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俺君とAさんとBちゃん5

俺君とAさんとBちゃん4続き

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと、実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に

「嫌いになって無い?」

と聞いてくる等、少し不安定だったので万全を期して自重したという感じです。
嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています。)内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で、最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。
俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、そのうち

「ども。」

と挨拶するようになり。
ある日俺が

「忙しそうだね。」

と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが、嫁の俺に対する第一印象は

「いつも休憩室に行くといる人。」

だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで初めて話してから1ヶ月位後に

「次は何時休憩?」

と聞いて、嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら

「次は何時休憩?」

と聞いたんですが、ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。
因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが。)

が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら

「ごめんなさい。」

と本気で大泣きされた事があって、それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですがまた何かありましたら報告します。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか、友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で、その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので。)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き(というか運動全般が結構好き)というのと、それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので、俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールをもう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが、ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)

ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。
という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて

「じゃあ一回一緒にやってみよう。」

とAさんが誘ってきたという形だったので、Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで

「今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか?」

という風に言ってきました。
これまでの付き合いでAさんからは勿論

「こうしませんか?」

とかアドバイスは沢山貰ってましたが、実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思ってAさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提にその後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。

Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、その場合は完全にAさんが悪役になるので

「フォローお願いしますね。」

という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら嫁が

「次は絶対負けないですよ。」
「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」

みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、

「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」

という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが

「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、行動する目的が悪い事を言うんだよね。正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」

って会話。
Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら

「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。そこを誤解しちゃ駄目だよ。」

みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に

「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」

とか言いながら、嫁は笑ってた。
で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど、そこまで来てAさんが

「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」

みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、しかも凄く良い雰囲気だったから

「このまま解散にしようか?」

って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが

「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」

で、嫁が機嫌よく

「良いですよ。ね、俺君。」

俺も

「あっ」

と気がついて

「いいよ。」

って返事。
無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけどそうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど、仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。
Aさんが助手席の後ろから顔出して

「な、Bちゃん。」

って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も

「え?」

って感じ。
でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、嫁が

「え?ちょ・・っと・・」

って抑えた後。
Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて、それに対して嫁が鼻声で

「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」

って声。
その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が

「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」

って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。
Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと

「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」

って言った時。
嫁が

「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」

って言った瞬間、間髪入れずに

「じゃあBちゃん脱げよ。」

って言った。
嫁がすぐ

「やだぁ・・・」

って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう

「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」

って感じ。
嫁が俺見て

「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ...」

って言いながら、激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。
そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。
嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に

「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」

って言って、嫁がはあって息吐きながら

「やだぁ・・・」

でも本気のやだじゃないのは判った。
俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。
車出した時や道に出る時なんかに嫁が

「やだ見える・・・」

って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど、上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。
道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるからそのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて

「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」

って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。
Aさんは時々俺に

「次の道右。」

とか、

「もうちょっと行くとコンビニあるから。」

とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど、とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に

「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」

嫁がその意味を完全に判った声で

「やだぁ・・・」

で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど、それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階。」

とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでもAさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど、嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて電気もつけないでそのまま寝室に入った。

で、

「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」

って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が

「ちょっと、Aさん、ちょっと、」

って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。
俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が

「駄目・・・駄目、嫌!!!」

って強い声。
とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで

「ごめん。」

って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が

「ごめんね。」

って言うと

「もうっ。」

て言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で、嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。
で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで部屋を出ようとした時に

「どうする?」

って俺が嫁に聞いた。
で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が

「ねえ、俺君に見られたくないの。」

本当に聞いて、お願いって感じの声。

「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」

で、

「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」

ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど、嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は

「やっぱりAさんとはしたくない。」

だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う

「俺に見られると怖い。」

とか、

「そういう風に思われるのも怖い。」

っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら

「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」

みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど、でも嫁が

「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど。」

って俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど、ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが

「俺この前もいって無いしさ。。。」

みたいにワザとしょんぼりした風にすると嫁が

「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」

みたいに。
暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど、始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり

「いいよ。」

って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に。」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOKってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に

「口・・も?使っていい?」

って聞いて来た時はかなり興奮した。
俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけどこうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が

「口・・も?使っていい?」

って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが

「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」

って言って、嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、

「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」

って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど嫁が

「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」

って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。
嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。

「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」

って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は

「あっ!」

って柔らかい感じなのが、毛布が引っ張られてその隙間からいきなり

「ああっ!!ああっ!!」

って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。
ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。
特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が

「Aさん、私がするから、もう私がするからっ。」

って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで

「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」

で顔を右に向けて喘いで暫くして喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて

「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」

って喘ぐ。
Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。

「可愛い。凄く可愛い。」

って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが

「ここ、気持ちいい?」

って聞くと、言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。
Aさんが

「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」

ってゆっくり言うと嫁が

「あああっ!!・・・あああああっ!!」

って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。
最初のSEXはしない。
だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も

「私がするから。」

って言って、途中から

「もう、私にさせてっ。」

とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。
何回も

「私がするから。」

って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて

「もう、する、ねえ私にさせてっ。」

って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が

「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」

って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。
駄目だったから。

「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」

って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、

「ああっ・・・」

ってかなり切ない声を出した後、

「Aさん・・・何してるの?何してるの?」

で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。

「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」

って声。
こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後、恥かしそうに

「あああっ・・・」

って声。
で、嫁の声を焦らす位に黙った後、Aさんの

「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」

って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。

「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」

って声の後、毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、

「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」

入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。
その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」

多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで

「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」

って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら

「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」

って感じ。
もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、

「入れ・・・あああああっ。」

って中断させられる。
そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、嫁が何回も

「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」

って言ってから、ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど

「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」

って言った。
こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。
ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。
そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。
多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかもこういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、

「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」

って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。
最初は俺に聞こえる位にはっきりと

「あああああっ!」

って嫁の声の後、

「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」

ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど

「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」

って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。
で、嫁がその直後、

「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」

って泣き声出して、それからAさんが

「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながらメチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。
嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して

「メチャクチャにされるから見ないでっ。」

って言葉。
で、もう一回Aに言われて

「メチャクチャにされるから見ないでっ。」

って必死な感じで。
で、Aさんもかなり息が荒かったけど

「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。俺我慢できないから。本気でやるから。」

って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて

「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」

って必死で言った後、

「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」

って泣き声。
で、Aさんが

「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」

って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、小さい声で

「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど、逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。
こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど、泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。
入れながら何回も

「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」

って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。

「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ。」

って聞く嫁もかなり感じてたと思う。
それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど、その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど

「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。

「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」

ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは

「ねえイって!」

って声と

「気持ちいいです。」

って声。
これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。
Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。
やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり

「ねえどうしよ、どうしよう。」

ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して

「おす。」

って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁はAさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。
一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど、ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。

俺君とAさんとBちゃん6に続く

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