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野島とのH

  • Posted by: moe
  • 2011年5月 5日 18:05
  • 学校

小六になったばかりの4月半ばに野島みずきという女の子が大阪から転向してきた。
背がヒョロリと高く髪はテンパーで鼻にはソバカスが目立ち、クリクリと目の大きい子だった。
パーツパーツで見ればそこそこイケてると言えるのかもしれないが、何しろ配置がかなり特殊で例えば目と目の間が離れすぎているとか、鼻がやや鷲鼻になっているとか、色が白い分だけソバカスがやけに目立ったりであるとか、まぁ、そういう訳でお世辞にも美人と言えるような外貌でなかった事は間違いない。
瞳がグレーだった事や彼女の日本人離れした体型的なことを考えると西欧系の血が遠い先祖に紛れていたのかもと思う。

しかし、とにかく天真爛漫で誰とでも気後れせずに話せるのとケラケラと明るくいつも笑っているので、関西からの珍しい転校生というオプションも加味されて彼女はあっという間にクラスに溶け込み人気者になった。

日直で彼女とゴミを焼却炉に捨てに行った時のことだ。

野島「○くんって彼女居てそー。」

と、ぶしつけに言ってきた。

俺「はぁ?」
野島「○くんってスポーツできるしイケメンやし彼女居てそー。」
俺「消防で彼女とかって居るわけねーだろ?ばーかw」

○のことか?
○のことを言ってんのか?
と思ってドキドキした。

野島「いややわ、小六言うたら彼女や彼氏居る子けっこうおるよ。」

どうやら○の事は誰からも教えられてないらしい・・・。
そのへん結束が固いというか、正直以外だった。
けっこう仲良く話してたから。

俺「彼女とか作ってどうすんの?手ぇつないで下校するとか?恥ぃだろwww」
野島「そんなんいくらでもあるやん、買い物一緒に行ったりカラオケ行ったりプリクラ撮ったり・・・」
俺「しねーしねー。消防でそんなことしねー。」
野島「しとるよぉ、○くん遅れてるだけやて、女の子に興味とかないのん?もったいない。」
俺「ねぇよ、っていうかどうしていいかも分かんねぇしw」
野島「おかしいわソレ、小六言うたらなぁキスしてる子ぉもおるし、早い子はHしてる子もおるねんで?」
俺「えっちつーと?」

こうなったらやり過ごすしかない。
無知をよそおう俺だった。

野島「やははは!エッチ言うたらエッチやん!他に言い方見当たらへん。」
俺「スカートめくりとか?」
野島「スカートもめくることもあるやろけど・・・○くんソレ本気で言うてる?やばいてそれ。」
俺「言えよ!教えろ!」

逆に突っ込む。

野島「イヤやわ、友達に教えてもらい!私の口からはそれ以上は言われへん。」
俺「分かった、野島がエッチなことしてるって言ってたって聞いてやる。」
野島「やってへんやってへん!進んでる子ぉはやってるって話や、アホか!」
俺「分かった、じゃ野島が進んでる子はエッチしてるって言ってたって聞いてやる。」
野島「あか~ん!その言い方もあかん!それじゃHしてる子ぉに怒られてまうやん。」
俺「本当のことだろ?明日聞いてみっから。」
野島「私の名前出すことないやろ?」
俺「名前出さずに、野島の変態話聞いたら俺が変態みたいに見られるじゃん。」
野島「分かった。分かったて、言うたる。セ、セックスの事や。」
俺「セックスゥ?なにそれ?食えるの?」
野島「おーい!○くーん!小六でソレはやばいよぉ、保健体育の時間寝たらあかんよぉ。」
俺「じゃ明日聞いてやる、野島がセックスしてるって言ってたって聞いてやる。」
野島「しゃーから何で私の名前出すのん、聞かなくても辞書で調べてみればええやん。」
俺「作り話で俺をだまそうったってなぁ・・・」
野島「騙すか!」
俺「じゃ、教えろ。」
野島「いやや!それ以上は女の子の口から言われへん。保健室に行って保健の先生に聞いたらええやろ。」
俺「言うぞ。」

だんだん面白くなってきた。

野島「か、勝手にしたらええやん、もう知らんわ。」
俺「よーし明日、野島が言ってたセックスについてみんなに話そうっと。」
野島「・・・・」
俺「じゃぁな!」
野島「待ったー!待って!やっぱやめて!みんなに言わんといて。」
俺「やっぱ作り話だったんだな?」
野島「作り話ちゃうよ、本当の話だよ。○くん以外みんな知ってることだよ。」
俺「じゃぁ教えろ。」
野島「・・・・。しゃぁないなぁ。何でクラスメートに私が性教育せなあかんねん。」
俺「クラスメートに知らないこと聞いて何が悪いんだよ?」
野島「○くん、授業中寝すぎたらあかんで。子供の作り方も知らんと大人になってまうで。」
俺「子供の作り方?」

(プこいつ、おもしれ~。ホントおもしれ~。)

俺が悪のりしてるとも気付かず、

「ふぅ・・・」

と大きなため息をつく野島。

野島「あんな、○くん生理って知ってる?これは知ってるやろ?」
俺「せいり・・・・せいとん?」
野島「おもんない、むしろ引くわ・・・」
俺「なんだよ、いちいち知ったかぶらねーで、さっさと話せよバカ。」
野島「誰がバカやアホか。女の子はな?小六から中学生ぐらいになると生理いうもんになんねん。」
俺「どーなんの?」
野島「女の子はチンコついてひんやろ?」
俺「うん。」
野島「女の子は穴になっとんねん。穴の奥の方に赤ちゃんが出来る袋があんねん、な?」
俺「シッコの穴?」
野島「ちゃうわアホ!シッコの穴とウンチの穴の間に、も一つ穴があんねん、な?」
俺「赤ちゃんのできる袋ってどの辺にあるの?」
野島「よう分からへんけど・・・・ここら辺・・・かなぁ?」

と言って下腹をさする。

俺「で?で?」

野島の性教育に妙に興奮してきたのを覚えてる。

野島「その袋に月に一度卵ができんねん。それと男の人の精子がくっつくと赤ちゃんができるというわけや。」
俺「せいし?生きるに死ぬか?」
「ハァァ・・・」

と再び深いため息をつき頭をふる野島。

野島「女の子の赤ちゃんの袋に卵ができるのと同じぐらいの時期に男の子のチンコから精子いうもんが出るようになんねん。」
俺「シッコの穴から?」
野島「男の子は穴やないやん、チンコから出る言うたやろ。」
俺「精子ってどんなん?どうやって出るって分かるの?」
野島「私も直に見たことないけど、白くてネバネバしてるらしいで。出るときメチャ気持ちいいんやて。」

(おっしゃる通り。)

俺「精子をどうやって赤ちゃんの袋の中に入れんの?」

こう時の質問のキレ味には我ながら大したもんだと思う。

野島「そ、そこまで言えばだいたい分かるやろ?皆までいわさんといて!」

顔を赤らめる。

俺「そこまで言ったら全部いえよ。」
野島「あ、穴の中にチンコを入れんねん。子宮の近くまでチンコを入れて精子を出したら卵と合体しやすいやろ?いややー!恥ずかしい!」

耳まで真っ赤にってる。

俺「ま、マンコにチンコ入れんのか?」
野島「そうや、それがセックス言うねん。」
俺「お前、もうそれやってんの?」
野島「やるか!進んでる子はやってるて何度も言うてるやろ。ひとの話ちゃんと聞きや。」
俺「お前やっぱ嘘だな?そしたら消防で子供できちゃうじゃんか。」
野島「できる子おんねんでマジに。理由も分からず転向してく子ぉとか大抵そうやねんで。」
俺「お前すげーな?」
野島「なにが。」
俺「想像力凄すぎ。」
野島「想像ちゃうわ!アホか!○君わたしに感謝しいや。小六で知らん子なんておらひんよ。」
俺「明日みんなにお披露目しなければならない。」

(ほんとにお披露目してやろっと。ワハハ。)

野島「何を?」
俺「お前の途方もないエロ想像ストーリー。」
野島「何で~や~!!ひとが親切にここまで教えたってんのに何でそない恩知らずな事すんねん。」
俺「シッコの穴にチンコ入れるとか凄すぎ。」
野島「シッコの穴やないて言うてるやん!」
俺「何で男はウンコの穴とシッコ出るとこしなねぇのに女だけ穴が多いんだよ?」
野島「赤ちゃん出てくるからやないの!赤ちゃんとオシッコが一緒に出るわけないやろアホ!」
俺「まぁ明日聞けば分かることだしな、野島の作り話。」
野島「いじめや~!それはいじめやて○くん酷いわ!」
俺「じゃ見せて。」
野島「何を。」
俺「赤ちゃんの出てくる穴。」
野島「いやや!エッチ!何で○くんに見せなあかんねん。」
俺「やっぱりな。」

(ニヤニヤ)

野島「う~・・・。」
俺「じゃ、明日。な?」
野島「わ・・・分かった。」
俺「ん?」
野島「み、見せたる。」
俺「無理すんなよ。」

(ニヤニヤ)

野島「何やねんそのニヤニヤは!あ~ムカつくなぁもう!見せたる言うてんねん。でも本当やったら○くんもチンコ見せや!私だけ見せるだけやったらフェアやないし。」
俺「おっけー、おっけー。」

(ニヤニヤ)

野島「チンコしごいて精子出して見せるんやで?」
俺 「おっけーwww」
野島「は・ら・た・つなぁ!もぉ~ホンマ信用してひんな?後で後悔すんでホンマに!」

とりあえず、教室に引き上げランドセルに教科書を詰め込むと先生の目を盗んで体育館に潜り込んだ。
放課後なので体育館はガランとして誰も残っていなかった。
だだっ広い体育館の床はシンとしている分だけ足音がやけに響いてドキドキした。
体育館の一番奥にある用具室まで行くと扉にそっと手をかけた。
鍵がかかってるかも、と思ったが、鉄製の重い扉がギィィと大げさな音をたてて響いて動いた。
ビビッた。
誰も居ないとエコーみたいに響く。
できる限り音を立てないように引っ張るんだけど、それが逆効果になってしまった。
別に用具室にこっそり入ろうとするぐらいなら、大して悪いことでもないと思うのだが、これから悪いことをしようとしてるという思いがドキドキ感に拍車をかけた。
息を殺して扉をそっと閉めた。
湿気たマットのカビ臭さが鼻をついた。

野島「どないしよか?」

辺りを見回しキョロキョロ落ち着かない。

俺 「いきなり開けられたらヤバくね?」
野島「せやなぁ、うーん・・・。扉の前に跳び箱置いて開かひんようにふさいどこか?」
俺 「何でふさいでんだ!って怪しまれねーかな?」
野島「それでも見られるよりマシやん。」

二人で8段に積み重ねられた跳び箱を外して扉の前に積み直す。

野島「なんかまだ落ち着かひんなぁ。」
俺 「ボール入れで囲う?」

二人で円柱状のバスケボール入れで四方を囲ってみた。

野島「何か秘密基地作ってるみたいやんなぁ?ワクワクせぇへん?」
俺 「マット敷こうか。」

こっちは別の意味でワクワク。

野島「や~ん。○くんいやらし~。」
俺 「赤ちゃんの穴見せてもらうのってやらしいのか?」
野島「そらやらしいわ、ホンマは好きな男の子にしか見せひんもんやのに。」
俺 「ホンマに好きな男には見せるのもんなの?」
野島「まぁエッチいうのはアソコにアソコを入れるもんやし。どうしたって見えてまうやん。」
俺 「でもそれは赤ちゃん作る時だけだろ?」

(おれ、よく言う。)

野島「ちゃう、ちゃう。赤ちゃんできひんように用心しながら合体するのが一般的なエッチやねん。」
俺 「へえ・・・。」

わざとらしく感心して見せた。

野島「ほな、パンツ脱ぐけど。」
俺 「お、おお。」

(ごくっ。)

野島「見たら、ちゃんと謝るんやで。僕が間違ってましたスイマセン!って。」
俺 「うん。」
野島「やけに素直やないの。」
俺 「何かスゲー緊張してきた。」

さっきから下半身がやけに甘ったるくてもどかしい。

野島「あべこべやん、普通は見せる方が緊張するもんやのに。」

とニヤリ。

俺 「だって女の子のアコソっとか見たことねーし。」

(野島のはどんなんだろぉ?どんくらい毛ぇ生えてきてんのかな・・・。)

野島「そない期待せんといてな、割れ目になってるだけやし。見ようによってはグロやし。」
俺 「そうなの?」
野島「ほな・・・」

と言いながらスカートを捲りスルスルとブルマをショーツごと降ろしていく。
捲り上げられてはじめて気付いたが野島の脚は異常に長い。
スカートを膝上40センチぐらい捲り上げているのに付け根が見えない。
彼女の背の高さはこのヒョロっとした脚の長さのせいだったのだと始めて気付いた。
そう言えばクラスメイトの女子がやけに

「モデルみたい。モデルみたいだ。」

ともてはやしていたのを思い出す。
てっきり俺は顔の事だと思っていたので、転校生だからってヨイショするにも程があると思っていたが、この時はじめて納得した。
膝小僧に擦り剥いたばかりの傷があってカサブタがまだ生々しかった。
何だかそれを見て堪らなくセクシーな気持ちになった。

ストンと濃紺のブルマがマットの上に落ちた。
その中に、白いショーツがこじんまりと丸く収まっていた。

野島「えっと・・・このままスカート上げても・・・見えひんか。やっぱ座ろか。」
俺 「俺も座った方がいい?」
野島「当たり前やん、上から見下ろしてどないすんの。」
俺 「そう?そうだな。」

と言って正座する。

野島「せ、正座て・・・そない硬くなられるとこっちまで緊張するわ。」
俺 「あぐらの方がいい?」
野島「まぁ、どっちでもええけど、よっと・・・」

と言って座る。

M字に開脚しているが、スカートが覆いかぶさっているので中は見えない。
スゥゥ・・と深く息をする野島。
シンとしたしじまが用具室を包み込む。
ガチャ!といきなり扉が開いて先生が出てきそうな気がしてしかたがなかった。
僅かに校庭から野球部を指導する細田先生の怒鳴り声が聞こえてきた。

俺はひとつきほど前、後輩をカツアゲした事が発覚して細田にこっぴどく叱られた挙げ句、退部を余儀なくされたばかりなので、見つかるはずないのに妙な緊張感を覚えた。
かなり高い所にある窓から西日が射して、それがちょうど俺達の座る場所を照らして眩しい。

野島「ほな、見せるけど。」

ゴクン・・・。
思わず唾を飲み込んだ。

ドキドキと心臓の鼓動が早まって、下半身の甘ったるさが更に増してきた。
何回みても初めての女の子に見せてもらうときは超ド緊張する。
チンコが異常なぐらいに勃起していて、先端のちょっと顔を出している辺りがパンツに擦れてヒリヒリした。

野島「はい、こんなんなってますけど・・・」

スカートの裾を一気に捲り上げた。

ふくらはぎもかなり長いけど、膝上の長さは本当に凄かった。
憶測でこのぐらいだろうと思っていた位置の更に上に付け根があった。

「すげぇ・・・。」

股間を見る前にまずそれに感心。
ドッキンドッキンと異常な鼓動を感じながら、ジワジワ目線を上げ彼女の股間を凝視した。
確かに割れ目だ。
左右の肉に挟まれた深い筋状の谷が瞳に焼き付いた。
谷の上部に俺と同じぐらいの発育具合で陰毛が薄っすらと生えだしていた。
俺や○ちゃんよりちょっと薄いくらいだったと記憶している。

野島「オシッコの穴からいこか。」

厭らしくならないようにしてるのか義務的な声。

俺 「うん。」
野島「ええっと・・・ここ・・ここやねん。ここがオシッコの穴。」

照れて頬を赤らめながら割れ目をグニっと押し開く。

俺 「随分小さいのな?」

そう言えば、俺は○ちゃんのもヒロコのもりっちゃんのもおしっこの穴とやらをあらためてじっくり見たことがない、という事に初めて気付いた。
視界には入ってたんだろうけど意識して見たことがない、というか・・・。

野島「そらそうや、こっちはオシッコ出すだけの穴やもん。」
俺 「ふぅん。」
野島「ふぅんて、感想それだけなん?」
俺 「うん。」
野島「うんて、せっかく見せたったのに張り合いなくすわ。」
俺 「赤ちゃんの穴は?」
野島「見たら○くんのチンコも見せるんやで?」
俺 「わかった。」
野島「セイシ出して見せるんやで?」
俺 「出るか分かんねぇけど頑張る。」
野島「○くん。」
俺 「なに?」
野島「いまチンコ起っとる?」
俺 「え?・・・と、うん、起ってる。」

一応ズボンを前に引っ張て確認してみた。
確認するまでもなくギンギンに勃起していた。

野島「うそ、ほんまに?見たい見たい!見せて!」
俺 「赤ちゃんの穴見せてからだろ。」
野島「ほな、いっせえの、で一緒に見せ合おか?」
俺 「ええ?マジかよぉ。」

ちょっと後込み。

野島「ええやろ?一緒なら恥ずかしくないし。」
俺 「よーし、じゃいっせぇのせ!な?掛け声だけで出さねーとか絶対なしな?」
野島「大丈夫やて、私はこのままグニッって広げて見せるだけやもん。そんなことせーへんて。」
俺 「じゃ、いくぞ?」
野島「うん。」
俺 「いっせーのーせ!」

と言って勃起したチンコを出して見せた。
飛び出た反動で俺のチンコは、ゴムのように上下にビヨンビヨンと揺れた。

野島「うわわ!大き!こない大きくなるんや?まるで大人みたいやな・・・スゴ。」
俺 「普段はフニャフニャだけど。」

と言いながらチンコに力を入れて見せた。
そうするとベルトのバックルに着くぐらいまでチンコが高々と上を向く・・・。

野島「うひゃぁ!、生きてるみたいやぁ・・・。」
俺 「何か起ってるの見せんのって照れくせぇな・・・。」

恥ずかしくて思わず俯く。

野島「持ってみてええ?」
俺 「うん。」

野島はそっと俺のチンコに手を伸ばし、ギュッと握り締めた。
手の感触と暖かみがチンコに伝わると堪らなく心地いい。

野島「うわぁカチコチや、血管浮き出てるし・・・。」
俺 「あんまりいじるなよ、くすぐってぇし。」
野島「おとんのフニャちんしか見たことあらひんから、こない血走ったチンコみると何か怖いぐらいや。」

おかまいなしに触り続ける。

俺 「触ると起つんだけど、チンコって不思議だよな。」
野島「そらフニャフニャのままやったら赤ちゃんの穴に入れられひんからなぁ。」
俺 「あー、そっか!」

初めて気付く、ふりをする。

野島「気付くの遅すぎやて。」

呆れたように溜息。

俺 「赤ちゃんなんか消防で造らねーし、知らねーよ。」
野島「そない言うても、体はもう子造りできる体になってんねんで?知っとかな。」
俺 「なってんのかな?」
野島「なっとるよ。○くん体大きいし毛も生えてきてるしセイシはもう出るはずや。」
俺 「何か信じらんねぇ出した事ねぇし・・・」
(うそ。)
野島「ふぅん、上が硬いねやな・・・裏側はあんがいブヨブヨや。」

裏側をサスサス。
ブルルルルル!
堪らず身震いする俺。

野島「なんや!出そか?セイシ。」
俺 「ちが、くすぐってぇんだよ、あんまイジんなって。」
野島「くすぐったい?気持ちええねやろ?こないすると気持ちええねやろ?」

上下にしごく。

俺 「うう・・・何かシッコしたくなってきた、やばい。」

チンコの奥がツンと痺れる。

野島「それシッコやないで、セイシやで。」

シコシコシコシコ・・・。

俺 「そうなの・・・かな・・よく分かんね。」
(セイシです。まぎれもなくセイシです。)
野島「ここらでやめとこか?、それともこのままセイシ出そか?」
俺 「いい、出さねぇ、シッコだったらやばいし。」
(セイシだけど。)
野島「せやな、後でもっと気持ち良いことするかもしれひんし。出さんどこな。」

意味深な表情。

俺 「え?」

意味分からず。

野島「何でもない、あ!、タマタマや・・・。このタマタマにセイシが溜まってんねんで○くん。ハハ、コロコロしとるぅ、なんや可愛いなぁタマタマて。」

キンタマを興味深そうにモミモミ。

俺 「マジ?」
野島「マジや、ここに白くてネバネバした液がぎょうさん入ってんねや。」
俺 「そうなのかな・・・」
野島「自分でイジってみたりしいひんの?発育してきたら何か自分の性器って気にならへん?」
俺 「野島はイジったりするわけ?」
野島「え、あっうん。どうなってんねやろ?とか思って自分で覗いてみたりするよ。」

(ちょっと恥ずかしそう。)

俺 「シッコ出るとこだし汚ぇしイジったりしたことねー。あ、毛ぇ生えてきたとか思うぐらい。」

ほんとはあるが、セックスの味を覚えてからはあんまりいじってない。

野島「男の子はセイシ溜まると自分でしごいて出さなあかんねんで、慣れとかな。」
俺 「えーやだよ気持ちわり。」
野島「男の子は気持ちよくて病みつきになるて言うけどなぁ。○くんやっぱり変わってるわ。」
俺 「野島は自分でイジってみてどんな感じなの?」
野島「ど、どんな感じて・・・せやなぁ、ああこんな風になってんねや、みたいな。」
俺 「ちがう、気持ちよかったりするの?」
野島「えー!?」
俺 「何だよ、俺なんか変なこと聞いた?」
野島「だ、誰にも言ったらあかんよ、二人だけの秘密にできる?」
俺 「うん。」

野島、身を乗り出して俺の耳元に口を近づけてきた。
「メチャ気持ち良い」とヒソヒソ声で囁くように言った。

俺 「マジ!?」

何か感動した。

○ちゃんやヒロコにそんな話をむけると、絶対に自分で触ったりしないと大否定するし、りっちゃんい至っては自分のあそこの話自体がタブーだったりするから、野島の告白は正直新鮮だった。

(女の子は本当は嘘ついてんじゃねーのか?)

という疑念を持ち始めたのはこの頃だ。

野島「エッチなこと想像しながらイジるとメチャ気持ちええねん。」

ばつが悪そうにモジモジ。
彼女の正直なところが好きになりはじめる俺。

俺 「エッチな事ってどんなこと?」
野島「エッチしてるとこ想像すんねん。」
俺 「誰とエッチな事してるの想像すんの?」
野島「いやー!顔あつなってきた!!それだけは絶対に言われへん。」
俺 「ジャニーズのアイドルとか?」

興味津々。

野島「ちゃう、もっと身近な子ぉとかや。」

白い顔が真っ赤っか。

俺 「じゃクラスメートか?」
野島「あかん!あかん!ストップ!これ以上は聞かんといて。」
俺 「ききて~超ききて~。」
野島「あかん!絶対にあかん!」
俺 「言っちゃいなよユー!」
野島「しつこいて!そないしつこく言うなら、もうしまいにすんで。」
俺 「分かった分かった、ごめん。」
野島「あれほど言うてたのに赤ちゃんの穴ぜんぜん興味ないみたいやし。」
俺 「お前が先にチンコ触らせろって言ったからだろ。」
野島「あれ、そやった?」
俺 「そやった?じゃねーよ。そっちこそドクサクサに終わらそうとしてんじゃねーよ。」
野島「分かったて、キレんなや。短気な子ーやな自分。」
俺 「は・や・く!は・や・く!」
野島「うっさい、急かすな。ん・・・ちょっと自分で開かんとよう見えひんねん・・・。」
俺 「そりゃ穴だからチンコみたいにはいかねーよな。」
野島「ウリ・・・こんな感じやねん。見える?見え難いな。○くん自分で開いてみてもええよ。」

ピンクのヒダヒダが剥かれて狭い肉穴の入口が確認できた。
既にちょっと湿り気帯びてるのを見て

(こいつひょっとして期待してんのかな?)

と思ってドキドキしたのを思い出す。

俺 「えー!?こんな狭ぇの?こんなんから赤ちゃん出てくんの?」

わざとらしくリアクションしてみた。
せっかくご開帳してくださってるのにテンション低くては失礼だと子供なりに気を使う俺だった。

野島「せやねん、自分でも信じられへんわ。せやから産むときは死ぬほど苦しむんやろな。」
俺 「チンコ入るのもやっとって感じじゃんな。」

さりげなくそっちに話をむける俺。
もうこの時には、野島とセックスしなかったら収まらないくらいに欲情してきてたんで、話をむけるときにギラギラしないようにするのに苦心した。
女の子はギラギラすると大抵ひくし、特に○ちゃんはそうだった。
女の子は雰囲気第一主義なのだ。

野島「じっさい最初はチンコ入れるのもやっとやねんで。」
俺 「やっぱ最初は痛かった?」
野島「なにが?」
俺 「初めてチンコ入れたとき痛かった?」
野島「しゃーから入れたことないて何度も言うてるやろ!○くんボケ初めっとるんちゃう?」
俺 「チンコくっつけてみよっか。」

もうちょっとさりげない展開でそう言ったような気もするのだが。
しょうじき話の前後関係覚えてない。

野島「ええ?」
俺 「チンコとマンコ。コンニチワさせてみよう。」

それは確かにそう言った。
そう言った記憶が明白にある。
俺なりに無邪気さを強調しするための苦肉の策だったからw

野島「こ、コンニチワて・・・」
俺 「いいじゃん、いいじゃん。やってみようぜ。」
野島「無邪気に凄いこと言うな自分。」
俺 「くっつけるだけ、な?入れねーから。」
野島「くっつけたら絶対入れたなるやろ普通。」
俺 「コンニチワ。」

と言いつつ先チョン。

野島「ハハハ、アホや。」
俺 「ほら、そっちも挨拶しろよ。」
野島「コ、コンチチワ。アハハハ。」
俺 「お宅に、お邪魔してもいいですか?」

ツンツン。

(入れてえ~。超入れてえ~。)

野島「こらこら、調子のるな。ハハハ。」
俺 「これが入るとセックス?」

(セックスしたい!野島とセックスしたい!させてください。)

野島「・・・・。」

俺の目を窺うように見る。
しばらくシンとする室内。
また校庭から細田の怒鳴り声が聞こえてきた。
野島の顔をじっと見た。
野島も俺の顔をじっと見ている。
ぐ・・・。
チンコに力を込めた。

(もう我慢できね、入れる!何が何でも入れる!)

野島「うっ。」

と呻くような声を出した。
ぐっぐっぐっ続けて力を込めてみる俺。

(あ、あれ?硬ぇ・・・)

野島「うっうっぐっ・・・ムチャやて。」

眉間に皺を寄せながら咎めるような表情で俺を見た。

俺 「何か全然入りそうにねぇじゃん。」

おかしい、○ちゃんやヒロコの時も初めてはキツイはキツかったが、こんなに頑な感じではなかったし、りっちゃんに至っては初めてとは思えないぐらいすんなり入ったのに・・・。
発育の度合いであそこの硬さも違ってくるのかな?と思ったりした。

野島「私が○くんのチンコ入れたぁいて気持ちにならな入らひんよ。」
俺 「へぇ入口が開いたり閉まったりするわけ?」

そうか?
そういう事なのか?

野島「ちゃう、私が○くんのチンコ入れたぁいて気持ちになるとヌルヌルな液が出てくんねん。」
俺 「スベリよくするために?」
野島「そうや。」
俺 「今も湿ってるけど・・・」
野島「これはバイキン入らひんように湿ってるだけ、ホンマはもっと濡れんねんで。」

悔し紛れに割れ目に沿ってチンコをクニクニと上下に這わせてみた。
何か切ないような不思議な感じで気持ちよかった。
やめられなくて何度も何度もネチッっこくピンクの小さな硬い穴に擦り付けた。
下半身の奥の方からこみ上げる痺れるような快感だった。
どうしても野島とセックスしたいという気持ちがこみ上げてきた。
野島は俺の行為をとがめず擦り付けられた入り口を興味深そうに覗き込んでいた。
クニクニクニクニと何度も擦り付けた。
猛烈にチンコが痺れてきて堪らなかった。

野島「○くん、そうすると気持ちええねやろ?」

見透かしたように一言。

俺 「うん。」
野島「ええよ、そのまま気持ちよくなり。」
俺 「うん・・・」

お言葉に甘えてクニクニクニ・・・。

野島「ハァ・・・、○くんの気持ちよさそな顔見てると何やこっちまでエエ気持ちになってまうわ。」

気付くと野島の割れ目は先ほどまでの湿り気状態ではなく、明らかにネバネバしたような液体を分泌していた。
そう言えばもっとネバネバしてたかもしんない、できるかもしんない、野島とセックスできるかもしんないと気持ちで、再び気持ちが高ぶる俺だった。

俺 「あ、なんか少しネバネバしてきた?」

ニチャニチャと俺の亀頭に粘液が絡み着き糸を引いた。

野島「な?言うた通りやろ?」

切なそうに何度か腰をくねらせた。

(なんか野島も気持ち良さそう・・・)

俺 「マンコも気持ち良いの?」
野島「ええよ、だって自分で触っても気持ちええんやもん。」

俺はそっと指で野島の割れ目に指を伸ばした。

野島「あっあぁ!」

ビクンと反応した。

俺 「こ、こうするとキモチイイの?」

そう言いながら○ちゃんがいつも悦ぶやりかたで割れ目に沿って中指を上下にキュッキュッと這わせてみる・・・。

野島「ハァァァ・・・そうやねん・・・うぅキモチイ。」

うっとり。

閉じきっていた割れ目の中身が外側に捲り上がって赤くぷっくり腫れあがっていた。
入口の壁面を指で擦るとニチニチと妖しい音をたてる。

「はぁはぁはぁはぁ・・・。」

と熱い息を漏らす野島。
本当に気持ち良さそうだ。
何だかその独りよがりな快楽に没頭している表情を見てると無闇に指で奥までズブリと抉ってみたいような衝動に駆られた。
でもまだそんなことはしない。
中指に力を入れ触診を試みた。
グヌヌヌ・・・と生暖かい肉壁が俺の指を柔らかく包み込んだ。

野島「はぁはぁはぁぁ~・・・。」

唸るような声で指の挿入に耐える。
先程までの頑なまでの強張り感はなくなっている。

(チンコ入るかな・・・?)

そこでジャプジャプと出し入れを繰り返えしてみる・・・。

野島「あん!あっ!ああん!」

大袈裟に体をバウンドさせる。
今にも泣きそうな顔。
気持ちいいとも痛いとも受け取れる微妙な表情だった。
とにかく女の子のあの時の顔は複雑で分かりにくい時がある。
よく見ると赤ちゃんの穴の上にあった小さなポッチがプックリと大きくなっている。
女の子のここが急所なのは分かりきってる。

俺 「この小さい豆つぶみてぇの何?」

と言いながらポッチをツンと押してみた。

野島「アッ!アッ、そそそこそこ!そこがエエねん、そこがごっつエエねん・・・。」

長い両脚をもどかしそうにクネクネ開けたり閉じたりを繰り返している。
俺 「ここ?」

クニクニと弧を描くように指をかき回してみた。
そして極め付けにブニニニとその豆粒を強く押し潰してみる・・・。

野島「あぅ!あぅ!あぅ!・・・メッチャええ・・・ええわぁ・・・ふぅぅ・・・。」

頭をブルブルと振り回すと彼女のショートカットがバサバサ大袈裟に乱れた。

彼女の寄りかかっているボール入れがキコキコと揺れて危なっかしくて、よけいな事しなけりゃよかったと後悔した。
ボールが1/3程度しか入ってなかったので結構軽くて頼りない囲いなのだ。
倒れでもしたら雰囲気をぶちこわしかねない。

「はぁはぁはぁ・・・・。」

荒い息をつきながら

(ビクンビクン!)

と体を痙攣させはじめる野島。
後ろ手を着いた野島は、思いっきり後ろに仰け反り頭を後ろ側にダラリと垂れている・・・。
胸を突き出すと細身な分だけ膨らみかけた乳房がコンモリ盛り上がって見えた。

(何かすげぇエッチな格好してんな・・・・)

小枝か細い電柱のように感じていた彼女の体が大人の女体に変化しようとする行程を見せ付けられているようで、妙にセクシーな気持ちにさせられた。
ノーブラだという事もあるのだろうが、ブラウス越しでもやたらと強調されてハッキリそれと分かる。

俺 「そんなにオマンコ気持ち良いの?」
野島「ハァ・・・気持ちええよぉ。見てみぃ、もぉオメコ、トロトロや・・・。」

脚を開いて見せる。

妖しく赤く腫れた入口から溢れた粘液が下の窄まりを伝ってポタポタとマットに落ちた。

俺 「ほんとだ、凄ぇビショビショになってきてる。」

チャプチャプチャプと指をかき回す度に湿った音がする。

野島「○くぅん、キスしよ・・キス・・・。メチャキスしたなってきた。」

割れ目をまさぐられながらも野島は前に乗り出してきた。
彼女のソバカス混じりの顔が間近に迫ってきた。
ハスキー犬のようにグレーがかった瞳はトロンと潤んでいて焦点が合っていないなかった。
されるがままに唇を重ねる俺・・・。
フンフンと興奮しきった彼女の生暖かい鼻息が俺の顔に当たった。
ふいにネットリとナマコのように柔らかい生き物が口の中に入ってきてネロン!と蠢いた。

俺 「ふわぁ!」

ビックリして思わず野島を突き放した。
うかつだった。
野島ははじめてだと思っていたので、チロチロくらいの舌入れはあるかもとは思っていたが、いきなりヌゥ・・・・と咥内奥の方まで侵入してこられて思わずたじろいでしまった。
そもそも○ちゃんですらディープキスはチロチロだし・・・。
ネロンと奥まで入れてかき回すようなやりかたはあんまりしない。

野島「な、なに?どうしたん?」

驚いて俺を見た。

俺 「ななな何か口に入った!」
野島「何かて、ベロやん、○くん雰囲気壊したらあかんわ。」

チロと舌を出して見せる。

俺 「ベロぉ?き、キスってベロ入れんのか?」

ここはもう無知を装ってやりすごすしかない。

野島「大人のキスはベロ入れんねんで、ディープキス言うねん。」
俺 「マジかよ・・・あぁビックリした。お前はじめてでそんなキスすんなよな・・・。」
野島「案外やなぁ。○くんチョイ悪に見えるけど、ホンマなーんも知らひんのやな。」
俺 「野島だって初めてなんだろ?」

ちょっとムカついたので言い返してみる。

野島「ううん、エッチは初めてやけどキスは初めてやないよ。」

ちょっと得意気。

俺 「マジかよ・・・。」

ギュンと心臓が締め付けられるような感じがした。
野島のノリだと他の女子もキスぐらいしてるって事か・・・。

○ちゃんやK子以外にも何人かしてそうな女の顔が脳裏に浮かぶ・・・が、男子の顔はどうしても浮かばなかった。
ハッタリじゃねぇのか?
ちょっと疑わしい気持ちになった。

野島「大丈夫や、私がリードしたるさかい、私に任しとき。」

自信満々な表情。

俺 「リード?」

それはほんとにこの時分からなかった。
マジ。

頭の中で野球で出塁した時のリー!リー!リー!が真っ先に浮かんだ。

野島「フゥ・・・まぁええわ、アッそうだ、服脱ごか?」
俺 「裸になんの?」
野島「せや、裸んぼで抱きあわへん?」

いかにも良いこと思いついたという表情。
目がキラキラしている・・・。

俺 「で、でも素っ裸じゃ先生来たらいっかんの終わりじゃねーか。」

一応ギラギラしないように、あくまで野島からの申し出を俺が受けるという形にもっていこうとする俺。

野島「そうやけど、普通エッチ言うたら裸でするもんやで。」
俺 「ま、まぁいいけどさ。」

(セックスだ!野島と待望のセックスだ!)

むこうから望んできたんだからもう絶対にデキると確信した。

野島「脱ご、脱ご!」

○ちゃんも概ね主導権をもってエッチをしようとするが、関西人の乗りは○ちゃんの比ではないと思った。
カラッとしすぎていてむしろ厭らしさが感じられないくらい。

俺 「すげぇ嬉しそうだな。」
野島「○くん脱がして、エヘヘ。」
俺 「俺のも脱がしてくれるわけ?」
野島「ええよええよ、一枚ずつ脱がしていこう。」
俺 「じゃぁ、どっちからいく?」
野島「そら○くんから私の脱がしてや。」
俺 「・・・」

ブラウスのボタンを外しにかかる・・・。
パス・・・パス・・・と一つ一つ外していくと、ブラウスがはだけいき下着にしている薄手のシュミーズが露わになっていく・・・。
汗をかいてる事もあるのか下着が地肌にピッチリ密着していて肌色がほんのり透けて見えた。
発育途上な乳房がやや盛り上がっていて乳首のところがポチと尖って見えている・・・。
ボタンを全部外すと袖の部分を片腕ずつ外していった。
両腕からブラウスの袖から抜けるとファサ・・・という静かな音をたててマットに落ちた。
まるで何かの儀式みたいだ。

野島「じゃ、私がシャツ脱がします。」

何故か急に敬語。
パチ、パチ、パチと器用な手つきでYシャツのボタンが外されていく・・・。
スルスルと袖を両腕から外していきあっという間にインナーにしているシャツ姿に変貌を遂げる俺。

俺 「次どれにすっか。」

スカートかシュミーズか選択に困った。

野島「どっちでも、どっちでも好きな方にし。」
俺 「じゃ、スカート・・・」

野島はノーブラ、シュミーズを脱がせたら乳房が露わになってしまう。
パンツは既に履いていなかったが、上半身裸でノーパンにスカートという格好はちょっと変だと思った。

野島「ええよ。」

(ニコリ)
濃紺のスカートはサイドで留めてあるフォックを外すと意外なほどあっさりと下に落ちた。
彼女は既にノーパンになっていたが、シュミーズの裾が落ちて股間は辛うじて隠れている。

野島「あと、一枚になってしもた。」

そう言うと悪戯そうな顔でシュミーズを引っ張って見せた。
シュミーズの裾の辺りがレース地になっていて彼女の生えかけの陰毛部分ががそこから浅黒く透けて見えた。

俺 「俺、Tシャツとズボンとパンツ残ってるから2枚脱がしてもいいよ。」
野島「ほな、Tシャツ残してズボンとパンツ一気にいこか?」

と悪戯そうに笑う。

俺 「リードしてくれんじゃねぇの?」
野島「冗談やて、はいバンザーイしてぇ。」

そう言いながらTシャツの裾をつかみ上に捲り上げる。
俺は従順に手をあげた。
抱きつくようにしながら彼女は上手に俺のTシャツを脱がしてくれた。
猛烈に官能的な気分になってくる・・・。
裸に限りなく近くなってくると急にドキドキと心臓が高鳴った。

野島「じゃ、次ズボン。」

と言いながらベルトを外しにかかる。
意外なほど一連の動作が理にかなっていて慣れているように見えた。

俺 「脱がすの上手いな。」

思わずひとこと。

野島「せやろか?」

言いながらベルトをシュー!と引っこ抜く。
そしてズボンの前のボタンを外しジッパーを一気に降ろしていった。
ズボンが中途半端に落ちる。
俺は自分で膝まで落ちたズボンを脱いだ。
ブリーフ一丁の俺。
前がギンギンに高まっていて恥ずかしかった。

野島「わぁお・・・」

と外人のように肩をすくめて見せた。

俺 「じゃ、最後の一枚脱がすぞ。」

照れくさくて急かす。

野島「ん。」

シュミーズの裾を掴むと一気に上まで捲り上げると頭からスポッと抜き取った。
素っ裸の野島。
西日が傾きかけて彼女の体がオレンジ色に染まって見えた。

野島「とうとう、すっぽんぽんになってしもた。」

恥じらう事もなく俺に裸を晒して見せる野島。

(うわぁ・・・。)

見とれる俺・・・。
細身ながらもウェストの辺りは既にくびれができ、腰回りはムッチリと丸味を帯びている。

野島「どやろ、私のはだか。」

腰に手をあて真っ直ぐ俺を見つめている。

俺 「すげぇキレイ・・・。」

思わず一言。
恥じらう事もなく堂々としているだけの事はあった。
女子連中がもてはやすだけあって本当にモデル並のプロポーションの良さだった。

野島「ほんま?ほんまに?いやぁん・・・そない言われると嬉しい。」

頬に手を当てる。

俺 「パンツ・・・自分で脱いでいいかな・・・何か恥ずい。」
野島「あかんあかん!私が脱がす。」

俺のチンコがパンツをギンギンに押し上げ、その先端に我慢できずに分泌された粘液で染みができてメチャクチャ恥ずかしかった。
野島の目にもジンワリ染みたパンツは絶対入っているはずなのに、彼女はその事を指摘せずスルスルとパンツを降ろしていった。
遮るものが無くなった俺のチンコはビヨンビヨン!と弾けるように元気よく飛び出した。
やっぱり先端が漏らした液体でヌメってた。
なんだかメチャクチャ気恥ずかしい。

野島「恥ずかしがらんでええよ。」

見透かしたように一言。

俺 「なんかチンコって格好悪いよな・・・」
野島「そんなことあらへん、ステキや。」

頭をぶんぶん振って否定する。

俺 「で、どうすればいい。」
野島「○君どうしたい?」
俺 「・・・ギュゥって抱きしめたい・・・かな・・・。」

メチャクチャ照れる。

野島「ええなぁそれ、しよしよ・・・。」

手を差し出す。
俺も彼女に手を差し出し、その手を背中に廻していった・・・。
そしてゆっくり抱きしめていく・・・。
ムニィ・・・という柔らかさ。

(うわ、すげぇ・・・柔らけぇ・・・。)

女の子の体が柔らかく弾力性に富んだ体なのだと改めて思い知った。
ウットリとしながら背中をサスサスと何度も撫で回しその感触を味わった。
朦朧とした意識の中で彼女の顎やら首筋やらを唇でパクパクと甘く刺激した。

「はぁはぁはぁ・・・。」

と荒い息を漏らす野島。
彼女は俺の首筋に腕を絡め、されるにまかしている。
俺はゆっくりと背中に廻した手を下に降ろしていった。
くびれた腰を通り過ぎるとムッチリとした尻の肉がおれの手に納まった。
それを両手で掴んでみた。

(すげぇすげぇ・・・女の子ってやっぱすげぇ。)

溺れるほど官能的な刺激が俺の脳を刺激した。
軽く掴んでひっぱっていると、ムニャリとした餅のような感触がする。
彼女は鼻先を俺の鼻に合わせ、しきりにキスをしようとせがむ仕草をした。
俺はそれに付き合わず首を唇で刺激しペロペロと軽く舐めた。

「あぁん!」

悲鳴のような声を出す野島。
狭いコンクリ部屋だけにやけに響く。
透き通るような白い肌に青い血管が透けて見えた。
その血管を沿るように首筋をツー・・・と舐め、鎖骨の辺りを唇でパフパフと刺激した。

「はぁん!」

叫びながらブルル!と身震いする野島。
肩口から胸元までにホクロが二つ三つ点々としていた。
ソバカス顔だったし、どうやらホクロができ易い体質らしい。
胸元に顔を密着させるとドクドクドクと野島の心臓の強い鼓動が聞こえた。

汗のすっぱい匂いと石鹸の混じった匂いがする。
野島の乳房・・・。
まだ膨らみはじめたばかりの乳房が目の前に見える。
そ・・・と、触ってみた。
思ったより柔軟性はなく押した指を弾き返す感じ。
発育途上だからなのか、あまり気持ちいい風ではなかった。

俺 「大きくなってきてんな・・・。」
野島「うん、もっともっと大きくなってもらわな。」

モミモミモミ・・・。
彼女の顔が前後にガクガク揺れる。
透けるようなピンクの乳首。
ブツブツが全くないツルツルの乳輪だった。
乳首だけがちょっと赤味が強くポツンと隆起していた。
ペロン・・・。
と一舐め・・・。
プルン!と乳首が弾ける。

野島「キャァ!」

と叫んで後ずさった。

俺 「どした?」
野島「あ、ごめ、続けて・・・。」

お言葉に甘えてピチャピチャピチャとしゃぶってみる。

野島「うひゃひゃひゃ!くすぐったい!くすぐったい!あひゃひゃひゃ!」

大笑い。

俺 「何だよぉ?」
野島「あかん、発育途上やから敏感やねん、かんにんな?」
俺 「乳首じゃなかったら大丈夫なの?」
野島「ん、真ん中以外は平気やねんけどなぁ。」
俺 「んじゃ、ここは?」

と言ってヘソの上辺りをツー・・・と舌で這わす。

野島「ええ感じ・・・きもちい・・・。」
俺 「ここに赤ちゃんのできる袋があんの?」

そう言いながら下腹をサスサスと撫でた。

野島「ハァン!・・・そうや、ううジンジンする・・・やばい。」

内股になってモジモジ。
下腹をペロペロペロペロ・・・と舐め続けた。

「はぁはぁはぁ・・・」

南下するにつれて何故だか野島の息が荒くなっていく。

(何を期待してんだ?)

上目遣いに野島の表情を伺いながらヘソの下を舌でツー・・・・。

「アアン!」

一際大きな声で叫ぶ野島。
コンクリ部屋がまたビリビリ響く。
目の前にウッスラと生え始めたばかりの陰毛が目に入った。

「ふぅふぅふぅ・・・。」

と息をしながらクネクネと腰を揺らす野島。

(ま、まさか初めてでマンコ舐めてほしいとか?)

普通はなめさせるのは結構回数重ねてからだと思うんだが・・・。
りっちゃんなんか回数重ねても恥ずかしがるのに・・・。
でも、野島の腰の動きは明らかに俺の口元側へと期待するようにウネウネと蠢いているように感じる。

(ぜってーそうだ・・・間違いない。)

試しに発毛部分をピチャピチャと舐めてみた。
ショリショリとした舌触り・・・。

「アッアッアア!アア!」

感極まった声。

両脚をガニ股に開いて割れ目を俺の口元に押し付けてきた。
凄い不格好な姿勢だったが、彼女本人は期待でそれどこじゃないらしい。

(やっぱりか!最初からマンなめかよ・・・関西人すげぇな。)

当時の俺の率直な印象。
汗のスッパイ匂いと若干のアンモニア臭。
マン臭に蒸せた。

(まぁこうなる事を予期してたわけじゃないしな・・・。)

○ちゃんやヒロコは洗ってあるのか基本的にはあんまり匂わない。
汚れてそうな時はぜったいになめさせないし。
とにかく彼女がやたらと強調して見せるから、厭でも赤くヌラヌラと光った赤ちゃんの穴が目に入る。
ネットリとした分泌液が溢れて涎を垂らしたみたいに太股を伝って、それがナメクジが這った痕みたいになっている・・・。
ちょうど腹を空かせた生き物の口みたいに見えた。

(多少よごれててもセックスさせてもらえるなら悦んでなめますとも。)

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・。」

怖い位に期待で強くなる一方の彼女の熱く荒い吐息が部屋中にムンムンと充満する。
再び見上げると野島が薄目を開けて俺を見下ろしている・・・。

(分かった分かった、そんなに期待した顔すんな。)

そっと舌を伸ばし、ネットリと湿った赤ちゃんの穴の入口をチロッと舐めてみる・・・。

「アッ!ハアァァァ!」

野島の凄い絶叫。
太股がブルブルと痙攣している。

俺 「そ、そんなに気持ち良いの?」

過剰なリアクションにたじろぎながら思わず一言。

野島「うん、ごっつ気持ちいい・・・もっと舐めて・・ね?ね?もっとぉ・・・ね?」

そう言うと彼女はガニ股に開いた両脚を更に大きく開いて自ら両手で入口をビロンと剥いた。
ベロンと両外に押し開かれた赤ちゃんの穴。
真っ赤に充血していて気のせいか生暖かい吐息のような熱気すら感じられた。
俺は彼女の蒸した入口をパフッと口いっぱいに埋め尽くした。

「あう!」

ビクンと体を反応させる野島。
そして舌をヌゥゥゥ・・・と穴の奥まで挿入していく・・・。

「う゛う゛う゛う゛う゛」

辛抱堪らん!という感じでブンブンと頭を左右に振る野島。

(うっ、しょっぺ・・・)
「んっんっんっ・・・あ!・・・んっんっ・・・あん!」

俺の舌の動きに合わせて頭上から聞こえてくる野島の甲高い声。
必死に割れ目を剥いて舐め易いようにクネクネと腰を動かして俺の舌先を誘導する。
その彼女の表情というのが凄くて握りこぶしを噛んで苦しみを耐えてるみたいに見えた。
怖いぐらいの迫力だった。

「あっ!んっあ!・・・あん!・・・あ!・・・あん!」

声がどんどん大きくなっていく。
生ぬるい彼女の赤ちゃんの穴を何度も舐める俺・・・。
俺の唾液で湿った彼女の薄い三角地帯がキラキラ光って見えた。

「はぁん!・・・あぅ!・・・・あ!ああ!・・・はぁ!」

ビリビリと響き渡る彼女の感極まった声。
彼女自ら指でポッチをクニクニと弄んでいる・・・。

(こいつ何時もこうやって自分の割れ目弄ってんのか?)

慣れた手つきを見てそう思った。

野島「う゛う゛・・・あ、あかん・・・ごっつ気持ち良い。・・・う゛う゛・・・頭おかしなる・・・。」

ブルブルと彼女のスラリとした太股が頼りなく震えていて心許ない。

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・。」

荒い息と共に彼女の下腹が大きく波打っている。
中もふやけんばかりにネットリした粘液を分泌しまくって、それがポタポタとマットに落ちてんの。

俺「のじま。」

ご奉仕するのもいいかげんここまでやれば十分だろう。
なんどやっても初めての女の子とセックスしようとするときというのは震えるほど興奮したのを思い出す。

野島「ふえ・・・なに?」

寝ぼけたような声を出す。
ポタ・・・ポタ・・と継続的にまだ粘液がマットに落ちている。
このときもう暗くなりかけていて、いつ先生が鍵をしめに入ってくるかも分からない焦りがあった。
普段ならもうちょっと完全に満足させてから要求したと思うんだけど、この機を逃すと、野島とするチャンスは絶対に訪れないような気がしてた。

俺 「チンコ入れさせてくり。」

勇気をふり絞っていった。
童貞じゃないのにドキドキした。

野島「ふえ?」

まだ寝ぼけたような声だった。

俺 「だめ?」
(頼む~!断らないでくれ~!)

祈るような気持ちだった。

野島「しゃけど入るかなぁ・・・それが問題やねん。」

ジットリ濡れた入口を覗き込んだ。

俺 「だってヌルヌルの液いっぱい出ると入れた~いって気持ちになって入るようになんだろ?」
野島「さっき私そないな事言うたなぁ・・まぁ十分濡れてるみたいやし。入れてみよか?」

(やった~!やった~!やった~!)

セックス許可を貰って舞い上がる俺だった。
本当に超嬉しかったのを思い出す。
思い返せば○ちゃんの時は初めてだったし、ヒロコとりっちゃんの時はドサクサまぎれという感じでこういう形で女の子からOKしてもらった事がなかったからだろう。

ゆっくりマットの上に横たわる野島・・・。
マットが薄汚れてるだけに野島の雪のように白い肌の清潔さ強調されてみえた。
膝を立てそっと両脚を開いていく・・・。
一連の仕草が絶妙にエロかったのを思い出す。

「きて。」

と野島両手を差し出した。

その言葉に誘導されるように彼女の体に重なっていった。
ピッタリ重なると、再び女の子の柔軟な感触でうっとりした気持ちになる俺。

野島「こうして重なってると何かいい感じ・・・」

俺の背中に手を回してきた。
同感だ。
薄暗くて静かな室内にいるとちょっと不気味だから、二人で重なってると安心感が増幅ししていくのが分かんの。
腰を入れ、入り口にチンコを合わせていく・・・。
脳から

(野島にチンコ入れて~!早く入れて~!)

ってパルスばっかりが送られてきて自制するのが超大変だった。

(うるさいバカ!ちょっと待て!今が肝心なんだから。)

と理性が必死に暴走を食い止めよとするんだけど、駄目だね。
本能で腰が無意識にへこへこ動いちゃうんだからどうしようもない。
とにかく初めての女の子に手をつけるときというのは、征服欲がそうさせるのか分からないけど、いつも興奮すんの。男じゃなく雄になってるんだろうな。
先端が合わさるびくん!と体を緊張させる野島。

(怯えさせちゃいけない。)

って必死に制御不能になったへこへこ腰に言い聞かせようとする俺。
このとき男は情けない生き物だと思ったマジ。
俺が女だったら発情しきった男前にしたら怖いと思うもん。
だからとにかく緊張を解してやろうとキスをしてみたわけ。
したら野島は目を瞑って、また俺の咥内にヌ・・・と舌を差し込んでくんの。
キスは初めてじゃないらしいから、それを強調したかったのかもしれない。
割に巧みで上手かったのを覚えてる。
誰とどういうキスしたんだろうな・・・とか、舌入れキスしたんならマ○コぐらい触らしたのかな・・・。
なんて余計なことが脳裏をよぎった。
キスに没頭しはじめると、彼女の緊張した硬さが少しずつ解れてリラックスしていくのが分かんの。
それを感じて、俺もだんだんリラックスしてきた。

(あ~野島が俺を受け入れてくれてるんだぁ・・・。)

みたいな。

とにかく初めてのセックスは相互性が必要なのだ、悪印象持たれるとそれっきりになっちゃうし。
殆どの生徒が下校してしまった学校はおそろしい程静かで逆に野島の吐くハァハァという吐息と体育館裏にある櫟林が風に揺れるザワザワという葉音だけがやけに大きく聞こえた記憶がある。

というのも余談だが、裏のクヌギ林は体育館沿いに細い舗装されてない砂利道が通っているのだが、基本的には人の往来がなく、夏に虫取りに自分たち少年連中が行くぐらいで、おそらく冬に自殺したと思われる白骨死体を夏に虫取りにいった友達が発見したの。
それでその時の俺も妙に怖くなってしまったのだ。

薄暗くなりはじめると、目鼻立ちのはっきりした彼女の顔の陰影が急に濃くなって白い顔が幽霊みたく見えてしまったのを思い出す。
征服欲と恐怖で頭がおかしくなりそうになる俺。
生きてるんだという事を確認したくてヌ・・・・・先端を少し挿入してみた。
チャプ・・・と生暖かい肉の感触に包まれる俺のチンコ。
ほっこほこに温もってんのが分かんの。

(生きてる・・・野島生きてる・・・よかった・・・はぁ、キモチイ・・・。)

野島との初めてのセックスの最中俺は、本当にこんなアホな事を考えていた。
そんな俺の気持ちなどしるわけもなく、野島はまだキスに没頭していて、俺に縋り付く腕の力を強めて、唇をピチャピチャチュウチュウと吸ってきた。
お互いの唾液がヌラヌラ絡み合ってスッパイ匂いがするんだけど、それが興奮を促進させ堪らない気持ちにさせられるわけ。

ヌヌヌ・・・ヌヌヌヌ・・・少しずつ奥に挿入していく俺。
若干押し返されそうになる反動感と闘いながら、じわじわと深部に入っていく俺のチンコ。

野島 「あっ!ん!○くん!入る・・・入ってまう・・・。」

ふいに瞑っていた目を開け言った。

少し腰をかき回して進入幅を広げようとすると絡み付いた粘液がニチャニチャ音をたてる。
黒く影になった彼女の瞳だけが辛うじて小窓からさす光を拾って反射してるのが分かんの。
それで何とか彼女が目を開けている事を認識できた。
そのくらい暗くなりはじめてた。
田舎は闇は都会の闇とは質が違うの。
その手の闇への恐怖は○ちゃんと秘密基地でする時も稀に伴うものだった。
自転車で帰るときの自転車用の発電機のウィンウィンって音とかも超怖かったのを思い出す。

「大丈夫?」

と俺。
もっと彼女の言葉が聞きたくて無理に話しかけた。

「うん。」

饒舌なはずの彼女の言葉は期待にはずれて少なかった。

ヌヌヌヌヌ・・・・腰を入れ深く挿入を開始する俺。
彼女の中に完全に入って一つになることで、俺の中で芽生えたアホな恐怖心を払拭しようと試みた。

「うはぁ、は、入る!入ってまう!」
「う゛う゛あああ!○くぅん!○くぅん!」

用具室のドアを通り越し体育館にまで響くような声をあげる彼女。
先生が居たらぜったい聞こえてたはず。
今考えると恐ろしい。

「の、野島!野島ぁ!」

呼応するように声をあげる俺。
声を聞くと恐怖感より征服欲が再び頭をもたげてくんの。

(この女もこれで俺の・・・)

とかバカな事を思ってた(笑)

とにかくチンコさえ入れちゃえば自分のもんになると思ってたんだから始末におえない。
彼女をぐっと抱き寄せると、腰を深く入れ、一気に彼女の中にズンとチンコをつき立てたわけ。
ズリュン!とひっかかりを突破すると、俺の一物に絡みつく生暖かい感触が砲身全体に伝わっていった。

「いっ痛ぁ!」

衝撃で仰け反る野島。
膨らみかけた乳房の陰影も濃くなっていて、本来の大きさよりもかなり豊かに見えて、女性らしさを強調させている。

野島「いつつ・・・は、入った・・・○くんの全部入ったぁ・・・」
俺 「うん・・・入った。」

(はぁはぁはぁはぁはぁ・・・。)

と彼女の熱い吐息が俺の胸に当たってくすぐったい。

野島「ふぅ・・・ねぇ、女の子のなか入るてどないな感じ?」

初めてなのに自分の気持ちより俺の反応が気になるらしい。

俺 「暖かくて、すげく気持ちい・・・。」

気持ちいいというか安心感と言った方が的確かもしれない。
それと(これで俺の女になった)という勘違い(笑)
でももちろんそんな事は言えるわけない。
征服を果たすとふつふつと沸き上がってくる背徳行為を繰り返しているという罪悪感と闇に包まれていくじわじわと迫るような恐怖感でとにかく俺は野島にしがみついてた。
体育館の用具質自体がカビくさくて陰気なとこだったからよけいそう感じたわけ。
ほんと室内の隅の方とか暗がりの部分に誰か居るんじゃね?
ていう不気味さがあんの。
あれは言葉では説明できない。

「何か静かやな・・・怖いくらいや。」

野島も俺と同じことを感じていたらしい。

「うん。」

同調するとよけい怖くなりそうだったので余計なことを言わなかった。

「悪いんやけど、今日は動かさんといてな、」
「ミッチミチで今にもはち切れそうやねん。」
「そんなきつい?抜こうか?」

俺としては挿入を許してもらっただけで十分満足だった。
何様な言い方かもしれないが射精は別に野島に果たしてもらう必要もなかったし、俺の最終目標は挿入で十分果たから、ここで痛い思いさせて俺とのエッチに悪い印象を持たれる方がマイナスだと思ったわけ。

「ううん、でも○君は動かさな物足りひんやろ。かんにんな。ほんまキツキツやねん。」
(いや、登頂させていただいただけで満足っす、有りがてぇっす。)
「普通動かさないと物足りないもんなの?」

無知を装う俺。

「だって動かさな精子出されひんやん。」

と野島。
痛いのにそんな俺の事をそんなに気遣ってくれて可愛いなぁとつくづく思った。

「でも精子出したら赤ちゃんできちゃうんじゃねーの?」

と俺。

「よし抜くか・・・。」
「あたしまだ生理ないし、出しても大丈夫なんやけど・・・」
「ふぅ、でもホンマきついわ。」
「やっぱ抜くわ、何か痛そうだし。」

ここは早めに撤退しておいて今度またやらせてもらうきっかけにすればいい。
良い思いをしたと思ってもらう事が重要だ。

「待って、もうちょっとこうして二人でいよ。」
「俺はいいけど大丈夫なの?」
「○くんて意外と優しいんやな。」

て言いながら俺の背中を撫で撫でしてくれんの。

(こいつほんと可愛い~!)

て思ったマジ。

とりあえず野島の仰せの通りに、抱きしめたままじっとする俺。
しんと静まり返るカビ臭い室内でトクトクトクトクと彼女の心臓の鼓動だけがやけに響いてくんの。
耳元で痛みに耐えるようにハアァハァと吐く彼女の吐息を聴く俺。
しんとしている・・・。
たまにザワザワザワ・・・という葉音が聞こえてくるけど、さっきまで感じてた恐怖感はだいぶ薄まってきた。

「○くん今なに考えてる?」

と野島。
女の子の声は、ほんとよくできてんなと思った。
しんとした中可愛い声で囁かれると厭でも奮い立ってくるわけ。

「あ~セックスって超気持ちいいなって。」

と俺。

「アハハハ!」

と何故か野島が笑ってんの。
笑う声がチンコを通じて、ビリビリ響いてそれはそれで結構気持ちよかったりした。

「野島はなに考えてたんだよ?」

と俺。

「あ~今あたし○君にバージン捧げてるんやなぁて。」

と野島。

(可愛いよ~。のじま超可愛いよ~。)

その言葉に感極まって、思わず野島をぎゅっときつく抱きしめた。
あ~くそダメだダメだ!
もう辛抱堪らん!

「あぁ!それいい・・・そういうのメチャ好っきやねん。」

と言って、俺にしがみついてきた。

感極まってくると、動かしてもいないのに微妙にチンコがつんとしてきて、射精の予兆らしきものがはじまってくんの。

ぬ・・・と無意識に腰を入れて奥まで入ろうとする俺。

(奥で射精しなさい、この子を妊娠させなさい。)

というパルスが矢継ぎ早に僕のチンコに伝達されてくるわけ。

「いたぁ!」

と言って仰け反る野島。
暗がりの中で反り返ると、白い喉元が絶妙に艶っぽく見えた。
で、さらりと乱れた彼女の頭髪を見て

(ああ野島は俺だけのもんだ!)

みたいな征服感がこみ上げてきたのを思い出す。
ぐっぐっぐっと腰を入れ俺。
もう完全に制御不能状態。
幼少の頃、交尾した犬に水をかけても離れず腰を振り続けるのを見てどうしようもなくバカな生き物だと思ったが今はすごく理解できる。
動かしちゃ駄目と言われても、射精の予兆を感じると本能で腰が勝手に動いちゃうんだからしょうがない。
ボール入れキコキコキコキコ緊迫感のない音をたてたのを思い出す。

野島「あっあっあっ○くん!あっ、ええよ、だし、セイシ出し!」

枝のように細い手で必死にマットを掴んで耐える野島の表情は暗がりで見えにくかったけど、眉間の皺だけがやけにくっきり見えて苦悶にの表情に満ちてんのは十分分かるんだけど、この時の俺は交尾中の犬のようにへこへこと腰を振り続けるしかない悲しい生き物だった。
括れた腰に腕をまわすと何度も何度も腰を振った。

「いたぁ!痛い!あん!痛い!」

と何度も言ってるのに傍若無人に腰を振り続ける俺。
脱ぎ捨てられた服が散乱していて体に纏わり着いてくるもんだから、苛ついて思わずそれをひっ掴むと放り投げた。
彼女の白いブラウスがブァサっという音とともに跳び箱の上に落ちて幽霊のようにダラリと力無く垂れ下がった。

「ぐっ!の、野島!お・・・おれ、俺・・・うっ。」

射精の予兆を知らせる俺。

「うん、ええよ、ええよ、出してもええよ、出し。」

と野島。
中だしと言う言葉には弱い。
何しろヒロコとりっちゃんは生理があるから絶対に出せなかったし、○ちゃんは中から溢れてくんのが気持ち悪いからという理由で生自体がNGだったから、これを言われた時は堪んなかったマジ。
結合部からニチャニチャと厭らしい音が聞こえてくるし、野島が処女だという事も忘錯乱状態で腰振る俺。
力任せな俺の動きに合わせて彼女の長い両脚が暴れてバタバタとマットを叩く音がする。
二人の息が混じりあってどんどん大きくなっていくわけ。

「あっうっ!おっ・・・ぐは!」

渾身の力を混めて野島を突き上げるとそのままドクドクと射精させていった。
野島の下腹がブルブルと痙攣を繰り返しているのが縦長のへその動きで確認できんの。

(精子を子宮に取り込もうとしてる・・・)

りっちゃんが以前言った言葉を思い出した。

(妊娠させてる!)

生理がないと知りつつも中に出してる時は、どうしてもそう気持ちになる。
なっちゃうものはしょうがない。
すげーセックスってすげー!
女の子の体ってすげー!
射精で自身もブルブル震えながらそう思った。
ビュゥビュゥと彼女の子宮へ精液を注ぎ込む感覚は溜まらなかった。
ようやうどく・・・どく・・どくと射精の勢いが鈍っていく俺のチンコ。
彼女の陰毛が俺の下腹部にこすれ俺の陰毛と絡み合うのが見えんの。
腰をかきまわしてニチニチと野島の中の感覚を味わった。
りっちゃんとかと違うミチミチ感がそれはそれで気持ちよかった。

(ちゃんと俺の跡を残さなきゃ。)

みたいな感覚があったのを覚えてるんだけど、あれは多分男の独りよがりなマーキングみたいなもんだろう。
きっと女の子は跡を残されても、好きな男がべつにできたらもっとドライに考えるに違いない。
もう完全に出し切っても、なお尿道に残った精子を切ろうとチンコを2~3回出し入れすると痙攣してびゅ!びゅ!と放出されていくのが分かる。
精子が溢れてきてるのがニャプニャプという音がして射精前よりかなり滑りがよくなってる。

「出た?セイシ。」

と圧し掛かる俺を見上げる野島。
最初の頃の印象と違って天使みたく可愛くみえた。
飛び抜けて美人の○ちゃんやりっちゃんを見慣れてるせいで普通に見えただけで実際野島の平均値はかなり高いという事はけっこう後になって分かった事だ。

俺 「かな・・・よくわかんね。」
野島「でも何かようさん出たのは分かったやろ?」
俺 「うん。」
野島「私も分かったよ。あたしのまだ狭いから出されるとビリビリて中が広がるのが分かるねん。」
俺 「しっこと違ってまとまって出る感じだった。」
野島「気持ちよかったやろ?」
俺 「うん、女の子ってすげーな?」
野島「せやろ~?そう思ったら大事にせなあかんよ。○くんいつも女の子に冷たいから。」
俺 「そーかなー、そういうつもりないけど。」
野島「そうやで。」
俺 「まぁ、とりあえず野島には優しくするよ。」
野島「みんなにも優しくしい・・・いや、やっぱり私にだけ優しいいうのもええかな。」
俺 「あ、そろそろ出ようぜ、鍵閉められちゃうかもしんね。」

ずるりとテロテロに萎えたチンコを抜き出す俺。

(余は満足じゃ・・・。)

チンコがそう言ってるようだ。

野島「そや!忘れてた!わちゃ・・・すっかり暗くなってるやん、あっ!あ~あ~あららら・・・。」
俺 「ど、どした?」
野島「セイシが溢れて・・・や~あかんあかん!マットしみになってまう。」

そう言うとティッシュを取り出し必死に股間と太ももを拭う野島。

「ごめん。」

と言って俺もマットにたれた部分をティッシュでこすった。
でも殆ど暗くなってて全然見えないから、湿った部分を手探りで見つけて、それをティッシュでこするという感じだった。

「セイシどんなか見せてあげたいんやけど、暗くてあかんなぁ。」

そう言いながらショーツをはき始める野島。

「いつつ・・・まだ何か挟まってるみたいや・・・。」

そう言って股間をおさえる野島。
正直いやってほど自分の精子は見てるので、この時ばかりは暗くて助かった。
そそくさと身支度を整えて、おそるおそる扉を開くと、真っ暗な体育館が視界に入る。

「こわ・・・。」

と野島の一言。
言っちゃうとこが関西人。
言うとよけい怖くなるから黙っているのが関東人たるゆえんだ。
ステージのピアノが今にもポロ~ン♪と鳴りそうでスゲエびびったのを今でも覚えてる。
足音をたてないように体育館の出口のドアを開くと幸いまだ鍵はかけられてなくて凄いほっとした。
もう8割アウトかと思ってたし。

「ひゃ~真っ暗やな・・・・。」
「あ、でも職員室電気ついてるで。」
「そりゃそうだろ、ついてなかったら体育館の鍵も閉められてるだろ。」
「あ、でもでも結構先生残ってはるんやない?ほら。」

職員室を指差す野島。

見ると煌煌と明かりのついた職員室にけっこう先生が残ってるのが見えた。

「月例テストの準備じゃね?」

と俺。
それしか考えられない。

「あ、そっか~先生も大変やな、こない遅くまで。」
「ほんと生徒が体育館でセックスしてるとも知らずにな。」
「それいうなや~。」

といって肘てつ喰らわす野島。

「いてっ暗くなっちゃったから送ってくよ。」
「ええよ、遠回りになってまうもん、あでもどうしても言うなら断らひんよ。」

と言って俺と腕を組もうとする野島。

「やめろよ~。見られるだろ!」

と離そうとする俺。

「見られたってええやん、エッチした仲なんやし。」
「うっせ、それとこれとは別なんだよ!」
「なんや恥ずかしがりやさんやな~○くんは。」

そんな感じでその日は家に帰った。
遅くなったことを親に問いつめられたのは言うまでもない。

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