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高慢女上司の災難3

  • Posted by: moe
  • 2011年1月11日 14:18
  • 社内

高慢女上司の災難2続き

日曜日の僕は妙にテンションがあがっていました。
じっくりと計画を練って、自分で考えた筋書きをワープロで書いていきます。
今は妄想でしかない計画も、僕の勇気しだいで、必ず現実に変えることができると信じていました。
そして、そのために必要なカードは、僕の手に中に十分にあります。
インターネットで調べて、これはと思う道具類を通信販売で申込みもしました。

そして月曜日になり、いつもと変わらぬ過酷な一週間が過ぎていきました。
しかし僕にとっては今まではつらくて耐えられないと思った毎日が、そんなには苦になりません。
体をあわせて変に優しく変わられるよりも、いつもの高慢で嫌な女のリーダーのままでいてくれたほうが準備に力がはいるというものです。
そしてリーダーはその通りの女でした。

局留め郵便で届いたグッズを、深夜もあいている郵便局の夜間窓口で受け取り、考えていた使い道にあいそうか確認して、着々と準備を重ねていきます。
脚本も何度も書き直して、セリフのひとつひとつさえ忘れないように覚えていきます。
今度こそ彼女のペースにのせられるような失態は許されません。

あっという間に2週間が過ぎた土曜日、僕は海の見えるシティーホテルにチェックインしていました。
シングルルームですが、僕の用途には十分です。
今日は何もしませんが、器具類をセットして予行演習を行います。
ベッドの脚や、テーブルの大きさ、窓やバスルームの配置まで丁寧に確認していきます。
思ったとおり、僕の計画にはぴつたりの舞台装置であることがわかりました。
安っぽい場末のホテルよりも、ここのほうがいい・・・、そう一人ごちていました。

次の一週間は僕にとって長く、長く感じられる一週間でした。
準備は万全、あとは早く週末になるのを待つばかりです。
そしてやっと僕の待っている金曜日がやってきました。

午後に取引先との打合せを装い外出して、駅のコインロッカーから荷物を出すと、まっしぐらに電車でシティホテルへ向かい、チェックインをすませ荷物を置き、何食わぬ顔で会社へと戻りました。

午後7時を回った頃、僕は机を片付け帰り支度をはじめます。
いつもよりかなり早い帰り支度に、周りはちょっと怪訝な感じの視線を向けますが、特に文句を言う者もいません。
・・・・一人を除いては。。

「随分、早いお帰りみたいだけど、頼んだ仕事は全部終わっているんでしょうね。」

僕の肉棒を突き刺されて喘いでいたことなど忘れたかのように、女上司の叱責が飛んできます。
でも、そんなことに怯んではいられません、今日だけはどうしても彼女より早く帰社しなければならない理由が私にはあるのです。

「全部終わってます。 どうしてもはずせない用があるので、この一週間つめてやってきましたから。すみません、今日はこれで失礼します。」
「ちょっと・・、しょうがないわねえ、まだ頼みたい仕事もあったのに、ちゃんとそういうことは前もって言っておいてもらわないと。」

リーダーのなじるようなセリフが耳にはいらないようなフリをして、最後に一通だけメールを発信して、会社を出ました。
一目散にホテルへと向かいます。

時間は十分ありますが、万一に備えて手早く準備を進めていきます。
すっかり準備が終わるとあとは獲物が到着するのを待つだけです。
獲物が必ずやってくるのは間違いありません、先程から携帯電話が鳴り続けていますが、僕がでなければ結局は獲物が自分からやってくるしかないと踏んでいました。

メールに添付された、ラブホテルの便器に全裸で腰掛けた写真。
指定されたホテルの部屋に夜の9時に来るようにとのメールの内容。

リーダーは高慢で高飛車な女ですが、リスクを放置しておけない性格なのは今までの一連の経過でよくわかっています。
僕の出がけのメールに対応して必ずやってくる。
後は僕が怯まずに計画を実行に移す勇気を持ち続けられるかどうかだけが問題です。

午後9時はとっくにすぎて45分もしたころ、ついにチヤイムがなりました。
内側からロックを解除して、ドアを開けます。

細淵メガネの奥にいつもにも増して、つりあがったキツイ眼差しがそこにありました。
でも今日の僕は、そんなことに今さら怯んだりはしません、準備は万全なのですから。

「どうぞ。」

あごをすくうようにしてリーダーに部屋にはいることをうながします。

「ここでいいわ。」

いつもの金切り声ではなく低く冷たい感じのリーダーの声です。

「外に聞こえますよ、とにかく中へ。」

シナリオで考えたとおりのセリフで、相手をそこに残したまま僕は部屋の中へ歩き窓辺に立ちます。
僕の思ったとおり、リーダーはドアを閉めて真っ直ぐの視線で僕を睨んだまま部屋の中へとはいってきました。

「君って最低だね。」

吐き捨てるような口調です。

「あのときだけの約束だったはずよ、いつの間にあんな写真。返しなさいよ、今すぐ返して謝ればなかったことにしてあげるから。」

僕を睨みつけたまま低い声でリーダーが言いました。

「あいかわらず、偉そうな話し方ですね。別になかったことにしてくれなくてもいいですよ、好きにしていただければ。」

彼女の反応は予想していました、僕はあわてずに言い返しました。

彼女の視線が一層冷たく厳しくなったような気がしました。

「そう、返すつもりはないんだね。それじゃあ私は帰るわ、どうせそうだろうと思ったけど、君の思うようなことはしないから。」

「いいんですね、あの写真。」

これは拙いセリフかもしれません、あきらかに脅迫です。
我ながら最低だとは思いますが、相手が相手ですから多少は卑怯な手段も仕方ありません。

けれども、リーダーも来る道すがら、事の成り行きの予想はしてきたのでしょう。
簡単には軍門に下りません。

「やっぱり最低ね、Mといい君といい、仕事も最低だけど、人間はそれ以上に最低。好きにしなさいよ、どうせ本当にバラまく勇気なんかないクセに。どうせそんな勇気あるわけもないでしょうけど、もしそんなことしたら本当に警察にお世話になることになるわよ。それじゃあ帰るね、それだけ言いたかっただけだから。」

それだけ言うとリーダーは僕に背を向けて帰ろうとしました。

「まあ、そう慌てないで。最低男の作品でも最後に見てくださいよ。」

僕はそう言って、リーダーの脇まで歩いて行って、パソコンで作ったA4の資料を渡しました。
僕の思惑どおりなら、この一枚のA4の紙がリーダーの態度を変えてくれるはずです。

いぶかしがりながら紙にリーダーが目を落とします。
そこには画像と文章を編集した公告風の内容が印刷されていました。

リーダーの目にとびこんだものは・・

最初の画像はMからもらったスパンキングの手形のついた尻の写真です。
画像の横にコメントをいれておきました。

「この女のプロフィールは下記をご参照ください。」
「この女は××社、××部の××部長と不倫関係にあります。」 
「お仕置きに尻を叩いてやりました。」

二番目の画像は、やはりMからもらったM字開脚の写真です。
同じくコメントをいれておきました。

「不倫を知った同僚の口止めをするために体で誘惑して、こんな写真まで撮らせています。」
「この女はSM好きのドMで、自分から誘ったSMプレイで楽しみまくっていました。」

最後の画像は私の撮ったラブホのトイレでの放尿写真です。

「自分からラブホに誘って、合意でSEXしている証拠に、トイレ中の写真です。」

そしてその後ろに大きめの字でさらにコメントを書き加えておきました。

「この女は自分から不倫の口止めのために誘惑しておきながら、不倫をバラしたら脅迫されてレイプされたと警察に訴えると脅しています。」
「私が警察につかまったら、冤罪であることの証明がこのファイルです。」

最後に会社名と彼女の氏名、年齢、部内連絡用名簿から転記した自宅の住所、氏名とともに、彼女の顔のアップの写真と、今週職場で隠し撮りした、いつものスーツ姿の全身写真をはっておきました。

我ながらA4版のプレゼン資料としては傑作の出来栄えだと思いました。
もちろん冤罪を証明するために使うつもりなど毛頭ありません、僕については何も書いていませんし。
ただ、もしこの内容を他人が見たらどう思うか、リーダーにもわかるはずです。

渡された紙を見ていたリーダーの表情が激怒に変わるのが、はっきりと判りました。
今度は先程までの自信に満ちた低い声ではなくて、いつもの金きり声で、怒鳴りました。

「嘘よこんなの。どういうつもり、写真返しなさいよ、すぐに全部やめないと本当に許さないわよ。」

今まではこの剣幕にいつも怯んでいましたが、今日の僕は違います。
準備してきたセリフを続けるだけです。

「嘘じゃないでしょう、本当に訴えるなら、法廷で本当に調べてもらってもいいですよ。金品は要求していないし、体の関係もリーダーから言い出したことですよ、今日以外はね。それに、それは会社のみんなに見せたりしません、それこそヤバいですからね。」

「ネットのファイル交換ソフトで流すだけです。リーダーが知ってるかわかりませんが、あっという間ですよ、全国の何万というネット好きのスケベ男どもにダウンロードされちゃいます。」

さすがにリーダーも動揺したようですが、金切り声はかわりません。

「どういうつもり、信じられない。そんなことしてなんになるっていうの?」
「人の噂はいつか忘れられますしね、引っ越したり転職すれば周りの人には知られないですけど
ネットに流れたデータは、ダウンロードする人には色あせることありませんからね。何年たっても、全国どこにいっても、どこかで『もしかして、この写真の女じゃない?』ってことに必ずなると思いますよ。」

怯まずに僕は続けました。

リーダーの表情がみるみるうちに怒りから怯えへと変わっていくのがわかります。
ざまあみろ。
最高の気分でした。

それでも気力を振り絞るように僕から視線を外しませんが、次に何を言えばいいのか、口から言葉が出てこないようでした。
3分間ほどでしょうか、無言のにらみ合いが続きました。
黙っていると妙に長く感じられる時間でした。
ここが勝負どころと思い、僕もまったく怯まずに視線を彼女に固定して黙っていました。

最後にふっと視線を外すようにしてSさんが言いました。
まだ怒りを含んだ吐き捨てるような口調でした。

「本当に最低ね。わかったわよ、どうしてほしいの?どうせそんな(ネットに流す)勇気なんてないと思うけど、今日はあんたのいうこときいてあげるよ。」

思ったとおりです。
なんだかんだといってもこの高慢女は自分の体裁を保つためなら手段は選びません。
万に一つですが、本当に「勝手にしろ」と出て行かれることだけが心配の種でしたが、もう大丈夫です。
自信はありましたが心配でもありました。
ここまできて、やっと胸をなでおろす気分でした。

「どうしてほしい?とかじゃなくて、この前はあんなに愛しあったじゃないですか。なにかのかわりにとかじゃなくて、単にこの前みたいに合意で仲良くしたいだけですよ。」

心の中では「この前とは違うぜ」と思っていましたが、淡々と僕はしゃべり続けていました。

「わかったわよ、どうせまたこの後もこれをネタに関係を続けさせるつもりなんでしょ。」

リーダーは何かを考えるふうにそう言いました。

「いえ、あんまりしつこくして追い込むのもちょっと心配なんでね、僕のほうもこれっきりにするつもりなんですよ。」

そんなつもりは全くありませんが、この女は自分に都合のいいことだけはその気にするクセがあることを、もう僕も見抜いています。

そしてリーダーの反応は僕の狙いどおりでした。
脅され続けるのならどうしようかと一瞬は躊躇したようですが、僕の言葉でとにかくこの場は相手のいう通りにしておいて解決をはかろうと思ったのでしょう。

「わかったわ、とにかくこれで終わりにしてね、また嘘なら私にも考えがあるから。とにかく、早くすませましょ、全くやることしか考えてないんだね最低だよ。じゃあシャワーしてくるから。」

ここで許しては、この前の二の舞です。
私はバスルームへ向かおうとするリーダーの左腕をとつさに掴みました。

「ちょっと待って、本当に最後にするかわりに今日は僕の好きなようにさせて欲しいんだけど。」

どんなときでも僕ごときに指図されるいわれはないという感じでリーダーがムッとします。

「なんで私が君なんかの好きなようにさせなきゃいけないのよ。」

そうこなくては面白くありません。
鼻っ柱の強い高慢女の高い鼻を折ってやるのでなければ楽しみがないというものです。

「ああ嫌ならいいんです、本当に今日で最後にしようと思ったんですよ。そのかわり、好きなようにさせてもらいたかったんですけど。だめなら、お帰りいただいても、先のことはまたそのうち話すことになるでしょうから。」

僕のあっさりとした、あきらめの言葉の裏にある悪意を十分理解しているリーダーは、頭だけで振り返り、キッともう一度睨むようにしましたが、結局は吐き捨てるように言いました。

「どうせM君の入れ知恵でしょ、まったくなんでこうも無能で変態の男ばかり集まったのかしら。わかったわよ、好きにすればいいでしょ。」

そういって僕のほうに向き直ります。

「そうですか、それはよかった、それじゃあちょっとこちらへ。」

そういいながら、部屋の奥の窓際のほうへ彼女をいざなうと、後ろから左腕で抱き付いて、右手をスーツの襟口からつっこんでブラウスの上から乳房を鷲づかみにします。

覚悟はしていたものの反射的にリーダーは私の腕を掴んで離そうとしました。
思ったとおりの反応です。
僕はリーダーの反射的な行動をさも非難するかのように大袈裟に言いました。

「困ったなあ、今、好きにさせてもらうと約束したばかりなのに。」

僕の腕をつかむリーダーの力が弱まります。

「ちょっと抵抗しないように両手を後ろで組んでくれませんか?」

そう言いながら、腰に回していた手を離して彼女の手首を持つと背中の後ろに回させて両手の指を互い違いにして両手を組ませました。

「こんなことしなくても、胸くらい好きに触らせてあげるわよ、変態。」

従順ではありますが、まだまだリーダーは強気です。

ここで通販グッズ第一号の登場です。
サイドテーブルのシェードランプのわきに隠しておいたテープを、後ろを向いているリーダーに気づかれないように取ります。
これはボンデージテープというもので、太いビニールテープのような外観なです、特に粘着剤などはついていないのですが、その伸縮性だけで巻くとピタッとはりつくような感じになり、縄で縛ったのと同じように自由を奪えるというスグレものなのです。

テープを取り出した僕はリングになったテープの端をひっぱって剥がし、50cmほど引き出したところでグルグルッという感じでリーダーの後ろ手にくんだ両手に巻きつけました。
ペットボトルを使って練習を十分にしていたので、本当に手早くできました。

リーダーにとってはあっという間の出来事だったと思います、オレンジ色のテープで拘束された両腕はもうそれだけで全く使えない状態になってしまいました。

リーダーがことに気づいたときにはまったく手遅れでしたが、悲鳴に近い抗議の声をあげます。

「何するのよ! 何コレ、ちょっとやめてよ、離してよ。こんなことしなくても抵抗しないから、いやだ、ちょっとほどいてったら。」

もうこうなってしまえばこっちのものです。
残ったテープも全て巻き終わると

「さあ、ベッドに行きましょう。」

そう言って彼女をうながします。
腰のあたりで後ろ手に縛った両手首のところを持って押すと、簡単にベッドの方へと歩いて行きます。

「ちょっと、じっとしててください、尻とか叩かれたくないでしょう。」

低い声でそう言うとリーダーは黙って、じっと立っています。
口惜しさで唇を噛んでいるであろうことが、肩の小刻みな震えで後姿にもわかります。

ベッドの前に立ったリーダーの後ろに回った僕は、今度は彼女の足許にしゃがみこみました。
別に彼女のスカートの中を覗こうというのではありません。
今日はスカートスーツのリーダーですが、ライトグレーをした生地のコンサバなタイトスカートは膝下あたりまで丈があって、そのくらいでは中が覗けるものでもありません。

そうではなくて、僕はベッドの下に隠しておいた足枷をとりだしたのです。
その端はベッドの両脇の脚に固定してあり、そこから繋がって伸びたロープの先には足首に巻きつける用の10cm幅くらいのバンドがあって、マジックテープで留めるようになっています。

くるっと彼女の足首に巻きつけてマジックテープで留めると、見た目は引っ張れば簡単にはずれそうに見えるのですが、横への牽力には強くて全くはずれません。
逆にテープの端をもって上へと引っ張ってやれば簡単にはずれるのですが両手を拘束されているリーダーにはもちろん、その術はありません。

両方の足枷を足首に巻きつけるとリーダーの両脚は肩幅より僅かに広いくらいに固定されて、それ以上は閉じることができなくなりました。

「やめてよ、どうするつもりなの変態!」

なじりながらリーダーは本能的に膝のあたりを閉じます。
足首をとめてあるだけなので膝は閉じられますが、僕の目的は逃げられないようにすることなので、これで十分でした。

そうしておいて、僕はベッドの横からベッドの上にあがり、彼女の正面にドカッと腰を降ろしました。
これからしようとすることは、別に後ろからでも・・というより、後ろからのほうが作業はし易いのですが僕としては、リーダーの表情とかも楽しみたかったからです。

「さあて、Sさん、これからどんなエッチな事をさせてもらいましょうかねえ。」

僕は彼女から僅か50cmくらいのところに座って、怒りに燃える細淵メガネの奥の瞳を見据えながら揶揄します。

「馬鹿みたい。こんなSM好きの変態みたいなマネしなくても、好きにさせてあげるって言ったでしょ。」

リーダーは両手、両脚を拘束されても、そのプライドを失いません。
今にも僕に唾でもふきかけそうな剣幕でののしります。

まあ僕にとってはその方が、逆にますます嗜虐心を煽られるというものなのですが。
怒りに燃えるリーダーには、そんなことは思いもよらないことのようでした。

「まあ、そう慌てないで。Sさんが、そう見えてHなのはよく知ってますから。そんなに早くセックスしたいと言わなくても、わかってますよ、早くやりたいんでしょ。」

僕のからかいの言葉は案の定、リーダーの怒りに火を注ぎます。

「そんなこと言ってないでしょ、もうこれほどいて、はやく帰しなさいよ。」

僕は意識的に薄笑いを浮かべながら、無視して続けます。

「本当はこの前みたいに、自分から素っ裸になって、早く突きまくって欲しいんでしょ。でも僕はリーダーほどやりたがりじゃないので、肉欲だけじゃなくて、もっとゆっくりと楽しみたいんですよ。例えばこんな風にね。」

僕はリーダーのライトグレーのスカートの裾をつかむと、ゆっくりと上へと引き上げていきました。
タイトっぽいスカートはちょっと捲くりづらかったのですが、ゆっくりと引き上げると裏地を表にして、ストッキングに包まれた美脚をしだいに露わにしていきました。

「ちょっとやめて、何するのよ変態。」

もちろんそんな彼女の言葉でやめる僕ではありません。
リーダーにもそれはわかったようです。

「わかったわ、見たいんなら見せてあげるから、普通にしてよ。横にボタンがあるから、普通に脱がして、そんなレイプみたいに捲くりあげるのはやめて。」

国立大でてるくせに馬鹿なお嬢さんだこと。
嫌がれば嫌がるほど、やめろと言えば言うほど、相手が喜ぶというのがわかっていません。

これがやってみたかった。
このとりすました女のスカートスーツをまくりあげてパンティーを晒してやる。
もう太腿のあたりまで、露わになり、無意識にリーダーが太腿をすり合わせるようにしてイヤイヤをするのが、いっそう僕を興奮させます。

「いやあSさん、これはちょっと色っぽい眺めですね。いつも職場ではいてるスカートを部下に捲り上げられて、悦んで身をくねらせてるとは。さて、今日のパンティーは何色ですか、まくる前に教えてくださいよ。」

膝をぴったりとくっつけると、足首は肩幅に開いて固定されているので、少し膝をおって体を沈めるような感じになります。
反射的に膝をすりよせたせいで、逆に僕がスカートをまくりあげるのを手助けしているような感じになったせいか、すぐにリーダーは膝も開いて今は普通に立っています。

「お願い、普通にして、こんなのは嫌よ。そんなこと言えるわけないでしょ、こんなことして、見たいなら見ればいいじゃない。」

リーダーの挑発的な物言いも無視して、僕はベッドから降りて、テーブルの上にあったバックからデジカメを取り出してきました。

「パンティーは何色かって聞いているんだよ。今日は写真は許してやろうと思ったけど、そんな態度なら、まくって太腿まるだしにしたミニスカスーツ姿を写真にとって職場のみんなに配ってやろうかな。」

そう言ってデジカメを彼女の前で構えます。

「いやあ、やめて、写真はいや、お願い写真はやめて。言うから、言うから、写真はやめて。」

さすがに、これだけ痛い目にあっているとデジカメに対する恐怖心は半端ではありません。
さて、そろそろ自分の立場をわからせてやらないとならないころです。

「だから最初から今日は僕の好きにさせてもらうと言ってるじゃないか。聞かれたら、なんでも素直に答えればいいんだよ。そんな風に縛られては、撮ろうと思えば、どんな恥ずかしい写真だって撮れるんだからね。」

「わかっわよ、言えばいいんでしょ。」

吐き捨てるような声です。

「ピンクよ・・」

こちらは蚊の鳴くような声です。
パシヤッ わざとシャッター音をONにしています、デジカメのストロボが光りました。

「キャー、嘘つき、撮らないって言ったじゃない。」

彼女が似合わない悲鳴をあげます。

「答えろって言っただけで、答えたら撮らないなんて一言も言ってないぞ。さっきから言わせておけば、口の利き方が生意気なんだよ。言えばいいんでしょ?だあ、それが人にものを頼むときの口の利き方ですか?見てみろ、お前の太腿むき出し、ミニスカスーツ姿だ、みんなに写メで配ってやる。」
「ちょっと、やめてよ、何言ってんの、そんな写真・・」

彼女はまだ口の利き方がわかっていないようです。

「『お願いです、やめてください』だろ、口の利き方は普通そういうもんじゃないのか。」

パシャッ!
またフラッシュが光ります。

「キャー、わかったから、わかったから写真はやめて。」

その言葉には答えず、彼女の目を真っ直ぐに見据えます。

「・・・わかりました。お願いです、写真は撮らないでください。なんでも言うことは聞きますから、写真を送るのはやめてください。」

悔しげな生意気な表情はまだ不満ですが、言葉使いはやっとまともになったようです。

「よし、やっと言葉使いがまともになったな。一回しか言わないぞ、今、この瞬間から少しでも、生意気な言葉使いをしたら、即刻さっきの広告みたいなやつをネットに流すから。脅しじゃないよ、喋るときには咄嗟に物を言わないで、よく考えて丁寧に喋るんだ。わかったね?」

・ ・・・沈黙

「わかったかって聞いてるんだよ!」

大声で怒鳴りつけました。
いつも怒鳴りつけている部下から、逆に怒鳴りつけられて、リーダーの体がビクッと緊張しました。

「わかりました、ごめんなさい、言葉には気をつけますから、写真はお許しください。」

緊張からか、少し日本語がおかしい感じですが、まあいいでしょう。
彼女の細淵メガネの奥を覗き込むと、先程までとは違って、もう眼に力感がありませんでした。
よし、まずはこれでいいだろう。 僕も満足してほくそえみます。

「よし、それじゃあもう一度聞こう、よく聞こえなかったからな、下着の色は?」

すっかり最初の勢いはなくなったリーダーがおどおどと答えます。

「ごめんなさい、ピンクです。」

「別にいちいち謝らなくてもいいんだ、ちゃんとした言葉使いで何でも正直に答えればね。ところで、そのピンクのパンティーはどんなパンティーなのか説明してくれないか?」
「えっ、どんなって?」
「こらっ、どんなって?じゃないだろう。」
「あっ、ごめんなさい。どんなとはどういう意味でしょうか?」

いい感じです、彼女の答え方も段々と奴隷っぽくなってきました。

「色だけじゃ、どんなパンツかわからないだろ。ヒモパンだとか、ハイレグだとか、レースがどうとか、色々あるだろう。ちゃんと説明してくれ。」
「そ・そんな・・・・」

僕は何も言いません・・・沈黙。
あきらめたようにリーダーがしゃべり始めます。

「ごめんなさい。色はピンクで、サイドに白とピンクの花柄のはいったストレッチ素材のです。」

リーダーは気づいていませんが、僕のデジカメはボイスレコーダー機能付で、彼女が自分のパンツの種類を男性の部下に説明しているのを録音しています。

「う~ん、なんだかよくわからないな。言葉ではうまく説明できないから、まくって見てもらいたいんじゃないのか?」

彼女の目を覗き込みながらダメを押すように言います。

「見てもらいたいんだろ?」
「・・・・見てほしいです。」

口にしながらも屈辱感で肩が震えます。

「でも女性のスカートをまくってパンツ丸出しにするんだから、ちゃんと頼まれないとできないな、お願いしますと頼まれれば別だけど。」

A4の紙をヒラヒラもてあそびながら、屈辱のお願いを催促します。
彼女はついにはあきらめたように俯いて、それでも口調はしっかりと屈辱のお願いの言葉を口にしました。

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください。」

言い終わると、悔しさからか目じりの淵に涙がたまってきているのがわかります。

そこまで言わせると、僕は半分まで捲くれたまま、細身のためにそのまま腰にとどまっていたスカートをもう一度まくりあげていきました。

リーダーは屈辱に耐えるように目をきつくとじています。
ついには彼女が説明していた通りのピンクのパンティーがすっかり目の前に現れました。

なかなか高級そうなピンクの、ぴつたりとフィットした感じのパンティーです。
極小ではなくて、形的にはヒップのほうはすっかり包むようなデザインですが、ヒップ側は淵にリボン状のレースがあしらってあり、それがパンティーの生地よりも伸縮性があるのかヒップにぴったりとパンティー自体をフィットさせているような感じです。

「オヤジと不倫するだけなのに高そうなパンテイーはいてるんだな。」

揶揄しながら、パンティーのうえの肌色のストッキングを脱がしていきます。
パンストをはがすと、思ったよりも明るくて鮮やかな感じのピンク色なのがはっきりとわかりました。
パンストは全部おろさず、膝にひっかけるようにして途中でとめました。
まくりあげたスカートはそのままの状態で、これも用意しおいた安全ピンでとめて固定します。

そこまですると、また元の位置にもどって、どかっと座り、作品の出来映えを鑑賞します。

思ったとおりです。
単にスカートを脱がして下着姿にしただけよりも、ずっと色っぽくて淫らな感じの光景がそこには広がっていました。

いつもと同じ凛としたスーツ姿、細淵メガネ、機能的にきちんと後ろでまとめられたヘアスタイル。
いかにもキャリア風のSさんが、そのままの姿でスーツのスカートを完全にまくりあげられて、腰のあたりにスカートを残したまま、膝のあたりにはパンストを絡ませて、恥丘のふくらみも露わなピンクのショーツを丸出しにしながら、後ろ手に拘束されて、がっくりと頭を垂れて立ちすくんでいるのです。

上半身はいつもの颯爽としたスーツ姿のままなのが、余計にこっけいな感じで被虐美を醸し出しています。

パシャッ、パシャッ、パシャッ。

3回ほどシャッターをきりました。

「いや~っ。」

リーダーの悲鳴がまたあがります。
それでも一瞬考えるような間があって、言われたとおりの丁寧な言葉つきで抗議します。

「お願いですから、写真はもう許してください。ほかはなんでも言うことを聞きますから、写真だけは・・お願い。」
「嫌だなあ、なんだか僕が約束破ったみたいな言い方しないでほしいな。さっきから言ってるけど、言うとおりにしたら写真撮らないなんて一言も言ってないんだから。」

そう言うと、僕はベッドを降りて、テーブルへと向かいます。

「ちょっと待っててね。」

怪訝そうにしているリーダーにそういうと、僕は用意しておいたノートパソコンを操作しはじめました。

準備が終わると、ノートパソコンを持って彼女の前に立ちます、
彼女はベツドの下、僕はベッドの上に立っているので、腰の辺りで固定したノートパソコンの画面が彼女の顔のまん前にあります。
そこには撮影したてのパンツ丸出し、パンストひっかけ姿の彼女の画像が大写しになっています。

「いや~、お願い、やめてください、お願いですから消してください。」

手足を拘束されているのでどうしようもないSさんが、首を振り泣きながら頼みますが、無視して僕は画面に表示されているアイコンをクリックしました。

彼女の目の前で、無残な画像に重なって音声が再生されます。
ジー・・・・

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください。」

自分の屈辱的な録音再生の声に、本物の彼女の悲鳴が重なります。

「いや~、やめて~、こんなのひどい、ひどすぎる。お願い、やめて。」

僕は彼女に引導を渡すように静かに言いました。

「これはある意味、これよりすごいね。」

A4の紙をヒラヒラさせます。

「これ聴かれたら、人間性も疑われちゃうんじゃない?どんなに言い訳しても、変態は僕じゃなくて君のほうだって誰もが思うだろうね。」

がっくりと頭を垂れて、いまでは涙でぐしょぐしょになりながらリーダーが言います。

「お願いだから、消して、お願い、そんなひどいことしないで。」

もう高慢さのかけらもありません。

「こんなのを撮られては、もうSさんは僕にさからえないね。だけど僕の言うとおりにすれば、今夜の最後に全部の画像と録音を消してあげるよ。でも少しでも逆らったり、言葉使いが悪かったりしたら、まず今のをネットに流すから。わかったら、わかりました○○さん、と言って、服従のしるしにお尻を振りなさい。」

彼女にほかに道は残されていません。

「わかりました、○○さん。」

ピンクのパンティー姿のお尻を言われたとおりにクネクネと振ります。
残酷なようですが、それは3ヶ月も地獄を見せ続けられた僕にとっては胸のすくような光景でした。
そして、もちろん、こんなことくらいで終わらせるわけはありません。
夜は長いし、これはまだほんの小手調べなのです。

「この前も思ったけど、Sさん、思ったよりお尻が大きいんですよね。」

僕はベッドからおりて、今度は彼女の後ろ側に回ります。

スラリとした感じのプロポーションから想像されるのより、思いのほかどっしりと量感のあるヒップを包んでいるピンクのパンティーは、豪華な花柄が飾られた前面とはちがって、お尻側は淵のリボン状のレース以外には何の飾りもないシンプルな作りで、触ると滑らかな触感が素材の上質さを感じさせます。

「今日はアポなしで来てもらったから、この前みたいな準備万端の勝負下着っていうわけじゃあないですよね。いつもこんな高級そうなパンティーはいてるんですか?」

揶揄するような質問にリーダーは答えもなく、俯いて黙っています。

僕は尻を包むパンティーの淵のレース部分に4本の指を突っ込んで、グイッと引っ張り、反対側の尻たぶにはりつくレース部分には親指をかけて、握りこむようにパンティーを絞りました。

「人が質問してるんだよ。 黙ってないでちゃんと答えたらどうなんだ。いつ男にやられてもいいように、いつもこんな高級そうなパンツはいてるのかって聞いてるんだよ。」

ストレッチ素材のピンクのパンティーは絞りこまれて、一本の紐と化しており、両方の尻たぶは丸出しの状態です、クロッチの部分は秘所に食い込むかのようです。
そんな惨状を嫌がるかのように尻をもじもじとくねらせながらリーダーが答えます。

「ごめんなさい、だいたいいつもこんな感じのです。誘うなんてそんなことありません、ブラとのセットのでいつもこんな感じなんです。お願いだから、そんな風にするのはやめて、恥ずかしいから。」

先程からはずっと涙声です。
普段の僕なら「可哀相」と思ってしまうところですが、今ではこの女にだけはそういう気持ちは涌いてきません、かえって胸がすっとするくらいのものです。

「ブラとセットだって?なんだ、今度はそれとなくブラも見て欲しいと催促してるのか、全くエッチな女だなあ。」

僕はそういうとライトグレーのジャケットのボタンをはずし、白いブラウスのボタンも全てはずしてやりました。
パンティーとおそろいのビンクに花柄をあしらった、こちらも高級そうなブラジャーが現れると景色はますます、僕を喜ばせるものになりました。

その方が、いつもの颯爽としたリーダーのイメージと好対称になるのでジャケットとブラウスは着せたままです。
無造作に胸元を開いただけでブラジャーと白い胸の谷間があらわになり、裏返しにまくりあげられたスカートだけが腹巻のように、体にまきついています。

リーダーは俯いたまま、すすり泣くような息だけで黙っています。
そこで僕はまた、ベッドのうえに座り込み、リーダーの俯いた顔も画面に入れながらフラッシューをたきます。

パシャッ。

角度をかえてもう一枚。

パシャッ。

「いや~、お願い、やめて、もうやめて。」

泣きながらリーダーが首をふって嫌がるのが楽しくて、逆にどんどん撮影していきます。

パシャ、パシャッ、パシャ、パシャッ。

フラッシュの断続的な光に洗脳されたかのように、リーダーはあきらめたように静かになっていきました。
今度はパソコンに画像をとりこむのももどかしく、デジカメの液晶でリーダーに写真を確認させます。
拘束テープは後ろ手とベッドの下なので、ちょっと見には何故リーダーがこんな格好で立っているのかは全くわかりません。
はだけているとはいえ上半身は服を着ているだけに、下半身がパンティー一枚でパンストをひざに絡ませているのが余計に奇異な感じです。

前からはピンクのパンティーが褌のようにされてしまっているのは確認できないものの、土手のふくらみと柔らかそうな白い肌の太腿があらわなのは、どうにもエロチックな構図です。
上半身もはだけたスーツとブラウスが何か被虐的なものを感じさせ、胸をすっぽりと包んだ上品そうなブラジャーも、そんな姿で露出させられたのでは、もはや上品さを保つことはできなくて、淑女の私生活を覗き見でもしたかのような、うしろめたい気持ちにもさせるような艶っぽさです。

「さて、Sさん、こうなるとHなSさんのことだから、今度は下着も脱がして欲しいんじゃないですか。」

僕は褌をまとったような生の尻たぶをなで回しながらリーダーに聞きます。

「いや~、脱がされたくなんかない、もうやめてよ~、変態。」

またリーダーが悲鳴とともに大きな抗議の声をあげます。

パシ~ン!!

僕が平手で生尻をひっぱたくと、ぎょっとするほど大きな音がたちました。

「痛い!!」

叫びとともにリーダーが反射的に尻をひっこめます。

「変態とはなんだ!言葉使いにも気をつけろと言っただろ。」

パシ~ン、パシ~ン、パシ~ン、パシ~ン。

怒鳴りつけておいて、左右に2発ずつ平手打ちを叩き込みます。
リーダーのシミひとつない真っ白な二つの尻たぶは、みるみるうちに僕の手形を赤く現してきます。

「大学も出てるくせに、言いつけも守れないやつは、おしおきだな。」

パシ~ン、パシ~ン。
さらに2発平手打ちをみまいます。

手も脚も拘束されているリーダーはどうしようもなく、少しでも尻をひっこめようとするだけで打たれるがままで、またもや泣きはじめます。

「いたい、やめて、お願い、やめて、ごめんなさい、ごめなさい。」

僕のほうも心のどこかにあったサディスティックなものに火がついてしまい、可哀相などとはこれっぽっちも考えなくなっていました。

「だめだな、お前はまだ立場がわかってないようだし、言葉使いもなってない。」

そう言うと、今度はリーダーの背中を押してやると、両手を拘束されてバランスのとれないリーダーはあっけなく、顔からベッドに倒れこんでいきました。
ベッドの淵に脛があたっているため、上半身だけが折れてベッドにつっこんで、お尻をつきだしたような格好です。

もう一度ベッドに戻り、つっぷしたリーダーの頭のすぐ横あたりに座りこみ、赤く腫れ上がったリーダーの尻を撫でながら言いました。

「俺は、下着を脱がしてほしいんじゃないかと聞いているんだ。お前は会社でも、とにかく喋り方が生意気なんだよ。もう一度、生意気な口をきいたら、今度はムチでひっぱたいてやるから覚悟しろ。」

息をするために顔を横に向けてつっぷしているリーダーの目からボロボロと大粒の涙が流れます。

「もう許して、なんでこんな酷いことするの。なんでも言うとおりにするから、お願いだからほどいて。」

パシ~ン、パシ~ン。

この体勢でむき出しの白い生尻を叩くと、本当に子供におしおきをしているようです。

「わからない女だな、謝れなんていってないだろう。下着を脱がしてほしいか聞いているんだ。」

尻を叩かれて放心状態のように見えても、言えばまた録音されることが判っているのでしょう。
リーダーも今度は簡単にはいうことを聞きません。

「いや~、お願いです、脱がされたくなんかない。お願い、お願い、もう叩かないで。」

そこで僕はまたまたテーブルの上のバックからグッズをとりだします。
今度は通販に頼るまでもなく、アダルトショップで買ってきた定番のピンク色をしたローターです。

「そうかあ、えっちなSさんのことだからパンツも脱がされたいんだろうと思ったんだけど、そんなに自慢のピンクのパンティー姿を見せびらかしたいんなら、ピンクのおもちゃも使ってあげるよ。」

彼女の背中側から手を回し、僕がピンクローターをあてがおうとすると、ピタッと膝をとじて彼女はあらがいます。

パシ~ン、パシ~ン、パシ~ン、パシ~ン、・・・・・・・・・

彼女が泣きをいれるまで僕は無言で尻への平手打ちを続けました。

「ううう・・・、いたいの、お願い、もうやめて、もうやめて。わかったから、わかったから、ううう・・・・・」

泣き崩れながら股を開き、僕がクリトリスとおぼしきあたりにローターをあてがうのを受け入れました。

もう2回目ですから、彼女のクリトリスの位置はよくわかっています。
簡単に探しあてると、パンティーの上からまさぐり蕾の位置を再確認してピッタリとピンクローターをあてがいスイッチをいれました。

最初はもじもじと尻をゆするだけの彼女でしたが、しだいに深い息をしはじめるとともに、わすがな喘ぎ声が吐息にまざりはじめます。

「ううう・・・、お願い、へんなことしないで・・あん。いやん、こんなの、ああっ・・・ううう・・・あん、いやん、あああ・・・、あん。」

心はまだ器具を素直には受け入れていないようですが、パンティーの布地ごしであるにもかかわらずこの前のときの僕の指での愛撫よりも、はるかに早く、はるかに強く快感を感じはじめたようです。
僕は無言でその様子を眺めながら、ときどきローターの角度をかえたりしながら、執拗に彼女のクリトリスをピンポイントで刺激していきました。

はてしなく続くと思われる振動の快感に、結局はすぐに彼女のほうが音をあげました。

「ああん、いやん、だめ、ああん、もうだめ、もうだめ。あん、いやん、やめて、あああ・・・、だめ、もうだめ。あああ~、あ~~。」

ピンクローターおそるべしです。
実は僕も器具を使ったのは初めてでした。
まさか、こんなにあっけなく、あのとりすましたリーダーが気をやってしまうとは驚き以外のなにものでもありませんでした。
ピンクのパンティーにはべっとりというのではなく、丸いシミのようにピンポイントで愛液が染みを作っています。

「おもちゃでこんなに簡単にいっちゃうなんて、さてはいつもこんなのでオナニーしてるのかなSさん。」

僕の言葉にイヤイヤをするようにリーダーは首を振ります。

「いやん、こんなの初めて、お願いもうやめて、おもちゃはいや、お願い好きにしていいから。」
「好きにしていいって、そんなことお前に言われなくても、好きにさせてもらうさ。そうじゃなくて、パンツを脱がせてもらいたいのか、もう一度このローターでいかせてもらいたいのか、どっちだって聞いているんだよ。」

そう言うと僕はもう一度ローターをあてがいスイッチをいれました。

「ああっ、いや~。お願い、おもちゃは嫌、おもちゃは嫌。お願い、脱がしていいから、脱がしていいから。」

それでも僕はローターをあてがうのをやめません。
断続的に続く彼女の「ああん」という喘ぎ声を心地よく聞きながら、なおも責めていきます。

「脱がせていいだと!いつ俺がお前にものを頼んだんだ、それが生意気だっていうんだよ。お前が脱がせて欲しいか聞いているんだ、わかったよ、脱がせて欲しくないんだな、それじゃあご希望どおりパンティーの上から朝までローターでかわいがってやろう。」

「いや~ん、やめて、ああああ・・ふう・・うううう、あん、またいっちゃう、またいっちゃう。お願い、おもちゃはやめて、おもちゃはやめて。」

それには答えず、今までよりもグリグリとこすりつけるようにローターを押し付けると

「ひい~っ、あああん、あ~~。」

ガクッという感じでベッドに首を折り、あっけなく2回目の絶頂を迎えました。

「これは面白いな、朝まで何回いくか試してみよう。」

半失神状態のリーダーに嘲りの言葉を投げると、ついには諦めたのか懇願の言葉をはきました。

「わかったわ、お願い、パンティーを脱がせて。」

屈辱に頬をそめながら、やっとのことでリーダーがつぶやきました。

パシーン!

「まだ言葉使いがなってないな。」

尻にスパンキングをいれながら教えます。

「お願いしますだろ、パンティーを脱がしてSのお○んこ見てくださいって頼むんだよ。わかったか?」

パシーン。

「いや~ん、叩かないで、お願い、そんなこと、そんなこと。お願いパンティーを脱がして、ねえこれでいいでしょう。お願い、パンティーを脱がして・・・ううう」

最後のほうは泣き声でよく聞き取れません。

「お前は国立大出のくせに本当に馬鹿だなあ。頼めばなんでも許してもらえると思うのが、そもそも思いあがりなんだよ。脱がしてほしいのか、誰のなにを見て欲しいのか、はっきり言うんだよ。」

「まあいい、言わないなら、お望みどおり、朝までこいつで楽しませてやるよ。どうせ、もっともっとローターでいかせてもらいたくて、わざと言わないんだろ?」

ピンクのおもちゃのスイッチをいれると、ジイーと振動音がします。

「ううう・・・ひっく、うう・・ひどい。お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください。」

搾り出すような声で羞恥をこらえてやっと言い切りました。

「ああん?よく聞こえなかったな、何を見てほしいんだって?」

低い音の鳴るピンクのおもちゃをクリトリスのあたりにおしつけます。
びくんと飛び跳ねるように反応して、リーダーがあわてて叫ぶように言い直します。

「お○んこよ!Sのお○んこを見てほしいんです!」

ばっちり録音しました。
そして、ローターをテーブルに戻し彼女を安心させると、パンティーの左右に両手の親指をいれるようにして、くるっと剥くようにしながら押し下げました。

両脚首を開いて固定していることもあり、太腿までしか下がりませんが、こんもりとした恥丘を飾るふさふさの陰毛も丸出しで、写真をとるには十分な格好です。

「ほら、お望みどおりパンツを脱がせてあげたよ、こんなにエッチなシミをつけて仕方ないな。」

パンティーについた水分を人差し指ですくって、彼女の鼻の頭にすりつけます。
いやがって首をふって逃げようとしますが手足の自由を奪われていては、それも長くはつづきません。
自分の性器の汁を鼻に塗られるという恥辱に泣きながら首を打ち振るだけでした。

ついでに上半身もブラジャーをつけたまま、上に押し上げるようにしてはずします。
胸の上部に無残にまくられたブラジャーを残して、頂にピンクのぷっくりとした乳首をのせた、ふたつの豊かなおっぱいが丸出しになります。

スーツの上着もブラウスもブラジャーさえもつけたままなのに、守るべき、ふたつのおっぱいは丸出しという、なんとも滑稽な姿です。
ついでにピンクローターを敏感なピンクの乳首にあててやって、いたずらすると、身をくねらせながら嫌がりがりながらも、すぐに性感をしめすように乳首がとがってきたのが外見からもはっきりとわかりました。

上へ下へとピンクの小さな玩具から与えられる、思いがけないほど強い快感にとまどうリーダーの前にまたもやデジカメをかまえてフラッシユをたきます。

パシャッ、パシャッ、パシャッ。

今度はがっくりと頭をたれるだけで、抗議する余力さえもリーダーにはないようでした。

せっかく録音させてもらったのですから、パソコンで編集しましょう。
またもや、リーダーの眼前にノートパソコンの画面が固定されます。
今度は先程にも増して淫猥な画像がそこには大写しにされています。

いつもの颯爽としたスーツ姿でありながら、陰毛もバストトップも丸出しにして、太腿に押し下げられた裏返しのピンクのパンティーには秘部にあたると思われる部分に、明らかに淫蕩の印とわかる愛液のシミがはっきりと確認できます。

肩にはスーツとブラウス、襟元に役をなしていないピンクのブラジャーが残っていることで、腰に巻きあげられたスカート、ピンクのパンティーと膝にまとわりつくパンストとともに、たった一枚の写真でありながら、いつものスーツ姿、その下のランジェリー姿、そしてオールヌードがはっきりと確認できる画像にしあがっていました。

そして、ひっつめにまとめられた髪を鷲づかみにされて目をあけるまでは痛いくらいに髪を引っ張られ続けます。
痛みに耐えかねて、ついには目を開け、いやいやながら無理矢理に見せられた、その無残なまでに惨めな自分の姿に、恐れていた音が重なります。

「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください。お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです。」

「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください。お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです。」

「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください。お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです。」

エンドレスループに設定された、おぞましい自らのセリフを聞きながら、ボロボロと大粒の涙を流すその様は、ようやっと彼女の高慢ちきなプライドが崩れ落ちたことを感じさせるものでした。

ようやく一仕事終えた気持ちになり、僕のほうも「ふうっ」と大きく息をつくと彼女に申し渡すようにいいました。

「いいか、今の自分のザマをわすれるんじゃないぞ。これからはプライベートでも職場でも、生意気な口をきかないように注意することだ。」

息をつくと咽がカラカラに渇いているのに気づきました。
シャワーをしようかとも思いましたが、咽の渇きに耐えられずに冷蔵庫からビールを出すと、コップに注ぎ一息にグイッと飲み干しました。
ひとここちついたことで、今度はリーダーの前にあぐらをかいて座りなおし、2杯目のビールをこんどはいくらかチビチビと飲みはじめます。

「う~ん、酒のつまみにしては、いまひとつ面白みのない風景だな。そうだ、S。お前、このまえ俺と愛しあったときのように、ちょっと腰をふって見せてみろよ。」

さすがに今となっては、何かひとつでも逆らえば今度はどんな責具がでてくるかと彼女も戦々恐々のようでした。
もはやプライドを粉々に砕かれてしまったリーダーは、あらがう気力もないようにクネクネとお尻を振って見せます。

「なんだ、そんなものか。この前は自分から喜んで腰ふりまくってたじゃないか。ああいうふうにやって見せろよ。」

そう言われても、手足を拘束されたリーダーには、これが精一杯の奉仕なのは僕にもわかっていました。
そんなことはお首にも出さず、僕は次の用意にかかります。
半方針状態のリーダーは、まさかこれ以上の慰みものにされようなどとは思いもよらないようで、この羞恥に満ちた一夜が早く終わってくれないかと、それだけを考えているかのようでした。

「もうちょっと色っぽく腰をふってみせてくれないと、酒の肴にならないんだよ。どれ、それじゃあ僕が手伝ってあげよう。」

僕が今度とりだしたのはピンクのローターとは対照的な爽やかな?ブルーの色をしたバイブレーターでした。
リーダーは放心状態で、この新手のグッズに気づいていませんが、それでは面白くありません。

彼女の前に回って鼻先に、その道具をつきつけて言いました。

「快感がたりなくて腰がうまく振れないようだから、僕がこれで手伝ってやるよ。」

放心状態のように見えたリーダーに一瞬にして力がもどったようでした。

「いや~~っ、そんなのいや~、お願いだからやめて、そんなのはいらない。絶対いや~、お願い、お願い、もっとお尻ちゃんとふるから、それは許して。」

カマトトぶっているわけではなく、本当にバイブとは初のご対面だったようです。
大して特大のバイブというわけでもないのに、その怯えようは大変なものでした。

「ちゃんとお尻ふるから・・っていうことは、やっぱり今までは真面目にいうこときいてなかったんだな、ふざけた女だ。いまさら、がんばらなくてもいいよ。二度とそんなふざけた態度とらないように、俺がこいつで、おしおきしてやろう。」

またもや、リーダーの頭を押してベッドに突っ伏させて、尻をつきださせます。

リーダーも恐怖から、太腿をぴったりと閉じあわせていますが、両手足が使えないので、僕が両手で開いてやるようにすると、とじられてはいるものの簡単に目標の亀裂が確認できました。
そこは、もうすでに十分に潤っているように見受けられましたが、念のため・・というか、せっかく買っておいたので使わないのも勿体無く感じて、ブルーのバイブにジェルを塗りたくっていきました。

そうしておいて、リーダーの尻のあたりから滑らせるように押し付けていくと、彼女の必死の抵抗もむなしくジェルの潤滑に導かれるようにヌルヌルッという感じで、バイブが簡単に押し進んでいきます。

すぐに亀裂にバイブの先端が到達しました。
そのまま黙って入れてしまうのも芸がないと思い、Sに声をかけます。

「さて、もうひと押しすれば、心配しないでも、こいつはお前のなかにはいっちゃうよ。随分いやがってるみたいたげど、バイブは初めてなのか?本当はバイブが大好きで、早くいれてほしくて、わざと嫌なふりして俺を誘ってるんじゃないのか?」

入り口に先端だけをこじいれるようにしてグリグリと回して、彼女の恐怖心をあおります。

「いや~、嘘じゃないの、お願いやめて、本当に本当に、そんなの一回もしたことないの。してもいいから、○○君ので普通にして、そんなのはいや、本当に知らないの。」

泣き声と哀願の調子で訴えてきます。

「どうやら本当に経験ないようだな、本当に知らないんだな?」

「本当よ、そんなの知らない、お願いだからやめて。」
「う~ん、キャリアのSリーダーが本当に知らないなんて、何でも知ってるのが自慢なんだろう。わかった、僕が協力して教えてあげますよ、感謝してくださいね。」

そういうと、スブズブと奥まで一気に埋めていきました。
ジェルの効果はバツグンで、なんの抵抗もなくブルーのグロテスクな器具はリーダーの女性器に侵入していき、その空間をうめつくしてしまいました。

「いや~、やめてって言ったのに、いや~こんなのいや。お願い、早くぬいて、お願い、こんなのはいや。」

あっさりと咥え込んだわりには、股間にその存在がはっきりと感じられるのか、いつまでもいやがります。

「いや、こいつは入れたら、それで終わりってものじゃないんだ、ちょっと待っててな。」

そう言いながら、僕はバイブをグリグリと回すようにして、上部についている、もうひとつの突起が、ヒンクローターに責められて敏感になっている例の蕾にあたるように調整しました。
今度は何の前置きもなく、スイッチを入れます。

ブイーン。
ローターよりもはるかに派手な音を立てながら少し反り返った形をしたバイブがくねりはじめます。

「ひい~っ、いや~、なにこれ、いや~、とめて、とめて、お願い、お願い。」

しかし、バイブから与えられる快感もローターに勝るとも劣らないようです。
クリも同時に振動で責められて、拒絶の絶叫は、すぐに違った雰囲気の息づかいへと変化していきます。

「ひい~っ、あああ~、ああ~、いやん、あん、ああん。」
「なんだ、まんざらでもないようじゃないか?」

揶揄しながらも僕はバイブの付け根をもってピストンのようにゆっくりと出し入れします。
リーダーのほうはと言えば、今まで味わったことのないであろう異質な性感に、全く余裕もなく尻をくねらせながら、喘ぎ声をあげ続けています。

どうやら、実際に与えられている性感だけではなく、異様な道具で犯されているという意識が彼女のマゾヒスティックな本性を刺激しているようにも感じられました。

さて、ところで僕のほうはバイブで彼女を悦ばせてやるために、こんなことを始めたわけではありません。
次なるステップに進むべく、ベッドの下から隠しておいた次なるグッズを取り出しました。
これも通販で仕入れたSM系のグッズです。

黒い合成皮革のベルト状のそれは、なにやらサックのようなものをつけた複雑な形状をしています。
僕は突き刺されたまま彼女の股間で蠢いているバイブのお尻というか取ってとでもいう部分に、そのサックのようなものをあてがいます。

バイブの根元はぴったりとそのサックに収容されて、収用しきれない部分は、もちろん彼女の性器の中です。
次に腰にまとわりついているスカートの残骸を、胸のあたりまで押し上げて、腰のあたりまで丸裸にするとサックからのびているベルトを腰に巻きつけ、あいている穴にバックルの先端のを通してベルトをしめました。

そうすると、そのグッズはサックを底辺にしたフンドシのような感じに彼女の下半身にピツタリとフィットしました。

そうです。
それはSMグッズ通販店おすすめの、バイブ固定用のベルトサックでした。
こうなってしまえば、僕はもう何もしなくても、バイブがはずれる心配はありません。
そうしておいてから、もう一度リーダーの前に陣取りビールを飲み始めました。

「ああん、いやん、なにこれ、なにをしたの?」

もうすでにバイブの快感に支配されかかっているリーダーは腰にまきつくベルトの冷たい感触に異様なものを感じながらも、事態をのみこめずにいるようでした。

「よしよし、酒の肴としては、さっきよりもずいぶんましな腰使いになったな。」

バイブの快感にのたうつように腰をくねらせるリーダーの姿に満足しながら、缶ビールの残りを全てコップについで飲み干しました。

さんな僕の様子にも、もはや注意を払うどころではなく、リーダーはバイブから与えられる快感の波と必死に戦っているようでした。

「さてと、それじゃあ俺は、シヤワーでもあびてくるかな。」

僕の立ち上がる気配とセリフをぼんやりとした意識の中でもリーダーは理解したようで、はっとしたように懇願の声をあげます。

「いや~、お願いだからやめて~。このままにするなんて、そんなひどい。うううう・・ああん。お願い、あん、お願いだから、これをはずして。」

そんなつまらないお願いを僕が聞き入れるわけもありません。

「まあ、そんなに嬉しそうに尻をくねらせてるくせに、遠慮しないでゆっくり楽しみなよ。」

そう言うと、ほくそ笑みながら悠然とバスルームへと向かいました。
実際に僕は薄笑いを浮かべていたかもしれませんが、それとは相反してバスルームへ向かいながらもドキドキというか体の底から涌きあがってくるような興奮を押さえ切れなかったのも事実です。

今日はまだ体をあわせてさえもいませんが、この前のときの彼女にリードされての当たり前のセックスよりも、脱がせて拘束具で自由を奪っただけですが、今のほうが百倍も興奮しています。

あのいつもの颯爽としたトレードマークのようなスーツ姿を・・・
そのイメージを残したままで無残とも言えるくらいの羞恥のポーズを晒しているリーダーの姿は生唾もの以外のなにものでもありませんでした。

特に生まれて初めてバイブレーターを挿入されるときの、あの何ともいえない、怯えたような、困惑したようなSさんの表情は、僕の積もりに積もった彼女への鬱憤を晴らしてくれるのに十分なものでした。

気位の高い女、しかも自分の上司である女、そんな普段は寸分の隙も見せないような女を、下品で淫猥な大人の玩具で犯してやる・・・
それがこんなに刺激的なことだというのは、私にとっても初めての想像をはるかにこえたことだったのでした。

素っ裸に剥かれ自由を奪われた自分の秘孔のなかでグロテスクに蠢き続ける、その憎たらしいブルーの器具。
普段のリーダーなら、そんなものを持っている人がいるのを見かければ、蔑みの視線を投げるところでしょうがプライドの高いキャリアとしての彼女の「部下に醜態は晒せない」という意志とは反対に、その下品な器具は確実に彼女を快感の渦に巻き込みつつあるようでした。

それを体の中に残したまま、置き去りにされることの恐怖で、いつもは顎で使っている僕に対して媚をうるにも近い声でリーダーが懇願しました。

「お願い、お願いだからのままにしないで。行かないで、お願い。」

いつもは、嫌々ながらも何でもリーダーの命令に従わなければならない僕ですが、彼女の必死の懇願を無視してバスルームへ向かうことのなんと気持ちよいことか。

本当のところはバイブレーターの振動にプライドを砕かれていくリーダーの姿を間近に座ってじっくりと観察したいところでしたが、孤独にさせることが、今、リーダーを追い込んでいく一番いい方法だと自分に言い聞かせて、僕はわざとゆっくりとシャワーを使っていました。

髪をシャンプーし、全身をボディーソープで流したあとで、髭もそって、もう一度、服をきちんと着なおして部屋へと戻ります。
きちんと服を着たままの僕の前で、みじめな裸身を晒すことで彼女の屈辱感は倍加されているはずです。

たった20分か30分くらいのシャワータイムでしたが、部屋に戻ると、彼女の「ああん」というような喘ぎ声はなりを潜めており、前方のベッドに突っ伏すような感じで上半身は倒れこんでいます。
聞こえるのは「はあ、はあ」という荒い息づかいだけです。
近くに寄ってみると、横を向いた顔の両目は虚空をみつめてでもいるかかのように焦点があっていない感じで、唇の端からは、うっすらと涎がたれているようです。

「やばい!やりすぎたか。」

今度は僕のほうに恐怖感が走りました。
これは普通ではありません。
慌ててバイブレーターを固定しているフンドシ状のベルトをはずします。
ドロッというような感じでヌルリと彼女の愛液まみれになったバイブレーターが抜け落ちてきました。
彼女のほうは蒼白な顔面から首のあたり背中まで汗でびっしょりになっており、両の腕ははっきりとわかるほどに鳥肌がたっています。

バイブレーターをはずしてやっても、気づいた様子もなく、僅かにですがブルブルと小さく全身が震えています。
このままでは危険と思い、両脚の足枷のマジックテープをはがしてやりました。
膝下のあたりがベッドの側面にあたって立位を保っていた彼女は、支えを失った樹木が倒れるかのように両脚を後ろに跳ね上げるような感じで、更にベツドに突っ伏すように倒れていきました。

僕はベッドの上にあがり、彼女の体の下、腹の辺りに腕を回して渾身の力で、彼女の両脚もベッドのうえにのるくらいまで引っ張りあげておいて、グルグルに後ろ手に巻いていたテープもはずしてやりました。
両腕が自由になると、彼女は自分の力でゴロンと転がるようにして仰向けになり、「はあはあ」と荒い息をしながら、うつろな感じの目でこちらを見ています。

「おい、大丈夫か?」

さすがに心配になって声をかけました。

彼女のほうは仰向けになったせいか、こころなしか瞳に力がもどったような感じがしますが、あいかわらずただ黙って、はあはあと荒い息をしながら、こちらを見ています。

そのうち段々と荒く深かった息が、深くはあるけとれど落ち着いた息使いにかわってきました。
息も絶え絶えという感じで、それでも彼女はしゃべりました。

「ひどいじゃない、おかしくなっちゃうよ・・」

もう、それだけ言うのが精一杯の感じでした。

高慢女上司の災難4に続く

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