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W不倫の果て

祥子と知り合ったのは当時流行ってた伝言ダイヤル。

『色んなことに興味がある25歳です。興味がある方はメッセージ下さい。』

その頃の伝言ダイヤルは、既にサクラのやま。
本当に出会える女は極少数だし、その中でも使い物になるようなビジュアルを持った女を探すのは至難の業でした。
でも・・・声の感じがサクラ風じゃない。
5年程伝言ダイヤルで遊んできた私はピン!と来るものを感じ、

『35歳で既婚ですが夢中にさせてくれるような女性を探してます。貴女がそんな方であるように願ってます。』

とメッセージを入れました。
その日の夜中に自分のボックスに入っている返事を聞いてみました。

『メッセージありがとう御座います。祥子です。色んな方からメッセージが入っていましたが、あなたのメッセージに惹かれました。暫くメッセージのやり取りをしませんか?』

と言う返事が入っていました。
その後3回ほどメッセージのやり取り後、会うことになりました。
待ち合わせ場所は私の住む町のメイン駅前、特急電車の到着時間に合せて駅前で待っていると、少し背の高い一際綺麗な女性が現れました。

『まさかね・・・』

と思いつつ女性を見ていると、その女性は躊躇せず私の車に近付き窓をコンコンと叩きました。
祥子との出会いの瞬間でした。
その日は一緒に昼食を取り、色んな話をした後に祥子の指定する場所まで送り届けました。
私は当時まだ高価だった携帯電話は持っておらず、祥子にポケベルの電話番号だけ教え別れました。
その後祥子からは何の連絡も無く、伝言ダイヤルの私のボックスにも祥子からのメッセージも入りませんでした。
5日ほど経った昼前の事、ポケベルが鳴るので確認すると見た事も無い番号が表示されていました。
そのまま放置していたら再度ポケベルが鳴り同じ番号が表示されていたのでピン!と来るものがありました。
近くの公衆電話からかけると

『はい、○○です。』

となんとなく聞いた事があるような声。

『祥子さんですか?』

と聞くと

『ハイ、私です。』

と・・・。
私は、連絡を待っていた事、是非また会いたい事、正直惹かれている事を伝えると、

『明日はお忙しいですか?』

と聞くので

「夕方から時間が取れるので会いたい・・・。」

と伝えました。
祥子は少しはなれた大都市に住んでおり、その都市のシティホテルロビーで待ち合わせする事にしました。

祥子と待ち合せたシティホテルは、私が伝言ダイヤルで女性との待ち合わせに良く使うホテルでした。
その都市一番の高級ホテルで、予め部屋はリザーブしておき、会った女が気に入ったらそのまま部屋で・・・が大体のパターン。
私は既に祥子に夢中で、部屋も予約したし絶対自分のモノにしようと決めていました。
翌日の約束の時間、私はロビーではなくホテルの部屋で祥子からの連絡を待ちました。
私は美しいだけではなく頭の良い女性を求めていました。これは一つの賭けです。
待ち合わせ時間を20分ほど過ぎると私のポケベルが鳴りました。
表示された番号はホテルの代表番号、私は賭けに勝った!と思いました。
部屋の内線からフロントに電話を掛け

『○○さんがフロントにいらっしゃるから部屋まで電話をして欲しいと伝えてください。』

とお願いしました。
一度電話切ると折り返し内線がなりました。

『もしもし、祥子です。今から其方に行ってイイですか?』

私はシャワーを浴びてバスローブに着替えていました。
暫くすると部屋のチャイムが鳴り、ドアを開けると祥子が入ってきました。
流石に少し緊張した顔をしていましたが・・・
祥子とは二時間ほど部屋で過しましたが抱く事は出来ませんでした。

『もう少し時間を下さい・・・。』

と言われたからです。
その時祥子から聞いた事。
実は結婚している事。
子供も二人いる事。
19歳で出来ちゃった結婚した事。
過去数回浮気している事。

等々。

私は抱きたい・・・と伝えたのですがやんわりと拒否されました。

『私が欲しいですか?』

と聞く祥子に、

『此方に来てごらん』

とベッドに寝転びながら誘いましたが近寄っては来ません。

『大丈夫、嫌がるような事はしないから・・・』

と再度誘うと、ベッドに寝転ぶ私の横へ座りました。

『手を貸して。』
『えっ?』
『いいから心配しないで手を貸して。』

祥子はおずおずとした感じで私に手を伸ばしてきました。
私は祥子の手を取ると

『信用して目を閉じて。』

と言うと、祥子は少しはにかんだ顔をした後に目を瞑りました。
私は祥子の手を、バスローブの下で熱く硬くなった私のモノを触れさせ、そのまま私の手を離しました。
祥子の手はそこから離れずジッとしたまま・・・。
やがて祥子の手は熱を帯び、バスローブ越しにも汗ばんでくるのが分りました。
暫くそうしていると、祥子の手はバスローブ越しに私のモノを確かめるかの如くユックリとに動き、一番敏感な部分の下をユックリと掴みました。
私は祥子の為すがままに任せ、祥子の瞳を見詰めていました。
美しい顔を少し上気させ私のその部分を見詰める祥子・・・。
肩に触れ抱きしめようとした瞬間、祥子は掴んでいた手を離し

『分りました・・・。』

と。
私は上手く空かされた気がしましたが

『何が?』

と聞くと、

『男の人の大きさが体の大きさとは関係ない事が・・・』

と言いながら子悪魔的な笑顔を・・・

『俺、大きいかな?』

と意地悪く質問すると

『凄く・・・主人とは比較になりません・・・。』

祥子の目は私のその部分を見詰めて離れませんでした。

『君が欲しいよ・・・。』

と伝えると

『もう少し時間を下さい・・・。』

少し震える声で答えてきました。
その日、祥子とは3日後に会う事を約束して別れました。

3日後、私と祥子はイタリアンレストランで昼食。
祥子はお酒も好きで、二時間でワインを三本ほど空けました。
車に乗りそのままホテルへ・・・祥子は拒否しませんでした。

『先にシャワーを浴びるよ?』

と言う私に

『ハイ・・・。』

シャワーを浴びバスタオルで体を覆った祥子の手を引きベットに倒しました。

『あっ・・・。』

と声を上げ、胸を押さえてバスタオルを剥がれる事に抵抗する祥子。

『もっと明かりを暗くして下さい、恥ずかしいです・・・。』

蚊の鳴くような祥子の声を無視し、キスして唇を舌で触れると唇が開きました。
舌の先で祥子の舌先をくすぐると、祥子も舌を伸ばしてきました。
私は祥子の舌を強く吸い、私も祥子の口の中に舌を入れ、絡ませあいながらバスタオルを取りました。
祥子の体は痩せていて、二度の出産による強い妊娠線があり、胸も崩れていました。

『期待はずれでしたか?騙されたと思った?』

裸の体を見られてバツが悪そうな顔をして、でも精一杯の笑顔を見せながら尋ねてきました。

『黙って!君が欲しい!』

明るい部屋の中、私はワザと恥ずかしい恰好をさせました。
四つん這いにさせ枕に頭を押し付ける恰好・・・。
祥子は体を見られないで済むからか抵抗しませんでした。
私は背中の上から舌を這わせ、背筋に沿って少しずつ下まで下ろし、腰の付け根まで来ると上に戻るという愛撫を何度も繰り返しました。
両手の指は祥子の胸を優しく触れるくらい・・・。
枕で抑えた口から喘ぎ声が漏れ始め、腰がユックリと揺れ始めました。
腰の付け根で止めていた舌での愛撫を、アナルの手前まで伸ばすと

『イヤっ・・』

と。
四つん這いの両足を少し開かせ、尻を突き出す恰好をさせました。
アナルは丸見えで、その下にある女の部分は、我慢出来ない事を証明するようにキラキラ輝いていました。
祥子の期待は敏感な部分への舌での愛撫。
私はそれを焦らし、アナルの周辺をユックリと繰り返し舌で舐め、やがてアナルの中心にキスをしました。

『ア~っ・・・。』

と大きな声で喘ぐと、か細い声で

『違います・・・』

と。
私は舌先でアナルの中心をこじ開けながら乳首を摘み転がしました。
腰をビクビク痙攣させながら

『いヤッいヤッ・・・。』

と弱々しく逆らう祥子。
乳首を掴んでいた指で、溢れる祥子の愛液を掬い取る瞬間

『ア~っ!』

と絶叫すると、そこへの愛撫を待っていたように腰が大きく痙攣します。
私は意地悪く指を祥子の目の前に持って行き

『目を開けてごらん、これなに?』

と聞きました。
祥子は恐るおそる薄目を開け、私の親指と人差し指の間で糸を弾く、輝く透明な液体を見詰めると

『恥ずかしい・・・。』

と。
仰向けに体位を変え、そのまま大きく足を広げさせ膝を折らせました。
祥子の恥ずかしい部分は丸見えで、私の唾液で光るアナルの上は開き切り、男の物を求めていました。
恥ずかしい部分を指でさらに広げ、上部の突起に舌先を当てた瞬間

『ヒっ!』

と声を上げ、まるでそこへの愛撫を待っていたかの様に、祥子の腰はバウンドしました。
祥子の突起は大き目で、敏感な部分は剥き出ています。
舌先で転がし上下に繰り返し舐めていると、祥子の腰も併せて動き出しました。

『あっあっあっ!』

まるで自分の腰の動きに合わせるような喘ぎ声・・・。
次第に腰のウネリが早くなっていく祥子・・・。
間も無くその瞬間を迎えそうな時に舌を離すと

『ア~っ・・・。』

と声をあげ、私の舌を探すように腰は卑猥に動いたまま。
両足をいっそう上に抱え上げ、私は硬く熱い自分の物をあてがいました。
自分モノの先で何度も祥子の突起を擦り上げ、時々祥子の入り口にあてがう様に動かします。
やがて祥子は焦れ、私の物が入り口に触れた瞬間、腰の角度を変えると突き出してきました。
ヌルッとした感触が私の物を包むと、祥子はその感覚を確かめながら深く向かい入れようと腰を動かし、

『アッ、アッ、アッ・・・』

と喘ぎながら、私の物が子宮口に届いた瞬間

『ヒ~っ!』

と叫びました。

『すごいっ・・・大きい・・・。』

私は祥子の感触を確かめるようにユックリと動き始めました。

『アッ、すごい!アッ、すごい!』

と喘ぎながら腰の動きを合せる祥子。
やがて二人の動きは次第に早くなり、私の腰に両足を絡ませ、両手を私の首に回し、

『アッ、ダメっ!アッ、アッ、ア~っ!』

と叫ぶと、私の物を奥深くに擦りつけながらビクッ!ビクッ!と体中を痙攣させ果てました。
ジッとして感触を確かめると、祥子のそこは私を咥えたままビクッビクッと痙攣してます。

『・・・ちゃった。』

と祥子。

『えっ?』

と意地悪く聞くと

『イッちゃいました・・・。』

と恥ずかしそうに答えながらも、腰が怪しく蠢いていました。

『男の人とHして初めてです・・・。』
『えっ?』
『初めてイキました・・・。』

その後体位を変え何度も果てる祥子。
満足した私は祥子から離れました。

『えっ?イカ無いんですか?』

と祥子。

『うん、君がイッてくれたから十分すぎるくらいに満足したよ。それに・・・。』
『いつもそうなんですか?イカないんですか?それに・・・って?』
『本当はね、イキたいよ。でも我慢する・・・。理由はね、イク時は君の中でイキたい・・・君が私の中でイッて下さい・・・って言ってくれるまで我慢する・・・。』
『えっ?イッて欲しいです・・・』
『・・・中で、ゴムなんか付けないでそのまま一杯出して!って言ってくれるまで。』
『・・・!』

祥子は絶句しましたが、私は時間の問題で祥子がそう言う事を確信していました。
祥子と私の関係が始まりました。
夫を仕事に送り出し、二人の子供を小学校に送り出し、毎日だった掃除や洗濯は数日おきになり・・・。
私と朝11時に待ち合わせるとホテルに直行、昼食はコンビにで軽食を買いホテルに持ち込み、私と祥子はまるで明日が無い様にお互いを貪り合いました。
月に2回程だった不倫密会も、やがて週一になり週二回になり、三ヶ月も経つと週に三回はSEXしていました。
SEXする度に祥子はイクようになり、ホテルでの四時間ほどで10回以上は果てるようになりました。

『なんか私体がおかしくなったみたい・・・こんなに会ってHして、一杯イッてるのに次の日は体が火照って・・・』
『祥子、体が火照る理由を教えてあげようか?』

と私。

『理由があるんですか?教えて下さい・・・。』
『祥子の体はね、俺の種を求めてるんだよ。試してみようか?』
『えっ?それって中出しって事ですか?』
『そう、祥子の女は俺の種付けを求めてるんだよ。』

祥子は暫く黙っていましたが

『今日は危険日だから・・・。』

と答えました。

『危険日じゃないと種は付かないよ。』

と言うと黙る祥子。
それまで私はゴムは付けませんでしたが、最後は祥子の背中かお腹に出していました。
中でイッて欲しい・・・とせがまれましたが、ゴム付きではイヤだ!と拒否していましたし、ゴムで感度が鈍るのもイヤでした。

『出来たらどうするんですか?』

と聞く祥子。

『産めばいい。』

と私。

『俺との不倫の子を、御主人との間の子として産めばイイやん!それとも離婚して俺の子を産む?』

祥子の瞳は妖しく光り考え事をし出しました。

『・・・って下さい。出して!祥子の中で一杯出して下さい!』

祥子が完全に私のモノになった瞬間でした。
不倫の子を孕むかもしれないという危険な遊びに酔いしれた祥子は、私が中で果てる瞬間に、これまで以上の叫び声で

『アッ、イッちゃいます、イクッ、イクッ、イックぅ!』

と、これまで感じた事が無い様に激しいアクメを向かえ、私の精液を一滴も逃すまいとするように、強く腰を押し付けて果てました。
私達はそれ以降、もう避妊はしませんでした。
越えてはいけない一線を越えてしまった祥子は、逆に中出しをせがむようになりました。

『出して、私の中で一杯出して!もっと私を汚して!』

とうわ言の様に叫び、私がイクと同時に来る強烈なアクメに酔って行きました。
この頃から次第に祥子のM性が開花していきました。
私は祥子に旦那とのSEXを禁じ、恥ずかしい部分の剃毛を命じました。
オチンチンと言う言葉をチンポに変えさせ、祥子がイク時はおまんこイキます!と大きな声で叫ぶように変えて行きました。
私に跨り、腰を振り立てながら

『ア~っ、オマンコ気持いいっ、オマンコが溶けそうっ、アッアッアッ、イクッ、イクッ、オマンコいくっ~!』

と絶叫しながら果てる祥子。
不倫相手に命じられるままに剃毛した恥ずかしい部分は、とても旦那には見せられません。
当然旦那との夜は、言い訳をしては逃れる日々が続きます。
私とSEX塗れの毎日を過ごしている事などもあり、疲れて旦那の相手など出来るはずもありません。
二ヶ月も夜を拒否したある日の事。
子供にも見せられない恥ずかしい姿を隠す為に、お風呂は最後にこっそりと入っていたのですが、突然旦那が入って来ました。
シャワーを浴びる愛妻の下腹部を見た旦那は絶句。
そこにあるべきものは無く、青々とした局部からは大き目の突起が丸見え。
部屋に戻ると剃毛した理由を問い詰められますが、事前に理由を考えていたらしく何とか言い逃れするも、愛妻の卑猥な下腹部に興奮し、長い間拒否されていた事もあり、旦那が圧し掛かって来たとの事でした。
男の機嫌を治して誤魔化すのは、射精させるのに勝る事は有りません。
感じている振りをし、ゴムを漬けさせ、最後は中でイカせたそうです。
それから暫くしたある日の事、私といつもの様にSEXし、午後四時に家に帰ると旦那が家に・・・。

『何処に行っていた?』

と確認する旦那。
タカを括って適当に言い訳する祥子。

『確かめるから付いて来い!』

と旦那。
付いた嘘が全てバレ、

『本当は何処に行っていたんだ?』

厳しく問い詰める旦那に、だんまりを決め込む祥子。
その日は結局旦那が根負けし、翌日仕事が終わってから再度話しをすると言う事になりました。
翌朝旦那が出勤した後に私のポケベルを鳴らしました。
祥子から説明を聞きどうするのか尋ねると

『最悪は離婚します。心配しないでも貴方の事は話したりしません。』

でした。
祥子は、暫く会えないけど私からの連絡を待ってて欲しい・・・といって電話を切りました。
私は自分から電話するわけにも行かず、祥子からの連絡を待ち続けましたが二週間経っても何の連絡もありません。
祥子のことが心配で堪らない毎日が続きました。
二週間ほど経った日の朝、ポケベルが鳴りました。見ると祥子の家の電話番号です。

『やっと連絡が来た!』

と思い電話すると、なんと電話には旦那が出ました。

『あんた誰?』

と旦那。
慌てて電話を切りましたが、何度もポケベルが鳴りました。
私はポケベルの電源を切りましたが、緊張感と焦燥感で心臓の鼓動が高鳴りました。
翌日の事でした。私の会社に祥子の苗字を名乗る男から電話がありました。

私は電話には出らず無視することにしました。
祥子の旦那は自宅の電話の発着信履歴を調べ、ポケベルの所有者として私の会社を突き止めていたのです。
その日の夕方、知らない番号を表示して鳴るポケベルにピンと来て、その番号にかけると祥子が出ました。

『友人の家からです。今から私の言う事をよく聞いて下さい。』

と言うのです。
祥子の話は驚くような内容でした。
あれから何度か話し合いをしたが、旦那は祥子の浮気を疑って譲らず、困った祥子は私の名前を出し事情を説明したとの事でした。
その事情と言うのが驚くような話で、実は祥子はサラ金に借金が有った事。
返済に困ってトイチにまで手を出し、どうしようも無くなり主婦売春を強要された事。
そこで知り合った私に相談したら、借金を立て替えてくれた事。
私とはその後関係は無いけど、大変お世話になったので、その後色んな事を相談したりしていた事。
借金は旦那さんと相談して、その内に返してくれれば良いと私から言われている事。
旦那には言えないし、まとまったお金の返済も出来ないので、少しづつ連絡して返している事。
そして、旦那には悪いけど私に惹かれているとまで言ったそうです。
この話は半分本当で、半分は嘘でした。

出会って二月が経ったころ、私は祥子からお金の相談を受けました。
小さな金額ではなかったのですが、何とか助けてあげたいと思い私が立て替えてあげていました。
勿論返して貰うつもりも有りませんでした。

『旦那は半信半疑ながら、一応私の話しを納得しました。貴方に会ってお礼もしたいし、借金の返済もしたいと言ってます。心配しないで旦那と会って下さい。そしてこの話しに合せて、旦那には借金返済を強く求めて下さい。事実だし、そこを突かれると何もいえなくなりますから・・・。』

と言うのです。
後日旦那とは会いましたが、祥子の話した通りで終わりました。

ただ、旦那はお金を返したら二度と祥子の前には現れないで欲しい・・・と言いました。
私は祥子との関係を終わらせる覚悟をしました。
多分祥子も同じだったと思います。
まるで何事も無かったかのように一月が経ったある日、ポケベルに祥子の家の電話番号が表示されました。
前回の事があるし、私は電話を掛けられません。
もしまた旦那が出たら・・・です。
何回も鳴るポケベル。
私は焦燥感に駆られました。
思いついた事が、女友達に変わって電話してもらう事でした。
私は昔付き合った人妻に電話して事情を話しました。

『貴方も相変わらずねぇ・・・でも分った、昔のよしみで連絡係をしてあげる。でもさ深入りはヤバくない?』

と言いつつも彼女は連絡係を引き受けてくれました。
友人の振りをして祥子に電話し、その都度旦那ではない事を確認して私に連絡してくれるのです。
お礼を言う私に

『飽きたかも知れないけど、たまには私ともHしてね!』

と・・・。
約二ヶ月ぶりに会う祥子。
獣のように求めあいました。
下半身は綺麗に剃毛していました。

『旦那とは?』

と聞くと

『求められてもハッキリと拒否してる・・・』

と言う祥子が愛しくもありましたが、危険な香りも感じました。
祥子は私に会いたくなると私の元彼女に電話、元彼女が私との待ち合わせ場所や時間を祥子に伝える・・・。
やがて、今度は大丈夫と思っていた密会が破綻する日がやって来ました。
あのあと旦那は祥子の行動に注意していたのです。
一度祥子が車で私の町にやって来ました。
予告も無く突然でした。
その日の夜、旦那が何食わぬ顔で聞いたのです。

『今日の昼間は居なかったけど○○さんの家に行ったの?』

と聞いてきました。
祥子は

『うん。』

と答えてその場は終わったそうですが、夕食が終わると旦那が部屋に呼び、

『○○さんの家には行ってない、本当は何処に行ったんだ?』

と問い詰めてきました。
○○さんの家は祥子の家から10キロ程。
往復しても20キロの走行距離しか掛かりません。
昼間私に会いに来た祥子の車は、往復で200キロ以上走っていました。
旦那は車の走行距離をチェックしていたのです。
祥子は私に会いたくて車で行ったけど会えなかったと答えました。
旦那は暴力を振るい

『あの男の事は忘れろ!俺も忘れるから。』

と言いました。
黙り込む祥子に散々暴力を振るい、最後は泣くように頼んだそうです。

『やり直したいから忘れてくれ!』

と・・・。
次の日の朝、祥子が私に電話してきました。
その頃は私も携帯電話を持っていました。ポケベルじゃ不便すぎたからです。

『良く聞いて下さい。私は家を出ました。今からどこか住み込みで働けるようなところを見つけるつもりです。でも・・・もし貴方が迷惑でなかったら、私は貴方のそばに居たいです。でも大好きな貴方に迷惑はかけたくありませんから、迷惑ならそういって下さい。』

と言う祥子。
私は即座に答えました。

『電車に乗るお金くらい持ってる?大丈夫だから俺を頼って!』
『ありがとう御座います・・・今から向かいます。』
『どうするつもりだ?』

私は考える余裕すらありませんでした。
一時間半後、祥子と初めて会った駅の出口を、顔中青痣だらけにして腫らした祥子が出て来ました。

私を頼った祥子は、必然的に私の愛人として暮らす事になりました。
祥子の失踪に慌てた旦那は、私に祥子からの連絡が無いか?と聞いてきましたが知らぬ振りをしました。
旦那は

『あんたを恨むよ、訴えてやる!』

と言って電話を切りました。
祥子の住むアパートを借り、家具や調度品を揃えると随分落ち着きました。
始めのうちは子供を残して来たことに苦しみましたが、次第に祥子も落ち着いてきました。
私は仕事もほったらかして祥子のアパートに浸りこんでいました。
朝起きたら祥子を抱き、昼食後祥子を抱き、夜は疲れて眠るまで・・・祥子とのSEXにのめり込みました。
祥子もSEXしないと不安らしく、私が求めないと自分から咥え起たせ跨り、激しく腰を振っては何度もイキ、それでも足りないみたいでした。
アパートの中での祥子の恰好は、裸にエプロンをしただけ。
恥ずかしい部分はいつも濡れており

『貴方がしたいときは何時でもして!』

と言いました。
SEX三昧に疲れて寝ている私に抱き付き

『夕御飯にする?それとも私を食べる?』
『私は貴方の奴隷です。貴方が望むことなら何でもする。』
『もっと私を汚して!恥ずかしい言葉で罵って!』

私に乗り腰を振りたてる祥子に

『淫乱!雌豚!オマンコ狂い!チンポ狂い!』

ありとあらゆる汚い言葉で罵ると、半狂乱で腰を振り

『もっと言って!私を虐めて!』

と、まるで熱にうなされてるかの様に顔を上気させ

『お願いします、出して!祥子のオマンコに一杯出して!淫乱マンコを一杯汚して!』

と、自分自身で卑猥な言葉を吐き、自分を追い込んでいきます。
やがてより深く私を迎えて擦りたてると

『アッ、イクッ、イクッ、オマンコいくゥ~!』

と叫ぶや、体中を痙攣させてアクメします。
食事とSEX以外は寝ているだけ。
どちらかと言えば、痩せて色気の欠けていた祥子の体に変化が起こり始めました。
肌の色艶が良くなり、体全体が丸くなって魅力が増してきました。
もともと稀なる美人だったのですが、町を一緒に歩けば男達の羨望の目が痛いほどになってきました。

旦那とけりをつける為、離婚届を渡しに会いに行った時も、旦那が目を見張ったと言うのも頷けます。
祥子がある提案をして来ました。

『剃るのは面倒臭いし大変、脱毛したいけどいい?それとボディピアスってのがあって、東京に行けば恥ずかしい所でもピアスが出来るみたい・・・』

貴方の為に・・・祥子はそういいました。

『貴方のモノになるために恥ずかしい所は脱毛する、クリとラビアにもピアスする。乳首は痛いらしいけど、貴方が望むなら乳首にもピアスする・・・私は貴方が満足するなら雌豚でもなんにでも落ちていい。』

と言いました。
そんな祥子が心から愛おしくなりました。

恥部の脱毛・・・。
当時はネットも無く、脱毛をするためにはファッション雑誌などで調べる必要がありましたし、一々電話で確認しなければなりませんでした。
Vラインの脱毛は既に流行ってましたが、Iラインも含めた全脱毛を引き受けるところを探すのは一苦労です。
東京のサロンでやっているという情報を聞き、合せて恥部へのピアスをしている所も東京にあったので、併せて行く事にしました。
先に脱毛の相談をしたのですが、半年ほどかかるということだったので中止、渋谷のヌーンと言うボディピアス専門店に言ってみました。
お店で話しを聞いてみると、乳首へのピアスが一番痛いらしく治りも遅いと言う事だったので、クリ、両ラビアだけする事にしました。
ピアスを選んで即実施、アッと言う間に終わりました。
剃毛した恥部は正面から割れ目が見え、クリ、ラビアを飾るピアスも卑猥に輝き丸見え、まさに雌奴隷そのものと言った感じになります。
一緒に暮らし毎日SEXしていると、流石に刺激が無くなってきます。
祥子は本屋で裏モノジャパンと言うアングラ雑誌を見つけてきました。
アブノーマルな事が一杯掲載されている胡散臭い雑誌です。
祥子はそこに書かれていた『グループSEX』や『相互観賞SEX』なる言葉に興味を持ち、やってみたい・・・と言い出しました。
スポーツ新聞で探し、初めて行ったK市のお店。
住宅用マンションの一部屋で、個人が趣味でやっている感じのお店です。
説明を受けシャワーを浴びてバスタオルを巻き部屋に入ると、既に先客のカップルがSEXしていました。
まるで私たちの事など眼中に無いと言った感じで・・・。

私と祥子はカップルの正面にあるソファに座り、呆気に取られて呆然と見ているだけ。
バックでSEXするカップルからは

『グチャっ、グチャっ。』

『アン、アンっ!』

と言う女性の喘ぐ声、卑猥な音が聞こえてきます。
ふと気付くと祥子の手が私の固くなったモノを掴んできました。
祥子の目はカップルのSEXに釘付けですが、手は熱を持ったように熱く汗ばんでいました。
右手で私のモノを弄っていましたが、やがてバスタオルの中に手を伸ばしてきました。
祥子の息遣いが荒くなってきたのでフト見ると、左手はバスタオルの中に入れ自分で弄っています。

『クチャクチャ』

と聞こえる音は、祥子のそこが濡れている事の証明。
私も手を伸ばし祥子を弄ると、既にアナルにまで垂れる位に濡らしていました。
私の指はヌルッと飲み込まれていきます。

『アアッ・・・。』

と喘ぎ声を上げ、そこへの愛撫を待ちかねていたかのように腰を蠢かせる祥子。
やがて祥子は堪らなくなったのか、ソファに座る私に背面座位の恰好で跨ってきました。
ズブズブッと入っていく私の固いものに

『ア~っ・・・いいっ!』

と声を上げ、根元まで咥えるとユックリと腰を動かしだします。
私達が始めるとカップルは離れ、私達のSEXを観賞しだしました。
私はカップルから良く見えるように、祥子の両足を広げ上半身を少し後ろに反らせました。
私と祥子の接合部分は丸見え、祥子が動く度にいやらしく出入りする私のモノも良く見えているはずです。

『いっ、いっ、いいっ・・・』

見られる事がこんなに恥ずかしく感じる・・・最近ではなかったくらいに濡らす祥子。
カップルの女性が近寄ってきて、祥子の足の間にまで顔を近づけてきました。

『すごい、ピアスがいやらしい・・・。』

と言いつつ、匂いが嗅げる位まで覗き込んでいる女性。

『クリを舐めていいですか?』

と聞く女性。

『いいよ。』

と言うと祥子の足を抱え上げ、私たちの結合部分を剥き出しにして祥子のクリを舐めやすい恰好にします。
女性の舌が祥子のクリを捉えた瞬間

『ヒッ・・・。』

と声を上げる祥子。
私が下から突き上げるように動くと

『アッ、アッ、堪んない・・・凄いいっ!』

自分の恥ずかしい部分を初対面の女性に晒し、あろう事か一番敏感な部分を舐め上げられる・・・。
恥ずかしさは快感を増幅し、たちまち祥子はアクメを迎えました。
ガクッガクッと余韻で体を痙攣させる祥子に

『凄いですねえ・・・』

カップルの男性も目の前で見ていましたが感動する事しきり。
私が祥子から離れると、カップルの女性が潤んだ目で私のソレを見詰めてきます。
明らかに彼女の目は私のモノを欲しがっていました。

『しゃぶっていいですか?』

私と祥子に了解を求める彼女。
祥子はアクメの余韻に浸りながらも

『いいです・・・。』

と答えると、彼女はソファに座る私の足の間に跪くと、固くそそり立つ私のソレを掴み、上下に扱きたてます。

『スゴイ、大きいですね・・・』

彼女の目は爛々と輝いています。
やがて口に含むと、喉の置く深くまで咥えてきました。
ディープスロートが出来る女性は初めてです。彼女は喉の奥で私のカリを擦ります。
やがて息苦しくなったのか、私のソレを口から離し

『ふ~っ・・・大き過ぎて入らない・・・。』

と。
今度は先の部分だけ含むと、上手にカリを刺激してきました。
彼女のフェラは抜群です。
隣で見ていた祥子は、自分からカップルの男性に擦寄りフェラを始めました。
男性は祥子を四つん這いにさせ、顔を私達のほうに向けさせると、後ろから祥子に・・・。
女性はソファに座る私に跨ってきました。

『アアッ、すっごい!大きいよォ・・・。』

子供を二人産んだ祥子とは異なり、女性のそこは狭く窮屈で、私の物を根元まで飲み込むことは出来ません。
女性は上手く深さを調整しながら腰を動かし出します。

『あっ、あっ、あっ、イイッ!スゴイっ・・・。』

始めはぎこちなく動いていましたが、やがて慣れてきたのか、女性の腰の動きは激しくなっていきました。
バックで初対面の男性に犯されながら、目の前で見える、女性のソコから出入りする私のモノ。
祥子は快感に浸りながらも薄目を開けて見ています。
嫉妬と恥ずかしさ・・・快感を増幅して行きます。
先にイッたのは祥子、恥ずかしくはしたない言葉を言いながら激しく上り詰めました。

『イッちゃうイッちゃう・・・オマンコいくゥ~!』

四つん這いで男性をくわえ込んだ尻がガクガク痙攣しています。
私は対面座位で腰を振る女性の腰を掴むと、激しく前後に動かせました。
女性は私の首に両手を回し、激しく腰をグラインドさせ上り詰めました。

『アッ、アッ、アッ、アア~っ!』

女性はアクメと共に、自分自身を私の根元まで押し付け、腰をビク付かせて果てました。
この日を境に、祥子の性欲は歯止めが利かなくなって行きました。

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