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いとこ同士のセックス7

いとこ同士のセックス6続き

548 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:46:27 ID:y1tW+RLl0
前回お話したのがいつの事だったか、記憶も曖昧になるほどの期間を置いて、再びお目汚しと参りましょう。

今回は比較的最近の話で、時期は6月の中ごろ。
あーまた一つ年食ったなぁ、などと黄昏ている所にいとこからこちらに来るとの連絡が入りました。
最後に顔を合せたのは年明けの...4ヶ月くらいのご無沙汰ですね。
気持ちの緩む時間ができる事に少し喜びを覚えていました。

で、そこから数日して問題の当日です。
仕事もまぁまぁ落ち着いて片付けられ早めの帰宅を許された私は、いそいそとお泊りセット(焼酎グラス、麦、芋、ししゃも、そしていとこからの要請でPS2その他)を持って祖父母の家に向かうのでした。

549 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:46:51 ID:y1tW+RLl0
居間へ続く戸を開けると、出迎えるのはいつもの顔+1。
既にパジャマ姿でだらけた様子のいとこ殿が迎えてくれた。
年末から祖父母が飼い始めた新入りの猫は...姿が見えず。
(当然か。私ですらまだダッシュで逃げられるのに、従姉が居るんじゃな。)

とりあえずテーブルについて夕食をいただく。
食卓での話題は「エンタ芸人の質の低下について」。
祖父母は

「最近のはよく解らない。」

といったニュアンスでの発言が多かったのだが心配ご無用。
私も解らない。
無理なペースで新ネタを作らせるのがいけないのか、それとも何か他の力が働いているのか、TVに出てはいけないレベルの新人が多...話が横道に逸れましたね。

食事も終わって三々五々。
祖父母はさっさと二階の寝室に上がり、私といとこも夜の深みを愉しむ時間に突入するのでした。

550 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:47:21 ID:y1tW+RLl0
「とりあえずお風呂入っておいでよ~。」

という言葉とともに風呂場に押し込まれる私。

(そりゃまぁ入るけどね。何かせかせかしてるなぁ。)

などと思いつつ入浴。
少し暑くなってくるとお風呂で汗を流すのが気持ち良いですね。

さっぱりした所でユニクロのドライメッシュに着替え、いとこの待つホールへ。

「あい~、お待たせ~。」

と、世にも適当な声をかけながらホール内に目を走らせると上下ライトイエローのスポブラ&パンツでPS2とTVを接続中のいとこを発見した。
大きな尻がこっちを向いて揺れている。

(と言うか貴様、パジャマはどうした。)

などという私の疑問に気づくはずもなく、くるっとこちらを向き直ると

「ねぇ、後ろの線これでいいの?」

とPS2の配線を指差して聞いてきた。
確認して問題が無かったので

「あぁ、合ってるよ。」

と答えると

「そっか、じゃあアレ見せてよ。」

と私の鞄の方を向いて要求してくる。

551 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:47:50 ID:y1tW+RLl0
「え?もう?酒飲まないの?」
(せっかく酒やらつまみやら持ってきたのになぁ。)

という思いもあり、一応お伺いを立ててみるが

「飲まないよ、飲むと鈍くなって感じなくなるし。」

バッサリである。

「あ、そうね。」
(と言うか、何をしに帰って来たんだこいつは...)

訊ねたい気持ちはあったが「セックス」と即答される気がしたので、大人しくアレこと無修正エロDVDを取り出す私。

「どれがいい?」

聞きながら数枚を手渡すと、しげしげとそれらを見比べ

「これがいい。」

と1枚を差し出してきた。

(...洋モノか。それも乱交とかの一番ハードなやつ選んだな。お勧めの絵面が綺麗な奴を選りすぐってはきたけど...相当溜まってんのかな。)

と、口には出さず

「ほいほい、これね。」

と言ってディスクをトレイにセットし、ソファに並んで見始める。

553 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:48:11 ID:y1tW+RLl0
上映が始まって15分、既に画面内ではダイナマイト級の肉体を躍動させながらポルノスター達がレズ有り二穴有りと大活躍中だ。
そして、私の横には何故か体育座りで瞬きもせず食い入るようにそれを見つめるいとこ殿。
当然と言うべきか目はわずかに血走り、と言うか視線が鷹のようだ。

(お前は男子中学生か?)
「どう?モザイク無しのってやっぱり違う?」

と、試しに声をかけてみると

「濡れる。」

大変明瞭な答えが返ってきた。

「でも意外だな、見た事無いとは思わなかったよ。」
「あたし女だし、ホテルのエロチャンネルくらいしか見る機会無いよ。」
「言われてみればそうか。でも、こういうの見てからだとあの程度のエロビデオってつまんないんだよなぁ。」
「うん、全然違う。凄い。」

554 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:48:36 ID:y1tW+RLl0
数こそ少ないが妙に力のある言葉で答えてくれるいとこ殿。
それを横目で確認しながら

(興奮してる姿を見るのもけっこう良いもんだな。)

などと思っていると、スッといとこの体育座りが解かれ、そのまま流れるように小ぶりなパンツの中に右手が吸い込まれていった。
突っ込みを入れる間もない出来事に

(へ?)

と思っていると、次の瞬間には何やらモゾモゾとパンツの中で指が蠢く様子が見受けられ

「ふっ...んう...」

と小さいながらも歓喜の声が聞こえ始めた。

(あ、オナニーするんだ...)

などと間抜けな事を考えている場合では無い。
状況が状況なのだから私のモノも下着の中でそれなりに猛っているわけであり、まして幾度となく肌を合わせてきた男と女。
お構い無しに真横でオナニーされる謂れはこれっぽっちも無い。
とか何とか思っている間にもいとこは蕩けたような目つきで画面を見つめたまま右手はパンツの中でモゾモゾ、左手もご丁寧にずらしたスポブラの下から乳首を弄んでいる。

555 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 12:49:00 ID:y1tW+RLl0
「あうっ...うん...」

と間歇的に聞こえる声を耳にしながら

(なかなか堂に入ったオナニーだなぁ、見ごたえある。)

などと阿呆な感心をしてしまう私。
だがそれをオカズに自分も、などという発想はさすがに無かった。

「こらっ。」

と声をかけるや素早くいとこの前面に回ると、パンツの中に左手を突っ込んでロック。
同時に右手でいとこの左手も掴み、乳首弄りも中断させる。
この時点でいとこの表情に変化は無かったが

「なにやってんだよ。」

と不満を伝えると
『にやぁ~』と毒々しい笑みを浮かべて見せた。

「えへへ、なんか我慢できなくなっちゃってさ。」

と口では言うのものの当然でまかせであり、表情の語る内容は

「興奮したか?やりたいだろ?ん?(笑)」

である。

557 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:07:19 ID:y1tW+RLl0
自分のMっ気を意識させられると言うのはあまり気持ちの良いものではないがこの手の挑発に私はとことん弱く、股間のモノはこの数瞬の間にガチガチに臨戦体勢を整えてしまっていた。
が、前戯もせずに挿入しようと思えるほど豪胆なわけでもない。
当然いとこの挑発も私のこの気質を見透かした上のものであり、しばし見つめ合った後いとこの口から

「舐めて。」

と、おねだりの形を取った命令が発せられた。
同時に、既に力を緩めてあった左手の下からいとこの右手が逃げ、私の髪を優しく撫でる。
この行動を意訳すると

「丁寧に舐めろよ、坊や(毒笑)。」

といった所か。
もはや屈辱感は無く、思考の一片まで肉欲に捧げると決めた私はスルスルといとこの両足からパンツを抜き取り、床に膝立ちになってソファ上のいとこの股間に奉仕を開始した。

558 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:09:32 ID:y1tW+RLl0
奉仕とは言っても、大人しく『ぺろぺろ』と舐めるばかりではない。
股間の高さに目線を合わせると両手でいとこの両膝を掴み、限界まで左右に押し広げる。
自分の意思で体勢を変える事のできない不安感。
この些細なものがいとこの胸中に生じた時、私も『べろり』と股間に舌を這わせていた。
すかさず

「ああっ...んうう...」

という声が上から聞こえる。
自身の行為によるものか、既にぬるみを帯びた淫裂全体を舐め上げたわけだが、僅か一舐めでよく反応してくれる。
続けざまにクリトリスの周囲をクルクルと描くように舐め唇で軽く引っ張るようにヒダを吸い
穴の中に舌を差し込んではグルグルと攪拌する。
その度に

「んいっ。」
「はあぁぁあぁ...」

と応じてくれる声が耳に心地よい。
強気な態度に出てはいても女である以上"犯される種の快楽"は本能的に迎合するのか愛液を溢れさせ性器を押し付けるようにして、いとこは舌に犯される快楽を味わっていた。
こうなってくると口の周りを愛液でベトベトに汚されるのも悪い気はしない。
ヒクつく腰を膝から押さえつけ、私はさらにいとこの性器の奥深くへ舌を侵入させていった。

559 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:10:00 ID:y1tW+RLl0
舌に乗る愛液の味を確かめつつ、性器に顔を密着させて鼻でクリトリス付近を刺激する。
両者とも欲望の赴くままに『グリグリ』とやっていると、そのうちに

「あうっ...うんっ」

という声と共に『ビクッ』『ビクッ』と短い痙攣のような動きがいとこの股間に生じた。

(軽くイったのかな?)

と思い、そのまま動きを止めていると

「ふーっ、ふーっ。」

と放心したかのような息遣いが聞こえる。

(どうやら間違い無さそうだ。)

と、ゆっくり伸ばした舌を抜き、別れの挨拶のように『チュッ』とクリトリスにキスをして顔を離す。
口付けの瞬間もう一度『ピクッ』と全身が反応したが、それ以上に大きな反応は無く視線を上げると、目を閉じて満足そうに余韻を味わっているいとこの姿が確認できた。
イカせた事に対するちょっとした達成感。
それを胸にやや勝ち誇った気分で股の間からいとこを見つめていると、少ししてうっすらと目を開け、こちらに視線を返してきた。

560 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:10:36 ID:y1tW+RLl0
視線に対して微笑み返し

「どう?よかった?」

と訊ねてみると

「んふふ。」

と意味深な笑みが返ってくる。
好意的に解釈すれば

「やるじゃん。」

といったところか?
そして、やや柔和になった表情で『ポンポンッ』と私の方を叩き

「お返し。口でしたげるから、立って?」

と、掛値無しの親愛が感じられる口調で言った。
当然、私の股間は先ほどからの視覚刺激に加え味覚、嗅覚、触覚においても"発情したメス"を感じており、ビンビンの臨界点に達していた。
おそらく、このまま誘われるままにいとこの顔の前に立てば、サオの先端から根元、玉に至るまで余すところ無く丁寧に舐めしゃぶられ、最高の開放感と共にいとこの口腔に、顔に、胸に、大量の精液をぶちまける事ができていただろう。
ただ、素直にそうするには少しばかり阻害要因が重なっていた。

562 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:11:21 ID:y1tW+RLl0
1、セックス自体が久しぶりで、思考が獣化していた。
2、直前に舌で陥落させたと認識した事から勢いがついていた。
3、2の過程で膣内がとっくに挿入に耐えうる状態になっていると確認できていた。

以上、主にこの3点から私はいとこの口戯に任せるよりも能動的に挿入する事で得られる快楽の方を選んだ。
立ち上がり、ドライメッシュとトランクスを一緒くたに脱ぎ捨て、いとこの眼前に張り詰めたモノを晒す。
これから口で行う行為を想像して興奮するのか、半開きになった口から漏れるやや荒めで湿り気を帯びた吐息がペニスに心地よく当たる。
数秒の後、私の腰を捕まえようといとこの手が伸びてくるが...ここで反抗。
伸びてきた手をやんわり押し退け、そのまま膝にあてがい先ほどの要領でぐっと押し広げる。
このささやかな反抗に少し

「ん?」

という顔になったいとこに向けてさらに一言。

「ごめん、やっぱ挿れるね。」

一方的に宣言すると、一息に濡れた性器にペニスを突き立てた。

563 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:12:27 ID:y1tW+RLl0
『ぐにゅぅぅぅぅぅぅ』と肉を分け入っていく感触。
と同時に、何か言いかけていたのであろういとこの口からは

「はっ...おぉあっ...はぁぁぁぁぁぁ。」

と意味を成さぬ快楽の声が溢れ出た。

(不意打ち成功っ...あー、やっぱり気持ちいい~。)

"一撃くれてやった"感慨と共に膣内の感触を堪能する。
が、言うほど余裕があるわけでもない。
メスの本能なのかいとこという女の成せる業なのか、多少なりとも泡食っていた上の口とは裏腹に、下の口はビクビクと細かく収縮を繰り返し、押し込まれたペニスに順応しようと愛液を分泌させながら強く絡みついてくる。
『ぎゅうっ』と全体を締め付けてくる膣圧はローションでヌルヌルにした両手でぎゅっと握られるように強く、じっとしていてもヒダの微妙な動きだけでかなり気持ちが良い。

(こいつ、中が狭くなったのかな?て言うか、気前良く動かしてたらあっと言う間に出ちゃうな。)

564 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:13:22 ID:y1tW+RLl0
私が早いのはいとこは元よりこれまでの私の書き込みをご覧の皆様にすら周知の事実だが、治療が必要なほどの早漏のレッテルを貼られるわけにはいかない。
挿入前に想像していたガンガン突くタイプの激しい出し入れは中止し、中に留まって奥を『ぐりぐり』と刺激する方針にチェンジした。
挿れたは良いがそれ以降動かなかったので

「どうしたの?」

といった風情で視線を投げかけてきたいとこを見つめ返し、体ごと覆い被さるように体勢を変える。
元々押し広げていた膝をさらに上へ持ち上げ、まんぐり返しに近い状態へ。
そして足の邪魔が無くなった空間へ股間を密着させ、根元まで『ぐぐっ』とペニスを侵入させた。

「ふあっ...ああぅっ...」

とさらに上がる嬌声。
と、ペニスの先にプルプルとした肉の感触を感じる。

566 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:14:49 ID:y1tW+RLl0
(あ、これ。こいつ、ここグリグリされるの好きだよな。)

確信犯的な笑みを浮かべ、『ぐいっ』と腰を動かす私。
内部のペニスの位置が微妙に変わり

「ひゃうっ!」

と愛らしい声が応じた。
これに気をよくして、さらによがらせてやろうと腰を動かす。
根元までの深い結合を維持しながら『ぐいっ、くいっ、くいっ』と尻文字でも書くような要領で腰を揺すって侵入角を変えてゆく。
本気になって感じ始めてくれたのか、一ひねりするたびに

「あおっ。」
「あっ。」
「あぁーっ!」

と声を上げてくれるものだから、こちらもやり甲斐がある。

(ほらっ、もっともっとよくなれっ。)

との思いを込めてグリグリ刺激を繰り返す事数分。
最初は"突かれる度に"だった喘ぎ声が、だんだんと切れ目無く聞こえるようになった。

567 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:15:45 ID:y1tW+RLl0
「あぁ~...はぁ~...」
と低めに喘いでいるところに『ぐりっ』と一揺すり加えると

「あいっ!あっ、はっ、あっ。」

とずいぶん好反応だ。
調子に乗って『ぐいぐい』と連続して動かすと

「んいいいぃぃぃぃっ、んっ、ひぃっ。」

と、全身をヒクつかせてもはや雌獣と言った方がしっくりくるような有様である。

(もう目も閉じて膣の感覚に集中してるみたいだし、イキたくてたまらないのかな?)

見下ろしながらそう思い、試しに耳や首筋をそっと撫でてみると『ビクビクッ』と首を反らせて、これすら快感らしい。

(一番良い所に当てられ続けて気持ちよさはもう目一杯だけど、大きな刺激が足りなくてイクにイケない。かな?)

仮にイク一歩手前の状態がこの何分間か続いているとしたら、唸りを上げて遮二無二腰を振りたくりたい気持ちだったろうが、体は私の手でソファに押し付けられているためにそれもかなわない。

568 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 13:16:49 ID:y1tW+RLl0
(全身のビクつきはそのためか?だとしたらそろそろ...)

荒く息をついている耳元に顔を寄せて

「ね、○○。俺、もうイッていい?」

とお伺いを立ててみる。
すると間髪入れず

「んっ!いっ!いひからっ!してっ!」

と発音も妖しく首っ玉にしがみついてきた。
せがむような発射許可に『チュッ』と軽くキスをして答えると、やや腰を引き気味に『ずるっ』と亀頭付近までペニスを抜きかけ、再び『ぐちゅんっ!』と突き入れる。

「はあぁっ!」

一声高く上げて体をビクビクと震わせるいとこ。
同時に『ぎゅうっ!』と膣内の圧搾が強まり、ペニスの根元に滞留していた射精のための熱塊が思わず噴出しそうになる。

572 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 15:27:12 ID:y1tW+RLl0
(あ、あぶなっ。一突きで漏らしたらとんでもない恥さらしだ...)

少し動きを止めて沈静化を図る。
が、いかに膣内での摩擦を少なくして大きな快感の波が来ないようにしていたと言っても長時間挿れっぱなしで温かなヒダのぜん動や愛液のヌメりに愛撫され続けてきたペニスの射精感はそう簡単に治まるものではない。
じわじわと高められた欲求は、今や輸精管の中で打ち出される時を待つのみだ。

(ダメだ。じっとしててもそのままイッちゃいそう。よし、動いて一気にぶちまけよう!)

決めると同時に腰をスライドさせ、骨盤ごとぶつけるように『ばんっ!ばんっ!』と大きく出し入れを開始した。
こうなると伴う快感も半端なものではない。
先ほどまでの握られるような膣圧とヌメりに加え、出し入れする度に何枚もの熱い舌と唇にしゃぶられ扱かれるような悪魔的な快感。

573 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 16:02:44 ID:y1tW+RLl0
挙句、猛烈な快感に耐えながら突き込むたびに

「あああっ!ああっ!あふぁっ!いくっ!ああっ!いぐっ!」

と、耳からも強烈な刺激が飛び込んでくる。
視覚も既に色欲に支配され、突き入れるたびに『ぷるぷる』と揺れる大ぶりなおっぱいや生々しく濡れ光る結合部のみを注視してしまい、こみ上げる射精感も相まってもう膣内に精液をぶちまける事しか考えられない程。

「ぐっ!」

歯を食いしばり、一度だけすんでのところで射精感をやりすごすと最後の瞬間に向けて狙いを定める。
少し上半身を離し

「ああっ、はっ、あぁあっ...」

と、かすれ声に近くなった喘ぎを放ちつづけるいとこの全体を視界に収める。

(いっぱい汗浮いてるし、熱が入って体もピンク色に火照ってる。エッチの最中だけど、なんか...綺麗だな。)

ふとそう思った次の瞬間、猛烈な射精感がこみ上げてきた。

575 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 16:07:28 ID:y1tW+RLl0
止めようも無い噴出を悟った私は、1ミリでも深い結合のために『ずんっ!』と思い切り深く腰を突き入れペニスの根元までをいとこの性器に密着させた。
先端に触れるあの『プルプル』とした感触。
そして、両手を伸ばして左右それぞれのおっぱいに触れ、『むぎゅっ』と掴んだ柔らかさと手の平に当たる乳首の『コリコリ』とした感触を確かめた時

「んぐっ!」

というくぐもった声と共に

『どびゅっ!!』
『ぶびゅうっ!!』
『びゅうっ!!』
『びゅっ!びゅっ!』

と、大量の精液をいとこの膣内に吐き出していた。

『びゅっ!』
『とぷっ!』

と、しつこい程の射精が続く間、私はずっと『むにむに』といとこのおっぱいを揉みつづけ、いとこも膣に撃ち出される精液の律動に合わせて『ビクッ』『ビクッ』と体を震わせていた。

576 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 16:07:56 ID:y1tW+RLl0
やがて射精が終わり、ペニスは完全に萎縮したが、二人の姿勢はそのまま。
目を閉じて荒い息を繰り返すいとこと、呆けた表情で乳首弄りに精を出す私。
既に性欲は発散させ終えたため意味のある行為ではないのだが、人差し指で乳首を転がしてみたり、軽く摘まんで捻ってみたり、全体を『ぷるぶる』と揺らしてみたり揉んでみたり、まぁ飽きない。
なんとなく楽しくてそのまま続けていると

「こら、いつまで触ってんの。」

と声がかかった。
視線を声のほうに移すと、そこにはすっかり息を整え終えたいとこの顔。

「あ、ごめん。なんとなく触ってると気持ちよくて。」

言いながらも手の動きは止めない、と言うか止まらない。

「あっ、ちょっと、もう...アソコぐちょぐちょになってんだから、ストップ。」

と言って、手を掴まれておっぱいからはずされてしまった。

「あぁ...」

何となくシュンとしてしまう私。

577 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 16:08:17 ID:y1tW+RLl0
しかし

「子供か。」

と、ちょっと冷めた感じで言われると手は出せない。
そして、いとこは自身の股間の"ぐちょぐちょ具合"を確かめるために右手を未だ密着している結合部へやり、数瞬の後

「うわぁ...」

という顔になる。

「とりあえずお風呂入るとして、ヤバイのはこのソファだよね...」
「うん...」

当然の事ではあるが、タオルも敷かずにソファの上で直に『ぐっちょんぐっちょん』やっていたために結合部から溢れた液が生臭いシミを作ってしまっていた。

「あたし、先にお風呂行ってるから。△△それ拭いてから来てねっ。」

言うが早いかさっさと早足で風呂場に行ってしまういとこ。

(うそぉ...)

独り残された薄明かりのホールに一抹の寂しさと憤りを感じながらも、台所から塗らした布巾を持ち出しゴシゴシとソファを清めてから、私も風呂場に向かうのでした。

578 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/05(火) 16:15:18 ID:y1tW+RLl0
以上、ここまでが前半部分です。
後半部分はまた書きあがり次第こちらに投下させていただくつもりですので
その時はまたよろしくお願いします。

途中、連投規制に引っかかってかなり止ってしまいましたが
支援を続けていただきました
aTyCRYWl0様
kjOzRl620様
ありがとうございました。

では、また~。

いとこ同士のセックス8に続く

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