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無防備妻とケンジ君1

  • Posted by: moe
  • 2011年6月 9日 08:48
  • 人妻

私のいとこの中にケンジ君という男の子がいる。
その子は私の母親の弟の子供で今年十八歳になる男の子だ。
そのケンジ君が今年こちらの大学に推薦で合格したらしく、夏休みを利用して私の家に一週間ほど遊びにくることになったのだった・・・。

そして八月十二日ケンジ君が家に来る日になり、ちょうど私もお盆休みになることもあって、当日私はケンジ君を駅へ向かえにいくことにしたのだった。

ケンジ君とはかれこれ三年ぶりぐらいになる、私の記憶ではケンジ君は背が小さくて目がクリクリとした非常にかわいらしい男の子で、中学では将棋クラブで大会に優勝していたらしく、その時そんなケンジ君と将棋をしてコテンパンに負かされた記憶がある。
すごいまじめな男の子だったような・・・私は思い出しながらふと妻に目をやった。

妻はあれからもあいかわらずで、今年に入ってからもいろんな男達にその無防備な体を提供しては、男達を喜ばせ続けていたのだった。
しかし以前愛用していたワンピースは、とうとういつの間にか破れてしまったため、妻には今年のゴールデンウィークに新しい服?を二枚買ってあげたのだった。
もちろん私の趣味と欲望も交えて買ったその服は、以前よりさらに露出度に磨きがかかっていた。

どちらも妻好みな楽な服で、ワンピースというよりキャミソールを少し長くしたスカートみたいな感じだ。
(そのお店ではキャミスカ?とか書いてあった。)

一枚は水色の薄手の素材のもので、透け具合は前のワンピースよりさらにすごいものである。

丈の長さは前のものより長く、ひざ小僧も隠れるくらいだったが、その分サイズが大きかったせいもあり胸元の露出がすごかった。
屈むたびに大きいオッパイがポロンポロンこぼれるのである。

もう一枚はシルク調の白色のもので、当然透け具合もなかなかだが、特に丈のサイズが短くなっており、少し前に屈んだりするだけでお尻が丸見えになってしまう程だった。

当然私は無邪気にそれを着る妻と、それを狙おうとする男達を見ながら楽しんでいたのだったが、最近ではあまりにも露出がすごいせいかストーカーがしつこいので、家の中以外ではそのキャミソールは着せないようにしていた。

「どうしたのパパ?」

今日の妻は水色のキャミソールを着ており、下は黒のパンティーとノーブラの黒い乳首がくっきりと浮き出ていた。
(さすがにいとこのケンジ君にはこんな姿見せれないよなあ・・・。)

「今からケンジ君むかえに行ってくるけどさー、あのー、ケンジ君がいる間はジーパンとTシャツにしててくれないかー。」
「えっ?やだよー。きゅうくつだもん。」
「・・・。」

しかし私は嫌がる妻をなんとか言いくるめ、ケンジ君のいる間はジーパンでいることを約束した。

「じゃー、行ってくるからなー。着替えとけよー・・・。あっ!ブラジャーもなっ。忘れるなよー。」
「・・・ヘーイ。」

そして私はむくれている妻を後にしてケンジ君をむかえに行ったのだった。

駅でひさしぶりに会ったケンジ君は、私の(大きくなったんだろうなー)という思いとは違い、昔と身長もあまりかわってない感じだった。
背が小さく髪が真っ黒で、ほっぺが真っ赤、まるで昔の学生を想像させるような感じだ。

「ようっ。ケンジ君ひさしぶりー。」
「・・・ヒヒヒヒサシブリです。・・・ケケケケンジです。・・・シバラクノアイダオネ・・・オネ・・・シマッス・・・。」

思わず私は吹き出しそうになってしまった。
見た目と同じであいかわらずまじめそうなケンジ君。
しかも超緊張しまくりでいかにも不安そうに顔をこわばらせていたのだった。

「よしっ。じゃーいくかー。」
「ははははいっ!」

そして私達は車に乗り、家にむかった。
車の中でもケンジ君はずーっと緊張している様子で、私の問いかけにも

「ハイッ!」

としか答えられない様子だ。
そしてそんな緊張ケンジ君を乗せた車も家に到着し、荷物を降ろして玄関にむかうと、妻も出迎えに出てきたのだった。

出迎えに出てきた妻はTシャツにジーパンで、私の言いつけどおりブラジャーもしていた。

妻「あらー、いらっしゃい。ケンジ君おひさしぶりねー。私のこと覚えてたかなー?キャハハー。」
ケ「・・・オッ、オヒ・・・」

するとそんなケンジ君は妻を見るなり、先ほどより更に顔を赤くして声を詰まらせたのだった。

私「どうした?ケンジ君、はやく上がりなよー。」
ケ「ハッ、ハハハ、ハイッ!」

すると私に言われ、あわててクツを脱ぐそんなケンジ君、しかも脱いだクツをしっかりそろえて並べるところが、とてもとてもかわいらしい。

(しかし妻に対するさっきの反応、どうもケンジ君は女性にあまり免疫がないようだ・・・。妻みたいな三十のオバサンにまであんなに緊張するなんて・・・。)
(あぁー、やっぱり着替えさせといてよかったよー。こんな真面目ボウズにあんな妻を見せたらどうなることか・・・ん・・・?どうなるんだろ・・・?)

そうです。
私はそんなかわいくて真面目なケンジ君を見ているうちに、(そんな彼に妻の痴態を見せたらどうなるんだろう?)とその時だんだん興味がわいてきてしまったのです。

そして私はケンジ君に寝室用として、2階の空いてる部屋を使ってもらうことにして、彼を案内したのだった。

私「ケンジ君、せまいけど、ここ使ってくれるかなー。」
ケ「あっ、はいっ!」
私「洗濯物干してあるけど、ごめんねー。ハハハー。」
ケ「・・・」
私「ん?どうした?・・・おっ!」

すると干してある洗濯物の中には妻の下着もまざっており、どうやらケンジ君はそれを見つけてしまい、急に顔を背けたようだった。
みるみるうちに顔がまた真っ赤になっている。

私「じゃー、荷物の整理終わったら下におりて来なよー。冷たいもんでも入れるからさー。」
ケ「あっ!はいっ!」

そして私はそんなケンジ君の様子には、気がつかないふりをしながら、洗濯物もそのままにして下におりていったのだった。

(みっ、見せたいっ!見せてみたいっ!)

そしてしばらくしてケンジ君がおりてきたので、私は居間にケンジ君を案内し、すこし雑談をした。

私「そっかー、おじさんも元気かー。ハハッ。」
ケ「えー、それはもうー。」

すると雑談しているうちに、ケンジ君もだんだん慣れてきたのか、時折笑顔も見えるようになっていった。
そのうち別の部屋で用事をしていた妻も、私達の会話に気がついたみたいで、

「あっ!ごめんねー。今飲み物もってくるねー。」

と言いながら台所へむかったのだった。

しかし!
私はそこで悪知恵が働いてしまったのだ。
すると私はケンジ君に

「ちょっと待っててー。」

と言うと、いそいで妻のいる台所へむかった。

私「ちょ、ちょ、ちょっとこっち来てっ!」
妻「え?え?え?」

私は飲み物を用意している妻の手をとると、急いで別室に妻を連れ込んだのだった。

妻「ちょっ、ちょっとどうしたのっ?パパー。」
私「あっ、あのさー・・・。やっぱりこの服着ていいよー。」

すると私はそう言いながら、例の水色のキャミソールを妻に差し出した。

妻「へっ?どうしたのー?あんなにダメだって言ってたのにー?」
私「あぁー、あっ、いやっ・・・。なっ、なんかすごい暑いからさー、やっぱ悪いかなーと思ってー、ヘヘッ。」
妻「ふーん?でもよかったー。私ジーパンきつくて嫌いだからさー。フフッ。」

すると妻はそう言うと、さっそくといわんばかりにジーパンを脱ぎ始めた。
今日は上下とも黒の下着をつけていた。
するとブラジャーも取り始めたので、私はさすがに刺激が強すぎるだろうと思い、ブラジャーだけはそのまま着けてもらうように妻に頼んだのだった。

「ええー・・・もおー。」

すると妻は文句を言いながら、渋々またブラジャーを着けた。

そしてキャミソールを着てまた台所に戻ろうとする妻を呼び止め、私は透け具合をチェックしてみたのだった。

私「なっ!ちょっ、ちょっと前屈みになってお尻つきだしてみてよー・・・。そうっ、もっ、もうちょっと。」
妻「なっ、なによー。もうっ!」 

薄手の生地が張り付いたお尻は、黒色のパンティーということもあり、模様もお尻の形シワまでくっきりと浮き出ていやらしかった。
そして胸元にまわって見てみると、ただでさえゆるい胸元なのに、屈むとそれは更にダラーン下がり黒いブラジャーが全部丸見えになっていた。
しかもそのブラジャーをよく見てみると、それを無造作にいやがりながら着けたせいか、右側のブラジャーの隙間から肌黒い乳首が堂々と顔を出していたのだった。
しかしノーブラ主義の妻には、そんなことは全く気にもならないことだ。

私「よしっ!オッケー」
妻「???」

そして妻は台所に戻って行った。
そして私は居間に戻り、またケンジ君と雑談を始めた。

「へー、そうかー。」
「えー、それでなんとかー・・・あっ!」

するとしばらくして、そんな格好の妻がやっと飲み物をもって居間に入ってきたのだった。

「ごめんねー、ケンジ君。またせちゃってー。」

窓の光にさらされたキャミソールはさらに黒の下着を透けさせている。
するとケンジ君は私の予想どおり、そんな妻を見て声を詰まらせると、みるみるうちに顔を赤く染めうつむいたのだった。

(おぉぉー、予想どおりだー。)

「あっ!ごめんねー、ちらかっちゃってー。もー、パパもかたずけくらいしといてよー。」

すると妻はちらかっているこの部屋を、いそいそとかたずけ始めたのだった。
しかしそんなケンジ君がうつむきながらも、チラチラ妻を眺めていたのを私はみのがさなかった。

(おっ、どうやら興味はあるようだ。)

「ケンジ君?それで?」
「あっ!そっ、それで実は・・・。」

するとケンジ君はまた声を詰まらせたのだった。
私はそんなケンジ君の目線の先をチラリと振り返って見てみた。
するとその目線の先では妻がちらかっている新聞をしゃがみながらかたずけており、しゃがんだ足の隙間からは黒のパンチラが見えていた。

そしてそんなケンジ君はあわてて口にジュースをもっていった。
しかし目線は完全に妻のパンティーにいっており、妻もサービスするつもりでもないんだが、さらに足を広げ黒色をケンジ君にさらしたのだった。

「おいっ!ケンジ君どうした?」
「うっ!・・・グホッ、ゲホッ。」

するとそんなケンジ君に私が声をかけると、ケンジ君はびっくりしてしまい、むせながら少しジュースを吹き出してしまった。

「だっ、だいじょうぶか?」
「ゲホッ!ゴホッ!」
「あらあらたいへん!だいじょうぶ?パパー、タオルちょうだい、タオルー。」

すると妻はあわててタオルをとり、ケンジ君の吹き出したジュースを拭き始めたのだった。

「スッ、スミマセ・・・あっ!」

しかし目の前で床を拭く妻の姿は、ケンジ君にとってはさらに刺激的な光景になってしまった。
なぜならケンジ君の目の前で屈みながら床を拭く妻は、当然胸元が全開で、黒いブラジャーが全部丸見えになってしまったのだった。
しかも先ほどのままの状態で、片側の乳首がハミ出したままになってもいた。

そしてそれを見たケンジ君は、口にタオルをあてながら完全に動きが止まってしまい、そんな妻の胸に釘づけになっているようだった。

(・・・くぅー、いいシュチュエーションだー・・・。)

そして妻が床を拭き終わると、ケンジ君もやっと我にかえったようで、あわてて

「あっ!ちょ、ちょっと着替えに・・・。」

と言いながら2階へあがっていったのだった。
そしてしばらくしてケンジ君はやっておりてきた。
しかし妻の姿がよっぽど気になるらしく、しきりと妻の透け尻をチラチラ眺めているようだ。

そのうちケンジ君は外の空気が吸いたいと言ったので、私が本屋さんの場所とかを教えると、ケンジ君は外へ出かけて行った。
私はケンジ君が出かけると、すぐさまこっそりとケンジ君の部屋に入ったのだった。
すると予感は的中だった。
なぜならケンジ君のカバンの横には、いかにも!っていう感じのティシュのかたまりが置いてあったのだ。
しかも2つも。

(・・・おぉぉー。あんなに真面目そうでもやっぱり男の子だー。いやっ、けっこうスケベかも・・・。)

そして私は

(・・・もっと・・・見せたい。)

と思いながら下におりていったのだった。
そして夕方、私はケンジをしきりに待っていたのだが、なかなか戻ってこなかった。

「あらあら、ケンジ君おそいわねー。」

そしてそんな妻は、先ほどと同じ水色のキャミソールを着ていたが、先ほどより少し違っていた。
なぜなら妻の胸の上では、歩くだびに大きなコンニャクがクニャクニャと動いている・・・。
そう私は妻にブラジャーの取り外しを許可したのだった。

黒くプックリと浮き出た乳首、私はケンジ君にこのノーブラ状態の妻を見せたらどうなるかと、楽しみにケンジ君の帰りを待っていたのだった。
そしてしばらくしてケンジ君が帰ってきた。

私達のいる部屋に入ってくると、妻が気になるケンジ君は一瞬でその状態に気がついたらしく、あわてて顔を背けたのだ。
しかしそのうち落ちついてきたのか、チラチラ妻の姿を眺め始めた。

そして私はそんなケンジ君にサービスするように、ワザとケンジ君の目の前にある新聞の広告をとるように、妻に頼んだのだった。

「もうっ!自分でとりなさいよー。ねー、ケンジ君?」
「・・・あっ、はあ・・・。」

するとケンジ君の目の前では、バラバラになった新聞の広告をとるのに、前屈みになった妻の胸元からノーブラのオッパイが丸見えになった。

「あっ・・・。」
「ん?どうしたのケンジ君?」
「あっ、いっ、いえっ。」

あわてて顔を背けるケンジ君。
しかしその後も新聞を読むふりをしながら、横目でジィーっと妻のゆれるオッパイを眺めていたのだった。

しばらくして妻が、別の部屋からテーブルを運ぶのに手を貸してくれと、私に言ってきた。
しかし私はそこでまた悪知恵が働き、かわりにケンジ君にそれを頼んだのだ。

「ちょっと腰痛くてさー。ケンジ君かわりにいってくれないかなー。」
「あっ!はいっ!いいっすよー。」
「もうー、じじいなんだからー。ねー、ケンジ君。」
「ハハッ・・・。」
「あっ!じゃーケンジ君おねがい。」
「ハイッ。」

そして二人がでていくと、私もニヤニヤしながら後について行き、一部始終を観察することにしたのだった。

「・・・アッ!じゃーケンジ君あっち側持ってくれるー?重たいから気をつけてねー。」
「アッ、ハイッ・・・あっ!」
「んっ?どうしたのケンジ君、大丈夫?」
「ミエッ・・・アッ、イエッ、ウン・・・。」

妻の反対側でテーブルを持とうとしたケンジ君の目の前に見えるのは、彼も予想してたと思うが当然妻のオッパイだったが、しかもテーブルを持とうと肩を落とした妻の胸元は、肩紐も下がってしまい、両方のオッパイの乳首が完全にハミ出してしまっていたのだった。

「よーし!じゃー、いくよー。よいしょ!」
「・・・」

テーブルを運びながら、ハミ出したオッパイをケンジ君の目の前でプランプランとゆらせる妻、そしてそれを目を大きく開きながら眺めているケンジ君。
そして私はそんな二人の光景を見ているうちに、もっともっと過激なことを求めていってしまうのだった。
そしてその日の夜夕食がおわった後、ケンジ君を含めた私達4人は居間で楽しいだんらんのひと時をとっていた。
子供と楽しそうに遊んでくれているケンジ君、そしてそんな二人の様子を側で座りながら楽しそうに眺めている妻。

しかしそんなケンジ君の一番気にするところは、やっぱり足を開き無防備にさらけだされた妻のパンティーであり、そんなケンジ君は時折私に遠慮しながらも何度もそれに視線を投げかけていたのだった。

そして私はそんな悩ましいケンジ君の様子を見ながら、一つの発想を展開させたのだった。

(・・・あっ!そうだっ!)

私「おーそうだー。ひさしぶりに怪獣ごっこするかー。みんなでー。」
子「うん!しよー、しよー。」
ケ「ヘッ?カイジュウゴッコ?」
私「おーい、ママー。おまえもやれよー。」
妻「えぇー、わたしもなのー。」
私「あー、おまえが怪獣なっ!」
妻「えぇぇぇぇー・・・。」
子「わーい、わーい。ママかいじゅうだー。ママかいじゅうだー。」

(怪獣ごっことは私達家族三人で子供のためにやってあげている遊びのひとつであり、別に難しくはなく大人の一人(私か妻しかいない)がオモチャの怪獣のかぶりものをし、子供を含めたあとの二人がその怪獣を退治するという単なるふざけあいっこの延長のようなものであった。)

そして私はそんな怪獣ごっこで、ケンジ君に妻の体に触れさせようと安易な発想をしたのであった。

私「さっ!ママッ!かぶれよっ。」
子「わーい。」
妻「えぇぇー、もぉー、しょうがないなー。」

そして妻そう言いながら渋々怪獣をかぶり始めた。
相変わらず細い体の妻の怪獣役は迫力がなくこっけいに見えた。
しかしグロテクスなかぶり物をしているせいか、その大きな胸や白い足が特に強調されており、意外といやらしくも見えたのだった。

妻「ガオー。ガオー。まてぇー。」
子「キャー。」

最初はとりあえず怪獣から逃げるのが基本になっていた。

「さっ!ケンジ君も逃げろよっ!」
「ハッ、ハッ、ハイ・・・。」

そして唖然と眺めているケンジ君に声をかけると、不思議そうにも一応逃げてみるケンジ君の姿が私は非常におかしかった。

私「ハァハァ・・・よしっ!退治するぞー。」
子「おぉぉー。」
ケ「ハア?」

しばらく逃げた後に今度はみんなで怪獣を退治する、これもいつもの基本であった。
そして私は怪獣の後ろにまわりこみ、腕をとるようにして怪獣を羽交い絞めにしたのだった。

妻「ガオー。ガオー。」
子「とりゃ、やー。」

そして私が怪獣を動けなくしたところで、子供が怪獣にキックしたりして攻撃をし始めた。

妻「ガオー。イテッ!ガオー。」
私「さっ!ケンジ君もやれよっ!」
ケ「ハッ、ハア・・・。」

どうしていいのか分からず、ただ呆然と立ちつくしているケンジ君(まあ、そりゃ当然か)。

私「よーし!じゃー怪獣を倒すぞぉー。二人とも怪獣の足を持つんだぁー。」
子「おぉー。」
妻「ガオー、ガオー。」
ケ「・・・。」

すると子供はすぐに怪獣の左足に抱きついたのだったが、ケンジ君はまだ呆然としながら立ちつくしていたのだった。

私「さっ!ケンジ君早くっ!」
子「おにいちゃんはやくー。」
ケ「エッ?エッ?」
私「怪獣の足をつかむんだっ!」
ケ「ハッ、ハッ、ハイッ!」

するとようやくケンジ君は動き始め、妻の右足に遠慮がちにつかみ始めたのだった。

「ケンジ君もっと足に抱きついてっ!」
「ハッ、ハイッ!」

そして遠慮がちに妻の足に抱きつくケンジ君、顔みるみるうちに真っ赤になっていく、たぶん始めてさわるだろう女性のふとももにとまどっていたに違いない。

そして二人が怪獣にしがみついたところで、私は強引に怪獣を倒すようにしたのであった。
すると四人はたちまち総くずれで倒れてしまった。

妻「イテテッ!もうー、らんぼうなんだからー。」
ケ「アイッッ・・・。アッ!!」

そしてくずれて倒れると、怪獣は足が大きく開かれた状態で横になってしまったため、ふとももに抱きついているケンジ君からは、怪獣のピンクの股間が目の前に丸見えになってしまった。

私「だめだよー。ケンジ君。しっかりふとももに抱きついていてぇー。」
ケ「・・・。」

ケンジ君はもう言葉にもなっていない、しかもあばれる怪獣はどんどんパンティーをくい込ませ、陰毛をハミ出させていった。

妻「ガオー。ガオー。」
私「くそっ!あばれるなあー。」

そして私はあばれる怪獣を押さえるふりをして、パンティーの前の部分を引っ張り、さらに股間にそれをくい込まさせたのだった。
すると細くくい込んだパンティーの横からは、完全にアソコの肉ヒダがハミ出してしまい、それを見たケンジ君もついつい驚きの表情で声をもらしていた。

そして私はケンジ君にしばらくその怪獣のくい込みを見せつけた後、今度はオッパイのほうに標的を変えたのだった。

私「よーし!いつもの攻撃するぞー。」
子「おぉー。」
「それっ!オッパイクローだぁぁー。」

(オッパイクローとは、プロレスの技の一つであるアイアンクローという手の平で相手の顔とかをつかむ攻撃の真似をしたもので、ただつかむところがオッパイということでオッパイクローと名付けていたのだった。)

そして私と子供は怪獣のオッパイを交互につかみ始めた。

「ガオッ・・・。キャハハー、くすぐったいよー。」

あっけにとられてそれを眺めているケンジ君、そのうち私は怪獣のその大きなオッパイを持ち上げるようにして揉みしだき、ケンジ君にいやらしくそれを見せつけたのだった。

「さっ、さー。ケッ、ケンジ君も触ってみろよー。」
「エッ!そっ、そん・・・。」

すると当然ケンジ君も戸惑っていたのだったが、私はそんな戸惑うケンジ君の手をとると、怪獣のオッパイに手を引き寄せた。
そしてケンジ君の手はプルプルと震えており、そのうち怪獣のオッパイに触れさせると、ビクッと一瞬痙攣させたようになった。

「ほっ、ほら。もっ、もっと手をあてがってさー。」
「・・・ハァ、ハァ、ハァ。」

するとケンジ君はよわよわしくではあるが、妻のオッパイに手の平をあてがい始めた。
そして手に平をあてがうとケンジ君の震えはさらにひどくなり、それにつられて怪獣のオッパイもプルプルと波を打つように震えたのであった。

「さっ、さあケンジ君。もっと手を動かしてみるんだよ・・・そうそう。」

するとケンジ君は私に言われるとおり、ゆっくりと指を動かし始めた。

「ハァ、ハァ、ハァ。」

ケンジ君の息づかすごかった。
たぶん初めて触れたであろう女性の胸に頭の中が真っ白になっているに違いない。

「よーし、みんな、ちょ、ちょっと待ってろよー。」

私はそう言うと、ずり上がっている妻のキャミソールをさらにまくり上げて、生のオッパイをケンジ君に見せてあげたのだ。

「・・・。」

するとケンジ君は(何をするんだこの人はー。)というような顔つきで私を見ていた。
そして私はそんなケンジ君に、さらに見せつけるように妻のオッパイを揉んでみせたのだった。

「よーし、乳首攻撃だぁー。」

そしてさらに私はそう言いながら、妻の乳首をつまんでコリコリといじってもみせた。

「さっ、さー。ケンジ君もつまんでみろよー。」
「・・・。」
「はっ、はやくー。」

するとケンジ君は人差し指を震わせながら、ゆっくりと妻の乳首にもっていったのだった。

しかしそこで思いがけない超ハプニングがおこってしまったのだ。
その人差し指を妻の乳首に触れさせた瞬間、ケンジ君は

「アッ!ヒャッ!ダメッ!」

と奇声をあげながらビクンビクンと体を激しく痙攣させたのだ。
そして思わず妻もビックリして怪獣をとり、3人でケンジ君を見上げたのだった。

するとケンジ君の痙攣はまもなく止まったのだったが、痙攣が止まった後、ケンジ君のジーパンの股間の部分にはみるみるうちにシミが広がったのだ。

(あちゃー、もしかしていったー?)

「・・・。」

無言のケンジ君。

「あー、おにいちゃん。おちっこもらいたー。」
「コラッ!シィー・・・。」

するとケンジ君は下を向いたまま、無言でそーっと二階へ上がっていってしまったのだった。

(やりすぎた・・・。)

「ケッ、ケンジ君どうしたのー?」
「あっ、いやー。具合でも悪いんだろー・・・。ちょっと様子見てくるわー。」

そして私はしばらくして二階へケンジ君の様子を見にいった。

「ケンジ君大丈夫かー?」

するとケンジ君はちょうどパンツを履き替えたところらしく、私の姿を見てあわててズボンをはいたのだったが、床にはベットリと精液の付いたパンツが脱ぎ捨ててあったのだ。

私は気づかないふりをしようと思ったのだったが、思わず二人とも目線がそのパンツにいってしまい、見て見ぬふりのできない状況になってしまった。

「・・・。」
「あー・・・、あのー・・・、ケンジ君ごめんなー・・・。おっ、おれいたずらがすぎちゃった。ハハッ・・・。」
「・・・。」
「・・・ごめん!」
「・・・いっ、いえ、いいんです・・・。僕のほうこそ親戚である真央ねえさんにこんな感じになってしまって・・・きっ、きたない汚らわしい人間です・・・。でっ、でもにいさん達は、こっ、こんなことなぜ平気なんですか?ふっ、普通じゃないはずだっ!」
「・・・。」
(なんていい子なんだ。まじめで清潔で・・・そしてそんなケンジ君をからかった私は最低だ・・・。恥ずかしい・・・。)

そして私は確かに疑問に思うそんなケンジ君にすべてを話したのだった。
それは妻が羞恥心に欠陥があり、見られたり触られたりしても何も思わない女だということ、そしてそんな妻がいろんな男達にオモチャにされてしまったことなど、卑猥すぎる部分を除いて私はすべてをそんなケンジ君に話したのだった。

「そっ、そんなー!それじゃー、兄さんや姉さんがかわいそうだー・・・。」
「んー、まぁ現実をうけとめてやってるよー。たのしいこともあるんで・・・あっ、いやっ。」
「ふーんそうかー・・・。あっ、そうだ。ヨシッ!」
「えっ?」
「あっ、いや、あのー、僕、それじゃー夏休みの間、ここにいますよっ!そして夏休みの間へんな男達から真央ねえさんを守ってあげますっ!」
「はっ?いやっ、いいよー。大丈夫だってー。」
「いやっ!遠慮しないでください親戚なんだからー。僕、親父に連絡しときます!あっ、いや、兄さん達のことは言いませんから心配しないでください。」
「そっ、そうかー。」

びっくりした。
ケンジ君がこんなに行動的とは思っていなかったので、いやそれよりもその時私はものすごい感動したのだ。
世の中にこんなにいい男の子がいるんだなあと、しかも親戚の中にいるなんて・・・。
そして私は下におり、心配そうにしていた妻と子供に、ケンジ君がしばらく家に滞在することを伝えたのだった。
妻も快く承諾し、子供もすごく喜んでいた。

そして次の日、私が起きてくるとめずらしくケンジ君も起きてきており、しかも朝食を並べている妻の手伝いまでしていたのだった。

「のぶにいさん。おはよー。」
「おっ、おはよー。ケンジ君早いなー。しかも手伝ってくれてるのかー。」
「ハイッ!」
「ごめんねー。でもケンジ君いいのよー。やすんでなさいよー。」

「いやっ!遠慮しないで使ってください!しばらく居候の身ですから。親父にも、それじゃー手伝いぐらいしろよっ!ってうるさく言われましたからー。ヘヘッ。」
「まあ!おじさんったらー。」
「ハハハハー。」

昨日とはうってかわって元気になったケンジ君、しかもなんかハキハキしていてすがすがしい感じだ。
昨日妻のことを話したせいなのか、スカートが少し捲れパンティーがチラリと顔を出している。
そんな格好の妻の姿など躊躇しながら見ることもなく、楽しそうに妻と接している。

(やっぱりいい子だなー。こんな光景もいいものだあー。)

そして朝食が終わると、しばらくみんなで居間で楽しくくつろいでいたのだった。

無防備妻とケンジ君2に続く

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