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いとこ同士のセックス8

いとこ同士のセックス7続き

580 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/08(金) 19:52:31 ID:mlJm2bNg0
かなりどうでもいい話ですが、今日のドラえもんに出てきた人生やり直し機って使いようによってはかなりエロいですね。
知識と体力は現在のまま子供に戻れるとなると幼いのにドップリとエロスに浸かった倒錯的な関係が築けていたはず。
シチュエーション的に垂涎と言っても過言ではないのですが、まぁ、脳細胞がピンク色をした人間の戯言ですね(笑)

584 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:50:44 ID:QBgkL1jf0
>>583
できたら、その「久しぶりに」のあたりの出来事から詳しく。

586 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/10(日) 23:43:35 ID:tqdIIs1D0
>>585
スンマセン、今書いてるところなのでもうしばらく(何日か)お待ちくださいませ。

587 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 20:36:08 ID:d1wk1Ctt0
こんばんは~、どなたか居られます?

589 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 21:45:30 ID:d1wk1Ctt0
>>588
こんばんは、ありがとうございます。
後半が書きあがったので投下しようかと思ったんですが、ちょっと文量に問題がありまして。
確実に前半の倍以上の長さがあるので、長い&連投規制にかかりまくって投下しきるのにかなりの時間がかかると予想されるという事なんです。
たぶん今日中には投下しきれない状況となりますので、気の長い支援をお願いしたく...

適当なところまででいったん区切ったりすればいいのかもしれませんが(苦笑)

591 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 21:53:41 ID:d1wk1Ctt0
>>590
ん~、4~5投稿の間に1回といった所でしょうか?
ただ、前回投下した時は支援をいただいていたにも関わらず規制にかかりまくっていたのでもしかしたら以前とうかしていた時とは何か変わっているのかもしれません。

593 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 21:59:47 ID:d1wk1Ctt0
>>592
ありがとうございます。
それではお言葉に甘えて、投下していきますね。

594 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:01:03 ID:d1wk1Ctt0
風呂場に入ると、いとこは既に浴槽の中。

「お、△△。ご苦労さん。」

と、一応ねぎらいの言葉を貰う。

「ん、ああ。」

と生返事をしつつも

(丸投げする事は無いじゃないか。)

という思いが無いではなかったが見下ろす視界の中、浮力を得て柔らかさとボリュームが強調されたおっぱいで目の保養をさせてもらっているので言わないでおく。
いとこの方も完全に解っていて、お湯の中で揺すってみせる演出がニクイ。

「体洗ってからこっちおいで。」

先ほどのご奉仕がお気に召したのか、優しげな声で告げるいとこ。
おいでも何も、浴槽の容積からいっていつかの如く芋の子を洗うような状態にはなるのだが、とりあえずは言われる通りに体を洗っていく。

595 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:01:29 ID:d1wk1Ctt0
いとこの視線がいろいろな部分に突き刺さるが、とりわけお互いの体液でベトベトになった陰部を洗う時には...

「...(苦笑)」

に対して

「...(苦笑)」

夫婦じゃないが、言葉が無くても通じる時はある(笑)
やがて体を清め終わり、いとこの待つ浴槽へ。
少し横につめてもらい、派手に湯を溢れさせながら並んで入浴する事には成功したが見事にギュウギュウで鯖の押し寿司のようだ。

(さすがにこれは...)

と思い、二人で色々と体勢を変え合った結果、セックスで言う対面座位、あぐらをかいた私の膝(腿?)の上にいとこがお尻を乗せて足は私の腰にまわす姿勢。
早い話が座った状態での"だっこ"だ。
自然と抱き合うように腕をまわし、私は目の前の柔らかな胸に顔を埋めるようにした。
適度な温かさと顔に当たる『ぷにぷに』とした柔らかみ。
滲み出すような安心感に、少し目を閉じて感じ入る。

596 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:01:58 ID:d1wk1Ctt0
すると『ちょいちょい』と後頭部の髪が引っ張られる感触。

(ん?)

と思って顔を上げると、まさに目と鼻の先にいとこの顔がある。
誘われるように顔を寄せて唇を重ね、いとこの唇の感触を愉しむ。
一度目は唇を触れ合わせるだけ。
柔らかい唇との接触に、こちらの唇に性的快感にも似た甘痒い感覚が走る。

(気持ちいい...)

そして、この感覚をもっと味わいたいという衝動が二度三度と『ちゅっちゅっ』と唇を重ねさせる。
やがて二人とも目を閉じて唇をねじ切るように擦り合わせ、舌を伸ばしては互いの口腔や歯茎を攻めるように舐めあった。
一旦それが終わると薄く目を開けて見つめあい、また貪るように互いの吐息を舌を絡ませあう。
この無限に続くかのような唇による快楽の連鎖は『ちゃぷちゃぷ』と浴室内に音を響かせながら、互いに息切れを起こすようになるまで続いた。

597 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:02:27 ID:d1wk1Ctt0
貪りあう行為が終わり、しかし顔は至近距離のまま見つめ合う私といとこ。
何か言いたい事が胸のあたりにつかえている気はするのだが、どうも互いに言葉が出にくくなっている。
少しして口火を切ったのはいとこ。

「どうしたの?」

と柔らかい声音で訊ねてきた。
不意の唇ラッシュの事だろうとは思うが、実のところ私にもよく理由は解らず

「ん...解んないけど...」

と曖昧な答えを返すに留まった。
これに対し、いとこは特に気分を害した風も無く

「もうっ。」

と軽く唇を尖らせるようにして応じたきりだ。
しかし、わざわざこんな事を言うのも何だが、先ほどのキスの嵐の後から急激にいとこの表情が愛らしく、声もトーンが高いものになっている。
間違っても元々が悪いというわけではないが輪をかけて、先ほどの

「もうっ。」

にしても語尾にハートマークが付いていそうな口調だ。
愛情の確認ひとつでこうも急激に変わるものなのかと、静かに感動する。

598 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:03:02 ID:d1wk1Ctt0
もちろん愛らしい表情をされて嫌なわけもなく、こみ上げる愛しさに任せて体を撫で回す。
背中に、腰に、お尻にと手を触れさせるたびに

「んふっ。」
「あははっ。」
「もう、なにぃ?」

と笑いながら応じてくれるのが嬉しい。

「いや、特に何ってわけじゃないんだけどね。」

こちらもニヤつきながら撫でつづけ、手の平に伝わる弾力を愉しむ。
この際だから言ってしまうがいとこの体はどこもかしこもスベスベしていて弾力もあり、触るのがとても楽しい!
この後も浴槽狭しと

「あーもうっ(笑)」
「えへへ(笑)」

のバカップル劇場を繰り広げ終いには両手でいとこの尻肉を揉みしだきながら『ちゅうちゅう』とおっぱいに吸い付いた口の中で乳首を舐め回すという、とても人には見せられない姿を晒してしまっていた。
この間嫌がる素振りも見せず

「あははっ。」

という快いリアクションと笑みを浮かべて、されるがままになってくれていたいとこには、今思うと頭が上がらない。

599 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:03:40 ID:d1wk1Ctt0
どのくらいの時間そうしていたか解らないが、飽きもせず

「んむ~、む~。」

と阿呆な声を出しながらおっぱいにしゃぶりついていると

「△△、ちょっと△△っ。」

と名前を呼ばれ

「もうっ、おしまいっ。」

と胸から顔を剥がされてしまった。
なおも名残惜しく私の目線はおっぱいに吸い付くが

「赤ちゃんかっ。」

の一言に釘を刺され、これといって抵抗はできなくなる。
そして続け様に

「つーか、手がエロいっ。」

と、執念深く尻肉を『むにむに』とやっている両手の事も指摘される。
仕方なく動きを止めると

「ほら、立って。」

と指示が飛んできた。
念のために言っておくと、ここまでの一連の流れに本気で非難する響きは一切無く笑いを含んだ"あやす"ような口調が続いていたため、私もシュンとなる事は無かった。

601 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:04:15 ID:d1wk1Ctt0
シュンとならなかったのは精神面だけの話ではない。
貪るようなキスに始まり散々いとこの体を弄り倒す過程で、当然私のモノも復活し、いとこの尻の下で大きさと硬さを取り戻していた。
しかしこの状態から指示どおりに立つという事になると、どうしても体のあちこちに接触する事は避けられない。
果たして...その通りになった。
尻の下から抜け出しゴソゴソと体勢を変えるその全ての瞬間で下腹に胸にとペニスが接触し、結果としてペニスで『つい~っ』と線をなぞるようにいとこの体の正面を擦り上げ最終的に『ピンッ』と顎を叩くような形になってしまった。
しかし、これもいとこには面白かったらしく

「ああもうっ(笑)」

とニヤニヤ笑いながら『パシッ』をいきり立ったモノをはたかれてしまった。
次いで

「ほら、そこに座って。」

と指示が出され、でん部を浴槽のヘリに、背を壁に預けて姿勢を安定させる。

602 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:05:14 ID:d1wk1Ctt0
自然と、大きく持ち上がったモノが頭一つ分の空間を置いていとこの顔に突きつけられる。
次に何が起こるか、この状況から想像できる答えはそう多くはない。
もちろん期待は裏切られる事無く、いとこは『すうっ』と距離を詰め、期待に反り返る私のモノをやんわり手で包み込んでくれた。
柔らかい女性の手に包まれる感覚はそれだけで気持ちよく、ペニス全体に『ぞわっ』とした快感が生まれた。
そしてこれも先ほどのキスの効果か、握った右手の指が『こしょこしょ』とくすぐるように動いて間断無く快楽を送り込んでくれる。
嬉しそうな目でペニスを見つめながら手の中の感触を愉しむように『こしょこしょ』『にぎにぎ』を繰り返すいとこ。
少しして視線を私に向けなおし、柔らかく微笑んで口を開く。

「ねぇ、△△。」
「ん?」
「さっき挿れた時さ、凄い興奮してたん?」

603 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:05:49 ID:d1wk1Ctt0
不意の質問に

(興奮していたと言うか、衝動が抑えきれなかったと言うか...説明がしにくいな。)

などと考えてしまい言葉に詰まっていると

「...ちょっと、びっくりしたよ?」

という控えめな批判が耳に届いた。

「△△、ああいう強引な感じの、あんまりしないからさ。」
「ぁ...ごめん。」

不覚。
重ねた歴史の上にあぐらをかいて思いやりを失うなどという酷い事をしていた。
日常の何気ない時間は元よりセックスの時にしても"お互いに注ぎあう関係"だったはずなのに、快楽のみを優先したオナホールのような扱いは許されたものではない。
今さらながらに罪悪感が生まれる。
そして、僅かかもしれないが恐怖感を与えてしまった事を詫びるべく口を開きかけた時

「あ、こらこらっ。」

の声と共に『スコスコ』とペニスが扱かれだした。
うな垂れかけていたモノに力と快感が戻る。

604 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 22:06:24 ID:d1wk1Ctt0
ついでに『ちろりっ』と亀頭の裏側(私の弱い所)を舌でくすぐり、私が『ビクビク』と反応したのを確かめると、いくらか納得した表情で

「責めてるわけじゃないんだから、落ち込まなくていいの。ってーか『へなへな』させんな。」

と、温かい叱咤激励。
どちらかと言えばホールでの出来事よりは"自分の手の中にありながらペニスが萎えかけた事"の方が気に食わないようだ。

(まぁ、傷ついてないならその方がこっちもありがたいんだけどね。)

などと思って胸を撫で下ろしたのも束の間、すぐにその認識が微妙に間違っていた事を思い知らされる事になった。
『ニギニギ』と手の中のモノの硬度を確認していたいとこが再び口を開き

「でもね、お返しはさせてもらうよ?」

と天使のような笑顔で告げてきた。

608 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:02:42 ID:d1wk1Ctt0
(お返し?)

確かにホールでの行為では口ではしてもらわなかったものの、別の所で気持ちの良い思いはさせてもらった。
つまり"お返し"なら既にしてもらったようなものなので

「んや、さっき俺もちゃんとイッたし。別に気にお返しとか...」

と言いかけたのだが

「ちがう、ちがう。」

と訂正される。

「なにが?」

と聞き返してみると

「さっきは△△のペースでヤラレちゃったからさ。今度はアタシのやりたいように"お返し"してあげるって事。」

なるほど、どうやら"お返し"は"仕返し"に変化したらしい。

「あ、そういう事ね。」
「そそ、シメるとこはシメとかないと。」

609 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:03:40 ID:d1wk1Ctt0
(パワーバランスは自分のほうが上だという事を示しておくってわけか。)

しかし理解はしたものの、天使のように曇りの無い笑顔でこのドスのきいた発言内容は

「ふふふっ、それじゃ△△。」
「ん?」
「2秒でイカせて早漏(笑)って言ってあげるよ。」
(さすがに2秒は無いよ。)

とは思ったが、自分が"ヤラレる"側になった事はハッキリと理解。
次の瞬間、ペニスの裏筋、根元からが頭までが『ぬるっ』と温かい舌で舐め上げられた。
さらに側面に唇を当てながら『するする』と上下に滑らせ、『ちろちろ』と舌でくすぐる。

「っ、くっ。」

さすがにいきなり出してしまったりはしないが、最初からかなり気持ち良い。

(えー、ホントに手加減しないんだ?このままだと早漏って言われても文句の言えない感じに。)

610 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:04:48 ID:d1wk1Ctt0
とか何とか思っていると、今度は亀頭の周囲を『くるくる』と舌を回して唾液をまぶし浅く咥えてくびれの部分を唇で『かぽかぽ』と扱きだす。
敏感すぎる亀頭部への刺激にたまらずうめき声を漏らすと、今度は一転して『ぬう~っ』と深く飲み込んでは強く吸いながら先端まで唇を戻すの繰り返し。
ちなみに、ずっと下を向いて何をされているのか見ているため"何をどういう風にしているか"は解るのだけども、受け取る快感の方は

「ぬるぬるして温かくて裏が先端がくびれが。」

と、もう情報過多で処理しきれていない状態。
亀頭の裏側にキスされたかと思えば今度は亀頭全体をいとこの舌先が這い回り、くすぐられるような快感にブルッと震えるとまた飲み込んで強く吸う。
そして一旦口を離し

「気持ちいい?」

と上目遣いに聞いてくると

「あ...はっ...」

とこちらがまともに返事もできないうちに、また亀頭に吸い付いて『ちゅぱちゅぱ』とやり始めた。

611 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:06:01 ID:d1wk1Ctt0
含まれているのは亀頭だけかと思いきや、根元をぐっと握って角度を調節し、『ずる~っ』と一気に奥まで咥えてくれる。
しかもこの時唇はきつめに締め、顔の角度を微妙に捻りながら呑み下すため、唇に、内頬に、舌に擦れる感触が尋常ではなく気持ちいい。
思わず

「ああっ...ふうっ。」

と声を漏らすと、深く咥えこんだまま『もごもご』と口の中を動かし、波打つような刺激をペニス全体に与えてくる。

(うわぁっ...気持ちいっ...)

などと思うか思わないかのうちに湧き上がってくる射精欲。

(絶対まだ3分も経ってない...けど気持ちよすぎて我慢できない(泣))

しおらしく"抜かれる"覚悟を決める私。
しかし次の瞬間、『ちゅるっ』という音と共に口が離され、大きめに開いたいとこの口、その中に見える厚めの舌に『ぐりぐり』と亀頭部を押し擦るようにされる。
さっきまでとは違い、動かないいとこの舌に手で握ったペニスを『ぐにぐに』と押し付けては滑らす感じ。
通常の柔らかいものが全体を這う感じとはまた違い、舌を犯しているようで快感と興奮が同時に昂進する。

612 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:07:12 ID:d1wk1Ctt0
唾液に濡れて区別はつかないが、この感じ方からいって既に間違いなくカウパーが滲み出しており、それをいとこの舌に刷り込んでいるかと思うとマズイ事にさらに興奮して滲ませてしまう。
が、そんな私の思いを知ってか知らずかフッと押し付ける快感が消滅し、ペニスが『くいっ』と真上を向かされる。
そして、無防備になった裏筋にそっと添えられるいとこの舌。
横咥えにするような要領で、唾液をたっぷりと乗せたそれが根元から頭まで、また頭から根元までへとゆっくり上下し、鈴口を『くりくり』と舌先で抉ったり亀頭の凹凸に沿って『べろべろ』と嘗め回したりと快楽追求に余念が無い。
さすがに余裕の無くなってきた私は激しすぎる快楽の波から逃れるために腰を引こうとするが元々壁に背を預けている状態のため大して引けない。
そんな状態をあざ笑うかのように、いとこはペニスの握りを直すと身を乗り出して口に含み『くちゅくちゅ』と唾液を絡めて口淫を続けた。

614 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:08:42 ID:d1wk1Ctt0
(さすがに限界っ!)

と思いきやまたもペニスから口がはずされ、今度は睾丸を『ちゅぱちゅぱ』。
『くるくる』と舌を走らせてみたり唇で挟んで吸ってみたりと実に忙しい。
手持ち無沙汰になってしまったペニスには、根元を握っていた手がするりと登ってきて人差し指や親指で『ぐりぐり』『こしょこしょ』と愛撫を継続。
私はと言えば、この様子から既に"射精のタイミングをコントロールされている"事を理解はしていたが、絶え間なく与えられる快感に夢心地になってしまいすっかり成すがままだった。
そして再び這い上がり『にゅるにゅる』と亀頭部を舐め回す舌。
口に含まれてはまたその中で『れろれろ』と舐めしゃぶられ、すっかりいとこのフェラチオの虜になってしまう私。
が、悪魔はここで牙をむく。
口を離したかと思うとさらににじり寄り、私の足を持って膝を大きく開かせ上半身とペニスが密着するほどの位置に陣取るいとこ。
さらなる快楽の予感に胸と股間を膨らませていると下っ腹に『ちゅっ』ときた。

615 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:10:17 ID:d1wk1Ctt0
(?)

イマイチ意図が解らずとりあえずそのままにされているが、やはり次以降の攻撃も『ちゅっ』『ぺろっ』と下っ腹に行われる。

(!!)

ここで気づいた。

(酷い焦らされ方をしている!!)

さんざん気持ちよくして精液を充填させたペニスや睾丸には目もくれず、あまつさえ密着しておっぱいの感触すら味わわせながら攻めるのは下っ腹。
これを悪魔の所業と言わずして何が悪魔か。
溢れんばかりの抗議の意思を込めて射るようにいとこを見つめると、上目遣いに『ぺろぺろ』やっていたのと目が合い『にへらっ』と笑われた。

「ちょっ ○○っ。」

切迫した感じで名前を呼んでみるも

「ん?なぁに?(笑)」

と遊ばれている感が強い。

616 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:11:37 ID:d1wk1Ctt0
しばらくにらみ合うも、もちろん負けたのは私のほうで

「いや、あの、もう...その、そろそろだから、ね?」
「何?して欲しい事があるならハッキリ言って。」
「いやだからっ、コレがね?」

とペニスを揺らしてみるも

「だ・か・ら、ハッキリ言って?」
「だからっ ちゃんと最後まで。」
「イキたいの?イキたくないの?」
「...イキたいです。」
「よろしい。」
(このパワーバランスって向こう10年は覆らないんだろうなぁ。)

という諦観すら漂わせながら、しかし私はすぐ後に約束された快感の方に意識を集中した。

617 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:13:20 ID:d1wk1Ctt0
「じゃあ、苛めてやろう(笑)」

この言葉を合図にいとこは湯船の中で膝立ちになると、両手で『ぶるんっ』という擬音が似合いそうなほどの豊かな乳を持ち上げて見せた。
私の視線が釘付けになるのを確認しながら『ぷるぷる』揺すっているところを見ると、本人としても自慢の逸品なのだろう。
もちろん正しい評価だ。
間抜けにおっ勃てたまま見惚れていると、たわわに実った果実が期待に反り返ったペニスに接触し下半身に『むにゅっ』と心地よい重量感。
今度こそ期待通り、私の分身は上半分だけを覗かせた状態で白い双丘に埋もれていた。

(それにしても何だろう、この気持ち良さ。)

おっぱいに挟まれた時にだけ得られる独特の柔らかな圧迫感がやわやわとペニスを包み、思考が溶かされかかる。
するとさらに追い討ちがかかり、『むにゅうっ』といとこ自身の手で左右の乳房が寄せて上げるように押し付けられた。

619 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/13(水) 23:15:15 ID:d1wk1Ctt0
谷間にかかる圧力が増し、例えるならスベスベとした水風船で挟まれるような心地よさ。
しかし、この状態でももちろん気持ちはいいのだがイケるかとなるとちょっと疑問になる。
"あと一押し"というところまで来ているとは言え、やはりその一押しには先ほどまでの舌のような技巧やヌメリが欲しくなるわけで、たまりかねた私は自分で腰を動かすようにして谷間を滑らせ、快感を得ようとするが

「だ~め。」

の一声で中止させられてしまう。

(そんな殺生な...)

もどかしさのあまり小刻みに動き出そうとする私を上半身を乗り出すようにして押さえつけ、

「ダメだって言ってんでしょ(笑)」

とたしなめるいとこ。

(無茶苦茶言うなよ、焦らしすぎ!)

さすがに文句が口をつきかけたその時、『にゅりん』とペニス全体が柔らかいもので愛撫され「あうう」と腰砕けになる私。

621 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:04:58 ID:gVTnBMv60
文句を言うために一瞬視線を胸から顔に移したが、どうやらその時にペニスを挟み込んだまま左右の乳房を『ズリズリ』と動かしたようだ。
すべすべとしていながら包み込むような柔らかさと弾力を備えた女の武器。
これに挟まれさらに猛ったモノの表面を『むにゅむにゅ』と上下に擦られる感覚は、技巧を凝らした手によるものとはまた違い、より優しい刺激が与えられる事と、視覚的にもかなり煽情的になるため勃起中枢への働きかけがとても強い。
『むにゅむにゅ』と両手で乳肉を掴んで容赦無くペニスを挟み扱く様はプロも顔負け。

(と言うか、そう言えばさっきのDVDで外人さんがやってたなコレ。)

妙な感心をしている間にもいとこのパイズリは加速し、柔らかく、そして激しく私のペニスを扱き立てる。
だが射精まではもう一歩、あと一歩何かが足りない。
と、いとこが胸を動かす手を止め『てれ~』と口中に溜めていたであろう唾液を垂らした。
生暖かい液体がペニスの表面をトロトロと滑り落ちていく。
これが引き金になったか、『ぞくりっ』と下腹部で射精欲の塊が蠢いた。

622 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:05:37 ID:gVTnBMv60
思わず

「うっ。」

と口を割るうめき。
これをいとこが聞き逃すはずもなく、再び唾液のぬめりを加えたパイズリを始めながら

「何?イキそう?」

とニヤつくという表現がピッタリの表情で訊ねてきた。
いや、よくよく考えてみれば質問ですらなかっただろう。
自分の手練手管でここまでの状態にした男とその器官がどのくらい射精したがっているかなど、聞かなくても手にとるように解るはずだ。
それでいてなお聞いてくるという事は、これは...言葉攻めだ。
浴室内に『ぬっちゃ』『ぬっちゃ』という音を響かせながら谷間のペニスを苛め抜き

「ねぇ、もうイッちゃうの?精子出しちゃうの?」
「マズイんじゃないの?精子ってマ○コに挿れてから出すもんじゃないの?」
「おっぱいに挟まれただけで出しちゃうの?」
「アタシまだ全然気持ちよくなってないんだけど、自分だけイッちゃうの?」

と、次々と攻め言葉を繰り出してくる。

623 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:06:08 ID:gVTnBMv60
口が自由になっていて且つ自分が喘がないで済む状況でのみ可能な性技のため、あまりお目にかかる機会は無いのだが、ツボを十二分に心得たいとこの口から発せられる言葉は的確に私の被虐心を抉ってくる。
もちろんこの間もパイズリは休むどころか一層激しさを増し、『ぬちゃっぬちゃっ』と連続して濡れた音を出しながらペニスへの奉仕に勤しんでいる。
やがてせり上がってくる射精感に耐え切れなくなり、谷間で弄ばれているペニスが『ビクッビクッ』と射精の予兆を示すと

「え?何?出すの?やっぱり自分だけイクんだ?」

と、獲物を狩る雌豹の顔で言葉を放ってきた。
だがもう我慢しきれるものではなく、登りつめて行く己の快感を意識しながら

「ご、ごめっ...」

とだけ、たどたどしく言い終えるかどうかのうちに

「あはっ 最低~(笑)」

の声がかぶせられ、亀頭の裏側のウィークポイントを舌で『ついっ』と舐め上げられた。

「!!っっっっ!!」

首を仰け反らせて、堤防を決壊させた。

624 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:07:35 ID:gVTnBMv60
膨大な快感と共に始まる第一射。
しかし、これは『ビクン』と跳ねるペニスに反して、『とろり』と先端から漏れ出るようなものだった。

「...お?」

さすがに意外に思ったのか、僅かに声を漏らしながらペニスを覗き込むいとこ。
が、そこへ突然

『びゅるっ!』
『びゅびゅっ!』
『びゅっ!びゅっ!』

と猛烈な勢いで襲い掛かる第二射、第三射、第四射。

「あぷっ。」

という息継ぎにも似た声を残し、モロにそれらを顔面に食らって沈黙するいとこ。
解ってはいたが一度始まった射精を止める事はできず

(仮に止める事ができたとしてもいとこの顔を汚すという快楽のために進んで精液を放ち続けただろうが。)

噴出した精液がいとこの顔に胸に飛び散り汚していくのを見て、胸中に達成感と征服感を覚えながら『とぷっ』『とぴゅっ』と最後の一滴まで排出していった。

626 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:09:21 ID:gVTnBMv60
やがて射精が終わり、私が息を整えていると

「むー、シャワー取ってー。」

と目を閉じたままのいとこ殿。

「あ、はいはい。」

とシャワーを取って渡すと、浴槽から上半身を乗り出して『ジャバジャバ』とやり始めた。
少しして顔についた精液を洗い落とすと

「あー...ちょっと目に入ったぁ。」

と情けない声でごちる。

「え?ちょっと見せて?」

と顔をこちらに向けてもらい確認するが、特に充血もしていないようなので安心する。
その後も胸や顔をジャバジャバと洗いながら

「あー、鼻にも入ったなぁ。すっごい精子臭い。」

などとぶつくさ言っている。
私はと言えば、すっかり脱力して浴槽に身を沈め、水面に浮かぶ白いものを見つけてはチャパチャパと浴槽の外へ追い出していた。
そのうちに顔やら胸やらを清め終わったいとこがこちらに向き直り、再びだっこの体勢に。

628 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:12:10 ID:gVTnBMv60
「二回目だけど、すっごい出たね(笑)気持ちよかった?」
「うん、ありがと。」

という18禁版ストロベリートーク。

(こういう事に関しちゃ、いつまでもこいつの手の平の上なんだなぁ。)

やや自嘲気味の独懐ではあるが、屈辱感は無い。
単に性的な関係時において立場が下である事に慣れてしまったというだけでなく一連の行為が愛に基づく快楽の発掘作業であると認識できている事も大きいだろう。

「まいりましたよ(笑)」

微笑み一発、『ちゅっ』と唇を触れさせるとむこうからも『ちゅっ』と返される。
そして最初の頃のように『ちゅっ...ちゅっ』と数分間舌と呼吸を絡ませ合いどちらからともなく

「そろそろあがろっか。」

と言うと、浴槽のお湯を抜き、シャワーで体を流しあってから浴室を後にした。

629 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:13:48 ID:gVTnBMv60
互いに最低限の下着だけ身に付けて脱衣所から出ると、冷蔵庫からオロナミンCを出してきて一気に飲み干す。

「はぁ~、うまっ。」
「くあー、冷たーい。」

と、思い思いの感想を口にして『どさっ』とソファに腰を降ろす。

(ちょっと長湯しすぎたかなぁ。)

などと思いながら、ふとTVの上の時計に目をやると...

(...!?)

まだ12時を過ぎたばかり。
一試合終えてすっかり夜中の2時くらいの感覚だった私は、自分の気持ちとの時差に少し驚いてしまった。
そんな私の表情から何か感じたらしく、いとこが

「どうしたの?」

と聞いてくるので

「いや、もう夜中の2時くらいかと思ってたんだけど。時計見たらまだ12時まわったばっかりだったから。」

630 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:15:45 ID:gVTnBMv60
「へっ?」

と、これも驚いた様子で時計に目をやるいとこ。
どうやらこいつも2時くらいのつもりで居たらしい。

(おっ始めたのがたしか8時半くらいだったから、まだ2時間くらいしか経ってないのか。)

長かったのか短かったのかよく解らないが、自分たちにとっては宵の口と呼べる時刻。
多少の疲労感はあるものの、互いにまだ眠気を覚えていない事を幸いと、いとこの膝を枕に再びイチャイチャパラダイスに突入した。
太ももの感触を愉しみながら、いとこの飼っている犬や私の飼っている猫の事など、どうでも良い事を話す。
TVは...ポチポチとチャンネルを変えてみるがあまり面白いのはやっておらず、そのうちだらけた姿勢のまま

「そう言えば、仕事は慣れた?」

と聞いてみた。

「ん~、まぁね。」
「そっか。やっぱ、昼間の仕事の方が気持ちも楽?」
「うん、"やらせろ"とか言ってくる奴も居ないしね(笑)」
「ははっ 夜の世界ならではだよな、そういうのは。」

632 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:18:16 ID:gVTnBMv60
「そうそう、セクハラっつったって可愛いもんだしね。」
(ん?一瞬聞き流せない単語が聞こえた気がする。)
「あん?何かされてんの?」
「いやほら、大した事じゃないよ?機嫌悪い時とか、生理なの?とか。」
「ふ~ん(まぁ、本人もこう言ってるし許容範囲なのかねぇ)。」
「無理矢理体さわられたりとかは無いし、ごはんとか誘われても断ってりゃ何もしてこないしね。目つきはすっごい気持ち悪いけど。」
「それ、けっこう狙われてんじゃないの?」
「だろうと思うけどね、絶対ヤリたいだけだよ、アレ。」

と言いながら、私の髪をいじくりだす。

(そう言えば同属会社だとか言ってたか?なんとなく採用された理由が解るような気がする。)
「そんなとこが人様の葬儀を取り扱うのかよ。ぞっとするな。」

633 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 00:20:28 ID:gVTnBMv60
「ん~、仕事は別ってか、ちゃんとやるんだけどね。あーでも、こないだも。入って二ヶ月くらいの子が急に辞めたなぁ。」
「なんで?」
「飲み会の幹事やれって言われて、仕切りのために会社に泊まれって言われたんだって。」
「...辞めて正解だろ。」
「だね。絶対ヤラれるし。」
「...仕事辞めてこっちでまた探したら?」
「う~ん、まぁアタシは大丈夫だよ。あしらい方解ってるし...ってか、心配してくれてんの?」
「いやその、心配って言うか...ムカツクんだよ。○○がそういう事されてるの。」
「へ~、やっぱり心配してくれてんだ?(笑)」
「いや、だからっ...」
「じゃあ何、妬いてんの(笑)?」
「...」

二の句が接げなくなる私。

「挿れた時さ、中狭くなったりしてなかった?」

645 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:50:01 ID:gVTnBMv60
急に路線の違う質問が来たので少し戸惑ったが、先ほどの感覚を思い出し

「あぁ、そう言えばそんな感じしたけど。」

と答える。
するといとこは満足そうに笑い

「△△のしか挿れてないし、△△にしか触らせてない。」

と、ゆっくり目に告げてきた。
不覚にも胸がキュンとなる。
照れ隠しに

「クモの巣張るんじゃねぇ?(笑)」

と言ってみるものの

「指で払ってるから大丈夫。あとローター(笑)」

と、エロガッパに斬り返された。

(思えばいきなりヤル気モードだったのも、そういうストレスが溜まってたからなのかな?まぁ、お互い様だけど。)
「大丈夫だから、心配せんでいいよ?」

と、もう一度念を押され

「うん。」

と素直に返事をするしかなかった。
会話が一旦とぎれたところで、いとこから

「...そろそろ向こうの部屋行こうか。」

という声がかけられ、揃って和室に移動する事になった。

646 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:50:53 ID:gVTnBMv60
和室に入って引き戸を閉めると、そこには二人分の布団と夏掛け。
引き戸の向こう、電気を消したホールは既に暗黒に支配されており、束の間世界がここだけになったかのような錯覚を覚える。
既に寝転がり、橙色の豆球のみに照らされたいとこの体は...艶っぽく美しい。
私も隣に寝転び、いとこを抱き寄せるようにする。
そして、唇を触れ合わせるだけのキスをすると『くりくり』とブラの上から乳首を弄び始めた。
いとこも特に抵抗はせず、されるがまま。
続いてブラの上から乳首を甘噛み。
そっと歯を当てて『くっくっ』とごく軽く歯で挟むようにすると

「んんっ...」

といとこの漏らす吐息が聞こえた。
さらに布越しに『ちゅうちゅう』と吸うと、

「ふぅ~...」

と吐息が深くなる。
と、不意に吸い付いていた布地がずらされ『ぶるん』とおっぱいが現れた。
感じ始めたいとこの催促。
もちろん裏切る事はせず、強めに吸い付いては『ちゅぱっ、ちゅぱっ』と音を立てて舐めしゃぶった。

647 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:51:40 ID:gVTnBMv60
吸われるのが好みのいとこに耳からも淫音の刺激、これはやはり効果的だったらしく

「あ~...ん~...ふぁ...」

と声が漏れ始めるのに時間はかからなかった。
しかし、思い返してみるとこの和室での流れはまるで二人の"初夜"だ。

(あの時もこんな感じでおっぱい吸ってたっけ。)

思えばよくこんな関係になったものだと妙な感慨すら覚えてしまう。
しかしもちろん悪い気分ではなく、嬉しさと興奮の入り混じった思いで乳首を吸う舌と口に熱を込めていく。

「あう~...ん~...」

と耳に心地よい声も手伝っておっぱいに夢中になりかかっていると

「ねぇ、ちょっと△△」

と、肩を掴まれた。

「ん?」

口を離さずに返事をしてみる。

「あんたさ...できるの?」

と来た。
なるほど、既に2度の射精を経ている私のモノが今またちゃんと役に立つのか不安になったらしい。
ここは、腕の見せ所だ。

648 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:52:41 ID:gVTnBMv60
胸から口を離し、きっちり顔の向きをいとこと向かい合うようにした後

「できるよ、○○可愛いから。」

微笑を加えたできるだけ優しい声で告げた。

「...ん...」

何か言おうとして言葉にならず、僅かに口をパクパクさせるいとこ。
お世辞でなく、こういう正面攻撃に弱い所は本当に可愛い。

「触ってみて。」

と、いとこの手を取ってトランクスの中に導く。
指先が触れると、あとは自分から手を開いて『きゅっ』と握ってくれた。
さすがにまだ半勃ちの状態だが完全勃起の見込みありと踏んだのだろう、激しくは動かさず『もみもみ』と動かしだす。
柔らかな刺激にうっとりとしつつ私もいとこのパンツをずり下げ、淫裂に指を這わせた。
『ぬるっ』と指先に触れる粘液の感覚。

(...お?)

そのまま淫裂に指を潜らせると『にゅるんっ』と、いとも簡単に内部に入れてしまう。
次いで『ぎゅぎゅっ』と指を締め付ける感触。

649 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:53:23 ID:gVTnBMv60
(うわぁ...手ぇ気持ちいい。)

温かさとヌメリと締め付けの同居、これぞ"女"といった器官の躍動に見事に心奪われる。

(あぁ、早く挿れたい。)

湧き上がる思いに鼻息を荒くしつつも、焦りは禁物と膣内に侵入させた指を折り曲げ、手前のザラついた場所を『こりこり』と刺激する。

「んんんんぁぁぁぁ...」

という声と共に体を反らせ、膣も『ぐぎゅうっ』と締め付けてくるいとこ。

(おおっ強烈。さっきのフェラでもう燃えてたんかな?)

楽しくなってきた私はさらに指を遊ばせ、奥のプルプルとした所、その手前の窪み、そして最初に刺激した手前のザラついた部分、とどんどん指を這わせていく。
その度に

「おおんっ。」
「ああっあっ。」
「はーあぁー。」

と嬌声を上げては『ぎゅるぎゅる』と収縮し、ヌメリを帯びた内壁で指をしゃぶりあげてくれるいとこの"女"。
挿れているのが指でなくペニスであればとっくに果てていると思わせる程のうねりと締め付けに挿入欲を高めつつ、再び胸に吸い付き『ちゅっちゅっ』とこちらも愛撫を開始する。

651 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:55:02 ID:gVTnBMv60
「ふう~...あああぁ~...」

懸命な愛撫に感じてくれたらしく、首まで反らせて声を上げ続けているいとこ。
今や指は膣の入り口で『ギチギチ』に締め上げられており、内部での動きはともかく出し入れは困難と思えるほどにきっちりロックされていた。
加えて指でかきまわす隙間から愛液が溢れ出て、手の平にまで伝ってくる。

(この感じだと、もうイキそうなのかな?)

少なくとも、技巧を凝らすだけの余裕が無くなった事はトランクスの中で私のモノを乱暴に『ゴシゴシ』と扱くだけになった手の動きが教えてくれる。

(それなら...)

と、膣に入れた指はそのままに大きく体をずらしてむせかえるような淫臭を立ち上らせているオマ○コの前に顔を近づけ、『ぺろり』とクリトリスを一舐め。
直後に

「うううっ。あああー!」

と全身をビクつかせて喜ぶいとこ。
この様子にさらに陰心を燃え上がらせた私は、クリトリスの周囲を口で覆うようにしゃぶりつき『べろべろ』と舐め回す刺激も追加した。

652 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:55:57 ID:gVTnBMv60
指は内部に留まって『クチュクチュ』と音を立ててかき回し、また舌と唇で『じゅるじゅる』と別の音を立てながら淫核を蹂躙する。
男の私には想像もできないレベルの快楽なのだろう、震えるどころかグイグイと腰を上下させて指と口から与えられる刺激を目一杯味わうようにすると

「あーっ、あーダメっ、イクッ、あーイクイクっ!」

と嬌声を高らかに放っていとこは果てた。
瞬間、指が『ぎゅううぅぅぅ』と締め付けられ、それが済むと『ビクビクビクッ』と細かい痙攣が何度か襲った。
これでイキきったのだろう。
私はゆっくり体を離すと、『ピクッ、ピクッ』と可愛く痙攣を繰り返す性器から指を引き抜き、最後に愛液にまみれた手で『クリクリッ』とクリトリスを撫でた。
目を閉じて

「はーっ、はーっ。」

と荒い息を吐いていたいとこが

「あうっ、ふっ。」

と小さく応じる。

(へっへっへ お風呂で抜いてくれたお返しだ(笑))

653 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 22:56:44 ID:gVTnBMv60
密かにそんな事を思いながら数分、激しい起伏を繰り返す胸や、未だテラテラと愛液に濡れ光る陰部を見て愉しんでいると、ようやく落ち着いたらしいいとこがゆっくりと体を起こした。

「どう?良かった?」

と声をかけてみると

「よかったけど...」

と、やや歯切れの悪い答えが返ってきた。

「ん?」

これが気になった私がさらに顔を覗き込むようにすると、けだるげな表情で

「指ぃ...」

と一言。
理解しきれなかった私の顔が「?」になっていると、トランクスを内側から大きく持ち上げたままのモノが『むんず』と掴まれた。

「これはっ?」

と、睨むような気迫でもって聞いてくるいとこ。
強く掴まれるピリピリとした快感に、さらに興奮の度を深めつつ

「あいや、あのままイケそうだったからイカせちゃえと思って...」

と答えるも

「む~。」

とご不満の様子。

655 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 23:01:57 ID:gVTnBMv60
「...」

何秒間か無言で見つめられ(睨まれ?)た後、目の奥にぶっそうな光を宿したいとこに

「上向いて寝転がって。」

と指示を出される。
言われた通り仰向けに寝ようとすると

「パンツ脱ぐ!」

と追加命令。

「はい。」

盛り上がった股間とは裏腹に萎縮した返事で命令に従う私。
仰向けに寝転んだ体の中で、股間の逸物のみ天を仰ぐといった状況だ。
そして、足に引っかかっていたパンツを抜き取り、剥き出しの股間も艶かしく私を跨いで仁王立ちになるいとこ。
もしこの状況を見ている人間が居るとしたら、100人が100人ともこの後に起こる事を「腰を降ろして騎上位」と言い当てる事ができただろう。
もちろん正解なのだが、それは想像したのとは若干異なる形で実現された。
いとこは仁王立ちのまま私の股間を見下ろして舌なめずりするような表情をすると、自分の股間に手をやって、2、3度『くちゅくちゅ』とウォーミングアップ(?)をし

「犯しちゃる(笑)」

の宣言一発、私の顔に『ぽすん』とパンツを投げつけてきた。

656 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 23:03:30 ID:gVTnBMv60
ふわっと香る雌の臭いに煩悩を刺激されつついとこを見つめているとおもむろに体を半回転させて私を跨ぎなおし、先ほどまでとは逆、ボリューム万点の白くて大きいお尻がこちらを向く格好で立った。
その体勢のまますいっと腰を降ろして片手で私のモノを握ると、ピタリと膣口にあてがい一気に尻とそけい部を密着させるようにして『ずぶずぶずぶっ』と呑み込んだ。
一瞬にしてペニスを信じられない快感が襲う。
数分前、私自身の手と舌によってこね回され絶頂を迎えたいとこの膣は、今煮立つような熱と内部に溜め込んだ大量の淫蜜をもって私のモノを溶かしにかかっていた。
深く繋がったまま『くいっくいっ』と腰を揺すられるだけで

「おおっ、うあっ、あっ。」

と声を漏らしてしまう。
この反応に満足したか、肩越しにこちらを見つめてニヤリと笑ういとこ。
膝を立てて和式の便器に跨るような体勢になり、『だんっだんっ』と大きな尻を揺らしにかかった。

657 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/14(木) 23:04:30 ID:gVTnBMv60
情けない事に、私は事ここに至ってやっと先刻の

「犯しちゃる(笑)」

という言葉の意味とこの体位の凄まじさを理解した。
繋がったまま「パンッ、パンッ。」と大きく音を立てて打ち振られる尻、挿れているだけでも射精してしまいそうな魔物と化した膣のうねりにこれが加わる事でどれほどの破壊力が生まれるか。
煮えたぎる温度と手で握るような圧力、それでいながら比べる物の無い柔らかさと表面を滑るようなヌメリを備え、何より恐ろしいのはこの凶悪な肉壷がペニスを呑み込み吐き出しするタイミングの全てがいとこに委ねられている事だ。
当然、男の快感など知る由も無いいとこは遠慮なくバンバンと尻を振り上げ打ち下ろし、そのうち自分の快楽も増してきたのか

「ふっ、あっ、ああっ、あっ、あっ。」

と愛らしい声も出し始めた。
肉体に直接訴えかける快楽だけでこれほど危ないのに、この声は反則だ。

663 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:19:22 ID:suK+bxyK0
さらに言うなら視覚的な刺激においてもこの体位は隙が無く
元々が尻フェチな私は目の前でいとこの巨尻が『ぶるんっ、ぶるんっ』と揺れているだけでもたまらないのに、その下の陰部に私のモノが突き刺さり、いとこの性器を引きつらせながら『ぐっちょ ぐっちょ』と出入りしているのが克明に観察できてしまう。
この場に童貞の中学生でも連れてくれば、この"現場"を目撃しただけで泣きながら精液を迸らせる事間違いなしだ。
もちろん、童貞でもなければ中学生でもない私にしてもこれらの複合した刺激は強烈すぎて、瞬く間に射精感がこみ上げてくる。

(えええっ、うわっ、ヤバイっ。)

焦った私は『ガシッ』と爪を立てんばかりに両手でいとこの尻を捕まえ

「まっ、待って。○○、お願い、ちょっと待って。」

と顔をゆがめて射精をこらえながら願い出た。

664 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:20:10 ID:suK+bxyK0
「ふぅ~、あっ...うん?」

と喘ぎ喘ぎ応じるいとこ。
が、私がしっかり捕まえているため尻の動きは封じられている。
振り返って私の状態に気づくと、にんまりと笑みを深め

「出そう?」

と聞いてきた。
当然、もう抜き差しなら無いところまできていた私は一も二も無く

「うん。だから、ちょい待って。ね?」

と尻を抑えたまま哀願するが、半眼になって考えるような表情になったいとこに『ぎゅうっ、ぎゅるっ』と蠢く膣の動きで返事をされた。

「うおあっ!」

駆け上がる快感をすんでの所でこらえるが、もう危ない。

「ちょっ、もうホントダメだから、ちょっと休ませてって。」
「いいじゃん、出しちゃいなよ。」

とあっさり言われてしまった。

665 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:20:57 ID:suK+bxyK0
まだ挿れてから何分も経っていないのに出してしまうという決断を下しかねた私が

「え...でも...」

と言いよどむと

「アタシも気持ちいいからさ、遠慮すること無いって。ほら、ね?」

言いながらまた『ぎゅうっ』と締め付ける。

「んんっ...うん、解った。じゃあ...」

決意して尻を捕まえなおし、下から突き上げようとすると

「あー、ちょっと待って。」

と待ったがかかった。

「うん?」
「△△はそのまま。アタシが出させてあげる。」

嫣然とした笑みを浮かべてのこの台詞に、もはや抗う意味は無く

「わかった。お願い。」

私も微笑んで応じた。

666 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:22:16 ID:suK+bxyK0
すると、いとこは今までよりも気持ち高くお尻を掲げ亀頭部のみを自分の内部に収めるようにして『くいっ、くいっ』と小刻みな出し入れを開始した。
敏感な亀頭部への集中した刺激に私は声を詰まらせてのけぞるが敏感すぎる部分への快感のため射精には至らない。
とは言え、ちょうど目の前で『ヌポッ、ヌポッ、ヌポッ、ヌポッ』と連続してセックスそのものの動作が繰り返されるのは淫猥極まる眺めであり、このまま幹まで包まれずに発射という事態も十分に考えられた。

(早く出したいけど、それはちょっともったいないな。)

そうぼんやり思っているとそれがいとこに伝わったのか、亀頭のみ『ぬちゃぬちゃ』と弄んでいたストロークが次第に『ぬうっ』と根元まで呑み込む大きなものへと変わり、最後には「パンッ!パンッ!」と派手な音を響かせながら打ち付けるスタイルになっていた。

668 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:23:01 ID:suK+bxyK0
出し入れする度に聞こえる。

「あーっ。あっ。あっ。あっ。」

という夢心地の喘ぎを耳にしながら、いよいよ高まる射精感。
大きく揺れる尻、ペニスを呑みこんでは抜き出すその度に中身を引きずられて引きつる膣そしてその上に位置して『ヒクヒク』と切なげに収縮を繰り返す肛門までも目に焼き付けながら、私は最後の瞬間に向けて尻の肉を鷲づかみにした。

(ダメだっ。もう出るっ。)

我慢の限界が伝わったのか、振り返って一言、

「ん?もうイク?」

と訊ねると、いとこも出し入れは中止してビタッと一番深い所での結合を維持したまま『ぐ~りぐ~り』前後に擦りつけるように腰を動かしてくれる。
その包み込まれ揉みくちゃにされるような快感に、急激に射精感がペニスの中を駆け上り

『どびゅうっ!』
『びゅんっ!』
『びゅんっ!』
『びゅびゅっ!』
『びゅくんっ!』

と、三度目にしてまた大量の精液をいとこの膣内に放った。

669 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:24:02 ID:suK+bxyK0
実際には、その日3度目という事もありどのくらいの量が出たのかは解らない。
が、少なくとも私が射精の感覚を持って『ビクンッ』と内部でペニスを跳ね上げさせる度

「はあ~っ...あんっ...ああっ...はあっ...」

と、女の喜びを滲ませた声と、ほのかに幸せそうな表情で、いとこはそれを受けきってくれていた。
やがて射精の律動もおさまり、ペニスが萎縮するのも感覚で解ってはいたが、すっかり脱力した私は寝転がったまま目を閉じて休息を取る事にした。
そのうちに下半身に覆い被さっていたいとこがゴソゴソと動き出し私の隣まで来ると、広げた腕に『とんっ』と頭を乗せて枕代わりにし同じように休眠を取り始める。
ぼんやりとした意識でいとこの頭を撫でながら愛にまみれた幸せを実感する、が...

(このまま寝入ってしまって朝股間がガビガビになってるのはちょっとなぁ。)

と思ってしまい、いとこの頬をつついて

「○○、お風呂場行こう。」

と声をかけた。

670 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:25:09 ID:suK+bxyK0
「ん~?...うん。」

さすがにいとこも疲れていたのか生返事だが、後始末の面倒さに思い至ったのだろう。

「...行こっ。」

と短く言い、二人してのろのろと風呂場へと歩いていった。
かなりの疲労感に支配されていたためか風呂場に入って以降は二人ともほぼ無言。
シャワーとボディーソープで互いの体、特にベトベトになった性器を入念に洗い流すと一度だけ抱き合って『ちゅっ』と短いキスをした後、またフラフラと下着だけを身に着けて脱衣所を後にする。
幸いな事に、時計はまだ2時をまわるかどうかの所。

(けっこうまともに眠れるな。)

和室に戻って乱れた夏掛けを直すと、そのまま吸い込まれるようにダウン。
仰向けに寝る私の肩に頭を乗せて枕にすると、いとこも隣で休眠体勢に入った。
目を閉じていとこの髪をいじりながら

(あー、おやすみ言ってないなぁ。)

という、どうでもいい事を思いつつ私も眠りに落ちた。

いとこ同士のセックス9に続く

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