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いとこ同士のセックス1

いとこ同士のセックス0続き

185 :130 :sage :2006/07/15(土) 07:37:06 (p)ID:BSFwUnFA0
夜勤から帰ってみれば以外にも多数の反応があり、驚いている次第です。
不思議に思われるかもしれませんが、現在のいとことの関係は「セックスする以外はごく普通」です。
それだけで十分普通じゃないと言えばそうですが、日頃特に連絡を取り合うような事も無く、会うのはいとこが祖父母の家に遊びに来ている時くらいです。
会った時は、食事のあと一緒に洗い物したり、周りが見て不自然でない程度にじゃれついてますが。

それと、容姿は世間的に見てあまり美人な方ではないと思います。

不細工でもないんですが、ちょいピザですし(笑)

妊娠に関しては、本当に運が良かったとしか言いようがありませんね。
あれだけ大量に中出ししたわけですから十分考えられたわけで、当人同士も肝を冷やしてました。
当然、あれ以降はちゃんとコンドームを使ってますけどね。

186 :130 :sage :2006/07/15(土) 07:49:47 (p)ID:BSFwUnFA0
あと、続きというか関係自体が現在進行形ですので他にもあるのはありますね。
印象と言えば、いとことの一回一回がやはり鮮烈に焼き付けられます。
今回書き込んだ出来事の以後に他の女性とも関係を持ったのですが、「普通」でしたし。

お互い特に良いお道具を持っているわけでもなく、また二人とも他の人とするよりも強い快感が得られる事から、異常に体の相性が良いのだと思います。

具体的に、こういう時の話が聞きたいとか、こういう事は無かったの?といったご要望があればこちらも書きやすいので、またリクエストがあれば言っていただけると幸いです。

188 :130 :sage :2006/07/15(土) 23:49:47 (p)ID:BSFwUnFA0
どうも、質問をいただきましたのでお答えしますね。

まず、野外でのプレイはありません。

なにぶん田舎なもので、誰かに目撃された日にはそれこそ一瞬で地域住民全員の知るところに...
いささかリスクが高いのでこれ以降もおそらく野外ではしないでしょう。
ちなみに、ホテルでは一度だけ。
買ってあげた白いダウンジャケットを喜んでいる姿を見てどうしても我慢できなくなって、そのままホテルに。
ただ、なるべく怪しまれないようにという条件下ですので、あまり長時間二人で家を空けるのは警戒してるんです。

一緒に買い物に行ったりはするんですが、それも2~3時間のものですし。

必然的に2度3度と続けて逢瀬を重ねられるのは祖父母が寝静まったあとの家の中、と。

190 :130 :sage :2006/07/16(日) 00:32:20 (p)ID:UUitO4hh0
ん~、有名人で言うと...ちょっとうまい例えが思いつきませんね。
ぼっちゃり系で正確は明るく、髪は本当はショートですが気分でエクステをつけたりもしてます。
身長は160ちょい、どっちかって言うとAVの女優さんに居そうなタイプですかね。

好きな体位は、1位正常位、2位騎乗位、3位以降が測位か後背位でしょうか。

1位の正常位は胸に顔をうずめつつ深く繋がったり、彼女もがっちり足を絡ませて腰が逃げないようにするのでこれがお互い一番だと思います。
2位の騎乗位は、彼女の良い所に当たりつつ、私の良い所から若干ずれるのでペースを調節する時に重宝してますね。
あとは、後ろからすき放題しながら耳元に何事か囁ける後背位、足を広げさせて羞恥心を煽りながら深く繋がれる測位といった所です。

基本的にお互い好き者ですので、快楽を貪るタイプのセックスが好みですね。
繋がったままキスした時のお互いの息遣いなど、特に興奮します。

ちなみに1日の最高回数は、4回です。
火がついてしまったようで、出しても出しても愛撫の手を止めてくれず、時間と体力の限界まで搾られました(笑)

192 :130 :sage :2006/07/16(日) 01:03:40 (p)ID:UUitO4hh0
話した所だけ聞いてると確かにそうお思いになるでようが、その実けっこう問題もありますよ。

我々2人は親類の中でも母方の祖父母を除けば孤立してますし、お互いの家庭や生育暦もお世辞にもまともなものとは言えません。
だからこその親密感であり、気のおけない関係なのかもしれませんね。

言って見れば破滅と隣り合わせ、逆を言えば破滅の足音を背中で聞くからこその行為なのかもしれません。
やや深刻な言い方をすれば、凍える気持ちをお互いの体温で温めあうような。
まぁ、腹を割って話し、股を開いて温めあえる相手が居るというのはそれだけで幸せな事なんですがね。

194 :130 :sage :2006/07/16(日) 01:34:29 (p)ID:UUitO4hh0
もったいない祈りをありがとう。

確かにホテルでするよりも祖父母の家でする方が燃えますしね。
小さい頃無邪気に遊んだり喧嘩したりしてたこの部屋で、今はオスとメスの行為に耽ってるかと思うと...
たぶん向こうも同様、濡れ方も尋常じゃありませんし。
可能な限りこの関係を続けていきたいと思います。

口直しにちょっとえちーな話を。

最初の時、なぜいとこが

「私、最近胸が~」

という言葉を発したのかという理由ですが、眠りに落ちかけた私のトランクスから、勃起したモノが顔を覗かせていたのを発見したからだそうで。
入眠時の不随意な勃起だったんですが、それを見て軽くスイッチが入ってしまったとの事。
理性の均衡を崩したのはドラマチックな台詞でもなければ、壮大な決意でもない、極めて間抜けな偶然でしたとさ(笑)

203 :130 :sage :2006/07/17(月) 07:47:53 (p)ID:qWWhlxUX0
また質問をいただきましたので、解答を。

もう4年になりますね。
お互いいろいろ状況が変わってますが、ここだけは変わりなく。
このへんが精神的な基盤と言うか、拠り所になっている部分もあるのでしょう。

212 :130 :sage :2006/07/17(月) 20:29:44 (p)ID:qWWhlxUX0
膣の具合ですか。
私が味わう分には、最高ですね。
中ほどの位置が強く締まり、熱くて愛液の量も多いです。

ただ、やはり相性と言うのか、他の人(向こうの彼氏等)としても、私との時ほど体が熱くならないし、こぼれるほど濡れもしないとの事です。

236 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:14:55 (p)ID:TE/JHyq40
前回の話以後、なるべく普通にはしていたもののやはりそれなりに親しさは増しており、その事がちょっとした危機感を呼んだ話です。

正月に親戚一同が集まった時の事です。

鍋を二つほど用意して、隣同士の二部屋でそれぞれに鍋物をつついていたのですが。
人員の配置がちょっと不自然になっておりました。
片方の部屋にいとこ側の家族と私の家族、もう片方の部屋に私といとこと祖父母です。
向こうが6人こちらが5人。

この時点でちょっと違和感はありますね。

237 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:26:59 (p)ID:TE/JHyq40
それが解らないわけではないのですが、やはり向こうの家族と同じ空間に居ると空気がピリピリするので自然にこういう配置になっていました。

私といとこが具材を切り分けたりグラスや食器の用意をしたり、その上でそれぞれの家族から離れて食事を取ったり。
果ては後片付けの時にいとこの

「○○~。」

と私を呼ぶ声に一目散に飛んでいって手伝いをしたりと、事情を知らない人間から見れば新婚さんのような振る舞いになっていました。

それを察知したのか、いとこの母親(私の叔母ですが)が

「ふ~ん△△の言う事は聞くんだ...」

と、一言。

それ以降何とは無しに我々の様子を伺うようにしていました。
私のほうもそれに気付き、隙を見ていとこにそれを伝えますが、急に距離を空けるのも不自然という事でそのまま『仲の良いいとこ』を見せる事にしました。

238 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:38:32 (p)ID:TE/JHyq40
食事も終えて三々五々、皆それぞれに割り当てられた部屋に移動します。
私といとこは台所でコーヒー片手にテレビを見るフリをしながら作戦会議です。

「どうする?ちょっと怪しまれてるみたいだけど。」
「そーねぇ、一人で来てる時と同じノリはマズかったかな...」
「向こうにしてみりゃ思春期以降に離れたはずの距離が小学生並に近いんだから、そりゃ不審にも思うわなぁ。」
「それでなくても、昼間一緒に家空けてるしね。」
「こりゃ、今夜はナシかな...?」
「...」
「...」

それは二人とも嫌みたいです(笑)

240 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:54:47 (p)ID:TE/JHyq40
厳正なる会議の結果、どうせここまで運転するので疲れてるだろうから「夜中寝静まった後に繋がろう」という結論に。
しかし当然と言うか何と言うか、いい年の叔母はともかく下の二人の従妹は夜中でもなかなか寝てくれません。
風呂に入って目を覚まし、やっと邪魔者(←失礼)全員が眠りに落ちたらしいのが夜中の3時。
普段であれば夜の早い祖父母が寝床についた後、とうに1~2回戦は終えている時間です。
お互いこの時間まで諦めもせずにイライラやきもきしていた事もあり、件の和室に入るや否や引き戸を閉めるのももどかしくいとこを押し倒し既に湿り気を帯びた股間にほお擦りする始末。

さらにはパジャマも半脱ぎでそのままシックスナイン。
いとこの口から発する『じゅっぱっじゅっぱっ』という音と私の口元から出る『じゅるじゅる...ぷはっ』という息遣いが部屋に低く響き渡ります。

243 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:09:38 (p)ID:TE/JHyq40
よくもまぁ触れてもいないうちからこんな状態になっていたものだと、二人して顔を見合わせ苦笑い。
私の心もすっかり野獣です。

「まったく...昼間1回しただけでこんな時間まで引っ張られちゃたまんねぇよ!(小声)」
「出したのは2回じゃん(小声)」
「それ言ったらお前も何回イッたよ?(小声)」
「あはは......ってほら、話してる時間もったいない(小声)」

というすっかり発情期のオスメスのやり取りの後、再びお互いの股間に顔を鎮める二人。

247 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:26:59 (p)ID:TE/JHyq40
しばらく無心に舐めあい、先にギブアップしたのは自分。

「んっ...ちょっ...ストップ。それ以上したらヤバイから、口離して。」

ちなみに敗因は、向こうの興奮のためか口の中まで暖かくて気持ち良すぎた事。
言われた通り口を離し、くるりと首をこちらに向けるいとこ。

「ん?入れるの?」

と言う間も手の動きは止めない。

「うん...ってか、手ぇヤバイって。」

頬はすっかり上気しているが一応聞いているらしく、視線を俺のモノに戻す。

「いいじゃん、1回出しちゃえば。アンタこれもうかなりキテんでしょ?」
「いや...まぁ、そうなんだけど。」
「今入れてもどうせすぐ出ちゃってアタシも不満だし。1回出しちゃって落ち着けば。」
「え...あの、いや、それは何か...」
「ほいじゃ、イカすからね。」

と言うが早いか再び俺のモノを口に含むいとこ。

249 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:45:57 (p)ID:TE/JHyq40
そこからは先ほどにも増して強い勢いでしゃぶってくれる。
唇と下で扱きあげられているような感覚、しかも口の中の温度も高く涎も遠慮なくこぼしてるようでそれがまた凄い快感に。
一応こちらも舌を這わせて反撃を試みるが、あふれ出る愛液と裏腹にお口の動きは一向におろそかにはならず...

「あぐっ!」

と無様な声と共に両手で尻の肉を掴みながら、思い切り精を吐き出してしまいました。
そのまま脱力して転がる私の上から退き、ティッシュに口の中のものを吐き出すいとこ。

「クスクス...○○早いし出しすぎ(笑)」

振り向きざまに言われて、気持ちいいやら情けないやら。
そのまま私の顔の上まで移動すると、口元にマンコが来るように跨り

「ほら、復活するまで舐めてて。」

と、顔面騎乗が始まりました。

268 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:03:28 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
命ぜられるままに顔面騎乗の状態でクンニに励む私。

(全体重がかかってくるか?)

とも思ったが、どうやら微妙に膝立ちになって腰を浮かせてくれているらしく圧迫感は無い。
それどころか口に密着する陰唇がぷにぷにして気持ち良い。

(ちゃんと気遣ってくれてるんだなぁ...)

と思うと妙に嬉しくなり、舌を深く差し込んでご奉仕してみる。

「ふぅっ...」

と息を吐いたところを見ると気持ちいいらしい。
そのまま遊んでいた両手を口元に持ってきて陰唇を広げ、クリトリスをレロレロ小刻みに舐めてみる。
舌先で転がしたり、周辺部位と一緒に軽く吸ってみたり、唾液をこぼしながら唇と舌でこすってみたり、わざと音を立てて耳に刺激を与える事も忘れなかった。

270 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:19:26 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
位置的に表情を伺う事はできないが、

「はぁー、はぁー。」

と吐息が深くなっていくのは解る。
さらにクリトリス中心に『ちゅっぱっちゅっぱっ』と吸っては離しを繰り返していると、

「う~...」

という声と共に体を大きく後ろに倒し、肘で支える仰向けの形に。
目も閉じているらしく、

「はっ...はっ...」

と息継ぎしながら私の鼻先にぐいぐいマンコを押し付けてくる。

(こいつもかなりキテるな?)

と思い、とどめとばかりにクリに吸いつき舌先でレロレロ。
いとこは

「んんっ!」

っと言ったあとビクン!ビクン!と断続的に2,3度痙攣し、そのまま『くたっ』となった。

(やった~、イカせた~。)

と小さな喜びに浸る私。

今度は重くのしかかるいとこの体の下を抜け出し、横に移動する。
どうやらまだ余韻が残っているらしく、目を瞑ったままピクン、ピクンと小さく痙攣するいとこを見下ろし、パジャマの胸にソフトタッチ。

271 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:31:41 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
「あんっ!」

とやけに初々しい反応が返ってきた。
イッた直後で全身敏感になっているのかもしれない。
しかしこの初々しい反応を気に入ってしまった私はそのままパジャマの前を開け、両手でもみもみして楽しむ事にした。
案の定

「ん~、い~。」

と弱弱しく抵抗らしき言葉が聞こえてくる。
どうやら手を止めてほしいらしく自分の手で引き剥がそうとするが、まるっきり力が入っておらず逆に可愛い。

(さっきのお返しだし、徹底的に苛めてやれ。)

と思った私は、むにっと両手で強く胸を揉み上げて先端に吸い付いた。
『ちゅっちゅっ』と先ほどと同様に音を立てて強く啜る。
もう抵抗もできなくなったのか、両手をバンザイのようにパタンと倒しなすがままのいとこ。
首をのけぞらせて

「ふぃ~...」

と息を漏らすだけだ。

272 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:42:55 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
こんな風にまいってくれるのはやはり嬉しいもので、私も頬を弛ませて愛撫に励む。
片方の乳首に『ちゅっ』と吸いつき、もう片方を指でこねる。
口を離して首筋をつうっと舐め上げ、両手で鷲づかみにした胸をぐにぐにと揉む。
わき腹に指を這わせたり、乳首を弄りながら呼吸を荒くしている口に吸い付いて舌を絡めたり...
もはやこの間いとこは

「あ~、ひぃ~。」

くらいしか言えず、私は快感に身悶えする女をいたぶる愉しみを満喫していた。

だから、気付かなかったのかもしれない。

すぐそこまで迫った悪夢の足音に。

273 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:50:44 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
何度目かの乳首を口に含もうとしてた時、不意に少し離れた所で『パタン』という音がしたのに気付いた。

(あれ?今何か音が...)

と、淫楽に耽りながらも半覚醒する私。
次の瞬間一気にピン!と来た。

(トイレの扉の閉まる音だ!!)

ややイメージし辛いかもしれないが、私といとこがえちーに耽っているのが和室。
それと木枠のガラス戸を隔ててリビング。
そのリビングの端にトイレがあるのだ。
ちなみにこのリビングは普段祖父母がカラオケ教室に使用するため、若干広い。

274 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:02:29 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
しかし若干広いと言ってもあくまで他の部屋に比べての話であり、さらにトイレ側の端から和室側の端まではソファくらいしか障害物も無いので一直線に見渡せる。
端的に言うとこうだ。

『おっぱいに夢中になるあまり何者かが近くに居るのに気付かなかった。』

阿呆みたいな書き方で笑えるかもしれないが、紛れもない緊急事態である。
もしもこの『何者か』が和室の異変に気付き、こちらに向かって来ようものなら一巻の終わりだ。

そこで発見されるのは一目で何をしていたか解る男女一組。
親族会議は免れない。
かと言って今横で『あふあふ』言ってるいとこを起こす事もできず。

諦めた私は再びいとこの上に覆い被さり、乳を吸う事に専念した。

276 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:09:29 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
諦めたと言っても本当に何の算段も無かったわけではなく、覆い被さっていれば少なくともガラス戸越しのシルエットで不信感を抱かれる事は無いと踏んだのと...
最悪見つかったとしても最後の瞬間までいとこの胸を楽しんでいられるからだ。

『こっちに来てくれるなよ。』

という思いと

『せめて一秒でも長く。』

という思いが交錯する。

少しして、もう一度『パタン』とトイレの戸が閉まる音がする。
そして、とす、とすと遠ざかる足音。
続いて、ぎし、ぎし、と二階への階段を登っているらしき音。

どうにか救われたらしい。

278 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:23:19 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
「はぁ~......」

と安堵のため息をつき、いとこの上で弛緩する私。
よくよく考えて見れば、昼間と違って全室の照明は落としてあり、いくら障害物が無いとは言えそんな暗がりの中でさらに数メートル向こうのガラス戸の奥の暗がりを見通す事などできるわけもなく。
さらに大声を出していたわけでもない(主観的には大きく感じる『ちゅっちゅっ』という音も別室の第三者にしてみればコウモリの超音波並に聞こえない)。
それでも万に一つの可能性に怯えた私は、嵐が去った後のような放心状態だった。

いとこの胸に顔をうずめたまま

「ふー...」

ともう一度息をつく。

すると、いいかげん正気に戻っていたのか頭の上からいとこの声が

「ん~?どうしたの?」

と聞いてきた。
すっかり脱力した私は、そのまま顔だけをいとこに向けて、事のあらましを説明する。
全てを聞き終わると

「うわ~、そりゃ危なかったねぇ~。」

といとこが一言。

「いや、ホント。洒落にならんかった。」

279 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:35:56 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
しかし、そんな私に対していとこはニヤニヤと頬を弛ませている。

(...?)

不思議に思った私は

「なんでそんな顔してんの?」

と聞いてみた。
すると一層笑みを深めて

「いや...ほら、アタシ滅茶苦茶されてたからね。そんで上に乗ってくるって事は、もう我慢できないのかと思って。」

さらに

(...??)

な私。

「いや、あんな状態だし我慢も何も...」

と言いかけるが言葉は最後まで続かなかった。

「ほら、こっちもこんな状態だし。」

と聞こえたかと思うと、下半身にぞくっと快感が走る。

(え!?)

と思い体を浮かせて視線を下に向けると、そこにはすっかり復活した自分のモノがいとこの柔らかそうな太ももに挟まれていた。

(いつの間に...?)

などと考える余裕も無く、いとこは太ももをスリスリを動かして快感を送り込んでくる。

「うあっ...」

パイズリにも似た感触に思わず声が漏れる。

281 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:45:53 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
「うふふ~、復活早いねぇ~。それにもうパンパン♪」

喜色満面で目を輝かせながらしゃべるいとこ。
その間も太もものスリスリは止まない。

「うくっ...それ気持ちよすぎる...」

と身を震わせながらまた泣き言の私。

「えへへ~♪」

と言いながら楽しげなスリスリは止まない。
しかし、危機感を味わったからか急に私の胸に熱い塊が湧いてきた。
名前をつけるなら『獣欲』というのが適当かもしれない。
ともかく、胸と股間の熱いたぎりに突き動かされた私はいとこの両足を掴んで持ち上げ、ズブリっと一気に挿入した。

「ああうっ!」
「ぬ...くっ。」

いつかと同じように、声が重なる。

282 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:58:47 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
やはり突き入れたいとこの肉体は素晴らしく、にゅるにゅると膣壁が絡みついてくる。
心地よい...でも、なぜかその時は自分のモノの方が熱い気がして快感を味わいながらも『ぐっぐっ』と挿抜を開始した。

「ああっ!」
「あうんっ!」

ペニスの先に柔らかく触れるものがあり、そこを突くたびにいとこの口から嬌声が漏れる。

(この女をもっと狂わせたい...)

そんな破壊的とも言える衝動が股間を中心に駆け巡り、私はいきり勃ったモノをさらに奥へ奥へを押し込んでいく。
リズムなど考えず、ズル~っと大きく抜いてはズンっと刺しての繰り返し。
そのうちに

「んぐっ!」
「くふっ!」

といとこの声がくぐもりがちになり、一気に膣内がぎゅうっと狭くなる。

(...ん?)

と思っていると

「んくっ!」

と声を発し、下から全身で私にしがみつきブルブルと震え出した。
めまぐるしくぎゅるぎゅると収縮する膣内。
痛いくらいに締め付け、私の方も快感で力が抜けそうになる。

283 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:06:08 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
そのまま少し待ち、膣内のぜん動がおさまったところで声をかける。

「おい、イッたか?」

普段ならできない言葉遣いだ。
すると下から途切れ途切れに

「んっ...ふっ...い、今の...すご...」

と返ってきた。
どうやら満足してくれたようだが、こっちはまだ収まりがついてない。
繋がったまま股間に力を入れて未だ膣内のペニスを『くんっ』と動かし

「悪いけど、俺まだイッてないから...ヤルよ?」

と確認させる。

「ん...ふぅ...わかっ...」

息継ぎが不自由そうだが了解は得た。

285 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:21:02 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
再び、今度はさっきより高く腰を持ち上げ奥に『ぐりっ』と押し込む。

「んぐっ!」

と声を上げるいとこは私にしがみついたまま。
先ほどと同じように、さらに強く、大きく抜いては突き刺しての動きを行う。
実際、『ばちんっ ばちんっ』と腰がぶつかっていたから、突き破らんばかりの勢いだっただろう。
膨れ上がったモノで膣内をかき回す快感は素晴らしく、イキっぱなしになっているのかいとこの意識を他所に膣壁がぎゅるぎゅると全体を舐め上げるような動きを返してくる。
どんどんと射精感が高まり、いよいよ限界という時、右手でいとこの顔をねじ上げて目を合わせる。

「もうっ...イクからなっ!」

拒否を許さない宣言のように言い放つと

「う......んっ...」

とかろうじて聞き取れる返事が来る。

「うっ!」

と一瞬の後、おびただしい量の射精が始まった。

『どくんっ、どくんっ』

としゃくりあげ、大量の汚液を膣内に叩きつける。

「ううう...くっ」

と声を漏らして絶え間なく撃ち出す快感に耐えていると、腕の中でガクガクと震えながらいとこも無言で歯噛みをして耐えている様子がわかった。

286 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:31:48 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
しばらくして射精が完全に収まると、小さくなったモノを膣内から抜き取る。
つられるように白い液がこぼれ落ちた事から、二度目にもかかわらず大量に射精していたと解る。
全身を支配していた獣欲は射精と共に去り、傍らに腰を下ろして

「はぁー、はぁー...」

と息継ぎとも深呼吸とも取れる呼吸を繰り返すいとこを見つめる。
呼吸のたびに胸が大きく上下し、全身からは未だに強張りが取れない。
とりあえず、自分といとこのモノの表面を拭き清めると、並んで横になる事にした。
心地よい疲れが全身を包み、眠気が襲ってくる。
そして、そこから起きだして各々にシャワーを浴びるまで2時間ほど浅い眠りを貪る事になった。

287 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:33:50 (p)ID:SQTD+QcK0(16)
この時の反省点。
①接近する人の気配に気付かなかった。
②精神的な混乱があったとは言え、またも膣内射精になってしまった。
と、こんな感じでした。

いとこ同士のセックス2に続く

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