力いっぱい抱きしめた。
こうして、チエの動きを止めにかかった。
チエは、両手で俺の胸をついて、離れようとした。

俺は「ヤバイ」と思って、右手を一旦Gパンから抜いた。
そうすると、チエの動きは止まった。
ますますパニックだー!

「今日は、ここまでかなー・・・。」

と思えた。
でも、時間はまだまだタップリある。
友人とメグは向こうの部屋で寝るつもりだろう。
と言うことは、チエはここで寝るしかない。

これは、「行くッきゃねーよなーー?!」

俺はセーターを完全に脱がし、オッパイにキスをした。
乳首をペロペロして、左手で反対を揉んだ。
今オッパイはフリーパスだ。
嫌がる素振りも見せなくなった。

チエの声が、また荒くなってきた。
どうやら、チエはオッパイが気持ち良いらしい。
道程君には、相手を気持ち良くさせる余裕なんて、全くないが、相手が喜んだ反応をすると、超嬉しいのだ。

俺はますます良い気になり、乳首をレロレロしたり、指でつまんだりして反応を見た。
かなり息が荒い。
今だっ、と思って、右手でGパンのボタンを外しにかかった。

Gパンの上から、お腹や股を撫でるフリをしながら、そのタイミングを見ていた。
ゆっくり手の動きを止め、ボタンの位置に手を置いた。

その手を、また動かそうと見せかけて、ボタンに指を掛け、外そうとした。
しかし、簡単には行かなかった。
チエは、また暴れようとしたが、オッパイ攻撃が効いていたのか、抵抗はそれほどでもなかった。
チエの抵抗がおさまって、再度挑戦だ。

今度はGパンの上から、チエのお股を指の腹で強くさすってみた。

オッ?
かなり良い反応だ。

今のうち、と思い、その手を上にずらして、ボタンを外した。
チエは、抵抗しなかった。
まだ、Gパンをはいた状態だからなのか?
俺は、ボタンを外すとすぐに、元のお股攻撃に戻った。
Gパンの上からね。
2歩前進、1歩後退だ。

今度は、お股攻撃をしながら、親指でジッパーを下ろさなければならない。
しかし、これは結構簡単にいった。
今、布団をめくれば、生パンツが見えるのじゃ、と思うと、鼻血ものだった。
チエの上半身は完全に裸。
部屋にはストーブが入っているけど、少し寒そう。
俺は押入れから、毛布を持ってきてチエに掛けた。

一緒にその毛布の中に入り、右手をまたお腹に戻し、パンツギリギリのところまで、円を書くように撫でまわした。
毛布が効いたのか、チエの顔にやさしさが戻った。
一緒の布団の中、という安心感か。

俺は、右手の円を段々下におろし、一気に奥まで滑り込ませた。
チエは、胸の前でバツを作るように両手をクロスして、

「チョッ、チョットーーーッ。」

と、目を閉じたまま言った。
俺の右手は、下の毛を完全に捕らえていた。
ただ、動かす事は出来なかった。

チエは、腰を曲げ気味に両足をクロスして、それ以上の進入を防いでいた。

一旦手を戻して、

俺 「中3で同じクラスになって、人目で好きになっちゃった。今まで彼女がいなかったのは、勉強もあるけど、チエちゃんのことが忘れられなかったからなんだ。」
チエ「○見君は、私に興味がないと思っていた。高校に行って、たまに駅で会っても挨拶だけだったじゃない。」
俺 「照れてたんだよ。あの後、ドキドキしてたのさ。」
チエ「信じられなーい。だからこうしてスキーに来ても、○見君は絶対に何もしないと思っていた。」
俺 「今、こうしてチエちゃんといるのが夢みたいだ。」
チエ「今日の○見君、カッコ良かった。私は誰とも付き会った事がないの。○見君は?」
俺 「さっきも言ったように、彼女なんて一人もいなかったよ。今もだけどね・・・。」
チエ「キスもしたことがないの。全部、今日が初めて。」
俺 「俺もさ。ただ、チエちゃんとこうしたい、と思って、キスして、そのー・・・。」
チエ「キスして・・・。」

俺はまたやさしくキスをした。

お互いに舌を絡ませ合う、ディープキスだった。
俺の欲望メーターが、またまた振りきれた。
再度、右手をパンツの中に滑り込ませると、チエはクロスしていた足を真直ぐに伸ばした。
そのまま、指先を奥へ進めていくと、パンツはすでに濡れきっていた。
あそこの筋に合わせて、指先でなぞると、何も抵抗がないかのように、ツーっと滑る。
かなり濡れまくっているようだ。

道程君の悲しさで、どこをどうすれば気持ちが良いのか、判らない。
(当時は、インターネットもなければ、裏ビデオなんて簡単には手に入らない時代。)
ただ切れ目の中を、指先で下から上になぞると、最後にビクンッと、反応する。

Gパンが邪魔だ。
手が自由に動かない。
コタツがあるから、脱がす事も出来ない。

俺 「チエ、Gパンだけ脱いで。」
チエ「エッ、脱ぐの??」
俺 「夢のようなんだ。」

チエは、腰を浮かせくれた。
下半身がコタツの中にあるので、見えない安心感もあるのだろうか。
俺は、浮いた腰からGパンを下に下ろした。
するとチエは、最後は自分の足でGパンを脱いだ。

これは全部出来るかも知れない!!
第4段階と第5段階は、逆になったけどクリアした。

俺は、動きやすくなった手で、再度切れ目を下から上へなぞった。
最後にある突起で、チエは大きく反応する。

(その頃俺は、クリトリスも何にも知らなかった。)

俺は、その突起だけをさすってみた。
するとチエは、大きく体を仰け反らせた。
少し大きな声をあげながら。

俺はビックリした。
その声の大きさもあるが、チエの反応に。
あのチエが、こんな反応を示すなんて。
俺は、タイミング良く、パンツを脱がせた。
ヤッパリ嫌がったが、脱がせてしまったので、諦めた様子。
見えない事がラッキーだったのかもしれない。

ひたすら、チエの突起をさすっていると、

「ダメーッ、ダメーッ、ダメーーーーーッ!!」

と小さく叫んで、腰を浮かせ、あそこを俺の指に押し付けて、グッタリしてしまった。
チエは、しばらくハーハー言って、目を閉じていた。
俺は体をずらし、横からコタツ布団をソーっとめくり、中を覗いて見た。
有ったー、真っ赤なライトに照らされた、生足と黒いであろう下の毛が。
隅にはGパンと、何色かわからないパンツが・・・。

今、チエはスッポンポンだーーーっ!!!

そう思った瞬間、全部着ている自分がとても変に思えてきた。
とりあえずTシャツと、パンツだけになって、臨戦事態に備えた。
でも、コタツの中じゃ出来ないよなー・・・。
と思い、押入れから布団を出して、一組だけ敷いた。

チエは、少し落ち着いてから

「恥ずかしい。」

と言って、泣き始めた。
俺は、また横になり、力いっぱい抱きしめて、

「そんな事ないよ、ますます好きになっちゃった。俺の彼女になってくれないか?」

と言った。

チエ「ウン、でもこんなとこ見られちゃ、恥ずかしすぎて付き合えないよ。」
俺 「バカだなー、俺はそういうチエもゼーンブ好きなんだよ。」
チエ「今、私がこうしているのが、自分でも信じられない。」
俺 「俺もそうだよ。今俺は夢の中さ。」
チエ「なんかね、受験も終わって、凄い開放感から大胆になっちゃったみたい。」
俺 「開放感って、あるなー。」
チエ「とにかく恥ずかしくて・・・。」
俺 「怒らしちゃったら謝る、ゴメンな。」
チエ「ウウウン・・・。いいの、いつかはこういう事するんだし・・・。」

俺は、最終の第6段階へ進むべく、またチエのあそこに手をのばした。
すると、

チエ「もうだめ、ここまでにして。」
俺 「エッ、どうしたの?」
チエ「怖いの、いきなりこんな事になっちゃったから、整理がつかなくて。」
俺 「チエと一緒になりたい。」
チエ「今日は、カンベンして。ごめんなさい。混乱しちゃってるから。」

おっ俺の欲望は、どうしたらいいのーー???
でも俺は、チエに嫌われないようにする事が、大前提だったから、それ以上、強引に事を進めることが出来なかった。

チエ「メグは私にねー、○見君とここで経験しちゃえばって、けしかけたのよ。」
俺 「あいつら、付き合ってるからなー。」
チエ「でも私は、○見君は何もしないと思っていた。」
俺 「俺も、あの二人が突然いなくなるまで、考えていなかった。」
チエ「あの二人は、始めからそのつもりだったんじゃない?」
俺 「俺、隣に寝ているチエを見たら、キスしたくなっちゃって・・・。」
チエ「初めに、耳の辺をキスされたとき、気持ち良くて目が覚めちゃったの。」
俺 「エーッ、もうあの時に起きてたの?」
チエ「なんだかね、ポーっとなってきちゃったの。」
俺 「そうかー、俺も恥ずかしいな、寝ているチエにあんな事したのが。」

とか言う会話のあと、

俺 「いっしょに寝ようか?あの二人は帰ってこないでしょう。」
チエ「同じお布団?」
俺 「ウンッ!」
チエ「もう、なにもしない?」
俺 「多分ね。」
チエ「明日なら、わからない・・・。だから今日はキスだけ。」
俺 「わかった、いいよ。」

それからチエは、毛布の中でブラを着けてセーターを着た。

チエ「チョット向こうを向いてて。」
俺 「あっ、ごめん。」

チエは、コタツの中でパンツを探していた。
ゴソゴソとして、Gパンまで履き終えると、

「もういいよ。」

と、立ち上がっていた。

チエは「歯ブラシも向こうだし、パジャマも向こうの部屋だ。どうしよう・・・。」

と、困った様子。

俺 「たしか押入れに、浴衣が入っていたよ。それにしたら?」
チエ「浴衣じゃー恥ずかしいよ。このまま寝るかなー?」
俺 「俺も浴衣で寝るから、チエもそうしろよ。」

と言うと、納得したように、押入れから浴衣を二つ出してきた。
一つを俺に渡し、

「向こうを向いて。」

と言って、自分も浴衣に着替えた。
用意が出来て、一緒に布団の中に入った。
でも、俺のムスコは、まだ爆発していないのだ。
前汁で、パンツが冷たくなっている。
小さな布団のなかで抱き合うと、俺のGパンから開放されたムスコは、ますます元気振りをアピールした。
チエの腿に当る感触で、チエにもそれが判った様子。
チエは

「男の人のこれって、凄いのね。」

と、恥ずかしそうに言った。

俺 「正直、今とても辛い。逝きたくてしょうがないんだ。」
チエ「逝くって・・・、どうするの?セックスは今日はカンベンしてね。」
俺 「ウン、それは判った。ちょっとチエに協力してもらえれば、逝けるんだけど。」
チエ「どうすればいいの?変な事?」
俺 「イヤ・・・変な事というか・・・。」

俺はパンツを脱いで、チエの手を俺のムスコへ導いた。
チエは、一瞬ビックリした様子を見せたが、そのまま触っていた。

チエ「どうするの?」
俺 「ここを握って、上下に動かしてくれる?」
チエ「こう?」

と言って、動かし始めた。

俺 「もう少し軽くでいいよ。それと、ブラジャー外してもいい?」
チエ「ブラジャーだけよ。それ以上はダメだから・・・。」

と、浴衣の中で器用にブラを外してくれた。

俺は、ティッシュ―を用意して、粗相の無いよう気をつけた。
チエは、また握りなおし、俺のムスコをしごきだした。
俺は浴衣の中に手を入れて、左手でおっぱいの感触を楽しみ始めた瞬間、我慢をする間もなく、

ドバーーーーーッ!!!

と、大放出した。
快感というか、一仕事のケジメみたいな、魂の飛んでいき方だった。

チエに迷惑を掛けちゃいけないと、用意したティッシュ―をその瞬間に右手で当てがったから、チエの浴衣にはかからなかった。
チエは驚きながらも、起き上がって、俺のムスコと、ティッシューの中を見た。

チエ「へー、これが精子なんだ。」

と言って、その液体に指をつけて触った。

チエ「結構出るのね。」
俺 「最近出してなかったし、今日はとても興奮したから・・・。」
チエ「普段はどうやって出してるの?」
俺 「今チエがやってくれた事を、自分でするんだよ。」
チエ「どのくらい?」
俺 「俺の場合、集中できなくなったときとか、駅でチエに会った時とか。」
チエ「なにそれー、私を見かけてもするのー?」
俺 「チエを見かけたとき、勉強に集中できなかったんだ。」
チエ「いろんな事考えながら?」
俺 「そうだよ、頭の中でチエのいろんな姿を想像してね。」
チエ「フーン、私もそうかなー、頻繁じゃないけど、年に何回か集中できなくなるときがあるの。そういう時、さっきみたいに発散させるの。」
俺 「俺、女の子の体に触ったの初めてなんだ。今まで、オッパイも見た事なかった。」
チエ「私は女子高だから、男の子と知り合う機会もなかったし、奥手過ぎるわね。」
俺 「俺も男子校だろ、チャンスなんかほとんど無いさ。」
チエ「本当はね、今朝○見君に会った時、少しトキメイタの。」
俺 「どうして?」
チエ「中学の時の印象しかなかったから、ガリ勉で静かな人と思っていた。」
俺 「俺は、この3年間も、チエを心の隅に留めておいたよ。」
チエ「駅で見かけても、挨拶だけだし、なんか話しにくかった。」
俺 「不器用なんだよ。照れてただけ。本当はドキドキだったんだ。」
チエ「車の中で話して、明るいんでビックリしちゃった。スキーも上手いし。」
俺 「オイオイ、そんなにおだてるなよ。俺は今も、今までもチエが大好きさ。」
チエ「ありがとう。」

と言って、キスをした。

チエちゃん2に続く

コメント:0

コメント入力フォーム

Home > 恋人 > チエちゃん1

ブログ内検索
携帯用QRコード

当ブログの携帯用QRコードです。
携帯用QRコード
http://www.moero.biz/i/

新着萌え体験フィード
PR

FTC株式会社

中村元太郎

リーブ21

Return to page top